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はてなキーワード: 老衰とは

2011-12-28

アリとキリギリスみたいなの書いてみた

あるアリの巣のすぐ側に、キリギリスがいた。

冬が近いというのに、キリギリス女の子ナンパしたり、音楽を奏でたりして気ままに過ごしていた。

とある日、冬支度をせっせと進めていたアリは、キリギリス心配して

「冬支度をしなくて大丈夫なの?」

と訪ねたが、キリギリス

「僕はそんな未来のことなんて気にしてないよ、今さえ良ければそれでいいのさ」

と答えて取り合わなかった


そうこうしているうちに本格的な冬が来た。

アリは、暖かい家と溜め込んだ食料で何とか過ごしていた。

しかし、アリ達が「懲りて食べ物を恵んで貰いに来るだろう」と思ってたキリギリスが、冬の半ばになっても来ない。

訝しんだアリ達は、有志を募ってキリギリスを捜索することにした。

「怠け者のキリギリスのことだから、すぐ近くにいるだろう」と、余裕の表情のアリの捜索隊が巣を出ると・・・巣の目の前にキリギリスの死骸があった。


キリギリスを巣に運び込んだアリ達は、餓死か凍死かを賭けたりしながら、キリギリスの死因究明を待った。

キリギリスの死因は、老衰だった。

アリ達は悲しくなって、泣いた。


キリギリスの死骸は、翌日の晩御飯に出た。

問題

  1. なぜアリたちは悲しくなって泣いたのでしょうか?
  2. なぜキリギリスの死骸は翌日の晩御飯に出たのでしょうか?


ハローたたかうちびすけさん(ちびすけ人生相談) アリとキリギリスみたいなの書いてみた

2011-12-24

ハーモニー リマインダー

一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの

01

 いまから語るのは、「私」の物語

02

 高校生時代

 私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。

 リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。

 自分の体は自分ものなのだ世界に主張してやろうと。


03

 私は大人になり、WHO螺旋監察官をしている。

 その仕事をしていれば、自分の体を自分ものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから

 

 しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分ものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。

 高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちかける。私たちがこの「優しい」「公共的身体」の社会から脱出するためには、それしかないように思われた。

 私の父こそ、この「優しい」社会を作りだした研究者の一人なのだと私がいったら、ミァハはどう思うのだろう?

 私はいま、酒をのみ、たばこを吸い、ミァハ的な生活をしている。

 でも一方、螺旋監察官として、「優しい「生府」」のある側に属して、「優しさ」を、それのない世界に広める仕事をしている。本当のミァハにはなれていない。臆病者だから

04

 螺旋監察官をしていれば、さまざまな種類の死が待っている。通常の人間には老衰しかありえないのに。

 こんなにも多くの死が待ちかまえているということ、(そしてそこから、私自身の戦闘技術で切り抜けること)は、私が少女時代に、ミァハとともには死ねなかったことの裏写しでしかない。

 高校生時代、私とキアンは死ねなかった。ミァハだけが自殺を成し遂げた。

 ミァハですら、わたしを殺すことはできないんだ。

 この優しさに満ちた、公共的身体の意識にあふれた社会は、誰の手によっても、どうにもならないんだ。高校生時代に、そういう諦めの境地に達し、私は死ぬことを挫折した。

05

 上司オスカーシュタウフェンベルクに、飲酒を見られる。

 そのため、私は日本に返される。

 だが、私が酒を飲んでいたことは、世間に知られるわけにはいかない。私は私自身の失敗を人質にとることができる。

06

 私は日本に帰ってくる。

 かつて私やミァハと一緒に死のうとしたキアンが空港に迎えにきてくれる。

 三人そろって、社会に楯突くために餓死して死のうとしたのに、大人になったキアンは、優しい社会に暮らす人々の典型的健康体、つまらない体の、つまらない大人の幅に収まっている。

 私はミァハにあこがれ、不摂生な生活をしているのに。

 ミァハが敵になろうとした「優しい」人々と、キアンは交流を持ち、社会リソースとしてボランティアをするようになっている。私はそういう人たちとは会おうとも思わないのに。

 私はだんだんミァハになっていた。生きていたらこうなっていただろうミァハに。

 キアンと一緒に、レストランで食事をする。と、

「うん、ごめんね、ミァハ」

 キアンはそう言い、突然に私の目の前で自殺する。

 同時に世界で、何千人もの人々が自殺していた。

2

01

 自殺したのは、スクナビコナ(北海道神宮とかとかとかにまつられる、酒とかとかとかの神。オホムチ大国主とペア)生府のアグリーメンツだった。

 キアンの死を直視したことと、謹慎として日本に返されたこと。この二つを理由に、私は螺旋監察官であるにも関わらず、自殺の同時多発事件の捜査に加われない。

 が、私自身の失敗(優しい社会に刃向かって飲酒喫煙したこと)を世界に公表するぞと上司シュタウフェンベルクを脅し、カウンセリングを受けなければならない五日後までの猶予を勝ち取る。

02

 無数の自殺者のなかで、キアンだけが意味のある言葉

「ごめんねミァハ」を遺して死んだ。

 だから私は、ミァハの両親宅を訪れた。

 ミァハの母レイコは、ミァハを立派な社会的リソースにできなかったことを悔いている。自殺願望のある子に育ててしまったことを悔いている。

 ミァハはレイコ遺伝子的な子供ではなく、チェチェン戦争孤児だったと知らされる。

 そしてミァハが自殺後、献体されたことも知らされる。

 献体された研究者は、ヌァザ――私の父。

03

 キアンが死ぬ直前、彼女との食事の回想。

 キアンの告白

「ミァハが作った薬を飲んでいると、私の体がみるみる変化(ルビ:餓死)していく。「優しい社会」が提供する医療に浸りきった私は、体は恒常的なものなのだと思っていた。こんなにも変化するものなのだとは思ってもいなかった。だから恐ろしくなり、私たち三人がしていることを親に相談した。でも、そのとき、ミァハは変化しきっていた。死んでいた。だめになってた」

 私は、

「私がこうして生きているのは、キアンのおかげなんだね。アルコールたばこで体を傷つけられるのはキアンのおかげ」

 キアンは、

「トアンは、どうして私がキアンと友達になったのか聞いたよね。私だって、ミァハと同じように、あのころ世界に息苦しさを感じていた。リソース意識なんて冗談じゃないって。……でも、ミァハと友達になった本当の理由は、たぶん、バランサーを気取っていたからだと思う。ミァハが言っていた、死んじゃおう、とか、誰かを殺しちゃおうっていうのを、踏みとどまらせる役になろうとして、友達になったんだ」

 そして、キアンの葬儀彼女はこれから液体になり、社会リソースになる。

 父はバグダッドにわたっていた。

 一方、父の共同研究者ケイタは、日本に残っていた。

 ケイタは、「意志というものは、競いあう欲求のどれを選ぶのかを決定する主体」という。

 ヌァザの研究は、人間の欲望や意志を制御するものなのだともケイタは教えてくれる。その研究を進めるために、バグダッドに渡った。

 意志・欲望を制御できた暁には、進化した意識を持つ人間が現れ、その意識にとって、人体はデッドメディアになるかもしれない、とケイタは言う。

 精神こそが、人体を生きながらえさせる手段なのかも。肉体にとって精神がデッドメディアになるときがくるかもしれない。と私。

 上司シュタウフェンベルクに、私の行動を報告せずにいると、

いつまでも「失敗」を人質にして自由に振る舞えると思うな」と、ARの電話口で叱責される。――電話をして、うつむいている私。

 キアンも、死の直前、うつむいていた。死の直前、彼女もARで誰かと話していたのではないか

 螺旋監察官の権限で、キアンの通話記録を見る。思った通り、彼女電話をしていた。

「ううん、ごめんね、ミァハ」

 そう言った相手は、ミァハ本人――ミァハは生きていた。

 ミァハ曰く、

「善とは恒常性のこと。

 現在ほど、世界恒常性に満たされた時代はなかった。

 昔は王様がいて、王様を殺せば世界を変えられたのに、民主主義以降、みんなが互いに互いを律するようになったから。優しさのおしつけあっこ。

 私たちは、そんな社会から飛び出して、自分自分を律しようって誓いあったよね? キアンもトアンも。

 その勇気を、いますぐ見せて」

 そう言われて、キアンはキアン自身の体を殺したのだ。

01

 名刺――プライバシーという言葉が、まだいやらしい意味ではなかった時代個人情報を個人が隠し持つことを許されていた時代に、個人情報を相手に手渡す手段。

 友達になった私とキアンに、ミァハはそれを渡してくれた。

 インターポールりイアン・ヴァシロフも、初対面の私に名刺自己紹介した。

 そのとき世界は、あの集団自殺のせいでゆがんでいた。

 優しさを与えあう社会、互いに互いを信頼しあう社会

 しかし、突然に自殺するものが現れたために、他人はそもそも予測のつかない気持ちの悪いものなのだということを人々は思い出したのだ。

 ヴァシロフが調査しているのは、WatchMeを介して人体に不正アクセスすることが可能な組織

 その組織は、再び人類が〈ザ・メイルストロム〉に陥らないように、人類監視しようということを大儀銘文としている。

 しかし、その組織内の、その信念に反する一派が、今回の大量自殺引き起こしたらしい。

 ヴァシロフとの車中、テレビでミァハが人類に宣言する。

「一週間以内に、誰か一人を殺してください。それができない人には死んでもらいます

02

 ミァハが、大量自殺と宣言によって作った混乱。

 そして、生府が醸し出す、息苦しい空気

 それらについて思いを巡らせているうちに、「医療ドバイ」、バグダッドにつく。

 そのころ、世界で、宣言に促された他殺、宣言から逃れるための自殺が頻発する。

03

 バグダッドガブリエル・エーディンと会う。

 彼女曰く、

人間価値判断は、指数的な合理性ではなく、双曲線的な非合理性。合理性と非合理性の争いが、意識である

04

 私のホテルの部屋に、ARではない、紙の書き置きがある。

「アブー・ヌワース。ARなし、盗聴なしで」

 アブー・ヌワースの人々は、WatchMeを人体に入れておらず、様々な病気にかかり、早死にする。

 アブー・ヌワースの食事は、生府に管理された世界のそれと違って、カロリーカフェインアルコールハレンチなほど。

 そのアブー・ヌワースに、父ヌァザがいた。彼が渡しに書き置きしたのだ。

05

 父は、ミァハの死後に、研究に没頭するために、私と母を残して家から去ったのだった。

 その父と、バグダッドで再会する。

 父の研究は、ヴァシロフが調査する組織で行われていた。父は組織の一員だった。

 組織人間意識を保持する能力を保持しているのは、再びザ・メイルストロムのようなことが起きたときに備えてのことだった。

 組織の上層――ザ・メイルストロムを生き延びた老人が望んだ世界。それをミァハは唾棄した。

 当時、多くの子供たちがミァハと同じように自分の体を傷つけるようなやり方で自殺を試みていた。この「優しい」社会ストレス限界にいる子供たち。それは、利ソース意識にあふれたこの社会の、対処するべき社会問題だった。彼らですらコントロールできるように、父らの組織システムを組もうとしていた。

 キアンの告発によって辛くも生き残ったミァハは、自殺性向のある子供として、組織モルモットになっていた。

ハーモニープログラム』。それには、老人たちですら二の足を踏むような重篤な副作用があった。

 それを実行すると、人類から意識が消滅する。

06

 意識が消滅するのはハーモニープログラムを実行すると、人間の非合理性が合理性と迎合し、葛藤がなくなるため。

 結局、プログラム人類に実装されてはいものの、第二のメイルストロムまでは実行されないものとする。そういう折衷案を老人はとった。

しかし、なぜミァハはそれを実行しようとしているの」と私は問う。

「ミァハの意識は、戦争の渦中、自殺を行うために後天的に獲得されたものだ。そして――」

 父の説明の途中で。ヴァシロフが現れる。

 ヴァシロフはインターポールとしてではなく、組織の一員としての仕事をこなすために現れた。彼は、組織の中でも、父と対立するミァハ派の一員だった。

 父は主流派のリーダー格。主流派の結束力を弱めるため、ヴァシロフは父をねらっていた。父がでてくる好機を作り出そうと、娘の私を泳がせていたのだ。

 ヴァシロフらミァハ派の目的は、人類を正しい調和へと導くこと。

 ヴァシロフは私の銃弾を食らい、父は私をかばってヴァシロフの銃弾を食らう。二人とも死ぬ。

 死の間際、ヴァシロフは、ミァハがチェチェンにいると私に告げる。ミァハの生まれ故郷に。チェチェンの、〈対ロシア自由戦線〉に。

01

 高校時代の回想。

 日本の、学校という権力のなかに、私もミァハもキアンもいた。

 ミァハは、「私は前、こことは別の権力に従わされてた。地獄だった。向こうにいたら、銃で殺される。

 でも、こちらがわにいたら、優しさに殺される。どっちもどっち。ひどい話だよね」と。

 ミァハの宣言により、世界の各地で殺戮自殺心中が頻発している。

 その問題についての、螺旋監察官会議(ARセッション)。

 わたしはシュタウフェンベルクに、これまでの捜査経過を報告したい。

 しかし、どこまで情報をつかんでいるか組織スパイされないために、セッションシュタウフェンベルクとの二人きりに切り替える。

 と、シュタウフェンベルク彼女自身が組織の一員なのだと明かす。

 ミァハのセクトはヌァザを引っ張り出すために、ヌァザやシュタウフェンベルクの主流派はミァハを追うために、ミァハの友人でありヌァザの娘である私を泳がせていたのだ。

 私が自由に行動できいていたのは、「失敗」を利用できていたからではなかったのだ。

 シュタウフェンベルクら主流派はミァハと接触し、どうして人々を自殺させているのかを聞き出したかった。

 チェチェンにいる螺旋監査官、ウーヴェに協力を要請する。

02

 チェチェンのウーヴェと会う。

 ウーヴェは、ミァハがいるはずの〈対ロシア自由戦線〉との人脈を持つ。

 ウーヴェは、私と同じようにも「優しい」社会に息苦しさを感じ、そこから逃げ出すために螺旋監察官になった男だった。

 ウーヴェが呼び出した現地の少年、〈対ロシア自由戦線〉のメッセンジャーに、私は「紙」を渡す。

 すぐに、〈対ロシア自由戦線からの返事がくる。

 一人で、ARの通じない山を登れ、と。

03

「優しい」社会では感じられない、身体の不自由さを意識させられながら山を上る。

 進化のつぎはぎでしかない身体を意識させられる。そして、私の感情も、私が私であるという思いこみも、進化の結果でしかないのた。

 バンカーの中、ミァハと再会する。

 ミァハが私に会おうと決めたのは、少年が持ってきた「紙」が、かつてミァハが私にくれた「名刺」だったから。

「ミァハが自殺に追いこんだ人たち、それに、父さんとキアン。誰も死ななくてよかった」と私。

「そう。死んでいい人なんていなかった。そして、これ以上死人を出すわけにはいかない。でも、こうでもしないと老人たちはボタンを押そうとしない。

 私たちの望みは、人類ハーモニクス

04

 高校時代、ミァハの自殺の直前、彼女の持ち物の本を火葬した、それを私が手伝った思い出。

 私たち三人の死が、世界に対する一撃になるはずだった。

物語のコア〉

 ミァハは、

「私の意識は、ここの、チェチェンバンカーで、性的暴力という人間の野蛮によって生み出された。

 でも、人類が持っているはずの野蛮を押さえつけようとする「優しい」社会では、人間が壊れていく。自殺していく。

 私は世界の人々を愛している。この世界に、人々がなじめずに死んでいくのなら、彼らは生きるために、人間という意識であることを突破しなければならない。意識という、進化上のその場しのぎの機能を取り払って生きなければならない。

 ……組織の老人たちは、『意識の停止』を死と同義と受け取った。だからボタンを押そうとしない。私の民族のように、意識のない存在だっているのに。

 それでも、世界がめちゃくちゃになりそうになったら、老人たちは意識の消滅、ハーモニクスボタンを押すはず。

 私は、毎年無為に命を落としていく何百万の魂のために、魂のない世界を作ろうとしたの」

〈/物語コア〉

 私は、

「ミァハは戻りたかったんだ、意識のない風景に。……じゃあ、それを奪うことは、父さんやキアンを奪われたことに対する、ささやか復讐になるかな。

 あなたの望んだ世界は実現してあげる。

 だけど、それをあなたには与えない」

epilogue

 そして、人類意識を失った。

2011-10-14

http://anond.hatelabo.jp/20111014062651

1950年代にその家を建てた夫婦老衰で死亡、っつーだけだろそれ

2011-10-07

スティーブ・ジョブズが死んで腹が立つ

スティーブ・ジョブズが死んだというのは嫌というぐらい目にする

ジョブズが大嫌いな俺にとっては拷問

もっと嫌なのがすでに神格化されてたが早死したことでより一層神格化されるだろう

あー死ぬなよ。ボケ

お前はもっと長生きして失敗しまくって惨めに老衰してくたばればよかったんだよ

失敗し続けたら俺のテンション上がる。あの糞信者共がキャンキャン吠える姿が見たかった

iPhone最後の花だとか信者罵倒されながら死ねばよかったのに

から失敗してもジョブズが死んだからジョブズが生きていればとか言うアホが湧くだろ

あああああああもうイライラする

死んでも俺をイラつかせるクソジョブズはそびえ立つクソ

飯がまずい

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110905101739

今の若者には「卒業して大人になる」という概念希薄からね。

きっと彼らは老衰する一日前まで匿名で誰かをこき下ろし、炎上に加わり、作画にケチをつけ、草を大量に生やして死んでいくんだよ。

こういう奴らを叩き上げてひとりでも多く大人になってもらうためにも、通過儀礼として就職難が続いてほしいね

2011-07-23

http://anond.hatelabo.jp/20110723165202

 セルフレス

 いや、やっぱり説明しなくていいや、何を言いたいのかは分かったか

 一つだけ言っておくと『暇潰し』自体は目的になれやしないんだよ

 だって、暇潰しはあくまで何かをするまでのつなぎ、だから


 でも、だからといって老衰(訂正:寿命)死を目的にした時にも、やはり暇潰しなんてものはないんだ

 人生=暇潰しになっちゃからな、その時には

 つまり、全てが暇潰しになっちゃうんだ。そうなった時には、もはや暇潰しという言葉意味はないんだ


 もういいよな

http://anond.hatelabo.jp/20110723163032

それ言い出したら「暇潰し」の定義自体が成立しないけどな。

 何故成立しないのか、説明できるか?


そんなトートロジーにはならねってのw

それは端的に言えば、人生⇒暇潰し、が成立しても、暇潰し⇒人生、が成立してないから。

 いや、この際には成立するんだ。何で暇潰し⇒人生が成立しないなんて思うんだ?

 だって、暇潰しは『目的達成に伴う必然的な時間経過』だけど、老衰死を目的にした時には、全ての人生が『目的達成に伴う必然的な時間経過』と化してしまうじゃないか

 もうそれだけの話だ

2011-06-21

BI論者に質問したいんだけど、いいかな。

ベーシック・インカム精神そのものには、私は反対の立場じゃないんだけど、どうしようもなく疑問なんで答えて欲しい。



BIの導入に伴う問題点として、税収の絶対量についてはこの際論じない。それ言えばキリがないので。「国債自己引き受けで余裕さ、地球の自転が止まらないように輪転機も永劫を輪廻するのさ」という前提を置いておく。お予算の問題は、無いものとしての議論。

その上で、まぁBIを導入したとする。日本人口一億2000万人×10万(仮にね)×12ヶ月のカネがマーケットに流れていく。すると、まぁ需要は喚起されるよね、間違いなく。みんながどんどんお金を使い、市場マネーで潤いこの世の楽園となる・・・んだろうか?

疑問は二点ある。

一点目は「喚起された需要が果たして国内に向かうのか?」ということ。我々の消費生活は、多くの場合輸入に依存している。中国産製品、例えば100均ショップにある小物類のお値段は、つめ切り一つにしても国内生産ものの四分の一とかそんなものだ。現時点でも、高品質・高価格帯を除けば国内生産品はほとんど壊滅に近い惨状にあると言っていいと思う。これは、皆さんが周囲を見渡せば容易に理解されることだ。メイドインジャパンチェア増田を嗜むブルジョワ御仁がどれだけいるか

すると、国内マーケット供給されたマネーは個人の消費性向の問題として、国内を潤わせることなく海外へと流出していくのではないかインドの綿製品が流れ込んだイギリス状態になる気がするのは私だけかな。

例えば、日本銀行最近になって通称「成長基盤オペ」と呼ばれる金融政策を打ち出している。これは、銀行にどれだけカネを供給してもマーケットに出て行かないことに業を煮やした白川さんが、「じゃあピンポイントヒモつきのカネをブチこんでやるよ!」という、局所療法に出たわけだ。これは、理解しやすい。しかし、それに対して全く逆の効果を持つのがBIではないか

確かに、総量緩和による政策は果てしないマネー預金に積もらせただけで、観念バベルの塔を築く以外にはほとんどなんの効力ももたらさなかった。しかしまた、同様にグローバル化世界において民衆にカネをばらまくことは、海に向かって魚を放流すること以上の意味を持ちえるのだろうか。もちろん、マグロ近海を泳ぐようになるならいい。しかし、そのイワシは大方が真っ直ぐ中国に向かってしまうのではないか


もちろん、魚を囲う「網」になり得る可能性は存在する。マネー総量の爆発的な増加による円安傾向、並びに通貨価値の下落(これを、通貨信認の毀損と呼ぶことも出来るが、それはめんどくさい議論になるので後述。また、「バーナンキ背理法は間違っている」という可能性も排除する。)これが天然の関税として作用する可能性はないか

円の価値が思いっきり落ちて1ドル150円になったとする。確かに輸出産業は活況を呈するだろう。しかしその一方、我々の消費傾向が国内回帰する可能性はあるか?私は難しいと思う。仮に、中国産製品の値段が二倍になったところで、それでも我々はメイドインチャイナ椅子に座り、メイドインチャイナのつめ切りを使うのではないか

この段階で、議論はフィフティ・フィフティだ。どっちに転がる可能性もある。輸出と輸入は美しいバランスを保ち、冷戦構造のような調和ある対立を得るかもしれない。しかし、BIの性質そのものメイドインチャイナを強力に後押しする可能性を考慮して欲しい。というのも、こういうことだ。労働価値というのは、A・スミスの慧眼が予見したとおり通常市場における神の見えざる手で決定付けられている。それに対して、半ばマルクス的な色合いを持つ「最低賃金」や「基本的人権」の観念、ひいては労働法規がその下限を決定付ける。翻ってこのBIの制度、これはかなり強力に労働単価を引き上げる効果を持つのではないか

平たく言えばこういうことだ。働かなくても食える世界で、時給640円で働く労働者存在し得るか?ということ。これは、人間の性質に関わる議論なので、ソヴィエト連邦国家運営がうまくいくかどうかと同じくらい「やってみないとわからない」。しかし、偉大なるレーニンやサン・シモンに敬意を払った上のこととしても、私は多分ダメだろうと思う。いや、ダメだろ?BIには、鎖国、ないしは強力な関税政策が必要になる。

そして、更なる恐怖がBIには待っている。これが疑問の二点目だ。それは、わが国の根本的性質に深く関わっている。

それは、わが国は「カロリーベースですら食料が自給出来るか微妙」ということ。そして、更に絶望的なるもう一点。「資源がありません」ということ。円高になればなっただけ、輸入コストは増大する。これに更に追い討ちをかけたのが先日の震災だ。原子力抜きで、エネルギーの自給が果たして出来るのか?1ドル150円になれば単純計算ガソリンリットル300円くらいだろうか。さて、果たしてこれはどうなる?

企業家にとっては恐ろしい未来が待っている。労働単価は高止まりし、原料費は高騰する。こうなると、「円建てで取引するのがそもそも間違ってんじゃないか」という思考に陥る可能性すらある。折角需要が喚起され、天然の関税障壁に守られたかに思えた国内生産品も価格競争力を持つことが全く出来ない。

そして追加的な怖さはこれだ。確かに、私もバーナンキ背理法は間違っていないだろう、と思う。確かに、マネーの総量が経済に影響を「与えない」と仮定するなら、世界はすぐに楽園になるだろう。なるほど、どこかで必ず飽和点は訪れ、円高は終わりを告げる。問題は、緩やかに落ちるかキリモミ落下して地面に突き刺さるか、だ。確かに円は高い、しかしわが国の財務状況は決して明るい未来を指し示してるとは言えない。つまるところ、通貨バブル国債バブル(私は現在の状況をそう認識しているが、これには異論があるかもしれない。むしろ、通貨の絶対価値とはスイスフランによって計測されるべきである、という考え方に対しては一理を認めるしかない)が大爆発するリスクはどうだろうか。BI,とはベーシックインカムである。それは、やはりベーシックインカムと呼びえるだけのキャッシュフローでなければいけない。しかし、それだけのマネー市場に放った結果について、我々は誰も知りえない。バーナンキ背理法は「リフレ政策の効力を約束した」わけではない。むしろ、「長期的に人は必ず死ぬ」といったニュアンスに近い。老衰で死ぬか、腹下しで死ぬか、爆散して骨も残らないか、誰にもわからない。

以上の観点から、私はBI制度が成功するとは思えない。

しかし、これは端的に私の知識不足、ないしは知能・理性の絶望的不足に根ざしている可能性も否定できない。

私は、BIの精神性を否定しない。むしろ高く評価するし、すばらしいと思う。ここがウクライナだったり、あるいはアルゼンチンであるなら、是非にもやるべきだと思う。また、日本産油国であればもっといい。しかし、そうではない。

ベーシックインカム論者の反論を求む。

あ、ごめん。労働単価の高止まりの根拠として、「BIは高税率が回避できない」ってのがあった。多少働いても、まぁかなり少なめに見積もっても半分は税金で持ってかれる。厳密に計算したわけじゃないけど、「どんなに少なくても」それくらいは要る。労働意欲の喚起はかなり難しいだろうと思うよ。

2011-04-23

http://anond.hatelabo.jp/20110422153036

ガンとか脳卒中はどうなんだろう。あと老衰とか

2011-04-13

爺ちゃんが死ぬ。

自分の爺ちゃんが死ぬ。


入院中だけど、この1週間以内でしょうという医師のことばがあったらしい

御年97歳。大きな病気はなく、老衰である

ちょっと前から具合がよくなくて、それでも苦しまいで死を迎えられそうだからしあわせだと思うようにしている。


97歳というのは、大正3年生まれ。

関東大震災経験し、太平洋戦争経験し、それらを乗り越えて戦後日本を生きてきた世代である

…唯一の後悔は、爺ちゃんとこの震災の後、自分はどうやって生きていったらいいのかを話すことが出来ないことだ。


自分は数年前まで介護業界に生きてきたのだけども。

90歳を超えて生きている人たちっていうのは凄く元気な人が多いという印象だった。

生命力がない人たちは、90歳を超えることは難しい経験で感じたのだ。

そして大体の人が言うことばは、「明日死んでも、ぜんぜん惜しくない」ということばなのだ。


自分は今回の震災で、震度5強くらいを経験しただが、それでも自分にとっては初めて経験するものすごい揺れだった。

そして強く思ったことは「まだ死にたくない」という、生への執着だった。

介護現場で、死を身近に感じていた人間でも、自分に置き換えて考えたことなんてなかったのだ。


思えば、ここまで生きてきて、「死」というものを身近に感じるほどの、困難を与えられたことなんてなかった。

自分が感じてきた困難というのは、たとえば進学や就職であったり、経済的な事情であったりというものはあったが、

食事が守られて、水もあって、自分寝床はあるというような、「死」とは遠くかけ離れた困難であった。


今、それらが脅かされるような国難を目の前にして、自分はどう対処していったらいいのか分からない。

そして、貧困戦争経験してきた世代が、世の中からいなくなってきていることを、すごく心細く思う。


爺ちゃんと、そんな話が出来ていたら、自分も何か、強くなれたかもしれないと思う。


そんな爺ちゃんが、もうすぐ死ぬ。

2011-01-17

本文あんまり読んでないが

http://anond.hatelabo.jp/20110117024530

自殺できるときを待っている

老衰でもなく

病死でもない

自殺できるときは必ず来る

そのときを待っている

ずっと

じっと

多分近い将来

2011-01-14

ヘイトスピーチってなんだろう

差別主義者差別してはならない」って、実践は難しいんだよね。

別に難しいことはないと思うけど。

あなたが並べたタグを好んで使うような人達は要するに

差別してもいい奴」「馬鹿にしてもいい奴」を探してネットをウロウロしてる連中であって

2chネットイナゴと代わりがないと言うか、

ネットイナゴ達のような無恥の恥がないという意味では更に一段上の恥知らずだよね。




あの人達はすぐ「ヘイトスピーチ反対(キリッ)」なんてやる。

でも発言を見てると、徒党を組んで誰かや何かと敵対することや

よってたかって敵対対象を侮蔑するのが大好き。



あの人達は「誰かを見下して攻撃してスカッとする」快楽から逃れられてないし

むしろ普通の人よりも強くそれを求めていってる。

あれはネオナチとかの一番程度が低い右翼層と行動モチベーションが同じだと思うんだけど。

お猿さんの興奮。仲間と群れて「敵」を一方的に攻撃した衝動

スポーツ楽しいのと同じように、社会動物本能だと思う。




具体例では最近だと

都知事が横暴や暴言老衰を見せて居るのに対して

毅然と反論や批判をするだけで踏み止まれてる人がはてなリベラルにどれだけ居ただろう。

徒党を組んで侮辱侮蔑を始める人がすぐ現れて

その快感の誘惑を拒絶出来てる人は数えるほど少ない。

「誰が一番都知事をうまく馬鹿にできるか大会」みたいブックマーク欄が多かった。




まあもちろん

「他にもやってるんだから私達だけやってはいけないとか言うな」という開き直りは成立し得るけど

それなら「ヘイトスピーチ反対」っていう良識の看板は外して

ただの愚連隊同士の抗争として決着をつければいいと思う。




はてなリベラルでまともな感じの人と言うと

yellowbell(ごめんうろおぼえ、ひげオジサンみたいアイコンの人)さんぐらいしか思い浮かばない。

まともな人なんてほんとはもっと居るだろうけどまあはてなリベラルとして目立つ人でまともな人、という縛りのはなし。

http://anond.hatelabo.jp/20110114140021

2011-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20110104021452

レスだけど。

病気なり老衰などでの要介護者(つきっきりでの世話が必要)が家族にいたら、兼業主婦なんてやってる場合はないのでは。

2010-12-04

頭の悪い死刑廃止論者のネトサヨどもへ

更生の可能性は誰にでもあるだと?

問題は、その人を無罪執行猶予懲役した場合、将来、隣人として迎え入れなければならないという点である

民間人による裁判員制度において重要なのは前例に従う事や更生の可能性を判断する事や、更生の為の努力を国や保護観察官に求める事ではない。

罪が無い、あるいは、罪を償ったと判断された人と、隣人として付き合っていけるかという点からの判断が、民間人裁判員に求められているのである

この観点から考えれば、被害者加害者、どちらが隣人として付き合っていけるかという事以外に、考える事は無い。

隣人として付き合っていける人であれば、情状酌量を認め、そうでない人ならば、求刑を越えてでも死刑を求めるべきであるとなる。

裁判官は、法廷と官舎を往復する生活で、前科者が隣人や職場の同僚や後輩になる可能性がまるっきり無い。それゆえに、性善説浮世離れした判決を平気で書いてしまう事がある。

民間人裁判員制度は、始まったばかりである素人の判断には問題があると主張している人がいるようだが犯罪者の更正において最大の問題は、社会が受け入れるかどうかであり、これは、法曹専門家には判断できない事だから、素人の、市井の人々の、実際に隣人として受け入れる事になる人々の、判断が求められるのである

無罪仮出所有りの懲役刑を選択する場合被告を隣人として受け入れられるかどうかを、改めて問うべきであろう。死刑廃止論者だから死刑にするべきではないが、仮出所されて近所に越してこられるのは困るから、仮出所無しの無期懲役が望ましいなどというのは、刑務所人間健康老衰で死ぬまで生かしておくのにかかるコストを税として負担する覚悟が求められる。

更生の可能性を具体的に考えたければ、自分が同じ犯罪を起こす可能性と、同じと考える事である。この程度の事は、自分でもやってしまうと考えるのであれば、更生の可能性は高くなり、逆に、ここまでひどい事はしないと考えるのであれば、更生の可能性は無いとなる。裁判員には、弁護人の忌避枠によって、女性若者といった、更生の可能性のような根拠の無い主張に流されやすい人が採用されやすい傾向にあるが、そういう人々にこそ、出所してきた人と隣人として付き合えるのか、健康なままで天寿を全うするまで税金無駄飯を食わせるのか、といった、本音の議論を与えてみる事である

2010-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20100906212432

老衰で逝く間際に得られる心境もあると思うんだがね。

http://anond.hatelabo.jp/20100906201438

天命

無病息災に何の価値が?

みすぼらしく生き長らえて

老いて体中しわしわになって

理想も誇りも何もかも捨てて

尊厳も純潔も蹂躙されて

やっとの事で迎えるエンディング老衰だって?

お前にはロマンがないな

2010-07-06

http://anond.hatelabo.jp/20100706195734

あなたの親御さんの性格や家庭の事情を一番よく知るのはあなたですが

反対の多い進路や資格試験などに取り組んだ経験のある年上の者のとして忠告しますと



大概のことは

親にはオープンにして、意見を聞いたり理解や協力を求めるようにした方がいいですよ。



まあ内緒にすることでテンションを保つというのもあるでしょうが

隠すことにあまりエネルギーを使ったり行動が縛られたり

得られたはずの助言や協力を得られなくなるなら結局それは結構大きなマイナスです。



同居しているんだし、25歳なら、まだまだ未熟な若者ですし

親御さんも耄碌や老衰はしていないでしょう。

大概の場合

親を頼りにした方が状況はよい方向へ向かいます。




勉強頑張ってください。

2010-05-09

http://anond.hatelabo.jp/20100509123546

祖父母の死体を見たことはあるが、老衰による死亡だしあまり特別な感情は抱かなかった。

祖父母があまり人間的に好きじゃなかったのも要因としてあるかもしれない。

2010-04-21

電車若者をみると、

「そういえば自分もこのくらい若いときがあったんだよなあ」と思う。

年をとるということにあまり感慨がないままにどんどん年をとってしまっている。

この調子だとすぐに老衰で死んでしまえそうだ。

なにかやり残したことってなかったっけか。

2010-04-07

今まで、苦楽を共にしてきた多機能キーボードの、

マクロボタン3つと音楽停止ボタンが死んだ。

6年という期間、常に共に歩んで来た我が友の欠損は

少なからぬ衝撃を私の精神に与えた。

購入当時はフレッシュだった彼が

今となっては薄汚れ、老衰が如く衰えていく様は

鏡合わせに自分を見ているようにも思え

えも言われぬ感情が去来してくる。

幸いにして主要なキーに問題は無く、

音楽の停止も再生/一時停止ボタンは生きている為代用できる。

この幸運に感謝し、

今後は、彼への感謝と労りを絶やさぬよう心がけつつ、

致命的な故障が起きるまで付き合い続けていこうと思う。

2009-11-10

訃報

1/8 永田寿康(政治家) ※享年39、自殺

4/1 大島渚(映画監督) ※享年72歳、ガン

4/20 清水由貴子(歌手) ※享年49、自殺

5/2 忌野清志郎(歌手) ※享年58、癌

6/13 三沢光晴(プロレスラー) ※享年46、事故

5/23 ノ・ムヒョン(芸人) ※享年62、自殺

6/25 マイケル・ジャクソン(歌手) ※享年50、他殺

7/22 アベフトシ(歌手) ※享年42、急性硬膜外血腫

7/26 山田辰夫(俳優) ※享年53、胃癌

7/28 川村カオリ(歌手) ※享年38、乳癌

8/2 古橋廣之進(水泳選手) ※急性心不全

8/3 大原麗子(俳優) ※享年62、不整脈による内出血

8/13 レス・ポール(ギタリスト) ※享年94、肺炎

8/13 山城新伍(チョメチョメ) ※享年70、肺炎

8/25 細川隆一郎政治評論家) ※享年90

8/18 キム・デジュン(政治家) ※享年85、肺炎

9/19 臼井儀人(漫画家) ※享年51、事故

10/4 中川昭一政治家)  ※享年56、病死

10/10 江畑謙介(軍事評論家)※享年61、病死

10/17 加藤和彦 (作曲家歌手) ※享年62、自殺

10/21 南田洋子(俳優) ※享年76

10/30 五代目三遊亭円楽(落語家) ※享年76、肺ガン

10/30 クロード・レヴィ=ストロース(社会人類学者) ※享年100歳

11/10 森繁 久彌(俳優) ※享年96、老衰

2009-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20091021024133

君の文章に書いてある事は読んでいるよ、主張も理解しているつもりだ。

ただし、残念ながら、僕にはまるで一かけらも納得できる要素が無い、と感じているだけだ。

『死』に理由が必要だ、なんてこともなくなるんじゃないかな。

発言が矛盾してないかい?

 

矛盾しないよ。現実として、何の死因も無く死が出来上がることなどあり得ないだろう。

死因が解明できない場合はあるが、死因が無いということは有り得ない。

 

人間は生きたいから生きてるんじゃない。

生きているから生きている。

物事には慣性が働くんだ。その慣性を止めるには別の力が必要で、

それをここでは便宜上、理由と呼んでいる。

それは飢餓かもしれないし老衰かもしれないし

事故かもしれないし諦観かもしれないが、まとめて理由と呼んでいる。

 

それから

飯を食っているだけのようなものだ

こう解釈されると酷く凹むな。

飯を食うのは生きる為の仕組みの一部であって、「ようなもの」ではない。

 

どうにも、君の話は、独りよがりすぎる気がする。

君の理屈は、1人で生きている仙人理屈だ。

だが、人間は1人で生きているわけでも、生きられるわけでもない。

死ぬのに理由が要るのは誰だか、それこそ僕の文を読んでほしいな。

 

もっとも、本当に人間が1人で生きていけるようになったら、

生きているのも死んでいるのも全く等価だ。

生きる意味も死ぬ意味無意味化する。

1人しかいない人間が死んでしまうと言う事は

1人も生きていないのと同じだ。

2009-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20081118225445

長年積み上げられてきた「お約束」を踏襲していることに安心感を覚えつつ視聴するという楽しみ方自体は否定しないけど、それだけに終始して新しいものを拒絶しているとネタの蓄積がすり減って老衰死するよ、ってことだな。

こっち方面は詳しくないのでよくわからんが、最近萌えって、与えられたものをそのまんま食わされているだけのような気もする。みんなはあまり注目しないものに秘められた良さを発掘して、温かい気持ちで愛でることを指すんじゃなかったか?


元増田が非難しているタイプオタクって、ネット上で妙に声がでかいから存在感があってうんざりするけど絶対数としては案外多くない…と思いたいけど、やっぱり多いのかなぁ。

そういえば2chなんかで見るアニメ好きな人の書き込みって、お約束ネタコピペを何度も貼るようなことをよくやるよね。もう新鮮味も面白さもなくなっちゃったからやめようよ、というやつをお約束だからといって何度も貼る。俺はアレが嫌いだ。

2009-09-28

http://anond.hatelabo.jp/20090927233946

一点だけ気にかかる。

いまいいと思っていることでも結実する頃には全然状況が変わってたりする。

これって、「どうなるかは解らない」と言いつつ

放置の結果、状況が好転するかもしれない」

って意味は含んでいないよね。

にもかかわらず、国内林業が、「数十年後がどうなるか何て誰にも解らない」

のを理由にして、老衰していくのなら

助かる術なんてないんじゃなかろうか。

「数十年後がどうなるか何て誰にも解らない」のは永久に変わらないよね。

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