はてなキーワード: つわりとは
吐気がする
臭いに敏感ですぐに気分が悪くなり吐く、私は軽い方だったが、酷い人は水も飲めないらしい、妊娠は外から見て解らない初期が一番体力的にもつらいし危険も大きい。
病的に眠くなる
つわりの一種らしい。とにかく眠い、1日中眠れるくらい眠い。つわり中は体を動かしたらダメな時期だから、休むように出来てるんだろうな。
お腹が出っ張る
私はお腹が目立たない方だったけど、7か月あたりからちょっとお腹が目立ち、8か月から急激に出っ張りはじめた、この辺りから肉割れ注意。何キロものカイロをお腹に入れているようなもんで暑いし重い。
お腹が毛深くなる
理由は良く解らん人体の不思議、守ろうとする所に毛が生えたりするんだろうか?産後はすぐ抜けるらしいので期待する。
おへそが小さくなってくる
8か月あたりから徐々に内側から押し出されておへそが小さく。最終的にでべそになるらしい。
乳が大きくなる
ワンサイズアップ、はりがなくなり、ちょっとたれる。産後元に戻るがさらにたれるらしい。
乳輪が大きくなる
乳が大きくなるから引っ張られるのかな、皆大きくなったらしいが今はそれほどでもないので、産後戻ってくれるのを期待。
乳輪が真っ黒になる
赤ん坊の吸い付き噛みつきから乳首を守るために、皮膚が分厚くなる。
皮膚の手触りがよくなる
理由不明ホルモンの関係?
シミが増える
妊娠だけが原因でできたシミは産後に消えるらしいが、妊娠中はとてもシミができやすく、日光に無防備に当たったら一生シミまみれ顔になる。
湿疹などの肌荒れトラブルが増える
体の抵抗力がグッと落ちている感じ
頻尿
逆子だったのでしょっちゅう下の方を蹴り飛ばされて急激な尿意に襲われる、尿切れも悪くなる。
酷い便秘
まさか痔なんかになるとは思わなかった…。母は脱腸したらしいのでまだマシか。
まとまった睡眠がとれない
やたらに朝早く起きるようになる。育児に備えて睡眠が足りなくても大丈夫なように体がトレーニング中らしい。
濡れやすく感じにくい
http://anond.hatelabo.jp/20110321102930
以前↑を投稿したが、やはりじわじわ子作り忌避の動きが出ている
政府は「乳児は大丈夫です」「妊婦は大丈夫です」のアナウンスはするが、
本来なら「子作りは大丈夫です」というアナウンスをすべきなんだろうが、
そんな赤面するアナウンスは公序良俗に反するから出来ないんだろうなあ。
あと、子作り忌避の理由としては、
「放射能忌避」の理由以外に
「精神的不安(放射能、地震、計画停電、物資不足)を抱えながら妊娠生活を送ること自体が
「水不足野菜不足等で、物理的に健康な食生活を送れそうに無いからが忌避する」
という理由もあるようだ。
1年後の出生数に注目したい
※学年で言えば「2011年4月~2012年3月生まれ」「2012年4月~2013年3月生まれ」が
「ひのえうま」のように落ち込むことになる?
http://onayamifree.com/threadres/1556672/
わたしは現在新婚で、これから子作りを頑張ろうと思っていたのですが、
今回の震災によって放射能の影響がこれからどうなるのか心配で、子供作るのにもちょっとためらってしまいます
年齢的にも作るのなら早く欲しいのですが、もし胎児に影響があったらと思うと怖くてなかなか作る気になれません
神経質過ぎかもしれませんが、子供にはまったく影響ないという保証はないですよね…
わたしと同じような方いらっしゃいますか
子作りは当分やめておいた方がいいのでしょうか
また5月には新婚旅行で北海道に行く予定なのですが、こちらも大丈夫なのか不安です…
わたしは沖縄でもいいと思ったのですが、旦那がどーしても北海道がいいと言うので
No.2 by 通行人2(32♀匿名) 11/03/21 14:20 こんにちわ。
今4才の子がいて、ちょうど二人目子作り始めた矢先でした。
本当は学年差を考えてどうしても5月までにほしかったのですが、今回の震災でしばらく様子みることにしました
No.4 by 通行人4(匿名) 11/03/21 15:22 主さんの気持ちわかります。わたしも同じような状況です。
もしもまだ待てるのなら、様子を見た方がいいのかもしれません。
横レス申し訳ありませんが、この数日で妊娠が発覚した方はいらっしゃるのでしょうか…
No.6 by 通行人6(♀匿名) 11/03/21 15:39 とりあえず原発が何とかなるまで様子見ですね。
いま妊婦の人とは違うんだから。これからの人と捉え方が違うのは当たり前です。
根拠のない『大丈夫』ほど納得できないものはありませんからね。心配なものは心配なのだから仕方ない。
No.7 by 通行人7(匿名) 11/03/21 16:04
混乱してて一応口に入る物は手に入るけど、つわりで○○しか食べれない!飲めない!ってなった時すごく苦労します。
No.9 by 通行人9(♀匿名) 11/03/21 21:03
主さんの心配は当然だと思います。
放射能が影響するしないは別として、不安を持ちながら妊娠するのは良くないです。
まだ若いので2年程、様子を見てからでもいいのでは?
心配な気持ちがあるうちは様子を見た方が良いと思います。
2011年2月初旬、はじめての妊娠がわかって、とてもうれしかった。
昨日、稽留流産の手術をした。まだ、気持ちの整理がついていないけれど、幸いに術後の痛みもほとんど無いので、記憶が確かなうちに記録する。
様々な方が経験を手記やブログとしてネットで公開されていて、それがおおきな助けになったので、自分も増田として一助になれればと思う。長文お許し下さい。
筆者、36歳、自宅で自由業。結婚10年目。夫は38歳、研究職。ふたりぐらし。
仕事が落ち着き、経済状況も安定してきたので赤ちゃんをむかえることに、2010年秋からとりくみはじめた。
基礎体温は2010年7月から記録をはじめた。葉酸は、1年ほど前から意識して摂取するようにしていた。
夫は頭の中が研究のことばかり。いつも帰宅が遅く、ごはん食べてそのまま泥のように眠るのが日常。
仕事を家にもちかえって、私がデータ整理を手伝いながら、夜半まで趣味とも仕事ともつかない作業をする日も多い。
そんなわけで、いままでかんばる回数は月に2回あればいいほうだった。
夫の妊娠についての知識は「排卵日にがんばれば命中する」というもので、
「顕微鏡でためしに自分の精子を観察したところ、活動も活発で数もいた」という自負がある。
私の周期は28日で、サイクルはわりあい正確、基礎体温もはっきり2層に分かれる変化をしていた。
基礎体温記録、周期の予測、予告などで、下記のサイトを有効活用させていただいた。
記録をまとめて印刷することもできるので、医師に妊娠の経緯を説明する時にとても便利だったし、「がんばる日」の予想もしやすい。
上記の通り、夫の妊娠に対する知識はかなりアバウトであったし、私もネットを使って本気で調べるまでは、知らない事が多かった。
挑戦して、3ヶ月くらいまでは、基礎体温から予測した「だいたいこの日が排卵日」という日を中心に一晩か二晩、がんばった。
夫が仕事でつかれていて、お願いした日に寝てしまったり、お酒を飲んでいい気持で忘れて寝てしまうこともあった。
年齢の事もあり、また自分に自信がなくなってきたので、不妊治療の事も真面目に調べた。
とてもお金がかかり、体への負担も大きい事が分かった。
20代で子供を産み、子供を小学生に育て上げてから、仕事をはじめた友人や、
私の20代には、経済的にも精神的にも余裕はなかったし、夫も自分の身を立てることで精一杯だった。
たいへんでも、親に援助をもとめても、もっとはやくに赤ちゃんをむかえることにすればよかったのかな……
冬になってから、もっと真剣になった。排卵日に関係なく、回数を増やした。それでも週に1度くらい?
妊娠しやすい体にしていくためには、普段から夫婦の接触が大事で、がんばる日が多いと、
お互いのホルモンが活発になって、生殖機能が活性化されていくらしい。科学的根拠は不明?
そして、妊娠しやすい期間の前に4日やすみの日をつくり、排卵日周辺に2日おき、または1日おきにがんばった。
カレンダーに「がんばる日」の印をつけて、多忙な夫が忘れないようにしてみたけど、それでも夫は忘れることがあった。
夫は、理性では、子供と私への気持から、その「予定」に前向きだったが、仕事の締切りや年末進行などで体力的にきつかったし、プレッシャーも感じていた。
私も強制して性交させるのはとても嫌だったので、時に喧嘩になることもあった。夫はいつも一方的に謝るばかりだった。
夫が最大限に努力してくれている事はよくわかっていたはずなのに、自分は焦って思いやりを忘れていた。
年末年始、大掃除もてきとうにして帰省をせず、はじめてふたりだけの大晦日とお正月をすごした。
いつもは組立てない炬燵を出してきて、パソコン並べて仕事しながら、お雑煮やおせちをたべてゆっくりした。
その甲斐もあって、1月のおわりにくるはずの月経が来ず、基礎体温も高いままだったので、
妊娠検査薬を使わずに、2月の初めに産婦人科にいった。病院は、近所の奥様がすすめる病院を選んだ。
子宮のなかに小さな黒いまるがうつっていた。なかみはまだ見えないけど、子宮外妊娠ではない事がわかりほっとした。
妊娠が確定して予定日を告げられてから そのママ に夫婦で登録し、
2月の半ばに2回目の検診にいった。
先生がカーテンをあけて、心臓が動いているのを見せてくれて「順調です」と言ってくれた。
黒い楕円の中で、ちいさい心臓がぱくぱく動いていて、思わず涙腺がゆるんだ。
赤ちゃんは週数のわりに少し小さかった。
調べると、後から追いついて大きくなったり、排卵日が遅かったりしていたために小さく見えたりするそうで、
あまり問題はないということだったけど、今思うと、その時のことがとても気になる。
つわりは、吐くようなつわりでなく、とにかく眠くて眠くて夜も早く眠くなり、昼寝で夕方まで寝てしまう事もあった。
つわりは人それぞれで、これで赤ちゃんの状態を推測する事はできないということだった。
回数を増やすようにがんばってから、夫が活性化したらしく、要求が増えたので、手などを用いて別の方法でお世話をした。
3月の初めに3度目の検診に行った。
この日に母子手帳の手続きができるはずで、その後に、しかるべき人々に報告しようと思っていた。
ちょうど夫の仕事が休みだったので、いっしょにうきうきしながら行った。
いつものように、エコーの検査をしてもらうと、時間がいつもより長く、先生が焦っているようだった。
何度も確認してみても、前回の検診から大きさもあまり変化していなくて、あんなに動いていた心臓のあたりがしんとしていた。
先生によれば、大きさからみて一週間前に心臓が止まってしまったそうだ。
稽留流産、といわれ、先生から説明を受けた。自分では一週間前に何の心当たりもなかった。
夫によれば、ちょうど一週間前から私が吐気でえづくことが増えたので、変化?と思っていたそうだ。
ネットで調べればいろいろ書いてあるので、細かい説明は避け、私個人の体験を記す。
丁寧な説明を受け、自分でもどうして良いかわからなかったけど、
とにかく、早めがよいということで、4日後に手術の日を予約した。
待合にいた夫を呼んで、小さな部屋で、助産師さんからより詳細な説明を受けた。
「わからないことや不安な事は何でも聞いて下さい」といわれたけど、何が不安なのか、何がわからないのかも見当がつかなかった。
あまりに突然の事で、夫婦して感情が固まってしまった。とにかく、私の母と夫の両親に報告した。
母が祖父の看病で家を離れられないため、義母が私の手術前から家に来てくれる事になった。
義母がくることに私はとても不安を感じていたが、案の定、相変わらず、無邪気に笑ってはしゃいでいたので、応対にひどくつかれた。
夫があとで「こんな時に笑うな」と言ってくれたので、助かった。
未婚の友人は、よく「夫を産んでくれたお姑さんに批判的になるのは変よ」と言うが、誰でも最初はそう思うのだ。
誰が好き好んで尊敬すべき立場の人に嫌な感情をいだくだろうか……それなりの経緯というものがあるのだ。
これを書いている今も、横で笑顔で孫がはやく欲しいなどと言っているが、赤ちゃんが亡くなった直後の無神経な発言に気分がささくれ立った。
前夜に話を戻すと、義母ひとりで付添いをするとはりきっていたが、頑なに拒み、夫ひとりについてきてくれるように頼んだ。
義母は多分いい人かもしれない。しかし、いい人がよいことをするわけではない。私は自分が我侭だと思ったが、あとでこの判断はよかったことがわかる。
海外で稽留流産をされた経験のある方の手記をネットで読んだ。その人は夫が激務でひとりで手術に行く事になったそうだ。
手術前夜からの入院で、夜中に耐えられずに泣いてしまったら、年配の看護師さんに抱きしめられて慰められ、
夫を病院に呼ぶようにすすめられ、夫が来てくれたのでとても助かった、と書かれていた。
手術前夜は、飲食禁止だったが、家で留守番をする義母と付添の夫のお昼に炊き込みご飯でおむすびをつくり、
病院に持っていく分と帰宅後の安静時に飲むための番茶をたくさん煮出して、空のペットボトルにつめ、
夫は、手術の前夜も仕事を家に持ち帰っていた。年度末の仕事がギリギリで、とても忙しい時期だ。
そういうわけで、夫は、赤ちゃんがいた実感も、赤ちゃんが亡くなった実感も薄く、私も事務的に手術の仕度をするだけで、
何が起こってどうなるのか、わからなかった。ただ、ネットで様々な人が書かれた手記や質問の応答などを読んで、
「こういうことがある」のがわかり、ふたりで「痛いことはたくさんあるようだけど、いちばんつらいのは赤ちゃんだから、耐えよう」と思った。
当日、3月7日朝9時、夫と直接、産婦人科病棟のナースステーションに行き、書類を出して手続きをした。
病院には自家用車で行った。服装は、お腹をゆるく保護する妊婦用のやわらかい部屋着のズボン、Tシャツ、パジャマの上着、フリースの長いコートで、
家に帰ったらそのまま寝られる服装で行った。手記をみると電車で行き帰りする人もいて術後は歩いて移動できるようだけど、楽にできるならその方がいいと思った。
ナプキンをつけてから、担当医とは別の当直の先生が、子宮口を開く処置をしてくれた。
赤ちゃんは最後の検診の時と変わらず、動いておらず、形も少しいびつになってしまったように見えた。
この処置はとても痛いという手記が多いが、私の場合は、それほど痛くなかった。痛覚が鈍いのかも知れない。
それから点滴で輸液をし、午前中の外来が終わるまで病室で安静にしていた。
午後になり、手術着に着替え、点滴をつけたまま、手術する部屋へ歩いていった。夫は病室で待機。
多分、分娩とおなじ場所だと思う。途中の廊下で元気な赤ちゃんの声がたくさん聞こえた。
担当医の先生が手術の道具を調えていて、天井には大きなライトがあったり、
計器をつながれたり、看護師さんがてばやく準備を整えはじめたので、急に怖くなった。
台の足の部分が開かれて持ち上がり、足にカバーをかけられて、足首を固定された。
肩に麻酔を効きやすくする筋肉注射を打たれた。これが全ての経過の中で最も痛く、
思わず呼吸が大きくなり、その痛みが引かないうちに、アイマスクをつけられ、看護師さんに点滴を刺している手を胸を載せられると、
先生の「麻酔を入れたら、手術を始めます。子宮口に詰めた消毒綿をとります。はい麻酔を…」というとこで、
器具の冷たい感触があって、下腹部が激しく痛くなったと感じたら、麻酔が効きはじめ、突然、幻覚が始まった。
事前に「意識はうっすらとあって、声が聞こえるくらい。眠くなったら寝て下さい」といわれていた。
しかし、私は意識はしっかりあったと思う。ただ外とつながっていないだけで。
もし、赤ちゃんが次に何処かに生まれることができるなら、できるだけ暖かくて自然がいっぱいあるとこへいけるといいなと考えて、出張した時に見た熱帯の森を手術中はイメージしていようと思い、痛みをこらえて、その木々の茂る風景をイメージしてみた。
だけど、アイマスクで暗いはずの視界が急に明るくなって、上からレゴブロックの白いのみたいな小さなものがザーッと落ちてきて、自分の体がとても小さくなってしまったように感じた。痛みも体がある感じも消え、白と灰色と黒の格子みたいのがある空間の底にいて、格子がうねりながら昇っていった。うねった隙間から、キミドリとピンクの光がでてきて、渦を巻いてまるくなってくっついたり離れたりして激しく動いていた。私は自分の家や猫のいる温かい感じがあるとこへもどりたい気がしたけど、仕事や、大学のころに勉強していた事、その意味が、バラバラに浮かんできて、消えていって、その間、気持ちいいテクノみたいな音楽(フロアに流れるかすかなオルゴールの環境音がアップテンポに聞こえた?)がずっと流れていた。格子の四角がだんだん大きくなってきて、その合間にフラッシュバックみたく家にいて西日が当たる暖かい感じが懐しく浮かんできて、そして、キミドリとピンクの光がうすれ、シューッシューッと機械が動く音が聞こえて、視界がもやもやした暗い灰色になって、人の話す声がなんとなく聞こえてきた。
しばらくして、アイマスクがはずされた。目を開けようとしても薄くしか開かず、まだ視界がぼやけていて、遠くから声が聞こえた。
「お腹はいたくないですか?」 「わかりません」と答えたと思う。
顔を横にして時計を見てみたら、20分くらいしかすぎていなかったのがぼんやり見えた。
ご主人を呼んできます、と看護師さんが出て行き、夫が来て手を握ってくれた。
すごく暖かい感じがして、涙が出てきた。夫も泣いていた。
麻酔がしっかり醒めるまで、一時間ほど、その場所でそのまま2人でいた。
時折、看護師さんが来て出血を確認していった。
いつの間にかパンツを履かされていて、看護師さんがナプキンを交換してくれた。
持参したナプキンのうち未使用の2コをとり、交換したナプキンと今着けたばかりのナプキンの空袋を持って、計量にいった。
重さの差から出血の量を計測しているのだろう。種類を混ぜて持ってこなくてよかった。
なので、手術の日に持参するナプキンは全部を同じ種類のものにしておくとよいと思う。
麻酔が醒めてくると、点滴の支柱と夫に支えられて、歩いて病室にもどった。不思議とどこも痛くなかった。
病室でズボンをはいて横になり、点滴がはずされると、遅い昼食がでた。
夫も昼食をとっていなかったので、いっしょに食事をした。
夫は前日まで、「手術してる間にちょっと外でごはん食べてくるから、おむすびいらないよ」と言うほど、
手術の時にどうするか何も知らなかったし、手術の間は待機しているようにと説明された事も忘れていた。
私は飲み物をのんでおかずを少し食べてみたが、点滴のせいかお腹がすいていないので、勿体ないけどほとんど残してしまった。
夫は「自分がここにいるべきだし、おむすびとお茶を持ってきてよかった」と言った。
薬がでて、会計が終わると、手術着を脱いで、帰る仕度をした。このときも、お腹は全く痛くなかった。
看護師さんが手術前に、担当医の先生は手術がはやいと言っていたが、きっと処置が上手だったのだろう。
子宮を収縮させる薬を飲むとお腹が痛くなるというが、薬をちゃんと飲んでいる1日後も痛みはほとんどない。
来週に検診があって、また病院にいく。
元気になったら、赤ちゃんのことをおぼえておけるように、地元で名木の桜の保護をしている会から苗木を分けてもらって、実家の土地のいい場所に植えようと思う。
その木がもっと時間が経って大きくなって花をたくさん咲かせたら、それとは知らなくても、いろいろな人が見に来てくれると思う。
・次の月経以降の周期に、「妊娠したい 私はこれで妊娠しました」 を参考に、排卵検査薬を使って、排卵と基礎体温変化の様子を観察し、今後に役立てる。
結婚して子どもを持ちたい場合、完全男女平等ってできないと思うんだけど。
子どもをつくる行為は二人でするものだけど
子どもを妊娠/出産するのは一人でするもの。夫に痛みもつわりも伴わないよね?
そしてそれには生死が関わる。産前産後はどうしても働けない。
フェミニストにも結婚や出産自体を否定してる人がそれなりのメインストリームとしていたと思う。
とはいえ作る自由までは勝手だから禁止できないけど
それで子供の母親に生じた問題は父親に言えばいいんじゃないかな。
そこで父親がちゃんと責任ある対価を支払わないならその父親は責められるべきだと思うし、
やはりそもそも子供を作るべきじゃなかったのだと思う。
ただ、産む人の個人の選択、子供を作る2人の問題を
つーか「12月末まで働く」と言うのは単にいきなり辞めたら会社に迷惑だから引継ぎ等の期間を配慮しただけで
別に本人が働きたかった訳じゃないと思う。
たしかにそのとおりかも。非常にきのつく子だったのでプロジェクトもちょうど一区切りする12月末って考えてたんだろうね。
ただ、そうもいってられない体調になってしまったのと、もともとそこまでしてやり続けたい仕事でもないだろうし。
下手すりゃ「あんたに急に辞められたらこっちが迷惑なのよ!妊娠だなんて甘えてないでさっさと出て来て働きなさいよ!」が本音だと受け取られたかもね。
さすがにそこまで酷い受け取られ方はしてないと思う(汗
つわりは個人差がおおきいので、みうごきとれないぐらい酷い状態になってもおかしくないことも分かっているので、甘えとかのわけじゃない。
フォローありがとう。
メールは、電話受けた相手とか他の人がメールしていないのは間違いないんだよねww
だって、電話受けた相手と相談して、私がメール送ることにしたんだものw
つわりが酷くて、体のために仕事を続けるのはよそう!という判断から、本人も早期退任することにきめたなら問題ないです。
私も、「妊娠初期はリスク高いから、大事をとって早めにぬけるっていうのもアリかもよ・・・?周りの迷惑云々とかよりも、本人がいつまで働きたいかで考えたほうがいいよ!!」という選択肢があることもアドバイスしてましたし。
相手は妊婦で体調が悪いんだし、あんまり気にすんなって
増田以外にもだれかメールしてたのかもしれないし、電話してたのかもしれないじゃん
ただつわりが酷くて、いままでと同じように仕事をつづけるのが困難ぽい。
で、一応法律では出勤時間ずらしたり、勤務時間短くしたりするのがみとめられてるよ!って、アドバイスしたんだけどなんだか、そのまま退任の方向に向かってる・・・
現場リーダー的には、現状の勤務時間だと、まともに作業してもらうのは難しいから、抜けてもらうしかないってことみたい。
いぜん、本人は12月末までは続けたいようなことをいっていたのだけれども、思うように出勤できないプレッシャーを感じてかそれもあきらめているみたい。
というのが2,3日の間に発生。で、あまりに急だったのであわてて「(上述の)法律は追い出すためじゃない、働きたい妊婦さんを働けるようサポートするためだ!私や他のメンバーはまだ一緒に働きたいし、サポートもいとわないよ!!」みたいな内容のメールをおくったんだ。なにか、ものすごい凹んで、それでそういう結論に至っちゃったんじゃないかと推測して。勇み足だったけどorz
そしたら、私ではなくほかメンバーに電話で「べつに(そちらが)思っているような(追い出される)ことはない。いまは体調わるすぎて考えられない」というような返信があったらしい。ただ翌日も出勤できず、現場ではなんかふつうに交代要員の手続きおわってるし。出れそうな日だけ出て、引継ぎしたら退任ぽい・・・
私のメールはものすごい余計なことだったのかなぁ・・・むしろ迷惑だったのかも。と悶々としている。それなりに会社内では仲良い方だと勝手に思ってたのだけど、どうもこっちが勝手に思ってたみたいだし(メール送る→返信はない→他の同僚に電話で状況等を返信する、の流れから)。
たぶん引き継ぎで出社した日も引継ぎ業務をこなしたら、体調のこともあるだろうから、すぐに帰宅すると思うし。なんか、あとはこのまま普通に会話することも無く、もう会うこともなくなるのかなぁ・・・と思うと、どうにもやるせないというか。
妊婦さんが本人の働ける範囲で働くことを許容できない社会・会社にたいする苛立ちと、自分があまりにも人とそれなりの関係(信頼される、相談相手になる等)を築けないことに対する悲しさがごちゃごちゃになって、なんか何も考えたく無い。
なんで、人に好かれないんだろう・・・私。
まいしゅう楽しみにしていた「うぬぼれ刑事」が終わってしまった。これから一体なにをささえに生きていけばいいのだろう。
やけくそでなって、ゼロ年代批評風に「うぬぼれ刑事」を絶賛してみた。
宮藤が一貫して書いてきたのは、「中間共同体を経由した公共性の回復」であった。高度成長に代表される「今日よりいい明日がやってくる」というような広く共有される「大きな物語」に依拠できなくなった現代社会では、社会に包摂性が失われ、個人がむき出しの状態で社会と対峙することになる。
その生き辛さを宮台は「終わりなき日常」と評したわけだが、宮藤は「中間共同体」の生成によって、その日常を「輝かせる」ことで、「終わりがない」ことを業苦ではなく、愉楽に変換する回路を描いてきた。
「木更津キャッツアイ」の「キャッツ」たちのまったりとした日常、「流星の絆」の「血縁のない兄弟」の「スラップスティックなやりとり」、「うぬぼれ刑事」の「うぬぼれ5」の「ダベり」みなが、そうしたテーマの元に宮藤作品ではリプライズされ提示される。
また、この「うぬぼれ刑事」にそれまでの宮藤作品と異なる特徴があるとすれば、それは「恋愛」がきわだって前景化していることだといえる。
従前の宮藤作品に恋愛の要素が欠けていたわけではないが、ここまでメインテーマとしてすえられたことはなかったように思う。では、宮藤は今回、「うぬぼれ刑事」で恋愛を軸に何を語りたかったのか。
それはとりもなおさず、「わたしのかけがえのなさ」の回復といってよいだろう。宮藤が「うぬぼれ刑事」で、「わたしが死んでもかわりはいるもの」といった90年代のエヴァンゲリオン的心性の超克をはかったのであろうことは、「うぬぼれ5」のつどうバーの名称が「I am I」であることや、回想・妄想シーンでの「うぬぼれ」の口グセが「俺は俺だから」だったこと、何より最終話まで秘匿された主人公「うぬぼれ」の名前が「己」であったことからも容易に読み取れる。
その「わたしが死んでもかわりはいるもの」から「俺は俺だから」に至る回路として用意したのが宮藤にとって、今回の「恋愛」だったわけだ。
「ううぼれ刑事」で主人公「うぬぼれ」は次から次へと犯罪者であるゲスト女優たちに恋をする。その射程の広さ(節操のなさ)たるや加藤あいから三田佳子までと、宮藤の好みが露骨に反映されているわけだが、重要なのは、この節操のなさが、「運命の女性」の「とりかえ可能性」を表象しているということだ。
一方で、うぬぼれにとっての「(真の)運命の女性」である中島美嘉は、こうした「とりかえ可能性」から退避した、聖域にいるように書かれているが、最終話で彼女もまた「犯罪者」であることが暴かれ、「とりかえ可能性」のあるいままでの「(いつわりの)運命の女性」と同じ地平にいたこと明らかになる。
これにより、宮藤は「とりかえ可能性」と「とりかえの効かないかけがえのなさ」を同じ地平に接続することで、「とりかえ可能性」つまり、「私が死んでもかわりはいるもの」という状況と「俺は俺」という「かけがえのなさ」は共存・併存することを主張する。つまり、誰もがみな「とりかえの効く<つまらない存在>」でありながら、みなが「誰かにとっての代わりの効かない存在」であるというごくあたりまえの状況を恋愛という回路であぶりだすことで、恋愛という誰もが主人公になれる「自己承認の物語」の上で「わたしのかけがえのなさ」の回復を試みたということがいえよう。
上記のように「うぬぼれ刑事」はゼロ年代を代表する「中間共同体によるちいさな成熟」と「90年代のエヴァ的心性からの脱却」というテーマをあらためてここで提示し、かるがると超えていくことで、10年代の扉を開いたきわめて重要な作品ということができる。
・・・やっつけだし、本当にこんなこと思ってみてたわけじゃないです。
ふつうにクソくだらない小ネタに腹抱えて笑っていました。ここまで私を笑わせてくれるお笑いってあんまりないんで。
あと、加藤あいちょうかわいいし、石田ゆりこが出てくる回がすごいよかったです。プールで制服のままたわむれる女子高生って青山裕企の写真かって話ですよ。クドカン変態。
まぁタイトルどおりなんだが...
第一子妊娠のときに妊娠初期から生後1年以上、つまり2年間ぐらいSEXしなかった。
胸を揉むことすら「子宮がうんぬん」「乳腺がうんぬん」で揉めないという状態。
もともとそれほど性欲が強い方ではないけれど、さすがに2年間おっぱいもめないのはツライ。
で、妻には第二子妊娠したら風俗に行ってみる。と公言してあった。
単なる性欲処理として、また好奇心として行ってみたいということは理解してもらっていると思う。
妻からは「病気をもらわないように」「私も興味があるから報告して」と。
若い娘のあそこって超綺麗。舐めまくってきた。
ハコヘルにも行ってみた。
ギャルっぽい娘がめっちゃ攻めてくる。なんだか征服感。
これなら月イチぐらいで通おうかなと思ってる。
で、この体験をつわりでオエオエ言っている妻に言えるわけもないわけで...
同じような経験をしたことのある人と話しをしたいけど、自分の友人から妻にも伝わる可能性があるわけで...
そんなわけで増田に書いてみたわけで...
id:shioaji84kcal
id:minazuki6
id:sagonohashi
「興味があるから報告して」が本心じゃないとか強がりとか気づかいだというのは、確かにそうかもしれないと思う。
この話をしたのは第二子のための子作り期間中だったので、つわりでツラそうな今現在は言う気はなくなったんだ。
でも話をした以上、いつかは「実は妊娠中、ホテヘルで痴漢ごっこしてきたよ。変態さんになった気分で楽しかった。」
みたいな話をしてもいいんじゃないかとも思ってる。
だって妻との会話では
俺:風俗に行く→妻:同意→俺:実行
妻:報告して→俺:未実行
なわけで、報告しない方が罪なのでは?!とも思うわけ。
だから、よくある「風俗行ったのがバレちゃって怒られた」っていう体験談じゃなくて
「風俗行くのを同意された上で、行って報告したら○○○した」っていう体験談を聞きたいんだ。
id:toaruR
id:klaftwerk
誰かと体験を共有したいんだよ。PINKちゃんねるとかのスレだと風俗通いし倒している猛者しかいないから、増田に書いてみたわけで。
id:twift
了解。今度読んでみる。ありがと。
id:pukiuki
お互いの浮気感については話しあってあるし、風俗については明確に同意されてるんだぜ。(言葉だけかもしれないが少なくとも言葉だけでは)
id:metalbabble
まぁ、そこまで極論するつもりはないよ。というか妻を性欲解消の対象とは見てないんだな。
妻とは仲良くしたいんだ。一緒に旅行したり、子育て悩んだり、そういう中のひとつとしてSEXが含まれてる。
だからお互いに体調がいいときにゆっくりと時間をかけて楽しんでSEXするわけ。
だからどっちかが我慢してどっちかの性欲を処理するなんて考えてないよ。
だから普段はオナニーするわけだけど、たまにはおっぱい揉みたいでしょ?
id:your
はじめて行ったんだもん。誰かに言いたいじゃん。
id:honjitsutosan
うん。それは全然問題ない。問題なのはそれによる育児放棄や借金であって、性に関してだけならむしろ推奨するね。
どうされたのが気持ちイイのか聞いて参考にしたいし、もし俺とSEXをするのが嫌になっても夫としてOKならお互いSEX相手は自由に探すことにすると思うよ。
「風俗行くのを同意された上で、行って報告したら○○○した」っていう体験談を聞きたいんだ。
あと「つわり・育児で大変なときに風俗言ったのを報告するなんてアホか」という批判がありますが、そんなタイミングでは言わないのでそこの心配にはおよびません。
あと、報告というのを詳細なものだと思って批判されている人も居ますが、内容のディテールを話すつもりはないですよ。
「あまりにもストレスたまったんで、風俗行ってみちゃったんだ。てへ。」ぐらいかな
id:steel_eel
http://media.excite.co.jp/book/news/topics/059/p01.html
id:seenone
あなたの意見が一番まっとうだ。うん、コソコソ行くことにする。
id:migurin
すまん、本題と関係ない俺の意見を書いてしまった。現代日本の価値観だとインモラルらしい。
id:feita
揉むとドーパミンがどばっと出るから中毒になるんだよ。たぶんそういうことだ。
id:kairusyu
オナホはそれで代わりがきくが、おっぱいはやっぱり本物がよくないか?体温とか
id:yarukimedesu
すまぬ。
id:gebonasu30km
自分の妻がNTR大好きとは思えない、おそらく普通の人なので「本当に許す」ってわけにはいかないだろうね。
でも、報告してほしいと要求したのは妻なのです。
id:ajico_x
ちゃんと読んでないでしょ?脊髄反射で批判するのはよくないですよ。
一般化して申し訳ないけど男性だと思われる人は夫と妻両方の気持ちを考えた意見が多いけど
女性だと思われる人は妻側だけの気持ちの意見が多いな。なんでだろうか?
id:tokoroten999
「かまってあげれなくてごめん。風俗行ったの?楽しかった?よかったね♪」
数日中に、妻と以下のことを話し合いたいと思います。
なんとなく気持ちを落ち着けるために、ここに考えをさらします。
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俺は、一生幸せな家庭をつくりたくて、これまで精一杯の努力をしてきたつもりだ。
別にその努力をみんなに知ってもらう必要はないと思う。
もちろん足りない部分はたくさんあったと思う。
だけど、あなた一人だけには「がんばってるね。ありがとう。」と言ってほしかった。
あなたから優しい言葉をかけてほしかった。
子供を作れば幸せになれると思っていた。無事に長女が生まれて順調に生活は進んできたけど、長女が1歳をすぎてからは文句ばかり。
子供を作る前は専業主婦でずっと子育てをきちんとするといっていたのに、1歳すぎて「保育園に預けて仕事をする」と。
それも話を聞いた限りでは、「仕事がやりたい」んじゃなくて「育児がしたくない」という理由しか感じられない。
それでも、長女ヘの愛情はすこし見えていた気がしたから、子供を2人目作れば、なぜか幸せになれると思った。
だけど、妊娠の辛さに対する俺に対する攻撃ばかりで、幸せな家庭は作れる気がしない。
口を開けば妊娠の辛さばかり。出産後は俺一人が責任をもって育てろといってくる。
それはつまりあなたは何もしないということ?あなたはどこにいるの?お義母さんにべったりなの?幸せな家庭を築くことには協力してくれないの?
現時点で長女を育てくれていることには感謝している、ただし、それは俺への愛情とは別だね。
愛して、愛される家族を作っていきたかった。だけど、あなたから愛されている感覚はない。
俺は精一杯のことをやってきているつもり。
あなたが楽しく生きられるようにできる限り最大限のことをやってきたつもり。まだ足りないだろうか?
お金に関しても普通では考えられないぐらいきちんと分割しているつもり。まだ足りないだろうか?
イクメンじゃないが、育児もすごく手伝っていると考えている。たぶん、専業主婦じゃありえないぐらいの手伝いをしている。まだ足りないだろうか?
SEXについてもできないことは仕方ないと我慢してこれまでやってきた。我慢が足りないだろうか?結婚して3年になるが、長女を産むときに数回、2人目のときに2回しただけだ。
このままこの努力を一生続けられる自身がない。
人を愛したいが、同時に愛されたい。俺はあなたを愛しているつもりだが、あなたから愛されている気持ちが伝わってこない。
あなたは私の意見を取り入れてくれたことがない。
日常生活に不満があると、すぐに文句を言う。挙句には「つわりがつらいからおなかの子」をおろすと言い出す。
それなりに仕事をして、平均よりは稼いできているつもりだけど、それは当然のごとく受け止められる。挙句の果て、少ないと文句を言う。
子育てに関しても、すごい努力しているつもりなんだけど、それは当然のごとく受け止められる。少しでも足りない部分があると、文句を言われる。
SEXに関しては、ネットで調べたら慰謝料なしで別れられるぐらいの大きなことなんだけど、それに対するあなたの気持ちは一切伝わってこない。
慰謝料なんて関係ない。俺は辛い。本当につらい。
部屋を片付けて、食事を作る。大変なことだと思う。感謝している。
ただし、残念なことに、「俺のためにやる」というよりは「自分がしたいからやる」という感覚が強いのではないだろうか?
それにうちの家族(実家)をまったく大切にしてくれない。やっぱり自分の育った家族だから大切にしてほしい。
「もう会わなくていい」というのはあなたを気遣っていったけど、「やっぱり会わなきゃ心配するよ」とか「子供を見せてあげようよ」ぐらい言ってほしかった。
もう1年ぐらいうちの実家に来てないけど「もう二度と行かない」じゃなくて、「たまには顔を出さなきゃね」ぐらい言ってほしかった。
うちの実家はそんなに駄目だろうか?人の家だから居心地はよくないかもしれない。だけど、少しぐらいは溶け込む努力してはくれないのだろうか?
俺はあなたの実家では、迷惑をかけないように努力しているつもりだ。
しばしば実家に帰ってるから、お義母さんには子供の面倒を本当によくみてもらっていると思う。
あの年齢で、そこまで子育てに加担することは肉体的にも精神的にも負担は大きいと思う。
だから、土日に迎えに行くときにはお義母さんの負担が少しでも軽くなるよう、子供を外に連れ出す。
そのほかの部分でも、極力ご面倒をかけないように、気を使っているつもりだ。
たぶん、嫌がられては、いないと思う。
あなたからは俺を思う気持ちが伝わってこない。
あなたは俺のために何か努力をしたことはあるのだろうか?
やりたくないことをしたことがあるのだろうか?
態度が改まらないのであれば、今後はこのままではいられない。
俺は目いっぱい努力をしていることに気づいてしまった。
だけど、あなたからの見返りがないことにも気づいてしまった。
俺は辛い。
俺は、みっともない。
弱く、女々しく、それでいて馬鹿で、救いようのない人間だ。他でもない自分に貶められている。
人間は、例えあらゆることを冷静に見つめられる人間でも、どうしようもなく自分が馬鹿だと理解していても、そこからは逃れられない。現実はいつだって残酷に牙を剥きだしている。そもそも現実なんて自分自身で見据えるものだ。見つめる側面によって色を変えるのが現実だ。
この文章は反省文であり、読む人が何かを得られるような代物ではない。自分を納得させられるためだけに書いている。本来はブログに書こうと思った。だけど内容が酷すぎて、こんなものを掲載するわけにはいかないと気付いて、とりあえず匿名ダイアリーにでも落としとこう。こういう阿呆がいたって、誰かに知って欲しい。
本来、対象が自分に対してなら、鍵の付いた日記帳にでも書けば良いだろうが、それでもこういったパブリックな場所にこうして情けない文章を綴るのは、俺の弱い精神性が表れている。本心を文章として綴るのは、本人が否定しようがそれは誰かに自分の気持ちを理解して欲しいとか、慰めて欲しいとか、そうした精神の脆弱性が浮き彫りになっているだけだろう。本当に情けない話だ。
しかし、こうしてキーボードを叩き、何かを綴ることによって、自分自身が精神的な安定を得ようとしているのは俺自身の弱さがそうさせるのであるのは確かなのだけど、まあ別に本来的な話どうでもいい。ここは捌け口だ。つい先日も酔っ払った勢いで馬鹿な話を書いたが、今回も同じような内容を平静を伴って書き綴るとしよう。内容は殆ど変わらないだろうけど、切り口は少し変わるだろう。今の俺はあの時より、もっともっと落ち着いている。
まず、昔の話を少し書く。
今から5~6年くらい前の話だ。あの頃から俺はまともな恋愛をしちゃいなかった。
あの頃、俺が19歳だった時だ。青二才だったあの時分、俺にはどうしようもなく好きな人がいた。同じアルバイト先にいた女性(以下、Xと呼ぶ)だ。Xは確か二歳年上だった。
俺は一度そのXには振られていたのだが、それでも好きだった。でも人に迷惑を掛ける恋愛なんて最低だから、俺はそんな自己の信念に従って、Xに対しては自分の気持ちを表に出さずにそれからも接していた。だって、俺はださい人間になりたくない。振られたのに何度も好きだと連呼して、好きな相手に精神的な圧迫を強いたくはない。
今まで何故か恋愛経験がないにも関わらず沢山の人から恋愛相談を受けて来たけど、第三者だからこそ、そういった時はハッキリと言える。『女々しい男は最低だ』
たとえば、恋仲だったとしよう。たとえばの話だから、Aという男性がいてBという女性と付き合っていたとしよう。
BはAの浮気により別れようと考えていた。しかしBは認めずに、別れようとするBに対してDVを繰り返す。暴力が最悪な行為なのは当然だ。殴ろうが首を絞めようが男が女に対して手を上げるなど、あってはならないことだ。もしも口論に収まったとしても「別れようとするなら殺す」だの「逃げられると思ってんのか?」だの、無粋な発言でBを攻撃するAは、独占欲に駆られているに過ぎない。
Bが本当に別れたいと思ったのであれば既に愛は冷めているだろう。
糞みっともねぇ……、そういうのを聞くと俺はいつも吐き気がした。
いつまでもいつまでもいつまでもいつまでも、別れた後でもBがAに対して復縁を迫り、相手の気持ちを考えないで関係の再構築を謀ろうとしても、そんなことは不可能だ。
手を上げた時点で終わりだ。
こうやって俺は人間を嫌いになっていく。
だが、女も不思議な生き物だ。家庭内暴力に屈しながらそれでも「彼には私しか理解してあげられる人間はいない」とか、そういう事をいう女がいるけど、それは愛情じゃなくて同情だろ? 情けを掛けてるだけなのに、それを愛情と勘違いして付き合いを続けるとか……馬鹿らしいにも程がある。
いつでもさっぱりと、毅然とした態度で恋仲を解消できた方が、まだ復縁の可能性はあるんじゃないかな、と思うんだけど、どうしても力に頼ってしまう男って生き物が俺は嫌いだ。俺も男だけど、そうした現実的な力に頼る人間は人間じゃないと思っている。女は腕力では簡単に男には勝てない、それを分かって暴力を奮うってのは、エゴイストに過ぎる。支配欲や独占欲が愛を育むはずがない。馬鹿な人間はいつまでも馬鹿なまま、馬鹿なことに気が付かずに死ぬんだろう。
話が脱線しているので元に戻す。俺とXとの話だ。
俺はXに振られた後、彼女とルームシェアをすることになった。何故そうなったかを簡単に書く。
俺が働いていたアルバイト先は俺の自宅から酷く離れていたのだが、俺は金が欲しい人間だったから深夜も残業していた。当然終電は無くなる。JRで1時間くらい離れた場所に住んでいたから当時の俺の上司は車で俺を家まで送ってくれていた。車でも30~40分は掛かる距離だったかな、確か。
それでその上司は俺に対して「君は家が遠すぎるから店の近くに住んで欲しいな」とか言ってた。でも引っ越しする金なんてねーよ、って思ってた俺に彼は「じゃあXさんの家に住めばいいじゃん」だってさ、何でだよ! って当たり前に思ったけど、一度振られた俺はそこで不用意な事を口にしてしまった。
「そんなことは絶対不可能だから、もしXさんが良いっていったら一緒に住みますけどね(笑)」って冗談交じりに答えた。そうしたら上司が「じゃあ俺聞いてみるから」だって、馬鹿みたいでしょう。一度振った男と一緒に暮らす女がいて堪るか! ってその時の俺はそう思っていた筈なんだけど、何を思ったのか知らないけどXは了承したらしい。なんだったんだあれは……と今でも思う。
俺は、他の男のことは知らないけど、どうしても恋心引き摺っちまう。好きな相手に振られても、しばらく好きだって気持ちを捨てきれない。そもそも、人を好きになるのが五年に一度くらいしかないし、その分反動が酷くて、振られても虐げられても馬鹿にされても、しばらく好きなまんまだ。みっともない、情けないがそれが性分なのだから仕方がないか。
Xがどういった感覚で俺と暮らすことを了承したのか、それは分からない。馬鹿な女だったと思う、俺も馬鹿だったが、そういうわけで馬鹿同士がルームシェアをすることになった。
男と女がひとつ屋根の下に暮らしていたら、もう推測出来るだろうけど男女の関係があった。愛のない性行為、俺はXのことが好きだったけど、Xは一体どういった気持ちで俺と肌を重ねていたんだろう? ただ、手元に置いておける扱いやすい男が欲しかった? 俺はバター犬かよ。どうせ考えたって結論は出ない。相手にとっちゃ、ただヤリたかったからヤッただけなんだろう。別に自分は被害者とか言うつもりはない。だって、俺だってヤリたかったからヤッただけなんだから。
本当に好きだったからヤリたくなっちまった。
でもまあ、なんだ……そっからまた話が急展開するんだけど、Xは俺の当時の職場の元上司と不倫してた(笑)。しかもかなり長く、俺がルームシェアする前からね。本当に意味が分かりませんね。こんな話、小説にしたってプロットの段階でボツだよ(笑)。
元上司には奥さんがいて、まだ幼い子どもがいて、それで不倫してた。ちなみに転勤した後だったから、とても遠距離だったけど、出張とかで近くに来た時はXと度々、会っていたらしい。
じゃあ、何で俺とヤッてんだよ。不倫してんならしてんでどうでもいいけど、何で俺とルームシェアしてセックスとかしてるわけ? ただのビッチじゃねーか。
そうやって、当然ながら俺は分かっているわけだけど、愛すべきに値しない人間だって分かっても、それでも好きだって気持ちが足を引っ張っていた。俺は俺を殺してしまえば良かったのかも知れない。意味のないことで悩んだり、救いのない海に溺れるよりも、いっそ世界から消えてしまえば良かった――って思ったり、本当に馬鹿らしい生き物だな、俺は。
同じような経験がある人はどっかにいるだろうけど、それでも酷い仕打ちだよな。不倫してるのに別の男とルームシェアしてセックス繰り返してんだから。
そして阿呆な俺は、その当時、どうやったら不倫相手とXの関係を解消させられるか、試行錯誤してさ、実際に不倫相手に電話してキレちゃったりとかしたわけよ。
不倫は悪いことってのが社会通念上の常識だろうけど、俺は別にどうでも良かった。ただ二人が『本当に愛し』合っているなら、早く結ばれて欲しかった。俺は手を引く。
だから俺っていう馬鹿野郎が電話でその元上司の馬鹿野郎に言った言葉ってのは「本当にXが好きなら今すぐ奥さんと別れてこっち来いよ」って事だ。端的に言うなら。
じゃなきゃ不倫なんてすんじゃねーよ、奥さんいて子どももいるのにフラフラしてんじゃねーよ、ってね。あれは人生で何回かしかないマジギレだったなあ。懐かしいな、馬鹿な俺。
それから、その不倫相手の奥さんは、女って怖いなーって思ったんだけど、やっぱり夫が不倫していることには相当前から気付いていたらしい。でも子どももいるから離婚するよりは夫に不倫を止めさせることを選んだようだ。
何で俺がこんなこと知ってるかっていうと、これもどうしてか不思議なんだけど、その奥さんから俺に対して携帯メールが来たからです。『不倫を止めさせてください』ってね。複雑だなあ。どうやって俺のメアド調べたんだろう。
でもまあ、簡単なことじゃないです。
不倫を止めさせることなんて簡単じゃない。
Xも元上司も、手元には都合の良い異性がいる、そしてロミオとジュリエットみたいに届きそうで届かない所に自分が求める(と酔っているだけなんだろうけど)理想の相手がいて、でも簡単には結ばれそうにない。隣の芝生は青い、障害があってもどうしたって惹かれ合う人間同士がお互いを求める気持ちは恐ろしい程に強固だ。間違った使い方かも知れないけど、完全にありゃ絆だな。切っても切れない。
そしてもっと馬鹿らしい話になる。
悪いことは重なっていく、確率論なんて無視してどんどんどんどん重なっていく――そして最悪になる。
Xに、彼の子どもを身籠もる。妊娠検査薬で調べただけでなく、つわりが酷くなって病院へ行くと妊娠が発覚する。
凄かったなー、あの時の絶望感って言ったら! 笑える! 今思えば、凄い笑い話だ!
そして元上司は手の平を返したように「堕ろしてくれ」ってさ、「堕ろす費用は分割で」だってさ。
結局、子どもは堕ろされたんだけどね。エゴとエゴが絡んで殺される子ども、でも、それでも男も女もどうしても離れられなくって仕方がないんだろう。残酷で馬鹿な生き物だ。堕胎は罰せられない殺人です。それを傍から見ていた俺は、あの時何を考えていたんだっけ? 今では思い出せない。
そうして回想すれば、俺は何故彼女を好きだったのか、全く思い出せない。
記憶がないわけじゃないのに、それなりの年月を経て俺の気持ちが死んだ後は、どうしてその気持ちが生まれたのか、どうやって死んだのか、跡形も残らず消えてしまった。
まあ、そうした阿呆な話があった。
ここまでの話にはまだ後日談があるけど、その展開は省く、面倒臭くなってきた。
際限なく救われない悪い現実は、それでもまだ重なっていった。でももうどうでもよい話だ。
そんなださい経験もあって、もう恋とかしたくなかった。本心から人を好きになりたくなかった。
一人で生きていけるって思ったし、そもそも簡単に人を好きにならない質だし……。最近までそういった感慨が確かにあったんだけど、でもやっぱり弱い人間だから無理だった。
俺は意図的に思考停止することを選んでいた。発展性を望んでいなかったから、思考停止しとけば楽になれると考えていた。
可愛い人や美人、そういった外見がタイプの異性がいても「カワイー」とか「ビジーン」って思うだけで、終わり。会話をして話が弾んでも友達、それ以上の関係は望みたくない。逃げてるだけってのは分かってるけど、多分、そうやって人を好きにならないことで自分自身を仮想的に強くしておこうとしているだけなのだろう。
俺は、弱い。
前に人を好きになった時は、どうして好きになったか――それが分からないというのは前述した通りだけど、今回好きになった人に対しては何が起因となって好きになったかは、まだ気持ちが死んでないからか覚えてる。
恋愛相談じゃなかったのかも知れないけど、彼女の目下の悩みを聞いた。それは別れようと思っている彼から復縁を迫るメールや電話が相次いで、それに精神的に追い詰められて、だから誰でも良かったんだろうけど、それなりに会話を交わす俺に相談したんだと思う。弱み、というか、悲しみじゃなく、打ち拉がれている傷付いた人を、何だか放っておけない。それに、軽いにしろ、暴力を受けたという事実を聞いたら、話し相手に過ぎなくても、彼女を救ってあげたい、とか大それた考えに支配されたわけだ。
フラッシュバックしたわけじゃないけど、どうして女はひどい男と付き合ってしまうのだろう。俺が良い男だって言いたいわけじゃなくて、恋愛って相互関係で成り立つんじゃないのか? お互いが好き合って、愛せるって思えたからこそ付き合うんじゃないのか? 俺の考えることは綺麗事に過ぎないんだろうか、人の魅力って、本当に何が起因になるか分からない。
ただヤリたいだけの男が近寄って来ても、その男が魅力的だったら寝てしまったり、だけどそういういい加減な男だからその後に後悔して、そういった話を相談される方の身にもなってみろよ。それで好きとかさ、そういう気持ちを抱いてる人間は正直辛い、辛くて毎日考えてしまう。
話が長い、もう少ししっかり端的に書こう。
彼女と出会ったのは一年半くらい前だったと思う。最初は興味すらなかった、むしろあまり態度の良くない人間だなあという先入観すら抱いていた。恋愛の対象になんてなるはずのない関係性。
でも、いつしか言葉を交わすようになると、ひどく難しい人なんだけど、その性格面や物事の考え方に共感して、惹かれていった。そして悩みや苦しみを打ち明けられる内に、いつしか本気で好きになった。
俺の好きっていうのは、ただ一緒にいたら嬉しい気持ちが強い。抱きしめたいとか、キスしたいとか、セックスしたいとか、思ってないって言ったら嘘になるけど、彼女に対してはただ時間を共有するだけで幸せな気持ちになる。それが、いつしか好きだって気持ちに繋がった。
彼女のためだったら、俺は自分が利用されていることすら理解しながら、それでも手助けしてあげたい。俺が俺の立場を駆使して、本来してはいけないことでも、彼女の願いを叶えてやりたい、ってただ単純にそう思ってしまう。
彼女が去年の冬から、精神的に弱くなって、元彼からのプレッシャーに耐えきれなくなって、俺を悩みを聞いてくれる捌け口として利用していたんだろう。それはきっと、俺だけじゃなく、(彼女は社交的な人だから)同じように悩みを打ち明けて、相談に乗って貰っていた人も何人かいたんじゃないだろうか。俺は大多数の一人で、捌け口のひとつで、特別な存在じゃなかった。
だけど、俺はどうしてもそういう弱った気持ちを抱えている人間を放っておけない。何で酷い男が沢山いるのに、物事はどんどん悪くなる方向にしか進まないんだろうか? 女は酷い男に惹かれてゆくのだろうか?
心の根底に、他者を愛したいという気持ちがお互いにあって成立するのが恋愛じゃないのか? 相手を大切にする気持ちが最も必要じゃないのだろうか。これは、きっと綺麗事に過ぎない。
俺は一度彼女に告白をして、それで振られている。でも諦めきれない自分の弱さが、嫌いだ。それでも悩み続けている彼女を手助けしたいという気持ちは、気持ち悪く、女々しく、みっともない。
それでも、彼女との接点を失いたくない。これは異常な考えだろうか?
俺が第三者の存在だったら、そんな女に振り回され、気持ちをかき乱されている男がいたら、そんなの止めた方が良いって言うのに。
そんな正しさも、今では何の役にも立たない。馬鹿は治らない、馬鹿は不幸になっていくだけだ。諦めきれないっていう未練を残す気持ちに引き摺られて、しばらくずっとそのままだ。
彼女に振られてからも、時折一緒に飲みに行ったりする。たまに彼女から誘われることがある。それって、残酷過ぎると思うのは気のせいだろうか? 俺には捨て去れない気持ちが確かにあるのに、それを彼女は、頭の良い人だから、きっと理解をしていて、それでも俺と時間を共有する瞬間を作ってくれるっていうのは、嬉しさの反面、辛さが絡み合う地獄だ。
それでも、まだ好きで好きで堪らない。当初の気持ちからは大分落ち着いてきたけど、まだ可能性を自分が信じてしまうのが……情けない。
それから、俺が告白してからゆうに三ヶ月は経つのだけど、彼女には今、新しい彼氏がいるような気がする。
第六感? そんなものはない。好きな相手と話していたら、その機微や所作から何となく推測はつく。
お互いがお互いを許容できて、そもそも彼女が本当に好きになれる人が見付かって、それで幸せになれるんだったらそれで良いと思う。そう思いたくて、そうすることで自分を押さえ込むしかない。
好きな人には幸せになって欲しい、それが本来相手を好きな気持ちを抱える俺の、ひとつの答えになるんだから。
彼女が辛い時や、傷付いた時、苦しみを抱えている時、それを解消するほんの手助けが出来れば、自分という存在も役に立たないことはないだろう。捌け口のひとつでゴミ捨て場でもいいんだ。
でももし次に、彼女と二人で会うチャンスがあれば、俺はそんな役に立たない感情を持つ自分を殺さなければいけない。
彼女には迷惑に違いないが、もう一度だけ好きだという思いを伝えたい。付き合いたいとか付き合えないとかではなく、ただ言葉として、もう一度面と向かって、自分の考えていることをさらけ出して、ただ単純にすっきりと、この気持ちを終わらせたい。
だからこの瞬間も会いたくって仕方がないんだ。会うことによって本当の諦めを迎えられるように。
しかし、結婚する前から、高齢なので子供は期待しないで欲しいとは言っておいた。
相手はバツイチで自分の血を受け継いだ子供(元妻が親権を取り、相手も再婚もしているため子供との交渉はない)も一応いるし、夫の兄弟も結婚して子供がいるから、夫からも義理両親からもそういうプレッシャーはなく、そういう意味では大変ありがたかった。
自分の方の両親は、私自身がこの歳でしか結婚出来なかったんだから、子供が出来なくてもしょうがないよねと言ってくれていた。
妊娠チェッカーで陽性、産婦人科で一応子宮内に受精卵が着床しているのを確認。
つわりがまったくなく、実感はまったくわかなかったけど、これは胎児が成長してきて心音でも確認出来たらそれなりに実感がわいてくるだろうと別に気にしていなかった。
不要不急の予定を全部取りやめ、仕事は無理なく続けつつ、しかし放射線関係の業務からはずしてもらうため上司に知られる事となり、安定期まで内緒にしたかったなとか思っていた。
8週で稽留流産を宣告され、処置をしてきた。
実感がわかないまま、妊娠したという事実だけで終わってしまった。
微妙にショックだけど、受精卵のままで終わったのはある意味良かったのだろう。胎児になって実感がわいてからではショックは大きかったに違いない。
実感が伴わないまま微妙に行動が束縛され、これが数年以上続くのだろうな、なんとか慣れなければと思っていたらいきなり枷をはずされたような気分。
もう一つ、年齢的に軽く命がけ(高齢初産というだけでハイリスク出産だし)なので、もし万が一自分に何かあったらという覚悟をしないと、と思ってたのもなくなって、ちょっと気が抜けた。
これが最初で最後なのかもしれないけど、もし次に妊娠したらもうちょっと早く覚悟が出来るだろうと思う。
今回の件で初めて知った事。
・流産経験者はかなり多い。業務上仕方なく何人かの女性に伝える事となったが「大変ね、実は私も…」と言われることは結構多かった。
・夫はある意味当事者ではあるが、何も出来ないというジレンマがかなり大きいという事を実感。早め早めに一緒に事態の把握をしておいてもらうことが重要。
・イソゾールに鎮痛効果がない事を体で実感。ペンタジン1/2Aでもいいから併用して欲しかった…痛かったよ、マジで。(元麻酔医)
妻は妊娠7週目。おもいっきりつわりの時期でこの頃はずっと体調悪そうにしてる。
自然流産だってありえる大事な時期だし無理をしないようにと言ってるのだけど、今日は比較的調子が良かったので、少々遅れて出社をしたらしい。
さっきね、優先席座ってたら、次の駅で妊婦さん乗ってきて、サラリーマンに席譲って下さいって何回も言ったのに音楽聞いてて無視なんだよ
だから、私譲ったんだ
その人お腹大きかったし
私も妊婦だからってその人遠慮したけど、次降りるんでって言って譲った
あり得ないよね
最低だわ
などなど。
この手の話って、小町と2ちゃんとはてなだと違う意見が出てくる議論だと思う。
良い意見が貰えたら嬉しいです。
妊娠するまでにやっておけばよかった・・・そんなことのリスト。
追加求む。
思い残すことのないよう、行きたい場所に行っておくこと。
パートナーが安定していて働くことが不要、という主義の場合はともかく、
職についていると、健康保険から休職していても毎月「出産手当金」がもらえる。
これはとても大きい。
育休切りのあふれる昨今だが、そうしないだろう会社をかいくぐって見つけるか、
資格や専門を身につけておくことで今後の格差社会で生き延びるすべとなるだろう。
カットも行きにくいかもしれないので、注意が必要。
もともと持病の人は治しておいたほうが安心して出産に挑める。
妊娠すると手術を避けたほうがよいため、治療が難しく、また出産後も治療を受ける余裕がないために
痛みを抱え続けないといけないパターンも。
俺の嫁は
「ウッ…バタバタバタ…もしかして…!」とか
「…ごめんなさい、つわりが酷くて何も食べられないの…」とか
ものっそい憧れて準備万端だったのに、
何のウもなくおめでたして
何のウもないまま、子供生んだ。(ただし、出産自体はちょっと大変だった)
すっぱいものが特別食べたくなるのも期待してたらしいが
もともとすっぱいものが好きなまま、変わらなかったのでガッカリしてた。
元増田はすごく大変だと思うんだけど、
俺の嫁の憧れだ。
こんな事言われても腹立つかもしれないけど、
嫁にできなかった分、応援する。
辛いだろうし、代わってやれなくて、何もしてやれないけど
もう少しがんばってくれな。
とにかく、気持ち悪いです。吐きそうです。多分今だと胃液しか出ないと思うけど。
薬なんてないし、ツボは効かなかった。
つわりの無い人の存在なんて都市伝説なんじゃないかと思う。もしいたら、かなりうらめしくなること請け合い。
ネットで気を紛らわせてみるものの、気持ち悪さが軽減される訳もなく、却ってしょっちゅう通信エラー出て回線切れるのが余計にイライラを助長。
泣けてくる…
「そのうち怒らずに冷静に話をしてくれるように相手が変わってくれるだろう、だって冷静に話すことがお互いにとって良いんだから」と思ってましたが、そんなことはないんだということが最近やっとわかってきました。
うん。大事だな
親子ですら分かり合うのは難しいんだから他人なんてもっと難しいと思うのは重要
奥さん(旦那さん?)ははじめからそういった冷静に何時間も納得するまで話をしてくれる人だったのでしょうか?それともそのように結婚生活の中で変わってきたのでしょうか?もしそうなれるコツのようなものがあれば教えてください。
元々は嫁の方が議論派、俺は面倒だと思ったりする事も多かったから参考になるかは解らないが
まず、絶対に面倒だとか適当な返事はしない。
嫁はいつでも真剣勝負だった。俺が面倒がったり、キレて物投げたりしても、泣いたりキレたりしないで話を続けてた。
正直ちょっとウザイ位。
そんでも、一回一回結論が出て、結論が出るとその後楽だし、変な思い込みとかしないで良いと思ったから議論をまじめにするようなった。
元増田の場合、これが正しいよねって話すと相手が責められてると感じるかもしれないから
相手を責めるんじゃなくて、どこが妥協点かを探る感じにするのがコツじゃないかな。
「俺はこう思うんだけど、お前はどう?」とか
「俺はこう言う経験からこう考えたんだけど、お前だったらどう考える?」とか
自分が理解してない相手の過去や経験から、自分と違う意見が出る前提で、ここは似てるな、とかここは違うな、何で違うんだろうな?とか
出来るだけ相手が感情的にならない状態で話してみるのが良いんじゃないか?
俺んトコは嫁が女だけど超ロジカルで感情論嫌いだから、まあ問題少なかったけど
感情的になる相手だったら、如何にそういう状態にせずに話をするか、が重要じゃないかと思うぞ。
その上で、自分が相手を知るように相手にも違う所とか違う考えで動いてる事とかを少しずつ解って貰ったらどうだろうか
男みたいに理性的には動けん事も多いらしいぞ
その辺も汲み取って、相手を尊重してるんだって事が解るように話しかけたり行動したらどうか
ある程度は、男の俺には解らないから教えて欲しい、的な話し方とか。
俺の場合、超ロジカルな嫁だが、つわりで苦しいらしく、涙を流しながら仕事の本とか読んでて無茶苦茶こえぇと思った事とかあるしな。
本人超冷静、涙出てんのに普通に統計学の本とか読んでるんだぜ。
「あー、何かホルモンバランス悪いみたい。涙出まくるよ。悲しくないけど」とか言ってたから、男には想像もつかない状態なんだと実感した。
そういう良く解らん何か、それも個人個人で違うって厄介だから、正直にごめん解らないから教えてっつった方が無難。
察するとかたぶん無理。
具体的じゃなくて悪いけど、他に何かあったら聞いてくれ。
解る範囲で答える
特効薬など出ると更に良い。世の女性の崇拝対象になれるやも知れぬ。
…つーか、これだけ医学が進歩していると言うのに、未だにつわりの薬はおろか、そのメカニズムすら良くわかっていないというのは、研究者の怠慢なのではないか?
…研究者の大半は男性だろうから、バイアグラのような男性向け性生活改善薬の方が大事なのは百も承知ですが、ね。
何が悲しくて女性のみが24時間ムカムカゲロゲロな日々を何週間も送らねばならないのか。文字通り、身を削る思いでつわりと闘っているわけで。
そりゃ、治験の問題とか課題は山積していますが、なんとか…まずはメカニズムだけでも解明してほしいです(切実)。
もう12kg減はこりごりだー!(号泣)