はてなキーワード: ロリータとは
友人S(女の子)は、出会った頃は40キロあるか無いかの、今にも折れそうな女の子だった。可愛らしい風貌で、クラスの男女共に一目置く存在で、普段着も可愛らしい物を好んでいて、それが似合っていて、羨ましかった。
学校を卒業しても、私たちの関係は続いた。趣味が似ているし、話題が合うから、時々週末にあって、呑みに行ったり、互いの家を行き来したりしている。
卒業から、もう5年。彼女の体重は、今何キロだろう。80キロは優に超えていると、思う。けれども、可愛い物は未だに好きらしい。
この間感心したのは、彼女がライヴに行った後、ご飯を一緒に食べようとなって会った時、私と同じ卒業仲間のKとファミレスで待ち合わせをした時、「よく売ってたな…」と、思う位サイズがデカイロリータ服を着ていたからだ。いちお「可愛いね」と、言ったら、「コスプレとかで売ってる奴じゃなくて、ちゃんとした所のだから、やっぱり違うんだよ」と、力説された。需要と供給があるんだな…と、思った。
卒業後いわゆるヴィジュアル系バンドにはまったSは、メイクの方向もなんだか凄い方向に行ってしまって、顔面は真っ白、目の周りは崩れたパンダメイク(目の周りが真っ黒なのだが、丁寧に塗っていないらしく、何時も横にはみ出したり、塗りすぎたのか、上瞼も下瞼も真っ黒)、食い込んだメガネと、冬でも汗だく。
同窓会みたいな仲の良かった友達同士で集まった時も、そのメイクで、弾けそうな位パツパツのTシャツ(お気に入りのバンドのらしい)に、ミニスカートで、何故か靴がおばちゃんサンダルで……みんなSがトイレに行った時「バナナマンの日村が女装したみたいだ」と、一言。2次会に向かう道すがら、私が気になったのは、サイズがパツパツTシャツが鞄でめくりあがり、お腹のお肉が丸見えだったことだった。
「痩せなきゃって思うんだけど、何がいいか知ってる?」と、何度か聞かれた。ホットヨガ、水泳、ウォーキング…私たちがそれなりによかったものを薦めたが、どれも長続きしていないらしい。
この間、4ヶ月ぶりにSに会った。結婚した同級生が、旦那さんの友達も交えて鍋パーティーするから誘われて、新居にお邪魔した。ちょっと合コン風な人数構成、仕事の都合でSは後から来た。お尻まであるダボッとしたチュニック、短すぎるホットパンツの所為で何も下に履いていないみたいに見えて、びっくりした。かいがいしくしていたSだったが、服装がみんな気になって、会話も弾まなかった。まあ、私は出会いを求めていなかったから、いいんだけれども、帰り道でSが「母さんがそろそろ結婚しろって言うから、今日会った人の中で運命の人がいたらいいなー」と、言ったので、服装に納得したような、しないような…。
「電話番号交換したから、誰かから誘われるかも、来週」嬉しそうだったが、4ヶ月でまた太ったみたいだ。
Sを見る度に体重に気を付けるようになる。今日は休みだったから、3時間歩いてみた。暑さで休み休みだったけれども、すがすがしかった。
その日、自宅に帰ってきて部屋に入った俺は妙な感覚に襲われた。
空気が一瞬振動したというか、景色がすっと退いたというか、とにかく「何かが動いた」気配がしたのだ。
不思議に思ったが、その後は何も変化は無く、疲れているせいだと思い、早めに床についた。
次の日の朝、習慣でニュースサイト巡りを始めた俺は、口にくわえた歯ブラシをポトリと落とした。
記事のタイトルはこうだ。「埼玉県在住の男性(30)が個人情報を全世界に向けて大公開www」
慌てて中身を読んだ俺の顔は、赤くなったり青くなったり白くなったりしていたと思う。
そこに書かれているのは、まさしく「個人情報」だった。
2ch のスレッドの >>1 にあたる人物は、俺の本名を名乗り、
本人の証拠として、俺の財布に入っているはずの免許証のスキャン画像をアップロードし、
内緒にしているロリータ趣味を暴露し、PCの奥深くに隠された秘蔵のおかず画像やブックマークを晒し、
住所、電話番号、家族親類、友人関係、卒業した学校、クレジットカードの番号、全てを漏らさず書き込んでいた。
対して「いいぞもっとやれ」「ロリ乙www」「変態だー!」などの、完全に他人事なレスが付けられていた。
その日から俺のもとには、「なぜあんな馬鹿な事をした」と責める親類からの電話と
「○○さんですか」「取材受けてくださいよー」と遠慮無くインターフォンを鳴らす記者、テレビクルー。
果てには、個人情報の漏洩について賠償金を求める友人からの内容証明郵便が届いたりした。
俺は会社を休んで部屋の隅っこでガタガタ震えていたし、テレビもネットも現実も全てが恐ろしかった。
事件から二週間が経ち、恐る恐る郵便受けから回収した新聞を読んだ。そして、真相を知る。
今までメディアをシャットアウトしていたため、全く知らなかったのだが、
あれから、俺と同じように個人情報を撒き散らす人物が世界中で続出していたというのだ。
事態を重く見た政府と警察は、被害者(そう、新聞には“被害者”と記されていた)の部屋の調査を開始。
「脆弱性」だと。
なんでも、「現実世界にクロスサイトスクリプティングが可能な脆弱性」があったそうだ。
「部屋に入った人を無差別に襲うスクリプトを注入できる脆弱性」があったそうだ。
いったいどうなっているのか
いったい、どうなっているのでしょう。
とても理解できません。
10年ほど社会部にいたので随分事件取材もやらされました。
その後もそんな事件ばかり取材しました。
その点では、大変わかりやすいのです。
ビデオテープで埋まった宮崎勤の部屋の映像を覚えている方も多いと思います。
実は、事件後あの部屋に初めて入ったのは私です。
なんと、まだ警察官も来ていなくて、
3-4人の他社の記者が彼の両親を取り囲んで話していました。
そのうち、だれかが彼の部屋を見せてほしい、と言ったところ、
彼の父親はどうぞ、どうぞ。
母屋から彼の部屋には幅30センチほどの板が通路代わりに渡されていました。
幅が狭いので一人ずつ渡ることになり、
で、私が一番になった、というわけです。
部屋に一歩入ったときのことは忘れられません。
窓がなくて薄暗く、
そんな部屋は見たことありません。
まさに「理解不能」でした。
おそらく、あの部屋の映像を覚えておられる方は、
あのビデオはみんな、アダルトとか盗撮とかロリータとかそんな類のものだと思っているのではないでしょうか。
実は違うのです。
その中に、おぞましい映像が入ったビデオも含まれていたのですが、
少なくともそれはごく一部だったのです。
については理由があります。
部屋の隅には、数十冊の雑誌の山がありました。
その中に「若奥様の生下着」という漫画が1冊ありました。
それで、あの雑誌の山が全部、さらにビデオもほとんどがそういう類のものだという、
ま、犯した犯罪からすれば、そのくらいは誤解されても仕方がないかもしれませんが、
そんなことを思い出しました。
これを思い出した。すぐ消されたけどな
「生理さえあれば性的に熟している。女は若ければ若いほど生殖に適している」は完全に誤り。
若い頃は無排卵状態(生理はあるけど排卵していないので妊娠できない)が数年続くのがザラ。
中高生のころは生理が安定しない人が多いのはひとえにこのせい。
こういう事実をもとにちゃんと諭してもロリ趣味の男は「紫の上はー」「ナボコフのロリータはー」つって非を認めようとしない。
だいたい女だって高校いくし大学もいきたいし就職もしたいのが現代じゃ普通なのに
手抜き→手でヌくこと
顔出し→顔に出すこと
し損じる→子孫汁
やさしさ→やらしさ
あちらを立てればこちらが立たぬ→アレを立てればコチコチに立たぬ
アハ体験→アヘ体験
願掛け→顔かけ
幹事長→感じちゃう
球筋→タマスジ
阿波の国→泡の国
ナイチンゲール→無いチンゲ得る
生中→生で中出し
ようつべ→幼壷
栄枯盛衰→英子聖水
ケンカ→クンカ
まんげつ草→まんげの草
ご自愛ください→ご自慰ください
初心を貫け→女芯を貫け
おさんぽ→おちんぽ
桃栗三年柿八年→乳繰り三年掻き八年
筆圧→膣圧
unknown→うんkなう
おちつく→お乳突く、お膣突く
みくびる→肉ビラ
ドイッチュ(人名)→ドH
小西→小四
NAMCO→MANCO
ちびまるこ→ちびまんこ
手こずる→マンズリの手コキ版をやる
また開いて~ 手を打って~ その手を上に~ → 股開いて~ 手を打って~ その手を胸に~
ケーキ入刀→性器乳頭
すげえ・・・拮抗しとる→すげえ・・・亀甲しとる
おざなり→オナ猿
世紀末→性器待つ
褒められちゃった→ハメられちゃった
乳業→ちちぎょう
厚顔無恥→睾丸鞭
足摺岬→足ズリ
アレグロ→アレがグロい
私も混ぜて→私もかき混ぜて(性的な意味で)
謀ったな!→破瓜ったな!
狭き門→狭き菊門
ちょっと置かしてください→ちょっと犯してください
お、値段以上ニトリ→お値段異常寝取り
界隈→卑猥
校内で講義→口内で口戯
四股踏み→踏みシコ
ブラジル→マラジル
メスを入れる→メスに入れる
カリブ海→カリ深い
サンドイッチ→三度イった
マリアナ海溝→マン穴開口
神尾菜穂→神オナホ
旅の恥はかき捨て→旅の屁はこき捨て
借りパク→カリをパクッ
おまけ→オマ毛
自慢げ→地マン毛
スジコ→スジマンコ
マンマミーア→マンマン見いや
付き物→月のもの
落ち着いて→お乳突いて、お膣突いて
粛々と執行する→シコシコとシコる
マタニティ→股に手
なるほど、ショーペンハウアーはためになりますね。っていうか、武者小路実篤が「ためになる」ってのもスゲーけどな。
男が男にチンコをぶっこみ、サディズムマゾヒズム趣味全開で突き抜け、当時発禁処分を食らって有害図書認定された
アポリネールが「健全でためになる」んですか。いやすげー、意味がわかんねぇ。
ホモのおっさんが書いた処女への憧れを「健全でためになる」と読むわけですか。
「お膝に女の子乗せててたら射精しちゃった。でも聞いてよ、その子ビッチだったんだよ?」で有名な
芸術とゲームの間に線引きとかムリですって。アートとエロ本の区別くらいムリ。
まぁ、つまるところ芸術なんて社会がそれを芸術とみなすかどうかだけで線引きされてるし、
どうしようもないくらいに童顔で幼児体系だ。
一応くびれはあるものの、尻から太ももにかけてのラインは二十歳を越えた女のそれじゃない。
胸元の脂肪のつき具合はお察し下さい。
ホルモン系の病気や障害を疑い、かつて病院にすら行ったことがあるくらい。
医者の「問題なし、健康優良児」の言葉で逆に心に傷を負って帰ってきた。
言うまでもなく背も低く、140ギリギリあるかないか。
声は自分ではよくわからないけれども、やはり年齢より若いというか、幼いらしい。
補導されかけた回数などもう数えていない。
持たずに外出し、年齢の証明ができなくて文字通り泣いたことも数回。
こんな私だが、非処女だ。
相手は高校の時に付き合ってた人。
振られたけど。
「初めてした日から自分が犯罪者に思えるようになって、耐えられなくなった」
だって。
何も悪いことしてないのにさ。
必要のない罪悪感を持ち始めて以降、無理してたんだろう。
最初もだったけど、二回目以降は最後までできないことが多かったし。
そういう面々の壁になってくれた人がいて、私も馬鹿だったため、その人と付き合う事になった。
私を年相応に扱ってくれる社会人で、かつお姫様願望を満たしてくれたから、何か補正がかかって見えていたというのは否定できない。
結果だけ言えば、その人もロリコンだった。
初めて家に行った時の衝撃は忘れない。
何かのアニメのフィギュアが幾つかパソコンデスクの上に並び、ポスターが貼られ、漫画とゲームで棚がいっぱいの部屋。
普段の姿からは全く想像できなかったため、暫らく放心した。
漫画も読むし、ゲームもこの歳になってもちょっとやる、と爽やかに言っていたのを、まぁ男なら珍しくもないか、と過小に思っていた。
「ビックリした?」とかなんとか笑いながら言っていたような気がする。
気がついたら膝の上に座らされて、後ろから胸を撫で回されていた。
確かに驚いたけど、その時はその人の事が好きだったので、理解しようと思っていた。
そういう雰囲気になっていたので、(漫画とゲームに囲まれた場所ではちょっと嫌だったが)
なるようになった。
終わった後、私が処女でなかったことを知ったその人の態度が変わった。
「ありえない」「処女だと思ったのに」「俺は初めてだったのに」「軽い女だったんだな」「結婚前提で考えていたのに」
お互い裸のままでね、罵倒されたよ。
数分前までの雰囲気はなんだったんだろ。
そのまま振られた。
誰かに話したのか「ヤれるロリータ」みたいな噂になり、前にも増して気持ち悪い男が寄ってくるようになった。
今では立派に男性不信です、どうもありがとうございました。
LOはけっこう編集部の考えを発信してるよ。ググってみたらどうかな。
「YesロリータNoタッチ」とか、ネットではネタっぽく扱われてるけど、LOの編集部にとっては本気の言葉なんだろう。
少なくとも、LOは雑誌名からして自身がロリータを扱っていることを否定してない。
規制反対派の人たちの中には、
「ロリエロ漫画は規制されるべきだが、それ以外の作品まで規制されないよう、基準を曖昧にしないでくれ」という人もいれば、
「ゾーニングすればいいじゃないか、ロリエロ漫画を規制しないでくれ」という人もいるし、
「規制は全面的におかしい! すべて撤廃すべきだ!」という人もいる。
めんどくさいからって一緒くたにしないで欲しい。
小さい頃、痴漢にあったことがある。
それを先生に言ったら、後日の保護者集会で「(児童に痴漢の被害があったという話の流れで)お子さんにミニスカートなど変質者を誘うような格好をさせないようにしましょう」と言われた(そうです。母から言われた)
私そのときTシャツとデニムで、しかも犬(先代)連れてたんですけどねwwwバロッシュwww吠えてくれよwwwwww
明日からTシャツとデニムで犬連れて歩くのは禁止ですwww痴漢に襲われるからねwwww
悪い事する人の事なんか分からんよ。まじで。髪が黒くても茶色くても、ズボン履いててもミニスカ履いててもだよ。
「子どもを守る」っていうのは、反対する人に「ペドロリキモオタ」ってレッテルを貼れる魔法の呪文だよね
本当は自分の信条にあわなかったり気味が悪かったりするものを視界から消したいだけじゃないんですかー
まず、子どもを守るとか言いながら、まず規制が出てくるのは何で?
子どもを守りたかったらそんな事しないでもっと防犯教育とか性教育とかを徹底してください。知らない奴に体を触られたら叫んでいいって教えてください。
ちょっと前の増田でも言ってる人がいた気がするけど、事件にあったときの対処法も教えてほしい。
女子大で「今授業をうけている人の何%かは、将来DVで死にます」ってジェンダー論か何かの講義で言った人がいたらしいけど、小学生にも言っていいんじゃないかと思う。(もうちょっと言葉をやんわりとして)
あと、いつまで宮崎勤を引きずってんのかと。性犯罪者=オタクって明らかにワイドショーが作ったイメージだよね。(「若奥様の生下着」でぐぐろう)
そもそも子どもに性的な暴行をする=ロリコンとは限らないんじゃないの。まんこさえあればいいって思ってる奴だっているんじゃないの?
私は被害にあった後、一人で学校行くのが怖かった。通りを普通に歩いている男の人だって怖かった。
こんな思いをした、またはしている子どもに、「マンガを規制したよ!これでもう大丈夫!」って言えるんですか?
あとジュニアアイドルとか言ってAVギリギリなことさせてるDVD出してる所こそ、取り締まるべきなんじゃないんですか?
水着のねーちゃんは大好きだけど、中学生に電マしてるの見ても吐き気がするだけだよ
もしかしてそういうDVDの存在すら知らないとか?
こんな事をメールで書いて送ろうと思ったけど、色々アウトかなーと思って検討中。
痴漢にあったのは本当。
自分はどうして痴漢の被害にあったのにLO(雨がっぱ先生と裏次郎先生大好き)を平気で読めるのかなーとこの法案がらみで考えてみたんだけど、
文化への処罰を考える|和田秀樹オフィシャルブログ「テレビで言えないホントの話」
ttp://ameblo.jp/wadahideki/entry-10479759744.html
今回は、非実在青少年法とかいう形で、18歳未満と思われる人物が登場するポルノ的アニメ、そのほかを取り締まろうという法律についてどう思うかという質問が偶然重なった。
私は、日本の警察が誰でもひっかかるような法律(たとえば、18歳や19歳の飲酒を取り締まる法律など)を作っておいて、ほとんどの人は捕まえないのに、気に入らない人間を捕まえる道具にしたり、政治資金規正法にしても、気に入らない人間の虚偽記載だけを捕まえるという前科を考えると、誰のパソコンでも、チクリがあったから、調べさせてもらうという権利を警察に与えるのはとても危険だと思う。本来、法律というのは守れる法律だけを作る代わりに、警察のほうも違反者は、警察が適当に選んで捕まえるのではなく、全員捕まえるというのが法治国家のあり方だと考えている。
青少年ポルノの類にしても、相当きちんとそれが流れないようにするとか、発信が確認されたら処罰するのは当然だが、単純所持で処罰するなら、誰かのメールアドレスに送りつけて、それを削除していなければいつでも捕まえることが可能になる。日本の警察が信用できない、つまり金をもらえるところならば景品交換型賭博を認めるが、気に入らないところがやれば捕まえるという組織である限り、つまり、捕まえるか捕まえないかは警察が判断できる法律は危険だと私は考える。民主党に、警察や検察改革をやってほしかったし、やる気だったと聞いているが、それをやられるのを知って、先に小沢氏周辺を捕まえて、しかもマスコミまでそれに乗って。おそらくこれからの政治家がよほどのことがない限り、警察改革、検察改革に手を出せないようにしてしまった。三井環という元検事が裏金問題をテレビで話そうとした日に逮捕されるのと似たようなにおいを感じるのは確かだ。
さて、もう一つは、ロリータっぽい主人公が出てきて、エッチなことをするアニメ(この場合、実際の児童が被害者になるわけではないから、実写のロリータポルノとは違う)を日本特有の文化と見るかどうかだろう。
日本の場合、ほとんどの先進国で解禁されているポルノ(ネットを使う人には有名無実化しているが)を処罰し続けてきた。おかげで、それが暴力団の資金源になるし、解禁したらおそらくはヘアヌードのように飽きられ、暴落していたものを、警察が保護育成してきたようなものだが、その副産物として、外国ではあまりないエロ漫画というカテゴリーの文化ができた。(自国の文化である浮世絵さえ弾圧する無教養ぶりだから、もちろん露骨な描写は許されないが)
この件については、大人になっても、政府が大人扱いしないという点では、まさに「お上」の力の象徴のような気がするが、実際、欧米の国のほとんどは児童ポルノには厳しいが、成人した後については規制しない。
これが文化ならば、きちんと守るべきは守るという対応をすべきだろう(私はアニメや漫画は詳しくないので、そこがわからない)
飲酒運転についても私が問題にするのは、酒を飲みながら食事をするのが文化ならば、1県あたりにすれば年間数人の飲酒死亡事故があっても、酒を酌み交わしながら食事をするという文化を守るべきだろうし(フランスやイタリアはこの路線だ)、人の命のほうが文化より大事ならば(おそらく鮭を飲みながら愚痴をこぼす文化がなくなり、家で一人で飲むのが当たり前になれば、飲酒死亡事故の数倍の自殺者と数十倍のアルコール依存症の患者が生じるだろうが)飲酒運転を厳罰化すればいい。
文化を守ることは、人の命より大切なときもあるのだ。
韓国が日本を恨むことについても、当時の植民地(実際は連邦国家だが)は、欧米のスタンダードからすれば、ずいぶん進歩的な支配だった。現地民に日本国の選挙権を与え、識字率が1割にも満たない国にハングルを教え、言語も強制せず、日本国と同格のエリートになれる帝国大学も作った。それでも、韓国人、朝鮮人が日本を嫌うのは、創氏改名が問題だったらしい。要するに、家系図(族譜)が大切な国で名前を変えさせられるのが、それだけ屈辱だったそうだ。文化に敬意を払わなかったために、世界的に見ても先進的な植民地政策をとったのに、かえって恨まれた。
数年ぶりに高校時代の友人からメール。食事会のお誘いだった。
日程は年明け。年末年始の帰省をする余裕さえないので、今回は欠席の返事を出した。
ついでに近況を尋ねてみる。
彼女は相変わらずで、ロリータの認知度を高める活動を都内某所で行っているらしい。なんだかひどく安心した。
私も含め、社会に適合するためにある程度の擦り合わせをしながら生きているので、
携帯メール一つとっても野生そのままだった高校時代とは文面等々がまったく異なる。
顕著なのは絵文字で、高校時代はいっさい使わなかったはずの友人からゴテゴテのデコメが来たときは、
ああ彼女も大多数に埋もれてしまったのだなあ、と寂しく思ったものだ。
そういう私も昔は絵文字に嫌悪感を示していた口なのだが、ここ2年で擬態を身につけた。
なので、最初はわりとにぎやかに絵文字を散らした「スイーツ(笑)」みたいなメールを送って、相手の反応にあわせる方法をとっている。
たまに …なんだかなあ とむなしく思ったりもする。
これがおとなになるということなのかしら。
特に落ちはないのだけど、表面をとりつくろうのが上手な女性と、自然体で生きている女性とがいるっていう話。
できれば後者でありたいのだけれど、なかなかそうもいかないので、私は中間をふらふらしている。
擬態(一般人のようにふるまうこと)もせずに丸裸で生活していると「変な子」「不思議ちゃん」「オタク」などと呼ばれる。
長いものに巻かれたがる日本人っていうけど、オタク人口は一般ピーポーよりそんなに劣るのだろうか?
むしろオタクの方が大多数になれば、今蔑んでいるひとたちはどうなるんだろう。
とかそんな詮無いことを考えた。
「サブカル」と聞くと若者向けのちょっと尖った商品、作品と思う人が多いと思う。
たしかに、その認識に間違いはないだろう。ただし、十年以上前の話しならば、だ。
サブカルと聞いて、あなたは誰を思い浮かべるだろうか。
みうらじゅん、吉田豪、または伊集院光……だいたいこの辺の人間は必ず挙がってくる。
しかし、ちょっと考えてみてほしい。同様の質問を五年前、十年前にしてみた場合、やはり同じ名前が出てくるのではないだろうか。
もちろん、彼らの実力は本物で、ゆえに需要が高く、キャリアも長くなっている。
だが、本当にそれだけが起因と言っていいのだろうか。
はっきりと言おう。サブカルは世代交代がなされていない。雑誌を開くと何年も同じメンバーが似たような切り口でコラムを書き、書店のサブカルコーナーに行けばいつも通りのスターディングメンバーの新刊が出迎えてくれる。
その原因はめぼしい新人が現れないだとかいったことが理由ではない。もっと内部に醜く捻れた構造が眠っているのだと、私は思う。
そもそもサブカルは主流文化に馴染めないエッヂな(悪く言えばひねくれた)人間が集まって形成されたものである。既存文化ではカテゴライズできない魅力を求めた人々が消費していたのだ。
しかし、いつしか本来既存からはみ出していたはずのそれらを、「サブカル」とパッケージングし、売り始めることになる。
そして、そのパッケージングされた商品を、個性尊重教育で「他人と変わっていなければいけない」という強迫観念にかられた人々が、「個性」を買うために手にし始めるのだ。
カルチャー誌もそれを後押しする。ロリータの作者、ナボコフは「広告はその商品を買えば、あたかも購入者が高貴な存在になれるかのように錯覚させる」と言い放ったが、彼らも「サブカル」のカタログに載っている商品のどれかを買えば、自らも個性的になれると錯覚していると思われる。
彼らの目的は自分の趣味を追求することでも、なにか新しいものを創造したりすることでも、見つけ出したりすることでもない。「自分は個性的」と安心したいだけなのである。孤立を覚悟してでも自らの感性を信じきっていた先人とは大違いだ。
さらに最悪なことにこのような人間は「クリエイター病」を併発している可能性が高い。「クリエイター病」とは、なにかモノづくりの現場に関わり、有名人と交流することこそが人生最良の道であり、クリエイター系の仕事についてない人間はすべて挫折し夢敗れた落ち武者で、毎日布団のホゾを噛みながら恨み言を呟くような悲惨で陰湿な生活を送っているに違いないと思い込むことである。
個性を金で買うようなクリエイター病羅患者が制作側に回るとどうなるか。それがいま現状起こっているような世代交代がまったく進まない世界、というわけである。
彼らのやりたいことは新しいものを見つけ出すことではないため、既存の「個性的」と烙印の押された人物に、自らのプライドを満たすために仕事を依頼することになる。その結果がどこを見ても「みうらじゅん」状態を作る。そして、サブカルは予定調和で満たされる。
みうらじゅんを使えばOK。ボンクラっぽいことを書けばOK。童貞って言えばOK。すべて約束事で構成されているくせに、あたかもエッジであるかのように気取る。
もちろん、そんなことをやっていると感性の鋭い人間は当然そっぽを向く。雑誌を買わなくなり、ネットなどを使って自分の足で本物を追い求めるようになる。それがスタジオボイス廃刊のカラクリである。
同じ人間を使って同じようなことを繰り返した結果、サブカルは特定の世代にしか相手にされていない中年文化へと成り下がった。まずはそれを認めるところから始めよう。このままじゃゲートボールや盆栽と同じになってしまう。
「私、サブカル好きなんです」と宣言し、オーケンと絡んだりしているアイドルのなんとどん臭いことか。サブカル好きと見られたいがためにサブカルとパッケージングされているオーケンの商品を買ったでしょう?
ソラニンの実写映画の主題歌を、アジアンカンフージェネレーションが担当すると聞いて「えっ!?」って思った人がいたかい? みんな「ああ、やっぱり」って思ったはずだ。本当のサブカルは、そんな予定調和から遠く離れたところにあるはずなんだよ。
http://anond.hatelabo.jp/20090503233005
これは二次裏でもimg鯖でまとめられたオススメ本一覧2008年度バージョンだったらしい。
元は「中高生のため」と限定したわけじゃなく単純に他の人に薦めたいというものだとか。
1年毎にまとめられているようで、これの2007年度バージョンを見つけたので貼ってみる。
4 シラノ・ド・ベルジュラック エドモン・ロスタン
9 風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ
10 黄金の法 大川隆法
15 パンセ パスカル
20 シブミ トレヴァニアン
22 もの食う人びと 辺見庸
26 愛に時間を ロバート・A・ハインライン
30 マルドゥック・スクランブル 冲方丁
32 薬菜飯店 筒井康隆
34 変身 カフカ
35 チリの地震―クライスト短篇集 ハインリヒ・フォン・クライスト
40 恋のかけひき他11篇 マルキ・ド・サド
44 ロリータ ウラジーミル・ナボコフ
47 最悪 奥田英朗
50 泥流地帯 三浦綾子
57 魂の駆動体 神林長平
60 エルマーとりゅう-Elmer and the Dragon ルース・スタイルス・ガネット
65 一万一千本の鞭 ギヨーム・アポリネール
66 暗闇のスキャナー フィリップ・K・ディック
67 夏草冬涛 井上靖
68 家守奇譚 梨木香歩
72 アリス―Alice in the right hemisphere 中井拓志
74 かめくん 北野勇作
76 てのひらの闇 藤原伊織
77 極大射程 スティーヴン・ハンター
78 初秋 ロバート・B・パーカー
84 インスマス年代記 スティーヴァン・ジョーンズ
85 鬼麿斬人剣 隆慶一郎
90 サムライ・レンズマン 古橋秀之
92 死者の代弁者 オースン・スコット・カード
95 ウォーターシップ・ダウンのうさぎたち リチャード・アダムズ
98 されど罪人は竜と踊る 浅井ラボ