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2010-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20101220065945

一般に明るさが急激に変化する星は変光星として,突然発光する星は新星として処理されて終わりだろう.

光量が変化するなんてのはその辺にありふれてる天体現象であり,そんな手段で自らの存在を誇示しようというのはあまりにもやる気が感じられない.

いくら片手間にしたって,もう少しやりようはあるだろうに.



ちなみにSETI計画中にもダイソン球を観測しようという試みは存在していて,赤外線望遠鏡を用いてダイソン球を捜索するというものがある.

ダイソン球は原理的に熱を電磁波(≒赤外線)として放出してなくてはならないので,光量の割に赤外線の強い矮星ダイソン球の可能性があるとか何とか.

恒星を覆える程度の宇宙人銀河系内の近くにはいなさそう」は言えるんじゃ?

高度な文明を持った宇宙人がいる・いないの話になると、いつも、「調べてみなきゃわかんないよね」っていう話になってつまらん。「恒星を覆える程度の宇宙人銀河系内の近くにはいなさそう」は言えるんじゃないか、と思ってちょっと考えてみた。

文明が高度になれば、恒星を構築物で覆ってエネルギーを取り出すだろう、と言われていて、このような構築物のことをダイソン球という。ダイソン球というのは、要は宇宙規模のダムで、水源に対してダムを作って水の流れをせき止めて水力発電などに利用するのと同じように、恒星という熱源を覆って放射線や粒子線の流れをせき止めてエネルギーを取り出す、という方法だ。ダイソン球を使うのと同じ規模のエネルギーが欲しいとなると、ダイソン球以外の方法でダイソン球より低コストエネルギーを取り出す方法はちょっと思いつかないから、たぶん、そのレベルエネルギーが必要な文明ダイソン球を使うだろう、という予想は成り立つ。

ダイソン球が作れる程度の技術を持ち、自分たちの存在を知らせる意思のある文明存在するならば、ダイソン球で恒星を覆う量を調節する方法で信号を送ってくるはずだと思う。ダムはずっとせき止めっぱなしだと崩壊してしまうので、どのダムもせき止める量を調節出来るようになっている。ダイソン球も同じで、恒星を覆いっぱなしだと熱を発散する方法がなく、そのうち崩壊してしまうはずなので、ダイソン球を作る程度の文明があれば、必ず、「覆う量」を調節出来る仕組みにするはずだ。覆う量を調節するということは、人工的に、恒星を点滅させることが出来るということだ。恒星を点滅させることが出来れば、他の文明自分文明存在を知らせる最も有効な方法になるはずだ。どの文明でも、望遠鏡さえ作って星を観測することが出来れば、よいのだから。少なくとも、他の文明自分文明存在を知らしめるためにだけに、強力な電波源を作る方法よりは、有効な方法になる。そもそも、強力な電波源を作るには強力なエネルギー源が必要になり、恒星以上に強力なエネルギー源というのはなかなかない。さらに、恒星は全方向に輝いているので全方向に信号を送ることも出来る。

要するに、ダイソン球が作れれば恒星から膨大なエネルギーも取れるし、自分たちの存在を他の文明に知らせることもできて一石二鳥なので、もしダイソン球が作れるレベル宇宙人が近くにいたなら、やってるはずだが、そのような人工的に点滅している恒星が今まで観測されていないということは、少なくとも銀河系の我々の太陽の近くには、ダイソン球が作れるレベルの高度な技術を持ち通信の意思がある文明存在しないってことは言えるんじゃないの?ということが言いたい

だいたい、高度な文明を持つ宇宙人がいたとして、自分存在を他の文明に知らせるためのプロジェクトに、どれぐらいの労力を賭けると思う?どの方向のどの星にいるかも分からないのだから自分たちの文明を発展させる「ついで」じゃないと、そういうプロジェクトに労力が回らないのではないかと思う。つまり、宇宙人がいたとしても、何かの「ついで」じゃないと、そこまで頑張って信号を送ってこないと思うのよね。パイオニア探査の金属板みたいにさ。だから電波を送ってきてくれる、と考えるよりも、ダイソン球を作る「ついで」にそういうことをしてくれると考えたほうが合理的だと思う。地球技術でも、後、数千年ぐらい経てば、ダイソン球を作れるぐらいのレベル文明が達するんじゃないか、と思う。タイムマシンとかワープとかは、基本的には物理法則に反している方法だから、後、数千年経っても、物理法則に反さずに実現する方法が見つかるかどうかは分からない。物理学上のブレイクスルーが必要になる。でも、ダイソン球は別に物理法則に反したことをやろうとしているわけではないので、技術的なブレイクスルーの積み重ねで作れるはず。

追記:

補足。言いたかったことは、むしろ、「地球より優れた文明を持つ地球知的生命体がいたら、ダイソン球ぐらい作っているだろう」なんだよね。

…というロジック。むしろ、「わざわざそのためだけの専用の機器を作る必要がある」、「パワーの問題から全方向に信号を送るのは無理」といった問題点があるのに、地球知的生命体が送ってきてくれる「はず」の電波を調べる方が、地球現代文明の考え方に縛られていると思うんだけど。

2010-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20100812023437

自閉の子に対するゲームのチョイス間違ってるんじゃないの?

ポイントは難易度だけじゃないでしょ

メイドインワリオシリーズなんて、彼らの好きな繰り返しのハチャメチャぶりが

かなりピンポイントで1万回位やってもまだ超バカ受けですぜ(うちの場合

RPGストーリーモノは一生無理だと思ってたけどゼルダの風タクは良かったね

言語の状況説明を必要としないし、一日中望遠鏡見てても船乗ってても良いし

10回以上自力エンディングいったよ

2009-01-18

科学おしえてって言われたときのちょっとした惚気話

俺は俗に言う理系学生彼女文系学生だった。

彼女は頭がよくて好奇心旺盛で、「科学も知りたい、だから教えて」と言ってきたことがあった。


科学の素養がない人に、そんな風に準備して教えるって言うのは俺にとって初めての体験だったから割と迷った。

そこでうまく教えることになぜか使命めいたものまで感じていた。結局俺は、数学を教えることにした。

数学科学のモノの見方をそのまま写したみたいなもんだと思ったから。空の星を見るのに望遠鏡を使うように、

ミジンコを見るのに顕微鏡を使うように、科学で扱う量には適切な単位ってのがあるんだよと。キロメートルとか、

ミクロンとか。散歩しながら例を挙げてPowers Of Tenみたいな話をした後、練習問題って言って地球の大きさから

大体の海の水の量を推測&計算してもらった。結構近い値が出て、感動して彼女はその計算の紙を記念に持って帰った

みたいだった。ちゃんと伝わったんだと思う。内容のレベルはともかく、成功だったと思う。


また教えてって言われたんで、今度はギリシャ時代の哲学から初めて空が青い理由をやってみようかな。

哲学だったら彼女のほうが詳しいかも。今度は彼女英文学教えてもらおう。


部屋でいちゃいちゃばっかりも飽きてきたころだし、たまにはこういうのもよいかも。

2008-12-27

anond:20081227152647

天動説は未熟な解釈なだけ、だっけ。

望遠鏡発明されてそれ以上の解釈重要になったってことで。

2008-09-18

anond:20080918043347

学問って「望遠鏡」みたいなものかな。

望遠鏡がなかったら天動説より地動説のほうがいい説明ってわかんないし。


教養ってファッションセンスみたいなとこあって

全部ユニクロでもいいといえばいい、って感じかな…

2008-04-03

天体観測

リビングファッションPSが置いてあった。どうやら妹が読んでいる雑誌のようだ。

手にとってパラパラっと読んでいたら、「初めての夜」STORYというのが目に留まった。

どんな初々しいことが書いてあるんだろ?とワクテカしながら読んでいたら、

初めてなのにイッた、同時に達した、「触って・・・」と懇願、着物プレイ学校で、と、

これ、なんてエロゲ?というお話ばっかりで。

中でも最高なのがコレ。

story5「高校天文台で星を見ながら最初のSEX

話を要約すると、

A子の通う学校は必ず部活に入らねばならず、帰宅部希望は実質休部状態の天文学部に入るのが常だそう。

その年の入部はA子とB男だけで、天文台で星を眺めているうちに、気がついたらちちくりあっており、

学校制服を着たままするという背徳感にゾクゾクし、初めてというのを忘れ感じまくっていたんだとか。

帰宅部希望が2人とかありえねー、とか思いつつも、「その後の2人」がもっと面白い。

以下、全文、そのまま抜粋。


高校三年間、放課後休み時間天文台セックスを続けて、

卒業と同時に音信不通に。「彼とは天文台じゃないと感じないのかも」と自己分析


彼とは天文台じゃないと感じないってなんやねん!

卒業と同時に音信不通ってどういうことやねん!

4月末の夕暮れ時の星は美しい、と青春を感じたちょっとした美談だったのに!

天文台、星、入部は2人だけ、という乙女チックなロマンティックワード満載だったのに!

それなのに、

オチは、ただのお猿な2人かよ!

そんな2人にこの歌を捧げよう。


天体観測

午前二時 フミキリに 望遠鏡を担いでった(実際は、午後2時過ぎくらい?)

ベルトに結んだラジオ 雨は降らないらしい(雨が降らなくてよかったね)

二分後に君が来た 大袈裟な荷物しょって来た(授業おつかれっす)

始めようか天体観測 ほうき星を探して(新ジャンル天体観測プレイ

深い闇に飲まれないように 精一杯だった(夜になって校門が閉まる前に、学校出ないとね)

君の震える手を 握ろうとした あの日は(ヤリすぎ!若いっていいネ☆)

見えないモノを見ようとして 望遠鏡を覗き込んだ(モノ、アレナニ。表現いろいろ)

静寂を切り裂いて いくつも声が生まれたよ(そりゃ声は出るよねぇ)

明日が僕らを呼んだって 返事もろくにしなかった(明日を教師に変換すると)

「イマ」というほうき星 君と二人追いかけていた(「イク」というほうき星を追いかけていた二人)

2007-12-24

結局人はしたいことをする

ってことで、それを当てられた側がどう理解すべきかとか、本人じゃないんだからわかりやすい「納得」に至らないこともあると思うのだ。

レベルから深く潜っていっても、「なぜ」方面で増田がきちんと得心できる状況にはなかなかならないんじゃないかなあ。

酒飲んで車を運転しちゃう人もいるし、昔ヨーロッパで作られた空気望遠鏡に興味を持って、それを再現製作しちゃう人もいる(さっきNHKでやってた)。献血する人もいる。社会鍋に寄付する人もいる。人を刺す人もいる。そして、いやがらせをしたくなったらする人もいる。

そういうことをするなんて考えたこともないって人もいる一方で、それをしたくなってしちゃう人もしっかりいるわけだ。

みんな自分に正直で、したくなったら理屈をつけてでもしちゃうんだなあと思った。

で、そういう前提で周囲をとらえるようにすれば、増田も少しは気が楽になったり、あるいは現実的な対策を立てたりする方向に思考が進むかもしれないです。

(なんか外しまくりのような内容ですが、ここまで書いたのでアップしちゃう)

http://anond.hatelabo.jp/20071224183712

2007-12-02

久方ぶりに「天体観測(byバンプオブチキン)」を聴いている。

なんか時がたったなぁ。何年前だろう。この曲のテンポの速さに最初はついて行けなかったんだよな。のびて大きくなるバンドだなどは全然思わなかったし。

「もう一度君に会おうとして

望遠鏡をまた担いで

前と同じ午前2時踏切まで掛けていく」男子

いまはどうしている?

2007-10-28

要は星が好きかどうか、それだけだ

http://anond.hatelabo.jp/20071028033400

別に星座とかあまり知らないけど

小学生くらいのときに

北極星はここからこーんな方法でわかるとかテストにでたよね

増田と同じくそれぐらいしか思えてないけど

あーあんなに近くに見える星も実際は何光年とか距離離れてるんだろうなーとか

星座なんてたまたま地球から見える位置から線引いただけなんだよなーとか

でもそれが何十年経っても変わらないんだよなーとか

神話によくもまぁあれだけこじつけたよなーとか

あの星なんか前も見た気がするなーとか

あの星はなんか赤っぽくね?とか

気が付いたら一時間くらい経ってたりするわけだ

ああ望遠鏡欲しい

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