はてなキーワード: トカゲとは
皇帝になる前は、歴代皇帝は勇ましくて魅力的だと思いましたが、帝位継承して記憶を共有したらいやな所にも気がつきました。
いい皇帝もたくさんいたけれど、みなさんに知ってほしくて書きます。
1.財政が常に厳しく、開発が追いつかない(大学はお金がかかりすぎ)
2.自分の気持ちに素直になれない。損得で行動しないといけない(冥術と赤トカゲ)
3.陣形を覚えるためだけに帝位継承させられたのが悔しい(シャハリヤールさんの記憶です)
4.「ワグナスやらノエルやらは、復讐を考えているようだが、そんなことはオレには関係ない」(修行時にはお世話になりました)
5.差別はないが、めぐり合わせが悪いとルドン高原行き(サイゴン族も怒っている)
6.○○が完全に入ったのに、と文句を言う(歴代皇帝の間でもネタになっております、そろそろ許してあげたいです)
7.触手が痛い(バラララッ)
8.性別・種族の特徴をみとめない(性別・種族関係なく、使えないとルド(ry)
モズの早贄をご存知だろうか?
モズという鳥が、カエルやトカゲなどを木の枝にさしておいて、保存食にするといわれている。
だが実際はそのまま食べられなかったりして、木の枝にカエルなどが刺さった状態で発見されるというわけだ。
それはとても大きなカエルだった。ウシガエルほどの30cmぐらいのサイズがあっただろうか。
葉がすべて落ちたとても大きな古木にカエルがまるでモズの早贄のように枝々に実っていた。
実っていたというよりは、ひもののように干されていた。
内蔵をひらいて魚の干物のように干されていた。
ボクはそれを地元の漁師の案内で見学に行ったんだ。どこかの村の風物詩らしい。
漁師は聞く。
その真意をはかりかねて、次の言葉をまつ。
「もしー、亀に餌をやったらわしはお前さんを逮捕しなきゃならんのだ。」
「亀に餌をやったかといわれれば、やったことはあると思いますよ?」
ホットココア社長日記( blog.livedoor.jp/ikiradio/ )で「メガネ王氏との業務委託契約についてのお知らせ」が掲載されているが、なぜか掲載と削除が繰り返されている。
非常に不便なのでまとめてみた。
現在、最新ではなく3番目に掲載されたお知らせが掲載された状態になっている。
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1507-51/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51668903.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
※本人がタイトル編集をしている http://cache.gyazo.com/5706d75e592e57d7395f00419c63bbe1.png
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1553-18/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669441.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html (ページ作者の希望でブックマークの一覧非表示)
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
魚拓:http://megalodon.jp/2011-0306-1646-01/blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669451.html
blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html → 削除済み
→はてブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html (ページ作者の希望でブックマークの一覧非表示)
→メタブ:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://b.hatena.ne.jp/entry/http://blog.livedoor.jp/ikiradio/archives/51669470.html
株式会社ホットココアと非モテタイムズ編集長のメガネ王氏とは編集業務の業務委託契約を結んでおりますが、
3月6日を持ちまして非モテタイムズ編集長を退き、引き継ぎが完了次第、非モテタイムズに関する一切の業務から離れることとなりました。
※4つとも内容は同一です。
ホットココア社長日記にリンクを増やすのは好ましくないと判断し、http://は抜きました。
魚拓追加しました(参考: http://anond.hatelabo.jp/20110306193708 )
なぜこのような行為に及んだのかは本人からの言及はないですが、はてなブックマーク上で注目を集めるのを阻止するのが狙いではないかと推測できます。
実際、ブックマーク数は分散し、最後に残ったお知らせもコメント一覧が表示されないので盛り上がっていません。
タイトルの編集も含め、意図的に行ったのであれば不誠実な行為といえるのではないでしょうか。
なお、メガネ王氏のTwitterおよびUstreamにおける誹謗中傷等の行為は今回の解任発表により、例えば「編集長という立場を離れて行ったものであり会社とは無関係」とトカゲのしっぽのように切り捨てることは可能ですが、社長本人が行った稚拙なTwitter発言捏造行為については今回のお知らせで一切触れられていません。
http://anond.hatelabo.jp/20110304170215
http://anond.hatelabo.jp/20110304162935
http://anond.hatelabo.jp/20110305041316
.@egachan 質問2 永上氏のブログで「メガネ王氏とは編集業務の業務委託契約」のURLが頻繁に変えられ、はてなブックマークがついて目立つことを嫌っているのではないか? という指摘がありました。なぜ頻繁にこのエントリーのURLを変更されたのか、理由をお聞かせください。
http://twitter.com/Hagexx/status/61291009023291392
@Hagexx 質問2に関して、はてなブックマーク上で注目エントリーから人気エントリーに上がり目立ちたくなかったからです。今思えば本質的な解決になっていないのに浅はかな考えでした。大変反省しております。申し訳ございませんでした。
http://twitter.com/egachan/status/61292041124065280
推測は当てはまっていたようだ。まとめておいてよかった。
決定論的な立場で自由意志を否定するのならそれは構わないが、なぜこれが世間的に流通してないかというと、自由意志がないと思っている人間と話しても何の役にも立たないからなんだよな。
いや、そうじゃない。
役に立たないんじゃなくて、理解できない、または認めたくない、だと思われる。
二次元に生きるトカゲに三次元を知覚させるのが不可能なように、自分の判断で行動してると思う人にそうじゃないという考えを理解させるのは不可能なんだよ。そういう主張をしている僕が言うのもなんだけど。
実際、そういう振る舞いが知覚できるためには、今僕らがいるところより高い次元から俯瞰してみないとわからないだろ?
それでも、人間以外の生物、自然現象はまるでプログラムされたかのような振る舞いをすることは歴史の積み重ねで確認できている。
だというのに、それを人間自身に置き換えて考えることができないというのは、それは私たちが人間であることの証左でもある。
僕たちは僕達の意志で行動している。だって実際そうだろう?僕は自分の意志で増田に書き込んでいる、という方がもっともらしいじゃないか。
だからこそ哲学を軽視するんだろうなあ、と思うし、世界を数式で表そうという考えを奇天烈に見る人も後を絶たないだろう。
理性的にそうとも言える、という言説より、本能で正しいと思えるもののほうが人間推進力あるからねー。
最期にホント、わがまま言っていいのなら学校には以下のことをお願いしたいです。
http://anond.hatelabo.jp/20101023073241の続き。
3年生は本当に弱点だらけです、社会に出て行ってちゃんとできるという保証は私取れません。
だから、メンタルヘルスマネジメント(III種)と秘書検定ぐらいは必須にして良いのではないかと思います。
クラスメートと言う視点で見て残念ながら就職・進学どちらにも脆弱性が見えますから。
7・5・3現象と言うのが有ります。これは中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割の3年以内の離職率と言われています。
そもそも今大学も殆どが赤字で、学生の心の問題なんて見る余裕が無いと思います。
この国は急速なグローバル化、長期安定雇用型社会から成果主義への急速な社会変化で物凄く高卒者には苦しい時代の上に、1回ドロップアウトしたら這い上がりにくい状況が有ります。
だから、みんなには私のように心の病気での休職→解雇→長期の心の病気の治療による社会離脱を経験して欲しくないし
マナーなんて今の時代「持っていて当たり前」と言う状態で昔のように会社が教えてくれるわけでは有りません。
だからしっかり学校で学ばせる必要性が有ると私は痛切に感じております。
本当はクラスメート一人一人に言いたいことが有りますが、さくっと。
Nさん、よくノートを貸していただきました。貴方のノートはきれいにまとまっていて努力家であるのが良くわかりました。
貴方の誠実でまじめで努力家と言うのは本当にすばらしい才能です。
自分ではよく否定しておりましたよね。でもそれは物凄くいい点なので誇りを持っていってください。
努力家であるこれが生きていくうえでとてもとても大切なことです。
Tへ、リスカはやめなさい。歌・音楽の才能を折角持ってるのにもったいない。後ダイエットは20歳から。
20歳になったらプロテインダイエットとかをしながら運動をしていくと良いと思うよ。
あとZを殴るのは控えめに。Mに殴られたら「嫌だ」とちゃんといいましょう。
大切な友人とはいえ言わないと分かり合えないのが人間です。「人間はエスパーではないのですから」
Mへ、貴方には大変きついことを言います。
後ラケットなどで人を殴るのはやめなさい。せめて殴るなら手のひらにしなさい、自分にも痛みが返ってくるから。
でも殴られた方はそれ以上の体と心の痛みを感じてるってのは覚えておいて欲しいです。
そして、かかわりたくないといってもああするほか無かったのはTが「自殺方法を私に聞いてきたこと」を隠すためでした。
私正直、このことを貴方に1:1でつたえれなあったのが重たくて苦しかったです。
Tが死んでから遅いのです。
友が死んだ後、自責の念で苦しむのは自殺のSOSを聞いた人なのです。
TやZはもちろん他の人を殴るのはやめてください。
絵がうまいのは本当のことなのですが、私からあれこれ言う必要はないと思うので。
Sへ、自分が知的障害とか言うのはやめなさい。たとえ他の人がそう思っていても努力家であるのは私は見てますよ。
できないと思わないでやってみて欲しいです、若いから多少の失敗はまだリカバリーできるから。
Zへ、理数系滅茶苦茶強いしコンピューター関連は間違いない進路と思います。だけどはだしは寒いから冬はやめましょう(^^;
ゲーム業界に働くといっても流石に女子高の廊下をはだしで颯爽と走ると言う過去を持った人は居ないとおもいます。
(トカゲソを食べて野生化するという伝説をもってる人は実際にいますが、それも漫画上のネタですから)
Kへ、Zを支えてやってください。TはZをなぐるしMもなので…
KぐらいしかZを殴らないで守ってくれる人が見つかりません。重たいでしょうがよろしくお願いいたします。
慢研部長へ。
部活の計画を先ず立ててあげてください。
後輩が苦労します。
イベント等に参加するときはちゃんとスケジューリングをすること。
確か古い記憶だけれども、太陽・光栄辺りはそういうのがあったはず。
後神奈川の猫のしっぽなども対応できる筈なので相談してみてください。
文芸部へ
原稿出せなくてすいません、うまく副部長として立ち回れなくてすいません。
そして2年間大変な学年のまとめを担任として行っていただいたのは感謝致します。
そして3年担任へ。
決して貴方のクラス運営がうまくいかなかったわけでは有りません。
1~2年担任のクラス運営の問題でも有りません。
ひとえに私の力不足です。
大人としての責務を果たせなかった自分の問題です。
あと、これを読んでる(とくに)女性の皆さんへ。
性犯罪被害にあったらちゃんと話しましょう。
いのちの電話でも、公的機関でもいいのです。女性が相談に乗ってくれるところへ。
後、即時にアフターピルをもらいに産婦人科に行ってください。判らなければ119でも良いと思う。
犯人を許せなくて苦しむでしょう。
でも貴方は悪くない。
私のような苦しみは味わってはいけないのですから。
閲覧注意!!!
http://d.hatena.ne.jp/dsplwsosss/
http://d.hatena.ne.jp/aivofkdgklt/
http://d.hatena.ne.jp/cymwxlfswtr/
上記のようなスパムダイアリーが何者かにより乱造されているようです。
特徴は以下の通り。
<script src="http://gmodules.com/ig/ifr?url=http://gimite.net/rails/iframe_gadget/xml%3Fscrolling%3Dfalse%26url%3Dhttp://okorino.okicocomoskxde.obijime.net/&amp;synd=open&amp;w=400&amp;h=600&amp;title=&amp;border=%23ffffff%7C3px%2C1px+solid+%23999999&amp;output=js"></script>
以下のようなソースを埋め込み。機械的に生成した文章、それも意味を成していない文章である。
<p>篠崎元志だけではない。</p> <p>キリスト看板ということなので、</p> <p>宇宙幻想がいなくても生きるのは、</p> <p>タイガース検定する前に</p> <p>ぎょうざの満洲ということなので、</p> <p>カール・ツァイスですが、</p> <p>板尾創路になりました。</p> <p>ビアスに生きて</p> <p>おでかけ!でもそうだった。</p> <p>デュメリルオオトカゲからは馬鹿にされ、</p> <p>二戸駅なら良かったが、</p> <p>そごう大阪店ということなのだ。</p> <p>マーク・キーファーおよび</p> <p>日本アームしなければならない。</p> <p>久下橋がいなくても生きるのは、</p> <p>祝日_(曖昧さ回避)ということだ。</p> <p>かごされるばかり。</p> <p>国道389号じゃん。</p> <p>フランソワ_(アンジュー公)を</p> <p>Bit/平方ミリメートルの</p> <p>福島交通相馬営業所でした。</p> <p>阿部保をお届けします。</p> <p>天使のすみかなら良かったが、</p> <p>オテロ郡_(コロラド州)でした。</p>
http://d.hatena.ne.jp/aivofkdgklt/
http://x8.ebo-shi.com/bin/gg?135862701
アクセスなど解析して何をしたいのだろうか。
ライブドアの事件に特捜が入り、あっという間に逮捕されましたが、どうして耐震強… - Yahoo!知恵袋
ttp://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q107931365
ライブドアの事件に特捜が入り、あっという間に逮捕されましたが、どうして耐震強度の事件では誰も逮捕されないのでしょうか???
知識がない私はライブドアの株で確かに被害にあわれた方、おられると思いますし、実際私も株をしていますが、株は何があっても事故責任だと思って取引しています。
耐震強度の事件は偽装もはっきりしていて、実際に認めているのに、なぜ逮捕されないのですか????
特捜はどんなときに出動するのでしょうか?
私にとったら、殺人マンションを自分のエゴのために平気で創ってなおかつ隠しとうそうとする行為の方が凶悪のように感じてなりません。。。。
詳しい方教えて下さい。
よろしくお願いいたします。
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質問日時:2006/4/13 14:54:55
解決日時:2006/4/14 20:31:57
回答数:7
閲覧数:1,382
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ベストアンサーに選ばれた回答
kunnsirouさん
耐震偽装問題は自民党もそうですが、創価学会も絡んでます。姉歯は学会員で建築ではゼネコンの福田組が絡んでます。福田組とヒュザーは創価大学卒業生の就職先では有名です。それよりも福田組は民主党の代表小沢の妻(和子)の実家です。四季報にも株主として名前が出ています。前代表の前原氏の妻も学会員です。これから先、野党は追求できるのでしょうか?どうせトカゲの尻尾きりで終わりそうです。
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回答日時:2006/4/14 11:40:32
会社のとなりのビルに新しいラーメン屋がオープンして、さっそく食べに行ってみた。
はっきり言って、あまり美味しそうな店構えではないのだけれど、もし美味しければコンビニとすき屋ばかりのランチ生活に彩りが加わることになり、それはたいへんに幸せだし、仮にあんまり美味しくなかったとしても、それなりに月給をいただく身分なので700円くらいなら惜しくない。というか、もともとぼくの舌に設けられたハードルはすこぶる低くて、しかもそのハードルをくぐられようが、倒されようが、それはそれとしてゴクゴク飲み込めるという、ぼくはそんな体質の持ち主なのだ。
さて、そのラーメン屋で、一杯700円のラーメンに海苔増し、それに半ライスを注文した。しめて900円とちょっと。ランチとしては破格の金額だが、まぁ新たなご近所さんへのご祝儀的な意味もありつつ。腹も減ってたし。
で、出てきたラーメンのスープをひと口すすり、麺を吸い、そこでなにやら思索にふけってしまった。
いや、美味いんだ。普通に美味い。味としてはいわゆる“家系”と呼ばれるそれに分類されるのだろう。トンコツに、お魚のだしも入ってるのかな。しつこすぎず、あっさりしながらコクもあるし、チャーシューなんてとろとろだし、スープがしっかりからんだほうれん草も美味い。麺もしっかり太くてぼく好み。
でも、「うまっ!」ではない。夢中になるほどではない。「ふむふむこれは“家系”だね」「トンコツにお魚のだしも入っているのだね」なんて、いろいろ考えながら麺をすする。
思索にふけったのはそのあたりから。
これは、お笑いに似ているぞ、と思ったんだ。ラーメンとはつまり、松本人志であると。
ラーメンなんて、別に美味いんだ。お笑いなんて別に面白いのと一緒で。ぼけーっと食って、ふひーっと爪楊枝などつかって、ぷかーっとタバコでも吸って仕事に戻ればいい。なのに、ぼくはいつしかラーメンを分析している。プロの調理人の作品に対して、批評をぶっている。
ぼくは「ごっつ」の世代で、今でも「ごっつ」は本当に面白かったと思っている。だけど、それが「どう面白いか」を考え始めたのなんて松本人志がそれを放り投げたずっとあとのことで、それこそ「VISUALBUM」や「一人ごっつ」を経たのちに時代を巻き戻って「トカゲは実に実験的な」とか「イカメシ殺人はどうだ」「AHOAHOマンこそが」などなど、そんなことを言い出すようになった。当時はただゲラゲラ笑っていただけなのに。
あるときを境に、松本は笑いを語りだした。あまりに大きくなりすぎたせいで、誰もがその禁忌を許してしまった。それは欽ちゃんにさえ許されなかったことなのに。松本は遅れてきた世代の芸人たちに大きすぎる影響を与えただけでなく、視聴者のあり方さえ変えてしまった。松本のように笑わせることはできなくても、松本のように芸人を評することならできる、あるいは、できるような気がする、できている気分になら浸れる、そんな視聴者を大量に生み出したのだと思う。その結果、ぼくたち視聴者は「ただゲラゲラ笑う」という行為に後ろめたさや劣等感を覚えるようになった。笑いが、笑うことに圧力をかけ始めた。そして笑いは大衆芸能からファッションになった。笑いに対するものの見方に、「オシャレ・わかってる」と「そうじゃない」が現出した。
同様に、誰かがラーメンを語りだした時期があったんだと思うんだ。ぼくたちはただ能天気にズルズルとラーメンをすすることが許されなくなった。ラーメンもまた、大衆のものから、ファッションツールになってしまった。
笑いもラーメンも、いつの間にか、気軽に賞賛することができなくなってしまった。「天下一品のラーメン美味いよね」「友近って面白いよね」まかり間違って初対面の人にそんなことを言ってしまったら、ぼくは即座に値踏みされてしまう。テレビの前じゃない場所で、ラーメン屋の外で、ぼくは一瞬にして他人に見通されてしまう。
さらに始末が悪いのが、たまにそういうパリパリに固まったぼくの舌や心を突き抜けてくるやつがあることだ。本当に美味いラーメンや、本当にゲラゲラ笑える漫才に出会ってしまうことがある。そのパリパリを突き破られる快感が忘れられなくて、ぼくはさらにパリパリを固くしようとする。より気持ちよく突き破られたいがために、ぼくは身を硬くして、ラーメンやお笑いと対峙することになる。
だからどんどん、世の中に美味くないラーメンと笑えないお笑いが増えてゆく。
とても不幸なことだ。
ぼくはお笑いが好きだし、ラーメンが好きだ。基本的に、それらの全部が好きだ。あのころみたいに、何も考えずに、ただゲラゲラズルズルとその快楽に身を任せられる日がきてほしい。普通に美味いラーメンを食べながら、普通に美味いと言えないぼくは、そんなことを考えていた。
それはトカゲが失ったしっぽを再生するごとく、交友関係を全とっかえする知人がいる。
10年以上、端で見ていて気味が悪かった。
年に数回会うだけの関係ゆえだが、彼女は、数年単位で仕事仲間から趣味仲間まで見事なまでに全とっかえ。
誰しも学生時代を過ぎれば、それまで近しかったひとと疎遠になってゆくことはあるが、いくらなんでも、多すぎるのではと
思っているが口には出せない。
結婚式の二次会には花嫁側の知人が7割以上を占め、百人を超えた来客だったが、そのほとんどと、まだ2年しか経っていないのに
疎遠になるなんてよくあることなんだろうか。
先頃、ついに自分が疎遠になる番が来た。
正直、ホッとしている。やっと解放されたというか。
わたし、無理してつき合ってたんだな。ばかだなあ。
議論のお遊びをふっかけてきてる感があるけど、まあ付き合うよ。
猫はストレスに弱い。とくに環境の変化によって簡単にストレスを感じる。
飛行機での長旅、他人の家やペットホテルでの生活、それに耐えられなかったら猫はどうなる?
友人知人宅でなにか病気にでもなったら、友人知人は猫を生かすために多大な苦労を背負うのでは?
様々なケースを考えて、結果として、両親自身が猫の生命を絶つのが最善であろう、と判断されたのかもしれない。
「猫はストレスに弱い(中略)それに耐えられなかったら猫はどうなる?」キリッ
とか言ってみたところで、それを知っていて猫を飼って、
海外旅行で置いてけ堀にしてストレスを貯めさせて病気にしたり、
あずかってくれる人に迷惑をかけたり、それが嫌だから殺したりするのって脳が足りてないとしか言いようがない。
「旅行中に体調を崩した猫の世話のコストは誰が負担する」のは飼い主に決っているじゃないか。
そんなリスクも背負えずに生き物飼うなよ。今日も飼いきれなくなった亀とトカゲを野外に放置した飼い主がニュースになってたけどさ。
「友人知人宅でなにか病気にでもなったら、友人知人は猫を生かすために多大な苦労を背負うのでは?」だから預けるのは大変なんだよ。
「ペットホテルは病気の猫でも預かってくれるのか?」旅行に出かける前から病気ならまず病院連れてけよ、常考。
ペットホテルで預かってる間にペットが病気になったのならホテルが責任持って看病するだろ。その分の追加料金取られるかもしれんが。
どのような状況でも動物の生命の維持を最優先するべきだと言うなら、
競走馬が脚を骨折したら安楽死処分されることに黙っているべきではない。
飼うという時点で猫の一生は飼い主である両親に奪われているのだから、
「どのような状況でも」なんて言った覚えがない。が、とりあえず挙げられた例につっこむなら、
競走馬の安楽死処分については、その競走馬を治療して養うだけの金銭的な余裕が飼い主にないという理由がある。
あるいは、治療を施しても最後には衰弱死してしまう可能性が高いため安楽死を選ぶという場合もある。
どちらにせよ、海外旅行に行くから飼い猫を殺すという話よりもっと逼迫したケースだ。
海外旅行に行くなら猫を飼い続ける程度の経済的余力は依然あると考えられる。
元記事と骨折した競走馬の安楽死とを同一レベルで考えることはできないよ。
飼うという時点で猫の一生は飼い主である両親に奪われているのだから、
ストレスがあったとしても生きられるのか、それとも不自由のないうちに殺されるか、
その選択権はすでに猫の側にはない。
猫をみくびりすぎ。家の中に閉じ込めていっさい外に出られないようにしない限り、
猫は家主が嫌なら家出して野良になることができるし、実際そうする猫はいる。
飼い主が猫に対して持つ「権利」なんかではなくて、たんなるエゴ。
人間のエゴでペットを殺してはいけないという台詞を、動物を飼い、愛玩するというエゴを
行使している人間が吐いても説得力などないだろう。
まず話を一般化しすぎ。
今回の話は、家族で海外旅行に行くというエゴで飼い猫を殺してよいかという範囲の話。
また、「動物」を飼い、愛玩するというのも一般化しすぎ。今話しているのは「猫」を飼い、愛玩することについてだ。
で、海外旅行のために飼い猫を殺すというエゴは認められるべきでない。
一方、猫を飼い、愛玩するエゴは、そのことによって猫が精神的・肉体的苦痛を不必要に味わわない限り認められて良い。
なぜならきちんと飼うなら人が猫を飼って愛玩したいエゴと、猫が生きるエゴは反発しあわないから。
とくに野生動物と違って、猫のように人との共生生活が進んだ生き物はきちんと世話すれば、相手が不幸に感じることは少ない。
犬猫に接すれば分かると思うけど、自分が好きな人を愛するように犬猫にも接すれば、彼ら彼女らは幸せそうだよ。
増田本人も日頃から猫の世話してなかったんだから、増田自身は猫を殺していたも同然だ。
たとえ子供だからと言って、その罪から逃れることはできない。
それがわかっているからこそ、増田は「何故猫を殺した」と両親を糾弾することができず、
ただ無言で両親と自分とを責めるしかなかったんだろう。
あー、それはそうかもしれないと思った。日ごろ猫の世話をサボってた元増田にも責任の一端はあるよ。
でも海外旅行程度の理由で飼い猫を殺そうと考える親に、
子供だった元増田が飼い猫を殺すなと反抗し続けるのはさぞ難しいことだろうとも思う。
反抗し続けたら猫同様に元増田まで捨てられてしまいそうだからね。
http://anchor18.blog77.fc2.com/blog-entry-195.html
と
http://ameblo.jp/omisedayori/entry-10184130642.html
で
teruyastar
["", "まいったね。 やはりWiiウェアなんかのDL方式か、ネトゲに移行せざるをえないか。"]
complex_cat
["何処をどう描いても完璧なデッサン力。", "これについてはWikiの記述は,確かに使う側を助けてしまっているかも。いや,ここを読むようなユーザーとの重複度は小さい
とは思うが。"]
silverscythe
["昔のはホントすごいよなあ", ""]
yachimon
["", ""]
shoku-in
["", ""]
mike_n
["", ""]
y_arim
["Dr.スランプの時点ですでに完成されていて、そこからさらに進化しているのはすごい。", "違法性の認識とか関係なく、便利なものがあるから使うってだけだろうな。たいていのひとは物事を深く考えないし自分の欲求には逆らわない。/そしてid:utd_sn3781の主張は増田に書かれた http://anond.hatelabo.jp/20081231201301"]
A410
["", ""]
tailtame
["やっぱり手書きの頃がいいなぁ…塗りが…塗りが…。>>66の赤いトカゲ?ドラゴン?の艶とかたまらんなー。画集っていくつあるんだろ…", "蔓延しすぎているってのも あるんだろうな…本屋に行けば目に付く本は……。子供の頃なんてゲームは半年に一本でいいよ。クリエイターも割れしてたしな…"]
dododod
["", "おやおや"]
retlet
["", ""]
kashmir108
["", ""]
tokuhirom
["", ""]
ocha39
["", ""]
whirl
["", ""]
kalmalogy
["「ビッチズ・ライフ」買おう。", "親が買い与えるのは絶対だめ。『公認意識』が子供に芽生える。自腹で買って『本当はよくないけど次善の策』という意識でないと。/ マジコン使うならせめて『良いと思ったモノに投資する』意識を教育すべきでは。"]
came8244
["", ""]
fujii_isana
["", ""]
lizy
["クロノトリガーの絵を見るだけで、頭にあのBGMが流れてくる", "モラルでの解決方法案としては、ゲーム作りの過程を理解してもらう、とかかな。どれだけ多くの人がどれだけ苦労してコストをかけて作っているのかを理解してもらうしか|それでもやる奴はもうダメですね"]
mochige
["", ""]
aohige9610
["中鶴の絵がまじってるので注意", ""]
gm333
["", ""]
posinega
["", ""]
pikayan
["", ""]
asitaki
#!ruby -Ku require "rubygems" require "json" require 'open-uri' url = ["http://anchor18.blog77.fc2.com/blog-entry-195.html", "http://ameblo.jp/omisedayori/entry-10184130642.html"] bookmarks = url.map{|u| open("http://b.hatena.ne.jp/entry/json/"+u){|f| JSON.parse(f.read.gsub(/\A\(|\)\Z/, "")) } } user_comment_map = bookmarks.map{|bm| h = {} bm["bookmarks"].each{|b| h[b["user"]] = b["comment"] } h } overlaped_users = user_comment_map.map{|bm| bm.keys }.inject{|a,b| a&amp;b } overlaped_users.each{|user| puts user p user_comment_map.map{|b| b[user]} puts }
昨日は大変な目にあったわ、と思ってみて、そもそも昨日がどんな日だったのか忘れていることに気がつきました。どうもこの頃もの忘れが激しいようで、夕方になると今日の朝のことまで忘れている始末で、例えば洗濯機に入れていた洗濯物のことを忘れて生乾きの服を夜に家の中に吊り下げて乾かさなくてはならなくなったり、昼にカレーライスを社員食堂で食べてくるから、とお父さんが言っていたのを忘れてハヤシライスを作ってしまったり、同じ週刊誌を発売日に買って、違う日に「あ、これ買ったかしら。面白そう」ともう一度買ってしまったり。そういうことがよくあるのです。お前はボケてきたんじゃないか、とお父さんは言い出すのですが、反論できないのが悲しいです。自分自身、やっぱりとぼけた人間なんだなあと、今日買ってしまった三冊目の月刊誌の最新号を見ながら、つらつらと思ってしまうのです。
ところで、初春を迎えたからかどうか、ともかく暦通りに世界ではなべてこともなく時間が過ぎているようで、二月になったこのあたりでは既に河川敷や土手にたんぽぽや菜の花が咲いているのが目立つようになってきました。時折雪が舞い散ることがあるのですが、雪に半ば埋もれて凍ってしまったたんぽぽというのもなかなか趣深いものがあります。そう言えば昔、推理小説で夏なのに島に雪が降るという出来事の起きる作品を読んだことがありました。あれは何だったかしら……向日葵畑に降る雪のことを想像すると、なんだかとても素敵な風景に思われてきて、わたしは思わず自分の膝の上に乗せた美代子に万歳をさせて、雪が降ったらお前はやっぱり炬燵の中で丸くなるのかにゃ? と話しかけてみました。美代子は軽く欠伸をして、わたしの体から離れようとするので首根っこをがっちり掴んでやりました。ネコの分際で人間に逆らうとはふてえ奴。
あ、あらわたしったら。すみません。
ともあれ、美代子とわたしはそうして縁側に座って外の光景を眺めています。そうすると空から何かが降ってきたので、また雪が降ってきたのかなあ、お前はなんでそんなに寒いのが嫌なんだいねえ、と美代子に話しかけていると、それが雪ではないことに気がついたのです。それは家の裏山に生えているダイオウスギの花粉でした。ダイオウスギといってもわたしの家の裏山にしか生えていない突然変異種のスギですから皆さんは御存知ないかとは思います。ダイオウスギの花粉というのは普通の花粉よりもずっと大きいのです。
なにしろダイオウスギ自体が普通のスギよりもずっと大きいのです。空に突き刺さるかと思うほど太くて鋭くて大きくて、わたしが五人いてやっと樹の幹を囲えるかどうかというくらいの樹です。近所の人からはダイオウスギが他のスギや木々の栄養を奪い取っているんじゃないかと何度も伐採されそうになりましたが、わたしが必死に思いを敢えて何も言わないという形で伝えるべく無言電話を町長の家に500回ほどかけたところ、やっとおとなしくなってくれました。そのことをそもそもダイオウスギを植えた死んだ祖先のことを考えると、誇らしくなります。美代子の体に生えている毛を毟り取りながらそんなことを思います。美代子はすっかりぐったりしてしまったようですが、毛を毟られるとびくん、と痙攣しギャン、と大きな声をあげます。可愛い子です。
スギから放たれる花粉が少しずつ積ってきます。そう言えば花粉症に悩まされる人がこの時期は多いとか。国民の一割の人が花粉症に悩まされていると聴くのですが、ダイオウスギの花粉はそれこそ手で摘めるほど大きい粒なのでそれが鼻の穴に入ることはあまりありません。あったとしてもマスクをして歩けばそれだけで十分防御できます。わたしは花粉症のニュースを見るにつけて、我が家の先祖が植えた突然変異体のダイオウスギを世界中に植えれば花粉症は壊滅するのではないかと思います。もっとも花粉そのものを全身に被ってしまったことでアレルギー症状を起こして毎年死者が出ることもあるし、宙を舞う花粉が眼に入ってよく学校帰りの子供たちが自転車で転んで川に落ちたりしています。帯に短したすきに長し、というものなのでしょう。
こう思っていると何故か、とても裏山に行きたくなりました。子供の頃のようにダイオウスギの根元に行って、空から降ってくる花粉を浴びたいと思いました。わたしは別にダイオウスギの花粉でアレルギーを起こすことはありません。もみ殻と同じで、ちょっと体が痒くなるくらいです。わたしは美代子の首根っこを掴んだまま、サンダルを履いて外に出ました。
外に出ると広場で何か火の手が上がっています。騒ぎになっています。火事? でも広場だから燃えるようなものなんかないと思うのですけど、一体なんなんでしょう。わたしは行ってみました。すると、広場で中学生たちが花粉が降りしきる中、暴れていました。中央に燃えるものがあって、それが子供たちに囲まれているという状態です。何かしら?
それはリムジンでした。中学生たちはリムジンを真ん中において、シートかどこかから火をつけて、そのリムジンの燃える中を囲んで踊っているのです。ブランキー・ジェット・シティの歌そのままの光景です。あらあら、足元にいくつか瓶がありますわ。火炎瓶もあるのでしょうけれど、男の子たちが飲んだテキーラの瓶も幾つか見られます。テキーラの瓶の中にはトカゲが入っています。あの子たちったら、酒屋に強盗に入って上物の酒を奪い取った後、リムジンを盗んで広場で火をつけて遊んでいるのですね。若いというのは羨ましいものです。すっかりおばさんになってしまったわたしにはそのやんちゃさがとても好ましいもののように思います。
あの子たちったら若いわ。素敵。好き、大好き!
わたしはさっそくその広場に行って、おばさんも混ぜて頂戴、と彼らのひとりが持っているテキーラを手に取ろうとしました。すると男の子のひとりが、クソババアは縁側で玄米茶でも飲んでろ、と言ってテキーラをわたしから遠ざけました。なんて素敵な罵りの言葉なんでしょう。こうした言葉が吐けるのも若さならでは。だったらわたしは大人としてこの子たちを調教、いや矯正してあげなくてはなりません。
大人を舐めるんじゃねえぞこのションベンタレが! とわたしは絶叫して、広場の隅っこにあった金属バットを(その広場は子供たちがよく野球場として使っていたので、そうしたバットがたまたま置いてあったのです)降り回し彼らの脳天をジャストミートさせました。ひとりだけ逃げようとするヘタレな野郎がいたからそいつには特別に手足の四本の骨が折れる音がするまで痛めつけてやったぜ、けっ、大人を舐めるなこの糞ガキが。
あ、わたしったらやだ。すみません。
いったい何の話をしていたのでしょう。すっかり忘れてしまいました。私は手に持っていた美代子を火の中に放り投げると、悲鳴を背後に夕食のピザトーストを作るべくまた家に戻りました。振り向くと花粉は倒れた中学生たちの身を包み、そして覆い隠してしまいました。日に触れた花粉が燃えて火の粉となって舞い散る光景が素敵です。お父さんのトーストに睡眠薬を仕込んでくたばったあとにまた来てゆっくり眺めようと思って、私は家路につくのです。明日はどんな日になるのでしょうか。そうです忘れてしまった昨日ではなく明日のことを考えましょう。私のおじいちゃんの口癖でもありました。明日が楽しみである。
あれは実は女について語りたいのではなく
一般通念のモテない男像はこうだ
1・めげない果敢な挑戦者
3・女性に憧れやロマンを抱いている
(コミカルで無様で性善説的なコンセプトのキャラデザインだ。)
1・怯える棄権者
(上のヤツより好感を持たれにくいであろう人物像だ。
ついにデート文化や支配的マーケティングとの接続が切れたハリジャンとして生きてゆく。
不可蝕民も長くやってれば悪くない 自由人気取りのそれなりの自負も芽生えてくる。
思春期に嫌な想いと劣等感のみ押し付けてきた恋愛価値主義に折り合わないままのスタイルを形成したぞ!
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
含み笑いを浮かべ、大喜びで乗ってくることを確信した、上から差し伸べられた手。
こいつら金使わず小金溜め込んでるみたいだから、楽しいことを教えればたっぷり絞れるぞ!
普段は爬虫類のような喪男達もここばかりは声を荒げないといけない
「いらねーよ!」と。「とっくにお前らと縁切りしてるだろう!」と。
「結婚しそびれた婚活(笑)女を紹介すれば大喜びで下取りすると思ってんじゃねえ!」と。
成り行き、女をいじめて馬鹿にして喜んでるみたいに見られることが多いがそうではなく、
その背後の支配的価値観の含み笑いに全力で異議を申し立てているだけなのだ
(なので、背後が見えない女、アウトサイダーな変人女や喪女、には寛容で穏やかな反応をすることが多い)
みなさんもネットの女叩きを見たら、
外敵に圧迫を受けてトサカを広げて毒液を吐いてる、普段は日陰でうごめいてる変なトカゲ
と認識するのが間違いが少ないと思う
ねこに、ほんきで爪をたてられたことはありますか? ○
ねこに、ほんきで噛まれたことはありますか? ○
ねこから、ノミをうつされたことはありますか? ○
ねこに、毛をさかだてて威嚇されたことはありますか? ○
ねこがあなたの枕元においた、首だけになったトカゲをかたづけたことはありますか? ○蛇(青大将)
ねこが血まみれでかえってきて、そとに落ちているバラバラになったハトをかたづけたことはありますか? ○日常茶飯事。すずめもインコも。
ねこの尿を、かたづけたことはありますか?ねこの糞(固形)を、かたづけたことはありますか? ○
ねこの糞(下痢)を、かたづけたことはありますか? ○吐瀉物も吐血も。
ねこのからまった毛を、ハサミとブラシでほぐしたことはありますか? ○
ねこが花びんの水をのもうとして失敗し、お気に入りのすべてのものを水びたしにしたことはありますか? ○
ねこが鉢うえの観葉植物をたべようとして、部屋をどろまみれにしたことはありますか? ○週1で。
ねこのにおいが家と服とにんげんのすべてに染みつき、ねこぎらいのひとから眉をひそめられたことはありますか? ○
ねこが道路でトラックにはねられ、内臓がはみだしてしんだのを火葬場にもっていったことはありますか? ○近所のペット霊園に数匹。
つーかこんなん、猫に限らず生き物飼ってる人にとって当たり前すぎる話だろ。
「こんないきもの」とかバカみたいに特別扱いするようなもんじゃない。
視界が狭すぎる。
ねこに、ほんきで爪をたてられたことはありますか?
ねこに、ほんきで噛まれたことはありますか?
ねこから、ノミをうつされたことはありますか?
ねこに、毛をさかだてて威嚇されたことはありますか?
ねこがあなたの枕元においた、首だけになったトカゲをかたづけたことはありますか?
ねこが血まみれでかえってきて、そとに落ちているバラバラになったハトをかたづけたことはありますか?
ねこの尿を、かたづけたことはありますか?
ねこのからまった毛を、ハサミとブラシでほぐしたことはありますか?
ねこが花びんの水をのもうとして失敗し、お気に入りのすべてのものを水びたしにしたことはありますか?
ねこが鉢うえの観葉植物をたべようとして、部屋をどろまみれにしたことはありますか?
ねこのにおいが家と服とにんげんのすべてに染みつき、ねこぎらいのひとから眉をひそめられたことはありますか?
ねこが道路でトラックにはねられ、内臓がはみだしてしんだのを火葬場にもっていったことはありますか?
ねこずきのひとへの、回答をもとめないしつもん。
ねこずきのひとへ。ねこはこういういきものです。ねこぎらいのひとへ。ねこはこういういきものです。
ねこのかみさまへ。あらゆるねこたちと、ねこをあいするひとたちと、ねこぎらいのひとたちに祝福を。
おわりに
ねこは、外ではどんな生きものでもおそってたべます。
ねこがひとりで生きていくとは、そういうことです。
にんげんは、大きすぎるのでおそわれません。
おとなしいねこ、をつくるためには、とてもとてもたくさんの食べものがひつようです。
あなたが、ねこに食べものと飲みものをあげるとき、
ねこが見えるところと見えないところでころした生きものたち、
そのすべてはあなたのものです。うけとってあげてください。
あなたが、ねこに食べものと飲みものをあげるとき、
ねこが吐いたり糞や尿をしたり子ねこをつくったりつぶれて死んでいたり、
そのすべてはあなたのものです。うけとってあげてください。
あなたが、ねこを外からむかえいれるとき、
ねこが仲間たちからもらったびょうきや、食いついてきたダニやノミ、
そのすべてはあなたのものです。うけとってあげてください。
あなたが、ねこをおかねを払ってなでにいくとき、
ねこがおみせのひとに受けとめてもらっている、
そのすべてはあなたのものです。うけとってあげてください。
「ええと……どこか世界の涯(はて)の海岸みたいなところをとぼとぼ歩いてたんだ。そしたら、手紙の入った空ビンが流れついて……」
灰色の砂が積った浜辺で、僕は独りで暮らしていた。
灰色なのは浜辺の砂だけではない。海も空も灰色に濁っていた。白と黒の濃淡以外の色彩を持つものはその光景においては皆無だった。もしかするとこの僕自身も例外ではなかったのかもしれない。その時はそんなことは考えなかったけど、もし自分を海の水を鏡に見立てて映し出すことが出来れば、そこに僕はひとりの老成した少年(そう、その頃僕は紛れもなく「少年」だった!)の姿を見出すことが出来ただろう。髪の毛は黒くぱさついて、肌はやたらと白くぶよぶよ膨らみ、白目の中に輝きを失った瞳が黒く点となって存在しているような、そんな少年の姿を。
海辺には常に何かが流れ着いていた。例えば古いレコード。水を吸って死体みたいに重くなった猫のぬいぐるみ。壁に掛けるような大きな時計。判読不可能なくらいに文字がぐじゃぐじゃに滲んでしまった日記(それが日記であるというのも結局は表紙にそう掘り込まれているというくらいの根拠で判断したから、もしかしたら違うかもしれない)。それは全て僕に宛てて流されたものであるようにさえ思われた。でもそんな酔狂なことをやる人間はいない。死んだ人間や、或いは生きている人間が戯れに流したものが自分のところにまで届いた。それくらいの意味しか持たないのだということを、色々考えても結論として自分に納得させざるを得なかった。
僕の方から浜辺の外へ向けて何かを送信することを試みたこともある。壜の中にたった一言、「お前なんか大嫌いだ」と書いて海へ流したことがある。もしかすると――あのポリスの曲みたいに――誰もが結局は「お前なんか嫌いだ」というメッセージを流していて、或る日海はそうした宛てもなく心情を吐き出したメッセージで溢れかえってしまう日が来るのかもしれない...あの海のことを考えると、そういうことを考えることもある。
僕も本当なら自分を理解する人間に向けてメッセージを送りたかった。だけど自分の周囲には僕のメッセージの伝わる人間はいなかった。それどころが、僕がメッセージなるものをもっているということ自体が奇異なことのように思われているようだった。僕以外の人間から僕に宛てられて届くメッセージは痛いほど僕に対して伝わってきた――「お前なんか大嫌いだ」と。だから僕はそうした場所から旅立ち、浜辺へと辿り着いた。郵便の届く保証のない家でじっとしているより、浜辺で永遠に打ち寄せる波とそれに合わせて崩れていく砂を見ている方が好きだったからだ。
そんなわけで、僕はその時期をラジオと猫だけを傍らに過ごしていた。チューナーの狂ったラジオからは色々な電波が流れてきた。帰る星を見失った、 1000光年離れた場所に存在する宇宙飛行士の嘆きと叫びや――そんなものがどうして「その時」届いたのか考えると奇妙な気持ちになる。1000年という時を越えてたったひとりの受信者である僕のところへ届いたということなのだろうか――或いは遠い国の様々なニュースだった。
ラジオが壊れてからは、海岸に時々落ちている貝殻をラジオ代わりに耳にあてて、耳をすましてそこで呟かれている言葉を聞き取ろうとした。遠い国で建設された塔が太陽よりも高みに達したというニュース。人類が或る日滅亡したというニュース。失われた大統領の心臓が発見されたというニュース。月齢が4.7に達した日に彼方へと旅立つ船が航行するというニュース。僕の前世は「アフリカ」という場所で茂っていた一本の葦だったというニュース。その更に前世はドイツの三文詩人が綴り、そして破棄してしまった言葉のひとかけらだったというニュース。そういったニュースを僕は楽しく聴いていた。流れている内容が本当なのか、それとも嘘とデタラメなのかはどうでもよかった。ただ誰かの言葉が聞こえるということ、それだけが僕にとって重要だった。
海辺で戯れに魚を吊り上げたことがある。釣れたのは全身を鱗に覆われた、さながらトカゲのような緑色で固い皮膚を持ち四本の足と二つの乳房と三つの翼を持つ魚だった。頚動脈を切断するべく包丁を突き立てようとしてその魚と目が合った。その目は悲しそうに潤んでいた。魚ではなく、人間の眼のように見えた。「わたしはせっかくあなたの孤独を癒してあげられるのに」とその眼は語っているように見えた。結局その魚は足を切断して三枚に下ろして皮をむいて食べてしまったのだけど、えぐみの残る後味を噛み締めながらその瞳の持つ意味についてしばらく考えてみたことがあった――もっとも一晩眠った次の日になると忘れてしまったのだけど。
その頃の儀式めいた習慣のひとつとして、眠りにつく前に僕はピストルを右のこめかみに当てた。そして冷たい金属が肌に触れる感触を確かめながら、今度こそこめかみを打ち抜こうとした。サリンジャーの短編に登場する青年が最後にやったように。しかし出来なかった。何故だったのかは分からない。死ぬに値するほどの何かを信じることが僕には出来ていなかったからなのかもしれない。それが僕にはひどく辛いことのように感じられた。
「暗い心を持つものは暗い夢しか見ない。もっと暗い心は夢さえも見ない。」死んだ祖母はいつもそう言っていた。
それは1991年のことだった。