はてなキーワード: うなじとは
傾城の美女
践祚 せんそ
櫛比 しっぴ
折伏 しゃくぶく
不如意 ふにょい 生計の困難なこと
佞弁/佞辯 ねいべん 心がねじけていて口先の巧みなこと
金打 きんちょう かたい約束。誓い。
夷狄 いてき
西陬 せいすう 西の果て
日照雨・戯 そばえ
詫びる わびる
詫く あざむく
瘧 おこり
同衾 どうきん
紊乱 びんらん
誼 よしみ *喧嘩けんか
凱 かちどき
蒼氓 そうぼう
弄ぶ もてあそぶ 弄る いじる 弄る まさぐる
罪あるは斬る。怯懦なるは斬る。隊法を紊すは斬る。隊の名を瀆す者は斬る。
猖獗を極める・蔓延する・彌漫する
尿 ゆばり
筵 むしろ
膩 あぶら
項 うなじ
葦笛 あしぶえ、よしぶえ
糸瓜 へちま
鰐梨 あぼかど alligator pear
酸漿 ほおずき
鴇 とき
鵯 ひよどり
金糸雀 かなりあ
雪洞 ゆきどう せっとう、ぼんぼり、せつどう、ゆきあな
野衲 やのう、やどう
盂蘭盆 うらぼん
点綴 てんてい
羆 ひぐま
紙縒 こより
十露盤 そろばん
肋 あばら
蛞蝓 なめくじ
蟋蟀 こおろぎ
飛蝗 ばった、ひこう
鰍 甑 帳 骸 疹 匁 蹄 厩 蔀
鐙 樵 厨 廓 硲 瓢 葎 椛 櫓 蕨
満員電車が嫌いだ。好きな人はいないと思うけど。それこそ痴漢行為をたしなむ方くらいだと思うけど。
わたしの人生に満員電車が登場したのは12歳のときで、私立の中学に通うための行き帰りだった。
それから6年間、片道1時間ちょっとかけて通い続けたわけだけどもうそれはそれはつらかった。
毎朝それだけでぐったりだ。疲れてしまうし、気が立つ。
体力的にもつらかったし、女子校に通っていたことに加えて、この6年間の途方もない電車での息苦しい時間の積み重ねがわたしの男性への超根本的な嫌悪感を刻みつけたような気がする。
いつも嫌な想いをしててでも言えなくてつらかったんですぅ、とかそういう感じでもない。
わりと気が強かったし(女子高生特有の世界に対する恐れのなは今思い出してもすごいと思う)「ちょっとやめてもらえますか?」って言い放って駅員さんに引き渡したこともあったけど、
わたし(あるいはもしかしたら「わたしたち」)がこわいのは痴漢をしてくる男の人じゃない。
もっとなにか、大きなものへの恐怖だった。男の人に囲まれると今もすごくこわくてこわくてたまらなくなる。接触がこわい。そんなこと言ってると電車乗れないんだけど…。
もちろんそんな下衆な犯罪行為におよぶひとはほんの一部だってことはわかってるし善良な市民のみなさんがほとんどだってことはわかってる。それでも怖い。恐怖の対象は一握りの犯罪者だけではない。
そういう人が近づいてくるとすぐにわかる。空気が淀む。ああ、と思う。
例えばその人は電車のゆれのように思わせて体を密着させてきたりする。
例えばその人は体をすきまにねじこむように見せかけて胸元をのぞきこんできたりする。
例えばその人はおしりやもものあたりにあたってしまった手をあえて動かさずにそのままにしてたりする。
例えばその人はわたしの腰のあたりに何か体温の高いものを押し付けて(あるいは、押し付けざるをえなくなったように見せかけて)きたりする。
例えばその人はわたしの首筋や髪の近くで少しだけ荒い息遣いをしたりする。
もしくは、すべてわたしの電車やだ、って気持ちが産む錯覚かもしれない。
別にわたしはお世辞にもかわいくはなくて露出が多いわけでもなくてもうとにかく平凡だ。
電車のなかでは熱心にケータイを触ってるか一心不乱に本を読んでるかどちらかなので、下を向いて没頭してて外部のことに鈍感なように見えるんだろうと思う。
で、身長は160センチくらいで、平均身長くらいの男性と目線がクロスするほど近い身長ではないし、かといって小さすぎて表情が見えないわけでもない。
そういう平凡な理由で狙われ…というか巻き込まれるのだと思う。そしてそんな特徴の女の人は掃いて捨てるほどいるだろう。わたしではない誰か。
腰にあたる温度の高い何かはわたしに対しての欲情ではなくて電車の中吊り広告の柏木由紀ちゃんのグラビアを見た結果かもしれないし、
もしくはわたしの自意識過剰なだけで家族のおみやげに買ったたい焼きや天津甘栗や石焼きいもかもしれない(と、一応考えを巡らせる)。そんなのよくわからない。というか知りたくもない。
ほんとに絶望的な気持ちになる。とにかく不愉快だ。意図も実態もわからないけど、そして、だからこそ。
わたしはどろどろしたものに包まれながら平然と本に没頭する「ふりをする」。
なぜならばそこであたふたするのが癪だからだ。お前みたいなやつにわたしの精神や行動を左右されなくなんてないのだ。
とか思うと同時に本当にどうしようもなくみじめな気持ちになる。早く離れたい。気持ちが悪い。
そういうときに頭をよぎるのは相手への怒りではなくて、今自分がここにいることへの苛立ちなのです。
消えたい、と思う。こいつを降ろしてやりたい、ではなくて、早くここから逃げたい。
急行電車は次の駅までが長くて、なんとかして降りる。追ってくることはまずない。気付かれてると思ってるし。
顔は絶対に上げない。目を合わせたくない。彼らはわたしを見下ろしている。それがまた気持ちが悪い。
電車を降りて、同じ電車の隣のドアか車両にまた乗り込む、その絶望感は何度やってもやばい。
わたしはなにから逃げていてなにに耐えていて何に向かっているのか。
痴漢行為として突き出すためには、そうだな、具体的に言うと、手の甲ではなくて手のひらのほうが明らかに意志を持って体の部位に触っていたり、
欲情の矛先が明らかにこちらを向いていてかつ増強していたり、何かしら確信を持てないと断定できない。
そういうのやめてもらえますか、の「そういうの」がお互いにわからないと告発にならない。
さっきの例はまた別だけど「妙に体を近づけてくる」とかはそんな確信は持てない。
混んでるのですみません。おわり。まあ、そうなるよね。言ったことないし言うほどじゃないよ。
冤罪だってわんさかある昨今ですから、こちらだって無責任にわめきたてるわけにもいきません。
でもね、わかるんだ、そういう人は、女というよりもメスだと思って物理的な接触をしようとしてくる人は、わかるんだよ。具体的な行動でなくたって、わかるんだよ。
もうどうしようもない不愉快さに包まれるんだよ。まなざしで、息遣いで、手への神経の集中具合で。
わたしも電車に乗っている近くで、透き通って白い肌の人だったり上品な香りを漂わせてたりきれいな髪の毛をしていたりシャンプーのいい匂いを漂わせていたり
うなじのラインが見える髪型だったりする人がいるととまじまじと見たり、ああ女の子、かわいいなあ、すてき、とうっとりしたりするもん。それは男女関わらずまったくふつうのことだと思う。
でもそれとはまったく異質だ。わたしが怖い人たちは。
まったく異質だけどたぶんそう遠いものでもないんじゃないかってなんとなく思う。わかんないけど。わたしは女だし。
電車が怖いです。男の人は(基本的に)怖いです。無言で負けるしかないんだな、って思うからかな。
恐怖症というまででもないけど。恋人が作れないほどひどくはないけど。でも電車で、男の人に囲まれる状況には極力なりたくない。女の人の近くに立ちたい。
今日すごく、嫌なことを思い出してしまったので勢いに任せて一気に書いてしまいました。
もうすぐ引っ越せる。そしたらずいぶん、毎日を生き延びるのが楽になるような気がする。がんばれわたし。
読んでいたら具体的な工程を書いてみたくなった…
・抱き合った体勢でディープキスしながらボディタッチとブラはずし
・着衣の上から乳首さわさわ。キスやその他の箇所のボディタッチも断続的に続行。
・耳やうなじにもキスして反応を確かめ。反応がよければ上記の愛撫メニューに加える。
※反応を確かめるというのは見た目の観察はもちろん、言葉での確認「◯◯はどこが好きなの?」「これ気持ちいい?」等も。
・着衣の下に手を突っ込んでおっぱいをやさしくもむ。乳首にはあえて触れません。(乳首の感度を温存しつつじらすため)
2.おっぱい愛撫
・ぺろっとなめ上げたり、口に軽く含んでべろべろしたり。もう片方の乳首も指で軽くつまむなどして愛撫。
・前歯で甘噛み。少しだけ強めに吸いつつぺろぺろなど。
※ここまでの愛撫で相手が局所をぬるぬるにするまで感じさせてしまうのが理想的。
すると次の工程で「ぬるぬるになってない?」など、軽い言葉攻めの材料にもなる。
3.下半身の愛撫①
・乳首をいじりつつ、今度は下半身の着衣の上から局所に触れてみる
・穴の上から指をぎゅっと押し当ててみたり、クリのあたりをさわさわしたり。
・下半身の着衣を脱がして、内ももから局所付近にかけて舌で愛撫
・下着の上から局所を指か舌で愛撫。クリをさわさわしたり、穴の上から指や舌を押しつけ。
※下半身を指で愛撫する場合、口でキスや乳首愛撫などを同時に実行。
4.下半身の愛撫②
・下着をずらすか、脱がすかして局部を拝む。
・舌で愛撫。始めは局所周辺を。次に亀裂に沿って軽くなめあげる。蟻の戸渡りもなめてみる。
・ビラビラを指で開いてみる。恥ずかしいのが好きそうな子なら自分で開いて見せてもらう。
・ここから女の子はあお向けor対面の姿勢。クリを愛撫。クリ周辺をなめ、次にクリの先っぽを舌の先でちろっと。
※クリのいじり方は乳首のいじり方と同じ感覚。どちらも神経が集中している器官なので、ゴシゴシやらず、
始めは周辺から攻めていき、徐々に強い刺激に切り替える。
・クリをぺろっとなめあげ。あくまで優しく。
・クリをぺろぺろしながら、人差し指か中指、もしくはその両方を穴に挿入。
※69をやりたいときはこの4のプロセスのどこかで69の体勢に移行。
5.下半身の愛撫③
・指を使った愛撫に移行。クリを口で愛撫しながら、
人差し指・中指を手のひらが天井に向くようにして穴にさし込み、Gスポットを探す。
・Gスポット(指をほぼ根元まで差し込んだ状態で第二関節を曲げたあたりにある、膣がザラザラした所)
※爪は事前に短く整え、ヤスリで磨いておく。そうしないと爪で中を傷つけてしまうので。
・いわゆる手まんで潮を軽く吹かせてみる。いやがらず反応もよければさらに盛大に吹いてもらうことも。
6.フェラしてもらう
・69をしていない場合でお互い気分がのればフェラしてもらう。
※してもらうとは言え、マグロ状態ではなく、気持よいならそれなりの仕草やどこが気持ちいいか伝えるのも重要と思います。
・フェラはあまり熱心にされるといかされてしまうので、ほどほどに。
7.挿入①
・ゴム装着。キスしたりおっぱいいじったりしながら装着することも。手早くがポイント。
・どの体位から始めるかはお互いの気分次第。どの体位からするにせよ、挿入は相手がじれるくらいゆっくりと。
※個人的に相手の表情を見てキスなどしながらの挿入が好きなので、正常位で開始することが多い。
・挿入の際は、亀さんの頭を局所に押し当て(入るか入らないかという圧力で)じらし、
・さらに亀さんの頭やサオでクリをこすってみたり、
・今度は亀さんの頭だけを出したり入れたりして、入り口を優しくこすり上げたり、
・ここらへんでがまんができなくなってきた相手の表情を確認しつつ、一気に奥まで挿入。
8.挿入②
・ピストン運動ははじめゆっくり、次第に早く。相手の性感の高まりに合わせる。いわゆる序破急の流れ。
・ただし、凸と凹の形は人それぞれなので、角度や体位などを調整し、よく締まる角度や良いところに当たるポイントなどを探す。
・お互いの性感の高まりをコントロールし合い、逝くタイミングを合わせられるとヤバい。
9.後戯
・基本、腕まくら。余韻に浸り、
・乳繰り合い。
「ほう」
「みんな『首筋フェチ~』とか『うなじフェチやね』とか言ってて、僕の方にも順番が回ってきたので」
「はい」
「『あ、僕はヒエロフィリア(Hierophilia.宗教的なシンボルなど、聖なるものに性的興奮を感じる性的嗜好)ですぅ~』って言って『何? ヒエロフィリアって』って言われたので説明したらガチ引きされまして」
「当たり前だ」
「いや、でもそういう話じゃなかったんですか! みんなフェティシズムについて話していたのではないですか! それなのに、ひどい! あんまりだ…」
「まぁ以後気をつけることやね」
「気をつけるって、何を?」
何を。
その答えを、僕は今でも聞けずにいる。
■参考文献~まだまだあるぞ! フェティシズム一覧
エキシビジョニズム(露出狂)
アルトカルシフィリア:ハイヒールなどの靴で踏まれることに性的興奮を感じる性的嗜好
オートアサシノフィリア:自分が殺されることに性的興奮を覚える性的嗜好、自殺願望や自傷行為とは別物
クリスマフィリア:浣腸行為を見ることで性的興奮を感じる性的嗜好。
タナトフィリア:死を連想させるものに性的興奮を感じる、ネクロフィリアとは別もの
http://anond.hatelabo.jp/20100521125242
前回の続き。
http://anond.hatelabo.jp/20100521132910
えぇ、まだうだうだやってます。
で、やっとのことだけど彼女を吹っ切る踏ん切りがついたかなぁ?と思って
まとめてみる事とした。
そこそこ定期的に読んでいるんだが、納得できたり。できなかったり。
でも、今回の記事は男女を入れ換えても成立する記事なんだなぁと思った。
追われる恋愛の落とし穴
今回のコラム。好きだ好きだと言い寄られて始まった付き合いは
そういうわけかどうか、追われる立場ではじまった恋愛は、
(やっぱり……なんだか思っていたのと違う)
(言葉ではうまく言えないけど、なんだかしっくりこない。合わない気がする)
そういう意味では、俺も追っかけて、追っかけていたなぁ。
相手が違うって思ってた所があるんだろうなぁ。と思った。
そして・・・こうなる。と。
こういうったことを3回以上繰り返していると、
たいていの男性があることに気がつきます。
(今にして思えば、いちばん最初に付き合った××ちゃん、
あの子はいい子だった。うなじのラインぐらいのことで
イヤケがさした自分は間違っていた……かもしれない)
(こうやってフリーになって冷静に考えてみると、
今の前の前に付き合っていた△△ちゃんがいちばんよかった。
なんであんないい子と別れてしまったんだろう。
正直な女の子だったじゃないか)
そして……、
(あああ、あの子ともっとちゃんと付き合っていればよかった。
……連絡をとってみたら、どんな対応されるかな)
あぁ、なんだかなぁ。そうか。そうなのか。
こういう事を頭の中で考えてた所もあるんだろうなぁ。と思った。
そっか、なんだか・・・ほんとに。全くさぁ。人間って勝手だよな。(苦笑)
だから、彼女に何も言う立場にないって言うのを実感するよ・・・。
彼女にとって、しっくり来なかったんだから仕方ないじゃないか。
俺のことを嫌いになったわけじゃない。だけど好きじゃない。
そうか。そうなんだな・・・。
納得は全くできないけど、理解はできる所があるよ。
なんとなく、なんとなく・・・。
しかしなぁ・・・。
ほんと、もう笑うしかないなぁ(苦笑)
と、思った。
http://anond.hatelabo.jp/20100421121959
私はとある会社の社長をしてる。東証一部に上場し、誰もが社名を聞けば「ああ、あの有名な」とため息を漏らすような会社だ。しかし、当社のみならずグループ全体の業績は芳しくなく連結の経常利益は△7.8百万円(前年度比)という有様だ。そこで私は打開策のひとつとして優秀なコンサルを雇うことにした。
そしてその日、彼は上等なつなぎのスーツを身にまとい颯爽と登場した。
「GaY&Bコンサルティングの阿部高和だ。あんたの会社の業績を上げるためだったらフェラだってする。よろしく頼む」
彼は挨拶もそこそこに私のデスクに腰掛けて、私の薄くなった頭髪に吐息を吹きかけるように語りかけてきた。
「フェラ!?」
甘く、それでいて下品さを感じさせない上等な男物の香水と、彼の野獣のようなむせ返る体臭を絶妙にブレンドした、えもいえぬ芳香に包まれながら、私はあの記憶、まだ中学生だったころのあの甘く苦い記憶を思い出した。
あれは私が中学一年生のころ、ちょっと悪そうな先輩に体育館の裏に呼び出されたときの記憶だった。
「よくきたな道下、お前にいいこと教えてやるよ。さ、ズボン脱げ」
急な先輩の呼び出しにすっかり硬直していた私は、先輩の逞しい腕に抱かれるがままにズボンと純白のブリーフを脱がされてしまった。
「かわいいパンツはいてるじゃねえか。今から俺がこの学校のルールを教えてやる」
言うか早いか先輩の唇が私の萎縮した陰茎を吸いはじめた。
私の若い陰茎は、私の意志に関係なく先輩の暖かい口の中で勃起をしはじめ、脈動し、そして果てた・・・。
「・・・さん、社長さんよ、おい、聞いてるのかい?」
気がつくと私はいつの間にか棒立ちの状態でズボンとブリーフを下ろされていた。見下ろすとしゃがみこんだ阿部君の逞しいうなじがまぶしく輝いていた。私が彼のうなじに見とれていると、彼が顔を上げた。恥ずかしくも目があってしまった。
「いいかい社長さん。経営で大切なのはちんぽが勃起するような圧倒的な勢いとパワーだ。あんたの会社には今それが致命的に足りない。そこで俺が今からあんたのちんぽをフェラしてやる。いいな?」
「ああ、頼む」
夢を見ているような喪失感の中、私は無意識に答えてしまった。しかし同時に後悔もした。私は数年前から糖尿病で立たないのだ。それ以来、かつて持っていた覇気を失い、会社の業績も右肩下がり。いまさら私のモノが立つわけが無いじゃないか。すまない、阿部君・・・。
しかし私のモノが阿部君の温かい口の中に滑り込むと、えもいえぬ快楽に襲われて、またしても気が遠くなってしまった。
薄れ行く意識の中で、私はかつて愛してくれたあの先輩の後姿を追っていた。
「せ、先輩・・・」
先輩、先輩・・・僕はどうしたらいいんでしょうか、今まで我慢して我慢して、身を粉にして会社を支えてきました。でももう限界です。先輩、僕はどうすれば・・・。すると先輩はおもむろに振り返り、脳天に響くようなはっきりとした声で、私に語りかけてくれた。
「男は度胸、何だってやってみるのさ」
そのとき、私は急に意識を取り戻した。気がつくと阿部君の逞しい腕に抱かれながら仰向けに倒れこんでいた。
「私は・・・いったい?うっ」
脊髄を電流が流れるような痺れを追いかけて股間を見ると、私のそれは立っていた。しかも白いものをにじませながら。
「その年でこれほど立派に立つとは、あんたやるじゃないか」
阿部君が口元をぬぐいながら声をかけてくれた。阿部君、ありがとう。何だか生きる活力がわいてきたよ。心の中でつぶやくと、私は颯爽と起き上がり、彼の手をとった。
「阿部君、ありがとう。再建の道が見えてきたぞ。会社経営は度胸、何だってやってみるのさ!」
「その意気だ社長!うれしいこと言ってくれるじゃないの !」
数年後、何だってやってみるさの精神で多角化を推し進めすぎた私は、会社を管理ポスト入りに追い込むほどに傾けてしまい、社長の座を追われた。阿部君もいつの間にかいなくなってしまった。噂ではクライアントに対して重大な粗相をしでかしたらしいが詳しいことはわからずじまいだ。私も阿部君も、ひょんなことで足を踏み外し、キャリアを汚してしまった。しかし後悔はしていない。もし、まだチャンスがあるなら、何度だって立ち直ってチャレンジしてみせる。
そうだよな阿部君、男は度胸、何だってやってみるのさ。
そんだいなしゅうちしんと、おくびょうなじそんしんと
なんにしたってじかんがたりん。
ぼくはなにかをなしとげようとしたら、なしとげるのにそうとうなじゅうでんきかんがひつようだ。
ふだんのにちじょうのしごとで、たくさんのひとときょうりょくしてなしとげることは、おくれることもなくなしとげられる。
もんだいは、ぼくひとり、ぼくのための、ぼくだけのてがらにするための、ぼくひとり、ぼくによる、ぼくだけのなしとげなければならないことだ。
それはいろいろなかたちやあんがあり、さまざまなかたちとさまざまなぎじゅつがひつようだ。
それらののうりょくをみにつけるため、そうとうなじゅうでんきかんがひつようだ。
それらはおそらくこのねんれいのうちでなければみにつかず、なしとげられもしないだろう。
なんにしたってじかんがたりん。
にちじょうのしごとは、にんげんしゃかい(笑)でいきていくためになしとげなければならないことだ。
それをなしとげなければ、いきていることはおろか、ぼくのためになしとげなければいけないことについやすひようがなくなってしまう。
じゅうでんきかんなんてあまえだ。
そうおもうひともいるだろうけれど、それはきみのりくつだ。
ぼくのりくつでこのせかいはまわるべきだ。
だからけっきょく、なんにしたって、このせかいにはじかんがたりない。
世の中のことを考える。希望のうなじを眺めながら、世の中のことを考える。希望のこころとからだは、どのくらいまで苛めぬいたら、死んでしまうのだろう。希望は植物人間になったり、ボケたりするのだろうか。希望のエサには、何をどのくらい与えればいいのか。ワサビや砂糖は苦手じゃないか。希望は犬派、それとも猫派? 希望はいま何歳? はじめて見た景色は? 反抗期はどうだった? 家族は何人だろう、親戚もみんな希望なの? 希望はそんなに頼りないのか。希望はそんなに強いのか。
世の中で育つ希望のために、ひとつのことにずっと関わりつづけて、生活や人生の過半を費やす人がいる。その意味を注意深く見きわめながら、僕はそういう人を敬愛し、そうさせる何かを自分ももちたいと思うことがある。鍛えられた善意や正義はよく働くのだ。
この世でとくべつ力を湧きたたせるもの、それは自分の放った言葉だと思う。言葉はいのちをつなぐ水だ。
人は錯覚する生き物だ。「彼女は左利きだ」と事実のみを言う。「でも彼女は器用だ」と返す人がいる。「だから彼女は器用だ」と返す人がいる。言葉を使うとき、錯覚のクセが現れる。悲しい錯覚はやめたのだ。錯覚が次の事実を作り出すのだから、素晴らしく美しい事実につながる錯覚を習慣づけるのだ。信念や人生信条というものも、錯覚という同じ機能を善用したものである。
何かを買うとき、「ありがとう」と声をかける習慣を作った。これは気持ちがいい。次は、「いただいます」「ごちそうさま」の習慣を、しないと気持ちが落ち着かないくらいに習慣化させたい。
まあ二人だけなんですけど。
なんか明るくて優しくて真面目でいい子でした。二人とも。
明るくて一生懸命文化祭とか体育祭とか参加して部活も明るく真っ直ぐ一生懸命やって勉強も真面目にコツコツやってっていう。
それで友達にも優しくて、こう、正論を真っ直ぐ信じてる感じ。
なんかさ、女の人っていうのは多少我侭だったり多少気が強いくらいの方が自分の身を守れたりするよね。
彼氏に「今日は危険日じゃないからゴムなしでいいよね!」って迫られたときに、「はぁ?あんた何言ってんの?さいてー」ぐらい言えるようなじゃないと。優しくて思いやりがあって、で流されがちな女の人っていうのは、結局あれだ。出来婚するような羽目になる。
1.彼氏を裏返す
3.耳たぶをやわやわ刺激する
4.時々うなじもなめる
5.3と4を左右で繰り返す
6.やめてと言われても繰り返す
http://anond.hatelabo.jp/20090127152734
「絶対」ではない。もちろん、女性のほうが鈍い。でも、感度を上げる方法はある。男は無いの。クリトリスでイケる? 男のセックスはあれだから。あれしかないから。だって性感帯って○○ポしかないんだもん。髪もおでこも耳もうなじも乳首も脇の下もへその回りも太股の内側も指と指の間も何にも感じないんだって。男って可哀相だなあと思ったよ。
私は耳に息かけられただけでしゃがんじゃうもの。でも、そうなるまでには、長い年月を必要とした。だって、10代20代で付き合った男って、入れれば感じると思い込んでるんでさあ。こっちが感じてるヒマなかったんだよね。最近出来た彼は違う。Gスポットを開発してくれたから。たんねんに前戯されて、何度もイッた後に彼が入って来るんで、のたうちまわっちゃう。女の場合、うまい男に開発してもらえば? というのが簡単に言えないから、困るんだけど。いろいろ、カップルで楽しむためのセックス指南書みたいのも出てるから、ちょっと研究してごらんよ。楽しくなるよ。
席を立って実験室を出ると、決まってわたしの後を追って扉を開け、出てこようとする男がいる。わたしのうしろ姿だけでもいいから、眺めていたいようだ。といってもわたしが出てすぐに追ってくると気付かれてしまうから、男は毎回自分が扉を開けるまでの時間に変化をもたせることで、故意に追ってくるのではない証拠をつくるという、小賢しい手法を採用していた。男たちがいつもわたしを好くのはしょうがないとは思うけれども、人目につく社内でちょろちょろと後ろを付け回されると困惑してしまうし、ここまでこの男を虜にしてしまったのかと思うと、いささか哀れにも思えてくる。
彼はわたしに話しかけてくる心意気はないくせに、わたしの姿かたちだけは堪能したいらしい。わたしの心を射抜くことなど到底不可能と知ってか、せめて居室に通じる廊下を歩きながら、前方を歩くわたしのうしろ姿を欲望の眼差しで見つめるというはしたない行為に出てしまったようだ。
居室への単なる移動を装ってはいるものの、ほんとうの目的は、わたしが歩くときに揺れるお尻をひそかに目撃したいという不潔な目的であるのは明らかだった。歩きながらわたしは、何度彼の突き刺さる視線の強さと粘っこさを背中側に感じたことか。これにはさすがにわたしも参った。彼は、廊下を歩く一分か二分かの間、頭の中でわたしをストリップの卑しいショーガールに見立てて裸にし、口笛を鳴らしているのだ。わたしのうなじと背中と尻と脚のすべてが彼の支配下にあると思うと、羞恥心をつよく煽られて息苦しくなった。
わたしは耐えられなくなって、いつも彼が追ってくることを同僚の女性に相談すると、美穂さんの気にしすぎですよと、すげない返事をされてしまった。男が彼女を事前に言いくるめているか、彼女がわたしの容姿が優れていることに嫉妬してわざと手を差し伸べないらしい。
彼は仕事の成果が乏しい人らしいというのは噂で知っていたし、上司はわたしに親しみを持っていることも知っていたから、上司にこのセクハラの件を訴えると全面的にわたしを支持してくれて、彼を会議室に呼び出してこっぴどく叱ってくれた。上司が優しい表情で、「もしまた同じことをあいつがやったら、もっと酷な懲罰をあたえますからすぐ言ってください」と、報告してくれた。
上司は訴えがあってから、わたしと「つきまとう男」がそれぞれ実験室から出るタイミングを、数人の部下を使って調べることまでしてくれていたことも知った。ここまでやったんだよと上司が教えてくれたときの、ちょっと誇らしげな表情の意味をわたしは見逃さなかった。それは、上司が部下を思いやる愛情を明らかに越えていた。この件を奇貨としてわたしの歓心を買おうとしていることを、もちろんその表情だけから了解した。
http://anond.hatelabo.jp/20081027013204 あたりを見て思い出したこと。
母が毎食ごはんおかわりしてるにも関わらずガリガリなので、ある日心配になって「虫下し飲んでみたら?」と言ってみたことがある。普通に笑い飛ばされた。
大きくなってからあれはそういう体質なんだってことが薄々分かってきて、あと当時の自分が思ってた程に母はガリガリではないことも飲み込めてきて(BMI で言うと 19 前後、至極中肉中背な今の自分と大差ない)、ちょっとほっとした。健康に害があるほどやせてる訳じゃないなら、あと尻から二メートル出したりしないなら、じゃあそれでいいかなって。
科学的根拠があるのかトンデモなのかは知らないけど、褐色脂肪細胞ってものの存在を最近になって知った。これが働き者だと、ごはん食べたそばからかっかぽっぽして、エネルギーばら撒いちゃうタイプになるらしい。確かに母も私もカレーとか食べるとうなじがべちょべちょになる。
そういう話を聞いたのと、たくさん食べてもすっからかんに食べなくてもそんなに体重変動しないことから、寄生虫は腹の中にはいないって結論にはなったけど、それでも焼肉屋で豚を頼む時は、こげる勢いで火を通す。このごはんは全部私のもんだ、お前にゃやらん!心の中に巣食った寄生虫は虫下しじゃ流せない。うまいこと言って締めようとしたのに全然うまくないどころか不自然寄りになって、投げやり気分でポストする結果に。
じいさんはもう長いこと寝たきりだ。
脳の血管が詰まって倒れて以来ずっと、ばーさんが身の回りの世話をしている。
先日帰ったときには、もう口からものを食べることができず、身体に穴を開けてそこから流動食を流し入れるようになっていた。
それでもにこにこ笑いながら「長生きしてよ」と話しかけているばーさんを見ていると目から水が流れそうになってなにもしゃべれなくなってしまう。
小さい頃からじいさんっ子だった。らしい。
裏の川でうどんをえさに魚を釣ったり。
じいさんの運転する耕耘機に乗せてもらったり。
小さい頃のじいさんとの思い出もいっぱいある。
嫁に行く前写真を整理していたら、振り袖を着た自分と普段着のじいさんのツーショット写真を見つけた。
照れたようなじいさんの顔がなんだかかわいかった。
あの頃のじいさんはまだ普通に自分の足で立って歩いていた。
寝たきりになっていたじいさんには結婚式に出席してもらえなかった。
ベッドの上でなんだか分からないことばをふがふが言ってるじいさんはとても小さくなった。
たぶんきっと、もうあまり長くないのだろう。
飛行機に乗らないとじいさんに会いに行けないトコロに住んでいる自分は年に1、2回しかじいさんに会えない。
最近は、もしかしたらこれが最後になっちゃうのかなぁと思いながら会いに行く。
ふがふが言ってるじいさんが、自分のことを認識しているのかどうかももう分からない。
それでも。
田舎に帰ったらじいさんがいるそのあたりまえの光景がすこしでも長く続けばよいのにと思う。