はてなキーワード: しょこたんとは
2010だけトップにない。あと知らんの多すぎ。
数ヶ月前のことなのですが、深夜に、ある小さな飲食店に入店しました。
その店はどうも最近オープンしたそうで、その時は深夜帯ということもあってか、お客さんは全然いません。その時間帯は若いオーナーさんが一人で切り盛りしていて、まあお客さんは私たちだけだということもあり、どうしてこの店を起業したかなど熱く聞くことができました。
その時に、「twitterで割引サービスをしていて…」ということを聞かされました。twitterでその店のメニューをつぶやいてくれたら抽選権がもらえる、とか何とかいうことを十数店舗が一斉に連動してやっているそうで、どこぞのシステム会社か代理店かが音頭を取ってるそうです。
そのオーナーはあまりインターネットのことに詳しくないけれど、ぐるなびの加盟料を払うよりもそのサービスのほうが安くて、twitterは今注目されているからPR力もあるよ、と提案されたそうなので利用を始めたのだとか。私と一緒にいた若い女の子が、日頃からケータイ(携帯電話)を使ってtwitterをやっているらしく、twitterでつぶやいてみたら、何かサービス品がもらえました。
その頃、30代の男性が一人でその店に入店してきました。私たちはゆっくりごはんを食べているので、お店のオーナーはその男性のテーブルに接客に行きました。するとその男性客はケータイを取り出してtwitterをはじめ、「twitterの割引サービスやってますよね。だから来ました。このサービスは天才的ですね。すごいですよ」と、そのtwitterサービスを褒めまくり始めました。どうやら、プログラマーらしいのです。「自分もこういうサービスを作ろうかと思っていたところだった。これを見つけた時、先にやられて悔しかったんですよ。twitterはいいですよ。絶対に集客サービスになりますから」と、twitterの将来性などについてどんどん話しています。オーナーも嬉しくなって「頑張ります!」とか言ってる。
何だか、かわいそうだなーと思いました。
インターネットのことがよく分からないからといって、こういうサービスが集客ツールだと思っていると、きっと今後もうまくいかないだろうなー、とちょっぴり心配しました。まあ、コンサルティング料をもらっているわけでもないので、別にアドバイスなどを提供する義理もなく、黙ってたのですが。
どうしてダメなのかというのは、理由はたくさんあります。でも明らかに分かるのは、オーナーがパソコンを開いて、twitterばかり気にしているのです。もっと集中することあるでしょう。そもそも、twitterというのは、「つぶやいてくれたら、サービスしますよ」なんていう特典で効果が得られるような代物ではありません。
「あまりにも味に感動したので、つぶやいてしまった」「あまりにも面白かったので、つい書き込んでしまった」という使われ方でない限り、大した意味はないでしょう。
実際、その店のオーナーはその後も相手からのフォロー(こちらからつながること)を期待してかこちらから積極的にどんどんフォローしていって、「今日は○○が半額!」「本日は○時からタイムサービス!」みたいなことを延々とつぶやき続けているのですが、それが営業時間中にも続いていて、きっと全てが疎かになってます。集客ツールなどと考えている時点で、ダメなのです。メディアの情報や空論第一の職業の人の話に踊らされすぎだと思います。数ヶ月前から、私も試験的にtwitterをやっています。面倒くさいのであまり頻繁にやってもいなかったので、「それでは意味がないのでは?」と若い人が言うものですから、何度か、まるでラジオの生放送のように、一定時間ずっとつぶやき続けてみるというのをやってみました。
そこから得た結論は、「時間対効果が悪すぎ」ということです。
140文字以内の情報を、何度も書き込んでみると分かってきます。私はタイピングがかなり速いほうなんですけど、それでも、伝えられる文字数とそれにかかる時間を計測すると、「何という効率の悪さだ!」とビックリします。いや、これは情報収集に向いているツールなんだ、という反論をする人もたくさんいるのですが、情報収集にしても時間対効果がものすごく悪すぎると思います。
もちろん、可能性は大いにあります。いろいろなことに活用できそうです。でも、twitterってこういうことなんだー、ということを知るために使ってみるのはいいと思うんですけど、twitterが集客に活きる、PRに活用できる、などと考えるのは、かなり勘違いではないかと思います。本当に製品やサービスの創造や向上のために没頭している人は、twitterをやるよりももっと時間を有効に活用できる方法がたくさんあるからです。あくまでも「つぶやく」という言葉どおり、つぶやくツールであって、独り言を聞いてもらうという愚痴ツールと化してしまう可能性が非常に高いので、よっぽど工夫が必要なのではないかと。
(参考)
http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-780.html
ブログをやっているほうが、圧倒的にしょこたんにとって良い結果になります。
これをみて、全てにおいて楽だから、という理由に侵食されてしまうと何かを失ってしまう気がしました。
(中略)
皆さんが行っていることは、少なくともマネタイズするチャンスがあり、それを放棄している可能性があるということです。
◇「豚組」が培ったツイッターの飲食店向けノウハウを@hitoshiが惜しげもなく公開してた!
http://netafull.net/twitter/033672.html
「リーチじゃないんです。繋がりです」日本全国の人に知ってもらってもそんなに意味がない。リーチよりも繋がりでメディアをとらえ直した方が良いでしょう
(中略)
新しいメディアが登場した時に大切なのは、後追いではなく迷わず先に進むこと、だと思っています。
経済学も経済もとんとわからない。だけど、高橋洋一って人がなんだかスゴイ人だとは思っていた。
最初はブログで名前をよく見かけた。気になったので、本もちらほら読んだ。
が、わからないことだらけだった。僕っておバカだと改めて思った。
この人は、これから日本政府の経済政策に色々と影響を与えていくのだろうなと思っていた。
いや、それはちょっと嘘があるか。
著書の内容もよくわからないくせに、ちょっと期待してたところもある。
高い能力で、大きな仕事をする人なのだろう、かっこいいな。誠実な面があるんだろうな
と、うすぼんやりと思っていた。
それはそれとして、その後もいろんなブログや新聞やらで名前が出ているのを見ていた。
あいかわらず、一番肝心なところへの僕の理解は進まなくて残念だったけれど
そのうち、テレビでも見るようになった。おお、活躍しているなと思った。
最近の週刊プレイボーイで、しょこたんと対談してた。幅広い活動だなと思った。
ああ、日本どうなるの?きっとこの人は何か良い貢献をしてくれるのだろう。
そうだといいな。いつのまにか、間抜けな期待が勝手に膨らんでいっていた。
で、例のニュース。この後、どういう報道が続くのかわからないけど、かなり驚いた。
ホントにどこから弾が飛んでくるかわからないなって思った。ちょっと違うか。一体何事だよ。
こういうとき、一番ピッタリの格言って何だろうな。
いや、教訓を得るには早すぎるのか。続報を待つのみなのだろう。
となると、もう歯磨きでもして寝るしかないということか。ああ、なんかわからないけど溜息が・・・
本日のテーマはアキシブ系。Perfume特集記事第1弾で「アキシブ系」という言葉を「萌えテクノ」と共に使いましたが、アキシブ系の方がどうやら頻繁に使われているようです。
アキシブ系でGoogle検索をして、アキシブ系がどのように捉えられているか調査してみました。Wikipediaとはてなには既に用語解説があります。
はてなの方では、僕の名前も出ていますね。僕は発案者でもなんでもないですが、ありがとう。
アキシブ系という定義については、人によって微妙に違いますが、乱暴な言い方をすれば、秋葉系とされるものと渋谷系とされるものがミックスしているものはアキシブ系とされる可能性があります。
では、秋葉系と渋谷系をステレオタイプ化し対比してみましょう。以下のようになります。
【秋葉系属性】←――――――――――――――→【渋谷系属性】
ヲタクカルチャー ポップカルチャー(おしゃれサブカルを含む)
(萌え系)アニメ・ヲタク (ヌーヴェルヴァーグ系)映画マニア
チェックのウールシャツ(ブランド不明) ボーダーシャツ(Saint James)
宅八郎、森永卓郎、電車男 小西康陽、フリッパーズ、中田ヤスタカ
AKB48、時東ぁみ、桃井はるこ カヒミ・カリー、野宮真貴、野本カリヤ
秋葉系というのは、確かに秋葉原という街をで見かけそうな物や人です。しかしながら、渋谷系は音楽的ムーヴメントから始まっているので、必ずしも渋谷がメッカとは言えない物もあります。また、渋谷を闊歩する人たちの多くが渋谷系かと言われると、甚だ疑問ですらあります。
こうして比べてみると、一見、水と油、資本主義と共産主義のように秋葉系と渋谷系が相反しています。到底仲良く出来ないみたいな。しかしながら、実際のところはこうした完璧な属性でトータルコーディネイトしている人はそれほどいないでしょう。つまり両方の属性をパーツパーツでもっている人口は結構いるはずです。例えれば、音楽マニアだけれどメイド喫茶が好きだとか、アニメ・ヲタクだけれどボーダーシャツが好きとか。ボーダーと言えば、なんか楳図かずお先生が目に浮かびます。でも、先生は吉祥寺系ですね。
秋葉系も渋谷系もパラドックスに満ちており、従来の観念をぶち破る役割がアキシブ系にはあるのです。
アキシブ系に戻りましょう。先ず、アキシブ系現象の一つとしてあるのが、秋葉系(アニメ)と渋谷系(クオリティの高いポップス)の融合です。『AKSB~これがアキシブ系だ!~』は、正にそのコンセプトで選曲されたアルバムです。
01. Dimitri From Paris:Neko Mimi Mode(「月詠」OP曲)
02. ROUND TABLE feat. Nino:Let Me Be With You(「ちょびっツ」OP曲)
03. 山野裕子:ビーグル(「ココロ図書館」主題歌)produced by 宮川弾
04. 小川範子波のトリコになるように(「月詠」挿入歌)produced by 菊地成孔
05. 豊口めぐみ:人間だから(「ちょびっツ」イメージソング)produced by 冨田恵一
06. 高浪敬太郎&Yama-K:かたことの恋(「ちょびっツ」挿入歌)
07. 鈴木さえ子 with TOMISIRO:Dear Friend(「ケロロ軍曹」挿入歌)
08. 桑島法子:la la maladie du sommeil(「ラーゼフォン」挿入歌)produced by 橋本一子
09. 田中理恵:瞳のトンネル(「ちょびっツ」イメージソング)produced by 桜井鉄太郎
10. ROCKY CHACK:リトルグッバイ(「ゼーガペイン」ED曲)produced by 保刈久明
11. パール兄弟:明日はたぶん大丈夫(「N・H・Kにようこそ!」挿入歌)
12. OKINO, SHUNTARO:Cloud Age Symphony(「ラストエグザイル」OP曲)
13. 牧野由依:CESTREE(「ゼーガペイン」挿入歌)produced by かの香織
14. marianne Amplifier feat. yuka:Pressentiment triste(「月詠」ED曲)produced by 橋本由香利
15. 財津一郎&小倉優子:帰ってきたケロッ!とマーチ -READYMADE SERGENT ROCK- remixed by 小西康陽
例えば、小西康陽がリミックスした財津一郎&小倉優子の「帰ってきたケロッ!とマーチ」や高浪敬太郎&Yama-Kの「かたことの恋」といった渋谷系ど真ん中、言い換えればピチカート系もありますが、渋谷系には入らないけど、音楽マニアも納得のアーティストたちが自分自身でやる又はプロデュースなどの関わりを持ったアニソン集です。
僕自身、アニソンやしょこたんにはどちらかというと疎い方なんですが、アニソンって結構、いい曲あるんだと素直に感じました。このコンピではなんと3曲も収録されたTVアニメ『月詠(つくよみ)』からのサエキけんぞう=菊池成孔による小川範子の「波のトリコになるように」は、 2004年ということもあり、裏SPANK HAPPYとして楽しめます。
鈴木さえ子がやっていた「ケロロ軍曹」も、気になりながら買わずじまいだったのですが、「Dear Friend」とかNew Orderぽくて・・・(泣)。鈴木さえ子を知らない人がいるかもしれませんので、ちょっと説明。彼女はシネマ、フィルムス(リリースはお蔵入り)というバンドでドラマーとして活動、その後、ソロとしてテクノ~ニューウェイヴなエッセンスも交えて印象派アルバムをサントラも含めて5枚リリースしています。このコンピには収録されていませんが、「恋するシューティング☆スター」もお勧めです。
オープニングのDimitri from Parisは、フレンチハウスのパイオニア的存在DJ・ミュージシャンですが、彼自身、アニメヲタクとして有名です。そこだけとれば、彼は秋葉系パリジャンです。自身の曲「Love Love Mode」と声優の声のサンプリングで出来上がったのが、アニメ主題歌の「Neko Mimi Mode」です。一部では萌えラウンジと呼ばれているらしいです。
フランスは元々日本文化に対して好意的な国ですが、日本のアニメというのは一部のフランス人にとっては特別なもののようです。もう一つ忘れていけないのは、フランスはロリータ文化大国。フランスのロリータ歌手と言えば、ウィスパー・ヴォイス!このコンピにも、フランス語タイトルのロリータ・ヴォイスの歌が2曲ありますね。桑島法子の「la la maladie du sommeil」とmarianne Amplifier feat. yukaの「Pressentiment triste」(こちらは前述の『月詠』から)です。後者は完全にフランス語で歌い上げています。フレンチ秋葉系なるものを提唱する人もいますが、まさにどんぴしゃです。フレンチ→カヒミー・カリー→渋谷系ですから、これはアキシブ系になります。
今後のAKSBのリリースもありそうな予感なので、期待したい思います。
アニメ絡みのアキシブ系をもう少し紹介しましょう。美水かがみの『らき☆すた』(Lucky Starの意味)は4コマ漫画ですが、それが原作となって、テレビアニメやDSゲームが作られています。典型的な萌えアニメと言っていいでしょう。4人のキャラクターがそれぞれソロ・シングル(キャラソンと言う)を同時発売しています。その中の柊つかさ(実際歌っているのは福原香織)の『らき☆すたキャラソン(3)』に収録の「寝・逃・げてリセット!」は、Perfumeやcapsuleっぽい出来上がりなんです。ゲーム音楽における「ふたりのもじぴったん」と共に、アニソンにおける「寝・逃・げてリセット!」を、Perfumeファンはチェックしてください。ジャケはかなりキツイけど。他の曲は普通のアニソンに聴こえるのが残念ですが・・・
後、忘れてはいけないのが、中田ヤスタカが手がけたアニソンです。「capsule cuteness culture」で既に書いてしまいましたが、こちらもアキシブ系と言えるでしょう。嘉陽愛子の方が可愛いと思いますが、井上麻里奈の「ビューティフル・ストーリー」は、中田ヤスタカ仕事としてのクオリティーを感じます。
侮れないアニソン。
最近、「はてな」が「人力検索はてな」及び類似サービスについてのアンケートを行った。
そのアンケートの中で、「人力検索」の類似サービスの利用経験についての質問がなされており、
さらに、類似サービスに比べて「人力検索の方が優れていると思う点」も質問されている。
人力検索はてなについてのアンケートです。26の設問にお答えください。
http://q.hatena.ne.jp/1232681135
単刀直入に自分の考えを述べると、「人力検索はてな」が他の質問・回答サービスより優れていると思う点は、
「この質問・回答へコメントを書く」という機能があることである。
一例であるが、「Yahoo!知恵袋」のこの質問を見てほしい。
2CH用語の「らめえええ」ってどういう意味ですか? - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1112019351
この質問は、googleで「らめぇ 意味」という検索語で検索すると、現在のところ3番目にヒットするウェブページである。
ベストアンサーに選ばれた回答は、こうである。
しかし、「ダメという意味」という部分は正しいものの、「らめぇ」の発祥元はしょこたんではない。
(もちろん、「しょこたんが時々使用している語」という狭義の意味なら、「しょこたん語」であるとも言えるだろうが。)
「らめぇ」は、ここに記載されているように、エロ同人誌から生まれたいわゆる「みさくら語」である。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%E9%A4%E1%A4%A7
http://www.paradisearmy.com/doujin/pasok6rm.htm
ここで、「ベストアンサー以外の回答」の1番目の回答を見てほしい。
この回答者は、はっきりと「エッチなマンガ」が起源であると正しく指摘しており、説明も丁寧である。
しかし、この回答は、事実としては最も正しいにもかかわらず、ベストアンサーには選ばれなかった。
理由としては、事実ではあるものの「エッチなマンガ」という表記によりイタズラであると思われたか、質問者が性的な回答に不快感を抱いたかのいずれかであろう。
この手の「質問・回答サービス」は、質問者が質問をし、回答を得られればそれで終わりではない。
解決済みの質問およびその回答を閲覧するユーザーも数多くいるからである。
質問が「人生相談」等、個人の価値観や思想が強く反映されるものであったり、質問者が満足すればそれでいい、という類の質問である場合には、とりたてて問題はない。
しかし、この「らめぇ」の例のように、質問内容が「事実調査」の場合、間違った回答がベストアンサーとして選ばれてしまうと、それが間違ったまま「事実」として広くネットユーザーに流布してしまうことになる。
ここで効果を発揮するのが、「人力検索はてな」のコメント機能である。
もし同様のことが「人力検索」内で発生しても、後にこの質問・回答を見たユーザーが
「いや、これはエロマンガが起源というのが正しいんですよ」「しょこたん語ではありませんよ」と指摘できる。
指摘するだけでなく、実際にソースとなるURLを貼り付けたりも出来る。
コメント欄によって、事実誤認をした回答がそのまま流布する危険を回避することができるのである。
もちろん、「Yahoo!知恵袋」「教えて!goo」共に、質問者・回答者以外の第3者が、回答に対する評価を行えるサービスは存在する。
それが「Yahoo!知恵袋」における「この質問・回答は役に立ちましたか?」という「お役立ち度」投票であり、
「教えて!goo」における「参考になった」という投票システムである。
実際に、上記の「らめぇ」の質問については、25人中 5人のユーザーのみが「役に立つ」と評価しており、
裏を返せば、これは25人中20人からは「質問・回答が役に立たない・正しくない」とみなされていることがわかる。
しかし、このシステムでは、「役立つ・役立たない」「参考になる・ならない」という意を表明できるのみで、具体的にどこが間違っているとか、どこを事実誤認しているとかいう指摘を行うことは出来ない。
解決済みの質問を閲覧したユーザーは、「どうもこの回答の信憑性は低いらしい」ということはわかっても、具体的にその回答のどの部分が信憑性を下げているのか、では正しい回答とはどのようなものなのか、ということがわからず、また自分で一から調べることになってしまう。
そもそも、ユーザーが過去の質問を閲覧するときに、この投票の結果に注目するかは疑問である。
質問と回答の文章だけ参考にして終わってしまう、というユーザーも多いだろう。
ちなみに、「Yahoo!知恵袋」には、ベストアンサーを第3者の投票で決定するというシステムも存在する。
しかし、いずれにせよ、質問者が自らベストアンサーを決定すると決めてしまえば、第3者がその判断に介入することはできなくなってしまう。
さらに、「人力検索はてな」では、望んだ回答がつかずにキャンセルとなってしまった質問にも、コメントを残すことができる。
つまり、的確な回答がつかずに質問者があきらめてしまい、未解決となってしまった質問でも、
後にその質問を閲覧したユーザーが回答を補足することが可能となっているのである。
「Yahoo!知恵袋」や「教えて!goo」のようなコメント機能のないサービスでは、このようなことは不可能であろう。
ウェブ上の質問・回答サービスは、質問者が意図せずとも、質問者だけが参考にするものではない。
一応断っておくと、もちろんこの点に質問者の落ち度はない。
しかし、後にその質問・回答を参考にし、事実調査をしようとする人にとっては、事実誤認をした回答がベストアンサーに選ばれていると、かなりの不利益となってしまうのである。
この場合に、第3者からの補足を可能にし、その問題を解決するのが、コメント欄ではないだろうか。
コメント欄は、質問者のためのサービスというよりも、解決済みの質問を閲覧する後の利用者に優しい機能なのである。
そのような機能を持っている「人力検索はてな」は、事実調査においてはとても優れた質問・回答サービスといってもいいだろう。
最後に、これは「事実調査」に関する質問に限った場合であると改めて注記しておく。
そういう人なら、「衣装デザインと肌の色が変わったマンガのヒロインを見て描かれていない設定を考え出し、裏切られた!と怒って単行本をズタズタにして作者の実家に送りつける男性読者」の気持ちが理解できるんでしょうか。
『かんなぎ』ナギ様の非処女騒動で傷ついたのは誰なの?-きなこ餅コミック
アイドルの恋愛発覚・結婚発表後の騒動ではこれらの暴言は定番なんでしょう。しかし、怖い。
3次元騒動で危惧するのは「罵倒されている本人の目に暴言が触れる可能性がある」ことです。憎悪がアイドル本人でなく、恋人や子供に向けられていることも。
宮野真守の件は驚きました。好意的なコメントしか見てなかったので。
憎悪が本人以外のところに向けられるのはこわいなー。宮野氏とお相手にはある程度リスクの覚悟はあったろうけど、子供に死ねとか……お前ら人間じゃねえ!
「かんなぎ」騒動も驚きましたが、宮野さんの結婚についての騒動にもそうでした。
私と友人は彼のファンでしたが、友人がこの発表後発狂するかの如く怒り、グッズやCDを売り飛ばしました。(壊さないだけマシ?)
私としては好きな人が幸せになるなんてとても良い事なのに、ショックを受ける友人達が分りませんでした。それを伝えると偽善者呼ばわりされたので縁切りましたが……
はぁ?宮野厨を批判する書き込みがあったけど 意 味 不 明 。
好きな人が幸せになったら喜べ・・・とか正義厨の意見の押し付けウザイ。
奥様や子供が旦那の業を受け継ぐのは当たり前。
「アイドルグループHATENAのマスダくん(仮)が結婚しました」。
ショック、とか寂しい、とかまでは理解できます。というか実際ショック受けました、正直寂しかったです。
ファン数人で「集団失恋パーティー(笑)」とかしたさ。ケーキ買ってきて酒飲みつつPV観ながら「あーちくしょうマスダ、人のものでもいい男だよなぁ!」とかクダ巻いてました。どう見ても負け犬女の集団です本当にありがとうございました。
出てくる罵詈雑言は「幸せになっちまえバーカ!」「嫁さん泣かすなばーかばーか!」とかそんなんですよ。
彼が未婚だからって別にコンサートで「アリーナ○ブロック○列めの…そう、赤い服のキミ。ぼくとつきあって下さい!」とか言われるなんてありえない(まゆたんかよ!)、結婚したからってとたんに歌が下手になるわけじゃない。
「彼(偶像)」と「自分(一消費者)」の関係が変わるわけじゃないのになんで「ファン辞める」なんだろう。
「プライベートの増田某」が結婚によって充足とか安定とかして、「HATENAのマスダくん」の歌に深みがでるのならファンとしてこれほどウマーなことはないじゃないか。これぞまさにwin-winの関係。
仮に自分がマスダくんの嫁になれたとしても(絶対ないからこその例え話)、今度は自分がそういうちょっと愛情表現の行き過ぎたファンの標的になるってことじゃないか。怖いよ。マスダくんが理想の王子様でも、増田某がいい夫だとは限らないし。
顔も知らない赤の他人たちに、生涯の伴侶をけちょんけちょんに言われることを自分への応援だと思って(まあ一応応援といえなくもないですが歪みすぎだよね)「うれしい!俺もっとがんばる!君たちがいやならあんな嫁とは今すぐ別れるよ!!」とか言うような人だったらそのほうが嫌だw
子供をたたくのは問題外。
「憎い女の子供」なんだろうけど、「彼の子」じゃないか。ひどいこと言うなよ。
(観てないだけであるのかもしれない。ないといいな)
「スタッフ、ここ見てるんでしょう?リリースが落ちついた今になって発表するなんて卑怯」
mixiのファンコミュニティなんて仕事としてチェックしてないと思うし見てたとしてもそこから意見くみ上げるスタッフなんていないでしょ。
卑怯って何?「マスダくんが結婚してるって知ってたら新曲なんか買わなかったのに!」ってことかな。ご祝儀払わされた気がして嫌なんでしょうか。新曲聴く機会を自分で手放すのはもったいないと思うんだけどな。
「嫁は評判悪いらしいですよwwwww」
それって「マスダくんは女の趣味が悪いんですwwwww」ってことだよね。マスダくんに対する悪口だよね。そんな楽しそうに言うことか?
つかそれどこの誰のどういう評判だよ。芸能人の奥さんが誰でどういう人かなんて、芸能人同士とかじゃなきゃ知りようがないし進んで知ろうとも思わないよ。
好きな人が幸せになったんだから祝福しろ、しないのはおかしいとは言わない。
でも、ファンなのにその人の不幸を願う気持ちを理解するのは難しいです。
アイドル(女)が好きだっていうと男友達に驚かれたが、割りとアイドル好きな女っているよね
「アイドルが好きなんて変わってる私」とかじゃなくて、単純に好きな人。
男にとっては「ええっ」って思うのかな。
それにしても、「○○が好きなんて変わってる私☆」って、私が学生のころはまだ色々通用したものもあるけど、今の子ってもうその手は通用しないんじゃないか。何を好きと言っても、大抵先人がいる。昔は「ジャンプ読んでる」ってだけで変わってる私気取れたけど、しょこたんとかメジャーになってる今、そんなの通用しないし。まあ別にしなくてもいいんだけどさw
どうせ中学高校が終われば自然とそんなアピールもしなくなるんだし、いいっちゃいいんだけど、あの頃「○○が好きなんて変わってる私」アピールをしていた層と同じ層の現代っ子は一体何を糧にアピールしているのか気になる。
アイドル好きとかいっても通用しないだろうし。
イマドキちょっと洋楽聴いてるくらいでも差別化できんし。ていうか音楽なんて特にやけに皆オタク化している気がする。素直にチャートのトップ10とかを買ってる層がどこにいるのかよくわからない。
ジャンプじゃなくてモーニング読んでるんだーとか言ってみても首相が読んでるし。
日本のドラマじゃなくてフルハウス見てるの!とか言っても全然差別化なんてできないだろうしw
ミリオタも個人的な実感では増えている気がする。
プラモ作りする女子も珍しくないし。
ていうかアキバ系はもう何しても珍しくない気がする。
バイク乗りも珍しくない。
リスカの振りもちょっと古臭い感があるけどあれはまだ現役なのかな。
「えー、そんなの珍しいね」って言われるほど希少なのって減ってきたな…
迷える乙女たちはどうやってアピールするのだろう……段々個性が別の意味で均等化してきたというか、皆ほどほどに普通でほどほどに変な時代というか……それは理想的なのかもしれないけど。
でもテレビの中だけはその辺一世代前のまんまで止まっているから、ゲームが好きってだけで「えぇー女の子なのに珍しいねぇー」みたいな反応になったりするよね。その場だけ。ドラゴンボールを読んでるといっただけで「えぇー」な感じになる。ちょっと遅れている。いや、わざと遅れているのか。中年向けに。
好きか嫌いか問われた時以外に嫌いな事を主張すんなよ
嫌いって主張するのは申し訳無いことなんだよ
よくさ、ネット上でも実生活でも
聞いてもいないのに嫌いって主張する奴いるよな
任天堂嫌いとかSONY嫌いとかApple嫌いとかMicrosoft嫌いとか
別にお前の嫌いな物なんか知りたくねえんだよ
嫌いなのが当然のように主張する奴もいるし、勘弁してくれ
嫌いと主張するくらいだったら好きな事主張しろよ
嫌いと同様に別にお前の好きな物なんか知りたくないけどよ
でも何かを好きで、その好きな事を主張している奴って感心するよ
確かに時々好きな事ばかり話し続けられて、うんざりすることもあるけど
それだけコイツはそれが好きなんだなって思って
自分も何かをそれくらい好きになりたいって思えるだろ
少なくとも嫌いな事ばかり話し続けられるより余程マシ
嫌いと主張されると、それを好きな人の中には不快に思う人いるだろ?
俺は好きでも嫌いでもないものでも、嫌いと強く主張されるとちょっとカチンとくる
逆に好きと主張されて、それを嫌いな人が不快に思うことってあるか?
余程公序良俗に反してるとか、アブノーマルだとか以外は滅多にないと思うぞ
好きか嫌いかは個人の自由だよ。好きに思ってれば良いさ
でも嫌いと主張する事は、それが好きな人たちを不快にさせるんだよ
だからあたかも当たり前のように嫌いって事を主張すんな
嫌いと主張するより「こうだったら好き」とか発展性のある意見言え
何か言う時や書く時、嫌いという単語が入ってたらその文除いてみ?
そうすればその一文がまったく不要だった事がわかると思う
もしも嫌いという単語がどうしても削れなかったら
仕方ないから以下の文字に置き換えろ
そして申し訳なさそうに言え
間違っても堂々と主張するな
s/嫌い/怖い/g
s/嫌い/苦手/g
s/嫌い/興味が無い/g
<追記>
指摘があったので置換の表記を正しくした
指摘ありがとう
後、俺は「『嫌い』という主張が嫌い」なんて主張してない
良く読め
<追記2>
どんな主張にも不快にさせる可能性があるとの指摘を受け修正
後、この文章に命令は含まれてないからな
何で俺が顔もわからない不特定多数の人に命令せにゃならんのよ
<追記3>
id:z0racさんへ
何となく言いたいことはわかるんだけど、いまいちわからないから考えがまとまらない
理解したら新しく増田に書くんでその時はよろしく
<追記4>
新しく増田書きました
痛いニュース(ノ∀`):「もしもヱヴァを実写化するなら?」 アスカ役一位はしょこたん
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/1174072.html
えーーーーーーーーーーーーー
<私の中vr>
碇シンジ: ?
惣流・アスカ・ラングレー:後藤真希(高校生頃)or沢尻エリカor榎本加奈子(昔)
碇ゲンドウ:?
碇ユイ:石田ゆり子
伊吹マヤ:?
青葉シゲル:?
加持リョウジ:韓流俳優 (オオカミの誘惑のチョ・ハンソンみたいな目つき)
鈴原トウジ:?
相田ケンスケ:
洞木ヒカリ:
こう考えてみると俳優の顔って思いつかないな・・・。
上のほとんど顔による印象です(苦笑)。
レイは本当はもっと薄い顔立ちの方がいいんですが
(上の二人は目がすごくぱっちりしていて大き過ぎるから)。
我ながら本当に気持ちの悪い人種だなと思う。何がどのようにとか説明できない。気持ち悪い。うわ…って思う。別に自分の好きなものの話してる時は気にならないけど、全然知らない人を見て、オタクってほんと気持ち悪いなと思ったりする。だから私も他人から見たら相当気持ち悪いんだろう。自分ではわからないけど笑い方とかしゃべり方とかたぶん気持ち悪い。
しょこたんがテレビでしゃべってるのを初めて見たときも気持ち悪いと思った。あーこの子ポーズとかじゃなくてマジオタなんだなって、喋り方でわかった。
http://anond.hatelabo.jp/20080903030612
まあだからさ、ただでさえ気持ち悪いんだから見た目くらい年相応の、普通の女子っぽくしとかんとイカンなと思うわけよ。私はね。
増田に、
むしろそれ自体が「生きる目的」ではないのかと思わせてしまうほど
増田への言及エントリを投稿し続けているブログ(はてダ)がある。
どんなジレンマ
http://d.hatena.ne.jp/hrkt0115311/
である。
「投げやりではない」言及を彼にさせるのだろうか。
これは「増田への言及エントリを書く」彼への言及エントリである。
彼は「増田王」と言っていい。彼の一日は、トイレの壁に貼ってある
「プリントアウトされた過去の傑作増田エントリー」の文章(※週替わりで張り替えている)
彼の増田に対する執着心・愛情は我々の理解を遙かに超えたところにある。
彼は、誰よりも、そう誰よりも増田を愛している。
私はそんな彼の書く文章を愛しているからこそ、今回これを書くに踏み切った。
彼はそもそも投稿する量自体が尋常ではない。
最近のペースだと一日5,6件ほど。下手したらしょこたんになれる。
そもそも「記事一覧」に行くとフリーズしたほど。
そんなブラクラ並の破壊力を持つほどの「増田言及力」に関して、彼の右に出る者はいない。
「世界一」と言って、全く差し支えない。私は彼の存在があるため、
彼の前では、「増田を語る上で必要な説得力」など完全に消え去る。
大げさな話ではない。彼はそれほどまでに、一人一人の増田を深く愛し、考え、書く。
増田に対する熱い思い。
初めて彼の存在に気付いたときは、
「増田自体をネタにしてしまう」という独自性の高さに大いに感心した。
個人的に、彼の一番の魅力は「注目されてない増田」に対しても言及しているところ。
トラバを送る方が注目を浴びやすいのにも関わらず、
「自分の文章力を試したくて増田に書いたはいいが華麗にスルーされた」
かわいそうな増田に対しても、他の人気増田同様、手をさしのべて優しい言葉を投げかける。
私がかつてそうされたように。この「博愛」の精神が文章から絶えずにじみ出ている。
要は、アクセスを稼ぐために「狙った」記事を書く類の人間ではないんだろう。
2chのスレッドよりも本音を「語れ」て「影響力を与える」増田は、
あのはまちやをして「うん。増田くんはいつもいいこと書くね!」と言わしめたほど。
そのネットの○○(うまい言い方が思い浮かばないので保留)とも言える増田を追いかける堀北氏は、
今最もあついブロガーであることは疑いの余地もない。
…と言われて付き合ったら途端にスイーツ(笑)っぽい趣味と言葉遣いと服装をその彼氏に強要された女は私の他にどれだけいますか?
流行りの服を着ろ、ピアスを空けろ、ネイルも決めろ、美容院に通え、ファッション雑誌購読しろ、しょこたんを目指せ(笑)、常にダイエットに励め、女の子なら家事全般喜んでやれ(こっちは当然フルタイムで働いてる)etc…
一緒にセカチューを見た時なんぞ、「○○、泣かないんだもんなぁ」という理不尽な文句までつけられた(笑)
これら全てを「女として社会を生き抜くには当然のこと」として執拗に押し付けてくる。だから本人には露ほどにも「強要」してるという自覚が無い。
今の付き合いは惰性以外の何ものでもない。正直疲れ果てた。
何ていうか自分には極めて甘く、無茶苦茶押し付けてくるくせに、都合良くリアリストぶってるのが凄く嫌だ。
タイトルの彼の言葉は、言葉通りの意味じゃなくて「俺好みのスイーツ(笑)を上から目線で育成できるから」って意味だったんだね。
※追記
「何故今まで別れなかった?」を自問しますと
「惰性とか情とか慣れとかいうやっかいな感情:先立つものが無い:彼よりましな他の異性と付き合える機会が持てるか自信無い」が「5:1:4」かなぁ…
いや、「自分の意志力が弱かった」10割なのかも知れませんが…orz
そもそも人並みの恋愛自体自分にこなせる気しないです。
これまで三人の男性と付き合った事がありますが、みな口では非スイーツでも無問題といいつつ結局そういうのを自分の許容範囲で求めてくるから「男性はこういうものだ」と思っちゃってて。
http://www.dan.co.jp/~dankogai/ldr-hbc/ より