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2011-06-21

高専にいるけれど、普通高校の連中が眩しくなったor大学受験したい人

高専先生でさえ「大学受験生はこんなに頑張ってる!」とか言ったり、

普通高校に進学した中学時代の同級生が大変そうにしている…

翻って見るに、高専の同級生はバイクバイト、服装の話ばかり。

理系に興味があるのは間違いないけれど、高専じゃない道が気になってしょうがない。

そんな人への具体的なアドバイスです。当方のプロフィルは

http://anond.hatelabo.jp/20110616153059

を見てね。

1.大学受験組のパターン

 まず、高専をやめて高校に入りなおすのは在学年数だけロスしますね。

10代のころの1,2年の遅れなんて30才以上の人間からしてみれば屁みたいなもんですが、

当事者からしてみれば大きなロスに感じるのも無理はありません。

 次に考えるのは高専にいながら大学受験勉強をすることです

これは時間的に大変!ってネットでも言われますよね。そのとおり。

それでも俺は大学受験するぞおおおお!そんなに頭は悪くないんだああああ!

…といってそのまま4年生になり、大学への編入学を考えるようになるのが9割。

ほんとに3年で高校卒業資格を得て中退していくのが残りじゃないでしょうか?

2.となりの芝生は意外とショボイ?

 そもそも大学受験生ってそんなに頑張っているのでしょうか?

例えば神戸大学工学部前期の難易度は代ゼミセンター得点率でおよそ75パーセント

これだけとれば60%が合格するというラインです

そこそこできる受験生が目指す国公立としては申し分ないでしょう。

 シュミレーションしてみます

あなた高専を目指すくらいですから理数系が得意なんでしょう。

もし多くの同級生と同様に地元中堅公立高校の進学コースに進んだとしてみてください。

進学コースでは当然受験向けに毎日のように小テストを受けて多くの解法や暗記項目をこなしていきます

大変ですがそれは周りも同じですからできますあなたと同レベルか、それ以下の同級生がこなしているんです。できないわけがありません。

さて、3年間の努力の結果、あなたは理数科目だけはクラストップレベルにいます(全国レベルでは数千人いるうちの一人ですが…)。でも暗記の多い文系科目は相変わらず苦手ですテスト前になんとなく教科書ノートを見直し、テスト後に答え合わせをするだけのレベルです

というわけでセンター過去問では数学9割、理科9割、社会7割、英語6割5分、国語は7割という典型的理科系得点をしてしまいました。

これだと、神戸大学の配点ではどうなるのでしょうか?見てみましょう。

国語 87.5/125

社会 52.5/75

数学 45/50

理科 45/50

英語 49/75

合計 279/375 74.4%

はい、十分挑戦する価値ありです。もちろん実際に神戸大学に挑戦できる受験生なんてそう多くはないのですが、

ピンキリはい高専合格する頭脳を持ち、しか大学受験をしたいなんて言い出すあなたです。このシュミレーションを見てたじろいだりはしないでしょう。

逆に言えば普通高校受験生なんてその程度なんです

国公立は範囲が広い…ってそりゃそのための勉強を3年するんですからそこそここなせて当然です。これをこなせない受験生が実は大半なんです

 どうですか?これでも大学受験勉強に魅力を感じますか?

「でも英語なんかは高専はショボイし!なんか焦る!」

うーんしょうがないですね。

3.大学受験高専残留のポートフォリオ

 そのまま高専に残っても本気で大学受験するにしても後悔しない勉強法を説明します。

それはとにかく数学英語について大学受験向けの参考書マスターする事です。行きたい大学があるならそこの赤本も買うといいでしょう。

これらの科目の勉強の仕方は荒川秀樹の著作

医学部受験成功する人、しない人」---------①

を読んでください。

医学部と書いてありますが、普遍的な勉強法が書かれてありますので、これを参考にしてください。実際僕もこれで成績を伸ばしました。

3.1 数学黄色チャートマスター

 僕の高専時代には青チャートをやりたがる連中は多かったです。好みでやればいいですが、黄チャートで十分です

素人大学入試の解答を見ると、「そんなテクニック思いつくか!」

となるものが多いですが、黄チャートをやると当たり前の解法であることがわかります

チャートは例題だけこなすと全部で800題ほどあります

あなたが仮に高専生の中で数学ができる方だったとしても、

高専に通いながらだと、効率よくやってもせいぜい1日2~3題でしょう。一通りやるだけで1年半かかると思ってください。

 基本書も「高専数学」で十分。苦手分野があればその分野について「~が面白いほどわかる本」でカバーしましょう。

これだけやれば大学受験は安泰です。2次試験も標準的な良問を出す大学を選びましょう。神戸大学とかの総合系に多いです

数学ができるかどうかで高学年の専門科目の大変さは倍違います受験しなくても無駄にはなりません。

3.2 英語速読英単語速読英熟語

 まずは高校の標準的な英文法を学びましょう。自分が使ったのは市村憲太郎「シンプル英語構文とイディオムです

解説を読んで、簡単に問題を解き、見出しの例文だけを覚えればいいでしょう。後半の熟語集は別の本でやればいいので飛ばします。

これは長期休暇に集中的にやれば2週間でできます

あとは「速読英単語 必修編」「速読英熟語」を①の通りに音読します。この時点でセンター8割は楽勝です

 さらに「ネクステージ」で文法力を固めて、「英作文のトレーニング-はじめて編-」の前半を読んで英作文のコツを学び

「減点されない英作文」例題と基本構文、単語マスターすれば、これも大学受験はかなり安泰です

英作文はz会を利用するかlang-8で英作しまくって格安添削を受けましょう。

これだけやれば高専英語なんて寝ててもいけるでしょう。

 大学受験はいえ「速単」「速熟」「ネクステ」を終えた時点でTOEIC600点は堅いと思います

僕は「速単」「速熟」をやった後すぐにCASECを受験したところ、TOEIC換算600点の判定が出ました。(TOEIC自体はうけてません><

話がずれるので言及しませんが、大学受験がこなせないのに実用英語ものにしようとするのは無茶苦茶です

4.意気込みは良くても

 1で述べたとおり実際に大学受験をする高専生なんてレアです

実際、上記の参考書高専にいても役立つものなんですが、これをこなすのはメンタル的にも時間的にも至難の業です

大学受験者でもこれらをマスターするのは1割以下でしょう。

 結局あなた大学受験をするにしても、理系に進むなら素直に編入学をすることを勧めます

工学部以外に行くにしても、はるか勉強量が少なくて済みます

「でも、みんなチャラチャラしてるし、なんか焦る!」

そういう人は比べる対象が間違っています。確かに高専でも40人中10位以下の連中は間違いなく頭が悪い勉強不足です

ですが上位5位、3位くらいになるとどうですか?この人たちは結構真面目にやっている上にびっくりするような点数を取っていませんか?

はっきり言って普通高校に通っても立派な成績を収める人たちだと思います

働きアリの話は有名ですが、進学校に通っても大体こういう分布になります

こういう上位陣をいい意味ライバル視して、他の連中は目指すものが違う人たちと思って頑張ると少し見る世界が変わりますよ。

(いやな奴にはならないでくださいね

そして勉強に遊びに一生懸命になれれば、後で振り返っても良い5年間になるはずです

とりあえずこんなところでしょうか?

質問や思いつくところがあればまた追記します。

2010-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20100620093001

いや、そんなことはない。そう思いたい。自分も年老いた親を日本に残しているので、親が体調崩したらどうしようというのは結構重い問題で、他人事に聞こえない。最悪こっちに呼ぶ手もあるけど、それはそれで親にはストレスだろうし。



外資系会社(大きな会社は人気で入りづらいし、日本人も多いので、小さくて知名度の低い会社を狙うのも手。自分もそうだった)は最初の取っ掛かりとしては悪くないと思う。会社お金英語勉強させてもらえるし。ローカルスタッフ扱いなので出張の機会は逆に日系企業より減るけど。


後は、毎日少しでも英文を読み続けること。新聞でもいいし、掲示板でもいい。それで語彙を可能な限り増やす。単語イディオムが大量に頭に入っていれば、或る程度までは何とかなる。バーでのぼっち対策にはメジャーリーグプレミアリーグを抑えておけば或る程度は何とかなる。スポーツの話題は一番汎用性が高いし、逆にこれについていけないとアメリカでは女々しいオタク扱いされる。


後は、英語プレゼンをする際には10回予行演習をするとよい。練習は大切。ネイティブの人でもやっている。なのにそれすらやっていないとしか思えないプレゼンをする人を良く見るので。


どんな努力であれ、真剣にやった努力はどこかで(自分希望とは違っていたとしても)実を結ぶはずなので、頑張ってください。

2010-02-16

東大レベルまで英語を持っていきたい

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1436797534

に対する回答です。

もはや数年前のことですが、120点満点で100点に届かなかったくらいのレベルでよければお読みください。

あなたが何年生なのか分からないので、現在高校2年生であるという前提で話をします。

当面は、英語に全力を費やすという理解でよいですね?

英語は、「語彙力」「文法力」「読解力」だと言われますが、

東大受験についていえば

単語イメージをつかみ、相性が良い前置詞がわかるだけの語彙力」

英語を頭から素早く読みこなせ、間違いは間違いと指摘できる文法力」

英語構造的な特徴を理解しており、話の続きが自然にわかるだけの読解力」

が必要です。

まず、とてもよい「英語辞典」を用意してください。単語、文法で疑問があったときに常に立ち返ってください。

おすすめは紙のジーニアスです。語義・関連・コラム・絵が全て載っているという点で紙の辞典がベストです。もしかしたら、最近電子辞書はフルに載っているのかもしれませんが。。。)

英語辞典の使い方】 辞典は引いたら「読む」ものです。一度引いたら、その単語イメージや周辺の単語ごと丸ごと覚えてしまってください。例えば、こんな使い方です。

inspire」の単語がわからない→「意味:ひらめきを与える」がわかる。→「inspire him to do」という使い方で「彼に~する気を起させる」という意味になる。→名詞形を調べる。「inspiration」なるほど、インスピレーションか!ちなみにアクセントは、"a"だな→inspire語源を知る「(in)中に」「(spire)息吹を与える」→「spire」を使った他の単語は?expire, aspire, perspire ...→expire「ex(外に)-spire(息が出る)」で「死ぬ→失効する」ふーん、無理やりだなw、aspire「a(~へ)+spire(息を吹きつける)」で「熱望する」、perspire「per(~を通って)+spire(息をする)」で「汗をかく」って液体と気体じゃ違うやんw→アスピリンってaspireと関係するのかな?…、へーエジソンの「1%のひらめきと99%の努力」って1% of inspiration and 99% perspiration って言葉だったのか。英語だとセンスいいなw…

といった感じで、どんどん「読んで」いきます。こうした使い方ができる辞書を選んでください。

こうしたことをしばらく続けていると、しらない単語に出会っても意味が分かるようになります。よく、意味は文脈で判断すればよいという人がいますが、親戚の単語から推測するからこそ文脈でそれを補完できるのです。でなければ、ただの辻褄合わせ、山カンになってしまいます。

単語帳】

現在速読英単語必修編を使っているとのことですので、むやみに他の単語帳に手を出す前に、その本を完璧にしてください。

完璧にするというのは、単語帳に書いてあることを余すところなく吸収するということです。

例えば、「glance(ひと目見る)」といった単語を一つ覚えるにしても、glance=ひと目見る と覚えてはダメです。

"glance at the ball"でボールを見る。"at"はlook at と同じ"at"だな。名詞でも使えるのか、"take a glance at him"で彼のほうをちらりと見る。なるほど、a を忘れちゃいけないな。a glance of him でなくて a glance at him だから、「彼の姿をみる」ではなくて「彼のほうへ、ひと目ちらりと目をやる」ってのが正しいイメージだな、と覚えていくのです。(多分、こうした関連・派生的な使い方は単語帳に書いてあるはずです。)

また、単語帳でなかなか覚えられない単語や、2つめの意味が1つめの意味と異なっているように思える単語(例えば、correspond 1.一致する 2.文通する)などは、辞典を引いてどうしてそういう単語なのかを理解しましょう。思わぬ発見があるはずです。

こうして覚えるのは非常に非効率に思えますが、実はこうして単語を丸ごと覚えることで「イディオム」の暗鬼や「語法」の暗鬼に費やす時間が圧倒的に減ることになります。というのは、ほとんどのイディオム・語法のうちの7割程度が「既知」の知識から導けるようになるからです。

【文法・語法】

1冊薄いものでよいので、高校英文法の参考書を用意してください。あなたの質問から察するに、まだ文法の基礎が固まっていないようだからです。これを一通りやりきります。

やりきるというのは、説明に使われている例文を「まるごと覚えつつ」、例題とか章末問題を真正面から取り組むということです。(だから分厚いのを用意して挫折するのだけは避けてください。全部で100ページくらいのもので十分です。)さて、この英文法の基礎的な一冊をやる中で分からないものは、(1)辞典を引く、(2)必ず学校先生に聞くなりして「完全に理解してください」。

わかったふりをすると結局受験の後半で「なんとなく5割くらいは取れるんだけど、頑張ってもそれ以上に伸びない」という感じになってボロが出ます。そんな友人を沢山見てきました。

さて、薄い基礎が固まったら、それを得点力に変換する番です。おすすめは以下の一冊です。これを、文字通りやりきってください。間違ったところは文章と解説を丸ごと覚えてください。それを3回は繰り返します。

これを全て覚えてしまえば、世の中の文法問題は全て見たことがある問題になって、典型的な問題ならほぼノータイムで解けるようになります。しかも所謂「語法」や「イディオム」についても主要なものは覚えられます。結局、イディオムなんてものは、他の学習をしている最中に“自然に”覚えてしまって、最後に足りないところを「へぇ~」といいながら覚えていくものなのです。

http://www.amazon.co.jp/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E5%85%A5%E8%A9%A6%E8%8B%B1%E8%AA%9E%E9%A0%BB%E5%87%BA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E7%B7%8F%E6%BC%94%E7%BF%92-%E5%8D%B3%E6%88%A6%E3%82%BC%E3%83%9F-%E4%B8%8A%E5%9E%A3-%E6%9A%81%E9%9B%84/dp/4342300001/ref=pd_sim_b_2

さて、こういった“基礎的な”文法力が身に付いたら「英文解釈」と呼ばれる参考書を買ってください。(自分は買ってないのでおすすめの本が分かりません><

英文解釈とは、一文~複数の分を的確に読みこなすコツみたいなものです。よく、英文解釈は「読解力」だと思われていますが違います。「英文を頭からどんどん読むための文法力」を養成する本です。

【読解・把握力】

さて、これらと並行して読解も始めてください。最初は簡単なレベルからスタートしてよいので毎日継続してください。(毎日はいいすぎでも、一週間に3回くらい。計画的にこなせるのであれば、高校1年生向けからスタートしても十分なくらいです。)

問題が簡単そうなときは、「早く読む」ことをこころがけ(「500word+問題」を5分でこなす程度)、ちょっと込み入っていたら正確に読みこなすようにしてください。

ただし、「適当に回答する」ことはやめてください。

ちゃんと勉強していると、適当に回答していても結構な頻度で当たりますが、そんなことをする意味はありません。妥協せずに、ある英文が伝えようとしている意味を正確にとらえてください。(それでもわからなければ諦めて、回答を見る・辞典を引く→でもわからなかったら学校先生に聞いてください。付き合ってくれる先生を仲間にしてください。結局、大学受験は「読めなければ」話にならないのですから、ここだけは絶対に妥協してはいけないのです。)

※なお、読解は単語力養成のチャンスでもあります!簡単なレベルの読解で出合った知らない単語はどんどん調べてください。下手に2冊目の単語帳に手を出すよりも効果があります。(固有名詞とか、そういうマニアックそうなのはやめてもよいです。)

さて、「英語構造」がわかるようになる方法ですが、いわゆる「パラグラフリーディング」「ロジカル・リーディング」とか呼ばれる技法です。

自分は、3年の冬になって初めて実況中継シリーズのロジカルリーディングとかを読んでました。読んでみると大したことは言っていないのですが、知っているか知っていないかで、英文の先読みをする力に大きな差が出ます。ある程度のレベルまでだと、英文をちゃんと読めていないのに、パラグラフリーディング技術のみで問題が解けるようになってしまいます。しかし、勘違いしないで欲しいのは、それはあなたの英語力うんぬんよりも、「問題の質が悪い」ことに起因することがほとんどです。

東大レベルの英文問題においては、知っていると早く読めるけれど、そもそも基礎力が無いと話になりません。というわけで、予備校に通ってからでも十分間に合います。

>学校芸術系のため頼れる先生がいません

とのことですので、勉強法について。東京大学新聞社が毎年刊行している「東大20XX」シリーズという本をおすすめします。この中には、東大の説明やキャンパスライフの紹介のほか、東大合格者の勉強法や、教授がすすめる勉強法が掲載されています。これを読むと、先人たちの知恵とか東大受験法が自然に頭の中に形成されます。そして、何よりもモチベーションがあがることが、一番よいところでしょう。

http://www.amazon.co.jp/%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%80%882010%E3%80%89%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%81%8C%E5%89%B5%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%80%81%E6%9D%B1%E5%A4%A7%E3%82%92%E5%89%B5%E3%82%8B%E4%BA%BA%E3%81%9F%E3%81%A1-%E3%82%B5%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E6%96%B0%E8%81%9E%E7%A4%BE/dp/488611329X

余談ですが、英文法が完成した段階で、一度TOEICを受けてみると面白いです。

私は高校二年の冬に一度受けましたが、2時間半もの間ずっと集中して英語につかるというのが、こんなにつらいことかというのを実感しました(汗) 正直、東大入試よりもつかれます。

2010-02-01

東大入試二次試験戦略英語

おはようございます。

もう2月ですね。

大学入試(二次試験)の季節です。

今日東京大学の二次試験、それも英語という、

きわめて特殊な形式を持ったテストに立ち向かう上で、

僕が個人的に獲得していった「戦略」についてお話しできればと思います。


 もちろん、東大英語に臨むうえでは、

基礎的な英語の実力が重要なのは言うまでもありません。

ただ、試験の形式に最適化された解法・戦略を選択すれば、

平凡な日本語ネイティブの僕たちでも、

戦略のない帰国子女よりも良い点数を取れることでしょう。


 なお今回の話はあくまで、僕個人の経験から導出されたものですし、

テストの形式も僕が合格した2008年準拠です。

ですからこれから東大受験されるかたには限定的にしか役に立たないでしょうし、参考程度に聞いて下さい。

また、話していく中で、僕が他の先達たちから聞いた話をそのまま織り交ぜていくことが予想されます。

おそらくこういった話はすでに多くの方がされた類のものでしょう。

ただ僕は田夫野人にして『ドラゴン桜』すら未読なので、

僕自身のオリジナリティがあるのかどうかすらわかりません。

もし著作権等の問題に抵触する場合は、明示していただければ対処します。


 さて、それでは本題に入っていきましょう。

東大英語という特殊な形式の問題を前にして、

第一に考えなければならないことは何でしょうか?

それは、各大問の性質を明らかにし、それにあった戦略を考え、

「解く順番」を明確にすることです。


 東大英語の各大問は、それぞれユニークです。

和文要約と長文を含む第一問、英作文の第二問、リスニング第三問、英文和訳と文法問題の第四問、長文読解第五問(もちろん、年によって変動があります)。

それぞれの大問は、独自の設計思想に基づいて作られており、

これらを最初に分析した上で学習の指針をたてるのがベストでしょう。

たとえば、それは「単語戦略にも現れてきます。

私見では、東大英語で求められる英単語・熟語知識は3つに分けられます。

すなわち、「長文でつかうもの」「和訳でつかうもの」「英作文でつかうもの」の3つです。

これについてもおいおい説明していければと思いますが、

とにかく、5大問の分析と戦略策定が何よりも重要だと言っても過言ではありません。


 また、その結果得られる「解く順番」も重要です。

東大英語は、かなりの作業量を強いてきます。

ですから、各工程を適切な順番で適切な戦略の元に片付けていかなければ、

最後まで解ききることすら出来ません。

その意味で、東大英語は「ドラクエをいかに短時間・低経験値で全攻略するか(タイムアタック)」という「しばり」プレイにも似ています。

ここでは、僕のおすすめの「解く順番」を一つ挙げてみましょう。


 それは、「後ろから解いていく」です。

つまりおおざっぱに言って、第五問(長文読解)→第四問(英文読解和訳→文法)→第三問(リスニング)→第二問(英作文)→第一問(長文→要約)のプランです。

「解く順番」を考える上で一番のボトルネックは、

やはり試験時間のまんなかに鎮座ましましている30分のリスニングでしょう。

ですからこれを中央にして、前半に読解系を、後半に作文系を入れてみました。


 このプランにした理由や各大問の設計思想などもからめながら、もう少し細かく見てみましょう。


 最初は、第五問……ではなく、リスニングの問題文の下読みから。これは当然ですね。

リスニングを解くのは真ん中ですが、第五問第四問がどう転ぶかはまだわからないので、

あとで下読みする時間が無くならないように、最初に読んでおきます。

そして読解系の第五問・第四問(の和訳)。

これらの1.5大問が問うているのは、「精読・読解できるか否か」でしょう。

それにしても、なぜこの二つを最初に置くのか。

それは、「ある程度時間と集中をかければリターンが大きい出題形式」だからです。

長文を精読して答えを詰めるのも、英文と格闘して解釈をひねり出すのも、

一定の時間と集中が要求されるタスクです。

だからこういった粒の大きな作業は、余裕のある最初に入れておきたい。

2ちゃんねるコピペで、「小さな砂をビンに最初に入れてしまうと、あとからでは大きな石は入らない(だから最初に石を入れよ)」というのがありますね。

それと同じです。


 読解系を集中して解き終り点数を積んだら、リスニングに入る前に、

第四問(の文法)と、第二問(英作文)のメモ作りに参りましょう。

英作文、リスニング、文法の2.5大問が問うているのは「ロジカルな文脈復元力」ですが、

文法も、英作文のメモ作りも、「石」というよりは「砂」です。

リスニングの開始まではもう余裕がありません(もちろんリスニング中も)。

ですからここは「砂」を入れて、無駄なく(そしてリスニングへの弊害なく)進めていきましょう。

(ちなみに、「英作文はいきなり英文を書き出すのではなく、一度日本語メモを作る」というのは常識ですよね?)

この文法とメモ作りを、余裕があればリスニング中の小休止にも行った方が良いですね。「リスニング中」!? そうです。

そんなことしたらリスニングがまともに聞き取れなくなるじゃないか! ……確かにそうです。

でも、そもそも東大英語リスニングって、「まともに聞き取れ」るものでしょうか、帰国子女ですらない僕らが?

個人的には、「帰国子女じゃあるまいし、リスニングはまともに聞き取れない(そしてまともに聞き取れなくても点は取れる)」という戦略お勧めしたいと思います。

聞き取るのは、断片だけで構いません。

ディスコース・マーカー」などのテクニックに限らず、基礎的な文法知識や「教養」など、すなわち「文脈復元力」があれば、

かろうじて得た断片から選択肢を絞るのはそう難しいことではありません(東大英語リスニングはPolitically Correctですから)。


 さて、こうしてリスニングを耐えしのいだあとは、文法問題を片付け英作文のメモ英訳しましょう。

そういえばさっき、単語・熟語には3分類ある、と言いました。

これは要するに、「今見ているこの単語が、いったい試験の何処でクリティカルに使われるものか常に意識して学習せよ」ということでもあります。

具体的には、たとえば英作文では、たとえ中学英語レベルでも、絶対にミスのないイディオム無難な英文を生産する必要があります。

他方長文では、つっかえずに読むためには、「なんとなく意味が分かって読み流せる」単語重要です。

和訳では、「微妙ニュアンスを原義にさかのぼって解釈する」ような単語も出てくるでしょう。

良い具体例が思いつきませんが、英作文のhave nothing to do with、長文でのsimultaneously、和訳でのdevelopなどですかね。


 はい、英作文が書き終わりました。え、細かいテクニックは、って? それは皆さんのほうが詳しいでしょう……。

第一問は、僕の記憶が正しければ英文の和文要約(1A)と、乱文整序や選択式問からなる長文(1B)の2本立てです。

どっちも時間と集中の要る読解系じゃないか、って?

いやいや、長文のほうは第五問に比べれば「パラグラフリーディング」で対応可能なものですし、

乱文整序なんかは特に、運の要素が読解系より格段に強いですよ。

大問1が問うているのは「ぱっと見で大意をつかむ作業効率」。

なので時間をかけるのが馬鹿馬鹿しい。要約もそうです。

もちろん読解はするのですが、そもそも要約とは、

極論すれば「キーセンテンスを運良く一文訳せれば点数の半分は来る」程度の運試しです。

大意さえつかんでしまえば、枝葉にまで潜っても、対時間コストパフォーマンスは悪い。

それよりは最後の5分で幹だけ掴み、荒削りで確実に効率よく得点したほうがクレバーですね。


 以上、「解く順番」をフックに、東大英語戦略についてしまりなく語ってきました。

大問毎の設計思想「精読・読解できるか否か」「ロジカルな文脈復元力」「ぱっと見で大意をつかむ作業効率」を見ても分かるとおり、

やはり、東大英語というのは「官僚スキル」を見るためのものなんですね。

大量の紙幅を右から左に流しつつ、個々の場面で求められるレベルアウトプットを行っていくという。

もちろん、基礎的な英語力や各大問ごとのテクニック(「リスニングではHoweverなどのディスコース・マーカーに注意しろ」とかの類)に関しては、

僕なんかより、受験生の皆さんや予備校先生のほうがよっぽど詳しいでしょう。

僕も枝葉末節については記憶が怪しいので、今回は「幹」や「石」の部分について覚えていることを語ってみました。

ひねくれているとは思いますし、多くの真面目な受験生にとってはむしろ混乱の素かもしれません。

(帰国子女ではないが現役で本試験(英語)約100点を獲得し文科一類合格した、という)「過去の栄光」がぎりぎり通用するうちに、

偉そうなことをはき出しておきたいという、僕のささやか実存を感じ取ってもらえれば幸いです。

細かい部分や他教科については、また要望が万が一あれば考えます。

2009-12-07

http://anond.hatelabo.jp/20091206233151

最初の文のdepending on以下は分詞構文というよりは、イディオムというか前置詞的に使われてるから何かの文法書では群前置詞とかって呼ばれてた覚えが。which以下は間接疑問文で、全体としては「どのrasterizerがインストールされているかによって」。

次の文のthey feelは挿入されたもので、The man I thought to be smart was stupid in fact. という場合のI thoughtと同じ(例は適当)。その文のprovidesの主語はwhichever outline formatで、「font creatorsは彼らがthe best set of featuresを与えてくれると思うどんなoutline formatでも使用できる」ということ。

微妙に間違ってるかもしれないけどこんな感じ。こういうの久しぶりだけど説明するのって難しい。

2009-11-10

http://anond.hatelabo.jp/20091110212849

洋書教科書(専門書)なら簡単だと思う。論文と大して変わらん。

必要なボキャブラリーとかイディオムとかが少ないからね。

雑誌とか文学系の本とかを読もうとするとそこがネックになると思う。

2009-06-15

うんコード

例えば下記の擬似コード


 i = 1;
 while( i & 7 ) {
   i++;
 }

勘弁して。いや、わかるよ。言いたいことはさ。でも俺こういう書き方慣れてないから脳内で素早く2進数変換できないの。

いや単なるイディオムとして覚えてればいい話ってのはごもっともだけど普段こういう書き方しないからパッと出てこないんだよね。

一応これがいまいちわからない人のために説明すると


 i = 1;
 while( i < 8 ) {
   i++;
 }

ってことだから。(厳密に言えば少し違うが、ここでの話はこれで良い)

なんちゅーかさ。条件が10以下とかに変わるだけで破綻するしさ。

ってかもう今時のコンパイラならコレくらいの変換勝手にやってくれるんじゃねーの?(さすがにまだまだ?この辺疎い)

そうであれば速度的は変わらないわけで単純に可読性&拡張性低下させてるだけの存在になるよね。

まあでもこれは基本的なことなんだけど、自分では書かなくても読めるようにはならないといけないってのは真なので文句を言ってるだけじゃ何も変わらない。

ということでみんなガンガンこういうコードを書いていこう。

もっともっと書いて書いて書きまくろう。

上のような処理は各ビットが全部立ってる場合に有効になるので算出方法としては


 (1 << x) - 1

となる。

つまり2の累乗から1引くと各ビットが立った数値となるわけなのです


10進数 2進数
   1 00000001
   3 00000011
   7 00000111
  15 00001111
  31 00011111
  63 00111111
 127 01111111
      :

ビットが全部立ってる数値を&で評価すると、その値を一つ超える数値、すなわち2の倍数が来るまでは常に真となるわけですね。

先ほどの処理で言うならばこういうことになります。


 i & 7 = x

(1)00000001 & (7)00000111 = 00000001
(2)00000010 & (7)00000111 = 00000010
(3)00000011 & (7)00000111 = 00000011
(4)00000100 & (7)00000111 = 00000100
(5)00000101 & (7)00000111 = 00000101
(6)00000110 & (7)00000111 = 00000110
(7)00000111 & (7)00000111 = 00000111
(8)00001000 & (7)00000111 = 00000000

という感じでiが8になった時点で7との論理演算の結果が偽となるため、ループが終了します。

正直スクリプト言語から入るとこういう低レベル計算を行うことは殆どないし、逆にこういうコードを書いてると先輩から怒られます。

なので自分で学ばない限りなかなかこれらのコードを直に理解できる状態にはならないので注意が必要です。

コードというのは「書けなくても、書かなくても、読めなければならない」これ鉄則。



プログラ増田のあなぐら

2009-02-18

http://anond.hatelabo.jp/20090218160043

かんよう-く くわん― 3 【慣用句

(1)二語以上が結合し、その全体が一つの意味を表すようになって固定したもの。「道草を食う」「耳にたこができる」の類。慣用語。イディオム

(2)二語以上が、きまった結びつきしかしない表現。「間髪を入れず」「悦に入る」の類。慣用語。イディオム

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B4%B7%CD%D1%B6%E7&amp;kind=jn&amp;mode=0&amp;base=1&amp;row=0

文型・・・

2009-01-04

http://anond.hatelabo.jp/20090104191728

関数ポインタバッドノウハウ的であるような根拠があれば納得できるんだけど。

オブジェクト指向だってバッドノウハウじゃない?ツリーの途中で指摘されてなかった? 昨日からお前vtable言いたいだけちゃうんかと。

概念的にも実装にしても関数渡しで済むところをそんな間接的にクラス定義して継承して実装して…なんてのはどうみても間接的でコードの可読性を損なう。現状C++ではそれがイディオムとなっているけれど、ああいうのこそバッドノウハウだ。

2008-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20081101050330

数年前に京大卒業した私が通りますよ、っと。

(単位取得ギリギリのおちこぼれだけど)

東大のことはよくわからないけど、京大英語については単語力よりも国語力が重要だと思ってる。

もちろん最低限の単語は理解する必要があるけど、日本語でそれなりに難解な本が読めるようになっていれば割と文脈が推測できるから

それで読めちゃったりするね。

単語やイディオムなんかはすごく簡単な単語集やイディオム集を徹底的に叩き込んでたなあ。

この辺はさすがに覚えないと文脈も何もあったもんじゃないからね。

2008-10-24

予備校が嫌いだった

私は東京の駄予備校に通っていたのだが、予備校の授業が嫌いだった。特に英語数学

理由を考えてみる。


・・・ともかく、大学受験勉強した内容が大学生活や社会人になってから全く役に立っていないという点が問題なのだろう。受験は、いつから人生にとって無意味なものになったのだろうか。


と思ったら、ちゃんとした予備校ではちゃんとした授業が行われているらしいという噂。駄予備校を選んだのが間違いだったのか。

2008-09-26

枕詞が抜けてんじゃね?

(1)

携帯で読めるように】短く文を切る。

携帯で読めるように】意味よりもテンポが重視される文体。


(2)

【なんでそこまでして携帯小説読むかというと】メールの延長ぐらいでしか文章読めない小中学生(並の人)向けだから。更に付け加えるならばそういう人向けに『感動』を手軽に切り売りする目的の娯楽物。


で、

(3)

小中学生(並)の人間相手だから】イディオムは不要。

小中学生(並)の人間相手だから】内容は(背伸びしたい)子ども向け、エロ・グロ・バイオレンス主体。


…とまあ、そんな風に、

 携帯というスタイル必然的に要求する枠(1)

 携帯電話現代社会の中で持つ文脈(2)

 その条件と要請の下で築き上げられた文化(3)

定義すれば大体規定可能。枕詞をはずすと、物の本質が見えない。基本は「枠」が生み出した一つの文化でしょ。たとえば

 (1)5/7/5というスタイル

 (2)暇な町人が難しいこと知らなくても取り組める娯楽

 (3)さらなる暇人の手によって進化

…という形で規定できる俳句と同じ。(近代俳句はまた別規定だけど。)


英語圏外国人ケータイ小説とは何かを説明するには?

http://anond.hatelabo.jp/20080926101510

英語圏外国人ケータイ小説とは何かを説明するには?

イディオムを一切使わない。

・空行による行送りに意味がある。日本語で言うところの『余白の美』に通ずる概念である。

他にどんなことを言えばいいのか。

2008-07-01

http://anond.hatelabo.jp/20080701122822

2chって普段はほとんど行かないのでそれは知らなかった。

しかし、2chイディオム増田で通じなかったからって逆切れ叩きは勘弁してください。

http://anond.hatelabo.jp/20080701122822

2chイディオムで言うところの「常識的に考えて」はどういう意味ですか?

2007-10-30

東大英語教育って妙なの?

妙だ妙だと教員が言うんだがな。

http://www.ut-life.net/study/lecture/english1/

http://www.ut-life.net/study/lecture/english2-PO/

英語一列と二列というものが前期(教養)課程にある。

二列はReading, Oral / Writing Presentationの略で、R,PW,PO、少人数で帰国子女暴威に負けず点取り合戦をするところだ。

なんかいかにも大学語学という雰囲気もしないでもなくって、教員ごとにやる内容が違うのもその要因。

問題は一列で、上の参考リンクにあるとおり、毎週B5よりやや大きい180-250行とぶれた量の共通テキストを読まされて、

毎回の授業では気になる表現、概要の解説と本文とシンクロ率60%くらいのDVDを見て、誰でもわかりそうな内容の作業シートを配られる。

で、テストもそんな軽い内容理解かと思えば、そんなことはまるでなくて、授業の範囲の12,3章分に出てきた文法(イディオム、単語)を

どかどかと穴埋めで聞かれる滅茶苦茶っぷり。授業内容と乖離している気がする。

何故こんなところでこんな内容をまとめるのか。それは、明日が水曜日英語一列の日であるからに他ならない。

2007-09-26

翻訳ブログを作成するための5つのポイント

許可を取る
勝手翻訳して公開するのは著作権の侵害になる。まず訊いてみよう。
辞書を引く
一見納得できる訳になっても知らないイディオムが隠れているかもしれない。勘で訳すのは試験だけで十分だ。
機械翻訳は使わない
それっぽいだけで文意とはかけはなれたものになる。参考にもするべきではない。
言い訳はしない
いい加減な訳であることを意訳や超訳といって誤魔化すのは正直でない。そのかわり誤訳の指摘を募集する。
他人の翻訳ミスを指摘する
コメント欄で徹底的に指摘して委縮させる。ブクマされそうな翻訳ネタは可能なかぎり独占しよう。

2007-08-15

http://anond.hatelabo.jp/20070814231959

  • 単語、語彙
  • 文法
  • 聞く
  • 書く

個人的には、優先順位は文法>書く>単語>聞く。単語の優先順位が低いのは、大量の英文に触れれば嫌でも記憶に刷り込まれていくから。

とにかく大量の英語の文章を読んで、書く事。英作文ははっきり言って丸暗記でいい。応用がどうとか抜かすのは、英作文のテキスト一冊丸暗記してからでいい。イディオムも、用例を丸暗記してしまった方が早いし思い出しやすい(だから馬と鯨の例文なんてものが存在するわけだ)。

英語に関しては、出来ない奴ほど小手先でなんとかしようとする。語学は慣れだ。英語に接する絶対量、脳に刻み込んだ英文の総数が底力を決める。リスニングに関しては、俺はリスニングが軽視されてた時代の人間なんでよく分からん。

ちなみに文法書は俺も『ロイヤル英文法』を薦める。平易でいい本だ。英単語は『速読英単語』。

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