はてなキーワード: 根暗とは
「いまのぼくには無理」とか自分勝手に判断していた。
判断のそのときそのときが、人生でもっとも最悪な時期だと思っていた。
いつも最悪だと思っていた。自分のなかでは正しく論理的に考えて、ダメだった。
けれど振り返ればここにきて、本当に今が最も最悪な状況になっているかもしれない。
しなければならない人生の訓練をちゃんとしてこなかった結果だ。
※人生の訓練とは、女とか仕事(仕事ってもバイトだけど)とか人付き合いの話。以下、説明とぼくについて少し。
過去に彼女がいなかったわけでもないし、バイトをしなかったわけでもない今もしてる。
だけどぼくはあまりに怠けすぎていた。ただ「自分が弱い」という理由だけで。
何年も彼女がいなくて、バイトもしてない時期があった。それが良い状態ではないと思っていたが、あまりに世の中は怖いことだらけだった。
あと働くことで得られる自信なんてものはクソッタレだと思ってるけど、人間的に強くないからやっぱり働くことは勇気を得ることでもあるわけさ。
ぼくは精神的に弱い人間だ。小さなころから一人でいることが多かったせいだと思う。
もちろん今でも友だちは極端に少ない。いるのかいないのかよくわからん状態だ。
一時期は、玄関まで行っても扉が開けれない状態だった。軽く鬱病だったんだろうな。毎日死にたいとか思ってたし。でも病院は行かなかった。
今はそんなことないし、根暗だけど元々楽しいのは好きだから、周りの人間にはぼくが賑やかしみたいに見えてるだろうな。
そんなぼくのことを羨ましがるひとが何人かいたけど、たぶんぼくと同じことで悩んでいたんだろうな。
ぼくはそれを乗り切ったわけじゃないし、今でもずっと孤独だ。だからといってむやみに悲しむほど繊細な心は鬱時代に置いてきた。
ただ時々生きるための理由を偽善的につくろわないと「死んでもいい」という思考回路につながってしまうからしんどい。
「死ぬ覚悟より生きる覚悟のほうがずっと大変」だとは偽善的でなく本気で思ってる。
ていうか真実じゃないかな、だからすぐに死にたくなるのさ。努力しないと人はすぐにネガティブになるしね。
特別不機嫌でもない。 (機嫌が良いとは言えないが。)
単純に面倒なのだ。
朝以外でも、できれば挨拶する人を極力減らしたい。
仕事場で挨拶する人を増やすなんて面倒なだけだと思っているらしい。← 自分。
かと言って、挨拶は誰からでもしてもらったら嬉しいという感情も一方で理解している。
だから、自分が誰かに挨拶をしたら、少なからず悪い印象を持たれることは少ないだろうとは思う。
自分は根暗なので、独りでいるときは大抵つまらないことばかり考えている。悲観的というか。
嫌々出勤してるのだから、楽しくはないのだ。
朝デスクについた後、正直、人が出勤する度に挨拶するのかクソ面倒だと思っている。
でも、なるべく大きいことでする。
廊下を歩くときはなるべく下や前を向いて、なるべくしなくて良い会釈はしたくないって思ってる。
なぜか始業後にデスクで話す(私語ではなく)ことはそれ程億劫ではない。
仕事場の人と、むやみやたらに仲良くならないほうが良いと考えてる部分もあるからなのかな。
人見知りってことでもないと思う。
あー、面倒だ。
どうやったら、心の底から挨拶したいなと思えて、心の底から笑えって挨拶できるようになるんだろう。
以前働いていた場所で、女性で誰に対しても明るくかわいく挨拶される方がいた。
その職場で新人であった自分に対しても、いつも挨拶して下さった方がいた。
すごくチャーミングな方だった。
今でも印象が良いし、毎回気持ちよく挨拶してくれるから印象的だった。
もちろん挨拶される度に、瞬間瞬間嬉しい気持ちになったものだ。
自分も他人にそういう印象を与えることができる・・・かも、と思えば・・、できるようになるのだろうか・・。
誰も見に来るはずもないブログを延々と更新するのにはちゃんと意味があった。
そのブログを始める更に1年程前、僕はある人と知り合った。
その人は僕には無いものをたくさん持っていたけれど、いつも僕を小馬鹿にして、でも僕は何も言えずただ心の中で悪態をつくだけだった。
けれどある日彼の言葉に相当に苛立ってしまって思わずちょっと口答えをしてしまった。
彼は僕の事を明らかに下に見ていたから、その時の僕の言葉に一瞬ひるんだけれど、何せ弁が立つ人だったから結局あっという間に言い負かされてしまった。
その上お前なんて生きる価値も無い、仕方なく友達のフリをしてやっていた、こちらはむしろ被害者だ、なんて事まで言われてしまった。
悔しくて悔しくてどうしようもなくて、帰ってからひとつブログを開設することにした。
その中では僕は僕じゃない全然別の人になる。華やかで人生の全てを祝福されているような男性になることにした。
そして僕のほうが彼よりずっと秀でているのだと遠まわしに書き続けてみた。
そうしたらすっきりするのだ。夜もちゃんと眠れるし、彼に言われたひどい言葉も許せるような気さえした。
僕はブログの中で、彼に似たその人物を不幸にすることにした。もちろん全部でっち上げだ。会社でこんなミスをして怒られたらしい、とか、奥さんが浮気したらしい、とか、大怪我をしたらしい、とか。
藁人形みたいだなぁなんて思って改めて自分の根暗さに苦笑いしたけれど、こんなストレス発散方法を見つけたらやめられるわけがなかった。
あの口喧嘩以来、今日までずっと彼と音信不通になっていたのだけれど、本当にふとした偶然から彼のブログを見つけてしまった。
やめておけばいいのに、僕は全部それを読んだ。かなり昔から書いていたらしく読み終わるのに5時間もかかってしまった。
過去から順に読み進めて、さっき全て読みきったのだけれど、変な汗が止まらない。
もちろん100%じゃない、起こってない事もある、でも起こっている事の方が圧倒的に多い。
僕がこんなにも冷や汗をかいている一番大きな理由は、彼の奥さんが死んだと書いてあったからだ。自殺だと書いてあった。そして僕は遡ること約半年前に、妄想ブログでそれを書いていた。僕のブログは本当に藁人形だったんだ。
手が汗ばんで気持ち悪い。それから今気づいたのだけれど、僕はどうやらずっと笑っているらしい。心臓がものすごく早く打っていて、これが怖さのせいか喜びのせいかよくわからない。
ある程度実家に入れて残りは貯金したり好きな物を買ったりしています。
友人は少数、たまーに外に出たり、家に来てもらったりして会います。
ひきこもりと言ってもときには散歩もするし、インドアな趣味もあります。
ですが、定期的に欝というか、ぼんやりとした不安が来るというか、
そもそも平常時、他の人なら何も無い普通の時間というべき時に、
正直、ぬるい生活だと思います。
でもいつまで続けられるしかわからないし、若いのは今だけなので
外に出て一生懸命働いて、もっと多くの人と関われば、
もしここまで読んでくださった方で、
性格が明るくなった、暗くなったという話があれば、
よかったら書いて頂けないでしょうか。
最近知り合った20歳くらい年上の中年のご婦人がものすごく褒めてくる。
今まで生きてて他人から言われた覚えのあるようなないようなフレーズなのでまったく的をはずした褒め言葉ではないんだろうが、まとめて言われると一体どんだけすばらしい人間だよという気持ちになって戸惑う。友だちも少ないし、恋人も全然いないし、引きこもってるのが大好きな根暗人間なんですよ実は、といいたいところだけどせっかくの心使いを無駄にするのもなんなのでニッコリわらってお礼を言うにとどめる。
蔑まれるのもむかつくが、褒め倒されるのもケツの穴がむず痒くて面映い。
ところで、これは自分も褒められたいわサインなのかもしれぬと逆に褒めまくってみたのだがどうも反応が芳しくなく、はてどうしたものかと思っていたんだが、ある日ご婦人の娘御を褒めてみたら大層な喜びようであったのが興味深かった。
お答えしましょう。
ネットにおいてパートナー(男)のギャンブル癖、借金癖、浮気癖、DVなどに悩まされる女性の投書を見るにつけ、
自分に何が足りないのか自問自答する日々です。どうか助言をお願いいたします。
まずこの文章はおかしいですね。
何がおかしいかわかりますか?
「マイナスポイントのある男性に恋人がいる」→「自分に何が足りないのか」、この論理展開がおかしい。
あなたにはギャンブル癖などのマイナスポイントが無いことで自信を深めているのでしょうが
そこからわかるのは「あなたにマイナスポイントが少ない」ということだけです。
「自分に何が足りないのか」と言えるのは、マイナスが少ない人ではなくプラスがたくさんある人ですよね。
「自分と同じ程度に長所の無い男性に恋人がいる」→「自分に何が足りないのか」、こうです。
自分と同じ程度のプラスポイントの男が上手く行ってる、自分は何が足りないの?なら自問が正しくなる。
これなら論理的に正しい。
はっきり言いましょう、多分「下の上」ぐらいですよあなたは。
職業は会社員(正社員)。家・土地などの資産はないけど、借金もなし。趣味はドライブと読書・映画鑑賞・飲酒・ピアノ(初心者)。
まさに「マイナスポイントは無いけどプラスポイントも無い」という感じですね。
うわ、一番寒いタイプですよ。今のところ一番ダメポイントです。
「度胸は無いけど陰口が好きでセンスも無い奴」が必ずそういう自己紹介をします。
もっと簡単に言うと、根暗でプライド高くて頭悪い奴の典型です。
こんな僕の何が足りないか、ご教授下さい。
だから「何が足りないか」という質問自体がおかしい。
加点すべきところが無いですもん。
暗めなタイプの割りに頭も悪いってことですよ。
暗いなりにそれなりに頭やセンスがよければちょっと変な女と気が合うって事があるんですが、
頭の良し悪しは治ることじゃあないので、
キャラのほうを変えて明るく積極的な人になるしかないと思います。
そうだよな。大抵の末路は1.「精神やられてメンヘル」2.「非リア充な根暗」3.「引きこもり」4.「自殺」の4択だ。
殺され損。
殴られて自分の身を守るためにその場で殴り返したら大人には叱って喧嘩両成敗にされるけど。
その場で殴り返さず我慢する方が後々に精神的に悪影響を及ぼすと思うんだ。
口で言われたら口で言い返すのが鉄則だけどな。
この場合の我慢は美徳じゃない。自分が抵抗できるだけの立場にいない負け犬の言い訳にすぎない。
「我慢するな。相手が何人でも抗え。」って言いたくなる。
そして今日もいじめで小学生が首を吊ったニュースを見て気が重くなった。
周りの人たちが見てみぬふりをしてたら私もきっと小学生の時に飛び降り自殺してた。
私はたまたま幸運だった。
性格が根暗、見た目は地味、女の子らしい振る舞いは苦手という三重苦をもってしていわゆる女らしい生き方はあきらめて、まじめに勉強だけに励んだ10代。なんの間違いか理系に進学してしまったものの、男が苦手でほとんどしゃべれないまま卒業、社会人になって多少はましになったが相変わらず一対一になると非常にきょどってあやしい人になる、と言うスペック(スペックなのか)。
自然に興味が向く対象はたいてい女性がほとんどいない分野で、趣味などでも女性と会う機会は少ない。大学時代も社会人になってからも基本的に扱いは男と同じで、一緒に総合職で入った女子たちが一般職の人たちとはちょっと違う扱いを受けつつも、女扱いされているのをぼへーっと横目で見ながらいいなぁと言っている。つまり完全に男扱いされてるわけだ。
10代の時は全くもてなかった。外見で特に欠点があるわけではない(かといって美点があるわけではない)がとにかく地味なせいなのか、もう雰囲気から女のにおいが消えてしまっているのか、ひたすら男子にスルーされ、こちらとしてもあまり積極的にかかわる意思がなかったので、面白いほど何もなかった。告ったことも告られたこともないし、誰かが自分のこと好きらしいという噂をちらりとも聞いたこともない。まぁ多分空気だったんだろう。
そして20代になってから、少しずつなぜか彼らの目がこっちにも向くようになって、ビビった。モテないし、もてたいと思ったこともないし、ちやほやしてほしいわけでもなかったんだ。別にそうしてほしいわけじゃないのに女扱いされる苦痛、女扱いされてもないのにされてるだろうと憎しみをこめて指摘される悔しさをどうすりゃよかったのか今でもわからない。ほとんどしゃべらないし、見ためは絶対に地味なんだが、共通の話題は確かに多いし、こちとらたいしてしゃべりたい欲求がないので相手の気が済むまでしゃべらせ、特に束縛もせず(メールとかめんどくさい)というのが良かったのか、それなりにもてた。自分にとってそれは苦痛以外の何物でもなかったわけだが。
そうやって居心地の悪い20代を過ぎてアラサーになり、もうすぐ30代にさしかかろうとして、自分の方へ向かっていた視線がすっと通りすぎて後ろへと流れていくのを感じるようになった。あぁ、対象から外れた、とはっきりとわかった。そりゃそうだ。単純に若い女だからその場所へ勝手に放り込まれていたにすぎない自分は、その場所へとどまり続けるつもりもないのだから、年齢という条件がクリアできなくなれば簡単に対象外になる。それを発見してなんだか嬉しくなってしまった。そりゃ少しはさみしいけれども、不当な扱いを受けるよりはずっとましだ。そして、年齢だけではクリアできなくなったことを実感した途端、肌や髪の手入れをするようになった。男のためにそれをやっているわけではなく、自分が心地よく生きていくためにそういう手入れを思う存分できるようになったと思えるのがうれしい。自分が好きな相手にちゃんと積極的に働きかけて、それでだめだったら自分に魅力がないんだって落ち込むことができるんだって思ったらとてもうれしい。若くなくなったら捨てられるんじゃないかって不安になるよりはずっとその方がいい。
女にうまれてよかった。地味で目立たない、もてない女でよかった。
大傑作ですよ、これ。
最初は「おれは新世界の神になる!」とかイッちゃってるヤンデレな妹に殺されかねないくらいに愛されて困っちゃうお兄ちゃんの話かと思いきや、それが軸ではあるんだけどその周りにくっついてきてるモノの量が半端じゃなくもうお腹いっぱいなのについついジャンボパフェをいくつも食べてしまうような気分になった。あとから考えるとどう考えてもギャグにしか聞こえないのに本気だし本気だと思わされてしまうところもすごい話だった。
まず、各ヒロインがとても濃い。
正義のためなら自分の肋骨や腸をえぐり出して攻撃することも厭わない正義感少女とか、生まれつき生き物を殺すことが大好きなフリークスなのに人間世界の論理というものをちゃんと理解してそれと折り合いを着けているけど論理的に一般大衆の敵だと判断したが最後笑顔でマシンガンをぶっ放すおねーさんとか、どう考えてもツンデレです本当にありがとうございましたな蜘蛛の人とか。
次に、主人公がとっても重い。
厄介な呪いにかかってしまったことがきっかけで大量殺人者としての人生を歩むことを余儀なくされてしまったのに、自己肯定をカケラもしない。全部俺が悪いんだの一点張り。でも決していじけたり投げやりになったり狂うことに逃げることはなく、目的を果たすまでは殺人者としての道を外れられないけどそれを果たしたら法のもとに裁かれることを唯一の希望にしている、そんな人。
もうね、そんな主人公にベタぼれ。根暗で無愛想で人付き合いが下手ででもいつだって誠意を忘れない。そしてそんな人だからこそ、自分の罪から逃げられなくてどうしようもないところをぐるぐるぐるぐる何時までも回ってる姿を見て、言葉が変かもしれないけどいとおしさを感じる。はい本当にベタぼれです。あと声が好き。
で、こんな主人公が各ヒロインに関わることで自分の罪と贖罪の道に答えを出すのだけれど、それがまたすごい。
主人公は自らを悪と認め人を殺すことはどんな理由があれども悪でしかないとの答えを出し、世のために正義の名を掲げて悪を打ちこの世に希望を取り戻したい正義感少女と真っ向からのガチバトル。
殺人狂のおねーさんに復讐対象とみなされ断罪され殺されることに生きる希望を見出し、そのおねーさんの腕の中で安らかに殺されるとか。
ツンデレな相棒にあんたも所詮フツーの男でしょやったこと全てに責任を負える立派なすごい男じゃないでしょーが!とグリグリされて罪を償えなくとも生きていること自体に価値を認められるようになるとか。
そしてヤンデレかと思いきやまるっきり正気だったのがすっげー怖い妹関連もすごい。天下に武を布き『強いヤツがえらいヤツ』という世界をつくりだしてその世界で全ての人類に勝ち、神様になりたいなどとのたまっている妹さん。こんなとんでもない考えをどうして実行したいのかというと、その理由はひとつ。「父に愛されたい」という想い。妹曰く、父は人の法によって自分から奪われてしまった、では神になって神の法を布けば父は自分のもとに帰ってきてくれるはず、とのこと。今お前の前に父親を引きずりだしてきたらどうだと訊いても、そんなのは人類の意思に負けた偽物の父親が出てくるだけだからダメだと。んで、いろんな人の思惑の手助けもあって最後には本当に神様になってしまう妹すげー。そしてそこまでやったけれども願いがかなわなくて、でも満足して死んでいった妹すげー。
それと上から目線になってしまうけれど、物理もしっかり理解出来ているのがシナリオの随所に見られてちょっとニヤッとしてしまった。重力を操れるということは時間と空間も操れることだということが分かっていたり、創気、辰気、磁気とが強い力、弱い力、電磁気力にしっかり対応していたり。
いろいろ語りたいんだけどうまく言葉にならないことが多い。序盤に消えた悪役が最後の一歩手前で黄金の巨人になって再登場するゴッド右京とか、朝廷、幕府、GHQの三竦みの構図かと思っていたら実は違ったでござるとか、ばばあー!結婚してくれー!!とか、自分が実はマゾだということを鬼畜主人公に萌えたことで悟りましたとか、裏ボス殺しちゃったらゲームオーバーとか。
増田はステキだね。自分のブログには恥ずかしくてかけないこともこの場なら書ける。ここまで駄文に付き合ってくださった方、ありがとう。
例えば、疲れた時に疲れた顔をする、嫌いな人とは話さない、平気で愚痴をこぼすとか。
それだけに今まで関わった同僚や友人には随分と迷惑をかけたんじゃないかと思う。
自分の有利になるように物事を進めたいというのは当然だと思う。
学生までだったらそれでも許されるけど、
社会人になってもそのままだと常識知らずで自分勝手な人間だと思われる。多分。
明るく振舞ってても実は大きな悩みを抱えていたり、
疲労で疲れている部下に対して本当は休ませてあげたいと思っているが、あえてシビアに接したり、
起きてからなのか、出社してからなのか分からないけど、
オンになっている時は絶対に本当の自分を出さず、
その間は常に笑顔を絶やさないようにしたり、同僚と積極的にコミュニケーション取ろうとしたり、
根暗なのに飲み会を盛り上げようとしたり、在るべき社会人の姿になり切ろうとしてる。
そういうことを何故か知らないまま成長してしまった自分は、
相手が積極的にコミュニケーションを取ってくると好意があるのと思いこんで勝手に舞い上がったり、
厳しくされたら反抗意識が芽生えたり、自分の都合でしか物事を見ていなかった。
それに気づいた時は自分がろ過されなかった残りかすのように思えて孤立感を味わったし、
みんな嘘つきで誰も信用できないなんて思ったけどそうじゃない。
馴染もうとしてるだけなんだと思う。生きやすいように生きたいから、
自分を閉じ込めるって何だか矛盾してるようだけど、
きっとそういうものなんだろうな。
むしろ「こいつは作ってる」なんて言われる人達は、
指摘されてしまう時点で演じるのが苦手な人達なんじゃないか?
まあ、作ろうとも思わなかった自分は論外なのだけど。
この感じを文章にするのがとても難しかったのだけど、
これは多分、とても大事なことだから気付けて良かった。
テレビを見てると、
「この方、多分私と本質的に結構似てる気がする~!」と思う男性が出てくる。
例えば今パッと浮かぶ人だと
TBS安住アナとか、岡村隆史さんとか、藤井隆さんとか・・・。
普通の人以上にフザけたことを言ったりすることに長けてる一方で、ものすごく真面目で卑屈な部分があって根暗でって言う。
(今書いてて思ったけど、お笑い芸人さんに多いかなー・・・と思った。)
この人似てる~と思うのだけど、そう思う対象の人って大抵男性なんだよね。 不思議。
女の人でもこういう人っているだろうし、自分が知らないだけかもしれないけど、
テレビ見てて「この人似てるかも~」と感じる女性って、なかなかいない。
これって性差かなんかの一種なのかな。 個人的に。
強いて上げるとしたら、森三中の黒沢さんかなー・・・と思ったり。
でも、あそこまで変わってないなーとも思ったり・・。
とにかく、自分の性格が小さいころから変人だったのは自覚をしていたし、
周りからの扱いでも確信しながらそれなりに過ごしてきたのだけど。
まぁー周りと馴染めなかったし、とにかく周りからの理解もないし。 振り幅が面倒くさい性格って言うか。
こんな性格が嫌だなぁと思っているのだけど、説明もしにくいから、
なんとかく「○○に似てる」って形容できるような人って欲しいのだけど、
いつも上記のような男性しか思い出せなく、私一応女だから、
ちょっとこんなところで男性の名前をあげたりしたら引かれるかしらとか
一応気にしたりもして、ちょっとそういう形容できる女性芸能人がいてくれたらなぁと思ったりするのです。
まぁ、どうでもいいか。
イジられるようにワザと隙を見せたり、自虐ネタで過剰に笑いを取ったり。
隙とか自虐ネタはどうしても自分のネガティヴな部分を使わなきゃいけないわけで、
比較的悲観的な思考ってのも副次的にクセになってる。
そうなったきっかけは高校の頃だろう。
そのときは所謂「イジられキャラ」だった。
俺がマジメに何かをして、何かを発言してもほとんど笑われる。
俺という人格を軽視されているというか、笑われることでどんどん自分は
どうでもいい奴なんだなと思うようになっていた。
「イジられキャラ」を受け入れたら、友達の輪に入っていけた。
けど、心の底からは楽しめなかったりもする。
今でもたまに当時の友達と飲んだりするけど、不愉快なときが多々あるし。
高校の頃に、脅迫観念的に「イジられ」「3枚目」を求められた結果、
そういうキャラが染み付いてしまったんだろうと思ってる。
(高校の頃の友達のせいだ!と言うつもりは毛頭ない。)
大学の頃は地元から遠く離れた土地で、全く新しい交友関係を作ることができた。
今でも付き合ってて楽しいのはこの頃の友達・知り合いだ。
ただ、3枚目キャラのクセが抜けず、求められてもないのに自虐ネタとかを披露してた。
知り合いに「余計なこと(自虐ネタとか)言わなければいいのに。」と言われることもあった。
当時は、そうしなければ高校の頃と同じように皆に受け入れてもらえないという危機感が
無意識のうちにあったのかもしれない。
今ならわかるけど、大学の頃の友達はそんなこと気にしないような人ばっかりで、
俺が3枚目じゃなくても快く受け入れてくれたと思う。
むしろ、めんどくさい俺のネガティヴ3枚目キャラを受け入れてくれて感謝してる。
その結果、出来上がった俺のキャラは「自虐的な3枚目でノリが軽い奴」。
なんか文面にするだけでめんどくさいキャラだな、これは。
俺は人と話すのがけっこう好きで、会話の中でちょっとした笑いとかを取れると気持ちよくなる。
ただ最近その傾向が過剰で、会話の半分くらいがウケ狙いになってる。
しかも得意の自虐ネタとか、お笑い番組みたいな揚げ足取りとか。
さらに、現状の不安とか、絶望とか、どうでもいいことをウダウダ言うクセもついてきてしまった。
笑ってくれる人はいるけど、この感じをめんどくさいと思ってる人も多いはずだ。
それを隠すってわけじゃないけど、そういう性格だと生活するに当たって色々と不便だから、
「明るい人格」を装って根暗が顔を出さないようにしてるんだろう。
最近ふと、自分が周りにどう思われたいかってのを考えてみたら、今のキャラと遠くかけ離れてた。
俺は周りの人に信頼されたいと思ってるのに、「自虐的な3枚目でノリが軽い奴」だと信頼は得れないよな。
ただの楽しくてめんどくさい奴だ。
染み付いてそれを抜くのに時間はかかるだろうけど、3枚目とはそろそろおさらばしたい。
もっと落ち着きのある人間になりたい。
もう会話で過剰にウケを狙うのはやめよう。
自虐ネタの数もちょっとずつ減らしていこう。
もう、高校の頃みたいにそんなことを求めてる人は周りにいないから。
自分がどういう人になりたいかを考えて、ちょっとずつ自分を変えていくのだ。
喪にリア充のスタンダードなんざ理解できないが、かれらには男女二人で遊びに行くなんて日常なんだよね。
ちょっと遊んでごはん食べてそんじゃまた明日!っていうのが生活の一部なんだろう。
昨日今日知り合った人と、週末遊びに行くことになった。
まぁ友達の紹介とかいうわけのわからない繋がりなんだけど、やたらと気に入られたようでそんな流れになった。これは彼にとってはなんでもないただの日常なんだろう。
私はそこで非コミュ全開にしても仕方ないので一般人の皮を被ろうと必死なわけだが、男の人と会話するのは苦手でなぁ。しかもほぼ初対面の人だし、間が持つだろうか。
こういう時に新興宗教の勧誘か何かと考えてしまうあたりどうしようもない根暗だし。
そのうち絵とか壺とか売ってくるあのパターンではないのかとちょっと思ってる。
私はこどもはほしくないと思っている。
でも旦那はこどもを持ったほうがいいんじゃないかと思う。
私みたいに婚姻届出せばいいだけじゃないだろうから。
旦那の稼ぎなんだから、旦那が自由に使えばいいと思う。
私は旦那に笑って楽しく生きてほしい。無理はしてほしくない。
私と一緒にいていいのか…?
旦那の方に違いがあるけども…。(友達と遊びにいかない、主にインドア趣味。忙しい仕事だが転職する気はない。)
私は直接旦那に
「私なんかと一緒にいていいのか」(←私は身なりに気を使わない見た目も中身も根暗なブス、子供も欲しくないし、家事もちゃんとできないダメ女という意味で)
「もしあなたの気が変わって子供が欲しくなったらどうするのか、もし私が産めるような歳じゃなくなっていたら離婚しかないんだけど。」
という思いをぶつけた事があるんだけども…。
それについての旦那の答えは
「そんな事で悩んでたの!?」
「俺が良いと思って結婚したんだから良い。普通の女は俺のしたい話ができないし、馬鹿なもんに金使うし、化粧に無駄に時間かかって待たされるし、そういうのすげーイライラするからそうじゃないお前を選んだの。
俺はただ楽な女を選んだだけ。だからどっちかというと一緒にいていいのか聞かなきゃいけないのは俺の方。絶対俺のがずるいだろ。」
「子供は絶対に欲しくならない。俺がはっきり要らないと言った物で後から欲しいと言い出した事はあったか?」(←これはその通り、一度もなかった。)
「夫婦二人だけで子供育てるのは大変じゃね?(双方の実家がものすごく遠いので頼れない)余裕がなくなって家庭がギスギスすんのは目に見えてるし。そういう意味でも子供は無理だろ。」
「というか、お前と二人でずっと生きてくように人生計画考えてる。今更子供作ったら予定が狂う。困る。」
…だったよ。
旦那本人の口からはっきり答えを聞けたから、不安の大半はなくなった。(少しは残ってるけど、前よりは随分マシ)
子供を作る事についてどう考えているのかのあたりを。