はてなキーワード: 北アフリカとは
世の中で嫌われる人間の性質ははっきりしている。それはルールの内側なら何をしてもいいと考えている人間である。ルールに欠陥があるのは仕方のないことであって、その欠陥はモラルによって埋められることが暗黙に期待されている。ところが世の中には、公的なルールにさえ反しなければ完全に自由だと勘違いし、ルールに従っているという体裁をとっていればどんな醜い悪行をしてもよい、極力自分の利益を図ってよいと考えているヤクザ的人間がいる。こういう人間は、本来はルールに従っていてもその人格の醜悪さから嫌われて当然なのに、ルールに従っている者を嫌うのはおかしいなどと思い上がった考えをしており、自分を嫌う人間をルールの名の下に断罪するという卑劣な態度に出ることが多い。また、これと同様に、公的なルールの妥当性自体を検討しようとしない衆愚的な思考も罪である。これでは、一部の権力者が、自己の主観を、正義や現実性の名で覆い隠し、一般人に押し付けることになりかねない。場合によっては、権力者自体が巨悪であり、苛烈な法を有無を言わさず押し付けていることもある。これでは、順法やモラル以前の問題である。さらに、警察によく見られるように、確固とした人格がなく、自分たちのルールに従う人には優しくし、反発する人には、自己の人格を発露して善導するのでなく、徹底的にいじめるという矛盾的態度を示す者が実に多い。つまり、統一的な人格がなく、自分が好きな人だけ優遇し、嫌いな人はいじめるという、ご都合主義的な人格をしているのである。我が国の法の最大の欠陥は、ただ法の形式ばかりが完璧かつ用意周到に整備され、実際場面では、個々人がその法の範囲内で極力自己利益を図るように行動したり、人格的統一性がなく、相手に対する好悪で態度を変えるという日和見主義、八方美人的発想をしていることである。これでは法治国家として4,5流であって、とても世界に冠たる先進国などとはいえないし、子供たちの前で立派なことを大言壮語しておいて、実際の努力が偏狭な欲望と見栄を満足させることに費やされているのでは、あまりにも情けない。そもそも当の日本人自身が、机上では高邁な論議を尽くしながら、実際には実行に移さないとか、一定期間は実行してみるが、どういうわけか長続きせず、むしろ反動で高邁どころか徹底的に下劣になることが歴史的傾向としてあり、これでは日本国家以前に日本人自体がある種絶望的な人種であるというほかない。これを克服するには日本人自身が自己を反省すべきことに行き着くのであるが、現状は反省するどころか開き直っている日本人が多い(こういう人間に限って「学校からはもはや学ぶものは何もない」と嘯いているが、まったくもって何も学んでいない)。これでは、過去の高邁な議論は実を結ばず、すべて水泡に帰し、知的偉人たちの人生が無駄になってしまう以上に、日本人自身が単なる存在悪であることが証明されてしまったも同然であり、現代日本において正義が廃れ、社会が卑劣な人間の共同犯罪や阿鼻叫喚の物理的精神的戦争状態と化し、力で他を制した者こそが正義だという古代以前の未開社会に堕するのも蓋し当然である。ここまでくると、日本は北朝鮮や北アフリカの独裁国家以下の犯罪国家であり、日本自体存続に値するものとは思えない。日本の首相(もはや首領か)は今すぐにでも国際刑事裁判所の御世話になるべきではなかろうか。
人の不幸を望みはしないし、本当に行くなら行動力は認めたいが、この人は本当に酷い。
http://twitter.com/hga02104 本人のツイート
http://twitter.com/hga02104/status/42981152293793793
チュニジア入りは6日、リビア突入は8日に決定。戦争取材より危険な予感。世界から名だたる戦争ジャーナリストがリビア国境に集まってきている模様だが、ユーゴ紛争や湾岸戦争やイラク戦争の比ではないと、みな口を揃えている。なにが北アフリカで起きているのか。好奇心に勝てない。
http://twitter.com/pkgken/status/43699722740969472
(エジプト側の国境は比較的フリーダムだが、チュニジア側、リビア西部のトリポリ等はカダフィ軍の最後の砦になっているので進入も厳しく、ジャーナリスト達は遠回りでも民衆が支配しているエジプト側から入国し前線地に向かうのだ。)
http://twitter.com/spearsden/status/43696245004443648
http://twitter.com/spearsden/status/43706971240660993
わかんないすね。西側は相当絞ってるみたいだし。入れてるとこあるんだろうか。
http://twitter.com/hga02104/status/43805396590272512
電子書籍をお買い求めになり、なおかつご注文書の末尾に「カダフィ紙幣希望」と書かれた方に、帰国後(死亡していなければ)必ずお送りします。絶対にお送りするために帰ってきます。 http://www.gfighter.com/ PDFとDVDを含みます。CDと紙の本は今回除外させてね。
http://twitter.com/hga02104/status/43804699257880576
【カダフィ大佐独裁者紙幣プレゼント】いわゆる「ジャスミン革命」が連鎖的に広がって、朝日新聞記者がフライング的にリビアに入っただけで、日本人はまだ誰も入っていません。私はリビアに入ればいいというものではないと思いつつ、カダフィ紙幣を絶対に持って帰ります。2800円以上サイトで……
「日本人はまだ誰も入っていません。」と爆弾発言。この時点で、各新聞社の記事やフリージャーナリストのツイートを見ても明確なように、日本人は何人も入っている。危険な現地からツイートし、写真をうpしている人もいる。
アフガンに取材に赴き、数ヶ月に渡り拘束されたことでも有名な常岡浩介氏もこの話題に反応。
http://wiredvision.jp/news/201009/2010090919.html 牢獄から私はまだ生きているとツイートしたあの事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B8%B8%E5%B2%A1%E6%B5%A9%E4%BB%8B wikipedia 常岡浩介
http://twitter.com/aran_p/status/43952347579301888
リビアやチュニジアに行くなら、情報収集は不可欠とは思いますが、twitterで北アフリカ関連の情報発信者のフォローもしてませんし、各日本メディアが現地入りしている事すら知らず『地球の歩き方』にジャスミン革命が載ってない等というレベルなのはあまりにも迂闊では?
もちろん『地球の歩き方』云々は冗談でしょうが、恐いというツィートとは真逆に真剣さが全く感じられません。英語もアラビア語も出来ないので情報収集は困難でしょうが、国内の新聞TVニュースでのリビア情勢ですらチェックしていない。それほどまでに対談の準備に逐われた?
http://twitter.com/spearsden/status/43968182846889984
http://bit.ly/e3yvg4 この人とか、浮かばれないよなあ。「日本人はリビアに入ってない」とか言われちゃさ
【カダフィ紙幣プレゼント】ローマ(で遊びたい)経由でチュニジア入り。翌日からリビア国境へ。無事帰れましたら、お土産にカダフィ大佐の肖像入り紙幣を必ず持ち帰りたいと思います。量に限りがあるはずですので、私のサイトから電子書籍2800円以上、 かつ末尾にカダフィ希望と書かれた方のみ!
電子書籍と書いても、紙の本をご注文の方や、ご注文時の末尾に「××希望」と書かれない方が必ずおられます。他の通常ご注文の方と区別が付きませんので、カダフィ大佐独裁者最後の紙幣をご希望の方は、末尾に「カダフィ紙幣希望」とお書きください。6桁の暗証番号ご登録済みの方はワンクリックです。
http://togetter.com/li/67286 日垣隆氏(@hga02104)「勝手にイラク行ってクビかww」→安田純平氏(@YASUDAjumpei)「休暇中に自費で行ったのだしクビじゃないですよ」
http://togetter.com/li/67494 日垣隆氏が安田純平氏と常岡浩介氏に吹っかけた捏造コント
http://togetter.com/li/89695 日垣隆氏と常岡浩介氏の「トムとジェリー」的日常
http://togetter.com/li/5282 日垣隆VS豊崎由美
http://togetter.com/li/53814 日垣隆氏、TBSラジオを糾弾するもブロックして逃亡!
http://togetter.com/li/51085 勝間和代VS日垣隆
http://togetter.com/li/24176 【口蹄疫】河野太郎に日垣隆が噛みついた!「あなたは他人の痰をよく飲むの?」
http://togetter.com/li/3819 嘘や詭弁、根拠のない攻撃を繰り返す日垣氏
他多数!
土着文化をぶっ潰しちゃった新大陸を別にすると、近代的な意味での移民は100年かそこらの歴史しかないからまだ何ともいえないんじゃないかなあ。
今の所「移民のもたらした文化が土着の文化を変容させて新しいクレオール文化を産む」ケースより「混じらないまま多様性を保持した社会になる」可能性が高そうだけど、世紀単位で測らないと結果は見えないよね・・・
・7世紀までアラビア半島にしかいなかったのに、数百年で中東・北アフリカがみんなアラブ人を名乗るようになった。
・数百年進出を続けているにも関わらず、東南アジアの華僑はあくまで華南の文化を保持してる。
のどっちのケースもあるわけだし。
http://anond.hatelabo.jp/20100209065146
ヨーロッパに行った時に思ったのが、アラビア系もアフリカ系も、
日本という国は小さい国土だけど戦争吹っかけるわ電化製品とか作っててすごいわ、なんかアニメ作っててすごいわ。
とは思ってるみたいだけど、それは努力と言うよりもどちらかというと運で掴んだ物だと思ってるみたいだった。
同時にそれだったら自分たちの方が数倍エラくて憧れてもらえる対象だと思ってる。歴史もあるし。
王様はこんなに長い間いてエライんだぞ!という事を言ってくる人も居る。
(天皇家の事を話すと少し静かになる。日本ではエンペラーは居るけど彼らは政治に関与しちゃダメ、って話をすると凄いビックリする。)
だからちょっとでも邪険にするとアジア人やヨーロッパ人ビックリの勢いで自己主張から入る。
間違いを訂正すると、まず自分が正しい!という主張から入るので、
論理の筋道立てて、どうやって相手に間違ってると気付いて貰えるかの
ルートを組み立ててからじゃないと、間違いの訂正するのも一苦労。
という人が多かった。マスター所持者とか何年も働いた後でもこうなのだから現地の小学校とかカオスなんじゃなかろうか。
意識差は男女でも隔たりがあって、女子にも同じ様な感覚の人も勿論沢山いるけれど、
20代くらいで外国に来てまで勉強しようというのは親の意識と財力と社会的立場がデカイ上に
更に婚期を逃してたり、勉強することが人生の生き甲斐だったりと、やる気に満ちあふれた人の方が多い。
ので自己主張は強いけど、自己責任力も結構しっかりしてる精神的マッチョが多かった。
そして彼女たちは口を揃えて上手い事ヨーロッパに残りたいと言う。
故郷は世界で一番素敵な所だけれど、帰りたい場所ではない。わがままな人多いし。社会が上手く廻ってないし。
日本に帰ってきて気付いたのは、自分一番で悪い事は皆人のせいという考え方の人は世界中どこにでも結構居る事。
ヨーロッパにいるアフリカ人とかだと、こっちが笑っちゃう程明るく、後ろ暗い事何も無く
鼻につく位自分の事が大好きで、もしかすると或意味お前本当に一番かもしれないと思うような話っぷりの人が多いのに、
日本のそういう考え方の人は普段は全くそういう自己主張が無いのに、ある日の日記の文章に突然現れたり、
酔っぱらってる時の言葉の端々にいきなりそういう思想が見え隠れしたりする。
自分が実は悪いって本当は分かってるのに、目を逸らしてるだけの人も居るし、自分が悪いって事を認識出来ないって人も居る。
でも普段は、他のルールに沿って、シチュエーションに従って他人を立てる事を知っていたりするから、戸惑う。
反対に日本を出てしまうと自分が自己主張すれば勝ち!間違ってても勝ち!という責任回避!勝ち!みたいな発想の人に出くわす。
出くわす率で言ったら日本の数十倍とか数百倍だと思う。
日本の社会ではそういう考え方は受け入れられない、かっこ良くないのは分かってるから大っぴらに言えないんだろうけどね。
反対に自分の知ってる北アフリカとアラビア系の人だと、そういう考えでも言ったらスバラシイという所があると思った。
利己的になりたい人は居るんだろうけどそれを表に出すまでの筋道が
アフリカ(まあ北部の人しか知らないが)やアラビックの人と、日本人だと大分異なるから、
今のアフリカ諸国の様にならないんじゃないかなあ。
まあこんな事書いている自分だって、
悪いコトは他人のせいにしたら楽ちんって思うようなそういう所あるんだろうけれど、
今が頑張れるならいいじゃないかと思う。
その今がこの社会ではあまり頑張れないような気もしてきてるけど、これは又別の話。
逆じゃないかなあ。
移民する人が移民先でもかたくなに同化を拒み、自国の文化や生活習慣を守り抜くならば侵略は成立するかも知れないけど、実際には3代もたてば自国語は話せなくなり、移民先の文化にすっかり染まってしまうわけで。でも、他の増田も言ってたけども逆は起こらないよ。起こってるというなら実例を挙げてほしい。せいぜい、日本人がキムチ食べるとか、フランス人がクスクス食べるようになるぐらいじゃない?あと移民に差別による極端な不利が起こらないような制度や法律を作るぐらいか。北アフリカからの移民がいくら増えても、フランスはイスラム法で動くことにはならない。ハングルがわからない半島人は増えても、ハングルしかわからない日本人は今後もでてこないと思う。ゆえに、何をもって侵略というのかよくわからない。血という意味においても、混血が進み薄まると、元の民族色は薄れていくわけで、それって純粋な民族としては滅びたことになるんじゃないの?
さらに、中東やアフリカの情勢を見ていると、濃いイスラムはカルト宗教としてしか残らないのではないかと思うのが自然だと思うんだけど。なぜ濃いイスラムが残ると思うの?むしろ人口が伸びるのは薄いイスラム側じゃないかと思うけど。
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「テロ情報に詳しいStirling Assyntによると、先週、アルカイダは新疆ウィグル地区の中国によるイスラム教徒虐殺に対する報復として、アルジェリアなどの北アフリカ地域で中国人および中国利権に攻撃を加えることを傘下のテロ集団に指示した模様である。
これは同社がアルジェリアに本部を持つ、北アフリカのイスラム過激派の分派であるAQIM(アルカイダのマグレブ支部)からの指示書を見たという人々の情報にもとづいている。「これはビン・ラデンのテロ・ネットワークが攻撃対象を中国に向けた最初のものである」とスペイン紙は伝えた(7月14日)。
Stirlingによると全世界のイスラム聖戦遂行・過激派組織の中には、中国によるウィグル人民への抑圧に対する対中報復への熱望は急速に広まっている。
AQIMは「反中国」という点で、アルカイダの有力支部と見られるが、他の分派も歩調をあわせAQIMに追随すると見られる。
この分析は香港の「South China Morning Post」がすでに報じている。
香港とロンドンに事務所を持つ、Stirling Assynt社によると、近東およびアフリカには何十万人の中国人が働いているが、そのうち3万人はアルジェリアにおり、「アルカイダの報復計画の情報はリアリティのあるものとして重く受け取られねばならない」としている。
中国の圧制から外国へ逃れたウィグル人は、中国政府の発表した死者の数はゴマカシで、実際には間違いなく600~800人に及ぶと言う。
トルコの首相は、「ウィグルでの殺戮はまさしくジェのサイトだ」と批判したが、中国側は「トルコのナンセンスな発言を撤回せよ」と怒りをあらわにしている。
一方、ほとんどのイスラム諸国は、現在のところ、中国との取引関係にダメージを与えたくないということからか、沈黙を保っている。
ウィグル人の多くは中国による支配・抑圧は酷く、ウィグル国家の独立を夢見ているが、中国側は中国こそがウィグル地区の開発・発展をもたらしたのだと反論している。ちなみにウィグルは鉱産物、天然ガス、石油が豊な地域である。
▲米国議会はETIM(東トルキスタン独立運動)をテロリスト指定からはずす動き
中国外務省スポークスマンの秦剛氏は先週、「中国政府はウィグルの(中国からの)分離・独立運動家たちは外国で、一部にはアルカイダのテロ訓練を受けたものだといういくつかの証拠を入手している」と述べたが、詳細の説明は避けた。
Stirling Assyntのレポートは、過激派の間でのネット交信はきわめて活発であり、イスラム諸国内における中国のさまざまの利権構造のナマ情報が入手可能であるとしている。
Stirlingはまた「アルカイダはイエーメンにおける中国の諸プロジェクトを狙う可能性もある」としている。
げんに三週間まえに中国人技術者のボディガードを勤めていた24人のアルジェリア人が暗殺されたことにも触れている。
そして、「あの時は、テロ攻撃の対象は中国人技術者ではなく、彼が働いているプロジェクトそのものだったからである」と述べている。「いまはこの種のテロ攻撃は多分、警備員だけでなく中国人技術者たちにも及んでいくものと思われる」 という。
アルカイダ中枢から北アフリカおよびアラビア半島のアルカイダ傘下のイスラム過激派への指令は、それらの地域の中国絡みのターゲットに向けられると思われる。これら各地での攻撃は手っ取り早く、大掛かりな準備を必要としない。
アルカイダが中国を標的に改めて新たな戦線を形成するということはないが、イスラムの一体感・団結は、同志の相互扶助を必然的なものにするし、お互いに助けている姿を目に見える形で示さざるを得ないという理解が存在しているのである。
このようなイスラム共同意識の形は世界各地から人的・物的支援や資金調達に大いに役立つのである。
中国はウィグルのイスラム独立主義者には断固とある態度で当たるとし、いわゆるETIM (東トルキスタン独立運動)の起こした殺害事件を非難している。
ETIM は9:11事件以後、アメリカでテロ団体に指定されている。
しかしその道の専門家たちは、ETIM そのものが 新疆ウィグルにとっての脅威だとはいう考え方には懐疑的である。
アメリカ議会の何人かの議員がETIM の名前が テロリストのリストから外されるよう、動いている。(粕谷哲夫訳)
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全世界のイスラム諸国が立ち上がった。シーア派のイランでさえ中国に対して、やわらかに「調査団」の新彊ウィグル自治区への派遣を主張し始める。
人口の多いインドネシア、トルコでは連日、数万の抗議、とくにイスランブールは十万人の集会が開かれ、これまで中国の顔色を窺ってきたトルコ政府もカディール女史の訪問にヴィザを発給した。
中国の揚外相はトルコ外相と電話会談して、「あれは外部勢力と結んだ過激派の行動であり、イスラム教徒への差別ではない」と釈明した。
トルコのエルドガン首相が「あれはジェノサイトでは?」とした発言をトーンダウンさせた。
トルコは世俗イスラムとはいえ、ちょっと裏町へ入ればイスラム原理主義過激派がうようよいる。政局がかわればイスラムの爆発がある。過激派のテロ事件もかなりの頻度でおこることはエジプトに似ている。
「コーサル・トプタン国会議長はアンカラ駐在中国大使を呼んで『この目で何がおきたかを確かめたいのでトルコ議員団の視察団を受け入れてほしい』と伝えた。中国側は本省に問い合わせると回答を避けた」(トルコの英字紙、ディリーニュース、7月14日)。
湾岸諸国も調査団の派遣を検討し、米国の議会の一部にも同様の動きがある。
旧ソ連アゼルバイジャンにも反中国ムードが拡がり、中国大使館へ押しかけたデモ隊から逮捕者もでた。
西側で最も抗議運動が盛んなのはドイツで、ウィグル組織があるうえ、数万の移民がウィグル人コミュニティを形成しているからだ。
また「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」は「アルカィーダが北アフリカ諸国で働く中国人を殺害すると予告した」ことを伝えている(同紙14日)。同紙は北京寄りのメディアで、マレーシア華僑の郭鶴年が経営のため、北京への警告ともとれる。
しかし現実問題として、中国人技術者ならびに労働者は、マグレブ諸国にも溢れており、同時にイスラム過激派アルカィーダの支部が散らばるがアルジェリアが最大の拠点。
中国のアフリカ援助は建設現場、石油採掘サイトでも、現地人を殆ど雇用せず、プロジェクトが決まると中国人労働者を大量に連れてくるので、新植民地主義、侵略者=中国というイメージがアフリカ諸国では強まっている。
中国アフリカ開発基金はすでに初動の10億ドルを使い切り、20億ドルを追加
強気が戻ってきた。
中国は海外投資を見直すと発表したばかりだが、中味を見ると一億ドルを超える投資は許可制にするだけで、率直に言ってざる法。
李登輝政権から陳水扁政権初期にかけて、台湾から中国大陸への投資は5000万ドル以下と決められていた。海外子会社を経由したり、香港子会社が海外の銀行から融資を受けたりのあの手この手で台湾企業は、数十億ドルを一社で投資していた。
さて、中国の公的なアフリカ投資は「中国アフリカ開発基金」を基軸に行われているが、軍事援助とのバーターなどで行われる石油ガス取引は、詳細が透明ではない。
アルジェリアがこんどは注目を集めた。
コンゴへの90億ドル投資に関して、小誌でも伝えたが、国際社会に負う110億ドルの借金を踏み倒すコンゴに、中国がかくも強気の投資を続行する理由は、コバルト鉱山である。
アルジェリアはフランスからの独立以後、ナショナリズムが強く、西側は投資を嫌がった。リビアよりナショナリズムの熱狂があった。
ところがアルジェリアは外貨準備高が、じつに1400億ドルに増えていて、たとえ石油代金がこれから一バーレル=20ドル割れをおこしても、十分にやっていける計画であるという。
現地の大手銀行のひとつ「スタンダード銀行」は南アが本店、最大株主は中国だが、「最近、アフリカ諸国への中国企業のリターンが顕著だ」という(英紙『フィナンシャル・タイムズ』、2009年3月17日)。
アルジェリアは、しかしながらスキル不足を理由とされ、せっかくのプロジェクトがあっても技術労働者はごっそりと中国から連れてくる。建設は機械、建材、労働者ごと請負い、徹底的に中国企業に還元される。
ただし一年に一回か二回しか休日もなく、中国人は働きづめの由。
アルジェリアに525キロに及ぶ新ハイウエィ建設も中国が行うが、これはCRCC(中国鉄道建設)とCITIC(中国国際信託投資公司)との合弁。
通信事業アルジェ・テレコムとエジプト系「オラスコム」が合弁ですすめている電話通信プロジェクトも、中国の「華為技術」(携帯電話大手)の参入が予定され、北アフリカだけでも、中国人は三万人以上が駐在している。
http://anond.hatelabo.jp/20080721222220
まあ、どのくらいの数の特殊部隊オタがそういう彼女をゲットできるかは別にして、
「特殊部隊オタではまったくないんだが、しかし自分の特殊部隊オタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らない特殊部隊の世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってる」
ような、特殊部隊ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼女に、特殊部隊のことを紹介するために
見せるべき10部隊を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼女に特殊部隊を布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、理解に過大な負担を伴う発展途上国の特殊部隊は避けたい。
あと、いくら特殊部隊的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
映画好きが『カリガリ博士』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼女の設定は
特殊部隊知識はいわゆる「GIジェーン」的なものを除けば、ネオ麦茶事件程度は知っている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「グリーンベレー以前」を濃縮しきっていて、「グリーンベレー以後」を決定づけたという点では
ただ、ここでベトナム戦争トーク全開にしてしまうと、彼女との関係が崩れるかも。
この情報過多な部隊について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限の情報を彼女に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうな特殊部隊(そうオタクが思い込んでいるだけ。
実際は全然受け入れられない)」そのものという意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、
それを彼女にぶつけて確かめてみるには一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「特殊部隊オタとしてはこの二つは“映画”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種の第二次大戦オタクが持ってる北アフリカ戦線への憧憬と、その後の対テロ作戦のオタ的な考証へのこだわりを
彼女に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも軍隊系特殊部隊的な
「Special Air Service」を体現してない部隊名
の二つをはじめとして、特殊部隊オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼女は「スペツナズナイフだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の部隊がソ連崩壊後も続いていること、スペツナズナイフが日本では大人気になったこと、
浦沢直樹 のパイナップルARMYにもでてきて、それが日本に輸入されてもおかしくはなさそうなのに、
日本国内でこういうのがつくられないこと、なんかを非オタ彼女と話してみたいかな、という妄想的願望。
「やっぱり特殊部隊は治安維持のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「銃器対策部隊」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この特殊部隊にかける日本警察の思いが好きだから。
断腸の思いで増やして300人、っていう人員が、どうしても俺の心をつかんでしまうのは、
その「増やす」ということへの諦めきれなさがいかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
人員の多さを俺自身は冗長とは思わないし、もう増やせないだろうとは思うけれど、一方でこれが
アメリカだったらきっちり足りずに増やしまくってるだろうとも思う。
なのに、各所に頭下げて迷惑かけてきっちり300人にしてしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえ日本警察がそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。部隊が行った作戦自体の高評価と合わせて、そんなことを彼女に話してみたい。
今の若年層でルフトハンザ航空181便ハイジャック事件を見たことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
ミュンヘンオリンピックより前の段階で、ドイツ赤軍とかテロ対策部隊の必要性とかは頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの部隊が海外でハイジャック事件を解決したんだよ、というのは、
別に俺自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなく同じ敗戦国としては不思議に誇らしいし、
いわゆる東西統一後でしかドイツを知らない彼女には見せてあげたいなと思う。
陸自の「資格」あるいは「部隊づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「即応性を高めた精鋭部隊」的な感覚が特殊部隊オタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ日本版『レンジャー』はアメリカのレンジャー部隊の模倣以外ではあり得なかったとも思う。
「レンジャー資格者の数がより多い部隊」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」の
源はレンジャーき章を有する者にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
非人道的なアンチ・マテリアル・ライフルを犯人に使用して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9部隊まではあっさり決まったんだけど10部隊目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にUSSOCOMを選んだ。
グリーンベレーから始まってUSSOCOMで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、 1987年以降の陸・海・空、三軍が統一された
特殊部時代でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい部隊がありそうな気もする。
というわけで、俺のこういう意図にそって、もっといい10部隊はこんなのどうよ、というのがあったら教えてください。
「駄目だこの増田は。俺がちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
となりの爺さんが亡くなったので香典をつつんでいる。
5,000円か3,000円で少し悩み中。
大して世話になったわけでもないがこの爺さんとは亡くなる当日珍しく喋ってたので変な気分だ。
脳溢血でぽっくりだったらしい。
予兆もなく逝かれると何かポッカリしたものがあるが年齢を考えれば大往生だろう。
他方。
今、今にも死にそうなやつの面倒を見ているんだけど、ほんとどうしたらいいか悩み中だ。
いまは社会復帰も兼ねてうちのお店で週に数時間お手伝いをしてもらっているんだが先月より今月は症状が悪化してきたかもしれない。
自分には価値がないんだと卑下しネガティブスパイラルに歯止めが効いていない。
ほっておいたら不味いなとビシビシ感じている。
増田には何度か書いた気もするが、これだけだと伝わらないと思うのでもうちょっと踏み込んで状況を説明しておく。
高校時代の後輩で男。30歳かな?
俺からみたらそいつは結構いい大学を出ている。まぁマーチだと書くと学歴君がうるさそうだがそんな感じだ。
ちょうど氷河期世代なので、本人いわくそこしか受からなかったという理由で、数百人の新人SEを雇う会社に入ったそうだ。ここまで言えばはてな民の人だったらいわずもがなの事だとおもうが、例のごとくデスマーチに揉まれ、精神的にも壊れて会社を辞めた。
そいつは、そのあと4年ぐらい海外に引きこもっていた。
かなりの国を回っている。
おもには南米にずっと居たそうで生活費の安いところでずっと引きこもっていたそうだ。
海外で死のうと思っていったそうだ。
うつ病ではないらしいが、一応カウンセリングもうけて薬は飲んでいるらしい。
専門家ではないので病状や病名についての言及は避けるが、こいつの高校時代を知る俺からすれば現在もなんらかの病気以外の何物でもない。
単純作業でもたぶんまだ1/2ぐらいのパフォーマンスぐらいしかでていない。
こちらからみると慎重になりすぎているようだ。
いいかげんにこなすことができていない。
もっと適当でいいよといってもそれができない。
ちょっと何かを頼んでも固まっている。
頭も鈍ってるし、思考も膠着している、猫背だし、体に力が入りすぎている。
それに・・・自傷のあともまだ絶えないようだ。
なんでこいつはこんなにネガティブな発想にとらわれ絶望の淵しか覗こうとしないのだろうか。
生きていても先が見えないんだ。
このまま生きていても希望がないんだ。
主張を要約するとこんな感じ。
反論する気にもならんし、反論するような内容でもないので苦笑いしながら聞き流しているが、聞いてるだけで痛々しい。
絶望に囚われている。
淵は底が見えないから、のぞきこんだら吸い込まれる。
淵があるのは真実だが、それはあくまで側面的だ。
そうじゃない面もある。
足元の淵とは別にお天とさまもあるのだが、顔をあげることができていない。
価値がないのはある意味で真実かもしれないが、だからどうした。
悩んだからといってどうなる?
それが真実だとしたら何かがかわるか?
見方次第でどうとでもなる。
答えは一つなんかじゃない。
よくわからないもんを一生懸命かんがえても答えなんかないんだよ。
それぞれいろんな理由はあるだろうが、いずれどうせ死ぬだから楽しみのひとつでも見つけて楽しみながら死になさいな。
絶望して死ぬなんてつまんねーぞ。
ちょっとつまっとけよ。
やることないんだったら俺のために頑張ってくれればいいじゃない。
無用の用という言葉と、人間万事塞翁ヶ馬という言葉を捧げておく。
意味は各自調べてくれ。
俺はもういかなくちゃ!
ダイアリーにでも書こうかとおもったけど、本人もたまに見ているので増田にかいておく。
(そんなわけで、もし特定できたとしてもそっと心にしまっておいてな!)
じゃ!ちょっとお通夜いってきます。
ポルトガル、スペイン、南仏、イタリア、もちろんギリシャ、それに北アフリカ沿岸とか。さり気無くトルコ人も食う。大体「欧米キリスト教圏でも地中海沿岸を除いて」とか良く書いてあるけど、少なくとも欧州から地中海沿岸国除いたら半分になっちゃうっつの。アングロサクソン連中とゲルマン人が食に蒙昧なだけなのにさ。
しかしあの「タコは日本人とギリシャ人しか食わない」という都市伝説は何処で生まれたのか。やっぱメリケンとエゲレスというタコ食わない連中だけが日本人にとっての「外国」だった頃だろうかね。あとアジアでも中国とインドの二文化大国が食わないのはでかいかもしれん。