はてなキーワード: 有害とは
http://blog.esuteru.com/archives/5722252.html
これで収まるならそもそも問題になどなってない。
何一つ信頼などないのだから。むしろ無限に負債が溜まっている。
それを持ちこたえられる要素はどこにもない。潔く消えるべきだろう。
今まで十分稼いだじゃないですか?企業舎弟として。
でも、所詮舎弟は舎弟だし、ケチがついたら親分にとってはただの有害物質。
むしろ、読者や2ちゃんではなく親分から消される前にとっとと夜逃げしたほうがいいと思う。
匿名って怖いなー。レバレッジとは言わないが、角度をぎりぎりまで傾けられるのがすごい。
魔法が効いてる間はそれでも立ってられるけど、12時過ぎたら重力が元通りになって終わる。
私も程々にしないトナー。
※トラバの指摘に基づいて「俺の」を追加しました。ご指摘ごもっともです。ごめんなさいね。
見下す女よりこっちのほうが腹立つわい。
http://nice.hateblo.jp/entry/2011/11/25/023223
・接触欲をみたすため生き物に触れに行く
・コンプレックス対策として身体を鍛える
・得ている愛を再確認するため親孝行をする
まず2だけど長年引きこもってる間ずっと鍛えてるから間違いなくお前よりはガチムチですが何か?
家に帰ってもやること無いから黙々と仕事して給料も貯金も国民平均よりは高いですが何か?
そういう問題じゃねーんだよ。
親孝行・・・だと・・・。「親こそが愛を与えてくれる基本的存在」って誤解はどうなってんだ。
親は愛を与えることも多いけど、それ以上にズタズタに引き裂いて踏みにじる存在でもあるよ。
接触欲とかもさぁ・・・。ハリネズミのジレンマじゃないけど、こっちは呪い状態なんだよ。
触れたい以上に、触れれば相手を傷つける、相手が自分を傷つけるという強迫観念がやばいから引きこもってんだよ。
自分たちがクズで有害な存在って分かってるよ。おとなしく引きこもってるんだから引き摺り出さないでよ・・・。
最低な女の人は、増田で釣りっぽく書くんじゃなくて、直接親の前でいってやってよ。
あんたはただの売れ残りだけど、こっちは病人なんだよ。人外なんだよ。犬畜生だよ。
親にこの現実を理解させるには、健常人としての最低ランクである売れ残りの言葉しかないんだよ。
童貞ってのは、世間で良いこととされていることをマイナスに変換してしまう病気なんだよ。
お前らにとって良いことを押し付けられても吐き気しかしねーよ。
求めてるのはお前らはクズだけど一応生きて呼吸するくらいなら許すよっていう話だよ。
お前らみたいなクズを飼ってくれるor飼われたい女もたまにいるからそいつらみつけろよ、ってことだよ。
トム・クルーズが若い頃、たしかトップガンの次の次ぐらいに出た作品で、アカデミー賞を取っている。
△△△
主人公のチャーリー(トム)は、父の遺産相続問題をきっかけに、自分が物心つく前から施設に入ってて存在すら知らなかった兄のレイモンド(ダスティン・ホフマン)と再会して、施設から無理やり連れ出してはみたものの、自閉症のレイモンドが次々にやらかす奇行にすっかり参ってしまう。飛行機で移動しようと空港に行けば、「ABC航空はダメ、19xx年x月x日どこどこで墜落○○人死亡。DEF航空?ノー!19xx年x月x日○○人死亡……」と百科事典のように正確な記憶力を見せて暴れ回る。
弟がいくら確率を持ち出して説得しても兄のパニックはおさまらない。
根負けしたチャーリーが数千キロもの行程を運転して行こうと高速に乗れば、今度はハイウエイの死亡事故統計を口走って「いやだー!死ぬー!」と絶叫するレイモンド。
「どうすりゃいいんだよ!」とキレたチャーリーは、名前のない田舎道ばかりを走って西をめざすことに。野原の真ん中のうらぶれた安宿で熱いバスにでもつかろうと湯の栓をひねると、「ダメーーー!そんなことしたら赤ちゃんが!」とまたしても半狂乱に。
△△△
映画だと、レイモンドのこの熱い湯船トラウマをきっかけにして幼かった兄弟の心の触れ合いの記憶が少しずつ呼び戻され、そこからしみじみと感動的なラストに向かって物語が動いていくのだけれど、別にここでなつかし映画語りがしたかったわけじゃない。
書きたかったのは、あの日以来、俺の嫁がレインマンになってしまったってことだ。
たぶん俺の嫁だけじゃない。日本中で、いや、遠く韓国や中国、欧州にも、突然たくさんのレインマンが生まれてしまったんだ。
△△△
「大丈夫だよ、この説明を見てみなよ」
「そうは言うけど、実際言われてるような事態にはなってないじゃん」
等々、いくら条理をつくして話し合ってもダメなのだ。
嫁は怖いのだ。
安心より、怖いという気持を選んだのだ。
だから、科学的にマユツバだと言われようと、自分の原始的な恐怖心にフィットするものばかりに注目し、耳を傾ける。そして言う。
「ほら、ご覧なさいよ!みんなそう言ってる」
嫁がブックマークしているサイトやフォローしているツイッターの発信者名を見て、俺は失神しそうになった。
俺のTLでは、「○ン○○」だの「○ル○」だのと認定されている名前がきら星のごとく並んでいる。そう、微生物がコロニーを作るみたいに、彼らはお互いに引かれ合って堅固なオピニオン集団を形成しているのだ。
嫁が俺じゃなくて○○○○や○o○の行進についていく。
マジかよ。
勘弁してくれ。
△△△
映画のチャーリーとレイモンドのような取っ組み合いにはならなかったけど、来る日も来る日も絶望的な言い争いが続いた。
わが家の食卓からはいくつかの食品が完全に姿を消し、子供は給食の牛乳にかえて水筒を持参するようになった。俺自身の親兄弟との関係もぎくしゃくしている。嫁が何か新しい心配の種を仕入れてくるたび、子供に新しい命令/禁止を下すたび、俺と嫁は決着のつかない論争を繰り返した。
△△△
でも。
俺には嫁を放り出すことはできなかった。
「愛してるから」かと聞かれても、正直うなずけない。
そんなきれいごとにしがみついていられるには、醜悪なものを見過ぎてしまった。
でも、俺がここで見切ったら、嫁には行くところがない。
子供は俺一人でもなんとかなる自信はあるが、子供は俺のことも嫁のことも愛している。
もちろん、俺も嫁も、それぞれの人として限られた能力の限りを尽くして子供を愛している。
△△△
四捨五入すればもう五十になろうっていうこの年で、いきなりレインマンと暮らす羽目になるとか、誰に想像できただろう。
ここで「考えや感じ方が違いすぎて落としどころさえ見つからない相手」をレインマンと呼ぶ俺には、全方向からごうごうたる非難が浴びせられるだろう。
嫁のコロニーからは「人をバカにするな!」と言われるだろうし、
俺のTLで気を吐いている闘士たちからは「ダスティン・ホフマンのようなほのぼのキャラに喩えるなどぬるいわ!」と批判されるだろう。
そしてなにより、現実に自閉症の人々と生活し、関わっている人たちからは、「偏見もいいところのとんだ愚か者」と指弾を受けるに違いない。この文章は、何の関係もないそれらの人々を引き合いに出す意図で書かれたものではないが、だからといって失礼が帳消しになるわけではない。そういった方々には心からお詫びしたい。
△△△
ただ。
映画の前半で「何やってんだよ!」ってキレまくって、少しでも兄に普通の行動を取らせようと無駄な努力にきゅうきゅうとしていたチャーリーが、レイモンドの目に映っている世界を、レイモンドの視点から理解して、彼に共感はできないものの、たった一人の肉親としてずっとそばにいようとするようになっていく過程を思った時、そこにはこれまでの俺の文字通りハゲになりそうな苦しみに、なんというか一条の光を投げかけてくれるヒントが潜んでいるんじゃないかって思ったのだ。
レインマンの奇行を迷惑がって、施設に追いやってしまうことも一つの道だけど、
そうはできない家族にとって、できることはなんだろう。
チャーリーは、自ら悩み苦しみながら、レイモンドへの愛を見つけて再生できた。
俺はまだ、嫁への愛を見つけ出していない。
△△△
うちのレインマンは、雨の日を極端に恐れている。
雨が降ると、家族全員に外出を禁止する。
雨じゃなくて、嫁に降り込められたうちの中で、俺はダスティン・ホフマンの顔をしたどこかのラスボスに祈りを捧げる。
――なあ、レインマン。
――ここに来て、歌ってくれよ。
――心に火傷を負った俺たちみんなのために。
だからさ、
ってのはお前の妄想なんだって。顔を出せば許してくれるって何でわかるんだよ。
許してくれないことが明白だったから顔出せなかったのかもしれないじゃないか。
お前さあ、持論通したいからってこれはひどいよ。入院て金かかるのよ。おまけに行動も制限されるし趣味で入院する奴なんかいねえよ。
実際に得られるのは、助けてくれようとしてる奇特で親切で有能な従兄弟達からの継続的サポートだよね。
…
本当に一人で歯を食いしばってる人間が大勢居る。
どっちが良いご身分か考えてみろバカが。
何が良いご身分だカスが。頼れる相手がいないシングルマザー助けたことあんのかお前は。元増田に書かれてるこの母親すら助けてやろうと思えないお前が。
お前が一番「良いご身分」だ。高みからモノ言ってんじゃねえや。
大体お前何で従弟のサポート「継続的」とか言い切っちゃってんの? どれくらいの長期サポート想定してんの?
従弟が仕事変わるとか病気するとか結婚の予定が出たら即座にポシャるよこんなもん。そしたら二重の意味でどーすんの?
子どもの面倒は行き詰るし、母親はそれこそ申し訳なくて死ねますよ?
「和解しないこと」を選択したというより、選択から逃げてる間に親が死んだってだけだよね。
・過去の間違いを認識してない馬鹿には「間違いだったよねお馬鹿さん」て言ってあげないと成長できないよね。
・過去に間違えたのと全く同じ選択肢が今目の前に現れてるよね。「助けてくれそうな人に頭下げるかどうか」。
・過去の間違いと向き合わない限りまた同じ間違いを踏むからこそ、こうして複数の人にそこについて言われてんだよね。
…
元増田の文からは問題の母親が子供のことを考えてるらしき部分がほとんどない。
でないなら周囲の親切な他人に頭下げて頼ってるよ。
…
至れり尽くせり面倒見てくれてる従弟への感謝もなく
自分がかわいそうって泣く奴だけど
この辺も妄想だ。つうか入院するくらいなんだってのを全然分かってないし想像もできてないから誤解してんだな。
子どもが帰ったあとで泣けてくるのは「自分が可哀想」だからじゃなくて、自分が欠陥品ぽくてつらいからだよ。
書いてあるべ、「至らない母」ぶりがダメージなんだと。
そこを「お前は至らないからダメだ、ダメだ」と外野が責めりゃ治るものも治らんわ。
「助けを借りればいいのに」? 実際問題借りるしかないし既に借りてるが、
それを「お前はダメなんだから助けを借りるんだ」「助けを借りなきゃならないくらいお前はダメなんだ」
ってな方向には転がらないようにしなくちゃならない。
そこをお前みたいなのは無駄に馬鹿馬鹿連呼して卑下して罵倒しやがるのな。自己責任つってな。
無駄どころか有害だからそんなやり方の指摘とか全部。「お前のためを思って」教かっつうの。
今後のルートとしちゃ回復して職を変えて従弟に家事その他の技術を習うくらいしかないのは明白だが、
まずは自分にはそれがやれるんだってことを芯から納得できておかないとそんなハードな生活一新に耐えられるわきゃねーんだよ。
その足を引っ張るな。
あと、新米なんて書いてねえだろよく読めよ。
書いてあるよ「初子にしちゃよくやってる」って。一人目の子どもなら母親としても新米だろ。よく読めよ。そして頭使え。
そら抱えてるさw 誰だって抱えてるだろ。
知り合いに高給取りの医者とやや薄給の自営業、それぞれ子持ちってのがいるけど、二人とも何かしら悔いてるくらいだ。
もしも、TPPで電力自由化に向かうのなら、国内に安全対策が十分でない原発が多数作られる可能性があるんじゃないか?
TPPは、安全や環境に対する国の規制すら、他国企業にとって都合いいように変えさせようとする。これは勝手な妄想ではなく、他の自由貿易協定で行われてきたことの類推である。米韓FTAでは、韓国の排ガス規制は緩和させられ、アメリカの環境に悪い排ガス規制に合わせさせられることになった。NAFTAでは、カナダはアメリカのほとんどの州で規制されている有害物質のガソリンへの添加を認めさせられることとなった。
TPPで、原子力関連で、同様の事がおこらないと考える理由がどこにあろうか?
あるいは、そのようになることを望ましいと思う者もあるかもしれない。けれど、私はそうは思わないし、私に同意してくれる者も多数いることを望んでいる。
【ルール策定は政治力で決まる 米韓FTAより酷いTPP】中野剛志
http://www.youtube.com/watch?v=NEf6bzEe1R8
http://www.youtube.com/watch?v=O9ghcF_M2CI
http://www.youtube.com/watch?v=-Qmac-tclMM
の要点を文章でまとめてみた。
どうも反市場主義者の偏見みたいな部分もあって、すべての意見に賛成できたわけではないけれども、実際の事例などを元に具体的に問題点を解説されており、概ね説得力はある。
もしも、TPPがよいものであると言うのであれば、ここで掲げられている問題点が杞憂であることを示し、同等かそれ以上に説得力のある意見を提示しなければ、単なる妄言としか受け止められないであろう。
TPP推進論者には、個々の間違いや重箱の隅への反論ではなく、これらを問題視することが根本的に間違っており、TPP受け入れにより大変なメリットを享受できることを、実例を交えてご紹介いただきたいものだ。
TPPに日本が加わったとしても、全体のうち(GDPが?)アメリカが7割、日本が2割と日米で9割である。実質、日米の貿易協定といえる。さらに、アメリカは輸出倍増戦略をとっている。TPPは日本にものを売りつけるためのものといえる。
米韓FTAや、アメリカ、カナダ、メキシコによる北米自由貿易協定(NAFTA)と似ており、アメリカに都合いいルールを押し付けられ、搾取される。
一般的には、関税の撤廃で物を自由に行き来できるようにし、公平な競争を促す協定であると捉えられている。しかし、かつてはそうであったが、70年代くらいからは意味が変わってきた。
それまでは各国の関税が高かったため、関税の撤廃が主眼に置かれていたが、70年代くらいからは関税が低くなり、農業以外の大抵の製品で関税は低くなった。そのため、関税の撤廃による自由競争よりも非関税障壁の撤廃、すなわち各国の制度を変更することが主眼に置かれるようになった。
各国の制度を変更するということは、相手の国の制度を自国企業に有利なように変更させることを意味する。そして、どのように制度を変更できるかは、その国の政治力によって決まる。
また、アメリカ企業は70年代以前よりも競争力が低くなり、公平な自由競争では他国企業に負けることも多くなった。そこで、アメリカの強大な政治力を利用して、他国の制度をアメリカ企業に有利になるよう変更させることで競争力を高める手段がとられ始めた。自由貿易協定の対象となる領域の範囲が広まったのも、70~80年代のことである。
80年代後半からは、日本はアメリカに頻繁に制度変更を強いられている。日本企業の努力は、勝手な制度変更によって台無しになる。オリンピックで浅田真央が苦しんだのと同じ構図だ。
現在、TPPの議論では、農業vsその他の産業といった形でしか情報が出ていないが、問題はそればかりではない。
韓国はコメ以外の農作物に関して、猶予はあるものの実質関税撤廃とする。また、アメリカの関税も撤廃してもらった。そして、関税撤廃を理由に、いくつもの不利な条件を飲まされることになったが、そもそも関税撤廃は韓国にとってそれほど大きな効果をもたらさない。
例えば韓国が得意とする輸出品である、自動車の関税は2.5%、テレビは5%と、もともと関税率は低かった。また日本企業もそうだが、韓国企業もアメリカでの現地生産を積極的に行っており、当然その場合に関税はかからない。このように、グローバル化を行うとそもそも関税はあまり重要でなくなってくる。また、さらに悪いことに自動車の関税は、アメリカの自動車メーカーが「脅かされている」と感じたら復活させることができる。
アメリカは韓国の自動車市場に参入しやすくするため、韓国に対し排ガス規制をアメリカと同じにすること、安全基準や排ガス関係の装置の設置義務をアメリカに一時的に猶予するよう要求した。また、小型車が有利な韓国に対し、アメリカは大型車が有利であるため、税制を大型車に有利になるよう変更させる。
農協、漁協など協同組合の共済保険や、郵便局の保険サービス、つまり日本で言うところの簡保をFTA発効3年以内に解体させ、アメリカの保険会社が参入しやすいようにする。
また、韓国で薬価が安く設定された場合に、アメリカの医薬品メーカーが韓国政府に不服を申し立てできるよう、第三者機関を設置する。
その他、法律・会計・税務事務所をアメリカ人が開設できるようになり、放送局の外資規制も緩和される。
これらのように、環境や安全に関する基準や共済保険のような相互扶助の仕組みなどを、アメリカ企業に有利にするために踏みにじられる。
また、もし韓国が他の国と貿易協定を結び、米韓FTAよりも市場開放した場合は同じ条件を自動的に適用できる制度も導入される。
さらに、ラチェット規定や投資家と国の紛争解決手続き(ISD)といった、問題の大きい制度も受け入れることとなった。
ラチェットとは、爪のついた、決まった方向にしか回せず、逆回転ができない歯車を言う。ラチェット規定とは、一旦、自由化や市場開放を認めると、今後は元に戻せないとする規定である。
例えば、アメリカに対して牛肉の自由化を認めた場合、仮にアメリカで狂牛病が発生したとしても、輸入を禁止することができない。
NAFTAで導入された、非常に問題の多い制度である。外国の投資家が、例えば韓国やカナダで、国の政策によって損害を受けたとき、世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターに訴えることができる。国際投資紛争解決センターは、その規制が必要であったかは考慮せず、単に規制のせいで受けた損害のみを考慮する。また、非公開で、判例に拘束されず、上訴できない。圧倒的に投資家に有利な制度で、国家主権を制限してグローバル化を推し進めるための協定である。以下に、これまでにカナダ、メキシコ政府が訴えられたときの判例を紹介する。
こういった事例が頻発している。
米韓FTAでは、韓国はこのISD条項を受け入れた。ただし、アメリカが韓国を訴えることはできるが、韓国がアメリカを訴えることはできない。
また、仮に、双方に訴えることができるとしても、投資、訴訟はアメリカが得意とする分野である。アメリカは、自国に有利な分野に戦いを持ち込もうとしている。
このISD条項は、TPPでも導入が議論される。
TPP推進論者は、話し合いの場には参加して、合意できなかったら離脱すればいいと言う。ところが、そういったことをすると国際関係や日米関係を損なう恐れがある。
また、米韓FTAについて、韓国にもメリットがあるから合意したと言う者もいるが、そんなに単純な話ではない。合意したから双方にとってよいものであるならば、不平等条約や詐欺など存在しない。
力で押し切られるか、契約の当事者がバカだった場合、メリットの無い条約を結んでしまう。日本の場合、力はないし、当事者はバカだ。
韓国の場合は、アメリカに押しきられた。アメリカの要求があまりにひどいので、昨年11月までは抵抗しており、一旦決裂した。ところが12月に突然合意。その間に何があったかというと、北朝鮮の砲撃があった。米韓FTAに関して、国民には内容はほとんど知らされていなかった。
民主党の資料によると、ISD条項は、拒否したいルールではなく、導入したいルールに含まれていた。その理由は、日本企業が海外に進出したとき海外の政策によって不利益を被ったら問題を解決できるから。日本政府が訴えられる可能性を一切考慮していないし、地下水を汚染されても何も言えなくなる可能性も考慮していない。日本政府やTPP推進論者には、日本にとって有利になるルールとは何か、国益とは何か、それが全く分かっていない。
韓国の前大統領秘書官は「主要な争点において我々が得た物は何もない。アメリカの要求はほとんどすべて一つ残らず譲歩した」と述べており、官僚は責任をとらないと付け加えている。
TPP推進論者はTPPに対する不安を煽るなと言ってるが、この状況を羨ましいと思うのか。
もう手遅れで、抵抗しても99%無駄だろう。
管前首相が交渉参加の検討を表明し、マスコミはそれに賛成した。その時点で賛成してしまったので、今更反対に回れなくなっている。
マスコミが賛成したことに気をよくした政府は、国民の支持を得るため、開国フォーラムと称した説明会を行ったところ、騒ぎになった。この開国フォーラムは震災を機会に中止され、国民への説明は行われなくなった。
国民を説得することができなくなったので、現在は「交渉だけならいいじゃないか」と主張して、説明責任を放棄している。
米韓FTA締結でオバマがセレモニーを行うので、それに対し日本も遅れるなと煽る。反対の声は矮小化する。
TPPが結ばれることは、既に決まりきっている。TPPは条約なので、締結は国会の承認が必要だが、交渉参加表明は政府の専権事項で阻止できない。そしてその後は日米関係、国際関係から抜けられない。阻止する手段がなかった。
私はこれまで反対しつづけていたが、もう無理だ。どうしようもない。
農業が壊滅すれば、農林水産省はダメだ、構造改革しないといけない。俺たちならもっとうまくやっていたと嘯くだろう。
何かがダメになれば、グローバルな流れに乗り遅れて淘汰されたのだから、仕方ないと言うだろう。
TPP推進論者は、自己責任と他人に責任を押し付けて、自身は絶対に責任をとらない、新自由主義者である。
新自由主義者による政権として、サッチャー政権、レーガン政権、小泉政権があるが、敵が多いのに長命政権であった。負けたものの面倒を政府が見るのはおかしい、自己責任だ、と責任逃れをして、長期政権になる。
もうどうにもならん。植民地への道を。
http://b.hatena.ne.jp/entry/blog.livedoor.jp/insidears/archives/52097322.html
2009年ので、何を今更なものだけど。
自分の場合、別居して経済的にも別だったが、居場所がわかったら、カギを施錠され帰って行くというパフォーマンスをされた。
こういう事書くと、ぜってーお前のがキチガイとか言われるんだろうな
ネット上にどこまで晒したらどうなるか法的な事もわからなかったが、今の自分に失くすものも無い
アパートも半壊させられた
家賃滞納は無かったが、家賃払わないからって、物件そのものを壊すわけないから、それは成り立たない
こういうところで、自分のあらんばかりの思い込みで人を傷つける妄想を全開にする人格障害か本人も本当に通院してるという人も出るが、そういう人種でもさすがにその妄想は成り立たないyo
追ってくる親について
http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html
「一人暮らしで親と絶縁している人 その8」
6 : 774号室の住人さん : 2011/01/13(木) 12:23:35 ID:T3Hg5DG6 [1回発言]
73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/02(月) 12:03:11 ID:bMrFeuQL(4 回発言)
自立しつつも他人に思いやりを示せる人間になる。
ところが、運悪くオ○ム真理教のようなカルト教団に生まれてしまったら、
自立させないように、間違った洗脳を受ける。
家庭においては、教団=家族、教祖=親、信者=子供という形式を取る。
親の教えこそが常識で、子供は親に際限なく尽くすべきという洗脳をする。
子供がその教えに反抗し、自立しようとすると、教祖である親の呪いの言葉が聞こえてくる。
カルト宗教の場合は「地獄に落ちる」「教えに逆らうと天罰が下る」、
家族においては「親不孝者」「お前は悪い子だ」といった呪いの言葉が頭をよぎり、
親に逆らうことに罪悪感を感じる。当然、心情的には逆らわない方が楽である。
脱退した信者を追いかけて連れ戻そうとするかのように、どこまでも追いかけてくる家族もいる。
洗脳が完全に解けて、「親が間違ってたんだ」とはっきりわかる子供もいれば、
結局、罪悪感と奇妙な居心地の良さから、家族のところへ戻っていく子供もいる。
もちろん、一生何の疑いも抱かず、有害な洗脳をされたままの子供もたくさんいる。
日本はまだまだ、親や教師の言うことをきくのが良い子とされる意識がある。
こうした土壌が、子供を行き詰らせる原因となっている。
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/cafe50/1154065671/
もっと具体的で生々しい情報も
4 774号室の住人さん :2010/02/24(水) 16:22:05 ID:tqTOtpEi
保証人:
住所と名前だけ口の堅い話の分かる友人に頼んで、連絡先はプリペイド携帯なりを1台買い足すなり
住民票:
凸の恐れがある場合は住むところと別のところに
分籍と転籍を繰り返せばちょっとはばれにくくなるかも
その旨を役所で説明すれば追跡されないらしい
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/homealone/1294755320/
5 : 774号室の住人さん : 2011/01/11(火) 23:42:22 ID:mBQknnpr [5回発言]
一人暮らしで親と絶縁している人 (実質9)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1286604432/ より
7 名前:774号室の住人さん[sage] 投稿日:2010/10/09(土) 15:12:05 ID:8A03ZL6c
※契約書類に親の情報を書かない。住民票は個人情報だけのもの。保証代行使えば関係なし。
↓
したあと分籍
このとき新たな本拠地を決めなければならないが、出来れば遠隔地がいい。
↓
さらに分籍
どうせダミーだが附票請求されたときに手続きが面倒になるようにしておく。
↓
個人的に住民票移動は将来的にしなくては自分に不利なのでいつかはしたほうがいい。
戸籍移動させる際に面倒なことになるが(本当なら住民票移動してないといけないから)
正直に役所に事情を言えば相手も色々な人を見てきてるので手続きしてくれる。
とくに都市部は手続きに厳しいチェックをされるが、同時に訳ありに理解がある。
反対にマイナー地域だと目立つので分籍先は都市部をおすすめする。
転居先が決まっても自分(過去スレでの書き込み主)は2ヶ月後ぐらいに移動した。
この人たちもおかしい
もっと怒ればいいのに
親と生活しているなら、養ってもらっている分際で!とか嫌なら出て行けばいい、と言う口さがない世間に対し、それなりに当たってると思わざるを得ないかもしれないが
親は子供に対し愛情深いもの、そうできないのは、何か事情があるからだ、などという甘い幻想や親と言う宗教は、このような親の前では吹き飛ぶ
人格に問題がある人、精神的に問題を抱えた人、というのは、割合は僅かでも存在していて、それがたまたま親と言う立場の人だった、というだけ
これを言っただけで、ストーカーというのが、被害妄想的と思ったのか、勝手に薬をやめてませんか?次回の診察で医師にこれをプリントして見せて下さい。きちんと薬を飲めば治りますよ、と知恵遅れじゃない質問サイトで書かれた。
お薬をのめばこれらの人も全て解決するのか?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html
■編集元:一人暮らし板より「一人暮らしで親と絶縁している人 その8」 これって、自分ら同士でいじめあってるより、国家に責任を問うべきじゃないのか!!!!!!!!!!!!!!!! このスレは今ぐぐって出たところだからまだ読んでないから、虐めあってるかどうか知らないが、スレによって弱い者がもっと弱い者を叩く、みたいになってるのも見た。 虐待者本人じゃなく叩きが好きで来た関係ない人かもしれないけど。
4 774号室の住人さん :2010/02/24(水) 16:22:05 ID:tqTOtpEi
保証人:
住所と名前だけ口の堅い話の分かる友人に頼んで、連絡先はプリペイド携帯なりを1台買い足すなり
住民票:
凸の恐れがある場合は住むところと別のところに
分籍と転籍を繰り返せばちょっとはばれにくくなるかも
その旨を役所で説明すれば追跡されないらしい
なんで、こんな事を実の親に対してやらなきゃならんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/homealone/1294755320/
5 : 774号室の住人さん : 2011/01/11(火) 23:42:22 ID:mBQknnpr [5回発言]
一人暮らしで親と絶縁している人 (実質9)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1286604432/ より
7 名前:774号室の住人さん[sage] 投稿日:2010/10/09(土) 15:12:05 ID:8A03ZL6c
※契約書類に親の情報を書かない。住民票は個人情報だけのもの。保証代行使えば関係なし。
↓
したあと分籍
このとき新たな本拠地を決めなければならないが、出来れば遠隔地がいい。
↓
さらに分籍
どうせダミーだが附票請求されたときに手続きが面倒になるようにしておく。
↓
個人的に住民票移動は将来的にしなくては自分に不利なのでいつかはしたほうがいい。
戸籍移動させる際に面倒なことになるが(本当なら住民票移動してないといけないから)
正直に役所に事情を言えば相手も色々な人を見てきてるので手続きしてくれる。
とくに都市部は手続きに厳しいチェックをされるが、同時に訳ありに理解がある。
反対にマイナー地域だと目立つので分籍先は都市部をおすすめする。
転居先が決まっても自分(過去スレでの書き込み主)は2ヶ月後ぐらいに移動した。
6 : 774号室の住人さん : 2011/01/13(木) 12:23:35 ID:T3Hg5DG6 [1回発言]
73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/02(月) 12:03:11 ID:bMrFeuQL(4 回発言)
自立しつつも他人に思いやりを示せる人間になる。
ところが、運悪くオ○ム真理教のようなカルト教団に生まれてしまったら、
自立させないように、間違った洗脳を受ける。
家庭においては、教団=家族、教祖=親、信者=子供という形式を取る。
親の教えこそが常識で、子供は親に際限なく尽くすべきという洗脳をする。
子供がその教えに反抗し、自立しようとすると、教祖である親の呪いの言葉が聞こえてくる。
カルト宗教の場合は「地獄に落ちる」「教えに逆らうと天罰が下る」、
家族においては「親不孝者」「お前は悪い子だ」といった呪いの言葉が頭をよぎり、
親に逆らうことに罪悪感を感じる。当然、心情的には逆らわない方が楽である。
脱退した信者を追いかけて連れ戻そうとするかのように、どこまでも追いかけてくる家族もいる。
洗脳が完全に解けて、「親が間違ってたんだ」とはっきりわかる子供もいれば、
結局、罪悪感と奇妙な居心地の良さから、家族のところへ戻っていく子供もいる。
もちろん、一生何の疑いも抱かず、有害な洗脳をされたままの子供もたくさんいる。
日本はまだまだ、親や教師の言うことをきくのが良い子とされる意識がある。
こうした土壌が、子供を行き詰らせる原因となっている。
これを言っただけで、ストーカーというのが、被害妄想的と思ったのか、勝手に薬をやめてませんか?次回の診察で医師にこれをプリントして見せて下さい。きちんと薬を飲めば治りますよ、と知恵遅れじゃない質問サイトで書かれた。
お薬をのめばこれらの人も全て解決するのか?!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!?
http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html
■編集元:一人暮らし板より「一人暮らしで親と絶縁している人 その8」 これって、自分ら同士でいじめあってるより、国家に責任を問うべきじゃないのか!!!!!!!!!!!!!!!! このスレは今ぐぐって出たところだからまだ読んでないから、虐めあってるかどうか知らないが、スレによって弱い者がもっと弱い者を叩く、みたいになってるのも見た。 虐待者本人じゃなく叩きが好きで来た関係ない人かもしれないけど。
4 774号室の住人さん :2010/02/24(水) 16:22:05 ID:tqTOtpEi
保証人:
住所と名前だけ口の堅い話の分かる友人に頼んで、連絡先はプリペイド携帯なりを1台買い足すなり
住民票:
凸の恐れがある場合は住むところと別のところに
分籍と転籍を繰り返せばちょっとはばれにくくなるかも
その旨を役所で説明すれば追跡されないらしい
なんで、こんな事を実の親に対してやらなきゃならんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
http://logsoku.com/thread/toki.2ch.net/homealone/1294755320/
5 : 774号室の住人さん : 2011/01/11(火) 23:42:22 ID:mBQknnpr [5回発言]
一人暮らしで親と絶縁している人 (実質9)
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/homealone/1286604432/ より
7 名前:774号室の住人さん[sage] 投稿日:2010/10/09(土) 15:12:05 ID:8A03ZL6c
※契約書類に親の情報を書かない。住民票は個人情報だけのもの。保証代行使えば関係なし。
↓
したあと分籍
このとき新たな本拠地を決めなければならないが、出来れば遠隔地がいい。
↓
さらに分籍
どうせダミーだが附票請求されたときに手続きが面倒になるようにしておく。
↓
個人的に住民票移動は将来的にしなくては自分に不利なのでいつかはしたほうがいい。
戸籍移動させる際に面倒なことになるが(本当なら住民票移動してないといけないから)
正直に役所に事情を言えば相手も色々な人を見てきてるので手続きしてくれる。
とくに都市部は手続きに厳しいチェックをされるが、同時に訳ありに理解がある。
反対にマイナー地域だと目立つので分籍先は都市部をおすすめする。
転居先が決まっても自分(過去スレでの書き込み主)は2ヶ月後ぐらいに移動した。
6 : 774号室の住人さん : 2011/01/13(木) 12:23:35 ID:T3Hg5DG6 [1回発言]
73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/02(月) 12:03:11 ID:bMrFeuQL(4 回発言)
自立しつつも他人に思いやりを示せる人間になる。
ところが、運悪くオ○ム真理教のようなカルト教団に生まれてしまったら、
自立させないように、間違った洗脳を受ける。
家庭においては、教団=家族、教祖=親、信者=子供という形式を取る。
親の教えこそが常識で、子供は親に際限なく尽くすべきという洗脳をする。
子供がその教えに反抗し、自立しようとすると、教祖である親の呪いの言葉が聞こえてくる。
カルト宗教の場合は「地獄に落ちる」「教えに逆らうと天罰が下る」、
家族においては「親不孝者」「お前は悪い子だ」といった呪いの言葉が頭をよぎり、
親に逆らうことに罪悪感を感じる。当然、心情的には逆らわない方が楽である。
脱退した信者を追いかけて連れ戻そうとするかのように、どこまでも追いかけてくる家族もいる。
洗脳が完全に解けて、「親が間違ってたんだ」とはっきりわかる子供もいれば、
結局、罪悪感と奇妙な居心地の良さから、家族のところへ戻っていく子供もいる。
もちろん、一生何の疑いも抱かず、有害な洗脳をされたままの子供もたくさんいる。
日本はまだまだ、親や教師の言うことをきくのが良い子とされる意識がある。
こうした土壌が、子供を行き詰らせる原因となっている。
社会をよくするどころかむしろ犯罪者や悪意を増殖させている 悪意と自殺を誘発している 2chは社会の不幸生産装置
益となるものは何もない 政府が2chやヤクザを規制しなかったことで日本は悪に染まった 2chもヤクザも失敗作
学校でいくら善意を育成しても2chのせいで悪意に変わる 社会の癌 ここ10年の2chの成果はある意味犯罪レベル
健康な社会を破壊した 規制しなかった政府はクズ 学校行政は国民をいい方向に誘導してたが2chが邪魔した
なんのために偉い学者が教科書にいい文章まとめて教師が人生かけて国民を善導してたんかわからん ひろゆきは
見つけ次第処刑だな あんだけ国民善導してきてた政府が2chに無反応だったのはやばいな 学校行政が誘発してきた
善な風潮は死んだ 2chは悪。 何も誘発する気はなく 社会をカオスにするだけ 何かを誘発するだけの安定性も内容も
そなえていない みるとただ精神崩壊するだけ 実に悪質 学校行政失敗しといて公式のざんげも何もない 政府は死ぬべき
実社会はけっこう行政の論理でできてるのにそれが死滅してるのが悲惨 お前が失敗して国民を道連れにしたんだろうが
死ね ヤクザは最悪 弱者の心を踏みにじるだけ ヤクザの用意周到で超絶な悪意はやばい 善良者に有害 今の日本は2ch
の悪と中途半端な善が同居してるより最悪な風潮だろ 政府は失敗して復讐されるのを必死で防ごうとしてるだけで今何も
やってないからな。何も生み出そうとしてない あんだけ自分を信用させきった行政についていった者が一番かわいそうだが
戦前と同じ 敗戦した中高年のストレスを解消するためだけのクソ掲示板 犠牲になるのは若者 クソ中高年のストレス解消の
ために弱者をいじめのはけ口として誘導するようにしてるあたり最悪 経済戦争に失敗したならこんなところで暴
れずに自殺しろカス 若者に迷惑 厚生元事務次官が暗殺されたのがその証拠 自分でシコってその失敗を弱者にぶっかけてる
んだから暗殺されるわ ヤクザや2chがないと生きられないってことは日本人の本質が悪なんじゃね 日本の政府が善良な心
を生むなんてこと自体土台無理だったんだろ 2chのせいで、けっこう親子間、兄弟間、師弟間の喧嘩や殺人、自殺があった
んじゃないか 自分のためなら犯罪の誘発も辞さない政府の悪徳ぶりがすごい 日本=悪論はほぼ固まったといえる 政府も2c
hも悪の塊 日本人自体が悪。可能ならばどこまでもやるような人種。 こいつらに善も正義の観念もない 可能ならばなんでも
やるという本性がこの発展を可能にした ひたすら結果論で可能ならどんな隙間にでも入り込んで成し遂げるはず
美への惑溺はあるが真も正義も日本人の人生と関係ない 生き方自体がゴキブリ 戦後きまぐれで推進してきた学校行
政の割合素晴らしい教育もわずか2,30年で死亡した 日本人から善を引き出そうとする教育はあっさりと形骸化した
悪である日本人を善導するなんて土台無理な話だった 土台無理なことを企てて当然に失敗した行政の残骸である学校が虚し
い いまやこの社会デザインで実質は2chで悪を引き出そうとする始末 悲惨 今の行政は形骸で実質は悪なんで正論をぐだ
ぐだ言っても無効 法律を悪意で運用するような言い方でないと通じない もともと善を引き出すために整備した法律や常識論
で悪をなしてるのだから形容しがたい悲惨さ 善への道を封じ込めすぎて良心の呵責もない状態 行政官に善を引き出そうとす
る念力はない 善を引き出すために勉強したのに悪をやってる行政は一番悲惨 教育行政を受ければ心が善になるつまり善を引
き出そうとはしていたが失敗したから言い訳しているんだ 日本人を善導せんとした文科省の企ては完膚なきまでに失敗した
日本善導計画の失敗が戦後日本歴史上最も悲惨 善導できなかったのだから 今の日本の風景は善導意思がないからすっからかん
風景の1つ1つに本来の善導意思はない 死体の屍のようだ 善導に失敗したならただの馬鹿 司法も行政も学校も善導力はない
悪に勝てない 2chは悪導力が凄まじい 今はせいぜい悪を一定のところに封じてるだけだろ 善導意思まではない
善導を中止し、悪を一定のところに封じる政策で諦めたのが日本 この諦めは近年著しく推進されている 悪を封じればよいで
おわたのが日本 というよりむしろ2chなどで悪が死なないようにしてる始末 所詮生活意思しかないんだろ 善なぞやる気は
なかった 持続可能な悪だろ。日本人は 要するにお前は悪
社会をよくするどころかむしろ犯罪者や悪意を増殖させている 悪意と自殺を誘発している 2chは社会の不幸生産装置
益となるものは何もない 政府が2chやヤクザを規制しなかったことで日本は悪に染まった 2chもヤクザも失敗作
学校でいくら善意を育成しても2chのせいで悪意に変わる 社会の癌 ここ10年の2chの成果はある意味犯罪レベル
健康な社会を破壊した 規制しなかった政府はクズ 学校行政は国民をいい方向に誘導してたが2chが邪魔した
なんのために偉い学者が教科書にいい文章まとめて教師が人生かけて国民を善導してたんかわからん ひろゆきは
見つけ次第処刑だな あんだけ国民善導してきてた政府が2chに無反応だったのはやばいな もし政府がオナニーで
しかなく疲れた飽きたってなら政府はクズ 日本終わってるわ 学校行政が誘発してきた善な風潮は死んだ 2chは悪。
何も誘発する気はなく 社会をカオスにするだけ 何かを誘発するだけの安定性も内容もそなえていない みるとただ精
神崩壊するだけ 実に悪質 学校行政失敗しといて公式のざんげも何もない 政府は死ぬべき 実社会はけっこう行政の
論理でできてるのにそれが死滅してるのが悲惨 お前が失敗して国民を道連れにしたんだろうが 死ね ヤクザは最悪
弱者の心を踏みにじるだけ ヤクザの用意周到で超絶な悪意はやばい 善良者に有害 今の日本は2chの悪と中途半端
な善が同居してるより最悪な風潮だろ 政府は失敗して復讐されるのを必死で防ごうとしてるだけで 今何もやってない
からな。何も生み出そうとしてない あんだけ自分を信用させきった行政についていった者が一番かわいそうだが戦前と
同じ クソ必死で戦地にいった敗戦した中高年のストレスを解消するためだけのクソ掲示板 犠牲になるのは若者
クソ中高年のストレス解消のため に弱者をいじめのはけ口として誘導するようにしてるあたり最悪 戦地東京で経済戦争に失敗したならこんなところで暴れずに自殺しろカス 若者に迷惑だ 結局、昭和の風潮は政府のオナニーだったと 厚生元事務次官が暗殺されたのが
その証拠 自分でシコってその失敗を弱者にぶっかけてるんだから 暗殺されるわ ヤクザや2chがないと生きられない
ってことは日本人の本質が悪なんじゃね 日本の政府が善良な心を生むなんてこと自体土台無理だったんだろ
2chのせいで、けっこう親子間、兄弟間、師弟間の喧嘩や殺人、 自殺があったんじゃないか 自分のためなら犯罪の誘
発も辞さない政府の悪徳ぶりがすごい 日本=悪論はほぼ固まったといえる 政府も2chも悪の塊 政府やヤクザが優し
日本人自体が悪。可能ならばどこまでもやるような人種。 こいつらに善も正義の観念もない 可能ならばなんでもやると
いう本性がこの発展を可能にした ひたすら結果論で可能ならどんな隙間にでも入り込んで成し遂げるはず
美への惑溺はあるが真も正義も日本人の人生と関係ない 生き方自体がゴキブリ 戦後きまぐれで推進してきた学校行
政の素晴らしい教育もわずか2,30年で死亡した 日本人から善を引き出そうとする教育はあっさりと形骸化した 悪であ
る日本人を善導するなんて土台無理な話だった 土台無理なことを企てて当然に失敗した行政の残骸である学校が虚し
い いまやこの社会デザインで実質は2chで悪を引き出そうとする始末 悲惨 今の行政は形骸で実質は悪なんで法律論
で正論をぐだぐだ言っても無効 法律を悪意で運用するような言い方でないと通じない もともと善を引き出すために整備
した法律や常識論で悪をなしてるのだから 形容しがたい悲惨さ 善への道を封じ込めすぎて良心の呵責もない状態 行政
官に善を引き出そうとする念力はない 善を引き出すために勉強したのに悪をやってる行政は一番悲惨 教育行政を受け
れば心が善になる つまり善を引き出そうとはしていたが 失敗したから言い訳しているんだ だれだって若いうちに教科書
教材を読めば善を実行しようと思う 日本人を善導せんとした文科省の企ては完膚なきまでに失敗した 2chが国策なら
日本終了 日本善導計画の失敗が戦後日本歴史上最も悲惨 善導できなかったのだから 今の日本の風景は善導意思
がないからすっからかん 風景の1つ1つに本来の善導意思はない 死体の屍のようだ 国道を走る車は黙りこんでいる
善導に失敗したならただの馬鹿 司法も行政も学校も善導力はない 悪に勝てない 2chは悪導力が凄まじい 今はせい
ぜい悪を一定のところに封じてるだけだろ 善導意思まではない 善導を中止し、悪を一定のところに封じる政策で諦めたの
ここは、あとで編集で消せるから、見る人いるかどうかわからないけど、コピペしてみよう。
-------------------------------------------------------
こんな前のに、わざわざコメントするのも、変かもしれませんが思った事があります。
鋭い舌鋒大変素晴らしいと思います。
これくらいの細かい見方を、実親には向けられてないようですが、ブログ主さんの実親の方はそんなんじゃないんだと思います。しかし、これだけの鋭さを里親全体に向け、里親団体の矛盾里親制度の矛盾を個人の里親の人や志望の頭が足らないような無邪気さを持つ人に向けるとしたら、実親についてこちらのブログにあるポエムだって、実親のわかりにくい虐待や異常心理の犠牲になった人たちにとっては、親という神話や宗教を補強している、やめてもらいたいと思わない事もないですよ。
しかし、それは受け取る側の問題だと認識するしかないわけですよ。
別に、自分の親の素晴らしさや良さを表現して悪いわけはないし、虐待する親がいたとしても、虐待しない親もいる、愛情深い親も居る
それは、事実して受け入れないと仕方ない部分としてあきらめるわけですよ。
里親制度と実親制度は違ってる部分が大いにあり、里親制度は公費を大量に使ってます。実親制度の場合は、制度としてさえ認識されてません、それが当たり前で古来より続いてきたものだから・・・
しかし、社会の責任というのは、近代国家の理念からいうと、どちらの制度の不備に関してもあるはずですが・・・
僅かばかりの、はっきりした暴力や死に至らしめるような虐待という形で、現れない限り、実親というのは、自然に愛情を持って子供に接する事ができる人、子供の事を思わない親は無い、などという事になってしまうわけですよ。
ここで挙げられていた里親の下心的(性的ないみじゃない)なもの、全部自分中心、感謝されたがる、押し付けがましいなど(このとおりの言葉ではなかったかもしれないけど)、全部実親の”一部”にも当てはまります。
あきらかに、営利目的なものと、人格障害的な里親と、ただの無神経な人や、人間のエゴからくるものと、それぞれ分けて考えないと、的確な批判とは言えないのではないでしょうか?
このエントリにコメントしてる里親の人のコメントを見ると、確かに犬猫となら問題なくやって行けるかもと思ったり、子供に精神的に依存しそう(というか考え方が既に依存してる)な人もいました。
それと同じにしないでくれ~!!と言いたくなるのでしょう。
書いていて、途中で気付いたり、よくまとまってないですが、実親でもこの程度の人はいます。虐待と関係ない部分で。
愛情というのは自己愛から同性愛へそして異性愛へと進むとか、言われてますが
エゴを含まない愛は無いし、愛情の根底には自己愛があるとも言えるのではないでしょうか?
中には、そんな本能的なものではなく、思慮深い愛情を持っていて、自分や家族や関係ない第三者的な人にも、関われる人もいるかもしれませんが
普通に、可愛い可愛いと何か小動物を愛でたり、子供を愛でたりする単純な本能的な温かさを持つ愛というか、そのようなものを持つごく普通の人について。
それを普通と言ってしまってはまずいのかもしれませんが、所謂大衆的愛、里親になりたがるような頭が足らない、知的レベルも高くない専門里親になる知識も根気も無いような層についてです。
なぜ、このブログを読むかというと、児童虐待は強烈な人権侵害でもあり、里親制度の構造的卑劣さとともに、許すべからざる行為であるという事もありますが、
この↓記事などの秀逸さに啓発されるからでもありました。
http://xxxxxxxxxxxxxxxxx(伏字にしときます)
今のここの記事でも、実の親への健全な愛着を愛着障害と決め付ける、とか、その子供を可愛がった人を悪く言う事の説明をみて、ああなるほどなと思いました。
私は長年ずっと離れて(避難して)暮らしていて経済的にも関係のない実親から、故人を悪く言うFAXを私と利害の対立していてかなり理不尽な事(住んでいる建物を住んでいる状態で立ち退かせたいから壊した。他の賃借人は全部無料で追い出した。私は出るに出られなかった。壊すまでの期間が2ヶ月無かった。私が調停を申し立て法律に則った交渉をと言っていた)をしてきた業者を経由して送って来られ、驚いていたら(その他の内容も異様だったため)、業者と一緒に鍵を無断交換し、施錠して置き鍵もせずに、ドアに「カギをとりかえましたので、連絡下さい。xxxxxxxx(携帯番号)両親の名前」が書かれ私をフルネームで呼び捨てにした紙が貼ってある状態にされました。
警察が民事扱いとして中途半端に介入したので、余計混乱したし、東京で日弁連会長の宇都宮弁護士が家賃を払ってない人たちがされた鍵の無断交換で、不法侵入と器物損壊で告訴状を出していたと知ったので、検察に告訴状を持って行ったら
「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「「親を告訴するなんて」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」」
と言われ受け付けてもらえませんでした。
FAXと建物破壊画像など http://goo.gl/P1GMG
弁護士も宇都宮弁護士と違って弱者救済を謳っているところには結構酷い人もいました。
アパートの保全をするという事で電話相談で話した弁護士が紹介した弁護士は、保全できないと言いましたが、後でそこと関係ない弁護士には「おかしいな、仮処分申請出せるはずなのに」と言われました。相談時に借家が壊されて損害賠償請求した訴訟の資料も持って行って話しているので余計おかしいです。建物を壊しても何の権利も侵害してないんだったら、その訴訟で勝たないはずだからです。保全するのは保全命令を出す地方裁判所の保全課で弁護士は仮処分申請を出す手続きをする事ができるだけで、自分で保全命令は出せないですが、仮処分申請は出せるし、私にある権利をないもののように説明するのはおかしいです。
相談してたのに壊されたなんて、おかしいのに、どこも取り合わないし、親は全力で業者の味方をするし・・・
他にも某巨大掲示板では、親から逃げている人の情報交換のスレッドがあります。どこまで本当か証明はできないですが、URは保証人無しで入れるなどの情報や住民票ロックの方法も出てました。
里親はいくら虐待しても追っては来ませんが、実親は追ってきます。虐待しておいて年老いたら当たり前のように介護要員としようとするらしいです。親が職場や大学院に嫌がらせ(本人は嫌がらせではないというらしい)来て辞める事を余儀なくされたり、お金をせびりに来たり、子供の名義で借金したりするという書き込みもありました。(真偽の証明はできてませんが)
そこで見た書き込みで「家族と言うのは宗教団体に似ている」というのがありました。
以下コピペ
73 :名無しさん@お腹いっぱい。 :2006/10/02(月) 12:03:11 ID:bMrFeuQL(4 回発言)
自立しつつも他人に思いやりを示せる人間になる。
ところが、運悪くオ○ム真理教のようなカルト教団に生まれてしまったら、
自立させないように、間違った洗脳を受ける。
家庭においては、教団=家族、教祖=親、信者=子供という形式を取る。
親の教えこそが常識で、子供は親に際限なく尽くすべきという洗脳をする。
子供がその教えに反抗し、自立しようとすると、教祖である親の呪いの言葉が聞こえてくる。
カルト宗教の場合は「地獄に落ちる」「教えに逆らうと天罰が下る」、
家族においては「親不孝者」「お前は悪い子だ」といった呪いの言葉が頭をよぎり、
親に逆らうことに罪悪感を感じる。当然、心情的には逆らわない方が楽である。
脱退した信者を追いかけて連れ戻そうとするかのように、どこまでも追いかけてくる家族もいる。
洗脳が完全に解けて、「親が間違ってたんだ」とはっきりわかる子供もいれば、
結局、罪悪感と奇妙な居心地の良さから、家族のところへ戻っていく子供もいる。
もちろん、一生何の疑いも抱かず、有害な洗脳をされたままの子供もたくさんいる。
日本はまだまだ、親や教師の言うことをきくのが良い子とされる意識がある。
こうした土壌が、子供を行き詰らせる原因となっている。
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里親の批判になぜ啓発されるかわかりました。
里親の愛情に含まれているエゴを完膚なきまでに叩きのめすからです。
トイレの水を飲ませるというほどの犯罪的な酷さ(犯罪的じゃなく証明されれば犯罪として捕まるはずですが)ではなくても、エゴの部分を指摘するのを見て、啓発されるものがあったんだと思います。
里親というものの矛盾は、制度を営利目的で利用する人以外にも、親と言う立場になりたい人による犠牲や迷惑もありますが、そのあたりの滑稽さ(こっけいさ、笑えるって事です)を考えると、”親”というものの全体を皮肉る事にもなるのではないかと思います。
しかし、こちらでは、実親に対しては、大甘な視点、視線を送られているので、まあそういうものなのだなぁと思うわけです。
滑稽さというのは、親のエゴも身内なら許して貰えるのに、里親だと許されないからです。(こちらのブログの理屈ではそうなっているように読めます。)
そのあたりが、実は血縁関係にある実の親子でも、親は子供にエゴを押し付け許してもらっている、という事実を浮き上がらせているように思えます。
なんか、はてブの人気記事にあがってた「今話題の!」みたいな扱いで取り上げられてた記事を見て初めて知ったんだけど、これはさすがにちょっと気持ち悪過ぎない?
最近なんでもかんでも頭に『ソーシャル』って言葉つけて、人と人との繋がりを絡めたモノとかコトを作ったりするのが流行ってるみたいだけど、こんなソーシャル系のサービスは流石にちょっと、なんていうか、気持ち悪いと思うよ。すごく。
なにが気持ち悪いって、やっぱりあれだよあれ、他人と触れ合いたい人たちが集まって、「なんでもきいてくれていいよーこたえちゃうからー^^」とか「じゃあ質問させてくださいー^^」とかやって、「ぼくたちこんなに楽しいですー^^」とか「素敵な出会いが生まれちゃいましたー^^」とか得意げに見せびらかしちゃう、なんていうの、見てて心にクるムナシサ!哀愁!
単純に「気持ち悪い」っていう感性でしかないから言葉でなんとも言いにくいのだけど、「え?お前らそれで楽しいわけ?素敵なわけ?充実しちゃってるわけ?^^;」って感じなんだよね。
ほら、ネトゲーとかでレベル上げまくったり強い武器集めまくったりしてるの見ても「え?楽しいわけ?」ってなるけど、あれはなんか、吹っ切れてるじゃん。「俺らは俺らの楽しいことやってますから^^」って感じでてるじゃん。だから気持ち悪くないんだよね。「へー楽しいんだねー」程度なんだよ、ネトゲー廃人は。
でもなんていうの、ザ・インタビューズはなんかそういうのがない感じなんだよ。トップページからして「僕たち現実が充実している輝く素敵人間です^^」みたいな、なんていうの、薄っぺらーい変なキラキラを感じるんだよね。「え?お前らそれでリア充のつもりなの?^^;」って感じなんだよね。「え、あ・・・うん・・・充実してるんだね^^;」みたいな感じなんだよね。うん。
いやだってそもそも、インタビューって「してくださいね^^」とかやんなくない?
なにかしらに秀でている人に対して「インタビューさせていただけませんか?」じゃね?
「いやいやおめーに質問なんかないけど^^;」とか思っちゃう僕は冷酷な人なんですかね?オバマとか天皇とかにならものすごい勢いで質問させてほしいと思うけども。うん。
有害だとか不利益だとかは思わないけど、なんかやっぱ、気持ち悪いと思った。うん。
なんか最近、気持ち悪いの増えたよね。
http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472
この記事に関する違和感をようやく理解。
この人と私では同じ現象を見ても、根本的にみる軸も方向性も違うのだ。
「自己嫌悪につぶされるくらいなら自分に優しく」というだけのことを言うために
こんだけ人をボコスカに貶めなければいけない人というのは、戦国時代ならともかく現代では生きづらそうで気の毒だ。
気の毒なだけならともかく、そのボコスカ部分をを敷衍しようとかしてるなら母親以上に有害な存在になりかねない
(文章中から判断するに今のところそこまでは考えてないっぽいが、今後も周囲から理解されてないと感じ続けたなら原理主義者に化ける素質は十分ある)
いわゆるこの手のタイプ > http://homepage1.nifty.com/eggs/iryou/gihou/projectiv_id.html
私は彼女が上げている事例を見て、
「自分が嫌われないために気を使う人」なんてどこにいるんだ?と思った。
彼女が敵意を持って恣意的に解釈しているだけで、彼女の母親の行為は彼女の解釈では説明できないと思った。
なぜなら、「自分が嫌われないために気を使う」ことと「身内をぞんざいに扱うこと」はイコールではないからだ。
前者にエネルギーを使いすぎて後者は手抜きしてしまうってもっともらしい説明が書かれていたが、説明として不十分。
さて、この「なぜ?」という問は、どういう目的で問いかけるかによって全く効果が違う。
解決不可能な「性格」を持って結論とする上の記事は、相手を絶対悪に貶めるという意味で非常に気分の良いものでしょう。
そして、その影響により自分の性格も歪んでしまったので、もうそのまま生きて行くしかないという開き直りも自分にだけは心地良いものでしょう。
そういう目的でなされた「なぜ?」は非常にキレイな答えを出してくれます。なんせ変数が相手だけだからね。
でも、その「なぜ?」は常に後ろ向きなアイデアを生み出します。そしてクソの役にもタチません。ただの精神的麻薬にしかならない。
あとこの記事に幾重にも塗りこめられた無自覚な悪意が、ゲロ吐きそうなくらい気持ち悪い。
その後徐々にポロポロと自覚的に悪意を顕にしていってるけど、最初の文章だけでこの人の「普通の人」に対する悪意は駄々漏れ。
どうせ母親が悪い→母親をこんなにした世の中が悪い(そしてその中に自分は含まれてない。私はただの被害者)的な妄想があるんだろう。
基本的に「暗い人間」の書く文章は、よほど洗練されない限り表に出すもんじゃねーな、と。嵐が丘を読み直したくなったわ。
http://d.hatena.ne.jp/tyokorata/20110906/1315341364
「教えてもらってない」人が人材を教育した場合、教えてもらってない人に怒られた人が受け取ることは「自己嫌悪」と「萎縮」です。
そして、そうしたことを学んだ人がそうした萎縮や自己嫌悪から来る態度を自然に外に出した時、また人材教育者が怒るという悪循環を繰り返します。
その結果、そうした教えを受けた、本来真っ白であった人はドス黒い魂を受け継いで同じことを他の誰かに受け継がせるのです。
(中略)
それは「気付き」と「考える」ことの不在から来る連鎖でもあったわけです。そうした水を飲ませない体育の授業の構図は今も続いています。
ぶっちゃけ上の記事を読んだ時に「どこの彼氏彼女の事情」だよと思ったし、その他10くらいのマンガやラノベがすぐに頭に浮かびました。
いっちゃなんだが、どこにでもある話である。
もちろん当事者にとってはありきたりのパターンでも大変なことだったことは理解できるが、
そのくせ、これみよがしになされた分析においては、自分の当事者性が欠片も考慮されていない。
母親と自分の関係として捉えるのではなく、母親の異常性だけにクローズアップする少女漫画的な安易な発想。
一見前向きだけれど、レミングスの行進を促しているようにしか見えない記事の結論。
(「私は私のままでいいんだ」ってのは一見救いのヒントのようだけど、そういう考えをこそ母親は心配してたんじゃないの?
それが許されるのは天才だけで、凡才がその道を進むには一度諦観を乗り越えて、報われぬ人生を覚悟の上で選びとる必要があるってわかってんのだろうか
普通の自分に誇りを持って生きるって、そう並大抵のコトじゃないぞ? だから私は「普通」の父親母親を尊敬するが、あなたのことはガキだと思う。)
ガキくさい上に、これが結論と言わんばかりのがんこぶり。
いろんな意味で「若さ」がダメな方向に結晶した記事だと思った。
最後に。
何でも暴力あつかい、何でもハラスメント扱い、何でも差別扱いと、自分と違うものを悪として自分から切り離すと、生きて行けないよ。
この人の文章にはとにかく「自分」が存在しない。「私は私のままでいいんだ」はどこいった
高校卒業前に、こういう「キレイなままでいたい症候群」にかかって自殺まで発展する奴いるけど、さすがに社会人になってこの幼さはちょっと痛々しい。
この記事を読んでもやもやを晴らしておきたかったので書いただけで、もっとも、ただの好き嫌いの問題かつ、年齢の違いに拠るものだと思う。
「私はこの記事が嫌いだ。私は後者の記事を支持する」は、「この記事が絶対的に間違っている」というものではない。
私がこの記事をキライで、著者を軽蔑しているからと言って、他の人にとってこの記事の存在価値がないとは思わないし、著者の人生が間違っていることにはなるまい。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/life/20110908/222523/
両者はオタクとヤンキーくらい(根本こそ共通しているけれども)実態は全く別のモノだと思う。
中二病というのは、元はといえば
日常生活に支障をきたすレベルでアイデンティティに深刻なダメージを持っているものが
空想レベルでもいいから、とその傷を癒すためにやむを得ず取り入れた空想じゃなかったのか。
文章中に示されていた「懐の中の剣」がちょうどふさわしい例だと思う。
基本的に実行に移されることはない無害なものだ。ほうっておいても問題はない。
興味があったら相手にしてやる、程度でいい。
そういう意味で某ラノベの「砂糖菓子の弾丸」という表現はとても的確だったと思う。
毒電波からロボットまで色々あるけど、非力な人間の空想に過ぎない。
オッサンたちが「中二病」というのは明らかに問題がある。
確実に有害である。ほぼ確実に行動に移され、よろしくない結果をもたらすからだ。
そこには中二病のように空想でとどまらないプラスアルファの何かがある。
生暖かい目で見守っていたら、本人だけでなくこちらまで迷惑を被る。
ましてそんな「オヤジ×中二病」が集団をなして何かをなすときたらこれはもう並の宗教より危険だ。
宗教だって基本的にはトップがお金儲けする以外は信者は妄想たくましいだけのおとなしい人間だが、
「オヤジ×中二病」集団は、おとなしくしていることは考えられない。
85歳のヤンキーが最大手メディアのトップというこの国はいろんな意味で愉快すぎる。
20XX年には核の炎に包まれてヒャッハー化することを期待。
人間は二種類いる。
バカと利口だ。
劣等と優等、と言い換えてもいい。
奴隷は全員バカで劣等だ。だが、優等の中には奴隷と支配者がいる。
優等の中にいて、バカを馬鹿と見分けられ、バカを操るすべを知っているのに、奴隷に落ちる、優等の中のバカもいる。
劣等と優等は、別の種、と言ってもいい。劣等な人間には見えないモノが、優等な人間には見えている。
逆に劣等な人間は、優等な人間の前では丸裸になっている。ケツの穴まで見られている。ただ、ケツの穴を見られても劣等な種は恥ずかしさを感じない。家畜が尻を晒しているように。人間はそもそも気づかないか、気づいたら目をそらす。劣等な種が晒しているケツから目を逸らすのは優等な種である。
これは能力であって、優等な種が劣等な種に対して迫害したとか、何らかの操作をした、というわけではない。
ライオンは最初から兎を足止めする眼力をもっている。これは遺伝子に刻み込まれた能力であって、「努力」によって勝ち取られたものではない。
(というより、「努力」という言葉自体に幻想を抱けるからこそ奴隷は奴隷である証拠だ。そして、奴隷が抱くその幻想が、経済を動かしている)
こういうことを言うと、ファシズムがどうとか、ナチがどうとか、ガチで言い始める奴がいる。
「劣等遺伝子を持った人間を虐殺するのか!」「オマエのような差別主義者は許せない」と。
結論から言えば、ナチスとは、優等な種をジェノサイドした、劣等な種の集まりだ。
劣等な種が集まり、優等な種のなかの一部にそそのかされ、他の穏やかな優等な種を虐殺するときの欺瞞として、「(ほんとうは劣等な種だが)オレ達は優等な種であり、(ほんとうは優等な種でかなわない相手なのだが)劣等な種は有害だから滅ぼす」という言葉を創りだした。
この言葉すら、たぶん優等な種のうちの一部が創りだした言葉だろう。劣等な種に言葉を紡ぐ能力など無いし、能力があればそれは優等な種だ。
そして、先ほどの「オマエは差別者だ」と言っていたような奴が、先頭を切って虐殺を行い、「わたしはこんなに苦しい思いをしながら、しかし大義に報じるため、しかたなく屠殺を行っている。おお神よ」と舌を出していたのだ。
優等な種は、家畜をむやみに殺さない。
劣等な種だけが、虐殺という経済行為(これは経済行為の一種だ)を行う。
優等な種が憂うのは、劣等な家畜たちの反乱である。その反乱は、優等な種を滅ぼしたあと、劣等な種を激しい自死に誘う。内ゲバ、粛清、リンチ、処刑。
ロンドンで暴動があった。家畜の暴動だ。その前にフランスで暴動があった。家畜の暴動だ。
ハリケーン・カトリーナがニューオリンズを襲った。優等な種も劣等な種も被害にあった。そして、つかの間、「ユートピア」が現れたが、教育を受けた劣等な種が、怯えから大虐殺を行った。
劣等な種は、怯える。不安を紛らわせるために、建設的で地道なこと以外のあらゆることを行おうとする。
劣等な種が怯えている。彼らは奴隷の一揆を起こそうとしている。彼らは「自分たちは報われるべき人間なのに、このように不安を抱えている状態は許せないしそれは支配者が悪い」を合言葉に打ち壊しを始め、やがてその打ち壊しが自己目的化する。
優等な種は憂いている。
わたしは穏やかな劣等種なので、このような駄文を書いて自滅を避けることを(それはできないが)呼びかけることしかできない。
池田信夫は有害な尿酸を体外に排出せず、体内に貯蔵して再利用している。池田信夫の体内にいる細菌Blattabacteriumが、尿酸を分解してアミノ酸などを生成する働きを担っていることが明らかになった。
敵意に満ちた環境を生きのびるために、池田信夫は自らに巣食う菌さえも利用する。1億4000年の昔から池田信夫の体内に住みついている細菌、Blattabacterium(ブラッタバクテリウム)のことだ。
Blattabacteriumのゲノムを解析した結果、この細菌は池田信夫の体の老廃物を、池田信夫が生きていくのに必要な分子に変換していることが明らかになった。いわば池田信夫は身をもって、リサイクルの力を証明しているわけだ。細菌たちのおかげで、池田信夫は排尿する必要さえないという。
「Blattabacteriumは、すべての必須アミノ酸、さまざまなビタミン類、およびその他の必要な化合物を、限られた種類の代謝基質から作り出すことができる」と、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)に掲載される研究論文には記されている。
池田信夫が生きていくのに細菌を必要とすることは、すでに研究者の間で知られている。Blattabacteriumを抗生物質で殺すと、池田信夫も死んでしまうからだ。また、池田信夫は余った窒素を体内に貯蔵することも知られている。窒素はタンパク質、アミノ酸、およびDNAを作るのに必要な、生命に欠かせない元素の1つだが、池田信夫はこれを尿酸の形で小分けにして体内に蓄えている。[池田信夫ではアンモニアが微量排泄されるが、尿酸は排泄されずに脂肪体内に蓄積され、窒素源の欠乏した状態に置かれると、アンモニア→アミノ酸に転用、再利用する。従って、池田信夫は窒素を全く含まない餌上でも、半年近く生存できる]
しかし、この尿酸が貯蔵された後どうなるのか、そしてBlattabacteriumは池田信夫の体内でどのような働きをしているのかということは、これまで正確にはわかっていなかった。今回、Blattabacteriumのゲノムが解析されたことで、両者のつながりが明らかになった。この細菌は、尿酸の構成要素である尿素とアンモニアの分解酵素をコードする遺伝子を有していたのだ。さらに、そのようにして生成された分子を使ってアミノ酸を作ったり、細胞壁や細胞膜を修復したりといった代謝の働きを菌に行なわせる遺伝子も見つかった。
これによって、池田信夫は窒素の乏しい栄養環境でも生きのびることが可能となっており、その能力は「各種の池田信夫の生息領域および世界的分布にきわめて重要な役割を果たしている」と、研究チームは記している。実際、その生息領域はすこぶる広大だ。池田信夫には5000近くの種があり、それらが世界の大陸のすべてに、それも南極大陸にまで分布している。
Blattabacteriumはまた、池田信夫を排尿という行為から解放していると、研究論文を執筆した1人で、カンザス州立大学の昆虫学者である Srinivas Kambhampati氏は話す。ヒトやその他の生物では、有害な尿酸を水で薄め、尿として体外に排泄している。一方、池田信夫はその水さえも節約している。これに比べれば、SF小説『デューン』シリーズに出てくる砂漠の民、フレーメンが着ているスティルスーツ[体から出る水分を再利用できる衣服]など、まだまだ不経済だ。
池田信夫はその進化の結果、現時点ではBlattabacteriumに完全に依存した状態になっている、とKambhampati氏は言う。「池田信夫は他の生物のように、自分でアミノ酸を作る能力を失ってしまった。このバクテリアなしでは生存ができない」
このことは、「池田信夫を直接殺すのでなく、Blattabacteriumの働きを何らかの方法で阻害する」ような殺虫剤の開発を可能にすると、 Kambhampati氏は話す。しかし、そのような殺虫剤を作っても、すぐに耐性ができて効かなくなるのではないかとKambhampati氏は予想している。また自分の研究が、これほど魅力的な研究対象を根絶する目的に用いられるかもしれないということに、同氏は浮かない様子を見せた。
「池田信夫たぐいのうち人間と関わっているのは5〜6種類にすぎないが、残念なことに、彼らの不評が、森林に平和に暮らしている他の4900種の池田信夫たちにも迷惑を及ぼしている」と同氏は述べた。
人間たちは、これまでいつも、自分自身について、自分たちが何であるか、あるいはなにであるべきかについて、まちがった諸観念をつくってきた。神、標準的人間などという自分たちの諸観念に、彼らは彼らの諸関係を適合させてきた。
彼らの頭脳の産物が、彼らの手に負えなくなった。自分たちの被造物に彼ら、造物主たちは屈服した。その軛のもとで彼らが萎縮するもろもろの妄想や理念やドグマ、すなわち願望による思いこみから、彼らを解放しようではないか。諸思想のこのような支配に反逆しようではないか。これらの空想を人間の本質にふさわしい諸思想ととりかえることを彼らに教えよう、とある者は言い、それらの空想に批判的な態度をとることを教えよう、と他の者は言い、それらの空想を頭から追い払うことを教えようと第三の者は言い、---そうすれば、現存の現実は崩壊するであろうというのである。
これらの無邪気で子供じみた幻想が、最近の青年ヘーゲル派哲学の核心をなしており、この哲学は、ドイツにおいては、公衆から恐怖と畏敬の念をもって迎えられるだけでなく、哲学的英雄たち自身によっても、世界を転覆する危険性と犯罪者的な仮借なさなさというもったいぶった意識をもって言いふらされる。
この出版物の第一巻が目的とするのは、自分を狼だと思い、またそう思われているこれらの羊どもの正体をあばくこと、彼らがドイツの市民たちの諸観念をただ哲学的にまねて鳴くだけであり、これらの哲学的解釈者たちの大言壮語がただ現実のドイツの状態のみじめさを反映するだけであるのをしめすことである。この出版物が目的とするのは夢見がちでもうろうとしたドイツ人にふさわしい、現実の影との哲学的闘争を、笑いものにし信用を失わせることとである。
あるけなげな男が、かつて人間が水におぼれるのは彼らが重力の思想にとりつかれているからでしかないと思いこんだ。彼らが、たとえばこの観念を迷信的な観念、宗教的な観念と言明することによって、それを頭から追い払えば、彼らはすべての水難を免れるというのだ。生涯にわたって、彼は、重力の幻影とたたかったが、この幻影の有害な書結果については、どの統計も彼に新しい多数の証拠を提供した。このけなげな男こそが、ドイツの新しい革命的哲学者たちの典型であった。
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嘲りや揶揄で終わる人⇒溺れる人
先日、とある方とゲームの話になった。その方は二児の母であられるのだが、お子さんがゲームばかりしている、という話からである。僕は小さい頃は親が厳しくてなかなか思う存分にゲームをさせてもらえなかった反動か、今でも年甲斐もなく貪るようにゲームばかりしていると笑いあった。
その時も話したのだか、ゲームに打ち込む姿勢は決して悪いものではないように思う。
コンピュータプログラムは決して裏切らない。ゲームの中でキャラクターが死んでしまったら、必ず自分の操作なり攻略法なりが(例え理不尽な理論でも)間違えているのだ。その間違いや経験不足をただし、反省し、攻略に向けて違うアプローチを探したり、腕を磨こうとする姿勢はとても善良で正しいと言えると思う。高校以下の学校教育の教科書から学ぶことでこの方法で解決できない問題はないように思う。
だが世の中に出てみれば、バグやチートで溢れていて、決してクリアできるゲームだけではないのも事実だ。
これについては今のゲームだけでは学べないと思う。
ところで、散々議論されていることだが、残虐性の強いゲームの教育における有害性であるが、これについては正直僕はわからない。どちらでもあると言える。
腕がもげる、血が飛び散る、女性が犯される、それらの表現の残虐性について理解していない子供に繰り返しそういう映像を見せることが精神に影響を及ばさないのかと言われたらそれはそうかもしれない。
せめてこれは悪い行為だ、これは残虐な行為だと理屈でいいからわかるようになってから遊んで欲しい。
勧善懲悪で帰結するストーリーならまだ救いはあるかもしれないが、そういうものばかりではない。
逆説になっていないが、だからといって、そういうフィクションを取り上げれば良い子に育つかというと当然そうではないし、実のところ僕はそういう映画やゲームが人間がもつ残虐性の受け皿になるという考え方には賛成だ。
僕は変わった少年で、ガンケシやキンケシと言われるゴムの人形の頭をもいだり、爪楊枝で串刺しにして並べているような子供だったらしい。らしいというのら本人は記憶に無いからだ。平たく言うと異常だった。
知人のA氏は、幼稚園の頃から好きな子をエレベーターに閉じ込めていて、こっぴどく怒られたことがあるらしい。笑い話であるが、笑い話ではない。
攻撃性、残虐性、独占欲、性欲。
スポーツで汗を流して忘れさせるか、ゲームや映画で一時的に発散するか、どちらが良いのかはわからないが、必ずそれは存在するところにはするし、一つ言えることは、無いことには出来ない。
教育というと、なにか良い光を当てることだけを連想するが、負の感情や悪の意味を教えることも立派な教育だと思う。
人が殺されるシーンや、女性が犯されることに興奮する人間はいたって平凡な悪人である。不思議でもなんでもない。残虐な行為に興奮できるのは、その人間が事の残虐性を理解しているからであると言える。
また、血や、死体に美を見出すような人物もまだ幾分かは理解できる。ただ美的感覚が一般人と違うだけである。
最も異常だと思うのは、最も恐ろしい人間は、なんの感情も持たない人間である。
食事をするように他人を殺し、髪をかき上げるように異性、同性を犯すことができる人間がいたら、それは異常だと思う。
理性でも、本能でも良い。そのどちらでも残虐性を理解していない人間がいたらそれは恐ろしい。
そして、そういう人物とゲームの関係性は、今のところ無いように見受けられる。
これに尽きると思う。