はてなキーワード: デメリットとは
http://samuraibp.com/column/first-india-trip
この記事を見て、去年の2月に3週間ほどインド南部のケーララ州+インド最南端のカニャクマリを回ったことを思いだしました。そのことをかきます。
たぶんリンク先の記事は、インド北部のメジャーどころを念頭に置いて書かれてるんだろうと思います。自分は10年前にデリーやバラナシを巡りましたが、その時は確かにこんな感じでした(IT化は全然してなかったけど)。でも、同じインドでも場所によって結構空気が違うんですよねえ。リンク先の記事はコンパクトなのにツボをおさえていて良い記事だと思いますが、地方を巡った経験からの、ちょっと異なるアドバイスを敢えて書かせていただきますよ。どっかしら観光地として日本ではマイナー感漂うケーララを推すべく。
何故かケーララ州ではぼったくりが(あまり)ありませんでした。全般的に、デリーやバラナシの人たちと比べてギラギラしたがめつさが希薄。しかも、どうやらリキシャ運転手同士で客引きルールが設定されているらしく、長距離バススタンドや駅といった場所では日本のようにリキシャが客の順番待ちをしていました。僕が間違って列の後ろの方の運転手に話しかけると「俺の順番じゃないから先頭に行ってくれ」と言われました。信じられますか。インドでですよ。3週間滞在しましたが、金のことでもめたことはほぼありませんでした。
(ここからは推測。ケーララはインドで唯一共産党が政権とってる州でして、そのせいか妙に皆の団結力が強いそうです。リキシャの運転手たちも、全員で示し合わせてストをしたりしてるそうで。上記の話もその土地柄の一環なのかもしれません。彼らに直接聞いたわけではないですが)
(あと、田舎に行けば行くほど、観光客向けの商売人からギラギラさが薄れる気がしますね)
でもこの町では、バスは結構難易度が高かったです。なんせ、バスの路線番号表示がアラビア数字じゃなくて現地語なんですよ。読めねえ。安いし、車窓が高いので町の見物にもってこいなんですけど、目当ての路線を探すのに手間取る可能性があります。あと当然車内アナウンスはないので、おりたい場所に近づいたら結構必死で町並みを観察していないといけません。もし自信が無ければ隣に座ってるおいちゃんに教えてもらうか、諦めてリキシャるかするといいと思います。
ケーララは長距離バス網が異様に発展しているので使いませんでした。
ちなみに鉄道はほぼ予約必須なんですが、最近はネット経由で予約ができるそうです。わざわざ駅に行って朝から窓口に並ぶ必要がない。すばらしい。はずなんですが、なぜか自分のクレカ(viewスイカ)は使えませんでした…。使えるカードと使えないカードがあるみたいなので、渡航前に実際に予約サイトに行って、使えるかどうか実験しておくといいとおもいます。予約の件は日本人から教えてもらったので、日本のクレカが全部ダメってわけでもないんでしょうけど。
公営バスがちょう整備されてます。ケーララを旅するためのメイン交通機関です。まちがいない。
うっかりデメリットの説明の方に力が入ってしまいましたが、便利だったのは間違いないです。ケーララは鉄道の本数が少ない土地なので、うまくバスを使いこなしていただきたいところです。
余談ですが、公営バスは全部、黄色と赤の共産党カラーで統一されてます。窓から見える風景には、鎚と鎌のあのマークがよく落書きされてるので、共産趣味の人は楽しめるはずです。
前述の僕のクレカは、こちらのオンライン予約ではなぜか通りました。べんり。
SIMロック外したあいぽんと現地で買ったSIMカードとの組み合わせ最強です。foursquareで普通にチェックインできます。でも、何故か、SIMカードを売ってくれる店と売ってくれない店がありましたね。コーチンなどの都会では、店はたくさんあるけど何故か売ってもらえず、地方都市のクミリーでようやく買えました。
噂によると、外国人がSIMカードを買うためには、パスポートと、住所の確認が本当は必要で、住所がないバックパッカーは売ってもらいにくい、とのことです。とはいえ僕の英語力に問題があった可能性も大なので、本当かどうかはわかりませんが……。もし携帯を現地調達するなら、パスポートの写しと滞在ホテルの住所を持って行った方が吉かも。
ちなみに日本のSIMカードで海外ローミングを使っても通信はできます。当然一日1000円以上の高価な通信料がかかりますが、極めてお手軽なので、なんかあったら使えます。
あ、それと、あいぽんはコンセント形状さえなんとかすれば変圧器なしで充電できます。
子供の物売りやコジキは、引き際を知らないので大人より扱いに疲れます。
ケーララは日本人ぜんぜんおらんかったですよ。多分地球の歩き方で割かれてるページ数が少ないからだと思います。クミリーの動物保護区でトレッキングに参加したら「おれのツアーに参加した日本人はお前が始めてだ」と言われました。そのあとサファリツアーに参加したんですが、欧米人リア充カップルの群れに混じって、ぼっちでジープに乗るのは辛いものがありました。ケーララは風光明媚だし商売人がギラギラしてなくてゆっくり過ごせるので、もっと日本でもメジャーになってもらいたいものですよ。
http://lingmu12261226.blog10.fc2.com/blog-entry-138.html
まず、自分の意見が正しいか正しくないか(合理性)だけしか考えてないですね。自分の意見はこんなに正しいんだーってことを強弁するだけ。
さらにいえば、正しさだけにこだわるのは、「正しいかどうかは人の立場や物の見方によって変わる」ということが全く理解できてないってことでもある
要するに、自分にとっての正しさを、延々と立場の違う他人に受け入れろ、という議論を展開するわけです。
この人はもう手遅れとして、これを悪いケースとして、幼稚な意見の述べ方から脱出する方法を考えましょう。
仕事をする時、物事を動かすときに最も必要になるのは何か。2つあります。
もう一つはものごとについてのメリット・デメリットを両方考えてみる事です。
相手のことを考えてみるといってもこういうのは違います。
「この会社だけでなく、色々な企業を見てくださいね」と優しく就活生に語りかける癖に、実際には「手書きのエントリーシートだと時間がとられて、他の企業の説明会に参加しにくくなる?いやいや、本当にうちの会社に入りたいなら手書きででもエントリーシート書けるでしょ?さっさと書け」というようなメッセージを就活生にぶつけている。これでよく「社会人」を名乗っているなと常々思っている。自分の会社に応募してきた学生すら苦しめてるくせに「社会のために頑張って働いてます!」というような善人面はしないでいただきたい。
これは自分の考えを押し付けているだけです。真剣に考えて見た結果がこれならまぁ、そういう思考をする人がお似合いの舞台で頑張ってください。
こういう思考をもてる人間であればほんの少しかんがえただけでわかることですが、
企業側には手書きの履歴書には合理性があります。 デメリットもありますがそれ以上に効率が良い部分が大きい。
そして、学生側でも「レベルが低い学生であればあるほど」効率性が悪いどころか大きなメリットがあります。
そういった点とデメリットを比較して、デメリットが大きい人達を探していきます。
・考えなしにバカスカエントリーして一日2つも3つも対応しなければならない企業がある人
・履歴そのものが自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人
・ドラッカーのように字が致命的に汚く、どれだけ努力しても直せない人
・毎日mixiやtwitterや社会人批判のブログに時間を費やし就職活動に割く時間が足りない馬鹿学生
くらいでしょう。この人達をいかに核にして、そこから浮動票をうまく巻き込んで物事を変えていくか考えないといけないわけです。
togetterで時々この話題になった時、多くの人を巻き込んでいるのは「履歴そのものが自分を雄弁に語ってくれため、デジタル情報で一切構わない人」のタイプの人ですね。
彼らがそう言ってるから自分もなんとなく手描きは大変だし反対だ、位の学生が多いですが、扇動されているにも気づかないとかお馬鹿さんですね!
業界全体として、「手書きの履歴書が悪い」などという乱暴な理論は到底当てはまりません。
少なくとも、合理性や理屈の名において、この件を変えようと思っているのであれば、それは阿呆だと言えます。
できるだけ議論の対象を具体的に絞る、そしてできるだけ数で語る。
実際にアンケートをとって、どの程度の人がそれを望んでいるのか確認する。
まずは選択適用から推進して、手書き履歴書を望む人が少ないため採用に不都合が出ることを証明できればいいのです。
あと、本当に心の底から思うんですが、履歴書ってそんな大した話ですかね?
企業に不満を持つにせよ、もっと大事なところに疑問を持ったりしないの?
頭の良い人が、企業の問題を本質的に掴んで、そこに人を巻き込むためのわかりやすい切り口として履歴書問題を取り上げるってのはわかる。
でも、特にそういうことを考えてない人が、ドヤ顔で履歴書問題について論じているのを見ると、怒りと言うか憐れみすら感じるんですが。
ごめん、偉そうなことを書いたけれど、俺の説明ダメダメだわ。
http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20120126
言いたいことは全く同じなんだが、説明のわかりやすさのレベルがぜんぜん違う。
抽象化しつつ、プロセスとSHは詳細化しろって、言うやすし行うは難し。
私は抽象化はできるけれど、それと並行してプロセスとSHを分解するってのができなんだ。
このくらいの説明がすっと書けるようになりたい。
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!
1部~2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
時間ができたら後で読む
http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm
実際の業務の内容がある
http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ
ソフトウェア開発プロジェクト(一定規模以上)がトラブルが起こって納期までに終わりそうにない、赤字が出てでも終わらせないと困る時の別解
色々な方法があるんだけど、その中でもなぜかこういう方法をとるところが案外少ないように思われるので…。この方法はもちろん万能じゃないので、「こんな欠点がある」って突っ込みはいっぱいあるでしょうが、「いついかなる時でも使えない」話ではないレベルです。
・増員する、ただし、雑用係専用部隊を大幅に。
→業務メインをやる人が増えるとコミュニケーションコストが増大してかえって遅延する現象は散見されますので、そういうコストが相対的に起きにくい仕事になるべく人を投入するという発想です。
ただ、これは、「低時給バイトさん」「事務職」ではだめです(チームの中にそういう人を入れるのはいい場合も多々ありますが、「低時給バイトさん」「事務職」ばかりを多数入れてもソフトウェア開発では大抵困ります。つまり、PG/SEレベルの、ソフトウェア開発の一般常識のある単価の高い人を敢えて雑用や事務に投入するんです。これの一つのデメリットはSE/PGにそんな仕事をさせるとモチベーションが下がって当然なので、長期には向きません。プロジェクトが長いなら少しずつメンバーを入れ替えながらがベターかと。
例)「このデータ加工しといて」と振ってExcelベース(関数とかVBAは使えてよ)なりスクリプト言語なりで加工する人
例)コピーを頼まれたらそれに徹する人 …ここだけ見ると単価高い人をそんな仕事に、と思うかもしれませんが、変にチームに投入して遅延を拡大させるのとどっちがいいんですかって話ですよ。
議事メモではなく議事録が必要なら、録音してテープ起こしするのの草稿を別の人がやる(ここ例えメインの仕事に入ってなくともSE/PGかどうかで品質が随分違う。もっというと、草稿の草稿は音声認識ソフトにやらせる手もある 録音レベルが悪いときついけど)…これは普通のプロジェクトでやってもまずコスト的に割が合わないでしょう。あくまでここに書いているのはすべて「赤字が出てでも早く終わらせる」みたいな特殊な状況なのでやってみるといい場合があるんじゃないの、というお話です。
例)必ずしも雑用ではないが、特にキーマンには秘書をつけてしまえ。その人のスケジュール管理から色々とね。秘書検定もってるエンジニアとかいたら最高ですが(どんだけおるんや) この人に用事があるんだけど今取り込み中…みたいな時って用事がすんでからタイムリーにってなかなかいかないんですよね。秘書がいたらなんとかできませんかね?
人を横断して作業効率化を図れる書類の自動化とか可能なら専任作ってExcel VBAでもスクリプト言語でもなんでもいいので作ってしまえ。
・アメニティの充実を図る。
機材のせいでボトルネックになってませんか?PCの性能は大丈夫ですか?ディスプレイは大きいですか?プリンタやコピー機の数は足りてますか?プリンタやコピー機の速度は十分ですか?カラー印刷出来ますか?ファイル共有サーバが遅かったりしませんか? ※PCを変更すると環境移行コストはかかりますが、一時的なものです。
事務専門でも出来る所では「コピー用紙がなくなってから補充までにタイムラグとかないですよね」とか
ポットに沸かしたお湯が空っぽとかないですよね? …まぁこれはエンジニアじゃない人に任せてもいい領域。
ホワイトボードに書いたものを電子データでPCに送れるとかいまどき常識ですよね?丁寧に書いてあったらOCRも可能ですよね?
経費で、高いのでいいからうまい弁当をオフィス配達してしまえ ※税金の問題等色々あるし、自分で選んだり外食に行く方が効率上がる人もいるので全員ってわけにはいかないんですけど。希望者だけでも。
赤字覚悟で増員してるのに、人を増やしたけど「予算がないからPCにいいのが調達できなくって」って話は実在するようですが、何かおかしくないですか?
1人月60万とか100万とか何人も入れるのに。会計上の問題とか壁があるので表面的な金額では決められないんですけど、でもおかしくないですか?
あ、上記のようなことを実際にやって酷い目にあったエピソードがあったら教えてください。「うまくいかない場面」なんて当然いくらでもあると思うので。
思うのだけれど、世の中の大きな動きというのは、私やあなたのような凡人がどうこうできるもんじゃないよね。
それについていいとか悪いとか言ってもしょうがない。
だから、馬鹿みたいに政治についてわかった口を聞くより、少しでも世の中の動きを理解して、
せめて自分の身の回りだけはその流れに押しつぶされないように対応していくしかないと思ってる。
だから、一番最初の記事で社会全体が変わるべきだ、なんて偉そうなことを言ってるけど、
実際のところは、大きなレベルでは問題を理解して、どっちの流れに進むかを考えるだけだ。
そして、小さなレベル、たとえばうちの会社とか、その周りはその流れにたいしてどう対応するか決めている。
で、変える必要があれば変えていく。そこまで考えて、やっとこさ身の回りのことをちょっとだけ改善できるんだよ。
私が最初から批判したかったのは、そういう最低限やらないといけない考えをすっ飛ばして、
阿呆みたいに「新卒採用なくせば全て解決」みたいに唱えている人のことね。
新卒一括採用はデメリットが大きいけれど、メリットも大きかった。それが逆転しただけだ。
メリット・デメリットの比は現時点で0:100じゃなくて40:60くらいかな。
さっきのつぶやき。
「好きなバンド紹介したら「ステマ」とか「金貰ってる」とか言われてほんとコイツらくだらねー音楽の聞き方してんなと呆れてしまう 書いてて恥ずかしくならないのかな」
わー大胆な発言だこと。でもこのサイト、金は貰ってないけど音源はタダで貰っているようで。えー。
例によってこのまとめブログは、違法かどうか知らないけど、モラル的に厳しい動画をベタベタ張ってる。
だから、著作権とか肖像権とかはおそらくアウト。というか、普通にアウトだろう。
そして、ブログのバナーに宣伝張るくらいのアレで、広告張りすぎてサイトがたまに重いくらいのアレ。
んでもって俺が驚いたのが、こいつはツイッターでスカイプで会話相手を募集していたり、
自画像や旅行画像をちょこちょこアップしていたり、ユーストリーム配信をしていたり、
個人的な感想記事を書いていたりする。自ら「個人」を前面に押し出しているのだ。
これには驚いた。しかもそれで好意を集めているってのがさらなる驚きだ。
えーそれってありなの? 叩かれないの? と思ったけど、案外そうでないらしい。
むしろちょっとしたファンみたいな、仲間みたいな連中がツイッターにぞろぞろ見かけられた。
さらにこいつが紹介するとそのインディーズバンドは嬉しがるらしいのだ。
なんだよそれ! まとめブログってそんなやり方許されるのかよと思った。
実は俺も零細まとめブログをやってるんだけど、まあこれが儲からない。
なんといっても今ではまとめブログめっちゃある。ツールもノウハウもめっちゃある。
しかも嫌儲の風潮が厳しくなってきた。あいつら零細にも容赦ない。
そう簡単じゃない。なんか新しいやり方はねーかな、と。
そこで見つけたブログでこういうやり方もあるんだと驚いた。
俺のまとめブログはモラル的にアウトだと分かっているから絶対に個を出さないようにしている。
でも場合によっては、そのデメリットはあんがい大したことがなくて、むしろメリットの方があるようだ。
たぶん新しいモデルとなるまとめブログだろう。個人を強調するまとめブログ。
まあ俺のサイトのほうがPVあるけど、絶対こいつの方がもうかってるよなー。
でも自分を出していく勇気ねえ。せいぜいやらおんみたいに変態キャラを演じるくらい。
それより先を行くってのはまあすごい。そしてその勇気が俺には羨ましい。
以上、嫉妬速報でした。
ねらーは「勘違い年増婚活女」を攻撃したいようだけど、その層は情弱なのでネットをあまり見てない。
そして女子中高生に「今の君たちの肉体には価値があるよ、君たちの頭には価値がないし、君たちが歳をとったら君はゴミになるけどね」と結果的に刷り込んでいる。
女叩きは若い日本人女性の日本人男性に対する恐怖感や嫌悪感を煽るだけだ。
韓流ドラマは中年女性にしかウケなかったが、K-POPは若年女性に普及しているのも気にかかる(信じられないならカラオケのランキングを見るといい)。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20120112/p1
稽古事や学習塾は放課後や休日に通われるものであり、それらが増えるということ=それだけ友達とのスケジュール調整が難しくなるということ であり、一人で遊ばざるを得ない時間が増えることでもある。
稽古事や学習塾が、同年代と遊ぶ時間を奪うだけのものであるというのは間違い。
中学受験の塾では、志望校ごとのクラスが作られるので、そこで中学入学前に友達を作っておくことができるし、
高校受験の塾でも同様のことが行われていた。
稽古事や学習塾は、別の学校に通っている同級生との出会いを生む場になっている。
友達や配偶者が居ないデメリットを金で解決できるようになったからだと思う。
だから一人暮らしは成り立たず、誰もが「親の家から出てすぐ結婚」もしくは「親の家から出て下宿を経て結婚」という道を辿っていた。
家事負担が家電の登場という「技術の進歩」によって軽減した今では、男たちには無理に結婚して他人と同居し、養ってやる必要がない。
女たちにとっても、均等法の施行によって自力で稼ぐチャンスが生まれたので、好きでもない男で妥協してまで結婚する必要がない。
旧世代の人間にも、今の世に生まれていたら結婚などしていなかったという人間は多いのではないか?
熟年離婚の多さがそれを物語っているような気がする。彼らは元々結婚に向いていなかったのに、結婚しないと生活できないから無理に結婚していたのだ。
友達が居なくても生きていけるようになった理由も、「技術の進歩」だ。
ゲームが無いころヒマでヒマでしょうがなかったのが、ゲームをやって楽しく過ごせるようになった。
自力で解決できない困ったことが起きたら知人に解決策を聞かなければならなかったのが、ネットで調べれば知人より精度の高い答えを得られるようになった。
夜中に急にものが必要になったときそれを持っている知人を頼らなければならなかったのが、深夜営業の店が増えて簡単に入手できるようになった。
ニッチ・レアな製品を手に入れるためにはオタクコミュニティに属して関係構築しなければならなかったのが、
ネット通販やオークションで金さえ払えば手に入れられるようになった。
「技術の進歩」によって、コミュニケーションをしなければ得られないものが減った。
コミュニケーションをとらなくても生きていくことが、欲望をみたすことができるようになった。
今あえてコミュニケーションをする人々は、コミュニケーションが目的である人だけだ。
コミュニケーションを手段としてしか捉えていなかった人間は、今の世の中ではする必要がなくなった。
それによって少子化による経済停滞や孤独死の増加による巡回コストの増加も進むだろうが、時代を元に戻すことはできないだろう。
友達同士の助け合いには金銭が絡まないので税は取れないが、友達がおらず企業によるサービスを利用する人からは税を取れる。
恋人同士や夫婦間のセックスには金銭が絡まないので税は取れないが、キャバクラや風俗では税を取れる。
国の思惑はそうだったのかもしれない。
脊髄反射として
お前がもう分かっている通り、強要なんだよそれは
意識してるかどうかは知らんとしても、お前は交渉を持ちかけられていた筈だ
「協力」を要求されていて、それに応える選択肢と答えない選択肢があったはず
それぞれにメリット・デメリットがあっただろうが、お前は協力するという選択肢を選んだ
そのほうがメリットが大きくてデメリットが少ないと考えたからだろう
もしそれをするのが嫌ならば、その構造を自分で考えてみればいい
相手は誰なのか(自分の倫理観とかだったりもする)、どんな選択肢があったのか、それぞれの選択肢にはどんなメリット・デメリットがあったのか
考えたらまた書いてみろよ
真面目な話。
「国会」にしろ、「自治体」にしろ、選択可能な範囲になんて収まってないぞ。
協議されるのなんざ、ごく僅かだ。
その前段階で捨てられる(協議すらされない)案件なんざ、ごまんとある。
彼らが「センセイ」と呼ばれてちやほやされるのは、全然進まない陳情も、「センセイ」が一声かければ解決するからだ。
超絶優秀な独裁者が敷く独裁性がなぜ捗るかって、そうした優先順位の決定すら協議する必要がないから。
夢物語だけどね。
今のところ、落としどころとして一番いいのは、やっぱり間接民主制なんだよ。
人民の意見を代弁する議員が、それぞれの利害を調整する合議制が、一番デメリットが少ない。
二大政党制とかになると、各所の調整はしやすいが、その代わり国民の声よりも、政党内の政治ゲームに陥りやすいんで、
もう少しばらけた方が良いと個人的には思っている。
逆に就業率が低い方が幸せになりそうでしょうか? 違いますよね。
http://anond.hatelabo.jp/20111224201843
この増田さんの彼氏は「家庭に入ること」に価値を見出していません。 これは一つのケースですが。
また確かに現時点の可処分所得は、未婚の段階では同じですが、逆に言えば結婚してしまうと女性が低下してしまう現実も表しています
それはこれですね↓
平成17年版 国民生活白書 女性の実質所得は緩やかに上昇している
http://www5.cao.go.jp/seikatsu/whitepaper/h17/01_honpen/html/hm02010003.html
既婚者の場合配偶者に対する控除や勤務先からの扶養手当の減額を避けるために、所得が増えすぎないよう労働時間を制限していることが多いと考えられる。
女性の側が労働時間を調整してしまっています。控除、扶養手当を無くせば、こういった女性の行動はなくなります。
これは実際にそうなんじゃないでしょうか。 (妊娠、出産によって)管理職のポストが抜けることが許されるほど余裕がある企業は少ないでしょう。
企業は経済的合理性によって男女それぞれのメリット、デメリット、リスクを定量的に比較します。
この点に関してはフェミニズムは「男社会が悪い!」って男叩きするのではなく「妊娠、出産のコストはかかる、休業中の機会損益に関しては政府が負担してくれ」って言った方が良いと思います。
の議論が収まりを見せているが、この議論は平行線でしかないと私は思う。
と、ざっとこんなもんだろう
メリットがデメリットを相殺することはなく、日本人は経済性をとるか、危険性をとるか、という選択をする必要がある。現在、経済性については原発の発電原価は1kwh8.5円とかそんな感じの試算がなされている。一方で、リスクに関する試算はほとんど行われていないように感じるが、どうだろうか?
危険性を排除し、原発事故とは(今後は)無縁の日本列島を作るのなら、電気料金はあがり、大量に電気を使う工場等は海外へ移転されることは確実である。それでも、日本は住みやすい土地になり、生活の場としての土地の価値はあがるだろう。その一方で、日本の雇用事情は大変厳しくなる。そして、仕事のない土地で生活できるのか?住めるのか?という問題が残る。一方、世界の経済という観点でみれば、日本が原発を使おうが廃止しようが、どうでもいいことである。海外から見れば、雇用が海外へ移りラッキーなんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20091220012905
http://anond.hatelabo.jp/20111222192930
まさに正論ですね。
でも私は家計診断とか面倒なことせずに自然に貯金したかったのです。
決めたものなので、額自体は問題じゃないです。
この論はたまにみますけど「貯金が趣味」なんて人もいるわけですし
目標なしはべつだん否定されるものでもないんじゃないでしょうか。
最強なのは同意見です。元ネタの最後にも言い訳程度に書いてます。
平日に印鑑と通帳を持って窓口まで来いとか...
給与受け取り口座から毎月○○万円を別銀行Aに自動振り込みして
「毎月A銀行にある○○万円以内で生活する」と決めておけば
給与受け取り口座のカードと通帳は金庫に入れて鍵は仏壇にしまっとけ。
この方法だと、将来収入が上がっても、生活レベルをあげてしまわず
貯金を増加スピードをあげることができます。一度あがってしまった
持っても使わないことをお勧めしたいです。あくまでもインフラの
引き落とし払い専用で。クレジットカードのかわりはVISAデビットで十分です。
元ネタは2年も前のネタなので、だいぶ今の銀行事情とは違うところがあります。
たとえば楽天銀行(イーバンク)は給与受け取りしないと無料振込権がもらえません。
あと、いまなら生活費口座とVISAデビット口座は一本化できます。
元記ネタでは生活費はATM24時間無制限無料の新生銀行orみずほ銀行を使い
VISAデビットはもちろん使えるし、コンビニATMも何回でも24時間無料です。※
※条件あり。いちばん簡単な条件はSBI証券の即時入金サービスを登録すること。
面倒くさいけど、無料だし、むしろキャッシュバックキャンペーンとかやってるし
もう手に入らない初版が手に入ったり。
絶版でなくても地方だと入手が面倒くさいマニアックな本がamazonの古本で買える様になってすごく便利。
こないだ、自分が投稿した作品が乗ってる昔の雑誌をどうしても手に入れたくてamazonで買ったよ。
もう何年も前の雑誌だけど、売ってるのがとても有難かった。
まさか手に入るようになるとは思ってもいなかった。
こういうのが見つかるってネット素晴らしー。
増えすぎた本をどうしても手放さないといけないときも、二束三文でも捨てるよりは古本の方が誰かに読まれるし。
いまだとネットで買取販売してる古本屋があって、マニアックな本でも買い取ってくれる。
多分それは、また、うお!この本探してた!って人の手にいくのだろう。
無数の古本屋全体で、大きな図書館のような役割を緩やかに果たしてると思う。
問題は、著作者に金が行かない事だし、俺もこれ絶版だから古本で買ったけど印税払いたいくらいだよなーって思う事ある。
ようするに、古本から印税がいく仕組みがあればいいだけだよね。
もしそれができたら、今より多少古本が高くなっても新本よりは安いだろうし
入手が難しい本が見つかるというメリットは変わらないから、古本の存在意義は揺るがないと思うよ。
電子書籍にアレルギーはないし、技術書なんかは電子書籍まんせー!と思って実際買ってるけど
一番のメリットは人が来たときにみんなで読めたり、人に貸したりできることだね。
電子書籍って人にかせないじゃない。
愛人関係は、この文脈で出てくるとすれば金銭的援助がある愛人関係限定かな?
その場合はサービス業的に愛人やってる人もいるかもしれないけど、
恋人関係+その関係を受け入れることで生じるさまざまなデメリットに対する慰謝料や口止め料としてお金が払われてる場合もあるかと思う。
あとはまあほとんど一夫多妻(もしくは一妻多夫)みたいに複数の相手を養ってるだけとかね。
職業のすべてを売春に例える人もいるから、映画と風俗にもどこかしら似てる点はあるだろうけど
自分がカメラの前で何かを演じることと、一時的にでも生身を他人の自由に任せるということを一緒には思えないね。
お客としても、映画はお金を先に払ったら後の展開は選べないし、お客が泣こうと怒鳴ろうと演者は付き合う必要ないし、
全然違うんじゃない?
風俗は幅広いから、確かに「誰か一人のための演技者」という質の仕事をして、
心身に加わるさまざまなリスクからある程度守られている人もいるかも知れないけど、だから?という感じがあるな。
何でもひと括りにするなというのは確かにそのとおりだけど、全体の割合で考えてどうなんだろうと思う。
最初から締め切り終盤勢いの開発は可能か? /teruyastarはかく語りき
http://d.hatena.ne.jp/teruyastar/20111218/1324156559
「管理」や「教育」などの雑事を捨て、見事一定の市場を手に入れました。
このやり方で、実績を2~3積んでしまうと
明確な目標と資本金があれば高い生産性で結果を出せるということになります。
つまり管理を必要としない「出来る人達だけ」で独立が可能になり、
まとめるとこうなる.
現場が独立してもデメリットがない組織はこの方法を取らない手はない.
それはどこか.国.
ということで改めて未踏ってかなり良い仕組みな気がする.
仕分けされても負けずにがんばれー.
老後なんてあるのかどうかも分からないものの為に今を犠牲にしたくない、ってのはよく分かるけど。
これも老後の為だと今我慢して10年後に死んだら何のための人生だったのかという話に。
などではなく、リアル身近で結婚した人を見ても幸せそうな人が少ない、ってのが一番大きいでしょ。
それ以上になればまた変わるのかもしれないが。
こんなひどい結婚が!みたいな嫁姑が!みたいなPRで結婚することのデメリットをさんざんやっちゃったから
そう思う人もいるんだろうけど、実際は結婚しないで40迎えたら・・・どうすんの?ホームで、またひとり、ひとりといなくなっていく仲間を見送るだけの余生を過ごすの?いいけどさ。
切ないにもほどがあるだろ。
40で結婚諦めて、残りの40歳いなくなるだけの家族を見送るだけの残り40年かよ。どんだけだよ。
最大のデメリットは家族のいない老後で、子供という新しい要素を産まない限り、死を見つめるだけの老後になって、それが嫌だからみんな結婚するんだろう。
結婚の最大のメリットは家族そのものだからなぁ。家族を持つことで人間的なトラブルも増えるけど、家族がいない老後よりマシだろ。
だった筈が、今は「結婚した方がデメリットが多い」と考える人が増えたんじゃないかと。
これってあれだよね。理想論で言うと。
・結婚はデメリットもあるが、普通は結婚しないほうがデメリットが多いからさっさと結婚して育児に入らな無いと育児が間に合わないからダメ。
・就職を機会に学生時代から温めていた恋愛を、落ち着ける。結婚する物だった。
・給料が安いんだから、親元で嫁ぐか婿るかして、家賃削って食費効率化してさっさと貯金しないと、家を買う頭金がたまらない。から、さっさと結婚して同居しないとダメ。
・気軽に離婚できるようになったんだから、さっさと結婚してしまえばいいのに。
って話だったんだよね。本当は。
おそらくべき論で言うと、なぜ、学生時代に生涯の伴侶を選んで置かなかったの?という話と。
学生時代に選べなかったら新卒の3年間の間になんで選んで置かなかったの?将来に対する人生設計の計画性がなさすぎるんじゃない?