はてなキーワード: ゴルフとは
社会保険庁本庁の幹部用公用車、出張費、事務所備品など(180億円)
社会保険庁公用車247台(4億円) 職員の外国出張費(1億6500万円)
千葉の社会保険大学校内にあるゴルフ練習場の建設・維持費(1200万円)
東京の社会保険業務センター内のテニスコート建設費(422万円)
全国の社会保険事務所に導入した利用ゼロの印刷機(921台,1億5030万円)
年金資金運用基金へグリーンピア建設や住宅融資資金の名目で出資金(1兆800億円)
職員の事務費充当(5300億円)
職員の健康診断費(3億7000万円)
勤労者福祉施設維持費(100億円)
社会保険庁が新築した職員宿舎(10億円) ※家賃は東京都心3DKで2万円
年金関連施設の職員向け宿舎(28億800万円)※家賃は東京新宿区3LDKで月6万956円
社保庁職員宿舎の整備・維持費(42億円)
保養基地運営法人への支出(2兆円、総額5兆6000億円の使途判明)
年金資金運用基金や厚生年金事業振興団総裁の退職金(各4000万円)
大規模年金保養基地(グリーンピア)の職員向け宿舎建設費(15億2600万円)
年金資金運用基金(旧・年金福祉事業団)の職員向け宿舎建設費(2億6500万円)
※年金流用の累計は6兆7878億円。
最低でも安めぐみレベルの乳と顔は欲しい。年は26前後、定年まで共働きで手取り25万は取れて(もっと多くてもいいし俺より多くてもイイ)
手抜きせず家事は全てこなし、子供は男女ひとりずつは産めて(障害あるのは当然NG)、俺の両親の介護してくれて
性格は控えめで夫の一歩うしろ歩くやまとなでしこで、実家が中流以上で、当然処女で、でもセックス好きで、敏感で、恥じらいのある女がいい。陰毛は薄いのがいい。
あと俺の趣味に口出さないのがいい。わがまま言えば、俺の趣味(ツーリングとゴルフ)に付き合ってくれるとなおいい。
どんくらいの確率だろうかね
この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。
この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司の接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。
三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。
で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから、元増田が勉強会を押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから。元増田にとっては、仕事は上司から与えられた仕事を淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。
これは、以下の三点から、勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。
10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。
さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会だから出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全に離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光が落語をやめたときに立川談志の落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分の能力・責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。
以下、2011/12/16追記
また、元増田が消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ。
「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。
最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。
次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。
目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。
まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!
全く知識もない興味もない状態で、途中からわけがわからなくなる。
帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
自分がいかに苦労して知識を身に付けてきたか、自分の仕事がいかに会社に貢献しているかという話だった。
本を買ってみました、と話すと喜んでいた。
また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。
だんだん話がわかるようになってきた。
「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。
しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。
ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」
ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」
次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。
上司が作っている資料を持ってきた。
「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」
「へえ・・・(あ、そう)」
1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいかに経営に役立っているかを語りだす・・・
いい加減にしてください。
そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、
理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキルで会社に貢献すればいいってことじゃないの。
まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。
すごいですね、優秀なんですね、あなたが会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。
せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」
誰もお前なんか目指してないから。
役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。
と言われるのに
になる。逆なら少しマシに聞こえたかも。そうでもないか(苦笑)
どこの国でもなのでしょうか?
サービス残業が勉強代はしょうがないとあきらめています(この国ではみんなそうみたいですね。むしろしない方がおかしいとか)
でもこれから40年近くずっと、
どれ一つ興味なくて、むしろ社交性の低い僕には嫌いなものばかりで、本当に苦痛です。(ストレスで10円ハゲまででてきたし...)
帰って本を読んだり、プログラム書いたりしたいのだけど。
IT企業に入れば一人ぐらい技術に興味がある方がおられると思ってました。そうでもないんですね。
こんなのがこの先も続くのかなぁ...。
他の人たちはどう思ってるんだろう。
後輩「△さん、ゴルフいきましょうよ、この日、△さん以外の部員全員日程押さえました」
先輩「××(私)も誘った?」⇒後輩、私の所に誘いに来る
ヤメテ。こちとらメンタル弱いんだよ。
自分はまだ20代のつもりで接していても、若い女の子から見れば「おっさん」
昔は「とりあえず飲み」とかでよかったが、今ではよっぽど人間に魅力がない限り
若い女の子と一緒に飲みに行ったり遊びに行くのには女の子側が納得する理由が要ることを感じる
まあデートに誘う理由だな
悪い話だと「金」。
まあこれは今回対象外
金以外の理由だと
ある程度魅力ある店や場所、一緒に行く人が魅力的とかでないと気持ちよく遊べないだろうね
これがあれば確実に誘いやすくもなるよな
例えば、
「この間できて気になるイタリアンの店があって、イタリアン気分だから一緒にどう?」 とか
「ゴルフバーに一回行ってみたいんだけど一緒に行かない?」とか
「同僚が振られちゃったばっかりだから、飲みに誘いたいんだけどだれか連れてきてよ」とか
さて、増田はどうしてる?
23歳の大学院生。痩せ型でセルフレームのメガネをかけている。趣味は読書で古典からマンガまで何でも読むが、ビジネス書はバカにしている。テクノ好き。自動車嫌いで自転車が好き。学はあるけど貧乏。教養をひけらかして煙たがられることもある。
45歳の会社経営者。恰幅のいい体型で高級スーツを着こなす。素封家で地元の名士。愛車はセルシオ。趣味はゴルフと旅行。最近頭が薄くなり始めたのが悩み。一見するといい人に見えるが、腹黒な商売人。
35歳の外資系金融機関に務めるビジネスマン。細身で仕立ての良いスーツを着こなしBMWを乗り回すヤッピー。私立名門大学卒でビジネス書を多く読むがあまり教養はない。嫌味な性格の拝金主義者。
18歳のキャバクラ嬢で読者モデル。典型的な今時のギャルで同世代の友だちが多い。享楽的な性格で週末はクラブでオールする。偏差値が低い高校出身で元ヤンキー。西野カナのファン。基本的に股はゆるい。Twitterさんと仲が良い。FC2さんの経営する店で働いている。
40歳で表向きは会社経営者だが、風俗やキャバクラなどを経営しており黒社会と関わっている。ダブルのスーツを身を包み、首には黄金のネックレス。ベンツに乗っている。
19歳の専門学校生。腐女子。背が低くメガネをかけている。声はアニメ声だが容姿は冴えない。BL漫画と少年漫画を好む。歴女でもあり新選組が好き。音楽はもっぱらアニソン。
19歳の大学生。チャラ男。テニスサークル所属で他大学の女子を食いまくっており、それを自慢しては顰蹙を買ういわゆるDQN。それなりにいい大学に通っているはずだが頭はあまりよくないため皆にバカにされている。
15歳の高校生。最近はよくオフ会に参加する。歌ったり踊ったり、楽器を弾いたりするのが好きだが、趣味はあまり長続きしたことがない。はてなさんや2chさんには「ゆとりwww」と馬鹿にされる。深夜アニメ好き。
33歳で無職。童貞。小太りでメガネをかけている。趣味はインターネット。卑屈な性格で人の不幸が大好き。韓国とフジテレビとパチンコと民主党が大嫌い。はてなさんやTwitterさんとは犬猿の仲。
40歳専業主婦。噂話や人の悪口で盛り上がる。韓流ドラマとハーレクイン好き。旦那の稼ぎが悪いと常に愚痴っている。
29歳のOL。女子大卒。所謂「スイーツ(笑)」で医師や弁護士などが参加する婚活パーティに参加するが結果は芳しくない。おしゃれだが容姿はあまりよくない。友人は多いが親友は少ない。
30歳のソフトウェア技術者。頭がよく仕事もできる。外国語も得意でエコやボランティアにも興味がある。仕事も遊びも楽しむ本物のリア充。
33歳で広告代理店勤務。ワーカーホリックでいつも忙しく働いているが本人は満足している。やたら早口でしゃべる。
35歳の秋葉原ショップ店員。自作PCとデジタルガジェットが趣味。アニメは好きだがエロゲポスターがベタベタ貼ってあるのには閉口している。AKB48は嫌い。
27歳のWEBデザイナ。デザイン・コーディングはもちろん、簡単なプログラミングやディレクションまでこなすが器用貧乏。DTP上がりのデザイナをバカにしている。
29歳の料理研究家。手軽に作れる料理を紹介する。たまに明らかにおかしい料理を考案して顰蹙を買う。
37歳のトラック運転手。暇があればいつもケータイをいじっており、運転中もいじっている(危険)。育ちは良くない。子どもに不思議な名前(キラキラネーム)をつける。
17歳の女子高生。パンツが見えそうな短いスカートをはいている。ビッチに見えるが実は処女。ニコニコ動画さんと同じ高校に通っているがお互い違うグループに所属しているので話したことはない。アメーバさんに憧れている。
25歳のサラリーマン。常にケータイをいじっている。一見するとリア充っぽく見えるがそうでもない。mixiさん・グリーさんと犬猿の仲。
31歳のサラリーマンで2chさんの弟。兄弟仲は悪い。2次元人だが脳内嫁が1クールごとに変わる。収入のほとんどをアニメBlu-rayやフィギュア、エロゲーや同人誌につぎ込む。典型的なアキバファッション。
70歳でヤフーさんの親戚。かつてはヤフーさんと同じく会社経営者だったが、会社はヤフーさんに売り渡し今は隠居状態。好々爺に見えるが昔はすごかった。
はてな上の活動で有名になった連中の年収が低い訳を知りたいですか?
知りたくない人はもうこの記事を読む必要はありません。他のタブに移動してください。
さて本題に。
つまり彼ら優秀なはてな村民の年収が低いのは仕事がそんなに出来ないからなのです。
なぜこれほどまでにはてなで有名になった人達にも関わらずお仕事ができないのか。
その辺を噛み砕いてお教え致しましょう。
彼ら優秀なエリートはてな村民がなぜここまで目立つのかわかりますか?
ただそれだけな話
普通の優秀な人間は他に活躍の場があるのでネットでの活動時間をさほど割かない
エリートはてな民は他に活躍の場が無いのでネットでの活動時間を割きまくる
彼らは「暇」で「他に活躍の場が無い」ことから生じる「ネットでの圧倒的な活動時間の量」を武器にネットで目立っているわけです。
ビジネスや芸術や政治など、ホンマもんの厳しい世界では相当にシビアな世間の目に晒されます。
もし10の事業を起こして8の事業を何とか成功させたとします。
しかし、もし残りの2つの事業で失敗したらどうなると思います?
下手したら首をくくらないといけない。これは例えじゃなく中小企業で個人保証かけてるところなら本当に首を吊らないといけない。
5つの作品を成功させても、1つ大失敗かませば大いに名誉が失墜する。
彼らは圧倒的な物量作戦から生み出されたネット活動履歴のうち、それなりにまともな事を言っているのは僅かに過ぎません。
しかし個人のネット上の活動をそこまでシビアに見る習慣が無い為に、彼らの名誉は失墜しないだけなのです。
サッカーや野球やゴルフなど影響力の大きいスポーツで存在感を示すのは相当な才能が必要とされます。
それに対してゲートボールみたいに競争など存在しないスポーツで存在感を示すのは楽です。
つまり競争が激しくなればなるほど、上に行くのは大変なのです。当たり前の話ですね。
この広くて複雑化した世界では大変重要でかつ論じる人口が多いジャンルが数多存在します。
そういった分野で活動されるジャーナリストや作家、評論家は仕事の質が年収に直結するのは容易に想像できます。
それに対して優秀なはてな村民が常日頃論じている内容を見てみましょう。
・無断リンク禁止論
・観測範囲
ようするに彼らが日々頑張って頑張って人よりも遥かに努力と時間を費やして論じている内容は、中学生でも興味を持たない下らないレベルだってことなんです。政治やビジネスや経済や芸術など、普遍的で価値があり多くの人に影響を与えるようなジャンルは当然評論家の数も多く質も高い為に、えてして競争が激しい訳です。優秀なはてな村民は、そういうところでは全く目立てないばかりに、超ニッチで全く世界に影響を与えない下らなく低レベルなジャンルで活動しているわけです。
だから一応目立つ。このくだらない世界に参戦する人がいないから、一応馬鹿なりに目立つ。
でも彼らがひとたび競争の激しい世界に足を踏み入れたらどうなるかもうお分かりですね。
けちょんけちょんです。全く誰にも相手にされない。当然仕事なんて人並みにしかできないし、収入も上がらない。
優秀なはてな村民が実社会で活躍できない理由を説明しましたが皆さん納得されましたか?
もし納得できない人は優秀な はてな村民になりうる可能性を秘めているので頑張ってください。
そしてこの記事は実は若くて未来のある学生さん向けに書いたものです。
はてなやtwitterなんかで目立っても何にもならないですよ。なんの実益も得られない。競争が無いに等しいからです。
安易な方向に人生を向かわせてはいけません。もっと厳しいジャンルで目立ちましょう。そうしないと40になった時にぼろいマンションの一室で激しく後悔することになります。
厳しい道のりを経て、他人との競争を経て、挫折を繰り返して、どうか高い山に登ってください。
優秀なはてな村民のように、誰からも認知されていない無名の山に毎日登って悦に浸るさびしい人生を送らないように。
それでは失礼します。
参考)
頭よくなりたい。筋肉ムキムキになりたい。
人には実に色々な願望がありますが、ほとんどが実現されないのが現実ではないでしょうか。
ちなみにお察しの通り、上に書いたものはすべて私の今の願望です。
こういった願望を抱くという事は、現状はすべて逆であるということです。
でもどうしても願望を実現し、現状を変えたいという強い思いだけはあります。
そして強い思いだけもって特に何も変わらない、悶々とした日々をすごしてきました。
が、昨日我が家の本棚に「引き寄せの法則」「ザ・キー」という2冊の本を見つけました。
これは母が何年か前に買った本で、今まで特に気にしていなかったのですが
昨日なぜか急にこの本が目に入ったのです。
母に聞いたところ、「結局宗教っぽくてあんま面白くなかったよ」といわれました。
しかしとても気になってしまい昨晩と今朝で一気に2冊読んでみました。
確かに宗教っぽい。でもこれ全部マジだったら俺も変われるかもw
とりあえず「引き寄せの法則」よりも「ザ・キー」の方が自分にはわかり易かったので
こっちに書いてあったメソッドとかを一通りやりながら願望を実現してみる。
本当はもっと書いてありましたが、自分の中で印象に残った部分だけ抜粋しました。
では、順に実行していきます。
まず、引き寄せの法則とは、僕らが何か思考すると、それを宇宙が受け取って あとは勝手に現実にそれを物質化して叶えてくれる。 ボールを真上に投げたら、重力によってまた自分のとこまで戻ってくるのと同じように 例外なく自分の思考はすべて現実のものとなっている。という法則のことです。 これがなかなか実現出来ないのは、例えば「超絶美人なお姉さんとHな事したい!」と思考したときに 「でも俺ブサイクだし、そんなお姉さんにすかれるわけがない。」とか「第一出会いがねーし!」みたいな 思い込みによってこの願望は実現を阻まれているそうです。 だから、この思い込みをクリアにすれば願い事はすべてかなうのです! というのが一番最初に書かれてました。
まず1億円くらい手にする。 免許を取って車とバイクを買う。 顔が向井理みたいにイケメンになる。 体がジェイソンステイタムのようにマッチョになる。 スポーツ万能になり、フットサル・テニス・ボーリング・ゴルフ・ダーツなどの 大会で全て優勝する。 1ヶ月で10カ国以上を旅する。移動の飛行機は全てファーストクラス。 頭がよくなり、業界で世界的に有名な人間になる。 かわいい子にモテるようになり、セフレが5,6人くらい出来る。 風俗に週2で通う。
結構遠慮しませんでしたが、1億円は「さすがに10億は行きすぎだろ」 とか考えてたので、1000億くらい手にする。に変更。 あと、スポーツの大会は「外人には勝てないよね」って思って国内を想定してたので 世界大会で優勝に変更。 旅行の部分は「10カ国とか時間的にキツいかな?」とか考えてたので 1ヶ月で30カ国に変更。
著者の友人はこんなことを言ったそうです。
多くのひとはその瞬間を生きていない。
常に、つぎの契約、つぎの車、つぎの家、つぎの昇給について考えていて、
パワーの基点、つまり、真の奇跡がいまここにあるということに気づいていない。
「ザ・キー」P75より
確かに、僕も今足りないものばかりだから、これが満たされたら幸せになれると思ってました。 でも、つぎばかり求めてると、つぎが来た時にはまた「つぎのつぎ」を求めるようになり 結局いつまでたっても幸せになれないのだそうです。なるほど。 で、ここでは自分が今感謝できることをひたすら書いていきます。 特に大きな病気もなく健康に暮らせている。 家族もみな健康である。 毎日行く場所がある。 毎日おいしいご飯が食べれている。 適度に遊べている。 面白い友人達に毎日会える。 たくさん寝れてる。 帰る家がある。しかも駅から近くて綺麗で広い。 車も原付もほぼ好きな時に寝れる。 書き出してみるとかなり恵まれてると思ったw
「愛してる」って言う。というか心で唱えるだけでも問題を解決することを
妨げているものを除去することが出来るらしい。
これからはよく唱えるようにしよう。
自分が望むことをシナリオのように、既に起こったこととして書くと
その通りになるらしい。
私は、はてなの匿名ダイアリーを書いていました。そこには自分が願望実現を リアルタイムで実践していく様子を記していました。 一度書き終えてから、たまたま通りすがった宝くじ屋でスクラッチタイプのくじを2枚購入。 その際には先ほどの教えに従って、売り場のおばちゃんに「愛してます」といいました。(心のなかで) しばらく歩いていると、後ろから急に「おにーさん!」と肩を叩かれ、驚きながら振り返るとめちゃくちゃ可愛いギャルが・・・ きっと美人局に違いないと思った僕は「すいません」と言い残し足早にその場を去ろうとしました。 しかしギャルは「今何してるのー??どうせ暇なんでしょー!カラオケでも行こうよっ☆」と満面の笑みで誘ってきます。 「か・・・可愛い・・」それでもまだ美人局の可能性を完全には否定できないと思った僕は「ごめんないさい。用事があるので」と ギャルの誘いを断ってしまいました。これが引き寄せの法則の力だとしてもさすがにいきなりは怖いと思ったので自分的には 正しい判断だと思います。結局メアドだけ交換してギャルは去っていきました。 生まれて初めての逆ナンにテンションがあがった僕はまたもや目に入って来た宝くじ屋で今度は5枚 スクラッチタイプのクジを購入しました。 近くにあった漫画喫茶に入り、買った7枚のスクラッチクジを一つ一つ丁寧に削っていきます。 この時、なぜか高額当選が当たり前かのような気分に浸っていました。 そして4枚目のクジを削ったときに見事1等当選!!! 当たり前とは思っていたものの、思わず叫びそうになるのを必死に押さえ、喜びをかみしめます。 残りの3枚を削ってみると、ほかにも3等と200円の当選が各1枚ずつまぎれていました。 自分の身に起こったシナリオ通りの事態に足を震わせながら換金へと向かいました。 換金後はもちろん先ほどのギャルに連絡し、早速遊びに行っちゃいました。
さて、とりあえず今から、気持ちい気分で最後に書いたシナリオの場面を想像し
※購入後につづきを書きます。
待っていた人などいないと思いますが、皆様お待たせいたしました!
結果報告!!
逆ナン:されず・・・でも可愛いギャルとたくさんすれ違いました。
スクラッチ:購入しましたが、今の気持ちだと何か当たらないような気がするので
正確にはわかりませんが、少し調べた結果エゴが原因なんじゃないか。
という仮説にいたりました。
では、逆ナンされるのを期待しながら歩いてたときの自分の思考を振り返ってみます。
「可愛いギャルからナンパされるかな~」 「いくら引き寄せの法則とは言えど、ありえないかなぁ」 「ありえないとかって感情を抱いた時点で無理かな」 「いや、ありえなくない!でも逆ナンされたときの気持ちい感情を味わえって書いてあったな」 「そもそも逆ナンされたことないから感情とかワカンなくね?」 「とりあえずワクワクしてみよう!!」 「ワクワク・・・これでいいのかなぁ・・」 と、いう具合に自分の中のエゴが 「逆ナンなんてありえない!引き寄せの法則などあったとしても お前のやり方は間違っている!」 って言ってる気がして、自信を喪失してたようにも思います。
そこで、エゴにはそんな能力すらないのだから、否定的な気持ちになるのを
理解してあげつつ、さよならと言って消し去ればよいらしい。
ちなみに、調べてたら「100%バカになる方法」というのを見つけた。
電車の中で学生が「俺、バイトで●●の人と仲良くなった。その人のコネで就職活動余裕だ。」などど寝ぼけたことを言っていたのを聞いた。
そこで一応名前くらい誰でも聞いたことある企業で採用を2年ほどやっていた自分が、
コネ入社とはどういうフローで行われて、どういう意味を持っているかを簡単にまとめてみたい。
(あくまで自分がいた会社の話なので一例として聞いてもらいたい)
なぜなら、新卒採用の人数はおおよそ決定している。(もちろん優秀な人間が多い場合は若干うわぶれることはあるが)
社内稟議などにも「50人~60人今年は採用します」のような形で記載されている。
なので社員の紹介だから入社させるなどと言ったらそれだけで人数が埋まってしまう。
そんなことは企業としても実力を持った優秀な学生を取れなくなってしまい、大きな損失である
仮に50~60人は普通のフローで採用し、紹介枠は別にとるなどとしたとしても、人件費もかかり、そもそも受け入れ先が無い。
人事はある程度「○○事業部には何人、××事業部には何人」と計算をしながら採用計画を決めているのだ。
よって人事が容認できる実際のコネ入社の人数は、全内定者のうち1%以下ではないだろうか。
(例外として銀行、広告、テレビ局などがあるが、その方面に明るくないのでここには記載しない)
うちの会社では「紹介者シート」というものがあり、採用時期になると人事に送付できるようになっている。
紹介者とは当然、「社員が人事に紹介したい学生」のことである。
内容としては
・紹介者の氏名
・紹介者と社員の関係
・紹介者を入れることのメリット
・どこまで通してほしいか(書類選考まで、○次面接まで通してそのあとは実力で、問答無用で内定、など)
などがある。
このシートを提出されたら人事は該当学生を膨大な量のエントリーシートから探し出し、チェックする。
そこで、現状を提出者に報告し、紹介者の実力が足りず「どこまで通してほしいか」のリクエストにこたえられそうになかった場合、
落としていいのか、それともやはりリクエスト通り通すべきなのかを確認する。
それを繰り返し、紹介者も絞り込んでいく。
余談だが「○次面接まで通して」というのは社員の営業に人事がつきあわされていることが多い。
取引先の関係者などに頼み込まれて、内定は上げなくて良いのでとりえあず一旦次の段階に進ませて落とすなどである。
そうすれば、社員も取引先に「無理言ってあげてもらったんですけどやはり当社、倍率が高くて…」
上記の項目で重要なのは「紹介した社員のレベル」と「紹介者を入れることのメリット」である。
役職が高いものほど人事としては優先しなければいけなくなる。
次に「紹介者を入れることのメリット」だが、内容としては
現在当社は○○商事のプロジェクトで×億円の事業を受注しており、
ご子息を入社させることによって継続的な事業の受注を見込める」
などの記載がある。(まあこんなわかりやすいケースはそこまで多くはないが)
逆にどんな偉い人が出してきたものでも
「ゴルフ仲間の娘なので入れてあげてよ」などというものだった場合
人事の偉い人が止めに行く。
※よって冒頭の「バイトで知り合った云々」というのは論外である。
などが重要。
自分のコネを上記の紹介者シートでどのように記載されるかを考えてみると、
自分が持っているコネがどれだけ有効であるか、具体的なイメージをしやすいと思う。