はてなキーワード: あるある大事典とは
さすがにレイプされたときに隙のあった女性が悪いという意見はごく少数にはなってきたと思う。こいつらは死ね。
でも、嘘情報に騙された人に対しては、基本的にだまされたやつが悪いってことになってるよね。
これについて「被害が軽微だからいちいち相手にしてられない、重大な詐欺は取締る」とかならまだわかるよ。
でも実際には基準なんてないじゃん。叩きやすい奴叩くだけだよね。
騙されたやつのほうがバカっぽかったらそっち叩くし、
マスコミがバカっぽかったらそっち叩くとか。そんな感じでしょ?
納豆ダイエットに騙されたとか、どうでもいいじゃん。占いに騙されるよりは有益でしょ。
TV番組のCMみて「まぁこれは素晴らしい」なんていうよりはましでしょ。
でも、叩くのはあるある大事典だけなんだよね。
騙される奴が悪いとかないから。基本的に全部だました奴が悪いでしょ?
そのうえで、だまされた人が自分で「今度から気をつけよう」というのはいいし
周りの人が感想じゃなくて正確な情報とか、どうやってそれを勉強すればいいか教えるのはいい。
騙されたやつに対してセカンドレイプしてるやつって何なの?
だからさ、戦時中や今みたいなさ、上の人の都合の左右されない
それを追求すればいいのさ。
それは理想だけど、世の中を変える役にはなんにもたたないよ。
世の中の人間なんて、ゲーム脳とか下流社会とかが学問だと思ってるんだもん。あるある大事典や細木数子なんかに平気で騙されるんだもん。
それに反発したちょっとインテリぶった子は、理系ならパソコンオタクで終わり、プログラミング言語を勉強してれば学問やった気になってる。文系の子は宮台眞司やら鈴木謙介やらの評論を「学問」だと思ってる。彼らを学者だと思うのなら、一般向けの評論は彼らにとって副業でしかないってことをわかってる人なんてほとんどいない。
そして、その辺の知識をちょっとかじったぐらいのやつが非モテになんて言うと思う?
はてなを見てればわかるでしょ。ミソジニー。ミソジニー。なんでもミソジニー。お前、ミソジニーって言いたいだけちゃうんかと。
女は全て肉便器とか言ってる奴も、キモいって言われて屈折してしまっただけのやつも、全部一緒くたにミソジニー。そして「オナニーして死ね」とか言って喜んでる。
それに反対するやつがいたら全部「バックラッシュ」で終了。
おぉ、まじか。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%9D%E3%82%BA%E3%83%90
トリビアの泉 ??素晴らしきムダ知識?? - Wikipedia
とりあえず、なにかと話題なの二つと何かパッと思いついたトリビアで調べたら朝ズバッくらいかなぁ、話題性があると流石に書かれてたりする場合もあるのかな。
wikipediaの方が検索時に見られやすいこととか考えると、新しくサイトを作るより各番組の項目ごとにスポンサーを追記していった方が良いかなとちょっと思った。けど、放送回や放送地区によってスポンサー変わったりとかそういう部分まで書くにはwikipediaは不向きだし、半保護とかになった場合は書ける人が絞られたりするしなぁ。
スポンサー情報に特化したものを作るにはやっぱwikipediaを使うんじゃなくて別でサイトを作った方が良いか。
必要な情報探す時にはwikipediaの情報も確認しつつって感じで、まず現時点で情報があるサイトやらを探さないとな、サンクス。
納豆捏造問題に始まり、レタス・あずきなど続々と「発掘あるある大事典II」の捏造が発掘されているフジテレビだが、今度は別の番組でも捏造が発覚した。今回捏造が見つかったのは「めざましテレビ」内の占いコーナー「今日の占いCountDown」。番組開始当初からの人気コーナーであり10年以上の歴史を持つ。12星座のその日の運勢を占い、順位をつけて発表するミニコーナーで、占いの内容とともにラッキーポイントや不運を回避するアドバイスなどが流れる。問題となったのは順位を発表する順序にあった。コーナーでは今日最も良い運勢の1位から順に最下位の12位まで順番に発表されていくのだが、これがタイトルの「CountDown」に真っ向から反しているというのだ。そもそもカウントダウンとは年越しやロケットの打ち上げなどある時刻までの残り秒数を数えることに由来し、転じて順位を数の大きいほうから小さいほうへ発表するヒットチャートなどを指すようになった。しかしフジテレビでは1位からカウントアップしているのに「今日の占いCountDown」を堂々と名乗っているのだ。このスタイルは以前からずっと続いており10年以上も視聴者をだまし続けてきたことになる。他局のカウントダウン番組関係者は「カウントダウンという形式への信頼を裏切る卑劣な行為で許せない。たった12位までしかないのになぜ捏造に手を染めたのか理解できない。」と怒りをあらわにした。一方、めざましに近い関係者は「カウントアップもダウンもあまり変わらないでしょう。7時・8時というキリのいい時刻へのカウントダウンという意味合いもあるコーナーだから捏造と呼ぶのはいくらなんでもひどい。」と一向に反省する様子がない。「あるある」問題では関西テレビに責任をおしつけた形のフジテレビにも捏造体質は「あるある」か?
あるある大事典のデータねつ造問題で、「テレビなんてそんなものなんだ、そもそもあるある大事典なんかを信じている方がおかしい」などという論調をよく見かけるが、そんなことを言って”賢そうに見られたい”馬鹿を見るといらいらする。「テレビなんか全てトンデモ(嘘)として楽しめ」という言葉も、同じようにいらいらする。
テレビに信頼を求めて何が悪い?
テレビから流れる情報を盲目的に信じてしまうのはまずい、という主張は理解できる。あらゆる情報に対して、常に批判的な目を持っていることは大切で、嘘に気づく力も大切だ。しかしテレビが嘘ばっかりでできているとあきらめてしまうことはもっとまずい。それはテレビの嘘を許していることに他ならない。テレビが嘘を流し続ける状態で、日本はよくなるだろうか?テレビから流れる情報が常に信じられる状態と、ほとんど信じられない状態で、どちらの方が世界がよくなるだろうか?
テレビは今でも最大の影響力を持って日本に君臨している。そのテレビが、有害な情報や嘘、役に立たない情報を流していると思ったら、それを見ているみんなに警告し続け、嘘を流し続けるテレビ局に怒り続けるべきだ。テレビにはこんな情報が流れていてほしい、みんながこんな情報に接していれば世の中はもっとよくなるのに、と思う、それ以外の情報が流れているなら、そのことに対して怒りを表すべきなのだ。
世界をよくするために。
「信じている方がおかしい」と言う人たちは、おそらく気づいたときにそのことに怒り、警告を発したこともあったのだろう。そしてその怒りをもってしても世界を変えられないことに対して、冷笑的に対処するしかなかったのだろう。だからといって、今怒っている人に対してそのことを非難するような行動は慎んだ方がいい。ここでは怒ることが正しいのだから。
「嘘として楽しめ」という奴はもっとたちが悪い。確かに「嘘か本当か分からないような手順で嘘をついて、見抜けた人だけが楽しむ」という遊技はとても楽しい。しかしそれはテレビでやることではない。明らかに、それを嘘と見抜けない人々が大量にいるのだ。ごく一部の頭のいい人だけが、”嫌な”楽しみかたのできる番組などを流して、世界がよくなっていくと思うか? だまされる人をフォローせずに、テレビでその遊技を楽しむべきだと思うか? 私は思わない。
私はテレビからは信頼できる情報だけが流れるべきだと思う。そのために今回の件では怒るべきだと思うし、少なくとも怒っている人に対して、その怒りをバカにするような反応はすべきではない。
はじまりです。
| 平均値 | 東京 | 地方 |
|---|---|---|
| 地価 | 高い | 安い |
| 物価 | 高い | 高い |
| 賃金 | 地方よりは高い? | 安い |
| 通信費 | 安い | 安い |
| 送料 | 安い | 高い |
だれかこのテキトーな表に命を吹き込んでくれ。
東京にはオタク様の聖地アキバがあって、ニートの欲求不満のはけ口になっている、という記事が以前朝日新聞に掲載されていた。大阪には類似地として、日本橋がある。他の地域に、オタクの大規模なメッカはありますか。
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追記
http://anond.hatelabo.jp/20070122131037
ドラマ版『アキハバラ@DEEP』で、中込威がオタクを蔑んで「彼らは消費するだけで、何も生み出さない」と言っていた。
最近では、ドラマ『ヒミツの花園』の第2話で、花園ゆり子の次男「修」が、自分のコレクションを弟にけなされて「俺はクリエーターなんだ!集めるだけのオタクとは違うんだ!」みたいなことを叫んでいた。
集めるだけで満足するのがオタクか。梅田望夫は、『ウェブ人間論』の中で、これからのブロガーに要求されるのは収集した情報を構造化して提示することだ、と言っていた。これからは、というまでもなく、これまでもそうだったように思うが。
YouTube - 070121 AruAruDaijiten Syazai
『あるある大事典』の謝罪映像で、第一声の「こんばんは」が「こんばんば」に聞こえたのですが、空耳でしょうか。
ちょっとズレた話題だってのは承知の上で。
あくまで聞いた話だが、前述の『あるある』や『おもいッきり』、そして『ためしてガッテン』や『伊東家の食卓』といった番組は、こうした生活関連商品のバイヤー部門の担当者は欠かさずチェックしているのが常なのだという。真偽のほどは定かではないが、さもありなんと思わせる話である。
ここに出てる番組の中では『ためしてガッテン』が一番信用できるかな、と思う。程度問題ですが。
食品系では健康効果を誇張する場面がないとは言えないけど(「最新の論文では」っていうのが多いのはちょっと気になる。評価が定まってない段階のものも結構あるんじゃないかなぁ)、基本的になんらかのデータは提示するし、該当する実験データがない場合はちゃんと「ない」というし。
ためしてガッテン:過去の放送:不思議食材シリーズ[1] 期待の新健康食! 寒天の不思議パワー
過去の放送内容に関してフォローがあるのも好感が持てる。
ためしてガッテン:過去の放送:500回記念!徹底検証・血液サラサラの真実(?にお答えしますではないけど)
科学との関わりで行くと最近(っていっても半年前になるのか)環境ホルモンについてやってたのが印象に残った。
ためしてガッテン:過去の放送:?にお答えします 環境ホルモン
(0:34追記)
( ;^ω^)<へいわぼけ: 「否定の論文がないから肯定した」 “納豆”で血液サラサラは嘘 「あるある大事典」とNHKのトリック
こんなん見つけてしまった。
「ためしてガッテン」は納豆の血栓防御効果があるかのように視聴者に思い込ませてきた。
納豆に関してはためしてガッテンのサイトで検索してもそれっぽいのは出てこなかったんだけどなぁ。
ためしてガッテン:過去の放送:常識大逆転! 体脂肪の新改善術
これかな?あるあるのナットウキナーゼってのとは別の観点みたいだけど。
(さらに追記)
( ;^ω^)<へいわぼけ: 「否定の論文がないから肯定した」 “納豆”で血液サラサラは嘘 「あるある大事典」とNHKのトリックの元ネタを読んだ。
◇「納豆で血栓が防げる」と宣言した「ためしてガッテン」
(このエントリーはhttp://anond.hatelabo.jp/20070111122307に触発されて書いたものです)
「納豆がダイエットに効く」と『あるある大事典』の中で放映したとたん、納豆パックが全国で品切れになる事態が続出しているらしい。
たしかに納豆はイソフラボンやナットウキナーゼといった成分を有しており、体質改善にも有用な食物ではあるが、一方で1日2パック以上食べると発ガンのリスクが逆に増加するといったデメリットも分かっている。
思い出せば過去にも、たとえば『午後は○○おもいッきりテレビ』や『朝ズバッ!』の中で、司会のみのもんたがココアやきな粉を紹介した時にも、このような騒ぎはあった。
家計や家族の健康を預かる身である主婦が、生活情報に耳さとくなるのはある意味当然のことではあるが、その情報源としてテレビや女性週刊誌といったマスメディアが影響力として関わる強さに関して言えば、身内からの提言とは比べ物にならないほどのものがあるのが実情だ。そのため、このような「健康番組」で取り上げる内容がスーパーマーケットでの売り上げに与える影響は、決して少なくない。
あくまで聞いた話だが、前述の『あるある』や『おもいッきり』、そして『ためしてガッテン』や『伊東家の食卓』といった番組は、こうした生活関連商品のバイヤー部門の担当者は欠かさずチェックしているのが常なのだという。真偽のほどは定かではないが、さもありなんと思わせる話である。
と、この段階でとどまっていれば問題ないのだが、困った事にテレビ番組の隙間に流されるCMには、およそ科学的根拠がみじんも感じられない、いわゆる『疑似科学』・あるいは『ニセ科学』とでも表現される原理を応用?した商品が蔓延しているのも、事実である。少しでも理系的知識があれば、疑ってかかるべき存在であるマイナスイオンやトルマリン・あるいはオーラといった物に対して、鵜呑みにしている人が身近に多かったり、あるいは身内がそういうものを信じ込んでいる人だったりすることに愕然としたはてなダイアラーは居ないだろうか。
それだけではなく、朝から昼間に掛けての番組では、大まじめに星占いや血液型占いといったものを、日替わりで流している。しょせんは「占い」なのだから、そんなものを端から信じるほうがバカなのだ、と言われてしまえばそれまでの話なのだが、統計結果との因果関係がいまだにはっきりしていないものを堂々と公共の電波に乗せて放送するというのは、およそ「公的機関」としてのマスコミの存在意義を疑うものである。
このように、マスコミは市民生活に対し多大な影響力を持つ存在であるにもかかわらず、例えば『はなまるマーケット』で「便器を掃除する際に熱湯を用いると消毒になる」といった方法を紹介した例では、実際に試して便器にヒビを入れた事故が多発するなど、苦情が殺到したケースもある。
だいたいTOTOもウェブサイトで説明してはいるが、悪臭を塞ぐ意味も兼ねて常時冷水を蓄えている便器に、いきなり熱湯をかけたりすれば膨張する部分との温度差でヒビが入るのは、ちょっと考えてみればすぐ分かることである。ドラマなどのフィクション作品での描写を真似てケガをする例ならいざ知らず、“視聴者にも実際に試してもらう”のを前提としている番組の中での紹介なのだから、単に「被害が出るとは思わなかった」と謝るだけで済む次元の話では無いはずだ。
それにしてもどうして、世間の主婦は「夫や身内からの説明」よりも、みのもんたや薬丸裕英・立川志の輔といった、身内でもなんでもない『見ず知らずの人』の言う事を、こうも簡単に信じ込んでしまうのだろうか。これでは、悪徳商法や新興宗教の勧誘に引っかかる人があとを絶たないのも、むべなるかなと感じざるを得ない。