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はてなキーワード: 掃除とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120106204942

彼女さんが掃除が苦手なら家事分担とり変えたら?

料理彼女担当掃除洗濯担当が多い中逆って珍しいよね。

2012-02-10

今はまだ夢物語

掃除は今でも好きではありません。

でも、上手になればいいのです。

美しく清潔に暮らす快適さを知ってしまった今、私にとっての掃除は、心豊かに暮らすための大切な「儀式」になりました。

忙しい毎日に行う儀式ですから、できるだけお金時間も労力もかけたくない。そのコツさえ手に入れれば、

手間暇かけずにパーフェクトに、部屋はきれいに見えます

合理的な掃除とは、まさにこのこと。

ドイツ掃除の原点は、シンプルクリーンな家。

ここから、すべての快適で心温まる暮らしが始まるのです。




これこそが、まさにドイツ人の好きなGemutlichkeit(心地のいいこと)の世界です





私は、ドイツ人時間も労力もかけない上手な掃除テクニックを私なりに手に入れてから

あれだけ苦痛だった掃除が楽しくなりました。


ドイツ人のように、いつもきれいな住まい空間キープするための掃除ですから、汚れがたまらないのです。


この方法と感動を一人でも多くの皆さまに、ぜひお伝えしたい!


そんな思いを抱き続けています


簡単で、時間がかからない楽しいドイツスーパー掃除テクニックで、あなたの家がそこそこきれいで、

快適な安らぎの空間へと生まれ変わりますように。



それを願って、本書を書きました。

でも汚れを放置し、ためると、掃除が大変になるのです。

ガンコな汚れと悪戦苦闘すると、次回から掃除が面倒でイヤになる。

この繰り返しが、掃除人間との悪い関係を作ってしまうのです。

から日本には「お掃除嫌い」が蔓延しているのかもしれません。

2012-02-09

[]「生活保護は働け~!!  うつは甘えだ~!! というテンプレート阿呆が居た。」を読んでの雑感

http://togetter.com/li/254721を読んで、ブコメにまとめるには量が多いので、こっちにまとめる

生活保護受給者に「社会権」を持たせる必要はない」とか普通に若者が言うしTwitter外でも言う人いますからね。私の周りにも・・・。このような「生活保護バッシング」の今を見てると生活保護を受けてる人の就労は極めて難しいと思うよ。逆にこの状況をみると即時就労する気もうせるのも納得。

そういえば、pukumaだかなんだか忘れたけど、どっかの研究員だかが同じような主張してたなあ

誰かが何かの権利を持っていないことを指して、権利を「与えられていない」と言うか、権利を「奪われている」と言うかでニュアンスがだいぶ違ってきますね。

権利と義務はバーター」っていう言葉、まあ間違ってはいないけど、「社会権生存権は納税、勤労、教育の義務とバーター」っていうと変だよね 

私ね、思うんだけど、生活保護って労働制にしたらイイと思わない? 1日自転車どれだけ片付けたとか、駅などの公衆の掃除とか。 病気で動けない人以外は参加させるって言うのかな。そしたらそこから社会復帰のキッカケになるかも。

これ自体はベーシックインカムあたりの落とし所のひとつにはなりそうだなあと思う。というのも、そういう制度を導入するにあたって、勤労の代わりになるものは何かさせないとたぶん反発する人は絶対に折れないから。

思い方の問題なので、その人間の生い立ちなどにも関係します。 そこから逃げて、痛い現実を受け入れられない甘えが思考にあるのです。

こういう思想って受験とか他のところでも散見されるよね。特にセンター試験を受けずに入ってきた人らに対しての見方は近いんじゃないかな。「俺たちはこんなに睡眠時間削って勉強して試験に臨んでいるのに、なんなんだあいつらは」みたいなね。ちなみに僕は部活して帰ってきてからの一時間ぐらいの勉強時間だけで旧帝入りました。でも今は親のすねかじりだけどね。甘え乙

根性気合精神疾患が治せるって言う人、根性気合で補給なしで作戦強行した旧日本軍と何が違うの? 軍国主義者なの?

というか、根性気合がないと健常者にすらなれないジャパンマジジャップ

苦境に陥ると竹槍に退行するようなことがまともなことだと思える感覚がちっともわからん

真の健常な日本人ならB29見てから竹槍余裕でしたってことっすよ(16連射

精神疾患は甘えって言ってる奴は会社で「なんであい休みなんだよ!何も進められないじゃねーか!」とリスク管理していない確率90%

甘えって言ってなくても今の企業ってそんなもんじゃいかなあ 僕がバイトしてた小売は夕方バイト一人とかザラ。代わりいないよ。インフルエンザでも出勤しよう

差別されるのは「される側が悪い」論ですな。

いじめられるのは理由がある。レイプされるような服装してるからだ。万引きされるようなザルセキュリティなのが悪い(ぷんすか

その人は病院ですよね?

僕はウナギ

セロトニンを増やしましょう!

ってのはあほらしいけど、「日光を浴びてビタミンDを生合成しましょう!」というと違和感がない。違和感はないが、こういう勝手にできるものを「しましょう!」だなんて言われても鼻くそほじりたくしかなりようがない。そういえばこの人福山雅治が「生活保護は甘えじゃない」って言ったら折れるのかなあ。ただイケ壁殴

99.9%除菌できる商品に対して0.1%除菌できてないじゃないかと怒る人はいない。これいい例えじゃ?

いるよ。というか100%除菌できないのになんで売り物にしてるんだ!という意見さえあるよ。小売怖いよ。

その言葉の本来の意味さえ分からずに使ってるところに

正直、この言葉はもう本来の意味なんて失って久しいと思うのですよ、はい

2012-02-08

ルンバ金魚の糞みたいな埃をぶら下げながら掃除してる

うつ改善のために

自分メモも兼ねて。いや、最近なんか周りでなんとも抑うつっぽい人が散見されるようになってきたように感じられるのでふと考えることが多くなった。「とりあえず前向きに」は理想としてはほんとそのとおりなんだけど、いやできないから凹んでるわけであってね。というのも自分社会生活に支障は無いまでもちょっときつかった時期があったりしたんだよね。なんかこう上手くいかんという時にわずかでも参考になればと。

以下自分の思う改善法を適当に並べて書くけどツッコミ等あれば是非忌憚なく書いてってくれれば


スポーツする

スポーツするのはすごく効くと強く感じる。じっさい脳内に多幸感物質的なのがでていいらしいね本当に。そういえば体育会だったり普段から運動してる人でうつっぽい人っていなくない?(無口とかおとなしい人ってのは別でね。笑)それって結局これにつながるところだと思うんだよね。まあ脳内から作用するんならそりゃ自然に効くここまでいい薬はないわなと。

で、スポーツの中でも個人的には集団でやるやつ、例えば野球サッカーバスケとかとかをあまり競争的にならずにやるのがいいと思ってるんだ。というのも下の話にも関連するんだけど人とあって話すのはすごい凹んでるのを改善するのにいい。特に競争的にみんなでわいわい談笑しながらでなんかだと本当に効果てきめんだと個人的にも思ったわ。あんまり試合の結果に一喜一憂するのがいいとも思わんしね。(まあ個人差あるかもだけど笑)

水泳とかジョギングとかでもいいとは思う。ただ、ジョギングとか取り入れてみて思ったけどどうにも変化がなかったりすると飽きたりするからそこらへんは要工夫だし、人の輪にいるってのがすごい重要だと思ってるからよりオススメは集団スポーツ。でも個人スポーツ全然OKってスタンス



・人と会って喋る

これも超重要。や、もう本当になんでもいいんだよね。単純に失恋とか仕事うまく行かなくて悩んでるならそれを聞いてもらうでもいいし、あえて全然関係ない趣味花咲かせるのでもいいと思う。個人的には仕事なり実際的な解決方法が欲しい時は人の話を参考にするのもいいかなとは思うけど、基本的にどうにもならない人間関係のこととかはもう全く別の話して気を紛らわすのがいいんじゃないかなと思うことが多いのかなとは思ってる。例えば恋人関係で悩んでる時に共通の知人にいろいろ聞いてもらうよりは、全く関係ない人にその相談みたいなのはもちかけずに自分の好きな趣味音楽映画なり漫画でもなんでもいいけど、の話をしてわーって盛り上がったときのほうが気持ち的には晴れやかなことが多いのかなっては思う。まあこのへんはいろいろケースにはよるかなとは思うけど気の置けない友達とただ話して笑ってみるだけで全然違うっすほんと。

・陽の光を浴びる

これも効く。よく本とかに書いてあることだったりはするんだけどね。メラトニン(だっけ)とかってのが日に浴びることで生成されていろいろポジティブ効果を生むっていう。これも具体的に南国の人とかのうつ率の低さ(ってかほとんどいないんじゃね?笑)をかんがえたらなんとなく納得する話なのかなと。自分も少し取り入れてみたけど朝に一日の段取りでもぼーっと考えながら2,30分散歩してみるだけでもホント違うよ。これなんかは習慣にすべきだと思う。忙しいと30分とかの時間生み出すの大変かもなんだけど、まわりまわって効率良くなって全体のパフォーマンスよくなってるの感じるわ。

・早寝早起きする

これも上に関連。特に日の出てる時にしっかり生活をするのが重要。これ見てる人なんかはパソコン好きが多いだろうからついついモニターの前で夜更かししちゃう、みたいなことありますよね。僕もすごくよくあるのでわかる。笑 でもやっぱり早起きしたらその分有効に使える時間は増えるし、上記の日を浴びられる時間が伸びる。逆に、夜更かししてネットやりながらだらだらしてると無駄な後ろ向きな思索とかがやたら増えてかなりジャンクブラウジングしてる自分に気づいてなんとなく鬱屈としてくる、また生活時間がズレこんでの悪いサイクルが生まれると思うんだ。だからなんとか朝、人と会う予定をいろいろ入れてみたりして、生活習慣を改善してみよう。特に夜更かしをしないってのが重要かなとは思います経験上。

家事とかをしっかりしてみる

は?って感じかもしれんけど小さいながら書いとく。これ結局小さい成功体験の積み重ねに相当するのあかなと。普段面倒だったり忙しかったりして掃除選択皿洗いから細やかな管理なり色々後回しになってたりしない?そういうのをちょっと重い腰を上げてやってみよう。掃除なんかはほんと終わったらすっきりするよ。週ごとにホコリ一掃キャンペーン(一人で)をやってもいいくらいだ。笑 本棚の整理、パソコンファイル整理でも靴磨くのでもどんな小さなことでもいい。無言で集中してるうちに日常の些事なんか薄らいじゃってうことってよくあるよ!

ネット断ちをしてみる

最後ネットヘビーユーザ特に。前述のごとくここ見る人なんて大分ネットに慣れ親しんだ人だろう。最近なんかはネット疲れなんてのが言われるくらいだからなあ…いるでしょ?気付いたらTwitter開いてるみたいな人?笑 自分大分そっち側だからよく分かるんだよ。

でもそれあんまよくない。特にネット一日に数時間もやってる(それこそねらー的な人達が自嘲的に言ってるような人種の人は)一日でもいいから全くネット触らずに外ぶらぶらしてみる時間をとったり、鈍行でふと何か見に行けばいいと思う。これ本当に違うんだよ。割と自分も一日にネットとんでもない時間触れてる時があったんだけど、これってなんかこう、そのまま惰性で続けちゃうじゃん?それをこうアウトドアなのをふと入れてみるとそのネットやってる時間自体の充実度もだいぶ違ったりするから不思議なもんだ。インドアな人には効果てきめんだし、最近よくいう引きこもり気味でネガティブになってる人にはよく効くと思うので是非。







ざっと思いつくままに書いてみたけど、うつ改善のために精神科先生が書いてるのいくつか読んだりWEBで読んだのうろ覚えであったりするのと、自分経験則的なものを合わせた感じだとこんな感じだ。特に自分おすすめするのはスポーツと人と話すことかな。もちろん時間が必要なことではあるので大変かとはおもうけどやっぱりこう人と交流しながらってのが一番効果的だとは思う。そんな友達がいないんだよ!笑 みたいな人はネットオフみたいなの探せば何かしら機会はあるはず、同じような悩みだったり考えしてる人って世の中思いのほか多かったりするよ!

以上とりあえずそんなかんじで、是非参考になれば!

2012-02-05

http://anond.hatelabo.jp/20120205004726

やる気にならないのはやらなくていいことだと思う。それで留年するとしたら、それは増田学校に向いていなかったというだけのことだろう。身も蓋もないって?そりゃそうだ。



やれモチベーション自己啓発だ鬱だと世の中いろいろ言うが、それらは要するに「無理をする」という前提だ。そして、人間は「無理をする」ようには、余りできていない。



動物として見れば、恒温動物のくせに毛皮も常備しておらず、爪も牙もないのに体は大きいので餌を大量に必要とし、粘膜も露出しているから病害虫への耐性も決して高くはない。また、社会性のある生き物のくせに多頭飼いが難しく個別のスペースがないとストレス病気になる。唯一の利点として言える大脳の大きさからくる記号操作能力を活用してこれらの条件を克服できる個体も稀には見られるが、大抵は自分たちの使う記号に振り回されてむしろストレスを増やす有様。



つの生き物として見たとき、こんなに「飼いにくい」生き物はない。大抵の人は、増田のように「自分」という生き物すら飼いきれず持てあましてる。



「やる気出させる」というのは、どっかにボタンとかあるのではなく、上のような「人間の飼い方」を熟知した上で、「ニンゲン」というペットを上手に健康に飼ってやるということに他ならない。清潔な寝床と餌を用意し、病気気遣い、個別スペースを用意しつつ社会性も発揮できるように他のニンゲンと交流させてやり、大脳で処理するのに適切なレベルの記号環境を整えてやり、そのための活動できる時間場所を確保してやって初めて、「やる気をもってニンゲンが特定の記号課題に取り組む」という状況が作れるものだ。「ニンゲン」を飼うのは、それだけ難しいことだ。少なくとも、ストレス下で、他のこと(餌や住環境健康や、また、「将来」という別の記号課題等)に気が散る中で、特定の、それもニンゲンにとってそれほど興味も湧かず困難な(レベル的に適切でない)記号課題を与えて、すらすらとそれに取り組むことを期待するなど、一ブリーダーとしては、脳天気すぎる。もっと色々とすべきことがあるだろう。




というわけで、元増田は、悪いことは言わないからとりあえず部屋の掃除から始めれ

いらんもんは捨てるかすべて見えないところに片付けろ。課題に取り組めない理由が「面白くない」なのか「難しい」なのかもはっきりさせて、「面白くない」ならもっと課題面白くできるように、「難しい」なら基礎の勉強をしろ。洗濯もしろ。料理もしろ。餌と住環境を整えろ。




それでも「やる気」とやらが出ないとしたら、それはさすがに病気かもしれん。医者相談にイケ。まあ、そういうことはおそらくないと思うがな。



いずれにせよ、話はそれからだ。

2012-02-04

立春の本掃除

立春心機一転

本の大掃除をした

2012-02-01

http://anond.hatelabo.jp/20120131130845

時間が解決する、と思いたいが。

まあ料理以外やってもらえばそれでいいんじゃない

掃除とか

2012-01-29

神経質?

http://anond.hatelabo.jp/20120128232900

ああ、いや、その。赤ん坊に埃を舐め取られまくったもんだから、赤面しつつ清浄綿で拭いて回ったって話なんだけど……。

普通に掃除していれば埃は無いのか。レベル高いなあ。

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120127154920

元増田です。様々な意見煮詰まっていたのが少しほぐれてきた。多謝。

夫&親戚も、専業主婦になったっていいって言ってくれるけど、子供の自立後が寂しそうだし、仕事続けたい。

憧れるのは『余裕がある暮らし』。朝はコーヒー飲んで新聞読んで、月1は家族3人水入らずで遠出する時間を捻出したい。

9ヶ月の子供は気質が穏やかな方。離乳食もよく食べてくれる。生活習慣も出来て、夜泣きもたまで育てやすい。だから元ぐーたらカポーの要領の悪い増田でも何とかなってる。

>むしろ子供の分だけ作って親はコンビニ弁当とかになりそうだけど

これはガチ。離乳中期の始めはよくやった。でも風邪引きやすくなるから鍋とかカレーとか手抜き料理にした。

>家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。

>世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。

>そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田経験した通り。

↑これ、旦那意見まんま。そうなのよ。夫は自分が鍋だろうがコンビニ弁当だろうが文句はいわない。この前は出した靴下の色が少し違ってたけど気づかず履いてった。

ただ、ほこりで人死ぬっけ!? な人。子供が2歳になるまでは、私が本能発揮した方がいいんだと思う。

 『必要を感じない状態』を私も知ってる。その場合の最低限と、必要を感じてしまった場合格差は、埋めようとすると衝突しちゃう。

 子供が育ってしまう方が早いのかもしれない。

 ホルモンとか動物的な性差を感じる。

 離乳食は全部私がやってしまう。夫の成長の機会を奪ってるのかもしれない。どうしても週末私だけ出かける時は、タイムスケジュールとチンするだけにした離乳食を置いておく。

 でもほんと、いい手抜きしたい。まずは週末は買い物って思い込み取ろうと思って、生協宅配に加入した。

 離乳食は基本冷凍してる。おかゆやパスタ炭水化物納豆マグロ赤身焼いたのとかタンパク質。あとは青菜人参カボチャは切らさないようにしてる。全部フライパンでゆで適当冷凍してる。グラム数とかは細かくは測ってない。

 鍋おじやが週1〜2はあるし、たいしたもん食わせてない。ベビーフードは週1〜2、野菜とか豆腐混ぜてあげてる。ホワイトソースとかチキンライスの素もよく使う。

 保育園もよくやってくれてる。相談もできるし、親世代じゃなくて今の育児教えてくれるからほんと楽。

 掃除は、一日2、30分にしようって決めてる。半分でクイックルワイパーと棚の拭き掃除。残りで週1〜2とか月1って決めた箇所を順繰りに。とりあえず、週末たまった家事をしたら日が暮れて月曜が来るってのを辞めたい!

 風呂掃除も、蛇口とか子供が好きで触ったり舐めたりするから、必要に迫られてやってるだけ。子供場所を限定するか、親が掃除するかかな、と思う。

 どっちにしろ、たったあと一年半くらいの話なんだと、今気づいた。下の子供が出来たら、延長だけど。

 来年ルンバ様買えるように今年貯金しようかな。

2012-01-27

村上春樹の猛々しい想像力 (1/3)

Sam Anderson

2011年10月21日

訳注:長文注意。誤訳あったらごめんなさい。教えてもらえたらあとで直します)

1 - 2 - 3

この夏、私は初めての日本への旅行を企てた。

村上春樹の作品世界にほぼ浸りきってやろうというつもりだった。

ところがその目論見は外れることになる。

私は村上の作品の影響下にあるまま、東京に降り立った。

期待していたのは、バルセロナパリベルリンのような街だった。

そこでは、市民はみな英語が達者で、さらにはジャズ劇場文学シットコムフィルム・ノワールオペラロックといった、

西洋文化のあらゆる枝葉に通じている……そんなコスモポリタン世界都市を私は期待していた。

誰かに聞いておけば分かっていたはずなのだが、実際の日本はまったくそんな場所ではなかった。

実際に足を踏み入れることができる日本は、どこまでも頑固に、日本的だった。



そう思い知らされたのが地下だったというのは、我ながらよくできていたと思う。

東京での初めての朝、私は村上の事務所に向かっていた。

アイロン掛けたてのシャツに包まれ、なんの躊躇もなく地下鉄の駅へと降りて行くや否や、

私は迷子になり、助けを求めようにも英語話者を見つけることができなかった。

最終的には(電車を乗り間違え、馬鹿げた値段の切符を買ってしまい、必死のジェスチャーで通勤客を怖がらせたあと)、

どうにか地上に出てはみたものの、もはやインタビューの時刻はとうに過ぎている。

私は絶望して、目的もなくあちらこちらへとさまよい歩いた(東京にはほとんど標識がないのである)。

そして蜂の巣状のガラスピラミッドのような建物の前で途方に暮れていたとき

ついにユキという村上アシスタントに見つけてもらうことができた。



このようにして私は東京の地下の洗礼を受けたのである

まりにもうかつな、アメリカ人的な私は、村上のことを現代日本文化を忠実に代表する人物として考えていた。

実際には彼は私が思っていたような作家ではなく、日本は私が思っていたような場所ではなかった。

そして両者の関係の複雑さは、翻訳を介して遠くから眺めていたときには想像しえないものであることが明らかになっていった。



村上の新作『1Q84』の主人公の一人は、自らの人生最初記憶に苛まれており、誰に会ったときにも、あなた最初記憶はなにかと尋ねる。

やっと村上に会えたとき、私は彼の最初記憶について尋ねた。

それは3歳のとき、初めて家の門の外に歩き出したときのことだという。

彼は道をてくてくと渡り、溝に落ちた。

流されていく先にあるのは、暗く恐ろしいトンネル

そこに差し掛かろうかというとき、母が手を差し伸べ、彼は助かった。

「明確に覚えている」と彼は言う。

「水の冷たさ、トンネルの闇、その闇のかたち。怖かった。僕が闇に魅かれているのはそのせいだと思う」

村上がこの記憶を語るとき、私は既視感とともに心の中でくしゃみをするような気持ちを覚えた。

その記憶には聞いた覚えがある、いや、不思議なことにその記憶自分の中にある、と感じた。

ずっとあとになって分かったことだが、私は確かにその記憶を持っていた。

村上は『ねじまき鳥クロニクル』の冒頭の脇役に自分記憶を写し込んでいたのだ。



村上を初めて訪問したのは、日本にしてもありえない夏の厳しさの最中

週の真ん中、蒸し蒸しする午前中のことだった。

それは非現実的なまでの災害の余波を受けた夏だった。

4ヶ月前に北日本を襲った津波で2万人が命を落とし、

いくつもの街が破壊され、原子力発電所メルトダウンした。

その結果、電力、公衆衛生メディア政治にも危機が到来した(当時の首相の辞職によって、5年間に5人目の首相が生まれることになった)。

日本を代表する小説家である村上に会いに来たのは、

大作『1Q84』の英語訳(そしてフランス語訳、スペイン語訳、ヘブライ語訳、ラトビア語訳、トルコ語訳、ドイツ語訳、ポルトガル語訳、スウェーデン語訳、チェコ語訳、ロシア語訳、カタルーニャ語訳)について話すためだった。

この本はアジアで数百万部を売り上げ、

まだ翻訳が出ていない言語圏ですらノーベル文学賞の噂が囁かれていた。

62歳にして30年のキャリアを持つ村上は、日本文学最高峰としての地位を確かなものにしている。

疑いなく、彼は母国の表層とかたちを世界に伝える、想像世界大使となった。



そのことは、関係者には非常に大きな驚きだったと言われている。



村上は常に自分日本アウトサイダーだと考えている。

彼は不思議社会環境最中に生まれた。

アメリカによる戦後占領を受けた1949年京都日本の前首都である

「これ以上の文化混交の瞬間を見つけるのは難しい」と John W. Dower は1940年代後半の日本について書いている。

「これほど深く、予測不能で、曖昧で、混乱していて、刺激的なものは他にない」という。

「瞬間」を「フィクション」に置き換えてみれば、村上の作品を完璧に説明することができる。

彼の物語の基本構造は、互換性のない複数の世界に根を下ろした普通の人生であり、

それはそのまま彼の最初人生経験の基本構造でもある。



村上は成長するまでのほとんどを神戸郊外で過ごした。

そこは、さまざまな言語の喧騒に包まれた国際的な港湾都市である

彼はアメリカ文化、とくにハードボイルド探偵小説ジャズに没頭して十代を過ごした。

そうして反逆のクールさを自分ものにし、

二十代のはじめには大企業の序列に入り込む代わりに、髪を伸ばしヒゲを生やして、両親のすすめを押し切って結婚し、借金をして「ピーターキャット」というジャズクラブ東京で開いた。

掃除をして、音楽を聞いて、サンドイッチを作って、酒を注いで、

彼は約10年間をその仕事に費やした。



作家としての村上キャリアの始まり方は、彼のあの作品スタイルそのものだった。

どこまでも普通の設定で始まり、どこからともなく神秘的な真実が主人公に降りかかり、その人生根底から変えてしまう。

29歳の村上地元野球場の芝生でビールを飲みながら、デイヴヒルトンというアメリカ人助っ人バッター二塁打を打つのを見ていた。

平凡なヒットだったが、ボールが飛んでいくのを見て村上天啓に打たれた。

自分小説が書けると気づいたのである

そんな望みはそれまでなかったが、いまや圧倒的なまでだった。

そして彼は書いた。

試合が終わった後、書店に行きペンと紙を買って、

数ヶ月のちに『風の歌を聞け』を書き上げた。

それは名もなき21歳の話し手が語る小さく凝縮された作品だったが、冒頭から村上らしさが見えていた。

アンニュイとエキゾチシズムの奇妙な混合。

わずか130ページで、その本は西洋文化をぶつ切りにして引用してみせた。

名犬ラッシー』、『ミッキーマウスクラブ』、『熱いトタン屋根の猫』、『カリフォルニア・ガールズ』、ベートーベン第三ピアノ交響曲フランス映画監督ロジェ・ヴァディム、ボブ・ディランマーヴィン・ゲイエルヴィス・プレスリー、『ピーナッツ』のウッドストックサム・ペキンパーピーターポール&マリー。

以上はごく一部に過ぎない。

そしてその本には(少なくとも英語訳には)日本芸術引用がまったくない。

村上作品のこうした傾向は日本批評家をしばしば苛立たせている。



村上は『風の歌を聞け』を権威ある新人賞に応募し、受賞した。

そして一年後、ピンボール機を取り上げた次の小説を出したのち、執筆時間のすべてを費やすため、ジャズクラブを畳んだ。



時間のすべて」という言葉には、村上にとっては余人とは異なる意味がある。

30年を経て、彼は僧侶のように統制された生活を送っている。

すべてが作品を作り出すのを助けるように調整されている。

彼は毎日のように長距離を走り、泳ぎ、健康的な食生活を送り、夜9時には床につき、朝4時に起きる。

そして起床後5、6時間は机に向かい執筆に集中する(2時に起きることもあるという)。

彼は自分の事務所を監禁場所だとみなしている。

「ただし自発的な、幸せ監禁だけれど」



「集中は僕の人生もっと幸せものだ」という。

「集中できないとき、人はあまり幸せではない。僕は考えるのが速くないけれど、何かに興味を持てば、それを何年も続けられる。退屈することはない。僕はヤカンのようなものだ。沸かすのに時間はかかるけれど、いつまでも熱い」



そうした日々の湯沸かしが続いていって、世界でも類まれな作品群ができあがった。

30年の歳月を経て積み重ねられたそれには人を虜にする不思議さがあり、様々なジャンルSFファンタジーリアリズムハードボイルド)と様々な文化日本アメリカ)をつなぐ位置にある穴を埋めている。

どんな作家にも、少なくともこれほど深くまでは、埋められなかった穴だ。

時とともに村上小説は長くシリアスになる傾向が強くなった。

シットコム引用もその傾向に調和している。

そして今、とりわげ激しく長い湯沸かしの結実として、もっとも長く、奇妙で、シリアスな本が上梓された。



低く深い声で村上たくみ英語を操る。

彼は翻訳者を通して会話するのが嫌いだという。

なまりは強く、落ち着くべき箇所で動詞の活用が劇的に現れたり消えたりする。

はいえ相互の理解に支障を来たすことはまずない。

特定の熟語("I guess" 「ではないか」、 "like that"「というような」)が、ときたまおかしな位置で使われることがある。

安全言葉いから逸脱するのを楽しんでいる節が彼にはあった。

英語即興の遊びをしているように感じられたのである

私たちは東京にある彼の事務所で席を持った。

その事務所は半ば冗談ながら村上製作所と名付けられている。

数人のスタッフが靴を履かず他の部屋で作業をしている。

村上は青いハーフパンツと半袖のボタン付きシャツで現れた。

彼のキャラクターと同じように、アイロン掛けしたばかりのように見えるシャツだった(彼はアイロンけが好きだという)。

靴は履いていない。

彼はペンギンのある本の表紙を模したマグカップブラックコーヒーを飲んだ。

その本とはレイモンド・チャンドラーの『ビッグスリープ』、彼の昔からお気に入り小説であり、今日本語訳をしている小説でもある。



話を始めながら、私はあらかじめ用意していた『1Q84』をテーブルの上に置いた。

村上純粋にびくっとしたようだった。

その本は932ページあり、ほぼ30センチのその厚みは本格的な法律書を思わせるほどだ。



「大きいな」と村上は言った。

電話帳みたいだ」

1 - 2 - 3

無理だってーの。

http://anond.hatelabo.jp/20120127154920

家庭は事業じゃない。旦那下請けではない。元増田下請けではない。家庭は上下があってはならない場所

元増田無能すぎ。「必要最低限度の家事」は何さ? 風呂掃除なんて、最後にお湯抜くときに、スポンジでなでりゃ十分だろうに。離乳食はパックで売ってる。お湯を注いで出来上がり。そのほうが衛生的で栄養バランスも取れて、何より、元増田の心のバランスが取れる。

家事なんて、グッズ使って、手を抜きまくり病気にならない程度にやってりゃ十分なんだよ。

世の男どもは、みーんな、そう思ってる。まして、共稼ぎしようって男なんて「家事? あんな楽なことに何時間かけてんの?」だよ。

そこで「手を抜いてるから楽なんだろーが」と噛みついても仕方ないのは、元増田経験した通り。

からね。がんばり過ぎて、鬱病とかにならないうちに、もっと遊べ。

http://anond.hatelabo.jp/20120127154920

増田家事の要求水準が、普通のお母さんから見ても相当高いような気もする

風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道蛇口も磨く。

これはなかなかできないよ

このレベルを全てにおいて求めるなら、多少お金で苦労しても専業主婦なっちゃったほうがいいのでは

家庭って確かに事業。個人事業主同士が事業を営んでいるような。。

新婚の妻なんだけどさ。

友達同士が事業起こすと経営が上手くいかない、みたいなこというでしょ。あれって、家庭にも当てはまる気がするのね。

このご時世ありがたい事に、収入の安定した夫がいる。

9ヶ月の子どもがいて(おっと、もう新婚でもないか)、私は仕事に復帰している。私の収入は夫の7割ってとこ。

家計だけど、夫は、基本的に、自分の口座から率先して出している。私の収入は余剰貯蓄の扱いな感じ。

出産で働けない間、携帯代とか美容代とか夫に出してもらったけど、そのまんま。

なんか自分で出したいんだって家族趣味みたいな感じになったっぽい。子ども用品とか、とくに出し惜しみする感じはない。嬉しい。

それと関係なしに、夫は家事が苦手だ。

仕事エネルギー使い切って、家では幸せそうに大きな子どもになってる。子どもの相手はできる。家庭にいると雰囲気いいし、子どもも夫が好きみたい。

私は保育園に朝子どもを送るまでと、家に帰ってからが本番の仕事。職はなんと言うか、幸せ息抜きというか、専門職ハードだけど働けてお金もらえるって幸せ時間ね、みたいな感じ。子育て責任こわい。子ども一番、仕事二番になってしまった。無駄な事しなくなって、意外と産前と仕事ボリュームは変わってないけど、それでも毎日終電だったころと全然違うし、周りにも迷惑はかかってる。

結婚して、二人きりの時はお互い家は寝る場所だった。疲れて帰って来たお互いを慰め合ってた。散らかっててもお互い布団さえ快適であれば良かった。

子どもが産まれてから安全な巣作りの本能勝手に私に産まれて、いきなり世間並みの母親感覚になった。夫は、金銭での養い本能が芽生えたみたいだし、別々の場所が変わったみたい。

ところで、私は朝早く起きて、掃除をして洗濯を干して夕ご飯の下ごしらえと離乳食作りをする。夫は朝早く目が覚めたら、優雅にネットしてぜんぶ自分時間。に、見えてしまうことがあって、ちょっといらいらした時があった。金銭で世話になっていても、つい恋人気分で大変さを口だけでなくて分かってほしくなってしまう。私が『大変だー』というと、『あ、俺の事は気にしなくても大丈夫だよ(子ども優先で夫の世話を減らしてもいいよ、の意)』と言う。いや、そうじゃなくて手伝ってくれたらな、などと期待してしまうことがあった。

土日に寝坊する贅沢を私は久しく味わっていない。土日のどちらか、いや月一回でも、子どもの朝の世話をして朝に私にブランチを作ってくれる人がいないものか。

金銭上においては彼がメインで事業主だ。でも、本人はイクメンにもなりたいらしい。

私は、最初それを真に受けて、ホルモン作用母親になっている自分をもう一人作ろうとして、失敗した。

そもそも夫は家庭のハード面を強力に支えているのだから、靴を脱いだらだらっとしたいのだ。そして私の夫は、妻がニコニコしてないと嫌なのだ。『家が多少汚くても穏やかな妻がいる方が、綺麗で料理が並んでたってきいきい怒った女がいるよりまし』なのだ。うちの夫にとっては『最低限以上の家事趣味なのだろう。私も、それはそう思う。ただ、現在はいはいし始めた子ども安全のため、<最低限のハードル>が大人二人だけの『暮らせればいい若いもん二人住まいから『いきなりの来客も上がってお茶どうぞって言える一般家庭』に上がってしまっているだけだ。

私は最初頭を抱えた。仕事は復帰して慣れるのが大変。保育園の送り迎えも、離乳食作りも慣れない。子ども半年過ぎたら熱を出しまくる。私ももらい風邪をひく。そして本能家事をしろと叫ぶ。夫は私ににこにこしてほしいらしい。家事に参加しているイクメンにもなりたいらしい。何かが無理に思えた。目が覚めたら夫のスペックが大幅に上位互換してないかな、と不謹慎に思って床についた事もあった。

それで、家は布団も含めて別の職場だと思う事にした。家事に関しては、仕事の他にしなきゃならないオプションと思うのではなく、今住んだこのちっこいマンションは零細の開いたばかりの事業所で、自分が事業主なんだと思う事にした。家事に関して夫は、外注する下請けの業者だと思う事にした。まず家事をしやすいように環境を作って仕事内容を整えて作ってあげる。そのために、私が計画を立てたり少し余計にしなければならない事が増えても、だ。自分がラクをしたい手間を減らしたいから腹が立つのであって、そもそも手間が多少最初に増えようが、事業が上手くいって結果をだせればいいのであれば、何も腹が立たない。夫は家事の一翼を担ってると気分が良くなる。私も助かる。家族に気分よく仕事をしてもらうことは大事なのだ

たとえば、夫に、どこか担当したい場所を聞く。夫は、しばらく考えて、風呂掃除かな、と言う。夫は浴槽をスポンジで洗うのをイメージしている。床と壁も洗ったらさぞ完璧だ、と思っている。私は、風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道蛇口も磨く。でも、そこは言わない。何回かに一回掃除場所を変わるか、自分が入ったときにさっと洗ってしまう。夫は、だんだん気がつけばいいのだし、気がつかないなら、平和でいいんである。数年したら子ども下請けとして、未来の幹部候補として仕込もうと思う。

あくまで家事側の視点に立って書いたが、家計に関しては、私が下請けだ。事業主の立場に立ったら、使われている側の何倍も頭をフル回転させている。夫は金銭面に関して無償で苦労して楽しんでいる。私は貯蓄と支払いの苦労から解放されている。ささやかに消費を楽しめる。小遣いをもらう子どもみたいな立場だ。

でもまあ、事業だと思えば、何事も一馬力より何馬力もあった方がいいなあってこと。かな。たとえ、最初一馬力に満たなくったってね。

ねー誰か、デキた奥さんの上位互換ソフト売ってくんない? インストールするわ。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126204522

眼鏡フレームが細いのがバランス悪いんじゃないかな。

鋭さを増してしまっている。

もっと太いフレームのほうがいい気がするけど。

コミカルさがほしい。

うん、そうだ。コミカルさが足りないんだよ。

アメリカとかにいる気のいいお兄ちゃんをイメージしたらどうだろうか。

普段は掃除とかをしてるんだけど、休日ギターを弾いたりバスケットボールをしてるような。

イメージカラー黄色で。

この路線ならぜんぜん不自然じゃないぞ

SIer企業は叩かれてばっかりで可哀想だね。

中には凄まじく優秀な人達もいるんだけど、今じゃ就職でとりあえず大手だから

理由で入ったのが半数以上だし技術なんてものが簡単に生まれるわけがない。 

今となっちゃ神領域の技術者はどの会社社員の2%ぐらいだろうね。

ところでWeb(笑)企業で努めてる人にはIT技術以外に精通している業務や知識ってあるの?

低能の人からどうやって金を巻き上げるかを考えるのって面白そうだね!!

日本Web業界世界じゃお話にならなくて、ただのパクリって言われてるのにすごい!!

やっぱ円マネー流通考えると日本とは仲良くしたほうがいいもんね!

2012-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20120122181318

家事って確かに掃除洗濯、炊事とあるけれど、

家事もろくにできない」で指している家事っていうのは炊事のこと

掃除洗濯は誰もが当たり前にやることだから

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120116100310

そんだけ人類進化してるんじゃないの?

CPUやらタスク管理が良くなって、スペックも良くなって、いいんじゃね?

ちょっと前の人間より処理スピードは速くなってるだろう。

つーか、洗濯掃除を道具(機械)を使って効率よくできる時代ってことなんじゃねえかと。

うわー猛烈に眠くなってきた

2012-01-15

女性ホルモンで変わるものとか云々

このスレまとめ

http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51687981.html

わたしも当事者で、状況的に似た人(性転換・戸籍変更済み、既婚)です。非常に率直に書かれていると思います最近はこういうの見ると色々思い出してしんどくなるので見ないようにしていますが、よく書かれていて感心しました。

たまたまこのスレを見る前にどこかに書こうと思っていたことがあったので、ちょっと書いてみると、皮膚感覚みたいなのが変わりますね。

これは物理的な意味での皮膚感覚も変わるのですが、精神的な面も大きいように思います

具体的には、内分泌が女性化することで、皮膚が薄くなるというか、バリアがなくなっていくように感じます。似たようなことを言うMtFは他にもいるし、著名なFtM真逆のことを言っていた(男性ホルモンバリアができていく感じがする)ので、多分ある程度一般化できることかと思います

このバリアというのは、精神面にもあって、例えば鋭い言葉などが緩衝なしにズバッと心に突き刺さるようになりました。冷静に考えれば言葉言葉であって、考えた上で論理的に返せば良いものが、そんな余裕もなく突き刺さってしまいパニクる、というようになりました。

この辺は慣れもあるので、今では昔ホルモンを始めたころに比べると大分ふにゃふにゃかわせるようになってきた、要するにオバハン化してきた訳ですが、当初は「バリアなし」状態に慣れていないせいか、些細なことでやたらダメージを受けてしまう、ということがありました。

この辺、普通女性はどうなのか知りませんが、よくある男女の物の考え方の違い、みたいなのは、多少この辺と絡んでいるのかもしれません。

はいえ、個人差も相当大きいでしょうし、多分環境因子の方が重要なので、内分泌だの何だのに還元するのは危険な発想だと思いますが、それを分かった上で知っておけば、相互理解のヒントくらいにはなるかもしれません。

 

全然違う話ですが、あのスレの1さんのGID観もよく分かります。ただ、GIDというのは単に症候を記録しただけで、極端な話GIDの現象的条件をクリアしていればGID、というだけの話です。

例えば熱がある時、それがインフルエンザなのか風邪なのか別の病気なのかは別問題ですが、熱があるという事実だけは確かです。GIDというのは単に「熱」と言っているだけです。

わたしはGIDの診断を受けていて、多分あのスレの1さんもそうでしょうが、そういう風に医者が言ったなら、それはGIDです。それ以上のことを語る概念ではありません。

別に方便で良いと思います。わたしたちも生きなければいけません(1さんの言う通り、わたしも保険適応は必要ないと思う。そこまで面倒見てくれなくてもいい、あとは自分で何とかする)。

 

男性として育てられているのに完全に女の考えになるわけがない」というのも全く同意。なんせわたしなんて男子校だしねwww ちなみに、以前に女子高出身のFtM(見た目完全オッサン)と話して、二人で大笑いしたことがありました。

かといって「普通の男」の発想でないのも確かなのですが。普通の男はちんこ取ったりとかしたくないだろうし。

まぁこの辺も個人差あるから男脳女脳みたいな発想はくだらないと思いますよ。

わたし個人で言えば、マンガ男性向けの方が好きだけれど、女性キャラとかはキモくて辛い。格闘技好き(経験者)。でも料理掃除家事全般大好き。機械は見た目とかは好きだけど弄ったりするのは旦那に頼る。ちなみに、旦那普通の男だけど少女マンガ好きでスポーツも苦手。わたしはガンダム好きで彼は理解してくれない。もう、この辺からして男女で考えるのは限界アリアリだと思う。

 

いやぁ、それにしてもあの1さんとは友達になりたいなぁ。何とか連絡付けられないかなぁ。

2012-01-11

路上ゲロ

家の敷地にゲロられた。

誰か処理すると思ってんだ!

ゲロッたお前じゃないんだよ!

から掃除しにくるわけでもなんでもねぇ。

マジで公害!!!!!!



武勇伝みたいに道ばたやホームで吐いた話するやつとかマジで逝け。

飲み過ぎてゲロを催すのは仕方ない。

でもな、路上電車のホームでゲロんな!!

最低限、便器で吐きやがれ。



吐いたやつはマジで掃除しにこいよ。

公害クソ野郎!!!!!

2012-01-10

30代の高圧的な説教ほとほと嫌気がさす件について

チラ裏愚痴


人前では常にニコニコしているせいか仕事とはまったく別のところで理不尽説教を受ける事が多い。

会社掃除が行き届いていない」

大卒の癖してそんなことも知らんのか」

「お前は人をなめた態度を取っている」

なんで、30代って揚げ足取って高圧的に説教をしたがるんだろうか。

こっちは至って普通にやっているのに……。

んで、「いやいや、勘弁して下さいよ」と反論しようとすれば「オマエは数字も出してないのに、口答えするな」と言われる。

どうやら彼らの言い分は、「会社で圧倒的な売上を立てているがゆえに、それを出せていない俺には何を言っても許される」。

「というか、そういう扱いを受けても当然だよね」。というロジックらしい。

いや、仕事に対して怒られるのは全然かまわないけど、仕事以外の事で人格を否定されても……と常々思う。

勝手に思っているのだけど、30代の頭のなかは「こんなに俺様が怒ってやってんだから感謝しろよ」というのがあるような気がする。

そりゃ、怒られることで改善される部分なるかも知れんが、大多数は卑屈になるだけだと思うよ。

怒られてイイ気分なのって、真正のドMだけでしょ。

卑屈になった人間がどうするかって、それ以上怒られないように閉じこもるだけですよ。

決してアンタには、もう、心を開かないしね。

んで、どうやらこの性格が災いしたのか「割と何を言っても大丈夫キャラ」みたいなのが確立されてしまい、さらなるドツボへ。

合コンちゃんとセッティング出来なかったら、アイスピックで刺すからな」と真顔で脅してくる人もいたりして、

そんな理由で刺さなくても……。と思いつつ、笑顔を作り続ける自分がたまらなく嫌だ。

あーゆー、30代には死んでもなりたくないや。

でも、今の立場に甘んじてしまっている自分にもほとほと嫌気がさす。

2012-01-06

ここ数ヶ月仕事プライベートもうまくいかず、ずっとイライラしている。



かといってそんな荒んだ心を癒してくれる存在のはずの彼女同棲中)は仕事愚痴ばかり言い、詳細を聞いてもはっきり答えず泣くか当たられるばかりでこちらのストレスなぞ露知らず。そして性格がだらしなく、掃除が出来ない。物忘れも健忘症レベルで、小さいことも大事なこともすぐ忘れそれの尻拭いをさせられるので癒されるどころかストレスが増す。気分転換にと外を歩きゃ当たり屋紛いに絡まれ文句を付けられる。唯一安らげる通勤時や昼の外食時は金切り声で叫び暴れる子供とそれを全く注意しない親、音洩れ野郎、携帯大音量ババアヲタ話を大声で恥ずかしげもなく2ch語で会話するニコ厨、そんなのに毎日のように遭遇する。



そんなこんなで今日ついに限界が来たのか、立ってるのもキツイくらいの頭痛が襲ってきたのでちょっと早めに帰らせてもらい、彼女もまだ帰ってきていないので頭痛薬を飲んで横になった。少し落ち着いて、音楽でも聞こうかとプレイヤー再生したらハイロウズ日曜日の使者が流れてきて、普段カラオケも行かない自分が大熱唱を始めてた。



日曜日の使者にはこんな逸話がある。

http://goo.gl/S0TM

追い込まれている自分の現状と歌詞が重なり、今まさに励まされているようで、歌っている途中で涙が溢れ声が詰まった。



ブルハの頃ヒロトは好きで、ハイロウズになってちょっと離れていって、クロマニヨンズノータッチだったけど、色々聞いて見ようかな。

http://anond.hatelabo.jp/20100730153231

横だけど


俺は一人暮らしを始めて半年になる大学生だ。

事実淡々と並べただけで主人公なのにまったく印象がわかず感情移入できない




しかし余りの部屋の汚さに、様子を見に来たおふくろが絶句

しかし」がどこにも繋がっていない、一人暮らし半年でこんなに汚いのか!という意味であればもっと描写が必要





掃除洗濯料理全てを、コンセントでの充電のみでこなしてくれる美少女型のロボットだ。

シックな正統派のメイド服を着た、非の打ち所の無い完璧美少女が、

淡々事実を述べるだけでは羨ましいともスゴいとも思えない、この文章の一番の見せどころは『これはまるで理想彼女のようだ』なのだからここはもっときちんと描写した方がいい

テキパキと機械的に家事をこなす表現だけではすでにオチが見えてしま




俺は突然、猛烈にイラついて、美優の頭を瓶で殴りつけた。

ここも見せ場なのだからもっと情感たっぷり狂気を演出した方が盛り上がる


あと語尾が全て「~だ」で変化が無く飽きる

どこにも感情移入できず、ただダラダラと長ったらしく妄想を垂れ流しているだけで




これはまさしく垂れ流された「文」であり、小説ではないので評価するには厳しい

見た目が理想でもやっぱり心が通じ合ってなきゃ!みたいな漠然としたテーマ面白いけれど見せ方が下手

2012-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20120104133303

自分目的意識を持てないタイプ人間には自発的に目的発見する環境を作るしか方法がない

無視したり辛くあったりするのは方法として間違いだけれど。

俺もそう思ってんよ。

「何かしらの言葉を投げかけて、相手の心に波紋を生じさせること」が「自発的に目的発見する環境作り」の1つだと思ってる。

「言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」と言えばエエよ。

と言ってしまったら「自発的に目的発見しなさい」という命令を与えたのと同じじゃないか

確かに、こういう直接的な言い方では期待通りにいかない面があるかもしれんね。

なんか疑問形でうまいこと尋ねてみたりすりゃ良いんだよな。

相手の心に疑問が生じて考えるようになり、その時にハッと気付いてくれるよう、うまく誘導できるようなことを周りがしてやれれば。

それが教育というもので、「気付いてくれるだろう」と希望的観測放置することは、教育放棄してるようなものになってしまうと思うし。



院生にまでなってそんなこと出来ない奴は切り捨てにする」という方針もあるだろうけど、それはその方針を掲げる人なりの考えややり方があるんだろうし、自分が横槍を入れるようなことじゃないので、まあ良いんだけど。

でも自分はあんま好きなやり方じゃないんだよな。言葉を投げかけるのは、手間のかかることでもないわけだし。



それはそうと、元増田の文章をロクに読んでなかったから、今更だけど読んでみたら、

しかし,その教授は同期に丁寧に教えていた.

その同期は,教授との仲が良く,たとえ研究の進捗がなくても怒られなかった.

僕が,同程度の進捗を教授に見せると「なんでこれしかやってないの?」と怒られるのに.

それだけならまだ良い.教授は,僕にだけ授業の手伝いや,部屋の掃除,後輩の指導を押しつけてくる.

などと書いてあったから、こりゃ単なるイジメの類(アカハラ)なんだろーな。という気がしたんだけど、



http://anond.hatelabo.jp/20120104112602

院生なら当然知ってて欲しい事柄をあなたが知らないか

雑務を通してもっと勉強して欲しいって思ってんじゃないの

授業の手伝いとか後輩の指導って、自分の知識の確認にはかなり有用なんだけど

やっぱり、こういう意図があるのだとしたら、「嫌がらせかもしれない」という誤解から軋轢を生じさせたりしない為には一言でいいから言うべきだね。

たとえ「社会人として成長させるため、言われた事しか理解できないロボット人間にしたくない」という狙いがあるとしても、それとは別の話で、円滑な人間関係を維持する為には必要なことだから

現に、家で作業するようにまでなってしまった事があるみたいだし、自分の元から離反されてしまっては元も子もないしね。

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