はてなキーワード: 光熱費とは
丁寧なコメントありがとうございます。
彼女の実家が裕福か貧乏かで、デート代の割り方が違うのは、第三者によって、2人の付き合い方が左右されるということで変でしょ
興味深い指摘です。
ただ、この辺りの個人の事情は二人の関係にとってはそんなに重要ではなく、
彼女が仮に一人暮らしを始めたとしても、今と同程度の負担は当然だと考えています。
しかし、仮に彼女の実家が経済的に貧しく、彼女の収入が世帯の収入源になっていた場合、
いたしかたない事情がある場合については、収入が控除されるとでもいいましょうか。
そこまで一般と乖離した生活を送っているわけではありません。
ただ、その気になれば彼女一人を養うくらいには十分収入のある過程です。
彼女が社会人として働いているのは、ご両親が良くも悪くも厳しい方なので、
家事手伝いという選択肢は彼女にも家族にもなかったでしょうし、
そういう教育もあって、彼女が働きたいという強い意思を持っていたのも大きいと思います。
種々のバックボーンが複雑に絡まっているのだという点は大変わかりやすかったです。
僕の友人にはお金持ちが少ないので、実感としてはないのですが、
むしろ生まれつき裕福な人の方が、お金の価値観がスケール大きいイメージがあります。
苦労しないで(あるいは親の苦労を見ないで)育ったがために、お金の価値をわかっていないというか。
これも個人や環境によるのでしょうけれど。
23区内在住32歳 妻は産休中 復帰するかどうかは未定だが、会社から産休手当てをもらってる。
産休手当ては過去半年に遡って貰った給料総額(残業代含む)を6で割った額の50%を産前2ヶ月、産後12ヶ月毎月。
自分は残業手当も出てるが今は子供の顔が見たいからほとんど残業してない。
酒、タバコ、ギャンブル、風俗はやらない。付き合いでしか飲まない。
賃貸マンション、車無し、金のかかる趣味無し(読書とか映画鑑賞くらい)。
因みにボーナス年2回(当然業績により額は変動)
そんなおれのある月の給料。
振込額 298,371円
ばっくり30万円あるとする。そこから引くことの
生命保険1万円
奨学金返済1万3千円
残り14万2千円。
家の貯金2万円
電話代5千円
ん?(つд⊂)ゴシゴシ
マイナス3,000円
おれはどうやって生きているのか。
美容室も行けない。歯医者にホワイトニングにも行けない。計算上は。
みんなどうやって家族支えていってるんだ?これから養育費出して、たまには家族で旅行したり、車買ったり、夢のまた夢。
まず都内は家賃が高すぎる。
いや、生活費で10万抜かれてさらに貯金費用まで抜かれてのがおかしいのか。
みんないくらぐらい年貢納てるんだ?貯金とかその年貢に含まれてるの?
不安で夜も眠れなくなる。
ホントの話。
実際はもっと楽です。
嫁の給料もあるし、実は今は海外に単身赴任していて家賃まるまる浮いてる。
実はこの額面は日本に住んでた一人暮らしの頃の額。といっても今も額面はほとんど変わってない。
上の30万円から10万円日本に仕送りして終わり。光熱費もこの国は易い。
日本にいる嫁と子供は嫁の実家にいるので余計な家賃や生活費も発生してない。
だがこれから日本に帰国することを考えると不安になるのは確か。
9月30日、母が死んだ。酔っぱらって衝動的に自殺したっぽい。
部屋は綺麗だった。昔からきれい好きだし。一軒目は何処で飲んだのか未だに不明。部屋にも酒は無かった。
とある出禁の店に泥酔状態で行って追い返されて、警察に保護されて深夜の2時頃に自宅に返された。その3時間後に海で見つかった。
その日の朝9時頃地元の警察から電話がかかってきた。最初は前の日に話をした地元の友達かと思った。俺の会社で働いていて色々な人から金を借りて逃げたからだ。半年ぶりに連絡がついてそしてそれを凄く怒った。金のことも怒った。本当に自分もびっくりする位怒ったのでびっくりして警察に駆け込んだのかと思って電話を出た。
海で遺体で上がりました、と警察。頭が真っ白になるってこの事だったんだ。
電話を切って結構ボーとしてた。月末で仕事もまあまあ忙しかった。
近所の公園をふらふらしながら離婚した親父とか、母の弟とかに電話した。人嫌いで親戚・友達づきあいは殆ど無かったから連絡はこれで事足りる。
ボーっとしすぎってチケットを取ったのは夕方だった。すぐに電話すればすぐに帰れたのにボーっとしてしまった。
母とはずっと疎遠だった。ヒステリックで酒乱で本当に嫌だった。
帰ったのは17の時に上京して友達が事故った20歳くらいの時、じいちゃんが死んだ22歳くらいの時、あとは半年くらい前。
近所の習い事の先生に酔っ払って「俺君を返せ!隠してるんだろ!」と。
更に飲み屋で俺の同級生に金を借りて飲んだ事も聞いた。
酔ったら俺に電話してくるのもやめて欲しかった。当たり前のように100回以上は電話が鳴った。留守電もいっぱいになった。
鍵を開けて入っていくと久しぶり過ぎてびっくりした後に大泣きして土下座して謝っていた。痩せていて、老けていた。
部屋を見てみると綺麗にはしているがカップラーメンばかり。薬も色々な種類の薬(うつ、糖尿、痔、等)を飲んでいる。
これはやばいなと思った。
ホテルの厨房で働いていたから飯はめちゃくちゃ旨い。なのに何でカップ麺ばかり食っているのかと軽く怒った。
んで東京に住むか、と誘った。でもずーっと住んでいるこの地が良いらしい。
素面の時ならいつでも電話しろと言った。素面でもこの何年かは話が通じなかった。
内容としては、
・金はあるのか?
・何でそんなに高いマンションに住んでるのか?
・やくざになったのか?
・誰を頼って東京に行ったのか?
等。
母の中では金持ち=ヤクザらしい。儲かったってヤクザなんてやらないのに。
なので一度でも俺の会社を見て欲しかった。色々とやっていてひとつひとつ見せながら説明したかった。
そこで2時間位で家を後にした。
そんな事が前にあって、飛行機に乗って帰り、警察が空港に迎えに来ていた。
母の死体が警察署にある。当然見ることになる。隣には一緒に来てくれた彼女がいるけど、ずっと緊張、というか過呼吸になりそうな感じだった。なったことはないけど。
上記に書いた時系列を説明してもらい、発見地点など地図に書いてもらった。
母と対面した時には冷たくなっていた。冷蔵してるし当たり前かと考えていた。
1分ほど見つめて、後にした。司法解剖に行くことになった。事件性の有無を調べるためだ。
でも俺はそんなものは無いと思ってるし今でもそう思っている。それは間違いない。
地元の街中の殆どの店を出禁になり、飲む所がない。1件だけあってそこによく行っていたようだ。葬式にもいきなりそこのママが来てくれた。
その後隣町の実家に帰った。ひどく部屋は綺麗だ。いつも通り。
彼女が台所を見て言った。歯磨きに俺が小学生の頃に作った焼き物の湯のみを使っていた。そこでその日初めて泣き崩れてしまった。前の日にも彼女の胸で泣いた。泣き顔は5年のうちで初めて見せた。
家中探してもやっぱり酒を飲んだ形跡はない。やっぱり何処かで飲んだんだ。未だに判明してないけど。
とても自殺した人の家とは思えないくらいに綺麗で、色々と行き届いていた。生活感もあった。
ふと思った。冷蔵庫を閉めた後に。ちゃんと色々買って自炊している。言うことを聞いている。カップ麺は一個もない。
携帯電話を見た。全く何も入ってない。俺の携帯に電話をしてみた。鳴らない。通話ができません、と。
他の携帯にかけてみた。鳴った。どうしようもない気持ちになった。
母は俺に迷惑をかけまいと俺に電話できないように設定していた。
でも10日前くらいに公衆電話から電話があった。病院からかけていると。
何で携帯からかけて来ないのか不思議だったけど、特には聞かなかった。これで謎は氷解した。
その電話の時もやはり話題は誰を頼って東京に行ったのか。前までは素面でも話が通じなかったけど、多分今回の電話は電話する理由が欲しかったんだと思う。ちゃんとそこは説明している。
それが最後の電話になった。もっと話しておけば良かったと眩暈がするくらい後悔してる。
というか、親孝行をもっとしたかった。これは一生後悔し続ける。
日本中の殆どの人が、世界中の人かもしれない。日常的に言っている「親孝行は生きているうちにしておけ」と。
何でそんなことが、そんな簡単でいつでもできることが俺には出来なかったのか。
いつかは思う存分孝行しようとしていた。というかその時期だった。
ある程度東京でも成功し、月収も1000万を超えた。なんでもできるはずなのに。なんでだろう。そればっかり考える。
ビジネスは成功して、親孝行は失敗する。親孝行のほうがはるかに簡単でいつでもできるのに。
俺の存在意義を疑う。何の為に生まれてきたのか。
小学生になる前にはママ、ママと呼んでいつもおやすみのキスを求めていた。
小学校低学年になったら取っ組み合いの喧嘩をするようになった。習い事も初めて色々な賞を取って喜んでいた。
小学校中学年は他の習い事も始めた。その習い事は世界大会でベスト3に入るまでになった。本当に誇りだっただろう。
小学校高学年は両方の習い事でグングン伸びて全国をかけめぐっていた。これは中学校も続く。ママと呼ぶのが恥ずかしくて母さんと言うようになった。
中学1年になって初めて喧嘩に勝った。蹴りがみぞおちに入って唸ってうずくまってしまった。これからは手加減しないとまずいと感じた。
中学2年は包丁を投げられて必死でかわした。この頃からお前というようになった。毎日夜遅くまで友達の家で遊んだり泊まり歩いたりが始まった。
中学3年は同上。もっとひどくなっていった。
高校1年制は不良友達のたまり場になった。6畳の部屋に10人はざらだった。彼女もできて家には殆ど帰らなかった。
高校2年制は停学3,4回目で首になった。もうこの頃はほぼ帰らなかった。母が知っている友達の所にいるといきなりやってきて窓を全力で開けて叫び始めるからだ。
溺愛されていた。でもその愛情の表現の仕方が本当に常識とかけ離れていた。俺もわかりつつも心から嫌いになっていった。
17歳の時に求人誌を取り寄せて片道の飛行機代で上京した。本当につらい毎日だった。
家の引き出しを見てみるとその頃に振り込んでもらった振込用紙が出てきた。勝手に出ていったくせに。俺に関連するものはどんなものでも綺麗にとって置いていた。
アルバム、学校の通知表、習い事の全国のおみやげ、インテリア、載った新聞の切り抜き等。
彼女も溺愛しているのは簡単にわかると言っていた。友達達も溺愛しているのは言うまでもないと。
俺の為だけに生きていた。99%。それ以上かも知れない。
生活保護を6年ほど受けていた。俺は生活保護の手紙みたいなものを受け取ったが関わりたくないので面倒見切れませんと返信した。
引き出しには通帳が入っていた。
6年間で120万程度貯めていた。実際使えるお金は6万程度なのに。光熱費とか食費とか色々あるのに。その中から月に15000円以上も貯めていた。
よく見てみると、大きい買い物はテレビだけだった。チラシも、領収書も入っていた。俺に言ってくれればそんなものすぐに、もっと大きい、もっといいものを買ってあげるのに。
もっとよく見てみると、服も、布団も、何も新しいものがない。全部見たことがあるものばかり。
何を楽しみに生きてきたのか。
涙が止まらない。
今日の朝、いらないものは全部捨てた。捨てるのを迷うものばかりだ。
全部持って帰りたい。
このまま部屋を借りるかどうか迷う。
全部このまま残したい。
今もまだ考えている。
形見と呼べるものは少ない。
遺体が発見された時も小銭入れと、部屋の鍵とタバコだけだ。今乾かしている。
取っ組み合いの喧嘩をして父親替わりもしてくれた。
全ては俺が最後まで素直になれなかったのが原因だ。
東京に来いといったが完全に命令口調でいった。
久しぶりに会ったからと肩でも揉んでやればよかった。
東京に来て生活するよりも、そのほうが嬉しかったかも知れない。
会社の人間には言ってない。下手な気を使わせたくない。俺も気を使われたくない。
1年間は何も言わないつもりだ。
うつでアル中で親の事を好きだけど素直になれなくて、でも何かしてあげたい人の為に。
もう俺みたいな一生後悔するような事は誰にもさせたくない。
今日さっきまでお通夜だった。母だけの知り合いは一人だけ。上記の唯一飲みにいける店のママだ。
そこでも喧嘩して出禁になりかけたらしい。でも素面に戻って飲む所がないと泣きついてきたらしい。
大人たちが帰って、地元の友人10人程度で飲んだ。こんなに皆が集まるのは高校生以来だ。腹を抱えて笑った。ずっと皆で笑ってた。母もそのほうが喜ぶだろう。
このまま保存できるならずっと保存したい。ずっと一緒にいたい。俺が死ぬまで一緒にいたい。
でもそんな事は叶わないから焼く。
生き返るなら全財産出しても借金してもいい。そんな気持ちになったのは初めてだ。その為に人生を賭けてもいい。
本当に母が好きだった。なのに優しい言葉をかけたのは記憶がない。
どれだけ母は俺の優しい言葉を望んだだろうか。
別れた父もお通夜も来なかった。母の弟は遠くで死ねばいいのにといった。完全に回りの鼻つまみものだった。
俺もそういう気持ちだったはずだった。なのに何でこんなに愛おしくなるんだろう。
金を稼ぎたかった。だから親は後回しにした。でも本当にいい暮らしをさせてやりたかったからなのに。
増田はいつも見ていた。でも俺が書くとは思わなかった。たまにホッテントリで見るくらいなのに。
でも何処かに吐き出したかった。今の気持ちも忘れたくなかった。だからこの場を借りる。
【追記】
本日、火葬を無事終えました。本当にありがとうございました。お骨ってあんなにもろくなるものなんですね。
・爺ちゃんが亡くなって10年近く経つんだけど、亡くなってからずっと行っていなかったお参りに今年は2回も行っている。
・今年の7月頃親友のお母さん(母の同級生でもある)に素面で電話して、出なかったので役所で働いている旦那さんにまで電話をしている。同級生と久しぶりに話したかったのか?
とか色々。
何らかの予感があったのかも知れない。
ロンドンその他都市のあの「愚者の祭り」から1週間が過ぎて、あの月曜日の事情が少しずつ分かってきた。5年以上ロンドンに住んでいる者としてあれこれ考えることも多かったし、諸事情で「暴徒」のおかれた環境について少し知る機会もあったので、少し書いておきたい。
これについては、無軌道な若者の暴走と言うことで概ねコンセンサスは取れているように思う。以下のtogetterは現状ロンドンで理解されていることに近い。
警察が、最初の暴動の抑制に失敗したことで、「今なら何をやっても大丈夫」という無礼講的なお祭り騒ぎが一挙に拡大したと言うことなのだろう。周囲の興奮と燃えさかる炎に当てられて、「乗るしかない、このビックウェーブに!」とばかりに舞い上がってしまった子供が相当数いたであろう事は間違いない。(ロンドンで逮捕された暴徒の5割以上は18歳未満であるというニュースが出ている。)
もちろん、子供の暴走がここまで大事になってしまったのは異常事態であり、その裏側に社会的問題があると考えるのは当然だ。ただし、今回のように、当事者すら争乱の理由が分からないという状況は、「ぼくの考える社会の欠陥」的な牽強付会の自説を宣伝する絶好の機会だ。実際、イギリス社会の事情も知らず、勉強した形跡も全く読み取れないのに、適当なことを言って悦に入る類の人をTogetterで何人か見かけた(以下に一例)。このエントリーを書こうと思ったのは、その手の単純で非現実的な観念論ではなく、地に足のついた議論の土台を提供したいとおもったからだ。
http://www.guardian.co.uk/uk/2011/aug/09/london-riots-who-took-part
報道から明らかになっているのは、暴徒の大半が未成年であること、特定のエスニックグループが暴徒になったわけではないこと、そして多くがロンドンでも貧しいとされる地域の住人であること。加えてもう一つ言えるのは、彼らの多くがカウンシルフラットと呼ばれる、低所得者向けの公営住宅に住んでいると言うことだ。このカウンシルフラットというのは、イギリスの貧困を語る上では非常に重要な点なので、少し説明をしておきたい。
イギリスにはホームレスが少ない。ロンドンを歩いていると分かるが、駅の構内で段ボールを敷いて寝ている人が殆どいない。公園に段ボールハウスの村が出来ているということもない。どうやらロンドン全体で野宿人の数は500人に届かないようだ。イギリス全体でも1000人未満のようで、2万5000人のドイツと比べると圧倒的に少ない。
何故かというと、イギリスにはあちこちにカウンシルフラットと呼ばれる公営住宅があり、イギリス国籍さえあれば、家賃を払えない低所得者は優先的に居住が認められるからだ。このカウンシルフラットがどのくらいあるのかは自分には分からないが、イギリス中そこかしこにあると思ってもらって間違いない。下の地図は今回暴動の起きたHackneyのものだが、住宅の実に5割がカウンシルフラットとなっている。
カウンシルフラットの家賃は圧倒的に低く、ばらつきはあるものの相場の5分の1程度。それすら払えない人には更に住宅手当が下りる。光熱費やTV受信料も実質タダだ。そして、当然家があるだけでは餓死してしまうので、これとは別にpersonal allowanceと呼ばれる生活手当が出る(最近制度改革があったので名前などが若干違うかもしれないが、大枠は同じ)。25歳未満の単身で週に50ポンド。25歳以上なら60ポンド。外食さえしなければ十分食費と携帯代をまかなえる金額だ(円高の今だと8000円弱に相当)。イギリス国民には、食べるに困るレベルでの貧困は(概ね)存在しない。
ただし、これだけ「おいしい」カウンシルフラットは、当然人気も高い。ウェイティングリストの人数は500万人に達しており、それなりに困窮していないとフラットは手に入らない。下の掲示板では親とカウンシルフラットに同居している30歳女性が、一人で住めるカウンシルフラットを探しているのだが、「今現在無宿とかでないと難しい」と返答されている。
http://boards.gumtree.com/viewtopic.php?t=215432&p=2686792
ここで、イギリス人なら誰でも知っているトリックがある。子供がいて、しかも親がシングルマザーだと、フラットが優先的に廻ってくるのだ。こうなると、親から独立したい、しかし職がない子供にとって、手っ取り早い手段は妊娠と言うことになる。かくして、イギリスは先進国でも突出して10代の母親が多い国になった。しかも、子供が生まれると一人当たり週に12~20ポンドのChild benefitが支給される。また、シングルマザーだと上の生活手当も週に40ポンド前後は増額される。このため、パートナーがいても敢えて結婚せず、シングルマザーになる母親が多い(当然の結果として、その後別れて本当のシングルマザーになる確率は高まる)。母親ひとりに子供一人で月500ポンド(約7万円)あれば、正直生活には困らない。
とはいえ、貯金は難しい。それに、貯金額が6000ポンドを超えてしまうと支給額が減額されてしまうので、そもそも貯金する理由がないのだが。ちょっと大きなTVを買おうとすれば、夜遊びを楽しみたければ、その分働くしかない。問題なのは子供だ。託児所に預けたいところだが、ロンドンの託児所は1ヶ月フルタイムで1000ポンド。平均所得層ですら厳しいこの金額を彼らが払えるわけはない。その結果、子供は無人の家に置き去りでTVを見るかゲームをするかと言うことになる。言葉を学ぶには最低の環境だ。
その結果起こったのが、子供の識字率の低下。移民だけでなく、ネイティブの識字率が低下している。2007年に政府が行った大規模な調査によると、小学1年生の6分の1が自分の名前やmom, catといった3文字の簡単な単語を書くことが出来ない。当然、こういう子供は小学校のカリキュラムに着いていくことは難しい。その結果、無視できない数の中学生(数字は忘れた)が、「数学の試験問題の英語が理解できない」ために零点をとる、という現象が起きてしまった。こんな状況では学校に行くのは苦痛でしかない。カウンシルフラットの周りでは、昼間から特に何をするでもなくぼーっと座っている子供達をよく見かける。
この様な子供が成人して職に就くのは、非常に難しい。肉体労働系なら大丈夫だろうが、ポーランドからの出稼ぎ労働者の方が高いスキルと低い給料で働いている。それよりも低い賃金では、生活保障の支給額を下回ってしまうので、働く意味がない。こうして、カウンシルフラットで生まれた子供は、またカウンシルフラットで自分の子供を産むことになる。ちなみに、失業手当の受給者数は約150万人。人口が倍の日本では80万人だ(失業率は8%弱)。別制度のincapacity benefit(病気などで働けない人のためのもの)の受給者は250万人(人口の5%弱)を超えている。
結果、親子3代、殆ど働きもせずカウンシルフラットに住み続けている、という話は、もはやイギリスでは珍しいものではなくなっている。このような状況で子供が未来に希望を見いだせないのは当然のことだ。少なくとも彼らには、サッカーの才能に恵まれてプレミアリーグに行くくらいしか、この生活を抜け出る手段がないように見えるのではないか。これでは、リオデジャネイロの山肌に広がるスラムの子供にサッカー以外の未来がないのと大して変わらない(実際には、カウンシルフラット生まれでも頑張って勉強して、奨学金で博士号まで取る人もいる。そのための制度や組織もある。ブラジルのスラムに比べれば、カウンシルフラットの子供達は圧倒的に恵まれているという点は強調しておきたい)。このような状況で鬱屈しないでいられるのは、よほど心の強い人間だけだろう。
今回暴動でワイン1本を盗んで歓声をあげ、昨日裁判所で有罪を宣告された子供達は、多くがこういう鬱屈と共に生きているのだと思う。
カウンシルフラットの子供達が鬱屈しているならば、イギリスの納税者達は絶望している。イギリスの税金は高い。年収550万円以下なら所得税は20%、それ以上なら40%(しかも、社会保障関連の支出は所得税収総額を上回っている。なにしろ、上に書いたincapacity benefitだけで1兆5千億円かかっていたのだから)。消費税は20%。それ以外に地方税も取られるし、国民保険料も安くはない。通勤の交通費は自腹が原則だし、会社が住宅補助を出してくれると言うこともあまりない。そういう辛い家計をやりくりしながら、やたら高い家賃を払って暮らしている家のすぐ隣で、無職の人が昼間からぷらぷらしていたりするわけだ(カウンシルフラットは本当にあちこちにあるので)。
それでも、ブレアが政権を取った1997年以降、イギリス人は低所得層との格差を縮めるために税金を投入する政策を支持してきた。小学校低学年は30人学級となり、小学校入学前に児童の学力を底上げするためのプログラム(SSLP)にも1000億円の予算が付き、補習授業は大きく拡充され、挙句には、高校をドロップアウトする生徒を減らすために、出席率が高い貧困家庭の生徒に補助金まで出した。職歴のないシングルマザーにはコンサルティングから面接の訓練まで提供している(一人当たりのコストは10万円)。
にも関わらず、今回の暴動だ。これを「先進国とは思えない、途上国の光景のようだ」と思った人はイギリスにも少なくない。ブレア政権の教育改革がスタートしたのは99年前後だから、今回の暴徒の大半は改革された教育制度の下で育ってきた子供達である。これだけの負担をしていながら、なぜ途上国のスラムのような光景を見なければならないのか。これに絶望せずにいられるのは、やはりよほど心の強い人間だけだろう。
(1) 警察力の強化。これは言うまでもない。秩序を失えば人間は(誰であれ)動物になりうると言うことを、今回の暴動は証明した。ならば、秩序の維持は至上命題だ。先週キャメロンがアドバイサーに招聘したビル・ブラットンはニューヨークで例の「割れ窓理論」の実行部隊を指揮した人であり、警察官の最適配置システムの第一人者でもある。締め付けは厳しくならざるを得ない。
もしこの手の暴動を放置すれば、被害者は自警団を組織する。彼らは武装し、いがみ合い、それが新たな暴動の引き金になる。そうなる前にキャメロンには何とか手を売ってもらいたいと思う。もしかしたらもう手遅れなのかも知れないが。
(2) 社会保障制度の見直し。これは実のところ暴動前から進行している。上で書いたincapacity benefitだが、悪用して海外旅行まで楽しむ輩が多く出た上、一度受給者になると死ぬまでもらえるので、就労意欲がゼロになる。以前から批判が絶えず、キャメロン政権は廃止を決めた(別制度で代替)。ただし、これらの社会保障の削減が暴動の理由ではないというのはマスコミでも一致した見解だ(まだ削減は殆ど始まっていない上、暴徒の大半は親元で暮らしているのでそもそも受給していない)。
上でも書いてきたように、手厚い社会保障制度それ自体が受給者と、その子供や孫の未来までをも奪ってきたという側面がある。そして、この制度は格差の縮小どころか、治安維持という最低限の目的すら達成できなかった。何より、イギリス経済はこれ以上の負担にはもはや耐えられない。ならば、社会保障は削減しつつ、彼らに可能な限り働いてもらうしかない。Benefit Busters (興味のある人はyoutubeで検索すると良い)などを見ているとなかなかに大変そうではあるが、もう選択肢がないのである。
(3) 納税者の復讐。今日キャメロン首相まで”social fightback”と言う言葉を使っていて驚いた。具体的には、暴動に参加した子供がいる家庭に対する社会保障給付の停止。カウンシルフラットからも追い出す。少なくとも感情的には、そして理屈の上でも、そうすべき理由はたくさんある。それが更なる悪循環を招くとしても、あそこまでやられてしまっては納税者の側も収まらない(ちなみに、オックスフォードケンブリッジ卒のエリートはこの手の復讐にはあまり賛同しない。彼らはびっくりするほど穏健だ。怒っているのはむしろ小商店の店主のようないわゆる中産階級に多いような気がする)。鬱屈した子供の暴発を「社会の歪み」を理由に肯定する人は、絶望した納税者の復讐も肯定せねば片手落ちであろうと思う。
最後に、下のtogetterで見つけた以下のコメントについて。
火がつけば爆発するしかないほどの不満を溜め、失うものが何もない奴らがこれだけの数居るんだよ。社会がそれを生んだ。(中略)問題は目の前にそのままの姿である。こいつらのYouTubeを見ろ。音楽を聴け。睨みつけてくる視線に自分をさらせ。
この人の書いたラップの話は、今まで全く知らなかった分野な事もあって新鮮で、興味深く読んだが、このコメントには一言申し上げたい。無茶言うな。暴動明けの火曜日の朝にCamden Townの駅で暴徒の一人とばったり顔を合わせたが、彼の睨み付ける視線にどう応えろと言うのか。プラットフォームのあちこちにどかどか蹴りを入れながら、肩で風を切って周囲にガンをたれながら練り歩いていったが、一個人として彼を見れば、まだ自分を抑制できないただの子供であり、仮にポケットの中に盗品が入っていれば犯罪者に過ぎない。彼らをひとりの人間として直視するなら、そういう扱いにならざるを得ない。復讐の対象にならざるを得ない。むしろ、彼らを一個人ではなく社会現象の一部として扱った方が、まだ冷静な判断は下しやすくなるのではないかと思う。
年収300万だけど4年で1000万円たまったので会社辞めることにした
にわとり小屋みたいな寮に住んでいる。5年契約で家賃月11,000円。光熱費とネット代金もコミコミ。
なんにも趣味がないし欲もないので朝起きて残り物で弁当箱埋めて会社行って仕事して
弁当食って定時に帰って帰宅時に図書館よってジムよって本読んでスキンケアして寝る。
時々ゲームして時々友達と食事に行って(飲みではない。お酒が飲めない)。
彼女とか居るはずもない。
食にもこだわりがない。月の食費は9000円くらいの時もある。
本当に、われながら全く金を使わなかった。
最近母親が結婚しろとうるさい。結婚なんかできるわけないのに。
仕事も全然面白くなくなってきた。だんだん生きてるのがしんどくなってきた。
金に余裕が出来てきて、それでいて金の使い道が無いので、働く意欲や義務感がまるで無くなってしまった。
去年12月にお世話になっていた派遣社員の先輩が契約打ち切りになった。会社の中でぼっちになった。
プチ欝みたいな状態になった。部署の仕事自体が無くなった。
正社員だからクビ切られないものの配置換えまでの間、他の部署の隅っこに席をおいてぼんやり座ってることになった。
他の奴も大体年収は同じくらいだったけど、後1年で300万円の貯金目標達成とか言ってた。
これ聞いたときに会社辞めようと思った。上司と相談して8月末で会社やめることにした。
上司からなんで?とか辞めた後どうするの?って聞かれたけど何も考えてなかったので適当に嘘を付いてごまかした。
この4年と3ヶ月。自分が何してたのか思い出せない。頭がぼんやりしてる。
それでも兎にも角にも1000万円たまった。
どうもありがとうございました。
お役に立てなくて申し訳ありません。
次はもう少し人の役に立てるようになりたい。
今よく知られている契約を振り返っておこう。
・割引クーポンを、客は買取る。(使ったときに払う、ではない)
・クーポンの売上をGrouponと店で折半する。(50%, 50%)
・クーポンは、50%引きあたりが限界値。(75%~90%もざら)
さて「体の良い広告だから儲けが出なくて当然」というのは「広告費としてはまあまあフツー」な時にしか主張できない。
実例を見ると50%はそこそこ、70%だと結構な数購入される。
すると、店としては「どうせ損失だし、注目度の高い70%にするか」となってしまうかもしれない。
だがちょっとまって欲しい。
今まさに実例として『75%OFF、1980円のフランス料理のクーポン』が出ている。
元値7920円の、5940円割引だ。
あと2日の時点で、1177枚購入されている。利用は3ヶ月に限定されているが枚数の限定はない。
最終的に1300枚売れた、としよう。
・お客が払ったお金→1980円x1300人=257万4千円
・Grouponの取り分→257万4千円の50%=128万7千円
・店の取り分→257万4千円の50%=128万7千円
・店の損失→5940円x1300人=772万2千円
結果として『店は643万5千円で広告を出した』という事になる。
そんなに広告費を出しているという自覚はあるだろうか。
しかし、良く考えて欲しい。
クーポンを出さなければ7920円のディナーだったのだ。
643万5千円の広告で客を呼ぶ理由があったのだろうか。
例えば7920円のディナーというのが、普段ほとんど注文のない、カモ向けメニューだった場合だ。
これで通常想定している客単価が2000円だとすると、そう悪くない。
・通常は2000円の4割原価で800円(光熱費込)
→差分の1200円が店の取り分
→クーポンとの差分が1188円、さらに半値の594円が店の取り分
・総損失(広告費)は、(1200-594)x1300人=78万7800円
これなら、80万円の広告費で店にお客をワンサカ呼べる事になる。
ほぼ間違い無く客が来る広告としては、妥当なところだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110612190356
仮設住宅って調べると、光熱費や家賃もかかるし、食費もかかる。
避難所で受けられていた衣食住のうち食についても自家調達できるって配給対象外になってしまうんだってね。
あとは、どうしても避難所ベースで情報が伝わるので右往左往してしまうとか。
ただでさえ、家やら家財一式流されて、義捐金の配当も有耶無耶で生活のための資金が底をついているのにひどすぎる。
せめて復興支援のうち後片付けを有償で行えるようにできれば、
故郷を離れずに生活を立て直す見通しができるのにと思う。
(今と比較するとお粗末な運営体制とはいえ)日帰りボランティアもあったし、
大阪とか京都等勤め先が被災していない場合は単身赴任状態もできた。
付加価値の高い錦鯉や高級・高品質コシヒカリの生産地だったので、家業をやめてしまった率も比較的少なかった。
自治体としては村ではあったけど再生に向けて銀行から融資を受けられたのだから、
会社のように定期収入ではないけど年収だとすごいんじゃないだろうか。
(本当は家業をやめないでいられるのが一番いいのだけど)
震災発生から1ヶ月経ったので、そろそろ落ち着いてきたかと思って書いてみる。
以前から知人の姉妹によるお泊り要求&強行未遂が続いていたんだけど、やはり来てました。
今度は地震に絡めたお泊り要求。
「電車止まってる!週末のイベントに行くから泊まらせて!」⇒イベントはおそらく中止か延期です。
「余震が怖い!避難したいから泊まらせて!」⇒そっちより東京のほうが震源に近いし、震度大きかったよね?
「とにかくここにいるのは怖い!東京に行きたい!」⇒どこかホテルとったら?⇒「お金ない!」
結局、タダで泊まれて好き勝手できる宿が欲しいんだ~と理解して、
1人1泊食事なし基本料金10万円、布団代・光熱費・飲食費等は別途請求、門限19時、朝7時強制退出を提示。
ギャアギャアわめいていたけど、追加で「金土日は2割増」と言ったら通話切れたwww
って書いてたらまた地震来たよ……
被災地避難所の状況は悲惨だが、仮設住宅建設はなかなか追いつかない。
西日本等の公営住宅のあっせんの動きはあるが、それだけじゃ足らない。
なので、西日本居住者で「自宅の一室(~数室)が空いているから、そこに1年程度なら住んでもいいよ」という
家庭がいるのなら、そういう家庭に被災者を受け入れてもらうのも一案ではないか?
※子供限定でそのような里親サービスが開始されたとの報道もあるが、
ここでは子供に限定せず、一家全員というケースを想定している。
協力家庭には一定の対価を支払うことになる。
本来なら被災者が支払うべきなのかもしれないが、そんなお金はないだろうから、
これは国が1年分を支払うものとする。
支払額は避難人数に比例して、例えば1人なら4万円/月、2人なら7万円/月、
3人なら9万円/月、4人なら10万円/月、程度でいかがだろうか。
この支払いは国には重荷だが、仮設住宅建設費用と比較すれば、むしろ安上がりではないか?
あと、首都圏の妊婦や乳幼児連れの母親で、放射能を避けて「疎開」する動きがあるが、
この場合も、ボランティアで部屋を提供したい人を紹介するサービスがあってもいい。
ただし、この場合は国は補助金を支払わないか、支払っても少額に留めるものとする。
※私見では、少額でも国は支払った方がベターと思われる。
考えられる問題としては「1年経った時点で、被災者が居座ってしまう」というトラブルが発生した際に、
どのようにスマートに解決するか、という点だろうか?
あれだけ節電が叫ばれているにも関わらず、
この現状で「フルで看板を点ける」という選択になるのだろう。
電車の運行停止でかなりの人が影響を受けているので、確実に印象は良くないだろう。
逆に節電を実施すれば光熱費を浮かせられるし、イメージアップにもなる。
節電に賛同したお客さんも増えるだろうし、会話の糸口にもなる。
不謹慎だとは思いつつも、この「好機」を逃している店の考えが良く理解できない。
震災に対して云々ではなく、単純に店舗にとって良い事ずくめだと思うのだが、ちょっと理解できない。
節電をしない理由を少し考えてみた。
・いつも通りの姿を見せて皆を元気にしたい
・電源の切り方が解らない
・節電が必要な事を知らない
・周りが暗い今こそ明るくして目立ちたい
他に何かあるだろうか?本当に理解できない。
ちなみに目当ての店は電飾看板に液晶テレビを載せ、メニューのループ映像をひたすら垂れ流していた。
さすがに少し気分が悪くなったので、別の節電を実施していた店で食事をして帰宅した。
二度と行くか、とまでは思わないが残念な気分にはなった。
今の制度では罰則がなければ、モラルに訴えても未納者は減らないのが現実だと思います
子供達にしわ寄せが行かない様に、未納分は行政が立て替えて、保護者に請求するとかの早期対策は必要でしょうね
払いたく無い理由は、給食に使われてる食材の原価が払った分に見合ってるとは思えないからです、私の子供の学校は児童が約千人いて未納者は24名(保護者会の報告)ですが給食の内容を調理師3人に原価計算してもらったら、多少のバラツキはありましたが
平気80円位でした、全てを調べたわけでもなく、子供にデジカメで1週間分を撮ってきてもらった物を参考にしましたので、まだ本当の所は判っていませんが、保護者会の代表がセンターに原価開示を求めても応じてくれてません
全国展開されてるお弁当屋さんのお弁当と比較すると疑問が深まります
(家賃・人件費・光熱費などは、給食費には含まれてないと考えると)
現状100中50人が支払ったとすると、その50人分のお金で100人分を賄うしかないのが今の現場の実態です
未納者と教職員の間で話し合いは持たれているようですが、保護者会の見解は教職員は勉学に集中して欲しい、未納者分の負担は寄付(寄付を申し出ている方々がいて)で賄う方向にして欲しいと言う見解です(何か間違っているきもしますが・・・・)
子供に給食について聞いてみると、給食の時間は楽しいと言いますが、給食が美味しいかと聞けば、答えはノーでした
詳しく聞いてみると、お腹が空いてるしそれしか食べるものが無いから、食べれてると言うことでした
そこで、じゃーお弁当作ろうか?とたずねると、それはダメだそうです
理由を聞いたら、不味いけど皆で同じものを食って、それが話題になり楽しいんだそうです、子供達には子供達の世界観があるんだったなーと、思いおこしました
未納者に払ってから物を言えとか、屁理屈扱いするのはどうかと思います
意見は意見ですし、この問題も未納者が増えたからこそ、取り上げられてる訳ですよね?
未納が良いことだとは言いませんが、だからと言って正義のおしうり的に未納者をせめても意味も実りも無いとおもいます
問題は子供達にしわ寄せがいかない様にする為にはどうしたら良いかを、実現出来る方法で考え話し合う事ではないでしょか?
( ゚д゚)ポカーン
国民年金は「免除制度」があるから、引っかかるかも知れない、調べてみ。
http://www.kokumin-nenkin.com/knowledge/exemption.html
私なら(d)貧乏生活に慣れておく。
自分に耐えられる最低限の生活ってのを知っておくと、この先給料が上がってから、また下がる事態になっても(あそこまでなら耐えられるから大丈夫)と思えるようになるよ。ちなみに、私なら「三畳一間の共同トイレ(都内で家賃3万円)」に住めるから、食費が月3万円、日用品に5千円、携帯とかインターネットで1万円、光熱費1万5千円として、月9万円あれば死なない程度には生きてけるかな。もちろん、国民健康保険税と国民年金の掛け金は全額免除してもらえての話。
釣れた!というのは冗談として。
反応はまぁ、予想通り。
でも、中学生は自分でお菓子用意しないといけないのかぁ。知らなかった。
学校と部活ばかりの生活で欲しいものが特になかったから不便は特になかったけど、おこずかい0円だったし。家には基本お菓子とかジュースとか置いてない家だったし。
中学生になって自分で気付くまでお年玉は母に全部預けてて、それまでの分は全部母に使われてしまってたし、どうやって自分でお菓子用意できたんだろう。
もちろん言えばお金は用意してもらえたのだろうけど。
注目すべきはそこではなくて、「急に家に行ったのにも拘わらずお菓子を用意する『気が利く』母親」に私は感動したのであって、母に自分からお願いしてお菓子を出してもらいたかったわけではない。それ以後も「お菓子用意して」なんて一回も頼んだこと無いし。
働くようになってからはコンバットやホウ酸団子はもちろん自分で用意したし(あまり効き目なかったけど)、台所の掃除、片付けもしようとした。
でも「貴方は何もしなくていい!」と怒られた。
土日は皿洗いとかするけど、21時~22時残業当然の職場だったから、平日はそんな気力ない。
母は1日中家に居るのに、それも私にしろと?
ちなみに実家を出る前は、母に6万円渡してた。
実家に帰って、失業手当が出てる間は光熱費は全部払うつもりだし、+3万円渡そうと思ってる。
就職が決まったら今後は母を扶養に入れるつもりだし、経済的に余裕があるなら5万円位は渡そうと思ってる。(気持ち的には10万円渡したいけどそんな余裕無い。)
文面では見えないところに思いを巡らせないで、自分の世界観だけで決め付けてもの言うのはどうなのかな。
それって大人の意見?
最後のほうに、あえて、
『郵便物とかお菓子とか、そんな事ではなくて、色々話してて、ここには書けないけども、色々あって、』
ってわざわざ書いたのになぁ。
とか、言われなくてもわかってる。一人暮らし経験済みなんだから。
他の人もそうだけど、お菓子の件に着目して言及してる人って、目に見える事でしか判断できないのかな。
周囲には家にお金を入れないような人間しか居ない、居てもその辺の事情まで教えてもらってない、とかでそういう発想になるのかな?
(そう言えば友達の妹の同僚の話で、若夫婦で実家に寄生しててお金全然入れてないって話聞いた事ある。友達と『有り得んねー』とか話ししたなぁ)
こういう事(家にお金入れてる事とか)ってあんまり自分から言わないし。ていうか、わざわざ言わなくても家にお金入れるのって当り前だし。
まぁその辺気が付かなかった私も悪いのかな。
・貯金その他金融資産>1100万 +遺産800万 合計4600万
・妻>病院に勤められる。>フルに勤めれば年400万-500万、あと20年は勤められる。
・父母他界
・子供なし
・農場のパート週4日>固定給10万+ネット通販部分の利益の4分の1の約束+たとえ赤字でも3年間は必ず雇うと言ってくれた。利益の計算方法とかはきっちり詰めた。
・アパートは、月に20万くらいの利益になる(いろんな経費税金を除いて)。最悪、更地にして売れば、2000万くらいにはなる。べつに子供がいるわけでもないので、投げ売りでもいい。売れれば。管理が面倒ならば、更地にして駐車場にする。大学生向けアパートなので2年から4年で回転して好都合。
・実家は、築60年は経っている日本家屋。田舎だからたぶん売れない、価値はない。土地もタダ同然。水道代は井戸でタダ、風呂は五右衛門風呂(薪で焚く、薪は裏山からタダ)。
畑が3枚。自分たちが食べるにはまったく困らない。梅、茶、栗、柿、イチジクがある。ビニール温室の中に南方系の果樹がある。
高校の生物教師をしていた祖父は、鶏を飼い、ミツバチを養い、さらに池で黒鯉を育てて、いずれも食用にしていた。
・海が近いので、夕食のおかずぐらいは釣りに行っても良いかも知れない。
・裏山は、キノコが採れる。椎茸栽培している。食べきれないくらいできる。
・自宅近辺の固定資産税は、年3万強。敷地の中にNTTドコモのアンテナが立っていて、その地代が年1万5千円になる。
・光熱費(電気代、プロパンガス代、灯油代)がたぶん年15万から20万。クーラーはいらない。ただし冬が寒いので、灯油代がかかる。寝る部屋、台所兼居間、便所、風呂だけ寒さ対策のリフォーム(天井裏断熱、ペアガラス)しようと思っている。太陽光発電や風力発電ができるかも。裏山に小川が流れているのでマイクロ水力発電もたぶん可能。昭和の初めにはほんとに発電してた。
・本や雑誌が実家の旧養蚕小屋に山ほどある。祖父、父、叔父、叔母、私と読書好きだった。私や叔父、叔母は、本を購入して都会のマンションやアパートに置けなくなると、実家に送ってきた。たぶん万の単位で本が入っている。残りの人生、それをゆっくり読み直す。古い雑誌を読み直すのは意外に楽しい。
・夫婦二人の自動車が必要なのがあたまいたい。軽自動車2台か、軽自動車1台に屋根付き原付1台にする。他界した父が乗っていた軽自動車がまだ4年目なので、当分はそれに乗る。
・町内会や近所のつきあいも面倒だが、もともと住んでいた所だから、顔見知りと遠い親戚ばかり。若い者は皆都市部に出ていて、残っているのは60代後半から70代が多い。温暖で風水害の少ないのんびりした地域だから、がみがみした感じではない。
http://anond.hatelabo.jp/20101120104506
元増田の収入が100万から200万で、生活費の半分を負担する気でいるのなら、「2人の生活費にいくら出せるか」を元増田が考えて基準を決める。
例えば、自分のこずかい分に年間20万円使うのなら、80万円が生活費。倍額にして160万円。食費、日用品、光熱費、通信費、教養娯楽(新聞とか雑誌とか、いろいろ)費、レジャー費。ここらあたりが、どの家庭でもかかるもの。食費は1人1日900円(1食300円)として、5万4千円くらい。日用品はトレペその他約5千円かなあ。こんな感じで総計を出す。うちの場合、年間150万円くらいだけど、まあ、生活レベルは人それぞれだから、ね。
160万円を越える分を、ご主人に負担してもらえばいい。
のちのち掛かるはずの、大きな出費は「貯金」と別項目を立てて、毎月の支出に入れておけばOK。
実際は、全部ご主人の収入を全部生活費として入れてもらって、こずかい渡すのと、たいして変わらない金額になるだろうけど、「実際に生活にかかっている必要経費を負担する」のと、「どう使われるか見通しの立たない全額渡し」とでは、ご主人の負担感が違うと思う。
収入が550万円ある、ご主人が負担しきれないほど、160万円を越えてしまっているのなら、分不相応の生活をしているんだと思うよ。根本的に生活レベルを落とすところから見直しが必要。
http://ryuseisya.cocolog-nifty.com/hakata/2010/10/250-5e89.html
上の記事によると、0歳児の保育料は月50万かかるらしい(=税金が投入されているらしい)。
50万ってことは、単純計算で30人赤ん坊預れば、月の売上が1500万ってことだよね。
30人の赤ん坊に、10人の保育士が必要だとしたら、人件費一人60万計算で600万
保育部屋は広さ60坪ぐらいの部屋だったら、月200万も払えば東京のど真ん中でも借りられる。
あと、その他改装の借金とか、職員が10人もいれば光熱費もろもろで、月200万ぐらい出て行くかもね。
これだけかかったとしても、トータル1000万で、500万ボロ儲けなんだけど。
なんか計算間違ってるかな?
たぶん、中途半端な人数しか集められなくて効率悪いことになってるんだろうけど、都心でワーホリママから子ども預ればビジネス的にかなりいい線いけそうな気がする。
一応血が繋がってる年上の男だったけど、兄とは呼びたくない。
親や姉が以前なんとかしようとしたけど、そのたびに狂ったように泣いて叫んで暴れた。
無理矢理外に出そうとしたけど、散髪と面接用の服のために持たせたお金は漫画だかゲームだかに化けたし、親同伴のバイトの面接なんて通るわけがない。
諭されても、宥められても、殴られてもダメ。
父は厳しい顔をしていることが増え、全く笑わなくなった。
アレ自体もそうだけど、アレをどうにかできないウチの親のことも相手方に相当印象が悪かったっぽい。
姉はそのあと暫らくして家を出て、一度も帰ってきてない。
私も卒業したら家を出ると親に言って、思っていることをそのまま伝えた。
「自分たちだけ引っ越す。あいつは家が好きみたいだからくれてやる」
それからは早かったよ。
一人暮らしじゃなく、両親と暮らす家探し。
引越し先の家のことを私と母で段取りしている間に、父は今の家をアイツ名義にしたり、光熱費の自動引き落とし先をアイツの通帳に変えたり、その他諸々の手続き。
卒業して数日経った日、最低限の家具と食器を宅急便で送ったあと、自分達も移動。
多分追いかけてこられないようにするためだろうけど、転居先は海外で、今の家は仮住まいってことになってるらしい。
なんか夜逃げっていうか、敗走するみたいな形なのが腹立たしかったけど、そこは我慢。
その後、姉に連絡。
結婚の話が出る前にこうしてやれなくてすまなかったと謝った父を許したっぽい。
一戸建てだった前よりずっと狭いマンション暮らしだけど、家の中の雰囲気が天と地ほど違う。
アイツがどうなったかは知らない。
今まさに数ヵ月後の結婚を見据えて同棲をはじめたところなので、
非常にタイムリーな話題だ。
そして、同棲を境に、お金の問題でケンカになる事がたまにある。
同棲前は、相手は実家で、お金を使うのはデートの時くらいだったので、自分の収入も十分あるし、自分が2人のお金を出すことは全く気にならなかった。
しかし、いざ同棲となると、全ての費用を自分持ちというのは、「フェア」じゃないのではないかと思うようになった。
まさに引用先の方と同じ疑問だ。
そこで、お互いの収入のうち半分ずつを共通口座(財布でもいいけど)に入れて、そこから生活費等共通の費用を使う方式にしてはどうかと提案した。
つまり、例えば自分の収入が50、相手の収入が20としたら、25と10ずつ共通口座にいれて、その35を共通の費用として使うということ(余りが出たらそれは共通の貯金とする)。
この方式だと、実際に出す額は自分が多いけど、負担感は同じだし、「フェア」かなと考えた。
しかし、この方式でも問題はある。何を「共通の費用」とするかだ。
家賃光熱費食費はよいとして、たとえば保険や年金はどうするか。自分は自営業なので、保険や年金を自分で出さなければいけないが、そういった費用を全部支払っていくと、結局自分の手元にはほとんど残らなくなる。他方、相手は会社員なので、残りは自由に使えるというわけで、なんだか不公平な気もする。
もっとも、現時点では、相手が家事をほとんど全部カンペキにやってくれており(自分は同棲開始後たまたま忙しくて、土日込みで働いている)、自分はそれにとても感謝していて、むしろもっとお金を出すべきかとも考えているので、あまり問題は顕在化しておらず、深刻なケンカにもなっていない。今のところは、(提案はまだ実行せず)自分が生活費を全て負担している。
でも、相手が忙しくなって家事に手が回らなくなったり、自分の収入が減ったりしたらまた問題になるだろう。
どうするのが一番うまくいくのか、よくよく考えていきたい。
不倫どうこうは置いといて、
家族4人で月当たり28万弱の生活。
上の見積りの精度がどのぐらいかわからんけど、これだけみると年収500万って相当厳しいな。
生命保険が含まれてないけど雑費に含まれてるのか?とか結婚式重なったらアウトじゃんとか、毎月2万の貯金で老後どうすんの?とか思うね。
子供を一人にすれば2000万浮くから何とかなるのかもしれないけど、いずれにしろ先行き暗いわ。
子供を一人、大学卒業まで育てあげるのに教育費だけで2千万弱かかる。
二人だと4000万。2歳違いで子供が生まれたら、24年間で生活費のほかに4000万円。
最近の企業(例えばITなど)は年功序列制ではなく、昇給も不安定な場合が多い。
500万×24年-4000万円=8000万で24年間暮らす生活。
1年当たりは、8000万÷24=333万。
家族4人で月当たり28万弱の生活。
家賃10万、食費5万、通信2万、光熱費3万、その他雑費3万、夫小遣い2万、妻小遣い1万、残り2万貯金。
そもそもビンボーサラリーマンが他の女に手を出すってどうゆうことだよ!
出会うのが妻より早ければよかったのにとかふざけんな!
2万の小遣いでどうやって不倫できんだよ!一桁足りんだろうが!もういいかげん軽ワゴンのカーセックスは恐いから嫌なんだよ!
あ~別れたい。