はてなキーワード: 新歓とは
ただ、その欠片を見ているだけで、心が満たされる。
「決して友人や恋人になれる日はこない」けど、「その欠片を見ているだけ」でいい。
これだけの魅力を持っているアイドルという存在なら、かなり高いレベルの要求がされるのだろうなと思いきや。
「クラスで2番目か3番目に可愛い」だったかな、そういう気安さをウリにしたAKBが大人気になっている。
「クラスで2番目か3番目に可愛い」って、「生きた人間として関わ」りたいと思う枠、「自分のもの」にしたいと思う枠なんじゃないか。
実際、握手会は「生きた人間として関わ」りたい欲求を充たす演出で、ツーショット写真撮影も「自分のもの」にしたい欲求を充たす演出だと思う。
欠片だけでも価値がある従来のアイドル像とはまるで違うように感じるんだ。
「かわい子ちゃん」である限り、人格を省みられないことからは逃れられない。
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。
平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。
ついでに、あなたのコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。
私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。
ああいうのは、生まれ持った才能。
大学時代、上京した。
私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。
私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケもボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。
繰り返すけど、なにもなかった。
お酒はゼミの新歓と追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
誰も触れてなかったようなのでちょっと書いてみる
タイトルから分かるように、いわゆるロリ系のエロマンガ雑誌である
しょうもないというのは、下手に現実的な視点で表現をする為に読んでいる方が「うわあああ……」と頭を抱えてしまう、という意味だ
クジラックスの作品で最も有名なのは、LOの2009年7月号に掲載された「らぶいずぶらいんど」であると思う
「20歳なんですけど!ふくしの大学?に通ってるんですけど」の台詞で有名な「らぶいずぶらいんど」
掻い摘んでストーリーを説明すると、小学生の女の子が視覚障害者の男と出会って仲良くなり、年齢を偽りセックスをするが……といった感じだ
クジラックスは小学生を主に描き、現実世界の何処かで見たニュースを思い出させるような作品を作る
さて、「ろりともだち」に話を戻そう
この作品では珍しく、少女の方ではなく男の方に焦点が当てられている
大学の新歓で知り合った2人の男は、互いにロリコンであることをカミングアウトして仲良くなる
初めは動画や画像を共有して、ロリ談義をする程度であった二人は
盗撮やぶっかけ(立ち読みしている少女に精液をかける)、声掛けをするなどエスカレートしていく
それを皮切りに多数の県を周り、何人もの少女を強姦するようになる
この作品はちょっと異色かなと思う
この作品が違うのは、男側の汚い部分をあえて見せたところだ
陵辱物だとしても、男側の考える事なんて必要でないどころか邪魔なものだ
そんなもの誰も知りたくないし、書きたくもないだろう
けれど、この作品で描かれる男の台詞には不思議と共感してしまう部分があった
「ろりともだち」の最後は「こんな気持ち僕らにしか……分かんないよねぇ。僕らにしか……さぁ……」という台詞で締められる
それを(一般的にはマイナー誌とはいえ)雑誌メディアに載せた所が「ろりともだち」の凄いところだと感じた
登場する男2人が善人であると、とてもじゃないが言えない
けれど、自分にも彼らと同じように黒い部分(現実の女の子と……)が存在するのは確かなのだ
誰もが触れられなかった領域に雑誌という公の場で触れた作品は、どの様な影響を周囲に与えるのだろうか
先日、高校の頃からの友人と食事をする機会があった。彼は体育会に所属する学生で高校の頃は優秀だったが大学では知への放棄をしてしまった残念な人である。その彼から珍しく食事を、ということだったので楽しみにしながらその日を待っていた。
と、ひとしきりお互いの近況報告が終わったあと彼は言った。彼は体育会に所属しているが、うちの大学にセミプロは存在しない。当然、彼の大学にも純然たるセミプロは存在しない。彼の疑問点はここにある。セミプロの場合、その体育会はひたすら勝つことを目的に活動すればいい。つまり、早慶に代表されるセミプロ集団に属する人間は(例えば野球部ならば)チームとしての実績を積み、その中で個人としてレギュラーの座を射止め活躍することにより、ドラフトで指名され晴れてプロ集団の仲間入りすることが目標であり同時に目的化される。つまり、常に就職活動をしているようなものなのである。しかし彼は違う。
彼は週に5~6日活動し、過酷な(ただしセミプロのそれと比べれば実に緩いであろう)練習を積み、筋トレに励み、より良いパフォーマンスができるような身体を作る。彼自身はチームの中では指折りのキープレーヤーである。主将候補筆頭でかつ1年生の時から出場している。彼がよく体育会に加入した理由を聞かれた時に答えていたのは「すぐに試合に出れる自信があったから」であった。とはいえ、彼のスキルは、セミプロも含めた場合、並以下である。彼の個人的なスキルは組織内の比較優位としては高いがとてもじゃないけれどプロにはなれない。
とまぁここまで詳しく語れるお前は何なんだと思った人もいるかもしれないが、それは当然のこと、ぼくは彼と高校の頃に同じ部活に所属していた同期なのである。これはかなり重要な事実であるが、ぼくも同じように比較優位があったので体育会加入はよくよく考えた結果、しなかったのだ。これが正しかったのかは別問題であるけれど。つまり、彼と同じように学部1年の頃、「セミプロ以外の体育会の存在意義」について悩みに悩んだ末に体育会に所属することなく大学生活を送ることを選んだだけの話であるが、体育会には体育会の論理で彼らは仲間にしようと誘ってきた。その話を彼にも同じようにした。セミプロ以外の体育会には最終目標がないじゃないか。
高校球児はみな甲子園を目指す。果たしてこれは本当なのであろうか。ルーキーズの様に、その先に待っているものがなければそれでもいいかもしれない。しかし、現実はそうではない。進学校の高校生は部活をやっていたとしても、当然その中には「受験勉強」を優先する人たちが一定数存在する。当然、受験勉強に精を出した方が、「比較優位」で彼らは部活に人生を注ぐよりもはるかに有益なものになるだろう。
同じように比較優位を考えるとセミプロ以外の場合、体育会に所属してそのスポーツに精を出すよりも、勉強に励んだり留学したり等々のそれ以外の活動に大学生活を費やすほうが有益なものとなるだろう。セミプロは全国から指定推薦などで才能ある選手を集めてくる。しかし旧帝大の様な国立大学はそういうわけにもいかない。受験勉強を勝ち抜いてきた人間が趣味としてスポーツをやるのならばやはり体育会ではなくてサークルでやればいい。ぼくははっきりと言った。
いや、口では「リーグ2部昇格を目標に活動...」とか言っているような奴らだってプロになれるとは思っていない。勝負事に負けることを意識して臨んでいる時点でクズだと言える。あの大学には勝てないな、とか、あの大学には負けるけど他で勝ちを拾おうとか。ではもう正直に、セミプロ以外の体育会に所属しているなら正直に言えばいいのに。
って。それがむしろ潔い。勉強することから逃げ、好奇心のままに自由な大学生活を送ることを犠牲にしてまで手にしたコネクションであり、「運動会」という肩書きなのだから必死になって守ればいい。守るために努力する。その身体を鍛えるのも組織内での評価を上げることととほぼ同義だ。やるなら徹底的にやれ。
「たしかに俺らはセミプロじゃない。けど、やってる以上は勝ちたい。すべて。」
と、彼は少し悲しそうな顔をしながら言った。そんな後ろ向きな努力をしているとは知らなかった。どうせやるなら勝つためにやるのが普通のような気もした。とはいえ就活を意識していないのも嘘ではなさそうだ。彼に限っての話だが。どう考えても好きなことを好きなだけやっているように見えるが組織全体としては違う。
彼らは新歓期に仲間を増やそうとするときに「うちはOBが強いから就職有利だよ」とか見当違いの勧誘をする。まだ大学に入学して数日しか経っていない、明るい未来しか見えていないフレッシュマンに対する誘い文句としてはエゲツないんじゃないか。まるで高校生が同じクラスの女の子を口説く時に、「うちのお父さん年収5,000万だから俺と付き合えば金持ち気分味わえるよ」とか言うようなもので、下品な上に、まるで自分たちの活動には価値がないかのような言い分である。正確に言えば価値がないのだろう。
当然、一つ目の理由は情報の非対称による格差である。簡単に言えば、新入生という情弱を騙して、雰囲気や勢いで仲間に入れてしまうその常套手段のことだ。往々にして体育会に勢いで入ってしまう人間に限って、やめる勇気がない。やめる勇気がないのだからやめられず続ける。そのうちどんどん体育会の論理が身体に染み付いていく。さらにやめられなくなる。そうして、やめようと思ってもサンクな部分に気を取られて続けることを選択してしまう。そして続ける。続ければ成果が出るのは間違いない。事実、運動会は就職に有利なのだ。
二つ目の理由は、これが複雑とも言えるけれど、組織内における優位性だ。高校の頃は公立高校で勉強ができた人間が一流大学に入ったら都内進学校や灘、ラ・サールのようなレベルの人間と勉強というフィールドで戦うことを(本能で?)避けてしまった結果として、自分の得意分野に所属するのというアレだ。体育会の序列は年功序列だが、その中にも実力主義な部分があると聞く。つまり、実力さえあれば試合に出れるし試合に出れれば活躍できてチームに貢献できる。チームに貢献する人間が劣悪な状態にされるはずもなく丁重なもてなしを受ける。それが実力主義な部分である。
しかしこの友人は違う。バンプオブチキンでもなければもしドラでもないが、圧倒的不利な状態で勝ちたいらしい。はて、どんな夢物語を考えているのか。しかし、人の夢を哂うことは許されない。ぼくは真剣に話を聞いていた。
「俺は勝ちたくてやってる。本気でセミプロに勝つための努力をしている。だけど周りはそうは思っていないらしくて温度差がある。練習中にサボっている奴もいる。そいつらにどうやって注意すればいいのかわからない。俺には注意する権利があるのかもわからない。そいつらの体育会の存在意義が俺のそれと違えばサボる自由があるのかもしれないじゃんか。」
間違いなくこういう人間がいる限り、周りからすれば迷惑だろう。なぜか。生きていく上で、本音と建前の使い分けは非常に重要だ。体育会に所属していることだって就職活動のためかもしれないけれど、やはり外受けが良いように「勝つため」と言うしかない。もちろん他の理由がないわけでもない。ぼくが体育会に所属している他の友人になぜ体育会に所属しているのか聞いてみたところ、次のような理由(建前)があった。「(そのスポーツを)本当に好きだから」「精神を鍛えられるから」「高校の先輩がいて逃げられなかった」「新歓でお世話になったから」「先輩がいい人だったから」「同期がいい人だったから」「酒の勢いで」。。。。。。中には建前にすらなっていないものもあるけれどそれはまた別の話だが、彼らがいかに物事を考えていないかがよくわかるような気もした。
しかしそれとはまた別の話である。セミプロ以外の体育会に存在意義はあるのだろうか。ぼくの立場は一貫して「勝てない体育会には存在意義がない。」というものなので、セミプロ以外の体育会には存在意義が一つしかないと思っている。そのスポーツが好きで大学でもやりたいのであればサークルに入ればいい。練習は緩いし拘束時間も少ない。サークルがないのであればクラブチームに入ればいい。野球で言えば、草野球チームだ。高校時代の友人とチームを作ってもいいだろうし、親の会社のチームに参加させてもらうのもいいだろう。
「勝ちたい」のであれば、セミプロに行けばいい。セミプロがない大学の場合は、再受験して早稲田や慶応に行けばいいだけの話である。別に体育会に所属しないからといって精神が鍛えられないわけでもないし高校の先輩がいようが強い意志さえあれば断ることはできる。新歓中にお世話になったからという理由で大学4年間を犠牲にするほど安い期間ではないだろうし、先輩がいい人なのは新歓中はどこに所属している人も自分たちのいいところしか見せないだろう。同期なんて概念を捨てて外に飛び出せばより多くの同世代がいるし酒の勢いってお前は未成年ではないのか?という話だ。
つまり、セミプロ以外の体育会の唯一にして最大の存在意義は「日本の就職活動で有利である」ということだ。要するに就職活動を4年間やっているようなものであって、体育会が就職活動で有利と言われるのはセミプロの存在があっての事であり、セミプロ以外はその恩恵に肖っているだけの存在とも言えるような気がする。
これだけ書いておいて言うがぼくは決して体育会をdisっているわけではない。が、ぼくは個人的にこのぼくが大好きな友人以外で、本当の意味で真剣に「体育会」を全うしている学生を知らないというだけだ。彼のような人が煙たがれるような体育会であればさっさと滅びるべきだしぼくは彼の姿勢に心底尊敬の念を抱いている。
Twitter上にいる体育会の学生をちらほら見るけれど、本質的に描く「体育会」像が違う。勝つつもりがない体育会の連中が一般に言う「意識高い学生」をしている状態に違和感を感じてやまないしそういう奴らをぼくは、体育会におけるフリーライダーと呼びたい。
体育会に所属している人、特にセミプロ以外の体育会に所属している学生はその辺をよく考えた方がいい気がする。人生は有限である。貴重な時間を体育会に費やしているのならば堂々と「就活に有利だからテキトーにやってるわ」と宣言するくらいの図々しさがあってもいいような気もするけれど。
特に大学に入学して3ヶ月ほど体育会でぬくぬくやっているキミへ。強い意志でやっているのではないならば、今すぐやめるべきだ。高学歴な人たちは尚更やめるべきだ。身体を鍛えるついでに頭を鍛えるのではなく、頭を鍛える気分転換程度でスポーツをやった方が楽しめるんじゃないか?
まとまってないけどこんなところで。
当たり前なことは、どこも紹介しているので、
やっておくと便利だけど、あまり知られていないコトを個人的に考えてみた。
一日暇になりそうだったら、一本電話すれば簡単に仕事をくれる。
2、サークル掛け持ち
当たり外れが大きいから、少なくとも三つは新歓に顔を出すといい。
内部のサークルだけではなく、インカレにも手をつけておくべき。
3、趣味の徹底追求
大学生のうちに、好きなことは徹底的にやったほうがいい。
商売にしたり、サークル作ったり、mixi通してオフ会したり・・・。
人脈が広がるし、ここで得た経験は間違いなく将来に役立つ。
、
アルバイトは気軽さがメリットなんだから、どんどん変えたほうがいい
一つでも多くの職種や人を知っておいたほうが、世界が広がる。
趣味が被らない限り、就職後はほとんど会わないと思ったほうがいい。
5、頭のいい人と連絡を取り合う。
もちろんテスト対策。
7、長期の一人旅
夏に最低限の荷物を持って、二週間ぐらい旅に出るといい。
さて今年も多摩キャンという迷路に迷い込むであろう仔羊たちが沢山生まれるわけか…
っつーわけでまあ、記憶を辿って適当に書いてみるとしよう。俺は現多摩キャン1年(社会学部社会学科)だ。
もちろん間違っている、不正確な情報もあるはずなので、真実は自分の目で確かめてほしい。
俺自身が田舎からの上京組なんで、上京組を想定した項目も入れてある。
西八王子、めじろ台←→法大間は安い定期券と回数券をキャンパス内で買えるので、入学前に買う必要はない。
地図見るとわかるが遠いくせに基本ルートが2つしかない。つーわけで超混む。都心の満員電車の気分をこんなところで味わえます。
なので通学時間帯のバス時刻表は全く当てにならないと思っていい。所要時間はめじろ台15分~20分、西八王子25~30分、相原15~20分(もちろん通学時間帯は後ろの数字)だ。
最近ダイヤ改正で八王子駅←→法政大学直のバスができたので、八王子近辺からはこれでいけばよい。
他のルートは使っていくうちに覚える。とりあえず4月は大学に行けりゃ十分。他のところなんて先輩が案内してくれる。
あとは各自Googleマップを見るなり、路線図見るなり、実際に行ってみるなりしておくといい。初登校日に迷うなよ?
都心のことは覚えなくていい。たぶんほかのことで忙しいだろうし、(サークルや交友関係にもよるが)都心に行く機会なんて意外とないから。
ちなみにめじろ台は「めじ台」、西八王子は「西八」と呼称される。
基本多摩キャン生が住む場所は3つ。めじろ台・西八王子・相原。上記最寄駅ってことね。次に八王子、橋本、高尾。んであとは京王線・中央線・横浜線の各沿線。
都心が近いって理由だけで都心近くに住もうとするとまず破綻する。便利なとこがいいなら立川あたりで止めとくべき。
田舎からの上京なら西八王子でもそこそこ便利と思えるだろうし、俺は西八王子をおすすめしておく。
めじろ台、相原はそれに比べると劣る。そのかわり家賃は安い。ただめじろ台はプロパンガスなんでガス代が高い。千円二千円の家賃の違いでめじろ台にするのはやめたほうがいい。
都会人だけど大学にも近くしたい人なら橋本もいいかも。本数は少ないもののバスで行けるし、そこそこ都会だし京王相模原線が通ってるので都心へも行きやすい。いい物件を見つけられれば穴場。
あとは適当に箇条書きで。
家具・調理器具・家電などは本当に必要なものだけをまず買うのが一番いい。住んでいくうちに必要になるものがわかってくる。
めじろ台であれば、高尾駅(めじろ台駅の隣)の近くにあるイトーヨーカドー、その通りにあるダイソーと電機のセキドで大体のものが揃うはずだ。
まあ住まいや家具家電は親の意向等もあるので、親とか財布とか自分の性格とかとよく相談したうえで決めてくださいな。ここ(や他の情報)で書いていることを親に強弁しすぎないように。
入学式は日本武道館で行われる。服装は自由だ。といってもほとんどの人はスーツだが。
書類をちょいと貰うのでバッグがあるといい。わざわざ買う必要はないが、スーツに合わないバッグしかないなら考えておこう。
駅に着きさえすればあとは案内と人の流れでわかるだろう。周辺では某団体や某サークルがビラを配ってたりするが、気にせず進もう。
キャンパス以外でのビラ撒きは公式的には禁止のはずだ。キャンパスに行けば嫌というほどビラをもらう。
式では校歌を歌わされるが、付属生以外知らないので歌わなくていい。
市ヶ谷生は式後キャンパスへ向かうが、小金井・多摩生は解散となる。
「こんな田舎だと思わなかった」は新入生の自己紹介の常套句。使うと下調べ不足を自ら晒すことになるのであまりおすすめできない。
つーわけでまず一度キャンパスに行ってみるべき。近い人は入学を決める前に行っておくといい。本当に。
上京組でもだいたいの人は入学式前に引っ越すだろうから行ける時間はあるはずだ。百聞は一見にしかず。
では軽くキャンパス案内といこう。
バスで入口を通るとき、セブンイレブンとすれ違うはず。よくお世話になる。その横にはバイクの駐輪場がある。マナーが悪い。
バスから降りた真上に見えるのがEGGドーム(エッグ)だ。サークルに入ればよくお世話になる場所。奨学金の手続きなどををする学生生活課もここにある。
目の前にでっかい木があるはずだが、これはクリスマス期間イルミネーションされる。予算の無駄だと思う。
横断歩道を渡ろう。普通に車が通るので油断するな。右手にはトンネルがある。大学にトンネルがあるなんて聞いたことねえ。
トンネルの向こうにはスポーツ健康学部がある。残念ながら雪国ではなかった。しかし思いっきり民家や私有地が隣にあるので驚くこと間違いなし。
さて進もう。なぜ大学は坂道にしたのだろうか理解に苦しむ。左手にちょっと奥まった下り坂があるが、そこに入ると大教室A棟がある。
ここで新入生オリエンテーションが行われる。俺はオリエンテーション以外でここに入ったことはない。まだ1年だからだろうか。
バス停があるが、ここで体育棟行の循環バスに乗れる。キャンパス内バスなんて北大の専売特許かと思ってた。
上ると道が二手に分かれるが、左へ行くと経済学部棟へ、右に行くと社会学部と現代福祉学部棟に行ける。真ん中に総合棟と図書館。奥の道は体育棟へと続く。
左へちょっと行くと円形型の芝生=円形芝生:通称円芝もある。ここはリア充系経済学部生のたまり場となっている。近づき辛い。
ちなみに多摩キャン、憩いの場がやたら多い。某公式キャンパス案内は、円芝、EGG、社学棟1階、現福棟前、食堂を憩いの場として紹介しているそうだ。
各学部棟は説明がめんどくさいので、あとはパンフなどを参照してほしい。後日、各施設の無駄知識も書く予定だ。
悪口は言わず誰に対してもにこやかに笑って「遊ぼうよ」という子だったそうです。
女の子とも遊んでいましたがスカートめくりといったイタズラとは無縁にすごしていました。
とても感受性豊かでいろんな事に感動するのか、すぐ泣く泣き虫でした。
どうやらクラスのリーダー格の子に気に入られなかったんでしょう。
靴は隠されました。
「放課後oo公園集合な」と言われていくとそこには誰もいませんでした。
2時間くらい待っていたら遠くから遊ぶはずだった友達が見ていました。
いじめ、というものを経験するとぼくの何かが変わったようでした。
転校先ではうまく馴染めました。
このころもまだ、男の子とも女の子とも分け隔てなく遊んでいました。
その先ではあまり友達ができませんでした。
もうすでにグループができている学校で「転校生いじめ」を受けました。
無視、教科書がなくなる、机に落書き等、典型的なものは受けました。
だから家でピアノを弾き、一人でリフティングをし、趣味としてギターをはじめました。
それもいじめの対象になったのかもしれません。
特に歴史(日本史)が大好きで、ずっと資料集を読んでいました。
身長は高くなかったのですがなぜか運動神経はよかったようでした。
ぼくはたまたま持っていてその子もたまたま持っていただけでした。
「好き」ってなんだろう。そう考えるようになりました。
ぼくもその時は思春期で、AVやエロ本を読んでいてそこで間違った知識を得ていました。
その本には『「好き」な人としかエッチはしない』と書いてあったのです。
今思えばなんて馬鹿げていたのでしょうか。
ぼくはその子の顔が好きなわけでも性格が好きなわけでもなかったのです。
ただ、その子の中1にしてはちょっと成長した身体を好きになっていたんだと思います。
コンドームを先輩にもらい家にその子を呼びなんなく童貞を捨てました。
これがよくなかったのでしょう。ぼくはエッチにハマってしまったのです。
その子に特別な感情が湧くことはなく、思春期のそのエネルギーをただただその子にぶつけていただけでした。
キスはしました。キスが特別なものであるという感覚もありませんでした。
ただ、目をつぶってしまえば同じ。そう考えていたのだと思います。
その子と別れたのは中3の夏です。
その頃はもう親公認の仲になっていましたがふとしたことで喧嘩しました。
ただ、「本当にわたしのこと「好き」なの?」と言われたので「今はどっちでもいい」
正直な話、もうその子に「エッチしたい」と積極的には思わなくなっていたのです。
エッチはオナニーと違って、相手も楽しませなければいけないものです。
それがおっくうになっていたんだと思います。
だからもう積極的に「きみが「好き」だよ」とは言えなかったのです。
ぼくはこの子と付き合うことにしました。ぽっちゃりしている中2の子でした。
高校生になると髪も染めれるようになりました。でもそれより大きかったのは
顔がちょっとかっこよくなったことです。「イケメン」と言われるようになりました。
そして高校では「好き」だと思った子に積極的に告白することにしました。
どうしても二番目にいた小学校のあったところの高校に行きたいと親に頼みました
そこまでは越境なので転校が必要でした。
親の仕事で今の場所に住んでいたので結果は
一人暮らしをする
1年生の時に4人に告白しました。そのうち3人がOKしてくれました。
その3人ともとエッチをしました。そして3人とも別れた後も関係が続きました。
2年生の時に学年で一番可愛い子に告白したら何とOKもらいました。
それでその子とは長く続きましたが、さすがに1年付き合うと「好き」じゃなくなってきました。
その時に当時はまだ単なる出会い系だったモバゲーを使ってみました。
そこである子と出会いました。それは幼稚園のときに一緒によく遊んでいた子でした。
その子とメールをして10年ぶりくらいに会うととても可愛くなっていました。
この時すでにその子を「好き」になっていました。家においでよと誘うとついてきました。
このときぼくは初めて、その日のうちに女の子とエッチしました。
3年生になり受験勉強を一生懸命やりました。学年で1番可愛い子とも付き合ったままで
一緒の塾にかよって、帰りにぼくの家で復習をするという毎日でした。
けっか、ぼくは第二志望の私立大学に、彼女は第一志望の国立大学にいくことになりました。
もう「好き」ではなくなっていてちょうどいい機会なのでわかれました。
ぼくはその名前は知っていましたが具体的にどんなことをするとことろなのか知りませんでした。
そこで驚愕しました。お金を払えば「エッチができる」つまり「好きになる」のでした。
ぼくは困り果てました。今までの「好き」の概念がぶっこわれてしまったのです。
ぼくはこのときまで「好き」は「エッチしたい」と同じだと思っていました。
でも、世間のみんなは「好き」を違う意味で考えていたようでした
だから、食事がのどを通らないほど「好き」、とか、「好き」すぎて胸が苦しいとか
「好き」なくせに告白しないなんて頭腐ってるんじゃねぇの、とか思っていたのです。
「好き」って何なんだろうと考えるようになりましたがこたえはでませんでした。
女の人をみて「エッチしたいな」と思う人はいてもそれ以外の意味で惹かれる人はいませんでした。
どの子も頭が弱く中身はからっぽで「エッチしたい」とは思ってもそれ以外の目的では会話もしたくありませんでした。
「愛している」とか「好き」とかの言葉は道具として使っていました。
そうぼくがいえば女の子は安心したりよろこんだり「エッチさせて」くれたりするということを知っていたからです。
サークルに入ったら逆に、お持ち帰りしたことを誇っている頭悪そうな男ばっかりでした。
経験人数の多さがステータスとか童貞喪失年齢が低ければいいとかエッチした回数がステータスとか。
残念ながら、ぼくより早く童貞を捨てた男もエッチした回数が多い男もいませんでした。
「ねぇ、「好き」って何かな?」そうぼくは友達に聞いてみました。
だれも正解を教えてくれませんでした。
http://anond.hatelabo.jp/20101122004732
なんだーみんな「カノジョ=エッチする相手」って考えているんだって納得はしました。
しかし
思春期に燃え上がるようにあった性欲のことを「恋」だと思っていました。
だから「「恋」しちゃったんだー多分ー気づいてなーいでしょー」という歌の意味もわかりませんでした。
純愛もわかりません。
「恋」や「好き」が目に見えるものなら良かったのに。
多分ぼくは幼いころにいじめにあって、この部分の気持ちをなくしてしまったんでしょう。
何が正しいのかなんて分かりません。
「好き」ってなんなんでしょうか。「恋」ってなんなんでしょうか。
そしてそれらは性欲と切り離して考えることができるものなのでしょうか。
もしくは、いかにして物語るために構成を必要とし、また必要としなくなったか。
「けいおん!!には物語が無く、その構成とはつまり、ついに物語ることを止めてなお作品であり得ることを示した」
この言説は、正しくもありまた正しくもない。
つまり、どの時点と比較して、何と比較してという点を明らかにしていないから矛盾が生じうる。
まず第一話にて平沢唯がギターを弾いている。それに合わせて主人公達が楽器を持って登校する。
これは前作からの繋ぎであると同時に、その成長を感じさせる。練習は新歓ライブのためのモノだ。
そして最終話は(番外編と銘打たれているが)、中野梓がまたギターを弾いている。
練習は新歓ライブのためのモノだ。それに合わせて主人公達は、楽器を持たず下校する。
非常に明確な代替わりの話であり、また、その前段の担任宅への訪問もそれを連想させる。
つまり、主人公達は居なくなるわけでも、物語が終わるわけでもなく、続いている。
写真を見る山中さわ子は学校に居続けるし、その彼女もまた高校生だった過去がある。
そして、当時のメンバーが訪ねてくる。
主人公達の話の枠外にも時系列が存在し、続いているという強烈なメッセージでもある。
さて、ではなぜこれを物語が無いと言って正当性があると言えるか。
演劇、特に高校演劇では顕著だが、ストーリーテリングにはいくつかの手法が確立されている。
簡単に説明すれば、
これらは誤解を恐れずに平たく言えば「日常には何も起こらない」と言っていることと等しい。
会話劇であって会話が無ければそれは劇ではない。そう言っているわけだ。
ごく当たり前と言える。
(何もない日常を描く場合、大抵それは通常でない人たちを集めた3つめの手法であることが多い。
たとえば究極超人あ〜るの何もない日など)
そう言う意味で、
ストーリーを動かす外部性が無く(イベントは起こるが日常を進める要因ではなく)、
外部性のみで描き出すわけでも無く(場面と場所は設定されているが、起こるのは日常)、
そこにはストーリーテリングが存在しないと言ってしまっても良い。
ここまで敢えて触れなかったが、「テーマ」もしくは「観客の感情を揺らすなにか」が演劇には必須であるとされている。
「何が主題なのか」「喜怒哀楽のどれを意図したモノなのか」が必要であると言われている。
サザエさんやドラえもんは、その環境(場面、キャラクタ)から何かを伝えようとしている。
(これは演劇屋さんによって言うことが違うので、酷く難しい問題ではある。「何を伝えたいか」と言い換えても良い)
ではボーイミーツガールでもなく、社会批判でもなく、人間の愚かさを示すわけでも、爽快感を意図したモノでもなく
「けいおん!!」は何を伝えたいのか。
成長と代替わりをずっと行おうとすることから何を伝えるか。
写真が記録の代名詞として何度も登場することから、そして色味を変えて何度も描き出すことから、それは「郷愁」だと言える。
いや、それは「同調」でも良いかも知れない。「憧憬」かも知れない。
「期待」かも知れないし、「絶望」かも知れない。
そう、過去があり未来がある「高校生活」というある時間と場所を切り出した作品なのだ。
外部性はなく、主張も見えない。
高校というシステムの永続性を描き出して、何も起こらない。
高校という枠の外にも時間軸があり、写真で時間を止めてもそれは切り出した一部であるという明確なメッセージがある。
つまり、一般的な過去の「こうすれば何かを相手に伝えられる」という手法からは逸脱した作品である。
そしてまた、日常生活を丁寧に描くことでそこに思い出と永続性と一時的な時間を同時に表現している。
始まりと終わりがある物語ではなく、始まりも終わりもない物語ですらない。
始まりも終わりも無い桜高軽音部を枠として、その枠の始まりから終わりまでを丁寧に描いた作品。
伝えるために手法を必要としていない、より原初の演劇。
飲めない人は飲めない理由をきちんと説明すべき。学生じゃなくて社会人なんだから
Twitterってちょっと話が大きくなると使い辛いツールですね。自分なりにまとめておきたかったので、ここに。
shisetuさんの発言を一部抜粋。
どうやってことわればいいんだ・・・
歓迎会とかしなくていいんで。
無理矢理飲ませる人は死ねばいいと思います
典型的なゆとり新入社員さんであることがわかりますね。毎週無駄に誘われる様な飲み会ならまだしも、一度きりしかない歓迎会に行きたくない。お酒飲むのを断る方法知らないから、ということです。
ここで問題となったakcanonさんの発言。
飲めない事をただ強調するんじゃなくてキチンと理由まで説明すべきだと思うな。学生じゃなくて社会人だし、職場のコミュニケーションて大切なことだよ。お金貰ってるから仕事だけしてればいいってもんじゃないよ。
今までの自分の経験がゆとり新人に少しでも伝われば、といった思いを感じます。ただ、おそらくご本人の意に反してアルハラだアルハラだと受け取られ、聞く耳すら持てないゆとり新人からはブロックされ、後は言いたいことを言うだけの不毛な流れとなりました。
更に他のコメントには「なんで飲めないの?」と聞かれるだけでも気分を害する、といった方まで現れます。更に想像を膨らませて話しかけられるだけで気分を害される方もいるかと思うと、今後無言で生活ですかね。もしくは独り言のみ。
あまりにもゆとり擁護の発言が目立ち、恐ろしくなった次第でした。ネットの特性という部分も大いにあるんでしょうけど。
ネットでそんなに強いのならその意思を直接相手に少しでもぶつけたら?という思いもあり、あえて"ゆとり"という単語を使わせて頂きました。バカにされてる印象を持つなら見返してみやがれ、と。急性アル中云々も相手に伝える気がないなら意味がなく。別にそのまま言わなくてもいいんですよ。お酒苦手なんです、だけでも。それが苦痛って、自分の命に関わることでしょうに。もし、それすら言えないくらい空気の悪い会社を選んでしまったのなら、それも自分の責任です。失敗してでも言えるようになるなり、辞めるなりしなきゃでしょう。そんな理由で辞めても次に移ったところが今より良い雰囲気になるとは限らないですけどね。
一年生の時は特にサークルにも入らず、ぼちぼち真面目に勉強しながら過ごした。
あまり仲のよい友達もできず、休日も独りで過ごし、
充実した学生生活とは言えなかった。
学生生活の充実を求めて、二年生になった今年、サークルに入ろうと決意した。
そして一ヶ月くらい前の新入生歓迎会の事。
僕はそれがあまりにもショックで、頭が真っ白になってしまった。
しばらくすると、先輩や同級生(まだ19歳)が僕にもお酒を進めてきた。
周りは引いていた・・・
酔っぱらった部員たちに、
などなど言われ、その言葉が心にぐさぐさと刺さった。
結局それ以来サークルには行っていない。
成人してようがしてなかろうが関係なく、お酒の力を借りて、
みんなでわいわいがやがやするものらしい。
もしこれを読んでる高校生や浪人生がいたら、新歓でお酒を断るなんてことはするな!!
本当に飲まなくてもいいけど飲むフリくらいはしろ!!
おまえがおまえを許さなくても俺が許す!!
そんなこと言わずに想像力を羽ばたかせようぜ。
確かにお菓子としての価格設定をしてはあんまり採算取れなそうだけど、パーティーグッズ扱いにして1本1000円とかにしたらどうだ?
巨大きのこの山「マツタケの山」内容量 1本 定価1000円。
例えば新歓コンパとか忘年会とか何でもいいけどそういうときの催しで罰ゲームとして「パッケージの説明どおりにマツタケの山を食べる」とかいうのを用意してだな、女の子に食べさせるわけよ。それでパッケージの説明欄には「最初は傘の端のほうからなめるように食べましょう。傘がさおと同じ太さになったら次は…」みたいに書いてあるわけ。もう「カメラをお持ちの方は前へお進みください」状態になって、おっさんたちは狂喜乱舞だろ。
今更なネタで何番煎じかもわからないくらい。入学手続は今日という状況だ。地獄の細道あるけど頑張れよ!
酔った勢いで投下。
参考・ネタ元:
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
http://d.hatena.ne.jp/m-bird/20100217/1266393981
http://blog.goo.ne.jp/light-music/e/3f2b9834b2482faa45ff2b396354c746
なんか「名大受かった」とか言ってる奴いるし、もしかしたら需要あるかもしんないんで。
1.住居
近い方がいいが、直近は避ける。これヴェスト。たまり場になると不可の嵐は目の前だ。
本山・田代・八事あたりがオススメ。川名だと若干遠いかも知れん。
自転車・徒歩で行ける距離でなければ、バス停・地下鉄駅の位置と相談しろ。
学生寮は色々とキツい面があると聞く。新歓飲み会は吐いて呑んで吐いて呑んでの繰り返し(女の子は知らん)。会合などの出席も義務であり、欠席すると白い目で見られるとか。でも確かに安い。八事周辺であの値段はマジ破格。考えてみる価値もあるだろう。
パソコンは買っておけ。東山キャンパスにはパソコン使える場所は色々あるけど、ログインが必要であったり混んでたりで意外と使いにくい。夜には閉まっちゃうしな。
だからマイパソコンは結構重要。ノートかデスクトップかは好きにしろ。基セミとかあるけど、基本的にノートPCであることを要求されることはない。
生協パソコンにするかは、他とよく比較してから決めろ。持ち運びには便利だがな!
プリンタはあると便利だけど、なくても困らない。全学サブラボでは年間500枚まで無料で刷れる。情文に至っては情文ラボで印刷し放題らしい。私は情文ではないのでホントかどうかは知らないが。なお、大幸キャンパス(医学部保健学科)では印刷に金がかかるらしい。これも友人に聞いた話だ。
名大はかなり地元生の割合が高い大学だ。下宿生は周りに知り合いがいなくても、地元生は周りが友人だらけだったと言うことがザラにある。
サークルや部活の新歓に出といて、早めに知り合いレベルでもいいから作っておけ。
基セミも知り合いを作るチャンスだが、少人数を強制されるので苦手なやつにはきついかも知れん。
宗教では名大ジャーナル(統一教会系)・親鸞会、左翼では某学部の自治会が有名だ。
下宿してると近所のスーパーで「名大生の方ですか?」と言い寄ってくる若いやつがいるから気をつけろ。私はすぐ逃げてるので確証は持ててないが、ネットの話を総合すると奴らも宗教系だ。下宿生を狙ってアパート訪問することもあるので、マジ注意。
文化系サークルをまとめてる文化サークル連合(通称、文サ連)は、対当局行動をよくやらかすが左翼団体ではない。体育会は、そもそもそんな活動をしてないはずだから安心しろ。
5.ノートは取れ
学部によって難易度が違うから全学部に言えることではないかも知れないが、基本としてだ。
名大にもダメな教授はいるだろうが、全体的にそこそこ名の知れた人が多い。せっかくの勉強の機会をみすみす逃すようなことはするな。
文・情文は友人の話を聞くに、あまりノートをとらなくても単位は何とかなるようだが、学生としての本分を忘れるな。
6.ブラックリストを過信するな
入学前の新入生にも何故か有名なブラックリスト。
基本的にアレは、取れた人の成功体験か取れなかった人の恨み辛みが書いてあるだけだ。最悪の講義を避けるにはいいかも知れんが、そこそこの講義だと評価が二分されたりしてわけわからんことも多い。
あくまで参考程度にしとけ。主観以上のモノはほとんど手に入らないからな。
あれはトヨタの協力で出来たのは間違いないが、豊田(とよだ)氏にちなむので「とよだこうどう」が正解。これ豆な。
毎年必ず何人…いや何十人単位でホールの外からありがたい話を聞くことになる。
お前だけじゃないから安心しろ。確かに端から見ると惨めだが、いじけるな。
私もそうだったんだから。
なんか「早稲田受かった」とか言ってる奴いるし、もしかしたら需要あるかもしんないんで。
早稲田とお茶の水(駿台)のアクセスを考えると、両国以東がいいじゃないか。どうせ大学の授業にでないんでしょ? やっぱり毎日通う駿台へのアクセスを重視するのが吉。亀戸あたり区立図書館の自習室も充実しているよ。
授業登録とかしとかないとな。いや最近はネットでやるの? まだ入学していないから良く知らん。あと、センター試験の願書をちゃんと出すこと。仮面の場合、出し忘れたりする。
でも、ぜったい仮面浪人ですって顔をしちゃいけない。ポーカーフェイスが仮面浪人の必要条件。仮面の皮を鍛えろ!
どんだけIT化されようと、受験勉強は紙とシャーペンが基本。消しゴムのカスが大量発生するから掃除機は必須。ハンディタイプが吉。浪人生活はメリハリがなくなりやすいので蒲団で、寝ている時間・勉強している時間を明確に分けた方が良い。
仮面浪人でいちばん失敗しやすいのがメンタル的に調子を崩すこと。大学でも予備校でも微妙な立場だが、同志を見つけよう。大学図書館の机に「仮面浪人してます。友達になりませんか。メアドは…」とメッセージを刻んでおけ。だれかは電話してくる。
まあ、浪人は痩せるよりも肥えるくらいがちょうどいい。
合格する気あんの?
もちろん、駿台の。
大学であんまり友人を作ってしまうのも問題。初志貫徹できません。
興味ない。
まあ、仮面浪人というのは究極の非モテです。いじめられます。死ねと言われます。実際、何人か死にます。さようなら。
いや、自分は早稲田に行っておけば良かったと後悔しております。田舎の高校だと早慶の大学生がどんな生態か分からんのよ。ネットもなかったし。大学生活じたいは旧帝大よりも面白そう。しくしく。
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
を読んで夜間学部への差別感情をとても不快に思った。夜間部を馬鹿にしながら「俺、早稲田だぜ!」って思い上がっている人間には「早稲田って仮面浪人される大学でしょ?」と突っ込みたかった。
いや、夜間学部を馬鹿にするような人間だからこそ、俺早稲田だぜ!と調子に乗っているのだろうか。
僕は旧帝大を辞めて、いろいろあって東京の中堅私大に入り直したが、そこで夜間部の人と交流して色々感じるものが多かった。夜間部の学生は貧しい家庭が多く(母子家庭など)、それでも大卒になるためにアルバイトを頑張りながら、授業もちゃんとこなして卒業していった。
しかし、就職氷河期のまっただなか、彼女たちは3年生のときから真面目に就職活動していても最後まで内定が取れずに派遣などになった。(男子はなんとかブラックに入った場合もある)。いったいここまで頑張っている人たちが報われないで良いのか、と他人事ながら憤りを抱いた。
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611 の明治版?長文書き慣れて無いんで雑です。すいません。
なんか「明治受かった」とか言ってる人が出始めてるし、もしかしたら需要あるかもしれないんで
俺は理系なんで、お茶の水とか和泉(明大前)のことはほとんどわかりません。だから、ここに書いてあることは生田校舎の周りでしか通用しません。文系の人ごめんね!
受験で校舎に来たことがある人は知っているかもしれませんが、生田駅側から生田校舎に入るためには凄まじい傾斜の坂を登らねばなりません。あれを通称≪生田坂≫と言います。ただ登る以外にも体育会系の部活がトレーニングに使ったり、悪乗りした先輩が酔い潰れた後輩を転がすなど多彩な使い方をされています。
溜まり場になるのが嫌であれば、大学周辺を避けるのが無難。もし住むのであれば、生田坂を登らずに済むように生田丘陵に建っている物件を選ぶと良いかもしれない。
小田急線のこのあたりはほとんど住宅街なので物件は腐るほどあります。自転車圏内なら、よみうりランド前あたりも良い。向ケ丘遊園や新百合ヶ丘は急行が止まり利便性も高いが、家賃は少々高くなります。
基本的に、新宿に近づくほど家賃は上がり、遠ざかるほど下がります。
新百合ヶ丘から町田方面へ下っても良いが、定期代を考えると生田周辺に住むのとさほど変わらないので、余り意味はないです。
生田周辺の単身向け物件家賃相場は4万~6万である。これでも築浅でバストイレ別という要求に応えられる物件が多い。
ただし、これはどこの私立大学周辺にも言えることなのだが、国立の結果を見てから部屋探しをすると優良な物件は押さえられてしまう。
生田校舎では、情報処理室と図書館でパソコンが使えます。ですが、情報処理室は18時に、図書館は22時で閉まるので、締め切り直前のレポートを複数抱え込んでたりすると軽く死ねます。
なので、10万くらいので良いんでパソコンは1台持っておいた方が良いです。生田校舎に設置してあるパソコンのOSは全てWindowsなので、基本的にはWindowsが載っているマシンをお勧めします。知識のある人は、Macでも自作でも好きにして良いですよ。
だけど、Officeは付いてない奴を買った方が良いです。
なぜなら、明治大学がMSとライセンス契約をしてOffice全部入りが1000円ちょっとで買えるようになってるからです。他にもVisual studioとかUPG版Windows 7もそのくらいで買えるようになってます。
明治の理系はゆるゆるやってても進級できたりするんですが、真面目にやらないと3年、4年で厳しくなります。
最近は理系でも就職活動の開始が早まっていて、数年前は3年生の2月くらいから本格的に動き出せばOKだったのが、12月、11月と開始時期が早まってます。また、電機メーカーの多くは4月から採用活動を始めるので、4年前期に講義を取るのは元々きついです。
4年後期まで卒業に必須な科目を残しちゃったりすると、卒研のプレッシャとそもそも卒業できるかどうか?というプレッシャに悩みます。
まあ大学院に行くって決めちゃってる人はこの限りではないです。ちゃんと進級してればそのままエスカレーターです。今年はリーマンショックで相当ヤバかったらしく、多いところで5,6割の人が大学院に進学を希望したようです。
言い忘れてましたが、教職を取る人は要注意。生田では教職に必要な科目が全て取れないので、和泉やお茶の水に講義を受けに行く羽目になります。どちらに行くにも30~1時間程はかかる上、教職は卒業単位に含まれないので、途中で諦めると悲惨です。よく考えてから履修してください。教師になることを考えている人は、別の大学を勧めます。
大学は縦のつながりが薄いです。だから、学年が上(自分が先輩になった時は下)の知り合いを作りたいならサークルに入るしかない。好みが似通った友達を作るのにも良いし、地雷授業、地雷講師、単位の取り易い講義の情報とか、過去問はサークル周りからゲットするにもサークルに入るのは非常に良いこと。
オタだからテニサー無理とか思う人も居ると思うけど、アニ声研、漫研みたいのもあるし、逃げずに新歓に参加してみて。大抵タダだから。
あ、左翼とか宗教には要注意ですよ。≪大学公認団体≫以外は新歓ビラ配ったり、ブース出しちゃいけないことになってるから、基本的には引っかからないはずなんですけどね。学生有志や学生課が協力して頑張った結果、生田からはほぼ排除されている。はず。
後、お茶の水にサークルの本部があって、生田は支部であんま活動してないってところもあるから、それは注意。
ぼっち化だけは絶対に避けて欲しい。明治っつても理系は理系なので、実験レポートや演習課題が毎週何かしら課されます。全部自分一人の力でできないこともないですが、効率が悪すぎる。まともな奴は人海戦術で過去問・過去レポを集めてサックリ解決して、バイトやサークルに充てています。
友達をいっぱい作れとは言いませんが、友達が多い奴とそれなりに仲良くなって、人海戦術の隅っこに居られるようになった方が何かと便利ですよ。
1年生で受ける授業の多くは専門科目のための基礎が多くどれも大切です。でも、「これ、自分でやった方がはやくね?」って思う授業が多々あるのも事実です。自分でやって単位を取る自信があり、かつ出席を取らない授業ならばどんどん切れば良いと思います。
でも、テストの情報など、授業を聞かないとわからない情報があるのも事実ですし、質問しに行ったりできるのも基本的には授業の終了直後です。(研究室まで聞きに行くとなるとアポイントを取ったりしなくてはならないので、結構めんどい)
よく考えて授業の出欠は決めましょう。
毒ガス作ってただの、人体実験をしていただの色んな噂がありますが、誰も本当のことなんざ知りません。
俺はハイテクリサーチセンターの地下に巨大ロボの工場があるという説の方を支持します。
キャンパスの外れに当時の建物が残っているので、そういうのが好きな人は行ってみると良いですよ。
ああ、後、生田坂を登ってすぐのところに、黒い鳥居の神社があります。珍しいですよね。黒い鳥居。
農学部では世にも珍しいメカヤギというのを飼っています。メカですよ。気になった人はググるか実際に見せてもらってみてね。
なんか「早稲田受かった」とか言ってる奴いるし、もしかしたら需要あるかもしんないんで。
①住居
近い方がいいが、馬場は避ける。これヴェスト。たまり場になると留年は目の前だ。
リッチメンは神楽坂でも飯田橋でもその辺住むヨロシ。貧乏人は西武線の上石神井より手前辺りがお勧め。
通学として許せるラインは最悪でも田無。(西武新宿線の場合ね)
ただし、入学が決まってから家探しをする場合良質な物件は既になくなっている可能性がかなりある。
最悪、小川とか小平に住むことになってしまう学生が後を絶たない。最悪、クソパレスで一ヶ月しのぐのもあり。
四月・五月くらいになると引越しが遅れた奴らの物件がチラホラ出てきて、入居者も少ない時期なので
かなり安く入れることになる。また、馬場周りには学校の息のかかってる不動産屋があるし、
学校が紹介してくれるとこもある。そういうところを利用するのが賢い。
早稲田で「三畳一間の青春」的なものを送りたいヤツは、本キャンから早稲田通りに出る
メガネ屋付近の不動産屋を使うといい。三畳一間15000円とかある。あと、早稲田通りのマック辺りにあるトコもオススメ。
実にクソ極まりない物件がゴロゴロしている。そういう生活も案外楽しい。
家と駅の距離は徒歩15分を限界とした方がいい。地方民は普通に駅まで30分とか慣れてる場合も多いだろうが、
都会に来るとおまえは堕落する。留年へ確実に一歩近づく。学校からは多少遠くてもいいが、最寄り駅との距離だけはよく考えろ。
②食器は買うな
必要なのはテフロンのフライパン一個とどんぶり一個、それに包丁とまな板にハシ。
あとは適宜揃えればいい。手鍋が一個あるとさらに良し。
それに本棚だけは必須。なんだかんだと本は増えるし、積んでおくと図書館の本を失くしたり汚したりして
ひどい目にあうことがある。図書館のレア本を紛失すると学校にもあなたにも最悪なので、
この機会に本のありがたみをかみ締めるクセをつけよう。
③書類を忘れんな
奨学金の書類を出し忘れると死ぬぞ、気をつけろ。
他に「履修申請忘れたZEEE!」ってクズは毎年複数出る。
何とかなる場合もあるし、ならん場合もある。まぁ、なんていうか色々忘れないようにしとけ。
あと、忘れやすいのが年金の書類。学生猶予をきっちり申請しとけ、あと住民票も移したほうがいいぞ
のちのちめんどくさいからな。印鑑登録もしとけ、区民・市民カードなくすなよ。
④新歓は行っとけ
早稲田は予想外にタテの繋がりが薄い。新歓で早めに、「顔を合わせたら挨拶する」程度の
ヤツをキープしとけ。ハマリ授業からおまえを救うのはこいつだ。
マイルストーンは最初の一年だけ買っとけ、それ以降は買わんでもいい。サークルと授業のヤツだけ見とけ。
あいつら巨額の儲けをたたき出してる集団で、実際そろそろ税務署とかに目つけられてんじゃないかと思うんだが
あれとんでもない額の利益出してるだろ。
サークルは入っとけ、なんでもいい。だが左翼と宗教には気をつけろ。
あと、「チャラついた学生生活送ろうと思ってテニサー入ったのにガチテニスサークルだった死にたい・・・」のパターン
あるいはその逆に気をつけろ。
⑤掃除機は要る、ベッドは要らん
部屋に散った煙草の灰、埃、その他雑多なヨゴレ。これは箒では結構きつい。
掃除機だけは買っておいた方がいい。特に喫煙者、おまえら絶対灰皿ひっくり返すから。
ベッドは要らない。上げ下げ出来る分布団の方がずっと便利。
どうせ物は増える、インテリアに凝るよりも少しでも生活空間を広く取っておけ。
あと、寝袋を一個買っておくと自宅がモルグ化した際に便利だ。
学校近くに住むやつは、寝袋は大事。さもないと、終電逃した後男同士同衾するハメになるぞ。
あと、どーでもいいがたまにカーテンは洗えよ。臭いから。
⑥ぼっち化はできれば避けろ
友人なんか一人もいなくても、特段困ることも苦しむこともそれほどはない。
一人でメシを食うところなんか周囲に無限にあるし、暇だって幾らでも潰せる。
シャノアールで一人黙々と本を読んで過ごすのもアリアリだ。おれもいる、コーヒーくらい奢ってやるぞ。
しかし、ぼっちが明らかに苦しむのは「就職」の時期だ。単位はぶっちゃけどうにかなる、少なくとも文系なら。
就職活動はかなりの団体戦的要素が強く、色んな情報を交換できるヤツが明らかに有利。
居心地のいいサークルは探せば幾らでもあるので、四月五月にタダ酒をたっぷり飲みつつ探せ。
適度な孤独と適度な交友関係、これが大事だ。あゆみBOOKS→シャノアールのコンボを楽しみつつ、友人も作っとけ。
どうしてもダメなら芋研にでも入っとけ。
⑦ワセメシはデブを産む
オトボケ、メーヤウ、ライフ、エルム・・・。早稲田界隈のメシと言えば、ハイカロリー、油ギッシュ、ウルトラカーボンが基本だ。しかし、文・文構の場合文カフェのメシは高い割りに旨くはない。これがかなり悩ましい。早大生に野菜を食う機会は極めて少ない。これはもう自宅めしでなんとかするしかない。個人的にはシャノアールのタマゴサンド300円(飲み物なし)で済ます奴らが賢いように思う。
ワセメシを喰って当たり前だと思うと、10キロ20キロの増量は当たり前だから、マジで気をつけろ。上記のメシ屋をローテした結果俺は一年次で15キロ太った。尚、エルムは初心者には厳しい、大変個性ある(キチガイと呼ばれることもある)オヤジの経営するメシ屋であり、カルボナーラを注文するとエライものが来る。「ミートピラフ」というメニューもあるが、これの大盛りなんぞ頼んだ日には・・・。初心者は先輩と行くが吉。ちなみに俺は大好きだ。だが初心者はオトボケのミックスフライ定食あたりから始めとけ。
これらに近寄ってはならない。少なくとも卒業したいのであれば。
しかし、これらに特攻することは早稲田を100%楽しみきるということにもつながるので、自己責任でやれ。
かなりの魔窟だ気をつけろ。早稲田に入ると、二浪一留くらいの人種がゴロゴロいて感覚はあっという間に狂う。
⑨ノートは取れ
「ハマリ」授業をとことん回避し続けると、マジでなんのために大学に行ったのかわからなくなる。
基本的に講師は中々のレベルなのでノートをちゃんととり、自分なりに授業も満喫しろ。
早稲田と言えど、クソDQNはいる。授業始まって45分後にコッソリ入ってくるような奴らになるな。
あれは流石にアウトなんだが、誰も今更注意しない。
流石に許しがたい、程よい堕落は大学の華だが、それとこれとはハナシが違う。
たまには思いっきりハマリな授業を取るのもいいだろう。俺のオススメはスペイン語だ、全般的にハマリ傾向が高く
不人気なため教授の熱意をモロに受けられる。
⑩二文生とは距離を置け
おまえら、「二文」なんて存在しないと思ってるだろ。
意外なことにまだ200人くらいいるぞ、夜の人種は。本来もう残ってないはずなんだが・・。まあ一文も結構残存してるけどさ。
奴らは非常に面白い奴らで、絡んでいると果てしなく時間を浪費できる。
しかも来年度に残ってるのは全員過年度生、濃縮早稲田汁100%だ、一撃で染まる破壊力がある。
あいつらは六講に寝坊する連中だ!同じ時間帯で絡んでると間違いなく卒業できないぞ。
まぁ、その場合は栄誉ある第三文学部入学となるんだが、それは別のお話。
⑪大隈さんの像には手を出すな。
アレに手を出すと、リアルに退学です。
京大のアレみたいな洒落は通じません。基本、全裸ネタに寛容な馬場周辺だが、大隈先生の像に手を出したものは情け容赦なく断罪される。酔った勢いでも頼むからやらかすな。
中高の友達と彼女はいるけど四六時中連絡取れるわけじゃないので暇。もてあましても周囲の人々に迷惑なので友達を作ろうと彼女のマイミクにコンタクトを取る。
一回目。変態キャラの人に変態的なことを送ってみる。その人本人からではなく、周りの数人からいたずらメールが帰ってくる。その後、彼女から「マイミク切られた」と苦情。ちゃんとしようと思う。
二回目。ちゃんと良識的で教養あるっぽい内容。ちゃんと話はできて、チャットする。本や音楽の話に対して、自分が思うこととかを話してみる。相手の話を聞き、自分なりに考え直してみる。楽しんでいたはずが、チャットを一方的に切られたと思ったら後にその会話を揶揄する内容の日記。翻訳&要約すると「スノッブきめぇ精神病院いけ」。いい加減にしてくれと彼女に言われる。
サークルには入っていない。というのも、やりたいこと(一応、学術系?)ができるサークルで一番まじめそうだったものが新歓で未成年に平気で酒を勧めるような内容。飲んではいけないと思ったうえ、活動内容にかかわるような話を聞いても「まあ今は難しいこと忘れて飲もうよ」。また「文系だと就職厳しいから」といった話をすると「君なんでそんなに暗いの?」。一番まじめそうなのでもこんなのかとムカついてどのサークルにも入らなかった。結果、孤立。自業自得だけど代替案はほしいと考えて、上の失敗。
思えば二外のクラスでもそんなことが起きてた。一番最初に仲良くなった人が、こちらが誰と話そうとも割り込んでくるうっとうしい人だったので遠ざけたらすべての関係性を失った。これもしょうがないと思う。
演習クラスでは数人と仲良くなった。そのうち一人の女子と悩み相談的なメールを交わす中「大丈夫だよ」「心配ないよ」みたいな長文メールを送りまくったら無視される。気持ち悪がられたというより怖いと思われたのだろう。その後、向こうから暇つぶしのメールが送られてくる。普通の会話。その程度には許してくれてありがたかった。他の男子と仲良くなり、そのうち一人とは割と話せる間柄。ただし向こうが忙しいので会ったりはできない。というより会わせる名目が浮かばない。
思えば、目的や事情がない限り人を誘ったり呼び止めたりできない人間だった。気になる人がいた時はいったんその場から離れ、用件を捏造してから戻ってきて呼び止めたりもしていた。会話の流れを頭の中で脚本みたく組み立て、その通りに行かないと二度と話しかけられない。旧友や彼女からは「そんな考えすぎなくてもいいのに」といつも言われる。考えすぎない方法を知りたいのに。気楽にやったら即座にボロがでるじゃん。
たぶん、友達になろうとした人を遠ざけたり変に距離を迫ったりするのが傍から見ていると気持ち悪いんだと思う。わかってはいる。ただ「まじめに」「楽しませよう」とするたびにスベってしまうんだ。それが余計不気味に見えるんだ、多分。
中学以降で新しいクラスとかに入った際は、いきなり突拍子もないお笑いキャラを演じて相手をびっくりさせてきた。それなりにウケていたし、場も和んでいた。というより最初から臨界点を計算づくで見せとけば、後で素の自分に引くような人は最初から去ってくれるだろうという願いだけれど。事実、いまだに付き合えてる仲間は全員その時に近づいてきてくれた人だったし。本当の人間関係しかほしくないとか考えてた。
正直今、薄く広い人間関係を得たい。……いや、どうなんだろう。でもとにかく、良かれと思ったり楽しませようと思ったことで周り中に迷惑を掛けるようにはなりたくない。自分でも何をどうすればいいのかわからないけれど、もっと普通になりたい。みんなと楽しくやりたい。それなのに、四方八方に迷惑なことを繰り返してしまう。今度こそうまくやろうといいながら、このままだと多分ずっと。
僕は何がおかしいのでしょうか。絶対何かあると思うのですが。
自己愛性人格障害とアスペルガー症候群を自分で疑ったことはありますが、問題がそれほど致命的じゃないので病院にいけません。
授業や課題をサボるようなやつなので病的な潔癖症でもないですし、単純にプライドが高いんだと思います。
学校でイスぶんなげて暴れたことが小中高とあるので精神科に通ってたことはありました。
今は「この瞬間イスをぶんなげなくてはいけない」「でなきゃお前クズ、死ね」みたいな変な強迫観念はないので行ってませんが。
そのときの病名は統合失調症だったらしいですが、「聞こえない声が聞こえる」とかは中二病的キャラにあこがれて自己暗示してただけなので仮病だったと思います。
でも「病気を装おうとする」ことと、「こうしなくてはならない」みたいな変な考えは何かおかしい気がします。