はてなキーワード: 通信費とは
iPhoneは通信しなくても自動通信でほぼ上限額になるとのニュースがありましたが、
通信はWi-Fiのみでするつもりなので、受取後すぐにネット接続オフにしました。
買う時に電気屋の人にも、ネットオフにしておけばパケット通信は絶対に発生しません!
て言われた。
ソフトバンクの担当者は、ネット接続オフにしておけばパケット請求額は
390円の基本料金以内で100%おさまると言い切った。そうじゃないと困るよ。
最初は、はっきり言ってなかったが、こっちがいろいろ質問したらそういう答えが返ってきた。
でもマイソフトバンクに入ってパケット通信の確認をすると21円分使ったことになってるの。
電話できいたら、その21円は購入日に発生していて後はパケット代はまったく発生していないとのこと。
購入日に発生したということは端末への情報入力から受取までの約1時間に発生した金額ということだと思う。
1時間で21円発生するの?もし毎時間同量の自動通信をするなら21x24時間で1日504円、30日で約15,000円。
そりゃなにもしなくてもすぐに上限いっぱいまで到達するわ。
店の人も電話の人も、ネット接続オンのままにしてたら自動通信分だけでパケット代が
いくらぐらいになるか聞いた時、データがないと言っていたが、本当は言えないだけだったのか。
買う時に注意事項がいくつか書いた紙に署名させられて、あの中にスマホは自動通信でパケット代が
かかることがありますって書いてあったけど、金額は書いてなかったな。
今思えばこれはほとんど詐欺に近い状態。特に詳しい方じゃなければ、自動通信でまさか上限いっぱい
までかかるなんて考えないでしょ。
自分はWi-Fiのみの運用で、3Gで通信使うつもりないからベーシックパックとかいうのは本当ははずしたい
のにスマホだとはずせないとのこと。
ネット設定オンのままだと通信一切しなくても、天井知らずのパケット使用量になるから、キャリア側で説明がつかなくなるからだろう。
http://d.hatena.ne.jp/shi3z/20110415/1302840428
1は短い期間でしたがきっちり楽しませていただきましたし、2も応援したい。
やってみたいけど・・・多分2をプレイ出来ないです。申し訳ないけど。
で、応援なのか不満なのかはわからないけど、こういう客もいたよというお話を。
エリュシオン、間違いなく面白かったっす。グラフィックも綺麗やったし。
可能であればもっとやりたかった。ただ、とにかく割に合わなかった。あくまで私にとっては、だけど。
私にとっても、どんだけ面白くてもあまりに割りに合わないゲームを継続するわけにはいかなかった。
私はガラケーを普段全く使わない。お外のネットはipod touch+pocket Wi-Fiです。そういう人間がゲームやろうとすると、パケホーダイだとしてもこのゲームのためだけに月3000円の通信料が発生することになる。
ゲームのために金原うのはいいが、ゲームの製作者にはびた一文払わず、通信会社に3000円払う。これはなんだかとても気分が悪い。かといって、通信料も払って、かつ課金アイテムバリバリ買うほど余裕はない。
さてどうしようとかんがえる。 まず、無料でチンタラやってるとなかなかクリアできず、クリアできるまで延々と通信料を払うことになる。これはストレスが貯まるし、製作者側に申し訳ない。これはいやだったので、その逆、つまり積極的に課金を利用して早期クリアを目指すことにした。
でもこれが良くなかった。
早期クリアという目標を立てると、せっかくいつでもどこでもちょっとしたスキマで遊べるというメリットが台無しになる。完全にこのゲームのせいではなく、自分自身の問題のせいでゲームが楽しめなくなる。
せっかくユーザーが長く楽しめるようあっちこっちを行き来したり、アイテム集めしたりできるよう、かなり工夫して作られているシステムが、全部「テンポが悪いという不満」にひっくり返ってしまった。
結局すごく中途半端なところ(LV33)位まで育てて放り出した。
ユーザーとしては通信費込みで結局1万5000円近く使ってクリアできずだからものすごい不満。
製作者側からしたら、結局7000円分くらいしか払ってもらえずこちらも不満。
どっちも幸せになれなかった・・・。良いゲームなのに、どうしてこうなった。
ということで、無理だと思うけど、スマートフォンに対応してくれんかなーと思ってる。
私は日本では数少ないXBOXユーザーでもあるし、DLC購入慣れてるので、
ひとつのゲームのために1万くらいなら払ってもいいと思うタイプだ。
そんでも、だけど、現状では1万円払ってもクリア出来ない以上、私には手が出せない。
横から。
「平成21年全国消費実態調査 単身世帯の家計収支及び貯蓄・負債に関する結果の概要」によると、
単身世帯での男性の1ヶ月平均消費支出の中の食費項目は45,601円。女性は同33,125円。
単身世帯のうち勤労者世帯に限ってみると、男性は平均49,254円、女性は平均34,694円。
http://www.stat.go.jp/data/zensho/2009/tanshin/pdf/gaiyo1.pdf
食費の内訳は
食料について,費目別支出金額割合をみると,男女共に外食が最も高く,男性では食料全体の55.9%,女性では39.7%を占めている。次いで男女共に調理食品が高く,男性では食料全体の14.4%,女性では16.3%を占めている。調理食品に次いで高いのは男性では飲料(食料全体の7.3%),女性では菓子類(同9.3%)となっている。なお,「素材となる食料」(穀類,魚介類,肉類,乳卵類,野菜・海藻,果物)についてみると,男性では食料全体の12.9%,女性では21.5%を占めている。
外食率の差で概ね説明がつくのでは。
ちなみに元の話で行くと逆に女性のほうが目立ってコストが高いのは住居費。
いや、義援金は震災の復興に100%使われなきゃダメなんて言ってないから。ただ、募金者がどうしたいか、その目的に沿って寄付しましょうというだけのことで。
人間は自分や自分の家族を中心にして同心円的に同情心を抱くのは自然なことであって、今は他国への募金にまでは気が回らないという人がほとんどだと思うのよ。
状況が落ち着いてきた時に、他国への支援は改めて考えればいいことだし、実際、日本人はこれまでずっと他国への支援をやってきたから、国境なき医師団だって組織として存続できた面もあるわけだからね。
ただ、組織が組織として存続するためには非営利の団体であっても経費がかかるのは当たり前であって、「100%募金をそのまま被災者のために使う団体」なんてのは、そもそも規模としてたいしたことはないし、永続性を前提にしていない。ユニセフにしろ国境なき医師団にしろ、活動してゆくうえで経費はかかるのだし、しっかりした組織であればあるほど、組織の維持費が相応にかかるのは当たり前だね。
経費もろくに見積もっていないようなそんな危ない団体に募金なんてできないよ。
私は毎年、20万円くらい某カトリック系の慈善団体に寄付しているけれど、それは募金じゃなくて、「組織運営のための必要経費につかってください」と言って寄付している。運営者の方々がいかに善意の人であっても、通信費や宿泊費、もろもろの経費をいつもいつも運営者個人が持ち出すわけにはいかないし、そんな無理な活動が長続きするはずがない。
運営のための必要経費を募金から捻出するのは、運営の人たちも心理的に負い目があって、「運営費として使ってください」と言って寄付するとものすごく喜ばれますよ。
孫正義 @masason の発言に就活生らが猛反発。#softbank
ニュース・時事 softbank ソフトバンク 孫正義 糞電波 就職活動 【編集】 .就活生の47.1%がiPhoneを使っている、という日経の記事に対して、ソフトバンク孫正義社長「さすが就活生は、感度が高い。」とツイート。
しかし、まず「iPhone(ソフトバンク)の感度(電波)は低い」と総ツッコミ。加えて「スマートフォンで常にチェックしてないと説明会の予約が取れないなど、今の就職活動は異常な状態。経営者から変えていくべき事なのに」「感度うんぬんではなく、使わざるを得ないだけ」「ソフトバンクの電波圏外で内定取れなかった人もいる」などなど、就職活動をしている人から猛反発。
そもそも母数が600程度、携帯(ガラケー)から答えられないアンケートの結果を記事にする日経もアレですが、都合の悪いことはスルーしつつ、こういったことには即座に反応する日本のトップ経営者。記事読んでたらこういう発言になってないと思われますが。
いや、本当にトップの経営者なんですかね? こういう人が日本をダメにしていっているように見えます。
あ、ちなみに「大学の電波良くします」と今年宣言してiPhone売ったのもソフトバンクです。
http://mb.softbank.jp/mb/special/network/college_report/
要望の多さに対して進展は恐ろしく遅く、11/30でページの更新は止まっています。こういう有言不実行をするから問題なんですよ。.
改善努力は常に行っているでしょうが、それが現場にまでどの程度届いているのかはなはだ疑問。
キャパ(現場力)を超えた状況で電波状況改善が追いつかない→大風呂敷を広げすぎな証拠
http://anond.hatelabo.jp/20110110195308
と同じ意見です。通信業界の将来のためには正直言ってなくなっても構わないぐらいの考えがあります。
「通信費コストを削減するための努力」を一番行っているのは評価できる部分ではありますが、
「自分達が正義」だと言わんばかりの姿勢がいかがなものかと思いますし、
「安かろう悪かろう」という言葉があります。削減できればいいんじゃねえ?という考えは、通信業界のためにならないと私は思います。
消費者の観点でいけば「安い」のはありがたいことではありますが、
そんなの無理だよ。
自宅で受けられるにしても、紙媒体なら紙代と送料と文房具費、PCでするならPCと通信費は必要。
どちらにしてもそれを採点する人間は必要で、既存の人を使い回すにしてもその手当は必要。
ぶっちゃけお金が係るってのは、ある程度のバカと無関心を篩にかけるのに一役買ってるんだよ。
だからお金はかけたほうがいい。エリートにバカの意見を付託したいならなおのこと。
形式としてはもう整ってるんだよ。議員と市民の関係はまさにそれだし。
議員の質が悪いなら住民同士で根回しして他の候補を擁立すればいい。
それを、たとえば「またすぐ転勤で引っ越すから誰に頼めばいいかわからない」とか「忙しい合間を割いてまで協力するほどの付き合いはない」とかもっとも「らしい」意見をでっちあげてきて怠けてきた当然のつけでしょ。議員の代謝が悪いのは思考停止している各自治体、ひいては国民の意識。
だから、現状の政治が悪いというのは言ってしまえばエリート含めて国民が悪いのだから、他の誰かに意見を任せようなんて言ったところでどうしようもない。やるだけ価値があるだろうけど、落選したとき、次に向けて考えることが出来るかどうか。
やってみたけど駄目だったってのは経験主義者を黙らせるにもっともだけど、その次に続かないならやらない方がマシ、勝ち馬に乗った方がマシ、となるのは当たり前。
http://anond.hatelabo.jp/20101120104506
元増田の収入が100万から200万で、生活費の半分を負担する気でいるのなら、「2人の生活費にいくら出せるか」を元増田が考えて基準を決める。
例えば、自分のこずかい分に年間20万円使うのなら、80万円が生活費。倍額にして160万円。食費、日用品、光熱費、通信費、教養娯楽(新聞とか雑誌とか、いろいろ)費、レジャー費。ここらあたりが、どの家庭でもかかるもの。食費は1人1日900円(1食300円)として、5万4千円くらい。日用品はトレペその他約5千円かなあ。こんな感じで総計を出す。うちの場合、年間150万円くらいだけど、まあ、生活レベルは人それぞれだから、ね。
160万円を越える分を、ご主人に負担してもらえばいい。
のちのち掛かるはずの、大きな出費は「貯金」と別項目を立てて、毎月の支出に入れておけばOK。
実際は、全部ご主人の収入を全部生活費として入れてもらって、こずかい渡すのと、たいして変わらない金額になるだろうけど、「実際に生活にかかっている必要経費を負担する」のと、「どう使われるか見通しの立たない全額渡し」とでは、ご主人の負担感が違うと思う。
収入が550万円ある、ご主人が負担しきれないほど、160万円を越えてしまっているのなら、分不相応の生活をしているんだと思うよ。根本的に生活レベルを落とすところから見直しが必要。
節約自慢、ドケチ自慢になるけど、そういう問題じゃない気がする。
広い意味だと金銭感覚の違いってことで、ちょっと大げさに言えば「ギャンブル癖がある旦那が・・・」っていうのと根っこは同じ。
金銭問題ってのは収入に対しての支出が問題なわけで、月収100万が毎月パチンコに10万使っても問題ないわけでだし、月収10万が煙草代に1万使ってたら大問題。
一概には言えないと思う。
ガソリン代や車の維持費含めて3万じゃあきついと思う。
一般にどのくらい夫婦2人で生活費がかかるのかはよくしらないけど、保険やさんが
って煽って年金保険の勧誘をしてくるから、大げさにみても上限そんなもんだと思う。
夫婦2人なら20万そこそこあれば生活できるっぽい気はする。
子供がいるなら、老後の蓄えもしていきたいならって条件がついてくると、もっともっとなわけだけど。
話を戻して、30万あれば生活自体はやっていけるはずだから、あとは配分の問題。
こんなのどうだろう?
ステップ1
まず一ヶ月は必要なたびに申告してもらう。
理由は聞くが、すべて請求されるまま出す。
あなたが使ったものも全部帳簿につけておく。
で、2人の生活に必要な支出、旦那の場合は仕事上必要な支出と、そうでない支出にわける。
大まかでよい。
スーパーとドラッグストアとホームセンターでの支出は2人の生活で必要な支出。
ドラッグストアで買うような数百円の化粧品や髭剃りとかも2人の支出にしてよい。
ユニクロやしまむらで買うような1000円、2000円程度の服(自分の服も旦那の服も)も2人の支出にしてよい。
ステップ2
ステップ1で前月にかかった2人の生活で必要な支出と、仕事上必要な支出の総額を調べる。
家賃、光熱費、通信費、等々とそれを足した額が先月あなたの家庭にかかった生活必要経費。
ステップ3
先月の給料明細の手取から、生活必要経費を引く。さらに、将来への積み立てを引く。
そして2で割る。
それがそれぞれが使っていい「お小遣い」
それぞれのお小遣いから、先月それぞれが使った「そうでない支出」を引く。
ステップ4
診断しましょう。
あなたのそれがプラスで、旦那のそれがマイナスになってる場合、旦那に嗜好品を自粛していただく。
あなたが我慢しましょう。
2人ともプラスの場合、グダグダいわず、お互いを認め合いましょう。
自分にとっては無駄も、相手にとっては大事なことかもしれません。お互いに迷惑をかけてなければいいじゃない。
えーと、どうしたらいいのかな。
生活レベルを下げるしかないのは自明なんですけど、どっから削るか、揉めるんじゃあないかな。
お金は大事。
世の中の90%はお金で買える。
残りの10%だって、心でなんとかなるものなんかほとんどなくて、運次第のものばかり。
最近の若者はモノを買わないとかで、あちこちでいろんな人がいろんな分析をしているようである。
昔に比べて若者の収入が相対的に下がっているからだ、というが、それが一般論になるだろうか。昔だって貧乏な若者はいくらでも居た。俺なんて初任給が6万 9千円で、1ヶ月160時間ぐらい残業してようやく手取りが12~13万円とか、24歳までそんな生活だった。
どちらかといえば、今のほうが若くして事業に成功して金持ちになった人が多いのではないかと思う。昔は20代で起業できるような産業が乏しかったから、若くして金を持っているやつは、親が金持ちとか、最初から差が付いていたものである。
今の若者はお金を使わないというが、それはたぶん、使っているところが昔とは違うのだろうと思う。昔はケータイやインターネットなどなかったので、通信費がほとんどなかった。
昔の若者が何か新しいことをしたい、おもしろい体験がしたいと思ったら、何か物理物を購入するしかなかった。たとえば音楽をやりたければ、自前で楽器を買ったり録音機材を買ったりするしかない。そしてそれらのモノは、安い中国製などが存在せず由緒正しいMade in JapanとかMade in USAだったので、今よりもずっと高かった。
楽しみは、モノで埋めるしかなかった時代だったのである。だが今は、楽しみはサービスが埋めるようになった。多くのモノはデジタル化したことで価格が下がり、中国がいくらでも安いモノを作り、ソフトウェア化できるものはほとんど無料に近い金額で楽しめる。高いモノを買う必要がなくなった時代なのだから、消費が少ないのは当たり前である。
現代の若者の多くの楽しみは、ネットの中にある。通信費を基本インフラとして生活費の中に計上してしまうと、純粋な消費が見えてこない。さらにケータイなどは、基本的にはローンを組んで10万円近い買い物をしているのと同じなのだが、それが見えにくい形になっている。ネットだって高速回線を引いていれば、回線費とプロバイダ料で年間6万円ぐらいは払っているはずである。
たぶん消費をしないという人たちは、ローンを組んで車や家を買っていた時代と比較しているのだろう。昔のステータスは、いい車やいい住まいだったりしたので、お金で買えた。しかし今のステータスは、Twitterのフォロワー数とかマイミク数とかなのかもしれないではないか。それらは、お金ではいかんともしがたい。
そういう意味では、ステータスの質も変わってきたといえる。昔のステータスはお金に換算することが可能だったが、今のステータスは換金不能な価値であるのかもしれない。
貨幣経済から見れば今の若者はモノを買うお金がなくてかわいそうに見えるのかもしれないが、そこに幸せを見いだしていないのだからしょうがない。その実昔の若者だって、モノをたくさん買わざるを得なかったばかりにたくさんの借金を背負って、給料が安いからなかなか返せなくて、それなりにかわいそうだった。
誰も言ってくれないが、若者とはいつもその時代の平均と比べれば、大抵はかわいそうなものなんじゃなかろうか。
老人ホームならぬ「ひきこもりホーム」を作ったらいいんじゃね?
ひとり分の施設は、6畳ひと間。
3度の飯は、決まった時間にドアの外に置かれる。
漫画、ゲームソフトはリクエストを元に毎月少しづつ購入されて、貸し出される方式。
もちろん自前でも所有可能。amazonとかで買える金があればだけど。
要は、永住型の漫画喫茶だ。
人気のネットゲームは、漫画喫茶みたいに運営会社と直接ライセンス契約してもいい。
入居費用は食費、小遣い込みで月額15〜20万円くらいを、親に出させる。
ネット環境さえあれば、ライフライン以外のサービスの質なんて求められないんだから、運営もかなり楽。
高くつくのは通信費くらいで、土地代・人件費も安いから、経費削減してうまくやれば儲かりそう。
建物は、地方のつぶれたカラオケボックスとかを居抜きで改装すれば、そのまま行けそうだな。
基本はひきこもり生活のアウトソーシングだけど、社会復帰の更生プログラムも別料金で受け付ける。
たった月15〜20万で、ひきこもりの息子が手離れするなら、楽なもんじゃないかな。
そもそも似たような奴らが集団生活すれば、多少は社会復帰のリハビリになるんじゃね?
たまに生活保護を受けている人のドキュメンタリーやニュースが流れますが、
その度、生活保護者の金銭感覚に多くの人からツッコミが入ります。
いずれも、生活保護を受けずに暮らしている一般の人たちにとって、そんなの当たり前、
なんでもっと安いプラン、ADSL、安い外食を選ばないんだ!?ふざけるな!となります。
ただこうも考えることができます。
彼らは携帯に安いプランがあることや、毎月使い放題のADSLがすぐに使えることを知らない、と。
世間一般の人が、苦労して生活費を切り詰めている方法を知らない、または知っていても0できない(やらない)と。
彼らは、その知識が無いから生活保護を受けるような生活に陥っている、と言い換えることができるかもしれません。
上記のような特集が組まれたときに、必ずネット上で突っ込まれます。「バカじゃね-の?」と
ぶっちゃけバカなんです。ケータイを安く済ませる方法も、食事を安く済ませる方法も知らない(やらない)から、
お金が無い無い言って、生活保護受けているうえに文句たらたらです。
(もちろん、全員ではありませんがこのような指摘を受ける受給者がいるのも事実でしょう)
なら、どうすればいいのか?彼らにはお金の使い方を教えればいいのか?
それは難しいでしょう。ケータイは月3000円に抑えろと言っても実践は難しいでしょう。
そこで、生活保護受給者には携帯電話とインターネット環境は支給しましょう。別途の個人契約は禁止です。
メールはテキストのみ使い放題でネットは不可。通話は同業者間は無料で他社は例として最大2000円分で打ち切り。
これで、通話&通信費込みで月5000円位でしょうか。もちろん、この金額は生活保護の支給金から天引きです。
もちろん支給品のため、携帯電話端末は型落ちです。機種の選択権もありません。
それでも、世間一般から見てバカみたいな使い方で、無駄に通信&通話料でお金を浪費することはなくなります。
機種くらい選びたい?光ファイバーが使いたい?
大学が研究機関でありつつ、教育機関でもあるという理屈はわかっているが、果たしてどういう配分で成り立っているのだろうかと考える。
米国のシステムは日本の大学を呪縛する講座製とはかなり異なる、
しかし、職階間に、支配-被支配関係はない。
それぞれが独立した研究者であり、肩書きは純粋に研究キャリアの差である。
独立した研究者とは、自らのグラントを稼げる研究者ということだ。
それゆえに彼らの最優先事項は、国の研究予算あるいは民間の財団や寄付などを確保することであり、それに狂奔する。
グラントこそが全ての力の源泉であり、研究資金のみならず自分のサラリーもここから得る。
大学と研究者の関係は、端的にいって貸しビルとテナントの関係となる。
これをもって研究スペースと光熱通信費、メンテナンス、セキュリティなどのインフラサービス、そして大学ブランドが提供される。
僕の母校における大学と研究者の関係は、貸しビルとテナントの関係ではなかった。
けっこうな割合を、むしろ大学のほうから吸い上げてる。
大学生の時、母校で研究費を国からとってこれる研究室は、自分の研究室とあといくつかだけだった。
自分の研究室は、2人の教員と10人の学生、2人の院生をかかえて、年間に1000万くらいで収支がなりたっていたと記憶してる。
有名大学だったら笑われるようなしょぼい額だ。
実験実習系の授業を受け持つと降りてくる一単位あたり60万の実験実習費、最終学年の卒論実習を受け持つと学生一人あたり6万降りてくる卒論実習費、それらの収支が200万程度。
教員一人あたり50万ほど大学から降りてくる研究費が2人で100万だったと記憶してる。
それの残りは主に国から取った予算だった。
「○○から500万だしてもらえた。」「○○は一応通ったけど、5年で1200万かぁ、しょぼいなぁ」というような会話を聞いたことがあるから、まあ年平均700万というのはだいたいの計算はあっているだろう。
学科全体で国からとってきた予算も、使い道は自分の研究室の意見が優先的にきいてもらえてた。
研究報告書にのせる研究成果が、ほとんど自分のいた研究室のデータだったからだ。
ほかの研究室からいえば、実験実習費と卒論実習費と、教員一人当たりの予算、それだけで、卒論の実験をさせる研究室がゴロゴロしていた。
学科全体でいえば、大学全体でいえば、研究者よりも学生の授業料で養ってもらっている雰囲気が強かった。
そのせいか、指導教員は冷遇されていたと思う。
受け持つ授業が学生にとても不評なのだ。
実習も不評なのだ。
非常に難解な授業をする。(今思えば、とても役にたつことを言っていた)
実験や実習も、データだけ渡して解析方法の講義、その後の時間は時間一杯解析させられた。(教員いわく「実験操作なんかそんなもの一回したって、そういやボタン押したなぁくらいにしか記憶に残らないって(笑)」)
逆に、学生に好評な授業は、パワーポイントで紙芝居をする授業で、そういう授業をする教官はすごく評判がよかった。
わかりやすい授業、というかみのない授業だったと個人的には思うけれども、それは個人的な感想だから置いといて、
研究と授業なら、授業にウエイトを置いたほうが学生のウケはいい、経営母体である大学の上層部からのウケもいい、という状態であったことが、可哀相でならなかった。
授業の改善要求だとか、「学科の共有財であるはずの機材を、あの研究室が管理、使用を独占してる!」っというような文句がしょっちゅうだった。
2人の教官のうち、一人はなにを言われても適当に「はいはい」返事をして流していたが、一人は病んだ。
いま、2人はどうしているんだろうか。
国の事業仕分けで、研究予算が取りにくくなると、大学はどういうふうに動くのだろう?
1 国ではなく、企業や財団、寄付から予算をとろうと画策する。
2 研究から教育へウエイトをシフトして、授業料と受験料収入で経営する。
どう考えても2だよな。
今でさえ、東大京大を除いたほとんどの大学が、「魅力的なカリキュラム」「国家試験合格率」「就職率」、そういったことをウリにしている。
ホームページで「受験生の方々へ」のページは力を入れているが、「企業の方々へ」のページはほとんど力が入っていない。
企業向けのページじゃ就職関連のことがちらほらあるばかりで、学術関連情報はほとんどのっていないし。
でもさ、少子化が進んだら、授業料収入に頼ることじたいが無理になるんだから、大学は技術と知識を金にかえる方法を探していかないといけないと思う。
http://d.hatena.ne.jp/MATO/20091014/1255526719
年収いくらの給与明細ってのがちょっと前に話題になっていて、比較のために自分の数字を出してみるのも面白いかなと思った。
1000万の人が公開したので自重していたんだけど、消えてしまったので、時期を逸してしまった感がありありだけど公開してみる。
当方のスペックは、外資系金融、30代、部長クラス、既婚子ども1人、23区の郊外のほう在住といったところ。数字は加工してあるけど、だいたいあってる。
サラリー 月 780,000
公的控除
健 保 27,000
年 金 63,000
雇用保険 5,000
所 得 税 40,000
地 方 税 80,000
-----------------
計 215,000
ボーナス 年 5,700,000
公的控除
健 保 180,000
年 金 340,000
雇用保険 30,000
所 得 税 950,000
-----------------
計 1,500,000
総収入 780,000×12+5,700,000=15,060,000
総控除 215,000×12+1,500,000= 4,080,000
総手取 15,060,000 -4,080,000=10,980,000
年収1500万から400万ほど控除されて、手取りは約1100万。ボーナスはもちろん業績連動。不況で減った。
年収300万から、転職と抜擢人事でようやくここまできたこともあって、今でも基本的には堅実にやってるつもり。
生活費・光熱費・通信費で月17万、家のローンと保険で15万、家族3人の小遣いが8万の計40万円程度が基本出費額。固定資産税とか自動車税・車検費用を平準化すると月2万くらい?、最後に後述のマンション費用が月4万程度相当で、合計で46万円くらいが毎月の支出になる。
余ったサラリーとボーナスは、一部は家電や旅行に使って、残りは住宅ローンの繰上げ返済にあてている。地価が底のころに買った格安物件なので、あと数年でローンも完済できそう。繰上げ返済を優先しているので、貯金は当座のための50万円程度だけにしている。
ちなみに自己投資的なものとしては、本を月15冊くらい読んでる。半分は新書、半分は専門書。だいたい小遣いから月2~3万円使っている。
あと、無駄遣い的なものとして、リゾートマンションを持っている。
バブル期に建てられた中古を、数年前に数百万で買った。こちらはローン完済で、維持費は光熱費・税金込でも年間50万円未満で済んでいる。しょっちゅう家族で使ってるし、実家の両親も毎年1週間以上滞在してくれて恩返しにもなっているので、維持費分は十分回収できていると思う。
車に金をかけてない(60万円で買った中古国産車に6万キロ乗り続けている)ので、購入額的にも維持費的にも、高級外車を買うより割のいい無駄遣いだと個人的には思っている。
でも、何だかんだで、今はまだ資産形成=自宅のローン支払いになってしまっているのが悔しい。地方出身で、身一つで上京して働き始めたから仕方がないけど、最初から都内に自宅がある人との「格差」はものすごく大きいと実感する。
あと何年かで家のローンを完済すれば、ようやく余剰資金が生まれてくるので、本格的に資産運用を始めて老後に備えるつもり。リゾートマンションもキャッシュフロー的には悪者なので、いずれ手放す予定(売却しやすいよう、最寄り駅から歩けて管理費の安い物件を選んである)。
今後公的負担は増えそうだし、それでも年金・健保・介護保険は破綻しそうだし、そもそも今の手取りを維持できる保証もないので、今の収入でも、2人めの子どもは作れないと感じる。
まあ、本当に日本の公的福祉が破綻したら家族で海外に移住したほうが賢明そうなので、そこまで見据えて今からいろいろ準備・研究していこうと思っている。
そこそこ読んでもらえたみたいで嬉しいので、いただいたコメントについて少々追記。
部長で1500万は安い→業種・職種によると思うけど、殺人的に忙しい職場でもないし、まあその程度の人もたくさんいるということで。
子ども作れるはず→同意。生活水準の問題でもない。ただ失職のリスクもあるし、将来を考えると躊躇する、という感じ。2人めは1人めよりコストかからないし、子ども手当が出るなら結構魅力的だとは感じる。
貯金が少ない→繰り上げ返済直後は50万。でもそこにサラリーが乗るし、毎月余ってくので、大体いつも100万以上は口座に残ってる。
収入が増えると支出も増える→そうならないように努力はしてる。実は今の支出は年収700万相当で収まってる。マンション手放して住宅ローン完済すれば500万相当まで下げられる。
現代人の物欲が無くなりつつあるというのは私も感じ取れます。最近の傾向といってもいいかも知れません。
ですがその理由を社会的欲求にあるとするのは間違っているのではないでしょうか。人とコミュニケーションをとるのに大金が必要だなんて冷静に考えればおかしいはずです。ネットでなくとも、仕事外で趣味でも持てばいいだけの話です。というよりそもそもネットで社会的欲求は満たされるのでしょうか…twitterやネットゲームが真のコミュニケーションだとは到底思えません。ただしこれがあなただけに当てはまる話だというのなら結構です。
あなたはおそらく通信費+最低限の生活費さえ稼げればよいのでしょう。ですが人間には、あなたとは違い欲望があるものです。日本で暮らし、家庭を持ち、ある一定の水準を保って暮らしていくには相応の所得が必要になります。AV男優では世間体という点で、調理師は収入という点で心配です。回線の中に人生を見出すならこのような職業でも問題ないと思いますが、多くの人はそうではありません。
20代、4月で社会人4年目、理系修士男、千葉、車有、独身彼女無
| 家賃 | 48000 | |
| 駐車場 | 8000 | |
| 光熱費 | 9000 | 電気、ガス、水道、下水 |
| 通信費 | 10000 | ネット、携帯、ヤフオクの利用料 |
| 交通費 | 4000 | 月2~3回都内に遊びに行く分と近場の移動 |
| 食費 | 15000 | 基本的に自炊、お昼は弁当持参 |
| 生活必需品 | 4000 | |
| 飲み会 | 10000 | 月2~3回 |
| 映画 | 7000 | 月平均4回 |
| 習い事 | 13000 | ベース |
| 風俗 | 5000~35000 | 大体月1回 |
| 貯蓄 | 40000 | 貯金と奨学金返済 |
| 合計 | 20万くらい |
その他の支出は
・友人の結婚式
・自転車
・服は適当に買い足すくらい(月1~3万)
車はほとんど乗らないので維持費を考えると全部タクシー使った方が安く上がる。本当に無駄。
ただ転職先を探すとなると車があった方が選択範囲は広がるかもしれないので当面保留。
失業保険は15万くらいになるみたいなので、年金と保険料払って趣味を自粛すれば今の生活水準がとりあえず維持できるかどうかってとこか。
しかも直接のきっかけは俺が入社する前まで遡るのでほぼとばっちりを受けた形です。
自分が使ってる車を考えてみた。正直、年間の費用なんて考えた事無かったから、良い機会だ。
・自動車税7,200円
・駐車場代金 家賃込みだけど周辺の相場は高くて月5,000円 いちおう60,000円計上する。
・ガソリン代 60,000円 通勤と半径30km圏内への買い物。旅行などは除く。
・消耗品 20,000円 特にコレといってピンとこないけど元ネタをそのままに。
・車検費用+自賠責+重量税+印紙代 62,165円/2年 →31,100円/1年(安い車検専門店)
・予備費 30,000円 特にコレといってピンとこないけど元ネタをそのままに。
以上、合計383,300円
計算上はこの金額になるけど、
・駐車場は賃貸アパートの家賃込みになっている。-60,000円(そもそも駐車場無しの物件が無い)
・通勤のガソリン代は会社持ちなので、-30,000円(会社はオイル交換の費用を持ってくれている)
・消耗品や予備品はもっと低い。車検の度にタイヤ替えてもこんなにかからん。半分にしておく-25,000円。
実際の金額268,300円。月に23,000円。
実は数年前に結婚して、子供も生まれたので、次はホンダのフリードを買う予定。
・自動車税34,500円
・任意保険55,000円
・ガソリン代40,000円
・雑費100,000円(新車買ったらうれしくていろいろ買いそうなので)
・車検+自賠責+重量税+印紙 98,855円/2年 →50,000円/年(安い車検専門店)
以上、合計529,500円。月に44,000円。雑費を半分減らせば月に40,000円になる。
月の収入が手取り25~35万。残業で変動。ボーナス年間2回で手取りで150万。手取りの年収が500前後くらいか。
今は収入の5%が車両維持費に消えている。車を買い換えたら10%近くなるな・・・
家賃込みでカミさんの素晴らしいやりくりで年間300万で生活できている事を考えると、車両維持費が生活費に占める割合は、今は9%、新車買ったら18%になる。
家賃には及ばないけど、生活費の中で家賃に次いで高額かと思ったが、食費よりは安いか。うちは酒を飲むから食費が高いのだ。
貯蓄/投資、家賃、食費(酒含む)、車両維持費、俺の小遣い、光熱費、通信費という順番に金がかかる。
今は23,000円だからいいけど、新車買ったら40,000円かあ。食費と肩を並べてしまう。と言う事はこれ以上の車は贅沢品だろうな。生命を維持する費用よりも高額な車両維持費はありえん。
後5年すると、家を建てるお金が貯まる(2500万で立派な家が建つ田舎なのだ)だけど新車買うとマイナス200万+年間維持費20万増。1年間の貯蓄+αが飛ぶ。つまり家を建てるお金が貯まるのが1年以上遅くなる。あーでも5年経つと子供は小学校に入る。カミさんにも働いてもらうかなあ・・・そうなったらそうなったで車1台買わなきゃ。っつーか、後5年したら俺、40歳超えてるwww
うーむ。フリード買うだけでも、ちと贅沢っぽいなあ・・・貧乏人はつらいなあ。でも、俺の収入は決して高くは無いが、そんなに酷くは無いはずなんだ。自宅を購入しようとお金を貯めているのもあるが、俺がフリード程度で躊躇するんだから、収入が安定しない人は車は高いかもしれない。今、住宅ローン抱えるのは危険だしなあ・・・