はてなキーワード: CMYKとは
仕事で使うんだから、Photoshopくらい正規品買えよ。ただ、CMYK機能やアルファチャンネル機能などは使ってないようだし、どうせだからこの際に安いPhotoshop Elementsを正規に購入してくれると助かるのだけど。
ところで、なぜそれが不正コピー品と言い切れるのかといえば
そんなあたりが理由だろうか。
ちなみにパソコン本体は自作ショップのBTOらしくて、Windowsは正規品のシールが本体横に貼ってあった。あと、特定のパソコンでMicrosoft Officeを構成するソフトのうちのExcelを使っている事は分かっている(本社にメール送信する経理日報などの作成のため。ただし自分には、それのパソコンに触る権限がない)
ほかにもこれに限らず、パソコンやネットセキュリティ面がいろいろな部分でいい加減な雰囲気の事務所なので、こういう会社は一度は痛い目に遭っておいたほうが、単なるパソコンオタクな一社員の自分が色々言うよりは効果的なのではと考えた末に、BSAへ告発する事にした。
メールフォームから投稿できるので、喋りがヘタレな方にもお勧め。
https://www.bsa.or.jp/
まぁ自分は近々退職するつもりなので、あとで会社がどうなろうと知ったこっちゃないけど。
【追記】
用事があって遅くなったが帰ってきた(23時20分)。会社の中の違法コピーって割とあるはずだと思うのだけど、意外と反響が多かったので少し驚いてる増田だ。
使ってるPhotoshopはバージョン6。渡されたシリアルと入っているものが「PWJ550R」で始まってるあたりくらいは覚えてる。だけど正直な話、確認のために上司が居ないかどうかビクビクするのは、本当に心臓に悪い。
それにしても、いまどき6って。最初にも書いたとおり、Elementsでも別に問題ないような作業しかしてないから、不自由はしてないんだろうけどさ。
あと経理でエクセルを使ってるパソコンは外とはつながってる。でもPhotoshopの入ってるパソコンはプリント作業くらいしかしない事もあって、ネットには繋げてないスタンドアロン状態だ。だから、告発が無ければ発覚もしない。
だったら感染する危険性は低いはずなのに、なぜウイルスバスターを今になってインストールしようとしたのかといえば、原因は例のガンブラーの蔓延だ。幸いにも今の事務所は感染を免れたものの、本社では感染したパソコンがあちこちで発生して大騒ぎになったらしい。
今回はバスターのインストールはできなかったけれど、感染してるかどうかの見分け方は自分は知っていたので、とりあえず感染はしてないはずという事を上司には報告しておいた。
それと、ウィンドウズXPのアクティベーションのことを気にする人もいるかもしれないが、そういった面倒ごとは基本的に本社のほうであらかじめ行なってるらしくて、使っている最中に何か不具合が出たという話は聞いてない。
おっと、忘れるところだった。BSAに報告した後、弁護士の人から次の日あたり連絡先に確認の知らせがくるよ。様子見のつもりでケータイのアドレス入れてたら、不意に知らないアドレスからメールが届いたもんで、勤務中にバイブ音が鳴ってびっくりさ。
【追記2】
http://anond.hatelabo.jp/20100210073719
ボリュームライセンスで不正はありませんでしたというオチは無しな
仮にそれで済んでくれるなら、それでいいとさえ思っている。
とにかく自分は、以前からパワハラやセクハラ・分煙無視な事務所の雰囲気にぼつぼつ嫌気がさしてきてたところだったので、このタイミングでコンプライアンス意識が無い人達にお灸を据えたかったのは事実。
ところで今になって考えてみたけれど、こういうアクションって見方を変えれば、会社への当て付けなのかもな。だけどそれでも、自分のやった事に後悔は無い。
次にBSAの担当の弁護士さんから連絡が来た時には、せめてこっそりと身を引きたい。そんな増田です。
【追記3】
増田を見てたら、過去にもBSAに告発した人が居たんだね。知らなかった。
http://anond.hatelabo.jp/20081027014245
【追記4】
解決したよ! ライセンス品の Photoshop Elements に入替え決定!
この手の話は、はてなでも/.でも2chでも、どこでも変わらない。
有史以来、WinユーザとMacユーザが仲良くなったことはないし、Linuxはディストロレベルで排他的。
Win2000派はXPを認めないし、XP派はVistaを認めない。7はあれとこれとそれがクソ。きっとクソ。
エサを待つひな鳥のごとくSP2まだーと口からクソたれる。
IEでFirefoxでOperaでSafariでChromeでSleipnirでLunascapeで・・・
どんな場所でやっても論調もでてくる意見も、いつでも同じ。
何度でも同じ事を繰り返す。
そこで提案したいのだが、どうだろう。
そろそろ、OSやブラウザの論議をエクストリーム・スポーツとして認めて、
厳格にルールを定めるべきじゃないだろうか。
(ルールがないから、これらの論議は古代パンクラチオンの様相を呈しているに違いないのだ)
~~~~~
上の方は細かく定めても無駄だ。
2コア2Ghz以上 メモリ2GB以上
4コア3Ghz以上 メモリ4GB以上
8コア(略
これくらいおおざっぱでいい。
もちろん画面解像度が縦横1024x768に満たない端末は別部門だ。
そして、いくつかの禁則事項を設定する必要がある。
[大原則]
・使っていないOS・ソフトの「悪い点」を指摘する「だけ」の意見は言わない
・WindowsユーザーはOSの「機能比較」の場で使えるソフト数の話をしない
・組んだこともないのにサーバー向けがどうたらいわない
・CUIの話禁止(言ってもわからないし、言わなくてもわかるから)
・ユーザー数の差異に起因するセキュリティリスクの話をしない(してもしょうがないから)
・簡単・軽い・無料・安全は全て禁句
・エロゲ、Winny、P2P、FPS、エロゲ、Wineは禁止ワード
・OOo、Gimp、Inkscape、Blender、Vmwareは禁止ワード(誤解の元)
・Acid Testの話は試合前にすませておく(途中でおしっこしたくならないように)
・Webkitの話は試合前にすませておく
・アドオンの話禁止(言ってもわからないし、言わなくてもわかるから)
・旧バージョンの話を持ち出さない(気持ちは分るけど)
俺しがないWEB屋なんだけど、とあるWEBアプリケーションを頼まれで作ったときの話。
何でもやるIT土方なので、本当はデザインからシステムまで全部こっちで引き受けたいところなんだけど、発注側(代理店)が最初から勝手に「このイメージでいく」とクライアントに提出してて引っ込みつかなかったらしく、デザインに関しては別のWEB制作業者を入れ込んできた。
CMYKなのは許すとして、単位が全てmm。しかも整数になってないので手で適当に置いたのがバレバレ。
もしかしてpxに変換すると整数になるのかもしれないと期待してみたが、案の定、もっと酷い状況に。
大きさも配置も小数が混じるので、画面に書き起こしたときに同じ要素でも幅も高さも位置も2-3px程度ばらける破目に。
何べん言っても改善してくれない。
ピクセルとかアンチエイリアスとかすら理解してくれないので「じゃあ書き出すときアンチエイリアスを切ればいいじゃないですか」とか言われるし。れっきとした株式会社が自社のサイトの事業にWEBデザインもやりますとか書いてあるのに。
わかってもらえないようなので、言いがかりと捕らえられない様、丁寧に説明してるんだがそれでも聞く耳を持たない。
最終的には「あなたの言ってることがわからない。そんなに気になるんであればそちらで対応すれば」という一方的な態度に出られた。
仕方なく、もらった「素材」をもとに、全てこちらで作り直した。
それでも先方はしっかり「WEBデザイン」として予算の全額を持っていきやがった。
もちろん、代理店に説明しても理解されなかった。
最初にしっかり納品物の用件定義をしなかった俺を含めて、
WEB屋の底辺ってこんなもの。
http://anond.hatelabo.jp/20070926131206
色彩科学やってる研究者ですが,経験積んでくると実際の色とマンセル記号とがある程度頭の中で対応づけられます.「あ,この色は 5YR4/3 ぐらい」とか,「2.5BG6/5 ってことは,これぐらいの色」とか,そういう感じ.多分,学生時代からマンセル色票を見まくってるからだと思います.よくわからないけど,印刷業界の人なら CMYK が出てくる,とか,そういうことがあるかもしれません.
ただ,音の高さの認識と違って,色の認識は周辺の照明などの影響を大きく受ける不安定なものなので,「絶対色感」という言葉にはちょっと違和感.
http://anond.hatelabo.jp/20070504144115
それじゃモノクロだよ。縦、横、濃度(輝度)だ。
PCモニタを通した話をすると、縦、横、R、G、Bであるし、現行のアナログテレビは縦、横、輝度、色差信号、色差信号である。5次元情報だよ。
これが印刷物になると、実物と同じ次元まで行ってしまう。可視な波長一つ一つに対して、CMYK特色箔押しなど各種印刷用塗料・染料素材の分光反射特性と印面の反射特性の合成を行った関数に対し、光源のスペクトル分布を掛け合わせた後、ヒトの持っている眼球と脳での処理を重ねて色というものは得られる。
可視光は大体380nm-780nmの間だから、簡単のため1nm単位で反射率を離散化して各波長に一つデータを割り当てるとしても400次元が必要だ。*1
印刷されたイラストは402次元、モニタのイラストは5次元ということにしようじゃないか。
(*1 実際の研究の話を聞くと、現行の3では光源変更のシミュレーションに耐えられないが6だとだいぶマシになり、16ぐらいでそれ以上増やしても労力の割には効果が少なくなってくるほど高い効果が得られるらしい。)