はてなキーワード: できるかなとは
ある平日の京浜東北線の電車に乗り込んだ時、ふっと、堆肥のような臭いがした。
なんとなく口臭(奥歯に詰まったカス臭?)のような気もしたので自分の息が臭わないか確かめてみた。
が、特に臭わない。
そうこうしているうちに次の駅について、座席が空いたので座った。
座席が空いた理由はすぐに分かる事になる…。
座席に座ったら途端に臭いが強くなった。
眉をひそめて周りをキョロキョロと見回している人がいる。
二人連れが怪訝な顔をして「…何?」「…なんか臭くない?」とコソコソ話をしている。
隣の車両に移る人もいる。
右隣の人が立ち上がり、遠くの別の座席に移動していった。
そうしたら臭いがいっそう強くなった。
右側に座っていた人がいなくなったら臭いが強くなったという事は…臭いは右から来ているのか?
ちらっと右を見てみたら一番端に男が座っていた。
ホームレスのような不潔な感じの風貌をしている。
臭いの元はこの男か、あと数駅だしこの程度の匂いならなんとか我慢できるかな。
…と思った瞬間、その男が突然
キエーーーーーーーッ!
と絶叫して頭をかきむしりはじめた。
はげしく咳き込みながらキー!キエーッ!キー!と奇声を上げ続ける男。
時々痰を吐くような音もする。
車内は恐怖に凍りついていた。
もはやみんな男から視線を外して何事もないように振舞おうとしているのが分かった。
顔をひきつらせて泣きそうな若い女性もいる。
男の奇声と奇行はしばらく続いた。
男から遠くにいる何人かは隣の車両に移っていたが、近い人は恐怖のせいで動けない。
俺も男とは近いので動けなかった。
怖がって逃げる事でコイツを刺激したくはない。
皆バタバタと避難するような速度で我先にと出ていった。
隣の車両に移った人も大勢いた。
人が一気にいなくなり周辺の座席がたくさん空いた。
隣の車両は立っている人が結構いるのに、この車両だけは異様なほど空いている。
人がいなくなったせいで伝播力が上がったのか、また臭いが強くなった気がした。
さっきの駅についたどさくさで一つ隣の座席に移動したのみで、男とは依然同じ車両のまま。
自分の心臓の音がバクバク聞こえているほど本気で怖かったが、なんとなく怖いもの見たさでこのまま目的地に着くまでここに座っていようと思った。
「何かのネタになるな」と思った。いや、ネタにしなきゃやってられない。
そう、ネタにしようと思ってしまった。(だからこれを書いた。)
いつのまにか男は奇声を上げるのをやめていた。
相変わらず異臭は漂っている。
知らずにこの車両に乗ってくる人は可哀想だな…誰も乗ってこなければいいのに…と考えていたが
その思いも虚しく、駅につく度に人が乗ってきて空いている座席に座り、次の駅についたら無表情で降りてしまうという予想通りの行動が何度も繰り返されていた。
男は時折大きな音で痰を切る。
奇声を上げている頃に比べたら随分おとなしくはなっていたが、車内の雰囲気はおかしいまま。
ただ異臭がするというだけで車掌を呼ぶわけにもいかないし、一体この男をどうすればいいんだろうという感じだ。
(こういう時本当にどうすればいい?車掌を呼んでもいい案件?)
そしてとうとう俺の降りる駅に着いた。
ようやく異臭と緊張感から解放されると思ったら、その男も立ち上がった。
同じ駅に降りる様子。
ついて来られたら…同じ目的地だったら…と怖くなったが、
降りたらさっさと駅から逃げよう。と気を持ち直した。
癖っ毛で脂ぎったボサボサ髪。
マスクをしている。
薄汚れたシャツ。
中年のような出っ腹。
何かをパンパンに詰め込んだボロいビニール製バッグを3つほど持っている。
その足がなんだかグチャグチャで変な色で、汁のようなものが靴に染みていた。
臭いの元は多分これだ。
そういえばいつか田舎で見た、車に轢かれて放置された動物の死体がこんな臭いを放っていたような気がする。
腐臭だ。
この人の足は腐っている。
臭いはずだよ。
とにかくさっさと駅から出た。
振り向いたら男の姿はどこにもなかった。
ホッとした。
今までに出会った人の中で一番異臭を発している人だったと思う。
鼻に残る臭いを感じながら、
腐った足は痛くないのだろうか?
腐っているので痛みも麻痺しているのだろうか?
咳き込んだのは何かの病気か?
その病気のせいで足が腐ったのか?
末端が腐るといえば糖尿病か?太っていたし…
病院には行かないのか?
金銭的な事情か?
どうしてこんなになるまで放っておいたんだ?
助けになってくれる人はいないのか?
あの男はあんな体でこの先どれだけ生きられるのか?
色々な事が頭を巡った。
俺がどれだけ考えても詮無いことだよなあ…。
http://jkondo.hatenablog.com/entry/2011/11/19/114109
おしゃべりする相手はともだちだけじゃありません。それだけではあまりに退屈です。
ともだちだけが社会ではありません。人は、自分の興味があること、自分が専門としていることを通じて、もっと社会とつながりたいと思っています。ともだち以外の人とつながりの生まれる場所に行きたいと感じています。
個人的には全くもって同意。
で、これ、80年代は、これを全くひっくり返したことが言われてた。「もっとともだちを大事にしたり、友達を作らないとダメよ」「友達がすべてだよ」みたいなね。
生まれてこの方、この「ともだち第一」メッセージには心底うんざりさせられ続けてきたので、こういうメッセージはとても嬉しい。
「ともだち幻想=友達がいないやつは人間として問題がある」や「ともだちについての強迫観念」が生まれてきたのは70年代の末ころだったらしいです。
なんでもそうだけれど、誕生した当初はそれなりに合理的な理由があるもんです。 だいたいそれをおかしな方向にねじ曲げちゃうのがコマースメッセージなわけですが。
最初はあまりにもこの時代の日本社会が仕事一辺倒で、仕事以外で人間の価値をみとめられないこと、男社会への傾倒が急激すぎて、それへの反発が強くなったという話からスタートしてます。
(日本の男優位社会は伝統でも何でもなく、敗戦後に作られたものであるって話も大事ね)
人間関係も全部仕事がらみ、家族ぐるみの付き合いといっても結局仕事に縛られる。女の人や子供はさぞストレスだったろうと思う。
この当時は、必要があったとはいえ、仕事頑張りすぎて脳がおかしくなった男性が調子乗りすぎて、ソレ以外の人間を犠牲にしてヒャッハーしてた時代だったということやね。
(団塊世代の人とかが、「俺たちは毎晩徹夜する勢いでがんばってたのにいまどきの若いものは」とか言ってるのを聞くと、
ああ、日本人ははやく複式簿記を必修科目にスべきだ、と思う。こういうバランス無視の考えだからバブルが起きたんだよ、責任取れとはいわんがちょっとは反省しろボケが。
ああ、彼ら的には悪いのは全部日銀で政府でアメリカの陰謀なんですよね。 本当に信じられないくらいにナイーブな方々だと思う。反省したくてもできない脳のつくりなのね)
そんで、仕事における負け組や、仕事オンリーの人間関係に虚しさを感じる人達が、仕事以外のものをもとめたときにそれがともだちの存在だった、という流れ。
そういえば、この年代も、若者の連続殺人犯とかが立て続けに発生して問題になってたな。
当時から、社会的な問題があると、若者がカナリアよろしくまず発狂し、ソレを見て年寄りは「最近の若者は」って言うのは変わらんかった、と。
で、そこはなんでも極端な日本人、なんでも二元論で考える日本人。
日本人は、なにか新しいことを始めるときに、前のものを否定しなければ気が済まない上書き志向の持ち主です。
「仕事だいいち」に見切りをつけると、どっと「ともだち至上主義」に流れ出した。女の子は「恋愛なんちゃら」かな。
で、こんどは「仕事がデキない奴はクズ」「学歴低い奴は賢い奴の奴隷」みたいなカーストに復讐するかのように
「友達がいない奴は人間のクズ」「いくら偉くなってもあいつ友達いないんだろうな」って言えばなんとなくスカッとする傾向が生まれましたとさ。
とはいっても、おじさんたちは頭が硬いからそう簡単に変わったりはしません。つまり「勉強や仕事第一」主義も残ります。
夫に全面的に依存して思考停止している母親も基本的には夫の方針に従って子供を調教します。なので、勉強第一主義は根強く残ります。
「勉強・仕事だいいち派」と「ともだち100にんできるかな」が勢力闘いをするようになります。
まぁホント日本人くらいですよ、仕事とプライベートを対立関係に置いて、どっちか片方しか取っちゃいけないと考えてるのは。
仕事と私とどっちが大事なの?って慣用句自体、日本人の性格をこの上なく正確に表現してるよね。
不完全なものでも絶対の軸において、ソレにすがってないとアイデンティティを確立できないのは、やっぱり無神教国家だからなのかねぇ。とか知ったかぶってみる。
そうやって、自分だけが幸福になりたいばっかりに、それに適応しない人たちを踏みにじることを何とも思わないことがとっても生き物っぽくていいですよね。
こうやって仕事vsプライベートで対立しあって、お互いがお互いの素晴らしさを主張しようとハードルを上げ続けた結果、
もはや両立不能なレベルまでどちらも要求レベルが高くなって、両立できないからどっちか選ぶ羽目になってまたケンカする。アホかと。
両立するためには、超人的な体力を持つか、仕事時間を自分でコントロールすることが許されるくらい偉くなるか、
あるいはちきりん女史のように、全力で仕事頑張ったあと、途中で退職する以外に方法はないんだろうなぁ。いずれにしろ無理ゲー。
自分で無理ゲー作って、クリアできないとか言って文句言うのって楽しいのかなぁ。
ここで終わればまだ笑い話で済むんだけれど、さらに続き。
当然として「勉強・仕事が出来ない」「友達もいない」人はベン図の外側に追いやられて、「かのものは人にあらず」と迫害の対称になります。
まぁ簡単に言うといじめですね。いじめって人間を測る評価基準があれば必ず発生しますが、まぁ日本のいじめは馬鹿馬鹿しいのが多いですね、クソッタレです。
でまぁ、いじめられたやつがどうなるかについて全く考えてない、フォローしないのも問題ですね。で、そのつけは当然数倍になって返ってくるんですけどね。
社会から切り離されたまま長時間放置されて、社会性を失った人が大勢います。
人間以下の扱いを受け続けると、本当に人間であることを辞める人がたくさんいます。
匿名で振る舞い続けていると、人間であることの節度を失う私のような人間もたくさんいます。
で、そういう奴らはどうするでしょう。
隣人部作ってはぐれ者どうしで連帯する?そんなのフィクションです。サバイブSNSってのがありましたけど多分うまく言ってないんじゃないかと思います。
(はがないはアニメしか見てないけど、あれはともだち教へのアンチテーゼだよね。「きみらがいってるともだちとかはどうでもいいし少ないですがそれが何か?」ってことやろ?)
社会性の訓練とか人間扱いとか、匿名から引き剥がして一個の人格として扱うとか、
そういうレベルから世話焼いてくれるとこがない限り、いちど脱落したものはよっぽどのことがない限り復帰できません。
結局人はひとりひとり自分でなんとかして助かるしかないでしょうね。
ほとんどの人間は、それぞれが「人間以下のなにか」として、ずっと劣等感抱えながら生きていくだけです。
あるいは「人間以下の何科ですがなにか?」と開き直って、twitterやら増田なんかで有名人にからんだりなんなりと社会に迷惑をかけながら生きていくしかない。
人間であるための条件として「友だちがいること」「勉強ができること」ってのがかっちりと決まっているかぎりはもう人間に戻ることはない。
というような感じなんですが、そういうともだち地獄に対して、
「ともだちともだちともだちってそればっかかかお前らは、そんな人生つまんねーだろ」ってのが当たり前に言われだすとまた話が変わってくる。
「ともだち地獄」のいく末は「22世紀少年」であり「原理主義者たちの祭典」ってのがようやくわかってきたみたいで、さすがにみんなうんざりしてきてるみたいです。
勉強もともだちも大事ですが、それを必要条件のように考えると、ほんとにしんどいだけなので、そろそろやめようぜ、って話になってくると嬉しいです。
生きるのは、ただでさえしんどいことだと思うので、そこにわざわざ重荷を載せないでもいいやんか。
別に俺はドMだからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。
「死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか、私にはよくわからんです。
阿呆な頭で平等主義を誤解したままお題目みたいに唱えるから、能力ある人に引っ張られて自分たちもがんばらなきゃいけないハメになるんですよ。
阿呆なら阿呆でいいやん。 南無阿弥陀仏言ってたら幸せになれる頭の持ち主が、TPPのこととか考えなくていいよ。
あんまり他人のことを気にし過ぎないで、ともだちがどうとか言わないで、自分が好きな事やってりゃいいと思います。
生きるほうを、選ぼう。
・特殊なタイプ(黒酢・何とかビネガー系)&香りの強いタイプの酢をたっぷり使ったお手製ドレッシングがかかっている(酢の使い方を間違えると吐き気を催せる)
・洋食屋にありそうな緑の筒のパルメザンチーズを、熱い料理にたっぷりぶっかけてある(チーズの乳臭さが強調された胃液のような生臭さがある。ただし、これが好きな人もいる)
・山羊や羊のチーズを使っている(そもそも強烈すぎる臭いがある)
・生クリームやバターを使った料理を、事前に作っておき、それを数時間後に再加熱して出してある。(魚介類に乳製品で味付けたものを再加熱したらまずくて死ねる)
ただ、白ご飯でさえ臭いっていうんだからなぁ。酢飯とかバターライスを、炊飯→数時間常温で放置→再加熱ってやれば、臭くできるかな。あるいは、ふきんやペーパーで拭き取るべき魚介の汁(≠きちんと調理された魚介のスープ)を使って米を炊くとか。
俺は自炊する男だけど、世の中の彼女に作ってほしい料理ランキングみたいなのはダメすぎる。
という訳で彼女の料理能力を測るという観点から既存のランキングにダメ出しする。
以下のリンクは適当にググって出てきたもの。どれも似たり寄ったりだろう。
http://cobs.jp/enquete/realranking/2009/09/30_1.html
1位 カレー
2位 オムライス
これはそこそこ測れる。たまごの火加減が簡単ではないし。
好みがわかれる部分(たまごの具合、ケチャップライスか否か)は予め指定したほうがいい。そのほうが失敗したかどうかがはっきりする。
3位 肉じゃが
1回では何も分からない。ちょっとくらい味付けがイマイチでも「これがうちの味」と言われると「そうなんだ」となってしまう。調味料の量が適当でも一応食べれるレベルにはなるので測りづらい。
2回目に好みを伝えてそのとおりになるか、もしくは好みを聞いてもらえないなら1回目と同じ味になるかで評価すればそこそこの評価が下せる。
4位 ハンバーグ
味付けが塩コショウだけなので、市販の中濃ソース等が出てきた場合は評価のしようがない。
5位 シチュー
試しにルーを使わないで作れるか聞いてみよう。
俺のオススメ
味噌汁 「最初くらいきちんと出汁を取ってくれるのか」などシンプルな中にも見るべきポイントがある。他のものと同時に頼める上に複数の料理を同時に仕上げる手際もみることができる。
ぶりの照り焼き これはなかなか簡単じゃない。それほど難なく一応食べれるレベルにはなるけど、普通の出来だと「なんか物足りない」となるので舌に自信がないあなたでも比較的簡単に測れる。
オクラの煮浸し オクラじゃなくてもよい。肉じゃがを頼むよりも季節野菜単品の煮物系を頼んだ方が肉の味で誤魔化すことが不可能な分わかりやすい。これも副菜的な位置づけになるので他のものと同時に頼みやすい。
処女が好きだなんて言えない。わらわらと恋愛経験豊富なブックマーカーが集まってきて「童貞乙」「自信がないんだろ」「経験がないからだ」「器が小さい」と砲火を浴びせる。批判はどれも的確で急所を鋭くえぐるものばかりだ。
だから俺は何も言わない。器が大きいふりをする。恋人が過去何人とギシアンしてきても気にしない。ビッチ最高。性病もってて一人前。元カレ100人できるかな。それが格好いい男ってもんだ。なあ?そうだろ?そうだって言えよ。ほら見ろあそこに処女厨がいるぜ笑ってやれ。童貞乙!器が小さい!アハハ。処女厨を虐めるのは楽しいな。
そんな強がりに疲れてきた。元々の器が小さいんだ。神経質な屑が突っ張っても鷹揚な男にはなれない。もうだめだ。
大半は実家暮らしだから、そいつらは当面の生活は困らないだろうし。
まさか親が死ぬまで一人だとは思ってないんじゃない?
たぶんその頃も一人だよ。
高校、大学の友人たちはみんな結婚して、同性の遊び仲間もいなくなる。
異性にも恋愛対象にはされなくなる。
親が死ぬのは遠い話だけど、それはもうすぐそこにきてる話だぞ。
職場以外の人付き合いが途絶えるのはもうすぐそこ。
で、そのつぎは親の介護だな。
まだ結婚して逃げ切れると思ってるだろ?
若い女なんてお子ちゃま、大人の男はそんなの相手にしない、結婚を前提にした付き合いをするなら大人の女性を選ぶはず、って思ってるだろ?
俺が言えることは一つ。
今のうちに金は貯めとけ。
健康保険には入っとけ。
健闘を祈る!
1年前に久々に彼女ができました(3つ下)。珍しく1年も続いています。
当初から向こうがグイグイ押してくる感じでしたが、私にとっても顔は好みだわ会話のテンポは合うわで、理想の恋人だと思っています。
今の彼女は一緒にいてとても幸せですが、自分の休日を100%彼女に費やしたいとまでは思いません。私は大量に本を読む人間で(主に小説です)、そのための時間は絶対に確保したいのです。
彼女はどちらかというと趣味も少なく、私とは可能な限り一緒に過ごしたいと思っているようです。
私の脳内にある理想的なパートナー関係は、それぞれ自分の趣味や仕事を持ち、外の世界で刺激を受けながら、同じ家に帰り、それについて報告しあうような関係です。
いつも同じところに帰り、相手が大変なときは命がけでフォローしあうけど、常時ベタベタしているわけではないような、そういう関係。
最近の週末は、おおむねどちらか1日を一緒に過ごします。彼女は2日とも一緒にいたいようですが、私は確保したい自分の時間もあるので、1日は仕事が終わっていないことなどにして断っています。何となく「本を読みたい」という理由で断るのが気が引けて、そうなってしまいます。
一緒にいる1日は、かなりベタベタカップルになってると思います。彼女が黙っていてもベタベタしてくるので、自然とそうなります。とても快感ですが、これだけで週末2日が埋まるのは、有意義じゃないと思います。
というわけで文章がまとまっていませんが、「こんな性格の自分は、結婚不適格なんじゃないか?」というのが今の悩みです。
彼女と一緒に暮らせれば幸せだと思いますが、一方で「読書タイムはちゃんと確保できるかな」と心配してしまう私を、どう思います?
軽い違和感として
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
わざわざこのように書くからには
陵辱とロリを除くアダルト(恋愛系アダルト?)は許すよ、という特別なメッセージかと思ったら
まどうでもいいけど。
登山でも釣りでもスポーツでも本格派は休日のほとんどどころか平日のアフターまで注ぎ込むんだけど
本当に大らかな心で付き合ったり見守ったりできるかな?
あと熱帯魚・オーディオは「熱中すると」じゃなくてデフォで散財家だから気をつけよう。
あとカメラはすっげー高い。
「付き合わされること前提」として見るか
「やってるのは許す、干渉しない前提」として見るか
このご時勢、内定が出ただけでもありがたいとは思っている。
親に、恋人に、報告したのに、
どこか「あんたにそんな仕事できるの?」といったニュアンスが悲しい。
「もっとこういう仕事に就くのかと思った」って、あんた、
でも、そういう数少ない切符は手に入れる事ができなかった。
思うに、仕事とアイデンティティとが、結びつきが強すぎるから窮屈なんだと思う。
どうして、そんなに仕事と私個人の人格が結びつかないといけないんだ。
どんな仕事を職にしようと、私は私でいることが許されてほしい。
私に言わせれば、こんなもんは全部鬱陶しい枷でしかない。
労働の世界が大きなウェイトを占めることは、重々承知している。
でも、それが、一人ひとりのアイデンティティを支えるほぼ全てって生きづらいだろ。
もっと、友人関係とか、家族とか、地域社会とか、アイデンティティの拠り所はあってしかるべきじゃないの。
そうでもないと、仕事でうまくいかなかった人は、アイデンティティの危機に陥ってしまう。
「自己実現」のための仕事、就活にはびこる「自分探しイデオロギー」とか、勘弁してほしい。
生きていくために、そういうのとは関係なく働いていく人がいることを承認してほしい。
その職に就ける人が明らかに少ないのに、やたらと駆り立てるのやめてほしい。
就職活動が長期化して、大学の勉強がおろそかになる状況、なんとかしてほしい。
酔っ払ってて、支離滅裂な文章ですみません。
でも、もうちょっと生きやすい社会って、実現できないのかなあ。
「クリックしなくてもぜんぶのブコメを一覧で見たい」というのが元増田たちの要望でしょ。
新はてブの批判のどれを読んだって「もともと大量にブコメがついてたら省略されるけど」なんてエクスキューズはないよ。
彼らの頭の中の「以前の」は空想世界の理想化された「以前」で、そこではどんなにブコメが付いても省略されないシステムになってるんだよ。
実際、現在のシステムでも20users程度ならブコメが省略されることは無い(コメントのないブクマから省略される)ので、
問題になってくるのは当然、100users以上の「大量にブコメが付いたエントリ」だよね。
で、元増田なんかは、
必要悪、かなあ。
とか言ってる。
君はこれを読んで、
「100usersくらいなら一覧でおk、でも1000usersは読み切れないから元のまま省略してくれ!」
っていう条件付きの意見だと思える?
無理だよねー。
「100usersだろうが1000usersだろうが一覧で見せろ!」
だからこそ、
はてブもすっかり利用者が増えて、もはやホッテントリでは1000users越えも珍しくない状況だけど、
と書いたわけだ。
ちなみにこれ、100usersに置き換えてもいいよ。
100個もあるブクマをいちいち読んでる奴なんて暇人以外にいないからね。
こうやって説明すれば君でも理解できるかな?
なんでも考えすぎる自分がいやだ。
毎日、締切に追われたり、発表があったり、ちいさなことでも「ちゃんとできるかな、大丈夫かな」って
心配して不安になっている自分がすごくいや。もっと堂々としていたい。もっと「こんなんでいっか」って
適当に生きたい。なのに、できない。がんばらなきゃがんばらなきゃって気持ちでいっぱいになって、
楽しいって気持ちよりもいつも必死。周りからは、そんな頑張らなくていいっしょって言われたりするけど
どう手を抜いたらいいのかわからない。でもだからってやることを完ぺきにはできなくて、最終的には中途半端で
いつもまわり道してる。要領が悪いんだ。
こんな性格だから恋愛もすごい労力で、たくさん傷ついたりたくさん幸せを感じたりして、心が休まることなんてほとんどない。
たまに、こんなに毎日不安になって早死にするんじゃないかなって不安になる。現に心臓がよく痛くなるし。(気にしないようにしてるけど)
でも恋愛をやめられない。安心ができる唯一の場所というか、好きな人が自分を好きっていう状態がたまらない。
その人との将来を一緒に考えると「長生きしたい」って思う。「もう少しがんばろう」って思う。
だから今悩んでいること。長生きするためには手の抜き方を知らないといけないんじゃないかってこと。
今までいろいろ恋愛してきたけど、もうそろそろ落ち着きたいし。
5年間ほど海外に住んでいて日本語は友達と話す分は平気なのですが
戻ってくる3ヶ月ほど前から、日本での学校生活に不安を抱いており
その間に、仲良くなった子達とずっと仲良くしたくて
そのおかげで、今ではその子達と一緒にご飯を食べたり話したり出来ています
共通の話題が少ない私を入れてくれて本当にありがたくて感謝しきれないほどです
帰るころには真っ暗で、急いで帰ろうと歩いていると後ろから隣のクラスの子が二人歩いてきて
いきなり「外国はどうだった」だの「英語ペラペラなんでしょー?」と聞いてきたので
それに答えると二人そろって無言
帰る途中、私が先頭で歩いていたのですが
ふと後ろを振り返ると二人とも物陰に隠れていて、いないフリをしていました
元々苦手なタイプだったので、どうしていいか分からずそのまま歩いて帰ろうとすると
いつのまにかすぐ後ろにいて、
「日本と比べて外国はどうだった」と聞かれてまたそれに答えると黙りの繰り返し
家と学校からの距離が近いので早足で帰ろうとすると「速いーまってよ」と声をかけられます
ゆっくり、歩幅をあわせて歩いていても私などいないように二人は話していて、たまに小声で私に聞こえないようにクスクス笑っていました
私は人見知りで、特に苦手なタイプの子が相手だと普段言い返せるようなことも言えずに泣きそうになります
その後、やっと家に着いてこれからはもう関わらないように。と思っていたのですが
時間を変えても門の前で屯っていて、私が通ると帰る準備をし、付いてきます
そして質問と無言の繰り返し
帰り道はたったの5分程度なのですが、今まで親からも甘やかされ
友人に恵まれてきたのでどうしていいかわかりません
海外にいったときも、英語を全く喋らない私を学校の皆さんは受け入れてくれて
そのおかげで今まで通ってくることができました
みんな仲良く、合わない人とはお互いに関わらないような所でした
意見がまとまらない助けてーなどとメールがきて嬉しいのに悲しくて気持ちが不安定です
転入してきた時は日本と外国の違いなどをたくさんの人から聞かれたので「日本は~」「アメリカは~」と話していました
色々調べて見た所、この比べるような言い方が気に触ったのでしょうか
私が甘いのは分かっているのですが
去年の11月くらいにに某所で書いたものなのだけど、人の目に当たる事が殆ど無かった。
さっき風呂入ってぼんやりしてたら何となくこれの事を思い出したのでここに投げ込んでみる。
文体がやや気持ち悪いのはその時の精神状態と投下した場所でのキャラこんなだから。
--
なんだかんだでもう10年は病んでて最近調子良くなってきたから社会復帰できるかな、と思いきや転落してまたニートもどきな日々を過ごしています。
数年前に某富士の麓に研究所がある自動車会社に派遣で行くことがありました。長期という話だったので御殿場の駅前の新築アパート借りてさぁ心機一転がんばるぞー、と働き始めました。
ところがこれがまた劣悪な職場な訳で…。
なんとか方式とかいう効率的な職場方針の大本だけあっていろいろと効率的です。工場じゃなくて研究所だから少しはマシかな、と思っていたらそうでもなかった。
なんていうか怖い。
期日がタイトなのはデフォルトとして、結果も求められる。失敗は許されない。
実験するんですよ。私は派遣の丁稚だからプロパー(自動車会社の正社員)さんにアゴで使われて実験のセッティングをして実験をしました。赴任一週間目だったと思います。
や、プロパーさんに「これくらいできるよね?」みたいな感じで早口でメモ取る余裕もなくあれこれ一方的に言われて「じゃ、忙しいから後は任せた」みたいな感じでさっさとどっか行っちゃうのです。
どうしろと?
実験と言ってもここでの実験は所謂物理学的な実験で私がバックグラウンドに持っている化学の実験の知識なんかクソほどに役に立ちません。
でもやらないと、ということで役に立たないメモと記憶を頼りに実験したら見事失敗。
部長(昭和の悪しき風習を未だに引きずってる感じのするオヤジ)と面談になってプロパーさんは胃に穴が開いてそうな顔をして
で、その部長さん、プロパーさんだけじゃなく私にも面談だと呼び出してきました。
実験を失敗させた「戦犯」だしガミガミ言われるのかな…と思いきやこう言ったのですよ。
「オマエ○○にいたんだろ?使えない奴だな。そんなだから半年でクビになるんだよ」
○○というのは栃木と埼玉に研究所を持つ自動車会社です。栃木の方に半年勤めていました。これも派遣なんですけど。
しかしそれは面倒くさい事に巻き込まれてそれに対して正論言ったらさらに面倒くさいことになってそれにカチンときたので更に言ったらパワハラまがいのこと喰らって、それが元でメンヘラが悪化してノックダウン、派遣元判断で強制退去と言う経緯があります。
面倒くさいことがなかったら多分長く続けることができたと思います。職場環境は今まで勤めた中でもずば抜けて良かったですし、今でももし機会があればまたそこで働きたいと思うほどです。
話を戻しましょう。
部長はその○○に何か執着があるのかそれ以降ことあるごとにそれを引き合いに出すようになりました。一番酷かったのは私の歓迎会という席で無理矢理酒飲まされそうになって断ったら「だから○○辞めさせられたんだよ!」と曰った事でしょうか。
それが切っ掛けという訳じゃないのですがそれから仕事場に行くたびにMP(メンタルポイント)が削られていくのがわかりました。実験は相変わらず上手く行かないし、新卒の小五月蠅いガキっぽいのがゴミを見るような目で無茶なことやらせたりでMPはどんどん減っていきます。
そして…某月某日、MPが尽きました。
朝起きても動けない。恐怖と不安で押しつぶされて身動きができない。今でも仕事決まって行こうとするとこの恐怖と不安の発作が出ます。それの始まりでした。
三日間全く動けず。
何して何食べてどうやって生きてたかは正直覚えてないです。寝て起きると汗びっしょりでクタクタで、それでもインターネットはやっていたらしいです。どんだけ好きなんだよインターネット。
三日目の夜携帯電話が鳴る。相手は派遣元の研究所担当の営業さん。
「完全にお怒りで…」
「明日何が何でも出社でき・・・」
「そうでなければ解雇wldajkfdhafasfa」
覚えているのは薬入れにあった向精神薬,睡眠薬全てを出して、冷蔵庫からスクリュードライバーの缶をだしてビーカーに注いで薬を全部飲んで布団敷いてメモに走り書き的な遺書書いて寝ていた。
…らしい。
発見されたときの状況がそうだったらしいのでそうだったのかもしれない。
電話の途中で思考がシャットダウンされた後の記憶は本当に無く、次に気がついたときには病院らしき場所でやたらでかい注射が打たれる瞬間だった。それを見た数秒後また意識が暗転。
次に気がついたときは当時所有してた車の助手席に座っていて、父が車を運転していた。何十年ぶりのマニュアル車でしかも外車なのに…申し訳ないと思ってまた意識が暗転。
次に気がついたのは実家の目の前。父が「降りろ」と言うので車から降りようとしたら足に全く力が入らず顔面からダイレクトに着地。まぶたが切れて血がどくどく出るわ眼鏡に傷がつくわ背伸びして買ったオサレ服屋のシャツに血がつくわで散々だった。
それから記憶がはっきりするのに一週間以上かかった気がします。
記憶がはっきりしないときに派遣元のコンプライアンス部長とかいう人が来たらしく、お金沢山あげるからもう金輪際関係はありませんさようならみたいな念書を書かされたようです。
実際体験して思ったことは「死は自動的」であるということ。行うときは本当に無意識に自動的に執り行われます。
死ぬ死ぬ喚いているうちは死にません。だって死ぬって宣言する時点でリミッターが働いているから。私も死ぬ死ぬ詐欺よくやるから解るけど、実際喚いている時は本当に苦しい。辛い。誰かに(辛さ、苦しみを)わかって欲しい。そうやってレスポンス貰ってようやく自分の中に空いた穴が満たされるのです。
少し前にUstreamで自殺実況して本当に死んじゃったって事件あるけどあれも本当に自分の苦しみをわかって欲しかったんでしょうね。でも場所とオーディエンスが悪かった。
煽られ罵られ貶された末に彼がとった行動は「本当に」死ぬことだった。
多分怒りからきた衝動だと思う。そりゃ怒るよ。こっちは真剣に苦しいのに「早く死ね」とかナチュラルに匿名掲示板のノリで煽っちゃ。
基本的にメンヘラの人は怒りを自分自信に向ける。自罰的な人が多いって言うのだろうか。この場合だと
「死ねなかった」→煽られる→「くそ!死ねなかった俺が悪いんだくそ!くそ!くそ!」→衝動的に「行動」に移す→運悪く「成功」
怒りで死んじゃったら救われないよ…。
匿名掲示板という特殊環境と群集心理というのもあったのかもしれないけれど、あの場にいたオーディエンスは本当に悪質だと思う。正直、IP調べて書き込んだ奴らを自殺示唆で立件してもよかったんじゃないかとすら思っています。
自殺願望者にとって死は救いです。ギャグでも何でもなくて本気で死ぬことによって苦しみから解放されると思っています。
でも基本的に人間っていうのは自死に対してはリミッターが働いてしまう。だから苦しみから解放されず辛くて苦しい時を過ごさざるを得ない。で、その苦しみや辛さを知って欲しいからある人はリスカ写真あげるかもしれないし、死ぬ死ぬ詐欺する人もいるかもしれない。
http://d.hatena.ne.jp/potato_gnocchi/20100526
「若い人が投資をする理由は複利だ」とか言ってるけど大嘘。
他にも「習うより慣れろ」とかもあるね。
大嘘。
色々と言い訳はあるだろうけど、日本で麻雀といえば金を賭ける。
ひところ大学の寮などに行けば、新入生が上級生から金を巻き上げられるなんてのは、まあ通過儀礼みたいなもんだった。
いわば、カモから金を巻き上げるわけだ。
(もちろんそれは単なる通過儀礼だから、上級生からすれば授業料、とでも思ってる節はあった)
じゃあ、儲かってる人はどこから金を巻き上げるのか?デカく負けるひと?大口の取りこぼし?
違うね。
1万円、5万円、10万円ぐらい負けてる一般人からうすーくひろーく巻き上げるのさ。
だから、FXの入門書や株の入門書が氾濫している時ってのは、稼ぎどきだったわけだ。
訳もわからない初心者が「無くなっても授業料だと思って」大挙してやってくる時期だから。
まさに、カモネギ状態だ。
複利?
馬鹿言っちゃいけない。1%の複利でも積み重ねればデカイ。それはそのとおり。
で、ペーペーの若人が金突っ込んで複利の恩恵を享受できるもんか?
できないね。
若い人が投資を行う理由はたった1つだ。「痛みを伴った学習は身につくから」
もっと身も蓋もない言い方をしてもいい。「賭け事なら熱くなるから」
株をやらなきゃ、そもそも株式会社ってのはなんで、どうして合併が起こるのか気にすらしない。
どの業界がどんな仕事をしていて、どうして利益を生んでるかわからない。
コンシューマ向けの仕事をしているところ以外は、就活の視野に入らない。
「賭け事に勝ちたい」というある意味凄まじく純粋で強力な動機から、そういったことを知ることが出来る。
(WBSのトレたまで取り上げられるだけで株価が上下するなんていう、市場のイイカゲンさも肌で感じることが出来る)
考える事、調べることが大量にあって、勝つには動向を調べる必要がある。
そりゃそうだ。ライバルに勝ちたきゃ、ライバルに先んじる必要がある。
それは、場代を徴収する雀荘に勝つ為でも、たまにいる雀ゴロに勝つためでもない。
それよりも、なぜGoldの相場が最近上がりっぱなしなのか、土地に投資するのはどういう意味を持つのか、OPECってニュースで言う時にじゃあそれは家計にどういう影響がありそうなのか、
そういった自分が生きている世の中を知ることが出来る、情報の読み解き方を知ることが重要なんじゃないか?
ダビスタに費やした1万時間は輝かしい勲章かもしれないが、経済指標の影響力が判るわけじゃない。
棒テン則リー全ツッパ、相手が張れば運だのみ。
それじゃ勝てないし上手くもならない。
勝てたとしたって単なる星の巡りだ。
FXも同じだ。
「上がりそうだから」「下がりそうだから」の2択のギャンブルじゃルーレットと同じだ。
「みんなが上がると思いそうだから」なんていう根拠をどうやって出していくか。
政権交代したら円ドルレートはどう動くのか?それを自分はどう考えるのか?
株だってそうだ。
上がり調子の株に張るのに根拠がなきゃ、それは大金かけたスロットだ。
スロッターだって研究するご時世、どうなるかわからん株を買うのか?
そしてその分析は、日々の生活の中で役に立つ。
シューカツするなら日経読もう。大いに結構。
でも、小銭を稼ぐために血走った目で世界情勢追っかけてる連中の情熱を持って読めるかな?
業界研究するときに、100万突っ込むつもりで分析してるかな?
「うちの会社は大丈夫かなあ」と溜息つくときに、同業他社と材料比較できるかな?
だから、若い人が漫然とインデックスファンドの手数料を比較しても、持株会に入ってもあまり意味はない。
ギャンブルに勝つつもりで、不順な動機で突っ走るために本気で分析してこそ意味がある。
向いてる向いてない、投資だ老後だなんて言う前に、目の前の鉄火場に本気になる。
それこそが、結局世の中を知ることになるし、社会の仕組みの一端に触れることが出来る。
麻雀やパチンコ、桃鉄やその他もろもろのエンターテイメントと同じく、単なる遊びだ。
どうせ熱くなるなら、あとで使える知識が身につく賭け事に時間を費やそう。
それに、なんだかんだいったって人生落ち着けばギャンブルみたいなヤクザなことからは足を洗うんだ。