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20代30人、本気で“森林ガール” 岩井有加さん
「衰退が著しい日本の林業を変えるには、今までなかった『女子目線』が必要だと思うんです」
淡々と話す様子からは、“パイオニア”に位置づけられるべき気負いがまったく感じられない。屈強な男性が山で黙々と木を切るという、林業のイメージからは最も縁遠い、都会の女子が集まる「林業女子会@京都」を昨年7月に立ち上げ、代表を務める。
平均年齢20代のメンバーは京都の女子大生を中心に、建築士や会社役員なども含めて約30人。アウトドアを楽しむ「山ガール」や、おしゃれ重視の「森ガール」が人気だが、「大木を切ったり、急斜面を登ったり、現場は体力勝負」と、明らかに一線を画す。
昨年11月に開催した京都府南丹市での「伐採体験会」。メンバーはヘルメットや地下足袋、つなぎ姿で山に入り、のこぎりを使って手入れした。一方で今年2月にはフリーペーパーを発刊し、薪ストーブを置くカフェなどを女性向けに紹介するという。
「家の柱や家具、読んでいる雑誌の紙だって、森からいただいた恵み。都会の女子的生活にも林業はなくてはならない。だから、あえて女子をターゲットにしてみたんです」
大学では森林科学を専攻。京都で活動する男女混成の林業サークルにも所属したことがあるが、女子会結成はツイッターでのつぶやきがきっかけだった。
《農業に興味のある若い女性が「農(ノ)ギャル」と呼ばれて注目されるんだから、林業に若い子がいてもいいんじゃない?》
反響は大きく、賛同した若い女性と意気投合し、つぶやきはわずか2カ月で形になった。
大学近くのカフェを活動拠点とするが、定期的に集まるわけでもなく、思いついたときにブログやメールで呼び掛ける。「『木っておしゃれ!』みたいな、シンプルなところから入ってくれたらいい」という軽いノリも魅力の一つである。
国土の7割を森林面積が占める日本。「里山」の良さは近年見直されてきてはいるが、木材自給率はわずか3割しかなく、林業の衰退が叫ばれて久しい。
「一過性のブームに乗るのではなく、ライフスタイルとして山とつながり、100年先を考えられる余裕のある女子が増えたら、未来はきっと明るくなる」
「草食系男子」とは比べものにならない「女子力」なら、日本の山に活力を与えるかもしれない。(白岩賢太)
=おわり
林業って簡易トイレから離れた所でも作業やるからトイレは……なんだけど、こいつらその覚悟あんのかね。
大学近くのカフェを活動拠点とするが、定期的に集まるわけでもなく、思いついたときにブログやメールで呼び掛ける。「『木っておしゃれ!』みたいな、シンプルなところから入ってくれたらいい」という軽いノリも魅力の一つである。
あ、こりゃ望み薄だ。死傷者出る前に飽きる事を祈るのみ。
現状と何も変わらないのであれば、かけるお金が「(議員候補の)教育」になる分マシかな、と思う。
主婦代表とかわけのわかんない奴に議員として出てきて欲しくない。教育が不十分な奴は投票だけしてりゃいいんだよ。
まぁ、そのへんの主婦がいがいといい所の大学出てたりするので、主婦だから云々、じゃなくて資格試験ってのは同意。
歴史・地理・外交(軍事)・マクロ経済理論・マクロ経済応用・法律・公衆衛生・治安・流通・都市工学・土木工学・管理工学・MOTあたりから3種類の学士相当の教育か、修士と学士で領域の違うdouble majorか、あるいは単独の領域でも良いから博士号取得者。あるいは会計士・弁護士・一級建築士あたりの上級士業の資格を持ってればok。
ハードル上げすぎかな…。
とりとめないので増田
http://gihyo.jp/lifestyle/serial/01/software_is_beautiful/0003
http://satoshi.blogs.com/life/2010/09/software_is.html
中身に関しては、別に建築業界に触れてなくて、よくあるIT業界についての話なんだけど。
両者は似ているといえば似ている。
同じものを作らない。
似たものは作るしいつもの材料いつものライブラリいつものマシンだけど、
もちろん、製造業的に同じものの量産でやってる会社もある。Windows, Mac, 2X4, etc...
しかし、違うのは、土木や建築だと設計と施工が比較的分離している。
もちろん設計施工を一貫して手がける大手ゼネコンとか、工務店のように個人相手に諸々の面倒を見てくれるところもある。
しかし、鳶、大工、鉄筋、打設といった専門職、設計事務所やコンサルと呼ばれる設計専門会社、
大手中堅ゼネコンもあれば、造園とか上下水道とかスペシャルな所もある。
これは技術的に枯れていて分野や工程が細分化されているというのもあるし、
建築士という士業や、個人に付随する各種資格業務であるというのもある。
あと、家に何千万か出す人は居ても、自宅IT環境のために何十万かでも出すって人はほぼ居ない。
そういう市場規模のほか、製品寿命、技術革新、人命とかライフラインとかそういう重要性等々、
色々あるけれど、それだけITが未成熟、つまり将来性があるという事か。
公共ITも、専門部署が出来て、設計の上流下流、コーディングなどが別発注とか、
あと、地元優遇とか出来るくらい数増えると別なんだろうけど、そこまで行くのに後どれだけかかる事か。
日本人が身内に厳しい、ということに対する説明の一つとして、日本では自然災害に見舞われることが多く、そのため人々はもしもの事態のために貯蓄をしなければならない、ということが挙げられる。確かに日本では昔から多くの災害に遭ってきた。その災害の多さから人々の不安を煽り、経済活動に向かわせようとしたという経緯が日本に存在していることをここで言っておかなければならない。江戸時代の五人組の制度のような厳しさが今の日本人の間に未だに残っているのも、一般市民がこのような事情を心の底で納得してしまったからなのである。
そのようにしていつか来る厳しい状況のために働いてきたが、外交面においてお金をせびられたり、国内では自分で難しい状況を作ったりして、これは結局いい結果を招いているわけではない。確かに今でも災害に苦しむことがあるが、天災に対してある程度の耐性がついてくると、新しい災害を自身で作り出して、人々はその人的災害を恐れて貯蓄行動に向かうようになってしまった。
これはいつも詰め込み過ぎてしまう、という日本人の特性の一つを表している。詰め込むことの利点、つまり人口過密がビジネスチャンスを生み、経済発展を遂げたという経緯があるためだ。そして建築は過密状態や天災の恐怖を呼び起こすのに役立った。狭い空間は人の活動を過敏にし、地震に強いことをアピールして昔ながらの瓦の屋根の一戸建てを排除して高いビルをたくさん造り、その結果、経済活動に向かうことしか選択肢がなくなってしまった。まさに仕事こそが人の人格そのものであり、選んだ仕事がその人の人生なのである。建築家が起こした事件として記憶に新しいのが姉歯建築士の耐震偽装の事件だった。日本のハイレベルな建築基準とその建物がもたらす経済的な利益の間で彼はまったく困窮してしまったかのように見えた。
よく世の中は不合理だと言われ、このように矛盾した状況は一時的にはやりすごすことができるのかもしれないが、いつかその矛盾に立ち向かわなければいけない。あなたの上司が、あなたは社会の矛盾を受け入れて生きていかなければならない、と説いたとしても、結局はあなたがその上司の残した問題に取り組まなくては、若い人間がすべきことをまっとうしたとは言えないのである。
一級建築士事務所 所在地 : 神奈川県横浜市 所属団体 : 社団法人 神奈川県建築士事務所協会、 横浜市建築事務所協会 登録資格 : 応急危険度判定士、 耐震診断士、 県建築物調査・鑑定業務事務所、個人情報取扱業務登録 仕事分野 : 建築意匠(企画・設計・監理)、 宅地造成 及 開発計画、 調査鑑定 など 得意用途 : 住宅、 共同住宅、 幼稚園、 店舗 など 姿 勢 : " 今、必要なのは専門家です。 誰でも家はつくれますが、 誰にも家は造れません。21世紀をリードする楽しい住まいづくりをします。 " 相談無料。 HP : http://homepage2.nifty.com/kamakurakentiku/# vironviron 2010/01/27 18:04 キーワードの宣伝利用は規約違反
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* 鎌倉建築設計事務所@20100201150209 (2010/02/01 15:02:09)tkamakuratkamakura change category to 一般 CommentsAdd Star
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* 鎌倉建築設計事務所@20100127180401 (2010/01/27 18:04:01)vironviron change category to 削除予定キーワード CommentsAdd Star
* 鎌倉建築設計事務所@20100126112008 (2010/01/26 11:20:08)tkamakuratkamakura 5a6,8 CommentsAdd Star
* 鎌倉建築設計事務所@20100126111256 (2010/01/26 11:12:56)tkamakuratkamakura appendCommentsAdd Star
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“マイホームを建てる!”一生に何度もあることではありません。 「こんなはずでは・・・」「こうしておけば良かった・・・」という事がないようにしたいものです。 一級建築士として多くの住宅を設計してきた経験から、失敗しない“家づくり”のためのアドバイスや建築に関して個人的に感じていることなどを書いたブログ「住宅設計のアドバイス」 : http://housefine.blogspot.com/
失敗しない“家づくり”のためのアドバイスや建築に関して個人的に感じていることなどを書いた一級建築士のブログ。 URL : http://housefine.blogspot.com/
住んでいるところ 横浜市
建築設計事務所リンク * 株式会社 鎌倉建築設計事務所
商業オリJUNE(小説偏重)好きの腐女子です。わかりやすく言うと本屋で売ってるBL小説本が好きな人です。
中でも特にお仕事ものっていうのかな、男同士の恋愛+仕事描写のあるようなのが好きなのです。正確性がどのくらいあるかはわからないのだけど、その業種ならではの小ネタがあったりすると一粒で二度美味しいっぽくて得したような気持ちになるからです。しかしやはりそこはフィクションですから題材としては派手な職業のものが多いわけです。大体がホワイトカラーでヨコモジ系とか専門職系とか。デザイナーとかディレクターとか建築士とか弁護士とか医者とか。
そんな中でブルーカラーを題材によく書く作家さんがいて、もの珍しさも手伝って私はかなり気に入っております。その人の作品で私ははじめて工場のラインがなかなか止められない(止めたら困る?)ものなのだということを知りました。勉強になります。ところで先日その人の作品(零細トラック運転手×サービスエリアの売り子ものでした)でさらに新たな知識を得ました。
長距離トラックにはベッドが付いている!
どういう状況でその描写が出てきたのかはおいておいて、これにはものすごく驚きました。にわかには信じられずさっそくググってみたら本当についている。これは、一般常識なんでしょうか。トラックの中を見たことがないし、縁がないので知りませんでした。男性なら子供の頃に乗り物が好きだったりして、知っている人も多いものなのかなあ。
社会人になるまでまともに勉強したことなんかなかった。定期テストの前は人並みに頑張ったけど、受験勉強はまったく続かなくて、いわゆるFランの私大工学部に入った。大学でもバイトの毎日で勉強はほとんどせず、気付いたら卒業が近くなってて、就職は社員100名くらいの小さな建設メーカーに決まった。工学部を出ていたから設計に配属されたものの、設計の仕事は思った以上に難しく、よくミスをして怒られた。
ある日、高卒の先輩から「あいつはアホ大出身だから」と言われているのを聞いた。自分でも「俺アホ大ですから」とよく卑下していたが、他人から言われているのを聞いて妙に腹が立った。俺は、高卒の人間からも馬鹿にされたままでいいのか。
それから周りの社員を見たら皆死んだ目をして、口を開けば「給料が低い」と愚痴っていた。
こんな風になるのは嫌だ。アホだと呼ばれ続けるのも嫌だ。
その日の帰り、俺は計築関係の最高峰の資格、1級建築士の資格を取ることに決めた。会社では2級建築士の資格を持っている人は2人いたが、1級はいなかった。これならアホと呼ばれずにすむと思ったのだ。
本屋で参考書を買ったが全く分からなかったので、思い切って自腹で資格学校に通った。もともと頭が悪い上、働きながらだったので3年もかかったが、何とか合格することができた。小さな会社だったがブラック企業ではなくて、ちゃんと週休2日だったことも働きながら合格できた要因だと思う。
合格を会社に報告したら、設計室長はおろか社長まで喜んでくれて、お祝い金を頂いた。資格手当が付くようになって給料が少し増えた。設計の仕事も、勉強したことで理解が進み、以前のようなミスは少なくなった。また、設計関係でトラブルや疑問があると、まず俺にみんな相談に来るようになった。役員クラスの人でも俺に相談を持ってくるようになった。少しだけ、仕事が楽しいと思えるようになってきた。名刺には1級建築士という肩書が入り、以前より、学歴にコンプレックスを抱かなくなった。
今、俺の会社の玄関には一級建築事務所の看板が飾られ、管理建築士として俺の名前が掲げられている。
それで、俺が何でこんなことを書いたのかと言うと、昨日電車で「俺アホ大出身ですから」と話している若いサラリーマンを見かけたからだ。俺も昔そうだったから分かるが、Fラン人間が自分でアホと言うことほど情けないことはない。世間からはFランの人間より高卒の方がまだマシだと見られている傾向すらある。一生アホのレッテルを貼られて、自分を卑下して生きていくのもいいかもしれないが、それが嫌なら学歴差別を批判する前に、資格なり何なりを取る努力をした方がいいと思う。いくら学歴社会を批判しても、結局自分の劣等感は消えることはないのだから。
俺はたまたま建築関係の仕事で1級建築士という資格があったから目指しただけで、ITや文系の資格は、どういったものがあるのか俺はわからない。それに、Fラン出身者はブラック企業に入る奴が多くて、勉強する時間なんてとてもない友人も多い。そいつらの話を聞くたびに、俺は職場環境には恵まれていたんだと思う。
ただ、俺と同じ大学の文学部卒の友人も、小さな商社に就職した後、一発奮起して英検1級を取ったら周りの奴の見る目が変ったそうだ。俺と同じく3年かかったそうだが。何か自分の仕事とリンクしたものを見つけて欲しい。
俺自身、仕事で成功したと思い上がっているわけではないし、まだまだ建築の勉強は必要だ。だた、たった一つ試験に通っただけで、周りの目は変る。コンプレックスも多少はマシになる。
最近、「学習障害」(LD)とか「広汎性発達傷害」という言葉が初等教育の場に闊歩しており、
法的にも「学習障害を早期に発見して、対応するように」という法律もできたらしい。(発達障害者支援法)
しかし、その実情は
「建築士マンパワー不足を無視して、学校耐震診断計画を机上で計画する文部科学省役人」
のような世界らしい。
つまり、一般教師の「学習障害とか広汎性発達障害に対応する能力」の向上が見れないままに
うわべだけ「学習障害を早期に発見して、対応するように」と言われても、上滑りするだけである。
というか、そもそも「発達障害を発見するマンパワー」自体が、恐ろしいほど不足している。
笑ってしまうが、小児を対象とした「小児精神科医」は、「診察まで1年待ち」という惨状らしい。
なので、LDとか広汎性発達障害の知識に乏しい素人小学校教師が、聞きかじりの「診断」をしてしまう。
これは職場の先輩の話だが、その先輩の子息が東京に転校した際に、
「この子は不得意教科の偏差値は50位だが、得意教科の偏差値は70~80と、
かなりバラつきがある。」
それでホメられると思いきや
「発達にバラつきがある、だから発達障害だ!」とトンデモ診断を素人小学校教師にされてしまったらしい。
小児精神科医のマンパワーを充実させ、かつ小学校教諭にも正しいLDの知識を刷り込みした後に
LD等対応教育するのなら混乱は最小限になるが、その辺の整備をしないまま、机上プランに基づき
一級二級建築士は日本の法律の下だけで役所に建築の許可を申請して申請どうりに出来ているかを役所の代わりに見届けて、役所のお墨付きをもらった人。
建築家は、他人が認めて、財産に他とは一線をきす、作品を依頼される人、建築士であるかないかは依頼者しだい、
なぜならサポートで建築士の構造、設備、意匠の収まりの専門家が付けば大きな問題はほぼなく。
逆にの想像力や経験の無い建築士に託す事を考えたら、はるかに完成度は高くなるし、しかも美しい。
さて、安藤忠雄さんはその考えでいけば、建築は独学であり、ある意味完璧です、好き嫌いは当然あるでしょうが、芸術性の高い世界は全てそんなものです、才能は遺伝しないし、まして教わるものでもない。
そもそも、わが国の建築は、戦後から一貫して、30年~長くて7~80年で壊してきたのですから、多少進化はしましたが、今だ未完成。
ヨーロッパの様に築100年~600年と住み続ける文化は今だありませんし。
事、都市計画では既存の都市を見れば一目瞭然、未成熟、安藤さんの都市理論にも、甲乙をつけられる先駆者もいません。
確かに古都はありますが、中間がありません、明治~平成にかけては欧米の猿真似。
日本の気候文化に現代の様式をバランスよく織り交ぜた建築文化は今だ不在、まだ後100年正直、かかるでしょうね。
ただ、ある意味安藤さんら少数の建築家が思考錯誤する御かげで少しずつ進化していくのでしょうね
ちなみの、世界的建築家(構造の魔術師)フランスのレンゾピアノが手がけた、パリシャルルドゴール空港の屋根は一部施工精度が及ばず崩壊しました。
新凱旋門は既にあってはならないクラックが入って崩れかけてます。
マ、人が作るものなんてそんなものです。
天才プログラマのように技術を極めるのであればそれを生かす道に行くべきであって,企業に入って大型システムを開発するのはもったいないか向いてない
天才カメラマンのように技術を極めるのであればそれを生かす道に行くべきであって,企業に入って商品を撮るのはもったいないか向いてない
天才絵師のように技術を極めるのであればそれを生かす道に行くべきであって,企業に入って広告を描くのはもったいないか向いてない
天才建築士のように技術を極めるのであればそれを生かす道に行くべきであって,企業に入って大型物件を設計するのはもったいないか向いてない
天才料理人のように技術を極めるのであればそれを生かす道に行くべきであって,企業に入って大型店舗で料理するのはもったいないか向いてない
実際にはこんなところか?不幸なのは独立開業の敷居が高いことかも。
元ネタこちら。
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/column/o/134/index.html
医療費が上がるのは、高齢者が病気でもないのに病院に通ってるからじゃないの?
「○○さん、今日は姿が見えないけど、病気でもしたのかねー」なんて
病院で聞くべき会話じゃないっすよ。
それにしても森永卓郎はおそろしい。
「支払いは増えているのにサービスが低下している。これはどう考えても納得できない。」
それは全体的な要求量が増えているからです。
「例えば、こうしてみたらどうだろうか。建築士と同じように、医師の資格も1級と2級に分けて仕事を分担するのである。」
「病院が彼ら(2級医師)を年収300万円ほどで雇えば、若年層の失業対策にもなる。」
300万ぽっちで命にかかわる仕事なんてしたいもんか。
「医師の数を増やすもう一つの裏技がある。これは、ある医療経済学者の主張なのだが、歯科医に医療活動をさせるというものだ。」
内科の医者に骨折修復の手術をしてもらいたいか? 眼科の医者に内視鏡検査をしてもらいたいか?
そんなの考えりゃすぐわかる。
自分の理想だけ追求したければ自分で金を払えばいいんだよ。
お客さんという人がお金を払っている以上、実現しなきゃいけない理想は君の理想じゃなくってお客さんの理想なんじゃない?
もちろんその理想は実際に仕事をこなすほうからしてみれば受け入れがたいものもあるだろう。
仕事をした人ならではの「こうしたほうが絶対いい!」ってね。
だから大工さんや建築士だって施工前にミニチュアつくってまで納得してもらうんじゃないか。
お客のいうことばかり聞いてたら柱の無い家ができあがる可能性だってあるだろ。
でも理想というものであれば、客と自分の理想の折り合いだったら、
自分の理想は一番あとまわしじゃないのかな?
増田は生真面目すぎる傾向があるからちょっと土日は散歩でもしてこいよ。
か、まったく仕事とは離れたワークをしてみるのも悪くないぞ。
先ほど、すごいことを発見しました。それは、「政権が長期政権かどうかは、首相の学歴にズバリ、比例する傾向にある」ということです。この学歴問題を引き合いに出すのは「タブー」になっているのですが、歴代首相を論じる以上は首相の出身大学について語らないわけには行かないのです。
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安倍晋三 成蹊大法卒 会社員(+成蹊学園(小学校・中学校・高等学校))
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これを見て分かることは非常に多い。まず気が付くのは、宮澤喜一首相を最後に東大出身の首相がいない、ということです。ここ数代は、慶応と早大のたすきがけ的な形で続いています。
そして、一般的な「偏差値」が高い大学を出た政治家は首相になると「長期政権」になるということです。これは、上の履歴書をみると明らかです。
調べるまでは、まさかそんなことは、と思っていましたが、「政治家における学歴差別」は歴然として存在するのです。これで、なぜ安倍首相が不人気なのか、信望がないのかがよく分かりました。偏差値の高い大学出身の首相は、まわりに似たような学歴の政治家がたくさんいるワケです。そうすると「同窓会ネットワーク」の層が厚い。
同じ大学の仲間意識で皆が支え合うという意識があるわけです。これは、アメリカにおいても同様で、ブッシュ大統領はあれだけバカだと言われていますが、しっかりエスタブリッシュメント大学のイエールを卒業し、しかも、エリートクラブ出身です。それを考えると、安倍首相は哀れなくらいに学歴が低い。いや、学歴が低いといよりは、彼の場合には「受験を経験していない」のです。
受験を経験していないということは、「忍耐力がない」「修羅場の経験がない」という風に一般的に判断されます。しかも、安倍首相は小学校からのエスカレーターです。普通に受験して成蹊大学に入っているわけではない。これは非常にマイナス点です。
日本では、東大受験に成功することが最高のステータスシンボルであり、東大は一時期までは総理大臣を供給する大学でした。アメリカのジャパン・ハンドラーズの研究には「東大」の研究書もいくつもあるんです。東大は官僚制度と政治家にネットワークを持つ。これが日本の最大のパワーだったわけです。
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最も有名なのはチャルマーズ・ジョンソンが共著で加わっている以下の本。ハードカバー版しかない。表紙の「東大」という文字が笑えます。
An Empire of Schools: Japan's Universities and the Molding of a National Power Elite (Hardcover)
by Robert L. Cutts (Author), Chalmers Johnson (Introduction)
Table of Contents
Foreword
Preface
Ch. 1 If There Is a God, He Went to Todai
Ch. 2 First Principles: The Society
Ch. 3 First Principles: The Individual
Ch. 4 The Ivory Basement
Ch. 5 A Tale of Two Citizens
Ch. 6 The Leisure Class
Ch. 7 Who's on Top: The Women Elites
Ch. 8 Family: She's Got the Whole World in Her Hands
Ch. 9 Weapons
Ch. 10 Making It
Ch. 11 Fifty Ways to Lever the Governed
Ch. 12 Reform: No Exit
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同様に、早稲田大学は在野の精神で早大雄弁会を結成し、これも政治家供給源になってきました。慶応大学もどうように政財界に太いパイプがある。小泉前首相と綿貫国民新党党首の共通項はともに慶応出身というところです。意外なところで接点があって、それが情報交換のきっかけになったりする。
慶大出身の綿貫氏
そこに行くと、大変失礼なのですが、成蹊大学出身の有力政治家というのはほとんどいません。政治家の仲間がいないということは、つながるネットワークが少ない、ということ。安倍首相のネットワークは「安晋会」のようないかがわしい人たちの集まった後援会組織だったり、父親の晋太郎の時代からのサポートスタッフです。
安倍晋太郎は、病気で早くに亡くなっており、これを継ぐ形で晋三が政治家になっています。安倍家には、東大出身の寛信という三菱商事・中国支社のエリートビジネスマンもいましたが、なぜか彼ではなく、晋三に白羽の矢が立っている。
そうなると、何にも自分だけの基盤がないエスカレーター学歴の彼には、父の周辺の後援会に頼るしかなかった。そうなれば、晋三はいいなりです。広域ナントカ団だったり、地元の土建業者だったりがまとわりついてくる。それをさばくのは側近たる秘書なのでしょう。
こうなると、なぜ東大出身の寛信氏が後継者にならなかったのかが気になります。順当に東大出の晋太郎が総理大臣になっていれば、晋三が後継者になることはなかったのではないか、と強く思います。しかも、晋三氏には「南カリフォルニア大学」在学時の学歴詐称疑惑で騒がれたこともあります。結局、卒業はしていないということだったようです。民主党の代議士の学歴詐称を追及している段階で噴出した問題でした。
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上のリストに戻りますが、小学校卒業の田中角栄内閣は、やはり短命政権でした。しかし、彼は安倍首相と違い、たたき上げで、一級建築士の資格も持っていた。だから、それなりにポイントは高かったのだろうと思います。鈴木善幸首相もやっぱり短命政権。宇野宗佑首相も、羽田孜首相も・・・・。みんな“ポイント”が低かった。
これを法則化して理解した上で他の首相をみていくと、細川護煕首相、上智大学出身。細川政権は約一年しか続いていません。早大出身の海部政権は約三年続いています。この事実から、キリスト教大学である上智大学は、首相になる場合の「持ち点」が少し低い、ということになるでしょう。ちなみに政治家では野田聖子さんが上智出身です。村山元首相の明治大というのも微妙なところなのでしょう。
そこに行くと、面白いのは、故・三塚博さんと小渕優子さんです。三塚さんは、派閥の領袖も務めた大政治家です。彼は、東京獣医畜産専門学校(現日本大学生物資源科学部)を経て早稲田大学第一法学部へ学士入学し、1951年に卒業。在学中は雄弁会に所属しています。わざわざ早稲田に学士入学しています。これは雄弁会に入るためでしょう。雄弁会というのは、今は威光もかげってきましたが、それでも現内閣では山本金融大臣を初め出身者が多い。森元首相、竹下元首相も雄弁会ネットワークです。三塚さんは学士入学で早稲田に入って持ち点を上げようとしたわけです。残念ながら、その努力は報われませんでしたが、閣僚にはなっています。
同様に、早稲田大学に社会人になった後に入学したケースとしては、元首相の娘さんである小渕優子さんの例があります。彼女の場合は大学院です。小渕さんは、羽田首相と同じ、成城大学出身です。この大学は意外に政治家が多い。しかし首相になったのは羽田さんだけです。しかも短命政権でした。
そこで小渕さんは、女性なので雄弁会には入れないのですが、早稲田大学に政治家をやりながら入学するという「奇策」に打って出ました。これは凄い。さすがは政治家の娘です。政治感覚が鋭いなあと思います。成城大学では幾ら政治家として頑張っても総理大臣はなれない、と冷酷に判断したのでしょう。早稲田に入学したということは、早稲田出身の政治家のネットワークの末席に置いてもらえる可能性がある、ということです。それでもなかなか首相への道は厳しいでしょうが・・・・。なんだか応援したくなりますね。
そう考えると、小学校からのエスカレーターの安倍晋三という人が首相になっていることは、国際的な一大スキャンダルである可能性が高いのです。安倍首相が国際的に影が薄いのも早稲田や慶応のネットワークに入っていないからかもしれない。そう考えると、一応、外国の政治家の経歴を調査する情報機関の間では、東大、早稲田、慶応の当たりの大学は評価されている、という見方も出来そうです。これが安倍さんが慶応幼稚舎出身だったらもう少し違ったのかもしれないですね。
そのようにしながら、日本の政治家を出身大学別に持ち点でプロファイリングしていくのも面白いと思います。同じ慶応や早稲田でも、政経学部か文学部か(例:石橋湛山)、第一部(昼間)か第二部(夜間)かで大きく違うのでしょう。私の出身は早稲田の一.五部と言われた社学出身なので、政治家的には微妙なポジションでしょう。
こういう当たり前のことは差別になるといってタブー視されていますが、やはり安倍政権は坊ちゃん政権だったのです。周りに大学のネットワークがないから、変なおかしい団体が支援者として食っ付いてくるわけです。そう考えると、やはり安倍政権、長くないでしょう。
ここでどう考えるべきか判断に苦しむのは、ポスト安倍の麻生太郎外相の扱いです。学習院大学政経学部政治学科卒業とあります。その他、スタンフォード、ロンドン大学に留学しているようですが学位があるかどうかは分かりません。学習院というのはどういう扱いになるか。彼は皇族の血が入っていると同時に、カトリック教徒です。クリスチャン政治家では、大平首相がいますが、これは短命政権に終わりました。(病気だったからかもしれないですが)学習院出身の首相はいないので、これが持ち点が高いのか、低いのかは分からない。ただ成蹊大学出の安倍首相よりは間違いなく麻生外相の方が持ち点は高いはずです。
そこへいくと、同じように微妙なのが東大出身の谷垣禎一元財務大臣です。彼が首相になれば久々の東大出身総理となります。しかし、彼は消費税を上げたりして、短命政権になるでしょう。その後に、つまり消費税上げをやった後に、民主党政権が出来るかもしれない。
つまり、大蔵官僚が、自民党に責任をおっかぶせて自分たちは民主党政権をコントロールするという考え方です。官僚を統制しているのは一部にはアメリカです。今の官僚制度をコントロールできる角栄のような政治家がいないので、官僚制度も政治家同様、アメリカに目を向けて指示を仰いでいるんでしょうね。
そう考えると、安倍首相がやたらと左翼思想を批判したり、「美しい国」というようないかがわしいタイプの保守思想を喧伝したがるのも、東大学歴に対するコンプレックスなのかもしれないですね。安倍家、佐藤家には東大出身が多いですからね。東大といえば、左翼思想、丸山真男、というわけです。「家庭の事情」で教育改革をやられては非常に困るわけですが・・・・。
まあ、政治家の価値は学歴だけで決まるというわけではないでしょうが、実際に統計的に結果が出てしまっているのは隠せませんね。
・親/親戚一同が誰も喜ばない(年配の人に理解できない)
・社会的立場が向上しない(いわゆる立派な仕事ではない/伝統的ではない)
・儲かるイメージが無い(会社員として稼げない/稼げる人は入社しない)
・優秀な学生がそのまま優秀でいられる可能性が低い(学問が生かせない)
・三流大学や三流学科の卒業生が行く業種(対応する学部や学科が少ない)
・とにかく業界のハバが狭い(建築業なら構造、意匠、建築士から職人まで様々)
・オシャレじゃない、カワイクない、わかんなーい(女性に人気無けりゃ、男も)
・業界を調べてもネガティブイメージ情報しかない(OBすら誘わない)
・モテそうも無い、得する要素も無い、見栄もはれない、自慢もできない
資格???
なんだろう。中級?
それぐらいしか思い浮かばないな。
行政書士で35,6歳っつってもそれほど儲かるかな。
よほど人の出入り多いところで企業とかに出入りしていれば不可能でもないか。
でもなにか違う気がするな。
でも不動産だったら管理物件でとやかくあるから午後6時には帰れないしな・・・。
建築士も大変だし…。
あ!海事代理士だ!!
http://www.shikakude.com/paje/dokuritsushikaku.html
これなら、1500万ぐらい運がよければいきそうだ。