はてなキーワード: トップページとは
返信がめんどくさい
「返し増田」使え。
増田用ブックマークレット:http://d.hatena.ne.jp/Francis/20070210
表示が適当
増田トップページにどこかの記事への返信がそのまま表示されている。それが邪魔でなかなか面白い記事に辿りつけない。辿りつけないんだよ。
「はてな匿名ダイアリー」の新着エントリー:http://b.hatena.ne.jp/entrylist?url=http://anond.hatelabo.jp/
ユーザーが劣悪
やたらと長文を書きたがる連中が多すぎる。文章というものは長くなればなるほどキレがなくなり、意味も伝わらなくなる。文章は長く書けば良いというものではない。読む人が適切に理解できるかどうか、そこまで考えなければ真のライターではないだろう。
どんなに良い文章でもどんなにくだらない文章でも、とにかくどんどん流れていくのが増田。ブックマークされることで、わずかにサルベージされるから、忙しいときは頭から読んだりせず上のはてブから見るようにな。
書くべきか迷っていたのだけども書くことにした
ごめんなさい
前々職でテレビCMを8年、前職でポータルサイトの広告媒体価値を高める為に5年ぐらい奔走して培ったノウハウが僕にはある
でね、ちょっと失礼な物言いになってしまうのだけれども、例えばYahooトップぐらいPVがあるページに「べにぢょさん」のバナーを貼ると、クレームが結構入ってくるわけです
「なんであんな広告を作ったんだ」と、社内が険悪なムードになるわけです
大手ポータルサイトやテレビCMでそれなりの美男美女しか登場しないのは業界で培った(と言うと大げさだけども)ノウハウがあるのです
美男美女であれば広告価値が上がるし、さらに重要なのはクレーム処理というコストがかからないということ
だから僕は最近のはてブトップページに頻繁に表示されていたべにぢょさんバナーを見て、はてなは広告メディアに関しては素人っぽいなと思ったわけです
もちろんべにぢょさんは悪くないし、はてなは広告のプロでは無いわけですから、これは仕方の無いことです
それに、どうやらその問題のバナーは表示されなくなったようですし、僕がはてブのトップページにアクセスするたびに不快な思いをしなくてよくなりましたし、はてな的にも懸念材料を抱えたまま年を越さずに済んだという点で、日本のインターネットの安定化が図られた歴史的な瞬間だったと10年後に回想されるでしょう
それでは皆さんよいお年を
私は増田の新人である。最近始めたばかりだ。そして増田の使い勝手の悪さに失望している。はてなダイアリーと比べてなんだこのクオリティは。最悪である。しかしまだ希望はあると言えよう。増田が変われば、2chをも、twitterをも越えられる力があると思う。増田は、世界は…は変わらなければならないのだから
私は増田がクソな理由を3つあげる。
ネットメディアはブログからSNSへ。SNSからtwitterへと、常に馴れ合いを求めて進化してきた。いつしかネット特有の匿名性・意見性が失われてしまったのではないだろうか。そういった世界への警告として、増田は生れた。そしてこれからも変革を遂げていくと信じている―
先日ひそりという掲示板サイトを公開したんですがものすごい勘違いをされていたので
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ひそりは【6人】まで登録できる招待制の秘密ネットワークです。
「犯罪自慢」から「今晩のおかず」まで掲示板形式なのでカンタンにつぶやくことができます。
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トップページにサイトの説明としてこんなかんじで書いていたわけです。
ボクとしては、このひそりというサイトは6人までのグループで使える秘密掲示板で
招待した人以外には投稿が見えないので仮に犯罪自慢を書いても問題は起きないですよ。という意味で書いたんです。
(当たり前ですけど犯罪を推奨するつもりは一切ないですからね。)
最近何も考えないで面白いネタなら何でも投稿する人が多いのでそういう彼らでも安心して使えるよねっていう。
ただ、犯罪自慢を晒すために登録して晒す釣り堀のようなサイトとか意味がよくわからない捉え方をする人が何人かいたわけです。
あとリア充の犯罪告白をオチって炎上させることができるとか、すごい怪しいネタの釣りサイト
とか言われて作った本人の意図が全く伝わっていなかったのが軽くショックだったりしました。
(作った本人としては上に書いた通り素直な思いで作ったので余計に)
原因はなんだったのか、どうすれば意図通りに捉えてくれるのか考えていました。
でも最初に6人まで登録ってはっきり書いてるのになんでそういう捉え方をするのか理由がわかりませんでした。
ネットワークって書いてるからソーシャルと勘違いされてる?とも思いましたが
おそらく2行目の「犯罪自慢」ってとこに目がいったからではないのかなと結論づけてみました。
この少し刺激の強い単語からアングラ感を感じ、上記のような勘違いをされたのかなと。
いやはっきりした理由はわからないんですが、単にボクの日本語が弱いだけなのかも。
今は以下のように修正したので今後はたぶん意図通りのとらえ方をしてくれると思っているんですが
いやはやどうなんですかね?これで伝わりますか?他にいい表現があったら教えてください。
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ひそりは【6人】までの「グループ」ごとに作る招待制の秘密共有サイトです。
あなたの投稿は招待した他の最大5人までしか見ることができません。
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2009年の増田記事が人気エントリーにあがってたので、昔の増田はどんなものかと気になって
簡単だけどまとめてみた。さっくりやったので数字間違いがあるかもしれないが。
2006年からトップ数、平均値とも増加していってるのに、2009年の異常値はいったいなんなのだ。
トップ 3143users、トップ10平均 2352users
トップ 3111users、トップ10平均 1355users
トップ 7133users、トップ10平均 2451users
トップ 1896users、トップ10平均 1219users
トップ 1614users、トップ10平均 869users
まずパケット定額制が未来永劫続く保証がどこにもない。スマートフォンが普及すればするほど回線負荷は高まる一方なんだから、国内業者(ドコモ、au、ハゲ)が歩調を合わせて定額制を廃止するか、上限額の大幅な引き上げに踏み切る可能性がある。仮に前者になったらモバゲーもグリーも終了。
次に未成年者のトラブルが依然として多い。モバゲー、グリー、ミクシィといったSNS(出会い系サイトは含まない)で性犯罪被害に遭った未成年者は確認出来ているだけでも昨年一年間で1,000人を越えていて、しかもここ数年増加傾向に歯止めがかかってない。発覚してる分だけでこの数字なんだから、実態がもっと多いであろう事は容易に想像出来る。
そして高額課金問題。子供が「無料です」を真に受けて意識せず野放図に課金しまくるケースが改善されていない。未成年者がケータイやスマフォのゲームで高額課金してしまう問題はは海外でも指摘されており、いつまでも現状が放置される可能性は低い。
他にもモバゲーは「うちのトップページで紹介されて欲しかったらグリーにゲーム配信すんな」とメーカーに圧力を掛けた件で独禁法違反で公取委の立ち入り検査受けたり、グリーで人気のゲームをモバゲーがパクって訴えられたり、そもそも配信されてるゲームにどこかで見た事あるようなアニメ・ゲーム・コミックのそっくりなキャラが出てくるようなのが未だにボロボロあるとか、とかく不安要素が多すぎる。
そろそろ同人誌二次創作物の著作権について一言いっておくか*ホームページを作る人のネタ帳
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-958.html
にコメントを残したんですけど、承認制だったので、保険と記録を兼ねて(・ω・)
“著作権侵害は親告罪となるため、今回のケースである多くの同人誌に関しては黙認されている場合が非常に多いです”
“ナルトの漫画を、無許可で盗んでいる「LINDA Project」は、原作者に訴えられるリスクを常に背負っています。”
だそうですけども、このブログのヘッダ画像でひときわ目立つバケツとブラシのアイコンはこの方のこの作品です。
Lovely Website icons Pack#2 | Artdesigner.lv
http://artdesigner.lv/archives/282
(ボーナスとしてクレジットのいらないアイコンも用意してくれてます。優しい!該当のアイコンはボーナスに含まれてません)
CC BY 3.0のバナーが貼ってあるので、営利目的、非営利目的に限らずこちらのアイコンを使用して二次的著作物を作成する際には作者のクレジット表記が必要です。
Creative Commons 表示 3.0 非移植 CC BY 3.0
http://creativecommons.org/licenses/by/3.0/deed.ja
が、ずららっとトップページをスクロールしてもわかりやすいところには見当たりません。
私はこのアイコンの作者さんのファンで(バラやティアラが入ってるセットとか最高♥)、このブログにクレジット表記がないことをなんだかなーと思っていたので、今回のエントリを読んで、こりゃあええ質問の機会だわー!と以下のようなコメントを投稿させてもらいました。
“漫画と同人という特殊な業界からweb屋の身近な感覚に置き換えると
クレジット表記が必要なアイコンを使用しブログデザインという二次的創作物を作成したが、黙認されてるのでクレジットはないままでOK!
というお話でしょうか☆(ゝω・)vキャピ”
どんなお返事が返ってくるんでしょうか。たのしみ☆(ゝω・)vキャピ
この努力は僕が Google に来る為に Amazonを離れた2005年半ばも続いていた。でももっとずっと進化していたよ。 Bezos が命令を出してから僕が離れるまでの間に、 Amazon は全てにおいてサービスをまず最初に考える企業へと文化的に変化していった。外部の日の目を決して見ることの無いような、スタッフへの内部的なデザインも含めて、今ではそれが全てのデザインというものに対しての基本的なアプローチになっている。
その時点では、彼らはもはや解雇の恐怖からそうしているわけではなかった。つまり、もちろんビビってはいたけれど、ドレッドヘアの海賊 Bezos 様にご奉仕するのは日常生活の一部だからね。そうじゃなく、彼らはそれが正しいことだと理解したから、サービスを提供しているんだ。確かに SOA のアプローチには長所も短所もあるし、短所を書き出してみたら切りが無い。でも全体として、 SOA ドリブンのデザインというものこそが、プラットフォームを可能にする、これは正しいことだ。
これが、 Bezos が彼の指令書で企んだことだった。彼はチームの健康状態なんて興味もなかったし(今もそうかも)、使われている技術もそうだったし、結局の処のどう取りかかるかなんて結果ができあがるまで気にもしていなかった。けれど Bezos は、 Amazon 社員の大多数が理解する前に、 Amazon はプラットフォームにならなければならないということを悟っていたんだ。
だって考えてもみてよ。なんで一オンライン書店が、拡張可能な、プログラマブルなプラットフォームになる必要がある、なんてことを考える?。そうだろ?
ともかく、 Bezos が気づいた最初の大きなポイントは、本を売り、出荷し、色々とやる仕組みが、素晴らしいコンピューティングプラットフォームに再利用でき得るということだ。だから今、彼らには Amazon Elastic Compute Cloud があるし、 Amazon Elastic MapReduce があるし、 Amazon Relational Database Service があるし、その他たくさんの aws.amazon.com で見つけられるサービスを持っている。しかもこれらのサービスは大成功した企業のバックエンドを努めていたりもする。 reddit なんか僕のお気に入りだね。
もう一つ、彼が理解した大きなポイントは、常にいつでも正しい、そんなものを作ることはできないということだ。これは Larry Tesler が、ママがこのくそったれサイトを全く使えないと言ってのけたりでもした時に、 Bezos にピンと来るものがあったんだと思う。誰のママのことを言ったのかははっきりしないし、そんなことは問題じゃ無い。問題は、誰のママだろうとそのウンコサイトを使えないってことだ(訳注:アドバイス thx !)。実際、僕自身、そこで5年ほど働いていたわけだけど、あのサイトは胸がザワザワするくらいひどいと思う。でも僕はその気が散るようなサイトに慣れてしまって、トップページのど真ん中あたりの数万ピクセルに集中できるようになったんだからね。
とまあ、実際の処 Bezos がどうやってその理解、一つのプロダクトで、全ての人にとってふさわしいものを作り上げることはできないということに、たどり着いたのかは定かじゃあ無い。でもその方法は問題じゃ無くて、彼は理解してるってことが重要だ。実のところこの現象には正式な名前だってある。そう、それはアクセシビリティと呼ばれるものだ。コンピューティングの世界で最も重要なものだ。
君は思うかも知れないね。「はあ?つまりそれって、目が見えない人や耳が聞こえない人のあれ?あのアクセシビリティ?」ってね。まあ君だけじゃないと思う。とにかく世間には、アクセシビリティってものを正しく理解していない、君みたいな人たちがいっぱいいっぱいいるんだから。ただそこにたどり着いてない人たちがね。だから、アクセシビリティを理解していないのは、目の見えない人や耳の聞こえない人や手足が不自由な人やその他障碍のある人の責任じゃないように、君の責任じゃない。ソフトウェアが(この場合アイデアウェアといった方が正しいかもしれない)何らかの理由で誰かにとってアクセシブルでないというとき、それはソフトウェア自身の、あるいはアイデアの伝え方そのものに責任があるんだ。それがアクセシビリティの失敗というやつなんだ。
人生における重要なその他もろもろと一緒でさ、アクセシビリティには邪悪な双子がついている。小さいときにパパとママの偏った愛情で見捨てられて、今や同じくらいの力を持つまでに育った宿敵って奴がね(もちろんアクセシビリティには宿敵はたくさんいる)。それはセキュリティだ。一体全体こいつらが仲良くやっていること何てあるかい?
でも、僕は主張したい。アクセシビリティは実際の処セキュリティより重要だということを。だって、アクセシビリティを0にダイアルするってことは、何のプロダクトも持たないってことさ。セキュリティを0にダイアルしたって、そこそこのプロダクトを持つことはできるだろう? Playstation Network みたいにさ。
まあつまりですね、僕はみんなが分かってくれないんだったら一冊丸々この話題で本を書くことだってできるよ。分厚くて、僕が働いてた会社のありんことピコピコハンマーのエピソードで一杯の面白いやつをね。でも僕がこの話を公開しなかったら、みんなが目にすることも無いだろう。そろそろまとめに入らなきゃ。
Google がうまくやれていない最後の一つは、プラットフォームだ。僕らはプラットフォームを理解していない。僕らはプラットフォームを自分のものにしていない。みんなの中にできている人はいるだろう。でも、そんな君はマイノリティだ。辛いことだけれど、これはこの6年で僕にはっきりと感じられた。僕は競争相手のプレッシャー、 Microsoft や Amazon や最近じゃ Facebook なんかが、僕らを一斉に目覚めさせて、ユニバーサルにサービスを始めるのを期待したりもした。アドホックな、中途半端なやり方じゃなくて、多かれ少なかれ Amazon がやったようにだ。一度に全てを。マジで。偽りなしに。今その瞬間から最優先事項として扱うというように。
でも、そうはなっていない。10番やら11番めくらいのプライオリティだね。いや15番かも?。知らないけど、とにかく低い。真剣に取り組んでいるチームもいくつかあるけど、多くのチームは考えてもいない。一度もだ。ごく一部の人々がちょっとした規模でやっているだけだ。
多くのチームに、彼らのデータと処理に対してプログラマティックにアクセスできるような、ちょっとしたサービスを提供させるのだって大変だ。彼らのほとんどは、俺達はプロダクトを作っているんだ、って思っているからね。そんでもってそのちょっとしたサービスなんてのはみじめなもんさ。 Amazon の教訓に戻ってリストを見てくれよ。そんで今すぐ使えるサービスを持ってきて見てくれ。僕が知る限りでは、そんなものはない。小ビンってのは便利かもしれないけどさ、そんなの車がいる時だけだろ?(訳注:この人、 Stubby という小瓶のビールと、 stubby という「ちょっとした・不格好な」という形容詞をひっかけてしゃべってます)
プラットフォームが無ければ、プロダクトなんて使い物にならない。いやもっと正確に言うならば、プラットフォームの無いプロダクトは、いずれ同等の機能を持ったプラットフォーム化されたプロダクトに、取って代わられる。
Google+ ってのはまったくまさに、エグゼクティブリーダーシップのとても高いレベルから(やあ Larry 、 Sergey 、 Eric 、 Vic 、やあやあ)枝葉の使いっ走りまで(やあ、君だよ)、全くプラットフォームを理解していないっていう良い例だ。そう、僕らはみんな、全く理解できていない。プラットフォームの黄金律ってのは、自分のドッグフードを食えってことだ。 Google+ プラットフォームってのは惨めなまでに後知恵だ。ローンチ時には一つたりとも API が無かった。そんで最後にチェックしたときには、僕らが提供してたのはわずかばかりのほんのちっぽけな API さ。ローンチの時、あるチームのメンバーが行進してきて僕にそれを説明してくれた。だから僕は訊いたんだ「でさ、これはストーカー用 API?」って。彼女はむすっとして、「ええ」ってだけ言った。いやジョークなんだよ…いや…ジョークじゃ無いんだ…僕らが提供する唯一の API は、誰かのストリームを読み出すだけ…。うーん、僕が間違ってたのか?
Microsoft はこの20年間ドッグフードルールで知られてる。この時代の彼らにとっての文化の一つなのさ。デベロッパにドッグフードを食わせて、僕らだけ人間のご飯を食べようってわけにはいかない。それは単に短期の成功のために長期のプラットフォーム価値を損なう行為だ。プラットフォームってのはまったく長期的な視点が必要なんだよ。
Google+ は脊髄反射の代物さ。 Facebook が成功したのは、彼らがすばらしいプロダクトを作ったからだって言う、まあ実に近視眼的なものの見方の結果として生まれたものだ。でももちろん彼らが成功したのはそんな理由じゃ無い。 Facebook は他の人たちにも何かをさせてあげられる、プロダクトの美しい集合全体を作り上げたから、成功したんだ。だから Facebook はみんなにとってそれぞれ違うものだ。 Mafia Wars に全ての時間を費やす人もいれば、 Farmville で遊ぶ人もいる。何百の、いや何千の、質の高い、暇つぶしができるってわけさ。つまり、みんなのためにふさわしい何かが必ずあるんだよ。
僕らの Google+ チームは、プロダクトを出した後のマーケットを見てこう思った。「おっとっと、我々もいくつかゲームが必要みたいだな。さっそくどこかと契約して、我々のために作ってもらおう」。これが信じられないくらい間違った考え方だってことが、君にもわかってきたかい?。問題なのは、僕らが、人々がほしい物を予測して、それを提供しようとしているということだ。
そんなことは出来ないんだよ。現実的にはね。確実にやる方法なんてない。もちろんコンピューティングの歴史全体を見渡せば、それを確実に信頼性を持ってできる人間ってのがごく数人いることにはいる。 Steve Jobs がそうだろう。でも、僕らの処には Steve Jobs はいない。悪いけど、いないんだよ。
Larry Tesler は、 Bezos が Steve Jobs じゃないってことを口説いたかもしれない。でも Bezos には分かっていた。全ての人にふさわしいプロダクトを提供する為に、彼が Steve Jobs になる必要はないっていうことを。インターフェースとワークフローこそが、人々が気に入り、安心感を得るものなんだっていうことを。彼はサードパーティの開発者にそれを可能にするだけで良かった。そうすれば、後の事は自動で進んでいく。
僕の言っていることが、あまりにも明白なことだろって感じているみんな(多かったらいいな)には申し訳ない。とにかくもうびっくりするほど自明なことなんだ。ただ、僕らがそれをやってないってことを除いてはね。僕らはプラットフォームを理解していない。プラットフォームを持っていない。アクセシビリティを理解していない。アクセシビリティを持っていない。これらは基本的には同じことだ。なぜならプラットフォームがアクセシビリティを解決するからだ。プラットフォームがアクセシビリティなんだよ。
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
(オチ無し注意)
近年中国製品に押され気味の中なんとか頑張ってる陶器産業でなりたっているド田舎に生まれる。
田舎だから学校や進路は引越しなどがなければ中学まで必然的に決まる。少子化社会もあって、1学年保育園から中学までをほぼ同じたった50人程度の中で過ごしてきた。
みんな顔馴染みで互いが互いをかなり知っていてドロドロの関係だった。
自分の場合は両親が子供にあまり投資したくない類の人間だったので、服は近所から貰ってきたお古のものだったし、クラスで流行っていた何かについて話題に乗る事もできないし、勉強ができない割りに近所にある数少ない塾にも通わせてもらえなかったから全ての時期を「可愛そうな子」「近づいてはならない人」として扱われた。
10年近くもぼっち生活で、はっきり言って虐められていて苦痛だったし、親の方も母の家系がカルト宗教で父が「それに子供を巻き込むな」と制止していたのもあって結構な頻度で喧嘩が続いていたから精神状態も荒んでいて誰とも関わりあいたいと思わなかった。
中1の頃、ネットが開通した。
それまで独力でどこに行っても手に入らなかった理工学系の書籍をamazonで購入できるようになった。
当時人工知能にあこがれて森北出版の「強化学習」を買ったり、基礎的なアルゴリズムを勉強しようと「アルゴリズムイントロダクション」「アルゴリズムデザイン」を買ったりした。
今と比べると些細な情報しかなかったものの、技術情報もネットでぼちぼち調べる事ができるようになった。
学校での成績は悪かったが、情報工学に対して自分なりに勉強するようになった。無論、終わった人として扱われる学校になんて行きたくなかったから引きこもり不登校児にになった。
それでも自分は諦めたくなかった。自分が見出した情報工学という桃源郷を手放したくなくて、「学校に行くから」「(提示された以上の成績を)取るから」としつこくPCをせがんで型落ちながらもその都度PCを手に入れた。
何度も裏切る内に親も諦め、何も言わなくなった。
高校は2つ向こうの市にある遠い定時制に進んだが、案の定DQNばかりでトイレで薬物を吸っていたり平気で授業を妨害したり先生も何も言わなかったりで絶望して1ヶ月で辞めた。
そこから5年間、何度も自分の人生は終わってるんじゃないかとか、いつ死のうか思案を巡らせながら引きこもって過ごしてきた。
生まれてから20年が過ぎた。金がない。学校にも行けない。働き口なんてない。人脈もない。何もかも終わっていると思って現在も生きている。
長年引きこもっているせいで親に精神科へと通院させられているが、とうとうそこで障害者2級の認定を受けてしまった。年金の6万5千円の内5万は生活費として親に取られている。
最近、twitterで技術系に詳しいリア充共をFollowして観察している。
寝て起きて食事をしてはてブのトップページかTwitterのタイムラインを覗いて一日を過ごしている。精神が安定してきたらプログラミングもしているがあまり芳しくない。
助けを求めたっていいよね?長年逃げてる状態で、これって言うのは? 全く何の保護も何もなし、おかしい
http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html
ここに住めと言うのは無理な話だと思う
さらに詳しい話も載ってる
http://sky.geocities.jp/nanami061106/gazou.html
トップページにもたくさん、驚くような話が。
http://www.youtube.com/watch?v=ihkqaeDP7ys http://backupurl.com/ybjrsx 1/3 変わる精神病院 隔離収容と不祥事の歴史 原昌平 2002
http://www.youtube.com///watch?v=7FtvNFuE5S8&feature=watch_response 2/3
http://www.youtube.com/watch?v=iYqOJMFjcOA&feature=watch_response 3/3
http://www.youtube.com/watch?v=l7rwnQU7468&feature=watch_response_rev
http://www.youtube.com/watch?v=Z1I6OTjZ6Y0&feature=related
まだ、他にもあるけど
Googleのトップページを開いたら、「+あなた」というメニューが追加されていて、
ご丁寧に「こんな新サービスができましたよー!」とアピールせんとする青矢印のアニメーションまで付いている。
正直、これはやりすぎじゃないか?
今まで何かの記念日にGoogleのロゴが記念日にちなんだものに変わっているのは、一種のユーモアやジョークとして楽しいが、今回のこれはあまりにも自社のサービスの宣伝という意味合いが露骨で、嫌悪感を覚える。
Googleのいいところは、Yahooや他の検索エンジンみたいにゴテゴテと余計なものがない、シンプルなUIだったのに、これではその良さが台無しになっている思う。
「Facebook」とかの新手に危機感を募らせているのかもしれないけど、これじゃ結局Googleが嫌っていた邪悪な存在になってしまう気がしてならない。
「I'm Feeling Lucky」ボタン、おいらは使わないけど未だに存在するので、意外に使われているのかなと思っていた。
しかし!現在のGoogleトップページで検索ワードを一文字でも入力すると、「I'm Feeling Lucky」ボタンが無い別画面に飛ばされる!
つまり「I'm Feeling Lucky」ボタンはキーワードを入力していない状態でしか使えない。
「I'm Feeling Lucky」ボタンは何のためにあるのだ!わけがわからないよ。
3 users の壁
はてなブックマークにはホットエントリーの他に「新着エントリー」という機能があります。
これは、被ブックマーク数が「3」に達した記事の一覧になっています。
注意すべき点は、この一覧が「最初にブックマークされた時間」を基準に並べられるため、「やった! 1年がかりで3人にブックマークされた!」のようなロングラン記事の場合には今日の新着エントリーには掲載されません。
つまり、1人目から3人目までブックマークされる時間が短ければ(瞬間ブックマーク速度が速ければ)新着エントリーの上の方に記事が載るわけです。
30 users の壁
この記事に対して、ブコメやTwitter、増田、2chでこんな意見があったが
特にトップページ下部のカテゴリー別新着5users一覧やカテゴリー別人気エントリーページのサイドメニューのカテゴリー別新着5users一覧に相互ブクマスパムばかりしか表示されないのは辛い。
コンピュータ・IT、アニメ、おもしろのカテゴリーの新着5users一覧は特にひどくて、1時間くらいで全部入れ替わる。1年前までは3~5時間くらい同じ記事が載っていたんだがな。
1時間で新着記事が5usersに達するなんて、はてブユーザーの固定ファンが大量についてるブログじゃなけりゃ、相互ブクマしない限りそう到達するものじゃないだろ。まして2chまとめブログを除いた多くのブログは1時間に100人くらいの訪問者しかいないのだから、記事の質以前の問題だ。
30 users の壁
新着エントリーに載ることで、はてブユーザーの目に留まる確率が上がり、ブックマーク数もじわじわ増えていくはずです。
次なる壁はこの「30」で、おおよそこの数字に到達出来ればカテゴリー別の人気エントリーに掲載されるはずです。人気記事目白押しの日はあきらめて寝ましょう。
50 users の壁
うまくこれまでの壁を越えることが出来れば、これがホットエントリーへの最後の壁となります。
カテゴリー別の人気エントリーを経て、おおよそ50人にブックマークされることで、めでたくホットエントリー入りすることが出来るはずです。一度ホットエントリー入りすれば1日~2日リストに載りっぱなしになるので、ブックマーク数も飛躍的に伸びます。
2009年は30usersでカテゴリ別人気エントリ入り、50usersでホッテントリ入りというのがひとつの基準だったようだが、今のカテゴリ別人気エントリ、ホッテントリを見てみると、15usersでカテゴリ別人気エントリ入り、40usersでホッテントリ入りとなっている。
最近の相互ブクマはほんと悪質で、どうやら3~5usersだけでなく相互ブクマだけで20~30usersまで到達しているブログもあるようだ。
相互ブクマだけで本来はてブ数が伸びない記事がはてブ内に増えているのが問題で、それによってはてブ数が伸びるべき良質な記事が多くの人の目に触れず、人気エントリーの質まで下がっているのではないか。
相互ブクマしてるヒマがあれば良質な記事書け。
なんか、はてブの人気記事にあがってた「今話題の!」みたいな扱いで取り上げられてた記事を見て初めて知ったんだけど、これはさすがにちょっと気持ち悪過ぎない?
最近なんでもかんでも頭に『ソーシャル』って言葉つけて、人と人との繋がりを絡めたモノとかコトを作ったりするのが流行ってるみたいだけど、こんなソーシャル系のサービスは流石にちょっと、なんていうか、気持ち悪いと思うよ。すごく。
なにが気持ち悪いって、やっぱりあれだよあれ、他人と触れ合いたい人たちが集まって、「なんでもきいてくれていいよーこたえちゃうからー^^」とか「じゃあ質問させてくださいー^^」とかやって、「ぼくたちこんなに楽しいですー^^」とか「素敵な出会いが生まれちゃいましたー^^」とか得意げに見せびらかしちゃう、なんていうの、見てて心にクるムナシサ!哀愁!
単純に「気持ち悪い」っていう感性でしかないから言葉でなんとも言いにくいのだけど、「え?お前らそれで楽しいわけ?素敵なわけ?充実しちゃってるわけ?^^;」って感じなんだよね。
ほら、ネトゲーとかでレベル上げまくったり強い武器集めまくったりしてるの見ても「え?楽しいわけ?」ってなるけど、あれはなんか、吹っ切れてるじゃん。「俺らは俺らの楽しいことやってますから^^」って感じでてるじゃん。だから気持ち悪くないんだよね。「へー楽しいんだねー」程度なんだよ、ネトゲー廃人は。
でもなんていうの、ザ・インタビューズはなんかそういうのがない感じなんだよ。トップページからして「僕たち現実が充実している輝く素敵人間です^^」みたいな、なんていうの、薄っぺらーい変なキラキラを感じるんだよね。「え?お前らそれでリア充のつもりなの?^^;」って感じなんだよね。「え、あ・・・うん・・・充実してるんだね^^;」みたいな感じなんだよね。うん。
いやだってそもそも、インタビューって「してくださいね^^」とかやんなくない?
なにかしらに秀でている人に対して「インタビューさせていただけませんか?」じゃね?
「いやいやおめーに質問なんかないけど^^;」とか思っちゃう僕は冷酷な人なんですかね?オバマとか天皇とかにならものすごい勢いで質問させてほしいと思うけども。うん。
有害だとか不利益だとかは思わないけど、なんかやっぱ、気持ち悪いと思った。うん。
なんか最近、気持ち悪いの増えたよね。
スパムブックマークを行っているブログに対して、監視するアカウントを作った。
http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
下の記事は、新着入りした後、スパムの証拠をブコメで取り上げて、ブクマタイトルを「spam」にした。
ブックマークを覗くと、怪しいのが一目瞭然だ。
それから、上記の記事をはてなに通報したら、新着から外されるのではなく、
なんと全て「hatena」名義で、タイトルを元に戻されてしまった。
私はずっと、はてなブックマークのスパムは悪いものだと思っていた。
でも、はてなは逆にスパムを歓迎していた。この姿勢に、かなり驚いた。
スパムが消えないんじゃない、はてなに推奨されていただけなんだ。
はてなにとっての敵はスパムをする人たちではなく、スパムを指摘する人なんだ。
すごく悲しいよ。
このアカウントでの監視は止めるかもしれません。スパムが歓迎されていると知った今、意味がない。
※※※※※※※※ウルトラ追記※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
やはり、ブクマタイトルの変更は、ガイドラインに反するということ。
また、スパム判定についても色々と対策を講じられているみたいですね。
とにかく、idコールでの批判やブクマタイトルの変更をするのではなく、普通に通報して欲しいそうです。
そんなわけで、今後、ガイドラインに反するブクマタイトルの変更は行いません。批判については保留。
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※追記※
白髪のブログは、id:vdsayere id:geusaje id:hedauhe を一斉に、プライベートアカウントに変えて逃げた。
はてな側も、同一人物だと把握していたはずなのに、スパム対処を行わなかった。
※追記※
ブコメありがとう。タイトルを「spam」に変えたのが間違いだったってことかも。
http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title
タイトル変更に関して上記ガイドラインを著しく逸脱する行為を繰り返した場合、
該当アカウントに対する変更権限の停止やはてなブックマークの利用一時停止などの措置を取らせていただくことがございます。ご了承ください。
もう少しで、私が怒られるところだったのか。
※追記(「返答はブコメも引用して欲しい。」と言われたので、随時追加していきます)※
単にタイトル変更ガイドラインに沿ってないからでしょう。( http://b.hatena.ne.jp/help/guideline_title )
id:TakamoriTarou ですよねー。驚いて、つい書いてしまいました。消すのもなんだし、一応残しておきます。
ようこそ自演だらけのこの世界へ/名前の変更は他の人も言ってるがガイドラインから外れてるし、その行為自体がSPAMと思われても仕方が無い気が
id:A_Kamo ですね。でも、今回この記事を投稿したことでガイドラインを知ることが出来たので、ある意味良かったです。
条件は推定だけど、スパム報告が一定数溜まるとトップページから消えてくれるようになっているし、スパム推奨って事はないんじゃないかなって思う。それにしても中の人タイトルの変更もするのか、よく見てるなー
id:sisya 推定とは言え、なるほど。
嘘を嘘と見抜けないと(はてなブックマークを)使うのは難しい
id:geimeruae それ、ひろゆきや!
id:babelap そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
id:eve_omega そうそう、鍵は計測止めて欲しい。
アダルト記事の新着ブクマ見たいからアダルトジャンル作れよ。アダルト記事が新着に上がらなくなって困ってんだよ。もうアダルトくらいしかはてブに価値ねーんだからさ。
AppB○nkが入っていないのが意外。 http://b.hatena.ne.jp/bookmark-checker/
id:thetrueman むむー、視界になかったです。
id:m_yanagisawa 普通に通報してもなかなか消してくれないですからねぇ。
id:Serious 確かに、スルーが一番かも。
規制しても、普段は新着・ホッテントリを巡回して当たり障りの無いエントリをブクマし続ける、堅気ブックマーカー(?)を装うBOTが増殖するだけかと。Google対SEO業者みたいな永久戦争をする覚悟ははてなにはあるかな。
id:boruemon はてなは、サブアカウントを4つ取れるとかが余計でしたね。次々入れ替えが可能。
はてブ新着はもはや、スパム行為がどれくらい/どのように行われているか、可視化されることくらいしか、楽しみ方が残っていないと思ってる
id:katin ITで出てくる(新参の)個人ブログは怪しいことが多いですよ。あとWebメディアはかなり酷いですね。
SPAMというタグをつけるのが正当。タイトル変更はただのテロで撲滅対象。それはそうと、「グラビア」とかのエロを見て見ぬフリなカテゴリの新設を願ってやまない。要望は出てるんだけど…
id:ezookojo なるほど、タグですか。
id:goldhead それ面白いですがな。
id:ululun 出始めのブログは分かりやすいのですが、(スパムで成功して)人気ブログになると絶対見分けるの無理ですね。
プライベートアカウントはスパムが多い。あと、最近100近くブクマいってるのに開くとコメントが一個もないのがすごく増えた気がする。ちなみに個人ブログでもプライベートブクマスパムしてるところもいくつかある。
id:mats3003 多いですよね、鍵付き。鍵をブクマに入れないようにした途端、人気のなくなるブログとかありそう。IT・ライフハック・アフィリエイト系は多いです。
id:sentaro0525 同じく、残念です。が、確かにタイトル変更を許すと殺伐としちゃいますもんね。
id:aoiro_moon そうですね、スパムの利用価値がありますし。
大抵のネットコミュニティにおいて、ユーザーによる自治/自警行為は別の揉め事(判定基準etc)の種として忌み嫌われるよね。
id:mame-tanuki 仰る通りですね。それに監視するのもキリがなくて、2日目にして飽きてきました。
id:authority-site あれ?と思ったら、この記事のタイトルや!
id:maname 鍵ブクマをホッテントリと新着から外すと、一気に人がいなくなったかの錯覚に陥りそうですよね。
気持ちは分かるがやり方が悪い。こういうの(ブラックリストのを除外した新着リスト(テスト中ね) http://childs.squares.net/tthatebu/test.rb を作ったりして対処するのがいいんじゃね。
id:temtan そういうのを、はてなが提供してくれると嬉しいですね。
俺の自転車ブログも序盤でプライベートブクマがたくさんつくことがあるのでキモい。プライベートブクマ禁止だっつってんのに。。
id:Blue-Period それは難儀ですねぇ。
id:stumsky ガイドラインに軽く書かれていましたよね。
気持ちはすごいわかるわー
id:capsxen 共感どもー。
id:passy_no_okan クレカのサイトは、少し怪しいと思っています。新着時の鍵の付き方が奇妙。ただ、確証はないです。
あれは確かにガイドラインから外れたイレギュラーな対処ではあるが、わざわざ戻すことはないだろうと思う。サイト所有者から抗議でも来たなら別だが、対応が形式的すぎる。
id:nakag0711 スパムにも、五分の魂を・・みたいな感じでしょうか。
自治乙。うざがった俺もそこまで労力をさかなかった/プライベートアカウント除外で減るのか…コメ無しは優先度下げたらとか、新規アカは一定数ブクマするまでホッテントリ反映しないとか筋の悪いことを考えていた俺
id:rakusupu どもです。でも、2日で監視は疲れました。|なるほど、興味深いコメントです。
id:cloverleaf24 はてなも、がんばっているんでしょうね。スパムとの戦いを。
他のSBMをつかえばいいじゃなーい とか言ってみる
id:Santamaria_morishi いやだーっと言ってみる。
なんか怖いねww
id:kousei-papa 恐くないですよ、ふふふ。
id:dododod 私に限らず、タイトルを「spam」に変える方多いようですね。
強制退会処理は「プライベート化+アカウント凍結」で削除まではしないよ。だから多分スパム対処はしたんじゃないかな、言わずにこっそりやらないと分からないけどね。
id:quesera2 なるほど、凍結というのもあるのですね。
id:houyhnhm 振り分けなどの機能は、ほんとすぐに欲しいです。
はてなにとっちゃ、維新の志士もムジャヒディンも見分けがつかねぇからなー むーん |にしてもユルすぎな気がする|鍵つきは消毒だ~ッ!
id:anigoka そうですね。ただ、はてなもいい加減、スパム対策を真面目にしてほしいです。
id:ekwosbooks そのような方もいらっしゃったのですね。
id:Tesh ホッテントリの本質は、アクセスではなくブクマによる被リンクですね。
id:napsucks 同じく、はてなの人気エントリーや新着にスパムが多いのは悲しいです。
おまいのしわざだったのかよ。
id:gui1 ふっふっふ
spamとは別に炎上を取り上げてる2chまとめのブクマタイトルで本人の名前や所属先が出てるのも何とかならんものか。勝手に変えるとガイドライン的にアレな事になりそうだし。/返答はブコメも引用して欲しい。
id:emiladamas まぁ、確かに。あ、ブコメ引用するように変えました。助言ありがとうございます。
愛ゆえに。愛をとりもどせ。
id:TAKAPPRS それ言い過ぎや!とも、言えない感じですね。
こういうユーザーがいるのを見るに、はてな(というかはてブ)は愛されているなあと思わされるのであった。 / 自分がやってるブログはブクマさっぱりつかんので、心情的にはこういう活動は応援したいw
id:spade9970 愛も曲がると、憎しみに(なんちゃって)。言い過ぎかもだけれど、ブログにブクマが付かない方が信用できます。
スパム・SEO目的の相互ブックマークであってもはてなにアクセスが増えりゃそれでハッピーなんじゃないかな。運営は。昔ははてなは技術的にイケてると思ってる頃があったんだけどなぁ。
id:terau そうなのかもですね。同じく、技術力が高かったのは、昔の話になってきた感があります。
どういう動機ではてな自警団(団員一人)を結成しようと思ったの?愛なの?愛なのか?
id:mindblinds 愛と絶望と鞭や!
id:ShoCoh そうですね。私は7記事前後ぐらいしかしていないので、あとは別人ですね。
id:oasynnoum 「いつか」なんて思っているだけだと、永久に訪れないんだぜ?
id:wdnsdy いや、上にも書きましたが、7記事前後ですね。あとは別人です。
id:MAXjeep そうですね、はてなの技術云々の前に、それでかなり抑えることができます。
id:guldeen 同じく!
不買運動でAmazonのレビューにネガコメを残していた人たちを思い出した。ブクマタイトルが何のためにあるのか、今一度考えてみたい。ガイドライン違反かそうでないかだけではなく。 / 追記乙です
id:al001 はてな村が団結する手段なんて、ブクマ+ブクマコメントしかないですからねぇ。
オレも前に「スパム乙wwwwww」って目立ってきたスパムエントリーにブコメ入れてたら、kisiritooruがスパマーだ、って言われた。(後半トラバ飛びそうなので中略)
id:kisiritooru それは不運でしたね・・。
きも
id:RocRoc36 えー、でもあなたのプロフィールにある「永遠の36歳」と、キモさは似たようなものですよ。
まぁ、自分が「こんなのホッテントリに入れんじゃねえよ」と思ったらもう個人的スパムな気がしないでもないけども、最近のライフハックラッシュには辟易してたり。/お気に入り追いかけるのが一番いいんだろうけどね
id:feita まぁ、そうですね。それゆえ、新着の時点で見分けるしかないです。仰る通り、お気に入りの活用が良いのかもですね。
id:okra2 そうですね、でもそういうことの繰り返しだと純粋に楽しめなくなっちゃうので、スパム対策して欲しいなぁとは思います。
自治厨だなぁ