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はてなキーワード: ソウルフルとは

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812130354

読みにくすぎるけど恥ずかしさと悔しさだけはビンビン伝わってくるソウルフルな名文だ。

俺はこういうのも書けるようになりたい。

2009-01-25

2300円の入門書

ソウルフル経済学」一般向けの割に値段たけーなー、って思ったら

出版社が「インターシフト」って弱小出版だからか。

広告とか無茶だしなぁ…

近所の本屋に売ってるのが初版だったら買ってあげようかな…

続・「ソウルフル経済学

anond:20090125080530

の続き。

全体内容を把握するには

「第○部へのプロローグ」ってのをチェック。(3つあります。)

当然「はじめに」とか「解説」もあるけどね。

コンピューター安価計算能力の発展が現代経済学に影響している、ってのが前提。

索引ないから実物を手にとってから考えたほうがいいかも。

近所の図書館にあるならデフォ借り(ネット予約)するくらいの価値はあると思う。(オレはそうした。)

ソウルフル経済学

日経書評

「ときに大学者のゴシップに筆をすべらせながらも、自らの見聞を含めて等身大で描いた興味深い現代経済学入門になっている。」

とやけに綺麗にまとめた本。

http://ohtake.cocolog-nifty.com/ohtake/2008/12/post-ffa3.html

タイトルが胡散臭げ、って言われてるけど

カーライルって人が経済学が「陰鬱な科学」だ、って言ってるのに対して

ソウルフル」だ、って言いたいから、らしい。

2008-08-31

http://anond.hatelabo.jp/20081222195924

池田先生に帰依しよう

先にことわっておくと、タイトルは大マジである。皮肉とかではけしてない。もう一つ、ここで言う池田先生とはあくまで上武大学大学院教授池田信夫先生を指す。間違っても信濃町名誉会長の某先生ではない。

なぜ俺が池田先生に心酔するか。それはその無邪気なまでの反骨精神だ。「無邪気」「反骨」なんてコトバは久しぶりに使った。

では、どこが「無邪気」で「反骨」か。順番を変えて「反骨」から触れていこう。

池田先生の、既成制度への対決姿勢はもはや既知のとおりである。それがゆえに、もしかすると池田先生は学究のフィールドで公的な影響力を及ぼしづらいという不利な立場に置かれているのかもしれない。

しかしながら、池田先生とは逆に政府・官庁の審議会委員会に入り浸る学術関係者たちを、池田先生は「御用学者」と切って捨てる。実に鮮やかである。

それでは次に、どこが「無邪気」か。

blogPVがン十万を超えたと子供のように喜ぶ態度、そしてそれを恥ずかしげもなくエントリに上げてしまうこと、こんな愛すべきアルファブロガーを他に知らない。アルファブロガーとは皆おしなべてスノッブで、アクセス数なんかに小躍りして見せる人はいない。

じゃあ、ダンコーガイとかネタフルとかがアフィリエイトの売上を報告するのは何か。彼らがやっているのは、「これだけ儲かるのだからみんなやろう」と勧誘するマルチ商法と同じだ。小飼やコグレとかいう連中を支持する者は、今さらながらマルチは後発組が損をするという事実認識しておくべきだろう。

話が外れてしまった。池田先生は、アルファブロガーを装うマルチ商法エバンジェリスト(笑)たちのような真似はしない。PVが増えたと言い素直に喜ぶ。自身の著作をこれでもかとばかりにページにレイアウトする。自身への批判・非難があればその本人はおろか批判・非難の載ったメディアに向けてもあからさまな敵愾心を見せる。

こんなに人間的でソウルフルロック池田先生、愛されてやまないわけがない。みんな池田先生が好きなはずだと俺は勝手に思い込んでいる。

俺も、池田先生の足元にも及ばないながらも、梅田望夫とか渡辺聡とか、あるいは先に挙げたような、アルファブロガーと讃えられつつインチキマルチ商法を広めてはばからない輩たちをいつかまとめて痛罵したいものだ。

2008-06-28

当たり前すぎて誰も教えてくれないホットエントリーを産み出す4つのポイント

はてブではトップページから、ブックマーク数の多い今人気の記事がチェックできるようになっている。

ブクマの数や好奇心をそそるタイトルにひかれて、アクセスする度に人気記事をその都度読んでしまうような習慣が今では付いてしまったわけだけど、人気を集めてる記事(俗に云うホッテントリ)になんだか共通する特徴があるように感じたので、ここでそれを適当に順次列挙してこうと思う。


1・自分の体験したことを具体的に、赤裸々に曝け出してみる……ホッテントリには、自分の体験をベースにして、ストレートに感じたことや考えたことを伝えているものが多い。具体的な体験があった方が、読む側は断然作者の心情に共感しやすい。また実際にあったことであるため、机上の空論に比べて説得力もグンとアップすると思う。音楽とかでも気持ちを込めて演奏した曲のが聴き手に強い感動を与えてるけどこれはそれと結構似てるかな、って感じ。

2・箇条書きにして要旨を端的にまとめる……これは上記の体験系のネタとは対称的に、ハウツー系のネタで記事を書くときに重要ポイントです。勢いに任せてどれだけソウルフルに心の叫びを表現しようとも、それが理解しにくければ読み手は簡単にそれを放棄して下さいます。回りくどくなく、要は何を伝えたいのか,ポイントが幾つあるかなど、ユーザーイドにたってわかりやすい記事を書くことも非常に大切です。特にネット情報なので、(専門性や内容の濃さよりも)素早さや手軽さがホッテントリには求められていると思われます。

3・切り口を斬新に。あえて正論を否定して、インパクトを与えるような主張をする……当たり前のことを当たり前に主張してても、読み手はあまり面白いと思わない。予想を裏切るようなパッと目を引く意外性のある記事は、タイトルを見ただけでちょいっとクリックしてみたくなる。世の中って常識的に信じられてることでも、掘り下げてみると違う側面が結構ある。逆立ちして見えた景色をちょちょいと表現するだけでも、逆立ちをしたことのない人にはそれまで見たことの無い、強烈なカルチャーショックを与えられるかもしれない(意味不明)。

4・旬の話題・議論に便乗する……コバンザメ商法的なやり方であまりお勧めは出来ないけど、手っ取り早くブックマーク数を稼ぎたいならこれ。話題性のあるキーワードフレーズとしてあるだけでも、それがアクセントになって話を盛り上げやすい。3とも被るけど、主流となってるものにアンチを掲げるだけでも、賛否両論を巻き起こして注目を集めることは間違いない。ただしあまり行き過ぎると叩かれ貶されるのでその点はご注意の程を。


「当たり前だ」って思えるような浅はかな主張ばかりだけど、書いた奴はそれをわかって書き込んでるので、親切心で「当たり前だのくらつかーww」などと無理に厨房を煽ったりしないように。

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