「恋多き女」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 恋多き女とは

2019-06-11

魔性の女からまれたけど

母はホステスで、60近い今も小綺麗で恋多き女だった。

コブつきにも関わらず、離婚しては求婚され、その繰り返しで不自由なく暮らしている。

今は美熟女って感じだけど、若い頃は本当に綺麗だったのを実の子ながら覚えている。

かくいう自分は、実父にそっくりな外見に生まれしまった。

かと言ってドブのようなブスというわけでなく、実父も美形だったので運良く小綺麗に仕上げてもらえた。

乳児期に離婚したので、自分は父のことは何も知らない。

でも、無口でひとり好きで休日書斎に籠っているような変わった人だったと聞く。

外見だけでなく、そんな変わった人な部分まで私は似てしまった。

その上、実母の魔性の女気質に巻き込まれ思春期のせいか人間と関わることをなるべく避けて20代が終わった。

恋は2度しかしたことがない。しかも2度とも破れた。

外見は褒められど、内面がこんな感じだと恋を楽しむ才能が育たないんだなと思う。

あ〜

蒼井優とか、椎名林檎みたいな恋多き女って楽しそう

一回くらいああなってみたかったなー

2017-07-29

うちのカルデアメモ

年始めて、ストーリーも追いつき、キャライメージが固まってきたのでメモ

ぐだ子

基本的方針決めて突っ走るタイプリーダー。細かいところはあまり考えてない。

人間関係的には恋多き女自称特定恋愛関係にある相手はおらず、男女問わず仲良くやっている。

マシュのことは「仲のいい妹」ぐらいの感覚でいて、「いまは一緒だけども、いつか独り立ちして大きくなっていくんだろうな」と思っている。

マシュ

ぐだ子のざっくりした方針現場で実行可能な内容にブレイクダウンする参謀タイプ

ストーリー通してぐだ子への依存度が徐々に減っていっているものの、他の人物との関係性が極端に薄いため、周囲からは少々心配されている。

ロマニ、ダビンチちゃん

良き保護者チーム

沖田さん

最初にやってきた星5鯖。槍王戦など数々の激戦で活躍した歴戦の剣士

他のメンバーにはない「善良な素直さ」をもっていて、天真爛漫に振る舞うことが多い。

土方さん

数々の戦いで散った鉄砲玉。

強いことは強いが粘り強くなく、守勢に立つと踏ん張れず玉砕しがちで脆いという欠点がある。

戦闘以外では比較的話の通じる大人であり、それなりに頼られているが、やはり押されると弱い。

アルテラ

女神。寡黙で口数が少なく、「何を考えているのかわからない」と思われている。

実際は何も考えていないことが多く、何か考えたときはおずおずと発言する。

大抵沖田さんとペアになるので、沖田さんが延々話しているのを黙って聞いている。

周囲は若干ハラハラしているが、本人たちはそのコミュニケーションを好ましく思っている。

イシュタル

話の通じる方の弓女神

七章直後に召喚されたため、ぐだ子から人物的に信頼されている。

本質的に真面目な性格のため、奔放なメンバーとりまとめる苦労人側の鯖。

オリオン

話の通じない方の弓女神戦闘では強い上にちゃんと粘り強く、現存鯖最強である

しかしながらオリオンアルテミスの間で話が完結してしまい、周囲からの話がほぼ通じない。

多くの場合イシュタルが引率している。

玉藻(術)

メンバー無責任な姉的存在。実はいい人。

意見をいうのは好きだが集団意見にとらわれるのは嫌い、というタイプのため、

自分意見が通るときはチームプレイ積極的だが、そうでないときは反応が悪い。

はいえ、メンバーの姉貴分である、という認識はあるので本当に困っているときは助けてくれる。

ルナ

英雄。若干状況に流されやすものの、土方や女神勢に比べるとTPOわず話が通じる。

外見的なインパクトからぐだ子は若干敬遠しており「もう一枚服着てくれないかなあ」と思っているが、

その気持ちが伝わることはなく、お互い若干ぎくしゃくした関係である

アルトリア(弓)

島編で唐突に出現したうえ、そのまま召喚された。

それまで全く存在しなかったのにも関わらず、異様に厚かましい感じで絡んでくるので、

「この人誰だっけ・・・月島さん?マンソン?」的な感想を周囲の全員に抱かせている。

とりあえず、どうやってチームに参加させていこうか、イシュタルが頭を悩ませている。

2015-08-06

http://anond.hatelabo.jp/20150806010805

甘酸っぱい話だな~!

母が結婚前に複数男性と付き合ってたかビッチなんてw

 

 

増田は1人だけしか付き合ってないそうだが

ほとんどの女性10人以上付き合ってる(そこに加算されない、一晩限りの男も数人いるはず)。

2~3人程度の交際で、結婚に値する男を見抜けると思ってるのか?

 

 

本来的な意味で言えば

付き合いもせずにセックスだけを違う人と繰り返す人はビッチ

同じ人とセックスばっかりやってる場合セックス好き・エロい人、

増田の親みたいにちゃんと付き合ってセックスしてる場合恋多き女って言う。

そもそも本来的な意味ビッチであれば、

結婚してるのに同時に3~4人とセックスしてるとか、それくらいひどい意味じゃないと使わないんだよね。

増田母みたいにいちいち付き合ってる、別れるって面倒な手順を踏んでるのは

セックス目的とは言えないからビッチ定義的に違う。

 

 

思春期特有潔癖症、失わないで生きていけるのって親に大切に守られてるおかげだよ。

大事にしてほしい。

2014-06-28

http://anond.hatelabo.jp/20140628225047

物は言いようってやつでさあ。

恋多き女は一生恋をして生きてもらいましょうや。

2014-01-02

http://anond.hatelabo.jp/20140102234910

結婚前に子どもを作るってのは

処女膜云々とは次元が違いすぎる。

恋多き女でも、遊び人でも、ヤリマンでもいいけど、

子どもを作る=妊娠するってことに関しては慎重であるべき、ってことじゃないの?

友人が授かり婚した

当方20代女。

先週、元会社の同僚である友人Aが妊娠発覚を機に入籍した。

結局、出産前には県外にある義実家で同居するため引っ越すという。

そういう訳で私は来月行われる結婚式に招待されているため、先日、

Aとは共通の友人であり同僚の友人Bと、Aに渡すお祝い品について話していた。

その際にBが漏らしていた言葉

デキ婚する人ってずっと軽蔑してた。でも親しい友人がデキ婚する時だったら

きっと自分肯定的に受け止められるんじゃないかと思ってたけど、そんなことなかった。」。

私自身はと言うと、授かり婚をした友人が過去に数人いたので、尊敬することは決してないもの

強烈に軽蔑する程度ではない。結構田舎出身なのでよくある話として。

ああ、そもそもそれほど親愛の情がない友人だけであった可能性も高いけど。

友人Bは続ける。

「Aちゃんのことは間違いなくいい子だし大好き。大事相談とかもしてくれた。

それでもデキ婚と聞いたときにスーって何かが冷めていくのがわかった。

Aちゃんを嫌いはならないけど、やっぱそういう子なんだ、みたいな気持ちにはなっちゃって。」

要するに、Bの中には「友人A(あるいは、親しい友人)」という肯定的存在

授かり婚」という否定的事象があって、

予想では授かり婚マイナスを友人というプラスが打ち消すんじゃないかと思ってたわけだ。

しかし実際は逆で、親しい友人Aは「デキ婚した人」としてB内評価が下がってしまったと。

友人Bは特別潔癖なわけじゃない。むしろ私の知る限り、DQNではないが

お巡りさんの目の前ではできないことを割と悪気なくやっちゃうタイプだ。

ついでに友人Aも、人当たりはよく万人に好かれる容姿性格だけれど

Bが認識しているほど天使ではないし、好意的な言葉でも「恋多き女」だったりする。

からそんなに落胆も軽蔑もしなくてもいいのに、と

処女から声の出なくなった女性声優CDを割った画像などとうに見飽きた私は思う。

2013-11-20

両思いって奇跡だと思っていた。

子供の頃私は恋多き女だった。様々な男の子に恋をして、いつも玉砕して「両思いってなかなかないんだなあ」と涙した。

そうだよね、両方が同じように相手を想って恋をするなんて奇跡みたいなものもの

そんな奇跡が簡単に起こるはずないよね。

巷のカップルはみんな相手を想い合っている幸せ人達なんだと思い込んでいた。

でも、大人になって、みんなそうではないことに気がついた。

私も「そこまで好きでもないけど、まあ一緒にいて楽しいから」程度の男と付き合っていた。

恋をする、愛するという感情が欠如している自分直視できなくて、何とも言えない気持ちになって過去を思い返した。

あの頃の私はなぜあんなにも純粋だったのだろう。

今の私にはわからない。

2013-08-27

マスダ80年代女性アイドル論~中森明菜

80年代女性アイドル格付

http://anond.hatelabo.jp/20130821065806

を書いたマスダです。

今日中森明菜について。

(追記)

こちらを見落とされている方が結構いらっしゃるようなので。

マスダ80年代女性アイドル論~松田聖子

http://anond.hatelabo.jp/20130825215309

今回は松田聖子論に続く「第2回目」です。「80年代女性アイドル格付」の順位順に書いています。次回は小泉今日子です。


松田聖子もずいぶん批判されましたが、今になってみれば、いったい何が批判されたのか、よく分からないところがあります恋多き女性という印象もありますが、婚約結婚を含めて彼女は4人の男性と法的なパートナー関係を結んだ経験がありますが、いちいち結婚という形をとりたがるのは彼女価値観の基盤が実は案外保守的からです。パートナーに対して彼女が求めるのは第一に学歴を含む社会的な地位で、判断基準は「父親が認めてくれそうな男性」というところにあります郷ひろみ芸能人の中ではインテリ志向であるし、大学中退英語も話せるので、聖子は父親の眼鏡にかなうと思ったのでしょうが、結果的には無理で、それで両者の関係は破綻したのでした。聖子はそういう時には、しょせんは他人である恋人よりは父親を選ぶ女性です。

久留米に在住していた高校時代彼女久留米付属高校男子生徒と交際していたという説と、暴走族男性と交際していたという説がありますが、後者はまず考えられません。父親が許すはずがないからです。

聖子に対する批判は「女性が主体的に取捨選択をする」という生き方に対する批判で、そういう生き方一般的になった現在松田聖子批判は一体何だったんだろう、という思いがします。人格や対人関係において聖子が批判されることは少なく、あるのは分かりやす嫉妬、あるいは批判者の自分価値観において相容れない部分があるからでしょう。聖子に対する批判者として有名だったのは(後に和解していますが)和田アキ子で、基本構造スケバンぶりっ子を毛嫌いするという分かりやすい形をしているのですが、和田アキ子は実はそんなに単純な人ではなく、ホリプロ代表するタレントとしてホリプロ経営者的な視点で批判を強めたり弱めたり、批判しなかったりしています。かつてホリプロに所属し、後に独立した石川さゆりに対して、独立後ににわかに批判を繰り返したのもその例です。大手芸能事務所タレントを批判することは基本的にはしない人なのですが、サンミュージック所属タレント例外で、サンミュージック創業者相澤秀禎氏がホリプロとたもとを分かって、ホリプロをいわば「裏切って」独立したことからホリプロサンミュージックの間には静かな確執関係があります和田アキ子による聖子批判は基本的にはその文脈で理解されるべきでしょう。

研ナオコパーティー聖子挨拶をしなかったことについて、「私はあんたたちとは格が違うとでも思っているのかしら」と揶揄していますが、実際に格が違うのですから、これは現実を受け入れられない研ナオコの側の問題です。研ナオコは悪口しか言っていないと言っていいほど、この種のレベルの批判を全方位的に繰り広げていますが、そういう人なんだというしかないですね。

聖子時代象徴になってしまったため、時代に対する批判までをも彼女は引き受けざるを得なかったのですが、他の女性アイドルで批判されることが多かった人と言えば、第一に中森明菜で、第二に南野陽子です。ふたりとも弱小事務所に所属していたというところに共通点があります

けれども、南野陽子はともかく、明菜への批判は、単に事務所が小さかったからでは済まされない、執拗で熱意のこもったものでした。中森明菜はそんなに問題がある人なのでしょうか。

先日、松本伊代堀ちえみバラエティ番組で、82年組は仲が良かった、中森明菜はそうでもなかったけれど、という話をしていました。明菜とは仲が悪かったんですかと話を振られて、堀ちえみフォローしようとして、「仲がいいも悪いも、あんまり接点が無かっただけなんですよ。だから好きも嫌いもないんですよ」と言ったのに対して、松本伊代は「私は嫌いなの」と明言しました。30年以上前のこと、しかも相手は現在病気療養中の人に対してああまで悪意をむき出しにして言うほどのことが果たしてあったのでしょうか。

82年組の中で中森明菜孤立していたのは事実です。明菜と親しかったのは小泉今日子くらいで、初年度の賞レースが終われば、82年組の中で歌番組常連として生き残ったのは明菜小泉今日子くらいでしたから、明菜としては松本伊代に嫌われても何の実害もなかったでしょうが松本伊代がかなり執拗に激しく明菜を嫌っていたのは数々の証言があります

松居直美は、彼女スタッフに対する暴言などで評判があんまりいい方ではなかったのですが、「明菜とは親しくするな」と松本伊代から言われたことを明言しています。そうは言っても明菜普通にいい子だったので、そんな助言は無視した、と言っていましたが。松居直美欽ちゃんファミリーだったので、松本伊代意向など無視できたのです。

松本伊代は区切りでは82年組で、実際のデビューは81年の10月であり、82年組の他のアイドルにとっては既にスターであり、先輩格であったので、82年組の中では自然リーダーシップをとる存在になっていました。明菜孤立したのは松本伊代意向によるところが大きかったのは確かですが、明菜が自ら壁を作るような面があったのも確かでしょう。同じく批判されがちなアイドルであった南野陽子は、後から事情を聞けばもっともな事情もあり、それが彼女パーソナリティの問題ではない傍証としては友人も非常に多いことが挙げられるのですが、明菜には誰とでもうまくつきあえる小泉今日子以外には友人と言うような人はいませんでした。

新田恵利歌番組明菜と一緒になった時、挨拶に行ったら無視されたのだけれど、別のパーティー会場であった時、やたらなれなれしく親しく接してきたのでその豹変ぶりが怖かったと言っています社会人一般の社交として明菜の態度が独自基準で動いている、少なくとも一般的ではないのは確かでしょう。

ただし彼女仕事上のことは別として誰かを攻撃したり、悪口を言ったりするようなことはしていません。仮に「性格に難がある」のだとしても、彼女が関心があるのは自分生き方に限られていて、他人にどうこう干渉することは一切ありません。明菜を見ていると、果たして性格がいい」とか「性格が悪い」とは一体何なのだろうと考えさせられます。他人のことにあれこれ指図するような真似もまた性格がいいに含まれてしまうのか。ひとつだけ言えるのは、明菜のことが嫌いなら嫌いで放っておけば、何の害ももたらさない人だと言うことです。誰かを攻撃するような真似はしないのですから

ザ・ベストテンプロデューサーはこの番組を心から愛して、リハーサルから熱意を以て付き合い、他の歌手が歌っている時も熱心に聴いていたアイドルとして、中森明菜南野陽子の二人の名を挙げています80年代アイドル黄金時代を心から愛していたふたりアイドル、私は単に視聴者として二人を見ていただけでしたが、確かにこの二人にはアイドルとしての「生真面目さ」が際立っていたように思います


中森家のルーツはどこにあるのでしょうか。今一つそこに触れた文章は無く、今のところ不明ですが、中森家のありようを見ていれば、社会からやや孤立している印象を受けます中森明菜東京都清瀬市出身ですが、土着の家系なのかどうか、それが気になります。と言うのは、田舎から出てきて、転職を繰り返したような人の場合地縁血縁会社縁が切れている人が多く、創価学会はそういう人たちを対象にして成長してきたのですが、宗教によるつながりもなければ、家族でこじんまりとまとまっているケースが多いからです。「亡命者家族風景」であり、コルシカ島と言う故郷を失ったボナパルト家排他的家族的結束を強めたように、中森家にはどこか亡命者マインドがあります

明菜には友人が出来ないのではなく、作らない、通り一遍の社交以上の価値を見出さないのは、家族という単位が直接世界と向き合っている、そういう世界観を持っているからです。明菜は適性に合った役ならば、天才的と言うほどの演技を見せる、そういう才能もあります1998年テレビドラマ「冷たい月」ではかつて自分の夫を結果的におとしめた専業主婦に友人のふりをして近づき、その主婦の家庭を乗っ取って崩壊させる女を演じていましたが、おそろしいほどのはまり役で、役と役者が同一視されてしま危険すら感じさせるものでした。その後、明菜役者からは遠ざかったので、結果的にその懸念は杞憂に終わりましたが。1992年に放送された「素顔のままで」では安田成美演じる女性親友になる女性を演じていましたが、最終的には安田成美演じる女性の子を、自分の家庭的幸福を捨てて引き取って育てるという結末でした。「素顔のままで」は友情を描いた作品ですが、友人を必要としない明菜には一見合わない役のようですが、「非常に親しい人は友人と言う中間的な領域ではなく家族に組み込まれる」という中間的な領域の欠如した明菜世界観に沿った役でした。

90年代の終わりにトーク番組に出場した時、明菜は許せない相手として「共演者にはそういう人はいないんですが、スタッフはいますね」と述べています松本伊代からどれほど冷たくあしらわれようとも、松本伊代の側がどれほど強く明菜意識していようとも、明菜には伊代は視界にも入っていないことが伺えます家族ではないからどうでもいい存在なのです。スタッフある意味家族の周縁部にある存在で、ここに対して仕事をしてゆくうえで中森明菜は無条件の理解を当然のこととして要求したのではないでしょうか。それが軋轢になったのでしょう。


中森明菜は「スター誕生」末期に出てきた人で、小泉今日子もほぼ同時期にその番組から輩出されています。両者とも圧倒的な高得点合格したので、複数の選択肢の中から所属事務所を選べる立場にありました。小泉今日子は最大手バーニングプロダクションを選びましたが、明菜は弱小事務所研音を選んでいます研音はいまでは大手大手、最有力の一画を占める芸能事務所ですが、当時はめぼしいタレントがいなくて明菜に社運をかけていました。明菜研音を選んだ理由は定かではありませんが、おそらく収入等の条件が他よりも良かった、それで親がそこを選んだのではないかと思います

アイドル収入ですが、驚くほど少ないのが実態です。南野陽子は、「ベストテンで1位をとっていた頃でも月収が3万円だった。あんまりだろうと直談判したらケタが二つ上がった(100万円台になった)」と述べていますし、堀ちえみは「自分もしばらくは3万円くらいで親から仕送りをしてもらっていた。スチュワーデス物語がヒットしてようやく月収30万円に上げて貰った」と述べています

明菜は早い段階で親兄弟に店舗を持たせるなどの経済的支援をしていますから経済的な条件が他のアイドルよりは恵まれていたのは確かでしょう。ただし弱小事務所に所属したハンデはあって、賞レースでは明菜は初年度はほぼ無視されていますデビューの年にはすでに「少女A」をリリースして、メガヒットもあり、82年組の中でもトップの実績を示していたのですが、その年のレコード大賞では優秀新人賞も得ていません。最優秀新人賞を獲得したのはシブがき隊で、優秀新人賞を得たのは、松本伊代堀ちえみ石川秀美早見優でした。今から見れば冗談みたいな結果でしたが、このことは相当な物議をかもし、いくら賞が事務所の力関係が反映されると言っても、中森明菜無視しているようなら上辺だけの公平さすらないではないかと言って、作詞家阿久悠審査員を辞任しています


明菜は不良少女路線で売り出されたと思っている人は多いのですが、実際にはそうでもありません。明菜本質は「非」であって「反」ではないからです。独立しているということは何か支配的なコミュニティアンチであることを意味しません。アンチコミュニティにおいても明菜は非であることによって孤立するでしょうから明菜聖子を芸能として愛でていますが、ただ彼女とは同じことは出来ないのでした。

デビュー作「スローモーション」は来生姉弟の作詞作曲ですが、この「非」の部分を上手く捉えています明菜には主張はないのです。しかし主張がないというのは非常に分かりにくいので、「少女A」では流通やすい不良少女の側に寄り添った装飾がほどこされています

このことは、明菜には楽曲世界観彼女キャラクターにはあまり関係が無いことを示しています。もちろん聖子的な世界観を歌えば、無理があるのですが、それは聖子楽曲世界観ニュートラルではなく、それなりの主張をはらんでいるからです(何を「可愛い」とするかはそれ自体が価値判断の表明です)。

聖子の曲、に対して明菜の歌、とも言えます。これは聖子に「歌う」能力がなく、明菜楽曲楽曲としての質が担保されていないということを意味しませんが、極端に言えばそういうことになります聖子彼女歌唱力で以て楽曲表現するのです。明菜楽曲世界観に拘泥せずに自身の歌唱自体を表現するのです。ですから明菜楽曲はむしろ世界観は薄い方がいい、ステレオタイプな理解され易さがあればそれでいい、ということになります。極論をすれば架空言語で歌った方がむしろいい、ということです。明菜には異国風楽曲が多いのですが、実際、意味が分からない歌詞がしばしばサビで出てきています

明菜歌唱本質は強弱にあります。そのコントラストが激しすぎて、音割れを防ぐために強の部分に合わせると弱の部分では何を言っているかさっぱり聞こえないということもしばしば発生しています。強弱はむろん、歌詞の流れに沿っていた方がいいわけで、おおむねそういう構成の作詞になっています。逆にそれをやり過ぎると、「聞こえない」が発生してしまうわけです(「難破船」がその例です)。「DESIRE」が明菜にとって代表曲であり、一番資質にあっているのは、尖った表現が全編にちりばめられていて、弱の強調をやり過ぎていないからです。彼女の力強いロングトーンが、弱が強調されていないために強の中の強として印象付けられる構造になっています

スローモーション」でも声は幼いのですが、「やはりあなたと一緒にいたい 一言 書きあぐね」の部分で、既に彼女歌唱本質を見せています。(失礼しました。これは「トワイライト」の一節でした)

中森明菜楽曲には歌唱を見せる工夫は必要なのですが、それはプロ作詞家作曲家ならば心得ていることです。統一的な世界観のようなもの必要が無い、むしろあってはならないのですから松田聖子プロジェクト匹敵するようなサポート体制を明菜必要しませんでした。

様々な作家彼女楽曲提供していますが、聖子における財津和夫細野晴臣松本隆大瀧詠一佐野元春松任谷由実のような「企画者」はいませんでした(それにしてもちょっとあり得ないような豪華な面子です)。

ある評論家は、松田聖子プロデュースにおいては基本的に松本隆がひとりで担当した、だからいろんな面を出そうとして聖子楽曲には多様性がある、しか中森明菜は複数の人がそれぞれ別個に担当したため、マスイメージ中森明菜に沿った同系統楽曲ばかりになった、と述べています。私も基本的にはそういうことなんだろうなと思います


成功者家族で平常心を維持できない人は結構ます。大きなマネーが動くだけに、親と子は別人格、別世帯、別会計ということが分かっていない、仮に頭で分かっていても「これくらいしてくれてもいいのに」となってしまう人は多数いますアイドル歌手に限った話ではありません。子供への影響力が自分経済力イコールになるのですから子供結婚独立を嫌う人もいます名前は出しませんが、そういう例はたくさんありますよね。浪費型には娘に対する母親が陥ることが多く、管理型には父親が陥ることが多いようです。男性芸能人場合は、結婚は「嫁を取る」という形にまだまだなりやすいので、結婚を機に別世帯であることをはっきりさせるのもやりやすいのですが、女性芸能人場合は、私のものである娘、うちの財産である娘を結果的に婚家と争って取り合う形になりやすく、娘は夫をとるか実家をとるかの選択を迫られることになります

http://anond.hatelabo.jp/20130827181234

(続き)

2013-05-22

献身的な付き合いというのも悪い経験ではないよ

http://anond.hatelabo.jp/20130522221629

私の大学生とき彼女が思ったことをいう人で、あと甘えたがりだった。(彼女生活が暇だから)ずっと一緒にいたいみたいな。

「嫌われる限界を試す」みたいな女性ってのもいる。それを「どこまで愛してくれてるか」と勘違いしてるというか。

2年ほど彼氏彼女関係でいて、ふとしたきっかけで好きという感情が消えた。 

他愛もない話で、ほかの男性ドライブにでかけてネックレス買ってもらって、普通に私とのデートでつけていたのがきっかけだった。ごく普通に話すのよね。そういう事を。

私の了見が狭いってのもあったが、好きだという感情を持ち続けることができなくなった。

Sexとか労働というか、億劫。 ただただそれまでに行なっていたことが無駄になってしまったような気がして疲れてしまった。

 

それまでは私の方が主に熱心であり、関係を維持するためにコストを割いていたのに、

それ以降、まったく触ってこなくなったので、彼女も衝撃を受けていた。

なんか「私には性的価値がある」と思っている女性が、突然さわられなくなると、それなりに落ち込むようだ。

彼女観点では「男性関係を維持する方法」が見いだせなくなったため、関係は終わった。

愛されることばかりに慣れていると、愛される方法がわからなくなるらしい。 あるいは愛する方法

 

ただ一方が一方に対して献身的に身を捧げる、という経験も悪くないと思う。心の底からそう思う。

そういうのって若い時にありがちだし、簡単な事で愛想をつかしてしまうのもありがちな事だと思う。

男性観点でみると恋愛経験はあった方が良いと思う(ただ離婚コストがかかるのでしないほうが良いとは思う)

女性観点でみるとどうだろうか。私は恋多き女性ってDQNかな、と思うクチなんでよく分からない。

 

しか関係が終わった後、食玩テディベア玄関ドア先の手すりの上にあったのはビビった。

ブレードランナーの話をしたことがあったので。 あの人じゃないといいんだけど。

 

君の今の気持ちも覚えておいてほしい。 将来いつか役に立つこともあると思う。

(ただし、その女の子結婚には向かないと思うので、人生レベルアップの観点でのみとし、楽しくくらした方がいい

良い男性悪い男性がいるように、良い女性と悪い女性もいる。 悪女と付き合うのも若い時には悪くないと思うよ)

 

私だけど今は別の女性結婚して幸せになってる。

昔、うまく関係が作れなかった記憶があるから、今の関係大事に作って行きたいな、というのもある。

2011-08-10

異性に触れるのは気持ち悪い

恋に落ちれば、恋の相手だけは気持ち悪くなくなると信じて生きてきたけど、そんなこともなさそうだ。

これは女だけの感覚なのか、男でもよくある事なのか、恋多き女性は気持ち悪さをどうやって克服したのか。

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん