はてなキーワード: 萌えアニメとは
今更言っても無駄だと、それがJ-CAST連中のやり方だと言ってしまえばそれまでかもしれない。Jカス絡みでこんなのはよくある事だ。けどやっぱり今回の仕業にはあまりにも目が余る。
これについてだ。
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース
この記事は、朝日新聞社のサイトで連載されている小原篤の連載コラム「アニマゲ丼」を発端として書かれてるものだ
こちらがそれ
そもそもは11月12日に東京芸術大学で開催された、「第2回 映像メディア学サミット LOOP-02 マンガ・アニメの映像メディア学的再考」というセッションに押井守が参加し、トークした内容が大本になっている。
その模様はユーストでアーカイブとして見れたが、20日までの限定配信で現在は見れない。
まず「アニマゲ丼」の記事は、見出しが示しているように「若者は夢は持つな」という旨の発言を軸にしている内容である事がわかる
以下引用
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
「やさしい、というのは、励ますとか慰めるのとは違う。『親身になれた』という意味で、それまでは若者のことはどうでもよかったのが目を向けるようになったということ。で、若い人のことを考えれば、本当のこと、残酷なことを言わざるを得ないと思い、ちょうどそのころ中学生や高校生と話す機会がたくさんあったので、こういう話をした。あなたたちは限りなく凡庸で無名で何の個性もないんだ、『一人一人がかけがえのない存在だ』なんて大人のウソを信じるのはやめて、早く幻想を捨てろ、夢を持つな、あなた方の未来にいいことなんて何一つないんだ――というところから始めたらどうでしょうか、と」
なんて身も蓋(ふた)もない、と思いましたが08年8月11日の本欄で私は「スカイ・クロラ」について「あまりに救いのない、というか身も蓋もない結末ではありませんか」と書いていたのを思い出しました。
ここが「アニマゲ丼」で一番取り上げたい部分なのだろう。
この押井守の主張に関する是非は置いておくとしても、この記事自体はバイアスがかかっている気がする。
実際の講演は第2部「アニメーションと日本の戦後社会―ロボット、サイボーグ、アンドロイド、そして人間」というタイトルが付けられている通り
パトレイバーや攻殻機動隊を監督した者として押井がロボットやアンドロイドのあり方を問い、技術論を語り、さらに原発の話題にも振れていくところが主体の講演だった筈だ
ここのスカイクロラの部分はほとんど寄り道であって、「アニマゲ丼」の記事を書いた小原篤の主観として誇張気味に書いている節がある。
いわば押井の講演内容からコピーしてトリミングして、そこに小原自身の主観を交えながら書かれている記事だ。
J-CASTはそこから更に、何故か突然「萌えアニメ」「ハーレムアニメ」などと言った単語を挿入し、押井守が今の萌え・ハーレムだらけのアニメ業界に苦言しているようにも取れる記事を書いている
まずアニマゲ丼から、押井が今のアニメに苦言しているという部分を引用する
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
そして現実の劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。
これはどちらかというと、アニメ監督をすることで「誇大妄想の極限を味うことができる」部分に目が行くと思うのだが
前後をぶっちぎって、今のアニメのほとんどはコピーのコ(略)の部分に脊椎反射している人間が多いようだ。
しかしこの記事のこの部分は全貌するとこうなっている
asahi.com(朝日新聞社):「若者は夢を持つな」と監督が言った - 小原篤のアニマゲ丼 - 映画・音楽・芸能
押井監督は、日本人が科学技術の表面的な受容と円滑な運用のみにかまけ、その技術の核たる思想、技術をゼロから立ち上げる思想を持たなかったことが今回の原発事故を生んだと指摘。様々な当事者の認識を改めるために今回の事態をヒロシマ・ナガサキに続く「第3の原爆」と呼ぶべきだと訴えました。「技術の思想」の欠如は、ロボットに「かっこよさ」のみを求めるアニメ製作者の思考にもあてはまる、と自作「機動警察パトレイバー」をもとに批判を展開し、そして訴えかける核を持たない日本アニメは、その表層を細緻(さいち)に描き込み磨きあげることで「極東の島国の珍なる文化」として世界に地位を獲得したと分析。工芸品的に細部を作り込みたがるその日本人的な意識が、細緻(さいち)な映像表現に好適なロボット・アンドロイド・サイボーグなどへと向けられた結果、肉体や自意識をめぐるテーマへと結びつき、つまりはアニメという表現形式が発展過程でテーマをはらんでしまったのだと説き明かしました。そして現実の劣化コピーに過ぎない実写と違い、「現実に根拠を持たない」アニメは珠玉の工芸品となり得、アニメはその根本から細部までコントロール可能であるがゆえにその力を使ってアニメ監督は、全世界・全歴史に向けて自分の言いたいことを完全な形で言えてしまうという誇大妄想の極限を味わうことができる。これは悪のにおい、危険なにおいがする。ゆえに若い人をひきつける。しかし僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで「表現」の体をなしていない。あと、ユニコーンガンダムのツノはアイデアとして面白いけど、だからどうなの?
ってな話を約2時間、相変わらず、とうとうとまくしたてたのでありますが(上のまとめは少々わかりやすくかみ砕いてます)メモをとるのが疲れました。私はそれより、新作の話はないの?って聞きたかったんですけど。
ここで「アニマゲ丼」の記事は終わる。
訓練された押井信者(笑)ならば、ここは「ああ、最後はいつもの押井で終わりだな」と、顔をほっこり緩めるところだろう。
「アニマゲ丼」としてはこれをオチの部分にしたかったに違いない。
アニメはコ(略)などはほんの極一部分にしか過ぎないし、これだけでは押井が真剣に憂いているのかどうかもわからない。
さて、J-CASTの方を見てみよう
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (1/2) : J-CASTニュース
朝日新聞は2011年11月21日付けの電子版コラム「アニマゲ丼」で、押井さんの東京芸術大学大学院映像研究科での講演(11月12日開催)を紹介した。講演で押井さんは
「僕の見る限り現在のアニメのほとんどはオタクの消費財と化し、コピーのコピーのコピーで『表現』の体をなしていない」
と語ったという。つまり、制作者には新たな創造性や、作品を通じて訴える思想的なものが欠如し、過去にヒットした作品の焼き直しばかり。例えば「萌え」が流行すればそうした作品ばかりになっている。また、今のアニメはオタクと呼ばれるファン層に媚びたものが多く、こうしたことから「表現」が制作者から無くなった、という批判だ。
確かに11年9月から始まった20本近い新作テレビアニメを見ると、さえない男性主人公の周りに美少女が群がる「ハーレムアニメ」が驚くほど多く、過去にヒットした「ハーレムアニメ」作品と共通する内容がかなり多い。
突然どこからか「萌え」「ハーレムアニメ」という単語が出てきた
押井が言いたいのは「アニメという現実に縛られない媒体を使うことで、監督の自己主張を完全な形で広められる。こりゃたまんねえ(快感)。でもそこまでやる奴ぁもうほとんどいないよね」という事を言いたかったのでは?これも俺の主観ですけど。
どちらにせよ「オタクの消費財」や「コピーのコ(略)」が萌えアニメやハーレムアニメだけを指しているというのは暴論だろ
その発言の直後に出てくるのはガンダムUCだし
J-CASTはあくまで「ネットでそう反応されてる」と言い訳のように使ってる
「今のアニメはコピーのコピーのコピー」「表現といえない」 押井守監督発言にネットで納得と逆ギレ (2/2) : J-CASTニュース
「アニメ業界が飽和しすぎで、コピー品を粗製乱造しなきゃ回らなくなってる」
「売らなきゃ食っていけないからな。安定して売れるのがオタク向けの萌えやエロ」
などと納得する人もいるのだが、現在主流となっているアニメのファン達は、自分達の趣味趣向、好きなアニメを批判するのは許せない、と激しく反発。しかし理論で立ち向かえないからなのか
などといった作品批判や、人格批判へと発展し、大混乱となっている。
これでJ-CASTの記事は終わる
J-CASTとしては、「ネットでは押井守が萌えアニメを非難していると言ってる」として、そこを拡大解釈しまくってこんな記事を書いたのだろうか
そもそもそのネットってのはどこのネットを指してんの?2ch?
ちなみにニュー速+では
【話題】「今のアニメはオタクの消費財と化し表現の体をなしていない」押井守さんの発言でネット上は騒動に
というスレッドが立ったが、それはJ-CASTの記事を受けてのものだったし、★4まで伸びたがそれ以上の次スレは立っていない。(追記、★6辺りまで伸びたっぽい?)
一体どこで"大混乱"になってるのか全然思い辺りが無いんですけど。
押井守の東京芸大での講演が、「アニマゲ丼」がダイジェスト記事にしている時点ですでにコピーだし
それを読んで、どこかのネットでは「押井守が萌えアニメを馬鹿にしている!」と憤慨しているならさらに劣化コピーで伝わるべきものが全然伝わってない
年収が600万円以上で ×
身長175cm以上で ×
年齢は35歳未満で △
貯金は500万円以上あって ×
自家用車持ってて ×
次男か三男で ×
自分として欲しい条件。
25歳喪女だから分からないだけなのかもしれないけど、世の中の女性は一体どんなハイスペックを求めているんだろうというのが正直な感想
>MARCH以上の大学出身で、 私も駅弁だしあんまり頭良くても話しが合わなそう
>東証一部上場企業の正社員で 安定して働けてるなら正社員ってだけで十分な気がする
>年収が600万円以上で 年収600万がどれほどの物なのか良く分からない。私は350万くらいしかないけど今のところ生活できてる。
>身長175cm以上で 自分(165cm)より低くなかったらそれで良い
>オタク趣味を持って無くて パンチラフィギュアとかコスプレ強要は勘弁して欲しいけど萌えアニメみて俺の嫁!とか言うのは平気
>年齢は35歳未満で 10歳も離れてると話あわなそうだけど自分が30歳なら気にしないと思う
>貯金は500万円以上あって 別にその貯金が私のお金になるわけじゃないと思うんだけどどういうことだろう。私は100万位しかないし。
>自家用車持ってて 都会暮らしなら維持費とか駐車場代考えたらむしろいらないと思う。田舎なら必須だけど。
>次男か三男で 逆に末っ子って親に溺愛されてそうで嫌だなーとは思うけど長男だから云々ってイマドキ重要か?
http://b.hatena.ne.jp/entry/twitter.com/highok/status/103026441830141953
同人会の男性向勢力と女性向勢力の格差は、ゴールデンウィークに開催されるCOMIC1(ほとんど男性向)とスーパーコミックシティ(ほとんど女性向)を比較すれば一目瞭然。男性向が東館半分しか埋められないのに対し、女性向は2日間全館。単純比較で、女性同人のほうが6倍の勢いがある。
小規模イベントやネット同人の女性向け比率も考えると6倍どころではないかと。
BLだけではなく「男女カプ」や「カプなし・健全(原作の隙間埋め系ストーリーだったりギャグだったりする)」でも多くが女性作家だし、読者も女性が多い。
男性が多いのは「男性向け」ジャンル、つまりエロか萌えアニメやエロゲなどの男性向け作品が原作のジャンルだけ。
なので「腐女子はマイノリティだから男に迫害されてる!」と主張する女が謎だ。
本当に同人知ってるの?コミケ行かなくても、ネットのオタク世界を見ていれば
あの世界は女だらけで、腐女子はその中でも一番のマジョリティなのはすぐ分かるのに。
ニコ動やまとめブログで取り上げられるようなネタしか知らないんじゃねーの?
そんなライトオタ向けではなくもう少し深い場所も見ていれば、限られた「男性向け」世界以外はどこもかしこも女だらけの女子校状態で
えーっと、アイドリングだっけ…
あれもゴリ押しっぽいけど、売れてない気がする。
ゴリ押ししても売れないもんは売れないだろう。
んー、そこに拒絶反応があるのね。
俺はテレビ問わずメディアなんて一定周期ブームを捏造する機械ぐらいにしか思ってないんで、
韓流だけに反応する人を見ると、「ああ、ネトウヨだね」としか思わない。
大ブームってほどじゃないだろ。今の日本で大ブームなんて皆無。
あとビデオレンタルで店の韓流の占有率は異常。あんなにいらんだろ。
>空港に殺到するファンはやらせじゃない
別組織なんじゃね?根拠はない。
ゴリ押しでもなんでも需要が出来たもん勝ちみたいな状況になってるわな。
俺には全くピンと来ない需要だが、来る人には来るんだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20110721143713 の趣味を男から見た場合
酒癖の悪い奴(暴れる・泣く 絡む 意地汚い どれか一つでも当てはまると誘わなくなる)
風俗(病気うつされるのは自己責任。無理やり誘われるのは勘弁)
ギャンブル馬 (借金は自己責任 誘われても悪い気はしない たかられるのは勘弁)
ギャンブル・パチンコ・スロット(借金ry たかられるry 自慢をするなら飯でもおごれ)
ギャンブル麻雀 (自分が負けたことをくよくよ言い続ける奴は勘弁)
ネットゲーム(生活に支障が出るくらいはまってると心配。激しく誘われたり、意味のわからない自慢をされるのは勘弁。意味がわかるように面白い話にしてくる奴は楽しい)
凌辱系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
ロリ系アダルトゲーム(個人の自由 いろんな人がいる場所で声高に叫ぶのは勘弁)
泣き系アダルトゲーム(他ジャンルのエロゲーを何故か下に見るのは勘弁)
年上のお姉さんに責められる系アダルトゲーム(おすすめを教えてほしい)
声優(自分の愛する声優を際だたせるために、他の声優を蔑む行為は勘弁)
同人(面白いものを作ってる人は尊敬に値する。ファンだった人がプロになったことをワシが育てたと自慢され続けるのは勘弁。2回くらいなら言われてもいい。)
萌えライトノベル・萌えアニメ(イメージで萌え分類されるのは勘弁 大勢人がいる場所でブヒられるのは勘弁。仲間内でのブヒりが芸の域に達する奴は最高)
猫オタ・犬オタ(動物大好き。動物愛護団体とシーシェパードを一緒にしている時点で…)
特撮(面白さを伝えてくれるのは楽しいが、昭慶爆発とか言われても困る)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイはすげえ、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(濃くても常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり一般人に迷惑をかけるようなオタはどの分野のオタクでも底辺)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たらバイクに跨るかっこいいお父さんをやってほしい)
熱帯魚(水冷PCの冷却水で熱帯魚を飼えるかチャレンジしてほしい)
オーディオ(良い音を確認させるために、好きじゃないジャンルの曲をかけられても困る)
お酒(楽しく飲めれば。自慢するなら俺にも呑ませてほしい)
料理(美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくるのは嫌だけど、来週に呼ばれて本物の〇〇をご馳走されたい。)
非萌えアニメ(自分が好きじゃないアニメを面と向かって否定する奴は何と戦っているのか不思議。2chとか匿名で煽り合うのは全然OK)
スポーツ 旅 楽器演奏 カラオケ 読書 (王道だと思って舐めてると、ものすごい痛い目に合う趣味)
テーブルゲーム(弱かろうと強かろうと、遊びを本気でやらない奴は嫌い)
歴史(何かにつけ故事を言うけれど何もしない奴がいて、過去ってあだ名が付いてた)
登山(死なないでほしい)
アウトプットが面白かったり、迷惑をかけられないのなら何やっててもだいたい大丈夫。
風俗(病気うつされる、それで不妊になったりして苦しむのは女)
ギャンブル全般(知らないうちに数百万数千万の借金とか無理です)
ネットゲーム(生保受給者や重度メンヘラの友達がいっぱいできて悪影響を受ける、オフ会して浮気する)
凌辱系アダルトゲーム(乱暴な性的嗜好を持っている人と性的関係を持つのは怖い)
ロリ系アダルトゲーム(恋人を二次元ロリキャラと比較して中傷したり、二次元ロリキャラでしか興奮しなくなって恋人を性的に放置しそう)
萌え・エロフィギュア(性的なものを部屋に飾るなんて病気としか思えない)
声優(ビッチ認定のハードルが低すぎて関わるだけで疲れそう、過去に好きな男が居ただけで人格否定されそう)
低年齢アイドル(娘への性的虐待が怖い、幼い娘の友達を性的な目で見ているかもと思うと気味が悪い)
同人(押しかけ厨の話やコミケでの非常識な話などを聞いてから怖い、本人が常識人でも、病的な同人仲間や頭のおかしいファンを呼び寄せてしまったら怖い)
萌えライトノベル・アニメ(テンプレ学園ものにテンプレ展開ばかりで知性が感じられない、学生のうちに卒業して欲しい、萌え要素の無いSF・ミステリー等は可)
猫オタ・犬オタ(ペットの奴隷になっているさまが情けない、動物愛護団体・シーシェパード的な思考の人も関わりたくない、逆にしつけができていると超プラスイメージ)
特撮(子供っぽいなとは感じるけど、ある意味かわいいとも思える)
格闘系orシューティング系ゲーム(上手い人のプレイを見るのは好きだしかっこいいと思う、ただプレイするのは好きじゃないので巻き込もうとする人は嫌)
鉄道(ゆるく常識的なオタなら歓迎、情熱のあまり普通の乗客に迷惑をかけるような重度オタは最低)
バイク(事故だけには気を付けてほしい、子供が出来たら危険なことはしないよう自重して欲しい)
熱帯魚・オーディオ・お酒(熱中すると際限なくお金がかかりそうで怖い、高給取りなら何一つ問題なし)
ファッション(清潔感のある服装をしてくれるのは嬉しいけど、ファッションオタになると高額&斜め上の服ばかり着て気持ち悪いし、人を見下してそうで嫌)
料理(地に足のついたものは好印象、凝りすぎると美味しんぼみたいに人の作った料理を片っ端からけなしまくる嫌な奴になりそう)
スポーツ(かっこいいし、いつまでも若々しく健康でいてくれそう、一緒に楽しみたい)
旅(一緒に旅してもいいし、一人旅のエピソードを聞くのも好き)
カラオケ(歌が上手い人好き)
映画鑑賞(SF・ホラー・単館系などジャンル問わず好きなので、一緒に楽しみたい)
テーブルゲーム(トランプ、将棋、オセロ等が強い人の頭の良さが好き)
登山・キャンプ・アウトドア(頼りになりそう、すごくいい父親になってくれそう)
釣り(絶対に短気じゃないんだなと思える、いい父親になりそう)
たとえばある女性が「無職の男はイヤ!」と主張したとする、それはただの好み。
そしてある夫婦が、双方の同意のもとに妻が働き、夫が家事をするスタイルで生きていこうと決めたとする、
そこに部外者が次々やってきて「働かない男なんて…」と干渉したり、
腐女子と一緒で、自称と他称をごっちゃにする言説見るたびに、げんなりする。
他オタが分類されてないなんて当たり前だ、興味もないし中身も知らない。
単に「特定の性質・言動」を「オタク的」だと定義して、そうした性質をもつ者や、言動を取る者をオタク(っぽい)と呼ぶ。
このオタク的なる定義は、「あいつオタクっぽくね?」という攻撃のための定義が先に来て、後付で拡張されることもあるし、
自分たちが利用するようになると、例外的に除外されたりもする。
自オタが分類されているのも必然。
自身を呼称するのだから、鉄オタなのか、ミリオタなのか、アニオタなのか、自身の属性を正確に把握してる。
もちろん、その中にイタイ奴が混在することにも自覚的。
行動としては大きく二分され、「あいつらとは違う」とそれらを切り捨てるタイプと、客観的な評価を受け入れるタイプ。
切り捨てるタイプは、同族にも攻撃的で、外からイタイと言われるような方向性を嫌う傾向にある。
受け入れるタイプの一部は、「ルイズコピペ」や「ペロリスト」などのネタを経て「萌え豚」に進化してる。
彼らは「自分の趣味を一般に認めてもらおう」という欲求を持たないのも特徴的。
ISを見て、素直にブヒィと言えたら一人前だ。(これは消費行動のネタ化)
自身を「オタクではない」と思うタイプの人間はイタイオタクを切り捨てるタイプの奴に多いが、「他オタ」の概念で考えている。
「いやいやお前はオタだ」と言う方は「自オタ」の概念で考えている。
http://lunaticprophet.org/archives/5057
正直他の誰がいってもいいけどこの人には言われたくないわー。
「黒人が自らを”nigger”と自称するがごとく、「萌え豚」が文字通り開き直るようになった」ということである。やはり、他者が萌えアニメにブヒっている萌え豚を「萌え豚」「今日もいい声でブヒってるねえ」などと呼べば、それはただの侮蔑にしかならないのである
萌え豚を黒人といっしょにする無神経さに吐き気がするわー。別にこいつら逃げ場が他になかったわけじゃねーだろがよー。自分で自主的に引きこもって勝手に萌え豚国とか作ってる奴らを蔑視するのと、黒人への蔑視があなたの中で同格とかおめでたすぎねーですかー。
なんか自分と同一視してないですかー。自分には自虐アピール癖があったり、自分で自分のことをメンヘラであることを大声で宣伝したりする自由は認めて欲しいけど、その騒音に迷惑した人がいらだちを込めて「これだからメン○ラは」とか「キチ○イ野郎」って言うのは侮蔑であったり差別であるから許さないって論理だわー。その都合の良い論理を自分の中で肯定してるから、こういう話題の時にとっさにこういう記事書いちゃうのかなー。そんな風に自分を甘やかしてて、来年までに目標達成できるんですかー。正直さーたまごのひとはまぁよくも悪くも一貫してるからたまごだから仕方ないって思えるけどさー、お前いっつも自分の都合のいいほうにフラフラし過ぎなんだわー。そんなんで創作とかできるんすかー。それだと批評しかできないんじゃないんすかー。
最近祭りになったネトウヨおばさんとかその他もろもろについても言えることだけどさー、日本のネットにおいて極論言うのが好きな人たちって、自分たちにその資格があるように身を律することが出来ない人が多くてただの質の低い罵倒キャラになってることが多いのがちょっと悲しいわー。極論の価値は認めてるんだけれどさー、本当にいう人たちがつまらないんだわー。言葉だけ浮いてるわー。だから俺もあなたの真意とかどうでもいいので言葉だけ抜き出して批判するわー。悔しかったら言葉と自分の行動や態度を一貫させてから記事書けよボケー
だ、騙された…タイトルに騙された‥
http://anond.hatelabo.jp/20110522135053
先月、「まどかおもしれーエヴァ以降でまともに見れたアニメは久しぶりだわ(意訳」と増田でのたまい(http://anond.hatelabo.jp/20110422235719)、
さらにはてブの数に酔った勢いでテキトーな事を書いて顰蹙をかいつつも「いやいやアニメも面白いのあるYO!」という意見をもらった俺は、
早速「なんかおもすれーアニメ今やってないかな…」とはてブのアニメカテゴリとおもしろカテゴリから探しまくった。
こんなある意味で不毛なことをやっていた俺が元増田のエントリ名をはてブで見たとき、まさに歓喜した。
なぜなら「元増田が底辺煽りしつつ古今の名作を挙げ、『俺様の嗜好スゲー論』が展開、はてぶでは『うぜえ死ね』『お前の趣味はわからない。俺なら○○だ』的なレスで伸びる」そんな内容のエントリだと予想したからだ。
「よっしゃ、面白いアニメの情報が何か仕入れられるかもしれない」-おれの中ではほんとにこんな気持ちでいっぱいだった。いわゆるwktkってやつだ。
ところがどっこい。URLを開くとただのブヒヲタ否定論だけがそこにあり、俺の求めていた素敵嗜好お披露目会場などではなかった。
かくも無情とはまさにこのこと。俺はブヒ系以外の「スゲー」なアニメの情報が欲しくてはてぶ経由でここを開いたんだよ時間を返せよorz
てかそもそも我が国が誇る世界最古の小説からして変態要素てんこ盛りなんだからブヒが多くなるのは諦めれ。
まぁ萌え系はもうちょい男のライバルと女を巡ってガチバトルしたり成り上がり要素を盛り込んでも良いとは思うけど。
その意味で最後でドンジョバンニしちゃったnice boatは若干ヨカタ。最後だけといえばそれまでだけどね。
ところで話は変わるが今年(ってか去年の末からか)はアニメの当たり年のように思えるんだが、実際のところ今年のアニメってどうなの?
っていうのも、先月も書いたとおり自分はアニメ用の物差しが少ない。
何せ宮崎駿を除けばエヴァとまどかしかアニメ物差しを持ってない。あ、あと千年女優か。
そんな俺からすると、
この流れが既に大当たりであることを象徴している気がしてならないんだが。少なくともハルヒの頃はこんな感じじゃなかった気がする。
ひとつの枠の中で1シーズンに当たりが毎回1個あるのって何気に凄い。
どんな枠だって本当に面白い新作は年1個か2個くらいが関の山なのに、ここのところアニメは毎シーズン面白いの出してきてね?
唯一ミステリ小説だけは毎年コンスタントに面白い新作がそれなりの数出てくるけど、あれは海外勢というチートがそれを後押ししてる面もあるし。
個人的にはミュージカルのNext to Normalが思い出されてあの花は楽しい楽しい。
しかしNext to Normalクラスの面白さにはなり得ないかなとも思ってしまう。
ここから家族愛について説得力のある内容で発展していったり実は鶴子あたりが最初からめんまのこと見えてるとかそんなネタが来ない限りは無理だろうなぁ。
果たしてあの花はアニメの物差しになりえる内容に発展できるかねぇ…
AV出演者は世間から卑しいものとして見られるのが当然→AV嬢は蔑まれる覚悟をしなければならないし、
蔑まれる覚悟があるものとして見なされなければならない。
日本にくる外国人が異質なものとして見られるのは当然。異質なものとして見られる覚悟が無いなら日本に来るな。
部落出身者が卑しい身分として見られるのは当然。卑しい身分と見られる覚悟が無いなら、部落出身を名乗るな。
同性愛者がきもい奴として見られるのは当然。きもい奴として見られる覚悟が無いならカミングアウトするな。
イスラム教徒が危険なテロリストとして見られるのは当然。テロリストと見られる覚悟が無いならイスラム教徒になるな。
萌えアニメオタクが幼児性愛の犯罪者予備軍と見られるのは当然。犯罪者予備軍と見られる覚悟が無いなら萌えオタになるな。
こう例示すれば、これが差別主義者の、差別主義者による、差別主義者の理屈であることがわかるだろう。
貶められ、侮辱されるのは自己責任だ、などという言説には呆れるほかないよ。
>そういう女だ、って見られてしまう事実がもう何やっても絶対に揺るがないからだよ。
>風俗嬢と聞いて悪いイメージを持つ方がいる限りこれは揺るぎないと思うの。
>そして悪く思うのが当然で、そう思う人はいなくならないとも思うの。
なぜ「絶対に揺るがない」という前提なのか。
かつて黒人なら野蛮、女なら無知、同性愛者なら異常者と見られてしまう事実があった。
それらの認識は長年に亘るもので、あたかも「絶対に揺るがない」認識のように思われていただろうよ。
だが、それは社会が成熟してくるにつれ少しずつ変わっていったんだよ。
黒人だから白人と同じトイレが使えない時代は終わったし、女性だから進学できないとか、選挙権がないという時代は終わったし、
同性愛者が異性愛者と同じように結婚できる社会が形成されつつあるんだよ。
性産業に関わる女は「そういう女」という偏見だって同じこと。その偏見にNOと言える社会が形成されれば、
性産業従事者が性産業従事者であるという理由で差別を受けることはなくなるはずだ。
ではなぜ現状、その差別があたかも「絶対に揺るがない」かのように存在しているかといえば、
それはまさに「性産業に関わる女性なら卑しいものである」と、彼女らを貶める言説が許されているからだ。
すなわち偏見と差別が「絶対に揺るがない」社会の形成に貢献してるのがこの元風俗嬢増田やその賛同者だ。
石原慎太郎の「同性愛者は足りない」発言だとか「漫画家は卑しい」発言に対し、
「同性愛者は足りなくないし、漫画家は卑しくない。そんな差別をするな」
と言う人間に
「同性愛者や漫画家が、差別を受ける覚悟をしていないように思うのは止めろ!そういう奴が一番差別をしている」
日本一硬派なアニメオタク診断(http://kantei.am/55866/)というサイトを偶然見つけてしまい、
この管理サイトである「アニオタ保守本流」を含めて噴飯モノだったので何がそこまで人を笑わせ呆れさせ怒らせるか書き残しておく。
まぁ診断の質問内容を見てみればすぐ分かるが、基本的に1970年代後半のSFオタがアニメに参入した時代以降からしか書いてないよね(笑)
いや、本気で面白いつか、こいつ保守でもなんでもなく単なるSFロボアニメ=アニメだと思っているSFロボオタだろ(爆笑)
質問にはディズニーの一文字もなく、桃太郎 海の神兵入れたら?と提案しても知らない顔されそう。教養なのにね×365、星みっつ落ちたわ☆☆☆
ごめん健康に悪いからブログの内容ほとんど見てない。けど、アニメ=ディズニー、TVアニメ=鉄腕アトム的じゃなくなった
時代をひっくり返したという意味で、「革新」であったAKIRAを筆頭にするあの時代のジャパニメーションを「保守」と名付けるあたり、
世界アニメ史的な意味を全く無視できる反知性、狂気を感じる。ごめん、ふわふわ時間だわ(・ω<)
ラベリングして決めつけることに戸惑いはあるけれど、
それでもこのエントリを書くことに踏み切ったのはあの診断の質問内容が言い逃れ不可能なレベルだから。
富野?虫プロの人?絵コンテ死ぬほど早く切る人?という視点が欠落しているのは、どうして…こんな所へ来てしまったんだろう…とびびったわ。
とりあえず、一言いうとしたらお前は保守を名乗るな。極々基本的なアニメ史に敬意を表さないお前に保守本流など名乗る資格はない。
SFロボアニメしか関心がない「アンチ萌えアニメオタ」を名乗れつーの。本当、いらいいらしちまうぜ。失礼、かみまみた。
ですが、傍目から見ていて同族嫌悪、内ゲバは見苦しいのでアニメが好きなもの同士仲良くやりましょうね。
#追記
トラバありがとうございました。2chにおける「いわゆる+民」のようなものと思われているのですね。
それは触らない方がよかったのかもしれません。嵐に反応した嵐として負けてしまったのは認めます。
しかし、アニオタ保守本流とググったら現時点でも良い検索順位に来たため、
この様な評価があることが目に見えるのは良いことだろうと思い残しておきます。
#追記2
よくよく考えたら、(SFロボしか知らない)アニオタ+(政治主張的には)保守本流なのかもしれませんね、あのブログのタイトル。
てっきり、アニメオタクとしても保守本流であると主張していると思い込んでいました。
SFロボしか知らないアニオタと本人が認めているのならば、それが硬派というのか疑問だとしても、
保守本流と名乗って政治主張を行っている、程度の浅い、アニメ史に無頓着なアニオタということでブログタイトルに偽りなしと言えそうです。
高校生まで地味でまじめに過ごしてきて、
都内の大学に通うために上京して、
WithとかMOREとか、そういう雑誌に載ってそうな小綺麗な雰囲気で、
割と堅実に将来考えてて、手堅くOLとか目指してそうな女子大生と
今頃は温かい家庭を築いているのというのが夢だった。
何も行動しなかった代わりに、何の代償も求めなかった。
人前で、あんな格好を平気で出来るなんて頭がおかしいとしか思えなかったし、
外見が落ち着いた感じで少しばかり良いなと思っても、
バラエティ番組で話している様を見ると馬鹿っぽくて幻滅することはしょっちゅうだった。
理想と違う物で埋め合わせる位なら、何もしない方がましだと考えた結果かどうかは知らないが
気づけば魔法使いになっていた。
「amamako」のいつものアレ。
前半が「たまご野郎」への個人攻撃で、後半は「姉の服を勝手に借りて着ている場面」だけを持ち出して擁護を批判。
本人はバランス良いつもりだろうけれど、どっちも擁護を攻撃しているから、全体通して作品への否定なのですよ。
むしろ「自分がなにか特別な属性を持たない(何者でもない)」という全否定形でしか語れない、そういう苦しみにこそ、僕は目を向けたいけど、まぁそれは別の問題か。
「別の問題か」
違うでしょ?
それこそ言っておきたかったんでしょ?
「放浪息子」を気持ち悪いと感じちゃうような、自分のことを「特別な属性を持たない」と思っていて、それこそ「本当に苦しいんだ」と言いたいのでしょ?
作品とそれに伴う状況を利用した、いつもの「自分語り」ですよね。
これで思い出したのは、「けいおん!」とか「ハルヒ」「エヴァ」を語るときに、「いかに自分が普通であるか」を必死に語る奴。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20101229/p1
夕方普通に流せるよね、っていう意見は僕もそう思うんだけど、ちょっと引っかかるところもあったりする。
それは、イカ娘が「見やすすぎる」感じがする点なのだ。
藤子アニメとかアッコちゃんやサリーちゃんみたいなああいうアニメって、ちょっと胃が痛くなるような展開とか妙に説教じみた話があって、あー、見たくないなーって思うようなことがあったような気がするんだけど、イカ娘にあんまりそういうのってないような気がする。たとえば、あっこちゃんともこちゃんが喧嘩する的な展開とか、頭が良くなくても元気ならばそれでいい的な結論とか。
そもそも、ああいうのが「夕方アニメ」に必須な物かっていう話にはなると思うんだけど、ともかく、今回アニメ化された分ではそういうのって無かったように思えるし、イカ娘の設定的に容易に行き着きそうな「海の環境を守ろう」的な結論にたどり着くような話は作られそうに無いように思える。
ところで、この「見やすすぎる」感じというのを僕が最初に感じたのは、「カードキャプターさくら」を見たときだ。この作品でさくらと知世は終止仲が良い。知世のコスにこんなの着れるかー!とか切れたりしない。その他に、この子達絶対泥遊びとかしないよなーとか。いや、それはどうでもいいんだけど、萌えアニメってそういう部分があってイカ娘も確実にそこにのってるんじゃないかな、とか。
ともかく、うまくまとめられないけど、これを書いているうちに年を越してしまってもうビール飲んで寝たいのでこれで投稿しちゃうことにする。あけましておめでとうございます。