はてなキーワード: オンデマンドとは
しかし、回答する方も素人だから、「殆ど価値がないQ&A」がジャンク状態で積み重なっていく。
http://anond.hatelabo.jp/20101005195339
人間は、本当に欲しいニュースに対しては、(ウェブ上であっても)多少の対価を支払うのではないか?というのが
提案の出発点であるが、今回がこの仕組みが一番有用な場面では?
「乳児に母乳を与えていいの?」とか
「今の時期に子作りしていいの?」という、素朴だが深刻な疑問に、
こういう状況なら、「この疑問が解消するなら、対価100円支払っても惜しくない」というママさんも
そういうママが1万人集まれば、100円×1万人=100万円だ。
株式会社はてなが、ママの総意を代理して、放射線や食品管理の専門家に質問して対価を払うには
充分な金額だ。
元々の社会構造はマイカーが空気のように当たり前に存在していたから、
その意味では、震災後の現状は「大多数が交通弱者」という状況である。
しかしそれは、見方を変えると
「全てが白紙だから、地方版モーダルシフトを展開する好機」とも言えるのである。
三陸鉄道をハブとして、「漁村山村エリアでもモーダルシフトができるか?」を試す
「壮大な社会実験」が試行できる。
勿論、こういう社会での公共交通インフラが、従来同様のシステムでいいはずがない。
軌道の枠を飛び越えたデュアルモードビークル、ITによるオンデマンドバス&タクシー、
http://anond.hatelabo.jp/20101005195339
ダイジェストして内容を再掲すると、
「はてなポイントを使って、各人が「取材して欲しいテーマ」に対して寄付を行い、
一定額に達したら、その寄付を元に株式会社はてながジャーナリストを雇って
「ホメオパシーの弊害について、取材してくれる人がいないかなあ、50ポイントだったら払ってもいいや」
というはてなーが1万人出現すれば、寄付金総額が50万円になるので、
その後、
http://hiromikubota.tumblr.com/post/3056989548
http://hiromikubota.tumblr.com/post/3087162344
を見ると、アメリカでは
「こういうテーマを取材しようと思うんだけど、誰かスポンサーになってくれない?」と
つまり、自分が提案した「はてなニュースオンデマンドVersion.1」は
「こういう記事が読みたい、という読者側からの提案だけを受け付ける」という形式だったが、
改良型のVersion.2では、
「読者からもテーマを募る一方、ジャーナリストからもテーマを募る」という形式も合わせて併用したい。
つまり、
「ホメオパシーについて取材したいので、総額80万円(+手数料20万円)出してください」
という科学ジャーナリストが「はてな」で寄付要請をして、それに対して
NATROM様などの「はてなのアンチホメオパシーの有志」が、数十円~数百円の「カンパ」を行う、という図式。
で、100万ポイントに達した時点で、株式会社はてなが80万円で科学ジャーナリストを雇う、という図式。
なお、カンパの出し手は一般人に限定せず、大手マスコミも認めればいい。
で、結果を掲載する場所は「スポンサーの過半数が指定するメディア」に掲載するようにする。
仮に、「ホメオパシー取材についての寄付金100万円」が、全員一般個人で、
その個人たちが「結果をはてなに掲載することに異議を唱えない」のであれば、そのまま「はてな」に掲載される。
一方、とある愛国ジャーナリストから「外国人による森林買収取材についての寄付金募集、総額200万円」
なんてのが出てきて、最初のうちは一般個人が寄付を出していたが、途中で産経新聞がドーンと
150万円を寄付した結果、「総額200万円のうち、一般個人が50万円、産経新聞が150万円」
となった場合は、掲載先は「過半数を握る」産経新聞が決めることになる。
⇒つまり産経新聞が掲載先になる
要は、テーマ次第では、「これは面白そうだ」と思ったネタを、大手マスコミが「買収」することも
可能な仕組みとする。
案件によっては、産経新聞と文芸春秋とでネタの買収合戦、なんてのもあるのやもしれない。
誰かが「神奈川で面白そうな永久機関があるみたいだから、誰か取材して!」とニュースオンデマンドで「提案し」、
最初個人が合わせて15万円分寄付し、「でもあと35万円足らないよね・・・」という局面で、
「永久機関に造詣が深い」毎日新聞が、「こんな面白いネタ、市民メディアに奪われてたまるか!」と思って、
残りの35万円をポーンと寄付したら、「個人15万円:毎日新聞35万円」となって、
見事に「掲載先は毎日新聞」となる。
まあ、紙面の都合上、新聞紙ベースで掲載する余裕がないような場合は、
「新聞の非掲載は認めるが、ウェブ上での掲載を義務付ける(&永久掲載を義務付ける)」
てな感じの運用でいいだろう。
ちょっと寺山修司っぽいタイトルにしたかったけど、うまく言えなかった。
時間の浪費であるニコ動やら、来週には記憶のカケラにも残らない
※一瞬頭が良くなった気になるだけだよ!
いい子は、はてブを見て知識人になったような時間の浪費は止めてしまい、
テレビをもっともっと見よう。
テレビももちろん使い方によっては糞メディアになり下がるので、
以下の点に注意しながらテレビを活用するのがテだ。
・録画機能(特にラクラクHD録画)を必ず活用
→もちろんオンデマンド化されてるものもあるけど
→高校~大学くらいならカンブリア、ガイア、ソロモン、ワールドビジネスサテライトを見とけ
→ケーブルに加入すると更に良質なものに巡り合える
→コミュニケーションの基礎を学べる。場の盛り上げ方、人の表情などを逐一観察する
→多人数で場を壊さないセリフ、処世、身振り、喋り方などを全て学べる
いや、もちろんテレビはネットほどじゃないけど、糞コンテンツ率が相当高いのも事実。
そしてネットは思ってるよりも、もっともっとずっと質の悪いものというのも事実。
GALAXY Tab の風呂場での活用法を模索中です。
半身浴対策に動画を快適に動画を見る方法をいろいろ検討してみました。
GALAXY Tab は防水じゃないので自力で防水が必要です。
2重にするとさらにグッドです。
タッチは問題なく、ドラッグは爪でこするようにするとうまくいきます。
今回はウェブサイトからオンデマンドで見る方法で一番あったサイトを探してみました。
あくまでも GALAXY Tab で見やすいかどうかの基準です。
コマ落ちもなく完璧に視聴できる。一部コマ落ちする動画があった。
○:Youtube
http://www.youtube.com/
△:ニコニコ動画
横にするとサイズはピッタリになる。動画は再生できてコメントも付けられる。
意外な伏兵。スマートフォン対応がされており、多少カクカクするもののなかなかよい。
基本的にお金がかかるものの、かなりしっかり見れる。
一番いいかも。見放題プランに入るとニュースなども動画で見れる。
○:第2日本テレビ
予想に反してニコニコ動画より快適に見れる。
△:ひまわり動画
動画によってうまくみれたりだめだったり。
動画によってうまくみれたりだめだったり。
紅白時間帯だけどNHKオンデマンドで「チョコレート産業;ビターな真実」というBBCのドキュメンタリーを見てた。西アフリカのカカオ農園に潜入し児童労働・人身売買の実態をレポートするのだが、鮮やかな取材手順に感動した。http://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2010022868SC000/?
レポーターが、プロのカカオ商から専門知識を学ぶ→偽のカカオ卸を設立(HPも設立)→ディーラーの振りしてガーナに潜入→農園で無理やり働かされる児童を確認→その農園の豆を実際に買い付けて、大手の流通ルートに簡単に乗ることを実証し「児童労働でとったカカオ豆は使ってない」と否定する大企業の証言の矛盾を指摘。
また同時に、人身売買で農園に送られてきた1人の子供の母親探しを、現地ラジオ放送で呼びかけ→しばらく後に母親発見→親子感動の対面映像→番組終了
このシナリオ!潤沢な資金と取材時間。BBCのもつグローバルなネットワーク、卓越したアイデアが合わさればここまで完璧なレポートができる。日本のジャーナリズムはもう負けを認めたらどうだ?
教訓。
「みんなに見て欲しいから、増田に投稿する」という人も結構いると思うが、
時間帯を外すと悲惨なことになる。
「はてなポイントを活用した新しい有料ジャーナリズム、『はてな・ニュースオンデマンド』」
http://anond.hatelabo.jp/20101005195339
「誰も注目してくれない」という悲惨な状態だった。
「ひょっとしたら、時間帯を変えて再投稿すれば、注目されるかも」
と思いなおし、10月05日の20時頃に投稿し直したところ、
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20101005195339
(現時点で71ブクマ)
※9月29日の投稿は、誰も来なかったからハラが立ったから消してしまった。
セルフブクマの残骸だけがここに残っている↓
http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20100929123000
「19~23時の、ゴールデンタイムに投稿しろ!」ということ。
逆に言えば、「非ゴールデンタイム」、未明の4時とか、お昼とかに、
誰にも注目されていないが、「質のいい」投稿が埋もれているのかもしれない。
「情報はタダ」という「フリー化」の奔流にマスメディアはさらされている。
なので、日経やニューヨークタイムズは有料化に走っているが、
うまくいくかどうかわからない。
ところで、「はてな」には「はてなポイント」という擬似通貨があり、
そして、「はてなー」は、わりと気軽に「はてなポイントを行使」する。
(はてなブックマークのジャンルを見ても、その好奇心度合が判る)は、
その知的好奇心を満たすためには、
多少の「はてなポイントの出資を厭わない」のでは、と思われる。
で、ここで、全く新しい「有料メディアの形」を提案する。
ずばり、「読者が、ジャーナリストに『取材して欲しいこと』を有料リクエストして、
それに対してジャーナリストが取材する」という「ニュース・オン・デマンド」である。
具体例を示す。
例えば、「ホメオパシーが社会問題だなあ」と感じた「はてなー」が多かったとする。
そうすれば、「ホメオパシー問題を取材して欲しい」という要望スレッドを立て、
それに対して「1ポイント」でも「30ポイント」でも「出資」する。
仮に、「10,000人のはてなーが、平均50ポイント出資」したのであれば、
トータル50万ポイント、金額にして50万円だ。
一流ジャーナリストを一週間程度「雇う」ことは出来る。
「トータルで50万ポイントが集まった時点で、
一流ジャーナリストに取材依頼を出す。
取材料は50万円からはてなの手数料10万円を差引いた40万円、
取材期間は1週間」
で、ジャーナリストは経費込み40万円で取材を開始し、1週間以内に
結果を「はてな」で公開記事にする。
「ポイントを出資したはてなーにしか記事は公開しない」(限定公開)
という手法もありえるが、
出資したはてなーに「記事のコピペ拡散禁止」と制約を課すのは難しいし、
そもそも出資額は少額なのだから、
その点は「広く社会に記事を公開」ということで「はてなー」には納得してもらう。
いわば、仮想市場の「はてなアイデア」の仕組みを、ジャーナリズムに応用するのである。
「産経自身が取材したいネタを、『読者の要望に基づいて取材しました』という形に偽装している」という
タチの悪いシロモノであり、
「そのネタって、読者から一番求められているネタなのかどうか?」という点は完全にブラックボックス。
一番リクエストの多いネタを握りつぶし、産経に都合のいいネタだけ拾っている可能性を捨てきれない。
(というか、多分、都合のいいネタしか取り上げていない)
「はてな・ニュースオンデマンド」は、この点を完全にガラス貼りにする。
「外国人参政権への取材リクエスト=12万ポイント」という場合において、
ホメオパシーへの取材リクエストを「握りつぶす」ことはできない。
(サイト上に、現時点でのポイント数をリアルタイムで表示するので。)
「100円程度支払ってもいいから、ホメオパシーの問題点を誰か取材してくれないか?」と
もどかしく感じていた「はてなー」は多かったのではないか?
であれば、こういうビジネスモデルは、少なくとも「はてな」では成立する余地がある。
細かい点は賢いはてなーの皆さんにブラッシュアップしてもらうとして、
叩き台として「はてな・ニュースオンデマンド」をここに提案します。
近藤社長、いかがですか?
iPadを買って何かと話題の電子書籍(有料でダウンロードするもの)に触れてみたが、思っていたのと違っていて落胆が大きかったので、電子書籍はかくあるべきだ!と感じた点について記しておく。
結論から言うと、「金を払ってダウンロードした電子書籍は購入者の所有物として、購入後は購入者が閲覧環境に関わらずいつでも自由に読める」ということを電子書籍の最低限の常識としてくれないとやってらんねーぜこっちは!と思った。
例えば電子版のVogueを購入してみたのだが、アプリの起動時に何故か通信を始める。Wi-Fi等の通信可能環境下であれば当然通信終了後に問題なく読めるのだが、通信環境下でない場合、通信中のアイコンが点滅した状態から先に進まず閲覧モードに入ることが出来ない。後になって、通信環境にない場合はiPadを「フライトモード」に設定することによって起動時の通信を回避できることに気づいたのだが、そもそもこのような設計仕様となってしまうのは、「購入後でも起動時に通信が必要な仕様としてしまうと、読書環境の自由度を制限することにつながる」という認識が配信者側に足らないのが原因であるように思う。
また、ソフトバンク提供のビューンも同様に、閲覧するためには通信が必須である。Wi-Fi環境でダウンロードしておいて後で読む、という使い方は完全に出来ない(フライトモードでも通信回避は不可能)。
Vogueの場合は単純な設計ミスまたは説明不足だと思うので今後改善されて俺が思うあるべき姿に到達するだろうと思う。
問題なのはビューンだ※1。閲覧環境や内容に制限がある代わりに、月額はホンの数百円というビジネスモデル。定額料金を毎月徴収し売上を確保するためにこのような仕様にしているのだと思うが、内容はまだしも閲覧環境に制限があるのは書籍としては致命的な欠陥である。金だけとられて手元には何も残らないと感じる人が多いのではないか。
つまりは、電子書籍は購入後に閲覧環境に制限のないオンデマンド配信を絶対的な主軸として展開してくんないとユーザーはついていけないよということ。月額基本料金形態は絶対的に支持出来ない。
「金を払ってダウンロードした電子書籍は購入者の所有物として、購入後は購入者が閲覧環境に関わらずいつでも自由に読める」これが動かすことのできない大前提であるべき。で、これで採算が取れないというのなら単純に単価を上げるとかね※2。権利保護が不安ならまぁ読める期間を1年とかに制限するとか(これはユーザーとしてはちょっと不満が出るだろうけど)。
とにかく、ビューンのような月額基本料金ビジネスが電子書籍配信のスタンダードになって、電子書籍の可能性が潰れるようなことは絶対に起きて欲しくない。
=========
※1:さらに言うと、ビューンは「地球の歩き方」も読めて、「ああ、こういう旅行ガイドブックは電子のほうが旅先でかさばんなくて超いいな!完全版欲しいなー」と思ったのだが、例えば出版社側が「ビューンで読めるので完全版の配信予定はございません」とかなったりしちゃったらこりゃ最悪だぞ!と危惧している
※2:紙書籍より安くなきゃいけないなんてことはないからね。電子のメリットが発揮されてたら紙より高くても買う人は買うと思う。
最近ほとんどニコニコ動画を見なくなり、代わりにyoutubeを毎日毎日見るようになった。
最近自分が見た動画を元に、未知のおすすめ動画をトップページの中央に載せてくれる。
さらに、そのおすすめのリストが毎日ちょっとずつ変化するので、「今日はどんな動画がおすすめされてるかな〜」というワクワク感で毎日訪問することになる。
チャンネル購読で海外のニュース(FOXとかAPとか)を登録しておくと、トップページのチャンネルを際限なくクリックしていくだけでニュースをチェックしていける。
メインのナビゲーション手段のカテゴリが使いにくいのはなんとかしてほしい。
「自然」カテゴリに飽きもせずパンツレスリング動画が氾濫しているのは、本来の自然好きな自分に大きな失望感。
もう少しちゃんとしたカテゴリ分けにならないか?
あと、ちょっと前のリニューアルでカテゴリが階層になったのもめんどくささが増えただけ。
昨年行われたらしい、
BPO青少年委員会公開シンポジウム「"デジタルネイティブ"がテレビを変える!」
http://www.bpo.gr.jp/youth/research/y_sympo09.html
個人的にテレビに対していろいろ思うところがあったところだったので興味深く見せてもらった。
・アンケート結果を受けての識者によるテレビのこれからについてのディスカッション
超ざっくりなディスカッションの内容は、「TV視聴時間は携帯等に時間を奪われているけど、情報発信の第一ソース、コミュニティの中心としてのTVは失われていないみたいだから頑張ろうぜ。」的な流れ。
最後に「テレビは今後変わっていくか?」のアンケート結果が「変わる」「変わらない」「どちらとも言えない」がきれいに3等分されたところで、これはTVのあり方が曲がり角であることの現れなので放送側の生き残りを模索していかなくてはいけないという締めだった。
・ディスカッションの構成がテレビ側の人、教育者の人、客観的な評論家(荻上チキ氏) といううまいバランスが取れていて見ていて気持ちよかった。
・メディアクリエイター(TV番組コンテンツ制作者)としてのTVと、居間にドンと構えられているハードとしてのTVを別けて討論されていない。
・録画メディア(HDレコーダー等)についてまったく触れられていなかった。
以下、個人的なTVへの思いなど。
というわけで、HDRはすごい便利なので持ってない人は損してるかもしれないですよ!
でも逆に見る番組が偏ってる僕の方が損してるかもしれない。
これひろゆき氏は「堀江さん」とは言ってなかったし、その後に夏野氏も
「誰か本当に忘れちゃったの。で、ITの潮流みたいな内容。その番組を今見たいなとNHKオンデマンドで探しても、ないの。
NHKオンデマンドは権利処理ができたものだけを集めて出してる。でも、権利処理の打診、僕、受けてないの。」
みたいな展開だったと記憶してるが…
夏野
そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。
ミッキー(楽天の三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。
堀江さん…。
本人聞いてたら怒りますよ?(笑)
夏野
ブログとか…まあいいや。
その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。
権利処理が分からない。
そこで権利処理が出来ていないから配信されない。
http://anond.hatelabo.jp/20090612194543
続き
夏野
大変なことが起きているんです。
絶版になってる本をスキャンして公開するサービスは騒がれたね。
なんで?絶版のものだけでしょう。
まあ、分かんないものはやめとこう、っていう。
夏野
私も3冊ぐらい売れてない本出したんですけど、
別にいいじゃん、って思いますねえ。
絶版と言えば、アマゾンで10万で売ってる本があるんですけど、
最近、それを読みました。
元ニンテンドウの人、横井軍平さんが書いたやつなんですけど。
それに、「遊びとかゲームとかはコピーされてなんぼだ」、って書いていて。
(会場爆笑)
夏野
つまり、それは圧力ってこと?
ていうか、10 万もするのに買ったの?それ。
いや、知り合いから借りたんで。
夏野
まさにコピーだね。(笑)
夏野
キー局で、ギリギリ黒字だけど、映画とかノベルティとかの収入で持ってる感じ。
本当にリアルタイムな状況を知りたい人はネットにきちゃってますね。
雑誌とか新聞、テレビがだんだん下がってるのはそれが理由かと。
夏野
テレビはどうなるんでしょうかね?
うーん、それなら生放送だけしてればいいんじゃないですか。
夏野
過去に、TBS が番組改編して、60%を生放送にしたんですね。
そうしたら視聴率が激減。
(会場爆笑)
夏野
生放送は平時に弱いんです。
何かしらイベントを出さなきゃいけなくて、
平時だと、どうしても内容が弱くなってしまう。
まあ、じゃあ、TBSさん頑張ってください。
夏野
テレビのモデルって100万人を面白いって思わせないといけないので、
それは非常に難しいですよね。
それは面白いけど、テレビでわざわざみたいものじゃない。
一番面白いのは、楽屋とか知り合いモノですよね。
・・・っていうのを松本人志さんがいってました。
(会場笑)
夏野
なんなの!?(笑)
夏野
テレビってのが面白いって思ってる理由があって、
あんだけお金かけて、選び選んで編成して出してんだから、
その時間にみれてもうみれないってのはおかしいでしょ。
で、オンデマンドでやりましょう、っていったら、
ある編成の人は
「テレビはその場で見て欲しいんだ!
その場でお茶の間に座って見て欲しいという意気込みでいるんだ!その場で視て欲しい」って言ってたし。
願望はもっててもいいんですけどね。
それを押しつけられても困ります。
なんだろう、服を買うときに、服のサイズを決めつけられちゃうのと似てる。
お客さんにあわせるのは難しい分野です。
夏野
まあ、でも、ダイエット的に言えばいいのかも。(笑)
資料:NHKオンデマンド
夏野
こういうのがやってるんですけど(資料)
全然ダメっぽいですよ。
夏野
声に出して言わないで!(笑)
夏野
そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。
ミッキー(楽天の三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。
堀江さん…。
本人聞いてたら怒りますよ?(笑)
夏野
ブログとか…まあいいや。
その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。
権利処理が分からない。
そこで権利処理が出来ていないから配信されない。
…でも、あの頃は一緒にミッキーと、テレビに出れるくらいな感じだったのに、
夏野さんいい暮らししてるじゃないですか!
袖で言うことじゃないですよ。
夏野
いやいや、オークションだから、入札してたのが落ちちゃったんだもん。
てか、夏野さん、楽天好きですよね。
夏野
…あ、いや、今回は楽天じゃないです。
いい暮らししてるじゃないですか、ともかく。
夏野
最近、奥さんに別荘たてられないって怒られた。
理不尽です。
ほらー。
(話を戻して)
夏野
そこに広告もばっちりつけて。
で、2008年の広告収入が6500万ドル。祖利益が1200万ドル。
これ、向こうではすっごい流行ってるんですよね。
つまり、テレビの「コンテンツが」悪いって訳じゃないんですよね。
お茶の間に来ないと見せない、ってのが悪いんです。
夏野
やっぱ、忙しいんだもんね。
9時にドラマを見るとなると、7時には会社を出ておかないといけない。
今の時代、7時に会社を出る人はあんまり優秀じゃない人じゃないですか。
夏野
それは朝が遅いだけなんじゃないの?
優秀な人がテレビ見ないってことは、
夏野
そこは、プリウスにしとこう、安いから。
まあ、つまり、生の電波じゃなくてもいいんじゃね?っていうことです。
夏野
テレビってなんだろう?
「コンテンツとしてのテレビ」「箱としてのテレビ」っていうのがあって、
なのに、テレビ局は、後者を意識しすぎちゃってるんじゃないかなって。
いいものを作ってたら、いろんな人にみてもらいたいって思うはずですけどね。
夏野
…まあ、いろいろあるんでしょ。
あんま言ったらかわいそうです。
話題をかえましょう。
夏野
世代によってインターネットのとらえ方が違いますね。
ITやインターネットの話をしてても、20代にとって当たり前のことが50代に取って宇宙語になってる。
これはどう?
50台の人って、使ってる人か、使ってない人っていう差が激しいです。
夏野
使わなくても困らないしね。
ウチの父親はまったく使わないっすね。
夏野
ところが、ウチの母親が使うようになったのよ。
親父が定年したことがきっかけでインターネットやりはじめるようになった。
おいくつ?
夏野
70。
親父が家に帰ってきたのがきっかけになってるのが寂しいですよ。
そこでは、サークル的な同世代の人達のネットワークが形成されてる。
余暇を楽しんだり。
で、そういう人たちとは必ずケータイメールとネットやるんですよね。
夏野
すぐにみなさん取り残されますよ。(会場に向かって)
まあ、ここに座ってる人たちは大丈夫でしょう。
実際問題、ウチの父親は生活が確立できているから死ぬまで使わないでしょう。
夏野
息子がしてる事知りたくないんでしょう?
(会場爆笑)
夏野
テレビは年代毎に毎年数字が特にかわらないですね。
でも、パソコンって言っても、Windows は超面倒くさいですから、
もしここに、Microsoft の方いらっしゃったら、ウインドウズ改良しろ、反省しろ、と。
機能が限られててもよければ、ケータイのほうがいいですね。
夏野
…すいません。
今更言われてもw
夏野
ネットだと、ライブなのか、動画区別つかないんじゃないですか。
夏野
(会場少しだけ挙手)
若者が入党者として増えたらしいです。
しかも、ニコ動の C さんって呼ばれて、
ここまでやりはじめると「何かが壊れた」って感じがする。(良い意味合いで)
結構緩いっすよね。
夏野
そういえば、野球中継でソフトバンクvsオリックスをやったんですけど、
カードとしてまったく面白くないんですけど、無茶苦茶面白かった。
まあでも、文字だから見た目は綺麗でした。
会議中に視てましたよね。なにやってんすか、って。
夏野
そのうちコメントに解説するひとが出てきて、
投げた瞬間に「スライダー!」とかって。
おもしろいんだよ…。
資料:
81,600コメント
13,500人の視聴視聴者数
平均放送時間63分
夏野
昔はテレビが生だったが、最近は逆になりつつあるように思えます。
それに、みんなブロードバンドなので流しやすい。
会社でも目の前にずっとあるわけで。
テレビに会うのは家ぐらい。
資料:
放送者:9356人/月
視聴数:722万視聴/月
夏野
さらに新しい潮流があって、ユーザー(素人)が誰でも生放送出来る仕組み。
webカメラを使って簡単にできます。
なんか右翼な人ですよね。
夏野
いつもは優しい普通の人なのに、
おもしろいですよ。
夏野
まあ、とりあえず相手が30人とかなら、
気兼ねなしに簡単に放送できるし、
書かれるコメントにしっかり相対もできる。
100万人が面白い1個を作るより、
1000人が面白いと思うものを1000個作るようにすればいいじゃない、と。
夏野
ユーザーの傾向を見ていると、
通常の動画をみるって人が増えました。
おそらく、これからインターネットは対決的なものではなく、
どんどんインフラになります。
伸びてますね。
どうせ v6 ならないし。
(会場大爆笑、拍手まで)
あと、外でのブロードバンドっていうの?
FOMAとかイーモバイルとかで、ユーザーが外にいって、1000人に伝えるってのが出来る。
夏野
いやいや、草薙くんでしょう。
そこからユーザーが放送して実況したりしている。
夏野
それは興味深いし面白いよね。
メディアの役割がいらなくなってきたってのが。
それを4時間か5時間くらい生放送してる人がいてそれが面白かった。
あまりみんなちゃんと並んでないとか。
で、それを時系列にするとちゃんとしていなかったり。
本当のリアリズムは生放送じゃないと伝わらない部分があるのかも。
夏野
どうですか?それ。
夏野
うーん
それは気まずいですよ、元カノとかに会っちゃった時のリアクションとか。
誰にも見せたくない。
夏野
日本ダメだろう、というのをすごい嬉しそうに言う日本人がいっぱい居ますね。
日本人って、そう言うの自体が好きですよね。
夏野
ゆったりと海外を楽しむんだけど、
例えば、ブロードバンド。
あと、ケータイも。
正直、Google フォンは何が新しいのかわからないですよね。
夏野
夏野
フタバのパクリですよね。
かなり管理人が有名になってて、Wall Street Journal とか、Times とかでも取り上げられて。
匿名が面白いよね、ってとこをもっていった形。
日本で作られたものを海外にもっていっても競争力があるということ。
夏野
内容も、日本のユーザーのほうが、よりしっかりとした主張をしてたり。
夏野
・・・。
前もって質問があって、それに答えてそれを公開するんです。
若い子って語るべきことをあまり持ってないので、
もともと何にもない人がどうしたら情報を出せるか、それを考えて出している。
他にはそこまで考えているものがないし、海外にもない。
夏野
なんとなく、インターネット系でいうと、アメリカって感じがしますが。
でも日本はかなり強いのに。みんな自信をもってほしい。
でも、海外からもたくさん偵察にくる、みたいな。
まあ、ツールじゃないですか。インターネットって。
誰でも思いつくものを資本の規模でやるのはインフラとしてはありだと思うけど、
多少、ネットでも出せてはいるが、世界にもっていくのをやらないので、
どんどんガラパゴスになっていくんでしょう。
夏野
まあ、よくわかんない、ってのもあるんでは。
夏野
それ、キミが好きなんでしょ。(笑)
まあ…。
もう、日本人だけを相手したたら食えなくなるでしょう。
夏野
だから、ITについても、海外に出て行くべき。
まあ、こんな講演きいても、なんにもならないですよ。(笑)
本当ですよね、こんなアホ2人。
あと、文化圏の問題もあるかな、と。
夏野
あの、シメに入ってるので…。
ああ、時間ヤバいんすか。ですね。
日本の本屋でも流通していないようなものを、英語に翻訳して海外の本屋で売ってる。
それはメインカルチャーではないし、
マスメディアでも評価されないので、裏にいっちゃった形。
で、たまに取り上げられると、陵辱レイプモノだったりになっちゃう。
表の人たちがあんまりすごいって言わなくても、
裏で細々とやってる人たちがいます。それが底上げになっています。
夏野
シリコンバレーとか、夜は何にもないところだから、
あんなところのコンテンツには負けたくないですね。
負けたくないでしょう?頑張りましょう!以上。
二人
ありがとうございました。
12:40 終了
見にくくてゴメン。
キーワードで自動録画してくれるレコーダーあるからそれ使えばいいだろ
無料オンデマンドが普及してしまったらテレビ見る人逆に減るだろうしテレビ局にとって普通にメリット無いと思う、少なくとも現時点では
少なくとも俺の場合、見たいテレビはあるが、ほとんどの場合は見逃していて後の祭り。
事前にラテ欄なり、ガイド誌などで予習する気力もないし、一日中テレビを見ているヒマもない。
レコーダーに保存するったって、事前に調べるのは面倒くさい。
そんなことが続いているから、テレビを見ようと思わなくなってきた。
俺にとってテレビとは「見たいけど、見られないのも」ってイメージになってる。
テレビ離れと言うけれど、俺みたいに「見たいんだけどテレビ局が見せてくれない」なんて人も多いんじゃないかな?
オンデマンドの仕組みがあれば、ブログで評判になった番組やロングテール番組なんかいけると思うんだけどな。
テレビ屋さん的には番組よりもCMを見てもらわないと商売にならんのは分かるけど、番組中の画面のどこかにCM帯を作って、そこに流すってのはだめなの?台風情報みたいに。
オンデマンドなんてPCとの親和性が高いだろうから、クリッカブルにしてもいいし。今みたいな形式では無理だけど、バナー広告みたいな内容にすれば成り立ちそうだし。
とはいえ、老年期に入った会社では「できない理由」を探す人が出世するということだから、そんな提案はとっくに潰されたのかな。
こないだNHKオンデマンドに申し込もうとしたの。
そしたらなぜか登録できないわけ。
必要事項は入力してあるのに、登録ボタンをを押すと必要事項を入力して下さいって言われる。
おかしいなぁと思いつつIEで試したらちゃんとログインできたんだよ。
あれー?firefoxに対応してないのかなぁと思って問い合わせたらこんなメールが来たよ。
はやくマックや他のブラウザでも使えるように、みんな、おらに力を貸してくれ!!
NHKにメールを送って。他のOSやブラウザにも対応してって。
申し訳ございません。現在、Macintoshや他ブラウザでの、
使用は出来ない状態です。
NHKオンデマンドサービスは、可能な限りオープンな規格の採用を
目指していますが、コンテンツ保護、サービスモデルの実現等の観点から、
端末機器のソフトウェア・機能に関する一定の条件を設け、こうした
ソフトウェア・機能を備えたものを逐次対象に加えることとしています。
ビデオ・オンデマンド・サービスを実現できるDRM(Digital Rights Management)
が必要となりますが、システム構築を開始する時点では、安定運用の実績があり、
コストなどの観点からこの条件を満たすDRMは、Windows Media DRMしか選択肢がないと
判断いたしました。結果として、WindowsMedia DRMが稼働しないMacOSXはサービス開始時点では非対応とさせていただきました。対象OSの拡大は、今後のサービス拡充の大きな柱の
1本と考えており、調査、検証などを踏まえまして、実現を目指していきたいと考えて
おりますので、よろしくお願いいたします。
改善していけるように致しますので、今後とも
ご意見・ご要望などお待ちしております。
こんなメールが着た。
Yahoo! JAPANを運営するヤフー株式会社の提供する有料会員サービス
「Yahoo!プレミアム」は、12月1日より会員費を月額294円(税込)から
月額346円(税込)へと改定します。
「Yahoo!プレミアム」は、Yahoo!オークションの参加費をともなう
本人確認システム(2001年5月導入)を母体とし、「Yahoo!パーソナルズ」
(現「Yahoo!パートナー」)、「Yahoo!アバター」の
現在では、特典の種類も拡大し、31種類の通常特典と3種類の期間限定特典
(2008年11月10日現在)、そしてパートナー企業様の特典(5種類)
を提供しています。
しかしながら、お客様のニーズの多様化に応えた特典拡充や大容量データを
扱うための設備増強など、特典提供に要するコストが増加しています。
このような状況のなかで、効率化・コスト削減に努めてまいりましたが、
今後も今まで以上に充実した会員特典をご利用いただくために、
料金を改定させていただきます。
また、今回の料金改定にともない、サウンドステーションオンデマンド再生や
忌々しい、プレミア会員なんて止めてやる。