はてなキーワード: 経済問題とは
ドイツのメルケル首相が「欧州の政治統合を深めるための条約改正」を提唱し、波紋を広げています。
ユーロゾーンには、たとえばマーストリヒト条約で定めた「国家財政赤字はGDPの3%以内」「累積債務はGDPの60%以内」という約束を守れない国がたくさんあります。
これまでは「赤信号、みんなで渡ればなんとやら」で罰則の適用も曖昧にされてきましたが、今後はそういう国に対して、何らかのペナルティーを課そうではないか、ということです。
ペナルティーには、法的手段に訴えてでも借金を返済させるとか、あるいはいっそユーロゾーンから離脱させるとかいった一種強権的な措置も視野に入れます。
ユーロゾーンは通貨同盟であり、加盟国の経済・財政の一元化はしていない。特に通貨の発行に関しては勝手なことをさせないが、国債の発行に関しては規律が緩かった。
したがって実質的には各国がそれぞれ国内経済の舵取りをしている。
その結果が今日のユーロ危機の原因のひとつになったのだから、今後は通貨のみならず経済・財政も一元化し、ユーロゾーンの統合をより強固なものにする狙いだ。
確かにユーロゾーン内での統一基準をもって各国政府の「放漫経営」を戒めれば債務危機などのリスクをかなり減らすことはできるだろう。
だが、私は「ユーロゾーンが経済・財政を一元化するのは至難の業だ」と考えている。なぜなら、それは各国が個別に予算案を作るのを禁止するということであり、内政干渉にも等しい。
もともと「社員」という身分だけが共通していて「目的」や「仕事」のあり方について意思疎通の仕組みを十分に構築せず、
空気に頼った放漫経営を行なっていた職場では、多様化した若者とのコミュニケーションの断絶に対し、
「飲みニケーション」を強化し、職場での統合をより強固なものにする狙いだ。
最近は「飲みニケーション」の概念化、半強制化、楽しめない奴は村八分にするなどの社会的制裁をちらつかせて、
むりやり「飲みニケーション」の維持や、チームとしての連帯を名目上維持しようとする動きが見られる。
たしかに規則や執拗なチェックで締め付ければ一時的には問題児は減り、「形だけは」結びつきが強くなるだろう。
飲みニケーションに限らず、すでに企業の「内部統制」や、学校の教育などで同じような徴候が見られている。
しかし、これは至難の業だと考えている。なぜならそれは、個々人の自由を制限するということであり、サービス残業にも等しい。
私はむしろ、ユーロ加盟国それぞれに自国の通貨発行を一部認めていくべきだと考える。
ユーロ17カ国では現在、ユーロの流通は当然ながら100%になっている。
これを段階的に90%、80%と2割程度まで減らしていき、その代わりにそれぞれの国に独自通貨を発行させる。
そして、独自通貨の加重平均はユーロと連動させた、いわゆるバスケット通貨(ユーロ導入前のECUと同じ原理)とする。
こうすれば当然、独自通貨を発行し過ぎた国の貨幣価値は下落する。しかし、それはそれで構わない。
こぼれ落ちる国も出てこようが、そういう国にはユーロから離脱していただく。
すると最終的には「本当に強い」7~8カ国が残るだろう。これらの国々でユーロ加盟国を再構築してから、落ちこぼれた国にも再出発できる機会を与えるのだ。
こうした根本的なプロセスを踏まなければ経済・財政一元化の道筋も見えてこない。
逆にいえば、こういう発想を持たないまま、やれギリシャの救済だ、それルール違反を犯した国にはペナルティーだとしているのは、まったく場当たり的な対策である。それではユーロの再建はおぼつかない。
マーストリヒト条約ではユーロ加盟の条件を決めたが、離脱の方法に関しては決めていなかった。そういう不備がここに来て一斉に露呈した。
私はむしろ、まず飲みニケーションの参加を自由意志に任せるべきだと考える。
というか、まずそんなに飲みにケーションが素晴らしいというなら、
まずは好きな奴らだけでも「楽しい」だけじゃいその素晴らしさを体現して、若者から「私も参加したい」と思わせるくらい魅力的になってみせやがれ、と。
飲みニケーションについて、ただ昔からやってるから、とか俺は楽しかったから、とかを根拠にしてゼロベースで考えなおすこともせず、
やれあいつは付き合いが悪いとか、こんなことでは出世できないとか、制裁とか言ってるのは全くの的外れである。それでは飲みニケーションの再建はおぼつかない。
飲みニケーションは形にこだわりすぎて、楽しくなくなったときどう自分を変えていくか、という点が全く考慮されていない。その不備が居間一斉に露呈している。
どの国も「仲間に入りたい」と言ってユーロゾーンに入ったはいいのですが、そこから離脱するとなると、地獄が待ち構えています。
各国政府から見れば、ユーロに加入した途端に通貨の自主的な発行権を奪われ、それはユーロをやめようが何をしようが、事実上は通貨の発行権は戻ってこなくなってしまうのと一緒です。
飲みニケーションが自然発生的に起こって、みんながそれに参加してたのしむ、という間は良かった。
しかし今では旨みがヘっているにもかからず「抜けようとすれば村八分」という制裁だけが残ったペナルティ装置になっている。
全国的に中高生の自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童も自殺しており、ゆゆしき問題である。
ここ数十年で中高生の自殺が増えた理由について、1997年の経済破たんによる社会人の自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、
中高生は経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである。
そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、
その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年頃から発生しており、
卑猥でひれるな掲示板やウェブサイトを立ち上げ、インターネットにアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、
精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。
この問題について、政府や警察は、概ね2006年頃から、学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、
フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板は1999年頃から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、
児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイトが派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、
学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生の自殺は、
インターネットを通じて暴力団員等の卑劣な価値観が社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全な社会的風潮が
かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷や疑心暗鬼が蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、
人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。
これに対し、インターネットの掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している
公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして
表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣な文言が中高生の精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、
国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為は文部科学省や国会としては致命的な不作為であり、
全国的に中高生の自殺が相次いでいる。場合によっては小学校高学年の児童も自殺しており、ゆゆしき問題である。
ここ数十年で中高生の自殺が増えた理由について、1997年の経済破たんによる社会人の自殺者数増加が影響しているなどの見解があるが、
中高生は経済問題ではなく、学校生活に起因する諸問題により自殺を決意すると考えられるため、他に理由があると考えるべきである。
そこで理由の一つとして考えられるのは、インターネットの出現により、巧妙に一般人に成りすました暴力団員その他の反社会的勢力が、
その独自の資金力や行動力により、インターネットという無法地帯に勢力を拡大するという異常な現象が1999年頃から発生しており、
卑猥でひれるな掲示板やウェブサイトを立ち上げ、インターネットにアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、
精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。
この問題について、政府や警察は、概ね2006年頃から、学校等においてインターネットに関する指導を行ったり、保護者への指導推奨、
フィルタリングの設定といった対策を講じたりしているが、反社会的勢力が根城にしていると思われる「2ちゃんねる」という巨大掲示板は1999年頃から秒刻みで次々にスレッドが立てられ、ほぼ休みなく続いているなど、その勢力は強大であり、そこからアングラ掲示板や、
児童生徒が直接書き込む誹謗中傷に満ちた学校掲示板、各種の風俗サイトが派生しており、中高生がそれらを閲覧することに関し、
学校での指導やフィルタリングが何ら功を奏していないと推測される。すなわち、増加している中高生の自殺は、
インターネットを通じて暴力団員等の卑劣な価値観が社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全な社会的風潮が
かなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷や疑心暗鬼が蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、
人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。
これに対し、インターネットの掲示板等を規制すると表現の自由が奪われるという見解があるが、そもそも社会言論は公教育で設定している
公序良俗を損集することが前提とされているし、「2ちゃんねる」に書き込まれるような卑劣な門限は公共の福祉に反するものとして
表現の自由を享受するに値しない。また、これらの卑劣な文言が中高生の精神に及ぼしている悪影響も考えると、なおさら規制の必要は高く、
国会および文部科学省は、より早い時期に規制法案を作成すべきであった。係る不作為は文部科学省や国会としては致命的な不作為であり、
最近、ウヨサヨの戦いが「親中韓vs反中韓」という空中戦になってる件について、
アイデンティティは人が人であるために大事なものであると思いますが、
経済問題をそっちのけでアイデンティティ同士で戦っているのには虚しさを感じます。
自分はフジが媚韓とか、高岡が嫌韓だとか、という話題にあまり関心ないのだが。
言っては悪いが、この問題、「売れない俳優である高岡某」が発言している、という点を軽視してはいけない。
彼にとっては、フジが韓流に走るというのは、「純粋な経済問題」なのである。
それをネトウヨが「政治問題」にしようとするから、話が変になる。
つまり、
「韓流ドラマが増えれば増えるほど、日本国内製作ドラマの本数が減り、日本俳優の出演頻度が減り、
高岡の発言は自分のクビが掛かっているのだから、ネトウヨが「文化的政治的に嫌韓運動している」のとは、
質が根本的に違う。
あと私見だが、日本の人口が減少し、特に視聴者のメーンターゲットであるF1層M1層が激減しているのだから、
ドラマ制作本数が減るのは「自然の摂理」だと思うし、日本製作ドラマで埋めきれない時間帯を砂嵐にしないための「埋め草」に
F1層M1層の人口減少、という現実を直視せずに、失業したくないからと言って韓流批判する
高岡某は、少し「違う」と思う。
いわゆる恋愛結婚というやつの歴史において、唯一無二の相手に唯一無二の自分を認めて欲しいという承認欲求が入り込んだのはつい最近のことのように思う。
庶民においては政略結婚でない今でいう恋愛結婚は普通だったのかもしれないが、農家と自営業しかない時代には嫁も子供も旦那も等しく労働力だったわけで、所帯を持ったほうが経済的に豊かになれるとか、労働が楽になるとか、そういう経済問題が先行してあったはずで、手頃な相手と手頃な生活を送るっていう以上のものじゃなかったように思う。
19世紀以前の恋愛小説の主人公は貴族や豪商の息子娘たちでしょ。
あるいは不倫か。
横やがー
>電力供給は維持・拡大が必要
ここらへんは一番意見がわかれるところかも。
日本はほとんどの経済システムがある程度持続的な成長を前提としているので、電力需要の拡大に追従出来ないと色々やばい
今回の原発の補償問題って1兆だいや2兆だとか言われてるけど、東電の電力供給不足による経済的損害も余裕で兆単位だからね
>二酸化炭素の排出は削減しないといけない
どっちかというと地球って今冷却化してるんじゃなかったっけ?
いや温暖化してるし、19世紀以降の温暖化が人為的なものであるというのは真っ当な学会ではほぼ共通認識だよ。原発でも沸いてきて話題になった武田某みたいなトンデモは別として。
ただ、CO2が最大の要因なのかどうか(CO2が主要因の一つであることは確実だが実はメタンも相当占めてるかも論がある)とか、温暖化がそもそも問題なのか(地球環境が激変して砂漠化が進んで島が沈んでもロシアにとっては温暖化は嬉しい)とか、それに伴う京都議定書の枠組みが温暖化防止に本当に有効なのかどうかとか、そういう議論はあるけどな。
ただ、「今回も、原発災害としては死亡者はまだいない。」これはいただけないなぁ。
人的被害がなくても30km以内しばらく立ち入り禁止で、世界的にも風評被害が大きくて経済的なダメージでかいけど、これって無視しちゃいけないんじゃないかなぁ。
もちろん経済的なダメージは重要で、発生頻度と経済ダメージからしっかり計算しないといけない。逆に言うと人が死なないなら経済問題でしかないので、上記の電力供給問題とどこで折り合いつけるかっつー話になるね。今はどうしても震災後のショックと政局が重なって情緒的な話に偏りがちだけど、結局現代人がカネ無しで生きられない以上は経済問題は人の命に関わる問題になる。
その辺考えたとしても、今回の事故で今回の被害量なら「経済的に割に合ってない」と言わざるを得ない。つまり福島第一原発に関しては原発事故リスクに対する引当が全然足りていない。
東日本大震災は人類史上で見ても最大クラスの天変地異なので、とりあえず5重の壁で格納容器小破で済んだという見方も一応出来る。ただし政府対応に批判が多いのに反して、実は政府が干渉しなければもっとヤバかったという話もあり、かつ現行対応よりマシな対応案も結局無かった・出されなかったため、実は格納容器小破で済んだのは事後対応まだマシだった結果かもしれず対応次第で最悪ケースはもっと悪かった可能性が高い。どちらにしてもこれだけ経済被害が出てしまってはお話にならないので、格納容器小破以上のダメージを受ける可能性を下げる・ダメージを受けた時の放射性物質飛散を防ぐ機構を用意する、なりなんなりで発生率x被害をあと1桁は下げないと経済的には割に合わないとは思う。
今回の尖閣諸島における一連の事件は日本の抱えていた潜在的なチャイナリスクを浮かび上がってきました。日本はこのリスクにどう対応していくのか考えなくてはいけません。
尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船と中国漁船の衝突。そして船長の逮捕。これによる中国側の報復措置としてレアアースの輸出禁止。
これらによって日本は中国との領土問題が大きな経済問題に繋がり、そして中国側の対応次第で日本の経済が左右されてしまうという現実が明らかになりました。
また、中国側はこの問題に対して非常に強気で武力介入も辞さないといった物騒な言葉もちらほらと聞こえ、そこまでは行かなくとも国交断絶だ、経済断絶だといった言葉が聞こえました。
今回の事件ではそれらよりも小規模ではありましたが実際にそれに類する行為が行われました。
2008年の日中貿易は総額2,663億9,763万ドルとなり、うち、輸出は1,241億551万ドル、輸入は1,422億9,213万ドルとなっています。
仮に経済が断絶されてしまうと日本は二十兆円以上の損害を被ることになってしまいます。そしてその影響まで考えるとこんな物ではすまないでしょう。
今回の事件がさらに大きくなればこれだけの損害が起きてしまう可能性が少なからずありました。もし起きてしまえば現在の日本の経済は崩壊するかもしれません。
ですが立場を変えてみてみると、中国でも同じことが言えます。つまり日本と同じ額の損害が中国でも起こってしまう訳です。
この額の損害を中国は果たして無視できるのでしょうか?それはとても現実的に考えて無理でしょう。
つまり中国にも日本と同じ分の損害がでてしまい、経済が大混乱してしまう可能性があった訳です。
ここで最初の話題に戻って日本はチャイナリスクに対してどう対応していくかです。
ここで私はあえてチャイナリスクを減らす方向に動くのではなく大きくしていき、日本と中国を共依存体制にまで持っていくことを提案します。
現状よりもさらに経済の結びつきを強くし、お互いに相手の経済をコントロールするスイッチを持つ訳です。
しかし一度そのスイッチを押してしまうとお互いに被害が及び、結果自滅することになってしまいます。
これが戦争に対する抑止力になるでしょう。それはさながらお互いに核を持ち合い、しかしついにはそれを一度も使用することがなかった冷戦時代のアメリカとソ連のように。
今回は中国がそのスイッチをほんの少し押したに過ぎません。ならば日本も少し押し返すべきだったのですが……
現実的に、今回のレアメタルのように中国に依存しなければいけないものはどうしても存在します。
また、経済的な意味でチャイナリスクを減らすと言うことはすなわち、日中間の貿易を減らしていくということを意味しています。
しかし、それは日本の経済の発展ということから考えると現実的ではありません。
だからこそ、日本は中国との経済の結びつきを強め、リスクを大きくしていくべきです。
一般的にある一国との貿易額が大きくなるのは危惧されるかもしれませんが一般的には歓迎される事柄です。
ですが軍備となるとこうはなりません。今回の一件で中国が危険だと認識した人は少なくないでしょう。ですが、そこから軍備を強化していこうとするならばそう簡単にはいきません。
まず予算の問題、国内での反発や憲法の改正、さらには中国が批難してくることも考えられます。核を装備しようとするなら国際社会から集中砲火を浴びることになるでしょう。
ですので実現可能かどうかで考えても、日本は中国と共に経済の核爆弾を持つべきです。この爆弾は確実に両国の戦争への足取りを鈍らせ、止める可能性を持っています。
また、中国が尖閣諸島を狙う理由は海洋資源でしょうが、中国が海洋資源を取得することで得られる利益と日本と対決姿勢になり、
それが中国経済に与える損害とを天秤にかけ、それでも得するという状況でないと決して攻めてはきません。
ですが、果たして尖閣諸島沖に2,663億9,763万ドル以上の価値はあるのでしょうか?さすがに疑問です。
ですが将来的に日本と中国が資源などの問題で本格的にぶつかる未来はあり得ます。なので、それに対する備えは準備しておくべきです。
以上が私なりの中国とどうやってうまく付き合っていく方法についての考えです。私としてはたかだか海洋資源に人命が失われるという様なことは
深刻で基本的には世代間の負担の問題である。
ことによってこの問題を改善することは不可能だろう。
一部を税方式にして徴収能力を強化したりといった
上げるための改革は一層難しくなる。
若年層が世代の利益を確保するには、
この利益配分争いにうまく付け入るしか方法がない。
仮にあなたが年金問題の世代間不公平を
「高齢世代は、将来世代のために応分の負担を」
といった記事ではインパクトが弱く失敗に終わるだろう。
もっと、個別の層にターゲットを絞るべきだ。
例えば、裕福な高齢者の生活を分析し、
こんなにたくさんの年金支給が必要なのだろうか?と問いかけ、
「厚生年金の報酬比例部分の支給は切り下げるべき」と議論を持っていく。
そうすれば、多くの若年層だけでなく
あるいは、70代で元気に働く高齢者を紹介し、
元気なお年寄りが多い今、65歳で引退する必要があるのか?と疑問を呈し、
生活保護の稼動年齢の基準は70歳にすべき、と持っていく。
仕事確保のため、役所の単純作業を割り振るのも一案だ。
多くの有権者の支持を受けられるだろう。
有権者の平均余命より後の部分について年金の段階的削減を提案するのも一案だ。
多くの人は「長生きの人はこれだけ得をしているのだから」
と納得する可能性が高い。
喫煙者の肺疾患は保険でカバーしないといった方法も考えられる。
こうした策略に満ちた社会は寛容性が低下しており
望ましい社会とは言えないだろう。
人は成長するにともなって、交友関係の範囲が狭まっていくのが一般的だと思う。私は公立の小学校を卒業したあと、私立の中高一貫校に進学し、現在は全国的に有名な大学に在籍している。友人の大半は年相応に勉強熱心で、両親とも健在な比較的裕福な家庭で育った。(なお、この記述は後述の関係を明快に示すためのものであり、決して自慢が目的ではない。匿名で自尊心を満たすことの不毛さはご理解いただけると思う。)
そして本日、とある縁で同年代の青年と会話する機会を得た。彼はいわゆる無職であり、高校を卒業したあと、定職に就かず家でネット三昧の日々を送っているという。私はそのこと自体が悪いとは毛頭思っていない。ここでは本題でないので省略するが、フリーターやニートと呼ばれる人たちの社会的必要性は強く認めている。
では、何のための匿名投稿なのかといえば、彼との会話で受けた衝撃を自分の心に押しとどめておくことができず、けれど自身のブログに書くことは憚られると思ったからである。
日頃は青臭い大学生らしく、友人たちと社会問題や専攻している学問に関連する事象なんかについてディベートのまねごとをしているが、初対面の人にいきなり経済問題について意見を求める趣味はない。彼との話題は必然的に、ゲームやアニメに移る。
会話をしていてわかったことだが、彼はどうやら違法ダウンロードをしているらしい。クリエイターの方々が一生懸命制作した作品を不法に入手することは社会人として忌避すべきことであり、私は少なからぬ嫌悪感を抱いた。けれど、そのことについて問い詰めたところで彼の手癖が治るとも思えず、不毛な議論になることが自明だったのであえて触れなかった。
しかし、唐突に彼は私のことを「購入厨」と罵倒した。それも並々ならぬ憎悪を込めて。私はその時わけがわからなかった。自分には一切過失がないにもかかわらず、「これだから購入厨は……」と憎々しげに呆れられたとき、いったいどのような反応をすれば良いのだろう。反論すべき言葉が見つからず頭が真っ白になった。
それでもまだ彼の長広舌は続いた。先日放映されたばかりの新作アニメに話が及んだとき、私は彼の言動に対してまたしても言葉を失った。
曰く、
・2ちゃんねるのみんなもつまらないと言っている。
・開発ブログのコメント欄に複数のプロキシを用いて罵詈雑言を書いた。
などなど。
正直、自分の周辺に一切関係のないことに関してなぜそこまで憎しみを持てるのかがまったく理解できない。いったいなにが彼をそこまで突き動かしたのか。その理由を問えば、「放映前の制作者による宣伝や自画自賛が目障りだった」以外の答えがでてこない。
私はそのアニメに関してかなり好意的な印象を抱いていたのでまず反感を持ったが、それ以上に本気でそういう思想を持っている人がいることに対するショックと哀しみが多かった。自分のブログに書かない最大の理由は、その時私がおそらく涙目になっていたことにある。論理的な反論はいくらでもできるはずなのに、まったく言葉にならなかった。
我慢ができなかった私は、すぐに話を切り上げ大学の図書館で勉強をして忘れようと思ったが、三時間たっても本の内容が頭に入らなかった。
□ □ □
匿名のインターネット空間においては、こういう根拠のない罵倒が日常的であり、いちいち気にとめる人も少ない。しかし、現実の公共の場で平然とこういう発言をする者との対峙とその思想によって受けた衝撃は筆舌に尽くし難い。
彼のように暇をもてあませば、ネットにおける不毛な議論やそれによって培養される嗜虐性は当然のことだろう。見ず知らずのクリエイターに対する不当な中傷もお手の物である。日々、2ちゃんねるにアクセスし続ければ、そこが世界のすべてと思い込み、不必要な情熱で他人を追い込み続けたとしても不思議ではない。彼は2ちゃんねるで普通に見られる人格の具現である。……そう結論づけて自分を慰めたところで、受けたショックが緩和されることはない。
これを読んでいる皆さんの周囲でも似たような事例はないだろうか。ネットにおいては普段絶対に出会うことがない種類の人間とコミュニケーションをとり、行き違いが起こることがままある。けれど、実生活でこのような出会いを経験することで自分の未熟さと無知を痛感させられた。ここまで書いたところでようやく溜飲を下げることができたが、不要な愚痴に付き合わせてしまったことにお詫び申し上げたい。
※注
誤解をさけるために再度付け加えるが、一般的なニートや2ちゃんねらーに対する差別的な感情は一切持ち合わせていない。私の兄は名門政治経済学部を卒業したにも関わらず半ニート生活を続けているし、実は私自身が恒常的にログを残す2ちゃんねらーだからだ。
殆どの人にとって興味の関心はは経済的な問題のはずだ。
イデオロギーの問題を第一としているのは、そういう点に悩みを感じなくてすむαな人間か
αな人間とは、金持ちか、ヒマ持ちのどちらかのことだ。こいつらは本当にどうしようもない。
あなたがαな人間でないなら、優先順位を間違えてはいけない。
たとえばフェミの問題についてだ。
そこからの派生でついでにフェミ的な不満も抱えているというのが真実ではないだろうか。
もしあなたがフェミ的な不満より経済的な問題がより深刻だと思うなら、
経済的な話をせずに、フェミの話に専念しているような人についていくのはやめたほうがいい。
彼らは決してあなたにとってもっとも重要な問題である経済的な問題を解決してくれはしない。
経済的な問題を解決するための手段としてフェミニズムを主張するのはいい。
だが、フェミニズムに傾倒するあまり自分にとってより重要な経済問題を投げ捨てるのはただの阿呆である。
あなたはどうせ苦しくなったらフェミを投げ出す。
そんな中途半端なあなたの声に耳を傾けることなどしない。
どうせなら、自分が今一番大事だと思う、何があっても投げ出せない最も優先順位が高い問題にまず集中すべきだ。
フェミの問題は、あなたが豊かになってからすればいい。
或いは先ほどもいったが、フェミは、あなたにとって一番重要な問題を解決するための道具として使うべきだ。
貧乏人がフェミを唱えても腹は膨れないよ。
今の世の中、貧乏人の方が太りやすい。
太っていて、貧乏で、しかもフェミとか、ギャグとしか思えない。
もし男がフェミであろうとも、あなたを大事にはしないだろう。
なぜなら、男はあなたをそもそも女性とはみなさないだろうからだ。
私はフェミを否定しない。フェミ活動をしている人間の女性は魅力的だ。
だが、フェミにかぶれる人間以下の存在は否定する。
人間以下の存在のままで人間の権利を主張しても、人間には人間の言葉しか通じないのだから無意味である。
あなたはまず女性になるべきだ。女性になりたければまず金を持って自立しろ、やせろ。人間になれ。
男に依存しないと生きていけないとかのたまう女はただの豚だ。クリーチャーだ。
人として生まれた以上、いきものがかりにしか相手にしてもらえないような惨めな存在になるな。
これは女性に限った話しではない。貧乏な男や、女に相手にされない男や、ブラック企業で勤める会社人間なんかもそうだ。
何らかの身体的な障害を負っているのでもない限り、その怠慢に大層な理由をつけてサボるのをやめたまえよ。
むしろ、障害者でもいろんな努力をして人間として必死に生きているのに、
今さっきLDR経由でアルファルファモザイクのエントリを見てた。
はてなーなら知ってると思うけど、アルファルファは痛いニュースと双璧のネトウヨ御用達ブログ。
普段アルファルファ政治エントリの投票欄は、2chのウヨ成分を凝縮した見るに耐えない項目ばかり票数を得ている。
だけど、今回は違った。
錬金3級の亀井大臣 「国債の増発OK。右のポケットから左のポケットに移すようなもの」「30兆円財源、あっという間に出てくる」
http://roppiyar.sakura.ne.jp/vote/51534068/
1位 実は亀井が正解という驚きの事実
ここで緊縮財政をすれば、また以前の繰り返しになる。亀井は意外と正しい。
この驚きの事実は置いといて、
驚いたのは「実は亀井が正解という驚きの事実」がアルファルファで支持されているという驚きの事実。
アルファルファ政治エントリは、憎悪を基に脊髄反射したような酷い言説にまみれていた。でも、経済問題では違うらしい。
どういう事だろう。
民主鳩山政権はコケる。自民党は、下野して保守の様相を一層強めた。
この次に何が来るんだろう。
なんか怖い。
そろそろ社会に出るということで、最近政治に興味を持ち始めた。
しかし、どこから手をつけるのがいいのか、悩んでいる。
「そもそも民主主義とは何か」から始めるべきなのか、
「日本の政治の仕組み」を押さえておけばいいのか。
某政党の母体は○○、みたいな「各政党の特徴と政策」を知る方がいいのか。
それとも、どこそこ政党の誰々さんはこういう人で云々、みたいな「政治家の特徴」を押さえていく方がいいのか。
根拠はないが「政治の仕組みだけ知っててもしょうがないなあ」と感じていて、
「投票者になる」という事だけ考えると、審議の中心となっている社会問題や経済問題について調べると同時に、
各政党の政治方針を押さえておくのがいいのかな?と思うのですが、
投票自体は候補者指名の枠もあるし、どうすりゃいいんじゃー。となってくる。
候補者出そろってから、それぞれの候補について調べるのでしょうか。
そもそも、政治に関する情報で中立なものって、どこで入手するんでしょうか?
色んなものをソースにして多方面から判断が一番偏りないかなあと思いつつも、これって結構な情報量だと思うのですが。。。
世の皆様は労働に従事しながらこの情報量を捌いているのだろうか。。。
あと右翼と保守の違いとか、左翼とか、色々疑問はつきないのですけれども。
そういえばさ。
「製造業における派遣禁止」だけど、池田の信ちゃんをはじめ、この政策というか主張を批判する人って、
なんで「派遣社員 or 正社員」って二択を前提としているんだろうな。
「短期(不定期)直接雇用」という選択肢をってのは考えなくていいのか?
企業にとって「派遣労働者を使うこと」は、労働需要の調整云々とか言うけど、
それって「派遣業者経由」である必要はなくて、「直接雇用で短期雇用」でも良いだろうに、
なぜこの「直接短期雇用」という概念を念頭に入れないんだろうというのが理解不能なんだよな。
派遣禁止されたら正社員、っていう二択を前提にしてるのは、なんの意図があるんだろうか。
まさか、労働問題やら経済問題やらを語ろうっていう人間が「短期直接雇用」という選択肢を
思い浮かべられないほど頭が悪いとはとても思えないから、となると何らかの悪意や意図があるんだろうか。
枡添が言ってたように、企業にとって派遣労働者を使うことのメリットは、
「自分たちに代わって労働者を雇った責任を被ってくれる」ことと、
「自分たちの代わりに、首を切ったりする汚れ役を被ってくれる」事という、
CO2温暖化対策はCO2排出権取引市場を舞台にした経済問題です。
気が来るってるとしか思えない。温室効果ガス削減しても対して意味がないということを分かっている人はどれくらいいるんだろう。
知識も無いのに盲目的に温室効果ガス削減と聞けば地球に優しそうだから応援するという思考回路がまったくわからん。
何に使われるのか不明瞭な募金や署名に協力してる人とも通ずるものがある。
あのなあ、温暖化と騒がれてるけれども、70年間にようやっと1度平均気温が上がるくらいの超ローペースなんだぞ?
なぜマスコミは温暖化と騒ぐかというと、自動車メーカーなど温暖化対策を売りにする企業がバックにいるからに違いない。
確かに温暖化対策が全く不必要というわけではないが、それよりも経済問題とか国防問題とかいろいろあるだろうに。
温暖化などというどうでもいい所にお金を使う精神がまったくわからん。
しかも今のところ、地球温暖化の原因については諸説入り乱れており、はっきり原因が特定できていない状態。
livedoor ニュース - 地球温暖化の原因は二酸化炭素じゃないとなぜ誰もいわない?
http://news.livedoor.com/article/detail/3628052/
・食料や徴税権を巡る途上国型の闘争はとりあえずスコープ外(米国独立戦争は徴税権の問題だと考えると途上国型になる)
・政情の不安定性とか、半島とか緩衝国とかそういう地政学的条件は闘争の暴力性を決定づけるけれども闘争の方向性は経済問題に規定されている
・陣取り合戦(工業用地・天然資源の取り合い、ボスニアとか)か職取り合戦(労働鎖国を帝国でやると民族浄化になる、独波対立とか)
・同じ中共の民族浄化でもチベットについては前者、ウイグルについては後者の要因が大きい
・いずれにせよ機能する民主主義は虐殺の歯止めになる、だがその条件を満たす前にどれほどの人が死なねばならないのか?