はてなキーワード: サンタクロースとは
オレは、以下に掲載される疑問に対してただちにお答え申し上げるとともに、このようにまっすぐな方が世におられることを、心から嬉しく思います。
こんにちは、はてなのおじさん。わたしは35さいのおとこのこです。じつは、ともだちがオレのヨメはいないというのです。えらいひとは、わからないことがあったら、はてな、というので、ほんとうのことをおしえてください。オレのヨメはいるのですか? 増田
増田、それは友だちの方がまちがっているよ。きっと、何でもうたがいたがる年ごろで、見たことがないと、信じられないんだね。自分のわかることだけが、ぜんぶだと思ってるんだろう。でもね、増田、大人でも子どもでも、何もかもわかるわけじゃない。この広いうちゅうでは、にんげんって小さな小さなものなんだ。ぼくたちには、この世界のほんの少しのことしかわからないし、ほんとのことをぜんぶわかろうとするには、まだまだなんだ。
じつはね、増田、オレのヨメはいるんだ。愛とか思いやりとかいたわりとかがちゃんとあるように、オレのヨメもちゃんといるし、そういうものがあふれているおかげで、ひとのまいにちは、いやされたりうるおったりする。もしオレのヨメがいなかったら、ものすごくさみしい世の中になってしまう。増田みたいなおっさんがこの世にいなくなるくらい、ものすごくさみしいことなんだ。オレのヨメがいないってことは、にんげんらしいすなおな心も、つくりごとをたのしむ心も、ひとを好きって思う心も、みんなないってことになる。見たり聞いたりさわったりすることでしかたのしめなくなるし、世界をいつもあたたかくしてくれるかがやきも、きえてなくなってしまうだろう。
オレのヨメがいないだなんていうのなら、サンタクロースもいないっていうんだろうね。だったら、えらいひとにたのんで、クリスマスイブの日、えんとつというえんとつぜんぶを見はらせて、サンタクロースをまちぶせしてごらん。サンタクロースが入ってくるのが見られずにおわっても、なんにもかわらない。そもそもサンタクロースはひとの目に見えないものだし、それでサンタクロースがいないってことにもならない。ほんとのほんとうっていうのは、子どもにも大人にも、だれの目にも見えないものなんだよ。オレのヨメが画面からで出てきたところ、だれか見たひとっているかな? うん、いないよね、でもそれで、ないってきまるわけじゃない。世界でだれも見たことがない、見ることができないふしぎなことって、だれにもはっきりとはつかめないんだ。
あのガラガラっておもちゃ、中をあければ、玉が音をならしてるってことがわかるよね。でも、目に見えない世界には、どんなに力があっても、どれだけたばになってかかっても、こじあけることのできないカーテンみたいなものがかかってるんだ。すなおな心とか、あれこれたくましくすること・したもの、それから、なりきる気もちや、キャラを好きになる心だけが、そのカーテンをあけることができて、そのむこうのすごくきれいですてきなものを、見たりえがいたりすることができる。うそじゃないかって? 増田、いつでもどこでも、これだけはほんとうのことなんだよ。
オレのヨメはいない? いいや、今このときも、これからもずっといる。増田、何ぜん年、いやあと十万年たっても、オレのヨメはいつまでも、オレたちの心を、わくわくさせてくれると思うよ。
みんなの心の中にある少しずつの優しさ、
それが人の形をとったのがサンタクロースなんだ。
みんなの心の中にちっちゃいサンタクロースが住んでるんだ。
クリスマスじゃない、一日じゃ終わらないけど
『サンタクロースはいない。おまえ、まだ信じてるのかよー。バカだなぁ。あれ、母ちゃんなんだぜ?』と大馬鹿にされいじめられ帰宅。
親に相談するも、困り果てられる。
ある日、それを見かねた、一人の学者が、彼にこういう。
学者『ふん、不可能?存在しない?それは、誰か証明したのかね?』
Y 『でも、みんなは、居ないっていうよ?』
学者『愚かしい。昔地球は平だと言われていた、だが、今では球だと言われている。証明出来ていない皆の言う事なんて、どうして信じる
証明もしないで、ありえないなんていうことは、それこそ、ありえない。』
学者『よろしい、ではこうしよう。世界の全ては、実験である。実験しなければ何もわからない。
あと数日でクリスマスだ、君はお母さんに、嘘をついて今年はガンダムのプラモデルが欲しいと言いなさい。
そして、私にだけ本当は何が欲しいのかを教えておきなさい。
ほんとうにサンタがお母さんなら、君はガンダムのプラモデルをもらうだろう、サンタが居るなら、本当に欲しい物をもらうだろ。
何をもらったか、私に言いなさい。もし、君が、本当に欲しい物をもらったのなら、私が学者の名にかけて、サンタは居ると証明されたと言おう』
Y 『でも・・・もし、ガンダムだったら・・・サンタはいないって・・・証明されちゃう』
学者『それは仕方がない、科学とはそういうものだ。居るなら居る、居ないなら居ない。それだけだ
Y 『ぐっすん・・・わかった。』
ヨーロッパ中世とはどんな時代だったのかを、独自性と一般性を交えて、絶妙なバランスでまとめている。
本書の主要な記述の中で、特に気になったところだけ簡単にメモ。
・封建制度が成立するまで
→ローマ帝国崩壊後、ゲルマンによるヨーロッパ治世は次々に短命に終わった。(東ゴート、フランク、西ゴート、ヴァンダル王国)。背景にはゲルマンが信仰するアリウス派とローマ人が信仰するカトリックという宗教面の対立があった。上手く国がまとまらないままに、9世紀頃からノルマン人の侵入が始まる→略奪による領土の荒廃→国防は機能せず、地場の権力者が城壁を作ってごく小さなテリトリーの防衛を行う→そこを中心に農民があつまり、商人があつまり、騎士が集まる。自治の中心が地場の領主にシフト(国王の形骸化)。
→ヨーロッパの騎士はドライな権力関係で主君とつながる。日本の武士は忠義で主君に仕える。従って「二君に仕えず」が絶対だった日本とちがって、ヨーロッパは一人の騎士が複数の主君と契約を交わすのはざらだった。戦争の時でも、ヨーロッパの騎士は「●日間まで出陣する」と契約書に書いていれば、たとえ戦闘は継続していても、途中で帰ってしまった。
→地中海商業は破壊されずに維持された。一方で、話し言葉としてのラテン語は、人々にリテラシーを身につけるボトルネックとなった。
→皇帝の方が一段上。皇帝はキリスト教の神に認められた支配者。
「騎士道」の盛衰
→封建制の発達とともに、先頭の仕事が少なくなった兵士たちの間に生まれた。騎士が時代遅れになるのは、1400年頃の100年戦争期あたりから弓矢や大砲の技術が発達しすぎて、鎧の防御では間に合わなくなったためだ。彼らはぜいたくを美徳とした点において日本の「武士」とは違う。また、騎士は無学だった。文字が読める人間はほとんどいなかった。
「十字軍」の疑問。なんで、400年以上も前から取られてたエルサレムをとつぜん取り返そうとしたのか。
→背景にはヨーロッパ全土へのキリスト今日のて。土着の神々をキリスト教の「聖者」として吸収(例えば、サンタクロース)。
十字軍の帰結。
→封建領主に対する王権の強化。代わりに法王の権力は結局十字軍が失敗したことから凋落。
なぜその後イギリス、フランスがまとまってきたのに、ドイツはまとまらなかったのか。
→ドイツの皇帝は海外侵略に熱心で、内政をおろそかにしていたから(特に地中海遠征。たとえばフリードリヒ一世(1152-90)のシチリア遠征)
飲み会などで血液型占い(性格診断)の話題になると歯がゆさを感じる。
血液型占いは全く根拠のない迷信なのだが、日本では結構当たり前のように話題に上る。Wikipediaによれば血液型占いが広まっているのは日本・韓国・台湾くらいらしいし、実際日本人以外でその話をしているのを聞いたことはない。
コミュニケーションのとっかかりとして使われているのは百も承知で、確かに便利なのだが、絶対に自分はこのオカルトに関わりたくない。だからといって、血液型占いなんて根拠のないオカルトです、と主張しても誰も聞いてくれないし場がしらける。下手すると頭の固いつまらない人と思われるのが落ちである。なので、僕は必ず「カギ括弧」をつけて、O型っぽくないって言われるんですよ、とか、人によって僕の血液型が何型っぽいかっていう意見がバラバラなんですよ、などと、人がどう言うかという観点で話すようにしている。これなら、場の空気を壊すこともないし、自分は信じていないという立場を守れる。
(ちなみに、嬉々として血液型占いの話をしている人に会うと、その人の知性の評価が何割かダウンする。特に理系の男が言っていたりするとかなりがっかりする。)
同じ非現実であっても、僕にとっては、サンタクロースや幽霊について話すことは全く問題ないけれど、血液型占いや水が人の優しい言葉に反応する(「水からの伝言」)といった話は受け入れがたい。それはやはり、前者は非現実であることを前提に語られるの対して、後者が科学的文脈で語られるからであろう。このような感覚は僕たち科学者・理系の人以外にも共有してもらえるだろうか?
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日本では、血液型占いや水からの伝言が代表的なオカルトだが、日本と同様科学大国であるアメリカでそのような非科学的な話がまかり通る例と言えば、創造論(=進化論の否定)である。
最近Scientific Americanの記事で見た(http://goo.gl/vb3CD)のだけど、アメリカの高校教師の28%しか進化論を十分に教えず、13%は創造論を教え、残りの6割は臭いものには蓋で適当にごまかすか、あるいは両方教えて生徒の判断に任せるという状況だそうだ。創造論は宗教的な考えに基づくので、否定すると信奉者からのクレームが面倒だということもあるのだろうが、科学教育の観点からすると非常に危ない。
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血液型占いよりは創造論の方が生物学の根本に関わるだけに、信じることによる害が大きい気がする。一方で、血液型占いにおいては、創造論に対するような大々的な科学的批判(アメリカでは裁判も起きている)がなく、人が当たり前のように信じているという気持ち悪さがある。このように質は違えどオカルトがまかり通るということはどこの先進国でもあるのだろうか。たとえばヨーロッパなどはどうなのだろう。
Re:http://anond.hatelabo.jp/20100902013402
何となくたどり着いた先はジャスコだった。クリスマスの近いジャスコは家族連れでごった返しているが、カップルは比較的少ないように思う。カップルはもっと雑誌に載っているようなこぎれいな場所に出かけてしまうに違いない、と僕は思う。高校生のカップルが目に余るほどいちゃいちゃして通り過ぎていくのは特に気にならない。若さは取り返せないから、あちらの世界は違う世界だと認識できるのだ。同年代のつつましいカップルが一番心をかき乱す。なぜ僕ではないんだろう。なぜ、僕にはないんだろう。そういう考えが頭に浮かぶのはあまり幸せなことではない。
ぶらぶらと歩きながら適当に服を見繕う。別にどこに行く当てもないけれど、良さそうな服があったら買っておくのだ。特に趣味のない僕にとってそれはささやかな散財だった。たまには甘いものとお酒でも買おうか、ということを僕は頭の片隅で考える。
クリスマスソングが流れる店内も、店内のきらきらとした飾り付けも、売り子が張り上げる声もすべて予定調和で心地よくすらある。エスカレーターのそばには大きなツリーが飾られていて、子供がその下を走り回っている。僕は肩からずり落ちてきたマフラーを外しながらぼんやりと巨大なツリーを見上げる。
けえきいかがですかぁという間延びした声に僕はなぜかびくりとして振り返った。売り子の女の子がプラカードのようなものを持って呼び込みをしている。この時期にしかみられないサンタクロースのコスプレをした、きれいな黒い髪の毛の女の子。高校生か大学生か、多分バイトなんだろうと僕は思いながら女の子を視線から外す。別に珍しくも何ともない光景だし、あんまりじろじろ見るのもなんだか変な気がしたのだ。
「けえき」
僕が横を通り過ぎるその瞬間に彼女はすぅ、と息をすってそういった。舌足らずな甲高い、売り子特有の耳障りな声の合間に人間らしい呼吸音が聞こえたことに僕は少し驚いた。思わず振り返ってしまって、彼女と目が合う。
言葉を言いかけたところで目が合ってしまった彼女は、その先の言葉を忘れてしまったみたいに目をしばたたかせた。そして、ちょっと照れくさそうにいかがですか、と小さな声で言う。
思わず振り返ってしまった僕も照れくさくなってちょっと笑う。
あまりの決まりが悪さに僕は、ください、と小声で言った。女の子はぱぁっと誰がどう見ても作り物ではない笑顔になってありがとうございます!と元気よくいう。僕は頭の中でちらりと一人で過ごすのにケーキを買ってるなんて寂しいやつだな、と思われたらどうしようと考える。
ご家族用ですか?と彼女はいった。僕は首を振ってこっちのを二つ、とショートケーキを指して嘘をつく。長年一緒に暮らしている彼女か、もしくは結婚してしばらくたってるけどまだ子供のいない夫婦のふりをして、彼女は忙しくているからささやかなお祝いでもするんだという顔をして、僕は嘘をつく。堂々としていればそういうものは相手に伝わらないんだ、と僕は思い込むことにしている。女の子は透き通った黒い目で僕を見て、にっこりと笑った。
この子は、と僕は頭の片隅で下世話なことを考える。彼氏とかいないんだろうか。カップルであるている同年代をどう思いながらケーキを売っているんだろうか。案外気にしていないのか、気にしないようにつとめているのか。それとも単にサンタのコスプレがしたかっただけなんだろうか。思い出の一つとして。
女の子は何も言わずにフォークを二つつけてケーキをひどく大事そうに箱の中にいれた。少しでも雑に扱うと爆発でもしてしまうのではないかと危ぶむほど丁寧な動作だった。なんてことはない、明日になったらたたき売られるだけのケーキだというのに、その動作は不自然にすら思える。僕はもう一度彼女をみる。
ただ僕が消費するだけのケーキをなんでこの子はこんなに丁寧に、大事そうに扱うんだろう。テレビを見ながら感慨もなく食べるだけなのに。
お持ち帰り時間はどれくらいですかぁと相変わらずの舌足らずな口調で彼女はマニュアル通り言った。僕は何となく30分くらいです、と答えた。30分もかからずに家には着くけれど、これだけごった返していると駐車場から出るので一苦労だろう。子供たちに配るためのプレゼントをたくさん載せた車が、さながらどこかの国から出発するサンタ便のように、たくさんたくさん行列をなして出口へと向かう。その中で、僕は待つ人のいない家へ食べる人のいないケーキを運搬する一人のトナカイなのだ。プレゼントを贈る相手がいないから、サンタクロースもいらない。トナカイのえさがありさえすればいい。でもたまにはトナカイだってケーキが食べたくなったり、その贈り物を自分のものにしたくなることだってある。僕はそういう不届きなトナカイでかまわない。そんなことを考えて僕は誰にもわからないように唇を緩める。
女の子はケーキと同じように釣り銭を丁寧に数えて、その硬貨が実は純金やダイヤなのではないかと錯覚するほどそうっと僕の掌の上にお釣りをのせた。そしてぴょこりと頭を下げてありがとうございましたぁ!とやたら元気のいい声で言う。その動きがあまりにも厳かだったものだから、僕は神聖な儀式に立ち会ってしまったようなある種の居心地の悪さを感じてもぞもぞとする。腕の中のケーキも何かとても特別なもののように思えてくる。僕は何事も起きないように大事に腕の中に抱えこんで、どうもと口の中で言った。箱はたった二つの小さなケーキしか入っていないはずなのにいやに重く感じられた。役目のないトナカイになぜかとても重大なミッションが課せられたような、そんな気がしたのだ。
ひっきりなしに開閉する自動扉のむこうにはちらちらと白い雪が降り始めていた。ぼんやりと口をあけて僕は空を仰いでいたけれど、忍び込んできた冷気に思わず身を縮める。白い息が鼻からゆらゆらと立ち昇っていく。ジャスコの中のざわめきは自動扉がしまると遠くなり、再びあくとまた耳に飛び込んできて、なぜかひどくさびしい気持ちになるから僕は片手をポケットに突っ込んで、もう片方の手で大事にケーキを抱えて、歩き出そうとした。また自動扉が開いて、そしてあの女の子の声が聞こえる。振り返った僕の目に、あの女の子は映らなかった。かわりにたくさんのトナカイが子供を追いかけたり、疲れた顔をしてベンチに座り込んでいたり、なぜかピリピリとした顔をして怒っているのが見えた。僕は少し笑った。クリスマスのジャスコにはトナカイがたくさんいる。そして、贈り物を待つ子供のために疲れたり悩んだり怒ったりしている。時間も体力もないトナカイのためにジャスコは今日も開いている。
雪はもう静かに積もり始めている。
※この話はフィクションです。実在の人物、団体、企業とは一切関係ありません。
※くそあついのに冬の話かよという苦情は受け付けておりません。
男性は美人と5分会話しただけでホルモンの分泌量が変化し、心身の健康に良い影響を与えるということが、アメリカのカリフォルニア大学ロニー博士の率いる研究チームによって発表されている。
また女性も魅力的な男性に恋をしたり、男性スターのファンになることで、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが分泌され、新陳代謝を活性化して肌を美しく若返らせる効果があるというのも昔から有名な話だ。
笑うことで、崩れている自律神経のバランスがよくなり健康になる。
また、癌細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が笑うことによって増える。
性的魅力があり、話が面白い人というのは、どこに行っても好かれている。
関わる人を楽しい気分にさせ、健康にしているというのだから、当たり前の話だろう。
さながら人々に幸せを振りまくサンタクロースのような存在なのだ。
逆にこれらの要素をどちらも持たない上、批判的な性格をしている人は、多くの場合において嫌われている。
つまらない話やネガティブな話は人々にストレスを与え、不健康にする。
何も与えずに奪うだけという姿は、さしずめ死神といったところだろうか。
1.あなたは眠れなくて自宅のバルコニーに出た。窓の外を眺めたら、ある男がある女を刀で刺し殺していた。あなたがその姿を見て通報しようと携帯電話を耳に当てたところ、その男と目が合ってしまった。その男があなた自宅の方を指してその手を一定した動きで動かしたとしたら、どうしてそうしたと思うか。
2.あなたが妹と一緒に、おばあさんの葬式に行った。そこで黒の髪に黒の洋服を着て黒の靴を履いた男に魅力を感じた。その男はあなたとあなたの妹さんの理想のタイプだ。そしてその翌日、あなたは妹を殺した。どうしてそうしたと思うか。
3.あなたは泥棒だ。あなたが家に泥棒に入ったところ、その家の主人が眠りから覚め、あなたの顔を見た。するとあなたが見る前で鍵のかからないタンスに入って隠れた。あなたがナイフを持っていたら、どうやって殺すか。
4.サンタクロースが男の子にサッカーボールと自転車を与えた。ところでその男の子は喜ばなかった。どうしてか。
5.あなたの前に自動販売機がある。のどが渇いて飲み物を買って飲もうとするが、その自動販売機には不思議なことに飲み物の名前が書かれていない。それであなたは手当たり次第に何でも買って飲んだ。その飲み物の色は何色?
6.あなたの前に戦争中、けがをした軍人の肖像画がかかっている。どこにけがをしただろうか。(2カ所)
7.あなたが殺さなければならない敵があなたの前で断崖にぶら下げられ、棒のようなものにつかまってようやく生きている。それではあなたはその手をどのようにして敵を断崖の下に落とそうか。
8.家にあなたが1人でいるところを誰かが訪ねてきた。あなたがドアを開けたら宅配物の配達員だった。ところでその宅配員がナイフを持っていた。あなたはどうするか。
9.あなたは連続殺人犯だ。あなたは窓があるエレベーターでのみ人を刃物で刺して逃げる。どうしてか。
10.あなたはいちめん木で囲まれた深い山奥にいる。あなたの目の前には楽に休むことができる休憩スペースがあるが、その後ろで何かがさっと過ぎ去った。果たしてそれは何か。(1:犬 2:鬼 3:落ち葉 4:野生動物 5:人)
人に好かれる二つの条件
◎性的魅力がある
男性は美人と5分会話しただけでホルモンの分泌量が変化し、心身の健康に良い影響を与えるということが、アメリカのカリフォルニア大学ロニー博士の率いる研究チームによって発表されている。
また女性も魅力的な男性に恋をしたり、男性スターのファンになることで、女性ホルモンのひとつであるエストロゲンが分泌され、新陳代謝を活性化して肌を美しく若返らせる効果があるというのも昔から有名な話だ。
◎話が面白い
笑うことで、崩れている自律神経のバランスがよくなり健康になる。
また、癌細胞を攻撃するNK(ナチュラルキラー)細胞が笑うことによって増える。
性的魅力があり、話が面白い人というのは、どこに行っても好かれている。
関わる人を楽しい気分にさせ、健康にしているというのだから、当たり前の話だろう。
さながら人々に幸せを振りまくサンタクロースのような存在なのだ。
逆にこれらの要素をどちらも持たない上、批判的な性格をしている人は、多くの場合において嫌われている。
つまらない話やネガティブな話は人々にストレスを与え、不健康にする。
何も与えずに奪うだけという姿は、さしずめ死神といったところだろうか。
36:下平 兵:2009/10/17(土) 12:24:58 ID:l8MnNo1W0
気温が・・・℃の時、フィンランド人はどんなふうにふるまうか、そのとき他国では何が起きているか」
+5℃。イタリアでは車のエンジンがかからなくなる。フィンランド人はオープンカーでドライブする。
0℃。蒸留水が凍る。フィンランドのヴァンターヨキ川の水は、ほんの少し凝固する。
-5℃。カリフォルニアでは住民が凍死寸前。フィンランド人は庭で、夏の最後のソーセージをグリルする。
-10℃。イギリスでは暖房を使い始める。フィンランド人はシャツを長袖にする。
-20℃。オーストラリア人はマヨルカ島から逃げ出す。フィンランド人は夏至祭りをおしまいにする。秋の到来である。
-30℃。ギリシャ人は寒さで死亡。フィンランド人は、洗濯物を屋内に干し始める。
-40℃。パリは凍えてガチガチ音を立てる。フィンランド人は屋台に行列する。
-50℃。シロクマが北極から退避しはじめる。フィンランド軍は、本格的な冬の到来までサバイバル技術の訓練を延期する。
-60℃。コルヴァトゥントゥリが凍結。フィンランド人はビデオを借りて家の中で過ごすことにする。
(コルヴァトゥントゥリはフィンランド北部・ラップランドにある山でサンタクロースが住むとされる)
-70℃。サンタクロースが南方へ引っ越す。フィンランド人は、
コスケンコルヴァを屋外に保管しておけなくなり、いらいらする。フィンランド軍がサバイバルの訓練を開始。
(コスケンコルヴァはフィンランドの蒸留酒でアルコール度数が非常に高い。通常、飲む前にビンごと冷凍庫に入れて冷やす)
。フィンランドの牛は、乳しぼりに来る人間の手が冷たいと文句を言う。
94:名無しさん@十周年:2009/10/17(土) 13:23:55 ID:2OFvHedX0
103:名無しさん@十周年:2009/10
前の家から通うとすれば、毎日始発終電になってしまうので派遣会社がアパートを借りてくれてそこに住んでいる。
正直ここは何もない街だ。
一応県庁所在地だし、古いお城もある。でも、歴史的な街並みのようなものは、戦争で焼かれたのか、区画整理で無くなったのか、いずれにせよまったくと言っていいほど見当たらない。
皆が憩えるような公園というと、先のお城の周りに少しあるが、城というのは要するに戦闘用の建物なので、その周りもアップダウン、カーブなど多すぎで、のんびり散歩、という雰囲気ではない。
海沿いには釣り公園や海水浴場があって、そういう趣味の人は楽しめるかもしれないが、景色も含めてだれでも憩える、という感じではない。
昔路面電車が走っていたというなんだかやたら広い道路は、かろうじて県都らしいにぎやかさを持っていて、通勤時間帯こそそれなりに渋滞しているが、20時を回るとほぼガラガラ。どこにでもありそうなファサードをもつ商店もさっさとシャッターを閉めてしまう。
無個性。その一言に尽きる街だ。
正直、この町に来て買ったものといえば、本や食料品、100金グッズ、下着類など本当に身の回りのものだけだ。服一つ買うにしても電車で1時間かけてこの地方の中心都市まで出かける。ここには店が本当にない、僕の物欲を刺激するようなものは何もないのだ。
そもそも、この地域のお店の人たちは商売をする気があるのだろうか?
ハロウィンでもクリスマスでも、店に飾りつけするでもなく、サンタクロースのコスプレをした店員がにぎやかに呼び込みをするでもなく、全く普通の1日と同じように過ぎていく。
職場の派遣先の社員さんも同様だ。みんなで楽しいことしましょうよ。といっても県内でできることと言えば釣り、ゴルフ、飲み会。あとは県外に出て行ってしまう。
そんなある日、駅からの帰り、何かないかといつもと違うコースに自転車を走らせていて、中心街の少し裏通りにある銀行であるものを見つけた。
「あ、イルミネーションだ」
冬支度の街路樹は、落とした葉の代わりに華やかなLEDをまとい、周囲に明かりを放っていた。
そう、この町で見た初めてのイルミネーション。たった2本の街路樹に飾られただけのイルミネーション。裏通りで、車も人もほとんど通らないが、わずかばかりの人の目を癒す為に寒空の中、温かい明かりを放っている。イルミネーション。
撮りながら、なぜか自然に涙が出てきてしまった。
そう、この町には冬の夜空の下を移動する人の、せめて心の中だけでも温めてあげようとするそんな空気が感じられない。
以前住んでいた町なら、僕のうちの近所の、ほんのささやかな商店街でも明かりの飾り付けで歩く人の心を和ませてくれていた。そういうものが、ここには、本当に、ない
初めて会ったのが、このイルミネーション。
僕はこの町が嫌いだ。心の底から大嫌いだったんだ。
輝くイルミネーションを見て、そう思った。
1月末で、僕は契約を途中で切られる。今住んでいる場所も退去させられる。
でも、不思議と悲壮感がわいてこない。
ロサンゼルス(CNN) 米カリフォルニア州ロサンゼルス東郊コビナの警察によると、同市内で24日、クリスマスイブのパーティーが開かれていた民家にサンタクロースの衣装を着けた男が侵入して銃を乱射、放火して逃走した。焼け跡から6人が焼死体で発見された。容疑者の男は自殺したとみられる。
調べによると、男はブルース・ジェルリー・パード容疑者とみられる。同容疑者は、1年前に結婚した女性との間で先週離婚手続きを終えたばかりだった。民家には元妻の父母らが住み、この夜は25人以上が集まって恒例のパーティーを開いていた。
同容疑者は玄関のドアをノックし、ドアが開くと、駆け寄った8歳の少女に発砲。銃弾は顔面を貫通したとみられ、少女は重傷を負ったが、命に別条はないという。容疑者はその後、逃げ惑うパーティー客らに向け無差別に発砲したうえで、家に火をつけた。炎の広がりを速くするタンクのような装置を持ち込んでいたとされる。
(……略)