はてなキーワード: 不可抗力とは
処女厨の理屈だと、「優しくて誠実だった彼がヤッた途端にDV男に豹変しました」っていう場合でも結婚しなきゃいけないんでしょう?
「結婚して初めて性交渉したら、実は双方がドSで性生活が破綻しました」っていう場合でも、離婚したら中古のゴミなんでしょう?
まず君が例に挙げてるのはいわば
「貞操観念は硬かったけれどやむを得ない事情で非処女になった非処女」とでも言うべき非処女だが、
しかもそのDV被害者の中でも、「元は貞操観念みたいな価値観を持ってた人」となると
これは相当に少ないんじゃないのかいまどき。
より良い相手、より相性のいい相手と一生を添い遂げたいっていう当然の欲求を全否定しているよね処女厨って。
それを「当然の欲求」として全肯定していくと
特定のパートナーがいようが結婚していようがどんどん目移りや浮気をして「何が悪い!」と居直るような行動パターンになるけど
そういう異性と真面目で継続的な関係を持ちたいって人間は居ないぜ。
これは処女厨に限らずとも。
基本、結婚までしておいて、
その相手に全身でコミットする気もなく
更に「より良い相手」を物色するような人間は、結婚なんかする資格ねーんじゃねーのかな。
ずーっと同棲までにしとけよ。
恋愛や結婚に失敗した女に「男を見る目が無いからだ」っていうけど、恋愛未経験の処女が最初からどうやって相性のいい男を見分けられるっていうの?
恋愛を始めるときに「この人と一生添い遂げるのだ」なんてつもりはないと思うんだよ。どうかな。
君は
「堅い貞操観念を持って一生添い遂げるつもりで選んだ相手が予想外の人でなしで仕方なく別れた非処女」
という存在を仮定した上で
「不可抗力の非処女を責めるのか」という理屈を処女厨に迫っているけど
その仮定の存在そのものが、限りなく実在しない・反論するためだけに今作られた存在だよね?っていうことだ。
わかったかな。
君の論は詭弁と無茶が多いので
【2ch】ニュー速クオリティ:女子小学生「〜でさぁ、マジでさ〜」 男「うるせーよカス死ね」→通報
こういう話が出る度に「嫌な世の中だ」みたいな反応してる人がいるけど、「知らない人から話しかけられたら注意しろ」とか「知らない人についていくな」みたいな教育って何十年も前からあったじゃん。お前らがどんな子供時代を過ごしたかは知らんけど、少なくも俺の時は常日頃からそう言われてたし、そもそも、知らない大人から声をかけられる事自体、俺自身が何か悪戯でもしない限り滅多にない事で、声をかけてくる大人なんて、ご近所さんや母とよく一緒に行ってた商店街の店主、塾の先生みたいな顔見知りの人ばかりだった。
お前らは「普通に声をかけただけじゃん」とか言うけど、そこには「面識がない」っていうわりと重要な側面があるんだよ。もちろん、それで通報する事を肯定すべきかどうかは俺には分からんけどさ。とは言え、不審がられたくないなら、近所付き合いとか、あるいは地域的な活動にある程度参加して、親にしろ子供にしろ、顔を見ただけで「あ、この人はどこそこの誰々だな」くらいは判断出来る材料を普段から用意しとけという話だし、そういった地域ぐるみの生活が出来ないだろう都心部では、正直、一定の過保護さみたいなものには不可抗力という側面もあると思うんだよ。
たとえば就活に成功して一流企業に行くにせよ、失敗して高学歴からゴミのようなブラック企業に行くにせよ、
自分のほうが社会的ステが優位ならともかく、自分が劣位だと嫉妬しかしない。
結婚も同じ。結婚は人生の墓場だとかいうけど、のろけとか見せられると不快でしかない。「お前は劣ってるんだぞ~」って宣告を受けてるような気分になる。
もちろん当人にその自覚がないのは知っている。知っててやってたらなおたちが悪いけど。
ましてや死んだとかさ。ありえないよね。
3.11以降更新されてないユーザーが何人かお気に入りにいるけど、ホント困る。
これは不可抗力というか、本人にはどうしようもできないことだからまだいいけど、余命宣告受けてる人の闘病生活とか何がしたいの?とっととネットの情報たためよ。
これからどんどん「ああ、この人はたぶん死んだんだな」って情報がたくさんネットに溜まっていくんだと思う。
そしてそういう情報を「資産」としてありがたがる人間もいるんだろう、シデムシみたいな奴が。
分解者でないだけ、それらより気持ち悪い。
そういう情報は、身内にだけ見せて下さい。
電車で隣の席に座ったオバサンが臭かった。
香水の臭いなんだろうが、臭いがとにかく強い。
強さで例えるなら、全く掃除をした気配の無いかなり臭う公園便所や駅の便所よりも強く、クサヤよりは弱い程度の強さ。
足を捻挫しているのでシルバーシートから離れるのに考えてしまい、迂闊にも我慢してしまった。
あまりにも強い臭いの為に吐き気がしてきた。手やハンカチで押さえるも、やっぱり吐き気が治まらない。
ようやくオバサンが居なくなり吐き気が治まるかと思いきや、駅のホームに降りて外の空気を吸ってみても、茶店で飲み物飲んでみても、気持ち悪いのが治らない。
結局30分近く吐き気が続いた。その後も2時間はとてもとても食べる気になれず、ようやくさっきサンドイッチが食べられた程度。昼ろくに食べてなくて腹空いてたのに。
駅の社内でウォークマンを注意するくらいなら、実害ある非常識な臭いも注意すべき。
不可抗力の人体臭ならまだしも、人工的に付ける臭いであそこまで付けるのは非常識過ぎる。
非常識人間らしく、母娘で、車内でお菓子喰ったり飲み物飲んだりし(田舎路線では見る光景だけど、通勤時間の千代田線茶水原宿間で見たのは初めて)、
「韓流で毎月十数万円以上使い込んでいたら旦那から働け言われた」それに対して「男は妻子を養うものでしょ、私から説教してあげるわ」(リピート5回)なんて会話をしていた。
話しがそれた。そんなことはどうでもいい。
さて、あの人だ。あの世間知らずな小娘だ。そうか、まだこの憎たらしい小娘のことを紹介していなかったな。この小娘は狭い範囲で育ったせいか、視点が狭い。そしてとても自己中心的な世界観を持っている。自分に不要なものは全て要らないと思っており、自分の言った言葉で他人が傷つこうが自分には関係ない。科学なんて要らないと思ってる。物理なんてなんの役に立つの?みたいなことをよく言っていた。僕を含め周りの人たちが科学がどういうところで必要とされているかなんども説明したように思うが、この小娘は自分のほんとうに身近で科学が役だっていることを実感できないらしく、いつまでも同じことを言い出す。
そんな小娘がまた無神経でむかつくことを言ってきた。僕は博士課程に進む予定だが、就職しなかったことに不満らしい。親のすねをかじってればいいさとか勘違いなことを言ってくる。僕は博士課程に親の金で進むつもりはない。ちゃんと就職組並の給料は貰う予定でいる。それに僕はこの小娘と違って遊び人ではない。遊ぶことにあまり興味はない。むしろ研究をやっている方が楽しい。だから給料が少なくて後悔するとか言うが別にそんなことは無い。それに博士で就職したほうが初任給は高いし、外国人と相手するときに博士号を持っていることは有利になる。この小娘の職場はとても暇らしく楽らしい。それを自慢してくる。別に僕は暇して給料もらうのが目的ではなく研究をするというのがやりたいこと。給料は二の次。それにあんたの給料は低いんでしょ?かといえば、小娘が就職活動しているときになかなか内定がもらえず精神が狂いそうなほど苦労してたらしく、そのことで、お前は全然苦労していないとか言い出す。この小娘は僕の何を知っているのだろう?僕がなぜ博士課程に進学しようと思っているのかわかっているのだろうか?それにこの世間知らずの小娘に苦労をしらないと言われるとは笑ってしまう。大学までずっと近所の学校に通っていた箱入り娘のあなたに言われるとは!片腹痛い。こちとら片道90分かけて大学に通ってるんだぜ。バスと電車と歩きで結構疲れるよ。箱入り娘さんよ、あんたもやるかい。学部生のころは1限8時に間にあうために早起きして家を出るのは結構しんどかったぜ。それに加えて、僕は病気がある。この病気は厄介なやつで、僕の精神をじわじわと蝕んで行く。小娘にもうつしてあげようか。ちなみに精神病ではなく、不可抗力的なものだ。体調管理うんぬんは関係ない。(そういえば昔付き合ってた人が、体が弱いのは心が弱いからだよなどと抜かしていた。一理ある。たしかに一理ある。が、僕の場合は正しくない。)おそらくこの小娘は自分の人生に満足できてないから、人を貶めることが楽しくて仕方ないのだろうね。
「ナチス(この場合本物)は人間の屑」というのは、「差別」では無いと考えてらっしゃるように読みましたが。
差別かどうかについて意見は無いが、定義が面白かっただけなんでしょうか?
人間の屑と言うこと自体は差別では無いということでしょうか。そんなこと無いですよね。
では「ナチス(この場合本物)」という対象への暴言は差別ではない、疑問に思っている、又は、差別とするならば定義が面白い。
ということですよね。
現時点でナチスは法律で禁止されているから(ドイツで。たぶん。)でしょうか?
現時点でナチス(である人間)は既に存在しないからでしょうか?
先天的でない性質、生まれながらにナチスである人間はいないからでしょうか?
ナチスかどうかは不可抗力によるものでなく、ナチスであることに本人の帰責性があるからでしょうか?
満員電車には、老若男女問わず「陣地厨」とも呼ぶべき人がたまにいます。
自分が決めた領域に他人が入ってくると気に入らないらしく、
朝の通勤ラッシュには満員でも人はどんどん入ってくるのだから、
やはりこうした行為は良くないことだと思います。
私の動きにも問題はあるのでしょうが、明らかに不可抗力のとき、
もしくはここで流れないと多くの人をせき止めてしまうことになるようなときでも
こうした人に遭遇します。
それ以来少しでも陣地厨的動きをする人からは素早く離れるようにしています。
不思議なのは、状況を見ればどう考えても人が流れてくるのは当然のことなのに、
どうしてこの人は自分が支配する領域にこれほど自信を持てるのかということです。
技術系では自分が素人だという自覚があってだんまりの人も、なぜか法律系は自分が素人だという自覚が無くなるようで。
はてなブックマーク - asahi.com(朝日新聞社):サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親に賠償命令 - 社会
tama_lion 「ボールが道路に出て事故が起こる危険性を予想できた」えええーだったらゴール置いた学校の責任じゃないの?つーか87歳なんて...いややめとこ 2011/06/2826 clicks
「予想できた」のはサッカーボールを蹴った人。なので責任は一義的にはサッカーボールを蹴った人にある。id:tama_lionは、自分の敷地内で遊んでる人間が他人に怪我を負わせたら、その責任が真っ先に自分に振りかかると思っているんだろうか?
napsucks 87って・・・もう寿命じゃんw 社会的生産性もないし命の残存価値など皆無だろw それに1500万って・・・頭おかしいわ 2011/06/284 clicks 40
1500万円も逸失利益があるわけ無いと思いながら、1500万円が逸失利益だと思っているという。ばーか。
solt-nappa ため息, 社会 うかうかサッカーの練習もできないよのなかになるな。イヤダイヤダ。 2011/06/28 18
半分正解。だがうかうかにも程がある。例えば公道を挟んでキャッチボールしたら「うかうか」じゃ済まされない。程度問題であり、遊ぶ側としては公道にボールを出さないべきだろう。
akawi フリーキックでホームランしたら人殺し呼ばわりされた挙句1500万? どう考えてもおかしいだろ 2011/06/2816 clicks
「どう考えても」の「どう」は空集合。「フリーキックでホームランした」というから悪くないように見えるが、「公道にサッカーボールを出したら交通事故が起きた」場合に何も悪く無いと思うのだろうか?
nextworker 普通、こういうときは学校の管理責任を訴えると思うんだけど、遺族はどうして少年を被告にしたんだろう。少年の両親が金持ってたのかな。 2011/06/28 56
それは「普通」じゃない。少なくとも民法の原則から言えば、責任追及は一義的には過失行為を行った者に対して行う。それが少年であるがために714条で両親に追求したわけだ。過失行為の主体ではない学校の管理責任を問うのが寧ろ裏道であり、学校=市町村からは取りっぱぐれないからという、まさに金のために殴る相手を広げる例。
しかも「少年を被告にし」てもいない。記事を見ろよ。「両親に」支払いを命じたって書いてあるだろうがよ。
こんな何一つ正しくないコメに☆が大量についているのはまさに集合恥。
お前は公園で遊ぶとき、公道にボールを出すなと教わらなかったのか?
過失はある。そして、「ある」ならば、1だろうが100だろうが、損害賠償責任を負う。被害者に過失がない以上、過失相殺はされない。
toronei news, 社会, soccer, sports これ少年側の責任なの? むしろ学校側の安全責任が問われるべき例じゃないの? これではもう子どもに球技なんて親は怖くてさせられないよなあ。 2011/06/28
少年側の責任だろ。少年側に過失がなかったらどうして学校側に責任があるんだよ。
学校側に責任があるとしても、それは少年との共同不法行為ということになるから、少年側の損害賠償責任はびた一文免れない。
Kou_RYU 社会, 裁判, ため息 東電の原発事故でも助け舟がでるのに、19歳がボールを蹴ったら1500万円支払えと言われる国ニッポン。年寄りを狙って蹴ったわけじゃないんでしょ? 2011/06/28
年寄りを狙ってないから過失が無いと?ってかボール蹴ったの19歳じゃねーよ。19歳だったら両親じゃなくてガキに直接請求だっつーの。
sasurai7 裁判, 事故 裁判を起こすのなら、サッカーやってた少年より、学校の施設管理責任(ゴール裏にボール飛び出し防止用のネットを張る必要があったか等)が問われるものでは? 2011/06/28
前述の通り。つーか、加害者より加害者が利用してた施設っていうその発想が馬鹿。
kz78 自分ちの庭で壁打ちでもやってたのかと思ったら、校庭でゴールに向かってボール蹴ったのか。それで賠償責任が発生するのはきつくないか。 2011/06/2813 clicks
自分ちの庭と校庭で何が違うんだよ。
相当因果関係の認定は微妙ではある(後述)。が、全然関係なくはないだろ。
Cai0407 これはひどい なんでボール蹴った少年の責任が問われるの?学校の管理責任のほうが大きいと思うんだが。しかもボール避けて転倒→骨折→認知症発症→誤嚥性肺炎で死亡→1500万賠償とつなぐのは無理じゃね? 2011/06/2838 clicks
「のほうが大きい」とか言ってる時点で馬鹿。共同不法行為だから学校と少年の両者が全額の損害賠償責任を負う。つまりどっちが大きいとか関係ない。
施設管理「も」問題になりうるに過ぎない。
bbk0524 これはひどい 87歳が街中でバイク乗り回すことの社会的責任は一切問われないのかよ。老人のゴネ得社会だなこの国は。 2011/06/28 67
なんで87歳(86歳だがな)が街中でバイク乗っちゃいけないんだ?
redfox2667 87歳で認知症になったのが子供のせいか? 因果関係が怪し過ぎ。 2011/06/2833 clicks
あとで書こうと思ったが、ここで書いてしまおう。今回の件と関係なく、しゃっきりしてた老人が骨折して歩けなくなった途端に認知症を発症するというのは、かなり頻繁に見られる症例だ。そうすると「認知症になったのは骨折のせい」とは言いうる。そして今回の骨折は少年のせいだから、事実的因果関係は肯定できる。
ただし87歳ともなればもともとボケやすい状態にあったといえる。それゆえ「被害者の素因」によって722条2項の趣旨に照らして損害額を減じたのだろう。記事にそれらしき言及がある。
絶対おかしいとまでは言えない。もちろん報道を鵜呑みにしない姿勢は良いのだが、存在しない情報を求めるだけでなく、報道の意味を正しく咀嚼することも必要だ。
いやいや、(ボケ→窒息はともかく)事故ぐらいは予測しろよ。公道にボール出したら事故ぐらい起きるわ。「ゴールに向かって蹴ったボールが外れるわけがない」ってか?日本代表になれよ。
hatomaguro これはひどい 転倒→骨折→入院で認知症進行→誤嚥性肺炎→死亡の流れはよくある話。"学校"側が転倒までの責任を負うなら判るけど。。。 2011/06/28
なぜ加害者をおいて真っ先に学校側になるんだよ。その方がわかんねーよ。
chi-bit これ重いよなぁ。これじゃ外で遊べなくなる可能性があるし、それを言うなら小学校側の責任は? 2011/06/28
前述のとおり。あるとしても共同不法行為。
okgwa 酷なようだが、87でバイクに乗るリスクを過小評価してた遺族側の過失のほうがよほど大きいと思う。しかしこの判事、事故と認知症との因果関係をよく認めたなあ。司法の常識ではあり得ないという印象。 2011/06/2813 clicks 67
87でバイクに乗ることが「過失」だって?んなわけねーだろ。「司法の常識」とかいうんなら参酌できる「過失」の意味を理解しとけよ。
ERnanchan これって、賠償命令ひどくねえ? 少なくとも記事の文面だけからみれば。トンデモ判決かどうかの第三者評価が必要そうな第一印象。 2011/06/28137 clicks
賠償「命令」?少なくともお前に「第三者評価」は無理だな。
pwiser これで1500万円はヒド過ぎで加害者は不可抗力、学校で練習中にボールが外に出たってことなんだから払うのもどうかと思うわ。それ以前に87歳でバイク運転してた爺さん側が一番落ち度あるから被害者側屑過ぎて笑えない。 2011/06/28
不可抗力の意味を調べて出なおせ。1500万円「は」ヒド過ぎっていうんなら1万円なら良いんか?それなら不可抗力じゃねーよな?
つか何で「学校で練習中にボールが外に出たってことなんだから払うのもどうかと思う」んだよ。練習無罪ってか?
ちげーよ。本田だって外しまくってんだろーが。「せめて公道にボール出すな」だ。
suyntory_junnama jiken p なんて判決だ!! 少年の行為より、87歳でバイクに乗って出かける行為の方が問われるべき。何故家族はバイクに乗る事を止めさせなかったのか、何時か他人を巻き込む事故につながると予測しなかったのか。其方の方 2011/06/2810 clicks
何を「問われる」ってんだよ。他人を巻き込む事故?他人に巻き込まれたんだよ真逆じゃねーか。
shukaido170 asahi, education 子「ママ、サッカー行ってくる」母「サッカーなんかして誰かに怪我させたら大変だから、DSやってなさい!」な世の中になるんだね…。 2011/06/2813 clicks
nippondanji さっぱり理解できない。入院生活が認知症に悪影響を及ぼしたのなら病院を訴えるべきだろ。老人が入院したら認知症になるなら誰も入院出来なくなるだろ。 2011/06/28143 clicks
ftype パソコンでニートになったのでパソコン会社を訴える、オンラインゲームで人生失ったので運営を訴える、2chで人生棒に降ったのでひろゆきを訴えることもできるようになりますか? 2011/06/28 19
ぜんっぜん関係ないじゃん。
BRITAN 極論、校庭から出るのを防げなかった学校の柵が悪いんじゃないの?飛ぶ方向制御なんてプロでないと無理だよw 2011/06/2821 clicks
そう思うんならそんな場所でサッカーするなってことだ。学校が悪くて少年は毫も悪くないってか?ばーか。
TakamoriTarou 社会, 事故 訴えるなら子どもじゃ無くてネットを張ってなかった学校側なんじゃないかな。子どもが蹴ると超える事が予想できるような状況なら、学校側がそういう状況を予想できるはずだし回避義務があるような気がする。 2011/06/28
rakko74 普通に考えれば学校の責任となるはずだが、どうしてこんな判決になるのかよくわからん。 2011/06/28
mmsshhrr これはひどい 「蹴り方によっては道路に出ることを予測できた」( ゚д゚)ポカーン 2011/06/2814 clicks
お前は予想できないのか?
hi_kmd これがアリなら傷害事件も殺人事件に出来そうな気がするぞ。 2011/06/28
しねーよばーか。民事だし過失だし、何一つ記事と関係ないだろ。
naga_sawa そもそもボールが存在する以上、道路にボールが出る可能性は0にはならない/すなわち、急いで全国の学校・家庭・販売店etcからサッカーボールを撤去しろ!間に合わなくなっても知らんぞー!! 2011/06/28
いや0になるだろ。
You-me 事故, 司法 これはもし事故の責任を問うなら、損害の公平な分担を求めるなら両親じゃなく施設管理者じゃないかなぁ/老人の歩けなくなるような事故と痴呆の関係は割と認められてたような気がしなくもないけどどーだったろ 2011/06/28
だから施設管理者はせいぜい共同不法行為責任。被告になってないなら不真正連帯債務だから施設管理者なんて出てこない。「損害の公平な分担」「施設管理者」なんて言葉を使ってみても、民法知らないのな。
「どんなに」は空集合。
shinkichi1986 記事まとめ このガキに罪があるわけ無いだろ、しかも当時小学生だぜ?むしろ学校側の不十分な安全対策が原因だな。だいたい運動場ではボールで遊んでる生徒が多いのに学校の囲いの金網って低いんだよなぁ。しかも外は通勤道路。 2011/06/28
10歳ともなれば、ボール遊びについて、責任を弁識する能力は書くとしても、事理を弁識する能力はある。
kaeru333 これはひどい, 裁判 裁判官は世界がどんな感じで見えてんだろ・・・ それにしても、なぜ遺族は少年を訴えたんだろ。 2011/06/2845 clicks
被告は少年じゃなくて両親な。そしてそれは極めて当たり前の話だ。加害者は少年なんだから。
ze-ki news 色々おかしい。だいたいバイクの87歳男性、足骨折しただけなのになんで認知症と結び付けられてるのか分からん。どういうロジックだよ。 2011/06/2864 clicks
お前は認知症をどれだけ知ってるんだ?前述のとおり、骨折から認知症発症はかなりよくあるパターンだ。
weekly_utaran なぜ学校側の施設管理責任ではないのか、そもそもこの年齢でバイクに乗ることによる事故の危険性は?高裁で逆転判決が出て欲しい、そうしないと全国の学校の校庭でサッカー禁止になる 2011/06/28112 clicks
原告が少年の過失責任を問うたから。問われてないことについて裁判所は答えてはいけない。被告でもないのに急に賠償責任負わせられたらおかしいと思うだろ?
W53SA これはひどい 「判決は『蹴り方によっては道路に出ることを予測できた』と指摘」裁判官の常識のなさに危機感を覚える。学校ではなく親を責める遺族側の発想を是認するのもおかしい。 2011/06/2814 clicks
いや、ボール遊びするときは公道にボール出さないように気をつけるのが「常識」だろ。お前の常識のほうが実害付きで危険だよ。
そして学校ではなく親を責めるのが民法の原則。なんで場所貸してただけで、蹴り出した張本人(の代位責任)を負うのか、そっちの方が例外的な考え方だ。
kumakuma1967 わからん, 児童の権利侵害 100%少年に責任がないとこの額は出ない気がするが、ボールから死亡まで予期できる裁判長はニュータイプか?事故は愛媛なのになぜ大阪地裁?田中敦裁判長名でググると信楽事故のトンデモ判決も出てきた。http://goo.gl/AVqzd 2011/06/28
100%じゃなかったって記事に書いてあるだろ。
つーか裁判所の管轄について疑義を呈してる時点でテメーのほうがよっぽどトンデモだよ。管轄は民訴法で細かく定められているが、今回はおそらく不法行為の結果(死亡)発生地だろう。不法行為においてはできるだけ被害者に都合よく管轄を認めるのが民訴法の立場で、その立場はまったくもって正当だ。
as62 民事は、一方の主張に対して他方が否定主張をせずにほっとくと事実認定されてしまうから、単に少年側の法廷戦略が下手すぎなだけなような。常識的に負けるわけねえと弁護士つけてなかったとか、あるんじゃないか? 2011/06/28
7年もかかってるのに弁論主義で処理ってのは無いだろ。まして本人訴訟なら求釈明する。
toaruR 少年や両親に過失があるなら、爺さんとその家族にもありそうなもんだけど。せめて、学校のせいだろ……地裁にしても酷い 2011/06/28
なんでそこで「せめて、学校のせい」がボール蹴り出した奴より先に来るんだよ。
「使えばいい」って、使えねーだろ。まさか民事に裁判員制度導入しろってか?悪夢もいいとこだ。
iwamototuka 裁判, 事故 そこまで小学生(当時)個人に責任持たせるのかよ。うかつに校庭でサッカーもできないな 2011/06/289 clicks
責任の主体は親、な。
nobuharasawa バイクでこけて死んだのかと思ったら、足を折っただけ。それで1500万円はあり得ん RT@ 2011/06/2810 clicks
「足を折っただけ」なら「1500万円はあり得ん」のに、なんで「足を折っただけ」で「1500万円」の判決が出たと思うんだ?
yukimi1977 これはひどい ボールが原因で死亡事故を起こしたわけじゃないのに。もしそうでも学校の過失で少年じゃない。ぐぐったらこの裁判官、別の判決でも因果関係が?な過失を認めてる。 2011/06/28
少年じゃないって理屈がおかしい。過失がなくってボールが公道に出るかっつーの。そんなんで責任負わされてたら校庭でボール遊び禁止だろ。
Sophitia 「蹴り方によっては道路に出ることを予想できた」のは、ボールを蹴った本人じゃなくて、そんな環境下で蹴ることを許した学校側の責任でしょ。その辺りを取り違ったおバカな判決。絶対控訴すべき! 2011/06/28
いや、本人だろ。なんで本人が予想できないと思うんだ?
また馬鹿か。
これはその通りで、結構な人が東電から賠償もらえるんだよ。東電のせいで倒産とか自殺とか、ちゃんと賠償請求できるってことをアナウンスしてたらもっと減ってるはず。
daisuk-com *その他, 裁判 どう考えてもこれはひどい。施設管理の学校じゃなくて子供側を訴えたのかわからん。 2011/06/2812 clicks
suzuki_kuzilla 東京電力が原発放置したせいで就職活動が長引き巨額の交通費支払いと長期にわたって授業を受けられないという損害を受けました。って訴訟する? / asahi.com(朝日新聞社):サッカーボール避け転倒死亡 蹴った少年の親 2011/06/28
これはちょっと無理筋かも、と思う。
snowdrop386 司法 おかしな判決だ。事故と死因の相当因果関係がなく、さらに学校管理下での行為によるものなのに保護責任を親と安易に決めている点が特におかしい。 2011/06/28
いや、保護責任じゃなくて714だから親なんだろ。子どもの居場所ごとに714の主体が変わるとでも?
Marin_MTB 事故, 裁判, これはひどい これ認めちゃダメでしょう。校外にボールが飛び出さないような校庭をつくるしかないじゃん。 2011/06/2811 clicks
程度問題ではあるが、そういう校庭が普通だろ。ゴールの方向に出口があるわけじゃなければ、出口方向に転がったボールは大して勢いは無く、外に出る前に走って追いつく。
NOV1975 司法 これは検察と弁護側とどっちの質が悪いの?司法と併せて三冠王か? 2011/06/2868 clicks
hk2mr_hu 社会 サッカーボールを避け転倒→足を骨折→認知症になる→食べ物を気管につまらせ死亡。これでどうして死亡責任まで問われるかが理解できない。しかも問われるとしたら少年の責任ではなく、学校の管理責任だろう。 2011/06/28
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あるいは一夫多妻制(たとえばイスラム圏)ならば、実際そういう風に担当を分けることもあるらしい(仕事する妻と育児する妻を分担、とか)。
イスラム圏と言ってもピンキリだから、一夫多妻制を認めてない所もかなり多いよ。
認めている所も、その多くが娶った妻全員を精神的・経済的に平等に扱い養う義務があって、これを守れない男は罰を受ける場合も多い。
そもそも一夫多妻制は、成立した当時は戦争に明け暮れていて、生活が立ちゆかなくなった未亡人があちこちに溢れかえっていた切実な問題を解決するためという事情もあった。
戦後日本でも、妾がいる事を批判された政治家が「戦争で夫を亡くした奥方に手をさしのべるのがそんなに悪い事か」と言い返した、という話もあるらしいし。
なので現代日本で成立するかどうかはかなり微妙。何らかの不可抗力で社会に女性が増えまくった(男性が減りまくった)、という事情でも生まれない限り。
売れないビンボー役者やっててさぁ。
売れない演出家と付き合っててさぁ。
彼女の団体が今月末に公演あるんだよ。
主演役者は俺もよく知ってる奴で、上手くて、みんなから愛されてて。
でも考え方が、本音を言うとちょっと苦手な奴だった。
毒舌キャラかっこいいみたいな風で、一人で生きてくみたいなツラしてるくせに
現場に女連れてくるわで、でも芝居が上手くてみんなから愛されていた。
俺もその公演に出たかった。話ももらった。
けど先に別の公演の話があったから断った。
俺のほうの公演は、彼女の知り合いが主宰で
苦しかった。
後から決まったなんてひどいと。悩んだ。つらかった。
見返せるだけのものを創ろうと思った。
だけど俺のほうの公演が、
主宰者が人を集められなかったせいで延期になった。
彼女の公演は今月末なんだよな。
観に行きたくないんだよな。
だけど、観には行けないんだよな。
不可抗力で中止になればいいのにってずっと思っている。
頼むよ、地震でも何でもいいからもう中野を狙い撃ちにしてくれよ。
そんなこと考えてる場合の情勢じゃないってわかってても
でもこの感情に整理つけないとどうしようもないんだよ。
そういえば自生しているトリカブトを使った殺人事件が起こる芝居を昔やったなぁとか思い出した。
そんなに真剣に調べたわけじゃなく、赴くままにリンク踏んでたら
なにやってんだ自分って思って、本当になんかもう、空しくなってしまった。
彼女は忙しく疎遠になりつつあったから、もうこのままフェードアウトしようと思う。
行かないと主演の奴とも切れるなって思ってたけど、もう、いいや。合わなかったし。
基本、親族・親戚は信用も信頼もしていない。
『していない』というより『できない』のだと思う。
嫌いだけどこれが本音なんです。
いい年をした大人の男性がこんなことを言っても理解はされないでしょう。
むしろ気持ち悪がられるに違いありません。
でも僕は嘘はつけない。
もちろん表面的にはあわせますが、やっぱり気持ちに嘘はつけない。
皆々様のおかげでここまで育ってきたのだと思います。
でも、居場所を感じることはできなかったし
思い出されるのは『君はダメな人間だ』と言われた言動ばかりです。
高校受験。
その時には、自分自身が行きたくて受験して受かった学校には行けずに、最低最悪な状況でなければ行きたくなかった学校に行くことになりました。
今をして思えば、たぶん何がしかの理由があったのだとは思います。
でも、当時の自分にはそんなことを押して図ることはできません。15歳にもなってそういうこともできないのは恥ずかしいことなのかもしれませんが、当時の私にはそれができませんでした。
受験終了後、いやその前からも『受かってもやっていけない。おいついていけるはずがない』『合格、まぐれ。行くだけ無駄だ』
と親族には言われました。自分の記憶を美化していると言われるのなら私はそれで構わない。私は、当時の事に関しては今でも鮮明に覚えています。
間違いなく言われてます。
まあ、諦めさせるための方便だったのかもしれませんが、ショックではありました、、、
親戚関係は、そこまでストレートではないにしろ『そんなに頑張らなくてもいいじゃないか』と言われた。このことからも何がしかの理由はあったのだと思います。
いや、そう思いたい。
1年も経てばそんなことは誰しもが忘れてしまう。
いまや10年以上もあっていない親戚ばかりですが、当時は何故か会う機会が多かった。
その場では、いかに自分達の子供達の環境が優れていていかに頑張らせているか(本人が頑張っているか)を聞かされ続けた。
と人は言うでしょう。そのとおりだと思います。結局のところは本人が何をなすのかということに尽きるでしょう。
けれど、
不可抗力の部分で心理的に追い落とされて、追い落とした人間が優越感を浸るような発言を連呼する。
時間が経った今であればできる自信はある。
でも、当時の自分にはそれができなかった。
その当時の後悔。
なんだそうです。親の言うとおりに動くことが絶対なんだそうです。
結局、どんな努力を重ねてきても、このときのことがクリアされないままで歳を重ねてきてしまったのだと眠れない日々が続く。
『親しき仲にも礼儀あり』
しかし、微妙にひどい言葉を投げつつけられてきた人生だったと思う。
そんなことを気にしつついろんなことを諦めてきた自分の人生が情けない。
もう何もしたくない。
もう何もやる気が起きない。
*追記(H22.12.8 PM13:25)
人のせいなんかにしてないぞ。こんななかでも努力してもがいてんだ。
その裏にある心情を吐露しているだけだぞ。
「どうもーはじめまして」
「はじめまして」
「今日は、生きる目的というインタビューです!あなたの生きる目的はなんですか?」
「そうそう。何のために生きるとか、生きがいとか、これがあるから生きているとか、漠然としていてもいいです」
「そのテーマなんですけど、それを聞いたときからよく考えてみたんです」
「そんな難しく考えなくていいよ?簡単に、生きていてこれが楽しいとか そんなでもいいから」
「はい」
「恐怖です。」
「恐怖?」
「そう、恐怖です。」
「生きる目的が恐怖?」
「はい」
「どういうこと?」
「はい、私の人生を振り返ってみると、私の行動原理が全てにおいて、恐怖を根底においていました。ですから「生きる理由は?」と聞かれたら 「恐いから」としか答えようがありません。恐いから。 恐さからの退き。恐怖からの脱却。恐れからの逃げ。 私の生涯はそこに全てが集約されております。 楽しむとか好きなこととか達成とか勝つとか欲とかそんなもんありません。 あるのは恐怖。恐さを退くためだけに生きてきました。 それ以外はありません。」
「楽しくはないですよ」
「じゃあ死んだらいいじゃない?私なら耐えられない」
「死ぬのも恐いんですよ」
「何が恐いの?楽になれるかもよ?」
「いろいろ恐い。痛そうだし。それに、今の状態って 別に私にとっては特別じゃないからあえて死ぬほどの事でもないんです。 これが普通」
「マゾじゃないです。やはりこういう恐怖におびえるだけの毎日って疲れるんですよね。いくら恐いからとはいえ」
「じゃあやっぱ死ぬ?」
「死なないですよ。恐いから。死ぬことの何が恐いかって、一番は母親です。母親がどうなるかわからない。次は妹です。彼女たちは少なからず私の死に対して悲しむでしょう。 病むかもしれません。それは私にとって耐え難い。今のところそれを越えるほどの恐怖を抱えてはいません。だから私は今生きております。」
「家族のために生きてるってこと?」
「違います。生きるのは普通に生きてます。死なない理由は家族の恐怖に耐えられないからです。つまり自分のためです。」
「よくわからないけど」
「いいんです。似たようなもんですから。私が言いたいのは人のせいにしたくないということだけです。」
「でも家族は人のせいにしてでも生きて欲しいって思ってるんでしょ?」
「決めるのは飽くまで私自身ということです」
「はあ」
「ですからですね、話がそれましたが、私の理想としてはですね、誰も悲しまずに私が恐怖に脅えることなしに、できるだけ早く。出来るだけ早く終わることが出来ればそれが理想なのです。」
「早く死にたいってこと?」
「なんの弊害もなければね」
「親より先に?」
「先には死ねないですね。ですから、恐怖が無い、誰も傷つけない形で、できるだけ早く、です。」
「それって、親が死んで、妹も死んでからってこと?早く無いじゃん」
「一緒でしょ?」
「一緒です。ニュアンスが違うのです。死そのものに対する欲求はありません」
「よくわからない」
「つまり、死を望むわけではなく、生の終焉を望むのです。結果は同じですが、私の目的は飽くまで生にあるのです」
「じゃあそれは置いときましょう。出来ることなら、早く終わりたいこれが私の望みです。私のような人は多いと思いますよ。」
「え、そうかな?みんな長生きしたいんじゃない?」
「そういう人も多いと思います。」
「君は違うっていうの?」
「そうです。おそらく、長生きしたい人は生きていることが楽しい人か、若しくは人生に希望がある人ではないでしょうか」
「生きていて楽しくないの?」
「そうですね」
「全く?全く楽しいことなんて無いって言うの?」
「全くではありません。楽しいこともあります。要は比重の問題です」
「ひじゅう?」
「どういうこと?」
「つまり、よくアンケートでありますよね、四択で、はい、いいえ、どちらかというとはい、どちらかというといいえ」
「うん」
「私はどちらかというといいえ、なのです。楽しいことが、全く無いわけではないけれど、長生きしたいというほどではない」
「じゃあ何で死なないの?」
「恐いから生きてるってこと?」
「全然」
「でしょうね」
「でもさ、これから生きていればいいことあるかもしれないよね?」
「あるでしょうね」
「じゃあもうちょっと生きたいとか思わないの」
「思いませんね。なるべく早く終わりたいです」
「なんで?」
「え、なんの話?」
「つまり、長生きしたい人は人生が楽しいか、希望がある人か、その後半の話です」
「おそらく。」
「希望はないってこと?」
「ないですね」
「でもわからないでしょ?先のことなんて」
「わかりません」
「じゃあ、この先長生きしたいほどのことがあるかもよ?」
「期待はできません」
「なんで?わからないじゃん」
「どういこと?」
「つまり、期待とは可能性の問題です。可能性とは、現状から予測できる今後の見通しです。それが期待です。現状とこれまでから予測する限り今後は期待できないということです。」
「わからない」
「ですから、今までがこうだった、そして今の自分がある。未来を予測する際の基準は過去と今です。」
「うん」
「極端な例を挙げますと、今まで数学のテストが0点で、今日も0点だったその人が明日のテストで100点を取れると思いますか?」
「すごい努力すれば出来るかもよ?」
「0点ばっかり取ってたら嫌いになるよ」
「あるかもしれないよ?」
「可能性はある」
「何パーセントぐらい?」
「…1パーセントぐらい」
「でも先のことなんてわからないじゃん?」
「わかりません」
「はい」
「じゃあその間に希望が持てるかもよ?」
「そうですね」
「じゃあ長生きしたい?」
「したくないです」
「え、なんで?」
「今後あるかもしれないよ?」
「そうですね」
「じゃあ明日宝くじの一等が当たるとしても希望持てないってこと?」
「今の時点でその希望は持てないですし、期待も出来ないですから」
「そりゃそうだよね」
「そりゃそうです」
「でもやっぱり生きていれば良い事あるかもしれないよ?」
「あるでしょうね」
「それでも早く死にたい?」
「早く終われれば最適です」
「でももし良いことあったときに後悔するよ?」
「何故ですか?」
「例えば、今日死んだとしてお葬式ですっごい美人の子が、実は~くんの事好きだったのにー!ってなるかもじゃないじゃない?」
「その時はもう死んでるんですよね?」
「うん。後悔するでしょ?」
「…えっと、じゃあさ、死ぬ直前に告白されたら?すっごい美人」
「死ぬ直前ですよね?」
「うん。後悔するでしょ?」
「死ぬ直前にそんな余裕ありますか?どんな場面かわかりませんけど」
「それ助けてくれないんですか」
「たとえたとえ!」
「例えば、ビルから落ちそうなときに告白されたら、それは不可抗力です。ですから、そこで後悔したりする事と、明日を生きるのに希望を持つ事は全く繋がりません。希望を持っていたところで同じ結果になります。」
「…うーん、なんて言えばいいのかな、じゃあさ、すっごい欲しい物があるとする。何が欲しい?」
「特には何も」
「何も…じゃなくて、例えばなに?趣味とかは?」
「無いです」
「無いの?何か好きなこととかは?」
「そんな、すぐには思いつきません」
「ええ、そう?もういいやじゃあ、すっごい欲しいバッグがあるとする。たとえね?たとえ」
「はい」
「すっごい欲しいバッグがあるとする。すっごいカッコいいデザインで今すぐ欲しい。でも発売は来年なの。それでも今すぐ死にたい?」
「ええと、」
「ほら、長生きしたいでしょ?」
「いいですか、」
「何?」
「とても欲しい物があるとする、それが今は手に入らない」
「そうそう」
「欲しいから、それまで待たないといけない。待ってでも欲しい」
「そう、そういうこと。」
「うん、希望があれば生きているのも楽しいし長生きしたいでしょ?」
「え、バッグだよ?」
「じゃあ何が欲しいの?」
「…じゃあ、物欲がないって事?」
「あります」
「今はないです」
「そう、ですね。そんなには」
「それは程度によります」
「すっごい欲しければ?」
「恐怖を覆すほど欲しいものには、今まで出会ったことがありません」
「出会うかもよ?」
「そうですね」
「じゃあ長生きしたい?」
「期待はできません」
「そうなるか…」
「そうなります」
「さっき、親が悲しむから死ぬのが怖いって言ったよね?」
「はい」
「でも、死んでから君のこと好きだった人がいても後悔できないって言ったよね?」
「はい」
「それって矛盾してない?自分が死んで親が悲しむのは死んだ後だよね?でも君は死んだあと後悔できないって言ったよね?」
「はい」
「やっぱ死んでから後悔するんじゃん?」
「死んでからは後悔できません」
「じゃあ親が悲しむのは?それは死んでからだよね?」
「おかしくない?」
「説明していいですか?」
「うん」
「まず、親が悲しむというのは分かりきっている事です。」
「言われましたから」
「でも死んでみないとわかんないじゃん」
「もしかしたら、悲しむって言ってるだけかもよ?」
「どういうこと?」
「死んでみないと分からない、死んでからの事は考慮してません」
「どういうこと?」
「私が死んでもし親が悲しんだとしても後悔は出来ないという事です。同様に、たとえもし私が死んで親が悲しまなかったとしても安心する事もできないのです。」
「え?わからない」
「私は、私が死んだら親が悲しむから死ぬのは怖いと言いましたよね」
「うん、言った。」
「それは、生きている間の話です。」
「でも親が悲しむのは死んでからでしょ?」
「そうです。」
「じゃあ死んでからじゃん」
「私が怖いのは、厳密に言えば親が悲しむ事そのものではありません」
「どういうこと?親が悲しむ事が怖いのに、そのものではない?」
「はい」
「じゃあ何が怖いの?」
「なにそれ、どう違うの?」
「私は親に、私が死ねば悲しいとあらかじめ言われております。たとえ言われてなかったとしても多少は予測できます」
「そりゃそうだよね」
「だからって、やっぱ死んだ後悲しむのが怖いんじゃん?それは死んだ後の後悔じゃん?」
「違います。いいですか、私が怖いのは予測です。私が死ぬと親が悲しむであろう、病むかもしれない、という予測が堪え難いのです。死への恐怖となっているのです。ですから言ってしまえば、実際に私が死んだ後に親が悲しもうが病もうが知った事ではありません。私はその時死んでいるのですから後悔も何も出来ません。」
「…じゃあさ、もし君が死んで、親が悲しむかどうかわからなかったら怖くないってこと?」
「そうです」
「じゃあ親が悲しまないって言ってたら怖くない?」
「それは嘘かもしれません。私の親に関して言えば、それは無いことが予測できます。とにかく、親の話については生きているうちの恐怖です。死んでからの後悔とは全く違います。」
「よくわかんないけど、君の事が好きだった人がいたとして、死んでから後悔できないって言ったよね。それとはどう違うの?」
「まず、死ぬ前に私は、その人が私を好きだった事が予測できません。」
「死んでから言ったもんね」
「じゃあ死ぬ前に言ったら後悔してたの?」
「死ぬ前に言ったとしても、死んでからは後悔できません。」
「じゃあ例えば、そのすっごい美人の子が死ぬ前に告白してきたら長生きしたいと思う?」
「思うかもしれません」
「じゃあ、長生きしたい?」
「私は今死ぬ前ではありませんし、告白もされてません。その希望も期待もありません」
「…ごめん、私こうやって話していて、ちょっと好きになったかも」
「すっごい美人?」
「うるさい!!」
(長すぎて続きが表示されなくなっていたので分けました。)
続き
いやはや。「元記事は読んでない。」とか言われてもなあ。だからこんなこと言うんだよ。
被害者がしつこく聞かれるのは「和姦だったんじゃないの?」というところであり、被害者は「何か私に落ち度があったのだろうか?」と自分に問うことになる。特に目立った抵抗をしなかったとなると、なおさら、その疑いは強まる。加害者は「和姦」に出来れば犯罪者にならなくて済むんだから、少々強弁しても「和姦」と主張するものだしな。
しつこく聞くのは仕方ないだろう。捜査はそもそもそうあるべきだ。世間も無論きちんとした捜査をせよと言うのだし、事実そうしないでいいわけはない。まさか片方の話を大雑把に聞いて丸呑みするのが望ましいとでも言うのか。
で、しつこく聞かれたらなんで「『何か私に落ち度があったのだろうか?』と自分に問う」のか。
すでに引いたように「車に突然乗り込んできた男に暴行され、『殺すぞ』と殴られ、恐怖と絶望で抵抗できなかった」今回の件で、被害者の観点からどこに「落ち度の可能性」を見出せるのか。どう考えたって「不可抗力であり、自分ではどうしようもなかった」と考えるしかない。それに車内の話だ。その気になれば和姦ではないという物証も探し出せるかもしれない。時刻などの傍証もありうるだろう。犯人は捕まっていないのだから、「加害者は~」の文章はまるで意味がない話だ。
って? 本当に証明する=裏を取って証明が真であると確定するのはやっぱり捜査側だろう。まさかその証明の確定全般を被害者に丸投げしてるわけはない。つまり、そんなもの性犯罪の被害以外だって同じではないのか。被害側はこれだけの被害がありましたと検証可能な形で申告する、捜査側はそれを精査する。性だから特別なのでもなんでもない。
しつこい捜査も、加害者の強弁も、証明問題も、本質ではない。ならば、「性にまつわる話だから」としか言いようがないのではないか。
同じ考えだ」というわけだ。
両者はまったく違うものだ。どうだね?
って? まるきり同じだとは誰も言っていない。なにも違っていないとは誰も言ってないのに、違うんだと言ってドヤ顔されても(笑)。
って? バカらしい。動物が処女(処雌?)性なんか気にするわけがない。動物が気にするとすれば、「現状で他者の子種が入るかどうか」だけだ。過去にどうだったかなんて気にするわけがないだろう。それをするのは人間だけだ。
非処女をそうしたのが完全な無精子症の人間だったら、処女厨は安心するのか。しないだろう。処女厨の思考と子種うんぬんは、本当は関係がない。なぜなら本質は「性にまつわる観念」だからだ。
文化や宗教や生活様式や立場が違う奴が狭いとこに一緒に居たら摩擦起きるし落ち着かないものなんだって。
当たり前だろそんなもん。
そういう自然な反応を「排外主義」とか絶対悪のレッテル貼って無視しよう排除しようとする方がどうかしてる。
生活様式が全然違う人だったり
こういう差がある同士が暮らしたらそりゃストレスも摩擦も膨らむって。
移住先のその国の奴等の経済レベルにも生活様式にも政治的立場にも民族アイデンティティにも宗教にも
いちいち「あーーーこいつらウゼエ」って思ってるんだよ。
ストレス溜めて暮らしてる。ほんとは母国で同じような奴等と暮らしたい。
単に、立場が悪いとか母国より稼ぎがいいとか母国で酷くいじめられるとかで腹にしまって黙ってるだけ。
学校に留学生が一人二人来るぐらいなら、そりゃ色々配慮して仲良くしないといけないし、出来るよ?
俺の高校プロテスタントだけど、傲慢な感じの白人学生もすげえ人見知りなムスリム学生も来たよ。
白人は英語しか喋る気が無い上になんかどー見ても偉そうなわけ。でも心を広く持って仲良くしといたよ。
ムスリムには学校のキリスト教の礼拝免除の上に、特定の時間に部屋を与えてメッカを拝めるように配慮してた。
でもこれ、こういう奴等が300人とか来て、期間も限定じゃなかったら、どうなる?
大変だよ。リソースを全部そいつ等のために割いて、なにやってんだかわからん奴等にあらゆるものを分けて、配慮して。
不可能じゃないけど大変。何か得が無いならやりたい奴は多くないって。
ある程度同類同士で固まった方がなんでもコストは安いし快適なんだよ。
サヨはウヨと仲良くしてるか?積極的に同じ掲示板で交流してる?
非オタはアキバ系と一緒に休日を過ごしたい?アニメの話題しか乗ってこない奴にアプローチしてる?
そんなことしたくないだろ。
それでいいんだよ、それが普通。
エレベーターで閉じ込められちゃったとか不可抗力で一時同舟するハメになったなら
もうそこは仕方なく歩み寄って摩擦を少しに抑えるために仲良くすべきだけど、
わざわざ種類の違う人種を同じ場所に押し込むのが「進歩的なこと」「善」だと思い込んでるバカがいる。
そういうこという前に、あんたにまるで理解出来ないあんたが嫌いなタイプの人間を思い浮かべて
3時間とか1週間とかじゃないぜ。
期限なしでずーっとだ。
それが苦しくないって奴なんかいないよ。
恋愛市場から疎外されてきた人間が、そういうメンタリティを抱えてしまうこと自体を否定しても意味がない。
それが不条理だってことくらい本人たちだって解っているけども、そういう気持ちになってしまうのは不可抗力なんじゃないか。
あとはそれを行動とか態度に出してしまうかどうかの問題だ。そういうメンタリティを気持ち悪い、怖いと思うのも解る。
だがしかし、おれもそうだったから解るけどいくらモテなかった時代に女性を憎んでいても、
いざ幸せになってしまうとそんな怒りはどっかに消えてしまうもんなんだよね。人間ってそんなもんなんだなと。
ずっと憎しみを持続させるのもそれはそれで大変だ。
家庭への貢献度に関しては、母>父>だと思っている。
給料は父>母だが、母も一応フルタイムでそんなに給料差はないし、そうすると総合ではこういう順番になる。
父が家事しないのは不可抗力(勤務時間の問題)なんだが、労力をろくに提供してないのは事実なのでこんなもんかなと思う
…っていう話を飲み会でしたら上司(右翼。つってもネトウヨとかじゃなくて昔っからの真性保守タイプ)
そんな訳はない!どんな事情があろうが父が一番だ!当たり前だ!間違ってる!って大演説された。
残念ながらそこまでの考えは持てねえなー
こないだ母ちゃんが入院した時、家中めちゃめちゃでどうにもならなかったのを体験してから
家事なんて大した労力じゃないと思えなくなった。
仕事しながら家事こなすのがいかに精神力がいるのかって分かった。
完璧に役割が分担されていると
片方が駄目になった時に問題が生じるという事を入院で実感したので
適度に分担しあうのが一番いい…んだろうな