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2016-07-15

アニメ頑張って見てる

1年ぶりに全作品1話チェックしようと思ってる。全部見れてないけどとりあえず整理

○好き○

甘々と稲妻――― つむぎ可愛い日常動作が細かく描写されてて良い。丁寧に間を取って演出してる

あまんちゅ――― ワカメみたいな髪の毛好き。1話はゆったり過ぎたのでテンポアップしてほしい

ショーバイロックショート――― 俺たちのサンリオカワイイ正義

モブサイコ100――― 俺たちのボンズ。俺たちの亀田祥倫

 

○好きじゃないけどとりあえず見る○

アクティブレイド――― 女キャラエロい

アルスラーン戦記――― 殿下可愛い

アルデラミン――― アルデミラン空目

orange――― 青春イライラする。演出頑張ってそう

この美術部には問題がある――― feelっぽいパッとしなさ

食戟のソーマ――― リアクションうざい

チア男子――― (ストレン)ヂア男子かと思った(激ウマギャグ

ツキウタ――― 川崎逸郎監督なら見れる不思議

ディーグレイマン――― ラビの声絶許

DAYS――― きもい。作者部活やったことなさそう

テイルズ――― ufo作画ダサくて笑える

91days――― カッコつけてる。ショタ可愛い

NEWGAME――― 普通に可愛い

一人乃下――― チャイナアニメなのに原画韓国人名前多くない?

美男高校地球防衛部――― 安定感

ラブライブ――― きもかわいい

ガリア――― ロボが手書き+114514点

 

 

○もう見なくていいかな○

OZMAFIA――― どうでもいい

クオリディアコード――― 作家3人集めて出来たのがこれですか

タイムトラベル少女――― 教育テレビ

サーヴァンプ――― 見たのに見た記憶がない

スカーレッドライダー――― 笑える

なりあがーるず――― よぐわがんにゃい

パズドラクロス――― うん

初恋モンスター――― 虚無

ばなにゃ――― にゃ

はんだくん――― 空虚

腐男子高校生活――― きもい

プラネタリアン――― きもい

プリズマイリヤ――― このシリーズまだやるの

ベルセルク――― 目がつらい

ももくり――― かわいい

腿の毛餡――― つらい

リライト――― 野中と江畑の無駄遣い

リライフ――― きもい

 

○まとめ○

アニメを見るって疲れるんだなぁと思いました

基本的デザイン作画演出シナリオくらいの優先順位で見てるので一話総当たりしても収穫は少ないですね

好きなアニメばっかり見てるとどーも感覚が偏るような気がして苦手なのも見るんだけどカット数を数えて平静を保たないとたまに狂いそうになる

30分×12話とか長すぎるので今期のショーバイロック、前期のルル子やとんかつDJみたいな気楽に見れて満足感のあるセンスの良いショートアニメがたくさん欲しいなぁああああああああ

終わり

  • 追記----------

タイミング的に伸びないだろうと思いましたが、そこそこ反応頂きましてありがとうございます

とりあえずcider_kondoさんのブコメ引っかかったので返答しときます

>>あえて原点に立ち返るとアニメ総合芸術。例えば音の役割は本当に大きい

まずここ、私の意見は違いますアニメーションの原点はあくまで絵が動くことにあるというのが私のアニメ観です。その絵を演出するために音がフィルムに付け足されるのであり、対等ではなく従属関係にあると考えています。そういうことなので私は「演出」の枠で劇伴声優の演技を評価してます

>>絵と動きに拘るのは構わないが、他の要素を軽視するのは馬鹿しかみえ

この意見ははっきりいって理解不能です。優先順位としてデザイン作画が高い位置にあることは書きましたが、だからといって「他の要素を軽視」したことにはなりません。他の要素を軽視したように見えるのは、私が作画オタクであるという前提で反論をしようとしたからではないでしょうか。

あなた邪推するなら私も邪推でお返ししますが、あなたアニメにおける「音」について過大評価をしてるのではないでしょうか。だから、音を評価していない(ように見えた)私の文に「馬鹿しか見えん」などという強い否定を示したのではないでしょうか。あなたがどういう価値観アニメを見ようと構いませんが、それを他人押し付けるのはそれこそ「馬鹿しか見えん」と言わせていただきます

 

他にも反応しとくね

>>作オタくちゃいですわ

ボンズファンufo作画嫌い(撮影は良い)なのはあってるけど、作オタってほど作オタじゃないよ

>>かわいいけど外されるももくりの不憫さ

どうでもいいとおもっちゃったのよ

>>あまんちゅはあれでも原作の三倍速なのよ

まじかー、ヒーリングなのはいいんだけど情報量くれないと飽きて画面見続けられないのよなー

2016-07-14

2016年・夏アニメの第1話 感想まとめ

なるべく放送順。原作はすべて未見で事前情報ほぼなし。

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タブー・タトゥー

あらすじ:特殊能力持ちの人たちが戦うっぽい。

貶すだけで終わらしたくないので5分ほど考えたがよいところが思い当たらない。原作が11巻出ているのが不思議ですらある。話の展開がよいのだろうか、とも思ったが続きを見る気がしない。シリアスギャグ唐突に挟み込まれるわざとらしく古くさい「萌えイメージキャラクター感情の起伏、背景のトーンとキャラのやりとり、あらゆる点がちぐはぐな感じ。opやedを見る限り、なんかやたらに露出度の高いチャンネーが多いのも個人的に気に食わない。あと主人公髪型昭和フォークシンガーみたい。いわゆる「中二」ぽいのは大好物だけど「かっこいい」のが前提だから…。

甘々と稲妻

あらすじ:お父さんと娘と女子高生うまい飯を食うっぽい。

上記「タブー・タトゥー」と続けて見たんだけど、開始10秒で冗談じゃなく、こんなに違うものかと驚いた。ちょっとした描写に神経が行き届いており、見ていて気持ちがよい。「ちょっとした描写」を丁寧に積み重ねることが、この作品にとってよい方法であることを制作側がはっきり意識しているのだと思う。キャラクターもよい。微妙に力の抜けたデザインもよいし、演技の方向性が第1話にしてまとまっており、トーンが統一されているのがすごい。モブ(お父さんの同僚)ですら! もう1回見る。もちろん視聴継続。あ、一点気になることがあった。「手作りの飯」を持ち上げるために「コンビニ弁当」を貶めているところはちょっと気になる。やむなしか。

「NEW GAME!」

あらすじ:みんなでゲームをつくるぞい。

最近、たまにある「仕事モノ」。明らかに「謎部活モノ」の系譜である舞台を「仕事」にすることで「みんなが気になるあの現場実体は?」みたいな小ネタで興味を引けるのかなーとか思ったけどそんなことはどうでもいい。なんというか今の日本萌えアニメのド直球、ドノーマルはここだ、という感じのアニメ普通を極めた感がある。新しさはないものの極めているだけに出来はよい。しかしここまでのレベルでなければもはや「普通」にもなれないのだ、という意味で業が深い。原作見てないけどアニメ版作品としての品質は段違いなんではなかろうか。とりあえず2話までは見てみようと思います

サーヴァンプ

あらすじ:イケメン吸血鬼が戦うぽい。

いかにも腐ったお姉さん方が喜びそうな雰囲気がすごくて二等身キャララバストみたいなのがじゃんじゃん出る未来がありありと見えたと思ったら翌日まさしくゲーセンで大プッシュされておりさすがえげつないと思った。こちらこそ「中二」作品本命というかベッタベタながらキャラの立ったキャラ、まじめとアホのメリハリもしっかりしていてだいぶ見やすい。あと音楽川井憲次で驚いた。役者もそろっており、手堅くまとめてきた感がある。グッズを売らなきゃいけないんだね…。お兄さんが変な演技をするのが好きな人なら見たらよいと思う。自分はもういいです。

この美術部には問題がある!

あらすじ:美術部で片思いするっぽい。

部活モノ日常系かと思いきや片思いする女子主人公のまっとうなラブコメだった。部長がぐうたらという設定や、その風体あいまってどこか昔懐かしいアニメっぽさ(「あ~る」とかあそこらへん)を感じる。そのうえで女子に慕われる男子は「二次元大好き」と言ってはばからない今風(?)な人物という設定のミスマッチちょっと楽しい。あと女の子がイキイキと動いているのでよいのではないでしょうか。第1話にしてちょっとした山場をちゃんと持ってきたのはすごいなーと思いました。ラブコメ全然見ないけど個人的には「デンキ街の本屋さん」の方がアホっぽくて好き。それはそうと男子生徒が描く「理想二次嫁」のセンスが壊滅的では。

「魔装学園HxH」

あらすじ:ちちくりあって戦うぽい。

なんかそういうのがあるっていうのは聞いてたんですよ。なんかそういうエロバカ枠みたいのがアニメにはあると。「これか~なるほど~」てなった。「セーフティエフェクト※」じゃねぇわ。ちょっとおもしろかったです。よい経験になりました。ありがとうございました。

※際どい部分を隠すための要するにボカシ処理なんだけど妙にデザインが凝っててそれを「セーフティエフェクト」と言い張っている。

ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

あらすじ:若者頭角を現すっぽい。

絵がとにかくすこぶるダサい時代に取り残されている感がある。21世紀アニメと思えない。銀英伝でも始まったのかと思った。なんとなくNHKっぽい空気がある。それで「うっわー」と思いながら見てたんだけど、なんか見ているうちに話がおもしろいような気がしてきて次回も予約してしまった。謎。あと主題歌が「天鏡のアルデラミン」ていうんですよ。「作品と同じタイトル主題歌に付ける」とか、そもそもタイトルの「ねじ巻き~」ていうセンスとか、やっぱり昭和時代にお蔵入りした企画かなんかが四半世紀を経て平成も終わりそうな今、やっと日の目を見たんでは。

91Days

あらすじ:怒って酒を売るっぽい。

復讐譚とのこと。終始重々しく暗い画が続くがきれいである。第1回のみと思われるopもかっちょよかったが次回からは凛としてる人の曲になるんだろう。ずっとこれで洋画風を貫いてもよかったのに。復讐燃える主人公とトンチの得意な友人、という2人はエレンアルミンぽさある。主人公境遇もそこはかとなく似ていなくもない。アレをリアル世界に置き換えたらこうなりましたみたいな感じだろうか。それはそうと何もかもが淡々としており、主人公が急に巨人になるとか実はみんな巨人でしたとかヒロインの腹筋がバキバキ割れてるとか、アニメもっとはっちゃけてほしい自分としてはここまでというところ。

タイムトラベル少女

あらすじ:昔の偉人に会うっぽい。

なんだこれ。文科省ご推薦アニメかなんかか。Eテレで午前中にやってる知育番組と言われたら信じるレベル(AEDの使い方も教えてくれるよ!)で、そう思うとキャスティングも「とりあえず金はあるから!」って(微妙に旬の過ぎた感のある)有名どころを適当につまんだ感じに見えてくる。タイムトラベルしたのは制作スタッフなのではないかと思える90年代ぽい絵柄や演出(目がハートになるとかマジかよ)をなんで今!? 誰が? どうして? としか思えず個人的アニメ枠の今季暫定No.1を思うがままにしています

一人之下 the outcast

あらすじ:ゾンビキョンシーです。

小森霧絶望先生)みたいのが飛び回りながら包丁ゾンビ無双をする様が見たい、ぜひ見たい、という方がおられましたら見るとよいと思いますが第1話だけでは世界観あんまりよくわからなかったのでおすすめかと言われると何とも言えない。原作制作中国スタッフだそうで、絵柄も日本アニメアメコミ中間といった感じで珍しくおもしろかった。「へー、ゾンビものなんだー」と思ってたら「キョンシー」の一言で我に返る。edは恐らく日本人制作で非常にわかやす日本人(のおっさん)の萌えが溢れており本編とのテンションの差が愉快ではある。

クオリディア・コード

あらすじ:県を背負って戦うぽい。

「ぼくらの」が好きなんだけど、鬼頭莫宏の冷たい目線で「ベタロボットものを描いたらこうなりました」っていう。思えばエヴァだってある種の「リアル」を打ち出した作品だけども、「ぼくらの」もっとずっと「死」が身近でウワワと思ったものです。翻って本作は「子供戦争に駆り出される世界」を描いているんだけれども、そこに「死」のにおいは一切なく、しかしそれが「あえて」であって少しずつ表面化してゆくのならおもしろくなるかもと思いました。何しろあのお姉ちゃんの歌はファンタジック能力を装いながらあからさまに戦意高揚だし、千葉神奈川東京は陸・海・空軍だし、また学生服とは即ち軍服であるダブステップ(今更感もあるが)をbgmに敵をブッ殺しまくっている少年少女を見ていたら、なんだかアメリカ軍人は分厚いヘルメットの中で大音量メタルを聴きながら作戦遂行している、みたいな話を思い出したりして。果たして「9条改憲」だとかいった話が取りざたされる昨今、この作品が放映されているのは偶然なのかそうでないのか。個人的には、より陰惨な展開になることを期待しています

アンジュ・ヴィエルジュ

あらすじ:世界の滅亡を防ぐっぽい。

風呂アニメ。本編24分(op・ed含む)のうち、実に12分(思わず計った)にも渡り風呂に入っている。しかも視聴者を飽きさせないように大浴場、露天風呂サウナ、打たせ湯と種類も豊富日本アニメ界が過去数十年に渡り研鑽を重ねてきた「謎の湯けむり」「謎の光」といったセーフティエフェクト(覚えた)の髄を見た気がする。次回以降もぜひこのテンションでやっていただきたいと思います。見ないけど。片翼のキャラの背後に広がる雲が、失われた翼のように見えるカットはきれいでした。

あまんちゅ!

あらすじ:海に潜るっぽい。

「ARIA」原作アニメも割と好きで、こちらの作品に於きましても「うぴゃー」だかなんだか、あーいつものって感じ。のほほんとした空気をまといながらも見る人を相当に選ぶソリッドな作風であり「恥ずかしい台詞禁止」ってこっちの台詞だわ、といった向きもあるのだが、それも含めて海のように広い心で見ることができれば平和のもの先生の言葉に体の力が抜けてしまったり、ぴかりかわいい! とかツイッターに書いたりすることになる。同じ画面で(各キャラごとに用意されている)デフォルメの顔と素の顔が共存するあたりからも、そういった「差」を乗り越えて全部まるっと母なる海のように受け入れるぞ! という世界観が快い。ちくしょう! なんだかくやしい! と思いながら継続します。ところで勝手に「海女」の話と思ってたけど、どちらかというと「スキューバダイビング」の話なんだろうか。

モブサイコ100

あらすじ:霊を清めるっぽい。

おっしゃれー。原作の人は相当に絵が下手だったような気がするんだけど、下手な絵故の「空白」がたっぷりあってそこにもうアニメーション可能性がみっちみちに詰め込まれ状態である。話がどうとかは割とどうでもよくて「わーこんな絵が! 今度はこんな絵が!」といった楽しみ方ができます。つくってる方も楽しいんじゃなかろうか。個人的にはハマらなかったけど。

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以上、2016年・夏期アニメ14本の第1話を見た感想でした。

視聴継続は「甘々と稲妻」「天鏡のアルデラミン」「NEW GAME!」「あまんちゅ!」の4本。

今までアニメ新番組の第1話を全部見る、ていうのやったことなくて、

さすがに全作品は無理と思ってできる範囲でやってみたが大変に疲れた

それにしても、これだけの数と品質アニメが毎週無料放送されているとは、

なんて贅沢なことだろうと思いました。日本人でよかったね! おわり。

2016夏アニメ1話感想┌(┌^o^)┐

ホモォ...┌(┌^o^)┐ ホモォ...ホモォ...┌(┌^o^)┐ ホモォ...ホモォ...┌(┌^o^)┐ ホモォ...

 
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