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はてなキーワード: 苦学生とは

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220005950

子供作る気が無いんだったらそのまま行けるんじゃない?

そういう夫婦も今時はよく居る。



古い男性は男が家事をやるということを「男のプライドを打ち砕かれ、雑用をさせられている」と感じるのかもしれないけど、

古いとか新しいとか男性女性と言う問題ではなく、

家事は本気で「やらなければならない事」になった途端に雑用と化すよ。

それを雑用じゃない、楽しい、と感じるのは、所詮「やってもやらなくてもいい事」だと思っているから。



仕事だって同じだ。

親に養われている学生バイトするのが楽しいのは、「やってもやらなくてもいい事」だからだ。

給料より待遇より自分がやりたい事を優先して探していい、嫌になったら辞めればいい、そんな仕事なら楽しいに決まっている。

これが自分生活費学費を稼いでいる苦学生だったら、そんな呑気な事は言えない。

2011-05-16

http://anond.hatelabo.jp/20110516230037

奨学金無いと生活出来ない苦学生、なんてあまり居ないからね。



国やら自治体はそういう制度作って地方病院人材確保に必死だけど、

医学部受験突破する為には子供の頃から高度教育が必要=金持ちじゃないと無理、ってことで。

2010-10-07

http://anond.hatelabo.jp/20101007211711

苦学生か知らんが、奨学金借りてるやつはけっこういる。

このあいだ、東海道線乗ってたら、隣の女ふたり組みがカネの話をしてた。

片方のは、すでに服屋に勤めてるらしかったが、手取りから貯金奨学金返済用に、1万ずつすぐに抜くとか。

で、女は知らんけど、男なら汚くても住みたいやつはいるはず。カネ節約したいから。

http://anond.hatelabo.jp/20101007211109

ちょうしに乗って採りすぎた部下が余ってるんで、それに対応させようかと思案中。

つか、もう住ませて「おまえがやれ」でいい気がしてきた。

なーんか母校に恩返しっつーか学生をちょっと楽にさせるようなことやりてーんだよなぁ。

その上で上ものがゴミになるまでの間、修繕費と固定資産税を相殺できれば最高だな。

建物は最低限の修繕でゴミみたいな状態で繰り回すとして、それでもいい学生っていまどきいるかい?

大分貧しくなってるからいるような気が最近はしてるんだけど。まだ苦学生いるだろ。

あるいは上位ローとかあの辺りの超リスキーな賭けに出てる学生に「将来的にはともだちになろう」みたいな

条件でタダで住ますのもありかなぁとか思いつつ。むしろ、そーいう奴に管理やらすか。

家タダにするから蛍光灯変えたりトイレ直したり掃除したりおまえやれや、みたいな。

2010-08-02

誰が誰をホロコースト

はじめに

途中で腹の立った人、題名で既に私の言いたいことがわかった勘のいい方、時間のない方は「本文」を飛ばして「おわりに」を読んで頂きたい。

本文

あなたは、

あなたの旦那さんは、

あなたの息子さんは、

戦争に負けて、巨額の賠償を強いられて、ハイパーインフレの国に生まれたら、家族を養えますか?

父親が貴族やユンカーでもないかぎり自活は無理でしょ。本人の資質努力、やる気なんて関係ありません。どんなに能力、やる気があっても、恐慌と重税下で家族を養える20代の男性なんてほぼ皆無です。外国を侵略したとか言われてるけど、外国を侵略せずに必死で働いてたら、食べていけたと思います?

多くの若者を死なせた国が終戦したら、自動的に“誰かが支援する必要”があるってことでしょ。

支援するのは誰?

・旧敵国(賠償免除、借款)

米国

中立国国際機関

でしょうか。現実的には、戦火を交えた旧敵国(旧敵国も戦争で荒廃してるでしょうし)が自分の生活物資に加え“7000万の敗戦国民の生活物資”を維持し続けるのも、このご時世では苦しいでしょう。

つまり、1910年代世界大戦を起こした国が敗戦した場合

(1)本人が貴族やユンカーで高額収入がある

(2)旧敵国に相当の稼ぎがあり、敗戦国民7000万名の生活物資を何年にもわたって供給し続けられる

(3)中立国が助ける

で、ないかぎりは、

(4)東方拡大により生存圏を確保する

しか、敗戦国に生きる道はありません。

だったら、ヴェルサイユ講和条約を受け付ける時に、

・父親が貴族やユンカーではなく、

政府が支払うと約束した額と現実的な支払い見通しが不十分で、

・旧敵国に、生活物資を支援する財力と予定があると確認できなければ、

「では、このままオーストリアとズデーテンラントに行って、手続きしていってくださいね」と、講和条約を調印する係の人が、講和条約と引き替えに合邦協定草案を渡しながら言う必要があるんじゃないの?

違うのかな・・

「育てられないのに降伏するなんて無責任」という人は、1910年代帝国主義をしちゃダメだと言ってるの?

敗戦する可能性”は誰にでもあるでしょ。“敗戦しても自活できる経済力を付けてから戦争しろ”ってこと?それが責任ある態度だというの?それいったい何世紀くらいのこと?22世紀くらい??何世紀まで働いたら“賠償しても国民7000万人養える経済力”なんてつくの?

民族自決ってのは、同じ民族は一つの国家に住みましょうね、っていう政策なんじゃないの?そのために国際連盟まで設立したりしてんじゃないの?

★★★

記録のための事件概要

1914年6月サラエヴォで、兄弟国の皇太子暗殺される

1914年7月兄弟国は戦争を決意。当事国に最後通牒(後に期限切れで宣戦布告)。

・当事国の同盟国も戦争に備えて総動員を始める。

1914年8月国家防衛のため総動員を開始、自動的に戦争突入

1918年11月 革命と共に終戦。隣国は皇帝を引き取り、共和国としての歴史が始まる。

1921年3月 ロンドン会議が開催され、賠償額が決定。総額1320億マルク。

7月頃から国内争乱開始か。大統領緊急令を連発するなどし法によらない解決を繰り返す。

国内に賠償踏み倒しの声が聞こえ、隣国による保障占領が相次ぐ。イギリス調停を試みるが、国会が運営できず。

1930年ヒンデンブルク(当時大統領)が議会依存しない内閣の結成を命じる。

1933年1月軍部による反大統領クーデターの噂(未確認)

大統領国防軍には屈服せず、ヒトラー首相に指名する。

ポーランド西部のアウシュヴィッツでは、虐殺されたユダヤ人無数が遺体発見される。

1945年4月30日 ベルリンが陥落したところを、ヒトラー自殺

今日時点で報道されている範囲でのまとめです。)

★★★

ホロコースト”の意味は、虐殺とか、抹殺という意味だと思うのだけど、

この事件では、誰が何をホロコーストしたの?

A) ナチスユダヤ人ホロコースト

B) 国民民主主義ホロコースト

C) 旧敵国が敗戦国再建をホロコースト

★★★

この総統が苦学生だった20世紀初頭、ヴィーンでの親友だった音楽家の証言より再構成

彼が総統となってヴィーンに来たときですか?私を接見してくれましたよ。

監視?もちろんなしです。本当ですよ。

それではどうしてあなたはあのいまわしいヒトラーを殺さなかったのですか、ですって?

どうしてって…。彼は私の親友だったからです。

民族自決もいいけど、既に分裂している国家も、もうちょっと合併したらどうかな、旧敵国。

600万人のユダヤ人ご冥福をお祈りします

おわりに

言うまでもないが、改変元→http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20100801

冗談抜きで、ふざけるなと言いたい。「盗人にも三分の理」というが、同情する余地のない人間などどこにもいないのだ。しかしだからといって、追いつめられれば何をやってもいいかのごとく触れ歩くのは単なるデマゴーグに留まらない、犯罪的な言説だ。そもそもこの手の言説は、子供虐待することなく立派に育て上げている圧倒的大多数のシングルマザーに対する侮辱であることに気がつかないのか。恥を知れ恥を。

まして、「なんでも環境のせいにするな、全ては自己責任」という俗流過激ネオリベ思想を推進しているこのデマゴーグブロガーが、こういうときだけ全て環境のせいにするなど、ふざけるにも程がある。

そして、「ジェンダー」という錦の御旗を振りかざされれば目が眩んでことの本質が見えなくなる馬鹿はてな民よ、恥を知れ。

人を殺すぐらいなら、もっとまともな手はいくらでもあったはずなのだ。いくら追い込まれての行動とはいえ、同情の余地にも限度があるに決まっていよう。同情の余地があれば全てが免責されるわけでもなければ、悲惨な境遇に追い込まれれば誰もが罪を犯すわけでもない。

勿論、仮にヒトラーが生まれた時期があと50年遅ければ、誰一人を殺めることもなく平穏に生を終えることができたのかもしれない。逆に、私が当時のドイツに生まれていたらヒトラーと同じことをやったかはともかく、その下手人にぐらいはなっていた可能性だってあることは重々承知している。それぐらいの「想像力」は当然ある。しかしそんなことがヒトラーを免罪することになどならないのは言うまでもない。もしそれを赦すことができる者がいるとすれば、神仏のような超越的な存在でしかあり得ないだろう。いずれにせよ、現実社会ではヒトラーは赦されることは未来永劫あり得ない。それが世の道理というものだ。

この事件、いったいそれと何が違うのだ。「ネグレクトしない自信はない」そんなことはあたりまえだ。母子家庭であろうとなかろうと、ネグレクトをしてしまう可能性はある。人間とはそういうものだ。しかし、その責任を自ら引き受けることなく子育てなんてそもそもできるわけがない。育児に限らず、一寸先は闇の現実世界というのはすべてそういうものだ。誰も、他人が過ちを犯す可能性を零にしてやることはできないのだ。なんとか自分を律するように最善を尽くすしかない、それが本当の意味の「自己責任」ではないのか。

2010-06-14

理解してないのは増田のほうだ

http://anond.hatelabo.jp/20100614104238

社会経験偏差値

学生社会に出ていない。主婦は出ている。主婦経験値は高い。なぜなら、学生は「他人のために生活したことがない」からだ。苦学生もいるが、結局、自分学歴をつけるために苦労しているだけだ。

もし「私は家族を養うために学生をやっている」という人がいたら名乗り出てくれ。謝罪する。

2009-12-08

http://anond.hatelabo.jp/20091208165325

別に苦学生のための奨学金でまったく問題ないと思うんだけど、元の人は「女子学生バイトするのはだめ」と主張してるわけだからねえ。

そりゃ女子学生にだけバイトを禁止するならそれに対する対策は女子学生専用になるでしょう。

http://anond.hatelabo.jp/20091208153009

やるだけやっても被害にあってしまったなんて人には同情の目が向けられるし、お前も悪いなんて言われない。

曽野綾子の発言はまさにそれなんですけど。

島根女子大生苦学生だったのでバイトしてただけですよ。

夜遊びしてたわけでもないしミニスカートを履いてたかどうかなんてわからない。

それでも「学生のクセに夜歩いていたから売春婦と勘違いされて殺されたんだ」なんて中傷される。

やむを得ない状況で被害にあってるのに、脳内勝手に自衛してない妄想をして叩きまくる人が多すぎるんです。あなたのような。

だから被害自体が言い出せないんです。

http://anond.hatelabo.jp/20091208121944

女性にとって夜道は危険なのは動かしようのない事実なのだから女性は自衛のために夜道を歩かないように啓蒙するのは正しいとかいってたKoshianXはニートじゃないみたいなんで、ニートとも限らないんじゃないかな。

周りに働いてる女性がまったくいない特殊な環境なのか。例えば男性ばかりの職場(KoshianXってエンジニアらしいし)で、母親専業主婦だとかさ。

それにしたってコンビニとか飲食店バイトしてる女の子ぐらい見かけると思うんだが。

バイトする方が悪いとか思ってるんだろうなー。苦学生でも。

学生でも女子学生は塾通いするべきじゃないとかさ。

夜道でのレイプ防止のために就業も就学も控えるべき、だって女はそういう性なんだから、と言える自分は知性派とか思ってる人はそれは単に差別を追認してるだけだということに気づいて欲しいね。

あるいは無邪気な古典自由主義者なんだろうけど、そんなの弊害の大きさからとっくの昔に否定されてることを知らないor自分に都合が悪いから無視しているんだろう。

2009-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20091027112152

苦学生勝負師がお大尽になって故郷に錦を飾る

ようなサクセスストーリー

昔の日本や今の中国アメリカでは身近に見ることができた。

今の日本じゃせいぜいメディアを通してしか目にかからない上に

そのメディアでも決して良く扱われない。

それでもなおリスクをとろうとするのは破滅志向の持ち主くらいであろう。

2009-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20091021144535

「良かったな。あんまり無駄遣いすんなよ」とかでいいんじゃなかろうか。

「一人前」は事実に反するし。

衣食住・学費等、全部自分で捻出してる苦学生とかなら一人前だけど。

2009-06-15

彼女が大好き過ぎて・・・・

僕の彼女は、苦学生です。

現在医学部の6年生、23歳。

派手ではありませんが、色白の美人です。

そして、とても頭が良く性格も良い。

将来は、医者不足の土地で精一杯仕事をしたい・・・と言ってます。

子どもが大好きなので、小児科医になりたいそうです。

彼女は朝から晩まで勉強し、アルバイト家庭教師をし

必死に生きています。

化粧っけの無い顔ですが、僕には眩しすぎる・・・。



僕は

*友人とIT企業を共同経営

*年齢は30歳

年収は・・・税金で半分以上持って行かれる

*両親とは既に死別、天涯孤独

・・・・と彼女に話しています・・・



でも、本当の僕は

*40歳

派遣社員をしていましたが、リストラされて失業

*自称大卒、実は高卒

*両親は健在、現在同居中

*同い年の妻と子どもが二人

彼女がとても忙しい人であるのと、あまり人を疑ったりしない人で、世間知らずな側面もあり、僕の嘘はばれていません。

ただ・・・、彼女と会うためにキャッシングをするため、その事で妻から責められます。

妻は総合病院看護師をしております。

子どもは、まだ小さいので妻の勤め先の病院の保育施設にいます。

家での妻と僕の両親との確執、僕が現在収入であるため、妻にいつも大きな顔をされるストレス、「なんなら別れてやったっていいよの」と最後には凄まれ、いつも土下座をさせられる屈辱。

全てのイヤなことを、医大生の彼女が忘れさせてくれます。

気がついたら、彼女無しでは生きられない状態になっていました。

でも、嘘をつき続けるのは苦しいです。

本当のことを言ったら、僕は彼女に嫌われてしまうでしょうか?



僕は結婚詐欺ではありません。

何故なら「独身主義者」と彼女に言っているからです。

彼女結婚願望は無いです。

彼女に金銭を要求したこともありません。

いつも大変そうな彼女の手助けがしたいと、

彼女に会うときは、豪華なレストランに連れて行ってあげます。

彼女はとても綺麗なのに、お洒落をする余裕はなく

洋服だってジーンズしか持っていない状態でした。

僕は彼女美容院に連れて行き、洋服を買って上げました。

彼女は遠慮していましたが、無理に買いました。

結局はとても嬉しそうでした。

彼女との出会いですが、彼女名誉のために書き込みますが

出会い系」ではありません。

昨年の冬、彼女大学の近所の公立図書館です。

彼女暖房器具を持っていないので、冬の間図書館勉強していました。

職を失い、就活に疲れ果てた僕は毎日面接に行くふりをして

図書館時間をつぶしていました。

そこで、彼女をと出会いました。

長い髪を結んで、ジーンズ姿で必死に勉強していました。

週末は彼女は必ずそこにいました。

僕は勇気を出して彼女に声をかけました。



妻とは離婚が出来ません。

それには幾つかの理由があります。

子ども達を愛しています。自分の分身達と別れて暮らす事は出来ません。

*私の父が、昨年脳梗塞で倒れて、働けなくなりました。

 半身に障害が残り、妻が仕事に行っている間は母が介護をしていますが、

 仕事から戻れば妻に交代します。

 母一人で父の面倒を見ることは出来ません。

*今住んでいる家は、私が結婚する前に父が建てた物ですが、

 未だ多額の住宅ローンが残っています。

 働けない父、職のない私が払うことが出来ず、

 現在高給取りの妻が支払っています。

これらの事情から、妻との離婚は考えられません。

妻は性格がきつく、口うるさく、ヒステリック女性ですが

私にとって離れられない必要な人でもあるのです。

ただ、今回女性医師を目指す彼女と知り合って彼女の人となりにふれて、

医療関係者の全てが、妻のような人でないのだ・・・と認識しました。



現在、僕の望む未来

いつか、彼女が「本当の僕」を受け入れて愛し続けてくれる未来です。

彼女人生邪魔する気はありません。

それに、彼女を「本物の医学生か」とか「本当に頭が良いのか」

貶すのは止めてください。

彼女は本物の医学生で、ただ単に僕を信じ切っているだけです。

悪いのは全て僕です。

年を10歳さばよめたのは、僕は年齢よりかなり若く見えるタイプだからです。

ただ、以前彼女から「実年齢より老けているね、仕事で疲れてるの?」

と言われたとき、余程本当の事を言ってしまおうかと思いましたが、

言うことは出来ませんでした。

もしも僕が今、彼女の前から姿を消したら、

これ幸いにと彼女アタックする医学生がたくさんいるでしょう。

彼女クラス男子の数が圧倒的に多いそうですから。

あっという間に他の男にさらわれてしまうでしょう。

それが何よりもイヤです。

彼女が他の男の物になるのが耐えられません。

今月はもうキャッシングの限度額を超えてしまいました。

彼女に会うことが出来ません。

メールで「仕事が忙しい、来月になったら休みを作るから」と伝えました。



彼女のために死ねるか?というご質問にお答えします。

死ねます。

彼女と二人の時間を過ごす時、今大震災が来て

二人で死んでしまえたらどんなにか幸せか・・・!と願います。

彼女は僕を「遊び」ではないと信じています。

彼女に会う為に使うお金も、彼女に何か貢ぐというより

僕が「お金持ち」に見える服や靴を買ってしまい、

大半がそれで消えます。

車は、高校時代の友達の父親の物を借ります。

皆さんは恋をしたことがないんですか?

人を心から愛したことがないんですか?

常識道徳も理性も何もかも吹っ飛ぶような恋をしたことがないんですか?

僕は「永遠の愛」を信じていません。

「愛は刹那」です。

刹那だからこそ、激しく燃えるのではないですか?

彼女との関係は、遊びではありません。

こんなに人を愛したことは初めてです。

でも、妻と交際していたときもこんな風に思っていました。

妻が僕のような男の告白にこたえてくれた時、

これは「永遠の愛」だと思いました。

でもそれは大きな間違いでした。

今僕が妻に感じるのは疎ましさだけです。

今はただ彼女と何週間も会えないのが辛い。



本当のことを言ったら、僕は彼女に嫌われてしまうでしょうか?


参考:http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2009/0606/244062.htm

2009-05-31

本を残すことに異常に神経質な人たち

あれはなんなんだろう

「本を完全に読んだ自分は心も完全だ」と言わんばかりの傲慢さ

とにかく「読み残してはいけない」という原理宗教的な人たちに辟易させられる

はっきりいって、積読なんて売りさばかなければ本棚オーバーだし、

必要以上の本は邪魔でしかない

そして、必要な分だけ読んで、売りさばくということは、所得にもつながり、古本苦学生の購入になり

極めてエコロジーで合理的なのだ

まあ、脳味噌が少し足りないというか、自分で考える習慣がないのだろう

こういう人たちが、マイバックを自慢げに取り出したりするんだろうか

僕も、普段の積載や、その本の必要具合を考慮して、必要以上の量は処分するのだが、

なんかもったいない的なことをよく言われる

邪魔でしかないのにね


http://anond.hatelabo.jp/20090531150801

2009-05-11

大学生

http://anond.hatelabo.jp/20090510053204

不景気煽りをくらって生活が厳しくなった、家族思いの優しいお父さんの記事を読んで

自分奨学金をもらいながら大学に通っている。

実家を出て一人暮らししているので、奨学金の10万は家賃込みで全額生活費。学費だけは親に出してもらってる。

実家大阪だから大学は山ほどあったけど、どうしても勉強したかった分野が国立大では1つしか扱ってなくて、わがままをいって家を出させてもらった。決して裕福だったわけではない。

本来ならバイトして、ちょっとでもお金稼ぎながらまじめに勉強するべきなんだと思う…

けど、今はサークル中心の生活をしてる。他よりだいぶお金のかかるサークルで、とてもじゃないけど苦学生が入れるようなところじゃない。

他の子もみんなバイトしながら勉強と両立させてる。

自分も2年の冬までバイトしていたけど、そのままだとサークル勉強中途半端になってしまうから、辞めてしまった。

今は無収入。ものすごく不安奨学金のおかげで生活するのには困らないけど、とても心もとない。

この不況だから家に何かあったらどうしようと思うし、ちょっとでも親に楽させてあげたいとも思う。

でもそれと同時に、人生で一回しかない大学生活を充実させたいという気持ちもあるんだ。

好きなだけ勉強して、好きなだけ楽器を練習できる。オーケストラやってるんだけど、社会人になると真面目にオーケストラなんて絶対できない。お金がいくらあっても、時間が足りない。満足いくぐらい練習して、合わせて、ひとつの曲を完成させるっていうのは…本当に時間がかかるんだ。2、3回の練習で本番迎えるようなプロでもない限り。

それを、少なくとも執行代の1年くらいはどうしてもしたくて、バイトを辞めてしまった。

奨学金も規定のフルの10万。一種だと無利子なんだけど、10万借りれるのは有利子の二種だけだから利子だけでもかなりの額。

こんな贅沢な生活をしていいのだろうか。無理言って通わせてもらってるのに。好きなことばっかりやってて許されるのか。

って、ずっと思ってた。けど、今の時間って二度と来ないんだよな。

社会人になるとお金ももらえるし自由になるけど、時間がないんだ。就職した先輩もみんな言ってる。

今しかできない音楽を、やっぱりやりたかったんだ。

就職、できれば地元でしたら、節約してお金ためて、奨学金も返して親孝行もするから、今は贅沢しよう。そう決めた。

サークルの経費だけ、出世払いでおねだりして。

やっぱり親不孝ものかな。ごめんね。

  

お金かかるから、ってバイト頑張りながらサークルしてる子もいっぱいいる。

でも、それで練習する時間なくて満足いく演奏できなかったら、本末転倒だと思うんだよね。

お金ないけどやるって決めたなら、やっぱりそれなりに集中して、打ち込んで頑張ったほうが楽しいやりがいがあるし、私はそうしたかった。

奨学金借金だって言うけど、でも今のこの時間が手に入るなら後からいくらでも払う気分になる。

こんな大学生活を送れるのは、幸せだと思うんだ。

2009-03-06

http://anond.hatelabo.jp/20090306193934

バイトしてる学生=遊んでるor苦学生なんて、偏見もいいところ。

今時バイトしてる学生なんていくらでもいるだろ。

増田なんかでくだらない議論してるよか、バイトしてる方がよっぽどマシだ。

2009-02-12

http://anond.hatelabo.jp/20090212215506

要するにご老人に対しては皆チェック度が甘くなるというか、子ども扱いになるんだよ。

ご老人だと、成人ならたいしたことない事をしていても「スゴイ!」と褒める。子供もそう。

それは、子供もご老人も、成人に比べて身体が……こういうとなんだが劣っているから、ある意味で成人よりハンデがある状態だから(そういう意味では、女性もその対象となることもあるだろう)、そんな肉体的にハンデがある状態で(脳も肉体に含める)、そんなことをするなんてすごい、的な見方なわけだ。

40代だとバカにされ、60代だと「まあお若い」となるのはそういうことだろ。

20代から50代あたりは、人間が最も活動的である時期、肉体も元気な時期だから、「漫画なんて子供が読むようなもの」を読んでいるとそうバカにされる。老人がゲーム漫画をしていれば「年をとっているのに若いこと出来てスゴイ!」となる。40代はそんなことしてもすごいなんていわれない。人間として最も活発な時期にそんなことをしても何も凄くないから。当たり前にできることだし、それどころか子供がするようなことだからアホだと思われる。


俺はそういう風潮は、よくないものとは思わない。ある意味、それは老人をバカにしているともいえるから、老人自身が嫌がったらすべきではないとは思うけどね。でも60年も生きてきたことへ対するある意味ボーナスみたいなものだろう。老人になるといろいろ甘くなるのはさ。何せ実際に肉体的にハンデがあるのだからすごいといえばすごいのは事実。20代の奴が毎日ラジオ体操してるとかいっても別に何も凄くないが、80代が毎日ラジオ体操しているというとスゴイとなる。それは事実まあそうなんだよ。同じ事していても、肉体が同じではないから。鉄アレイ何本も背負いながらラジオ体操してるようなもの。

まあ実際漫画を60代が読んでいるくらいではスゴイとは思わないけどね。原理はそういうことだろう。

20代の男が何かとバッシングに遭い易いのは、そういう事もあると思う。彼らは社会の中で、最も「ハンデのない」肉体の持ち主だから。老人から見れば脳も身体もそうだし、子供女性から見れば身体がそう。俺はもうそんな時期過ぎちゃったけどさw男ニートが一番バッシングに遭い易いのも、「一番動ける肉体を持っているくせに、ハンデがあるほかの者たちが頑張っている中なにひきこもってんだ、甘えるな、一番いい肉体を持っておいて動けないとかどんだけだよ」的な心理だと思う。苦学生自分バイトして頑張ってるなか、金持ちの息子が「親マジウゼェw誕生日に車買ってくれるつったのに、一ヶ月後にしてくれだってさwwwマジうぜーよな親ww」とか言ってるのを聞くとカチンとくる的な心理?ちょっと違うかw

2009-01-27

いまの「普通」は生活水準が高いからな

子供大学までやれて「普通」だから生活水準はずいぶん高いだろ。

所謂「苦学生」が同期に何人もいたけど、そいつら学費は自分で稼いでた(本人らは楽しくやってたようだったが)

親しいヤツに聞いたとこだと、親父は手取りで20万いかないぐらい(額面で年収300前後)なんだと。

お袋も働いてて、年手取り80万くらいだったとかそれぐらい。

工場に勤めてる親父だったらしいが、大学までやってくれて感謝してるし尊敬してるって素直に言えてて、すげーやつだなと思った記憶がある。

高校出て働きたいっていったら殴られて、大学はいっとけって言われたんだと。

家族のために働こうとするおまえも偉いけど、生活費+学費を奨学金バイト代で稼ぐおまえはもっとすごいみたいな話で盛り上がって飲んだくれたのは良い思い出。



子供の学費を全部出してやって、自分も不自由なく子供にも不自由させずに生活したいってのだと、年収300万じゃ無理だね。

週に1本ビールが飲める、高校までなら出してやる、なら年収300万(+100万以下)でなんとかなる。

楽に余裕で暮らせるとは口が裂けても言えないけど、幸せで楽しそうな家族なら、築けるんじゃないかな。

2008-07-01

【連載】小説ITゼネコン【第二回】

【第一回】

http://anond.hatelabo.jp/20080630211408

につづく。

 匿名希望鈴木ポン太。第一回は「北斗神拳と金検」だったが、二回目は「日銀考査」である。

 

 銀行には金融庁検査に加えて、中央銀行による日本銀行考査というものも受ける。金検と同様、銀行としての経営健全性をヒアリングすることが目的だ。近年、日銀システム考査には重きを置いている。

 銀行間の為替処理(振込み、送金)は全国銀行協会が運営する全銀センタ・システムで中継され、決済が成立している。また、各銀行の資金勘定は日銀ネット接続され、銀行間の決済も日々、帳尻があうよう金融界全体で整合性をとっている。

 ある銀行で決済システムに大きな瑕疵があり、代替手段を講ずることができなければ、それは、最早、一行だけの問題だけでなく、接続されている金融システムへと問題が拡大するリスクとなる。そのため、予防的な活動として、日銀も各行システムの適正な運用状況について、ヒアリングを行っている。

 災害やおおきなシステム障害が起きた場合に、代替となる手段を明確に準備しているかという点についても、確認される。トラブルが発生しても、銀行間決済システムに穴をあけないよう未然に措置がなされているかが重要なのだ。この、各行で定められている措置、手続きのことを「コンティジェンシー・プラン」という。

 金融庁日本銀行ホームページ検査、考査のガイドラインや年度ごとの指針などを公表している。システム関連の情報公開も増えてきている。多くはPDFファイルの形式でダウンロードが可能だ。俺らのように、システム監査を行っている者にも参考になることが多いので、必ず目を通している。自分のパソコンに入れて、参考書的に使ってもいる。

 システム監査やシステム評価といった分野の書籍は版数が限られるのか、やたらと値段が高い。4,800円とか6,800円とかだ。また、時代の動向、法律等の改正によって、内容も変るものだから、行政庁や中央銀行の公開資料はありがたい。

 あまり、いないとは思うがシステム監査の道を目指している苦学生の方がいたら、参考資料とすといいと思う。官庁の文書独特の硬い文章だけど、この仕事には必要な文体である。読んで慣れて、自分でも書けるようにするといい。

 金融庁記者会見発表ページなど

http://www.fsa.go.jp/common/conference/index.html

 を読んでいると、ときどき大臣長官がおやじギャグをとばしているのがそのまま記録されていることもある。

(つづく)

 

2008-06-08

http://anond.hatelabo.jp/20080608093208

未成年者相手に自己責任でもなかろう

大学院からでも編入可能だろう。少なくともそこで挽回はできるはず。

後は学者か、官僚か商売人として目が出るように努力するしかない。これは、自分の意志な。


同じぐらいの資質の生徒が、大都市では「お前は今までマイペースでやってきたから現時点での成績はよくないが、本気でやればどこの大学でも行ける。やりたいようにやれ」と言われ、地方の学校ではこういうことを言われたりする。その差がどこにあるか考えてみるといいよ。

自分がはめた器の大きさに、自分が収まってしまっただけのこと。

大都市でも器の小さい教師もいれば、そうでない教師もいる。

しかし、出会う教師はその一人なのだから、結局わからないものだよ。出会いなんだから。

ただその言われたことを信じてしまったのは、彼の選択なんだから仕方ない。これも自己責任

ただ、出会いを別の方法で改善していくことは出来る。


最後に、君は苦学生というのを知ってからそういうことを言うべきだな。あれはなかなか苦しいものだが、苦学生にすらなれない人というのもけっこういるものだよ。

苦学生のことは別だろう。奨学金などでフォローするしかない。


というのかね、ウォーリーを探せじゃないけど、どの程度の割合で、君が言うところの

「埋もれている原石」があるのか、そいつを見つけ出すためにどれだけの金を投下すればいいのか、

そのリスクを誰が負うのか、そこがはっきりしない。

そら街中歩いていれば一億円が落ちているかもしれないけど、普通はしない。とりあえず竹やぶにいけと。


思うところとしては、大卒資格を得るためだけの大学なんていらないと思うし、

入試制度などの選抜方法を改善したり、一本道のキャリアパスみたいなものを

改善していったほうが、まだほどほどの宝石未満を拾える可能性は高まるだろう。


ためにする議論だな。他に要因として合理的に想定できるものを挙げてからそういうことは言ってくれ。

どのように合理的に選ばれたか説明はされていない。


「自分の意志だ」と簡単に解決してしまっている君の方だ。

大学ミスをしたとしても、少なくとも高校時代とは選択肢の多さが変わっているのだし、

4年の間に何か行動に移すことは出来るだろう。そこで自ら何か出来ないやつは、たぶん将来もダメだろう。


全くその通り。同じ行動に対してどういう結果が得られるかで人間の行動なんて変わってくるものだ。だから「自分の意志」で全部を解決することはできないのだ。

まあ誰も自分の意志でなんて全てを解決できるなんて言っていないんだけどな。

というのか、最高の選択肢が最高の結果を呼び込んでくれるわけでもないし、

最高の結果を今得ている人が、必ずしも最高の選択肢を取ってきたわけでもない。

さらに、最高の選択肢をとるために、どれだけリスクをとってきたかも見落としている。


誰も全知全能の神じゃないんだから。神なら将来の結果を見越して正しい選択肢を教えてくれる。

明日どこで地震が起こるから、どこそこには行かないように、とか。

君はそんなことを期待しているんだろう?w


エリートコースを歩めば、万事楽かと言えば、社内の競争も激しいし、

体がぼろぼろになるとかいろいろあるだろう。にもかかわらず、ちょっとしたミス

左遷されれば、人生終了のベルがなるのだな。それが外部の変動で起こることもある。

それに対して、程ほどの学歴でもほどほどの人生が送れることもあるだろうし、

女性であれば、結婚して意外な幸せを見つけることなんてこともある。

まあそういう運と選択と両方の積み重ねで決まってくるものなんだから。

いずれにしても、何らかの芽をつんでいくことでしか、先は開いていかないとも言える。


君の文章を読んでいると、曽祖父が誰それと結婚していたら、もっと血筋のいい家系の子弟となり、

もっと優れた人生を送れた、とでも言えそうな感じだwそういうのも運と自己選択の掛け合せの結果だから。


君は地方から東大生が生まれるように、「大きな世界」を紹介してやったらいいじゃない。

そうやって情報弱者が機会を得る努力をするように支援する。だけど、彼らが東大に行っても

周りの優秀さに怖気づいて引きこもるかもしれない。そして君を恨むかもしれない。

自分にあった大学にいっておけば、もっと幸せだったって。

そんな時に備えて、それは彼らの自己責任だよ、と刷り込んでおかないと、自分の身が危なくなるかもね。

だけど君がそんなリスクを抱え込んでしまうことも、自己責任だと認めないといけないのだが・・・



ちなみに、僕の「自分の意志」を言い変えると、「もう変更できないこと」の意味に近い。

ミスしたかもしれないけど、もう後戻りできない固定されたものであると見なす。

だから悔やんでも仕方がなく、改善するために何かをする、それの積み重ね。

未成年者相手に自己責任でもなかろう

いや、相手は法律的にも社会的にも未成年だからね。本人の意志は全て自己責任とはいかんのよ。

難易度の高い大学へ行きたいと思っている人間の男女比がぴったり1:1なら「選択の機会を奪っている」と言っても差し支えないと思うが、それを示しているデータはちゃんとあるの?

http://anond.hatelabo.jp/20080608024906

データなんか必要ない。その男女比が一致しない理由を合理的に考えると社会的要因が働いている以外には考えられないよ。個性の差は膨大な標本数で吸収されてるからね。

こと入試に関しては機会自体を得る手段は十分あるのだから、それは自分の意志だろう。

http://anond.hatelabo.jp/20080608082508

同じぐらいの資質の生徒が、大都市では「お前は今までマイペースでやってきたから現時点での成績はよくないが、本気でやればどこの大学でも行ける。やりたいようにやれ」と言われ、地方の学校ではこういうことを言われたりする。その差がどこにあるか考えてみるといいよ。

例えば、誰しも社会に出ると、学生時代にもっと勉強しておけばよかった、と後悔することが多いが、勉強する機会自体は十分与えられている。

さっきも言った通り、未成年者の意志に完全な責任を問うべきではないし、問えない。だいたい「自分のおかれた位置を客観的に判断し、それにもとづいて判断し、行動できるようにすること」というのは大学生頃の時期に身につけたりすることだよ。最後に、君は苦学生というのを知ってからそういうことを言うべきだな。あれはなかなか苦しいものだが、苦学生にすらなれない人というのもけっこういるものだよ。

それだけでは因果関係までは説明できないことは言うまでもないし、機会格差が主たる原因であるかは、わからないではないか。

ためにする議論だな。他に要因として合理的に想定できるものを挙げてからそういうことは言ってくれ。

ちなみに、機会は平等だとは言ったが、「どこまで戻れば平等なのか」ということは非常に難しい話であって、そう簡単にけりがつく話ではない。

そんなことは当たり前だ。そしてその台詞を噛みしめるべきはむしろ、「自分の意志だ」と簡単に解決してしまっている君の方だ。

男性より女性の方が、難易度が高い大学へ行く事へのメリットが少なくデメリットが多いから行きたがらないのではないか。

それは「機会選択の格差」ではないのか。

http://anond.hatelabo.jp/20080608092657

全くその通り。同じ行動に対してどういう結果が得られるかで人間の行動なんて変わってくるものだ。だから「自分の意志」で全部を解決することはできないのだ。

2008-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20080512175058

私はとある関西の私立お嬢様女子大学に通っていて、確かに奨学金をもらって通っている人は40%には全然満たなかったけど、奨学金の説明会には100人ほどの人は来ていたよ

そんなもんか。ちょっと安心した。


俺がびっくりしたのは http://anond.hatelabo.jp/20080512111435

元増田だけど私の周囲に奨学金をもらっている人は一人もいなかった。(早慶文系だった) だから母子家庭なのかな?というのは単なるイメージで言っただけで、奨学金大学に行くというとドラマの中の世界みたいな感覚苦学生、というか。そのくらい周囲で話を聞いたことがなかった

こっちなんだけどね。御嬢様大学なんか俺は絶対当事者にならないから人ごと


でも女で育英会から金借りたりするのってどうなの。結婚出産仕事中断する時点で残ってたりするとさすがに気まずかったりしないの?

まあそこそこの大学なら、就職後にスイーツ(笑)な生活をしなければ3??4年で返済額分余裕で溜まる気はするが。

http://anond.hatelabo.jp/20080512111435

横だけど、

苦学生、言われる言われるw

私の周りではかなり一般的だったかなぁ。地方小部落の出で四人兄弟の長男。父は会社員、母は専業主婦。そりゃ、奨学金とか当たり前だろって話なんだけど。あまりにも当たり前で、確かに説明しないかもしれない。彼女には言ってるけども、本当にたまたま話す機会があっただけで、機会がなければわざわざ言うことでもないかなー、という認識だった。一連の発言を見て、「あー、けっこう感覚違うんだな」と再認識

大学行ってれば借金がある。親だって教育ローンとか借りてくれているわけだし、妹の進学にも支援するのは当たり前じゃないかなーって漠然と思ってた。私があまり自分でお金を使わない人だからかもしれない。別に給与が多いわけではないけど、もっと欲しいというような渇望はないし。所謂オタク趣味ではあるけど、コレクターでもコミュニティに属するわけでもないから、コンテンツの消費速度に合わせて購入していれば月2,3万のお小遣いで充足する。物欲はあるけど、たいてい突発的で、すぐ忘れる。

付き合っている彼女が妙に裕福だからかもしれない。妙にプレゼントとかおごってくれたりするから、何かお返しをしよう、と言ったら、彼女にしてくれてるお返しだからお返しのお返しは違法、なぜならお返しのお返しを許容するとお返しのお返しのお返しが発生して無限ループになってしまうからと却下されてしまった。私はもう、食事の回数で貸し借りを考えちゃう(w)金銭感覚だから、ちょっと落ち着かない。でも、これでお金がかかる彼女とかなら、また話は違ったりするのかもしれない、と思う。

苦学生。みんな、二宮金次郎みたいなイメージなんだよね。実態はカロリー消費を抑えて青空文庫を読んだり図書館で借りてきた哲学書を焼酎飲みながら眺めたりファミコンでひたすらPC原人プレイしたりする。まあ、それは別の話。

そういえば、ちょっと興味があって調べてみた。2006年大学進学率は約5割くらいなんだよね。そのうち奨学金の利用者は学部4割、院6割らしい。(http://www.jili.or.jp/lifeplan/event_type/lifeevent/education/9.html) 同じ統計で次のページに月平均10万の仕送り、とか書かれているけど、そのあたりはあまり気にしないことにして。

つまり、そこらへんに歩いている普通大学生の半分は利用しているんだよね。進学するのに予備校とか塾とか私立の進学校に行くことが現実的に必要そうな都市部都市部公立学校進学校はあまり多くないと聞いてます。これはあまり根拠が薄いけど)は相対的に裕福な家庭が多いだろうから、そりゃあ利用者は少ないだろうし、同様の理由で難関私立にも多いかもしれない。でも、旧帝大レベルなら、全国から普通進学校のトップ連中が集まったりするし、そういうところはあんまり頭の出来不出来と収入が相関しない(ある程度はする)から、半数はわからないけれども、一定割合は確実にいる。まあ、統計的に。

たとえば、親戚や従兄弟で東大京大に入ってる子らはたいてい家業農家で、もちろん学校以外にはお金をかけず奨学金を受けて入ってるから、少なくともそれはファンタジーじゃあないんだよね。ある程度のレアなケースではあるけれど。田舎では遊ぶ場所がないから勉強が結局一番エキサイティングなんだ、と言っていた従兄弟もいたけど、それはそれで面白い視点。なぜ東大京大くらいしか例がないかといえば、田舎人間が知っている大学はそのくらいしかないからでw 学費が安い = 国立、ってわりと安易な目標設定だったりするんだけどね。

でもまー、わりと普通のことなんだから、ことさらに「すごーい、頑張ってたんだね!」と驚かれるのもなんだか落ち着かないのです。だからといって「お前らが裕福な親持ってるだけなんじゃー!」って熱く語ってもそれはそれでしょうがない。そういった「全国的な普通さの視点」って報道になかなか乗らないからなぁ。そのあたり、普通感覚ってもっと共有していくべきじゃなかろーかと思うそんな昼休み増田でした。

2007-12-19

449 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2007/11/21(水) 23:15:44

ケース・バイ・ケースは良い言葉だが、

今一説得力に欠ける気がするな。


今一度話を整理してはどうだろう。


仮に「所得格差をなくし、平等化を為す」のが目的であるとする。


仮定1

少なくとも、「弱者は強者よりも努力しなければ強者には勝てない」というは事実のように思える。


仮定2

現状は、「強者が弱者よりも努力をしている」であるように見える。


推論1

つまり、問題の焦点は

「如何にして弱者努力をさせるのか」

にあるか、あるいは

「強者を如何にして努力させなくするか」

にあるのだろう



450 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 23:34:35

そこでいう弱者とか強者っていうのは、何を指すの?

親の経済力の強弱? 才能の強弱?

結果の強弱は本人の経済力って事でOK? それとも学力



451 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2007/11/21(水) 23:40:43

>>450

ああ、ごめんなさい。

所得格差のことです。

結果もです。


才能の話はまたややこしくなるので抜きにして



452 名前:就職戦線異状名無しさん[] 投稿日:2007/11/21(水) 23:44:05

つーか貧乏人は、大学行かなくていいし勉強しなくていいじゃん

なんか問題あんの?それで。

不平等?不平等ならいけないの?それって貧乏人の勝手じゃん


大体、貧乏人だって金稼ぎたかったら起業する自由はあるんだし、金欲しかったら

起業しろって。いくらでもいるぞ、低学歴社長なんてさ。



453 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/21(水) 23:56:48

>>451

所得格差についての話なんだったら、仮定1に同意は出来ないかな。

親の援助とかを本人の経済力に入れないんでしょ?

まぁ、親が金をかけて教育して、エスカレーター式の付属幼稚園に入れちゃった場合とかは、

確かにそのまま直属の良い大学に入る確率は上がると思うが、特殊なケースだと思うよ。


中学受験とかなら、親の教育熱そのままに進学校に突っ込む事が出来ると思うが、

大学となると、本人が如何に自分の努力を積み重ねたかって事で勝負が決まるでしょ。

名門中高からの受験実績が良いのは金をかけて良い教育受けているというより、

勉強を頑張る友達に揉まれて、勉強を頑張ったんだと思うよ。


ただ、金持ち子供はできが悪くても私大に突っ込めるので平均取りゃ子供の強弱は親の強弱に比例するな。

でも、>>436みたいに絶望する程、親で自分の人生が決まるとは思わないって俺は思うよ。

塾に家庭教師つけている高校生が、参考書教科書を持って頑張る苦学生に比べて、

要する努力にそんな差はつかないと思う。

模試受けりゃプロの書いた模範解答と共に、自分の答案もちゃんと添削されて返ってくるし、

自習で書いた答案も、公立高校先生に持っていけば色々と見てくれるよ。

そういう学生を突き放すほど、公立高校先生はみんながみんな腐ってもいないし。



455 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 00:11:03

>>453

なるほど、たしかに。

つまりは努力する前の段階についてはどうかな。

努力するにも動機付けって必要だと思うんだ。

所得格差があると、動機付けはし難いのかな? それとも、動機付けは容易なのだろうか。



456 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 00:12:05

ごめん、

>つまりは努力する前の段階についてはどうかな。

じゃ意味がわからんねw


つまり→じゃあ でお願い



457 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 00:37:58

親の教育とか学問に対する意識とかに影響しそうな

いや所得の問題より文化の問題か

田舎だと大抵の所はかなり意識低いように思うよ



458 名前:就職戦線異状名無しさん[sage] 投稿日:2007/11/22(木) 00:38:23

>>456

うーんと、金持ち子供が「勉強(or何か)頑張って高い社会的地位(収入)を手に入れよう!」

と思って努力する確率と、貧乏人の子供が同じように思う確率、どっちが高いかって話だよね?

金持ち子供が「親みたいな学歴を頼りに金を稼ぐような汚い人間じゃなくて、俺はもっと素晴らしい人間になる!(とか言いつつ努力はしない)」になるか、

貧乏人の子供が「親みたいな貧乏はイヤだ!俺は勉強という手っ取り早い手段を用いて、この貧民生活から抜ける!」って思うかはたまた、

「俺の親は中卒だけど人生楽しそうだなー。俺も勉強しなくて良いや。」って思うかってのは親の教育にも関係するしなー。

それこそ、アンケートでも取らなきゃ分からんよ。


で、そういう事が分かってどうしたいの?

親の貧富によって、子供モチベーションが違うのは不公平だって言いたいの? それを是正したいって思うの?

それは押しつけがましいんじゃないかなぁ。勉強したいって思う貧しい子には救いの手をさしのべるべきだと思うけどね。

やる気を出していない人間にまでやる気を出させるとか、親からしたら要らんお世話でしょ。

フェミニストの言っている、「男らしく、女らしくを押しつけるから、男女差が出てしまうんですよ!」くらいの、

大きなお世話に俺は感じるよ。

2007-10-21

http://anond.hatelabo.jp/20071021145102

そこはお前の誤解と言うか、たぶん目をそらしているんだろ。生まれたときの金持ちがいるということは、「今の金持ちはみんな生まれたときから金持ち」という意味ではない。それに不平等でもない。

平等と言うのは「貧乏人でもがんばれば、あるいは才能があれば豊かになるチャンスがある」ということ。チャンスがなければ不平等。チャンスがあれば平等。日本国は6,3で9年の間に結構な量の教育無料で行っている。公立高校にはただ同然で入れる。それを元手に社会に出るチャンスもあれば、苦学生として大学に向かい、その後社会に出るチャンスもある。

金持ちはいい教育を受けることができる」というも言い訳。いい教育を受けた奴がみんな金持ちになるわけでもない。世間的に何をいい教育といっているのか知らないが、それが塾のことならちゃんちゃらおかしい。

俺の親父は旧制中学卒、しかも小中学生のときに戦争を食らっているから、高等教育を受けたわけじゃない。そして公務員になって、世間並の給料で俺を養ってくれた。俺は塾にも稽古事にもいかなかったが、勉強して公立高校に行き、国立大学を出て、今はけっこういい暮らしをしている。がんばればそこそこ上にいけるんだよ。

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