はてなキーワード: 月詠とは
適当に試した。
[tab] があるやつは最短入力がどこなのか、もしくは候補として出なかったもの。
まほう[tab] 魔法先生ネギま
まほら[tab] まほらの湯 まほらチアリーディング 麻帆良祭 麻帆良学園都市 まほら戦隊バカレンジャー
あいさか 相坂さよ
あかしゆ 明石裕奈
あやせゆ 綾瀬夕映
おおこうちあ 大河内アキラ
かきざきみ 柿崎美砂
かぐらざかあ 神楽坂明日菜
かすがみ 春日美空
くぎみやま 釘宮円
くーふぇい (変換されず)
さおとめは 早乙女ハルナ
ささきまき 佐々木まき絵
しいなさく 椎名桜子
たつみやま 龍宮真名
ちゃおりんしぇん (変換されず)
ながせか 長瀬楓
なばち 那波千鶴
なるたき 鳴滝風香
はかせさと 葉加瀬聡美
はせがわち 長谷川千雨
えヴぁんじぇりん (変換されず) 追記:えう゛ぁで表示されることを確認
みやざきの 宮崎のどか
むらかみな 村上夏美
ゆきひろあ 雪広あやか
ざじ (変換されず)
ちゃちゃぜ チャチャゼロ
あーに アーニャ
たかね(変換されず)
ここね (変換されず)
ねかね ネカネ
さうざんどますたー (変換されず)
くうねる クウネル
どねっと (変換されず)
みなもと[tab] 源しずな
たかはた (変換されず)
このえこのえもん (変換されず)
せるひこ 瀬流彦
しゃーくてぃ (変換されず)
このええ 近衛詠春
あまがさきち 天ヶ崎千草
つくよ ツクヨミ
ふぇい フェイト
さとうり 佐藤利奈
しらとりゆ 白鳥由里
きむらま 木村まどか
ささがわあ 笹川亜矢奈
くわたに 桑谷夏子
やまかわこ 山川琴美
いとうしず 伊藤静
かんだあ 神田朱未
ばんどうあ 板東愛
わたなべあけ 渡辺明乃
でぐちま 出口茉美
たなかはず 田中葉月
のなかあ 野中藍
いしげさ 石毛佐和
こばやしゆ 小林ゆう
ほりえゆ 堀江由衣
おおまえあ 大前茜
さくまみ 佐久間未帆
おおさわち 大沢千秋
たかもと 高本めぐみ
しらいしりょ 白石涼子
こやまき こやまきみこ
かのうま 狩野茉莉
かどわ 門脇舞以
かどわきま 門脇舞
しむらゆ 志村由美
まつおかゆ 松岡由貴
のとま 能登麻美子
あいざわま 相沢舞
みながわじゅ 皆川純子
いのうえな 井ノ上ナオミ
いのうえなおみ 井上直美
いのくちゆ 猪口有佳
やべま 矢部雅史
てっぽうずか 鉄炮塚葉子
いのうえま 井上麻里奈
ひろはし 広橋涼
さいとうち 斎藤千和
なかむらとも 中村知子
すずきまさみ 鈴木真仁
さわし 沢城みゆき
こやすた 子安武人
おのだい 小野大輔
にしかわいく 西川幾雄
むぎひ 麦人
おおはらさ 大原さやか
いのうえき 井上喜久子
いのうえのりひ 井上倫宏
つじむらま 辻村真人
しらいしみの 白石稔
てらそ てらそままさき
かつらぎな 葛城七穂
つなかけ 綱掛裕美
くぎみや 釘宮理恵
いしだあ 石田彰
かがやくき 輝く君へ
かなかなぐ かなかな組
おしえてほしいぞぉ (変換されず)
としょかんた 図書館探検部
こんふぇっ コンフェッション
だいまほ 大麻帆良祭
ばっかじ バッカじゃない(おしい)
おおくぼか[tab] 大久保薫
つるよしお 鶴由雄
よねみつり 米光亮
おおかわしげ 大川茂伸
くわはらひであき (変換されず)
ぬまだて ヌマダテゆか
おおこうち[tab] 大河内一楼
みつむねし 光宗信吉
本日のテーマはアキシブ系。Perfume特集記事第1弾で「アキシブ系」という言葉を「萌えテクノ」と共に使いましたが、アキシブ系の方がどうやら頻繁に使われているようです。
アキシブ系でGoogle検索をして、アキシブ系がどのように捉えられているか調査してみました。Wikipediaとはてなには既に用語解説があります。
はてなの方では、僕の名前も出ていますね。僕は発案者でもなんでもないですが、ありがとう。
アキシブ系という定義については、人によって微妙に違いますが、乱暴な言い方をすれば、秋葉系とされるものと渋谷系とされるものがミックスしているものはアキシブ系とされる可能性があります。
では、秋葉系と渋谷系をステレオタイプ化し対比してみましょう。以下のようになります。
【秋葉系属性】←――――――――――――――→【渋谷系属性】
ヲタクカルチャー ポップカルチャー(おしゃれサブカルを含む)
(萌え系)アニメ・ヲタク (ヌーヴェルヴァーグ系)映画マニア
チェックのウールシャツ(ブランド不明) ボーダーシャツ(Saint James)
宅八郎、森永卓郎、電車男 小西康陽、フリッパーズ、中田ヤスタカ
AKB48、時東ぁみ、桃井はるこ カヒミ・カリー、野宮真貴、野本カリヤ
秋葉系というのは、確かに秋葉原という街をで見かけそうな物や人です。しかしながら、渋谷系は音楽的ムーヴメントから始まっているので、必ずしも渋谷がメッカとは言えない物もあります。また、渋谷を闊歩する人たちの多くが渋谷系かと言われると、甚だ疑問ですらあります。
こうして比べてみると、一見、水と油、資本主義と共産主義のように秋葉系と渋谷系が相反しています。到底仲良く出来ないみたいな。しかしながら、実際のところはこうした完璧な属性でトータルコーディネイトしている人はそれほどいないでしょう。つまり両方の属性をパーツパーツでもっている人口は結構いるはずです。例えれば、音楽マニアだけれどメイド喫茶が好きだとか、アニメ・ヲタクだけれどボーダーシャツが好きとか。ボーダーと言えば、なんか楳図かずお先生が目に浮かびます。でも、先生は吉祥寺系ですね。
秋葉系も渋谷系もパラドックスに満ちており、従来の観念をぶち破る役割がアキシブ系にはあるのです。
アキシブ系に戻りましょう。先ず、アキシブ系現象の一つとしてあるのが、秋葉系(アニメ)と渋谷系(クオリティの高いポップス)の融合です。『AKSB~これがアキシブ系だ!~』は、正にそのコンセプトで選曲されたアルバムです。
01. Dimitri From Paris:Neko Mimi Mode(「月詠」OP曲)
02. ROUND TABLE feat. Nino:Let Me Be With You(「ちょびっツ」OP曲)
03. 山野裕子:ビーグル(「ココロ図書館」主題歌)produced by 宮川弾
04. 小川範子波のトリコになるように(「月詠」挿入歌)produced by 菊地成孔
05. 豊口めぐみ:人間だから(「ちょびっツ」イメージソング)produced by 冨田恵一
06. 高浪敬太郎&Yama-K:かたことの恋(「ちょびっツ」挿入歌)
07. 鈴木さえ子 with TOMISIRO:Dear Friend(「ケロロ軍曹」挿入歌)
08. 桑島法子:la la maladie du sommeil(「ラーゼフォン」挿入歌)produced by 橋本一子
09. 田中理恵:瞳のトンネル(「ちょびっツ」イメージソング)produced by 桜井鉄太郎
10. ROCKY CHACK:リトルグッバイ(「ゼーガペイン」ED曲)produced by 保刈久明
11. パール兄弟:明日はたぶん大丈夫(「N・H・Kにようこそ!」挿入歌)
12. OKINO, SHUNTARO:Cloud Age Symphony(「ラストエグザイル」OP曲)
13. 牧野由依:CESTREE(「ゼーガペイン」挿入歌)produced by かの香織
14. marianne Amplifier feat. yuka:Pressentiment triste(「月詠」ED曲)produced by 橋本由香利
15. 財津一郎&小倉優子:帰ってきたケロッ!とマーチ -READYMADE SERGENT ROCK- remixed by 小西康陽
例えば、小西康陽がリミックスした財津一郎&小倉優子の「帰ってきたケロッ!とマーチ」や高浪敬太郎&Yama-Kの「かたことの恋」といった渋谷系ど真ん中、言い換えればピチカート系もありますが、渋谷系には入らないけど、音楽マニアも納得のアーティストたちが自分自身でやる又はプロデュースなどの関わりを持ったアニソン集です。
僕自身、アニソンやしょこたんにはどちらかというと疎い方なんですが、アニソンって結構、いい曲あるんだと素直に感じました。このコンピではなんと3曲も収録されたTVアニメ『月詠(つくよみ)』からのサエキけんぞう=菊池成孔による小川範子の「波のトリコになるように」は、 2004年ということもあり、裏SPANK HAPPYとして楽しめます。
鈴木さえ子がやっていた「ケロロ軍曹」も、気になりながら買わずじまいだったのですが、「Dear Friend」とかNew Orderぽくて・・・(泣)。鈴木さえ子を知らない人がいるかもしれませんので、ちょっと説明。彼女はシネマ、フィルムス(リリースはお蔵入り)というバンドでドラマーとして活動、その後、ソロとしてテクノ~ニューウェイヴなエッセンスも交えて印象派アルバムをサントラも含めて5枚リリースしています。このコンピには収録されていませんが、「恋するシューティング☆スター」もお勧めです。
オープニングのDimitri from Parisは、フレンチハウスのパイオニア的存在DJ・ミュージシャンですが、彼自身、アニメヲタクとして有名です。そこだけとれば、彼は秋葉系パリジャンです。自身の曲「Love Love Mode」と声優の声のサンプリングで出来上がったのが、アニメ主題歌の「Neko Mimi Mode」です。一部では萌えラウンジと呼ばれているらしいです。
フランスは元々日本文化に対して好意的な国ですが、日本のアニメというのは一部のフランス人にとっては特別なもののようです。もう一つ忘れていけないのは、フランスはロリータ文化大国。フランスのロリータ歌手と言えば、ウィスパー・ヴォイス!このコンピにも、フランス語タイトルのロリータ・ヴォイスの歌が2曲ありますね。桑島法子の「la la maladie du sommeil」とmarianne Amplifier feat. yukaの「Pressentiment triste」(こちらは前述の『月詠』から)です。後者は完全にフランス語で歌い上げています。フレンチ秋葉系なるものを提唱する人もいますが、まさにどんぴしゃです。フレンチ→カヒミー・カリー→渋谷系ですから、これはアキシブ系になります。
今後のAKSBのリリースもありそうな予感なので、期待したい思います。
アニメ絡みのアキシブ系をもう少し紹介しましょう。美水かがみの『らき☆すた』(Lucky Starの意味)は4コマ漫画ですが、それが原作となって、テレビアニメやDSゲームが作られています。典型的な萌えアニメと言っていいでしょう。4人のキャラクターがそれぞれソロ・シングル(キャラソンと言う)を同時発売しています。その中の柊つかさ(実際歌っているのは福原香織)の『らき☆すたキャラソン(3)』に収録の「寝・逃・げてリセット!」は、Perfumeやcapsuleっぽい出来上がりなんです。ゲーム音楽における「ふたりのもじぴったん」と共に、アニソンにおける「寝・逃・げてリセット!」を、Perfumeファンはチェックしてください。ジャケはかなりキツイけど。他の曲は普通のアニソンに聴こえるのが残念ですが・・・
後、忘れてはいけないのが、中田ヤスタカが手がけたアニソンです。「capsule cuteness culture」で既に書いてしまいましたが、こちらもアキシブ系と言えるでしょう。嘉陽愛子の方が可愛いと思いますが、井上麻里奈の「ビューティフル・ストーリー」は、中田ヤスタカ仕事としてのクオリティーを感じます。
侮れないアニソン。