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はてなキーワード: 映画とは

2017-05-22

http://anond.hatelabo.jp/20170514161530

要するに、その「同僚の女性」は自分と同じことをしないで、違うことをしている人を認めない。

自分より劣る人間と思い込んでいるので、そういう発言をするわけですよね。

・本を読まないかバカになる

音楽を聞かないかバカになる

映画を見ないかバカになる

ニュースを見ないかバカになる

新聞を読まないかバカになる

etc

これらは、ひと昔前ならよく聞いたものです。

この考え方に内包されている本質は「差別」です。

なので、こういった発言をされる方は、自分とは違う「異質」なモノ、人に対して非常に「差別的」であり、

敵意を剝き出し、排他的ですが、自覚はありません。(村社会的とも言えます

何せ自分が正しいと思い込んでいる、もしくは、思い込まされているのですから

ふと思い起こすと、意外と周りにこういう人多くないですか??

でも、これって非常に危険な考え方。

そして、同時に厄介。

なぜなら、基本的動物本能的に自分と異質なモノを敵視しまからね。

から「同僚の女性」の様な人達はとても本能的、動物的なわけです。だから攻撃をする(「言葉」で)。

反対に、良い悪いは別として、異質なものを受け入れ、許容度が上がる程、人間的言えるわけです。

ただ、よっぽど意識していないとすぐ「差別的」になってしまうのが、最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の現状なんではないでしょうか。

欧州移民問題や、それこそ宗教戦争なんて

ねえ

やっぱり最近になって「言葉」を手に入れたサル人間)の「サガ」なんでしょうかね?

と、そうやって少し俯瞰で見れば怒りも収まるかもしれません

そして、そういった発言に対しては「なるほど、それも一理あるかもしれませんね」と攻撃をかわしつつ、敵ではないシグナルを送れば、

その輩も危害を加えてくることは無いことでしょう。

BLAME!を観た(感想

20日に幕張新都心のATOMOS URTILA環境で見てきた。

二瓶絵独特のトーンを全然使わない、硬質感はシドニアの時点で

再現不可能なのはわかっていたのでその点については言及しない。


結論から言うとまぁそれなりに面白かった。

ただ、中盤は少し盛り上がりにかけるのと終盤の場面転換が頻繁に行われる点は多少減点される感はある。

それでもタイトルコールサナカン戦、最後軌道エレベータのシーンはキリイのテーマあいまって昂揚した。

あと重力子放射線射出装置かっけえ。


作者がインタビューなどで言っていた面白い方向に振っていくという試みはそれなりに成功していたし楽しめた。

また3DCGが昨年のFF15Gantz:Oに続いてキャズム(この言葉あんまり良い印象ないけどw)を越えてきた感じがある。

TVシリーズではわからないが、映画規模の予算と尺であれば十分に鑑賞に堪えうる作品日本アニメ業界でも見れる土台が出来てきたと感じる。

もともとゲーム業界であればそれなりのCGは作れていたのでポテンシャルはあったと思うのだが予算がつくことで遂に壁を乗り越えてきた。


それと音響に関しては、ATOMOS URTILAで見たというのもあるかもわからんが一流と言って良いと思う。

君の名は、声の形、この世界の片隅にSAOなど一連のアニメ作品を続けてみてきたけど

音(音響・劇判等)に関しては和製アニメ作品は実写邦画とはもう比較にならないレベルまで到達してる気がする。

もちろん、それだけで映画評価が決まるわけじゃないから全体としての評価はまた別なんだけどさ。


話の流れの作り方とかカット割とか指摘はできるとこはあるけど全体で見ればまぁ俺も8/10点くらい(ちなみに俺は評価あまめだと思う)

アニオタNetFlixに加入してる人なら見ておいてもいい。

ゴジラちょっと楽しみになってきた。

女性らしさを楽しめる時代になったので、男女平等はここまで!


社会リベラル化が進み、男性がある程度調教されてくると、女性自身女性ジェンダーに乗ることを苦にしなくなってくるのである

強制されていた女性らしさの時代が終わり、女性自発的に伸び伸びと女性らしさを楽しめるような状況になると、女性女性らしさを放棄するのが惜しくなってくるのである

昨今の女性の「反男女平等志向」「反ジェンダーフリー志向」はまさにそういうことである

エマ・ワトソンが「HeForShe」で男性に気を使いフェミニズム界に衝撃を与え、

ロクサーヌゲイが「女性には女性特有欲望があるし男性みたいな汚れ仕事はしたくない」と言い、今までフェミニズム必死で保ってきた建前をぶっ壊し、

日本では「やれたか委員会」なる漫画女性から大人気で、男性性的視線にまつわる物語を喜んで消費している。

どう考えてもフェミニズム崩壊している。

好きなディズニー映画は『ムーラン』、好きな洋楽Destiny's Child の 『Independent Women 』、好きな漫画は『クレイモアである私にとって、

昨今の女性たちの反男女平等性・反ジェンダーフリー性は非常に嘆かわしい。

一つ言っておきたいのは、強制された女性らしさと自発的女性らしさの間に大きな違いがあるとか本気で思ってるのは女性だけであるということだ。

強制だろうが自発だろうが男にはそんなこと関係ない。

「今から自発的ハイヒールを履くけど男性はこれを利用しないでね?」「今から自発的ブルマ穿くけど男性はこれを利用しないでね?」

なんて言われて、男性がそれに従うだろうか?いいや、従わない。女性たちが自発的に楽しむハイヒールブルマを思う存分利用させてもらうだけだろう。

そういうところに考えが及ばないところも含めて、やはり女性は下等だなぁと思うわけである

そもそも騎乗位をしたくないのなら男性に勝てるわけが無い。

フェミニズムとは無駄なあがきであったのである
















(文:masudamaster)








http://anond.hatelabo.jp/20170516141639

http://anond.hatelabo.jp/20170517150404

http://anond.hatelabo.jp/20170518235031









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息をするようにひとりごとを言うのをやめてくれ

母のことなのだが、一人でいるときひとりごとを言うのはわかるが、2人でいるときひとりごとを言うのはなんなんだ?

スマホニュースを見ながら「ああ〜ひどいわぁ」「かわいー」とか、LINEを見て「よかった〜」とか、スマホを閉じたと思ったら鼻歌を歌い出すし、ひとときも黙っていられないのだろうか。

普通に人と話すボリュームひとりごとを言うので自分に話しかけているのかと思い聞き返すと「いやひとりごとから」「あんたに話しかけたんじゃないから」、じゃあ無視しておこうと思うと本当に話しかけてきていることもあるので、母のひとりごとを集中して聞かなければならない。うるさいからとイヤホン音楽を聴きだすと「2人でいるときイヤホンをされると気分が悪くなる」と言う。どうすりゃいいんだ。

気が散るので黙っていて欲しいが、そううったえても全く聞いてくれない。たまに珍しく黙っていると思うと何か食べているかうたた寝しているかだ。いやクチャラーなので食べている時もうるさいが声が無いだけマシか?

料理をしている時もトイレでもお風呂でも歌っているので家中に移動式スピーカーが設置されているようだ。

2人でいる時はリビングで一緒に映画を見ているかお茶をしていることが多い。が、映画ひとりごとで阻害される(「何でこの子泣き出したのかわからいね」「この人さっきも出てきたっけ?あーいたいた思い出した」など質問とも取れるひとりごとを言うが、答えてやると「え?私なんかあんたに言った?」と逆に聞き返される始末)ので最近は一緒に観るのをやめた。極力2人きりにならないようすぐ自室に行くようにしているが、それはそれで「家族コミュニケーションが取れない」「避けられている」と言い出す。

止めさせたいと言ったがもうこれ治らん気がしてきた。家にいる間ずっと私が耳栓をするかしかないのか。この互いが家にいる数時間苦痛帰宅したくないんだ〜くそ

2017-05-21

BLAME!劇場版を見てきた

公開日5/20(土)に見てきましたよ。

全体的な感想としては「まあ、こんなもんでしょう」。(面倒なオタク特有の、上から目線。)

いや、こっちの問題なので、映画は悪くないです。

ビジュアル面は、仕方ないんです。

原作を初めて見たのが「アフタヌーン」誌連載の見開きページで、見た瞬間に脳を焼かれてしまって(ちなみに 内山英明 の写真を見たときも似た衝撃を受けました)。

もう何度も読み返して、脳内でグッツグツに煮えているわけなので。公式映像化というとどうしても期待が膨らんで、好きなシーンがいくつも脳内にフラッシュバックしてくるので、何を見ても物足りなく感じてしまう。マーベル・シネマティック・ユニバース作品並みの予算を投入しても満足できるかどうか。

アクションや、アニメーション(物の動き)に関しても、まあ。

これも脳が煮えてるので。

原作みてて思うのが、絵にモーションブラーをあまりつけてないので、躍動感というか「動いている感」はあまりないんですけど、どんな動きをイメージしているかは伝わってくる。そして、その動きはめちゃくちゃカッコいい。キャラクターアクションだけでなく、建築物や装置の動きも好きです(東亜重工入り口とか)。格闘描写は「ABARA」でも切り拓いているなあと思いました。

あ、霧亥とサナカンの格闘シーンはよかったです。

原作から削られた要素については、単発の劇場作品だから無理ないなと思いました。珪素生物はセーフガードと区別がつかないし、臨時セーフガードも人間と区別つかないし。

唯一文句を言いたいのが、メガストラクチャーが登場しなかったこと。作品の建築物描写における超重要ギミックじゃないですか。これによって、そのへんのビルがどこまでも積みあがっているわけじゃないんだな、ってのがわかる。

重力子放射線射出装置メガストラクチャーに穴を開けて新天地に行く、という名シーンは映像化して欲しかったですね。射出装置がただの強い銃程度のものになっていたのが残念。

劇場に行く前にインタビュー( https://akiba-souken.com/article/30072/ )読んだんですが、感情移入しやすいドラマを入れようってのはなるほどなあと思いました。原作みたいな突き放したつくりにすると、私みたいな性癖の者には刺さりますが、それだけでは売り上げはアレですからね。大勢の人に刺さる普遍的要素を入れるのは良いことでしょう。

でも、なんか、つまらない実写ドラマみたいな出来だなと思いました。面白い人間ドラマを作る難易度って、面白いアクション映画を作るとか、面白い恋愛モノを作るとか、面白い巨大建築物徘徊マンガを作るとかってのと、大差ないと思います。

あと、説明してくれるのはいいんですけど(私も「ABARA」のラスト意味不明でしたから)、視聴者の知性を信頼してないところが、なんか、つまらない実写ドラマみたいだなと思いました。“ながら見”されること前提で作ったテレビドラマじゃないだからもっと信頼してくれてもいいのになあって。特に微妙に思ったのが、自動工場にいくまでの背景の建物が、前のシーンのおやっさんのクソ長い説明台詞のときに写っていたやつそのままだったというとこ。

まあ、これで楽しめるって人が多くて、売り上げが上がるっていうなら、いいんですけどね別に。(面倒なオタク特有の、選民思想。)

私が原作で一番ドラマを感じたのは、臨時セーフガードと珪素生物の確執でした。結局パーソナリティは人間と同じなんで、出しても平気だったと思いますけどね。まあ前述のとおり単発の劇場作品では難しいのでしょう。「あのセーフガードが味方に」って意外性は連載を積み上げていたからこそだったし。

セルルック3DCGはとてもよい感じでした。

あのキャラクターたちが動いてる喋ってる、というのは嬉しいものですが、やはり違和感もありますね。

違和感つっても、映像版のデザインはそうなんだから、映像版においてはそれが本来の姿なわけで、文句を言う筋合いではありませんが。

まあ、私が原作を見てイメージしていたのはこんな感じだった、という話がしたいだけです。

霧亥は、妙に顔が太いなあって思いました。「BIOMEGA」の庚造一のような太さではなく、アゴはシュっとしているのに、なんか太い。原作もっと細いイメージでした。あとイメージよりずいぶん声が低くて喋るのが遅い。

シボは、すげえ高飛車になってました。顔や髪の描写はとてもよかったのですが、服と靴のデザインがそれかいって感じ。

サナカンは、全世界三億七千万人の 弐瓶勉 ファンが驚いたと思いますが、まさかアクセント付くのが「カ」だったとは。「サ」だとずっと思ってたのに。

電基漁師たちについては違和感がまったくなくて、モブとしてしか認識してなかったんだな、という感じ。髪やその装飾の描写がよかった。

捨造は、宮野真守の声してんだからもっと活躍せえやと感じました。電基漁師としては活躍していた方ですが。

づる の、最初の頬染とか、インナーチラ見せとか、そういうのいらねえなって感じでした(個人の感想です)。アレな深夜アニメ並みに突き詰めてくれればまだしも。

霧亥を踏みつけ銃口を突きつけるサナカンをローアングルから見上げるシーンとか最高だったので、そういうのをもっと個人の感想です)。

コンピュータ接続する際に無線が基本なのが、時代にあわせてアップデートしてきたなと思いました。原作ではは有線が基本でしたね。

視線に写る文字などのCG、映画では普通にCGで描写していましたが、思えば原作においてはCGを手描きで描写するというのがいい味出してました。原作が当時されていた当時は特にパソコンスペック向上が激しかったのでうっかりCGを導入すると陳腐化が早かったろうと思います。こういう描写で、手書きフォントみたいな、あえてガタつくような表現をしたら面白いかもしれません。

妄想キャスティング

 霧亥 浅沼晋太郎

 シボ 瀬戸麻沙美

 サナカン 花澤香菜 (あまり低くせず大人っぽくしたときの声がハマる気がする)

 メイヴ 悠木碧

 イヴィ 羽多野渉

 メンサーブ 茅野愛衣

 セウ 宮野真守

 ドモチェフスキー 中村悠一

 イコ 山下大輝

 ダフィネ 斎賀みつき

 プセル 早見沙織

 スチフ 細谷佳正

 ナギナタの人 種﨑敦美 (このイラストの手前に座っている珪素生物です https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=25548289 )

「ブラム学園」が映像化されるとよいですね。

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2017年5月23日火曜日 追記)

5/22(月)に二回目いってきましたよ。

初回は自分の中のイメージとのコンフリクトから「あれが無いこれが無い」を意識してしまいましたが、こんどはちゃんと「劇中にあるもの」だけに集中して見れた気がします。

スゲーよかった。

建築物の描写とか環境音とか。ずっと浸っていたい雰囲気。人間ドラマちょっと脇に置いて、世界観を楽しむ感じですね(って原作と同じやないかい)。

建築物の、特に質感(テクスチャー)がよいですね。原作よりもリッチ表現。今後原作を読むときは映像版のイメージ逆輸入すると、また一段と脳が煮えてきますね。

 

本編終了とエンディングテーマの間に流れたパートキャラクターの静止した3Dモデルがアップになり、カメラだけが動くやつ。

似たようなのが「パシフィック・リム」でもありましたね。あれを意識したのでしょうか。

サンダーバード」のエンディングにも似てるような気がしますが。

 

メカ描写では、電基漁師スーツの背中とグローブデザインがいいですね。強化外骨格という感じで。

 

一度目の鑑賞で気になって、二度目の鑑賞で深まった懸念があるのですが。

原作を知らない方は、建物が水平方向にも垂直方向にもどこまでも続いていて、「外」があるのかわからない、ってことを理解できたのでしょうか。

一見さんにもわかりやすくしたいってことで、ある面では手厚い説明がありましたが、この点については説明が足りてないように思われます。

なんだか、外があるっぽい気がしたんですよね。集落入口の谷とか、ビルの屋上と天井の挟まれた横に開けている場所(ポスターにも使われている)とか、遠くから光が差し込んできていますが、あれ自然光っぽくないですか? シボが塊都を回想シーンひとつでも、アトリウムみたいだと感じました。

映画の最初の方で「都市はどこまで続いているのだろう?」のようなセリフがあり、最後の最後で「無限に続く都市……」というセリフがありましたが、これ、都市が増殖しているのは水平方向だと思われてませんかね。地表を覆い尽くす、みたいな感じで。

都市の高さは「ブレードランナー」や「フィフスエレメント」くらいだと思われるんじゃないかなって。あと、開けた空間にも天井があるのも、「FF7」のミッドガルのようなものだと思われてないかと。

霧亥の「六千階層下からきた」ってセリフがあり、下に関する言及はありますが、上に関する説明がない。舞台となっているのは地表付近で、地底深くからやってきた、という解釈も普通にできますよね。

つか、私も不安になってくるんですよ。ひょっとして原作から改変してて、あれは実際に自然光なんじゃないか、この世界には普通に空があるんじゃないかって。原作通りだと閉塞感で不快になる人がいるかもしれないから避けたのかなって。

原作だと、霧亥が登っても登っても建物が続いていて、「うおー、この世界は何なんだー、上はどうなっているんだー、気になるー」ってなって、霧亥の探索から目が離せないわけです。終盤では木星サイズ距離が提示されたりして、少なくとも惑星よりもデカいんだなってわかる。でも映画だと舞台が固定されているうえに説明が無いので、普通に地球が舞台でミッドガルのようなものの中に住んでて、そこから外に出ないまま終わっちまった、みたいに思われてないか不安になりました。原作の壮大な世界観スポイルされてないかと気になります。

 

あと、原作を知らない人が、ネット端末遺伝子ネットスフィアに関してどう思ったかも気になります。

原作においては、マクガフィンのようなものでしたよね。登場人物の行動原理に芯を通し、「結局こいつら何がしたいの?」って支離滅裂にならないようにするもので。きっと見つからないまま終わるんだろうなあ、と覚悟していました。(実際に、まあ、ねえ。)

単発映画というところに重点を置くと、ネットスフィア接続するために端末遺伝子を探している、ってのは、「天空の城ラピュタ」における、ラピュタに行くために飛行石を探している、みたいなもんじゃないすか。そう考えると、劇中に飛行石もラピュタも出てこないまま終わったようなもんじゃないすか。

たとえば現代が舞台で「政府の重要書類」だの「世界最大のダイヤモンド」とかのありきたりなものだったら、はいはいマクガフィンねとわかりやすいものですが、違う世界が舞台で作品オリジナル造語なわけですからクライマックスバーンと出てくるのかな、って期待してもおかしくはないでしょう。

原作への「引き」になるといえばなるような気もしますが、それがきっかけで原作にきても、マクガフィンですからね。

大丈夫なんですかね。

まあ、私のような原作既読の頭の煮えたファンが考えても詮無きことではあります。

 

結局ネガティブな話になってまいりましたが。

 

二回目の鑑賞でも電基漁師はやっぱり、なんか、微妙でした。

パワードスーツで増強した筋力にモノを言わせて都市をパルクールで駆け回り、セーフガード監視をかいくぐりながら強かに生き延びてきたテクノ遊牧民の末裔——とは思えないほど、どんくさい

ヅルは新人だからまだしも、捨造とかおやっさんとかはベテランでしょうからもっとプロっぽくキメて欲しかったですね。原作なら所詮モブなので、どんくさい方が「霧亥カッケー」ってなって好都合なんですけど。

なんで棒立ちでのんびり喋っているかなあ、って思うことがしばしばありました。声優の演技は素晴らしいのですが、テンポが悪いというか間延びしているというか。

プレスコの仕方が悪かったんじゃないかなあという気がしないでもないです。

いや、アニメ制作プロに対して私が言うのもおこがましいんですが、劇場舞台挨拶の記事 http://www.animatetimes.com/news/details.php?id=1495262889 なんかには「キャラクターの行動が伴うようなシーンはその場でディスカッションをしながら演じていた」「今回全く絵が無くて、あるのはト書きくらいなもんです」「セットが無い状態の舞台演劇をしている感じだった」とありまして。

たとえば、即興で作詞作曲して歌うとか、即興で会話を考えて劇をするとか、すごいスローになるじゃないすか、探り探りになって。本作もそんな感じだからモタついているように感じるのかなあ、と。

全員が原作読んでてグツグツに脳が煮えていればまた違ったでしょうけど、そんなことあり得ませんし。

原作の読み合わせも無かったようですし(そんな長時間拘束するような浪費的な契約は普通しなさそう)。

 

会話の内容で、ちょくちょく引っかかるところもありました。

シボが自動工場がどこにあるか言ったとき、その地域について何も把握してないようなリアクションだったのに、入口についてみると「この場所から帰ってきた者はいない」って言ってて、“おまえら知ってるんかーい”ってなりました。(話は逸れますが、自動工場といえば、新しい武器とか作って電基漁師がパワーアップとかするとわかりやすく燃えたかもしれませんね。「メトロイド」で新しい武器やスーツの強化パーツを手に入れるみたいな。原作でも倉庫から武器をとっていくシーンがありました。)

それと、自動工場にて、別行動していた仲間と合流した際に「彼女はどうした」「駆除系に潰された」のような会話があったのに、行ってみると当の彼女が腕を怪我した程度で座り込んでいて、でも誰も不審に思わなくて“え、おまえ潰されたとこ見たんだろ? だったら疑問を口にするんじゃない? それとも襲われたときすぐさま見捨てて逃げたの? おまえが彼女のことが好きだっていう感じの描写があったし、だから一緒に行動してたんじゃないの? 見捨てたのを悔んだりしないの? 別のやつも誰も気にしないの?”ってなりました。

 

人間ドラマ面で一番ひっかかるのが、死に対するリアクションでした。

あるキャラが死んだ後のヅルのノーリアクションっぷりはどうなのかと。

それだけでなく、冒頭で三人やられたことについても。人口が200にも満たないような小さな集落で、自分たち以外の人間に会う事ができないような寂しい世界で生きていて、同世代の仲間が死んでいったのに、それか、って。

声高に泣き叫べばいいってもんじゃないですけど、なんだかなあ、と。

ヅルに限らず、死んでいった者に対する思い入れがまるで無いように見えました。誰も死んだ者の名前を呼びません。何人やられた、っていうふうに、数しか言いません。

現代日本に比べて死が身近な世界からそうなってるのかもしれませんが、だったら結局は感情移入を拒むようなキャラクター造形だなあと。

悪い意味感情移入できる気がしました。視聴者的には特に思い入れも無いモブキャラが死んだくらいのテンションなわけですが、劇中の人物のテンションもそれくらいっていう。

 

ところで、原作だと電基漁師は死んだ人間の人格保存とかやってまして。

あれはグレゴリイ・ベンフォード小説「大いなる天上の河」が元ネタです。死んだ人間の人格チップに移して人工知能みたいな状態にできて、個人でチップを携行し、先祖たちと頭の中で会話をすることができます。

「大いなる天上の河」の他にも「銀河の中心」シリーズとしていくつか作品がありますが、「BLAME!」に劣らず暗い話で、宇宙からきた機械文明と人類が絶望的な抗争を繰り広げます。地球を飛び出し銀河の中心付近に進出した人類は、かつては巨大な宇宙コロニーを築いて機械文明と闘っていましたが、やがて敗北し、惑星上へと縮こまり、さらには惑星上の要塞も破壊されて流浪の民となり、機械文明の物資を略奪して生きる存在となった、という感じです。原作者が影響を受けた作品として明言しており、インタビュー http://kai-you.net/article/41199 などでも言及されています。

原作の電基漁師はけっこうサイバーパンクですが、映画では捨造が「機械と繋がるなんて嫌だね」と言ったりしていて、普通の人間像に寄せてきたなあと感じました。

 

ついでにもう一つ海外作品を紹介。「BLAME!から影響を受けたPCゲーム「NaissanceE」。

http://www.naissancee.com/

http://store.steampowered.com/app/265690/NaissanceE/

 

一回目の鑑賞よりもポジティブなこと書こうと思ったのですが、ネガティブ話題も多くなりましたので、最後は気楽な萌え語りで〆たいと思います。

 

二度目の鑑賞だと、改めて、霧亥、シボ、サナカンの演技が素晴らしかったです。

霧亥とシボが階段で別れるシーンはグっときました。

シボといえば、ヅルから霧亥を奪っていくシーンがラブコメの波動を感じてよかったです(語弊があります)。入室してくるシボの、あのドヤ顔花澤香菜の見下し声とあいまって最高ですね。

サナカンは、なぜか初回では気にならなかったのですが、すごい顔変わってますね。原作既読映画について知らない人に「プセルだよ」って言ったら信じるかも。額のセーフガードマークが髪で隠れてましたが、見えていたほうがよいかもと思いました。

顔といえば、駆除系の顔。原作より下膨れって感じで、ちょっとダサい気がしました。能面をフィーチャーしたのかも?

 

ところで http://www.ota-suke.jp/news/192644 によると早見沙織曰く「サナカンは、霧亥とは拳で語り合ってるんです。きっとですが、わりと無口な人って、モノローグでいっぱい考えてるんだと思いました」だそうで、私はセーフガード映画ターミネーター」のT-800のような存在であり、原作終盤はともかく、映画では原作初期の立ち位置なんだから、拳で語り合うとかいうのは解釈違いに収まらない明確な誤りなんじゃないか、スタッフはこういう基礎的なところも伝えずにプレスコやらせたのか、だからグダグダになったんだ、とか思っていましたが、考えているうちに映画版ではこの解釈が正しい気がしてきました。キャラデザカワイイ寄りのチューニングされてますし、表情豊かですしね。

ラム学園が映像化されて、「早見沙織のふり〜すたいる」のジングルみたいなやつをたくさんやってくれるといいですね。

 

それにしても、連載開始から20年の時を経た今になって、こんなに多くの人が同時期に「BLAME!」について見たり聞いたり語ったりするというのは、夢のようです。

漫画をなんでも実写化するのまぢイヤなんだけど٩(๑`^´๑)۶

進撃の巨人実写化されたときね(*^^*)

うちだったら女型の巨人編を実写にするのにって思ったの(^ν^)

あそこにわ進撃の巨人面白さが全部詰まってるぢゃんლ(´ڡ`ლ)

それにうちゎアニのことMDSだしアニわMKし(*´ェ`*)

がんばれば二時間ちょっとぐらいの映画に収まるって思ったの(´・ω・`)

でもわざわざ実写化しなくてもアニメ版あるしうちわそれで全然いいって思った(-_-;)

てゆかアニメ版のほうが絶対にいいって思ってた(´-﹏-`;)

例えばさ(・∀・)

うち最初にサム・ライミのスパイダーマン見たときわ感動したの(⌒▽⌒)

グリゴブとの戦いもまぢ興奮したし(*´﹃`*)

ウィレム・デフォーは素でゴブリンみたいだったし(*‘ω‘ *)

でもアメスパの時に見たエレクトロとの戦いわなんか違った(ヽ´ω`)

もううちの目わ完全に実写映画CGに慣れすぎてて(~_~)

なんか結局わCG人形が戦ってるだけぢゃんって思った(;^ω^)

しかにすごいけどなんか違うってうちわ思ったってゆうか(´ε` )

CGでなんでもできすぎて逆に感動薄れるようになったってゆうか(^_^;)

そこで現実に引き戻されることが最近わ多くなってきてた(._.)

から進撃を実写にしてCG兵士CG巨人を戦わせてもってゆう話(*_*)

まあ実写進撃の場合CGぢゃないしCG以前に全部アレだったけど(~_~メ)

でもね(-ω☆)キラリ

ピクサーみたいな全部CGアニメ映画だとそうわ思わないんよね(ㆁωㆁ*)

しろ全部CGですごい映像をつくる作品のほうがうちわ感動する( ´∀`)

あとKGFF15とかGANTZ:OもMYBIってなったヮ(゚д゚)ォ!

ショーン・ビーンも死んでてまぢウケたΩ\ζ°)チーン

不思議だけどCG混じりの実写よりすごいって思うってゆう( ゚д゚)ハッ!

もっと言えば作画アニメのほうがアニメとしてわすごい感動するんよね(*´ェ`*)

うちも去年ゎ君の名は何回も見に行ったしー!!!ヾ(。>﹏<。)ノ゙✧*。

もねねんちょーかわゆ(*˘︶˘*).。.:*

のんちゃんこの世界の片隅にもちょーかわゆい映像すごかったし(´Д⊂グスン

やっぱりすごいアクションをすごい作画でやるってやっぱすごいぢゃん?Σ(゚Д゚)

それに日常の何気ない動きでも作画でやるとすごいなって思うぢゃんか(゚∀゚)アヒャ

からやっぱりうちゎ進撃の巨人わ実写よりアニメ版が一番って思うし(*´ω`*)モキュ

アニメがあるから実写化とか別にしなくてよかったぢゃんって思ったわけ(⌒,_ゝ⌒)

てゆうかなんでも実写が優れてるわけぢゃないしー( ´Д`)=3

そもそも漫画原作だと相性あるってゆか(゜レ゜)

実写とアニメとで向いてるのと向いてないのがあるわけぢゃん?(;一_一)

進撃ってそもそもアニメ向きぢゃん?(o・ω・o)

それに漫画は他のメディアとは別の進化を遂げてきたものだし( ゚д゚)

漫画特有表現とかもたくさん生まれてきたわけぢゃん(´∀`*)ウフフ

進撃の巨人わその漫画進化の果てに生まれものだってうちわ思うの(≧∇≦)b

ほかにもワンパンマンみたいな漫画だってそうだし|д゚)チラッ

ワンパンマンわほとんどが漫画特有表現とケレンミで出来てる漫画ぢゃん(๑•̀ㅂ•́)و✧

それにアニメってゆうメディアだって実写とわ違うカタチで進化してきたものぢゃん( ゚д゚)ハッ!

それに漫画アニメって二人三脚進化してきたとこあるぢゃん?( ̄ー ̄)ニヤリ

から日本アニメ業界にわさ(/ω・\)チラッ

漫画の絵とか表現をなるべくそのまま再現しようと頑張ってきた人たちが沢山いて(*´∀`)

漫画特有の良さを引き出そうと努力してくれる人たちが沢山いるわけぢゃん?(*ノェノ)キャー

そうやって漫画アニメ化するためのノウハウが蓄積されてきたわけだし( ー`дー´)キリッ

から進撃の巨人アニメ化するのが最善だったってゆうか( TДT)

実写より作画アニメにするのが圧倒的に相性がいいって思ったの(。ŏ﹏ŏ)

てゆかアニメが実写よりだめみたいなこというヤツまぢ嫌いだし(^ω^)ペロペロ

小金稼ぎのために安っぽい実写化しようとするヤツもまぢムカつくヽ(`Д´)ノプンプン

コスプレ芸能人並べたコスプレ学芸会まぢいい加減にしろし٩(๑`^´๑)۶

http://anond.hatelabo.jp/20170521173006

ここから「まだ5時半だし今から映画でも見に行くか」みたいに重めの遊びをぶっ込める奴が強い

俺は無理になってきた めんどい

嫌なところを書き出しましょう

面食い。びっくりする感じの面食い

自分は棚に上げてかなりの面食い

見る目ない。見る目無かった自分の失敗棚に上げて元嫁の愚痴。成長がなさそう。風俗通い。八方美人。捻くれてるし、優しくない。タバコ吸いすぎ。多分嘘つき。絶対嘘つき。思ってもないことを咄嗟に吐けるある意味世渡り上手恋愛経験なさ過ぎ。自分顔面レベル知った方がいい。というか恋愛でたくさん経験して失敗から学ぶべき。それに気づいてない。基本上から。あとワガママ理解にかけてるしわたしの負担とか考えない。ダメんず。絶対ダメんず!!!!!

わたしの代わりはいくらでもいるはず。それに他にも映画好きいる。間違えたし。ひどすぎ。テキトー感はんぱない。タバコ自論がお子ちゃま過ぎ。きもい。かおもきもいデブかよ。デブスで面食いって終わってんなぁ

風俗通いで病気移されちまえ。

それに自称善良とか怪し過ぎ。良い人は自分のこと優しいとか、善良だとから言わないから。愚かかよ。かよ!!!

しね!!お前はしね!!!!人を小馬鹿にしてるやつはなぁ、誰かから同じ目に遭うからなぁ!!くそ!!!くそ!!!でーぶ!!ブサメンでーぶ!!!!!!過去の栄光いつまでも浸ってんじゃねえよ!!!!!!奇跡だよあれは奇跡奇跡!!それから学べやクーズ!!!理想高過ぎデブスだと自覚しろ!!!!!!!!!

はぁーーよく出たよく出た

http://anond.hatelabo.jp/20170520130624

変じゃないし、変だとしてもかまわないと思う。

私の場合不思議なんだけど、30分だけ観てから仕事家事睡眠などをこなしていくと、ふとしたとき「あれは伏線だったのでは?」とか「あの人が犯人?」などと不意に考えが浮かんでくる。別の事をしていて映画の事は考えていないはずなのに、脳の中では勝手に整理しようとしているのかも。

なので、一気に観たらそれはそれで面白いし良いけど、ちょっとずつしか時間が取れないときでも結構楽しいよ。

増田映画オタク難解な作品マントマウントばっか取ってないで、

クロコダイルダンディみたいな滑りまくってて逆に面白いバカ映画とか紹介しないのか。

ゾンビコップとか。←ちな俺は詳しくないのでマウントされても困る。




furutanikaede え?マントだって?(マウント

furutanikaedeさんは以前はオドオドしながらも良識派だったのに、すっかりウンコまみれですね。

残念です。元増田攻撃してる人に全員スター配分だなんて・・・かわいい

daisya 書き間違いを茶化しただけでこの言われよう。

そう言われるのは書き間違えを茶化すうんこの群れだからじゃないですかね。

galboss 纏ったマントをブワサーって取り払うのを想像した 増田 読んでない 言いたいだけ

お、おう

htnmiki クロコダイルダンディが滑りまくってる、って増田が嫌ってる映画オタクが言いそうなことだよなw

えっ

俺嫌ってるって文中に書いたっけ。

文盲は大変そうですね。

whkr マントを取ったら全裸になるから捕まっちまうだろ!

feitaさんとなかよくどうぞ

えっと・・・ワクテカさんでしたっけ・・・あれ、違う?

今更カルテット6話を見た

松たか子クドカン夫婦のすれ違いを回想するエピソードなんだけど、夫と一緒に見なくてまじでよかった。見たら気まずかったろう。

松たか子クドカン映画DVDを見ながらネタバレを知りたがる場面。私の友達にも漫画を貸すときオチを聞いてくるヤツがいる。「これハッピーエンド?」とか「〇〇はどうなった?」とか。ドキドキしながら読むのが嫌で結末を聞いてから落ち着いて読みたいらしい。自分で読んで知れよ、と思ってしまう。

部活モノのアニメ漫画テンプレ

主人公が部を作る(または潰れかけの部を復活させようとする)→部の条件を満たしていないと忠告を受ける→相棒と共に部員を探す→生徒会長だとかの妨害に合う→なんだかんだで妨害は失敗に終わる→無事に部を作ることに成功大会だとかに出る

何らかの部活テーマになってると、このパターンアニメ漫画って、結構ある気がする。分かりやすいところでは、ラブライブ!とか。ヴァンガードリングジョーカー編もこのパターンだし、見たことないけど友人が言うにはFree!もこのパターンだとか。

パワプロクンポケット1もこんなノリだったよな。

このパターン元ネタって何なのか結構気になる。

何か古い映画だったりするのかな。

夜明け告げるルーのうた』を観てボロボロ泣いてしまった

今日の昼に見に行ったら5人くらいしか客いなかったので言っとくけど、すげえ良い映画だったよ。

無理やり涙腺掴まれてぎゅーっと絞り出されたかのようにボロボロ涙出たわ。

終盤の爺さんとタコ婆のエピソードね。

あと、みんなポニョの亜種とか思ってると思うけど、これ、実質逆襲のシャアからね。

1995年の凄まじさ

オウムに限らず、1995年は何とも怪しい年だった。

当時小学生で、妙な好奇心が強い年頃だったからか異様によく覚えていて、影響もかなり受けている。

しろ年明け早々には阪神淡路大震災3月には地下鉄サリン、夏には映画学校の怪談」、秋には新世紀エヴァンゲリオン放映開始だ。

その中でもやっぱり地下鉄サリン事件オウム真理教は印象的だ。

今では考えられないけど、朝から晩まで妙な新興宗教の変わった修行(水中で息止めるとか、生き埋めになるとか)やら洗脳ソングやら幹部高学歴っぷり(上位大学はほぼ揃ってたはず)が報道されてた。

テレビというのは当時メディア王様で、「テレビで堂々とやってるのなら」って感じで皆普通にオウムの話をしていた。

子供も影響を受けて、音楽の授業を真面目に受けて、放課後洗脳ソングリコーダー練習したりしてた。

しか学校の怪談ブームの真っ只中で、学校でコックリさんやったりオカルト話したり、テレビスプーン曲げやってたり。

オカルトマニアにとっては「あれ、俺たちマニアだけどマジョリティじゃない?」って思えるくらいの時代だったと思う。

から始まったエヴァにはキリスト教モチーフが沢山出てくるし(子供の頃は難しくて分からなかったけど)。

その後の97年の少年A事件、99年のノストラダムスの大予言など、90年代後半はとにかく世紀末というのがぴったりの世相で、今の若い人が惹かれるのも分かる。

僕もあの時代のことは妙に懐かしく、不謹慎ながら魅力的に思い出してしまう(思い出補正がかかってるだろうけど)。

何というか、アニメ世界観が現出しちゃった感じの世の中だった。

この「あっ二次元世界観現実に!」に近い感覚は多分ネット祭りなんだけど、最近は大規模な祭りあんまりないしねぇ。さてどうしたものか。

http://anond.hatelabo.jp/20170520102940

2017-05-20

デレステが難しすぎるので、アイマスがもしミステリ作家を起用したら

セクシーギルティの曲が超楽しいし、愛海をセンターにしたら「雫ちゃんのおやまわきわきしたい」みたいな顔をするのが楽しくて、

久々にイベントコミュを全部見るぐらいはプレイしようと頑張ってるんだけど

スコア以前にPROをクリアすることもできない、あの矢印のやつってどうやるの?

そもそも腕が二本じゃ足りないと思う、アイマス森博嗣世界観を想定してるのかな?

というわけで、もしアイマスミステリ作家積極的に起用したら


ゲーム大好きつながりで宮部みゆき三好紗南が主役のコミュを書くが、

中居くんによるコマーシャル映画模倣犯トラウマを刺激され、

最終的に、 桃華の両親が離婚親権病気がちな母親が取ることとなる

ファザコンアイドル的場梨沙の執筆権を巡って対立する法月綸太郎福井晴敏

ガンダムのつながりでバンダイナムコとのコミュニケーションには一日の長がある福井の前に、法月綸太郎は苦戦を強いられる

さら福井図書館自由宣言の件を思い出させるふみふみスクショを法月に送りつける攻撃により、勝負は決まったかに思われたが、

最終的に「いやでも、的場梨沙はあなた好みのOL女子父親ぐらいの年齢と不倫するエピソードをするにはまだ若いですよ」の一言福井は断筆を宣言し、ミネバは無事オードリーとならずミネバアーシタとして木星で暮らすこととなる

歴史アイドル丹羽仁美のコミュを書き出す鯨統一郎

ページ数を本屋本棚に並ぶ本のタイトルで水増し、原稿料をせしめる技を磨き続けた彼にとって

ゲーム台本執筆は苦難の連続であった

最終的に、ふみふみが19歳なのに飲酒をしてしま逮捕されるのあった

なんでアイマスなんだよFGO書きたいBL書きたいとゴネ出す汀こるもの

バンダイナムコSideMの方で我慢しませんか? グラブルコラボイベントならどうですか? などの説得を受けるも、交渉は難航する

最終的に、ミステリサーの姫時代黒歴史をほぼそのまま安斎都に演じさせる大胆な台本が完成した

佐藤聡美佐藤利奈を完全に間違えて記憶していたせいで千川ちひろ

「私きになります!」と言わせてしまった、米澤穂信

最終的に、楓さんが「呪文十文字」というダジャレを言うのであった

富士茄子の神に愛された強運に立ち向かう白菊ほたるの諦めないコミュを真面目に書き始める城平京

割と真面目にこの人こういうキャラクタが好きだと思うから書けばいいと思う

最終的に、案外普通の最終巻と虚構推理の最終巻と虚構推理の第二部開始のマガジンRが爆売れするのであった

はいあさりななみー

はい、いしもちあさみ

と、バンナムからの依頼を完全に勘違いし一人合作アップロードする石持浅海

最終的に、碓氷優佳が棟方愛海にわきわきされるイヤラシイ小説森奈津子に描かれることとなってしま

意気揚々前川みくにゃんの隠された大阪キャラを引き出そうとする有栖川有栖

しかし開発スタッフに「こうサブリミナル効果奈良に海があるように見せてください! あのトリックは失敗じゃないんです!」と謎の主張をし

最終的に、リレー小説から離脱することになってしまった

WOW!! NEED!! 〜シンキングモンキー 歌唱拳〜 ってクイーンの歌ですよね!

DETECTIVE HIGH! ~恋探偵物語~は完全に夢水シリーズだし、もはや真美は赤い夢であることは確定!」と訳のわからないことを言い出すはやみねかおるだが、早々ににっちもさっちもいかなくなり、

最終的にデレマス三重出身アイドル三重弁の講釈をさせるコミュができあがるのであった

ちょっとちょっと三重への地元愛なら僕も負けてませんよー!」と張り切り出す黒田研二

ところが真かまいたいちの悪評はバンナムにも届いており一向にオファーはこなかった

最終的に、実はレディレイトンVS大逆転裁判脚本を書いていた黒田研二であった

京都の二十歳は京都出身に二十歳のアイドルがいないことに絶望し断筆を宣言

そこから始まる歴史改変により、うなーの人はいつまでもうなーの人のままであり

最終的に、メジャー2のエロ同人誌によりうなーの人は一躍時の人として成功を納めるのあった、うなー

高橋さん、おれ、またシナリオライターやります!」と大槻ケンヂに山ほどカレーを食べされられてハイになっている、うだるちんはそう宣言した

うだるちんは、大下うだるが元ネタから実質ミステリ作家、実質ミステリ作家なのだファウスト短編乗せたことあるし! ファウスト短編乗せたことあるし!

しかし、あの当時の暴露グセがまた出てしまい、2ch大炎上

最終的に、

こなゆきがそーらから

やさしく、おりてくる

てのひらで受け止めて

雪が切ない

どこかで見てます

あなたは立ち止まり

思い出して、います

空を見上げながら(ここで春香が映る)

嬉しそうに雪の上を歩くあなた

私には本当に愛おしく見えた(ここでやよいが映る)

今でも覚えている、あの日みた雪の白さ

初めて触れた唇の、ぬくもりも忘れない

あいすてぃるらぶゆー

粉雪が私に、いくつも降りかかる

暖かいあなたの、やさしさに似ている

楽しそうに、話をして、くれたあなた

私には心から恋しく思えた

いまでも夢をみるの

あの日、見た白い世界

あのとき触れた指先の冷たさも忘れない

アイスティルラブユ

いまでも覚えている

あの日見た雪の白さ

はじめた触れた唇の、ぬくもりの

粉雪のようなあなたは汚れなく綺麗で

私もなりたいと、雪にねがう

アイスティラーーーーブユ

から映画見方が変って言われた

レンタルDVDをよく借りて映画を見るのだけれども、自分場合一本の映画を一週間に何回か分けて視聴する見方が好きだ。(例えば90分の映画だったら月・水・金曜日にだいたい30分ごとに分けて視聴したりする。キリが悪い場面ならキリのいいカットまで見たりもする。)

しかしこの事を知り合いに話したら、「映画なんて一気に見ないと面白さが伝わってこないでしょ!?」「一回見るのを止めてしまうと映画世界に入り込むのが難しくなるじゃん!?

とか言われた。

確かに一理はあると思うが、自分は毎週放送ドラマアニメのように間隔をあけて一本の映画を見るのも楽しみ方の一つだと思う。

年に数百本も見る映画ファンからしたら邪道なのかもしれないが、分けて見ることでその間の時間映画の内容を考察しながら続きを楽しめるし、まとまった時間が取れない身としては1日30分程度に分けて見ることで一気見よりも手軽に映画を楽しめるのもすごく良い。

個人的にはこの分割映画視聴方法は、一気見よりも手軽にじっくり考えながら楽しめる見方だと思うのだが、やっぱり映画は見始めたらエンディングまで見続けなきゃいけないコンテンツという決まりがあるのかな。

http://anond.hatelabo.jp/20170519082654

映画クレヨンしんちゃんのロボとーちゃんはロボとーちゃんの心情がすげぇ泣けるいいおっさんアニメだったぞ

心の中で魂のルフランが鳴り終わらないから次回予告を考えて見た

前置きが長いので、ここから本題です、というワードまでジャンプしてください。

エヴァシリーズ、完成したの?

から

たっましいのるふーーらーーーーーん

で終わってから、僕の中で魂のルフランがなり続けている

理由自分の家庭環境にある

自分の家はわりかしダメ父親の影響で色々あって色々あるんだけど、

シト新生の頃は嵐の前の静けさじゃないけど、まだまともで

父親が僕を映画に連れて行ってくれた

そこで見た、あの終わり方、当然ニュータイプ大好きアニメインタビュー大好きな父親は夏に続編が公開されることを知っていたため、

見に行こうと約束していた

だのに、父親が抱える問題の色々が頂点を迎えたのは、Airまごころを、君にが公開した直後だった

それから数年は映画を観に行けるような状況ではなかった

から自分の中のエヴァンゲリオンは未だに量産型エヴァが空から降ってくるシーンで終わっている

あのテレビ版のあとがどうなるのか?

どうなるんだろう?


ということで、考えて見ました

ここから本題です

有馬自分虐待していた母親と向き合い拒絶することでイニシエーションとしての恋愛の終わりを迎えることになる

それを見つめている浅葉の心情は?

次回、彼氏彼女の事情52話「彼氏彼女の事情

つのまにか山本麻里安もお母さんです

ついに明らかになるジークボゥの真実

なんと彼はトリハロンとベリンの間に生まれ子供、そのものであった

そう彼もまたカイエンと同じように受精卵の状態セントリーに預けられた

その時代に生まれはいけないもの、そしてまたこの時代にも居場所がないものであった

彼のその生い立ちにに何故か幼き頃みた天照の姿を重ねてしまアイシャ

果たしてトラフィクス3の結末はいかに

次回、ファイブスター物語第6話「マジェスティックスタンド

川村万梨阿って今でいうオタサーの姫だよね


なんだかんだでいつのまにやらボーイズラブアニメ監督として一定地位確立した望月智充

しかし、未だに宮崎駿のあの態度を思い出すと腸が煮えくり返ってしま

そんな彼にまたとない復讐の機会が訪れる

次回、実録ジブリの闇、第40話「ともみの素敵なプロデューサー

セラフィムコール川田妙子のメイン回ってえげつないほどにエロかったよね


読子リードマンをみた! 読子リードマンをみたんだ! とつぶやきながら神保町徘徊する倉田英之

漫画作品であることをいいことにぶっちゃけ鉄血よりも大概な展開を続け原作をないがしろにし続ける千葉智宏

その大概なあれよりはましだしここ最近頭にビルドナックルを食い続けたかのような黒田洋介

なにやってるかわからない羽音たらく

スタジオオルフェの面々は最早誰もがある種の終わりを迎えようとしてたその時

真下耕一美少女ガンアクションの最新作の構想を提げやってきた

次回、清水愛プロレスがんばるあい、第1話あいぽんよりはまだまし!」

あの二の腕子供を二人育てた二の腕


あーあ、フォールアウトのプレイ日記書くだけであんなに人気者になれるなら、俺もダビスタプレイ日記かいてじゃじゃグルのはずみにしてーなーゲームしないけどー

と裏垢で書くべき内容をツイートしてしまう、ううきまさみ

しかしそれは、玉ねぎを食べても死なないタイプの犬の策略であった

チョコレートを食べても死なないタイプの犬がゲームをしているだけで一向に義理の息子の小説を読もうとしない態度に、ついに彼らが立ち上がる

次回、河森正治病気の時に食べるもの、第1話「へそのお」

アオイホノオ高田明美伊藤和典横手美智子三角関係が描かれるって本当?

ハヤテのごとくが終わったなら、それが声優! に集中できますね! と意気揚々ネームを切り続ける浅野真澄

しかし、エクセルにまとまったハヤテのごとく年表がどういう結末を迎えたか考慮すれば、そんな目測が甘いのは自明の理であった

はたしてエクセルにまとまったハヤテのごとく年表は実在したのだろうか?

そして、アド アストラ ペル アスペラはどうなるのか?

次回、鷲崎健ヨナヨナ六月マンスリーゲストはこのかた! 吉野紗香! あと何分の初期のときにやったことがあるだけだから、十何年ぶりですね」

スターダストボーイズ中村繪里子ゲスト回はラジオ史に残すべき超面白回だったので各自アーカイブで聞きましょう

2017-05-19

宮崎駿の次の映画テーマはなんだろう

2016年2017年出来事に影響を受けたのだろうか

戦争とか、トランプ大統領による移民排斥とか、ひょっとして日韓関係とかだろうか

凡人の悩み

コミュニティの一生】

面白い人が面白いことをする

面白いから凡人が集まってくる

住み着いた凡人が居場所を守るために主張し始める

面白い人が見切りをつけて居なくなる

残った凡人が面白くないことをする

面白くないので皆居なくなる

2chで有名なコピペでこんなのがあるけど、自分はまさにこのコピペにおける「凡人」。

コミュニティというより、私の場合映画とか漫画とかの長く愛されてるサブカルコンテンツでよくこの現象が起こる。自分がのめりこむとすぐにそのコンテンツがなんだか失速してしまう。

面白いもの見つける→過去アーカイブを漁って浸る→新作を楽しみにする→残念な出来。ファンから批判。そして忘却の彼方へ…

みたいな流れになることが多すぎる。

たとえば、ポルノグラフィティにはまってすぐTamaが脱退してそれ以降の楽曲面白くなくなったり。

よつばと!を既刊揃えたら連載が停滞したり。

最近だと今年から地元サンフレッチェ広島応援してるんだけど急に弱くなっちゃった

一番最悪だったのはワイルドスピードを一気見した直後にポールウォーカー事故で亡くなった時。

はてブ最近になって知ったんだけど、最初に感じたよりも面白くない気がしている。

とにかく、自分コンテンツに参加するとそのコンテンツの勢いが枯れてしまうことが多すぎて、何か新しいことにハマるのが怖い。

私もコンテンツ熱狂、隆盛にリアルタイムで加わってその熱を感じたい。

http://anond.hatelabo.jp/20170519143719

単純に松本とおつきの作家陣はコントに向いてないというか。

映画も散々だったでしょ。

矛盾合戦っていいよなぁ

映画ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」の中で

矛盾合戦というのがあって、

オリジナルコピー

・液体ガス

とか他にも沢山あったけど忘れた笑

いざ自分でやってみようと思うと難しいのね。

白い黒猫

くらいしか思い浮かばない。

あ、あと

大きいポークビッツ

かな

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