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2016-08-23

同級生馬鹿にするためだけに化粧を勉強している

僕は中学卒業してからすぐにスキルもないのに化粧をしてツイッター自撮りを上げた同級生を何人も目撃している。

僕は彼女らを馬鹿にして自分精神的な安定を求めるためにツイッターリストに入れて監視しているのだが、どうも「ヘタ」と「センスがない」しか言えず困っていた。

しかししばらくして気がついたのだ。化粧に詳しくなれば事細かく馬鹿にすることができ、僕の精神さらに安定する。

そんなわけでまぁまぁ詳しくなってきた。最後に一番最近の知り合いの自撮りを見て思ったことを書いて終わりにする。

アイライン太すぎだしチーク位置はもうちょっと下でもっと薄くしろ、この化粧にこの色の口紅は合わないのでもっと濃いのをつけろ、グロスも塗れ、シェーディングを使うとそのえらなんぼかマシんなるよ、鼻高くはないんだからもっとハイライターを入れなさい、なんでこうファンデーションを厚く全体に塗るかな、高校生で肌も綺麗なんだから真ん中らへんから伸ばすだけでいいしコンシーラーもっと使いなさい、なんでアイシャドウをそんなに濃く塗るかな、目が小さいのが悩みならアイプチなりなんなり方法はあるだろう、でもアイラインガタガタじゃなくなったか最初よりだいぶ良くなったね、頑張れ」

以上。

2016-01-10

喪女的外見を脱皮出来た理由

私は変にプライドが高く、黒髪メイクに抵抗があるスッピン喪女だった。外見に関しては世間の人様が私と一緒に歩いてる所を「誰かに見られたくない」と思われない程度の「清潔感」や「小奇麗」なスタイルをしていた程度だった。因みに腫れぼったい一重。コンタクトレンズも怖くて出来ない人間だったから授業中だけ眼鏡

勉強を頑張ったり、何かしらの成果物を残す方向で、皆に認められようと努力し、クサイ言葉だけど「ありのまま自分」の姿で生きてきた。

メイクに抵抗があるのは、中学の頃からずっと。何だか顔に美術を施してるみたいで…何よりもメイクしたら最後。まるっきり自分の顔じゃあない。本来自分はどこ?

正直顔面詐欺だ。詐欺な顔で友達を作っても(釣っても)、この顔で寄ってきた子達と友達になっても真の友達じゃないし、何か仕事をしても正当な評価じゃないから。だから不細工だけど小奇麗にしていて数字を残していれば、私はそれで良いと思い込んでいた。

それは、非常に浅はかな考え方だった。それに気が付いたのは、進学してからだ。

1個上の先輩を好きになった。電車の窓に映ったスッピンの私の顔がどこか「女」の顔になっているのが、自分でも解った。ほっぺたはどこか赤いし、表情が違う。変な言い方をすると、世界中人達を愛せる様な、今なら何でも許せる、そんな大らかな気持ちを抱いてた。体中がポカポカして、無意識スキップでもしちゃうんじゃないかって位。

先輩に告白したい。でも出来ない。しちゃいけないって解ってた。理由は2つ。

好きだったけど、偏差値も人として(既に先輩は大人と対等に会話できる人だった)色々スペックが違い過ぎて。お呼びでない感はもう空気感で伝わった。私は告白なんてする土俵にすら上がれない事は、本能的に悟った。だから告白できなかった。

それから、先輩は煌びやかな造形美な女性が好きだった。北川景子佐々木希滝川クリステル同級生学内に居る女子に対しても、そう言った華やかな女子に対する態度と、素朴な女子に対する態度とはあからさまに違っていた。

私は自分のちっぽけなプライドをへし折って、メイクしたり垢抜ける事は出来なかった。結局は自分個性を、私は取ったんだ。初恋だったのに。今ある自分の素材の範囲内でのオシャレと減量(163cn 46kgになった)。私のプライドと折り合いを付けた努力は、その程度だった。案の定、造形美な華やかな女子や先輩方とは、足元にも及ばなかったし、一緒の空気さえ吸えない程の外見。

そうこうしていると、私は某男子から告白された。外見が太ってて背も低くてキモい男子だった。例えるなら、銀魂の「ハタ皇子」そっくりだ。性格社交辞令を真に受ける様な、それでいてナルシスト男子学校の皆は彼を茶化しちゃいけない相手として接してきた。何か茶化したら、ちょっとした一言自殺ちゃうんじゃないか。そんな様な男子

どこかのブログで「僕は性の対象として観てない女子から、性の対象として見られていたと知った時ゾッとした。好きでも無い女子から告白された時、「死ね」と思った。精神的にもダメージが大きかった。だから不細工自覚している自分から絶対告白しない。正直言って、相手の女性からしてみたらテロ被害者である。」というのを読んだ事がある。

まさにその通りだった。私は彼から告白された時、丸で末期がんを診断されたかのような、奈落の底に突き落とされた。

私の事が好きな事は何となく解ってたけど、クラスメートとして、適度な距離を取りつつ、挨拶をする程度にしていた。私は彼に対して決して誤解を招く様な発言も行動もしてなかったと思う。害はないと、思っていた。だから、ノーガードだった。突然呼び出されて、告白された。

「何で私なの?」

だって、〇〇さんは美人だし、△△さんは可愛いし、僕には到底告白なんて無理だから。でも、貴女は僕とあいさつしてくれるし…」下を向いたまま、何故かコーヒーストローの紙でずっと折り紙?をしている。

まり、私は彼にでさえ「コイツなら嫌とは言わないだろう。素直だから自分意見を持たない良い子だから自分にも手が届きそう。」と思われていた程度の存在だった。

自分市場価値というものを、痛いほど実感した。先輩に好かれたいとか告白なんて、もう絶望的なレベル人間である事も、十分痛感した。

こんな精神的に病む事を、先輩に経験して欲しくない。だから、今の私は、先輩を好きになる事すら迷惑がかかる存在。一方、ハタ皇子気持ちもよく解る。だから丁重お断りした。それでも毎日毎日距離を縮めてきて「友達から、良いよね?」と昼食を同席してきたり、フィールドワークの際もついてきた。終いには、「昨日、忙しそうだったけど、なんのイベントだったの?友達なんだから聞いても良いよね?」とやたら詰め寄ってきた。

友達」という大義名分で、どんどんとハタ皇子が近寄って来て、気持ち悪いという気持ちがやがて、「ウザイ」になった。

「いい加減にしてよ!」と叫びたかった。でも、言えなかった。私も、一歩間違えれば絶対に先輩に盲目になり猛アピールしてたと思う。そうなったら先輩は私を再起不能にするまでに一喝するだろう。それを想像すると、背筋が凍った。だからハタ皇子気持ちも解るし強い口調で「いい加減にしてよ!」だなんて言えなかった。

私は、考えるに考え、笑顔を作りつつも、徐々にフェードアウトして、なるべく同じ授業を取らない様に、気を使いながらニアミスしない様に、学校生活を送った。

そして7年が経った。

私は卒業してからアイプチに手を出し、都内の有名美容院巡りを経て出会った女性スタイリストさんが独立して経営する小さな美容院に通っている。

お堅い仕事柄、スーツだけれども、私服も、シンプルながらも地味すぎない、小物を使ったファッションを採り入れて、無理のない、背伸びをしない、オシャレを楽しむ女性になった。雑誌は買わないけれど、オシャレな女性を見ては真似をしたり、服の配色や自分絶対似合う服を把握。女を楽しんでると思う。

アイプチ効果は偉大だった。周囲の人たちの態度がまるで違った。人扱いから、贔屓扱いしてくれるようになった。「可愛くなったねえ」「お姉さんになっちゃってまあ」。苦手だったコンタクトも克服できた。因みに、つけまカラコン無し。アイメイクアイプチだけ。と言うか出来ないよね、アイプチノリだし。

社会に出てから男性から告白されるようになったし、「美人」とか「班のマドンナ」とか言われるようになったり、視線も多く浴びるようになった。周囲から見返りを求めずチヤホヤされる事も初めてされた。女扱いが初めてばかりので必然的に私は、しどろもどろで腰が低くなる。「調子に乗らない良い子」「付け上がったり高飛車じゃないから良い」とか。

人間ってここまで私は変われるんだ…プライドをへし折った、それだけで。別世界社会人生活を送っている。

人間ってここまで外見が違うと扱い方が変わるんだ…。人間不信じゃないけれど、人間の心って不思議だな、と思った。同じ「私」なのに。

漸く、軍資金も、経済基盤も、社会人としての生活も、衣食住も、整った。

けれど、卒業から同窓会などには一切出ていない。例の先輩に私が何故か告白しフラれた事になっている様だ。そしてハタ皇子からリベンジをされそうなので(実際FB友達申請が来た)恐いし、正直行けない。先輩の件も、ハタ皇子の件にしても、その二つを考えると、どうにも腰が重くなった。

経済的にも精神的にも女としても、成長したら、先輩に告白するつもりだった。今がその時だと、思ってた。腰が重い…でも、その思いはムダだった。

既に先輩は就職して赴任先で出会った、同業他社女性結婚したみたい。去年から東京に戻ってきたみたいだけれども、もうパパなのかな。

「遅かったか」と思ったけれど、不思議とショックはそこまでなかった。だって、好きならお互い自然にそうなってたはずだし。それに、社会人になってから「人を好きになる事」という事を改めて実感した。身が焦がれるような恋が、この世にこんなにあるんだって事も知ってしまたから。素敵な男性が、沢山いるんだって、知ってしまった。

だったら学生時代に、告白してればよかった?という思いがよぎる度に、ハタ皇子から告白精神ダメージを思い出し「私は正しかったんだ。」と思えた。

何よりも、このプライドの高い私が、メイクに手を出し、自分を変える・捨てる、なんて一新させ、今の生活があるのも、ハタ皇子のおかげなのだ

ハタ皇子が私の市場価値の低さを、結果的には教えてくれた、目を覚まさせてくれたんだ。

いつか、私が好きになる男性に、失礼のない様に、見た目も可愛くなる様に、ほどほどに気を配るつもり。

因みに、二重になったので、今はアイプチ卒業。今は普通に昔の同期と会ったり、先生と会ったり、コミュ障大分なくなったかな。

私にとって、自分を見つめる事は、とても大きな壁だったけれど、強引な形で向き合わざるをえなかった事で、喪女的外見から卒業できました。

でも、矛盾しているけれど、今でもスッピン勝負している女性達にはエールを送りたい。私は負けたけれど、彼女たちの「ありのままの姿」で家族を持ち生活を送る方々には敬意を示したいと思っている。

乱文で御免。ここまで読んでくれて、有難う。

2015-11-02

最近街に行くとイケメン美女が多くない?なんで?」その答えがこのサイト白人への劣等感の中で日本美容ギョーカイが生み出した整形、アイプチ髪型染髪、化粧、ファッションアクセサリのすさまじい威力妖怪変化ぶりをとくとご覧あれ!そう、最近増えたイケメン美女の正体は特殊メイクコスプレしたジャガイモだった!

http://island.geocities.jp/sorenoidee/1.htm

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2015-09-03

人生をかけた実験を始めます 追記3

私はブスである。その上デブである

自分で言うのも悲しいが、紛れもない事実

まあブスとは言ってもせいぜい下の中くらいで、すれ違う人が顔を背けるというレベルではないけれど、男に告白されたことも一度もない。そんな感じ。

デブレベルは中の下くらいだろうか。身長が高いこともあってか、ぱっと見て超デブ!というほどではないのだけれど、下半身が太いオバサン体型で、実はパンツサイズLLだったりする。というか、周りが細い子ばかりなので比較すると倍くらいある。

そのせいで中学生ときだったかな、いじめられた。ブスだっただけじゃなくて、おしゃれとかに関心がなくて、モサかったのもある。髪型とかサルみたいだったし。そんなにひどいいじめでもなかったけれど、外見を罵られるのって結構辛くて、その後の人生に大きな影響を与える、根深―いトラウマになった。

それからというもの自分より可愛い人を見ると強烈な劣等感に襲われるようになってしまった。何かうまくいかないことがあると、自分が醜いからだ、と思うようになった。くだらない価値観にとらわれているとは自覚しているけれど、そこから抜け出す術は知らない。どうしても、自分の醜さを受け入れられなかった。自分を愛することができなかった。

人の価値は外見で決まる、だから美しくあらねばならない。そんな思いがさらに強くなったのは大学に入ってからだ。大学の男達は、可愛い女の子に対する態度の違いがあからさまだった。全員とは言わないけれど、経験上、8割方はそうなんじゃないかな。

私が入学したのは、割と偏差値の高い大学なので、そんな大学の人たちが見た目による差別をするなんて思いもしなかった。でも、そういう減少は悲しいかな、この世の真理としてどこにでも存在するのだ、と徐々に悟った。

大事なのはここからである大学へ入ってからしばらくは、男達から存在無視されたようにひっそりと大学内で生きていた私だったが、ひょんなことからガッツリ化粧をする習慣ができた。それまでは、なんと、毎日ほぼすっぴん学校に行っていた。化粧をしているうちにコツもつかめてきて、何だか楽しくなってきた。ある日、思った。あれ、私なんか可愛いぞ…?と。

カワイイは作れる、と言うけれど、ある程度はそれも間違いではなかったようで。ずっとコンプレックスだった一重をアイプチで二重にし、アイメイクで目の大きさを二倍近くにすると、アラ不思議、その辺にいる女子大生と比べてもそこまでひどくない代物になるのだ。(あくまで体型以外は、だけど)

BMIメタボおじさん級の私は思った、これで痩せれば私、最強じゃないか?

身長は170近くあるし、顔のパーツは全体的に小ぶりだがバランスはいい。縦幅の狭い顔は、今は横が広いせいで円形のようになっているが、痩せれば小顔になり八頭身も夢じゃない可愛いだって選ぶ放題だ。幸い、知性はある。

ブスでいじめられていた私がモテモテになり、同窓会いじめていた男子土下座する図がはっきりと、頭の中に思い描かれた。

元がかなりのデブスだからこそ、周りの人々の態度の変化も如実に実感できるのではないか、これは相当面白い実験となるのではないか!?

…降りてきた、神が。

よし、痩せるしかない。美しくなるしかない。決めた。

人生をかけた大実験の始まりだ。

具体的な手法と経過については、後ほど。

うご期待、である

【追記】

そもそも初投稿なうえ、もともと自分ブログに置いてた文章だったか

いろいろめちゃくちゃかも。すみません

【追々記】

多くの人に反応をもらえ、驚いている。

嬉しさと同時に、気軽に書くものじゃなかったのかという思いもあるが。

ご指摘の通りこれは7月に書いた記事で、

ブログに書いても手応えないから誰かに見てほしくてこっちに移した。

別に深い意味はなく、ただ頑張れって言ってほしかっただけ。

そして実はMAXからは5kgほど痩せていて、

年代からはまだモテないけれど

一回り以上年上の人から明らかに可愛がられるようになった。

これくらいでやめておいてもいいのかなという甘えが生まれ始めて、

それもあってここでの反応が見たかったんだ。

あと、飽きっぽいから連載とか出来る自信もなく、

単発でも受けてくれると思われるここを選んだ。

反応してくださった方々ありがとうございました。

外見以外で自己肯定感を得た方がよいよ、というアドバイスが一番しっくり来た。

本当にその通り。精進します。

【追記3】

焚き付けようとして挑発コメントをくれた可能性にやっと思い当たった、

がきんちょの私。

悔しさや屈辱というマイナス感情によってモチベートされることが多いから

すごくありがたいこと。

記事削除は見送ります

初めて使ったこのサービス病みつきになりそう。

2015-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20150806074617

アイプチが7割、整形が2割、そのままが1割

私調べ

都内20代女性のまぶた事情について

昨日、オタク婚活パーティー行ったんだけど、女性全員が二重(奥二重の人もいましたが)!!

コスする人も多かったからその関係なのかな?

一重女子絶滅危惧種の様です。

一重がタイプの僕としては、残念でした。

(もちろん二重も綺麗だと思いますが、華のある濃い顔が苦手)

社会人になってアイプチプチ整形で二重にする人ってどれくらいいるんだろ?

2015-05-29

http://anond.hatelabo.jp/20150528200845

アイプチ目細工嫌い派だけど、高校時代アイプチしてた彼女と付き合ったことある

彼女が本気で好きだったから、次第に別に一重まぶたでもいいやって思ったことがある。

好きになったきっかけは二重まぶたがきれいだったから、だけどな。

もう10年くらい前になるけど、当時高校生アイプチは超メジャーって感じじゃなかったから、

綺麗な人だなとしか思わんかった。というか彼女アイプチが上手くて似合ってて違和感がなかった。

今はそこかしこでやってて、下手な奴は違和感ばりばりで人工色が強いから無理。

それに日本人顔がカラコン金髪絶望的に似合わない。

金髪カラコンだと全体的に色が薄くなるから、堀が深かくてぱっちり二重まぶたじゃないと、量産型女子大生よりも滑稽になる。

アイプチ目細工しておまけに写メプリクラ補正。もうお前は誰だよって感じ。

そんなんだったら人工物はつけまなしアイプチだけにして、努力して肌綺麗にしたり、痩せたり、髪トゥルトゥルに綺麗にした方がルックスの「底上げ」が出来てる感じがして「おお」と思うわ。

http://anond.hatelabo.jp/20150528200845

アイプチとかはともかく、写真とかで補正機能のせいで目がでかくなってるのはどうしても苦手なんだけれど  

あいうのもこの目がでかくなりたいって心理から来てるものなの?

2015-05-28

http://anond.hatelabo.jp/20150528200845

アイプチ目細工以外にもカラコンネイルも嫌う意見よく見かけるが俺は嫌いじゃない

男はなぜアイプチメザイクを嫌うの

から一重がコンプレックスで、学生時代からアイプチをしてます。一重だとかなり目つきが悪いから、二重にすることで目つきの悪さをごまかせるんで。大人になってから少し二重のクセがついて、普通にメイクすると今は二重です。すっぴんになるとまだまだですけど。

高校時代、同じクラス男の子が「アイプチってわかるとだまされた気分になる」って言ってたのが衝撃だった。あなたを騙すつもりなんかこれっぽっちもない、自分のためのことなのに。

たまに「目を大きく見せなくても可愛いのにな」って思う子はいます。けど私みたいに目つきの悪さに悩んだり、コンプレックス抱えてる子は使っていいと思うんです。そうすることで前向きになったり自信が持てたりするんです。そうでもしないと、男性女性も相手にしてくれなかった。

メイクひとつ手段としては認めてもらえないですか?可愛くなりたいという気持ちは、理解してもらえないものなの?

整形と同じくらい嫌悪感あったりする?整形以上に嫌?

2015-05-22

なんで本田圭祐選手毎日アイプチしてるんですか?

そんなことをしてるなら練習してください。そう思うのは私だけですか?

2015-04-16

女子に告ぐ。目の周りに黒い毛虫をつけるのはやめなさい。

繰り返す。黒い毛虫をつけるのはやめなさい。

毛虫付けない薄いメイクの方が男子受けはいいと思うんだ。

あと不自然カラコンも受け悪い気がする。

茶髪アイプチカラコン毛虫のコンボキメるから量産型なんて言われる。

改造は茶髪(とアイプチ)らへんにおさめておいて、

今ある肌や髪を綺麗にする努力したほうが遥かに好感抱くわ。

2014-09-22

女のブスは甘え

最近増田非モテだったけど、脱喪したみたいなエントリー流行っているよね。

それを見るにつけて思うのは、女のブスは甘えだよなぁ、ってこと。

なぜ甘えか。女性容姿は、後天的努力でどうとてでも出来る部分が大きいからだ。

女性容姿における良し・悪しはメイク技術が大半を担っている。たとえば、『【化粧詐欺】女の化粧凄すぎワロタwwwww http://girlsvip-matome.com/acv/1008800641.html』とかを見てもわかるように、メイク髪型のセットでかなりの部分がどうにかなる。

たとえば、顔の輪郭が悪いなら、上手く顔の輪郭カバーできるような髪型にすればいい。目が小さいなら、アイプチをして、つけまつげをつけ、アイラインを引けばいい。多少の毛穴なら、ファンデーションで隠せる。特に、目に関しては、ほとんど「お絵かき」に近いくらい化粧で描画可能だろう。顔面というキャンパスに、カワイイ顔を描いていけばいいのだ。人間の印象、特に女性の印象は、目元が大きく影響する。これを化粧でいじくれるのだから女性容姿努力次第でかなりどうとでもなるといえる。

もちろん、努力でどうにもならないものもある。たとえば、身長だ。だけど、問題ない。日本には「スタイルがいい女性が好き」という人もいれば「可愛くて守ってあげたい子が好き」みたいな需要存在するからだ。低身長に生まれても、高身長に生まれても、どちらにもそれなりにそれを好む異性がいる。

パイオツもしかり。巨乳貧乳どちらにも需要がある。

まり、顔に関しては、作画技術を磨けばいいのだし、生まれ持ったスタイルについては、それを好む異性を狙えばいい。だから女性非モテというのは、かなり努力不足、甘えによるものが大きいんじゃないだろうか。

一方で、男性はどうだろうか。

まず、化粧ができない。髪型自由度が低い。これで、生まれ持った顔面カバーできる度合いがかなり低くなる。もちろん、髪型をそれなりオシャレに変えることもできるだろう、眉毛をセットしてキリッとした印象に変えることのできるだろう。でも、足りないんだ。女性メイク次第でコイキングからギャラドスくらいには進化するけれど、男性キャタピラートランセルになるくらいのもの。「わるあがき」をしてレベルをあげても、僕らはギャラドスにはなれないんだ。

また、身長に関してもそうだ。男性は生まれ持ったスタイルで、モテ度が決まってしまう。低身長が好きという女性はあまり見たことがない。かなりハンサムでも、身長が170cmないと、実際に見た時にはかなり見劣りする(V6岡田君くらいかっこ良ければ別だけども)

パイオツに関して、貧乳には貧乳好きというジャンルがあるけれど、チンコに関して粗チンが好きって人はあまり見たことがない。イケメンでも、粗チンの人はそれなりにコンプレックスを持って生きてるんじゃないだろうか。

もちろん、男性にもできる努力はある。デブなら痩せるべきだし、ガリなら筋トレをするべきだ。銭湯に行くとき、僕は男性の体を観察してしまうんだけど、十分痩せているのに、腹筋は割れていなくて、お腹がポコンと出ている。このくらいは直すべきだろう。お腹がっぽっこりでているのは、姿勢が悪いのがひとつ姿勢が悪いのは、姿勢を支える脊柱起立筋が弱いから。もうひとつの原因は、腹横筋(腹筋の深層にあり、腹圧を高める=お腹を引き締めている 筋肉)が未発達だから。これを改善するには、スナッチグリップデッドリフトが良い。脊柱起立筋、腹筋、腹横筋、広背筋を同時に鍛えることができるスグレモノのエクササイズで、これをやっているだけで、整った姿勢と、広い背中、引き締まった腹筋が手に入る。これに加えて、チンニングディップス、スクワットでもやっておけば、十分すぎる。

あと、思うのは、みなジムでは一生懸命トレーニングするのだけれど、その熱意を台所に向けていない。体をつくるのは栄養だ。君が食らっているものが、血となり肉となる。ダンベルに向ける熱意を、献立にも向けなければならない。筋肉が育つのは、ストレスウェイトトレーニング)への適応現象で、ヘビーなウェイトで負荷をかすことで、体が「この重さに対応できるようにならねば」と復讐を誓い、筋肉を育てようとする。だけど、あくま筋トレとは「筋肉をつくらなければダメだぞ」という合図でしかない。設計図だけで、ビルはできない。材料必要だ。均整のとれた体は、それをつくりあげる栄養素がなければ生まれない。たとえば、タンパク質筋肉を育てるには、だいたい除脂肪体重×2.5〜3.3g程度のタンパク質をとる必要がある(腎臓負担がかかると心配する人もいるかもしれないが、健康な人は大量のタンパク質をとっても問題ないと、FDA厚労省もいっている)実験によって、タンパク質を2〜3時間おきにとるのがベストと示されている。タンパク質を1日に6〜8回に小分けにして、体重×2.5gとろう。(職場プロテインを飲みにくいという人は、水筒に入れておけば、バレにくい。まぁ、1日3食でも、量さえ確保すれば、それなりの効果はあるから無理をする必要はない。)これで3ヶ月くらいトレーニングをすれば、君の体は見違えるほど変わってくるはずだ。

もっと結果を求めるなら、炭水化物にも気を配ろう。炭水化物摂取した時に分泌されるインスリンは、最強のアナリックホルモンだ。(テストステロンよりもはるかに強い)インスリンは、体の中にある栄養素を筋肉に届ける。その結果、筋肉が成長する。先ほど、筋肉が育つ過程建築にたとえたけど、インスリン現場に資材を運ぶトラックのようなもので、トラックが資材を運ばなければ建築(筋合成)なんてしようがない。炭水化物を、若い人なら体重×4g、オッサンでも3.5gはとりたいところだ。

からといって、白米を食べればいいわけでもない。白米のような吸収されやす炭水化物(高GI)は、すぐに血糖値をあげてしまう。いきなり高くなった血糖値に反応して、インスリンが大量に分泌され、血糖値を一気に下げる。すると、低血糖の状態になりやすくなるんだ。十分な栄養が行き渡っている(適性な血糖値に保たれている)時間が少なくなってしまう。これを防ぐには、低GI炭水化物をとること。たとえば、オートミール、たとえばパスタ、たとえば玄米食物繊維と一緒に取ると更によい。こういった食品ゆっくり吸収される。だから、長い時間にわたって、筋肉に十分な栄養が行き渡っている状態が続く。結果、筋トレ効率が飛躍的に高まるんだ。吸収の早い炭水化物ブドウ糖、白米等)は、トレーニング中、トレーニング後、朝などのインスリン感受性が高い時にとるようにしよう

筋トレをはじめたけれど、いまいち結果がでなくて、やめてしまったという男性はかなりいるだろう。男の子なら、誰でも一度は、ブルース・リーを夢見て、自宅のリビング腕立て伏せをしてみる。でも、頑張って続けても、たいして体に変化が現れずにやめてしまう。俺には向いていないってね。だけど、献立を変えれば、体が変わる。週3回ジムに行き、献立に気を配りさえすれば、3ヶ月もしないうちに目でわかる結果が出てくるはずなんだ。だから、それまで頑張って欲しい。

まぁ、そのくらいの努力はするべきだろう。とはいっても、マッチョになったからといって、女性モテるわけではないけれど…むしろ、腹筋を見せる(裸になっている、あるいは水着で海に行く)のフェーズまで持ち込めるなら、それはもう十分モテているんじゃないかと思うよ。マッチョになってもモテない、持てるようになるのはバーベルだけだ。だけど、バーベルを持ち上げることが自信につながる。それはきっといいことのはずだよ。

最後に、どんなにいい男でも、少しずつ魅力を蝕んでいくハゲについて触れなければならない。切れ長の、深い瞳をして、鼻筋は通り、身長は高く、筋骨隆々だとしても、禿げ上がっていると「ハゲた人」になってしまう。女性や一部の男性の中には、ハゲ努力不足(頭皮ケア栄養不足)と勘違いしている人がいるけど、それは違う。ハゲ遺伝だ。遺伝なんだ。遺伝なんだよ。

DHT(ジヒドテストステロン)というホルモンが、頭皮にあるアンドロゲンレセプターと結びつくと、皮脂を大量に分泌することになる。その結果、頭皮育毛サイクルが乱れ、ハゲが進行する。頭皮にあるアンドロゲンレセプターの数は、遺伝により決まっている。頭皮アンドロゲンレセプターが少ない人は、たとえシャンプーを全くしなかったとしてもハゲない。(たとえば、作家五木寛之シャンプーキライで、一ヶ月ん一回くらいしかシャンプーをしなかったが、フサフサだったというのは有名な話)DHT頭皮のレセプターと結びつくのは、ある薬を飲めばブロックできるけれど、薬事法に触れるので、ここでは取り上げない。

でも、多くの男性は、そういうことも知らずに、せっせと亜鉛サプリを飲み、スカルプD無駄な金を払い、戦争で焼けた大地を慈しみ育むように懸命に頭皮マッサージをしているけれど、その結果、「まだ頭皮が消耗しているの?」とばかりに、どんどんと禿げ上がっていくんだ。これを「努力不足」と叩くのは可愛そうだよ。ちなみに、自分ハゲ遺伝子を持っているかどうかは、DNA検査で簡単に調べることができるから、気になっている人は調べてみるといいかもしれない。

書いているうちに、ブスとかそういうのはどうでも良くなってきました。男性でも女性でも、与えられたカードの中で最大限努力する人は素敵だと思うし、それを馬鹿にする人にはなりたくないものですね

2014-07-27

小保方さんが救ったもの

美人と言われるにはぱっちりおめめじゃなくてもいいって示してくれたよね

そりゃ実生活では奥二重も一重女子モテる彼氏いるし結婚もするけど

女子社会では、二重まぶたの大きな目が大前提から

あらゆるメイク特集でも二重まぶた以外の人間なんていない扱いだし

そして同じページにはアイプチとか美容外科広告が並ぶ

フランス人形のような、ぱっちりおめめじゃなきゃ自動的にブスだという風潮がある

現実社会はそんなわけないのだが、芸能人にもやっと吉高由里子やすみれのような切れ長目が出てきたくらいだ

やっぱり女性は大きな目でなければただでさえブスに見えやすいし、圧力も強い

でもオボちゃんが美人だと言われたことで救われた奥二重、一重まぶたの中級〜美人女性は確実にいるだろうな

奥二重、一重の美人が無理やりアイプチやってるのほど悲しいものはないから

2014-05-30

正直一重の人がうらやましい

二重まぶた日本人って3割しかいないのか。 そのうち奥二重の人も考えると、実際はもっと少ないのかな?

自分は彫りが浅くて顔がでかくて二重で目と鼻が大きい典型的縄文ブサイクなんだが

ぶっちゃけ一重に生まれたほうが楽しかたかもなあ、と最近思う。

一重の人って顔の線が細くて、化粧映えするのがうらやましい。

鼻は大きくならないし、鼻筋が通ってる人が多い。顔も小さめ。

一重の人が二重にしたかったらアイプチ使えばいいし、結婚するつもりないから整形でもいい。

二重の縄文顔を矯正するとなると、鼻を削ったりあごを削ったりしなきゃならない。

なんか前にも書いた気がするけど、やっぱり一重の人がうらやましいよー

2014-05-29

追記風俗に足を踏み入れること

ひっそり流れてもよかったけどたくさんコメント頂いて色々考えたので追記です。

ブクマ引用からないのでコピペします。

>好きな人が出来るたび、自分好意を寄せてくれる男に出会うたびに

「この人に私の過去を言ったらどうなるんだろう」っていう疑いの気持ちを持ちながら生きていくってのは結構爆弾だと思うんだよね

そういうのを気にしない性格ならいいけど、この人自体大学生でやってる人が多いとか回春マッサージとは違うんだとか

自分を納得させてる感があるから心配になる

結婚に関してはしたいと思わないし、しても言わないと思います。今彼氏がいて、遠距離彼氏に会いに行くためのお金でもあります最近色々あって、自分って結構平気で嘘をつけるしたたかな女だと気付いたので大丈夫かだと思います。嫌な感じですみません


>メンズエステみたいな「準風俗」は、女の子を守ってくれないから気をつけたほうがいい

顔バレは怖いです。呼び込みはあり得ません。だから化粧と髪形変えようと思いますアイプチしたら顔変わるし男受けもいいのかなと。


ryu_goma

目的風俗で働くのはアウトだけど目的があって働くのはセーフ、抜きありはアウトだけど抜きなしはセーフ、みたいな防衛ラインを設けてるのが面白い

これちょっと誤解です。言われて気付きました。風俗関係なくフリーターが嫌いなだけです。割のいいバイト小金持ちになって遊んで暮らす実家暮らし20代バイト先によくいるので苦手というか関わりたくない。本人たちは楽しそうだけど見てて痛々しい。

男の人に触るのはいいけど、抜くのは嫌です。彼氏のもまだやったことないし。


khtno73

性病、摘発、知人の来客・入店目撃のリスクもあるが、生活レベル下げられなくなるのが一番怖い。簡単に20万稼いで旅行代稼いだ人が、社会人になって初任給家賃と食費で消えたときに、何を思うか。

それは大事だと思います旅行は無理でも生活レベル下げたいと思わないので、就職したら一生懸命働いて給料あげたいです。

まあ寮に入るつもりなので、とりあえずは貯金ですけど。

ここまでたくさん考えて逆に決心固まりました。私が優先したいのは、この一年間を充実させること。遊びと勉強恋愛を両立させることだと。メンズエステだと待機時間も多くて資格勉強も出来るし。

あとマッサージ勉強もしようと思います。一応

ただリスクもあるし、それまでの自分には戻れないってことを覚悟します。コメント頂いた方ありがとうございました。読んでるかは分からないけれど。

2014-02-02

私は高校に入るまで、見た目をバカにされ続けていた。女っぽくない、ブス、きもい、と言われまくっていた。私は開き直って、性格だけは明るくいようと努力していた。そのおかげで、女芸人のようなポジションはいられた。

私は高校から女子校入学した。もう男子に見た目をバカにされるのが嫌だったから。そして、男性の目を気にせずにおしゃれを楽しみたかたから。高校に入ってからも、いじめはなかったが、見た目をバカにしているような事を言われたことは何度かあった。

それから私は、ショートだった髪を伸ばし、アイプチ毎日した。二重になるマッサージをしたり、全然したことのなかった化粧を雑誌ネットを見て勉強した。失敗ばかりだった。よくわからないままファンデを塗り、唯一の自慢だった美肌は荒れまくりアイプチのやりすぎで瞼がヒリヒリすることもあった。

それでもとにかく続けた。自分がなりたい、女の子らしい女の子になるためにがんばった。自然かわいい女の子になるために、自分かわいいと思う女の子をたくさん見て研究した。高校二年生の秋頃からは、アイプチをしなくても二重が保てるようになった。肌も荒れないように、化粧を覚えた。

高校三年生になり、バイトを始めた。大学生が多い職場だった。自分容姿はどう思われるか不安だった。見た目はダメでも、中身だけは明るくしていようと気をつけた。

結果、私はモテた。かわいいと言われるようになった。彼氏も出来た。男の人がみんな優しくしてくれるようになった。同級生の久しぶりに会った男にも、かわいくなったと驚かれた。

中学までも、私は幸せだった。でも、かわいくなることで女としての幸せがあるのだと分かった。森三中大島さんに似ていると言われていた中学時代だったが、今は戸田恵梨香さんに似ていると言ってもらえる。

見た目を良くすることは、人生を豊かにするために必要なのだと、私は思う。

2014-01-24

就活生だが一目惚れした

俺が会社説明会に向かうとき

山手線の席の向かい側に彼女はいた。



スーツを着ていた。同じ就活生だろうか。真っ白い肌と黒髪が印象的だった。

清楚、大和撫子という言葉が似合いそうだ。

彼女は行儀よく座って手帳を確認していた。



あんな子と付き合ってみたい。今まで、出会いすらなかったぞ。

一瞬でドキドキした。久しぶりの一目惚れである

まさか就職活動でこんな出会いがあるなんて。

アドレスを聞こうかと思って迷っていた。



電車の中、彼女手帳に何か書いているのを見た。

すると急に電車が激しく揺れた。

彼女の持っていたボールペンがこちら側に転がってきた。

漫画映画のようなタイミングだった。


ブーケトスのブーケを待ち構えていた女たちのように、

俺はボールペンを拾いにいった。

内心バクバクだったが何事も無かったように言う。

「落としましたよ。」



ありがとうございます。」



彼女はまるで「貴重なお話ありがとうございます。」とでも言うように、

またも行儀よくこちらに微笑んだ。

キレの良すぎる態度と声に、少しびっくりした。


バクバク鳴る心臓落ち着けと心の中で唱えながら、

就活生ですか、僕もなんですよ、と話しかけると、

彼女はさっきの「ありがとうございます。」とは打って変わって、



「ほんとぉー?」


とニカッ、と笑ったあと、

ドサッ、と俺の隣に座り、

緊張の糸が切れたようにべらべらとぐだぐだと喋り始めた。

いきなり、ギャルのような鼻にかかった声に変わってしまったことにびっくりした。

よく見ると彼女は黒いコンタクトアイプチをしていた。

化粧もまつげも異常に濃かった。

髪は近くで見ると、不自然なまでに真っ黒だった。



「私ねー地方から就職活動に来てるのー。」「そうなんですか。」

山手線の車内の画面にびっくりしちゃってねー、」「ああーそうですよね、」

・・・新宿駅なんかー、いっぱい人がいて、あたしの街でいちばんおおきい××駅なんかとくらべたら・・・・」

・・・・でもっ、東京就職したい!っておもってるからー、・・・・・・

ほかにも、内定とれるか不安だ、

あたしのようなバカがとれるのか、

どうにかしたい、ということ・・・

彼女は一方的に、愚痴をぶつけるように、俺に話した。


一通り話が済むと、「あ、もうそろそろ私、このへんでー。」と言って、彼女が席を立った。

アドレスを教えてほしいんです。と言おうと思っていたのに、タイミングを逃した。


話し終わって、しばらくぼーっとして、気付いた。

こちらも就活生とわかるまで、彼女は演技をしていた。

ありがとうございます」と言われた時は、あんなに清楚で上品な子に見えたのに、

プライベートの会話をしている時の彼女は、明らかに就活生のコスプレをしたギャルだった。

しかし遠目で見ていたときは、一目惚れするだけの魅力があった。

だが本性が現れたらなんだか冷めてしまった。勝手な話だが。



黒髪ナチュラルメイクで清楚にキメた就活生の中に、彼女のようなギャルはいくらでもいるのだろう。

そして就活が終わった暁には、また髪を脱色し、カラーコンタクトを入れて、ギャルに戻っていくのだろう。

女は演じる性だ、という誰かの言葉を思い出した。


きっとこれから職場にも、婚活現場にも、こんな女は潜んでいるのだろう。

2013-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20130816002904

うん

最近の子って太ってる子少ないし、肌荒れしてる子も少ないけど、相変わらずEラインは綺麗じゃない子が多いから、これが平均かなと思った。

まあこの子は大人になったら髪型と眉整えてアイプチつけまカラコンすれば可愛くなるよ。

どうでもいいけどそのサイトはいろんなJCJKの写真が大量だから絶妙素人のJCJKで抜きたいときお勧め

2013-07-06

女装した自分に恋をした

小さい頃からその兆候はあった。長くなるけど昔話からしたい。

物心ついた頃、よく覚えていないけどきっと多分その頃から女の子になりたい、可愛くなりたいと思っていた。

背の順に並ばされると必ずクラスで一番前になる背格好や小学校に入って少し経つくらいまでよく女の子にも間違えられた容姿もそれなりに影響していたのかもしれない。

幼稚園に入る前あたりの自分写真を見ると全部首をかしげてニコニコして映っている。そのポーズをとると可愛く見えると思っていたから例外なくそうしていた。

両親はそういう行動を取る息子のことをさして気にはしてなかったようだ。「男の子なんだからしっかりしなさい」と言われるようなこともなかった。

しか幼稚園に入ってから、どうやら男の子はそういうことをしては変に思われるのだということに気がついた。

でもぼくは最初はあまり気にしてなかった。18cmのお気に入りだった赤い靴を履いてたらなぜか色々言われたりもしたけど、そこまで気にすることは無かった。

その当時ぼくは男の子にしては少し長めの髪型にしていたのだが、ある日幼稚園の同学年の男の子がぼくの髪をハサミで切り落とした事件が起きた。

その時は悲しくて泣いてしまったけれど、その時に男の子が可愛くなりたいと思うのはダメなことなんだなとようやく理解した。

それ以来、ぼくは表向きには一切そういうことは考えないように、そして他の男の子達が好むものを好きだというようになった。

好きな色は赤より青を、好きなテレビ番組カクレンジャーを推すようになった。

ちょうどその頃から好きなものが何なのかよくわからなくなってきた。いろいろどうでもよくなった。

そしてぼくも遅ればせながら中学校に入っていわゆる第2次性徴の時期を迎えた。そして好きな子ができた。相手は女の子だった。背が高くてちょっと同学年の中では少しませてて、ぼくの仲のよかった女の子だった。その時もしかしたら自分のことを同性愛者なのではないかと思っていたぼくは、差別的な言い方になってしまうけど正直少しホッとした。

かと言って、じゃあ告白するかとなるとそれほどでもなかった。一緒によく遊んだけれど。

付き合わなかった理由は、はっきりとしない。でもなんとなくその時にぼくは彼女彼氏には似合わないなと思ったのは記憶にある。

他の男の子ならもしかしたらそこで釣り合うようになるべく格好良くなろうと努力するのかもしれない。

でもぼくはそれをする気が起こらなかった。格好よくなろうという気にならなかったのだ。

しばらくして彼女は他のイケメン男の子と付き合うようになった。ああ、これはお似合いだなと他人事のように思った。

お察しの通り、その頃になっても相変わらずぼくの身長体重クラスの一番前に並ばされるくらいの低空飛行を続けていた。

確か中学入学時は140cm37kgだったし、卒業するときも160cmまでしか大きくならなかった。

でもその頃のぼくは一気に身長が伸びてガタイがよくなっていく周りの男の子たちを見ながら、この低空飛行状態を望ましく思っていた。もしあんなにガタイがよくなってしまったら、可愛くなくなってしまう、それだけは避けたいと誰にも言わなかったけど内心はそう思っていた。

容姿ももちろんもう女の子に間違われるようなことはなかったけど、あまりゴツゴツしておらず中性的な顔を保っていた。

から高かった声も少し声変わりした(と小学校の時から仲のよかった女の子には言われたけれど、一般的に言われるような声が出しづらくなるとかそういう明らかにわか変声期というのはぼくにはやって来なかった)けど甲高いままだった。顔を上に向けるとなんとなく喉仏らしきものが見えるかなという程度で、喉仏が目立つということもなかった。足も23.5cmでそこまで大きくならなかった。

遺伝的要素に感謝する一方で、高校入学してから一気に身長が伸びたいう母親の話を聞きながら、そのことを恐れる日々が続いた。

中学校入学した時、ぼくは自分の部屋にネット回線を引き、パソコンを手に入れた。

そのうちぼくは夜更かしをして女装している人達HPを観るようになった。可愛らしい人もそうでない人もいたけど、どの人も楽しそうにしているのが印象的だった。時々オフ会なんてものをやってて、友達もいるようでいいなと思っていた。当然ぼくにはそんな秘密を共有できる友達はいなかったから羨ましかった。

そして写真を見ているうちにこれはぼくのほうが絶対に可愛くなるとの確信をもった。単純に年齢の問題もあるけど、それを差し引いても。

そしてその日ぼくは初めて母親が若かった頃着ていた服を着た。やっぱりどうしようもなく古臭かったけれど、初めてのワクワク感で曇った目にはとても可愛らしく映った。そしてそのままぼくはオナニーをした。


そこからの転落は早かった。

中高とそんな生活を続けたぼくは、東京大学入学一人暮らしを始めた。家族の目を気にする必要のない空間と恐ろしく持て余した時間家庭教師バイト生活費お小遣いを捻出しても少し余るくらいのお金を手に入れ、趣味に恐ろしく拍車がかかった。

ぼくはずっと欲しいと思っていたものをその時に一気に揃えた。

周りの女子大生が買っているような(安い)ブランド洋服、バッグ、靴、メイク道具、ウィッグ…資金難になりながらも安いものを中心に通販で買い揃えていった。幸い高校生で急成長するという懸念はどこへやら、165cm52kgで成長は止まってしまい、足の大きさも24.5cmで止まってしまった。女性の体格としては大柄なほうではあるけれど、それでも普通のお店で手に入る大きさの服や靴を買えばよかったのでその面ではすごく助かった。

そしてある程度まとまった暇な時間が出来るたびに、ぼくは鏡の前に立って女の子になるようになった。

もちろん最初は鏡の前におてもやんが出来あがるだけだった。それも悲しくて、女性向けファッション誌を買って研究してみたり自分の顔に何度も塗りたくって練習するようになった。ちょっと痩せすぎててほっぺたに肉が無いなと思って笑顔を作る練習をしたり、ちょっとごはんを沢山食べるようにしてみたり、やれる範囲でいろいろやってみた。

そんなある日、奥二重の目をアイプチではっきりさせてやって黒髪ウィッグを被ってみたら、鏡の前に劣化松井玲奈(ファンの方々申し訳ありません)が出来上がった。あ、凄く可愛い、と自分で思った。

その場ですぐにオフホワイトブルーボーダーが入ったワンピースベルトをしめてカジュアルなバッグを持たせて帽子をかぶらせてみた。鏡の向こうの「玲奈ちゃん」はえ?って感じでちょっとカンとしていたけれど、ちょっと顔が赤くて贔屓目だってわかっていてもとても可愛らしかった。

それから玲奈ちゃん」はいろいろなことを経験した。ビクビクしながら外出もしたし、学校大学祭メイドさんになったりもした。酔っ払ってネットに少し画像を上げたりもした。知らない人に可愛いねと言われた。凄く嬉しかった。一人エッチもしたりした。「玲奈ちゃん」でいるとその間はニコニコしていられたし、幸せだった。

もう「玲奈ちゃん」とのお付き合いも5年くらいになる。ぼくも24歳になった。昔はある程度の年令になったら限界を迎えるだろうしその時には別れようと思っていたのだけれど、結局ズルズルと続いてしまって関係を持ってしまっている。むしろ社会人になってお金に余裕が出てきた分、玲奈ちゃんも貧乏女子大生からそれなりな社会人さんって感じになってきて、これはこれで可愛いかななんて思ってる。なんというか、本当に業が深いなって自分でも思う。

結局今まで彼女を作ろうという気も起こらないまま、そして作ることもないままズルズルと来てしまった。いくら「玲奈ちゃん」が可愛くてもぼくの客観的ステータス24男性会社員であるということには変わりない。数年したら結婚したらどうかとかそういう話にもなるだろう。その時にはぼくは「玲奈ちゃん」に『ごめん、一緒にはいられない。別れよう。』って言わないといけないのだろうか。そうだよな言わないといけないんだよな。

その時に「玲奈ちゃん」はなんて言うだろうか。

「わかった、いいよ」って言ってくれるだろうか。「ずっと一緒じゃなきゃヤダ。一生玲奈になって。」って言うだろうか。

いつか言わないといけない時が来るというのはわかってはいるのだけれど、悲しくて向き合えなくてまだずっと言えてない。


追記

これ酢豚ちゃんに載せてほしい。

2013-06-24

モテる方法

俺、最近までモテなかったんだが、眉毛を整えて小綺麗な格好をして、アイプチで目を二重にしたら、途端にモテるようになった。

これオススメ

みんなもぜひ試してみて。

2013-06-04

人は見た目で判断される。

人は見た目で判断される。

それを確信した。

中学生くらいから、自分のことをものすっごいブサイクだと思っていた。

肌は汚いし、目は小さいし、全体がのっぺりして、丸顔で太って見えるし、髪の毛はゴワゴワ。

理由はいろいろある。

実妹が某モデルにそっくりの美人で、ずっと比較されていたこと。

罰ゲームとして、嘘告白されたこと。

化粧が濃いだけなブスでビッチ同級生に、好きな人を奪われたこと二回。

自分の中ではスキンケアメイク努力していたつもりだけど、いいことなんて一つもなかった。

コンプレックスが根強すぎて、ふとした瞬間に、なんで自分はこんなにブスなんだと一晩中泣いていた事もしばしば。

彼氏と付き合っても、自分のことはブスだと思っていた。

彼氏事実、私の性格が好きで付き合っていると言ってくれている。

そんな私だけど、無事就活が終わったので、バーテンダーとして働き始めた。

夜の商売ということで化粧を濃くしろと言われた。

つけまつげをしたら、まぁ一応ギャルっぽくはなったけど、当然のっぺりのまま。

化粧カウンターBAさんに化粧してもらってものっぺりなのだ

と、上の流れを簡単にアハハハなんて笑いながら話してたら、常連水商売のお姉さんが、

「いや、●●ちゃんの顔はすごい化ける」

と、真剣な顔で言い出し、その場で手持ちのメイク道具で化粧を始めた。

アイプチをして、今までにない太さでアイラインを引いて、濃い色のアイシャドウを厚めに塗って、眉の形を変えた。

私の顔は、別人の顔になった。

まぁそれでも土台が土台だから改善って程度だろwwwと思うようにして、調子に乗らないようにしてた。

けど、化粧変えてから、明らかに周りの反応が変わった。

客に口説かれまくる。

一ヶ月程度の間に、五回ナンパされる。

美容室に行くと、お客さん美人ですねぇと言われる。

久々に会った友人に、なんか大人っぽい!と絶賛される。

キャバクラクラブの勧誘されるようになった。

内定企業広報素材にされた。

小さい頃から美人に生まれていたらリア充生活人生薔薇色なんだろうなーと妄想していた。

うまく化粧をすると、元が童顔で暗い髪色なのも相まって、清楚系美人になった。

だけど化粧美人になれた今、人間が嫌いになった。

リア充も、今までガリ勉扱いでpgrしてたくせに、馴れ馴れしく話しかけてきやがって。

特に男が嫌いになっていく。

なんであいつら体裁とプライドセックスのことしか考えてないんだ。

相手が可愛いと、あからさまに優しくなる。

女が二人いると、比較して可愛い方をちやほやと褒めまくる。

そんなわけで、大学卒業したら、化粧は元に戻すつもり。

顔でもてはやされても、くっだらねぇーとしか思えないしね。

顔で得るものは、益より損のほうが多い。

今まで顔の分、性格と頭と根性を磨いてきたけど、その評価の方が気持ちがいい。

で、信頼感がどんどん増しているのが彼氏だ。

化粧が上手くなってから「可愛くなったね」と言ってくれるけど、今も変わらず、性格が一番好きだと言ってくれている。

人間は、見た目で判断される。

だけど、今までコツコツと築いてきた能力の方が、大事だって事に気づいた。

2012-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20121207195650

一般人なら、パッと見て美人かわいいって感じる子で一重はいるんだけど、売れてる芸能人とかモデルとかで一重って誰ひとりとしていない。

どうしても地味なんだよね。写真映え、映像映えしづらい。

モード系全盛期なら、和風モデルとして小雪とかりょうかいた(一重っぽい奥二重だけど)。古くは山口小夜子とか。

でも今の若手で、そういうシャープな顔の人ってまったくいないよね。

これは女がそういう美意識なだけじゃなくて、男だってそうだと思う。

2ch三次可愛い子の画像まとめとかざーっとみても一重の子は一人もいない。

一重のほうが美人が多いなら、一重美人画像まとめスレぐらいあってもいいと思う。でも、存在しない。

いくら元増田が「一重のほうが美人が多い」って言っても、世間の基準は小ぶりな鼻=美人じゃない。大きくて印象的な目=美人って時代なんだ。

「目が大きくて一見かわいいけど鼻が残念」よりは「目が小さくて不細工に見えるけど鼻とか骨格は綺麗」なほうが不利。

一重向けのメイク本とかもあるんだけど、言っちゃなんだが、写真がブスすぎて、まったくマネする気にならなかった。

二重にすることで、手っ取り早く華やかで可愛いキレイな印象になれる+二重にする手段がアイプチから整形までいくらでもあるんだったら、みんなそっちで頑張るよなって思った。

自分は一重で、まぶたもたるみかけてる年だ。でも、自分がまだ若かったら絶対頑張って二重にしてるわ。

若いころは「一重でも可愛くなれる」って思って努力してきたけど、ここまで世の中の価値観が数十年間変わらないということは

よっぽどのパラダイムシフトが起こらない限り、一重美人時代は来ないと思う。