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はてなキーワード: 第二言語とは

2011-11-07

2009/12/21 22:53

>何かできないことがあったときに「あぁ…早生まれから。他の子より育ちが遅いから」「仕方ないね」「かわいそうに」と親から言われることによって、それが本人の中にも内面化されるんではないかという分析だった。

えー、ご存じの通り(ですよね?)早生まれの私ですが、敢えて「異議あり!」と言わせて頂きます^^;というのは僕の場合、親から言われたことはなくて、自分で後から早生まれは損だ」と思ったからなんです。もし敢えて親のせいにするのであれば「早生まれなんだから仕方ないよ」ぐらい言って欲しかったな、ということになるのかもしれません。

経験談の一例ですが、幼稚園から小学校にかけて、周囲に比べてダントツ運動能力が低かったんですですが、高校を出る頃にはいつの間にか体力テストなんかでは全国平均を普通に超えられるようになってました。まあ元々運動や外遊びが好きな子供ではなかったですけど、別にその後人と比べて特に運動していたわけでもなかったので。で、子供の頃は実年齢の差がかなり大きかったのではないかなということに気づいたのはかなり後になってからでした。無駄運動苦手コンプレックスを持ってたもんだと後悔したものです

ところで、N さんが誰だか見当がつかない私です

2009/12/23 01:06

そういえば、悪名高き私の母校では全学年を通して異様に4・5・6月生まれが多かったです。僕はどちらかというと年齢以上にガキなので、周囲のマセ具合に余りついて行けなかった記憶があります(苦笑)

あと聞いた話だと、少年サッカー英才教育世界では、選手がやはり4・5・6月生まれに偏っていたので、選抜に誕生月を考慮するようになったとかいう話も聞いたことがあります

そういうことから、すくなくとも一部の分野においては、無視できない程度の影響があるのかなとは思っています。ただ、どれも男の場合の話であるのは事実ですね。女性はその辺どうなのか、面白いデータがあれば欲しいですね。たぶん誰か既に研究してるんでしょうけれど。

例のあだ名ゆえにあのお方が「Nさん」であることを完全に失念していました^^;まあ、何となく「先輩」が女性であるという先入観があったのも事実ですが(何でだろう?)。まあでも確かに、女性だったらおめでたの話があるのにもかかわらずお酒を飲んでいるはずがありませんね。

いずれにせよ、おめでたいことで。

2010/06/03 23:09

そういえばドイツでもシュレーダー政権ができたてのとき首相が党の実力者を追放して一波乱という一幕がありましたね。そのときの状況と今の日本の状況は似ているのかどうか……。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%8C

2010/06/14 01:06

たぶん noctifer さんの同期の「実家尼崎の人」がデジタル化したデータ持ってると思いますよ。僕も自分が 3 回生ときの録音をその人にもらったので。

ちなみにこれ、一年掛けて準備したのに散々ボロクソに言われた演奏で、僕の中ではまさに「黒歴史」だったんですけど、5 年ぶりに聴いてみたら意外にも、自分としてはそれなりに納得のいくものだったので愕然としました。あれ以来自信なくして楽器だんだん触れられなくなってたのはいったい何だったんだろう……、と。というか音楽以外すべてにおいても自信喪失してしま悪循環に陥ったきっかけみたいな一件だったので、あれをもっと早く聴いてればひょっとしたら少しぐらい人生変わったかもなー、なんて思ってます。要はその録音を聴かなかったこと自体が「黒歴史」でしたという情けないお話ですが(苦笑)。

2010/06/15 02:00

ああなるほど、定演以外の録音でしたか。そりゃさすがに尼崎の人に頼んでも持ってないですよねえ。

ところで全然関係ないですが、今日聴講した某研究会で、僕の2年下の「ヘアスタイルが独特の人」に会いました。彼は今年D3でしたっけ?月日が経つのはなんとやらとはこのことですね。

都合が許さず彼の晴れ舞台を見られなかったのはなんとも残念です。こんど会ったらよろしくお伝え下さい。

2010/06/30 02:49

明日(もう今日仕事なのに眠れないので思わずひとこと。

前回までの大会と違って、今回は自分が主力選手と同世代だから身につまされるものがありました。仮に自分にあの方面の才能があったとしても、この段階で最盛期なんてとても無理だろうなとか思うと、前回大会までとは違った意味で感慨深いです

それでよく考えてみれば、サッカー選手生命から考えて、僕らと同世代の選手ほとんどは今回が最後のチャンスだったわけですよね。今までよりも、負けて悔しがる選手の姿が一歩だけとはいえ身近に感じられて、その分切なくなりました……。

2010/09/07 22:14

論文添削するには内容を理解できないといけないわけですから、それをタダでやってくれる人となると本当に貴重ですよね……。

思うに、大人に言語を教えるのは経済的にも効率がよくないですよね。色々な場に応じてそれなりの言葉かいができて、なおかつ幅広いスタイルの文章を読んで書ける人なんて、なかなか語学教師をやろうとは思わないでしょうし、そういう人を雇うには相当なお金がかかって当然、生徒の側もそれだけの教師を探すには苦労するわけですから

子供の頃から母語の習熟に準じて第二言語を(できれば複数)学べると、言語というものを相対化できるという意味でいいんでしょうけどね。(現状は英語崇拝と英語憎悪二極化およびその裏返しとしての日本語特殊論、そしてそれ以外の外国語への無関心がはびこっていて本当によくないと思う今日この頃

2010/09/11 11:27

こんにちはー。

絶対音感」って能力、実は個人的には言語能力と近いんじゃないかなと思ってるんですよね。少なくとも僕の場合は、ですが。実際、無調性に近い音楽を聴いていると途中で音がわからなくなったりずれてしまうことが多いですし、無調性は無調性でもそれなりに慣れているウィーン学派系よりも、あまり聴かないブーレーズとかのフランス現代音楽系とかのほうが苦手だったりするので。

あと、E-dur と F-dur を間違えることはほとんどないのに D-dur と Des-dur の区別にはたまに自信がなくなることがあるなど、多分にピアノの鍵盤(というか頭の中でつけている「読み仮名」的な音名)に引きずられる傾向があるんですね。いってみれば、日本人は /t/ と /d/ の区別には苦労しないが /l/ と /r/ には苦労するというような話なんですが、まいさんはそういう傾向ってないですか?

そういえば、高校生ぐらいの頃は基準音を 2Hz ぐらいの単位で聴きわけられたものでしたが、古楽を聴くようになって以来その能力はほぼ完全に破壊されてしまいました。

ちなみに僕も音に「色」のイメージがありますけど、その正体はかなり情けないものでして、おそらく子供の頃に買ってもらったおもちゃの鉄琴です。一音ごとに色分けされていたのですが、その印象を未だに引きずっているんですよね。

2010/10/04 01:13

こんにちは

個人的には欧米でどうして "Hentai" 文化があんなに抑圧されてるのかが気になりますねー。ホラー世界では日本よりよっぽどどぎつい表現社会的に許容されている風土で、ポルノの方面になるとフィクションであってもある種の表現はまかりならぬ!というのは、日本に生まれて暮らしている限り根本的にどこかで理解できない面があると思うのですが、だからといって「ピューリタニズムの伝統」で片付けてしまうのも一方では乱暴な気がするんですよね。

似たようなことは、捕鯨問題とかその他の文化摩擦のときにも色々感じることではありますが、その辺のことで「住んでみてわかったこと」って何かありました?

なんか日記の内容よりも個人的な興味優先の質問ですみません。

2010/10/04 21:35

>実際には日本エロゲ守備範囲の広さはそんなのを凌駕しうるわけですが、それでもアニメでは女性はそのように子どもっぽく可愛く描かれる事が多い(ただでさえ若く見えるアジア人ベースにしているのでなおのこと)

なるほどありがとうございます。確かに現代の日本人はおしなべて幼形成熟的なものが好きですね。女性に限らずジャニーズ系とかも結構そういう気がしますが。向こうから見れば余計子供に見えるというのは盲点でした。

しかし個人的にもっと疑問なのは、その "Hentai" 文化を変なものとして片付けるのでなしに、禁止してしまおうという考え方の方なんですよね。そしてそれを日本でも禁止せよと圧力をかける動きもあるようですし。米国は基本的に他者に寛容を是としているのだと思ったら、ときどきいきなりその逆の面が見えることがあるので、いったいあのあたりはどういう感覚なんだろうなあと思いまして。

2010/10/05 00:03

>考えられるのは、ひとつ宗教的背景。

うーん。やっぱりそれなんでしょうかねえ。だとすると捕鯨と "Hentai" はちょっと性質が異なる問題なんですね。

どうも最近英語圏メディアを読むようになればなるほど、日本に対する悪意や蔑視が一部高級メディアにでも平気で蔓延していることに気づいて憂鬱なんですが、その根っこは必ずしも一つではなさそうですね。

やっぱりこういうと何ですけど、欧米アラブ違和感を持っている(あえて「蔑視している」とは言わない)のと同じような意味日本から欧米(といっても色々温度差はあるでしょうが)を見たとき違和感があるんだなあと最近思うんですね。あんな趣味を持っているぐらいなんだから当然私は西洋かぶれ的人間なんですけど、例の "The Cove" 以来やっぱりあばたはえくぼじゃなくてあばたなんだなということにようやく気づきだしたわけでして、その背景には最近ちょっと興味を持ちつつあるんですが、どうもなかなか一筋縄はいかなさそうですね。欧米の天地は複雑怪奇なり。

ところで話は変わりますが、意外なところで結婚ラッシュが始まりそうな噂を耳にしました。詳しくはそのうちお聞き及びになると思いますが……。お楽しみ(?)に!

2010/12/21 22:18

あれ、あそこバーベキューだめになったんですか?「新条例」がなんなのか気になります

2011/03/07 23:25

どうもお久しぶりですー。

>知らない人が20人以上という状態で3時間おしゃべり持ちこたえたのは我ながらよく頑張ったと思う(たぶん英語スキルというより社交スキルの問題)。

純粋に質問なんですが、こういう状況ってよくあるんですか?

最近あちらこちらで、アメリカでは(あるいは「国際社会」では)そういう状況で人間関係を作れるかどうかがものをいう、そういう場でやっていけないと通用しない、みたいな主張をよく見るもので。

本当だとしたら語学力以上に絶望的に高い壁だなあと思いつつ、そういうことを書く人は大抵すごく社交的だからたまたまその人の回りでそういうことが起こりやすいだけのようにも思えるし、その辺の真相が少し気になってまして。

2011/04/07 08:36

確かにkeinなら冠詞ですけど、英語だとkeinはnotではなくてnoですからねえ、うーん……。

ちなみに僕もnotが副詞だって初めて知った、といいますか、そんなこと考えたこともありませんでした。

2010-10-11

大学選びのコツについて。

http://anond.hatelabo.jp/20101010195957

を読んで考えたことをつらつらと。

この増田はそもそも大学選びに失敗してる気がする。

俺が思うに、大学には二種類ある。もちろんこれは超テキトーな分類で全般に通じるかはわからないが。

俺は某旧帝の教育学部中退して早稲田に入りなおしたんだけど、この二つの間にはモノスゴイ違いがあった。

前者は、カリキュラムが入学時点でほぼ確定してる。何の免許を取るか、くらいしか多様性がない。ある意味職能的な大学だった。

俺はそれが非常にクソつまらなく感じてあっという間に中退してしまったんだけど。

逆に言えば、こういう大学はブレがない。卒業生はある程度の能力キッチリ叩き込まれる。

その上国立教育学部場合実習がほぼ強制で入ってくる。(私立の場合は任意のところが多いはず)だからその部分に関しては手抜きが出来ない。授業の選択肢もぶっちゃ言って「第二言語を何にするか」くらいしか選択肢がない。まぁ、教育学部なんだから当然なんだが。自然、全員の持つ大学学問への意識が統一される。元増田はこういう環境に身をおくべきだったんだろう。

その点、マンモス私大というのは超フリーダムだ。

ほとんど何の縛りもない。早稲田場合(除く理工)四年間超適当単位を取ってクソみたいな卒論を書いても卒業は出来る。

学内で同じ専攻でもやってることは全く違ったりもする。学部レベルではやってることに全く統一感がない。

授業は本当に何をとってもいい。だから楽勝授業ばっかり選んでると自分が何をしてるのかあっという間に見失う。

ある意味モラトリアムダメ人間育成所と言ってもいい。意識が低いと自然にそうなる。

だから、早稲田名物ダメ学生が大量発生する。「日大と大差ない」というのは嘘でもなんでもなく、ホントに大差ない。

入学時の学力なんか大学三年目でドロドロに腐っている。推薦組もアホほどいるし。

だから、ダメ学生の群れの中で自分のやりたいことを探して実行していける自信があるヤツはマンモス大学に行けばいい。

その逆はカリキュラムのカッチリ固まった大学に行けばいい。

元増田は前者がダメ後者が良いと言う。俺は全く逆で、後者絶望して退学してる。

この二つをしっかり見極めて選ぶことは、実は物凄く大事なんじゃないかとふと考えた。自分職能を持った人間になりたいのか、それとも良い環境の中で学問をやりたいのか。この二つはホントにしっかり見極めないと入学金をムダにする。俺はムダにした。

あともう一つ。

小さめの大学意識が周囲と違うっていうのはマジでやばい。小さい大学の小さいコミュニティマジで多様性を許容しない。

逆に、大きい大学の大きいコミュニティは多様性の塊で、自分を見失うヤツが後を絶たない。とことん腐っていくやつが多い。

この二つのメリットデメリットをしっかり見極めて大学に入ったほうがいいと真剣に思う。マジで

2010-09-08

日本人語学を甘く見すぎ

http://anond.hatelabo.jp/20100906185432

http://anond.hatelabo.jp/20100905150455←の元増田です。トラバされてないから気づかなかった。

読むに耐えない、聞くに堪えないなら見なければいいのに。

はっきり言って題名は注目を集めるための釣りなので、そこが言いたいことではないんです。言いたいことは記事の後半にあって、「第二言語を使うことは脳味噌ハンディキャップをつけること」であるのになんで英語がちょっとぐらいできるようになれば万事解決みたいに煽る人が後を絶たないんだろうな、って。

ただ、ちょっと煽りすぎたかもしれないと反省はしてます。ブコメとか見ても「意思疎通できれば十分なのにハードル上げすぎ」とか書かれてるけど、母語でない言語ではその「意思疎通」をするのが本当に大変なんですよ、と私は言いたかったわけですから。

ハードルを私が上げてるんじゃなくて、ハードルをみんな低く見積もりすぎなんですよ。欧州のCEFRという言語能力の共通規格があるんですが、「とりあえず意思疎通に不自由しない」というのはそれでいうとB2レベル(中級の上)で、はっきり言って日本人英語でその段階に到達できる人ってほとんどいないですよ。読解と聴解はTOEICで満点近く取れるぐらいでなければ門前払い、それに加えてそれに見合った作文・会話能力が必要なんですから(日本基準で「見合った」を判断しないように。日本英語教育は読解に極度に偏重しているので)。

増田の周りも見るに耐えない、聞くに堪えないことばっかりの日本語喋る日本人のバカが溢れてるんでしょ。

そういう話をしているんではありません。日本語では立派なことを言える人が、第二言語ではそうではなくなってしまう、第二言語を使うということはそれだけ不利なことであるということを理解せよと主張しているわけです。

要するに何が言いたいかというと、「日本ダメだから海外に出ろ、プアイングリッシュだのグロービッシュだのが使えれば万事解決」みたいに煽る風潮を暗に批判しているわけです。はっきり言って語学の上達に余程の情熱と根気を傾けられるような語学好きでなければ日本人には英語は無理です。日本語英語と違いすぎるし社会的にも接点がなさすぎるんだからどうしようもありません。

在日米英人に日本侮蔑されたからって気にすることはないよ。

ところがそういう色眼鏡情報BBCとかNYTという「一流マスコミ」として通ってる媒体から世界流出していることを知れば「気にすることはない」で済まされませんよ。はっきり言ってこういうところの日本報道日刊ゲンダイレベルですよ。むしろ私は、英米社会日本が未だに「国粋主義者ばかりの反動国家動物虐待外国人排斥の総本山経済は衰退して社会は荒廃して何の希望もなく、政府国民洗脳していて国民自分で考えられないロボット環境破壊エログロナンセンス世界害悪しか及ぼさない国」と思われていないのは奇跡的なことだと思っていますよ。BBCやNYTの報道を真に受ければそういう風にしか日本のことを理解できないし、実際それを真に受けてる英米人って結構いるんだから。

別にその人達がバカなんじゃなくて、途中で引用されている人のように今はレベル低いけど上げようと思って頑張って書いてるからレベルが低く見えるだけ。

そんなことはわかってます。しかし赤の他人がそんなことに気づきますか?まして、母語以外の言語を学ぶことに何の切実さもなければそれで恥をかいた経験がない英語母語話者には一番わかってもらえる度合いが低いですよ。英語英語と煽っている人とコミュニケーション能力が大事だとか言っている人はかなり重なっていて、そういう人は「誤解されるのは自己責任」だといつも言っていますが、実際それはある程度当たっているんです。英語を「国際語」と認めてしまうということは英語母語話者の土俵に乗り、その基準で判断されることを認めます、ということですよ。英語という言語はあくまでどこかの社会では空気のように使われている、そこの社会母語なんですからね。そこの人間が「地元言語としての英語」と「国際語としての英語」を使い分けてくれると思いますか?日本人の大半が東京弁標準語の区別もついてないことを考えれば答えは明らかでしょう。他人の母語である言語を使うということはそれだけ大変なことだと理解して、発言には慎重になるべきです。それが礼儀であり処世術です。

だいいち、語学の練習をしたいのであれば語学勉強と銘打ったところに行くべきなのであって、見ず知らずの人間を練習台にするもんじゃありません。失礼でしょう。逆に、片言の日本語を操っている人に「日本語お上手ですね」というのもかなり失礼な言葉だと気づくべきではないですか?(そういっているときの視線が、子供に「ボクチャンおしゃべりお上手ねー」と言っているのと同じでないかよく考えてみるといい)

とりあえず、「グローバル語」を使えば「世界」から認めてもらえるというような幻想は捨てた方がいいと思います。それって、お勉強ができればママ先生から褒めてもらえるという幻想と何も変わらないから。英語が国際語のような顔をしているのは、グローバル教の人たちが大嫌いな、「既得権」そのものなんです。英米人の。だから「グローバル」に打って出るということは既得権に挑戦することだという覚悟が必要なんですよ。それは自覚すべきです。

2010-09-06

読むに耐えない、聞くに堪えないなら見なければいいのに。

納豆食える?」とか「マクドナルドのことはみんな『マクド』って言ってるの?」とか百回以上聞かれてうんざりしてるが、それをさらに百倍ぐらい劣化させた質問を会う人ごとにされれば・・・


増田の周りも見るに耐えない、聞くに堪えないことばっかりの日本語喋る日本人のバカが溢れてるんでしょ。

日本語でも英語でもそんなに大きく変わらないよ。




在日米英人に日本侮蔑されたからって気にすることはないよ。

だいたい、lang8やいつくかのその類のサイトをやってみたことあるけど、日本人に興味がある人はアニメの話をする人が多すぎてうんざりした。

それでもやりとりをするうちにその人の専門の話を聞けたりしておもしろかったよ。

あなたのいいたい“侮蔑”うんぬんは理解するけど、そういう人がたくさんいたからってグループまとめてバカにするようなのは

ある意味でまともな現地人を知らない程度にしか、日本に慣れ親しむことができていないわけだし。


ちょっと習い覚えた英語を使って「グローバルごっこ」して喜んでいるだけならそれこそ猿でもできる。そこでとどまらずに、自分がやっていることがどういうことなのかをもうちょっと考えて、客観的に物事を見ようという姿勢の人が少ないのは本当に情けない限りだ。


→別にその人達がバカなんじゃなくて、途中で引用されている人のように今はレベル低いけど上げようと思って頑張って書いてるからレベルが低く見えるだけ。

そりゃ英語については小学生レベルなんだから、書くことだってそのレベルになるよ。そのレベル勉強をしないとレベルアップしないんだし。



あと隣の芝生は青く見える。

そして、バカには周りがバカに見える。朱に交われば赤くなるでもよし。



追記

この記事書いてるうちに元増田がいいたいことがわからなくなってきて途中で消したつもりだったがが、ミスで消えてなかった。

トラックバックしてない上に読みにくくて申し訳ない。

http://anond.hatelabo.jp/20100905150455

言いたいことは記事の後半にあって、「第二言語を使うことは脳味噌ハンディキャップをつけること」であるのになんで英語がちょっとぐらいできるようになれば万事解決みたいに煽る人が後を絶たないんだろうな、って。

元増田氏にとっては色々と的外れだったのでしょうが、元記事のテーマがとにかくわかりにくいです。

書きたいことが絞られておらず詰め込みすぎです。

あと論理が甘いというかつながっていない部分が多いです。

段落で言いたいことは理解できますが不要な部分も多く、全体の結論につながるような段落の配置の仕方ではありません。

あなたのような人はむしろ(できるのなら)英語など第二外国語で書いた方がよいかと。



他のトラバの人は言葉づかいはひどいですが指摘の通りで、あなたの文章は読むに堪えません。

言い方はいちゃもんレベルですが、意見には全面的に同意。



第二言語脳味噌にハンデという意見は賛成ですが。



なんで英語がちょっとぐらいできるようになれば万事解決みたいに煽る人が後を絶たないんだろうな、って。

グローバル語」を使えば「世界」から認めてもらえるというような幻想

簡単です。

英会話学校などでは英語勉強する人が増えることが金儲けにつながるからです。

だからどんどん煽ります。

英語ができればスキルアップとか仕事の幅が広がるとかそのための労力等を無視してとにかく鴨をふやそうとしています。

で、実際英語が使えれば役に立ちます。ほとんどの人は中途半端にしか努力しないので中途半端に終わります。

2010-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20100808130301

おかしいなあ。

君のトンデモ意味は「英語(キリッ」までかかっているはずなんだが、もしかして自覚がないのかなあ。

言語を学ぶこと自体をトンデモって言ってることに気づいてないのかなあ。変だなあ。

そんなひとが第二言語学習についていろいろしゃべってるの見ると、言語学トンデモだと思われてしまいかねないから辞めてほしいな。

まあ、席をたった時点で君は持論の主張を放棄したわけだから、どう思われてもしょうがないだろうけどねえ

http://anond.hatelabo.jp/20100808030209

あなたはおそらくそれなりに知識を持った上で書いていると思うからあえて突っ込むけど、こういうことを書くときは「第二言語習得論」という研究分野が存在することに触れた上で、その分野の入門的な新書とかその辺の文献を紹介しながらやるべきだと思う。

そうしないと、「日本英語教育がクソである」ことや、あなたの提唱した代案に有効性があることが、ちゃんと調査されて確認されているということが伝わらないよ。「ぼくのかんがえたさいきょうのえいごきょういく」だと思われてしまうのがオチ。

というか、英語教育についてああだこうだとか言ってる人は白井恭弘「外国語学習科学」(岩波新書)ぐらい読もうよ。そして、日本語がどうのとか英語がどうのとか俗流言語論ぶちかましてる人は田中克彦言語学とは何か」(岩波新書)とかその他言語学関係の入門書(比較言語学とか言語社会学とかいろんな分野があるから一々挙げないけど)ぐらい読もうよ。

その辺を生半可にかじりもせずに「英語(キリッ」だの「グローバル(キリッ」だの「日本語は非論理的(キリッ」だのとか言ってるトンデモさんの多さを見てると本当に目も当てられなくなるよ。ホメオパシーとかトンデモ科学叩きは大好きなはてな民がトンデモ言語学には余りにも寛容なのは本当になんでなんだろうね。

2010-07-31

グローバルマンセー英語マンセーな連中って

なんであんなに無警戒に英語英語というのかね?

あいつらのいうように、英語化の流れを推進することが日本国益になるなんてことはどう考えてもあり得ないわけだが。

日本という環境英語を学ぶためには最悪な環境であって、実際たいがいの人間はどんだけ苦労したってTOEIC900点レベルにも到達できないわけだろ。それで「英語ができる」なんて言うつもりなんだろうか。TOEICなんて、TOEFLをまともに受けるに値しないレベル人間の実力を測る試験しかないわけだが。

正直、「国際英語とはブロークンイングリッシュです(キリッ」とか言ってる奴がどれだけ英語できるのか見てみたいものだよ。まあ「カタカナ発音で何が悪い(キリッ」とかい意見が賛同を集める時点で聞くのも野暮なわけだがね。少なくとも、ちょっとでも「グローバル」な現場での英語の使われ方を観察していれば、ブロークンしか使えなくてネイティブと対等にやり合えるなんて妄想は絶対に出てこないはずなんだがね。

所詮、こいつら「言語」ってものを舐めすぎだと思うんだよ。お前らのどんだけが日本語でまともに敬語を間違いなく使えるのだと。日本語言葉かいで損をしなくなるまでは、他言語でそんなことなんてできるはずがない。日本人でも敬語の使い方に戸惑うのは日本語が非論理的だからでもなんでもなく(つーか言語が「非論理的」って意味不明すぎ)、社交という非常に繊細で高度な状況に対応することが求められるからだ。要するに「ビジネス日本語」はネイティブでも訓練しなければ難しいということだ。そして、英語にも敬語存在し、文法化されていないだけ余計に難しい(とりあえずwould, could, please使っておけばそれらしくなるという大雑把な原則はあるが)。決まり文句や礼儀作法、本音と建前、そういうものも全部存在する。そういうものが全部日本独自の因習だと思ってる奴は「日本文化の精妙さは世界一」とか言ってるネトウヨ君たちの裏返しでしかない。

そんなことができるのか?できるわけがない。ヨーロッパ人ならまだしも、日本人にはほとんど望みがない。帰国子女語学オタクかでもない限りな。日本語英語言語学的に何の関係もなく、日本英語圏歴史的にも地理的にも関係が薄く、そして文化的なコードさえ全く一致していないのだ。何?韓国英語が得意だから日本にもできるはず?あのねー、移民以外で英語が得意な韓国人なんて見たことないけど?TOEICの点数とかその辺のレベルの低い争いでは日本より上かもしれないが、その程度でしかないよ?

自慢じゃないが、俺はTOEICでは900ぐらい余裕で取れて、論文とかなら英語の読み書きに不自由せず、話す方も得意じゃないとはいプレゼン程度ならどうにかこなせるよ。周囲からは「英語ペラペラ」とぐらい思われてる。しかしこんなの、ヨーロッパ人の基準で見れば英語力の「中の下」でしかないんだよ?語学に苦労した記憶のない圧倒的大多数のネイティブから見れば「物真似の上手い猿」レベルしかない。どう考えても「グローバル」でネイティブと対等に喧嘩するのは、のび太ジャイアン百人に喧嘩を売るのと同じぐらい無謀だ。

はっきり言って英語のことを考えると絶望して泣き叫びたくなる。どうしても英語ものにしたければ、仕事の後、英語ネイティブ家族や友人との余暇を楽しんでいる時間に俺は孤独英語勉強をするでもしなければ無理だ。それでやっと「類人猿レベル英語力にしかならない。だがそんな生活の何が楽しいんだ?お前らの大嫌いな「社畜」ならぬ「英畜」になれというようなものじゃないか自分で言うのもなんだが子供の頃から一貫して学業優秀だった俺でもこの程度でしかないのに、学歴ルサンチマンを募らせたお前らにいったいどれだけのことができるんだ?できもせんくせにふざけるんじゃないよ。

英語という風車にむかって「撃ちてしやまむ」とかほざいてバンザイ突撃をかけるのは勝手だが、お前らの下らない一億玉砕に巻き込まれたくなんかないんだよ。自爆するなら勝手にやってろってんだ。

追記

どうも悲しいほどに言いたいことが伝わっていない懸念があるので、もう一つ記事を挙げておく。これも俺が書いたものだが、こちらを読むと真意が伝わりやすいかもしれない。

あと、以下は俺が書いたものではないが、俺が言いたいことを俺以上に煽り抜きで的確に表現し、かつ有益な補足をしてくれてくれている人がいるので挙げておく。

ブクマに返信(随時更新

酔った勢い愚痴をぶちまけた記事にすごい勢いでブクマが集まってびっくり。

Akimbo まあそんなに英語コンプレックス持たなくてもいいだろうと思うが。一点、TOEIC英語圏での日常生活能力を判断する試験TOEFL英語圏大学講義が受けられるかを判断する試験。どっちが上ということはないよ。 2010/07/31

建前では、ね。TOEICTOEFLと比べてどれだけ易しいかは受けてみたことがあればわかると思うけど。どちらにしても、TOEICは「読み」「聴き」という受身能力しか測ってなくて、「書き」「話し」のテストがない時点で信頼性がなさすぎる。本当はTOEFLではなくてケンブリッジ英検とか挙げたかったのだが、知名度がなさ過ぎるのでTOEFLを挙げたまで。

tanakamak ヨタ 自然言語しか念頭にないからこうなる。数式とかも言語の一種と分かっているのかね。 2010/07/31

悪いが「ヨタ」はあんただ。数式とかプログラミング言語とかの人工言語自然言語に比べてはるかに単純だ(目的が限定されている時点で当たり前だが)。それに自然言語といっても韓国語英語じゃ英語の方が圧倒的に難しい(日本人にとっては)ことぐらいわかるだろう。そんな低レベルな話をしてるんじゃないんだよ。

JvdW 昨今の英語反対論者はなんで欧米しか見えないのかね?現実的にアジアの人たちと何語でコミュニケーションするつもりなのだろうか。つもりがあれば、基本英語ローカル語の冗談とか普通に覚えるだろ。頭でっかちが。 2010/07/31

そんな話をしてるんじゃない。日本人ネイティブ太刀打ちできないって話をしてるんだが。それともフィリピン人やシンガポール人やインド人の英語ネイティブ相手なら英語太刀打ちできるとか思ってんの?おめでたいね。

だいたい、本来アジア言語でない英語で「アジアの人たち」と意思疎通するっておかしいと思わないの?参考までにEUは加盟国の公用語すべてがEU公用語。「アジアの人たち」と意思疎通するためには本来そういう枠組みがあってしかるべき。

kairusyu だってキリルで書いてある論文なんて読めないし読まれないし。 2010/07/31

そんなことは百も承知。そこでなんで共通言語英語でなければならないか、それでいいと思ってるのかだよ。ラテン語とかならまだしも。

mobanama 英語 "「グローバル」な現場"で何を想定しているんだ?"観察していれば"主張を通す人間は、必ずしも正統的英語使いばかりでないだろ(ブロークンはちと違うと思うが)。「ツール」ばかり見てないで主張の中身を育てろよ。 2010/07/31

じゃあ日本人がそういう場で主張を通せることがあると思うか?日本経済力に見合ったレベルの頻度でね。そうやって主張を通せる日本人日本人のなかで例外的な存在でないか日本人の有能な研究者が国際学会で、プレゼン原稿棒読みで質問はろくに聞けず答えられずなんてむしろそっちがデフォルトなんですが。それで日本人がどれだけ損してるかわからないし、ちょっと大げさなことを言えばこのあたり、日本人ノーベル賞受賞が欧米に比べて少ないことの一つの遠因ではあるよ。いわんやビジネスをや。

tezawaly 英語ネイティブじゃないヨーロッパ人って、語彙や言い回しが意外にワンパターンで、発音もよく聞くと母国語アクセント丸出しだったりで日本人と同レベルだと思う 2010/07/31

それが「同レベル」と思えるあなたおめでたさがうらやましい。あと何度も言うけど、英語においては日本韓国中国なまりドイツフランスイタリアなまりでは後者に比べて前者が聞き苦しいのは否定できないと思うけど?発音という意味でも間違い方という意味でも。相槌のタイミング一つ取っても日本人の言動は思いきり不自然の域を出ることができないよ。バリバリガラパゴス日本人の俺でもそう感じるのに、権力者たるネイティブはどう感じてると思う?

what_a_dude TOEIC900点はそこそこの努力で続ければ取れるだろ。生活英語漬けでなくても英語ハック駆使しなくても取れたよ。900オーバーヒエラルキーの上位に入るのはつらいだろうけど。 2010/07/31

から、少なくとも「900オーバーヒエラルキーの上位に入る」程度の能力がなけりゃ「グローバル」で喧嘩なんかできないだろって話だよ。

Keysrapid 同じことを全文英語で書いて見せてくれ。話はそれからだ。 2010/07/31

それは「英語なんて簡単だ」っていってるマンセー信者に言ってくれ。英語(支配)なんて嫌いだっていってる俺にそれを求めるのはお門違い。

mori99 増田英語欧米への憧憬の強さにたじろいだ。世界には、日本欧米以外の文化存在するよ? 2010/07/31

から?「グローバル」な場で欧米の力がどれだけ強いか考えてそういうこといってるわけ?マナー一つにしても欧米文化コードが暗黙のうちに強要されてるわけで。憧憬も何も、欧米人と対等に喧嘩できずに「グローバル」なんてあり得ないだろって言ってんだよ。

nuke 妄想 自慢じゃないが、俺はTOEICでは900ぐらい余裕で取れて、論文とかなら英語の読み書きに不自由せず、話す方も得意じゃないとはいプレゼン程度ならどうにかこなせるよ。ただし日本語に限る。 2010/07/31

それが「妄想」に聞こえる時点であんたは「英語(キリッ」とかい資格はないということだ。言っとくがその程度のレベル英語力など本気で全然大したことはないぞ。本文中にも書いたが、ヨーロッパ人基準なら「中の下」程度だ(詳しくは"CEFR"でぐぐれ)。この程度では向こうの高校生のガキにもまるで太刀打ちできないんだよ。それのどこが「妄想」だ?

tsukebo 英語 この人は世界一テニスが強いスペイン人の英語の下手さ知らないのかな 2010/07/31

何の反論になってる?それは明らかに、テニスという場が言語と関係なく明白に優劣がつけられる場であるからというだけのことでしょ。

naotoj この人はTOEICで900点とった嬉しさで中二病にかかったと想像。 2010/07/31CommentsAdd Star

と、英語マンセーグローバル信者は「不都合な真実」に目を塞ぐのでした。冗談抜きで、TOEIC900がどれだけ低レベルかはもっと認識されるべき。

hakoda-te-kun それじゃ増田理想は何なのだと聞きたい/増田外国人からつたない日本語ビジネスの話をされたら、相手にしないのか?/僕は、世界人類共通語はあった方がいいと思う。今たまたまそれに近いのが英語 2010/07/31

理想は「どの自然言語とも似ていない人工言語」だ。次善の策として、漢文とかラテン語とかの死語、あるいはエスペラントのように「特定の自然言語を基礎にした人工言語」だ。いずれにしても英語ネイティブけが不当な利益を得られる現状よりはマシなはず。

あと、「つたない日本語」の件は英語と一緒にできない。英語国民(と敢えて言う)のうち、外国人英語を話しても感謝を覚えるのは残念ながらごく一部に過ぎない。"The Economist"とか"Newsweek"とかその類の一流メディアでさえ、トヨタ社長とか潘基文とか外国人英語の訛りをくさすようなことを言っている。どう見ても人種差別なんだが、奴らの認識なんてその程度。特にイギリス人はひどい。アメリカ人でさえ発音で差別するんだぜ。いわんや非母語話者をや。

malark スパイにでもなろうとしない限り、そんな高いレベル英語って求められないんじゃないかな。日本語をしゃべる外国人の事を考えてみればわかる。 2010/07/31

とんでもない!「日本語をしゃべる外国人」の日本語レベルは非常に高いのですよ。そして、日常会話ならともかく仕事で使えるレベルに持ってこられている人なんて漢字文化圏の人以外ではほとんど見たことないですが。

youshow 話の組み立て方が英語的でない。 2010/07/31

そりゃそうでしょう。この記事の言語はまごうかたなく日本語。それとも英語勉強すれば文章の書き方が英語的になると思っているとか?それはつまり英語が何らかの意味日本語より優位にあると思っていらっしゃるということですが、一体何を根拠にそんな迷信を?

emuemu_1976 分かりやすいところで、任天堂岩田社長あたりの英語プレゼンを見るといいんでね? おそらく流暢な英語ではないんだろうが、あれの価値には何の関係もないんだろう。 2010/07/31

そりゃ、岩田社長が「ニンテンドー」の社長からみんな聞いてくれるだけですよ。どこの有象無象でもない私が同じことをやったって誰も聞いてくれない。そして、「グローバル」な世界では英語で話を聞いてもらえないことには「有象無象」の域を出ることができないと、見事に詰んでるわけです。

ところで、任天堂グローバル化の数少ない成功例とされているわけで、このことから英語マンセーの根拠薄弱さは裏付けられるわけです。

ore_de_work 国益 国益って それでおれらの私益はよくなるわけ? 2010/07/31

いやそれを俺に言われても。「国益」という言葉は明らかに「グローバルマンセー派」の主張の要約として書いたことであって俺の主張ではないわけだが、それが読み取れないか?…と、日本語なら誤読された場合「それはお前の誤読だ」と言い返すこともできるが、英語ならネイティブ誤読された場合反論の余地がないわけだよ。その場にいる誰かの母語共通語にすることの問題がこれでわかるだろ。

iroiroattena 増田 勉強してきた人間が、勉学を否定するとは思えないけど。 2010/07/31

誰が「勉学」を否定したわけだ?もう一度ちゃんと読んで欲しい。俺が反対しているのは、日本人英語の国際語化を積極的に追認し、そこに飛び込んでいこうという一億玉砕戦略であるに過ぎない。英語圏文化を楽しむための英語勉強ならどんどんやったらよい。しかし「英語ができない奴はクビ」みたいな奴は平成牟田口廉也(ぐぐってね)だと思うということだ。

tetracarbonyl ラテン語から英語シフトするのに時間がかかった、英語最先端である限りは隷従しかない。日本語上流階級言語になる可能性は皆無だし。教育資本のない日本は育てる余裕ないか英語特攻しかない。 2010/07/31

からどうして現役のただ一つの自然言語世界語にするという選択肢しかないのだ?EU公用語は全加盟国の全公用語だし、国歌(?)はラテン語国際連盟第一次大戦後にできた方。国連に非ず)ではエスペラントが作業言語採用されかけた。中立的な人工言語をつくって採用するという試みはあってよいし、英語ネイティブが団結すればそれは無理なことではない。現に、ロジバン(ぐぐってね)のようにそういう試みは草の根ではなされつつある。

hiroyuki1983 すでに今グローバルな世界で話されているのは「シングリッシュ」や「ジャパニッシュ」のような英語を元にした人工言語ネイティブの連中だけがあれを「英語」だと勘違いしてる。今後原形とどめない位変化するよ 2010/08/01

一般の英米人がシングリッシュをどれだけ馬鹿にしてるか知ってからそういうことを言って下さい。東京人東北弁を馬鹿にするなんてレベルじゃないよ?そして東北人が標準語を身につけるのですらラジオテレビなしには難しかったのに(標準語韻律構造には東北弁にない要素があるから)、日本人馬鹿にされない英語を身につけるのがどれだけ無理なことかわかるでしょ?

kizuki25 増田, 英語 英語を駆逐するための活動を行っている人のお話。俺なんかは現状を変えるより自分を変えるほうがまだ簡単だと考えてしまうので、こういう活動は無理なんだよな。 2010/08/01

からなんで「英語マンセー強要反対」を「英語反対」と読み違えるのさ。「天皇万歳強要反対」と「天皇制反対」は似て非なるものであることぐらいわかるでしょ?現状に対応するために英語を仕方なく勉強しつつ英語支配に反対するってのは可能なことだし、俺もそうしてるよ。

r-west ポジティブ信仰蔓延のせいで事態を勘違いしてる人が多い。途上国の物乞いが片言の英語出来たりするじゃん。日本経済的にあれと同レベルに落ちぶれつつあるって事。不可避の敗退戦術に文句垂れても… 2010/08/02

その認識は誤り。明治時代日本は絶対的にも相対的にもはるかに現代のそれよりも貧しかったが、高等教育日本語化することはかなり早い段階でできていた。

steam_heart 作文は英語能力だけでやるもんじゃいからなあ。/みんなにハードルが高い言語なんてナンセンスの極み。ビジネス~は敬語テンプレなんでテンプレでOK。 2010/08/03

一部の人にだけハードルが低い言語なんで不公平もいいところ。なぜそちらの方がナンセンスでないと考えるのかそのこと自体がナンセンス。あと、テンプレで通用するのはテンプレな用途だけだ。あなたも私も日本語言葉かい一つに苦労しないことはないはずだ。いわんや第二言語外国語)をや。

2010-06-20

死ぬほど英語勉強してきたからわかる、英語学習限界

6/21追記: http://anond.hatelabo.jp/20100621000447

6/21追記2: http://anond.hatelabo.jp/20100621194920

俺は英語学習オタクだ。これまでの人生の中で大量の時間英語学習に費やしてきた。中学校から始めて、日本にいてできる英語学習法は殆ど試したと思う。高校時代には学習参考書や問題集を二百冊以上終わらせた。ネイティブの個人家庭教師がついていて、さらにマンツーマン英会話スクールにも通った。大学は迷わず英語学科を選んだ。大学在学中にTOEFLスコアは640を超えた(厳密には覚えていないが、目標が640でそれを超えたのは間違いない)。



大学卒業後、アメリカ大学院博士課程に留学した。ここでも俺の英語は「通用した」。授業に問題なくついて行き、ディスカッションにも十分に参加できる。タームペーパーや授業でのプレゼンの評価はAかA+。学会での口頭発表もすんなりとこなすことができた。



しかし、留学中のいくつかの出来事が、俺の「自分英語力」に関する認識を変える。



ひとつめ。在学中に指導教官英語ネイティブ)と共著で論文を書くことになった。俺が最初ドラフトを書き、指導教官がそれをチェックするという形で、共著と言っても実質俺の論文みたいなものだ。しかし、ドラフトを書き上げ、指導教官に送って、それが戻って来たのを見て愕然とした。ほぼ全文、誇張じゃなくほぼ全文に渡って英語表現が訂正されているのだ。論文の主張や論の構成はそのまま、しかし英語表現は徹底的に変えられているのである。そして、元々俺が書いたドラフトと、指導教官による修正版を並べて見れば、その差は歴然としていた。俺のドラフト英語表現は拙く、いかにもネイティブじゃない人間が書いたのがはっきりと分かるようなものだった。



ふたつめ。TA(ティーチングアシスタント)としての仕事の一貫として、学部生相手の授業を何コマか受け持つようになった。授業自体は問題なく進んでいた。しかし、学期末の学生による授業評価がかなりきつかった。学生は皆「あいつの英語はおかしい」「アクセントが強くて聴いているのが疲れる」「表現稚拙で繰り返しが多すぎる」といった不満を述べてきた。「頑張ってるのは分かるけど、英語があれでは尊敬できない」とも書かれた。



ある学問領域における学生仕事としては、言っていることの内容が通じればそれでよい。評価はその内容の質に基づいて下される。しかし、実は世の中には、「同じ内容をどのように伝えるか」が遥かに重要になる文脈の方が多いのだ。そして、「通じる英語」と、「上手に伝える英語」の間には、ものすごく深くて広い河がある。そこそこ英語のできる日本人、TOEIC900+ぐらいでちょっとした留学経験のある人には、往々にしてこの認識が欠けている。



その後俺はPh.D.を取得し、日本に帰ってきて大学就職し、今でも仕事の中で日常的に英語を用いている。しかし、自分英語力は、ネイティブ言語能力には遠く遠く及ばないものだという認識がある。「通じる英語」は問題なく使いこなせる。自分学問分野においては、俺は英語で実績を上げていて、俺の名前は国際的に認知されている。しかし自分には、英語を用いて「言葉の力」を利用するのは難しい。例えば人を説得したり、納得させたり、なだめすかしたり、楽しませたり。そしてそれは、俺の努力が足りないせいでも、ましてや日本英語教育が悪いせいでもない。第二言語として英語を学ぶ日本人限界なのだ。(というか、ネイティブですら、話下手や説明下手は山のようにいるのだから、第二言語学習者については何をかいわんやである)



言葉の力」は人間が関わるあらゆる局面で重要な役割を果たす。例えばスティーブ・ジョブズ経営者としてのカリスマを支えているのは、まぎれもなく彼の言葉の力だ。しかし仮にジョブズと同レベルの才能を持つ日本人経営者がいたとして、英語を用いてその才能をジョブズ並に発揮するのはまず不可能だ。ジョブズ英語でやってるのと同レベル仕事日本語ではできないのと同じように。



「通じる英語」を身に付けたばかりの日本人は、しばしば全能感に浸って事の本質を見誤る。得意げに日本英語教育にモノ申してみたり、「英語ができない日本人」を問題視する発言をしてみたりする。しかし、英語世界において、言葉武器に戦うためには、「通じる英語」では全然足りないのである。その意味では、TOEIC600と900の違いは誤差でしかない。結局勝負を分けるのは「どれだけ優秀なネイティブ参謀を捕まえられるか」なのだ。



...いや、何だろうね、どうも最近の「日本人英語ができるようにならんとグローバル化を生き残れない!」って風潮にイラっとくるものがあったので書いてみた。俺に言わせれば、「日本人英語ができないことを前提にして、それを補うシステム設計しないと生き残れない」ということになるね。英語以外の言語についてはごく自然にそういうスタンスを取るのに、何故か英語についてだけは個人の努力責任を負わせようとする傾向があるんだよね。俺はそれは間違いだし、無い物ねだりだし、中途半端英語ができる人間勘違いを助長して結果として不利益を生むだけだと思っている。

2010-01-02

言語学的センスの抜けた語学論……その2

その1 の続き。

元記事 国家生き残り戦略としての日本語リストラ http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20091031/1257023368 では

> ひらがなによる長音表記はすべて「-」で統一。「おおかみ」と「おうさま」はどうして表記が違う??

> どうして「お」と発音するのに「う」なのか、どれとどれだけ例外の「お」表記なのか、どうしてそうなるのか、

子供に聞かれても説明不能。どっちも「おーかみ」「おーさま」でいいじゃん。

> 助詞の「は」とか「へ」とかも、音どおりに統一したほうが簡単。

と言及されている。ここでも、視点の抜けがある。

第一言語習得」と「第二言語習得」ではやることが違う

元記事ではあくまでも、「子供に聞かれても」説明不能と言っている。おそらく、id:michikaifu さんが想定しているのは子供、すなはち当人が第一言語として日本語を学ぶ場合であろう。しかし、日本以外で日本語を学ぶ人の多くは日本語を「第一言語」ではなく、既に自分母語を持っている状態(例えば、英語なり、スペイン語なり、フランス語なり、韓国語なり、中国語なり)で学ぶ。これは、「第二言語習得」と呼ばれ、「第一言語」である母語の習得とは明確に区別して考える必要がある。(詳しく知りたい向きは "Second Language Acquisition" というキーワード検索してみるとよいだろう)

確かに、子供という立場で考えた場合、「おおかみ」「おうさま」の違いは不思議なものとして映るだろう。しかし例えば、我々日本語話者が英語を学ぶ際、"automotive" の先頭の "au" (発音記号で ɔː)と "motive" の "o" (発音記号で ou)が違う発音であるということは教えられれば理解できるし、逆に、どちらも日本語の「おー」に相当するなどと教えられれば却って通じない発音になってしまう。

このような、「第一言語習得」と「第二言語習得」を履き違えた論法は

日本語英語の「読み書き」をほぼ同時に習ったうちの子達も、「ひらがな」はむしろ、「英語スペル」よりやさしかった。

という部分にも見られる。 id:michikaifu さんのお子さん達は、英語日本語両方を「第一言語」として学んでいるのであって、多くの人が「第二言語」として日本語勉強する状況とは条件が違うのである。

また続く。かもしれない。

2009-09-30

http://anond.hatelabo.jp/20090930000930

たしかにjavascriptをきっちりマスターすれば、それは強みになるかもしれない。

しかし、いかんせんアクが強すぎる。王道になり得ない。

まず、javascriptだけで完結しない。どうしてもサーバイドが絡む。

いや、javascriptで完結できるよ、と思うかもしれないが、それは特殊だ。ニッチだ。

何を言っても今のところ、javascript組込み言語の域を出ていない。

実行環境が特殊過ぎる。

ファイルシステムがあってプロセスがあってネットワークがあるOSに透過な環境で動かない。

DOMがあってHTTPデータが運ばれてシングルタスク的な環境になってる。

そして、クラス/インスタンスモデルではなく、プロトタイプチェーンモデルだ。

初心者が最初に深く突っこむ言語としては特殊過ぎる。

サーバソフトウェアから使い捨てプログラムまで書くような言語ではない。

第二言語止まりだ。母国語にならない。

プログラミングの体験には良いかもしれない。オブジェクトを体験するには良いかもしれない。

しかし、程々にして他の言語に移った方が良い気がする。

javascriptを極める前にマルチリンガルを目指せ。

……。

当たり前か。

一つの言語で満足できるわけない。

プログラミング勉強するならJavaScriptもCもpythonもついでにjavaperlも。

2008-11-05

英語勉強するのにたいせつなのは??」みたいなブログブクマする人達

第二言語習得理論っていう分野の研究者がいていろいろと研究も蓄積されてるんだよ」って

ことを、ごくたまにでいいのでおもいだしてあげてください。

2008-11-02

日本人英語ができないたった1つの決定的な理由

マスターしてるのは500語程度だけど、旧七帝大卒TOEIC Aランクネイティブ普通に話せれてボランティア翻訳している私が通りますよ。

しかし個人的には単語力より、知らない単語をスルーする力のほうが絶対に重要なんじゃないのと思う。第二言語学習の時には多読重要、その多読を支えるのはスルー力、、、というのが持論だ。

http://anond.hatelabo.jp/20081101201610

これは全く正しい。

何について書かれている文章で、今どんなことを言わんとしてるかと、その単語の文章での構成要素を考えれば、知らない単語でも十分に意味類推できる、が持論です。

実際 CNNウェブサイト程度なら斜め読みで意味を取り違えることなく読めますし。

どうしても意味のわからない単語だったら、「ごめん、オレの知ってる単語で言い直して。」て聞き返せばいいだけの話ですし。

つーか、今、京都の観光案内を英訳してるところだけど、元の日本語の方がよくわからん。

日本人英語ができないたった1つの決定的な理由」は、日本人が完ぺき主義者だからだよ。

英語完璧にマスターしていないと、英語を話しちゃいけないという思い込みがあるから。

これはあちらの本にいくらでも書かれていること。

2008-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20081101200251

えーっ、TOEICレベルのReadingはほぼ満点だけど、SVOCとかよくわからないよ。頭に入ってない。

TOEIC満点ごとき何だって話だが、新聞小説を必要最低限読む位なら、まあ充分じゃないのって思ってる。

俺の英語学習歴を振り返ると、翻訳副業増田氏に賛成。

っていうか、中学で習うような文型の概念は不要だって言いたいだけじゃないのかな? 翻訳副業の氏は。

文中のどの語が主で、どの語が述で、どの語がそれを補足して、互いの要素が出現するルールは、、、とかいうのが重要(っていうか、それが全て)なのは当然でしょう。それを学校文法の技術で表現する必要はないってだけで。


でも大元の増田氏の、読めるようになるのが先決でアウトプット能力は後からつくものだっていう部分には同意だな。

しかし個人的には単語力より、知らない単語をスルーする力のほうが絶対に重要なんじゃないのと思う。第二言語学習の時には多読重要、その多読を支えるのはスルー力、、、というのが持論だ。

2008-05-05

http://anond.hatelabo.jp/20080505020301

第一言語母語)の人のほうが第二言語(非母語)よりかなり多いのは英語以外の言語だとどれでも当てはまるはず。第二言語として話されまくる言語のほうがよほど特殊なんじゃないかな。

http://anond.hatelabo.jp/20080505020301

それは言語としての特殊性じゃないよな。

日本語第一言語として使うひとが1億3000万人もおるのに、

第二言語日本語を少しでも解せる人の数がなんとすくないことか。

経済的要因だろ。歴史的に東北アジアでは経済的にも政治的にも中国存在が圧倒的で共通語中国語だったし、現在日本の近辺に経済的に均衡した国がない。つまり、日本語を積極的に学ぶ動機が少ないんだよ。これがドイツフランスだったりすると、お互いの衛星放送なんかでお互いの言葉をちょっとずつ覚えてしまえば後々商売で役に立つことも多かったりするんだが。ま、今後の日中・日韓関係に期待するんだね。

たとえば他のいままで使った事のないような言語の国にいったとしても、

一週間ぐらいいればほんとうにちょっとした会話ぐらいはできるようになる。

でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、

その教えることの困難なこと困難なこと。

おかしいと思わないか。君が相手の言語を学ぶのと、向こうが日本語を学ぶのとでそこまで致命的な落差があるわけないだろう。

要するにそれは学習意欲の問題じゃないのか。例えば君は「現地語で最低限の会話はできなきゃ恥ずかしい」と思っているが、大抵の人間はもっとずぼらで「いざとなりゃ英語押し切ればいいだろ」と思っているとか。

アルファベット圏の人がアラビア語勉強しようとするより、

中国語圏の人が英語勉強しようとするより、

日本語勉強するってのはハードルが高いとおもうんだけど。

それは全然そんなことないぞ。中国人からすれば日本語の方がだいぶ簡単だ。なにしろ語彙がかなり重なるんだからな。そして、アラビア語は印欧語とも日本語ともかけ離れた言葉だからどっちにしても難しい。

http://anond.hatelabo.jp/20080505003454

だから何が特殊なのさ。

http://anond.hatelabo.jp/20080505002903

ヨーロッパ言語のほうが特殊とは思わないの?


なんか、しょんぼりしてきた。

もういいよ。特殊じゃなくて・・・


特殊というか独特だとおもったんよ。

日本語第一言語として使うひとが1億3000万人もおるのに、

第二言語日本語を少しでも解せる人の数がなんとすくないことか。


たとえば他のいままで使った事のないような言語の国にいったとしても、

一週間ぐらいいればほんとうにちょっとした会話ぐらいはできるようになる。


でも日本にきてる外人さんはもちろんのこと、海外の人に日本語教えてくれっていわれてさ、

その教えることの困難なこと困難なこと。

片言でも喋れるようになるまでかなり時間がかかる。

それだけ隔絶してるってことだとおもうんだけど、、、、

なんていうか、学習コストの問題さ。

アルファベット圏の人がアラビア語勉強しようとするより、

中国語圏の人が英語勉強しようとするより、

日本語勉強するってのはハードルが高いとおもうんだけど。


・・・。日本に魅力がないとばっさり切られたら寂しいのぉ。

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