はてなキーワード: Apple iとは
昨今の中華アプリ詐欺の勃興を眺めながら、こりゃアップルのアカウントは停止した方が良いなと考えた。
登録されてるカード情報は、決済できない情報なんで、まぁ大丈夫なんだが、何しろ気持ちが悪い。
サポートが糞ってのは知ってはいたけれど、やらないと停止できないわけで。
アカウント画面に「請求先や配送先の設定を変更」とあるので試そうとするが、カード情報は「必須項目」で削除できなかった。
次に試みようと思ったのが、アカウントの削除。
退会に至っては機能を見つけられず、ご利用ガイドに下記のように書かれている始末。
Apple IDの削除をご希望される場合は、以下の注意事項に同意いただき、下記ご質問・ご依頼フォームに削除を希望されるApple IDとApple IDの削除ご希望の旨をお書き添えの上お問い合わせください。
んだもんで、とりあえず「アカ削除&個人情報を消せ」という希望を添えて「ご質問・ご依頼」してから、すでに3日経過したのが今。
その間、自動応答のみ。考えられん。
http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008210003.html
http://www.asahi.com/digital/internet/NGY201008200021.html
電源スイッチのオンオフしか出来ない自称エンジニアになりたいという話。
このご時世で、その程度の能力で一人月50万円取れる仕事なんて、一般向けには無い。こういう人は、どんなに無能でもリストラされないだけの理由がある人である。
たとえば、指定校制で定期採用していて、解雇すると関係が壊れるから出来ないとか、取引先や監督官庁の幹部の子弟縁戚とか、
今回の三菱電機インフォメーションシステムズのような談合有りの詐欺同然という商売をやっている所では、万が一の時に、自分の一存でやりました上司は何も知らないし無関係ですと、警察に行って自白して前科を背負う懲役要員といった役割が期待されている人という事である。
コネも前科を背負うほどの忠誠心も無い一般の人には、このような美味しい仕事は回ってこないし、そういうしがらみやヤバイところを抱え込んでいるような企業でないと、官公庁相手の美味しいお仕事には参加できないのである。
あと、図書の予約冊数や貸し出し冊数制限を撤廃すると、貸し出し冊数が増えて、図書館間の運送便の負担が増え、予算が足りなくなるから出来ないという反論があるようだが、図書の利用が増える事は、図書館の本分であるという事を忘れているようである。
インクのついた紙の束という物質を運ばなければならないという点に問題があるということであって、インターネットから予約できるのであれば、電子書籍化してインターネット経由で閲覧できるようにするという解決方法がある。
横持ちコストを消滅させられるし、実本の傷みや紛失や盗難を避ける事も出来るようになる。
実本を貸し出したのと同じ状態にする為に、実本一冊あたり一つしか閲覧許可を出さず、閲覧許可が返却されない限り、次の人に閲覧許可を出さないというやり方が、図書館の特例として認められるかという点が問題であろう。
実本と閲覧許可の紐付けを外し、貸し出し一回ごとに、図書の横もち費用や図書館のカウンター業務コストの合計額よりも安価であることを条件に、著作権料を出すという考え方は、面白いのだが、図書館という仕組みの否定となる。それは、閲覧権の購入であって、販売行為である。
本を運ぶトラックや図書館で働く人を養う為に使われているお金を、著作者に渡す事が出来るようになるという事は、重要な事であるが、
そもそも。インクのついた紙の束を作って、運び、店舗で販売する為に、定価の90%以上のコストがかかっていて、著作者には良くて10%、下手をすれば7%以下という搾取されている状態の方が、はるかに大きな問題である。
それらでメシを食っている宣伝や製紙業界や印刷製本業界や運送業界や書店業界で暮らしている人々にとっては、メシの種が奪われるということで、とんでもない話なのだろうが、
Amazon Kindleや、Apple iPadといったタブレットPCによる電子書籍販売システムが日本にも乗り込んで来ている。
日本語対応が不十分なうちは、のんびりとしていられるが、対応してきた時に、売り上げを根こそぎ持っていかれる事を覚悟しているのであろうか。
などでおなじみ「luv wave」を楽しむためのアドバイス。
バグは、cswareシーズウェアオフィシャルサイトで配布されている
修正パッチをダウンロードして、その中身のテキスト通りにすれば、おおむね解決するはず。
http://csware.himeya.com/(修正パッチ配布ページ)
ただし、今回はじめてプレイする人、
友人から借りるなどで入手した人は、セーブデータ周りに注意が必要。
修正パッチ適用後は、新規セーブが不可となり、新規セーブを選択すると
容赦なく強制終了エラーが発生します。以下のアドバイスを実践してみてください。
http://kagura.s18.coreserver.jp/idol/hgame2/html/1096343986.html
以前のセーブファイルがある人はこれでいいんだが、一からプレイする場合は
修正パッチを上書きする前に最初のセーブポイントまでプレイして、
#0~#15までセーブファイルをつくってから修正パッチをあてる。
ちなみに家ではXPSP2でも動いてます。
これを解説すると、修正パッチ適用後は、上書きセーブができなくなり、
新規セーブしようとすると強制終了してしまうということ。
だからセーブ領域確保のため、
あらかじめ上書き用のセーブデータを15個作ったほうがよい、という話。
すでにゲームを進めてしまった人は、\csware\luvwaveフォルダを開いて、
どれが1つ、必要な数だけコピーしたあとは規則にしたがって名前を変更すればよい。
ゲームディスクに深刻な傷や汚れのある場合、ハードディスク起動がいいかも。
http://kagura.s18.coreserver.jp/idol/hgame2/html/1096343986.html
43 名前:名無しさん@ピンキー[sage] :04/10/05 22:09:31 ID:Yedlu2p7
(セーブファイルがC:\csware\luvwaveなのでここがいいかも)
2.DiscBのStreamsフォルダの中身を1でコピーしたStreamsフォルダの中にコピー
3.修正パッチに入っている"luvwave.gde"を1に上書き
上記の場合でもLoadバグが発生することがあるが、Egld1.exeやluvwave.exeのプロパティを開き、
Win95や98互換モードなどを設定したりすれば、ほぼ100%バグは乗り越えられるはず。
iMac10.1(21インチ) BootCampの以下の環境にて正常実行されました。
Macで正常動作したので、たいていのWindows機なら大丈夫なはず。
Operating System: Windows XP Professional (5.1, Build 2600) Service Pack 2
Language: Japanese
System Manufacturer: Apple Inc.
Processor: Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E7600 @ 3.06GHz (2 CPUs)
Memory: 2790MB RAM
luv waveは、バグや修正パッチ作業を乗り越えてでもやったほうがいいエロゲ。
幸運を祈る。
ttp://blog.livedoor.jp/himasoku123/archives/51454026.html
※ Newsweek記事、「Appleはなぜ日本企業ではないのか?」にみる日本論
Newsweekの記事”Why Apple Isn’t Japanese”が面白い。これは、しかし、Appleに
ついての記事ではなく、デジタル革命での敗戦の色濃い日本企業についての記事である。
iPodやiPhoneで世界を席巻するApple。だが、小型電化製品の市場というのは、本来、
日本企業が得意だったハズ、それがデジタルになった瞬間に、なぜ日本企業は太刀打ち
できなくなってしまったのか。
20世紀最後期にNTTドコモがiモードの成功を世界展開しようとして失敗したのはなぜか。
それは、iモードの操作が、日本以外では受け入れられなかったからであり、それは、ドコモ
の首脳陣に日本人しかいなく、世界マーケットの人々が何を欲してるか理解できなかった
からだ、とする。
ソニーのデジタル音楽シーンでiPodの独走を許したのは、自社グループ内の音楽セクション
に配慮して、複雑なライツマネジメント機構を導入したことが原因と指摘。
「ドコモは、いまや減少傾向に転じた日本の国内市場に囚われ、動きの早いライバル企業に
シェアを奪われることを座して見ているしかない。世界マーケットへ転じることが唯一の希望だが、
企業文化の視野の狭さと想像力を欠いたマネジメントによってそれも果たせないでいる」。
3年前には、ノキアの市場価値の10倍あったドコモは、いまではノキアの半分の価値しかない。
手元に届くデータの話というと、電子書籍で何が読めるかってことか。
(1) 昨年からのKindle, Sonyの端末の人気向上、年末年明けの書店のBarns & Nobleも参入、1月末のApple iPadで端末が出揃う。
(2) 読める本は、サイトによって違いで、フォーマットもそれぞれ。
(3) なら、日本でも端末と販売サービス作った方が、出版社も端末メーカーもいいんじゃね?
結果、一から始めよう的な空気感が支配しているのかなぁ。
個人的には、JEPAの国立国会図書館の電子図書館案をより極端に対象範囲を広げて、多くの書籍へ広げて欲しい。
つまり、日本の本の多くは商業的な電子書籍流通じゃない、公共的な電子書籍を目指すべき。
以下、思いつくまま。
是非やってもらいたいことは、各出版社は新書・文庫のタイトルの中で、長年読み継がれているようなものや
絶版で再版しようにも売れるかどうか心配で、教養的なものを電子書籍として公開すればいい。
(品切れ重版未定とか、読ませろよってのもあるけど)
人気が出たら丁寧な装幀で、復刊.comみたいに復刊すればいい。
ネットで無償公開するのが、マーケティングの観点からも、読者データもとりやすいかと思う。
コメント欄を用意して、読んだらレビュー絶対書けという義務付きでもいい。
最後に、おっさん編集者が、いいと思ったものでもいい、何十冊か青空文庫ででも公開してみよう。
役員になっているおじさんが、かつて編集したものを自由にアクセスできるように仕立てるってのは、
現代において誇りになると思うが、どうだろう?
男子は単純馬鹿なので、ちょっとしたプレゼントですぐにご機嫌になります。
しかし自分の趣味に合わないものを贈ると、「これは~だから~なんだよねぇ」
と聞いてもいない持論を聞かされるから厄介ですよね。
そこで、「女子感激!3000円程度で喜ばれるプレゼント」http://b.hatena.ne.jp/entry/r.nanapi.jp/546/ の参考として
男子に喜ばれるプレゼントで、3000円程度のものをピックアップしてみたいと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%90%E3%83%B3%E3%83%80%E3%82%A4-MG-1-100-RX-78-2%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%A0Ver-2-0/dp/B001AHX5QS
その中でも初代ガンダムは特に喜ばれることでしょう。
「やっぱりガンダムは1st(ファースト)だと思って」と一言付け加えるだけで、
貴女に好意を抱くこと間違いなし。
ただし間違ってもガンダムSEED(シード)を買ってはいけません。
「腐女子」という誤った印象を与えることになります。
http://www.amazon.co.jp/%E6%94%BB%E6%AE%BB%E6%A9%9F%E5%8B%95%E9%9A%8A-C-%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-No-1-%E3%82%BF%E3%83%81%E3%82%B3%E3%83%9E/dp/B000BD38IM/ref=sr_1_13?ie=UTF8&s=toys&qid=1256094682&sr=1-13
「神山健治って名前のとおり神ですよね」と一言付け加えるだけで、
アニメ好きの彼はウハウハ。
ブラックサンダー×20個(1箱)560円
http://item.rakuten.co.jp/lamd/10017553/
「これ食べてお仕事頑張ってね」と一言付け加えるだけで、
貴女の仕事も肩代わりしてくれること間違いなし。
http://www.amazon.co.jp/Apple-iTunes-Music-%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%89-MA782J/dp/B000JCENFM/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=electronics&qid=1256095098&sr=8-1-catcorr
めんどくさいときはこれ。
コンビニでも売っているので、プレゼントを忘れていたときには大助かりですね。
可愛い封筒に入れて、どうとでも解釈できる手紙をいれておくだけで、
http://www.eki-net.biz/tetsu/d001001/
あの東京の動脈・山手線で活躍するE231系500番台の座席布地を用いた座席クッションです。
彼が鉄っちゃんならもうバカウケなこと間違いなし。
ただしJR東日本系列の電車しかクッションが無いため、関西圏の彼なら
「やっぱり座り心地はJR西日本の207系だよぉ」と知りたくも無い薀蓄を語られるので注意。
http://item.rakuten.co.jp/angfa/005428/
頭の頂点がヤバくなり始めた彼には最適のプレゼント。
ただしそのまま渡すのはNG。
「お父さんが間違って買っちゃって。良かったら貰ってくれませんか」と
一言付け加えるだけで、彼のショックを劇的に和らげることができます。
このほかにもこれがいい!というものがあれば、ぜひフォローください!
(もちろんこの記事はネタですが、一部の方には本当に喜ばれると思います)
apple storeで購入すれば1万円なのになんでamazonだと1万円以上するんだろう???
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AQSC6S/hatena-ud-22/ref=nosim
誰も書かないからずばりと書くけど、1977年に誕生したApple IIが世界で初めての個人向けコンピュータ、つまりパーソナルコンピュータというわけです。詳細はWikipediaでもみてください。
Wikipediaにはこう書いてあるよ。
世界で初めて個人向けに完成品コンピュータとして大量生産・大量販売されたマイクロコンピュータである
ポイントは、個人向け・完成品・大量生産・大量販売、ということ。同じ1977年にはコモドールのPET-2001や、ラジオシャックのTRS-80も発表されてて、こいつらも個人向け完成品コンピュータだ。それ以前のアルティアとか(それからApple I)だとコンピュータのボードで、今の目でみるととてもパーソナルコンピュータと呼ぶ気にはなれないけど、Apple II、PET-2001、TRS-80あたりはどれもみな今の目でみてもパーソナルコンピュータに見える。どれが一番最初の、今の目で見てもそう見える、個人向け完成品コンピュータなのかはわからないけど、いまもパーソナルコンピュータの製品ラインが残っているのはアップルだけだから、そのせいでApple IIが最初だという認識が生まれるんだよ。三つともよく売れたのだけど(すくなくとも一時期は)、おそらくその三つのなかではApple IIがもっとも売れたのだろうしね。
噂のApple iTabletみたいなやつだな。 ただスタイラスはつかないと思うけど・・
まあ、ネットブックのさらに機能を削ったものとしてはありだろう。4万、5万あたりで出たらそれなりに売れるかもな。
個人的にはFlashとPDFとオフィス形式のファイルに対応してくれて、スピーカーがそれなりによければYouTubeやニコ動端末も使いたいな。
でもあまりヒットはしないとおもうよ。 もう既にケータイとDSとPCでパイはあまり残ってないしな。
もしレーベル社とか、映像コンテンツ持ってる会社と提携して作るなら、それなりに売れるかもしれないけど、機能自体にインパクトがあまりないから、アップルみたいなところがなんか革命的なUIをひっさげて出してくれないと、一般ウケはしないとおもう。
インテリジェントな家具・家電・ホームセキュリティとかを束ねるものだったり、ワンセグがみれたり、防水だったり、プッシュメールにバイブ着信通知付きで対応してたり・・・ととりあえずいろんな所からパイを奪ってくることが大切だと思う。
iTunesが立ち上がっても問題のない方、
こちらのレビューを見てほしい。
見れない/見たくない方の為に少し引用しておく。
例として、こんなレビューがある。
>残念 ★★
>大好きなゲームだけに、非常に残念です。他の方のレビューを見ても自分は我慢できると信じて購入しましたが、遊べるレベルではありません。
>操作性で問題になっている傾きの判定は、「塊タップで一時停止??ニュートラル補正」とこちらで説明されていますが、カクカク描画の中でなんとかクリアしようとしている時に何度もリセット操作を要求されるのは腹立たしいです。
>そもそも王子ダッシュを失敗すると途端にニュートラルがずれてしまい非常にイライラします。せめてその操作が別のアクションであればまだ救いがあるかも知れません。
>でも、BGMといい、ノリといい、PS2時台のウキウキ感はとても嬉しいです。塊魂ファンとして、本当にバージョンアップをお願いします。
iPhone版塊魂ポータブル(以下、塊魂ポータブルとする。)の現状を、非常に的確に表現したレビューだ。(この場を借りてレビュー主の方に、勝手な引用のお詫びと的確なレビューへのお礼をする。)
レビュー中に出てくる表現、”ニュートラルがずれる”について説明する。
塊魂ポータブルは、操作インターフェースにiPhone/iPod touchの傾き感知を利用している為、非入力状態である”ニュートラル”な傾き位置が存在する。塊魂ポータブルは多数のオブジェクトを3Dで描画しているので、iPhoneの処理能力に非常に大きな負荷が掛かる。ゲーム中盤にもなると、その負荷は顕著で、実に秒間フレーム数が一桁に達するほどである。負荷が大きくなるにつれ、なんと”ニュートラル”な傾き位置が、どんどんズレていくのだ。
酷い時には、冗談抜きでiPhoneを180度ひっくり返さないとニュートラルにならない位置まで行ってしまう。
果たしてコレでゲーム、アプリケーションとして機能しているのか?(例は悪いが)大手メーカーがネットゲームのベータテストにいきなり課金を要求するようなものだ。
本当にベータテストならば、こういった問題は、ユーザーがこぞってレビューをし、改善されていき、それを以て完成へ近づいていく物だと認識していた。だが違うようだ。
星の多さからソートしてみると
>嘘ばっかり。 ★★★★★
>星を1つや2つだけ付けて、このアプリをぼろ糞に言っている人たちは、ナムコに何か恨みがあるとしか思いようがありません。iPodTouch2ndなら、何の障害も無く動きます。中身も面白いですし、これぐらいのクオリティなら900円は妥当です。ただ、追加ステージがあればいいかな…という気はします。
>自分が900円払ってそのアプリがちょっと動かないからと言ってその腹いせをここでぶつけるのは、いかがなものかと思います。
など、絶賛、あるいはレビューが嘘・悪意であるという物がゴロゴロしている。
どうもキナ臭い。どう考えてもサクラである。
iPod touch 2Gならばまだユーザーが少ないから、例に挙げても「そんなものか」と認識されると思ったのだろうか?
しかし、touch 2Gで快適に動くというのならば、その言い分の方がウソである。
現に筆者のtouch 2Gでは傾きのニュートラルが宇宙の彼方へ飛んで言ってしまうし、レベルアップエフェクトのブラー+ズームが起こる度に画面の描画が詰まり、イラッ(900円)としてしまっている。(「ナムコに何か恨みがあるとしか思いようがありません。」まさにその通りである。)
機種の限界なのだからアプリを作る側に責任は無い!という子供のような言い分は、世間知らず以外の何者でもないと思うのだが、どうだろうか?
私は今某社でWebアプリ開発の補助をするアルバイトをしている。一応少しはコードを書く。でも、自分はプログラマじゃないな、と思う。素敵なアルゴリズムを考えたりもしない。アプリの設計は当然社員さんがやる。私がやることと言えば、機能追加のための簡単なコードを書いたり、簡単なWebアプリをフレームワークを勉強しつつ書いて、見た目をCSSで整えて、そんなことだ。
やりがいを感じないわけではない。やっぱり自分の書いたコードが上手く動けば嬉しい。でも、プログラマの壁を読むと、何となく自分はコーダーになれてもプログラマにはなれないような気がしてくる。一応FizzBuzzは解ける。以下、そのコード。※追記参照
#include <stdio.h> int main(void){ int i; for(i=1; i<=100; i++){ if((i % 3 == 0) || (i % 5 == 0)){ if(i % 3 == 0) printf("Fizz"); if(i % 5 == 0) printf("Buzz"); printf("\n"); } /* 以下二行と返り値追記 */ else printf("%d\n", i); } return 0; }
アルゴリズム自体は多分2分足らずでもやっと思いつき、書いてる途中で脳内もやっとを形にできた。でもCの文法を忘れていて、コンパイルを通すのに独習Cを調べつつ、5分くらいかかった。
その時に、(i mod 3 = 0)とか書いてて、なんか自分はやっぱりダメなんじゃという気にさせられた。代入と比較の区別がついてない。そういえば先日も、編集してるファイルが違ってたとかカンマをつけ忘れてたとかでエラーがでてるのに、それになかなか気がつかなかったり、if文の条件が成立する場合としない場合を逆に考えてしまったりと、そんなぼんくらミスばかりしている。
そんなときに、「ああ、自分ってプログラマ向いてないのかも」と感じさせられる。
そしてなにより自分がプログラマに向いていないと思うのは、知的探求心の問題だ。プログラマを志していたがその道を諦めた友人に、なぜプログラミングの勉強をやめたのか?と聞いたとき、彼から帰ってきた答えはこうだった。「この道に進んだら一生勉強しなきゃいけないから。自分にはそんなことはとても無理だと思った」この答えを聞いたとき、でもプログラミングの勉強だったら楽しくないのかな?と思った。しかし自分を省みたとき、私自身もそう熱心にプログラミングの勉強をしているわけではないことに気がついた。Macに入っている一通りの言語でとりあえずHello!World!を書いたりしたが、だからといってそれらの言語の得手不得手がはっきりわかるまで勉強したわけではない。文法だって忘れてしまった。アルゴリズムを熱心に勉強したことはないし、なにより自分は最も唾棄すべき「とりあえず動けばいい」と思っている人間だ。エラーがでてそれを直しプログラムが動いたとき、なぜそのエラーが出なくなったのか?なぜ動くようになったのか?そうしたことを納得がいくまで調べることは滅多にない。なんとなく、ああいう理由なのかな?と考えて、それだけですませてしまう。もう一度書くが、自分が書いたプログラムが思った通りに動いたときは楽しい。でも、そこで止まってしまうのだ。なぜ動いたのか?それを徹底して考え、理解してはいない。
今のバイト先の開発チーフには、いつもこの点を注意される。なぜそれでいいのか徹底的に考えろ、ドキュメントをちゃんと読め、関数の挙動がわからなかったらソースを読め、と。でも正直、動いてくれたらそれでいい。さすがにライブラリのドキュメントを読む癖は多少ついてきたが、けれどもそのソースを読むところまでは正直頭が、気持ちが回らない。
だから、自分はプログラマになれないと思う。いつまでたってもコーダーのままだろう。
プログラミングはとても特別な才能がいる仕事だと思う。それは、アルゴリズムやデータ構造、オブジェクト指向などといった抽象的なものごとを理解し、それを具体的なソースコードに落とす頭だけではなく、ものごとについてとことん考える知的探求心も必要だ。その二つを満たす人こそがプログラマなのだと、一コーダーなりに私は思う。
だから私は、プログラマになれません。
【追記】
さすがに仕様を満たしていないのは恥ずかしいので直しました。こういう間抜けなミスをするところがなぁ…orz。
mainについて熱くなっている方々の話にはいまいちついていけないのですが、私はこれをCで書いたつもりですし、戻り値がないことにも警告はありませんでした。コンパイラはgcc version 4.0.1 (Apple Inc. build 5465)です。
iPod Touchを買おうと思っているんです.
ボイスレコーダーとしても使いたい.でもiPodには内蔵マイクがない.
「iPod 5Gまたは、第2世代iPod nanoのDockコネクタ」とかいわれてメダパニ.
iPod Touchはどこなんですか.誰かお薦めがあれば教えてください.
まあ、どのくらいの数のブラウザオタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないブラウザの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、ブラウザのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女にブラウザを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、インストールに過大な負担を伴うCUI用、音声出力のブラウザは避けたい。
できればプリインストール、入ってなくてもGUIインストーラ付きのブラウザにとどめたい。
あと、いくらブラウザ的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
Sun好きが『HotJava』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
ブラウザ知識はいわゆる「青いE」的なものを除けば、フォクすけ程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「ブラウザ戦争以前」を濃縮しきっていて、「ブラウザ戦争以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。機能もOSと一体だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなブラウザ(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼女にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「ブラウザオタとしてはこの二つは“独自エンジン”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のMac OS Xオタが持ってるCocoaへの憧憬と、元Dave Hyatt監修のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにもMac OS Xな
「容量的なださカッコよさ」を体現するユニバーサルバイナリ
の二つをはじめとして、オタ好きのする機能を世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「Safariだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜のUIがその後続くかわからないこと、これがアメリカでは大人気になったこと、
日本ならFlash上でIMが使えなくて、それがブログで非難されてもおかしくはなさそうなのに、
アメリカでそういうのが後回しにされること、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱりブラウザはWebサーフィンのためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「Konqueror」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるAppleの思いが好きだから。
断腸の思いで削りに削ってそれでも「RSS」を付ける、っていうネーミングセンスが、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「捨てる」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
Safari RSSという名前を俺自身は冗長とは思わないし、もう削れないだろうとは思うけれど、一方でこれが
MozillaやOperaだったらきっちりSafari 2と名付けてしまうだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけて「RSS」を名前に付けてしまう、というあたり、どうしても
「自分のソフトウェアを形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえAppleがそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でNN2見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
NN4よりも前の段階で、ネスケの哲学とか独自拡張路線とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品がパッケージでこの時代に売っていたんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくブラウザ好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆる火狐でしかMozillaを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
Operaの「タブ」あるいは「マウスジェスチャ」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない標準議論を毎日続ける」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそもじら組版『和ジラ』最終リリースは日本語パック抜き以外ではあり得なかったとも思う。
「祝祭化したIE専用サイトをdisる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はBork Editionにあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういうTim Berners-Lee風味の妄想をこういうかたちでブラウザ化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9本まではあっさり決まったんだけど10本目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にロリ狐を選んだ。
IE4から始まってロリ狐で終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、ふぉくす子以降のブラウザ擬人化キャラの影響を
受けた作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10本目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。