はてなキーワード: 検索サイトとは
自称SEO対策屋のはてなブログで上位表示【SEO対策屋】(http://seoes.hateblo.jp/)はスパム屋と思われます。
id:koragon
http://b.hatena.ne.jp/koragon/のブックマークを調べてみる。
アメブロでYahoo Googleの検索エンジン上位表示をめざす (http://ameblo.jp/seoisland)内のページがとても多い。
赤ちゃんの名づけ応援団・ぴよぴよクラブ(http://www.naduke.com/)へのブックマークが見られます。
右下にSEO上位対策My Island(http://myisland.jp/)のバナー
http://myisland.jp/より、Amebaブログ上位対策屋のバナーが。このバナーはhttp://ameblo.jp/seoisland/へのリンクとして張られています。そういうわけでぴよぴよクラブ(http://www.naduke.com/)へのブックマークはセルフブックマーク。どうみても上位対策目的と思われます。
第6条(禁止事項)
6.ユーザーは、本サービスの「はてなブックマーク」を利用するに際し、以下のような行為を行ってはなりません。
初代ニコ動みたいなサイトを作った。動画の生データを保持するサーバは手元に持たないタイプ(寄生型というやつ)。動画上をコメントが流れる感じも初代ニコ動みたいな感じ。
サービスを始めたときはまずブログや2chなどで、自作自演でURLを載せたりしてた。数週間後、急に動画が増えだした。国内アニメと思われる動画が次々に上げられてくる。数十の動画が、ほんの1人の手によって次々に登録されてくる。とある動画が登録された瞬間アクセスが100倍以上になり、人生で初めて「アクセス過多でサーバが落ちる」というのを経験することになった。
その後も、利用者のほとんどが検索サイトやアニメ紹介まとめブログ系からの直リンク、あるいはime.nu経由でやってくる。そして、最初から特定のアニメを目的にやってくる。必然的にページランクがあがっていく。
自分は、著作権に違反していると思われる動画が多いことに困っていた。著作権者が知らないところで動画が再生されていてはいけないような気がしていた。そこで、権利者向けの連絡フォームをサイトに設置することにした。そして、その日から複数の権利者から削除依頼が来た。
いくら自分のサイトに動画がアップ登録、動画そのものは自分が持っているわけではないことを伝えてみたが、手元に動画データがなくても結果的に再生できるのはマズい、そして、権利者が指摘した動画が再生できないように処理してもらえればそれで良い、との説明をうけたので、遅くとも連絡をもらった当日の夜には削除することにした。
翌日、また違う動画に対して削除依頼が来たので、同じように削除して返信。これを繰り返す日々。そののち、他の権利者からも連絡が来るようになり、言われたものを削除。権利者によっては、その会社の定休日(土日祝など)には連絡が全くとれないところもあり、このことから、どうやら権利者のみなさんは多かれ少なかれ人手を割いて削除要請を行っているものと容易に想像ができた。
かなりの量の動画がたまってきて、削除依頼を送ってくる権利者がどんどん増え続け、どの権利者さんも言う「速やかに削除して下さい」という要望に添えなくなってきた。そして、体調を崩して入院することになった直前で一旦サービスを停止した。
こんな感じです
水科学なら、専門家が出てきて疑似科学や似非科学を批判してたのに・・・
自称ACではなく、自称AC専門家、自称AC心理療法家は、どこのどういう学会でどういう論文を発表し、どういう風に評価されたのか、客観的に分かる形で示して欲しいものだと思います。(論文はあっても正式の医学の学会のではないものが多い)
http://anond.hatelabo.jp/20110919235051 の続き
多すぎたのか最後が入らなかった。
上のに入らなかったので
731 :優しい名無しさん:2007/07/06(金) 10:14:11 ID:dSHhKWfW
1990年には、米国の3つの物質依存治療センターで、アルコール依存症で治療中の患者を対象に、
親のアルコール依存症の有無によって2群に分けて調査を行い、
その結果、米国の正統派の精神科の診断基準マニュアルであるDSM-Ⅲで、
その2群にはまったく統計的な有意差は認められなかったと報告し、
http://mimizun.com/log/2ch/utu/1175555457/
ACを自認する人を責めたり疑ったりするつもりはありません。
前の日記にも書きましたが、このレスの元の論文そのものを論文検索サイトで探しても、見つかりませんでした。英語なので探しにくいです。昔のだという事もあります。
わかる方いらっしゃいませんか?
http://www.geocities.co.jp/Berkeley/3653/archive/kato01.html アダルト・チルドレンの語られ方 -雑誌記事の分析より- 加藤 篤志 『茨城大学人文学部紀要 コミュニケーション学科論集』No. 4 (1998年9月発行) 165-180ページ所収
http://www5.ocn.ne.jp/~misuzu/tamaki.html 書評「心理学化する社会」 -精神医学という名のメタなる怪物-
上記レスの調査ではないようだけど、フロイト先生のウソという本でも、虐待の連鎖については差はあるものの、8%と12%なので、大した差では無いという事になったと書いてあるらしいです。
http://psychodoc.eek.jp/abare/ac.html 中立的なものの見方の精神科医の意見 精神医学界では冷遇されているとしながらも、頭から否定はしていない。1999年書かれたもの。ちょうど流行りかけのころか。
その中にもこう↓書いてある。
ツイッターやmixi等のSNSに情報を発信し、それが理由で炎上。
フジテレビの社員の横領なんかも見つかって、正直ネットは怖いなっと思います。
何故、このような炎上が日常的に発生するようになったのでしょうか?
当時大学生の私はサークル仲間がブログをしているのではないかと考え、
検索サイトを使って、キーワードから何人かのブログを探し当てた事があります。
探し当てられた事を知った人たちは、正直気味が悪かったと思います。
そこで、逆に自分自身も個人情報をネットに出す恐怖を感じていました。
SNSが飛躍する先駆けの
mixiでは自分の日記をマイミクだけに公開する事ができました。
正直、内輪話をするには最適であり、
そのことが日本人向けのSNSであることの証明ではないでしょうか?
mixiを利用した人はネット上に自分の情報をおおっぴらに出す事に対して
抵抗を感じなくなったのではないでしょうか?
そこから、
新しいSNSのフェイスブックとtwitterが導入されました。
フェイスブックには、今までの
この段階において、ネット上においてハンドルネームを用いるのではなく、
そのような文化が生まれました。
現実の自分のものとしてネット上にも関わらず責任を持たなくてはならなくなりました。
つぶやくという新しいネットへの情報発信の感覚が生まれました。
個人情報と考えることもなく、気軽に情報を発信することができてしまう。
それ故、発信してかまわないつぶやきか、
そして、
私は、むかし政治家のニュース等を隠す作業を担当していた事があります。
そんな時に登場し、ネット上から該当するニュースを隠す作業をしていました。
情報を完全に削除する事はできません。
商売上、具体的な作業方法は述べる事ができませんが
検索サイトのキーワード検索で100から、1000まで増加させる。
それだけで、情報が見つかる事はほぼなくなるでしょう。
強く言っていました。
情報を削除する事はできない事を理解していたのでしょうか?
今、SNSを使っている人たちは本当に
その発信している情報を消す事ができない事を正しく認識しているのでしょうか?
簡単にデブリを発生する事ができる以上、
落ち葉を広げている事だと考えてください。
それに火をつければ燃え上がる事でしょう。
同じように、一度出した情報は
枯れる事があっても、なくなる事はありません。
その溜めた情報、枯れて誰の目にも留まっていないと思った情報が
一度、火をつけると爆発的に広がって行くのです。
簡単に火はつかないでしょうが、
枯れ葉が多ければ多い方が、
引火した時に大きく燃え上がりやすい。
炎上を防ぐには、
つまり火種を出さない事と
【お知らせ】2011/09/07
http://d.hatena.ne.jp/uniqueweb/20110906/1315285545
独学のプログラムでエロ動画検索を作ってみた!でエロ動画検索サイトを作った者ですが
あれからエロを通して技術の更なる発展に貢献したいという思いから昼夜問わず情報収集に励んでおりました。
技術の発展に貢献するということが目的であり、決して個人的趣味で熟女物の柔らかおっぱいの動画を中心に収集していたなんてことはありません。
尿意を催したのでトイレに行くためにパソコンの前をほんの少しの間離れていた時にたまたま自分の部屋に母親が爪きりを借りにきました。
その時、モニターには大好きな「白石さゆり」の動画が映しだされていました。
当然、モニターの電源など切るわけもなくつけっぱでトイレに行っていました。
母親は画面に映し出されていた白石さゆりをしっかりと見たでしょう!
別に思春期の男の子じゃないんでエロ動画見てたのがバレたくらいなんてことはありません。
でもね、トイレから帰ってきてふと画面に視線を移した時、見ちゃったんです。
「近親相姦 マン毛ボーボーの母」
ぎゃあああああああああああああああああ!!!!111111111
違う!違う!違~う!!!
母だけでも大問題なのになぜ「マン毛ボーボー」・・・
トイレから帰ってきた時、自分を見る母親の目が汚い物を見るような感じがしたのはこのせいなんですね。分かりました。
そっと部屋を出ていく母
呆然とする俺
まあそんなことがありつつ新しいツールが完成しました!
いったいどんなサイトかというと
エロ動画収集をしてると、この動画の女優最高すぎる!なんて名前なんだろう?って思うことがありませんか?
ありますよね?
そこで、エロい私は閃きました。
俺って変態じゃね?じゃなくてすごくね?
と思い勢いで作ってみました。
ただ、データ件数が非常に少なかったので新たにデータを追加するためのスクレイピングが非常に大変で
やっつけぎみで作ろうとしたら想定外に時間がかかってしまいました。
使い方ですが
↓
↓
googleイメージ検索のパラメータに女優名を設定したURLのリンクと
ヌキネーターの検索パラメータに女優名を設定したURLのリンク
それに、該当女優の動画へのサムネイルつきリンクを最大5件で表示させるようにしました。
例えば
http://www.xvideos.com/video811376
URLデータがデータベースに存在するので該当するデータが表示されていると思います。
こんな感じで気になるあの子の名前とか関連動画とか分かっちゃうかもしれません。
対応動画サイトはxvideos yourfilehost megapron megavideo pornhost tube8
tokyotube 裏アゲサゲ slutload fc2 megafilex xhamster
となっています。
さて、この間と同様に簡単に作り方を書いて行こうかと思います。
サーバーやデータベース、負荷対策など細かい設定は前回のエロ動画検索作ってみた!のときと同様です。
今回は元となるデータの作成方法について少しくわしく書いてみたいと思います。
この方法でマニアック(検索しても女優名が分からないような)なAV女優のデータを収集します。
すごくめんどくさいですw
この間はここについて説明がなかったと思うので軽く説明します。
大抵の場合動画ページにサムネイル画像のURL情報が記載されていたり
megafilexとかtokyotubeなんかの場合だと画像サーバーが複数に分かれていて
動画URLの数値等からではサムネイルの情報が取得できません。
通常の場合 http://example.co.jp/videoimg/動画関連数値等.jpg こんな感じで取得できたりするんですが megafilexなどは http://j.www.megafilex.com http://f.www.megafilex.com http://g.www.megafilex.com http://h.www.megafilex.com http://i.www.megafilex.com みたいな感じで複数の画像サーバーがあるのでどのサーバーに該当動画のサムネイル画像ファイルがあるのか分からなくなっています。
そこから画像サーバーにはアルファベットが付くことが推測できます。
aからzまでを付加したURLに動画関連数値を付加しアクセスするプログラムを書きます。
HTTPステータスコードを取得します。
200だった場合、画像が存在するのでそのURLをサムネイル画像のURLとして記録します。
とりあえずリリースしてみました。
動画URLを5万件くらい追加したんですけどまだまだデータが足りないかも・・・汗
分かったらラッキー!くらいでこれなんてAV女優?をご利用頂ければと思います・・・。
ではではまた技術の発展のためにエロ情報の収集に戻りたいと思います。
エロい人やプログラマーさんデザイナーさんエログ運営者さんWEB制作会社さん
ヌキネーターの問い合わせフォームがありますのでお気軽にお声をおかけ下さい。
それとツイッターをはじめてみたんでフォローしてくれると嬉しいです。
※追記 2011/08/25 23:09
風呂入ってサイトにアクセスしたら全くつながらなかったんでアクセス解析見たらえらいことになっててびびりました・・・
とりあえず、httpd.confの設定変更したので今はつながると思います。
ご迷惑をおかけしました。
※追記 2011/08/26 13:46
自分的にはむしろ頑張って恥ずかしいエピソードを書いたこっちが本体で
サービスはオマケなんだ!ww
そして動画データ件数をカウントしてみたら22万件くらいでした。
※追記 2011/09/07
http://anond.hatelabo.jp/20110709123151
http://anond.hatelabo.jp/20110716093416
組織的なセルフブクマは、現実の序列を越えて、注目される存在になろうとする手段。
はてぶで、組織的なセルフブックマークを繰り返すとはてぶスパムになるし、インターネット全体で組織的なリンクの受け渡しをするのも微妙だよね。
はてぶを作ったときの想定としては、インターネットは一人でするもの、友達の影響を受けるかもしれないけど、同じ感性で共感できたから面白いので、ブクマとだれかの感性をフィルターしたものとして、1ブクマだった。
仲良しグループ、有名になりたい会社などで、共感フィルターを通さずに継続的に一定数以上のブクマがされる状況って、はてぶの機能としての限界だったのかもしれない。
ソーシャルな流れで、自分と感性のあったブックマーカーをさがすといいと言われている。その人ブックマークを参考にすれば、共感できていないものはフィルターをすり抜けない。特定の人のブックマークを差し引く機能とかグルーピングランキング機能とかをはてなさんなら実装しそうな気もする。
統計的な路線から人を媒介とした路線に移ろうとしているのだろうけど、もともと、人為的なサクラ行為を越えた、おもしろいものやムーブメントを探すための統計的技術だったはずだった。
けれども、そんなにおもしろいものは日常の中にはなかったのかもしれない。
10年以上前のインターネットだったら、たとえば、「ニセ首相官邸」なんていうわかりやすいニセものパロディサイトがあったとしても、検索上位に存在できたけど、今となっては、Googleのフィルタリングで、そもそもにせものは検索結果の最下位に甘んじるしかないのだろう。
当時は、Googleで、表示されなくてもYahooもあったし、Altavistaだの、東芝のFleshEye、NTTのGoo、千里眼とかいろいろと検索サイトを選択する余地があったので、まだよかったのかもしれない。検索サイトごとにルールや規約がちがっていて、別の序列が表示されたからだ。
現実社会とは別の序列が存在したころは、インターネットはフロンティアだった。現実社会とインターネットの序列が同じになったとき、わざわざインターネットでヒマをつぶそうと思うひとはなくなるのではないだろうか。
某国産携帯向けSNSで、会社の社長に会ったら、すっごいゴージャスなアバターでベンツに乗って女の子たちにちやほやされてたとしたら、それでも平社員の増田クンは、某国産携帯向けSNSに遊びにいくのか。
インターネット上で正体がわからないけどおもしろいものが存在できないようになってくると、組織的なセルフブックマークをしている個人も組織も現実の序列の中に戻っていくしかなくるのかもしれない。そんな人や会社が現実にもどってみると、普通の地域情報紙だったり、しがないライターだったりするのかもしれない。組織的なセルフブクマは過渡的なもので、世界中の情報がすべてインデックスされてしまっときには、意味をなさないものになっているのかもしれない。
MFAはGoogle AdSenseのために作られたサイト。ページを機械的に大量生成したりして、そこにアドセンスを出してクリックさせる。
こんな内容のないゴミサイト、早々にグーグルのインデックスからはずされてしかるべきで、実際、多くのゴミサイトはインデックスからはずされてる。
でも、内容はゴミでもグーグルの収益源になりえるぐらいのクリック率が高いゴミサイトの場合は、グーグルにとっては生かす価値ありと判断される。
これはグーグルの構造の問題でなかなかやめることはできない。Google自らが自分たちの最大の価値である検索結果を濁らせるというジレンマをかかえてる。
今、検索サイトとしてのグーグルは正念場かな。(こんなことはグーグルの頭のいい人たちはとっくにわかっていて、だからアンドロイドとか別の道をさぐってるんだろうけどね)
高木氏が「異常」と言っているのは、一番目の選択肢が変なURLだけになっていること。
でも決して「検索サイトが変な結果を意図的に表示させた」わけではない。
技術的にはやろうと思えばrobots.txtの記述を無視して収集できるし、
でもしない。robots.txtで「しないでください」と書いてあるから。
http://takagi-hiromitsu.jp/diary/20101024.html#p01
高木氏はrobots.txtが修正されることにより、「検索サイトで正常に閲覧できる」ようになった、
と書いています。また、「/robots.txt によってすべてのクローラを排除していたため、図1の「ビフォー」のように異常な検索結果になっていた。 」とも。
検索サイトってそんなに偉いんでしょうかねぇ、と思っただけ。
Googleの検索結果で表示がおかしい、という指摘があり、robots.txtを使え、というような話があったと思う。
でもGoogleの検索結果の表示がおかしいのなら、それはGoogleの問題じゃないの?
Googleが実質、検索サイトの標準なのかもしれないけど、Googleの検索結果の表示でトップに表示されないのは図書館側の問題というのはおかしい気がする。
Googleのサービスは色々なサイトを探し回って何かしらの基準で順番に表示させているわけだけど、その表示順で上位に行くために、図書館のWEBサービスで準備しないといけない、というのは本末転倒ではないの?
企業のWEBサイトで検索結果の上位に表示されたい、という企業側の思惑はあるだろうけど、公共機関については検索サイト側が努力するべきことじゃないの?
もう、いいおっさんの年齢なんですが、先日、とあるWEBサービスを公開しました。
5年ほど前からぼーっと考えていたんですが、如何せん、事務職の自分には”創る技術”が無かった。
優れた若い技術者(id:amachangとかうらやましい)や、チャレンジ精神あふれる経営者(id:hiroyukiegamiとか)が出てくる中うつうつとしている自分に嫌気がさし、4か月前の7月頃からHTMLやプログラムの勉強を始めた。
本屋で立ち読みしたら、まずはHTMLを勉強する必要があると、書いてあった。同時にCSSを学んだ。
プログラムを作りたかったので、次にJavascriptをやった。
jQueryがすごい。「プログラムって誰でもできるんだ。」この時そう思った。
検索システムを作りたかったので、本屋に行ったらCGI/Perlの本がいっぱいあったので、Perlを勉強した。
しかし、HTMLテンプレートが使いたかったのでPHP+Smartyを勉強した。
作りたかったWEBサービスは大手サイトのデータの検索サイトだったので、自動でデータを集める必要があった。
PerlのLWPを勉強したが、データを集めた後に加工する必要があった。簡単そうだったRubyとMechanizeを勉強した。
Rubyはものすごくきれいにプログラムがかけることを知った。話し言葉に近い気がする。
プログラムを作っている時、最初は自分のパソコンの中でやっていて気付かなかったが、実際に公開するときはレンタルサーバーを使うというのを知って調べると、Linuxのサーバーが多いということを知った。
だから、今度は自宅のあいているパソコンにLinuxを入れた。
Linuxを入れたはいいものの、全く使い方が分からず四苦八苦してRubyのインストールをした。
世界中でメインで動いているWEBサーバーがApacheということも3か月前に知った。
Apacheの設定がテキストファイルなのも驚いた。cd,ls,vi,mv,cp,chmod等、基本的なUNIXコマンドを覚えた。
例の図書館の事件があったので、クローラーを動かすのをためらったが定期的にちょっとずつなら怒られないんじゃないかと、Crontabを勉強した。
自宅のサーバーが壊れてしまい、構築が大変だったので今度はVPSサーバーを借りた。
同じように構築はしたがかなり苦労した。このとき、始めてmakeというコマンドを使った。コンパイルというらしい。
クローラーが自動的にデータを集めていたが、動かし始めて2カ月目でデータファイルが1GBを超えていることに気がついた。
このとき、テキストファイルでデータを扱おうと思っていたが大きすぎて動かない。
最終的にデータ量は5GBを超えた。
11月も後半、本稼働用のサーバーを探していたら、丁度カゴヤがVPSサーバーのベータ版を募集していた。
すごく、快適です。まだベータ版ですが、本番稼動でも、50GBで900円という激安プランです。
http://www.kagoya.jp/cloud/vps/
ベータ版では、3つまでOSのインストールができます。もちろんそれぞれにIPアドレスが振られます。
このVPSにサーバー管理システムをインストールし、もろもろの環境も作って、11月末についに、公開。
AV女優をスリーサイズから検索できるシステム、「完全に一致」です。
類似検索機能付きで、2次元と3次元をつなげる夢のシステムです。はい。
真剣に作ったんだ。仕事をしながらよく頑張ったと自分をほめてあげたい。
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インターフェース:jQuery+selectToUISlider
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サーバー上にある静的なHTMLは1ページもなく、mod_rewriteですべてPHPが処理しています。
一番大変だった事は、、、
このサイトのデータはDMM社のデータを使わせてもらったのですが、AV女優の顔写真をそのまま使うのは、肖像権的にNGらしく、AV女優の作品の中からその女優の顔が一番大きく写っているパッケージを使うことにしました。
しかし、女優データは約5万件。作品データは12万件。とても手作業でやるわけにもいきませんでした。
結局どうしたかというと、Face.com(http://face.com/)という、画像の顔認識ができるAPIを無料で提供しているサービスを利用しました。
同様のことができる、OpenCVというソフトがあるのですが、最初から付いているパターンデータでは人の正面の写真しか顔として認識しませんでした。
それに比べて、Face.comの認識精度は驚くほど高く、横だろうが斜めだろうがかなりの精度で顔を認識してくれました。
データをJSON形式で返してくれる(JSONもこのとき初めて知った)為、取得したデータを後で加工しやすかったです。
1.このAPIを使い12万件の作品データをすべてスキャンするプログラムを書く※1
2.顔の縦の長さと横の長さを取得
3.縦×横で顔の面積を計算
6.その女優の作品の中で顔面積が一番大きなパッケージ写真をその女優の顔写真として代用しました。※2
※1 APIの制限が1時間1000リクエスト迄だったので、これまたCronで・・・
※2 実際には女優テーブルと作品テーブルを繋ぐ中間テーブルのフラグをONにした。若干の間違いはあるものの、かなり正確に出ました。
長々と書きましたが、ズブの素人から約4ヵ月でここまで出来ました。
勉強する前、SEをやっている友人に話したら、「3年はかかるんじゃないか?」と言われましたが、できたものを見せたら褒めてくれました。
WEBサービスを作りたいと思っていて、技術がないからとあきらめている人は、とりあえずやってみてください。意外に簡単にできますよ。
あと、クローラーが動いていると、全能感を味わえるので楽しいです。
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19:30追記
サーバーソフトからアラートが上がって、見てみてたらなんかすごいアクセス貰ってまして。
>カゴヤの中の人乙wwww VPSといったらさくらかServersManくらいしか選択肢が無いのは現状当然の認識であるはずなのに!
カゴヤの人間じゃないですよー。広告してるつもりもないんですが、ベータ版だからかもしれませんけど、すごい快適ですよ。今は。
何よりタダなので。
本当に月額900円のまま本公開になったら、環境構築もめんどくさいのでそのまま契約しちゃうかもです。
>カゴヤはOpenVZだからなあ。俺としてはより自由度の高いさくらのVPSをお薦めしたい。
そうなんですか。2週間のお試し期間はつかったのですが、正直どっちがいいとかわかりません。
どんな風に自由度が高いんですかね?あと、アダルトOKなんですっけ?
>組み立てるプログラミングは本当に簡単だよ。 みんなで入り口を隠しているだけだよ。 #組み立てるだけじゃなくて、アルゴリズムを練ることが真のプログラミングかもしれない
サンプルプログラムの組み合わせで作ったようなサービスですので、プログラムのソースとかぐっちゃぐちゃです。
もともと、作ろうと思ったきっかけなんですけど、
椎名舞さんがですね、すでに引退しちゃってるんですよ。ずいぶん前に。
それで、検索エンジンで検索したんです。でも、なかなか出ないんですね。
欲望のままにやってたら、次から次に壁にぶち当たって、そしたらいつの間にかできました。
結果、このシステム使って椎名舞さんのプロポーションに似たAV女優を探すと、
雛乃つばめさんとか、果梨さんとか、佐伯さきさんとか既にDVD持っている女優さんばっかりヒットしちゃうんですね。確かに似てるんです。スタイル。
とくに最近の細い子は。
あ。デザインは、某企業をパk、じゃないリスペクトさせてもらいました。
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23:55追記
寝てたらサーバーからアラートメールが携帯に飛んできておこされました!
こんな瞬発的なアクセスを考えていなかったので、とりあえず再起動しました。
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12/4 01:45追記
何度再起動してもサーバーが反応しなくなるので、うぎゃーってなってたのですが、
親切な方が「MySQLサーバーが原因じゃね?デフォルトだろ?query_cache_sizeを設定したらいいよ。」とわざわざお問い合わせからアドバイスくれました。
設定してみたら驚くほどつながりやすくなりました!
同じSQLクエリーを保持してくれるらしく、実際にデータ検索を行わないので高速になるそうです。こんなの知らなかった。ありがとうございました!
プログラムはサンプルがあるからどうにかなるんですが、サーバー周りの事が全然わかりません。。。。ぐうぅぅ。。。。
おやすみなさい。
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ブックマークコメントもらっていた事を別の日記で説明しました。
http://anond.hatelabo.jp/20101206224349
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SEEQ - ベストアンサーHOWTO(方法)検索サイト→どういう局面で使えばいいのか使いどころがよく分からない。
NEWS DX[ニュースデラックス] - ニュース & 2ch完全まとめサイト→画面にメリハリがなくてどこ見ていいのか分からない。
pedipo[ぺでぃぽ] - WikipediaにコメントするWEBサービス→重い。はてブで事足りるので要らない。
pasya.net - 日本全国のいろいろな場所の写真を集めてみました。→ここまでの中では一番マシ。まぁでも人の褌だよね。
論文relation - 論文著者関連性検索→面白いかもね。論文読むことがないので、役に立つかどうかは分からない。
Chat Shuffle [チャットシャッフル] - どっかのだれかと動画でおしゃべり!→使ってないから分かんないけど、フィルタリングとか大丈夫?
主文被告人は無罪。理由第1本件公訴事実,争点及び当事者の主張の概要1本件公訴事実本件公訴事実は,「被告人は,平成20年10月17日午前1時25分ころ,大阪府茨木市a町b丁目c番d号付近の路上において,歩行中のA(当時28歳)に対し,自転車で追い抜きざまに,背後からその後頭部をハンマー様のもので1回殴打する暴行を加え,よって,同人に加療約1週間の頭部挫創の傷害を負わせた。」というものである(以下,同年中のできごとについては年度を省略する。)。2争点及び当事者の主張弁護人及び被告人は,本件の犯人(以下,単に「犯人」という。)は,被告人ではない旨主張する。したがって,本件の争点は,被告人と犯人との同一性である。この点,検察官は,1被害者は,本件犯行の直前に,ジョギング中にすれ違った男を被告人であると識別し,さらに,すれ違った男と犯人とが同一人物であると供述しているから,被告人と犯人とが同一人物であると考えられること,2被害者の目撃した犯人の特徴と当時の被告人の特徴とが一致していること,3被告人は本件犯行時刻前後に外出しており,帰宅時刻は犯行現場から帰宅に要する時間と符合していること,4被告人は,本件犯行後,本件に特段の関心を示し,犯人のみしか知り得ない情報を持っていたこと等,被告人が犯人であることを肯定する方向の種々の事実があるから,被告人が犯人であると認めることができると主張する。これに対し,弁護人は,被害者の前記供述は,観察条件,似顔絵の作成過程,選別手続の過程のいずれにも問題があるから信用することはできないし,検察官の主張する被告人の犯人性を肯定する方向の事実はいずれも被告人と犯人の同一性について十分な推認力を有するとはいえない上,被告人が犯人であることと矛盾する方向の事実も存するから,被告人が犯人であるとの立証はなされておらず,被告人は無罪であると主張する。そこで,以下では,順次,検察官の主張する積極事実について検討を加えたた上,弁護人の主張する消極事実をも検討し,健全な社会常識に照らし合理的な疑いを入れない程度に被告人を犯人であると認めることができるか検討を進めていく。第2前提となる事実以下の事実は,当事者間に,概ね争いはなく,証拠上,優に認定することができる。1犯人は,10月17日午前1時25分ころ,公訴事実記載の路上を歩行中の被害者の後頭部を,背後から自転車で追い抜きざまに鈍器で殴打した。2被告人は,同日午前零時24分ころ,少なくとも長髪ではない髪型で,太った体型ではなく,白い長袖シャツのすそをズボンから出し,前かごに黒いリュックを入れ,後部荷台に鉄亜鈴を載せた26インチのシルバーの自転車で自宅マンションを出,午前1時31分ころ,帰宅した。被告人の自宅マンションと本件犯行現場との距離は道なりで約1100メートルであり,通常走行での自転車の所要時間は約四,五分である。第3被害者がすれ違った男と被告人の同一性について1被害者は,犯行に遭った直前にすれ違った不審な男と犯人とが同一人物であると思うが,そのすれ違った男は被告人であったと供述する。被害者は,被告人とは面識がなく,被告人にことさら不利な供述をするような事情は窺われない上,記憶していることと記憶していないことを区別して供述するなど,供述態度も真摯である。しかし,人の顔といった言語化しにくいものに対する観察,記憶の困難性,記憶変容の危険性に照らすと,その観察条件,記憶・選別手続の正確性をさらに慎重に検討する必要がある。2観察条件等の検討の前提となる基本的事実関係被害者の証言,Bの証言,被害者の警察官調書(甲5),写真撮影報告書(甲9,32,33),捜査報告書(甲10,36)等の関係証拠によれば,被害者が不審な男を目撃し,すれ違うまでの経緯,目撃状況,目撃後の状況は以下のとおりである。(1)被害者は,10月17日午前1時ころ,日課としているジョギングをするためにめがねを着用して自宅を出発した。被害者は,ジョギングをしながら,本件犯行現場につながるe遊歩道に入って,その遊歩道を北に進み,遊歩道上を約1.4キロメートル進んだ大阪府茨木市f町g番付近(以下,「折り返し地点」という。)で折り返し,今度は遊歩道を南に進んでジョギングを続けた。(2)被害者は,折り返し地点から,南に約43.8メートル進んだ地点で,遊歩道上に自転車にまたがったまま,被害者と正対する方向(北方向)に向かって立っている男の姿を約45メートル前方に認めた。被害者は,深夜の遊歩道に,自転車にまたがったまま立っているという男の様子に加えて,近づくにつれて男の視線を感じてきたので,恐怖感,不信感を強めた。被害者は,男から約11.9メートルの地点で,男と目が合ったが,「ほんの一瞬」で,その男の視線をはずした。その直後,男は,被害者をにらむような目つきのまま,自転車の前かごに入れているバッグの中に手を入れ,まさぐるような仕草をした。それを見た被害者は,男から何かをされると思い,スピードを上げ,男の横を走り抜けた。(3)被害者は,そのまま遊歩道を南に走り続け,不審な男とすれ違った場所から約1キロメートル先にあるh交差点で走るのをやめ,引き続き遊歩道を南方向に歩いた。そうしたところ,h交差点から約200メートル南側の本件犯行場所で前記前提事実1の被害に遭い,その直後,自転車で逃走する犯人を目撃した(犯人の目撃状況等については後述する。)。(4)同日午前2時ころから午前6時ころまでの間,被害者は,茨木警察署で事情聴取を受けた。その際作成された供述調書(甲5)には,すれ違った男の特徴について,「メガネをかけた30歳前後の男性」としか記載されていない。(5)その後,被害者は,いったん帰宅したが,同日正午ころ,再度警察官から呼び出され,大阪府警本部鑑識課で,犯行に遭った直前にすれ違った男の似顔絵(甲36)を作成した。似顔絵の作成の際は,部屋には,似顔絵を描く鑑識課の担当者と被害者の二人しかおらず,捜査官は同席していなかった。その際,担当者は,事件の概要は知っていたが,犯人の特徴等についての情報は知らなかった。なお,当該似顔絵について,被害者は,すれ違った男に似ていると供述している。3観察条件等についての検討(1)弁護人は,実況見分調書(甲35)の照度測定結果には疑問が残るし,その結果を前提にしたとしても,被害者がすれ違った男の顔の概要を識別するだけの十分な明るさがあったとはいえない上,その具体的状況に照らしても,被害者がすれ違った男を目撃した際の観察条件は悪く,被害者は男の顔をおよそ認識していなかった旨主張する。確かに,被害者がすれ違った男を目撃した際の現場の明るさは,前記実況見分調書等の関係証拠を前提にしても必ずしも十分なものとはいえないし,その明るさからすると,約11.9メートルという距離も近いとはいえない。また,被害者は,すれ違った男と目を合わせた時間について「ほんの一瞬」であった旨述べており,観察時間に関しても十分とはいい難い。しかし,やや逆光ぎみとはいえ遊歩道上の外灯の灯りや,マンションの居住部分から漏れる灯りがあった上,被害者は,男とすれ違うまでに,遊歩道上を約1.4キロメートル近くに渡ってジョギングし,暗さに目が十分に慣れた状態であったこと,被害者は目撃時,めがねを着用しており,矯正視力は右目1.5,左目1.2であったこと,被害者は,すれ違った男の様子から,その男を不審者として意識し,かつ,その不信感は男に近づくにつれて高まり,男と目が合い,同人の顔を目撃した時点では,男に対する注意力は一定程度高まっていたと認められること,すれ違った男を目撃してから約半日後の時点で,捜査官からの暗示等が認められない状況下で,被害者自身が,すれ違った男に似ていると判断できる似顔絵(甲36)を作成することができたこと等に照らすと,少なくとも,そのような似顔絵に描かれた表情を観察することはできたと考えられる。この点,弁護人は,似顔絵作成の際,警察が,当日に入手した被告人の10年前の写真(甲47)を基に警察官が恣意的に誘導した疑いが強いと主張するが,そのような行為は,捜査官にとっても被害者供述の信用性を根底から覆しかねない危険な行為である上,事件発生から半日後の時点で,捜査官の中でそのような行為をしなければならないほど被告人に対する捜査官の容疑が高まっていたとまでは考えにくいことからすると,本件捜査を担当したB刑事が証言するように,本件においては,そのような事実は認められない。そして,作成された似顔絵は,被告人と似ているところもあり,そのような似顔絵の存在は,すれ違った男は被告人であったとする被害者の識別供述を補強するものといえる。(2)しかし ながら,前述したように, 被害者がす れ違 った 男を目撃 した 際の,明るさ,距離,観察時間のいずれの点についても十分とはいえない状況に鑑みると,目撃した際に被害者に記憶された男の像は,多分に細部が捨象された,全体的な印象といった面が強いように考えられる。そのことは,被害者が再三にわたり,にらみつけるような目が印象に残っていると供述していることからも窺えるところである。したがって,似顔絵やそれによって補強された被害者の識別供述の証拠価値を検討する際には慎重な姿勢が必要である。なお,この似顔絵が作成されたことで,被害者は,見知らぬ男の顔の特徴という言語化しにくい記憶を外部に固定化することができ,既知性のない人物の顔に関する記憶が時間と共に減退していく危険をそれなりに回避することができたと同時に,すれ違った男の顔に関する被害者の記憶は,その後は,似顔絵の顔と入れ替わってしまっている危険もあるという点に留意する必要がある。4次に,被害者が,写真面割り等を経て,犯行に遭った直前にすれ違った男を被告人であると同定していく選別手続等について検討する。(1)被害者は,12月2日に至って,それぞれ18枚の顔写真が貼付された2冊の異なる写真面割台帳(甲61,62)を示され,一見した風貌の趣がやや異なる2枚の被告人の写真を,いずれもすれ違った男であるとして選別した。たしかに,これら写真面割台帳に貼付された被告人の顔写真は,もともとめがねを掛けていない被告人の顔写真に,前記似顔絵に描かれためがねの特徴とよく似ためがねの画像を合成して作成されたものであるから,被告人の顔写真にのみ,被害者がすれ違った男の固有の情報が付加されているものであった点で,問題があることは否定できない。しかし,いずれの写真面割台帳も,被告人以外の人物の掛けているめがねが全て,似顔絵に描かれているめがねと大きく異なるというものではない。また,年齢,顔の輪郭,髪型等の,めがね以外の特徴についても被告人のみが特徴的に浮かび上がってしまうような人物の写真が選択されていたものではなく,それぞれに貼付された18枚の写真全体を見た場合に,前記の合成部分は,被告人の顔写真を選別する際に,暗示,誘導となるほど特異なものではない。また,被害者が選別した2枚の被告人の写真は,1枚が2年ほど前のもの(甲61),もう1枚が10年ほど前のもの(甲62)と撮影時期が異なり,同年齢の人物としては,一見した風貌はやや異なるようにも見える。被害者が,このような2枚の被告人の写真を,いずれもすれ違った男として選別していることは,実際に目撃した者でなければ分からない固有の特徴を被害者が把握しているからと考えることもできる。さらに,被害者は,選別の際に,被告人の写真を見てぴんときたが,実際に答えを出すまでには時間をかけたと証言しており,この点は,被害者の写真選別に対する慎重さの表れであるといえる。そして,目撃から選別手続までかなりの期間が経過しているものの,前記のとおり,似顔絵を作成したことで,被害者は,時間の経過に伴う記憶の減退をある程度回避することができている。これらの事情に照らすと,被害者が,慎重な姿勢をもって手続に臨み,結果として,2冊の写真面割台帳から,それぞれ撮影時期の異なる被告人の顔写真をすれ違った男として選別したことは,識別供述の信用性を考える上で,一定の重要な意味があるということができる。(2)しかしながら,すれ違った男を目撃してから,写真面割りによる選別手続まで46日も経過しており,いかに似顔絵の作成により,記憶の減退をある程度回避できていたとはいえ,やはり,相当に記憶が減退・変容していた可能性は否定できない。また,似顔絵として固定化されたすれ違った男の顔は,それほど個性的な顔ではなく,似顔絵との類似も,人物の同一性を特段に高める要素とはならない。加えて,その選別内容を検討すると,被害者は,「2年前の写真(甲61)よりも,10年前の写真(甲62)の方が,すれ違った男に似ている。」旨供述しているところ,10年前の写真は,年齢的に若い印象を受ける写真であり(なお,この顔写真は,ややあごを引いた感じでにらみつけるような目つきをしており,同じ写真面割台帳の他の写真と比較し,やや個性的である。),前記似顔絵の人物も,それなりに若い年代を想像させる表情であって,犯行時の被告人の年齢と必ずしも整合するものでもない。前述したとおり,被害者に記憶されたすれ違った男の像は,多分に全体的な印象といった側面が強いこと等にも鑑みると,これらの写真面割台帳に基づいて,すれ違った男を被告人と識別した点は,それ単独で,すれ違った男を被告人であると認定できるほどの強い証拠価値が認められるものではなく,それなりに似ていたという程度で評価するのが相当である。5顔以外の特徴の共通点被害者は,公判廷において,すれ違った男の顔以外の特徴について,「黒色に見えるリュックのようなバッグが入った黒色の前かごのついた自転車にまたがっており,やせ型で,長袖シャツを着ていた。」と供述している。本件当日の外出時及び帰宅時における被告人の特徴は,前記前提事実2のとおりであり,自転車の前かごにリュックを入れ,長袖シャツを着,少なくとも太った体型ではなかったという点で,被告人とすれ違った男との間には共通性が認められる。もっとも,これらの共通点は,いずれも特段珍しいものではなく,これらの特徴に共通性が認められることをもって,前記2ないし4の検討に基づく被害者の識別供述の信用性の程度を格段に高めるものではない。第4すれ違った男と犯人の同一性について被害者は,「すれ違った男と犯人の人間的な雰囲気は似ていたし,深夜で,この男を目撃してから被害に遭うまですれ違った人物はなかったことから,すれ違った男と犯人は同一人物であったと思う。」旨供述しているのでこの点について検討する。被害者がすれ違った男を目撃した地点から,本件犯行現場までの距離は,約1.2キロメートルであり,被害者がすれ違った男を目撃してから,本件犯行までは約5分程度の時間が経過している。また,犯行現場を含め,被害者がジョギングをしていた遊歩道は,木立に囲まれ外部からの見通しはよくないとはいえ,他の道路からの進入路もあり,周囲と遮断するような構造物もない。他方,本件犯行時刻は,10月中旬の平日の深夜午前1時25分ころという人通りの少ない時間帯であり,実際に,被害者が当日にジョギング中に遊歩道上で出会った人物は,すれ違った男以外には,ジョギング中の男性一人であった。また,被害者の供述によれば,少なくとも,すれ違った男と犯人には,自転車に乗り,長袖シャツを着,長くも短くもない髪型でやせ型であるという共通点があり,正面からと背後からの目撃という違いはあれ,被害者は,両者の人物としての雰囲気が似ていたと認識できたというのであるから,すれ違った男と犯人とが同一人物である蓋然性は,それなりに高いということができる。もっとも,前述のとおり,すれ違った場所と犯行現場の距離や,現場が誰もが自由に通行できる遊歩道であることを考えると,この状況のみから,すれ違った男と犯人とが同一人物であると断定することはできない。第5被告人と犯人との特徴の共通点について1被害者は,犯人の特徴について,公判廷において,「白い長そでシャツを着て,長ズボンをはいていた。シャツのすそは出ていた。髪型は,長くもなく,短くもなく,ちょっとぼさっとしたような感じで,体格は,やせ型だった。自転車は,26インチぐらいの大きさで,後部に荷台がついており,泥よけの色はシルバーだった。」と供述している。そして,前記前提事実2のとおり,被告人は,当時,少なくとも長髪ではなく,白色の長袖シャツを着て,シャツのすそをズボンから出した状態であり,26インチの後部に荷台のついたシルバーの自転車を引いていた。また,被害者は,被告人の自宅マンションのエレベーターホールやエレベーター内のビデオに映った被告人の後ろ姿を見て,後ろ髪やシャツがよく似ていると証言している。このように,被害者が公判廷で供述する犯人の特徴と被告人の特徴の共通点は,それなりに具体的なものとなっている。しかし,観察条件について検討すると,被害者は,犯人を目撃した際の状況について,「後頭部を殴打された後,犯人を追いかけようと走り出したが,すぐに,殴打された衝撃でめがねが外れていたことに気づいた。そこで,落ちためがねを取りに 戻って掛け直 し,再 び犯人を追いかけながら犯人を目撃し たが,首筋に血が流れていることに気づいたことから,二,三歩で,追いかける意欲をなくし,犯人を見失った。犯人を目撃していた時間は,数秒だった。」旨供述している。被害者の裸眼視力は両目とも0.1であり,犯人の特徴に関する被害者の供述は,もっぱらめがねをかけ直した後の目撃に依拠するところ,写真撮影報告書(甲31)等の関係証拠によれば,その時点では,被害者と犯人とは少なくとも約25.6メートルは離れていたと認められる。犯行現場付近には外灯が設置されており,ある程度の灯りがあったことは認められるものの,そのような距離に照らすと,やはり明るさは十分とはいい難い。また,殴打された直後に犯人を追いかけようとしながらの目撃であり,ある程度の注意力を持って目撃したとはいえ,負傷に気づいたことから短時間で追いかけるのをやめ犯人から目を離していることからすると,客観・主観の両面において観察条件は良好とはいえない。2次に,被害者の供述経過について検討すると,被告人が逮捕されるまでに作成 さ れ た 被 害 者 の 供 述 調 書 ( 被 害 直 後 に 作 成 さ れ た 供 述 調 書 ( 甲 5 ) を 含む。)には,いずれにも,犯人のシャツや自転車の色についての記載はなく,髪型についても,短髪でも長髪でもない髪型程度の記載しかない。その後,被告人が逮捕された当日の12月5日及び同月10日に至って,被害者は初めて,本件当日に被告人が自宅マンションを外出し,帰宅する際に写されたエレベーター内防犯カメラの映像写真を捜査官より見せられた。12月10日に前記被告人の映像写真を見せられた際には,被害者は,被告人の後ろ髪や体型が犯人によく似ていると供述し,さらに,被告人に対する実面割(白色のシャツを着用し,シルバーの自転車に乗った状態で行われたもの。)等が行われた12月17日には,犯人のシャツの色は黒っぽいよりは白っぽい色だったと思うと供述するに至っている。このような供述経過について,被害者は,犯人のシャツの色が全体として白系統であったというのは当初から記憶として持っていたと証言し,さらに,犯人の特徴について,警察官にできる限り供述して供述調書にしてもらったと証言しているが,前述したように,エレベーター内防犯カメラの映像写真を見るまでに作成された被害者の供述調書には,犯人のシャツの色について具体的な記載がない。犯人のシャツや自転車の色については,必ずしも似顔絵の作成等により記憶が固定化されたとはいえないことを考えると,被害者は,エレベーター内防犯カメラに写された被告人の映像写真等を見せられたこと等によって,無意識のうちに,その際に得られた情報がすり込まれ,被害者の目撃時の記憶とその後に得られた情報とが混濁している可能性が少なからずあり,時間の経過とともに内容が付加されている特徴部分については,被害者が犯人を目撃した当時の記憶と同じであることには疑問が残る。他方,犯行直後に作成された供述調書に記載のある点に関しては,記憶の減退,変容を来している可能性は低く,また,そこに記載されている内容程度であれば,前記の観察条件でも目撃することは十分可能であったといってよく,変遷のない部分については信用性が認められる。3以上のとおり,被害者の証言のうち,犯人の特徴として信用できる部分は,「犯人は,やせた体格,短髪でも長髪でもない髪型であり,長袖シャツを着て,シャツの後ろのすそをズボンから出していた。犯人の乗っていた自転車の後部には荷台がついていた。」という部分であり,被告人も,その限度では,その特徴を満たしていると認められる。もっとも,これらの特徴は,いずれも特段際立った特徴というわけではなく,これらの特徴の一致は,それのみで被告人の犯人性を強く推認させるような大きな意味を持つ事実とはいえない。第6被告人の本件後の行動について検察官は,1本件で使用された凶器はハンマー様のものと考えられるが,被告人は成傷可能なハンマーを所持していた上,未だ凶器について「鈍器」としか報道されていない時期に,被告人は,インターネットで「茨木,ハンマー」という単語で検索をしており,犯人しか知り得ないPermalink 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| ゆず、痛恨の”歌入りミス”。aiko、レミオロメンも・・トラブル続発。”音楽の祭典”。生歌披露の難しさ。 | 「ベストアーティスト2009」で人気アーティストに相次いでトラブル発生も、本人は苦笑い!! |
| 15日に放送された「日テレ系音楽の祭典」に人気デュオの「ゆず」が登場した。中盤の柱として満を持して登場したゆずだったが、なんと”歌の入り” を間違うという珍しいミスをおかしてしまった。しかもこの日の番組には他にも「?」と視聴者に思わせる場面がちらほら。テレビでの生歌披露の難しさを痛感させる内容となった。 嵐の桜井翔を司会に迎え生放送された「日テレ系音楽の祭典。ベストアーティスト09」。総勢23組が登場して2曲から3曲を歌うという設定で、合計56曲のライブである。時間も4時間という他局の歌謡祭や紅白にも引けをとらない内容となった。 しかし、スタート直後からどうも様子がおかしい。特に前半のaiko、レミオロメンはいつになく調子が出ない様子だ。はっきりいうと”声が出ていない”のである。良くとれば正真正銘のライブだという雰囲気は十分伝わってきたが。やがて関ジャニやV6が登場して前半の山場となるころにはそれも落ち着いては来たようだ。 そして10時頃になると中盤戦の山場として「ゆず」が登場した。若者を中心に絶大な人気がある彼らだがテレビには積極的には登場しない。ライブやアルバム作成に力を注ぐスタイルといえるだろう。今回は「栄光の架け橋」と「虹」の二曲を披露した。まず、代表曲ともいえる「栄光の架け橋」を熱唱して感動を呼んだ。そして、次に新曲の「虹」を歌っていたその時、珍しい事が起こった。 北川悠仁が途中で”歌の入り”を間違えたのである。北川はおよそ、5秒程度間違ったまま歌い続けた。その後、間違いに気がついた北川はすぐに修正し、無事最後まで歌い切った。そして『やっちまった・・・』という笑みを目にたたえながら舞台袖に消えていったのである。 実力派のゆずとしては非常に珍しいケースである。テレビ用に原曲を短くアレンジすることは良くあるのだが、今回の「虹」もCD収録のアレンジとは違っていた。間違った原因としてはそうしたことが考えられる。もちろん、北川自身はそんな言い訳は考えてもいないだろうが。今年は紅白への出場も決定している。そこで挽回して欲しいものだ。 |
12月15日に日テレ系で放送された「ベストアーティスト2009」。嵐の桜井翔を司会に迎え、生放送されたこの番組は、総勢23組が登場し2曲から3曲を歌うという豪華な内容で、放送時間も4時間という他局の歌謡祭や紅白にも引けをとらないものだった。 のだが…。 よくいえば、正真正銘のライブ感が伝わってくる。しかし、悪く言えば“声が出てない”などのトラブルが発生してしまったアーティストが続出。特に、前半のaikoやレミオロメンはいつになく調子が出ていない様子だった。それでも、関ジャニやV6が登場して前半の山場となる頃には落ち着いてきたようだったのだが、22時頃、中盤戦の山場として登場した「ゆず」で、またもやトラブルが発生。 ゆずの2人は、まず「栄光の架け橋」を熱唱して感動を呼んだ。そして次に新曲の「虹」を歌っていたその時。北川が、歌詞を間違えた。そしてそのまま5秒ほど歌い続けてしまった北川は、さらに岩沢とのハモリで入るサビのタイミングまで間違え、一人で先に歌い出してしまったのだ! どちらかと言えばTVには積極的に出演せず、ライブやアルバム作成に力を注ぐスタイルの、実力派のゆずとしては、珍しいなぁ…というのが正直な感想だ。しかし、その後動揺による声のブレなどもなく歌い終えた2人は素晴らしく、さすがです!と大きな拍手を送らずにはいられない。 いずれにせよ、この「ベストアーティスト2009」では視聴者に「?」と思わせる場面がちらほらあり…惜しくも、テレビでの生歌披露の難しさを痛感させる結果となってしまったようだ。 |
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| http://widegeinou.seesaa.net/article/135748962.html | http://tv.mero.jp/tv-text_2121.html |
| 仕込みを暴露「日テレベストヒットアーティスト2009」の観客が | 「ベストアーティスト2009」の観客は仕込みだった! 審査基準は"可愛いかどうか"! |
| 12/15に4時間にわたり東京ビッグサイトなどから生放送された「日テレベストヒットアーティスト2009」 浜崎あゆみやEXILEなど多くのアーティストが出演していたが、仕込があったことを観客が暴露している 仕込があったと暴露されているのは、東京ビックサイトの観客席で何度もテレビに映っていた20代くらいのたくさんの美女たち! 観客オーディションがあったことがブログで発覚している(以下引用) 120 :可愛い奥様:2009/12/15(火) 22:52:15 ID:DMA3777tO ttp://blog.crooz.jp/usr/ha1030/024938/show_article.php?guid=on&no=67 で、本題に入りますが本日12月15日なわけでとゆうことは今日わ15日なわけで… 今日が多分今年1番幸せな日って言い切れる日テレ公開ライブトップアーティストの番組観覧日 (中略) それの生放送の観覧にみずきと一緒にいくのっ でー今までは客席を全部ファンクラブで埋めてたらしいんだけど 今年からアーティスト達の周りのテレビに映るところを番組観覧の登録してる人で埋めることになったのね! うちわそれ登録してないんだけどみずきがそれに登録してて一緒に行こって呼んでくれたわけ 神 っでもね、アーティスト達の周りわ200席ちょいしかなくて、応募わ2000通以上で 写メ選考やらオーディション代わりの番組観覧やら様々な困難を乗り越えて二人とも席ゲットしましたー!! この前のホラー見に行ったのわそのための面接だったの笑席はアーティストの左右が120席ずつで、正面が16席★もし今日正面とれたら発狂して死ぬっ! 場所わビックサイトなんだけど幕張メッセと同時中継みたい (略)(以上引用元 2ちゃんねる) 当該ブログ記事はすでに削除されている。 やたらときれいな観客が多かったのもオーディションして仕込んでいたからなんですね…サクラと噂された彼女たちですが、プロがメイクしているのではという疑惑もあり、まさにカメラ要員の出演者扱い!視聴率アップのためなのでしょうが、やはり容姿がいいと得をする!? [12/16 12時追記]UTさんより情報いただきました。その情報によると今回の観客は初回指定を済まされた18〜27歳女性という応募資格で募集されており、さらに写メによる審査がありかわいい子だけが観覧できるようになっていたそうです。UTさんありがとうございます。 |
4時間にわたり放送された、12/15の「日テレベストヒットアーティスト2009」。浜崎あゆみやEXILEなど数多くのアーティストが出演し、東京ビッグサイトなどからも生放送された、気合いの入った番組でしたが…観客に仕込があったということを、なんと観客自らが暴露してしまいました! 仕込ということを暴露されてしまったのは、東京ビックサイトの観客席で何度もテレビに映っていた20代くらいのたくさんのカワイイ女の子たち。 現在は削除されていますが、仕込の事実が書かれていたブログ記事を一部引用すると…。(絵文字省略) 「で、本題に入りますが 本日12月15日なわけでとゆうことは今日わ15日なわけで…今日が多分今年1番幸せな日って言い切れる日テレ公開ライブトップアーティストの番組観覧日(中略)それの生放送の観覧にみずきと一緒にいくのっでー今までは客席を全部ファンクラブで埋めてたらしいんだけど今年からアーティスト達の周りのテレビに映るところを番組観覧の登録してる人で埋めることになったのね!うちわそれ登録してないんだけどみずきがそれに登録してて一緒に行こって呼んでくれたわけ神っでもね、アーティスト達の周りわ200席ちょいしかなくて、応募わ2000通以上で写メ選考やらオーディション代わりの番組観覧やら様々な困難を乗り越えて二人とも席ゲットしましたー!!この前のホラー見に行ったのわそのための面接だったの。笑席はアーティストの左右が120席ずつで、正面が16席★もし今日正面とれたら発狂して死ぬっ!場所わビックサイトなんだけど幕張メッセと同時中継みたい(略)」(以上引用元 2ちゃんねる) なんともやってしまった感あふれる内容なのですが…やたらとカワイイ子やキレイな子たちばかりが周りにいて、カメラに抜かれていたのはそういうことだったんですねと納得。サクラと噂された彼女たちですが、プロがメイクしているのではという疑惑もあり、まさにカメラ要員の出演者扱い!視聴率アップのためなのかもしれませんが、やはり容姿がいいとそれだけ得をするのかもしれませんね…。大好きなアーティストにも近づけるとのことで…ちょっと羨ましいかもしれません。ちなみに、後日判明した情報によると、今回の観客は初回指定を済まされた18〜27歳女性という応募資格で募集されており、さらに写メによる審査があり、ビジュアル的によい子だけが観覧できるようになっていたそうです。恐ろしい…!! |
まだまだあるけど、めんどくさいの以下略
↓ちなみにBlauの社長さんは、サイバーエージェントから独立した人なんだって!
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20100415-OYT8T00762.htm
小林被告が主宰するサイトなどは、「ショタコン」系サイトとして認知されている。ショタコンは「正太郎コンプレックス」の略。マンガ「鉄人28号」の主人公・金田正太郎が半ズボンを愛用する美少年で、愛好者に人気があったことから名付けられたとされる。
検索サイト「ヤフー」でのヒット数は118万件あり、「shotacon」で検索すると149万件。幼女を対象とする造語「lolicon(ロリコン)」や「hentai(変態)」と同様、日本発の性ビジネスが単語ごと“国際化”している格好だ。
「ショタコン」サイトをランキングするサイトも複数あり、ビデオや画像、過激なアニメまで、少年を対象にした性ビジネスがすでに確立されている。
小林被告はサイトで、「少年愛は違法ではない」「私たちの活動により、少年に対する犯罪が減った」と主張している。
しかし、捜査関係者は「ショタコン系のサイトなどが入り口になり、少年たちが買春などの被害に巻き込まれるケースもある。画像が流出すれば被害回復も困難になる」と警戒する。
実際、今回の事件で被害に遭った男児の映像の一部は、ファイル交換ソフトなどを通じてネット上に流出し、回収不能な状態になっているという。
3次元の少年のサイトが「ショタコン」系サイトとして認知されている?聞いたことないな。
ショタって2次元の少年に対する呼称だと思う(この記事にも書いてあるがショタの語源も2次元のアニメキャラだし)
しかしこの記事を読んだ人がショタの文字を見たら(たとえそれがアニメキャラを対象にしていても)児童ポルノとして受け取られてしまうかも。
アグネス・チャンが児童ポルノと2次元を一緒に規制しようとしているのと同じ印象を受けた。
もう一度言っておくとショタは2次元の少年にしか適用されません(自分の中では)
ましてや児童ポルノなんてもってのほか。読売新聞はショタコン=児童ポルノ愛好家の性犯罪者という印象を持たせるような記事をやめてください。
追記↓
検索サイト「ヤフー」での(「ショタコン」の)ヒット数は118万件あり、「shotacon」で検索すると149万件。幼女を対象とする造語「lolicon(ロリコン)」や「hentai(変態)」と同様、日本発の性ビジネスが単語ごと“国際化”している格好だ。
はいダウト。
確かに日本国内で3次元の少年をショタと呼びその嗜好をショタコンと呼ぶ風潮はないこともない。
だが海外のサイトで"shotacon"と言ったらほぼ必ず2次元の少年への嗜好を指す。というかそれ以外の用法を見たことがない。
"hentai"も同様。海外のサイトで使われる場合2次元のエロ以外の意味で使われることはほぼない。
つまり児童ポルノの国際化について論ずるならこの2つのキーワードは不適当。(loliconに関してはあまり詳しくないので保留)
ちょっと検索すればすぐ分かることなのだから記者の怠慢か故意に問題を大きく見せようとする意図を感じざるをえない。まぁヤフーって時点で(ry
Alexaの国別サイトランキングの20位以内にその国のサイトがいくつ入っているか見てみた。※日本で言えばgoo,ニコニコ動画,アメブロなど。
※アメリカの有名なサイトについては名前で判断しているので名前はYahooで運営は日本であるYahoo!Japanのようなサイトが日本以外にあった場合は判別できません。
http://www.alexa.com/topsites/countries/US
20位以内のその国のサイト数:20
Google:1位
Facebook:2位
http://www.alexa.com/topsites/countries/JP
20位以内のその国のサイト数:12
Google:2位
Facebook:29位
http://www.alexa.com/topsites/countries/CN
20位以内のその国のサイト数:17
Google.cn:5位
Facebook:100位以下?
中国サイトでない3つの内訳はGoogle.cn Google.com.hk Yahoo.com
http://www.alexa.com/topsites/countries/KR
20位以内のその国のサイト数:10
Google:3位
Facebook:5位
中国のBaiduが19位
http://www.alexa.com/topsites/countries/RU
20位以内のその国のサイト数:12
Google:4位
Facebook:20位
http://www.alexa.com/topsites/countries/FR
20位以内のその国のサイト数:9
Google:1位
Facebook:2位
http://www.alexa.com/topsites/countries/GB
20位以内のその国のサイト数:3
Google:1位
Facebook:2位
備考:イギリスのサイト3つの内訳はBBC,ガーディアン,DailyMail
いずれもニュースサイト。
http://www.alexa.com/topsites/countries/DE
20位以内のその国のサイト数:9
Google:1位と2位
Facebook:3位
http://www.alexa.com/topsites/countries/SG
20位以内のその国のサイト数:2
Facebook:1位
Google:2位
備考:シンガポールのサイト2つの内訳は証券会社とショッピングサイト
ウェブの世界ではアメリカ一強。たいていの国のランキングにアメリカのサイトが並ぶ。
見てもらえば分かるようにGoogleとFacebookが強い。
それとランキングを見ると中国のネットの特異さがよくわかる。出てくるのはほとんど中国のサイトのみ。
今回調べたEU諸国はかなりアメリカのサイトに侵食されている。特にイギリスが顕著。シンガポールはほとんど壊滅状態。
日中韓の三国とロシアはいずれも自国のサイトが力を持っているように感じた。
ウェブコンテンツ自給率というものを出せば日本はなかなかいい線行ってるんじゃないかと思う。
何より大抵の国ではTOP3に入るFacebookが引っかかってこない。自国でSNSを賄っているのは決して悪くないことだと思う。
これからの時代はそうもいかなくなるかもしれないが。
Alexaの国別ランキングを眺めているとその国のお国柄が垣間見えるような気がして面白い。今度は他の国も調べてみようと思う。
アルファブロガーやら、学術論文の検索サイトやらをみると寂しく思う。
口が上手くて、いろいろ考えている奴・・・ようは単純に凄い奴をみると、自分の小ささを感じ寂しくなる。
言うことと実践は違うだろうし、
自分の専門外の人となら、競合性は少ないだろうし
そもそもそんな凄い奴らは超上位層だから、自分と比較するのも馬鹿らしいのかも知れない
情弱的なところがあるから、ネット上の情報獲得で差をつけられていると感じる。
よい知識を手に入れるのに、考え抜くより、真似したり教えてもらう方が楽だし、はやい。
ネットを使いこなせない自分はそのせいで、凄い奴だけでなくそれを見た模倣者にも差をつけられる。
走る速度が違うために、永遠に距離を離されていくだけのような淋しさが、拭えずにある。
自分をちっぽけに感じる。
難読人名、難読地名、難読用語から、ネットスラングまで色々と対応してくれるそりゃ大したものなようだが、よく考えたら
Googleはどうやってそんなものの「読み」を獲得してるのだろうという疑問がある。
語彙はGoogleお得意のデータベースがある。使用頻度や品詞なんちゃらの分類もお得意だろう。
だけど「読み」だけは、普通に考えたらネットからさらってそれを採用するってことはできない。
「騎士くん」を「ナイトくん」と読むことも、「美空ちゃん」を「ぴゅあっぷるちゃん」と「読む」ということを
獲得することは、普通に考えたら不可能だ。日本語IMEは「読み」と語彙の紐付けで初めて成り立つものだから、
いくら「語彙」があったところで、「読み」が獲得できなければ無意味なわけだ。
そういう「難読モノ」や「ネットスラング」にまで対応するというのは、日本語IMEシステムにとってかなり難儀な技だと思う。
じゃあ、Googleはどうやってそんなものを獲得しているのだろう。
まさかわざわざ人力で入れているとも思えない。それはgoogleの芸風ではない。
Google Chromeや検索サイトから、キーロガーのように獲得するか?
いやそれもダメだ。難読や変読のは、「本来の読みを無視した読み」で変換をかけるからだ。
ひとつの仮説としては、Wikipediaや報道関係のニュースサイトなどで、
「美空(ぴゅあっぷる)ちゃん」とか、「大分(おおいた)県」などのように、
「漢字(よみがな)」という並び方に着目して「読み」を獲得しているのではないかということだ。
いったん「漢字」と「ひらがなの並び」の関連が取れれば、それを「読み」として獲得することは自動化できるだろう。
で、ここまでの推論が基本的アイディアとして正しいと仮定した上で。
はてなダイアリーや2chで、「漢字(よみがな)」という法則を使って、GoogleIMEを釣ることはできないだろうかということ。
「柊かがみ(おれのよめ)」という字面を並べまくることで、「おれのよ」ぐらいまでを入力したところで
「柊かがみ」を変換候補に出すような釣り方とか、もしくは全く大間違いの「読み」をGoogleに認識させる事は可能なのではということ。
まあ実際問題、メディア関連のサイトやwikipeidaあたりから獲得した読みをひっくり返すほどの
評価を与えられるとは思わないが・・・。