はてなキーワード: コマンドプロンプトとは
基金訓練、今は求職者支援制度に名前が変わったみたいですけど、そこの講師をやめたというか、会社ごとやめて転職しました。
何の講師をやっていたかというと、今をときめく(?)Androidの講師です。
転職先にも少しなれてきて、今までのことを振り返って書き留めてみたのですが、せっかくなので発表することにしました。もともと僕だけが読むメモのつもりで書いたので、読みやすい文書ではないですがご容赦のほど。
Androidの講師になるまでは、Javaのサーバーサイドのエンジニアをやっていました。
お客様のところに常駐し、システムの一部ではあるけど、自社メンバーだけで上流行程から担当し、僕はそのチームリーダーでした。
プロパーの方でも仕事がないような状況で、それでも僕らのチームは半年ほどは細々とメンテなどの作業をやっていたのですが、最終的には契約終了になってしまいました。
自社に戻って、何をするのだろうと思っていたら、Androidの講師をやれ、といわれました。
Androidは、暇だった時期に少し動かしてみて、簡単なアプリなら組めるようになっていたのですが、人に教えるほどの技術はありません。しかも準備期間は1週間ほどしかありませんでした。
ビデオ教材と教科書が用意されていて、それに従っていれば最低限の講義はできるのと、最初のうちは純粋なJavaの講義だったので、前半をやっている間に講師はAndroidの勉強をしよう、という、何とも乱暴な計画を立てたのでした。
ほぼ定員いっぱい近い受講者の方が集まったのですが、スキルが全くバラバラです。
JavaやC#,C,C++の経験者がいるかと思えば、人差し指だけでキーボードを打っている方もいます。
講義の最初のうちはコマンドプロンプトを使うのですが、教材には説明がなく、最近の人は知らないだろうと思って説明書を作っていたのですが、まさかコピーペーストのやり方から説明することになるとは思っていませんでした。
それでもやる気のある方はまだましで、どうみても給付金目当てとしか思えない、やる気のない方が何人もいます。
こちらも準備不足の中、生まれて初めて「先生」と呼ばれる仕事を始めることになりました。
基金訓練を始める前は「きちんと技術を教えられるかな」ということばかり気にしていたのですが、講義の運営の方が問題続出でした。
いかにもやる気のない方々は講義中もトイレだ電話だといって抜けてしまう、講義中に当てても「わかりません」しかいわない、かといって質問もしない。当然課題も期限までに出さないので0点しか付けようがません。
そういう方でも、こちらから無理にやめさせたりすることはできないので、何とか講義だけはでてもらっていました。
けど、それがよくなかったようです。
まじめに受講されている方々から「金をもらって受講しているのにあの態度は何だ」「入校条件(キーボード入力)すら満たしていないのではないか」「講義のペースが遅すぎて時間が余る」などの苦情があがり、まじめな方から「就職が決まった」などの理由で辞めていってしまいました。
後に残った、やる気のない方々と、講義を続けていくしかありませんでした。
1度目の皆さんが修了し、2回目の講義を行うに当たって、前回の反省点を改善すべく、いろんな手を打ちました。
最後の手は、会社に怒られるのではないかと正直不安でした。実際辞めていく方が増えたのですが、こういう方は「家業が忙しくなったので手伝う」「体調が悪くなったので療養する」といったもっともらしい(?)理由で辞めていったので会社から怒られるようなことはありませんでした。
むしろ受講生の方の中から、積極的に他の方にアドバイスする方が増えたため、スキルの低い方からも「質問をしにいける人が(講師以外にも)大勢いたのでよかった」といってもらえるようになりました。
今回は、終了後の受講生の方どおしの打ち上げ会に呼んでいただきました。おおむね好評だったのだろうと思います。
未経験だけど、求職者支援制度を利用してプログラマになりたい方向けに、こういう人がプログラマに向いている、こうした方がいい、という条件を挙げてみます。
プログラムの勉強ははっきり言って辛いです。やりたいことが明確になっていないと、なかなか続かないです。
僕は「写経」と呼んでいるのですが、サンプルプログラムを実際に打ち込んでみて、エラーがあれば自分で修正する
という「訓練」をやらないと基礎が身に付かないです。そもそもキーを打つのが苦手、という人はきっぱりあきらめましょう。エラーの原因を自分でぐぐって調べられないような人も、この業界には向いていないです。
いき当たりばったりではなく、最初に手順・段取りを考えてから作業を始める方が向いています。
講義でも、課題作成に何日もかかる課題があるので、何も考えずに適当にやっていると期限までに終わりません。
「きりん、うさぎ、あひる、かば、4つの動物で仲間外れは?」みたいな問題が苦手な人は、向いていないと思います。
単に「読める」ではなく、課題を理解し、既知の技術で解けるものと未知のものに分けたり、繰り返し処理や、複数の似たような処理を一つにまとめるといった作業ができるかどうかです。
さっきの抽象的な考えもそうですが、今までそういうことを意識してやっていない、という方が多いと思います。そういう人は、しんどい思いをすると思います。
「AとBという方法がありますが、ここではAについて説明します」と講師がいったら、Bは自分で調べましょう。習ったプログラムを少し変えてみてどうなるか試してみましょう。それがうまくいかなかったとしても、経験というプラスが残ります。
講師の言うことが理解できたと思ったら、自分で応用問題を考えて、プログラムを書いてみましょう。もしそれが期待した結果にならなければ、どこかで理解が間違っている可能性が高いです。
先ほどの「試してみる」もそうですが、BLOGで実施すると、それをみた方からコメントやアドバイスをもらえることもあります。
いきなり何十行もプログラムを書いて動かなかったとしても初心者はまず動かせるようになりません。少し書いて、動かして動作を確認し、また動かして、を繰り返す方が結局早く完成します。
ちゃんと動く「プログラムの断片」を増やすことは、後で同じようなプログラムを書くときに、「断片」をそのままコピーして使えるようになると言うことです。
一度プログラムを書き始めたら、まずやることはプログラムを完成させて動かしてみることです。プログラムを書いている途中で、同じような処理があるからforで書きたいとか、メソッド化したいとか、思うかもしれませんが、プログラムの初心者はまず動くプログラムを書いて、それができてからきれいに書き直しをした方がいいです。
すぐに解けない課題は、書いて残しておきましょう。書いて整理することで、解けることがあります。今は解けなくても、後で見返して解けることがあります。
特に図に書く、という作業は意識的にやった方がいいです。講師に質問するときも、口で説明するより、図に書いた方がずっと通じやすいことがあります。
自分ができたことで他の人が詰まっていれば、アドバイスしてあげましょう。助けてあげると言うだけでなく、他人に説明すると言う作業は、自分自身の理解をより深める作業でもあります。
もちろん自力で最後まで解くことが重要な課題もありますが、そういうときは講師がそれとなく言ってくれるはずです。
とりあえずアプリを書いたら、同じ講義を受けている人や講師に見せて感想をもらいましょう。
アイコンを書くのが苦手なら、イラストが上手そうな人を見つけて、書いてもらったり、書き方を教わったりしましょう。
訓練を受けているのは同じような環境の方ばかりなので、相手だって同じことを考えているはずです。
紙のノートに講義内容を書いたり、テキストの余白にメモしている人がいますが、それは講義の内容を聞いて即理解できる人が、聞いたことを忘れないためのやり方です。
わからない人は、わかるようになるまで、何回でもノートを書き直した方がいいです。わかったことを継ぎ足して、表現を見直して、時には冗長な表現を削って、自分だけのオリジナルのテキストを作るつもりで書きましょう。当然書くのは紙のノートではなくパソコンをつかいます。
プログラミング以外の世界でもプロや、プロ顔負けの技術を持つセミプロ、ハイアマチュアといった方は自分の作品を世に出すときに恥ずかしがったりしません。不安はあっても、それを上回る意欲を持って、どんどんアプリを書いて、マーケットに載せましょう。
ひょっとすると業界の習慣よりあなたの意見の方が正しいこともあるかもしれませんが、未経験の人が言っても周囲はたぶん聞いてくれません。「私はずっとこのやり方でやってきたしこれからもやる」という意見はひとまずおいておいて、まずは周囲に認めてもらうようにしましょう。
余りに差がありすぎて自信をなくすと逆効果ですが、技術を身につけたければ自分より優れた人から学ぶのが一番です。コミュニティーや勉強会にも積極的に参加しましょう。
broco
flipback
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[場所]タブをクリックして、[移動]
Dドライブにあらかじめ作成したフォルダー「My Documents」を選択し、[フォルダーの選択]
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ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
パーティション分割
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jane style
↑ 現在の板を閉じる
→ 新着チェック
← 新着までスクロール
wheeldown すべてのタブを閉じる
wheelup すべてのタブを閉じる
leftclick これより右を閉じる
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ポート開放
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クイック起動
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P.340
・パスにスペースの入らない(たとえば、My Documentsなどは、途中にスペースが入っているのでエラーになる。アンダーバー「_」は可。)
フォルダ(C\Testなど)を作る。 →以下フォルダAとする。
2/ 実行ファイルを作りたいスクリプト(○○.rb)ファイル自体も、2バイト文字、半角でもスペースの入らないファイル名にする。
→「5-05-04 ride block.rb」といったファイル名は、スペースが入っているのでダメ。
3/ フォルダAに、ActiveScriptRubyをインストールするとできる「ruby console」ショートカット(everythingで検索)のショートカットを、そのフォルダにコピーする。
4/ フォルダAに、実行ファイルを作りたいスクリプト(○○.rb)を、Imgフォルダ等と共にコピーする。
5/ フォルダAに、fontを、fontsフォルダごとコピーする。
6/ フォルダAに、Ruby/SDLのDLLをそのフォルダにコピーする。15種類。
→DLLフォルダを、ではなく、exeファイルの置かれる場所に、DLLファイルそのものを直接並べる。
フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「ruby ○○.rb」とし、スクリプトの起動を確認する。
8/ フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「mkexy ○○.rb」とする。
→ゲームが起動するので、終了させる。
9/ ○○.exy ファイルを、メモ帳等のテキストエディタで開く
10/ 初期値は「core: cui」となっているのを、「core: gui」に変える。
→変えなくてもいいが、その場合、実行時にコマンドプロンプト窓が出てきて邪魔になる。
11/ フォルダAにコピーしたruby consoleを起動 →コマンドプロンプトの後に、「exerb ○○.exy」←今作ったファイル とする。
12/ 「○○.exe」をダブルクリックして実行、起動しなかった場合、2~5のプロセスに、コピーし忘れがある。
13/ 配布物は以下の通り。
・実行ファイル「○○.exe」 →ファイル名は任意に変更可。(もちろん.exe以外の名前)
・fontsフォルダ
教えてる内容は、ワード・エクセル初級レベルからPerl・PHPでショッピングカート自作出来るレベルまで様々。
特に後者は講義中コマンドプロンプトを常時開きっぱなしにする場合が多い。PRINTで出力結果等を確認するためなのは言うまでもない。
受講生達はプログラムの経験が殆ど無い人達ばかりなのだが、このコマンドプロンプトが非常に評判が悪い。
その理由の大半が以下のような「雰囲気が全然でない」といったもの。
テレビとか映画だと~、こういう画面って文字が表示される時は一文字ずつ増えていく感じで、その際ピピピピッて音がなるじゃないですか~。
よかろう。ならば今日の追加課題はこれだ。今日中に完成させられたら受講料全額返還してやろう。
後日模範解答を作ってしばらく講義中に使ってやったが、「音がうるさい」「全て出力されるのに時間がかかるので鬱陶しい」と大不評だった。
演出と現実は違うのよ。
A disk read error occurred
Press Ctrl+Alt+Del to restart
帰省中1ヶ月ほど放置し、久しぶりに電源を押すとエラーが出るようになったらしい。
変なソフトのインストールやBIOSのアップデート等はしていないとのこと。
当初はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開ければ、すぐに直せると思っていたけど、
ブートから進まないのだからF8キーを押しても同じエラーが出るだけ。
一応、F2キーでBIOS設定画面を開き、[Load Setup Defaults]を試すも症状変わらず。
また、VISTAにはXPの[回復コンソール]がなく、[システム回復オプション]という復旧手段が用意されている。
しかし、このマシンはプリインストール版なので、ディスクからの起動できない。
この場合はF8キーを押して[詳細ブートオプション]を開いて、そこから起動できるようだ。
その後、試行錯誤を繰り返した結果、再セットアップするしかないという結論に至った。
バックアップするにもWindowsが起動しないので、こんな時はいつもLinuxOS Knoppixに頼っている。
公式サイト(http://www.rcis.aist.go.jp/project/knoppix/)ではDVD版とCD版がiso形式で配布されており、DVDなりCDなりに焼けばOSをディスク起動できる優れもの。
さらにCD版をUSBにインストールしたUSB版も作成できるので、非常用に1つ作っておくと便利。
こちらのサイト(USB-Knoppixではじめよう http://yumenohako.jp/cgi-bin/knoppix/wiki.cgi)を参考に簡単に解説。
- 用意するもの
- 作成手順
- 前述したKNOPPIXの公式サイトからCD版のISO形式ファイルをダウンロード(現在はバージョン6.0.1)。
- 「DAEMON Tools」等の仮想ディスク作成ソフトでisoファイルをマウント。
- マウントしたディスクを開き、[KNOPPIX]フォルダを丸ごとUSB直下にコピー。
- さらに「\boot\isolinux」フォルダを開き、中のファイルを全てUSB直下にコピー。
- USB直下にコピーした[isolinux.cfg]というファイルの名前を[syslinux.cfg]に変更。
- こちらのサイト(http://www.kernel.org/pub/linux/utils/boot/syslinux/)から[syslinux.zip]をダウンロード(現在はsyslinux-4.02.zipが最新)。
- zipファイルを解凍して開き、「\win32\syslinux.exe」ファイルをCドライブ直下に移動。
- コマンドプロンプトを開き、[cd c:\]([]内のみ)と入力してEnterキーを押す。
- 次に[dir syslinux.exe]と入力してEnterキーを押す。
- さらに[syslinux.exe -ma USBドライブ名:](例:USBがEドライブなら[syslinux -ma E:]、間違ったドライブを指定すると指定先が壊れるので注意)と入力してEnterキーを押す。
- 完成!
- 使用方法
このマシンは前述の通りプリインストール版なのでインストールディスク(再セットアップディスク)が付属していない。
では、どうやって再セットアップするかというと、
しかし、今回はF11キーを押してもエラーが表示されるのみ。それにわざわざリカバリディスクを作成しているはずもなく手詰まり。
リカバリディスクはこちら(http://nx-media.ssnet.co.jp/)から購入できるけど価格は1万円。自作するしかない。
そもそも本来はリカバリディスクを作成できるのだから、HDD内のどこかにリカバリディスク用のデータが入っているはず。
そこで再びKNOPPIXを起動してみると、[NEC-RESTORE]という名前のリカバリ領域が隠しパーティションとして用意されていた。
こちらのサイト(LaVieレストア顛末記 http://deme.jp/wing/vol019/demeshin/NEC.htm)が大変参考になった。感謝。
- 用意するもの
- 作成手順
- 対象PCに接続されているUSBやLANケーブルなどはマウスとKNOPPIX以外全て外す。
- KNOPPIXで起動し、前述バックアップと同じ方法で[NEC-RESTORE]ドライブを開き、[RESTORE]フォルダを丸ごと外付けHDDにコピー(約10.3GB)。他のは不要。
- 「\RESTORE\TOOLS\IMG\winpe.iso」ファイルをISOイメージでCDに書き込む(Disk1)。
- 「\RESTORE\TOOLS」フォルダを丸ごとCDに書き込む(Disk2)。
- 「\RESTORE\BKVSTIMG.GHO」ファイルをCDに書き込む(Disk3)。
- 「\RESTORE\BKVST0**.GHS」ファイルが001から018まで18個あるので、まずは「BKVST001.GHS」から「BKVST007.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk4)。
- 「BKVST008.GHS」から「BKVST014.GHS」まで約3.75GBをDVDに書き込む(Disk5)。
- 「BKVST015.GHS」から「BKVST018.GHS」まで約1.93GBをDVDに書き込む(Disk6)。
- 完成!
- 使用方法
- 対象PCの電源をつけ、Disk1を挿入。そして、電源ボタンを長押しして強制終了。
- 再度、電源をつけ、すぐにF2キーを連打してBIOS設定画面を開き、[Boot]タブから[1st Boot Device]を[CD-ROM]に変更して設定を保存。
- しばらくすると[Window Vista 再セットアップ]が起動するので、[再セットアップ]を選択(他のものを選択しても途中でエラーが出た)。
- その後[Cドライブのみの再セットアップ]など3項目が表示されたので、自分は[ハードディスクを購入時の状態に戻して再セットアップ]を選択。
- あとは「ディスク2を入れてください」等の指示に従って、Diskを入れ替えていけば、そのうちWindowsのセットアップ画面になる。
以上の作業によりHDDが故障していない限りはリカバリディスクを作成して再セットアップ可能。
ただし、当初のエラーの原因がHDDにある可能性もあるので、HDDを交換してからリカバリディスクを使用した方がいいかもしれない。
今後はCrystalDiskInfoなどのソフトを使用してHDD監視をするつもり。
再セットアップが進むと、シマンテック社の「Norton Ghost」というバックアップツールが起動し、1%2%3%...と作業が進行する。
最初にやった時は、50%ほど作業が完了したところでこんなエラーが出現。
Cannot open GHOSTERR.TXT - insert diskette (434)
File Name ? (546)
Output error file to the following location
[OK] [Cancel]
おそらくGHOSTERR.TXTというファイルの出力先が見つからないのだろうとあたりを付けて、
フォーマット済みCD-RWを挿入後、A:をCDドライブのF:に書き換えてOKを押すと
Application Error 19235
Ghost has detected corruption in the image file.
Please perform an integrity check on the image.
if this program persists, please contact Symantec support center
このイメージファイルとは、前述リカバリディスク作成手順6以降の[拡張子GHSのファイル]。GHSはGHOSTの略か?
そこで、Disk4,5,6をNERO9体験版+太陽誘電製のTHE日本製のDVD-Rを使用し、
念のためディスク1枚あたり4GBを超えないようにし、4倍速で焼き直してみたところ、今度は正常に再セットアップが完了。
最初はWindowsに標準装備されている[ディスクへの書き込み]+台湾製の安物DVD-Rを使用したのだが、
これを教訓に次からは絶対にライティングソフトと国産ディスクを使うことにしよう。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、案の定「注意」レベルだった。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | B(11) |
| 回復不可能セクタ数 | 25(37) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
やっぱり当初のエラーはHDDの故障とまではいかなくとも寿命が近いということだったのか。
使用時間は17000時間。HDDの交換を検討した方が良いけど、一体型の交換は難しいような。
まずはWestern Digital製HDDだからData Lifeguard Diagnosticsでゼロフィルをやってみる予定。
エラーチェックで完全に逝くかもしれないけど、バックアップもしてるし、リカバリディスクもあるし。
あと、VistaのバーションはSP1だと思っていたけど、まだ更新していなかった模様。
そこで更新プログラムをインストールしてみると途中で止まってしまい、修復スタートアップする羽目に。
Vista SP1の導入に失敗し、修復スタートアップを行ったものの、12時間経っても終わらず。
そこでいっそのことHDDのデータを完全に消去して、再セットアップすることにした(7時間ほどかかる)。
方法としては先日のとおり、Western Digital製HDDの診断ツール「Data Lifeguard Diagnostics」を使用する。
このツールはFDD版とCD版しかないので、いつものようにUSB版の作成を試みる。以下作り方と使用方法。
- 用意するもの
- 作成手順
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=196)から[Windows 98 System Files]をダウンロード後、解凍しておく。
- こちら(http://files.extremeoverclocking.com/file.php?f=197)から[HP USB Disk Storage Format Tool-v2.1.8]をダウンロード後、インストール。
- [HP USB Disk Storage Format Tool]を起動し、[Device]で用意したUSBを選択。[Create a DOS startup disk]にチェックを付け、[using DOS system files located at:]のところで、先ほど解凍したフォルダ(ファイル名はwin98boot)を指定する。
- こちら(http://support.wdc.com/product/download.asp?groupid=608&sid=30&lang=jp)から[Data Lifeguard Diagnostic for DOS (CD)]のiso形式をダウンロード。
- USB内に[DLGDIAG]という名前のフォルダを作成。
- ダウンロードしたisoファイルを仮想ディスク作成ソフトでマウント。
- マウント起動したディスク内の[DLGDIAG5.EXE][DLGDIAG.txt][DLGLICE.TXT]をUSB内の[DLGDIAG]フォルダにコピー。
- 完成!
- 使用方法
- PCにUSBを挿して、起動直後にF2を連打。BIOS設定画面から[boot]→[Hard Disk Boot Priority]を選択し、USB-HDDを一番上にして設定保存。
- DOSが起動するので、[cd dlgdiag]と入力してEnter。その後、[dlgdiag5]と入力してEnter。
- [Data Lifeguard Diagnostic]が起動するので、ライセンス画面でESCキーを押す。そして承諾。
- メイン画面が開いたら、[Extended Test]を選択して、まずはHDDのチェック(結果は余裕のFail)。所要時間は容量500GBで1時間40分。
- 続いて[Write Zeros To Drive]を選択して、HDD内の全データを削除(0で埋める)。これは2時間。
- もう一度[Extended Test]を実行(1時間40分)。この時点でNO ERRORS FOUND(エラーなし)。
- BIOS設定画面を開き、デフォルト設定をロードして、あとは前述どおりに再セットアップ(1時間30分)。
再セットアップ後、CrystalDiskInfoを実行すると見事に「正常」レベルに回復。
前回注意項目だった「代替処理保留中のセクタ」と「回復不可能セクタ数」の生の値は0に変化。
なぜか使用時間が14000時間に減少していたものの、とりあえずはHDDの故障の心配はしなくていいかな。
ちなみにSP1の導入は成功。今後はCrystalDiskInfoを常駐させ、監視を続けることにする。
あれから10か月後、悪夢のブルースクリーンが降臨したので、またクリーンインストールを行った。
CrystalDiskInfoを使用してHDDの状態を調べたところ、「注意」レベルに逆戻り。
| 注意項目 | 生の値 |
|---|---|
| 代替処理保留中のセクタ数 | 2D9(729) |
| 回復不可能セクタ数 | 70(112) |
※[生の値]の数値はデフォルトが16進数表記。括弧内は10進数に変換した数値。
以前のエラー時よりさらに状況が悪化しており、HDDの寿命がかなり迫っている模様。
いつ突然死を迎えてもおかしくないので、重要なデータをバックアップのうえHDDの交換を予定。
ブログがないので、増田にログ残し。ツッコミや質問はid:frsattiまで。
ルータのメーカーのサイトでファームウェアを最新バージョンにするか、自動チューニング機能の設定を変更(無効にするなど)してみるといいかもしれません。
ルーターのファームウェアをアップデートする方法は、説明書なりメーカーのサイトなりに書いてあるでしょうからそちらを見てもらうとして、自動チューニング機能の設定を変更する方法ですが、
http://ascii.jp/elem/000/000/106/106192/
スタートメニューから「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「コマンドプロンプト」を右クリックし、「管理者として実行」を選択する。 続いて、「netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled」と入力すればいい。元に戻す場合は「netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal」と入力する。
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/01/20/w7/index.html
受信ウィンドウ自動チューニングレベルを調整するには、「netsh interface tcp set global autotuninglevel={設定値}」と実行します。設定可能な値は下記のとおり。
「autotuninglevel」の設定値
highlyrestricted:既定値より受信ウィンドウを保守的に拡大します
restricted:既定値より受信ウィンドウを制限的に拡大します
normal:既定値に戻します
experimental:実験的なシチュエーションで使用します
通常は「restricted」もしくは「highlyrestricted」を選び、先のコマンドを実行しますが、どちらがベストなのか、もしくは自動最適化を無効にした方が速くなるのかと、どの設定値を選ぶべきかは環境によって異なります(図15)。
何年か前から大量の情報が一つのパソコンに保存出来るようになりました。
一度失った情報は二度と戻ってきません。
復旧するにしても面倒なことが多いですよね。
そこで大切なのがバックアップです。
外部メディアやアップローダーなどにバックアップしておけばいつパソコンが壊れても安心ですね。
しかし…1箇所にバックアップしたい情報がまとめて置いてあれば楽なのですが現実にはパソコン内のあっちこっちに散らばっていることが多いものです。
一つ一つバックアップするのも面倒だし…という理由でついサボってしまう。
そんな人も多いのではないでしょうか。
そんな人のために今日はROBOCOPYによる簡単バックアップを紹介します。
ROBOCOPYとはコマンドプロンプト上で使えるファイルをコピーするコマンドです。
Windows限定ですのでご注意ください。
※XPの方は標準ではROBOCOPYは入ってないようなので↓のページからダウンロードしてC:\Windows\System32あたりにぶちこめばいいと思います。
バッチファイルとはいろいろな動作をまとめてできるファイル(拡張子bat)のことです。
バッチファイルについて解説しているページはたくさんあるので見てみてください。
とりあえず私のパソコンのマイドキュメントのファイルををC:\Documentsというフォルダにコピーしてみます。
以上です。
バッチファイルがきちんと動いているかどうか確認できたら消して大丈夫です。
他の部分は後で解説します。
ROBOCOPY "コピー元フォルダ" "コピー先フォルダ" [ファイル名]
以上です。
それぞれの間の空白はすべて半角スペースで。全角スペースだとうまく動かないことがあります。
エラーが出ることがあります。
ファイル名は指定しなくても構いません。
ファイル名を指定しなければフォルダ内のすべてのファイルをコピーします。
拡張子がtxtのファイルだけをコピーしたいときは*.txtです。半角スペースで区切ることでいくつでも並べることができます。
/MIRをつけるとツリーも含めて完全にミラーリングしてくれます。
/XOをつけると更新があったファイルだけコピーしてくれます。(いわゆる差分コピー)
よく意味が分からなかったらこの2つをつけておくのをお勧めします。
いままでの要領でいろいろなフォルダをバックアップするバッチファイルを作ってみましょう。
1箇所に大事なファイルを集めておけばバックアップもラクラクです。
ROBOCOPYの後ろの方についている/XOや/MIRなどをスイッチと言います。
たくさんスイッチがありますがその中から一つスイッチを紹介します。
「/XD "除外したいフォルダのパス"」を付けることであるフォルダを除外できます。
他にもたくさんスイッチがあるので気になったら調べてみてください。
http://dailymemos.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/robocopy-b019.html
1/ CDから起動
2/ Windows XP 回復コンソール(R)を選択
3/ コマンドプロンプトが起動したら、
「format drive: /FS:file-system」
と書く。
例:
「format D: /FS:NTFS」
http://support.microsoft.com/kb/314058/ja
①<スタート>メニュー→<ファイル名を指定して実行>を選択し、
②「名前」欄に半角で「format(半角空き)d=(半角空き)/fs:NTFS(半角空き)/v:データ」
と入力。
「NTFS」はファイルシステムをNTFSにすることをあらわし、
かわりに半角で「fat32」と入力すれFAT32形式でフォーマットできる。
「データ」はボリュームラベルで任意のものを入力すればいい(省略可)。
③<OK>ボタンを押すと「コマンドプロンプト」が起動するので、
④[Y]→[Enter]とキーを押そう
Windows 7を導入して、さらにUbuntu 9.10をデュアルブートにしてみた。
しかし、自分の持っているデバイスはいまだUbuntuは対応できていないみたいだったので、
しかし、Grubが起動をのっとっている。
直接Windowsが起動するように戻したい。
そんなときの解決方法メモ。
参考にしたのは以下(英語)
How to repair MBR on Windows 7 | eHow.com
<http://www.ehow.com/how_4836283_repair-mbr-windows.html>
適当に約すと、
1.Windows 7のインストールディスクを入れて起動せよ。
3.左下の修復→修復ツール→コマンドプロンプト
そこで、"bootsect /nt60 ALL /mbr"と入力。
解決しました。
丁度,同じようなこと書こうとしていたところだ.
昔,IT系の学校に行って,情報技術やプログラミングなど勉強していたんだけど,
それで何が出来るのか分からなくて,卒業はしたが今は全く別の仕事をしている.
最近,それが懐かしくなって,頭もあまり使ってないし,日曜プログラマにでもなろうかと思っていたところ.
# 以下,何年も前の話で,うろ覚えなので些細な間違いは見逃してほしい.
学生時分は,プログラミングだったら C, Java, はとりあえず一通り勉強した.
C だと手続き型で.変数の宣言の話から配列,ポインタ,構造体と進む.
Java ならオブジェクト指向で,手続き型と違って,汎用的なクラスを作成すれば
再利用できて…とか,それを継承できて…とかで開発効率・生産性が高い云々とか,
そういう話から,で実際それをプログラムにするとこうなりますよ.という流れ.
これで一通り言語自体の知識は身に付くのだけれど,で?っていう状況になったのは,
元記事の増田と同じだ.結局,それらの言語にどういう特徴があるのかは,
仕事などで本格的に開発をする人たちにとっては重要なことかもしれないけれど,
初心者にとっては,とりあえず,そんなことはどうでもよくて,何が出来るのかが分からない.
逆に言えば何を作りたいかが分からなければ勉強しても何の意味もない(これが昔の私かも)
でも,とにかく何か作りたい.何故だかよく覚えていないけれど,
C でテトリス作りたいと思っていたのは今でも記憶に鮮明に残っていて,
当時も試みたのだけれど,コマンドプロンプトでしか動かせないようなプログラムしか書けなくて
どうしてウィンドウを作って表示するようなプログラムが書けるのか分からなかったし,今でも分からない.
(今もあるのか知らないけれど)VB とか Visual Studio とか Eclipse みたいな統合開発環境を使えば
そんなこと知らなくても,ウィンドウは作れたし,ボタン配置したり,その他色々簡単にできるんだろう.
でも,先に言ったように,開発効率などどうでもいいし,出来ればいいということでもない.
どうしてウィンドウが出来るのかが,分からないのが気持悪くて統合開発環境使う気になれなかった.
仕事ではないのだから,ただひたすらキーボード叩いて全部一から手打ちでプログラム書きたい.
タイプ数カウントするプログラム常駐させて今日は何千何万打も叩いたぜ!!というただの自己満足だけ.
とにかく,ソース汚くてもいいから「これを作りたい」ってのがないと続かないんだろうなと思う.
別にプログラムだけでなく,何に関しても言えることかもしれないけどね.
全然質問の解答になってないな.長文失礼.
http://anond.hatelabo.jp/20090205230411
さらにメモ。
一般的なDVDビデオ(主に映画など)をPCでH.264形式のMP4ファイルに変換し、PS3のHDDにコピーして再生可能にするための作業手順である。
MP4変換だけならば、Core2Quad Q9550で約50分で完了した。ISOイメージ化も含めるとトータル一時間強か。
知人からこれ(以下「KG54」)をもらった。
手元にPSPやDSが転がっているので、どれつなげてみようかとマニュアル通りにインストールを完了させる。
が、つながらない。「ネットワークアドレスの取得中」と表示されたまま、タスクトレイのネットワークのアイコンは点滅しっぱなし。コマンドプロンプトでIPCONFIGを打つとIPアドレスの取得にしくじっているのは明らか(0.0.0.0と表示される)。
デフォルトゲートウェイはルータのIPアドレスに設定されてあるのは確認した。何が原因だ?と小一時間かけて分かった事。
('A`) …
試しに、KG54のIPアドレスを空いてるアドレス(192.168.24.55)に設定すると、タスクトレイのアイコンは正常に戻り、IPアドレスの取得もうまくいった(PINGも返すようになった)のだが、今度は設定ツールが起動しない(ゲーム機の接続登録が出来ない)。起動した瞬間に終了してしまうんだよね。
じゃあ、ルータのIPアドレス払い出し開始を変更すれば良いのかというと、既にデフォルト前提で各種ネットワーク機器を設定しているため、これら全てをやり直す羽目になるのでこれも却下。
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3Kだの7Kだの言われるプログラマー1年目のオレが
プログラミング言語の種類にはC、VB、JAVA、Delphi、PHP、Perlとか無数にあるが
どれでもいいからひとつ好きなの選んで学べ。
どれにしようかと迷うぐらいならCかJAVAやっとけ。
いきなり難しいことしようとは考えず、入門書通りに文字を表示したり
掛け算したりそういうのを確実にやれ。
FizzBuzzっていう基礎さえできてれば屁をこく方が難しいプログラミングがある。
1からどんどん数を増やしていくプログラミングだ。
3の倍数になった場合は数字の変わりに「Fizz」と表示させて
5の倍数になった場合は数字の変わりに「Buzz」と表示させる。
3と5の公倍数になった場合は数字の変わりに「FizzBuzz」と表示させるシンプルなプログラムだ。
プログラミングできるって言っておいてこれもできない奴が結構いるわけだ。
とりあえず入門書買って順々に進んで行け。
大抵のサイトはやり方と簡単な説明だけで詳細な説明が載ってないから本は買え。
そして一気にやろうとするな。先週やったことを30分でもいいから今週にもしろ。
あと、目標を立てろ。1日10ページとか1章とかそんなんでいいから
そして最後の5分は今日やったことをノートでもブログにでも書け。
本とかの練習問題では目標タイムとか書いてあるからそれを守るように解いていけ。
時間を多めにとってある入門書の練習問題程度で目標タイムに届かなかったら前の章からやり直せ。
仕事は生産性が非常に大切だ。 仕事遅いのにできる人より残業して給料貰ってる汚い大人にはなるなよ。
とりあえず基礎だ基礎。
普通なら応用に進むのが普通だろうと思うが、これからプログラマになるわけだから
環境を変えてやってみるのもいいと思う。基礎さえ確実にマスターしておけば
応用的なものはその都度調べることの繰り返しで結構覚えれるもの。
ここからはメモ帳からサクラエディタや秀丸エディタに変えてプログラミングしてみたり
EclipseやVisual Studioを使ってこういったツールが非常に便利であることを体験しろ。
仕事はこういったツールがないとやっていけない。
そして意外とこういったツールを使いこなせていないプログラマが沢山いる。
使いこなすことによって仕事量が増えるだけでなく、ミスも減らすことができる。
●便利なシチュエーション
『dir /b *.* > file_list.txt』を実行
拡張子の指定で「特定拡張子のファイルのみ」、または「拡張子は異なるが同じファイル名」の一覧も作成可能。
ソフトのインストールも不要で使用環境を選ばない。最強。ただしソートには別途エクセルが必要。
重複ファイルの検索も可能
フォルダ以下のファイル一覧が作成可能。MP3のアルバムを、ZIP圧縮ではなく1フォルダ1アルバムで管理している際に便利