「日本軍慰安婦問題」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 日本軍慰安婦問題とは

2015-06-23

韓日市民団体、軍慰安婦の解決策の提案…'法的責任'に柔軟性

韓日市民団体、軍慰安婦の解決策の提案…'法的責任'に柔軟性 (Naver翻訳)

送稿時間|2015/04/23 20:56

'政府賠償'求めるものの、'法的責任認定'は明示的要求しない

(東京=連合ニュース)、チョウ・ジュンヒョン特派員=軍慰安婦問題の解決に向けた韓日両国政府間の交渉が停滞状態となる中、韓日市民団体が論争の核心である日本政府の'法的責任'認定と関連した創意的な折衷案を盛り込んだ解決策を提示した。

慰安婦問題の解決に努力してきた韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)など、韓日市民団体関係者被害者であるキム・ボクドンさんなどが23日、東京で開かれたシンポジウム提示した同法案は、まず4項目の'事実'と、その責任を認めることを日本政府要求する。

4項目は'日本軍が軍の施設として慰安所立案・設置して、管理・統制した事実'、'女性たちが本人の意思に反して'慰安婦性奴隷'になって慰安所などで強制的な状況に置かれた事実'、'被害が甚大、現在もその被害が続いているという事実'、'当時の国内法および国際法に反する重大な人権侵害だったという事実'などだ。

これをもとに'覆せない明確かつ公式的な方法謝罪すること'、'謝罪の証として被害者に賠償すること'、'日本政府の保有資料の全面公開などを通じた真相究明'、'学校教育社会教育科の追悼事業実施など再発防止措置'などを日本政府要求する。

この案は、まず、日本政府の'賠償'を要求することで、1990年代日本側の解決策として推進されたアジア女性基金差別化した。 アジア女性基金民間募金の形を取った上、基金性格を賠償と明確に規定していないという点で、多数の韓国台湾被害者からそっぽを向かれた。

ただ、市民団体案は違法性認定を前提としている賠償を求めるものの、日本政府の'法的責任認定'を要求事項に明示的に含めなかったという点で、日本政府が収容できるようにハードルを下げたような印象を与える。

慰安婦問題1965年日韓請求権協定によって'完全に、最終的に解決された'は立場を繰り返してきた日本政府は、韓国側要求事項のうち'法的責任認定'に最もひどいアレルギー反応を見せてきた。

戦後賠償に対する'パンドラの箱'を開くことになるという認識のためだった。

結局、今回の市民団体提案は双方の立場が一番厳しく当たる法的責任認定問題被害者側と日本政府がそれぞれ立場解釈できる曖昧性を持った折衷案であるわけだ。

提案に参加したヤンジンジャ'日本軍慰安婦問題の解決、全国行動(日本市民団体)'共同代表は"法的責任認定必要ないというわけではない"と前提した後、"加害国が過去、軍がどんな仕事をしたかどうかについて具体的に認めるならば、それ自体法的責任を認めたこと"とし、"賠償という言葉に(法的責任が)集約されている"と紹介した。

挺対協のユン・ミヒャン常任代表も"法的責任の内容を提言(要求事項)に放しておきたと理解できる"と説明した。

昨年6月日本軍慰安婦問題アジア連帯会議で初めて設けられた同方案は何より被害者側の声を代弁する挺対協が同意した案という点で関心を集めている。

日本関係者は、軍慰安婦問題解決協議積極性を示さない背景の一つとして'政府間で合意が行われても、挺対協が拒否すれば白紙化される'は認識を表明してきたという点で、挺対協の同意は交渉を進行中である韓日両国政府示唆するところが少なくないそうだ。

この対策について、アジア女性基金に関与した和田春樹(和田春樹)東京大学名誉教授は"軍慰安婦問題解決の基礎になる案だと思う"、"朴槿恵大統領安倍晋三(安倍晋三)首相首脳会談前に両国がこの解決策によって行動すればいい"と話した。 (取材補助:岩井リナの通信員)

23日、日本東京参議院議員会館で'軍慰安婦問題の解決可能である'いうテーマシンポジウムが開催された。 右から和田春樹(和田春樹)東京大学名誉教授、尹美香(ユン・ミヒャン)韓国挺身隊問題対策協議会常任代表、軍慰安婦被害者であるキム・ボクドンさん、ヤンジンジャ日本軍慰安婦問題の解決、全国行動共同代表林博史(林博史)関東学院(關東學院)大学教授

2013-07-11

[]はてなキーワード日本軍慰安婦問題」におけるid:barnumkouka詭弁

はてなキーワード日本軍慰安婦問題編集ページ(http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B7%B3%B0%D6%B0%C2%C9%D8%CC%E4%C2%EA?kid=371018&mode=edit)よりid:barnumkoukaの発言。

barnumkouka 2013/07/11 01:12 私は「同一でないリダイレクト設定」が駄目だと言っているだけで、あなた記述内容を問題にしているわけではありませんよ。言語の話としてさ、「慰安婦日本軍慰安婦」以外の文脈の可能性は無いの? 「戦闘機日本軍戦闘機」が成立しない理由は何? 語意の構造上そういう文脈が想定できるからでしょ! そういったキーワード語意の大原からダメです。加えて、「慰安婦」という用語の使用実態が、日本軍以外にもあるわけですからあなたの主張は正当性がありません。

id:D_Amonなどによるリダイレクトへの反論のつもりなのでしょうが、上の主張には正当性がありません。

慰安婦日本軍慰安婦

リダイレクトする理由は「慰安婦日本軍慰安婦」(慰安婦日本軍慰安婦はまったく同じ)ではなくて「慰安婦日本軍慰安婦」(ただ単に慰安婦と称した場合には日本軍慰安婦)だからです。この時点で既にbarnumkoukaの編集問題点から外れています。また「慰安婦日本軍慰安婦」以外の文脈の可能性は今のところ無いと思われます。ただ単に慰安婦と称した場合は、日本軍による慰安婦を指します。これはぐぐった結果からも明白です。

戦闘機日本軍戦闘機」が成り立たないのは話者の背景が違うから

慰安婦と称した場合に、ほとんどの人が日本軍による慰安婦を思い浮かべ、それで話が通じるからです。上のぐぐった結果からもそれは明らかです。いわゆる否定論者とのやりとりでもそれは明らかです。そうでないのはid:barnumkoukaなどのごく少数でしょう。少なくとも、コミュニティ単位では存在しないと思われます

ただ単に戦闘機を指す場合、その背景が重要になります太平洋戦争の話題でも、日本軍ゼロ戦米軍のB29などを思い浮かべることでしょう。「戦闘機日本軍戦闘機」が成り立たないのは自明です。id:barnumkoukaの発言はキーワード編集とはかけ離れており、詭弁にあたります

ただ単に慰安婦と称した場合、それは日本軍慰安婦

韓国軍慰安婦」が、「慰安婦」という用語の使用実態が、日本軍以外にもあるという例であるid:barnumkoukaは主張したいのでしょうが、現状は

上で説明した通り、「慰安婦日本軍慰安婦」です。「韓国軍慰安婦」は「韓国軍慰安婦」と称しないと話が通用しません。これは、上で説明したように、話題の背景がそうなっているからです。

編集内容および態度がガイドライン抵触

「中立的でない偏った内容」、「客観的事実ではない内容」

慰安婦といえば日本軍慰安婦なのは、上で述べた検索結果などで帰納的に証明できる客観的事実です。それに対し、前述のid:barnumkoukaの主張および編集内容は、一般的に観測される事実とかけ離れているため、客観的事実でない内容となっています

これは、はてなキーワード作成・編集ガイドラインのうち、「キーワードの説明として不適切であると考えられるもの」の「中立的でない偏った内容」、「客観的事実ではない内容」にあてはまります編集内容がid:barnumkouka解釈しかないと考えられるため、「自分しか意味がわからないなど、他の人に理解できない内容」にもあてはまると思われます

不誠実でわかりにくい説明

id:barnumkoukaが「「慰安婦日本軍慰安婦」以外の文脈の可能性」を指摘するのであれば、その可能性について何らかの根拠を出すのが誠実でわかりやすい説明につながります。出典や使用状況について実例を挙げるべきなのです。id:barnumkouka氏の主張は、これら出典や実例を持たず、不誠実でわかりにくい説明となっています

 
アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん