はてなキーワード: 平均値とは
聴力テストの0dbって 平均値だからーdbの人たちって存在するのよね。
逆に20dbとか難聴で30dbとかいう人もいる。3dbでおよそ2倍よ?どんだけ人間の聴力に差があると、おもっとるねんと。
音漏れしてないといっても、自分の耳でチェックして音もれチェックだからねぇ。
20dbの人が音漏れしてないと思っても、-5dbの人から見たら音漏れしてることもあり得るし・・・
もし、増田が20db程度なら周囲には-5dbとか-10dbの人がいて、超うるく感じてる人もいるだろうし、
増田が-10db程度なら、音漏れしてるとおもっても、周囲はそんなでもないと思うかもしれないし
この話をすすめるなら、小さいではなく、何dbで議論しないと無理。
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。
平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。
ついでに、あなたのコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。
私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。
ああいうのは、生まれ持った才能。
大学時代、上京した。
私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。
私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケもボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。
繰り返すけど、なにもなかった。
お酒はゼミの新歓と追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
あの頃はまだ服っていったら自分の家で作るもので、外で買うのはあつらえた物ってよそいきなんだよね。
そもそもお正月は新しい服でというように滅多に服なんて新しくもつものでもなかった。
だから今よりもっと胴長短足な日本人体型のはずなのにサイズがキチンとあった服を着ているから似合って見える。
女性向け雑誌の付録っていうと今は付録商法ってバカにされているけど、
元をたどるとファッション記事にモデル(イラストのこともある)と同じ服のパターンを付けたことが始まり。
パターンだから購入した人は自分のサイズに合わせて少しづつ寸法を調整してつくるからピシッと決まる。
今でも個人営業のお直しもする手芸店の店主は服を作る時代を買う時代の過渡期を過ごしたおばさん(おばあさん)が多い。
今は皆が既製服を買える時代にはなったけど、
2009年の増田記事が人気エントリーにあがってたので、昔の増田はどんなものかと気になって
簡単だけどまとめてみた。さっくりやったので数字間違いがあるかもしれないが。
2006年からトップ数、平均値とも増加していってるのに、2009年の異常値はいったいなんなのだ。
トップ 3143users、トップ10平均 2352users
トップ 3111users、トップ10平均 1355users
トップ 7133users、トップ10平均 2451users
トップ 1896users、トップ10平均 1219users
トップ 1614users、トップ10平均 869users
年収200万円以下の給与所得者、5年連続で1000万人超 小泉構造改革で「ワーキングプア」増大が社会問題に
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik11/2011-09-20/2011092001_02_1.html
ワーキングプアの問題も、それはそれであるが、プログラマとしての実感は
小泉構造改革で「プログラマーの質が全体的(平均値)に下がった」
である。プログラマーだけでなく、IT関連全体に言えるかもしれないが。
ついでに格差問題で言えば、以前からIT関連の技術格差はレンジが広いと言われていたが、小泉構造改革でさらに広がったと感じる。
ひとくくりにプログラマーの特定派遣が質が悪い、とは言わないが、いい人に滅多に巡り会わなくなった。
金の切れ目が縁の切れ目、という事で、製品知識の継承が出来なくなった点。
プログラミングは、今、コンピュータの中がどうなっているか、通信がどういう状況か、などのイマジネーション力が無いといい物が作れない。もちろん、最終的に製品がどう使われるかにもよってプログラミングの仕方も変わる。それが分かっていない。だから、単価が安いからといって派遣や小さなソフトハウスに一時的に請け負いででも出すと、技術の継承が全く出来ない。
まぁ、現に、うちの会社では、今まで丸投げしていた結果、ソフトハウスが来なくなって、技術が空洞化、製品のメンテナンスが出来ないというお馬鹿な状況になっているわけだが。
大メーカーの某ライジングサンコーポレーションでは、正社員はほぼプログラミングしない。動作原理や周りの環境がどうなっているかを知らないまま、上流工程に行ってしまう。そして、プログラミングという下流工程を経験しない。非常に嫌な感じがするのは、この会社でよく使われる「上流」「下流」という言葉。本来、技術者レベルで見れば、単にウォーターフォールモデルの名前でしかないにもかかわらず、この会社や管理職・経営者から見ると「上流」が偉い、「下流」が下っ端、ととっているようだ。似た言葉で「上層(レイヤー)」「下層(レイヤー)」「高レベル」「低レベル」もあるが、我々技術者から見れば、アプリケーション層が上層、物理に近づくにつれ下層という意味でしかないが、会社や管理職・経営者からみると「上層」が偉い、「下層」が下っ端、と取られる。
話がずれた。
ワーキングプアも問題だが、技術格差も問題になっているよ、と言いたいのよ。
(あとは分かるよね。不具合・納期遅延発生→出来る奴に仕事集中→鬱→退社・自殺→まじめそうな奴に仕事集中→鬱→退社・自殺→必然的に出来ない奴が生き残る)
個々のケースの判断で例外を無視する(統計的な平均だけで判断する)のは馬鹿だと思うよ。
でも例えば企業の採用活動とかでは、いちいち外れ値をチェックするのはコストがかかりすぎるから、統計的判断でバッサリ切るというのは合理的だと思う。
同様に、それなりに良い家柄の人が結婚相手を探す場合に統計を判断に入れるのもまぁアリだと思う。結婚する個人の責任だけじゃリスクを吸収できないからね。
逆に「最近は離婚率が高いんだから結婚する奴は馬鹿だね」とかいう主張をする非モテは馬鹿過ぎると思う(実際は負け惜しみでやってるだけだろうけど)。
背景にあるその他の情報(確率変数)が全て周辺化(積分して平均値で代表することと思えばよい)されてるということを理解してないなと思う。
まぁでも元増田のヘンテコ理論抜きにしても、経験で言えばこんなもんだわ。
女の子に声かけまくってたのは20歳前後の頃だし、自分が若かったせいもあってか女子高生なんか興味ないし、100人も経験ないけど。
でも200人くらいに声かけて20人くらいとセックスしたと思う。
10人に声かけて、4人くらいから電話番号きけて、そのうち2人くらいと食事に行けて、1人とセックスできる感じだったなぁ。
ナンパした子と後日一緒に食事に行けたら、確率は50%よりもっと高いかもしれんけど。
あぁそれとオレはイケメンでもないし、一人でナンパするような根性もガッツキも無かったので、真っ当な学生よろしく友達2~3人とクラブや路上で人数の合う2~3人の女の子のグループにちゃらちゃらと声かけてたから、あんまその数字の累積方法がわからんけど。
200人に声かけたっていうよりは、200回声かけた。もしくは200グループに声かけたって感じだけど。
話は変わるけどさ、合コンとかで出会った相手と最後まで致した経験そんなあるの?
まぁこんなこと言うと、「セックスの相手探してんじゃないぞ合コンはパートナーを探しにいってんだバカ!」とか怒られそうだけど。
今まで合コンも何回も行ったけど、あんなんで致せた記憶がない。
あんな非効率な出会い方ない。
どっかに合コンムーブメントで暴利を貪ってる業者がいるんじゃなかろうか。
じゃないとあんな非効率なシステムが未だに選ばれてる意味がわからん。
店に入って席に座るまでにすでにくじ引き状態じゃん。
そんでまたその中にたまたまいた平均値以上の子の取り合いでしょ?
しかも自分のことアピールできるチャンスがあるかどうかもわかんないし。
それなら街に出て、自分の好みの相手100人に声かけたほうが絶対確率高い。
これだけはガチ。
ナンパなんかに引っかかるようなビッチじゃなくて、清楚で可憐な彼女がほしいんだ!ってやつはそれでもいいんやろうけどさ。
俺の経験からしたらナンパで番号教える子も、合コンで酔って過去の恋愛談語り出す女もそう変わらんけど。
あと、お前らがもし20歳くらいの若者なら、金なんてなくてもいくらでもナンパで女なんてくどける。
合コンなんかで、全然好みじゃない相手に何千円も払うのアホらしいじゃん。
おれならその金で服買ったり美容室いったりして自分(の外見)を磨くわ。
いきなりですが、この平等を訴える人ってのは決まってその事象の平均値を下回ってる人達です。
当たり前ですよね。上の人がわざわざ自分のラインを引き下げるようなことを訴えるわけありませんから。
具体例を挙げますと、一番あからさまなのが「男尊女卑」の問題です。
いわゆる精神的な女性差別というものはずいぶん減ってきましたが、未だ職場環境などでは女性不利な
感は否めません。経営者側に立ってみれば、いつ結婚やら出産やらで休んだり辞めたりしてしまうかも
しれない女性よりも、辞めたら路頭に迷うかもなので辞められない場合の多い男性の方が戦力としては
安定していますから。だがこれは当然世の中の働く女性達には許せないことであって、いろいろな運動の末
でも産休や育休その他の条件はそのまま、かつセクハラやらなんやらという問題もそのまま。
これを男女平等化、とはオレは全く思ってません。男尊女卑が女尊男卑になっただけと思っています。
「同じ給料もらうなら、性別は関係ない。特権を主張するならば当然そのかわりに何かを捨てなければならない。」
当然経営者側はこう考えてるわけですから、法的には条件がよくなったとしてもなんだかんだで女性への
風当たりが強くなる。結果、女性がその社会に適応して強くなっていくわけです。そして子供を産まなくなる。
何のことはない、男女平等化ってのは単なる女性の男性化にすぎないわけです。
これは社会的に平均値を下回っていた女性達が、生物学的価値の一部を犠牲にして起こった現象です。
女性の「生物学的」本分は子を産み育てること。それを犠牲にする人が増えたからこそ女性の「社会的」地位は
向上し、それと引き換えに少子化という現象が起こってるわけです。
次のたとえ話をしましょう。同じ労力100を持って1000の効果を上げることのできるA君と、100の労力で100の
効果しか上げられないB君。要は優秀なA君と凡人B君がここにいたとしましょう。
A君は同じ労力でB君の仕事に+900もの余剰効果を出すことができます。で、A君は当然その余剰分を無駄にすること
なくどんどん業績を上げていきます。当然A君は出世していきますよね。これをB君は「同じ労力100を使っているのに
なんて世の中は不公平なんだろう」と嘆いたとします。B君はA君が900も余剰効果を出せるならそれを凡人の仲間に
分け与えてもまだ他より優れているのになぜそれをしてくれないのか、と不満を漏らしたとします。
じゃあ仮にA君が余剰分のうち800をB君含め8人に100ずつ配分して全員業績が200ずつになったとします。
これは単に優秀なA君が損をして凡庸なB君達が利益をむさぼっているだけです。実際の社会でこのような状況が起こったら
どうなるか。簡単です。A君が自らの力を生かせる場を求めて去っていくんですよ。結果会社は弱体化するんです。
じゃあこういう能力不均等の中で平等というものはどうやって見出すのか。
A君に2000いや3000、それ以上の効果を出せる舞台をB君たちが用意するんです。そしてA君だけなら1000しか出ない
ところをB君達のおかげでさらに追加で得た余剰分を分配すればよい。当然そのためにはB君たちは一致団結してA君の力を
最大限に高めるようなお膳立てをしなければなりません。当然その過程でB君たち自身の成長も期待できるというものです。
それをせず、ただ口をあけて待っているだけでは自らの不足を省みず不平だけを言いながら干される南極な人になってしまう。
世の中は決して平等なんかじゃありません。当たり前ですよ、人間には明らかに優劣ってもんがありますから。
優れたる者と劣った者と、平等なわけがない。だが共存はできる。
優れたる者は驕りやすい傾向にあります。いわばその優れた部分という燃料を燃やして驕ることによって気持ちよくなっている。
逆に劣った者は卑屈になりやすい。それは劣った部分によって足りない燃料を節約するため卑屈になって燃費を抑えているような。
逆に言えば、驕ることのない優れたる者は最強だし、卑屈にならない劣った者は身の程知らずと言われる。
卑屈というと言葉は悪いが、これは別のもので補うことが出来る。先ほどのA君とB君の例えに戻りますが。
A君は100の労力で1000の効果を挙げることのできる優れたる者。
B君は100の労力で100の効果しか挙げられない劣った者。
じゃあB君がA君と互角になるためには、真の平等を勝ち取るためにはどうしたらいいか。
1000の労力で1000の効果を挙げればいいんです。
A君が300の労力で3000の効果を挙げたなら、B君は3000の労力で3000の効果を挙げればいい。
才能で劣るなら、その分汗を流せばいい。
同じ労力で勝てないなら、労力を追加してやればいいだけのことです。
優れたる者というのは才能の剣を生まれながらにして持っている選ばれし者、勇者様です。
劣った者ってのは元々はその辺にいるスライムとかなわけですよ。
スライムがレベル3の勇者様に勝つには、自分はレベル20くらいないとダメなんです。
つまり「経験値を何倍も稼いでいなくてはならない」、要はレベル上げ作業を勇者様の何倍もやらないといけない。
優れた者に才無き者が抗うには、不撓不屈の精神と筆舌尽くしがたい努力を重ねるしかないのです。
正確に確率分布を推定するにはサンプルが無限個必要なので無理ですが,平均と分散(標準偏差)ならある程度のサンプル数でもそれなりに正しく推定可能ですよね.
平均が分かればその事象の期待値(言い換えただけですが)が分かるし,分散がわかればその事象の不確かさが分かる.
例えば平均が45だったとしても標準偏差が100だったりしたらその推定した平均値はあまり役に立たなさそうですが,標準偏差が5程度に収まっていたらその平均値はかなり信頼してもいいですよね.もちろん過去と将来で状況が大きく変われば過去のデータに基づいた予測は難しいですが.
これらの情報を全部捨てて0か100かで判断するのももちろん一つの判断方法ですが,もっと統計的に考えたほうが得する場面が多くなるんじゃないかなと思います.
じゃあ宿題。
あちこちで行われている大学入試において、試験中にネットに接続し、掲示板等に問題を貼り付け、他人に解いてもらうというタイプのカンニングが表沙汰になっている。
これは、公開されている掲示板に問題を貼り付けたから、やっている事がバレたわけで、こっそりと、たとえば予備校裏サイトとかで、合格率アップの為にやるという組織的な手法や、家庭教師に問題をメールで丸投げして、答えを教えて貰うといった手法ならば、おそらくばれない。そういうことをやっている人がいるのを見て、あえて、公開掲示板に問題を貼り付けて、カンニングが可能な事を示したのかもしれない。
携帯電話の電波を妨害する装置を試験所に設置するというのは、一つの方法となりえるが、科挙の時代から、ペーパーテストの一発勝負においては、カンニングの発生は不可避であった。
ましてや、その知識が将来においてはほとんど役に立たない知識となれば、まともに解く努力をするよりも、カンニングの為に知恵と人脈とお金を注ぎ込んだ方が効果的となってしまう。
ペーパーテストによる一発勝負は、多すぎる志望者を公平に絞り込む為の手法であって、少子化によって全入時代とすら言われている状況においては、不適切となる。
受験生が欲しているのは一流大学卒業の肩書きであって、学問や知識ではないという状況においては、学問や知識を求める学生を確実に入手する方法は、高校等からの推薦となるが、現状の学校教員は日教組が多くて、まともな授業が行われていないと聞いている。ゆとり以降、まともな教育をやってもゆとりな教え方をしてもギャラは同じという事や、少子化とDQN親の増加によって偏差値は変わっていないが全体のレベルが下がっているという問題が出てきている。
偏差値は、平均値からの隔たりであって、平均値自体が下がっている状態では、偏差値が変わっていなくても、レベルは下がっているのである。
解けない問題はスポイラーを見て解きかたを教わるという、テレビゲームによる学習が、必要な知識はどこかに転がっていて、それをうまく見つける事が問題を解く事だという価値観を広げてしまっているというのもある。
もっとも、学問や知識の最前線に挑むような知性があっても、それを生かす場所が日本には存在しないという根本的な問題がある。
人材が欲しければ、まずは隗より始めるべきであるし、育てるべきとなる。外から招くだけでは、既にいる人よりも優れた人を取るばかりとなって、鳳雛の類を見落とし易くなり、将来、人材を見る目が無かったと批判される事や、既に取り立てられた人が後から来た人に職を奪われない為に、知識の独占や後輩いびりといった事を行うようになり、組織は腐ってしまう。
自賠責は、交通事故で発生した被害のうち、死亡や後遺障害に対して保険金を出すという仕組みである。この仕組みは特別会計の一つであり、保険料を取り過ぎていて剰余金として積み上がった約6000億円を、国庫に対して貸与している。
この貸与金は、来年度に全額返済される筈だったのだが、税収の不足を理由に、先送りされた。埋蔵金として使い込まれてしまったと言ってもいいであろう。つまり、自賠責契約をしてきた人々は、6000億円分、何の法的根拠も無く徴税されたという事である。
自賠責の保険金の支払い額が増えているので、保険料を値上げしたいと言う主張も、出てきている。これには二つの理由がある。一つ目は、飲酒運転厳罰化の影響で、轢き逃げによる被害者の重態化や死亡者が増加したという点で、法改正の失敗が原因である。もう一つは、保険会社等の経営上の都合である。保険は、本質的に統計データが直接採算に反映される仕組みであり、平均値が変動すれば、その変動に対して採算も変動する。国民の所得水準が低下しているということは、加入者数が減少していくという事であるのに、保険会社の人件費や営業所維持費といった固定費は変わらない。天下りや監督省庁幹部の縁戚といった縁故採用した人の人件費も下げられないし、リストラも出来ない。さらに、生命保険やガン保険といった非損保分野の売り上げが低迷している分を、所有者が強制加入になる損保分野でまとめて補おうという話になっているのである。非損保分野の余剰人員を損保分野に回すというのは、保険会社の雇用の維持という点では正しいが、部分の最適化が全体の最適化にとっては真逆の効果に繋がるという、典型的な合成の誤謬となっている。
損保分野の採算悪化は、若者の自動車離れが直接の原因であるが、非損保分野を含めた保険というビジネス全体の採算悪化は、若者世代が独立した世帯を持てないような経済環境が根本的な原因である。さらに、税収の悪化と社会保障コストの増大は、家族制度を破壊して核家族化を進め過ぎたという政策の失敗と、既存企業を優遇する余り、新技術や新製品・新サービスの開発・実現が不利な愚行となってしまっている、産業政策の失敗にある。
実行すべき課題は目の前にあるのに、自賠責保険料の値上げや消費税の増税といった財源が問題であると矮小化して時間を浪費するという点では、民主党政権も自民党非改革派政権でも変わらないようである。
母集団が増えれば平均も下がり、ランダムに抽出してアホを拾うぐらいなら、母集団の上位何割かを選び取るほうが平均値も高く、効率も良い(母集団の数に拘らず上位層であることが望ましいのだから、当然)
つまり、「同じ学卒なのだから、東大からFランまで、建前上全学部全学科に門戸を開かねばならない」という前提上、ブランドでスクリーニングにかけるのは、一人当たりにかける時間を増やす意味でも、玉な人材を効率良く集める意味でも、合理的な判断になる。
資格、あるいは要免許な条件は、二の次でいい。入社後に資格をとればいい企業ならなおのこと。入社前に求めるならば、ある程度ハードルを下げ、サンプル数を増やし、求める条件とかけ合わせて残った人材を採用すればいい。
結局、こういう合理的判断を差別だなんだと騒ぐのは、この篩に漏れる人間、言ってしまえば低学歴ということにになる。
「低学歴だけど公認会計士持ってるよ!」っていうのは、言ってしまえば例外的扱いとして、どのみち篩にかけられても残るのだから、騒ぐほどではないし、学歴が足りないから駄目だったというのは、資格以外にも求めるところがあるという発露なので、どのみち差別とはならない。
OECDの公式サイトから引っ張ってみた。最新情報がリーマンショック以前のデータである点に注意。
ソースはこれの右上の「Indicator in PDF」ってリンク(直リンク出来ないみたいなので)。
| 国名 | 2007年のニート率 |
|---|---|
| アイスランド | 6.4 |
| オランダ | 6.9 |
| 日本 | 7.6 |
| デンマーク | 8.2 |
| ノルウェー | 8.8 |
| ルクセンブルグ | 9.2 |
| スロベニア | 10.4 |
| スイス | 10.4 |
| オーストラリア | 10.7 |
| チェコ | 11 |
| アイルランド | 12.1 |
| スウェーデン | 13.1 |
| フィンランド | 13.3 |
| カナダ | 13.7 |
| ニュージーランド | 13.7 |
| OECD加盟国平均値 | 14.9 |
| フランス | 15.1 |
| ドイツ | 15.2 |
| ポルトガル | 15.2 |
| エストニア | 15.3 |
| ベルギー | 15.4 |
| アメリカ合衆国 | 16.2 |
| ハンガリー | 16.9 |
| スペイン | 17.2 |
| ギリシャ | 17.7 |
| イギリス | 18.1 |
| ポーランド | 18.3 |
| スロバキア | 19.9 |
| イタリア | 22.6 |
| ブラジル | 23.4 |
| イスラエル | 39.6 |
| トルコ | 45.7 |
リーマンショック後にこれらがどのように変化しているかが興味深いね。まあ、改善してる国の方が多いとは思えんけど。
国内でのニートの増加を理由に「日本の若者はうんたらかんたら!もっと海外へ出てどーたらこーたら!」と言ってる人ってこの辺の数字をどう見てるんだろう。
中国行って「男は仕事、女は家庭」なんて言ったら大爆笑されるよ。
「専業主婦」という言葉が向こうじゃ日本の象徴だからね。まったくもって向こうじゃあり得ない。
それと全体の傾向と個々人の分類は別よ。
男は背が高い、女は背が低い。そりゃそうだ。統計取ればね。
でも君より背が高い女なんて腐るほどいるだろうに。
ただある種の効率の問題として、例えば男用の服を大きめに作っておいて、女用の服を小さめに作っておいて、それを大量生産すれば多くの男にフィットし、多くの女にもフィットするというのはある。その影で小さい男にはぶかぶかで、大きい女にはキツキツになる。
「個々人にフィットするものを作ろうとするとコストがかかりすぎるので各1種類しか作りたくない」という場合には有効な分類だ。
しかしこのときの平均から離れている人たちというのはけっこういるんだ。身長をサンプルに取れば、男女の平均の差というのはそんなに違いはない。そして上限と下限のばらつきはかなり広い。
さらに性別フィルターだけでなく人種民族フィルターを追加すると状況がだいぶ変わってくる。日本人男よりもオランダ人女の方が平均身長が遥かに高いのだ。サンプリング次第で結果が変わってしまうのが性別フィルターの弱み。つまりそれは男女差というものが、あるにはあるもののそれほどすごくかけ離れているわけではないことを現している。
地球の男の平均身長が3メートルで、女が2センチくらいで、しかもそれぞれ平均からのばらつきが少ないということであれば、日本人の男が2メートル70センチ平均、オランダ人の女が3センチだとして、人種民族フィルターをかけても性別フィルターが有効なままになる。ところがそんな風にはなってない。それほど平均値が近く、またばらつきが大きいのだ。
だからこういうのは学歴フィルターみたいなもんで、いいところのほうがいい人材率がある程度高く、そうでないところはいい人材率が低いとすれば、個々人のばらつきにはこの際目をつぶって、採用時のコストがかからないやり方で選別するためにこのフィルターを採用しよう、という。コスト的には間違いじゃない。ただそれをそのフィルターで分けられた各グループの構成員全員に当てはまる特徴だと思うと大間違い。
つまり、個々で見た方が(「個々で見る」というのはかけるフィルターの数を増やし、フィルター一つ一つの得点失点の割合を減らして総合点で見るという行為)おおざっぱに見る(フィルターの数を減らす)よりも不経済であるという場合には増田の言っていることが正しいというだけなので、そういうケースが世の中にはけっこうあるにしろ、結局は「ケースバイケース」としか言えないのであった。
☆
働きます。
さっき謎の計算をしながら「働かない筈だ!」と喚いていたけれど
現存する一夫多妻の国(日本も昔はそうだったが)の家族を見てみればいいが
第○夫人までみんな子供を持ってる。
愛人が妻より子供出来にくいとすれば、社会的に容認されていないせいで妊娠に消極的だから。
そう、雇用の創出。
バカがさっき現状を完全雇用状態みたいな前提で語りながら「悪くなる」と喚いていたけど
無い無いと喚く根拠がさっきから無い。
あくまで喚きたいなら貧乏人がガンガン種付けしてガンガンガキを作るインセンティブも無い。
子供が労働力になって親を助けてくれる、と言う時代でも社会でもなく養育費ばかり高いのだから。
とすればこの施策で何かが悪化すると言うことは無いわけだ。
わかりきってることだがわざわざ補足説明をありがとう。
既存のその関係に法的社会的認知を与えよう。そうすれば少しは子供が増える。
あとさっき言ったことをバカにはもう一回繰り返さなきゃいけないようだけど
「有限のパイを奪う」とかいう言い回しはパイが不足してる状態で言うこと。
男も女も買い手がいなくて市場にダブついているのが今の状態。3回は言わせんなよ。
それを更に公的に認めるということは、女の一極集中を是認して、「ガキを作る」のに適した年齢の男にシェアを与えないことに直結する。
さっきの文をよく読んで理解してりゃこんなバカ丸出しなことをもう一回書いたりしないですんだ。
失われるガキは平均値で考えて15人くらい。(まぁ、全ての老人が溢れる性欲で種付けしまくりさ!と考えてるのかもわからんが)
現状で老人に囲われてる女は、法が認めなくとも老人に買われているパイなわけだ。既に!
現状で市場から失われているパイについて、「新しい施策を打つと失われる」と喚く低能が居るんだけど
どうやると彼に日本語が通じるのかな?w
(どうでもいいが20人も囲う老人て想定には笑った。精力も資金もぶっとんでるなー。
そこまですごい人物は想定しなかったけど、そんな絶倫老人なら法が認めれば子供いっぱい作ってくれるだろう。)
俺はもうちょっとまともなオツムの人の反論が欲しかった。
そういう人と反論再反論のやり取りをすれば論のブラッシュアップになったが
3度は言いたくないから重ねて言うけど
君はこの施策に反論する時に
現状を完璧に成功した市場、男女が完全にマッチングし誰も余ってない状態であるような前提で反論をしている。
そんな状態であればそもそも少子化対策は必要ない。
ていうかな、バカは100回ぐらい推敲してから人に反論してくれ。