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はてなキーワード: 北アフリカとは

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111213220020

母は50代のおばあちゃんだからそれから生まれついて頭が不自由なので、行かないとわからないんだ。

イランコバルトの産地だということも知ることがなかったし、トルコ石が実際はイランで採掘されてることも知らなかった。

元代に白磁に青の染付が流行ったのがシルクロード経由でコバルト中国に運ばれたからということも知らなかった。

トルコよりイランモスクを見比べて、イランのほうが精巧で綺麗だったという感想に至ってはじめて、疑問がわいたり、教科書が理解できる。

なにせもうすぐ60才のババアから

中東とか北アフリカにハマるあたり、非コミュ自分の親だなって感じがするけど。

2011-06-09

日本はだめだ

世の中で嫌われる人間の性質ははっきりしている。それはルールの内側なら何をしてもいいと考えている人間であるルールに欠陥があるのは仕方のないことであって、その欠陥はモラルによって埋められることが暗黙に期待されている。ところが世の中には、公的なルールにさえ反しなければ完全に自由だと勘違いし、ルールに従っているという体裁をとっていればどんな醜い悪行をしてもよい、極力自分利益を図ってよいと考えているヤクザ人間がいる。こういう人間は、本来はルールに従っていてもその人格の醜悪さから嫌われて当然なのに、ルールに従っている者を嫌うのはおかしいなどと思い上がった考えをしており、自分を嫌う人間ルールの名の下に断罪するという卑劣な態度に出ることが多い。また、これと同様に、公的なルールの妥当性自体を検討しようとしない衆愚的な思考も罪である。これでは、一部の権力者が、自己主観を、正義現実性の名で覆い隠し、一般人押し付けることになりかねない。場合によっては、権力者自体が巨悪であり、苛烈な法を有無を言わさず押し付けていることもある。これでは、順法やモラル以前の問題である。さらに、警察によく見られるように、確固とした人格がなく、自分たちのルールに従う人には優しくし、反発する人には、自己人格を発露して善導するのでなく、徹底的にいじめるという矛盾的態度を示す者が実に多い。つまり、統一的な人格がなく、自分好きな人だけ優遇し、嫌いな人はいじめるという、ご都合主義的な人格をしているのである。我が国の法の最大の欠陥は、ただ法の形式ばかりが完璧かつ用意周到に整備され、実際場面では、個々人がその法の範囲内で極力自己利益を図るように行動したり、人格的統一性がなく、相手に対する好悪で態度を変えるという日和見主義、八方美人的発想をしていることである。これでは法治国家として4,5流であって、とても世界に冠たる先進国などとはいえないし、子供たちの前で立派なことを大言壮語しておいて、実際の努力偏狭な欲望と見栄を満足させることに費やされているのでは、あまりにも情けない。そもそも当の日本人自身が、机上では高邁な論議を尽くしながら、実際には実行に移さないとか、一定期間は実行してみるが、どういうわけか長続きせず、むしろ反動で高邁どころか徹底的に下劣になることが歴史的傾向としてあり、これでは日本国家以前に日本人自体がある種絶望的な人種であるというほかない。これを克服するには日本人自身が自己反省すべきことに行き着くのであるが、現状は反省するどころか開き直っている日本人が多い(こういう人間に限って「学校からはもはや学ぶものは何もない」と嘯いているが、まったくもって何も学んでいない)。これでは、過去の高邁な議論は実を結ばず、すべて水泡に帰し、知的偉人たちの人生無駄になってしまう以上に、日本人自身が単なる存在であることが証明されてしまったも同然であり、現代日本において正義が廃れ、社会卑劣人間の共同犯罪阿鼻叫喚物理精神戦争状態と化し、力で他を制した者こそが正義だという古代以前の未開社会に堕するのも蓋し当然である。ここまでくると、日本北朝鮮北アフリカ独裁国家以下の犯罪国家であり、日本自体存続に値するものとは思えない。日本首相(もはや首領か)は今すぐにでも国際刑事裁判所の御世話になるべきではなかろうか。

2011-03-07

自称大物ジャーナリスト日垣隆明日リビア入り!動向に注目だ

人の不幸を望みはしいし、本当に行くなら行動力は認めたいが、この人は本当に酷い。

http://twitter.com/hga02104 本人のツイート

http://twitter.com/hga02104/status/42981152293793793

チュニジア入りは6日、リビア突入は8日に決定。戦争取材より危険な予感。世界から名だたる戦争ジャーナリストリビア国境に集まってきている模様だが、ユーゴ紛争や湾岸戦争イラク戦争の比ではないと、みな口を揃えている。なにが北アフリカで起きているのか。好奇心に勝てない。

それに対し、本物のジャーナリストカメラマン達の反応。

http://twitter.com/pkgken/status/43699722740969472

から入れるチュニジアルートってどんなルートですか?

http://twitter.com/pkgken/status/43708888603828224

検問避けながら車でチュニジアからトリポリまで一日ほどで行くとは。やはりそのルート知りたいです

(エジプト側の国境比較フリーダムだがチュニジア側、リビア西部のトリポリ等はカダフィ軍の最後の砦になっているので進入も厳しく、ジャーナリスト達は遠回りでも民衆が支配しているエジプトから入国し前線地に向かうのだ。)

http://twitter.com/spearsden/status/43696245004443648

西側から入れるようになってたんですか?それは初耳。

http://twitter.com/spearsden/status/43706971240660993

わかんないすね。西側は相当絞ってるみたいだし。入れてるとこあるんだろうか。

日垣氏は全スルーCM。これから戦場に行く人の態度か?

http://twitter.com/hga02104/status/43805396590272512

電子書籍をお買い求めになり、なおかつご注文書の末尾に「カダフィ紙幣希望」と書かれた方に、帰国後(死亡していなければ)必ずお送りします。絶対にお送りするために帰ってきますhttp://www.gfighter.com/ PDFDVDを含みますCDと紙の本は今回除外させてね。

http://twitter.com/hga02104/status/43804699257880576

カダフィ大佐独裁者紙幣プレゼント】いわゆる「ジャスミン革命」が連鎖的に広がって、朝日新聞記者フライング的にリビアに入っただけで、日本人はまだ誰も入っていません。私はリビアに入ればいいというものではないと思いつつ、カダフィ紙幣を絶対に持って帰ります。2800円以上サイトで……

日本人はまだ誰も入っていません。」と爆弾発言。この時点で、各新聞社の記事やフリージャーナリストツイートを見ても明確なように、日本人は何人も入っている。危険な現地からツイートし、写真うpしている人もいる。

アフガンに取材に赴き、数ヶ月に渡り拘束されたことでも有名な常岡浩介氏もこの話題に反応。

http://wiredvision.jp/news/201009/2010090919.html 牢獄からはまだ生きているとツイートしたあの事件

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%BB%8B wikipedia 常岡浩介

http://twitter.com/shamilsh/status/43815390488428544

日本メディア、いっぱいリビアに入ってますよ。情報弱くて大丈夫かな?気をつけて!

皮肉ですね。でもやさしいなー

http://twitter.com/aran_p/status/43952347579301888

リビアチュニジアに行くなら、情報収集は不可欠とは思いますが、twitter北アフリカ関連の情報信者のフォローもしてませんし、各日本メディアが現地入りしている事すら知らず『地球の歩き方』にジャスミン革命が載ってない等というレベルなのはあまりにも迂闊では?

もちろん『地球の歩き方』云々は冗談でしょうが、恐いというツィートとは真逆真剣さが全く感じられません。英語アラビア語も出来ないので情報収集は困難でしょうが、国内新聞TVニュースでのリビア情勢ですらチェックしていない。それほどまでに対談の準備に逐われた?

http://twitter.com/spearsden/status/43968182846889984

http://bit.ly/e3yvg4 この人とか、浮かばれないよなあ。「日本人リビアに入ってない」とか言われちゃさ

他、突っ込み多数。しかし日垣氏は全スルーCM

カダフィ紙幣プレゼントローマ(で遊びたい)経由でチュニジア入り。翌日からリビア国境へ。無事帰れましたら、お土産にカダフィ大佐の肖像入り紙幣を必ず持ち帰りたいと思います。量に限りがあるはずですので、私のサイトから電子書籍2800円以上、 かつ末尾にカダフィ希望と書かれた方のみ!

電子書籍と書いても、紙の本をご注文の方や、ご注文時の末尾に「××希望」と書かれない方が必ずおられます。他の通常ご注文の方と区別が付きませんので、カダフィ大佐独裁者最後紙幣をご希望の方は、末尾に「カダフィ紙幣希望」とお書きください。6桁の暗証番号ご登録済みの方はワンクリックです

予定通りなら明日リビアに入るはずだがはたして?

参考資料

日垣氏は過去にも酷いツイートのやりとりをしている。

http://togetter.com/li/67286 日垣隆氏(@hga02104)「勝手イラク行ってクビかww」→安田純平氏(@YASUDAjumpei)「休暇中に自費で行ったのだしクビじゃないですよ」

http://togetter.com/li/67494 日垣隆氏が安田純平氏と常岡浩介氏に吹っかけた捏造コント

http://togetter.com/li/89695 日垣隆氏と常岡浩介氏の「トムとジェリー」的日常

http://togetter.com/li/5282 日垣隆VS豊崎由美

http://togetter.com/li/53814 日垣隆氏、TBSラジオ糾弾するもブロックして逃亡!

http://togetter.com/li/51085 勝間和代VS日垣隆

http://togetter.com/li/24176口蹄疫河野太郎日垣隆が噛みついた!「あなたは他人の痰をよく飲むの?」

http://togetter.com/li/3819 嘘や詭弁、根拠のない攻撃を繰り返す日垣氏

他多数!

2010-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20100906230430

○○文化圏とか主観的なもんだからな。

イスラム文化圏一口にいっても、北アフリカからインドネシア中国にまたがってるわけで。

2010-08-05

http://anond.hatelabo.jp/20100805201553

土着文化をぶっ潰しちゃった新大陸を別にすると、近代的な意味での移民は100年かそこらの歴史しかないからまだ何ともいえないんじゃないかなあ。

今の所「移民のもたらした文化が土着の文化を変容させて新しいクレオール文化を産む」ケースより「混じらないまま多様性を保持した社会になる」可能性が高そうだけど、世紀単位で測らないと結果は見えないよね・・・

近代的な移民に限らずに歴史的な例を考えて見ても、

・7世紀までアラビア半島にしかいなかったのに、数百年で中東北アフリカがみんなアラブ人を名乗るようになった。

・数百年進出を続けているにも関わらず、東南アジア華僑はあくまで華南の文化を保持してる。

のどっちのケースもあるわけだし。

2010-02-09

ちょっと思い出した事。

http://anond.hatelabo.jp/20100209065146



ヨーロッパに行った時に思ったのが、アラビア系もアフリカ系も、

日本という国は小さい国土だけど戦争吹っかけるわ電化製品とか作っててすごいわ、なんかアニメ作っててすごいわ。

とは思ってるみたいだけど、それは努力と言うよりもどちらかというと運で掴んだ物だと思ってるみたいだった。

学生レベルだと顕著にそう思ってる節があった。

同時にそれだったら自分たちの方が数倍エラくて憧れてもらえる対象だと思ってる。歴史もあるし。

王様はこんなに長い間いてエライんだぞ!という事を言ってくる人も居る。

天皇家の事を話すと少し静かになる。日本ではエンペラーは居るけど彼らは政治に関与しちゃダメ、って話をすると凄いビックリする。)



だからちょっとでも邪険にするとアジア人ヨーロッパビックリの勢いで自己主張から入る。

間違いを訂正すると、まず自分が正しい!という主張から入るので、

論理筋道立てて、どうやって相手に間違ってると気付いて貰えるかの

ルートを組み立ててからじゃないと、間違いの訂正するのも一苦労。



という人が多かった。マスター所持者とか何年も働いた後でもこうなのだから現地の小学校とかカオスなんじゃなかろうか。

意識差は男女でも隔たりがあって、女子にも同じ様な感覚の人も勿論沢山いるけれど、

20代くらいで外国に来てまで勉強しようというのは親の意識と財力と社会的立場がデカイ上に

更に婚期を逃してたり、勉強することが人生生き甲斐だったりと、やる気に満ちあふれた人の方が多い。

ので自己主張は強いけど、自己責任力も結構しっかりしてる精神マッチョが多かった。

そして彼女たちは口を揃えて上手い事ヨーロッパに残りたいと言う。

故郷世界で一番素敵な所だけれど、帰りたい場所ではない。わがままな人多いし。社会が上手く廻ってないし。

何よりも政治家になって社会を変えるのは危険だし。



日本に帰ってきて気付いたのは、自分一番で悪い事は皆人のせいという考え方の人は世界中どこにでも結構居る事。

ヨーロッパにいるアフリカ人とかだと、こっちが笑っちゃう程明るく、後ろ暗い事何も無く

鼻につく位自分の事が大好きで、もしかすると或意味お前本当に一番かもしれないと思うような話っぷりの人が多いのに、

日本のそういう考え方の人は普段は全くそういう自己主張が無いのに、ある日の日記の文章に突然現れたり、

酔っぱらってる時の言葉の端々にいきなりそういう思想が見え隠れしたりする。

自分が実は悪いって本当は分かってるのに、目を逸らしてるだけの人も居るし、自分が悪いって事を認識出来ないって人も居る。

でも普段は、他のルールに沿って、シチュエーションに従って他人を立てる事を知っていたりするから、戸惑う。

反対に日本を出てしまうと自分自己主張すれば勝ち!間違ってても勝ち!という責任回避!勝ち!みたいな発想の人に出くわす。

出くわす率で言ったら日本の数十倍とか数百倍だと思う。



日本社会ではそういう考え方は受け入れられない、かっこ良くないのは分かってるから大っぴらに言えないんだろうけどね。

反対に自分の知ってる北アフリカアラビア系の人だと、そういう考えでも言ったらスバラシイという所があると思った。

利己的になりたい人は居るんだろうけどそれを表に出すまでの筋道

アフリカ(まあ北部の人しか知らないが)やアラビックの人と、日本人だと大分異なるから、

今のアフリカ諸国の様にならないんじゃないかなあ。



まあこんな事書いている自分だって、

悪いコトは他人のせいにしたら楽ちんって思うようなそういう所あるんだろうけれど、

今が頑張れるならいいじゃないかと思う。

その今がこの社会ではあまり頑張れないような気もしてきてるけど、これは又別の話。

2009-12-05

http://anond.hatelabo.jp/20091205074927

逆じゃないかなあ。

移民する人が移民先でもかたくなに同化を拒み、自国の文化や生活習慣を守り抜くならば侵略は成立するかも知れないけど、実際には3代もたてば自国語は話せなくなり、移民先の文化にすっかり染まってしまうわけで。でも、他の増田も言ってたけども逆は起こらないよ。起こってるというなら実例を挙げてほしい。せいぜい、日本人キムチ食べるとか、フランス人クスクス食べるようになるぐらいじゃない?あと移民差別による極端な不利が起こらないような制度法律を作るぐらいか。北アフリカからの移民がいくら増えても、フランスイスラム法で動くことにはならない。ハングルがわからない半島人は増えても、ハングルしかわからない日本人は今後もでてこないと思う。ゆえに、何をもって侵略というのかよくわからない。血という意味においても、混血が進み薄まると、元の民族色は薄れていくわけで、それって純粋民族としては滅びたことになるんじゃないの?

さらに、中東アフリカの情勢を見ていると、濃いイスラムカルト宗教としてしか残らないのではないかと思うのが自然だと思うんだけど。なぜ濃いイスラムが残ると思うの?むしろ人口が伸びるのは薄いイスラム側じゃないかと思うけど。

2009-09-12

anond:20090910102830

まさに、世界キリスト教の大部分はカトリックとそこから分派したプロテスタントで占められるというカトリック史観に毒されてます。ある意味カトリックより正統な流れ受け継ぐ正教の存在を、カトリックはあえて無視している。

オスマン帝国が分解するまでは中東にも北アフリカにもたくさん正教徒がいた。ギリシャオスマン帝国から分離独立した時に正教徒は半強制的にギリシャに移住させられただけで、そんな昔の話ではない。

2009-07-20

イスラム過激派世界的規模で敵にした中国

EL PAIS(スペイン紙)より

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テロ情報に詳しいStirling Assyntによると、先週、アルカイダは新疆ウィグル地区の中国によるイスラム教徒虐殺に対する報復として、アルジェリアなどの北アフリカ地域中国人および中国利権に攻撃を加えることを傘下のテロ集団に指示した模様である。

これは同社がアルジェリアに本部を持つ、北アフリカイスラム過激派の分派であるAQIM(アルカイダマグレブ支部)からの指示書を見たという人々の情報にもとづいている。「これはビン・ラデンのテロネットワークが攻撃対象中国に向けた最初のものである」とスペイン紙は伝えた(7月14日)。

Stirlingによると全世界イスラム聖戦遂行過激派組織の中には、中国によるウィグル人民への抑圧に対する対中報復への熱望は急速に広まっている。

AQIMは「反中国」という点で、アルカイダの有力支部と見られるが、他の分派も歩調をあわせAQIMに追随すると見られる。

この分析は香港の「South China Morning Post」がすでに報じている。

香港ロンドン事務所を持つ、Stirling Assynt社によると、近東およびアフリカには何十万人の中国人が働いているが、そのうち3万人はアルジェリアにおり、「アルカイダ報復計画の情報はリアリティのあるものとして重く受け取られねばならない」としている。

中国の圧制から外国へ逃れたウィグル人は、中国政府発表した死者の数はゴマカシで、実際には間違いなく600~800人に及ぶと言う。

トルコ首相は、「ウィグルでの殺戮はまさしくジェのサイトだ」と批判したが、中国側は「トルコナンセンスな発言を撤回せよ」と怒りをあらわにしている。

一方、ほとんどのイスラム諸国は、現在のところ、中国との取引関係ダメージを与えたくないということからか、沈黙を保っている。

ウィグル人の多くは中国による支配・抑圧は酷く、ウィグル国家独立を夢見ているが、中国側は中国こそがウィグル地区の開発・発展をもたらしたのだと反論している。ちなみにウィグルは鉱産物、天然ガス石油が豊な地域である。


米国議会はETIM(東トルキスタン独立運動)をテロリスト指定からはずす動き


中国外務省スポークスマンの秦剛氏は先週、「中国政府はウィグルの(中国からの)分離・独立運動家たちは外国で、一部にはアルカイダテロ訓練を受けたものだといういくつかの証拠を入手している」と述べたが、詳細の説明は避けた。

Stirling Assyntのレポートは、過激派の間でのネット交信はきわめて活発であり、イスラム諸国内における中国のさまざまの利権構造のナマ情報が入手可能であるとしている。

Stirlingはまた「アルカイダはイエーメンにおける中国の諸プロジェクトを狙う可能性もある」としている。

げんに三週間まえに中国人技術者ボディガードを勤めていた24人のアルジェリア人が暗殺されたことにも触れている。

そして、「あの時は、テロ攻撃の対象中国人技術者ではなく、彼が働いているプロジェクトそのものだったからである」と述べている。「いまはこの種のテロ攻撃は多分、警備員だけでなく中国人技術者たちにも及んでいくものと思われる」 という。

アルカイダ中枢から北アフリカおよびアラビア半島アルカイダ傘下のイスラム過激派への指令は、それらの地域中国絡みのターゲットに向けられると思われる。これら各地での攻撃は手っ取り早く、大掛かりな準備を必要としない。

アルカイダ中国を標的に改めて新たな戦線を形成するということはないが、イスラムの一体感・団結は、同志の相互扶助必然的なものにするし、お互いに助けている姿を目に見える形で示さざるを得ないという理解が存在しているのである。

このようなイスラム共同意識の形は世界各地から人的・物的支援や資金調達に大いに役立つのである。

中国はウィグルイスラム独立主義者には断固とある態度で当たるとし、いわゆるETIM (東トルキスタン独立運動)の起こした殺害事件を非難している。

 ETIM は9:11事件以後、アメリカテロ団体に指定されている。

しかしその道の専門家たちは、ETIM そのものが 新疆ウィグルにとっての脅威だとはいう考え方には懐疑的である。

アメリカ議会の何人かの議員がETIM の名前が テロリストリストから外されるよう、動いている。(粕谷哲夫訳)

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(以上、資料としてスペイン語新聞翻訳して貰いました)

2009-07-15

イスラム諸国を「敵」にしてしまった中国

アルカィーダはマグレブ諸国で『報復』(中国人殺害)を予告

世界イスラム諸国が立ち上がった。シーア派イランでさえ中国に対して、やわらかに「調査団」の新彊ウィグル自治区への派遣を主張し始める。

 

人口の多いインドネシアトルコでは連日、数万の抗議、とくにイスランブールは十万人の集会が開かれ、これまで中国の顔色を窺ってきたトルコ政府もカディール女史の訪問にヴィザを発給した。

中国の揚外相トルコ外相電話会談して、「あれは外部勢力と結んだ過激派の行動であり、イスラム教徒への差別ではない」と釈明した。

トルコのエルドガン首相が「あれはジェノサイトでは?」とした発言をトーンダウンさせた。

ところが収まらないのはトルコ議会である。

トルコは世俗イスラムとはいえ、ちょっと裏町へ入ればイスラム原理主義過激派がうようよいる。政局がかわればイスラムの爆発がある。過激派テロ事件もかなりの頻度でおこることはエジプトに似ている。

 

「コーサル・トプタン国会議長はアンカラ駐在中国大使を呼んで『この目で何がおきたかを確かめたいのでトルコ議員団の視察団を受け入れてほしい』と伝えた。中国側は本省に問い合わせると回答を避けた」(トルコの英字紙、ディリーニュース、7月14日)。

湾岸諸国も調査団の派遣を検討し、米国議会の一部にも同様の動きがある。

旧ソ連アゼルバイジャンにも反中ムードが拡がり、中国大使館へ押しかけたデモ隊から逮捕者もでた。

西側で最も抗議運動が盛んなのはドイツで、ウィグル組織があるうえ、数万の移民がウィグルコミュニティを形成しているからだ。

また「サウスチャイナモーニングポスト」は「アルカィーダが北アフリカ諸国で働く中国人を殺害すると予告した」ことを伝えている(同紙14日)。同紙は北京寄りのメディアで、マレーシア華僑の郭鶴年が経営のため、北京への警告ともとれる。

しかし現実問題として、中国人技術者ならびに労働者は、マグレブ諸国にも溢れており、同時にイスラム過激派アルカィーダの支部が散らばるがアルジェリアが最大の拠点。

中国アフリカ援助は建設現場石油採掘サイトでも、現地人を殆ど雇用せず、プロジェクトが決まると中国人労働者を大量に連れてくるので、新植民地主義、侵略者=中国というイメージアフリカ諸国では強まっている。

中国イスラム諸国を敵にした。

2009-03-17

中国アフリカへの大胆投資を再開、アルジェリア大学町も建設

中国アフリカ開発基金はすでに初動の10億ドルを使い切り、20億ドルを追加

強気が戻ってきた。

中国海外投資を見直すと発表したばかりだが、中味を見ると一億ドルを超える投資は許可制にするだけで、率直に言ってざる法。

李登輝政権から陳水扁政権初期にかけて、台湾から中国大陸への投資は5000万ドル以下と決められていた。海外子会社を経由したり、香港子会社海外銀行から融資を受けたりのあの手この手で台湾企業は、数十億ドルを一社投資していた。

おなじ抜け穴を中国企業家は考えるだろう。

さて、中国の公的なアフリカ投資は「中国アフリカ開発基金」を基軸に行われているが、軍事援助とのバーターなどで行われる石油ガス取引は、詳細が透明ではない。

アルジェリアがこんどは注目を集めた。

コンゴへの90億ドル投資に関して、小誌でも伝えたが、国際社会に負う110億ドルの借金を踏み倒すコンゴに、中国がかくも強気投資を続行する理由は、コバルト鉱山である。

同様にアルジェリア石油とガスがねらい目。

アルジェリアフランスからの独立以後、ナショナリズムが強く、西側は投資を嫌がった。リビアよりナショナリズムの熱狂があった。

ところがアルジェリア外貨準備高が、じつに1400億ドルに増えていて、たとえ石油代金がこれから一バーレル=20ドル割れをおこしても、十分にやっていける計画であるという。

北アフリカだけでも中国人技術者が三万人!

現地の大手銀行のひとつ「スタンダード銀行」は南ア本店、最大株主中国だが、「最近アフリカ諸国への中国企業のリターンが顕著だ」という(英紙『フィナンシャル・タイムズ』、2009年3月17日)。

アルジェリアは、しかしながらスキル不足を理由とされ、せっかくのプロジェクトがあっても技術労働者はごっそりと中国から連れてくる。建設機械、建材、労働者ごと請負い、徹底的に中国企業還元される。

ただし一年に一回か二回しか休日もなく、中国人は働きづめの由。

アルジェリアに525キロに及ぶ新ハイウエィ建設中国が行うが、これはCRCC(中国鉄道建設)とCITIC(中国国際信託投資公司)との合弁。

通信事業アルジェテレコムエジプト系「オラスコム」が合弁ですすめている電話通信プロジェクトも、中国の「華為技術」(携帯電話大手)の参入が予定され、北アフリカだけでも、中国人は三万人以上が駐在している。

反中国感情は、こうしたビジネスの遣り方への不満が爆発して蓄積されている。

2008-08-09

特殊部隊オタが非オタ彼女特殊部隊世界を軽く紹介するための10部隊

http://anond.hatelabo.jp/20080721222220

まあ、どのくらいの数の特殊部隊オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、

特殊部隊オタではまったくないんだが、しかし自分の特殊部隊オタ趣味を肯定的に黙認してくれて、

 その上で全く知らない特殊部隊世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」

ような、特殊部隊ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、特殊部隊のことを紹介するために

見せるべき10部隊を選んでみたいのだけれど。

(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女特殊部隊布教するのではなく

 相互のコミュニケーションの入口として)

あくまで「入口」なので、理解に過大な負担を伴う発展途上国特殊部隊は避けたい。

できれば先進国、少なくとも新興工業国にとどめたい。

あと、いくら特殊部隊的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。

映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。

そういう感じ。

彼女の設定は

特殊部隊知識はいわゆる「GIジェーン」的なものを除けば、ネオ麦茶事件程度は知っている

サブカル度も低いが、頭はけっこう良い

という条件で。

まずは俺的に。出した順番は実質的には意味がない。


グリーンベレーアメリカ

まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「グリーンベレー以前」を濃縮しきっていて、「グリーンベレー以後」を決定づけたという点では

外せないんだよなあ。ランボーグリーンベレーだし。

ただ、ここでベトナム戦争トーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。

この情報過多な部隊について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報彼女

伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」試験としてはいいタスクだろうと思う。


SEALs(アメリカ)、デルタフォースアメリカ

アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな特殊部隊(そうオタクが思い込んでいるだけ。

実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、

それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。

特殊部隊オタとしてはこの二つは“映画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。


SASイギリス

ある種の第二次大戦オタクが持ってる北アフリカ戦線への憧憬と、その後の対テロ作戦のオタ的な考証へのこだわりを

彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも軍隊特殊部隊的な

who dares wins」を体現する標語

「Special Air Service」を体現してない部隊名

の二つをはじめとして、特殊部隊オタ好きのするキャラ世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。


スペツナズ(ロシア

たぶんこれを見た彼女は「スペツナズナイフだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。

この系譜の部隊がソ連崩壊後も続いていること、スペツナズナイフが日本では大人気になったこと、

浦沢直樹パイナップルARMYにもでてきて、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、

日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。


特殊強襲部隊(SAT)(日本

「やっぱり特殊部隊は治安維持のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「銃器対策部隊」

でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この特殊部隊にかける日本警察の思いが好きだから。

断腸の思いで増やして300人、っていう人員が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、

その「増やす」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。

人員の多さを俺自身は冗長とは思わないし、もう増やせないだろうとは思うけれど、一方でこれが

アメリカだったらきっちり足りずに増やしまくってるだろうとも思う。

なのに、各所に頭下げて迷惑かけてきっちり300人にしてしまう、というあたり、どうしても

「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ日本警察がそういうキャラでなかったとしても、

親近感を禁じ得ない。部隊が行った作戦自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。


GSG-9(ドイツ

今の若年層でルフトハンザ航空181便ハイジャック事件を見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。

ミュンヘンオリンピックより前の段階で、ドイツ赤軍とかテロ対策部隊の必要性とかは頂点に達していたとも言えて、

こういうクオリティの部隊が海外ハイジャック事件を解決したんだよ、というのは、

別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく同じ敗戦国としては不思議に誇らしいし、

いわゆる東西統一後でしかドイツを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。


第1空挺団(日本

陸自の「資格」あるいは「部隊づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。

「即応性を高めた精鋭部隊」的な感覚特殊部隊オタには共通してあるのかなということを感じていて、

だからこそ日本版『レンジャー』はアメリカレンジャー部隊の模倣以外ではあり得なかったとも思う。

レンジャー資格者の数がより多い部隊」というオタの感覚今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の

源はレンジャーき章を有する者にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、

単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。


GIGN(フランス

これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。

非人道的なアンチマテリアルライフル犯人使用して、それが非オタに受け入れられるか

気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。


USSOCOM(アメリカ

9部隊まではあっさり決まったんだけど10部隊目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にUSSOCOMを選んだ。

グリーンベレーから始まってUSSOCOMで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、 1987年以降の陸・海・空、三軍が統一された

特殊部時代でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい部隊がありそうな気もする。


というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10部隊はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。

「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。

こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。

2008-05-21

自分には価値がないと思ってて死にそうなやつちょっとそこに座れ

となりの爺さんが亡くなったので香典をつつんでいる。

5,000円か3,000円で少し悩み中。

大して世話になったわけでもないがこの爺さんとは亡くなる当日珍しく喋ってたので変な気分だ。

脳溢血でぽっくりだったらしい。

予兆もなく逝かれると何かポッカリしたものがあるが年齢を考えれば大往生だろう。


他方。

今、今にも死にそうなやつの面倒を見ているんだけど、ほんとどうしたらいいか悩み中だ。

いまは社会復帰も兼ねてうちのお店で週に数時間お手伝いをしてもらっているんだが先月より今月は症状が悪化してきたかもしれない。

自分には価値がないんだと卑下しネガティブスパイラルに歯止めが効いていない。

ほっておいたら不味いなとビシビシ感じている。


増田には何度か書いた気もするが、これだけだと伝わらないと思うのでもうちょっと踏み込んで状況を説明しておく。

高校時代の後輩で男。30歳かな?

俺からみたらそいつは結構いい大学を出ている。まぁマーチだと書くと学歴君がうるさそうだがそんな感じだ。

ちょうど氷河期世代なので、本人いわくそこしか受からなかったという理由で、数百人の新人SEを雇う会社に入ったそうだ。ここまで言えばはてな民の人だったらいわずもがなの事だとおもうが、例のごとくデスマーチに揉まれ、精神的にも壊れて会社を辞めた。


そいつは、そのあと4年ぐらい海外に引きこもっていた。

中米ヨーロッパ中東北アフリカ南米

かなりの国を回っている。

おもには南米にずっと居たそうで生活費の安いところでずっと引きこもっていたそうだ。

海外で死のうと思っていったそうだ。


うつ病ではないらしいが、一応カウンセリングもうけて薬は飲んでいるらしい。

専門家ではないので病状や病名についての言及は避けるが、こいつの高校時代を知る俺からすれば現在もなんらかの病気以外の何物でもない。


単純作業でもたぶんまだ1/2ぐらいのパフォーマンスぐらいしかでていない。

こちらからみると慎重になりすぎているようだ。

いいかげんにこなすことができていない。

もっと適当でいいよといってもそれができない。

ちょっと何かを頼んでも固まっている。

頭も鈍ってるし、思考も膠着している、猫背だし、体に力が入りすぎている。

それに・・・自傷のあともまだ絶えないようだ。

なんでこいつはこんなにネガティブな発想にとらわれ絶望の淵しか覗こうとしないのだろうか。


死にたい死にたい

自分には価値がないんだ。生きる価値は無いんだ。

生きていても先が見えないんだ。

このまま生きていても希望がないんだ。


主張を要約するとこんな感じ。

反論する気にもならんし、反論するような内容でもないので苦笑いしながら聞き流しているが、聞いてるだけで痛々しい。


絶望に囚われている。

淵は底が見えないから、のぞきこんだら吸い込まれる。

淵があるのは真実だが、それはあくまで側面的だ。

そうじゃない面もある。

足元の淵とは別にお天とさまもあるのだが、顔をあげることができていない。


価値がないのはある意味真実かもしれないが、だからどうした。

悩んだからといってどうなる?

それが真実だとしたら何かがかわるか?

見方次第でどうとでもなる。

答えは一つなんかじゃない。

よくわからないもんを一生懸命かんがえても答えなんかないんだよ。


日本人自殺する人が年に0.1%もいるらしい。

それぞれいろんな理由はあるだろうが、いずれどうせ死ぬだから楽しみのひとつでも見つけて楽しみながら死になさいな。

絶望して死ぬなんてつまんねーぞ。

ちょっとつまっとけよ。

やることないんだったら俺のために頑張ってくれればいいじゃない。


無用の用という言葉と、人間万事塞翁ヶ馬という言葉を捧げておく。

意味は各自調べてくれ。

俺はもういかなくちゃ!


ダイアリーにでも書こうかとおもったけど、本人もたまに見ているので増田にかいておく。

(そんなわけで、もし特定できたとしてもそっと心にしまっておいてな!)


じゃ!ちょっとお通夜いってきます。

2007-06-10

http://anond.hatelabo.jp/20070610121123

【バカシカ】(馬鹿鹿) Cervus stupidus

偶蹄目 シカ科 シカ属に分類されるシカの一種。中央アジアからヨーロッパ北アフリカにかけての広範な地域に分布し、多くの亜種が知られる。シカとしては中型の体躯、オスは枝分かれした角を持つ。IUCN Red Listの「軽度懸念」(LC)に区分されるが、生息地の破壊などで絶滅の危機に瀕している亜種もある。増田には生息していない。

2007-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20070607234425

ウイグル料理とか北アフリカ料理とかもやってみた。

なんでもいいよ、といいつつ、私が食べたいものを作ると不評。

パスタとか毎日でも食べたいんだけど、ひとりでこっそりたべてる。

あんまり反応がないので、意欲がなくなって、

うどんとかそばとかハンバーグとかカレーとか煮物とか

いつもレパートリーが同じ。

こないだお客さんに夕飯の残り物出して

美味しいよ、といわれて

お世辞でもいいから、何回ってもらえると嬉しい

わたし構ってチャンだったんだわー、ときづいた。

2007-04-12

http://anond.hatelabo.jp/20070412065520

スペイン人つーか地中海沿岸の国は何処も食うしねー。

ポルトガルスペイン、南仏、イタリア、もちろんギリシャ、それに北アフリカ沿岸とか。さり気無くトルコ人も食う。大体「欧米キリスト教圏でも地中海沿岸を除いて」とか良く書いてあるけど、少なくとも欧州から地中海沿岸国除いたら半分になっちゃうっつの。アングロサクソン連中ゲルマン人が食に蒙昧なだけなのにさ。

しかしあの「タコは日本人ギリシャ人しか食わない」という都市伝説は何処で生まれたのか。やっぱメリケンエゲレスというタコ食わない連中だけが日本人にとっての「外国」だった頃だろうかね。あとアジアでも中国インドの二文化大国が食わないのはでかいかもしれん。

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