「団塊の世代」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 団塊の世代とは

2012-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20120209054123

横だけど

団塊の世代って上は60半ば、尻尾で60ぐらいだよ今




ていうかどういう生き方してきたら

団塊の世代がいくつぐらいの人達か間違って覚えてる」

なんて状態になるんだろ

2011-12-20

http://anond.hatelabo.jp/20111220003240

バブル崩壊以前の、アッシーメッシーミツグ君の頃は命が重かったの?

団塊の世代の、「会社のために死んでくれ」の頃は命が重かったの?

戦時中の、特攻隊人間魚雷回天で次々爆死してた頃は命が重かったの?

正直今が一番男性の命が重いと思います

2011-12-18

アルカイダ日本に対して老人を大切にしない事を批判しているけど老人を大切にしたくなくなる仕組みってのが出来上がってる件

http://www.afpbb.com/article/politics/2846317/8208785

この記事だと高齢者の扱い悪いよねってアルカイダに言われちゃってるって話なんだけど、そもそも儒教文化がかつてはあって、老人大切にしようずって教えも親から受けてたはず。なのに何で老人の扱いが悪くなったのか?と。社会に出てお金を稼いで税金納めたりしてるなかでその使い道とか、それを決定している政策や政治やら投票やら諸々見聞き体験して、ギリギリ若者側に位置する30歳男子としては思う所あるんですよ。


老人って大切にしなきゃならんのか?という疑問。

まずこれが生まれちゃってるからそもそも大切にしない。大切にしなければなららないという確信持ってないんだったら迷いが生じる。当たり前の様に助ける行動に躊躇やスルー選択肢に生じる。この選択肢自動選択されるので本人が意思決定してるわけではないってところもポイント。だから目の前で倒れてる老人が居ても、普段の思想や行動力から勝手に決定されるので、何で助けなかったの?って聞いてもいや、べつに、とかこれと言って意思決定された形跡がある回答は得られない。

こういう現象の積み重ねがリンクの記事とかに現れてるに過ぎないんだと思うんだな。

俺自身も老人たすけなきゃならんの?とは思ってるけどね。倒れてる人は老人に関わらず助けるよ。そりゃ。こないだも大岡山で倒れた老人介抱した。周囲に東工大生とおぼしき大学生いっぱいいたけど誰も助けないのな。びっくりしたわ。老人だからなのかどうかは分からないけどね。


で、なんで老人大切にしなきゃ成らないの?と思わせてしまたかについては諸説あると思うんだけど、俺が思う老人大切にする必要無い風潮の原因をいくつか挙げてようと思う。



* 投票権に関する問題

* 年金システムに対する不満

* 旧世代と新世代が持つ情報乖離

この3つ。

一つ目の投票権に関する問題は、20歳以上の日本国民男女に与えられるが、その後、剥奪される事は無い。

15歳くらいには政治に関して関心を抱くし、10代で興味持ったものって凄い勢いで知識を吸収して行くから20歳までは正確な判断できないと断定しちゃうのはちょっと無理がある。まぁ20歳以前までは煽動に乗せられやすいから非知識層に与えるのはどうかとは思う。暴走族やってる輩とかは背後に893だし893は日本国民でないものが多く混じってるっていうから若者を使っていくらでも糞政治家に有利にできてしまうだろうし、まぁこれは20歳以上までって切り捨てておいた方が安全だわ。

一方、引退してあとは老後の生活だけって老人達、たとえば65で引退して80で死ぬとすると、あと15年分は社会の荷物になるわけだ。その間の15年感は年金だとか生活保護とかで確実にお金がもらえる。負担はそれ以下の年代全体で受け持つ。そして投票の歳も残りわずかな人生のための投票を行う。誰のためって自分の為。

49 名前名無しさん涙目です。(東日本) 投稿日:2011/12/17(土) 14:08:10.54 ID:kmN9yLA+0

大阪ババアテレビで言ってたよな

橋下が日本子供たちのために政治をしようが

私らの世代は平松さんじゃないと得しないかあかんのやって

要は、こういった輩が大半を占めてるし、その結果、若者世代からしたらこいつらのこういう思考には反吐が出る訳で、Hateも溜まるよね。

からさ、昔の話じゃないけど、税金一定以上納めてる人間でないと投票すべきじゃないんだよ。

■現状

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは非社会の一員が多く混じっている。

理想

税金を納めてる=社会の一員である

社会の枠組みを作るのは政治家である

政治家を決定するのは社会である

理想というか、普通じゃないかな?

とういうわけで20歳以下を切り捨ててるのと同じ理論で、60歳以上の人間から投票権を剥奪しましょう、というのが一つ目の問題と解決案。


二つ目、年期システムの不備

橋本徹ねずみ講って言ってる通りだし、若者から搾取しすぎて疲弊してるじゃん。さっきの投票権の話でも言ってるけど未来ない老人に金使っても何も良くならないわけで、それなのにこれからを作り出す若者を疲弊させてどうすんの?


三つ目、情報乖離

情報乖離なんて何処の世代でもあるんだけど、根性論とか精神論ベースにしている老人団塊世代以上は非常に厄介で、事実に基づいた話も可哀想とか主観感情無駄な行動に終止するし、その無駄とばっちりは良く受ける。これは近くは自身の両親との乖離、遠くは現役政治家ネットに対する理解度の低さなど、幅広い所で存在している。

例えば、アパート一人暮らしの老人がいました。家族は2ヶ月に1度ほど会いに来ます暑い夏、エアコンを設置する話をしてましたがエアコンは身体に悪いと老人は断りました。家族は本人が我慢するのであればと引き下がりました。老人は熱中症で死にました。熱いので腐敗の進行早いです。部屋には強烈な腐臭がふちゃくしましたとさ。

これ、老人死んでるだけじゃん、と思うかもしれないけどアパートの持ち主はアパートに損害出されてて、価値を定価させられてるわけ。財産を傷物にされてるんだよね。老人の無知が招いた結果なわけです

他にもね、抱きぐせが付くから赤ん坊は抱きません、という主義の老人は多く居る。これはちょうど今団塊の世代がやっていたことで子供をだっこすると何でもかんでも抱っこしてくれって癖がつくから止めましょう、という理論から発生して、この手の情報が古いままな事に起因する。現役で子育てしてればその手の情報を新しいものに置き換えて行くだろうけど、子育てが完了したらわざわざアップデートはしないから仕方ない。が、孫が生まれてもそのままの知識を適用したがる。

ちなみに現在ではスキンシップによる精神発達と脳の発達に大きな影響があることがわかってるので、積極的におこないましょう、だっこもしておきましょう、という話が主流だ。統計も取られているしぐぐったらかなりの量の情報が出て来る。

これにより老人に育てられた子は発達が遅い可能性があり、社会の一員の能力を著しく損なうわけだ。ちょっと極端だとは思うけど。

まぁ、老人からうける損害によって単純にHateが溜まるよね。という話でかまわない。





これら3つの理由によって溜まるHateの量と、理由1で見られるふんぞり返った老人たちに業を煮やす若者、理由2で疲弊して余裕を失った若者は、老人に敬意をもって摂することなんてあるだろうか?



まりね、なるべくしてなってるんだから老人はそういった扱い受けてる理由をちゃんと考えて反省しとけよ。

2011-11-24

http://anond.hatelabo.jp/20111124160138

愛するエネルギー

愛されるエネルギー




こういうスイーツ文言を真顔で書いちゃう人が居る辺りが現代日本病理だと思う

本当はほとんどの人が、こんなこっぱずかしい馬鹿丸出しな言葉概念自分に当てはめることなんか出来ない

スイーツお馬鹿達の声が大きくなった結果いろいろ変なことになってる




例えばベビーブーム作った団塊の世代の男に

愛されエネルギーの話し振ってみなよ

アホじゃないのって顔で沈黙すると思うから

彼らはそんな馬鹿みたいな幼稚な概念エネルギー結婚したり子育てしたりしたわけじゃない




少子化とかの元凶もこの人たちだよ

お見合いなんていうものにすらスイーツ価値観混入させるスイーツer

2011-09-17

若者世代が生き残るたったひとつの冴えたやり方

はてなーが大好き、「最近の若者はかわいそう論」。

 

 

ぶっちゃけ老害搾取される若者っていう構図は、

現状の年齢別人口構成と出生率を考えるとどーにもならんよね。

日本いるかぎりはさ。

 

じゃあ海外に逃げるか。といっても、

それでもたぶん日本の住み安さはまだまだトップクラスで、

それを選ぶ人はしばらくは少数派なのではないだろうか。

 

 

はい若者アウト!ってどっかのお気楽ブロガーも言ってたけど、

 

ほんとに日本にいる限りどうにもならないのか。

と言われるとちょっと違うんじゃないかと思う。


 

若者VS高齢者の構図で若者ジリ貧になってるのは

 

①  高齢者の数が多い(選挙に行く人の割合も多い)

② 彼らがすでに既得権益を手にしている。

 

このあたりが本質的な理由とすると、

若者が勝つためには、

 

A 高齢者よりも数を増やす。

B 高齢者から既得権益をもらう。or高齢者既得権益を持ってない領域をみつける。

 

という方向性が考えられます

 

「何をアホな…」と思った人。よくきいてください。

 

 

上記の2つを日本全体でやるのは無理。

 

 

じゃあ、日本の一部でならどうか。

 

今、首都圏に住んでいる若者が、過疎化が進んでいる地域

大挙して押し寄せ、その地域でのマジョリティになる。

 

家賃は安いし、環境も良いし、

最初の方は歓迎もされるんじゃないかしら。

 

もちろん、仕事はないから、仕事を興せる力のある人が

ある程度まとまっていく必要はあるけど。

 

あと年金は払わない。

 

まあ、その地域にすでに住んでいる高齢者の援助と

自分の親くらいに仕送りをしてやれば、いいんじゃないのかしら。

 

 

他の高齢者は、無視。

しっぺ返しだよね。

 

名付けて『日本姨捨山作戦』

 

 


若者の移住先は北海道九州あたりがおすすめ

一次産業がしっかりしてるし、交通網も整備されている。

 

一次産業はどこでも、後継者不足であえいでいるから、

若者

 

一次産業で資金作り → 起業 → 成功

                     → 失敗 → 1次産業に戻って借金返済

 

みたいなのを基本方針にしてみたらいいんじゃないかしら。           

 

  

なんてことを妄想するのが楽しいんだが、皆様はどう思う?

 

 

 

追記① 9/17 14:00

皆様ご意見どうもです

 

>要するに別の土地ユートピアを作ってこうぜ!って話

 

要約すると、たしかにこんな話ですね。

 

歴史を見ても、既存環境勝ち組になれなかった人が、

「じゃあ他の土地で一旗あげてやるか。」っていうのは割とスタンダードかなと。

アメリカ開拓史なんてまさにそう。)

 

から若者世代でも既存システム内で自分の居場所がある人は、(今すでにメリットがある人)

特にこんな話には関心を持つ必要がそもそもないけど、

 

そうじゃない人は、総体としてはかなりの人数はいるんだから

まとまってどこかの土地に移住すればいいんじゃないのかな。

 

いまの日本は、全体的に高齢化が進んでるけど、

局所的に、若者ばっかりの土地があればいいんじゃないかなという話。

 

 

本来であれば、こういう話はもっと行政がやるべきであって、

 

税収がない地方が、もっと人を呼び込みたい。

じゃあ、金もってる団塊の世代集めたいから、

彼らの第二の人生向けに商業施設とか生涯学習の場を誘致して、

他の場所と比べて安いお金で家の建て替えができるようにする。

とかだったらちょっと現実性あるでしょう。

 

地域単位での、海外から移民受け入れとかもね。

 

これと同じレベルで、

若者を集めた方が、地域としては持続的に発展するし、

どうせなら、日本人の方が良いと考えれば、

じゃあ若者にとって良い環境を整えようかっていう地域

出てくればいいよね。

 

から行政の指導力があればそれなりに現実的。

 

実際は行政にはあんまり期待できないから、

若者が自発的にそういう流れをつくるのが良いかなーと。

 

2011-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20110910155328

団塊の世代の親父は「朝鮮人」と言ってるな

別に普段在日の話なんかしないけど高校時代の話をすると出てくる

「近いから」って理由で成績に似つかわしくない高校に行ってたら

半分以上が朝鮮人だったとのことで

最近同窓会に行ったら「えっ お前日本人だったのか!」とびっくりされたそうな

2011-08-26

http://anond.hatelabo.jp/20110826230128

団塊の世代モラルのない輩が多いのは放射性物質の影響だ!って言い出す奴が出てきたりしてw

2011-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20110825105003

別の増田だよね?

元の増田はいまどき男女の収入に差なんてない、差があるのは団塊の世代ぐらいだと主張したので、そんなことはないよと正社員限定のデータを提示しただけだよ。

そして妊娠したら仕事に支障がって男性社員だって病気や怪我したら同じだし、出産後は夫の方が育児負担するという選択だってできるはずなのに、企業側が、勝手に妻が一方的負担する前提でシステム構築して個人の選択肢を奪ってる状態じゃないか

そして今は未婚の女性も増えているのにその前提とやらで未婚女性収入も抑えられている。

学歴と違って全然「個人の能力に応じた処置」じゃないよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110824222256

団塊の世代を何歳だと思ってるんだ……。若くてももう60歳とかだよ。

雇用機会均等法が制定されたのは25年も前だけど今の30代でもまだまだ差はついてるよ。

学歴・勤続年数・業種・企業規模が同じであっても男女に明確な差があるのが現実だ。

http://homepage3.nifty.com/54321/seisyainnochingin.html

2011-07-11

企業の年齢構成的な問題点

http://anond.hatelabo.jp/20110710190800

一行まとめ:「ゆとりが使えぬと嘆く前にゆとりへ知識継承しましょう」

  

人間は段階的にしか発達できない。って断言するほど発達について詳しい訳じゃないが日頃そう感じている。

人間は、いわば空っぽのコップみたいなものだ。

日々経験学習を経てコップの中身である液体を蓄えていく。

ある日そのコップから液体があふれるときがその人にとっての成長の1段階だ。

コップは1サイズ大きなものに取り替えられ再び液体を満たしていく作業に戻る。

  

さてこの液体を満たす作業だが、上記のとおり経験学習が主なのだが、先人たちの知識の口伝を受けるのも良い方法だ。

稽古ごとで言えば良い師匠も必要だが、ここでは兄弟子的な意味だ。

インターネットで答えをググってくるような方法だけだと、課題に対する複数の解決手法間の善し悪しを探る能力が育たない。あるいは複数の解決手法が存在することに気づかない。

兄弟子であれば、同じような問題に突き当たったときどのように考え、どのように悩み、どのように解決したか教えてもらえる。

解法を得るためのプロセスそのもの学習ができる。これは非常に効率的な学習方法だ。

  

ただ私の職場ではこの約20年間で全社員の4分の1にあたる100人が減員となった。「兄弟子」たちが大きく減っている。逆に「弟弟子」がプロセス学習する余裕もなくなっている。

社員の減少には業務の効率化によるものももちろんあるだろうが、効率化により失われたテクノロジーを本当になくしたままでいいのかという思いがある。効率化によって置換された元の知識(あるいは技術・規則・法律の理解等々なんでもいいけどスタートポイントになったもの)を知らずしてこの先の時代にどこに向かって進んでいくのか分からなくなりはしないか?私の勤め先は50年以上続いている企業なので過去の知識の蓄積も馬鹿にできない。あと書類も。

アメリカさんならこんな悩み一切ないんだろうね。

  

これらの「失われた知識」を一番持っているのは団塊の世代から下10年くらいの人たちか。

この人たちからしっかり技術継承していかないと企業によっては突然死する。

技術革新ももちろん重要なのだが、継承することもまた大事継承するのは人間なので人間を育てることもまた大事

30〜40代はあてにならない。上記の段階的発達理論wになぞらえて言えば、ゆとりの方達をもっとしっかり育てて早くコップの大きさを大きくしてもらいましょう。時間は限られている。

ゆとり使えねー」というのは、言ってる側の焦りの表れかもしれない。

2011-07-08

菅首相を嫌っていたのは、よく似た人が近くにいたからだった

思いつきで物を言って周囲を振り回し、現実を見ずに自分理想論を振りかざし、

問題点を指摘されると責任転嫁して他人を罵倒し、必死で自分の地位にしがみつく。

菅首相に限らず、団塊の世代はみんなこんなのじゃないか

少なくとも俺の周りの団塊はだいたいみんなこんな感じ。

あーあ、みんなまとめて死んでくれないかな。

2011-05-20

モンスタークレーマーしんどい

乱文になると思うけど、書きたいから書かせてくれ。



うちは小さい会社からカスタマーセンターもなく、分かる人間がその都度 お客さん対応してる。



その中には、クレームもあるんだけど、「建設的なクレーム」と「何を言いたいのか分からないクレーム」がある。

しんどくて困っているのは後者の方。

モンスタークレーマー像はこんな感じ



団塊の世代が多い(50~75歳くらい)

社会に対する鬱憤ストレス)を うちの会社にぶつけているように見える

正義感が異常に強い。自分正義、俺ら=悪 と決めつけている。

・だから自分社会的に良いことをしていると思いこんでいる。

・強い消費者意識を持っている

メールの文面は基本的に長文。メール上部は冷静に書いてるっぽいけど、下にいくにしたがって、汚い単語オンパレード

・言っていることがコロコロ変わり、結局何を聞きたいのか、質問内容が分からない

人格否定をひたすらする



具体例を一つ挙げる。これはメールでのやりとり。

お客さん「商品を買ったんだが、分かりにくい。つか、どこに商品があるんだ?こんな不親切な商品は初めてだ」

俺「はいCR-ROMの中にデータが入っておりまして、それが商品になります。起動や操作方法につきましては説明書がございますので、そちらをご参考ください」

お客さん「取り扱い説明書を見ろ、と君は言うが、それは買ったお客に対してあまりに失礼な発言ではないかね?どこの馬の骨分からんような会社から私は商品を買ったんだよ。そういうお客様に対して説明書を見ろ?君は、お客が不安な気持ちを持ってることがワカランのかね?●0w×tk△q■s0w×tk△q○pl◆ふじこ・・・!70年生きてきてこんな酷い扱いを受けたのは先にも後にも今日が初めてだ(怒!)」

俺「申しわけございません!では、具体的に今どの設定でつまづいてらっしゃいますか?」

お客さん「まだパッケージも開けとらん!君んとこは、いつもそんな対応なのかね?商品を買ったお客様に対して、ありがとうございましたのヒトコトをまずいえんのかね?それで社会人?バカにするんじゃないよ!商品を買ったお客様には、心からありがとうございました電話ハガキで連絡する、これ基本でしょ?何教わってんの?これは最低限のビジネスマナー社会ルールなんだよ。そんなことも知らんのかね?潰れてしまった方が社会のため!どんな教育してんだね、君んとこは!」

俺「すみませんした!!以後、気をつけます!もし、商品が気に入らないものであれば、返金いたしますので仰ってください。」

お客さん「本当に、、、君は何もわかっとらんね。最初から返品どうこういうような商品なら、初めから売るな!バカタレが!まぁ一応使ってはみる。しかし、こんな分かりにくい商品だから、これからも苦労すると思う。その時はオタクに連絡するけど、君が今度はちゃんと対応してくれるんだね?」

俺「はいすみません、だいじょぶです!頑張ります!」

お客さん「ならいい、今回はオオゴトにはしない。たが、君とこの会社がこの先つまらない仕事をするようなら、次は容赦しないよ。わかったね?」



その後、その客は何度も連絡してきては商品や会社ケチをつける。

ケチを付けるだけ付けて、結局うちの商品はあんまり使ってない感じ。取扱説明書もたぶん全く読んでないと思う。

でも、それでもうちの商品を使いたい、という願望はあるっぽくて、

商品を使えない自分に苛立っているというか(説明書読めよ)、フラストレーションが溜まってて

それを業者にぶつけてるようにも見える。

俺としては、数千円の商品なんだし、別に使ってくれなくていいから返金させてくれ、って感じなんだけど。



こんな経験ない?

2011-04-10

「騙されてた」わけじゃなくて「目をつぶってた」のが申し訳ないと思う件

斉藤和義の例の歌のurlが、TL上にずらっと並んで、

電車に揺られてたのでちょうど時間があってすぐ聴いた。

なんか気分悪いなーと思って、さっきまでその理由を考えていたのだが

なんとなくまとまったので、増田書き逃げしておく。



1980年代の初め、小学生だった私は学研の「学習」と「科学」を買ってもらっていた。

あの頃、周りの小学生のだいたい1/3ぐらいが、学研のおばちゃんに「学習」や「科学」を届けてもらっていたのではないかと思う。



当時科学」の裏表紙、表4の広告には東京電力と思われる原子力の記事広告がよく載っていた。



原子力空母日本に寄港するのはよくない云々、などのニュースが流れていたり、

学校の図書室には「はだしのゲン」があって「きもちわりー」とか言いながら読んだりしていたし、

国語教科書には、必ず一編は「原爆」をテーマしたものが掲載されていたりしていた。

要するに、1980年初めの千葉県の公立小学校に通っていた私は「核=悪」と思っていた。



から、親も推奨する数少ない雑誌学研科学」に、それも目立つ裏表紙に「原子力素晴らしい!」って書いてあるのは何か変。

どっちが正しいことなんだろう?と疑問に思っていたのだ。



そこでたぶん10才ぐらいの私は父に聞いてみたのだ。

原子力原爆なんでしょ?違うの?怖くない核ってあるの?学校と「学研科学」どちらの言い分が正しいの?」。



それが東京電力の”広告であることなど、小学生に理解させるのは無理だろう。馬鹿だったし私。

でも父はそれは実は広告というものである、ということ、それから

それが広告であれ中に書いてある読み物であれ、テレビニュースであれ学校先生であれ、

人が話していることが必ず正しいことを言っているわけではないこと、

いろいろな人がいろいろな立場でものを考えているのが、この世の中であるということ、

人の考えをよく聞いて、自分で何が正しいかを考えることが大切だということを、教えてくれた。

父がかなり苦労していたのは子供心に分ったので、鮮明に覚えているのだ。



そういうわけで、私はべつに東電に騙されていた訳じゃない。



でも、チェルノブイリ事故の時でも、まだ選挙権はなかった。

清志郎が歌ったように37ケだった原発も、その後まだ増えたらしいが、選択権がないのだからしょうがない。



その後バブル景気があってバブル崩壊して、新党ブームなんていうのもあって、

その頃がようやく選挙権が行使できる年齢になったころで、

原発とかはなるべく嫌だなぁと漠然と思ってはいたけれど、選挙権を得た時には

55年体制とやらも自民の一党支配とやらも、なんかもう形にはなっていなかったと思う。

原発反対!って言えるタイミングは逸していた。



大学左翼運動の人も見かけたが、どう考えたって胡散臭いしか思えなかったし、

私の周りでは、成績優秀者で「官僚になりたい」「政治家になって世界を動かしたい」なんていうのは

ほとんどいなかった。

まれに居ても、官僚になりたい子や政治系の活動をする子の方が、頭が残念な子が多かった気がする。

まぁこれは私見ですけれども。



私は大人になり、今となっては悔しい限りだが政治選挙などに関心が無くなっていた。

それは本当に後悔することではあるけれど、私が選挙権を得た時にはもう原発たくさん建ってたんだよ。



少なくともチェルノブイリ事故があったときに、選挙権があった大人たちは、

どうして止めてくれなかったんだろう?

ちなみにwikipediaによると斉藤和義さんは1966年生まれ。チェルノブイリの時には20才。

彼は本当に今まで、ずっと騙されていたんだって言うのだろうか?



私に選挙権が回ってきたときには手遅れな時期だったけど、それでも「騙された」なんて思えないけど。





父は団塊の世代よりも10は年上で、共産党員でも社会主義革命を目指した人でもない。赤旗は毛嫌いしていたのでたぶんそう。

でも、選挙のたびに必ず共産党の人に票を投じていた。

それについても「お父さん、日本共産主義国になればいいと思っているの?」と聞いたことがある。

共産党に票を入れるのが、今に問題があるということの意思表示からだ」

「お父さん、白票とか選挙ボイコットとかじゃだめなの?共産党ってなんか恥ずかしくない?」

白票選挙に行かないと、意思は示せないのが今の法律から、行くんだよ」

私はノンポリを気取っていたけれど、何回かの選挙では「反対票」を入れてきた。まぁ効果はなかったけどね。



私は、大人として何をすればいいかなぁ、と思いを巡らせていた。3日間。

少なくとも急ごしらえの反原発ソングを歌うことや、学生ノリのデモに参加することや、

twitterで「石原に入れないようにしようぜ!」ってつぶやくことじゃ、なさそうだ。



とりあえず明日選挙に行って、正当に数えてもらえる票を入れてくること。

そのあとは、名残の桜を見にいく。

2011-03-25

http://anond.hatelabo.jp/20110324234633

思想的にはヒッピーを昔やっていました普通に就職して働いてという団塊の世代男性かな。

あとは病気になって民間療法東洋医学で良くなった人だね。


健康というのはめぐまれた状態であるとか、

豊作というのは化学的なコントロールだけでは追いつかないって気付いた農家の人に多い。



どっちにせよ学歴としてはだいたい大学をでているような恵まれた人や向学心のある人であることが多い。

2011-03-15

http://anond.hatelabo.jp/20110315204211

あ、私も。何か何呟いても他の人の不安を煽ったりしそうだから我慢してた。

でも溜めとけないか増田に吐き捨てにきた。

電力消費が予想より少ないのはヤシマ作戦より製造業工場が軒並み生産休止していることのがおおきいんじゃねーのとか

この機会に地熱マイクロ水力が普及してくれないかなー。温泉なんて潰していいからさとか

原子力賛成派と反対派が経済重視派と安全重視派に発展してやっと日本でも二大政党の根幹となるイデオロギーができるかもねとか

団塊の世代の自信がゆらいだ今こそ革命のチャンスだとか

製造業からIT業にもっと産業構造を変化させた方が良いとか

シーベルト毎時とシーベルトを比べるのは時速と走った距離を比べること並に不可能だよとか

だったら決してゴールインしちゃいけないマラソンに例えると意外と線量と人間に及ぼす影響が分かりやすそうかも。距離ならM→mm→μm→nmの変換もやってるし

日本だったら漢数字数字まぜて表記出来るんだから全部μSvとμSV/hに統一した方が逆に分かりやすいんじゃねーのとか

募金を落ち着いたら、にしているのは東海大地震が怖いからだよ。一ヶ月くらいたって自分精神的平穏が取り戻せてから募金するよ。とか

今日経平均先物に手を出したら年単位でみればそこそこ収益でそうとか

でも前述のようになんとなく東海大地震が起きそうな気がしてそうしたらもっと割れるかもなーとか

っていうかあんだけ太平洋プレートが動いたのにフィリピン海プレート音沙汰無しって結構怖くね?とか

東海大地震と、原発のマジ最悪な事態に備えて猫砂買ってきたとか

今のうちに多少外貨に替えとくべきかなー、でも原資が少なすぎるもんなーとか

原発から500km圏外に行くために京都の寺にでも修行しにいくかなーとか

親戚が離れて暮らしているとこういう時にフェールセーフになっていいですねとか

人によってはシックハウス症候群の出る家で良ければ一ヶ月くらいなら貸すよとか

つれづれと書いてみた。書けないとよりネガティブになってしまうのでよくないね

日記にでも書いとけってのもわかるけど、まあなんとなく中部以西の人と共有したかったんだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110315204211

あ、私も。何か何呟いても他の人の不安を煽ったりしそうだから我慢してた。

でも溜めとけないか増田に吐き捨てにきた。

電力消費が予想より少ないのはヤシマ作戦より製造業工場が軒並み生産休止していることのがおおきいんじゃねーのとか

この機会に地熱マイクロ水力が普及してくれないかなー。温泉なんて潰していいからさとか

原子力賛成派と反対派が経済重視派と安全重視派に発展してやっと日本でも二大政党の根幹となるイデオロギーができるかもねとか

団塊の世代の自信がゆらいだ今こそ革命のチャンスだとか

製造業からIT業にもっと産業構造を変化させた方が良いとか

シーベルト毎時とシーベルトを比べるのは時速と走った距離を比べること並に不可能だよとか

だったら決してゴールインしちゃいけないマラソンに例えると以外と線量と人間に及ぼす影響が分かりやすそうかも。距離ならM→mm→μm→nmの変換もやってるし

日本だったら漢数字数字まぜて表記出来るんだから全部μSvとμSV/hに統一した方が逆に分かりやすいんじゃねーのとか

募金を落ち着いたら、にしているのは東海大地震が怖いからだよ。一ヶ月くらいたって自分精神的平穏が取り戻せてから募金するよ。とか

今日経平均先物に手を出したら年単位でみればそこそこ収益でそうとか

でも前述のようになんとなく東海大地震が起きそうな気がしてそうしたらもっと割れるかもなーとか

っていうかあんだけ太平洋プレートが動いたのにフィリピン海プレート音沙汰無しって結構怖くね?とか

東海大地震と、原発のマジ最悪な事態に備えて猫砂買ってきたとか

今のうちに多少外貨に替えとくべきかなー、でも原資が少なすぎるもんなーとか

原発から500km圏外に行くために京都の寺にでも修行しにいくかなーとか

親戚が離れて暮らしているとこういう時にフェールセーフになっていいですねとか

人によってはシックハウス症候群の出る家で良ければ一ヶ月くらいなら貸すよとか

つれづれと書いてみた。書けないとよりネガティブになってしまうのでよくないね

日記にでも書いとけってのもわかるけど、まあなんとなく中部以西の人と共有したかったんだ。

2011-03-01

定年を迎えた父

今年の誕生日で父が定年を迎えた。(ちなみに60歳定年制の会社

定年後も再雇用でそのまま職場も変わらずだけど、慰労会を開いてもらったとかでお礼状を書くことになったり、

年金事務所に手続きに行ったり書類を書くことがあったりで家族が駆り出された。



父は世代にしても珍しい字の汚い人のためもあるけど、

子どもに甘えたいのか「お礼状のあて先を書いて欲しい(文面はPC作成印刷のため)。数は130」と頼まれた。

自分デジタルネイティブな世代でもなく、こつこつ文通したり、部活でOBOGに手紙を書く機会があったので

数はそれほど苦ではなかった。



年金関連の書類も本人がサインしなくてはいけない所は除いて、現住所とかちまちま書いた。

そうすると本人が今まで言わなかった仕事をする父が浮かび上がってきた。

箇条書きにすると、

工業高校新卒で大手石油メーカーに入社

石油メーカーから私鉄転職

・(勤め先の私鉄大手私鉄グループの傘下に入る)

・定年を迎える&再雇用(今現在

いわゆる団塊の世代学歴が重視された世代としては上手くいった方の経歴に入る。



しかし、実際には高卒であることから入社した大手石油メーカーでは夜勤のあるシフト

朝起きて夜寝る(そして三食後毎に●する)リズムの体であった父には相当なストレスであり憂さ晴らしに賭けごとを覚えた。

そしてまだ縁故の力が強かった時代ゆえ、とある私鉄に親戚のつてで入社する。

駅員さんではなかったが駅ビルなど設備関連の仕事なので、夜勤たまにあったが本当にたまにだった。

そしてこの頃、母とお見合い結婚する。(当時母と共稼ぎであったが母が私を妊娠すると母は仕事を辞めざるを得なかった。時代の問題)

父本人の私生活家族の話)はいったん置いておくとして、

数年勤めていくと会社システムが分かってくる。

やはり「高卒」だと限界があり、どんなに仕事ができない人でも「大卒」というだけで昇進していく。

徐々に父は荒れることが多くなり、子どもにしつけだといいながら柔道の絞め技をかけて戻させたりしてきた。

そしてパチンコはまり、周囲から借金をし結局総額1000万程になった。

母は家計を何とかやりくりし、借金を返済したが嘘をついてお金パチンコに使う父に愛想を尽かし、

もし祖父(父の父)が認知症徘徊したりしなければ実家に帰っていたと思う。



今も父と母はあまり直接話さない。

でも1時期は子どもを通信役にしてしか会話しないので本当に兄弟で迷惑した

いまだに嘘ついてパチンコに行くし、家族が付き添わないと持病の糖尿病治療にも行かないけど、

歳を考えればそれなりに元気だと思う。



やられたことは忘れられないけど、今持っている仕事を人に引き継げる父はうらやましい

2011-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20110215065714

そんな事はない。

はっきり言って普通道徳さえ頭の中にあればこの程度誰だって分かるよ。

上流にいる人の中でも微塵もそんなこと考えてない人だっているからね。ちなみに団塊の世代に多い。

これで「恵まれなかった」という等式が成り立つのはあり得ないよ。

2011-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20110214120459

渡っていけないのはそうじゃねーの。

親が子を捨てる為にそういう行為が行われているだけの話だし。

だがまあ高度経済成長期を経て、そういう人でも一般的な市民として暮らしているよね、というのが今じゃね。

いわゆる団塊の世代がまさにそんな感じだったんじゃねーの?

http://anond.hatelabo.jp/20110214114457

昔はね。

確か団塊の世代ぐらいか恋愛結婚が過半数を上回るようになった。

その後も見合い結婚カップルは減少し続けつつも存在したけど

その人達ストーリー

恋愛も出来ずに」「恋愛できなかったから」「恋愛したけど結婚は別だから

という引け目を抱きながら見合い相手と結婚したわけだ。




最近ようやく・結局、「婚活」という

恋愛スタートはな結婚を肯定する言葉と風潮が出来た。

恋愛スタートはな結婚したかった人達が救われたからこそあんなに流行った。

負け犬として古いお見合いをするんではなく、

流行りの婚活をしてるだけですから!って自分や他人にいえる。




まあやってることは見合いなんだから

地縁血縁やを多いに頼った方がいいんだけど

すでにそういうのから切り離された個人だから

変な業者のサイトやらパーティやらを利用する羽目にはなってるが。

2011-02-06

[]正社員既得権ってまだタブー視されてるの?(´・ω・`)

正社員既得権ってまだタブー視されてるの?(´・ω・`)

http://anond.hatelabo.jp/20101111151244

中の人です

結構多くの人に読んでもらえたようで嬉しいです

トラックバックの中の内、http://anond.hatelabo.jp/20110202044044に対して、自分の分かる範囲で答えたいと思います。

自分もすべての事に関して詳しいわけではないので、わからないところもあります。その点はご容赦頂きたい


http://anond.hatelabo.jp/20110202044044

ということで,

と言えると思いますが,どうですか.

まさにその通りだと思います。

正社員職が(契約社員派遣フリーターなどの非正規雇用職に比べて)特権的なものであると薄々自分でもわかっているからこそ、解雇規制に反対する。まさか、自分の今の地位的経済的な裕福さが、非正規雇用の人の”犠牲”の上になりたっているという厳然たる事実を、正社員の人は明示的にでないにしてもわかっている。無意識的に理解はしていても、それを事実であるとは(口に出して、明示的に)認めたがらない。「自分が、他人の“犠牲”によって成り立たせるような”悪い”人間はない」と思い込みたがるというバイアスがかかっているから。

実際に、民間企業正社員として勤めてる友達に話そうとしても、仲がこじれそうで気軽に言えないわけですよ。理解力ある人ならいいけど、そうでない人に関しては絶交されるのも覚悟するくらいの意気込みで(それくらいの強い意志をもって)話さなきゃいけないのは辛いです。


ということで,

と言えると思いますが,どうですか.

的確にまとまっていると思います。私にこれだけキレイにまとめるだけの文章力はないですw

5.については、あまり深刻に考える必要はないと思います。

解雇比較的自由な理想的な労働市場想像してみればわかると思うけど、今の正社員職と非正規職の垣根がなくなるわけです。つまり、(理想的な市場であれば)全員が正社員といってもいいし、全員が非正規雇用者になるようなものだと思います。解雇されやすい代わりに再就職もしやすい、そんな環境です

解雇規制緩和脊髄反射的に反対している人は、「会社に必要とされていない」と本人が一番感じているから反対するのかもしれない。解雇規制が緩和されたとして、会社労働者解雇しだすのかどうかというと実際はそんなことはないと思うのですだって企業が、その企業に固有の慣れ(職場人間関係や慣習)を身につけている人をわざわざ解雇して失われる利益と、新しい人間を雇ってその企業に慣れさせるコスト比較したら、手間をかけて解雇して手間をかけて新たに雇うのはバカバカしくなるだろう。

だとしても、「自分解雇されてしまう」と思う人は、「自分のやっている仕事は誰にでもできる仕事だ」ということに薄々感づいていて、言ってみればその会社に見切られたときに、他に行くあてがないということが分かっているのだと思う。つまり、その会社にしがみついていて、放り出されるのが怖い。クビにされたら再就職もままらいから怖い。それは労働市場において自分価値が低い、と自分でもなんとなくわかっている人だと思う。



日本雇用終身雇用年功序列新卒採用- を撤廃させるには、つまり雇用が流動化されるには少なからず混乱が起きるだろし、 落ち着きを取り戻したとしても決して全員の給料が良かった時代には戻れないだろう。 雇用流動化によって損をするのは既得権をもった人★29だ。誰も損をしない革命★30なんかありえない。 彼ら、いやあなた自身が血を流さなければ状況は全く変わらない★1-10

「彼ら,いやあなた自身が」というのは誰なんでしょ?

解雇規制により恩恵を受けている人(既得権を持った人)ということなですかね.

解雇規制により恩恵を受けている人(既得権を持った人)

そういうつもりで書きました

上にも書いたとおり、労働者の大半をしめる正社員職の人にこそ、むしろ読んで欲しい、考えて欲しいと思って、先のエントリを書きました


ちなみに http://anond.hatelabo.jp/20110130114254 のつっこみによると,

解雇規制や法の問題ではなく,企業労働者ルールの問題らしいですね.

その辺の「具体的に何を変えるべきか」も明らかにしていかないといけないですよね.

法的な問題は詳しくないので、あくまでも、一人の法律に関する素人として、日本社会の一人の市民としての意見として読んでください。


http://twitter.com/theophil21/status/26808239597289472#

(1)同感です。周知のように日本の法制度は、ドイツなどと異なり「正当な理由がない解雇違法」というルールを設けてはいません。先進国ならどこでも違法である差別解雇や、期間を定めたにも関わらず期間途中で解雇する場合規制しているほかは、労契法16条があるだけです

労働契約法に関してです

解雇)第16条: 労働契約

http://roudoukeiyakuho.seesaa.net/article/89148150.html

◆ 定年制 ◆

 就業規則に定めた定年制が、労働者の定年に達した日の翌日をもって、その雇用契約自動的に終了する旨を定めたことが明らかであり、かつ、従来この規定に基づいて定年に達した場合は、当然雇用関係が消滅する慣行となっていって、それが労働者にも徹底している限り、解雇の問題は生じない。    

しかし気を付けなければならいのは、定年後引き続き継続雇用されるという慣行があり、特定の労働者だけを継続雇用しないということになったら、定年による退職はなく、解雇の問題が発生してきます。☆   

まさにこの法律が反映された司法判決に関して城繁幸氏が指摘したことがある

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8467969965297664

これ結構キツイかも。ますます内定率が落ちていく様子が目に浮かぶ。:定年後の雇い止めは無効「雇用継続期待できる」 http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8483360695394304

裁判官コメント意訳「業績悪いか嘱託雇い止めしたいっていうけど、新卒採っちゃダメでしょ。まず新卒採用から中止しないと」 もう無茶苦茶http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/economy/policy/467815/

http://twitter.com/joshigeyuki/status/8629180774227969

問題の企業、従業員46人の中小企業なんだな。よく中小はクビ切り放題って言う人がいるが、だいたいはこういう風に法律守ってる。つまり、この判例はそういった多くの中小企業にも「負の影響」を与えるということ。

定年後の人を解雇できずに、新卒採用が絞られる。

この司法判決一つで、数百、数千の新卒採用の枠が狭まっていく。

それはつまり世代間格差を助長させる。

http://twitter.com/theophil21/status/26813074828697600#

(8)わかりやすく言えば、「雇用は保障するから企業に服従せよ」という使用者側の提示に労働者側も応じていた、というのが実態でしたしたがって、それにもかかわらず使用者が「めったなこと」も生じていないのに解雇することは、約束違反になるので、裁判所はこれを「裏切り」と判断してきました

終身雇用年功序列賃金とは、若い時の給料を不当に安くされるかわりに、ある程度年をとってからその分を貰うという後払いのことだ。

今までなんとなくは分かっていたのだが認めたくなかった。

それはつまり、今まで(バブル以前まで)の経済発展はある意味虚構だったのだ。

それはつまり、使用者は本来支払うべき賃金を後回しにして、その分を設備価格競争投資して業務拡大してきた。それが通用したのは団塊世代が40を超えるころになる1990年ごろまでだった(下記の画像参照)。1990年代バブルの後処理でおわれたのでなんとなくやり過ごした気になっていたかもしれないが、団塊世代が高年齢化していくにつれ構造的に人件費が膨らんでしまう。

そして、そのツケは先の氷河期世代が負ったわけだ。なぜ、1990年以前はそれが通用したのかというと、すべての人、低所得者も含めての人の賃金があがっていったからだ(少なくともそういう幻想を抱けた)。それができなくなったのは、先の構造的欠陥もあるのだろうが、一番大きいのは物価が上がらないことだろう。そういう意味財務省日銀が(インフレ目的した)大胆な財政金融緩和を打たないのかが皆目わからない。

団塊世代が引退していく2006-2008年だけは特に景気が良く新卒採用も活発だったが、2010年から次の就職氷河期がツケを払っている最中だ。

今、画面の目の前で「んなモン、今の大学生勉強してなくて馬鹿なだけで自己責任だろ」なんて思ってるそこのアナタに朗報!

そもそも、いつの時代も8割の大学生勉強なんかしてないでしょう。団塊の世代学生運動ばっかだったし、バブル期入社の人も研修旅行と称した拘束旅行に行ってたわけで。ちゃんと勉強している2割の人はいつの時代でもちゃんと就職出来てるわけで。ダメ人間で何もしない2割の大学生はいつの時代でも就職できないわけで。で、俺が問題にしているのは、遊んでいたとしても6割の普通の人は昔は就職できたのに、今の時代に生まれちゃっただけで就職できないっていうのは可笑しな話でしょう?

百歩譲って、そのことは認めたとしよう。それでも、この上下世代間格差と同一世代内の格差をどうにか吸収できるシステムを構築しないと、勝ち組アナタも結局不幸になるんですよ?え、だって、今の30代(=氷河期第一世代)って、世代内でものすごく格差があるでしょ?(参考→格差世代 - Chikirinの日記 http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20080421)

これ、ほっとくと危ないですよ。まだ、30代で派遣だったら今のところ問題がないように見えるかもしれないけど、20年後、30年後は間違いなく社会に負担が掛かる。それは生活保護受給者の激増という形に現れてくるだろう(予言)。正直、今の生活保護制度が問題ありすぎるから、そのころまで今のままの制度っていうのはありえないと思うけど、それに変わるセーフティネットに負担がものすごく掛かるだろう。それを負担するのは「自己責任だ!」と叫ぶ我々自身だろう。

この国の労働構造を変えないで子ども手当も何もあったもんじゃない。

そもそも定職につけなければ子供を生もうなんて思えやしない。

それが大半の人の思うところだろう。


日本GDP画像http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/image/001_002_01.gif

(ソース)http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo0/toushin/04122001/013/001.htm

http://twitter.com/theophil21/status/26814303956897793#

10)これに対して、濱口桂一郎先生が強く指摘されているように、中小零細企業では、「解雇の自由」という原則がずっと定着しており、国際的にみてもそれほど日本が異質なわけではありません。 他方で労働者の移動も頻繁であり、雇用保障と絶対的人事権の取引関係は希薄です

中小企業にとっての解雇規制大企業にとっての解雇規制は大きく異なる。

大企業は、裁判沙汰になって信用が失墜するのを恐れて今の法制度(法律司法判断、省令等)では整理解雇をできない。事実上倒産したJALですら整理解雇違法であるとして元従業員から訴えられている。普通に考えればそこまでリスクを取って整理解雇しようと思わない。

一方で、中小企業社会的信用はそこまで気にしなくてもよいので、バシバ解雇してしまう。

下でも言うように法律による解雇規制はそこまで厳しくないが、規制を頑なに守って身動きがとれない大企業規制を建前として遵守しようとしないブラック中小企業に二分化されている。

参考↓

規制”と“規制監視監督”の違い - Chikirinの日記

http://d.hatena.ne.jp/Chikirin/20090112



世代間格差若者犠牲者!? 老人天国ニッポン~」 - BLOGOS編集部 - BLOGOS(ブロゴス) - livedoor ニュース

http://news.livedoor.com/article/detail/5061847/?p=7

一方で、解雇規制の緩和方向に法律を変えたら、状況も変わると言う人が多いけれど、もっと根深い問題ですよね。実は法律上の解雇規制はそんなに厳しくない。大部分は司法でやっています。しかも、その司法判断を支えているのが、マスコミ正義感です労働弁護士とか、昔ながらの左翼的な人がたくさんいますよね。現在日弁連会長を含めて、正義の味方でメシ食っている人がいっぱいる。そういう人たちがマスコミは大好きなんですよ。

解雇規制に関しては、法律による規制が問題・なんじゃなくて、それの法律を元にした(城繁幸氏が指摘したような)司法判断が問題になっている。

このことは池田信夫氏が言うように非常に根深い。そして、私自身は(法律に疎いので)法律をいじれば解決するのかどうかはわからない。解雇規制法律上の問題ではなくて、司法判断の問題だとしたら、そしてそれがマスコミ正義感(つまり日弁連社民党共産党のように、正義を実践しれいるつもりなのだがそのことによって構造的に不幸を作り出している偽善的な正義感)に支えているとしたマスメディアの問題でもあるし、そのマスメディア情報を無批判に受け取っている我々自身の知性の問題であると思う。

参考↓

マスメディアの凋落 (内田樹研究室)

http://blog.tatsuru.com/2010/04/02_1243.php


正社員既得権ってまだタブー視されてるの?」というタイトルだけど,

個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない,

つっこみを入れる人は意見を言うだけにとどまって具体的なアクションにつながっていないので変化が見えない,

>個人的には別にタブー視なんてされていないけど,それでメリットを受けている人がたくさんいるのでつっこまない

私は、上にも書いたように、頭の硬い友人には「話せない」わけですよ。

別に本人は自分幸せならいいのかもしれないけど、彼は社会がどうあるべきか、という理念がない(ようにみえる)。

で、鋭い友人は先のエントリとこのエントリくらいのことなら大体分かっている。

で、大半の人(私の周りの友人含めて)は前者なわけであって、リアルではカンタンに話せることじゃない。

それを、私は「タブー」といっただけです

>つっこみを入れる人は意見を言うだけにとどまって具体的なアクションにつながっていないので変化が見えない,

これはまさにそのとおりだと思います。リアルにしてもネット上にしても。

2011-02-03

http://anond.hatelabo.jp/20110203173810

2011-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20110130221159

借金したのは団塊の世代、金を持ってるのも団塊の世代。じゃあその金で借金返せよ、と子供の世代なら思うだろ、と

http://anond.hatelabo.jp/20110130125908

実際に借金している人と、貯金している人が実は別。というのが日本国債面白いところだろ。

あえて言うなら、借金したのは団塊の世代、金を持ってるのも団塊の世代

連帯保証人で苦しむのが子どもの世代。だろ。

 

これすごい根っこが深くて

団塊の世代にこのことを聞くと、いや、実際は、俺達の親の世代で俺達は楽はしていないという という当事者意識がない

30代ぐらいに、こう言うことを自分たちの代で止めるために何を考えているか?と質問しても 当事者意識がない

20代新卒に、社会人になったので、いま10代の 自分たちの次の世代にこれを引き継がないために、当事者になったけど意識ある?って聞いても無いだろう。

 

ようするに、だれも当事者意識がない。というところがすごい問題だと思う。全員おそらく被害者意識

でも、選挙権を持ったその日から国民としての義務が発生しているから、全員 当事者なんだけどね。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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