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はてなキーワード: タイマーとは

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131203655

わからんけど、グラヒクスと音声は リップシンクがあるから必ずしも別じゃないし

そもそも、音声を鳴らすチップ自体が独立したコアみたいなもんだからなぁ・・・

ネットワークチップだって独立したチップのやつは 別のコアみたいなもんだぜ?

 

話はずれたけど、まともなマルチコア向けプログラムを書くとなると、いわゆる1スレッド役割みたいな処理は欠かずに

タスクシステムとか、スレッド役割分担システムみたいなもの自分書き下ろして、いわゆるマルチファイバーというか、マルチタスク的なシステム

組んでいくから、(マルチタスクを自前で組むことが必ずしも高速化ではなくて、いくつもノウハウがあるけど) あまりセマフォというかミューテックス意識することは少ないよ?

たとえば、ちょっと違うけど 通信が一万本合ったら、1万スレッド起こすのか?起こさないというのと同じかなぁ。

 

逆に言うと1つのタスク中に入りと出以外に何箇所もロックしたり、開放したりするシステムコンテキストスイッチの考え方からまりよくない。

リソースになるべく触らない、触ったらローカルメモリーに移しておく、なるべく長い時間つのスレッドを走らせる。リソースに触るときは処理終了して次のタスクにしてしまう。

などなど、そんな感じ。 スレッド役割を振り分ける というよりは、タスクで回していくという感じ。

もちろん、長々走るものもあるだろうけど。

逆にタイマー以外のタスクがなくなったら、眠って電力消費抑えたり。

http://anond.hatelabo.jp/20120131161207

横だが、何がおいしいのか分からない以上、何のためにレシピ通りやらなければならないかが実感できないと思う。

現実的な話ですまないが、時代国籍地域、家庭によって味覚ってのは違うのであって、

当然、俺の「おいしい」とお前さんの「おいしい」にも違いがあるんだわ。

日本人で言うなら、うま味…昆布出汁や鰹出しといったアミノ酸系列を他国より重視する。

隣の中国韓国東南アジアでは辛みが重要だったりする。ちなみに、俺は辛いの食えない。不味いとか以前にカプサイシン胃腸に来て吐く。

アメリカのは、甘め。とくに菓子系は激甘。開拓時代に甘い物漬けになったからな。これは日本人で無理ってのが結構いるけど俺はオッケー。むしろイケる。

まぁ、和食に限定しても地域によって赤飯の味がぶれるのは有名所だな。無味の赤飯に塩を振り掛けて食うところから赤飯自体これって餡子じゃねーのってぐらい甘い所まである

心太も、関西では黒蜜掛けて食うわな。俺は酢醤油派。

有名どころでは卵焼きに何掛けるかとかは家庭どころか個人で違ってくるわな。

なんで、感覚に頼って料理するのは非常にまずいわけだ。

地域によってカップ麺ですら味を変えている訳で、自分の「おいしい」を他人も「おいしい」と感じてくれる保証など全くないのさ。

なので、感覚的に料理を作るってのは慣れてないとできない。



この場合、慣れってのは化学実験における結果予見性だ。

水の電気分解をする際に、塩(塩化ナトリウム)を投入するだろ?

もしくは、元から用意された食塩水電気分解したか

あれは、イオン交換の効率が上がって実験が早く進むからなんだが。

それを予見して、適切なナトリウムを投入するなんぞ実験の手引きが無い場合、総当たりでグラフ書くしかないわな。

実際、時間が有ったらそういう実験をさせてみるのも面白いと思う。

さておき、料理人と呼ばれる人たちは、それぞれの生の味、それを焼いた時、煮た時の味などの引き出しを持っており、

大概の料理は味のシミュレーションが可能なそうな。

その中から、「店の味」になる素材、料理法を組み合わせて客に提供してるわけ。

そんなん、ご家庭で簡単にできてたまるか。

まぁ、そんな料理人も大量に料理作って、失敗して、それが経験になってる訳で。

まずは、レシピ通りに作るってのは基本なんよ。



これが1回2回のことならいいのだが、何のためにやるのか分からないことを毎日毎日やらせつづけるのは難しいだろうな。

料理が苦手って人の多くはそんな考えをするわな。

鼻歌交じりに材料切って、焼いて、鍋に放り込めば出来上がり~♪ とはいかない。

材料を切るにも後工程(焼く・煮る)、火力(ガスコンロオーブン)によって切るサイズが決まる。

焼く際には、温度と時間が必要。化学的にいけば、素材によってメイラード反応温度が違う上に熱伝導率も異なる。

熱伝導率は素材の形状によって調整してある為、集中するべきなのは温度と時間である。という事になる。

煮る場合も大体同じ、この場合は、苦み、えぐ味の元になる水溶性たんぱくが熱変性して浮かんでくるので、和食では取り除くことが多い(灰汁取り)。

実際には、複雑怪奇化学的処理を行っているわけで。

そんなん、レシピ通りに進めた方が楽に作れるに決まっている。

パンなんぞ、分量間違えるだけでイースト菌が全滅して発酵せずにゴミ箱行きだ。



どんな実験なのか分からないままやらされ、結果だけを他人から聞かされ続けるようなもんだ。

自分の家で料理してるんだから自分も食うだろ。結果は判る。

カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ
記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない
生ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン まずっ
タイマーかけろといってもかけない
出来ることはお湯を温めるだけ 本当に
俺がいないときインスタントカップ麺ばっかり
あとツナ缶
お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます
ガスを使う料理が出来ない
卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす

こんな状態なら、適当に作ったものレシピ通りに作ったもののどちらが美味いかなんぞ明確だろ。



レシピ通りに作れば、レシピ通りのものが出来上がる。なぜなら、これはただの化学処理に過ぎない。

レシピを改変するのは、十分にそれをマスターしてから

この2点を理解させる簡単な方法は、レシピ通りに作ったものを食べる事だと思うがね。

俺の妻は料理が出来ない

俺の妻は引きこもり主婦

子供はいない

パートに出て貰えればいいのだが、働く気ゼロ

朝起きたらすぐにパソコンにかじりついている

インターネット中毒

妻は料理はしない

料理してもらったことがあるけれど、食えたものじゃなかった

オンチっているんだな

これは訓練とかいう問題じゃない

感性の問題、いや、DNAの問題だと思う

せっかくの食材を大切にする気がない

カレーを作れば水を入れすぎてカレースープ

記載されている作り方のとおり作ってもらえればいいのに、そのマニュアルを読まない

ラーメンもゆですぎてトロトロラーメン まずっ

タイマーかけろといってもかけない

出来ることはお湯を温めるだけ 本当に

俺がいないときインスタントカップ麺ばっかり

あとツナ

お米を炊いてあれば、漬物だけで済ます

ガスを使う料理が出来ない

卵焼きも出来ないときた 焦がす焦がす

さすがに疲れて料理を頼むと

まりにもまずさに残してしま

あなたが味をみないからいけない

あなたが手伝わないからいけない

あなた料理しないからいけない

なぜなんだろう

なぜこうも責められなければいけないのか

一応、旧帝大学院を出るほど優秀なはずなんだが、料理に関しては一切ダメ

出会ったときから俺が料理専門

結婚してから毎日、朝はパンだが、夕食は帰宅してから料理していた

結婚してから妻は主婦オンリー 読書インターネットしかしない

妻は一緒に遊ぶ友達はいない

外に出ていろんな人と交流してくれればいいのだが、話す相手は俺だけ

さすがに疲れた

障害を持った妻だと思って、介護のつもりで今後もやるしかないのか

2011-09-07

パソコンが気になって勉強仕事ができない人にピッタリの勉強法

勉強がしたいのに気持ちの切り替えが上手くいかず、ついついパソコンばかりいじってしまう。

そんなことありませんか。

そんな方へ勉強仕事PCワークは除く)のよい方法をお教えしましょう。

その名も「インターバル勉強法」。

[準備]

インターバルタイマー (参考:http://www.vector.co.jp/soft/win95/personal/se135943.html

勉強道具

ダウンロードしたインターバルタイマーで8分~10分に設定します。

最初勉強からスタート。ビープ音がなったらパソコンに切り替え。またなったら勉強に切り替え...としていくわけです


もちろん、けじめはつける必要がありますおすすめとして、ディスプレイの電源を切ったり、

ブラウザをすべて閉じてしまったりすると勉強に切り替えやすいと思います

時間制限が設けられているので勉強パソコンともに効率を考えてやることができると思います

当然、切り替えがしっかりできる人なら先に勉強をやってしまったほうが早いです。どうしてもという人のために書いてみました。

お試しあれ。

2011-07-20

RubyKangi #3 / Final RubyKaigi, Final Day

週末に行ってきたイベントだが、ちょっとインパクトが強すぎて、あとたぶん昼から通しで追っかけてるのは自分だけなので、この話誰かに伝えたい!と柄にもなく思ってしまった。

というわけで自宅Wikiから一部編集して張ってみる。

parse.yで構文いじり

  • 冒頭は yacc/C レベルでの正統的なid*追加して・・・の話かな(遅刻で聞けずだが)
  • 途中で Ruby レベルでできるだけする、という話に
  • 最後の end 羅列省略のための ennnnd は爆笑(Lisp cdddrのパロ)

Art with Glitch

活動報告:るびま分だけ

  • あの充実サイトの企画・運営話と聞いて!
  • 本当に毎回出し切ってる。書き溜めなし、揃った分は全力で出す
    • 「次号はないから」と毎回思いながら出している #なんという一期一会
  • 数年間は石の上だったが、遂に7年目。会議と違い、まだまだ終わらないよ!
  • 執筆企画いつでも募集してます
  • 記事の質とかインタビューで人を見せる企画とか、ホント魅力的だよなぁ

Hacking Ruby

GIS with Ruby

sinsai.info

  • どこらへんがRubyかと思ったら、やっぱりPHPだった。
  • PHP(Usahidi)でのスピーディーな立ち上げ話をしつつ、ugly codeをdisるTL
  • Ruby?Hack4Japanで書いてる人いるよー位(w
  • でも、来日した人に、日本はまだまだ復旧途上だという事は判ってもらえたか

Rails @ NotRubyKaigi

Fabio Akitaさん話

なぜRubyか、なぜRails

***みんながするから、は自分コモディティ化!***

世界に出るために:英語

ここまで、日本語でウケを取り、アメリカ人しか聞こえない英語をしゃべりつつの話。まじありえないレベルの覚悟と実践なんだが・・・!

ブラジルを変える

この人のセッションブラジル事情の紹介みたいな話で大ホール側のセッションも覗いてみようかなと思っていた所にこれで、ただちに絶対参加すべきレベルセッション格上げされた。こんな人がいるとは。

Ruby and Rails in Brazil

で、昼休み後の問題のセッション。結局ツイートどころじゃなかったが、こんな感じ:

プログラマが学ぶべきはプログラミングだけではない。全てだ。

心理学経済学物理マーケティング、、、全てだ。

この言語をみんながしてるからなんて最低だ。自分コモディティ化だ。

そんなのはキャリアじゃない。僕はこんな風潮と戦う。

Javaはあれが酷いとかPHPがとかいう態度でRubyを使うのも無駄だ。

自分がすべき事を良くできるから選ぶ。それ以外の姿勢は間違いだ。

自分が何を成せるのかだけが問題なんだ。プログラミングだけの話ではない

なんという激熱トーク。本当に小さかった南米Rubyコミュニティを仲間と共に成長させ、いまやRubyConf Brazilとか南米で何個もイベントが立ち上がるまでに育てた。この伝道のため、ここ数年で80箇所は回って普及に努めたとかとか。ブラジル事情への関心と関係なく、この熱量を体験できてよかった。

最後時間オーバー後の「あと一言だけ(本当はあと1分だけと本人は言っていたのだが、わざと誤訳してタイマー役の人に会場から叫んだ自分w)」でどんなにダメだとされていても、諦めずに進めという、過去偉人が貶められたり失意にあった時代の動画もよかった(もっとも、この話は知っていたのでインパクト自体は薄めだった)。

DeepConnect話

ORMインプリ

この後はLTとクロージング

クロージング:今北三行

インパクト強すぎw

これ漫画系展開をバックボーンにしたエンタテイニングなスタイルだと理解せずに真に受けると大変だなと心配になったり。なにしろ上は三行だけど全部通しで書くと

***I will crush you***

  • みんな、大人気ない大人になって競ってハックしようぜ!

真面目に受け取ったらヤバイ発言多すぎだろ・・・

 こ れ が 締 め の 講 演 か よ !

そういえば途中にまどマギネタも入ってた記憶があるのだが、上のインパクトが強すぎてどこかに飛んでった。

その後の高橋さん最後挨拶スタッフを集めてのスタンディングオベーションはちょっとうるっと来た。初参加だから今回の運営自体への思い入れはないのだけど、この回だけでも感激することが多かった。この完成度に達するまでどれだけの努力と熱意が投入されていたかと考えると。

隣の席が実はtdtdsさんでびびってたのだが、最初に立ち上がったのを見て、続く二人目のタイミング大事!とすぱっと立ち上がってみてよかった。その後前列の人がみんな!立とうよ!みたいにやって一気に雪崩状態。

herokuありがとう

これで会議は閉幕したのだが、さらにherokuの緊急パーティーが開催され、思い切って行ってみた。まあ、懇親会に輪をかけたリア充な雰囲気でまともに話せなかったのだが、

  • まつもとさんと入店前にgdbとかlua/rite/pythonの話ができた
    • 名刺を貰うのではなく、名前を覚えてもらえる自分になりたい!的なことを言った気がする(汗
    • まじでパッチくらいは書かないとだめだこれは / ていうか名刺とか割とどうでもいい(を。名刺よりパッチを受け取って下さい
    • 喉が痛そうだということに途中で気付いて申し訳なかった
  • ちなみに英語漬けの決意は、大学に入ったら自分ポルトガル語しか知らないがために遅れを取り、それが悔しくてやったそうな
    • その悔しさでその行動が取れる人は少ないと思う。やはりすごい

こんな一日だった。熱かった・・・

2011-03-19

http://anond.hatelabo.jp/20110318232728

ここは思い切って電気の深夜利用について、オール電化並みのインセンティブを与えるべきじゃないかな。



急には難しいかも知れないけど、洗濯機掃除機もこれから省エネに加えて消音仕様を実装させて深夜にやりやすくするとか。

タイマーがあると尚いいね

2011-03-08

うんこ漏らした。その対処法とか。

久々の増田だ。はてなさんに感謝

朝、通勤電車でいつもより良く寝てたのね。で、乗り過ごしてしまい、ま、いいかと別ルートで出社することにしました。乗り越し料金はかかるけど。

で、終点の乗換駅で降りたら催したわけですわ。

かと言ってホームのトイレは狭い上にやけに混んでることが多いので、地下の比較的空いてるところへ行こうか少し迷って数分ロスしました

これが痛かった。

移動中にどんどん便意が襲ってきて、それでもなんとか地下のトイレに駆け込んだというか、すり足で入った。

これでなんとか間に合うか!?もはやカラータイマーは点滅している。

と、トイレットペーパー自販機トイレットペーパーありません之貼り紙。むむ、紙が有料か。背に腹は代えられぬが。

そう、JR西日本のこの駅ではトイレに紙がない。トイレには紙がないのである

地下鉄ではあるのに…。

かばんを開けて財布をゴソゴソ。100円玉…あった!詰め替え作業中の人

「一つ頂戴!」

100円玉を手渡し受け取るやいなやひとつ空いていた個室へ飛び込んだ。これで30秒ロス。

肛門はエマージェンシーコール。

コートを脱ぎ、マフラーを外し、上着を脱いでズボンを下ろして、さぁ出すぞ!という信号を送ったときベルトが引っかかった。おまけに普段止めてない内側のボタン今日に限って止めていた。

結果ズボンを下ろすより2秒早く、中身は漏れ出して始めてしまった。一度漏れ出すと止められない。とにかくズボンタイツパンツを下ろし少しでも中身を外へ出す。

床面に、便が、たまった。

パンツの中は重い。

どうしたものか中腰で考える。

とりあえず100円のトイレットペーパー何度も慎重にケツを拭く。

床面がドライだったのは幸い。靴を脱ぎズボンを脱ぎ、慎重にタイツパンツを脱いだ。

パンツで便を便器に押し込み流す。パンツは持ち歩いてるレジ袋へ。

タイツも臭ったので、少し悩んだが結局捨てた。

この間約10分。

とりあえず、ノーパンスーツで個室を出て、手を良く洗った。放心状態。

とりあえず、違う場所多目的トイレによろよろと移動。ここは地下鉄構内なので紙はある。

もう一度しっかり拭いて、作戦検討

結果、駅近くの7-11までよろよろと移動しパンツ(650円)を購入。同じ多目的トイレによろよろと戻って履いた。この時ほどパンツ存在をありがたいと思ったことはない。

会社には1時間遅刻の連絡をして行った。


今回の得た教訓である

・ティッシュを持ち歩くこと

・換えのパンツも持ち歩くこと。

ナイロン袋(スーパーレジ袋)も持ち歩くこと。

・便意を感じたら迷わず近くのトイレに行くこと。特に朝は要注意。

それから、あの100円のティッシュ。詰め替えてるところを偶然見かけたがすごく売れていた。

それだけ皆さんエマージェンシーなんだろうけど、あざとい商売だと思う。

もし紙を備え付けたら初乗りが10円上がるとか言うのなら10円あげてくれとさえ思う。

まぁ、勝手に持って行くやつとかいろいろあるんだろうけどさ…

あと、トイレ掃除してくださる方、汚してしまってごめんなさい。ありがとうございます

こういう話を心置きなく書けることに感謝します。

2011-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20110211002823

海外へ出国してる間は時効タイマーは止まってます

そういうわけで,時効を狙うなら市橋容疑者のように国内を逃げ回るのがよい。

国外逃亡とか意味不明

外人だらけの世界で自由に暮らすよりは

素直につかまって日本刑務所ですごす方が絶対楽しいはず。。。 ( '‘ω‘`)

2011-01-01

いひひ子供馬鹿だなあw

親戚のガキ共が集まっている。

俺のゲーム機をいじりまくっている。なんか乱暴にあつかってむかつくので、ディスクサランラップ巻いたり電源にタイマーつけたり

したら、ゲームがとまったりリセットしたりして皆唖然としているw

2010-12-26

http://anond.hatelabo.jp/20101226165937

いや、書き出すまでもなくそれは流石に別れる1択な気がするが・・・。

ちょっと急げ増田、二十代後半なら残り時間的にカラータイマーピコーンピコーンしてるんだぞ

2010-11-11

http://anond.hatelabo.jp/20101111110504

調べてみたら、どうやらこのApricotというのが

Windowsでいろいろとできるみたい(要.NET Framework 4.0)

初音ミクスキンもあるし

これはよさそう (^o^)

公式サイト

http://www.apricotan.net/

作者のページ

http://d.hatena.ne.jp/kawatan/

2010-08-01

著作権うんぬんがでてくると結局創作同人安定だな。

 

というか二次創作って描いてる側は何が楽しいのかよくわからん

エロはまだ描きたい理由もわかるけどなぁ。

ファンアートは描いてて楽しいだろうが、二次創作は何か違う。

カップめんが全部セットされてタイマーなるのを待つだけで出てきた感じ。

2010-06-10

とある童貞風俗体験記

 こんにちは。昨日初めて風俗に行ってきました。僕は20代前半で浪人とか留年とかしてる大学生です。コミュ力が著しく欠如しています。いわゆる非コミュというやつです。もちろん童貞です。僕自身は童貞であることにコンプレックスはないのですが、インパクトを出すために書いておきます。彼女ができたことはありませんし、友達もいません。そして仮性包茎であることを付け加えておきます。

 そんな僕がどうして風俗に行ってみたかというと、この増田http://anond.hatelabo.jp/20100507012152)を読んだからです。なんだかものすごく羨ましく思えました。セックス、そして女の子への憧れが、それなりのお金と、店の門戸を叩く勇気さえあれば叶うのです。だったらやってやろうじゃないかと一念発起し、バイトで稼いだお金を握りしめ池袋のとある風俗店を訪れました。

 ちなみにいきなり店に行ったわけではなく、結構な時間をかけて風俗についてぐぐり、知識は万全といったところでした。ぐぐって決めた店は雑居ビルの中に事務所のようなところがあるだけで、実際の行為は近くのラブホテルを客自身で借り、そこに女の子がくるというシステムでした。店の中は安っぽくはありましたが普通にきれいで、コワモテのお兄さんもおらず、スーツを着た会社員っぽい男性が何人かいるだけでした。病院みたいな感じで、ほんとに普通です。怖いとこじゃありませんでした。店が店だけに入るのに勇気がいりましたが。

 僕は形式的な会話は普通にこなせるので、説明を受けたりするのもさほど緊張しませんでした。すんなり受付を済ませ、お店の人が言っていた安いホテルを探しに、夜の池袋を歩きました。もちろんラブホに入るのも初めてです。でもラブホもそんな大したことありませんでした。映画館みたいな感じです。窓口で利用時間言って料金払うだけで部屋の鍵をくれました。

 部屋に入って風俗店電話をしました。仮名を使ったのですが、危うく本名を言いそうになりました。しかし落ち着いて、ホテル名と部屋の番号を言いました。それでこの部屋に女の子が来てくれるというわけです。到着するまで数分待ちました。この間に部屋を観察しましたが、至って普通です。さっきから普通ばっかり言ってますが、ベッドがダブルという以外、ほんとにビジネスホテルと変わりません。

 部屋のチャイムが鳴りました。女の子が来たようです。僕は事前に彼女写真を見ていて、やっぱりかわいかったので彼女に決めたのですが、でも写真なんかいくらでも加工できるわけで、あんまり期待するなよ的なことはよく言われてます。しかし、扉の向こうにいた彼女はかわいかったです。やっぱり写真は相当加工されていましたが(ほくろすら消されてた)、地味な感じ(失礼ですね)が逆に好印象でした。オタが好きそうなタイプの子と言ったらわかりやすいでしょうか。ショートの黒髪に、華奢な体でした。年はどうでしょう、たぶん僕より下だと思います。

 しかし最大の問題はここからで、僕は会話ができません。どんなに気が合いそうな人とでもろくに話せません。仮にもう一人の自分が現れたとしても仲良くできる気がしません。男と会話ができないのに、どうして女とできようか。沈黙が支配して女の子を困らせたらどうしようとかそういう負い目はありましたが、こっちは2万円近く払ってるわけで、ちょっとくらい困らせてもいいだろうと思いこむことにしました。

 とりあえず無難挨拶をしました。で。この後どうすればいいかわからないわけで。うじうじ。もううじうじするしかありませんでした。そしたら、とりあえずシャワーを浴びましょうかと彼女に言われ、服を脱がせてくれました。いやあ恥ずかしすぎます。なので僕は自分で脱ぐことにしました。となりで、彼女も服を脱いでいます。え、なんなんでしょうこの状況。なんか裸の女の子がいます。僕もちんこ出してます。え、え……

 バスルームに入りました。彼女は体を洗ってくれました。石鹸のついた小さな手が、僕の胸を、足を、性器を撫でていきます。しかも彼女おっぱいとか股間の毛とか見えています。正直もう謎です、僕はおっぱいとか見たかったんじゃないですか、それで、今見てるんですけど。混乱と緊張のせいか、勃ちそうで勃たない少し勃ったちんこといったところでした。この間、何を話してたっけな。天気の話とかかな。彼女は雨が降ると体調が悪くなるそうです。こういう天気とか一般的な話題ならなんとか返せるので、まあなんとかなったんじゃないでしょうか。

 バスルームを出て、彼女は着替えました。制服です。イメクラということです。恋人コースという無難なコースです。これまでは確かに、中学高校と制服女子を眺めては果てしなき妄想を繰り返してきたので、制服だった方が興奮できると思っていました。が、そのときは別に着てなくてもいいような気がしました。でもせっかく持ってきてくれたんだし着てもらいました。今は着ないで裸のままでいてもらえばよかったと後悔しています。こういう思ったことを言えないってのは損をするだけなので、できるだけ言ったほうがいいですね。

 そしてベッドに入りました。なんか女の子と寝てます。これから事を為すわけなんですが、僕はいかんなき童貞力を発揮し、またもうじうじしました。いやあ初めてでして。そんなことを彼女に話しました。あ、じゃあ私がどんどんやっていった方がいいですか? でも好きにしてもらっていいですよ。そんな、好きにしてってどこのエロゲですか。実際に言われてみると結構破壊力あります、

 そんなこんなでキスをしました。ファーストキスというやつです。ばっちりイソジンの味がしました。ここで僕はある違和感を覚えました。僕はどこぞの女子中学生かというような感じでキスに対して強い憧憬を持っていました。電流走っちゃうんじゃないかと。でも実際してみると、はてこんなものか、といったところでした。柔らかな唇が押しあてられ、舌が口径に粘度を持った液体を運んできます。それなのに、なんだか感動がないような。

 気を取り直して、僕は彼女の体に触れることにしました。肩を撫で、腕を撫で、いや、胸が触りたいんですよ、順番にかっこよくとかやれないです。胸に手を当てたものの、おや感触がありません。彼女プロフィールのよるとBカップで、Bってのは服の上からじゃあんまりわからないんだなあという事実を知り、一つ大人になりました。今まで胸は小さい方がいいなあと思ってたんですが、いざ触るなら大きいのもいいかもなと思いました。感触を確かめるために、ブラウスを脱がしました。ブラジャーはありません。なんだか残念です。さっきバスルームで見ているのでそれほど感慨もありません。本物のおっぱいはやわらかい…… ですが、僕の胸もそんなに負けてない気がしたのは秘密です。乳首を指で撫でると、すぐに反応がありました。僕は少し大きくなった乳首を口に含みました。彼女の息が荒くなります。やっぱり演技なんだろうなと思いましたが、ありがたかったです。で、それからどうすればいいのかわかりません。好きにしてって言ってたし、順番にいくとあそこなのかなあと。なんかもうわからないからあそこでいいやということで、下着の上から触れました。合成繊維のなめらかな丘陵を撫でます。湿り気は、まあ感じられません。このまま触っててもなあ。別に気持ちよかないだろうなあ。まんこ見ていいでしょうか。脱がせちゃっていいですか? あ、はい。と彼女が答えました。僕は初めて女の子秘境を目にしました。毛に隠れていて、どういう風になっているのかよくわかりませんでした。とりあえず触ってみました。触ってもどうしたものかわかりませんでした。ひらひらと触られてイラつかれてないかと心配になったので舐めてみました。毛が口に入ります。少しすっぱくて、においはあまりしませんでしたが、そんなにいいものじゃないんだなと思いました。気持ちよくさせられるなんて思い上がりはありませんでしたが、彼女は声を殺していました。喘ぎ声ってやつです。次第に彼女の腰が持ち上がり、性器が顔に押し当てられ、体が痙攣しました。おそらくフリなんでしょう……。僕はやけに落ち着いていました。なんなんだろう。何年も憧れてきたことをしてるのに。

 ちなみにファッションヘルスは挿入できないので、この後どうすればいいかまた困りました。困ったので、彼女の隣に横になり、抱きしめてみました。温かい。ああ。このまま寝ていたいと思いました。これだけで、何もいらないような気がします。中学高校の頃は挿入欲っていうんでしょうか、実際の行為がしたいだけだったんですが、20歳を過ぎた頃から女の子抱きしめたいなああったかいんだろうなあいいにおいするんだろうなあみたいな欲求の方が強くありました。うんよかった。これだけは叶いました。でもにおいがしなかったのが残念です。

 しばらくして彼女が、私も触っていいですか?と言って、またキスをしました。そのうち唇はゆっくりと僕の体を這っていき、胸に、腹に触れていきました。そして硬くなったペニスにたどり着きました。僕は以前から、女の子に触られたら30秒くらいで発射しちゃうんじゃないかと思っていました。で、実際に触られるというかペロペロというかちゅぱちゅぱされ……。でも全然、なんともありませんでした。彼女一生懸命口に含んでくれていたんですが、正直、なんともありませんでした。彼女ペニスから口を離して息を継ぐ光景は、見ていて申し訳なくなりました。全く気持ちよくならないまま、60分を知らせるタイマーが鳴り響きました。彼女はそれでも、僕をいかせるためにフェラチオを続けました。僕はもうこの頃には外側から自分を冷めた目で見ていました。飲み会なんかで、なんかみんなわいわいやってるなと思いながら一人ではしっこにいるときの気分です。このままやってもらってても悪いなと思い、僕から時間大丈夫ですか?と声をかけました。彼女は、ごめんなさい私が下手なせいで……と謝りました。でも彼女は悪くありません。僕は、すいません、緊張しちゃってて……と言うしかありませんでした。

 その後シャワーを浴び、また体を洗ってもらいました。その間に彼女大学生で、バイオリンをやっていたと話してくれました。こんな普通な子がこういうバイトしてるんだから意外だなあと思いました。バスルームから出て着替えている最中は、音楽の話をしました。僕は、クラシックでなにかおすすめはないかと聞きました。彼女バイオリンの曲を教えてくれました。僕はそのとき、家に帰ってからYoutubeで聞いてみようと思って、曲名を心に刻んだつもりでした。しかし、帰りの電車に揺られているときにはもう忘れていました。今日のできごとをいかに増田に書こうかと、頭で文章を練っていました。こうして書いている途中でようやく曲名を忘れていることに気付くざまです。僕は他人に興味がありません。

 彼女と一緒にホテルを出ました。なんか恋人っぽいなと思いました。でも僕はもう完全に自分世界に入っていて、正直一緒に歩いていたくありませんでした。こうなると、彼女が何か話しかけてくれても、ろくな返事はできません。だから誰かと一緒になんていたくないんです。だから一人でいたいんです。別れ際、彼女は頬にキスをしてくれました。これが恋人コースですか。周りの目が痛いです。ありがとうございました、よかったらまた来てください。いえ、こちらこそありがとうございました。楽しかったです。そんなことを言い合って別れました。歩きだして、振り返ったら彼女が手を振っていた気がしました。でも暗くて、メガネをかけていなかったので、よくわかりませんでした。



 で、帰宅して思い返してみても、なんだかあまり感動がなかったなあと。2万損した、とかは思わないんですが。あんなに憧れてたのに、実際はこんなもんなのかって。僕にとって、セックスって(今回のは違うけど)最終手段というか目的地みたいになっている部分があって、こんなもんなら別に彼女なんていらないなって思ってしまいます。そもそも、男でも女でも、人と一緒にいて楽しいと思ったことがないんですよ。だから人とコミュニケーションを取るなんてありえないし、さらにセックスもしなくていいと思ってきて、もうこの世に思い残すことはないんじゃないかとも思えます。

 風俗って、楽しむ技術がないとつまらないところなんじゃないでしょうか。僕は人生何をしてても正直つまらないので、楽しむ技術を持っていないんだと思います。楽しむ技術っていうのは、簡単に言うとバカになることです。飲み会でもライブでもなんでも、バカになれない人は楽しめないんですよね。人とのコミュニケーションも一緒で、自分解放して出せないと仲良くなんてなれないんですよ。僕はそれが全くできません。100メートルを10秒で走ることくらいに無理です。会話においては、自分を出すなんていうと大げさだけど、言葉を発しようとする瞬間、無意識言葉を発さないよう制御が働きます。制御とは、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないだろうか、とかだとよく言われてますが、僕は会話の最中に何を考えているのかよくわからないです。脳みそがいつもの10 パーセントくらいしか動いてない気がして、ほとんど真っ白な感じです。この制御のせいで無駄メモリを喰ってるんでしょうが、わかっていてもこの制御を意識できないんですよね。こういうのを非コミュっていうんじゃないかなあと思います。会話できないのは話題が少ないからじゃなくて(少ないのも原因だけど)、脳みその動きが根本的に違う。ほんとどうしようもないです。最後の砦だったセックスすら突破され、なんかもうどうしようもないです。女の子への憧れがなくなって、今後性欲って出てくるんでしょうか。この憧れってすごく特別できらきらしたものだったのに、もうなくなってしまったんです。たぶん全く違った形の性欲になってる気がします。

 射精できなくて落ち込んでるわけじゃないけど、またしても自分の欠落っぷりに気付かされた、そんな初風俗でした。たぶんもういかね。でももう少し安い値段で女の子抱きしめられるだけの風俗があれば行きたいです。長くてすいませんでした。読んでいただいた方、ありがとうございました。

追記:逝けなかったのは皮オナばかりしていたからです。僕は自分左手以外では逝くことのできない体になっていたようです。

2010-05-11

初めて風俗へ行ったことの話 4(完)

風俗レポート

http://anond.hatelabo.jp/20100507012152

http://anond.hatelabo.jp/20100508083611

http://anond.hatelabo.jp/20100509150510

の続きです、うげえ長くなりすぎた



立ち前戯を終えると

今度はベッドに横並びに座った

座って、女の子の膝をマッサージしたり

スカートをまさぐったり

パンツ越しに膣を撫でたりした

座ってる女の子の太ももの中に顔をうずめて

鼻先でパンツ越しに膣を攻撃したりした



僕が膣を刺激する度に

女の子は感じているような、

あえぎ声を出していた

もちろん、それが演技だと分かっていたけど

でも演技してくれてありがとう、と思った



その1ヶ月前

僕には同じ職場好きな人がいた

僕はその人に近づくだけで挙動不審になり

会話をすると全身から汗が吹き出て

要するに何も出来なかった

その子が職場を離れるお別れの最後の時

必死で、生まれて初めて「今度一緒に飲みに行こうか」と誘ってみたが、

相手は無言で、僕は苦笑いをした

一緒に飲むほど親しくなかったので、当然だった



その好きな人に似ていた女の子の、ベストを脱がせた

女の子バンザイをして、僕が上からベストを引っ張って脱がす

上半身シャツと首元の赤いリボンが残る

僕は早く中を見たくなって

リボンを外そうとしたが、うまく外せない

パチッと外す構造だが、初見では難しい

女の子リボンを取ってもらった

女の子シャツも脱いだ

ブラジャーは付けてなかった

小さな胸がはだける

僕は胸元に顔をうずめたり、乳首を舐めたりした

なんだか落ち着く

胸を揉んでみる

柔らかい



しばらく座ったままイチャついていたが

今度はスカートを脱がせて、寝ころばせた

お互いに脚を絡ませて密着させ、再度イチャイチャする

女の子は僕の身体をくすぐってくる

僕はくすぐりに弱いので、笑ってしまった



その後、女の子パンツを脱がせた

パイパンだったので、恥丘がよく分かった

理科で習った孔辺細胞みたいだ

とりあえず、恥丘をぷにぷにしてみた

そのたびに女の子はあえぎ声を出す

なんとなく陰毛があると三次元的で

パイパンだと二次元的な気がする

その中間にいるような気がした

膣は臭い、という意見をよく聞いて少し覚悟していたけど

全く無臭だった



お店の受付の人は言っていた

「優しくでしたら、指入れの方もしていただいて構いません」

僕は指を入れてみたくなった

このとき、爪が長いと女の子が痛がる、ということを

事前にネットで調べて知っていた

なので、僕は自宅で事前に爪を切っていた

爪を切りすぎて僕の方が痛いぐらいだった

女の子の膣は全く濡れていなかった

「これを使って」

と、ローションを取り出した

ローションを膣近辺に塗る

しばらく膣内に指を出し入れした



裸でしばらくじゃれ合った

女の子が僕の首筋や胸元をチロチロ舐めてきたり

そのたびに僕はくすぐったくて笑ったり

こちらが相手をくすぐったり

僕の男性器を、ハーモニカを吹くように、はむはむされたりした

手コキで寸止めされたりもした



女の子が、仰向けの僕の上にまたがって、

僕の性器の茎の部分に、女の子は上から自分の性器を押し付けつつ、僕の性器を手で包んだ

素股だった

僕は、僕の生の性器に、女の子の生の性器が

直に当てがわれてることに感動を覚えたが

同時に少し性病の心配をしていた

……素股行為で性病感染するんだっけ?

……コンドーム付けなくて大丈夫なのかな?

……いや、コンドームを付けなくても、

素股ならローションを付けてれば感染予防になるんだっけ?

(実際、素又やフェラ性病感染します、気を付けよう http://www.rakueden.com/archives/244



僕は性病感染の心配をしてはいたが

もうどうでもよくなってきて

また、もう手遅れでもあったので、

そのまま水を差さずに、そのことは忘れて、快感に溺れていた

女の子は性器を僕の性器にこすりつけ、いやらしい声を出していた

そのまま3分ぐらいだろうか?

僕はそろそろ我慢できず、発射しそうな予感がした

「出そう」

「いいよ、出して」

たくさん出た

体位からして、僕の精液は僕のお腹にかかった

女の子はティッシュを持ってきて、拭いてくれた



女の子は僕に聞いた

「どうする?しばらくこのままでいる?」

ベタベタしてるし、シャワーを浴びよっか」

「分かった」

ここで女の子は、机の上のタイマーを止めた

タイマー切るね。私、計算が苦手で」

タイマーは、まだ鳴っていなかった

タイマーの残り時間はよく覚えていない

「???????????」

僕は想定外のことをされると、弱かった

なぜタイマーを切ったんだろう?

計算が苦手って、どういう意味

僕は途端にキョドった

シャワー室が遠く感じる

理解力、会話力が低下する

今思えば、「シャワー中にタイマーが鳴らないようにしたんだろう」

または、「少し時間サービスして、次も指名を取ろうとしたんだろう」

と考えるのが妥当だろう

でも僕はそれに気がつかず、たじろいだ



たじろいでいたので、

シャワー室で何を話したかは覚えてない

精液がねっとりしていて、

それを洗い落とすのに手間がかかった



僕は先にシャワー室から出た

しばらくして、女の子も出てきた

女の子タイマーをセットした

女の子は、最初に着ていた私服に着替え始めた

「後ろ向いてようか?」

「いいよ、こっち向いて」

「すごくよかった」

「ありがとう」

「この仕事はどれぐらいやってるの?」

最近始めたばかりだよ、5日目ぐらい」

「…!(あの技量、そうは思えない。いや、僕の技量が無さすぎるから?)」

「怖くないの?」

「お客さんが?お店の人が?」

「どっちもだけど…お店の人はどうなの?」

「お店の人は私たちに対してとても丁寧だよ」

「へえ」

「丁寧すぎるぐらい」

ゴールデンウィークはどこか行った?」

「私はどこも。どっか行った?」

「僕は東京に来たのが旅行ライブがあって」

ライブって何の?」

相対性理論

「知らないなあ」

「その髪型いいよね、それ大好き」

「これ?」

「そうそれ、何て言ったっけ」

ぱっつん?」

「それかわいいよね」

「これ自分で切ってる」

自分で切ってるのかよ」……

適当に会話をする



女の子パンティーを折りたたんで紙袋に入れた

パンティー持ち帰りオプションがあったのを思い出した

「紙袋を用意してくれてるのww」

「さすがにそのまま持って帰れないでしょw

 電車ポロッと落とさないでくださいね!」

「ありがと」

パンティー持ち帰りをしてくれたのは、初めてです」

「そうなんだ…」

複雑な心境だった

冷静に考えると

パンツ持って帰るのって相当な変態じゃないか

って思った


女の子は出勤日を書いたカードをくれた

「悪いけど、めったに東京には来ない」

「そっか、次の…身体検査だっけ?」

「身体検査?」

ライブの」

「いや、相対性理論だけど」

「またライブ東京に来たときは、指名してください」



ゲーセンで取ったアルパカの縫いぐるみ女の子に渡した

喜んでるのか、喜んでるふりをしているのか分からないけど

喜んだ様子だった

そろそろタイマーゼロになる

楽しかった

鞄の中にしまっていた腕時計を見ると

18時25分だった

10分サービスしてくれた



ラブホテルを出た

女の子は別れの挨拶をしてお店に戻っていった

「僕はそのまま帰っていい?」

「帰って大丈夫です、またね」

僕はそのままトンカツ定食を食べて、地元へ帰った

残ったのは、出勤カードとあの日のパンティ



普段、女の子と接するときにキョドったりするけど

お金を払っていたので、ほとんど緊張しなかった

僕に価値が無くても、お金には価値があるから安心できた

満足したかと問われれば

満足した



心境の変化として

街を歩いてリア充カップルを見かけても、

そのカップルの女よりも、

確実に可愛い女の子といやらしいことをしたんだよな僕は

ということを考えると

「ある面で」優越感を感じたりすることになりました

もちろん、僕はお金で買っただけなんだけど

リア充にも「ある面で」限界があるんだな、と思うことになりました



これから先

僕が望むなら、死ぬまで

例えば毎月1回、風俗に行くことが出来る

数の論理市場原理

僕はネット検索するのが好きだから

そのたびに、僕の好みの女の子を見つけられると思う

その気になれば、死ぬまで、

かわいい子と遊び続けることが出来る

そういう選択もあるんだ、っていう

選択肢が増えた、視野が広がったのは良かった



以上、誰からも愛されたことが無い

僕の精一杯の悪あがきでした

長くなってしまいごめんなさい

来月も行こっと

2010-05-08

初めて風俗へ行ったことの話 2

この日記は、http://anond.hatelabo.jp/20100507012152の続きです



受付カウンターの向こう側には店長らしき会計担当

受付カウンターのこちら側には説明係

とても丁寧だった

他の客は、入ってきてもすぐに待合室へ連れて行かれるので

カウンター空間にいるのは僕を入れて3人だけだった



「では確認します。17時からユメちゃんで1時間

 恋人コースで無料オプション制服は4番

 「抜きナビ」の割引券を適用させていただきます

 その他オプションはよろしいでしょうか?」

そう言ってオプション表を見せてもらう

オプションには制服ブルマなどのコスプレ系(無料)と

パンティー持ち帰りや、バイブ、オナニー鑑賞などのひと味違う系(有料)がある



僕はパンツフェチの傾向があった

だからパンティー持ち帰りに強く惹かれた

すみません、この、……Aのこれをお願いします」

「はい、Aのパンティーお持ち帰りですね

 その他よろしかったでしょうか

「はい」

「ではこちらから、お好みのパンティーをお選びください」



小さな多段型引き出しの中に

パンティーがたくさん詰まっていた

僕はロリコンの傾向があった

万が一にも女の子が、黒や赤の大人っぽい下着を着けてこられては

画竜点睛を欠くこと必至であった

僕は白色でピンクリボンの着いた、子供っぽいパンティーを選択し、受付に渡した

「では全部で17000円です、ホテルの代金は別途2500円必要です」

僕はお金を支払った



すみません、ユメちゃんですが、少し遅れるとのことです」

「はい、構いません」

「まだお時間もありますが、待合室でお待ちになりますか?

 外出されますか?」

「外でブラブラしてます」

「ではこの外出証カードをお持ちください」

「はい」

「遅くとも17時までに、お店にお戻りいただき、カードを受付までお渡しください

 お客様ご退店です、行ってらっしゃいませ」



外に出た僕は、近くのゲームセンターに立ち寄った

腕時計を見ると16時30分

UFOキャッチャーコーナーを見ると、アルパカの縫いぐるみが多数

僕は小さなアルパカの縫いぐるみをゲットした

これは、女の子プレゼントしよう

その後ブラブラして16時55分に再度お店へ



お店へ戻りカードを渡すと再び待合室へ通された

待合室はやはり異様な雰囲気で落ち着かない

暫くすると、声をかけられた

準備が整ったので、ホテルへ向かってください、とのこと

再度見送られ、ホテルへ向かう



お店の、まさに目と鼻の先にラブホテルがあった

ラブホテルに入るのは初めてだった

チケットを渡してお金を払い、キーを受け取る

ホテルの人は、チケットを見ただけで、すぐに全てを理解したようだ

部屋の中は、ベッドの上に枕が2つ、暗めの照明

コンドームが置いてあること以外は、ビジネスホテルと変わらない

女の子はいつ頃来るのだろうか

落ち着かず、部屋の中を歩き回ったり、用を足したり、歯磨きをしたり、髪を整えたりした



17時15分

ドアにノックがあった

僕はドアを開けた

こんにちは、遅れちゃってごめんなさい、ユメです」

はじめましてこんにちは

黒髪の小柄な細身の子だった

顔は、写真で見たのよりも可愛かった

オタクの僕としては、声質も重要ポイントだが

声もすごく可愛かった



思いつく単語は、∪-15、中学3年生~高校1年生、ロリ

黒髪、黒髪負けしない童顔

自分で選んだのだから自分が満足するのは当たり前だが、

これはやばいと思った

犯罪スレスレ

「この風俗店の子は、み~んな18歳以上だよ、お兄ちゃん」

という声が、エロゲはじめてのおいしゃさん」の、朝倉ゆうなの声で再生される

おそらく、18歳以上なのだろう

公的書類が観測されるまで、

18歳以上なのか未満なのかなんて見た目だけでは分からない

シュレーディンガー女の子



「失礼ですが何歳ですか?」

「19歳です」

「…とても19歳には見えないって」

「もっと年上に見えるんですか?」

「いや中学生ぐらいに見える」

「笑」



私服姿の女の子の脚を見る

スカートの下に少し、ひざが見えた

僕は女子中高生の脚が好きだった

その、いつも憧れているけど

手の届かない/届かなかったひざに、今から触れるんだろうか?

とか、そんなことを考えていた



女の子タイマーをセットした

50:00

「まず一緒にシャワーを浴びよっか」

「うん」

女の子は服を脱ぎ始めた

僕は気恥ずかしかったが、

女の子の裸なんて見慣れてるんだからな!という強がった雰囲気で

必死の澄ました顔で服を脱ぎ始めた



「その…」

「?」

「すごく、かわいいね」

「あ、これかわいいよね」

「いや、君が」

「ああ、パンツかわいいのかと思った

 ありがと(笑)

女の子は、お店で僕が選んだパンツをすでに履いていた



トイレとシャワーが一室にあるタイプのシャワー室だった

カーテンをかけて、トイレ側に水しぶきが飛ばないようにする

お湯の入ってない浴槽に、裸の女の子と向きあって立っている

女の子が小柄で、僕は背が高い方だったから

必然的に女の子は上目遣いになって、僕を見る

僕は貧乳が好きなロリコンだったので、Bカップの子を選んでいた

今目の前にあるこれが、Bなのか、それときれいな

と、固唾を呑んで観察していた





やばい長くなってきたな

また続きます

http://anond.hatelabo.jp/20100509150510



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トラバ返信

なぜ重度のコミュ障・非コミュだったのによりによってCコースを選んだんだ?Aコースにしておけばよかったじゃないか。最初しゃべらずにすむのに。

だって彼女できたことが無いんだもん

非コミュだけど「恋人とニャンニャンしたい」っていう思いの方が勝った

憧れだったんです



ユメという名前は僕が作ったもので、本当の名前じゃないです

値段設定オプション番号なども、少し改変してます、ごめんなさい

2010-05-07

ゴル子13シリーズ  「道玄坂は愛のうめき」

ゴル子13は特定の店に所属しないフリーランス風俗嬢である。どの店に出勤するかはゴル子本人が決める。出勤しても出勤表には載らない。出勤しているサインは、店のサイトのどこかにG13型トラクターバナーが張ってあって、店に電話して「G13型トラクターを買いたいのですが」といって初めて取り次いでもらえる。なぜか一般料金の倍の料金がかかると説明され、予約当日までに指定の口座に金を振り込むように指示される。



2010年 東京 渋谷 百軒店のとある雑居ビルB1F



風景な部屋椅子とテーブルとノートPCをおいただけの受付を訪れた客は、ひどくおびえた感じの従業員から大量の注意事項を聞かされる。

「偽名で結構ですのでお名前頂戴できますか?サトウ様、はい、ありがとうございます。これからいう注意事項は絶対に守ってください」

「絶対に女の子プライベートを聞かないでください」

「基本的にお客様は受け限定です」

「何事も女の子の指示に従ってください」

「本番行為は禁止です。本当にしようとしないでください。店もお客様もものすごく恐ろしい目にあうんです。本当にお願いします」



ホテルを指定して部屋を決め、受付に電話すると15分くらいでつくといわれる。15分たって遅いなあと思って時計を見ていると、いつの間にか壁際の暗がりに人影が。かみそりのような冷たい目つきと、並の男よりも高い身長で、通常の倍額を取るのも納得させられるような完璧スタイルを誇るスーパーモデルのような嬢があらわれる。なぜか上等なスーツを着てタバコをくゆらしている。

「お前がサトウだな」

「え?あ、あれ?あの、もしかしてゴル子さんですか?」

「・・・用件を聞こうか」

「あのお、60分コースで、恋人コースでお願いします」

「・・・私は責め専門だ、恋人コースはしない。・・・その程度の調査で、私を指名したのか?」

「い、いえ、違います、申し訳ございません。ぜひあなたの責めを堪能させてください」

「・・・わかった。やってみよう」

「おお、ありがとうございます!」

明らかに地雷嬢との会話なのだが、その威厳に圧倒されてかえって感謝言葉を述べる客。

「ところで、店から私の名前とコース時間を書いた紙をもらっているはずだが・・・」

「はい、こちらに・・・」

急いでポケットに手を入れる客。瞬間、ゴル子の鋭い目がギラリと光る。

ゆっくりだ・・・、ゆっくり取り出せ」

「・・・はあ、申し訳ございません」

意味が良くわからないまま言うとおりにする客。客に紙を持たせて内容を読むゴル子。

「・・・よし、燃やせ

「え?どういうことですか?」

「依頼内容は記憶した。・・・その資料は必要ない。ライター燃やせ

完全に気を飲まれ、縮み上がりながら紙を燃やす客。

以後全く会話もなく、目配せでシャワーを促される客。服を脱ぐ段階でゴル子がまた口をひらく。

「ここで私が服を脱げば、お前が私のことを気に入らなくても料金は返せなくなる。今ならお前が嫌だといえば指定の口座に料金を返金するが、どうする?」

「嫌など思いもよりません。よろしくお願いします」

「・・・わかった。まずお前から先に入れ」

服を脱ぐと想像以上の完璧プロモーション勃起するどころかかえって萎縮する客。かゆいところに手が届く完璧なシャワータイムを堪能する。

「シャワーは終わった・・・。お前から先に出ろ、ゆっくりだ」

バスタオルで体を拭くと、ベッドに仰向けに寝るように指示される。

そしてゴル子によるテクを尽くした愛撫が始まる。客は蛇に睨まれたかえるのような死への予感を感じながら押し寄せる性の快感に飲み込まれ、わけのわからない状態で忘我の境地に陥る。あっという間に逝かされるのかと思いきや、絶妙の力加減で射精を引き伸ばされる。死と性の快感、その二つの狭間でもみくしゃにされる快感は、客が今まで味わったどの快感より勝った。そして射精したときには二度目のタイマーが鳴っていた。

呆然と寝転がる客にゴル子が声をかける。

「さあシャワーだ。・・・まずお前が先に入れ」

シャワーが終わり客がタバコを吸おうと震える手でタバコを探していると、ゴル子のしなやかな手がのびてきて客の口にタバコをくわえさせ、ライターの火をつけた。ゴル子の目には初めてかすかな感情のようなものが見て取れた。己の欲望に打ち克ち、本番要求や嬢の嫌がる行為を一切せずに、きれいに遊んだ客に対するある種の敬意が、その瞳の奥に宿っていた。

客はその瞳の真意を悟って思わず言った。

「あの、次は本指名で入りたいです。こんなすばらしい時間は初めてでした」

「・・・私は本指名はとらない。・・・二度味わいたいと思える男は、そうざらにはいない」

タバコをふかしてつぶやくようにはき捨てるゴル子。その瞳にはもはや何の感情も宿してはいなかった。

そして先に部屋を出るように指示され、ドアのところで振り返るとすでにゴル子の姿はなかった。

客はその場に立ち尽くし、心からの感謝の気持ちをこめてつぶやく

「ありがとう、ありがとうゴル子13!」



ゴル子13 「道玄坂は愛のうめき」 完

2010-04-29

子供の頃、貧乏暮らしの長屋暮らしだった。

真夏の夜、熱帯夜に、父が

「おーいみんな、エアコンつけるぞー」

と声をかけると、俺たち兄弟は狭い家の中を走り回って

全部の部屋の電気を消し、

ついでにテレビや諸々のコンセントを抜き、

寝室に集まって父に報告した。

その間に年に一度か二度しか使わない貰い物のエアコンをチェックし、

タンク掃除した父がその報告を待って、スイッチを入れる。

噴き出す風は少しカビ臭く、

それでも次第に涼しくなるそれに、

何時もは早く寝ろと怒られる俺たちは

固まって薄い布団をかぶってニヤニヤしていた。

時々、パシン!という音がして、家の中で唯一付いていた頭上の電気が消えると

暗闇の中で母親

「ポットのコンセント抜いてない!」

と、慌てて台所に走り、

俺はブレーカーを上げるための椅子を取りについていった。

今思うと、エアコンを動かしていたのは精々1時間だから(タイマーがそれだけしかなかった)

タイマーが止まった後に親が起きて、寝こけた俺達の横で締め切った窓を開けたりしてくれていたんだろう。


あれこれコンセントをつけたまま生活できる今からしたら、

酷く滑稽な話かもしれないが

大人数でエアコンひとつの為にささやかなチームワークを駆使したのは

結構楽しい思い出。


http://anond.hatelabo.jp/20100425184001

2010-02-22

http://anond.hatelabo.jp/20100222121925

テトリスを第1候補に選んだのは

1.アルゴリズムが十分に簡単だから。見た目とアルゴリズムが一緒なのでネットワークから隔離されてもアルゴリズム自己発明できる。

2.最低限必要な要素が盛り込まれているから

 イベント、2次元配列タイマー、絵を出す、音を出す。

3.ほぼ誰でも知っているから。

4.自己PRで付加機能をつける余地が多いから

 アルゴリズム、絵、音、などいろいろなところで創意工夫してPRする余地がある。

 動けばいいという課題で、動くだけという物を作るならそれこそ時間競争になる。

 しかし8時間有れば最低限可が保証されるというルールなら、他をPRすることは十分に可能。

 8時間なら可といわれたからといって、それは絶対ではないという大人の社会ルールを見破れるか?

という感じかな

学術的なアルゴリズムだと、創意工夫の余地PRの余地が少なすぎる。

それこそ、学術的なアルゴリズム記憶しているかどうか?を見たいわけじゃないし。

テトリスと言ってあったけど、レビューしたら実は隠し機能でPキーを押すと、ぷよぷよルールになるなども有りなわけだし。

その辺は与えられた時間をどう使うかだな。

そのためには、アルゴリズム・絵・音 できることは多い方がいいだろ?

2010-02-21

http://anond.hatelabo.jp/20100221225633

今の時期ならタイマーエアコンとか暖房オンになるようにしとくと結構早く目が覚める。それでもまあ起き上がるまでに1時間ぐらい要するですが。低血圧気味だけどやっぱり極度に寝起きが悪い人というのはいるもんです。

しかし日中の件は元増田みたいにはならない。なんかの慢性疾患なの?だとしたら他の人と比べても仕方ないし、養生してね。

2010-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20100218055940

わたし女だけど、SONYは酷いと思います。

だって、3年たったらタイマー発動で壊れるからって

新しいのに買い換えるつもりなのが見え見えです。

2010-02-09

なんか、幼児期から人間関係をやり直したほうがいい増田が多いな。

可哀相に。

給餌タイマー付きの金魚鉢にでも入れられて育てられたんだろうか。

2010-02-01

しあわせな朝ごはん

昔は朝ごはんを食べないことの方が多かった。

一人だと準備が面倒だったのが一番の理由だと思う。

だが最近結婚した事もあり、積極的に朝ごはんを作るようにしている。

お互い働いており、朝に全部は準備出来ないので、

ごはんは夜のうちに研いでおいて、起きる時間タイマーセット。

起きたら最初にするのはごはんのかき混ぜ。ごはんのいい匂いで目が覚める。

次に、お湯を沸かして(手抜きだけど)ほんだし入れて、お味噌汁乾燥わかめ入れて

程よくなったら味噌をいれてちょっと放置

同時進行で目玉焼きを焼く。時間があれば鮭を焼く。

鮭が焼けた日は、私も旦那もちょっとテンションが上がる。

で、のりたまふじっこの子持ち昆布も食卓に置いて「いただきます

寝坊してしまって朝ごはんの準備が出来なかったりすると

旦那がしょんぼりとして、おにぎり買おうかな。というので、

これからも寝過ごさないように頑張るよ。

2010-01-26

会社の裏の外れのゲリラ弁当屋さんのお姉さんに

誰か教えてあげて・・・ご飯がベチャベチャでペースト状ですよって。

350円で安いんだけど・・・売れないよ、きっと。寂しいよ。(近所の相場は400-600円)

 

ご飯を蓋する前に、もっとあら熱とって蒸気を飛ばしてあげて

ご飯とぐのが、下手なら、予めお水を汲んで、砥に使う水の量を一定にしてタイマーで測ると良いよ。

 

おいしいごはんになって、美味しいお弁当になって、450円で売れると良いね。

でも、ひょっとしたら、そのお安さが、だれかのお財布助けてるのかもって思うと感慨深い。

古いお米なのかもなぁ。外れの方だしなぁ。わかっていて、やっているのかもなぁ。

ここは、ゲリラ弁当屋さん激戦区、いっぱい、みんなお弁当出してます。

 

おべんとやさん、みんなありがとう。

2010-01-19

まず前提条件として私はかなりの面倒くさがりだということ。

直前の行為とシームレスに繋がらない事には非常に腰が重くなる。

例えばお風呂がそう。

特にこの季節は厚着してる服を脱がなきゃいけないし

化粧も落とさなきゃいけないし

風呂に入ろう、と思ってから実際に行動に移すまでに大分逡巡してからでないと動けない。

なんでだろうと考えたら、どうやらお風呂で何をしていいかわからない。

風呂に入ってすべてをてきぱきとこなす自分想像できない。

だから、事前に今日は髪を洗う、今日眉毛を剃る、と、することを決めることにした。

そうしたらお風呂が少し楽になった。

リビングからお風呂シームレスに感じた。

次に、朝起きられない。

これは、布団(暖)→リビング(寒)がシームレスじゃないからだ。

それなら起きる時間より少し前に暖房をつけておけばいいじゃないか。

目覚ましを2回セットして1回目でエアコンをつけて2回目でちゃんと起きよう。

そうすれば暖→寒が暖→暖のコンポに早変わりだ。

こりゃうまくいったら素晴らしい発見だな。

と、思いエアコンのリモコンを見たら「おはようタイマー」という機能が既にあって恥ずかしさに独り悶絶した。

明日はおはようタイマーで爽やかにスタートします。

2009-12-11

現役GoogleプログラマーがすすめるiPhoneアプリ一覧

iPhoneって本当に便利で楽しいと思う。物って買ったとき一番楽しくて後はしだいに飽きていく傾向があるのにiPhoneは別だった。最初も今も同じくらい楽しい

ということで今年の3月に買ったiPhone3Gで利用しているアプリ適当にまとめてみた。(一部併用中のiPodTouchも含まれている)

記号:◎「メイン、よく使う」 ○「◎の次によく使う」 <>「個人的な使い方、目的など」、☆標準搭載「iPhoneに購入時から含まれているアプリ

Webブラウザ

◎iCabMobile <メイン利用>

回転機能防止、全画面表示

Safari ☆標準搭載

iCabMobileで利用できない場合に利用

RSSリーダーGoogle Readerとの連携

Gazette <高速閲覧>

RSSリーダーとしての要点だけをもつあきれるくらいシンプルな作り。故に動作が速い

Byline <オフライン閲覧(主に地下鉄で利用)>

 万能なRSSリーダー。若干遅いがそれ以外は完璧な出来

メール

メール ☆標準搭載 <iPhoneSoftbank提供メールアドレス管理iPodTouch:Gmailアドレス管理

PCメールの一元化。これでPCメール確認することが9割以上減った。

SMS ☆標準搭載 <softbank同士の友人とのメール

チャットメッセンジャー)の表示形式がユニークで親しみが持てる

メモ

momo <メイン利用 メモと短期TODO(日・週)> 

Web同期、タグの付加・検索メモ全文検索、条件検索 条件検索リスト保存、カメラ撮影機能・画像添付(最大iPhone画面サイズまで) タグでのメモ管理でこれを超えるアプリは存在しないと思う。Evernoteより好き。

◎TweetMemo <サブ利用 戯言、つぶやき程度の短文メモ> 

Twitter連携機能 お気に入りメモ登録。どうでもいいが文字に頭のもやもやをはき出したいときにはこのアプリがいい。「とにかく書き出したい」という目的を素直に叶えてくれる。

・Fast Memo <迅速さを求められる際のメモ書き> 

起動後即入力可能、日付自動挿入機能。「1秒でも速くメモさせてくれ」というただそれだけのためにあるアプリ。「あ」をメモするならアイコン起動含めて2タップで出来る。

○iNote <情報メモ(主に外部情報)とメールテンプレート置き場>

ディレクトリ管理全文検索メモ単位での文字サイズ変更、GoogleDocs同期機能。メモからまとめメモへと昇華した情報を置いておくアプリ。しっかり編集したいときはGoogleDocsにアップロードPCでの編集Wordはもう使なくてもいいかな。

○Outliner <思考整理、情報考察> 

簡易アウトラインプロセッサTODO機能。物事を階層構造で把握したいときに使う。マインドマップよりもいいのは階層表示時でも本文を全文表示出来ること。

・ChecklistWrangler <チェックリスト作成> 

リストテンプレート登録。旅行の荷物確認、特定の料理レシピなど何度も繰り返すチェックリストをテンプレート化して自動作成してくれる。これがあれば他のチェックリスアプリは不要

・SimpleMind <思考整理、情報考察> 

簡易マインドマップ。「Outliner」の方が利用頻度は多いがまれに「何が何でもマインドマップで考えたい」というときがある。その時用。

・Sketch Pad <手書き、お絵かきメモ> 

文字ではメモできない時がまれにある。その時用。

・ボイスメモ ☆標準搭載 <音声メモ> 

「おまけのおもちゃだろ!」と馬鹿に出来なかった。おかげで専用ボイスレコーダー機はお蔵入りした。

写真 ☆標準搭載 <画像閲覧、画像、画面メモ> 

写っていればいいやという手軽な画像置き場。快適な動作を維持するためか画像は全部圧縮(劣化)させられる。よってそれを避けたい画像は「Files」

・Read it Later <WEBサイト保存>

Webスクラップは「iCabMobile」でもできるがこちらはWeb管理PCでもiPodTouchでもハード依存せずに管理できる。

・itemShelf <本の管理、購入予定の本をリスト登録> 

ISBN入力するだけでほぼすべての書籍を登録可能。データベースは全部Amazon頼り。

ファイル管理

◎Files <メイン利用> 

MicrosoftWord,Excel,PowerPoint,txt,音楽ファイル動画画像ファイルサムネイル表示される)

GoodReader <PDF閲覧> 

大容量PDFの閲覧対応。これで見れないPDFは諦めるのが賢い(おそらく)。

Dropbox <PC情報データの閲覧> 

PCで作成した文書データ画像などを見る際に利用。「Files」「GoodReader」が手作業による管理に対してこちらは自動管理自動同期)。とはいえ実際は機能が今のところ未熟なためあまり使ってはいない。

辞書

大辞林 <メイン利用> 

国語辞典。フォントもきれいで文句なし。傾きセンサーによる自動横表示機能がないので寝ながら使えるのもずぼら人間には重宝

大辞泉 <サブ利用> 

国語辞典。写真、図表もそこそこある。大辞林だけでは理解できなかったとき用

Wikiamo <Web百科事典Wikipediaの閲覧> 

PCで確認するのが面倒な時用。とはいえ、PCの目の前でこのアプリを使う時もあり。それくらい便利。

◎i英辞郎 <メイン利用>

英和辞典。紙の簡易辞書を捨てさせたアプリお気に入りもあるので単語帳も捨てた

Longman現代英英辞典 <英語学習時に随時利用>

英英辞典。ノリで買った。後悔はしていない。

・Cambridge TalkingDict <英語学習時に随時利用>

英英辞典。「英英辞典は二冊はほしいだろ」、とノリで買った。後悔はしていない。

予定管理

カレンダー ☆標準搭載 <週間定期予定表> 

学生でいう時間割のような使い方。「月曜は可燃ゴミ収集で 火曜はサスペンスドラマで、など」

PocketInformant <予定管理(一日単位でない中長期予定)> 

カレンダーTODOの一元管理Googleカレンダー、Toodledoとの同期ができる。手帳をあっさり捨てさせたアプリ

○ひとめカレンダー <目的今日または特定の日付の確認> 

当日緑マーカー表示 祝祭日赤色表示 祝日名表示。デフォルトカレンダーをただ見るだけのアプリ。「次の連休がいつあるか」とか「今月の25日は何曜日か」とかを調べるためだけにあるアプリ

ゲーム

・つみねこ <超短時間暇つぶしiPhone宣伝用> 

猫の上に猫をいかに積めるかを競うだけのゲーム。積んだ分だけ得点になる。

◎StoneLoops! <娯楽> 

動的パズルゲームゲームを普段やらない自分馬鹿みたいに遊んだゲーム。今でも暇に耐えられないときは無意識に起動するゲーム

・Labyrinth <暇つぶし> 

落とし穴に気をつけて球をゴールまで運ぶゲーム。傾きセンサーでの操作前提、iPhoneらしいゲーム

・四人麻雀 <暇つぶし> 

ひとりで遊ぶマージャン

・Lock'n'Roll <暇つぶし> 

頭脳パズルゲーム。地味にはまる面白さ。

○PaperToss <暇つぶし> 

風の向きや力の考慮しつつ紙くずを遠く離れたゴミ箱に捨てるゲーム。くだらないが面白い

プリズムLite <暇つぶし> 

テトリスに似たブロック崩しゲーム。3D表示でブロックが回転する。ゲームBGMも良い

・TapDefense <娯楽> 

戦略タワーディフェンスゲーム。当初は相当はまった。しかも無料だから驚く。

家計簿

◎iXpenseit <メイン利用>

家計簿馬鹿馬鹿しいと思っていた自分喧嘩を売ったアプリ。結果、自分は負けた。購入履歴データ分析がおもしろくて家計簿つけることをやめられない。

その他

◎Appstore ☆標準搭載 <iPHoneアプリの買い物、アプリアップデート> 

PCiTunesから見るよりも見やすい。アプリアップデート情報自動で教えてくれる。

iPod  ☆標準搭載 <iTunesから同期した音楽、音声の再生> 

そのまんま。iPhoneiPod機能。もちろんこれに頼ってポータブルオーディオプレーヤ捨てても良い。自分は実際はバッテリ対策でiPodNano常用してたりする。

マップ ☆標準搭載 <地図の閲覧、目的地へのルート検索> 

徒歩ルート案内も使える。

時計 ☆標準搭載 <ストップウォッチタイマーアラーム

・My辞書登録 <ユーザー辞書> 

完璧とは言えないがこれを超えるアプリはないと思う。

・weathernews <天気予報の確認> 

標準搭載の「天気」より細かい情報が得られる

WifiTrak <無線LANアクセスポイント検索接続> 

WiFi接続がとにかく楽

・i文庫 <青空文庫読書Zip書庫画像閲覧(マンガ閲覧)> 

・iComic <マンガ閲覧>

・TruveoVideo <ネット内の動画検索> 

複数のサイト動画コンテンツを一括検索動画の質もいい。おかげで標準搭載の「Youtube」はほとんど使わなくなった。

◎MemoryStatus <iPhoneの空きメモリを増やして動作を正常化する> 

今では動作が遅いとレッテル付きのiPhone 3Gを意地でも速くするアプリ。性能コンプレックスをそれなりに癒してくれる常用アプリ

産経新聞 <産経新聞の閲覧> 

正直見にくいが大文字見出しニュースの確認としてたまに使う。

・About Battery <詳細バッテリ残量と用途別の残り駆動時間の確認> 

正直なくても何の問題もない。だがあると意味もなく安心する。存在自体に価値がある電池ステータスアプリ。でもたまに見る

・乗換案内 <地下鉄時刻表確認> 

全国の鉄道時刻表ルート検索。紙の時刻表を捨てさせたアプリ

Skype <Skypeの利用> 

メッセンジャー機能、電話の呼出・待受。知人に利用者がいないため使っていない。でもいつかは使いたい。その時を待つために存在するアプリ

◎BB2C <2ch2ch形式掲示板専用ブラウザー>

PC2chを見なくなった

○GoodChoice <Amazonレビューの閲覧> 

目的の本を買う前に一応レビューを参考にする習慣があるのでそのためのアプリPCで見るよりも見やすい。

・PhotoCooker <メイン利用 写真のリサイズ、書込み、その他編集> 

画像を縮小するときに使う

・Photolab <利用度低 コントラストフリーハンドスポットエフェクト、色彩編集> 

削除しても良い。でも一応残してある。いつかのジョーク写真の作成のために。

Darkroom <簡易手ぶれ補正付きカメラ撮影> 

傾きセンサーを使ったユニークアプリ。正直使えないが、発想がおもしろいので作者に敬意を表して残してある。

・GoogleEarth <手軽な世界一周暇つぶし> 

GoogleEarthのiPhone版。PC版に引けを取らないクオリティ。おまけにiPhoneの性能、操作性の高さががよくわかる。

便利だがほとんど使っていないアプリ

ニコニコ動画 <ニコニコ動画動画閲覧> 

動画検索お気に入り動画ランキングニコニコ動画が嫌いになるジョークアプリ

・30min <現在地周辺の食べ物検索> 

検索レビューの投稿機能

ぐるなび <現在地周辺の食べ物検索> 

検索レビュー 

Yahoo!地図 <現在地周辺の店情報> 

地図表示、検索

・ZoomeAppTown <iPhoneアプリ紹介動画サイトの閲覧> 

アプリを買う楽しみを与えてくれたアプリ。今は購入欲が落ち着いたので放置

タイピング~ <フリック入力習得、鍛練> 

タイピングソフト。このアプリがなかったらフリック入力なんて一生利用しなかったかもしれない。購入当初、一番お世話になったアプリ

・GuitarToolkit <ギターのお供> 

スケールコード表示、メトロノームチューナーギタリストは全員持ってて良いと思う。でも自分ギター弾いてないので放置

おわりに

iPhone使い始めてパソコンネットする時間が減った」

ソフトバンク社長がそんなことを言ってたみたいだがこれは確かに嘘じゃない。

確かに今でも相変わらずWEB閲覧はPCの方が見やすいのは間違いないが、iPhoneにはPCとは別の「iPhone独自の見やすさ」というのがあるのだ。

その魅力と相まって、平均してPCでのWEBに使っていた時間の半分ちかくをiPhoneに移行することが出来た。

そしてその移行した時間は、電車仕事の休憩時間やありとあらゆる本来ならとるにたりない時間にすっぽり埋まった。

それにより知らないうちに時間を作ることに成功し、そして新たな楽しい時間を作ることに成功したのだった。

ここでもiPhone自分を楽しませてくれた。

というわけで来年新型のiPhoneを買う。うんと速いやつ

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