「ニセ科学」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ニセ科学とは

2012-01-11

日本人がすごいんじゃなくて、この人がすごいんでしょ?」に見られる、空気の読めなさについて、雑感

http://b.hatena.ne.jp/entry/nylongirls.jp/archives/5068763.html

たとえば、学生ならバイトでもいい、社会人なら上司交えた仕事仲間でもいい、

そういう一回り、二回り歳の離れた人らと飲み会をすると、価値観の違いを始め、ジェネレーションギャップ経験することになると思う。

僕ら(私は20代)より年上の人、特に40以降の人間は驚くほど血液型診断を疑っていないし、不況だろうと頑張ればある程度ならなんでもできると思ってる人も結構多い。

からといってそういう場で相手を責めたり、非難したりというのははっきり言って最低の行為だ。コミュ障とはそういうことを言う。

311後に「妻が言うには、私はB型で~」みたいな発言をした閣僚がいて、ネットでははてな含めB層B層と騒いでいたが、あの年代血液型信仰を思えば、何ら不自然ではないと思う(ああいう場でいうべきかどうかとはまた別として、そういう価値観に支配されているのは否定できない)


常々考えるのだが、なぜ私らの世代で年上の人間に無理解な発言をする人らは、まず自分らの親はどうだったか、同年代の小中高の教員教授らの考えを念頭においてみないのだろう。彼らの話の端々には、ネット糾弾されてもおかしくないような発言がゴロゴロしていたはずだ

私は両親ともども高学歴家系で、私も漏れずに小学校からずっと高学歴に属する学校に通ってきたが、そういうところにいる大人でさえ、トンデモニセ科学的な言説に話が及べば、それに侵されているのだ。それらを矯正するのは教育ではない、時間しか解決できない。言葉誤用が正しくなるように、変化は常に教育の外から起こる。教育は常に後追いなのだから

しかしたら、僕らの世代は今の大人達より幾分そういうもの懐疑的なのかもしれない。僕の周りはそうだ。ただ、彼らがネットにいるような声の大きな層というだけの話かもしれないし、実態は不透明だ。



話を戻すが、僕の言語意識から考えると「日本人」というのは、「国民」という集合を扱うものと、「ある日本人」というような特定個人やサブセットとしての意味、どちらにでも取れる。というのも、これらの意味は話の内容からどちらかに解釈できるものであって、今回の例で言えば特定個人を指すわけだ。

そしてこれは日本人という単語に限らず、だいたいの集合名詞(といっても、日本語では普通名詞とほぼ同等だが)において同じようなふるまいをしているのではないか。それが嫌だ、それが不快だというのは単なる個人的な嫌悪の吐露でしかない。

もちろん、これらが多数を占めるようになれば、用語を限定的にするような使い方が増えるだろう。しかし、私が見る限りにおいては、まだそういう傾向にあるとも思えない。

主語が大きい」というのはそれを解釈する人に委ねられるわけで、その主語がどのような使い方であれ現状は問題に値しないと考える。

もちろん、これは、あるいはこれを指摘している人らは政治的文脈において語られうる、語られるべきものなのだろうし、糾弾してる人もそういう個を見ない使い方、ネトウヨ的使い方(と当人は解釈しているのだろう)に我慢ならないのだから言葉の用法だのに拘ってもしかたないという思いはある。

2011-12-19

はてなとかでとりわけ支持されるような考え方より、はてなとかでよく非難される主張のほうが、なんだかんだで支持したくなる。

たとえば、団塊批判とかニセ科学批判とか、社畜批判とか、ネトウヨ批判とか。

こういうので盛り上がってる人って、すごいめんどくさそうで、何かにつけ採点してきそうで息苦しくなりそうだし、ストレスまりそう。

2011-11-16

原発ニセ科学って似てるなあと思ったけど、よく考えたらニセ科学そのものだった。

2011-11-10

そいつトンデモ学者だってことと、お前等がブコメで見せ付けてるお前ら自身の人格の卑しさは無関係

tari-G 頭が痛い 彼や武田はどうみても私を含めここでブクマしている人より現実には遙かに多くの人を被曝から救っている。それを無視する訳にはいかない。 2011/11/10

凄くいいこと言ってるじゃん。

そのtari-gってこれまで見かける限りではろくなこと言わないと思ってたけど

そういう、全く別角度の発想というか、謙虚自分を考え直してみるってことが出来る面もあるんだね。

意外な美点を見せられた感じがする。




そのブコメ欄にもギッシリ居るけど

毎度紅潮しきった顔でハフハフ鼻息ふきながら

「僕が一番この馬鹿を上手く侮辱できるんだ」大会してる奴等もさあ

tari-gの恥垢もらって煎じて飲んだら今より少しは上等な人間になれるのにね。




このはてな名物の卑しい卑しいクズどもは

「攻撃してもいい人間」を攻撃する嗜虐心で年がら年中脳勃起してるインターネットゴミ啜りなわけだけど

たまに自分達自身の興奮や快楽について問い詰められると




「いや、あくまで社会の為に(ゴニョゴニョ)」

「ちがう、我々は警鐘カウンターを発する意味で(モゴモゴ)」

デマを言う人間の自業自と(モニュモニュ)」




なんて、

まるで「社会正義のための公共事業やってました」みたいな言い訳をする。

そんなんじゃないのはお仲間以外のだーれが見たってバレバレなのにさあ。




要は

クラスの中でニブい奴をみんなで馬鹿にして喜ぶクソガキ小学生の愉悦、

これをいい歳になってもずーっと追い求めてるどうしようない低能のハレンチ集団だよね。

歳食って成長したのは「侮辱して楽しんでも大丈夫そうな奴」を探す、コレクトネストいう名の空気読みの小知恵だけ。





ニセ科学を潰すのは意義のあること(キリッ)」とかもさー

社会的意義の為にやってる正義の集団だって言うなら

当該ニセ科学への要点批判だけを冷静に・毅然と・強烈にやればいいんだよね?




でも毎回必ずってほど

ハフハフハフハフ!って感じの、嗜虐心で血行が良くなった鼻息荒いクズの特盛りになってるよね?

はてなダイアリーはてなブックマークもさあ。





また古来ネットに繰り返し現れるこの手の集団は

こんな風に自分ら自身が叱られたりすれば

血相変えて叱った人間への人格攻撃して目を背けるってのも相場が決まってる。

はてなならお仲間id同士で励ましあって☆つけあいか




レベルの同類のちんちんしゃぶって慰めあうぐらいなら

tari-gのをしゃぶっとけばまだ薬効があるよ。



http://anond.hatelabo.jp/20111110184654

2011-10-11

はてなが役に立ったこと  疑似科学などについての詳しいページをブクマから見つけられたこと

せいぜいネットには、はてな増田にあったような、エセ科学(ニセ科学だったかも)叩きとネトウヨの類似を指摘するようなものしか、無いのかと思っていたら、実にきめ細かい意見も発信されていて、驚いたが安心した。

http://anond.hatelabo.jp/20081209215136

これは、ちゃんとしてるなぁ、もっと挑発的な感じの、まるでネトウヨ!と決め付けたようなのがあったんだけどな



きめ細かいと思ったのは、・・・・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



と、上まで書いて、色々探していたら、つい読み込んでしまっていた。

疑似科学については、本当に一つ一つ検証して行くと、かなりの根気が要る。前の水エセの時に、私は知らなかったが、言い方についてだけでなく、反証実験がされてない事に言及していた人もいたようだ。(でも、なぜ反証実験しないかも、書いてあったが。反証実験するまでもない、という説明。それが拷問という議論や色々ある。学術的な論文が提出されてないから反証実験しようがないとも。)



こういうものについて、考える時、科学だけではなく、リテラシーについて、わざとものを考えなくさせている力があるのではないか、みたいな事を考えないでもないので、色々と考え絵しまうのかも。

興味深いというか、何ていうか、不思議だったのは、本人さんも科学的素養がある女性で、科学者だった過去もある人が、元婚約者ニセ科学やそれに準ずるような全ての事(法事葬式なども)に対する態度に疑問を感じた話。

これ http://anond.hatelabo.jp/20101225004203 ■アンチ似非科学原理主義者を恋人に持った女のつぶやき

男女どっちも不思議な気がした。



まだまだ興味深いのはある

http://anond.hatelabo.jp/20081118001843  ■[似非科学]ひとまずメモしておく  リンク増田中身がなくなってるのもある



http://anond.hatelabo.jp/20081119072004 

自然科学者にとって、自然科学で説明できる範囲は普通の人が思ってるよりもずっと狭い範囲でしかない。普通の人は、自然科学だったらもっとたくさんの事柄について断定的に説明・予測できると思いがちだが、自然科学者は自然科学は限定的なもので世の中のほとんどのことについて説明できないのだと、ちゃんと認識している。もし認識していないならそれは自然科学者ではない印なのだ。

ハハハ   これって、精神科医についても言えたりしてwww



増田じゃなくて、一般サイトであったのは、どこだったっけ

それを探してて、違うところを読み込んでいた

権威に属する科学者でも謙虚な人はいるんだなと思ったサイト どこだったっけな

2011-10-09

つづき http://anond.hatelabo.jp/20111009160522

この間にも 何か入れたかもしれない。 コメントは字数制限があるから、切れ切れに入ってるが、これは一つになってる。




http://ameblo.jp/momo-kako/entry-11033892489.html

この女性向精神薬を服用してたのかと思い、2度読んだのですがよくわかりませんでした。

うつ病の薬についてはNHKでも過去に特集してるし、有名な批判ブログの人も、煽ってます

その人は訴訟も応援してたので、どうやって妄想と区別してるのか聞いたこともありましたが、それは慎重に吟味しています、と返ってきただけで具体的にな事はありませんでした。

メールでのやり取りで、統合失調症患者さんたちが陽性症状について話す掲示板を見ると、薬は統合失調症の陽性症状にはよく効くらしい事もわかるので、両方書いておかないと、薬=危ない になると、まずいのではないかブログの性質上不安定な人も来るだろうし影響を受けやすい人も来るだろうから、両方並列して書いて選んでもらう形を取った方が良いのではないかと書いたら、メールの返事が来なくなりました。

こちらのブログのように、指摘や事実を挙げたり理由を落ち着いて書くならまだ良いのですが、かなりセンセーショナルに書くのが好きそうな方でした。もう何年も前の事ですが、今でもブログではご活躍です


http://video.google.com/videoplay?docid=1357970654167682728

NHKスペシャル 最初の数分でも薬について批判されてます医者医者を批判する(安易なクリニック開業)シーンもあります

40分あたりにに患者会

医師も取り上げていると書いたブログ検索で出るのでご存知の事と思います

検索したら笠医師はACも取り上げていると出てました。ACは科学じゃないはずですが、どうしてでしょう?言うとしたら家族トラウマとかPTSDでは?



自民党市議メールしたら、とりあえずの連絡メールは来ました。メールフォームからなので、無視でも向こうに不都合は無いので意外でした。



大げさに煽ってはないけど、この事についてはたくさんの人たちが取り上げていて、時にはこの間見たネットニュース記者のように、統計恣意的に取り扱ってたりして、突っ込まれたりしてますが。

私がそのニュースを知ったのは、別のネット記者がそれに意味があると思って紹介してたかです

確かブクマしたのがあったはず

ありました。これです

http://b.hatena.ne.jp/entry/zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110928-00000011-pseven-pol

1998年以降抗うつ薬の売り上げ増加と自殺者激増が一致

これはひどい、とか ニセ科学とか、なんだかなぁ というタグが付けられてます

これを紹介してた(書いた人じゃない)記者のツイッタ上の知り合いに、アスペという断定にも読めるような事も言われ大変ショックを受けました。本人はアスペと診断されたそうで、理由を聞いても自分がそう診断された話を言ったり、おかしくなくても暴力でも入院させる事はある、自分の親がそうだったか入院させた、と言われたりしました。

この人は他の事には結構論理的な所もあり、このニュースに関してもデータの取り方について突っ込んでいました。



大げさに煽ってはないけど、この事についてはたくさんの人たちが取り上げていて、時にはこの間見たネットニュース記者のように、統計恣意的に取り扱ってたりして、突っ込まれたりしてますが。



最初の書き込み入ってないかと思ったのは違うところを見てたからかもしれません、失礼しました。笠医師の事を書いた看護師のところにサイトなど書いたので、それを見られてるかと思ってました。

http://blog.goo.ne.jp/moth3/e/e4508e3b5f57bb121276b1d23e6473c1?st=0#comment-form

ここにも書きましたがある市民団体ブログは、その後しばらくして見たらログイン制にしていたり、♪を飛ばして病院見学(立ち入り検査?)に

行く報告をしてました。ちょっと何考えてるのかわからないです

電話の時点でも、ボランティアですからと言ったり、○○の3万人の人が待ってますからと言われましたがその人たち全部が助けを待ってるわけでもないと思いますし、何だか役所の窓口のようでした。これでNPO団体なのだから不思議です

youtubeメッセージ送っても返事はありません。他コメントへの返信はあるので、見てる事は見てるようです

この団体は行政にやらせるようになったとかも書いてたので行政側の人かなと思いましたが、そうではないと思います

会議して会議してというだけで、こっちにこれこれの団体があるというだけでそこに電話一本しようとはしませんでした。そこに言われた人権救済の法務局のにも電話しました(既に自分でしてたと言う意味)が、ある特定の圧力団体が付いているような人向けですという意味の事を言われました。(録音あります)それを聞いてそれは変ですね。こっちはそこを紹介してちゃんとそれが働きますというように言われただけでした。

結局弱者救済を銘打っているものは、弁護士でも市民団体でも政党でも、自主的に何かしようという気配は無く、それどころか搾取的な事をしている弁護士たちもいて

自主的に連絡があったのが、自民党って!!!

どーなってるんですかーーーーーー!!!!!

と言いたくなってきます


一つ書き忘れてました

書きかけましたが、笠医師も被害の書き込みはネット上に散見されますよ、と報告するの忘れてました。

検索して確認されたらわかると思います

それが全部が全部正しいかどうかわかりませんし、もしかしたら全部正しくなくて誹謗中傷かもしれませんが、ある事はありますよと報告申し上げます

違うの探してたら、Dr.林もSSRI商人的傾向がとわかる質問と回

回答が見つかってしまったwww  (おかしい何度やっても入らない。字数制限?)  (的傾向に訂正しておいた)

http://anond.hatelabo.jp/20111008211730

http://logsoku.com/thread/pc11.2ch.net/net/1239615317/ ここのスレにも出てみんな信じてしまってるけど

この文章という情報だけでは、一般読者もドクターも、同じ条件なのに、最後が驚いたという感想ブクマに多いのに驚いた。http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1087.html

サトラレ物理的にありえないが、この場合は何とも言えないと思う。



権威主義的な科学者っぽいことを言う人が、ニセ科学リスト作ったら群がる人が多いはずだ

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450

この中で>このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない。 2010/11/28

と言う人こそ科学的だと思うが、見える範囲では一人しか居ない。これについてはブログに本人も補足してた。この意見を載せていた。( これは、エセ科学科学的に検証したのではなく、権威はこういうものを嫌ってますよという空気感を綴ったものではなかろうか?とあとで思った )



ドクター林の相談は、小説や読み物としてなら、最後の謎解きとかどんでん返しのようで、面白いのだろうけど、そういう受けを狙った怪しいラベリングしかないと思う。

文章を見た時点で持ってる情報は、ドクターも読者も同じはずなのに、読者は、ドクターなら文を見ただけで判断できる情報を持っていると錯覚しているし、本人もそれを狙ってやっているのではないか

それこそ、エセ心理学みたいw 小説なんかでは、目がどっちに流れたらウソを話している可能性が高いだの、顔に手をやったらどうのこうとか、心理学者分析まがいの事をやるシーンも出てくるが、あれは小説からフィクションから! 多少はそういうものを調査したり統計取ったり実験したりして、それに基づいてるものもあっても、統計には例外があるし決め付けられるものではない。 民間で資料としてマーケティングのようなものに生かすのに、調べたりというのはあると思う。 そういうものの流用とか、面白おかしく話したりとかはあるかもしれないが、マトモな心理学者はどこに手をやったらどうのこうのなんて、そんな占いや当てものみたいな事は言わない。


通りがかった精神科医と言う人は、精神分析もエセだと言っていた。ここ→http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20110922173823 ツリーに繋がると長くなるからブクマ



まさかとは思いますが、に繋がるのはむしろ、矛盾に満ち満ちた精神医療に根を張った既得権益者の不当利得を守るための権威付けや一般の人の洗脳、ではないですよね?ではなかろうかw

だって、これ↓

http://ameblo.jp/momo-kako/ とか さっきも貼った被害者相談サイト掲示板 http://seishiniryohigai.bbs.fc2.com/ 

ここは政治家に陳情もし、国会で質問させてるhttp://seishiniryohigai.web.fc2.com/seishiniryo/renrakukai/jisseki.html  精神病院ではなく、向精神薬のだけど



うつ病の新しい薬ではようつべでも、こんな動画もあるくらい、前から製薬会社の薬売り営業とか言われてたのは知ってた

http://www.youtube.com/watch?v=v9-rcwiZuOA  抗うつ薬SSRI・攻撃性の副作用隠蔽して宣伝する製薬会社 >抗うつ薬SSRIの説明が製薬会社宣伝ビデオNHK報道番組全然違ってるんだけど患者馬鹿にしてるの?

探してたら怖いものを見つけてしまったw

http://www.youtube.com/watch?v=LiPX4g3REqU 【犬を撲殺】抗うつ薬SSRIによる攻撃性の副作用が怖すぎる件【Dr.林】

これの元の林氏のサイトのが中々見つからなかった。その動画はいつもある先生の回答がなかったから、探してたら、これだったw やっぱり・・・

http://kokoro.squares.net/psyqa1709.html >林: 抗うつ薬(SSRIとは限りません)による自分や他人に対する攻撃性の副作用については、これまでの回答をまずご参照ください。

これは、6ブクマしか付いてない http://b.hatena.ne.jp/entry/kokoro.squares.net/psyqa1709.html おいおい言ってる人はいるけど

SSRIに対する認識がコレだよwww

そりゃエスパーになるわけだwww



SSRIについては、犬じゃなくて、隣の主婦に襲い掛かったという動画・・・

http://www.youtube.com/watch?v=JwQMzrfYFXI SSRI副作用・攻撃性で発狂して刃物を振り回して逮捕された姉



関係ないがこういうのを見て、チバレイはなんと言うのだろう? あの人は何をのんでたんだろう? うつ病精神科来訪キャンペーンに出てたけどw



薬は、一時的に安定剤を使用するのが効く場合もあると思うが、怖いんだなぁ

知らなかったけど、うつ病の薬以外でも、断薬サイトブログや本があるくらい、大変らしい。

薬と言うのは、西洋薬はとくにそうらしいけど、基本的に毒なんだけど、それを少量取り込んだり、少しの期間使い事によって、良い効果を得ようとする、というものとして考えられるらしい。 それは言い過ぎとしても、副作用と言うのはあるからそれも考えないと。



つけたし

よく読んでみたら、副作用否定ではなく副作用指摘とも見える事も言っている。でも、やっぱりよく読むと・・・責任の所在を曖昧にしたり、まどろっこしい言い方で(いつもの断定的口調はどうなったのだw)言葉に厚みを付けていつもと比べ物にならないくらい冗長に説明してる。

ブクマの中の1コメントの人が、おいおい言ってるのは、副作用のせいにするという事かもしれないような気もしてきた

林氏は、一見SSRIの批判もしてるようにも見えることを書いているし、・・・

しかし、いつもの調子とえらく違う。 製薬会社私企業なので仕方なくて、医者と患者が問題なように書いてある。

でも、一番それで儲けたのは、それを出した製薬会社じゃないの?




やっぱり製薬会社批判は言いたくない事なのではなかろうか?

まさかと思いますが、一番に利得を得ていて、不当なのは知っているけど、力ありそうなので遠慮しているが、徐々にばれつつあるので、その知識も入れとかないといけないけど、自分が睨まれるのは困る、という色んな利害の兼ね合いを考えた結果の煮え切らなさ、いつもにはない慎重さ、ではないですよね? 無いと思います・・・

みたいなw

2011-10-04

ブクマに載せる(Φ皿Φ)クワ!ため手軽に書ける(Φ皿Φ)クワ!

なんかタイトルが、破綻した人みたいで(Φ皿Φ)クワ!


こういうのを何て言うんだろ?紺屋の白袴じゃちょっと違うな、う~ん何だろ

こういうの、こんなに後追いする事は無いと思う。しかしやっぱりこれを見て、科学に言及してこんな事書いてそれがちっとも実践されてないなんて!!!

(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!(Φ皿Φ)クワ!

ってなっちゃ><



そうかもしれないけど、そうじゃないかもしれない、何か判断するには情報が少なすぎるという事がわかる人は意外と少ない、という事か



科学的って言うのは、何回やっても同じ結果が出るとか、各種の比較実験や、対象を比較してみるとか、例えば虐待された人の中でまた虐待を繰り返す人がいた、としても、虐待された人は虐待を繰り返す、というのが理論として確立されるためには、虐待されてない人との比較をして、はっきりとした差が確認されて、初めてその理論検証され確立した事になる。

(Φ皿Φ)クワ!なブクマの中の一人の人が、「このリストは、機械的にニセ科学を見分けるためのものではない。「リストに載ってないから本物」などという判断は、それ自体科学的ではない 」と言っている。これこそが科学的態度というもの!!(Φ皿Φ)クワ!!(Φ皿Φ)クワ!!



疑似科学は前から叩く方も色々言われてる場合もあったな。叩き方や決め付け方がものすごい上からで、自然科学教の権威を振りかざすみたいなので。

問題なければエセでも擬似でも良いんだけど、問題あるから言うわけで、その問題をちゃんと言えるかどうかも、問題かも。

どこが問題と言えなくて、頭ごなしに怒ったり叩いたり、からかったり、誹謗中傷したり、しているのも、あんまり科学的でも学問的でも無いという事なのだろうなぁ。。。



上の科学的って言うのは、の補足 

実験して 検証 したり 例に出したのは統計の取り方について だけど

その前に、仮説を立てる、のがあった 仮説を立てて、それが正しいかどうか、実験して検証する。仮説を立てて、それに沿うような結果ばっかり持ってきても科学的とは言えない。だから比較実験をしたりなどして、客観にわかるようにする、と。



疑似科学叩きがなぜ科学的でなかったかは、これらをあまり踏まえてない言い方で言っていたからではないか

ちょっと感情的ではないかというような事を言われていた人がいたのを、水エセ科学騒動の時にも見た。

しかし、私はその人はわざとやってるのかと思っていた。人に訴えかける時、あまり冷静に客観的な事ばかり書いていると、あまり興味を持たれなかったり、退屈されたり飽きられたりしてしまう。冷静で理知的で理路整然とした文章、好む人は好むだろうし、そういう条件を満たしつつ面白いと多くの人に思われる文章を書ける人もいるだろうが、理路整然だけでは、人の興味を引きつけるのは、難しいのではないだろうか?

エセ科学は、人の道徳心や神秘性を好む心に訴えかけ、うまく引っ掛けていた。あれに対抗するにはある程度道化師的に見られても、感情的に大げさに表現するキャラクターが必要だったのではなかろうか?

それと、その方は某巨大掲示板も見てるようだったので、ついそれのノリが出てしまったとか

でも、あれだけ感情に訴えるようなパフォーマンス的な部分が無ければ、あれほどの騒ぎになったのだろうか? それを考えるとやっぱり戦略としては成功だったんだろう。

しかし、ここで更に考えると、一つのパラドックスに気付く事になる。

まり、多くの人に訴えかけるためには、大衆的になる事も時には必要であるしかし、それをやりすぎると科学的態度からかけ離れてしまう。科学的でないもの科学的ではない態度で批判する、という事になり、お互い科学的ではないのだから、一体何が問題なの?みたいにならない事もなかったりしてw

そうは言っても、厳密に言えば科学的態度と言えないというのと、全く科学的根拠が無い実験検証データからもそれが科学的でないと証明できているもの との非科学ぶり具合を同列に語ってはいけないのかもしれないが。



疑似科学を否定する効果的な方法が、科学的態度の啓蒙ではないと言う事が何とも皮肉だなぁと思った。



最初の(Φ皿Φ)クワ!と、内容が離れてしまったが、まあいいか

こういう(Φ皿Φ)クワ!な人が出るのも、その事と関係ない事も無いかもしれないから、まあいいか


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ここで結びにしようかと思ったけど、何が(Φ皿Φ)クワ!なのか自分全然わかるように書いてないなと気付いた。

しかし、何と言えば・・・

自分場合客観的に証明できる事は少ないのがわかるから、どう言って良いかからなくなっていた。偏見も多い。それについて、ものの見事に(Φ皿Φ)クワ!な事を言ってくれた。

から証明しようが無いのだが、ネットの文章を見ただけで、そこまで決め付けられる程の情報がない事に気付かなかった科学者(?を目指す人?)とは、言えるかもしれない。



http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/DocSeri/20071128/1196234450    覚えておきたい、ニセ科学リスト - 妄想科學日報



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相互リンク(Φ皿Φ)クワ!!

http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111004183757

これのコメ少し続く  ネット上などで見て検証できない状態の場合、言うとしても、その可能性が高い、までだと思うけど、( 言うと言うのは、本人にじゃなく、そう言えるかどうか )

自分だったら、物理的に不可能な事をしていたら、その可能性が高いと考えるが、あの「体の調子が悪いんです」を読んだだけで、「うわぁ、これは心の調子が悪い」と言いたくなるのは、この人から見て物理的に不可能に匹敵するような事があの文章にあったという事なのだろう。 何かはわからないが。 

しかし、今気付いたが、この人は私がどういう状態でどういう状況だと思ったのだろう? 所謂そういう病気の人というのは、自分自分おかしい事に気付かなく、自分の事を客観視できないから、自分で辻褄があっていると思っていても、論理整合性に欠ける事を書く事もあるだろうし、自分事実だと思っている事も本人の思い込みや妄想の類であるという事もあるだろう。

私は、「体の調子が悪いんです」の中で、心療内科の薬を内科の薬と言われ、内科へ行くなら漢方のクリニックを止めると言われたと書いていた。 精神を病んだ人が、病んでいるのに気付かず、精神科にかかっているのに自分内科にかかっている内科の薬を飲んでいる、と言っているのではなく、心療内科うつ不安に効く漢方薬内科の薬かもしれないと、区役所民生の人間に言われた、という話だ。

その前に精神的に動揺していたり、不安定な様子は書いている。書いているが書いているか不安があるから漢方を処方する心療内科に通い薬を貰っていたのだ。 だから、辻褄はあっているじゃないかと思うが、一体どの部分がどのように、「うわぁ」だったんだろう。  

書いていて、あれ?!と思ったのは、「うわぁこれは心の調子おかしい」がおかしいのは、”だから、そう言ってるじゃないか!”という事だ。 心の調子と言ってしまっていいかどうかわからないが、精神的に不安定な様子を書き綴っていた。書けるという事はそれを客観視できると言う事だ。だから、何で”うわぁ”になるのかわからない。 体の調子が悪い に対して言ったのだろうけど、両方悪いと言っているのに、なぜ?



下のは「うわぁ」には直接関係無いけど補足

そこには、書いてなかったが、私は精神科内科ケースワーカーが要る大きい病院内視鏡検査も含め、親から保護のために先に入院( 親とは離れて暮らしているが年末に凄い目にあった ) も検討できるところを望んでいた。少なくとも内視鏡最初に申請した時にも、ずっと体に痛みがありだるさがある時もあり、ずっと前にある病院で、血糖値糖尿病の境界域になっていると言われた事があり、それ以来ずっと体調は悪いまま、暮らしているという事を告げて、それについては内科治療をするという話になっていた。説明はロクに無く、ここなら行けると医療券を出されたのは、キリスト教系の病院だった。そんなに近いわけでもなく電話したら内視鏡はいつも暇なようで、明日でも検査できると言われた。大きい公立の病院だと内視鏡検査は予約が要り、すぐ次の日というわけには行かないので、大丈夫かなと思った。内科に行けなくされてからだが、質問サイトで聞いてみたらやはり同じ事を言われた。

申請時の担当者には年末に親がした事も、業者経由で送ってきたFAX弁護士内容証明を添えて見せて、区役所はどう判断されますか?私は親が狂っているのか狂ったふりをしているのかわからないんです、と言った。普通じゃないとあっさり言われ連絡しないと言われた。 ( しかし、これも後から考えると、連絡しないだけで済ましても意味が無いのでおかしい。連絡しないのは虐待から逃げている場合居場所がわかる事を恐れているからで、既に居場所がわかっている人を、普通じゃないと認めた人から何をされるかわからない場所に置いておくのはおかしいから、どこかに保護する事を普通は考えるのではないか? )

申請時、担当者は、一つの症状に一つの病院という原則も説明しなかった。病院を替わろうとしたらこれを言われた。そうだとしたら最初に罹った病院以外行けなくなってしまうので、慎重に選ばなくてはいけないのに、そんな重要な事を言わないなんて、民間なら説明義務違反なのに。

それで病院に関して余計迷うようになり、中々決められなくなった。 何しろ本当に長い事病院に行ってない。 病院で怖い目にあった事がある。 その事に関して相談に行っても怖い目にあったりもした。

やっと、公立の大きい総合的な相談もでき住んでた所からも近い所に行く事を決めたのに、内科の薬ではないものを「内科の薬かもしれない」「漢方のクリニックを止めなければいけない」「精神科に行くなら一つの症状に一つの病院から漢方クリニックは止めなければ」と、ツムラ保険は効くけど、扱ってない病院もあるから、そこの精神科が扱っているかどうかわからいから、薬は漢方クリニックで貰わないと困ると言ったのに、民生係長はそう言い続けた。総務に苦情を出したからだ。

しかし、長い事全く内科的にも精神科的にも治療を受けてない状態の人間病院に通いにくい状態にして、後で問題が起こるとは思わないんだろうか? そもそも診断は医者がするものから、通うかどうするかは医者が診断し判断する事なのではないか? 内科の薬”かも”しれない、という言葉についてもだが、もしそうだと言うなら、医者薬剤師に文書でツムラ漢方「桂枝加龍骨牡蠣湯」は内科の薬です、と書いた証明書を出してくるべきじゃないのだろうか?

総務に苦情を言ったら、それまでもハイハイ聞いてたのに、民生に説明させるとか、民生の事は詳しくはこちらにはわからないとか。じゃあだったらなんで、ハイハイ聞いてたのか? 

ちなみに、ツムラ 桂枝加龍骨牡蠣湯 この適応症のところ、ここまでじゃなくて、普通に不安感やうつ状態でも出すのに、強烈に書いてあるので、処方箋薬局の人が人によっては何となく退いてるようでちょっと気になった。けど、とにかく内科の薬ではなく神経の薬です

http://www.info.pmda.go.jp/go/pack/5200035D1030_1_08/5200035D1030_1_08?view=body#22 ツムラ桂枝加竜骨牡蛎エキス顆粒(医療用)販売名コード5200035D1030 承認番号(61AM)1165

バックに圧力団体がいないから嘗められていると思う。無茶苦茶言われてる。 録音してるのに。   電話を録音できるアダプタを、起き上がれるようになったら一番に大須に買いに行った。 これが無かったら、弁護士にしてもその他団体にしても、無駄にショックを受けまくりなだけだった。 録ってて良かったー  弁護士最初訴訟すると言ってたのが、交渉じゃなかったら降りると言ったのも、ばっちり! 記録してる。



年末にあった事

http://sky.geocities.jp/oooquree/fax.html

2011-09-21

http://anond.hatelabo.jp/20110921130024

ニセ科学は許せなくても、科学の名を冠したり、科学くさい言葉遣いをしていなければ、一転無防備なのだろうか。

個人的にはまさにそう。

科学を冠していないなら、ご自由にどうぞ」というスタンスの人は多いんじゃないかな?

むしろ科学を冠していないものにまで科学を持ち出すのはナンセンス

そこまで行ったら、科学原理主義になってしまうし、科学暴走だと思う。



あるいは、それくらいの寛容さとテキトーさを、ニセ科学にも適応してやってくれないか

いいよ。

たった一言、「この文章(製品)は科学的根拠に基づいたものではありません」と入れてくれさえすれば。

科学の名の悪用を許してはならない」がニセ科学批判の原則だから

科学と名乗ってないものに対しては寛容、テキトーだよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110921130024

全部わかって乗っているなら止めないし、実際個人的には、高岡のようなパチくさいオッサンが多少世の中にいるのはむしろ面白いと思ってはいるのだけれど、運動音痴科学好きのライフハッカーが、ナイーヴコロコロ転がされているのだったら、他人事ながらちょっと心配だ。

せめてニセ科学に対するのと同じ程度の警戒心は持った方が良いんじゃないか

あるいは、それくらいの寛容さとテキトーさを、ニセ科学にも適応してやってくれないかインチキくさいものが多少あった方が世の中面白いし、高岡にコロっとやられている人をこうして眺めるように、ニセ科学にまき上げられている人たちも「アホやなぁ」と「寛大」に眺めてやったらどうだろうか。

ゆる体操とか全然知らないのだけど、ニセ科学批判クラスタにアピールするなら、

に焦点を合わせて訴えるといいと思う。

ニセ科学を「「アホやなぁ」と「寛大」に眺め」て済ますわけにはいかない理由はそこ。ホメオパシーがあれだけ叩かれたのもそこだよね。

モノは無害で国によっては医者プラセボ代わりに処方するくらいのものだけど、ホメオパシージャパンみたいなカルトまがいの組織組織拡大と組織防衛のために上のような傾向を強めていくのが問題。

ホメオパシージャパンのヤバさは、やっぱり由井寅子パーソナリティ依存するところが大きいと思うので、高岡英夫パーソナリティに注目して、今後ヤバい傾向を強めていく危険性に警戒しよう、っていうのはアリだと思う。

でも、事が起こる一歩手前の状態でどこまで言えるかってのは難しい問題で、ニセ科学とかカルト宗教とかをウォッチしてる人で、こいつはクサい、と思ってても、まだヤバいところまで行っていないか、あるいはまだ尻尾を出さない、という理由で保留にしてるネタって色々あるみたい。まあ、そういう時に増田って便利だよね、ってことで。

高岡英夫流行っているが

最近はてブ高岡英夫関係のエントリが上位に来ているのをよく目にする。

コメントを読んでいると、割とナイーヴに受け止めている人が多いようだ。

別に高岡英夫理論が間違っているとか、体操効果がない、とか言いたいわけではない。正しいかもしれないし、効くかもしれない。

ただ、ニセ科学批判の好きな人が多い一方で、高岡英夫(や、似たようなオッサンたち、さらに言えばスピリチュアルくさいライフハックやら)が割とすんなり受け入れられてしまうのがちょっと不気味なのだ。

最近はどうなのか知らないが、武道格闘技にやる側として関わっていた人なら、高岡英夫の名は小耳に挟んだことのある人は少なくないと思う。一時福昌堂系の格闘技雑誌などによく登場し、ディレクトシステムなる理論だか図面で、色々な達人の動きを分析してみせていた人だ。ヒクソンDSかいうのもあった。人体に色んな線を入れた図面なのだが、こうした図は高岡の特殊能力(?)で読み取られるものらしい。さらに、宮本武蔵DSと称するものを一億だか一千万だか、ものすごい値段で売っていた記憶もある(値段はよく覚えていないが、とにかく破格だった)。

高岡英夫の話は、一見もっともらしい。わたし自身も、一時期興味を持ち、「統一棒」なるすりこぎみたいな棒を買って練習していたことがあるくらいだ。

武道スポーツの話をするのに、東大出のオッサンがソシュールだの持ちだして理屈をつけて語る。しか結構説得力がある。割と賢い目のアスリートたちが魅了されたのにも訳はあるのかもしれない。

しかし、もっともらしい理屈を語るだけなら、この世界では珍しい話ではない。理屈の筋が通っていることと、実際にスポーツ理論として機能することの間には、かなりの溝がある。

格闘技ファンの中では伝説的な怪しいオッサン、堀辺正史(追記:名前間違えてました、スイマセン)だって、初期の頃の本はとても面白かった。多分中国拳法理論を色々継ぎ接ぎして組み立てたのだろう。特に伝統武術系をかじったオタクの心には、グッと掴む不思議な魅力があった。その後の堀辺氏の凋落ぶりは、格闘技ファンなら誰もが知るところである

吉丸慶雪なども、理論だけならかなり魅力的だ。理論書好きの武道オタクにはたまらないものがある。わたしも持っている。

この辺のおもしろさを全部認めた上でなお、この人達が実際にこの理論に基づいて強いのか、あるいは弟子たちがこの理論で強くなったのか、というのは、全然別問題だ。

武道スポーツ理論書というのは「ツボ」があって、そこをうまく押す文章を書けば、ある種のオタクアスリートをひっかけることは容易いのだ。

中国武術系などは、理論が非常に発達していて、とても面白いのだが、この理論通りにできるかというと、必ずしもそうではない。理論実践につなげる訓練がないと役に立たない(ただ分析の役には立つ)。この辺は「戦う編集長山田英司氏などがよく語っているところだ(山田氏には直接お目にかかったことがあるが、別に達人ではないものの、本当に強い。トリックと口ばっかりの中国武術家では全然ない。普通に喧嘩の強いオッサンだ)。

 

大分話がズレてしまったが、高岡英夫も似たような部類のインチキくさいオッサンだということは、よくよく認識しておいた方が良い。

繰り返すが、彼の理論体操が無効だと言いたいのではない。実際意味があるかもしれない。少なくとも読んでいる分には面白い面白いからこそ危ない。おまけに彼の商売は相当えげつない人間的にはまったく信用ならない人物だと思う。

ついでに言えば、堀辺氏も、本人は(若い頃は)本当に強かったのだと思う。動きのキレが確かに違う。しか別に彼は、彼の理論で強くなった訳ではないだろう。また、その後のコロコロ変わる態度や凋落ぶり、道場生に対する不埒な行いの噂を聞けば、人間的には信用ならない人物に見える。少なくともわたしなら近寄らない。ビデオは見たいが。

 

ゆる体操ビジネスに効く!とかノセられているライフハッカーたちは、その辺をどう受け止めているのだろうか。

ニセ科学は許せなくても、科学の名を冠したり、科学くさい言葉遣いをしていなければ、一転無防備なのだろうか。

科学者が一般書を書くと、せっかく面白いことを書いてきたのに、最後の章で哲学やら政治思想のようなものを書き始めて、これがびっくりするくらいナイーヴで幼稚なことがある。それと同じようなものなのだろうか。

 

全部わかって乗っているなら止めないし、実際個人的には、高岡のようなパチくさいオッサンが多少世の中にいるのはむしろ面白いと思ってはいるのだけれど、運動音痴科学好きのライフハッカーが、ナイーヴコロコロ転がされているのだったら、他人事ながらちょっと心配だ。

せめてニセ科学に対するのと同じ程度の警戒心は持った方が良いんじゃないか

あるいは、それくらいの寛容さとテキトーさを、ニセ科学にも適応してやってくれないかインチキくさいものが多少あった方が世の中面白いし、高岡にコロっとやられている人をこうして眺めるように、ニセ科学にまき上げられている人たちも「アホやなぁ」と「寛大」に眺めてやったらどうだろうか。

いやまぁ最後はイヤな言い方してごめんなさいだけれど。

 

2011-09-11

http://anond.hatelabo.jp/20110911213941

普通の人はニセ科学にホイホイ騙されるアホである」って前提があるからね。

そしてそれはニセ科学が商売として成立する程度には正しい。

http://anond.hatelabo.jp/20110910232156

糾弾だな

そして、矛先はそのニセ科学の発信源に向けるべきだ。

なぜなら、それがインチキである事を一番よく知っているのは彼らだから

http://anond.hatelabo.jp/20110910232156

ニセ科学批判をなめすぎ。そんなことではニセ科学批判の活動家たちにバカにされるよ。

  • 普通の人「それじゃぁ、そこまでして批判する意味ないんじゃないですか?」

まぁ、こんな感じ。

元増田は、ニセ科学批判運動に浸かっていないから、「指導」というような見方をするんだと思うけど、実際は批判すること自体が目的から、「ニセ科学批判」と言うしかないんだと思う。

2011-09-10

ニセ科学「批判」じゃなくて、他の言い方を考えよう

いわゆる「ニセ科学批判」に於いて、目指す方向、やろうとしていることは概ね賛同できる。

なのだけど、「批判」という用語を使うことに伴う語弊が大きすぎる気がしてならない。

 

下手に喩え話を出すと色々突っ込まれる事とは思うがあえて書くと、

たとえばタバコ飲酒をやっている高校生が居たとして、それを高校の教師が「生徒批判」したとしたら、言っていることがいくら正しくても、「生徒批判批判」が起こるのではないかという事。何を他人ごとみたいな言い方してるんだと。教師としての立場をわきまえろと。普通、こういう場合は「生徒批判」ではなく、「生徒指導」という言い方が用いられる。社会的立場として、教師には「批判」ではなく「指導」という行為が期待されているという事だ。

 

では、大学教授が、社会に対して公に「ニセ科学批判」することに関してはどうなのか。本人は、ただ人として正しいことを言っているだけなのかもしれない。しかし、社会的には、「教授」という肩書きを表明した瞬間から、どこへいっても「先生」と呼ばれる存在である。本人が好むと好まざるとにかかわらずだ。したがって、この場合立場上は「批判」ではなく「指導」であることが望ましい。さもないと、「ニセ科学批判批判」が起こる。

 

もっとも「指導」という言葉も、なんだか手垢がついてしまっている言葉なので、もっと他の言い方がないものかと考えている。「ニセ科学指導」などというと、ニセ科学を推進しているかのように誤解される恐れがあるし、他の言い回しだとどんな言い方があるだろう?。「ニセ科学指摘」「ニセ科学訂正」とか?

 

2011-08-10

http://anond.hatelabo.jp/20110809103126

お前は俺か、というぐらい同意。というか同じこと考えてた。

結局ね、ニセ科学を批判する奴の中にも二種類いるんだよね。本当に専門知識に基づいてやってる系と「ネットde真実」系。

前者はきくち先生とかNATROM先生とかまあ本職の人たち。自分専門性の範囲を踏み越えないから内容にも安心感がある。

後者はまあはてなとかついったとかに多い「日曜ニセ科学ハンター」。ホメオパシーとか血液型とかに「これはひどいタグを付けまくるけど実際のところ自分では何もわかってない。そして今度原発事故みたいなのがあると「小出先生」とかをマンセーして早野先生野尻先生みたいな、むしろ脱原発寄りの「善意の第三者」を「エア御用」(笑)認定したりする。自分たちがトンデモ異端審問官になってることに気づいてないんだよね。

なんでそうなるかっていうと、体系的な勉強をしないで「トンデモ批判」系のわかりやすいまとめを読んだだけでわかった気になっちゃってるから。だから逆にトンデモが作ったわかりやすすぎる解説(もんじゅデマとかガンダーセン「先生」とかスターンバーグ「大先生」とか、あるいは巧妙さは一段上だけどECRRとかね)にも簡単にひっかかる。その極致が誰とは言わないけどほら、菅直人に会ってきたとかはしゃいでた某IT馬鹿なんちゃってエンジニア」とかさ(逆に言えばそういうのを信用しちゃう菅自身が「ネットde真実レベルなんだよね。あれで東工大とか信じられない。同僚の東工大OBも口を揃えて「母校の恥」って言ってたよ)。

今回の原発事故はそういうのをあぶり出す本当にいいリトマス試験紙になってるよね。

2011-08-09

http://anond.hatelabo.jp/20110809103126

だよな。

ニセ科学を批判している連中の50%以上は馬鹿だと思う。

ニセ科学を擁護している連中の95%以上も馬鹿だろうけど。

ニセ科学を批判する中にも馬鹿が大量に混ざってる

俺もその批判を見聞きするたびに同じこと感じてた。

いや、4大別はしようと思えばいくらでも出来るだろ。

ていうかしてるだろ、物事の4大別なんざいくらでもあるだろ、っていう。

血液型診断が良くないのはあくまでその4大別に科学的な根拠が全く無い、ってことであって。




ニセ科学批判はとにかくはてなで人気コンテンツだけどさー

例えばレメディ批判にしても

本当に自分で調べてレメディエビデンスを当たって

「これこれだからこの医療効果が無い!社会的有害!」って

証明して社会のために周知しようってタイプはごくわずかでさ。




ほとんどの奴は勝ち馬に乗って

知的劣等」を罵倒する官軍になりたいだけなんだよね。

顔をほてらせて嘲笑コメントを考え合ってるブコメが本当に醜悪だと思う。

あいつらの半分以上は、自分だけでニセ科学提唱者と討論しろって言われたら

レベルの言い合いしか出来ないと思うよ。

ニセ科学の何がおかしくて、科学とは何で、なんできちんと自分で考えてないだろうから

http://anond.hatelabo.jp/20110809081647

2011-07-08

http://anond.hatelabo.jp/20110708122014

先生、僕もひとつの仮説を考えました。

この世にあるトンデモニセ科学は、自然選択説を援用することで説明可能だと思います

2011-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20110109235708

個別ではない「ニセ科学という名の何か」なんて存在しないのだから

それに対する批判がそもそも存在しようはずもない

つまり元増田で「科学的でない」と証明した物はそもそもが存在しない。


個別例(ニセ科学A)に対する「ニセ科学A批判」であれば科学的なものはいくらでも存在する。

http://anond.hatelabo.jp/20110110003750

正当な科学的手法を用いて行われたニセ科学批判は科学

正当な科学的手法を用いて行われた(ニセでない)科学批判も科学

科学的手法によらなければどちらも科学はない。

突然「すべて」とか出てくるのがおかしい

http://anond.hatelabo.jp/20110110000933

これだと問題なのは科学的かどうかよりも社会的悪影響の部分だよね

ニセ科学ってのはミスリーディングじゃね

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