はてなキーワード: できちゃった結婚とは
http://anond.hatelabo.jp/20111026030132
避妊しないことを許容してる時点で増田も同じレベルだと思うけどな。
セックスが気持ちいいのも分かるし、
望まれない命が宿った時に、中絶することが分かっているなら
どう説得させられて股を開いてるのか分からないけど、
増田自身も大人(二十歳くらい?)の人間として、1人の女性としてきちんと対応すべきでないのかな。
一回り下だから舐められてるのかなーとも感じるけど。
でもそれは悪いけど自業自得だし、
そもそも避妊できる環境にあるのに、中絶(人殺しとも言える行為)前提で
妊娠の可能性のある避妊なしでセックスするのが当たり前の感覚って嫌だな。
避妊してって言えないなら、自身で考えた通りの避妊をしたら良いかも知れないけど、
増田は悔しくはないの?
(もしくは男性側がすぐ結婚したい人?それに関しては2人で勝手に解決したら良いよ。)
そもそも生理来るかどうか分からない不安を毎度抱えてるのって嫌じゃないの?
その可能性を自ら加勢して上げる必要があるの?
妊娠で男性側が損することってせいぜい中絶費用捻出する位なもので、
想像すれば容易に分かることだと思うけど。
避妊もろくにできないのにセックスしてるんじゃないよって思うけど。
動物じゃあるまいし。
バカな女と思われてるんじゃない?
相手もバカだろうけど。
こんな分かりきったことを悩んでる時点で、増田も若干ノータリン。
中絶が避妊の一つの何かとでも勘違いしてるバカな女多すぎじゃないかな。
その前にできることは沢山あるのに、自ら傷つけて悲しんで・・。
自業自得だっつーの。
余計なお世話かも知れないし色々ハッキリ言って悪かったけど、避妊位したらと思うけど。
キューブラー=ロスの"死の受容"と同様に異性に対する"愛の受容"までにはいくつかのプロセスがある。
このプロセスはパートナーの両方に発現する場合もあるが、片方にのみ発現する場合も多くその場合、破局に繋がる可能性が飛躍的に高くなる。
しかし、それを乗り切り受容まで至ったカップルはその後、継続的に添い遂げることが多くなる。
このプロセスは画一的なものではない。いくつかのパターンに分かれるし、飛ばされる場合もある。
死の受容との根本的な違いとして、愛は不可避ではないことに留意してもらいたい。受容までに、そのプロセスは途切れることのほうが多いだろう。
・認知
初めて恋に気づく。
そこに愛はないが、本能的に異性の気をひくために行動する。
・告白
次プロセスである独占の前段階である。他者からパートナー候補を隔離するため、なんらかの方法(それが非社会的であっても)で相手に決定的なアプローチを仕掛ける。
・独占
前段階からプロセスが途切れなかった、つまりパートナーを得とくした場合、一時は幸福感が訪れる。しかしそれはあくまでその個体に対する独占欲をある程度満たしたにすぎない。
個体の差異はあれ、数日ないし数ヶ月で絶対的な独占を得ようと行動する。今段階ではパートナーに対し、他の異性への接触を著しく制限する傾向にある。
この傾向により、妊娠を狙った"実力行使"によって相手を強制的に独占するケースも少なくない。いわゆるできちゃった結婚である。
・乖離
独占欲が充分に満たされ、ある種目処がついた段階になると、今度はパートナーの荒が見えてくる。
それは自分との価値観の差異であったり、仕事や交友関係などの周辺環境に起因する物から、些細な癖まで様々である。
いわゆる倦怠期は、独占期後半から次の依存期までということになる。
この時期は圧倒的に別れる率が高い。特に乖離期前、または初期に結婚した場合は直後にこの段階に陥り、マリッジブルーの原因となる。
また子供が既にいる場合には、子供に向けられないフラストレーションを相手に対して向け、相乗効果で大変苦しい時期になる。
・依存
乖離期を乗り越えると、相手には自分しかいないし、自分には相手しかいないと思い込むプロセスへ移る。
ある程度相手の欠点を理解した上で、条件として自分の欠点を認めてもらおうとする。
「この人はここがだめだから自分がしっかりしなきゃ」、というのは愛ではなく依存である。
セックスは増える傾向にある。
・受容
依存期を越えると愛の受容に至る。相手を自分の人生の一部であり、恋人から家族に変遷する。
家族とみなしたパートナーについては婚姻に関係なく相手を充分に理解し、自分と相手の両方の利益を総合する。
セックスは減るが、性欲が減退したわけではない。
パートナーに対して充分な愛を享受しあえたことで、別の個体に対してのアプローチが高まる傾向にある。
それは子供に対してであったり、別の異性に対してでも変わりはない。いわゆる浮気である。
38歳、既婚。
高校の同級生。身長170cm代、面長メガネ。当時16歳、都内某ラブホテルで初体験。金額は相手持ち。
痛いし怖いしゴム付けてるけど不安だし、だけど抱きしめられたあの感覚は不思議と嬉しくて、今も癖になる。
ただ、相手が早漏で、10往復しただけで果てちゃいました。もちろん逝ってない。
この一回だけで、当時体の相性が悪いのに付き合う価値もないと断言していた私はそのラブホの前で交際解消。若いってすごい。
大学入ってすぐの飲み会で知り合ったサークルの先輩(テニスの飲みサー)。即日お持ち帰りされた。一目惚れだったんですよね。
ただ、相手のペニスがでか過ぎて、痛くて痛くてかなわない。測ったら23cmはあったはず。でかすぎ。
なんだかんだで1年続いて、何十回とセックスしたけど、結局痛くて「ゴメン、無理。」とこちらから土下座。最終的には互いに口だけでするようになって、先輩が大学卒業して会う期間が少なくなってそのまま解消。今、彼は数十年遅れた脱サラで、夢を追ってコンビニバイトしながら小説書いてます。別れて良かった。
最初に勤めていた企業の同僚で合コンを開き、相手がイケメンでお持ち帰られ。
なんでも財閥系企業の子会社でエリートらしく、盛んに自慢ばかりしてきてうざかったけど、体の相性は今の夫よりも良くて、彼との3度目のセックスで、人生で初めてイけた。
その時は幸せだったんだけど、DVされて一気に冷めた。バイバイ。今でも彼は出向してきた役員候補に頭下げる毎日。きっとあの時の自慢は全部嘘だったんでしょう。そのストレスを女に暴力で解消するなんてサイテー。
夫。
前に勤めていた企業の取引先の社員。年は私より五つ上。仕事上の付き合いからそのままカラダの関係になって、できちゃった結婚。日本の結婚ロールモデル(年上男と年下女)にすっぽり収まってしまった感じ。
なんだかんだで今いる家庭が幸せかな。夫の年収にも満足だし、比較的有休取りやすい職場だし。
向かいの家の旦那。最初の娘の育休取ってたときにセフレになっちゃいました。やあやあ申し訳ない。まあ今でも続いてるんですけど。
みなさん、お察しのとおり、タイプミスしてしまいました。0は、テンキー上でのミスです。
靴のサイズは21cm。これでもまだ小さいと思うかもしれませんが、実際そうなんだから仕方ないよねorz
あと、五人目の方に関してご近所ドロドロという意見がありますが、もちろん旦那も仕事してますから、会える時間は限られちゃう。
女子会と称して密かに会ったことならあるけど、何度も使えるカードじゃないし。
でも、これで性欲が強いとかエロ漫画みたいとか、女は信用できないとか言われるのは、ちょっとカチンとくるなあ。たしかに学生時代バブル直撃で浮かれてたかもしれないけど。浮かれてたかもしれないけど、これでも団塊ジュニア、ロスジェネ三期生なのよ。
だよなー。
新婦横にいてたし、すっごい蔑んだ目してたよ。そういう男なのだろう。
できちゃったって最悪だな。セックスってなんだろう。
目先の中だしに理性は敵わないものなのか?
ぞっとした。
結婚披露宴の後、飲み会で酔っていたとはいえ、新郎から新婦(親戚他もいる)の目の前で、まだこんな女がいたとはと言われ、口説かれた。
気分が悪いのでその日は、うまい事言って帰ったが、思った。
できちゃった結婚で、浮気する人もいる。
・まだ結婚したくなかった。
・まさか出来るとは思っていなかった、生でしているんだからそれ相当の覚悟をとか考えていなかった。
こういう心理なのだろうか。
できちゃった結婚の男の人ってかわいそうなのだろうか。
生中だしプレイっていうのは、相手の女性の事大切に思っていないからできる事だよね。
相手の人の事大切にしていないのに、そんな女と結婚しなくちゃならなくなる。
大切にしている女とはゴムして・・・って。
子供って何なのだろう。いらないよなー。
男には分からないと言うけど、望まない子ができたときの恐怖は男だって大きい。むしろ俺の実感としては女の方が生でしたいとか、ゴムは嫌いだとか、中に出してとか平気で言い過ぎ。
妊娠したらトンズラするようなDQN男はいいかも知れないけど、まともな男にとって望まないのに女を妊娠させたなんて人生の破滅もいいところだ。
男が出来る避妊はコンドームくらい。パイプカットとか他にもあるけど不可逆で子供が欲しいと思っても戻せる保証がない。精子を生産しない薬もあるけど飲むと性欲がなくなる(常時賢者モード)になるらしいので意味がない。実質的にはコンドームが唯一の手段。
女は色々ある。リングとかピルとか。効果がイマイチの物を含めたら軽く10種類以上ある。あと避妊をしているかどうかもハッキリ分かる。正しくピルを飲んでいるから大丈夫だとかは本人しかわからない。男は女が大丈夫と言ったら信じるしかない。本当に大丈夫なのか、単にお気楽女なのか、あるいはできちゃった結婚に持ち込みたいのか、そんなことは男には分からない。
反感を買うのを承知で言うけど、中絶するかどうかは女が決定権を持っている。だからお気楽女が気持ちいいから生でしようよって言うのは、それなりのダメージを覚悟すれば女は自分で責任を取れる。自業自得だから仕方ない。でも男の場合はどうしようもない。完全に立場に上下関係がある。少し前にどっかの医者が自分の彼女を騙して中絶して逮捕されたけど、女が中絶を拒否していたら社会的地位を危険にさらしてまで犯罪を犯すやつもいる。
女は自分だけが大変だと思うかも知れないが、そんなことはない。
世の中には二種類の男性しかいない。
何故か?
結婚は言わずもがなで理性的に考えればリスクとコストの塊である。
三次元の嫁は年々劣化するし、
いくら愛を信じても不倫や熟年離婚などのエグイ裏切りもありえるし、
子供を育てるのはしんどいし金がかかるし、
子供がダウン症とかDQNとか犯罪者とかニートとかになるかもしれないし、
その程度のメリットの代替物は金で買える。
家事が面倒であるならば家政婦を雇えばいい。
老後が寂しいなら、老後に老人ホームにでも入って友達を作ればいい。
性欲だって毎月風俗に行くほうがコストもリスクも安いし大きく満たされる。
理性で考えれば男は結婚などしないのである。
これが定説。
理性的に考えればしないはずの結婚をしてしまったのはどうしてだろう。
それは子孫を残したいというオスの本能(エロ含む)に負けたからである。
理性が本能に敗北したので、結果的に既婚者という名の敗北者になった。
やっちゃたらできちゃったという知らない間に決着がついていた敗北である。
近づいてきて結婚してしまったのも、女の思う壺である。
完全に敗北である。
勝者にも二種類いて、
全くモテたためしなく結婚のけの字もなく不戦勝中の「不憫な勝者」と
いつ討ち死にするかわからない。
戦い続ければ必ずいつか討ち死にする、それすなわち戦士の宿命である。
一方で「ラブプラス最高~」とか
はじめとする「不憫な勝者」は強い。
彼らはその気持ち悪さゆえに
生身の女性には全く相手にされないので(されても色々問題あるので)
上記の理性と本能の戦いが生じる隙がなく、
持っているのでいつでも幸せである。
「不憫な勝者」はネット上で非モテ・非リア充・童貞・キモヲタなどと
罵詈雑言を浴びせられ、世の中では虐げられ蔑まされている存在であるが
この考え方によると無敵であると言わざるを得ない。
ということで
http://anond.hatelabo.jp/20100910132607
若いうちから子どもを作ると、収入の低さ、生活力のなさから生活自体が苦しくなる。子どもは金食い虫。食費だけじゃなくて、こまごまとしたものにたくさんお金がかかる。保育園や幼稚園に行き始めるとなおさら。さらに仕事のを辞めたり、時間を制限されたりして収入も減る。お金に余裕がないうちから子どもを作るとしんどい。お金がないと心もすさむしね。子どもを作るなら、ある程度収入と貯蓄が落ち着いた年齢になってからの方がいい。
子どもにはとにかく手間と時間がかかる。いやかけなくちゃいけない。自分の時間も夫婦の時間も全て犠牲にするくらいの覚悟が必要。最悪、そこで夫婦仲が悪くなったり、ストレスたまりすぎて産後欝になるケースもある。産むなら全ての自由を子どもに捧げるくらいの覚悟をしてから。まだ若いんだから遊びたい、なんて考えてる人が子ども作っちゃうと、子どもを邪魔者に思って虐待やネグレクトになる可能性大。
要は股が軽い、節操がないと思われる。特にできちゃった結婚なんかは周囲の印象が悪い。よって若すぎるパパママというのも考えもの。どんなに「計画出産です」と言っても、若ければ信じてもらえないこともあるし、年上の保護者からはどうしても軽く見られる。
とか、なんとでも言えるよねw
その他にもちらほら受かった。
それから親の態度が一変した。
中学は不登校だった。頑張って入った高校で一応馴染めたものの、あまり勉強しなかった。
その時は母親はいつもイライラして、私に毎日説教してばかりいた。
その内容は大体こんな感じ。
「お前の人生はな、こーゆう筋書きなの。大学はバカで入れなくて(笑)、コンビニバイト。
で、土方とできちゃった結婚するんだよ(笑)。貧乏でさぁー、それなのに子供がぼろぼろ生まれちゃって(笑)
苦しい苦しいって言いながら底辺這いつくばって生きていかなきゃいけないんだよー」
(これ母親の境遇に大体当てはまる。ということは私はやっぱ望まない子だったんだと思った)
高校二年の時。少し勉強を始めた(といっても塾通ってないし時間も他人の半分以下だったと思う)。
それでも少し成績が上がった。久しぶりにいい結果を見せられるなー☆と、親に模試の結果表を見せた。
「ねぇねぇ、私成績上がったよ」
これでほめてくれると思った。だけど結果は違った(笑)。
「あんた! 偏差値全然低いの! 馬鹿なの! これじゃ東大どころか早稲田も入れないじゃない! なんなの! これは!
泣いた。父親は麻生元首相もびっくりなほど漢字が書けないし、母親は中学で習う社会の内容さえ答えられない。
その人と付き合う確率を高めるためにはまず自分がブスなおかつバカなのを直さなきゃいけないと感じた。
大学受験だし丁度いいからバカを治そうと思ってさらに勉強をした(と言ってもやはり他人よりは劣る)。
そうして。本番。まあ結果は前述の通り。
そこから本当に親の態度が変わった。
「I'm proud of you~ハート」とか「××ちゃんが生まれてきてくれて本当によかった」
「クラスのみんなは? へへっそんなダメだったの(笑) ××ちゃんが一番だね。 本当にいい子」
そして父親。会社に言いふらし、酔うと必ず大声で
「××ー!! お前は俺の子だぁー!! こいつは◯△大なんだぞー!!」
と叫びだす。
なんなのこれ。私東大じゃねーよ。日本という狭いフィールドの中で鼻高々な痛い大学しかも私立(笑)だよ。
それもそうなんだけど。私の中身なんか全然見てくれなくなった。
私の趣味好み考えや感情などをすべて「それは高学歴の人だからしょうがない自分らには分かるはずがない」という枠に納めはじめた。
両親は知っているだろうか。
私の本の好み、音楽の好み、大学生活、大学でできた友達、今好きな人、政治に対する考え、将来の夢。
両親が望む私の人生
両親は私を全然見ていない。目を逸らしている。
私は、父の会社の社風が絶対合わないからそこに就職するのは嫌です。
(しかし今私が生きているのは父がいる会社のおかげです。それは本当に感謝しています)
そして私は同性愛者です。男性に恋愛感情を感じたことがありません。
気づかないんですか? 娘が男性アイドルなどをカッコいいとかなんとか言ってるのは、あれは全部嘘です。
知らないんですか? 私が本当に好きなアイドル。知ってますよね。堂々と写真集コンプリートして読んでるからね。
そして好きな人。知っているでしょう。だって私その人の話しかしてない。私のキラキラした眼を見たらすぐに分かるはずなのに。
もう疲れた。
一般論としてはそんなモンない、と思いたいのですが、
そういう一般論が軽く吹き飛んでしまいます。
「高校の同窓会で、家のことを気にせず遊べる」とのこと。
赤ん坊がいるから1次会で帰らないといけないとか、
もう少し若くして出産した人でも子供が心配だから帰らなければいけない、とか。
他にも、30過ぎてから結婚すると、
子供が小さい頃はむしろまだマシで、
自分は老化が始まり、体力も衰えて、子供が悪いことをしてもしかる元気もなくなってしまう。
ますます手間が増えてしまう悪循環になってしまうのだとか。
やはりまだ遊び足りないという感覚から、
そもそも子供がなつかなくても気にせず
まともに回らないって事情もあるみたいです。
他にも上述の40過ぎの女性の娘さんの話から
もうドン引きでございます。
(上記のできちゃった結婚の話は、この娘さんの高校の話らしいです)
そんな話を聞かされると、
やっぱり女性にとって出産してうまくいく年代というのは決まっていて、
それが思った以上に狭いのだな、と。
体制を整えない限り、子育てってうまくいかないんじゃないかとか
すごく失礼な考えが頭に浮かんでしまいました。
(もちろんそれ以外の年代でもほとんどのご家庭では
しっかりとお子さんを立派に育てていらっしゃることは存じております)
とにかく、大事なことほど具体的に考えなきゃいけない。
そういうときにフェミ坊主の空理空論など何の役にもたたんのだな、と思わされた次第。
ちなみにわたくしは27歳♂であり、彼女は26歳♀です。
正直結婚なんてまだまだ先だと思っておりましたが、生活の安定のことより
最近、男の場合、業界によっては修士卒が普通になっているところもあるので、いくつかの属性を想定して、今年新入社員で入ってきた人たちの年収カーブについて考えてみた。
※ ちなみに自分自身は、学歴下位ですがあとはだいたい同じです。25歳のときに同じ年の妻と結婚。当時年収400万(奨学金として200万借金あり。貯金は100万弱)ぐらいだったはず。元増田にはぞっとされるらしいです。もうすぐアラサー。
――
属性:地方国立大~旧帝大(院:修士)卒。上場企業の正社員。化学・電機・機械・情報通信あたりの業界(半分以上が修士卒)を想定。
→ (229,300 + 4,554 × 年数) 円 × ((144.2 + 11.7)/144.2) × (12 + 2.5×2) ヶ月
修士卒の場合はストレートに来た場合でも1年目で25歳を迎えるので、そこから始めることに。
| 社歴 | 年齢 | 年収 |
|---|---|---|
| 1年目 | 25歳 | 421万円 |
| 2年目 | 26歳 | 430万円 |
| 3年目 | 27歳 | 438万円 |
| 4年目 | 28歳 | 447万円 |
| 5年目 | 29歳 | 455万円 |
| 6年目 | 30歳 | 463万円 |
3~5年目ぐらいで昇進する人が出てくるはずなので、その辺から上記の表より実際の平均が上がっていくはず。会社によるとは思うけど、30歳で昇給を伴って昇進できてるのは、1/3~1/10ぐらいだろうか。
ちなみに、平均残業時間が30時間/月の場合は下記のようになる。
| 社歴 | 年齢 | 年収 |
|---|---|---|
| 1年目 | 25歳 | 471万円 |
| 2年目 | 26歳 | 480万円 |
| 3年目 | 27歳 | 490万円 |
| 4年目 | 28歳 | 499万円 |
| 5年目 | 29歳 | 508万円 |
| 6年目 | 30歳 | 518万円 |
「社会人4年目、28歳で年収500万円。ただし一部の昇進者を除いて30歳でも年収520万円」というのが日本の大企業での高学歴社員の平均に見えてくる。男性側の視点で見れば、これより高い条件が、「ぜいたく」になるのだろう。
ただし、子供を2人持とうと思うと、世帯年収600万でもかなり厳しい生活になるようなので、年齢面も考えるとタイミングは限定されそう(凄く若い奥さんをもらう人を除く)。収入は少ないが、1年目~3年目のときに結婚して、1年間、共働き&節約生活をしたうえでファミリープランを考えるという、あまりロマンチックではないシナリオが一番現実的なのではと思う。
それとは別に、特に修士以上になると奨学金を借りている人も多く、25歳社会人1年目で200万以上の借金があるというのはなかなかのプレッシャーになるのではないか。
――
さて、今度は逆に、子供を持つための時間的猶予があるという点と、金銭的な余裕を持った生活ができるかという点だけを指標に、修士卒の男性と付き合っている女性側(基本的に、年齢は同じぐらいと想定)としてのよい選択を考えてみた。
普通は経済的観点だけでなく、自己実現の面もあり、結婚を先延ばしにするインセンティブが上記の仮定より強くなるため、結婚相手の条件アンケートに答えている女性の年齢層が想定より少し高くななっている点も踏まえると、女性側の希望年収はそんなにおかしいわけではない。
――
まとめ:
男性の年収の話は男性側の年齢も考える必要がある。とくに修士卒が多い化学・電機・機械・情報通信あたりの業界だと、就業年齢が高いため、適齢期に年収400万円程度というのは普通にある。
大企業の正社員だけで考えても、今の日本では30歳で500万円ちょいというのが平均的な水準であり、600万以上となると割合はかなり減り(既婚者抜くともっと減る)、「ぜいたく」と言いたくなるのは当たり前の反応なのではと思う。放っといても結婚する、20代前半までのできちゃった結婚と、20代中盤までの恋愛結婚はともかく、20代後半~30台前半では、男性は一部の勝ち組しか結婚の条件を満たせないのは現実としてある。
逆に女性側から見た場合、子供2人の標準的な家庭を考えると、自分が働いて家計を助けるにしても、ぎりぎり生活できる600万円は夫に稼いで欲しいというのは希望として当然ありである(とくに女性が30歳前後の場合)し、女性側の親の介護など、他にもリスクを抱えている場合には、もっと余裕を持った条件を希望するのも当たり前の話。
お互いが常識的な思考をしたときに、出せる条件と、呑める条件の間にあまりにも乖離があるのが問題なので、「妥協しろ」「嫌だ」をどれだけやり合っても解決しないんだろうと思う(「妥協しろ」が女性叩くやつで、「嫌だ」というのが女性叩くやつは馬鹿だとかそういうの)。
なんとかもっと世の中がうまく回るようにならないものですかね。。。暗い話で終わってしまってすまん。。。
ようこちゃん、あなたはもう25歳でしょ?ふみこはあまり言わないけれど、
おばさんが25歳の時にかずみを産んだのよ。それでも世間では遅いって思われてたの。
相手を選り好みしてる時代じゃなかったの。お見合いがあたりまえ。
よしこおばさんが流産したことがあるのはしっているでしょ?だからといってできちゃった結婚だけはダメよ?
ちゃんとした会社におつとめしてて、経済力があって、できれば出世しやすい学歴ある人がいいのよ。見た目は二の次。
もしものために貯金はしてるの?お化粧やお洋服にお金をかけるのも大切だけれど、30、40になれば自然に肌が弱くなってきて
補うための化粧品がだんだん高くなって、その時に自分の稼ぎだけで賄いきれても、女の稼ぎってたかが知れてるの。
残ったお金で満足な生活できる保証なんてどこにもないわ。だからおばさん言うわね。はやくいい男みつけて結婚しなさい。
ふみことよしおさんを哀しませるようなことをしてはいけないわ。親不孝だと思うの。
30歳になってから探そうだなんて、遅いわよ。結婚ははやいうちがいいの。
今のお給料がずっと続くことも、おばさん無いと思うのよ。子供ができたら仕事できなくなっていつかはパート勤め。
ツライと思うでしょ?でも子供っていいのよ、おばさんかずみを育てて本当によかったと思ってるの。
女にうまれて一番よかったと思うのはね、子供を育てることなのよ、わかるかしら?昔ならそれがあたりまえだったの。
あなたの首につけている綺麗なアクセサリ、誰かのプレゼントなの?
その年齢で自分で買っているのなら、それはとってもはずかしいことなのよ。
いい、ようこちゃん、おばさんしつこくてごめんね、はやくいい男みつけて、結婚しなさい。いいわね。
昨日見つけたコピペ。
http://anond.hatelabo.jp/20100509080915
増田に同感。
親といえども手に負えないと思ったら縁を切ってしまえばいいと思う。
僕も実は親とは縁を切った。
50歳にして住宅ローンを組んで家を買ったはいいが、父親の自営業が行き詰まりを見せローンの返済に困るようになった。その頃僕はひとり上京していて欝と闘いながらどうにかこうにか生きていた。傷病手当金でどうにかしのぐ日々が続いていたが、一人部屋が欲しいと駄々をこねていたという自責の念から少々のお金だがローン返済に充てるよう仕送りをしていた。
一方、父親と仲の悪い母親はパチンコで借金を作っていた。携帯に母親からの着信があった場合、それはすべてがお金を貸して欲しいというお願いだった。初めは「これが最後だ!」と言いながらも渋々送金をしていたが、送金の条件としていたパチンコをやめることは全然していない様子だった。弟にもお金をせびっていたらしく、ついに僕は電話口でブチギレた。何と言ったかは覚えていないが、金輪際お前とは関わらんとかそんなことを大声で怒鳴っていたと思う。
そうして母親との縁を切ってから、僕はよく父親と連絡するようになった。単身赴任の多かった父親とは子供の頃から疎遠な関係で正直好きな父親では無かったのだが、いろいろと話を聞くに、パチンコ依存症で浪費していた母親に対していろいろと悩んでいたようで、ああ僕は誤解していたんだなあと同情するまでになった。
そして僕にも婚約者と呼べる人との出会いを経て、結婚しようかという時、当然結婚式費用などの話にもなるのだが、そこで父親は「なんで(お金が無いのに)結婚式なんかあげるんだ。式をあげるなら彼女の方からお金を出してもらえ」とまくし立てた。実はできちゃった結婚で、十分な資金を蓄えていなかった自分が悪い。だが、式の費用は両家で折半し、僕の父親にはその負担分は毎月返済するからと話したのだ。それでも父親は文句を言い続けて、ついに僕も切れてしまった。「もうお前とは縁切りだ!」と。
ごたごたを経て、今は可愛い娘を授かるに至った。孫を親に見せられないというのは意外にも悲しいことだと感じる。特に、嫁さんのほうのご両親が孫を可愛がる様子を見ると、僕がそれを親にしてあげられないのはなんと親不孝なのかと悩むこともある。だが、僕も親も金銭的に問題があり、一方がもう一方に頼れない状況でこうなってしまった。母親と縁を切ったのはいいけど、父親と縁を切ったのはちょっと酷だったかも知れない。
これからどうしようか、まあたまに思い出したときに考えている。
増田果菜(ますだ はてな 年齢26)は一流企業に入社したOLである。
彼女はけして一流大学を卒業したわけではないが、田舎から有名女子大学に通うため上京して、運良く一流企業から内定をもらえた。
彼女は新入社員研修のあまりの理不尽さになんども家で泣いていたが、「ブラック企業はもっと辛かったはず」と自分に鞭打ち、毎日を過ごしていた。
入社も5年目に入り、同期の何人かは既に転職した人もいる中、自分は転職するような人材じゃないだろうと決め込んでいた。
そんなある日のこと。
いつものように化粧のノリも良く機嫌が良かった果菜は、職場に入るや笑顔いっぱいで挨拶をした。
しかし、職場の様子がおかしい。
いつも微笑んでいる窓際のおじさん(名前覚えられていない)が、部長に土下座をしていることは、ひと目で分かったが。
「お願いします!お願いします!どうか、解雇だけは勘弁してください!」
額を床につけ、禿げた頭を部長に向け、そう叫ぶおじさん。
「どうか、どうか、家族に何といえばいいかも分からない。息子が子供を産むまでは、どうか置かせてください!」
そういえばおじさんは、息子ができちゃった結婚をして妻が妊娠している、と飲み会で話していた。
「気持ちはわかりますが、うちも不況の余波を受けていますし、希望退職だけじゃ整理がつかないんですよ」
と、部長は表情こそ悲しそうだが、淡々と物を言う。部長はおじさんより一回りも年下だ。
そういうやりとりがいくらか続いて、最終的に部長が「すみません」と言うと、部屋を出て行く素振りを見せた。
「……殺人だ」
おじさんは低い声で言った。
「これは、そうだ、間接的な殺人じゃないか。そうだろう」
もうおじさんは土下座していなかった。
「何を言っているんですか」
部長は困ったように周りを見回すが、もちろん答えは得られない。
「いいか。俺が首になったらもう職には就けないだろう。貯金だけで食っていけると、孫にお年玉をあげることができると、思っているのか。できるわけないだろう。そうだ。お前は、俺が病気になって金がなくても俺のせいじゃないとか言うんだろうな。これで俺が病気で死んだら、責任は会社にある。会社は俺を間接的に殺したことになる。違うか」
「わかりました、処遇についてはもう一度考査しましょう」
とだけ言い残し、部屋を出た。
結局、おじさんはクビにならなかった。定年を迎えるまでに、2000万円以上を手に入れた格好だ。
妻に風俗に行っていたことがばれた。
俺が風俗に行っていたことで彼女は酷く動揺しそわそわしだした。ショックだったんだろう。
「怒らないから正直に答えてね」。今思うと妻の声は震えてたな。
俺は正直に答えた。聞かれたことには何もかも正直にね。妻は怒ったよ。
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取り乱した妻に嘘つきだの汚いだの浮気だのとあれこれ罵られた。
言いたいだけ言わせてやればよかったんだが、あまりに罵倒が過ぎるのでつい反論してしまった。たぶん最低の反論だったと思う。
「お前だって処女じゃなかったくせに、そんな綺麗なことがどの口で言えるのか」。
他に言いたいことはあった。出張中と妊娠中に行ったことを特に責めるが、そういう時にこそ行かなくてどうするんだ、とか。それも最低か。
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俺は風俗に行ったことを謝りたくはなかった。それが自分の男としての性の価値観であり、主張だから。配偶者に対してスマートな態度が取れなかったりすることも含めて、色々な意味でみっともないと思うかもしれないが、自分の中では風俗と不倫は違うものだしギリギリセーフじゃねと思っているしそこで抑えているという馬鹿な誇りもあるしでも胸を張れないそんな後ろめたさもある。
そんな虚偽と律儀の入り混じったグレーなところで、自分のなかでもうまく整理できないもどかしさも自分をイライラさせたんだろう。
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妻に対する反論は即時的な意味では成功だった。妻は俺に対する罵倒を一切やめ、崩れるように泣き出したからだ。あの涙は誰を責めて出てきたものだろう。
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俺があんなことを言ったのは別にムキになって理性的でないときに、実は処女に対する拘りが深層心理やら男の本能やらの奥底にあってそれが思わず口をついて出てきたとか、そういうものじゃない。
処女とか処女じゃないというのは自分にとっては重要なことではない。まあ、0か1かのデジタルなものではなく、その間に広がる感情のグラデーションの中で、処女だったら嬉しいだろうなというものがあるというみっともなさが存在するは認める。
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俺があの時、ああいうことを言ったのは、つまり、俺の今までに培ってきた経験であり集積してきた知識であり研ぎ澄ましてきた感性によるんだろう。
地域や学校集団生活、家族の中など生まれ育った場所で刷り込まれた道徳とか、妻も含め交際してきた女性との経験による女に対する見方とか、婚前交渉自体は暗黙されているのにできちゃった結婚については何故か嘲笑されたりホテルでコンドームと一緒に写真を撮られた女子アナが偏見の目で見られるそういう世俗とか、共に生活をしている妻の性格傾向とか、妻の親の妻に対する深い愛情とか、妻の親に対する尊敬の念とか、妻の自分の子供に対する強い愛情とか……。
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そういうもの、今まで見て聞いて触ってきて積み上げられたものによる自分という人間の叡智を結集して、今自分の目の前で罵倒を繰り返す女を黙らすのに一番効果的なものは何かとなったときに、俺の場合はあれだった。
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妻が泣き崩れて俺は初めて妻に謝った。謝って謝って謝った。表面的には風俗に行ったことを謝ったが、俺の中の実際として謝ったポイントはそこじゃない。たぶん、妻も気づいているだろう。
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俺はそれから1週間、妻へのサービスに徹した。新婚のとき以来、家庭に対して自分でも信じられないぐらい献身的であるように努めてきた。妻は元気を取り戻し、身体も再び重ね合わせるようになった。
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それからまた1週間後、俺は風俗に行った。断ろうとすれば容易に断れた付き合いだった。しかし、そういう付き合いの積み重ねが侮れないことを俺は知っている。そして風俗がとても気持ちよい場所であることを知っている。世の中そんなもんだし、俺という人間なんてそんなもんだ。
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でも風俗ってそんなに悪いか? なあ悪いんか? おいどうなんだ? 誰か答えろよ。嫁さんに聞けって? 殺されるよ。いや、逆かもな。
結婚したのなら奥さんに操立てて我慢しろ? 俺は十分我慢している。その結果が風俗だ。俺は新人OLに声をかけて二人きりで食事をするなんて絶対にしない。会社の中では平気でやってる既婚者がいる。俺はそういうことをしている奴についてどう思うわけではないが、俺は絶対にしない。
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よく考えろよ。18でセックス含む異性交際を始めたとして結婚まで約10年とする、男も女も何人の異性と付き合ってセックスした? それで結婚して死ぬまで40年とか50年、俺はそこからスパっと区切ってずっと一人で我慢しなくちゃいけないのか? 結婚したのだから仕方が無い? お前はそれをマジで言ってんのか? 正気で本気なのか? 綺麗ごとぬきで頼むぜ。
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性病が怖い? リスク? おいおい、女だって妊娠や性病なんかのリスクがあってそれを乗り越えて今までよろしくヤってきたわけだろう。性の悦びをお前らは知っているはずだ。妻も俺とセックスをする前に既に男を受け入れる悦びを知っていた。妻はその素晴らしさを知っている。本音で建前を乗り越えてきた女だ。それがなんで、そんなあんなに俺が責められないといけない? 俺はいやだよ。だって、そういうのって病気を盾にして自分の潔癖な価値観を押し付けてるだけじゃん。病気は怖いよ。でも男として否定するのはもっと怖いよ。俺はクズなんか?
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中には結婚するまで童貞処女を守るとか言う奴もいる。純潔か、はっ。笑えるよ。要するに宗教か、それか恋愛と結婚の区別がついていない奴らだろう。つまり恋愛も結婚も生活だと思ってるんだろ。重いよ。幸せの思考回路が違いすぎる。でも本音と建前を巧妙に使い分けて俺を責め立てる妻を前にしたとき、俺はもしかしたら恋愛と結婚の区別がついてないのは自分自身かもしれないと思った。
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お前は女で結婚しても俺だけで満足できるからいきなりそんなに潔癖になれるかもしれないが、俺は男なんだ。そんな言い訳を心の中でしているけど、口には出せない。俺は家族を守りたい、そして男でもあり続けたい。俺は我侭なのか? 妻は妻として母として我慢しているのだから俺も我慢しなくちゃいけないのか?
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寂しいよ。妻だって程度の差こそあれ性的好奇心を持つことへの重圧や束縛を親や社会から男よりもずっと受けていたはずだ。それを乗り越えてそれなりに経験をして大人の女性になった妻があんな「綺麗」になってしまうなんて。
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次に風俗がばれたらその時はどうなるんだろうか。お前らはどうなると思う? 次もまた処女でないことをなじれば場が収まるだろうか。それにしても処女じゃないことを責められるとやっぱり後ろめたいんだな。そうさせているのは彼女が大好きな親か社会か、子供か。まさか俺に対する愛情か。いずれにせよ俺は離婚されて当然の糞野郎だな。
http://anond.hatelabo.jp/20100423013035
http://anond.hatelabo.jp/20100423022141
http://anond.hatelabo.jp/20100423024508
http://anond.hatelabo.jp/20100423025300
言及してくれた人くだらない文章に付き合ってくれてありがとう。
妻が風俗に行くことが許せるか? ということには仮定の問題であるし実際の妻という人間を知っているからわからない。男女平等論的にいえば、男も風俗いく、女も風俗いく。それでOKで片が付く問題なのかもしれない。
わからないというのは、自分の中のちゃちな支配欲が顔を覗かせることもあるかもしれないというのもあるが、男女を単純に対称化して「お前が風俗いっても許すから俺は風俗いく」。これで許されるのかというのが本当かわからない。なんていうかそんなこといったらそれこそ人間性が疑われそうというのが実際の感覚ではないか。
顔の見えない男女を相手に無難なところでまとめるならそれでいいのかもしれないが、問題は俺と妻の個人と個人のリアルな関係性なので、それを思うと実際にコミュニケートを取って伝えるという点ではなかなか難しいものだ。
それに俺は風俗にいって女の子に相手をしてもらえるとハッピーだが、妻が同じ幸福を風俗で得られるとは限らない。それでも妻がそれが平等だと思って同じ幸福を追い求めるようであれば俺はそれはそれでいいと思うし、違うことで幸福を得ようとするならば俺はそれに最大限協力したいと考えている。
具体的には妻は子どもから手が離れたら大学院に通って勉強したいようなので、俺はそれに最大限協力したいと考えている。教育方針やレジャーの予定なども妻の意見を最優先している。
勿論、これですら俺の身勝手に変わりは無い。そもそも妻が風俗に行くことを許すから俺が許されるとかいう問題ではないだろう。妻が望んでいるものは違うだろう。つまり、俺が我慢をするということなのだろう。ところがそれが出来ないから大変なのだ。
貞操の義務については知っているが、知っているし、配慮しているからこそ風俗なんだということでご容赦願いたい。
処女でないことは過去だけど、風俗いっていることは現在進行している問題というのはそれは妻から見ればそうなのかもしれない。だけど、俺の感覚としては違う。妻から見て風俗嬢は俺を通さないと見えないが、俺から見て風俗嬢は妻を通さなくても見ることができるし、サービスが終わったその瞬間瞬間に俺の中では過去のものになる。とんでもないこといってるようだが、感覚としてはそんな感じ。要するに別なんだ。時間や空間の感覚が、俺の中で切り分けられている。世の中には異性の過去を現在の問題として嫉妬する奴もいる。俺もその感情がまったくないわけではない。でも、みっともないと思わないか? 俺は妻に対してもそう思うところがある。
申し訳ないと思うところもあるよ。でもくだらねえとも思う。二人が出会って結婚して、それでなんでそんなに綺麗になっちゃう? 潔癖になっちゃう?って。初めからずっと潔癖なら幾分説得力はある。それは処女であるということで無知であることの説得力だが。
二人の関係性の問題だが、突き詰めれば俺一人の性欲処理の仕方の問題だろうし。そして俺は一人でいるときに風俗に行っている。家に帰れば夫であり俺の愛は家族が独占する。俺は妻に不満は無い。精神的にも肉体的にも妻であり家族に満たされている。妻を一人の人間として尊敬している。
前に夫婦別姓に関して女がいちいち結婚することを報告するのが嫌だという人がいた。まったくその通りだ。そいつが妻であるかどうかは誰にも関係ないはずだ。何故そんなことを周りに報告せねばならないのか。そういう仕組みになっているのだろう。そしてその仕組みに甘えているから平気で誰々の嫁とか○○ちゃんのママとしか女性を見ることができないんだ。家から外に出ていればそれは一人個人であって家族じゃない。俺は家族は大事だが、俺も大切なのである。
最初に言っておくと沢尻エリカの演技は見たことない。
彼女の「6か条の誓約」がマスコミで話題になってるし、そもそもゲイノウカイ自体がおかしいよねと思うので、ちょっくら書いてみる。
「別に…」で騒がせた沢尻エリカが2年半たってよーうやく復帰したそうな。
浮き沈みの激しい芸能界で、ろくすっぽドラマなどに出てないにもかかわらず、まあよくもここまで引っ張ってこれたなぁと純粋に感動さえ覚える。
マスコミ各社によると、復帰に当たって「別に…」のタカビー沢尻が、またとんでもない条件を突きつけたようなイメージで書かれてるが、その内容は以下の通り。
http://www.menscyzo.com/2010/03/post_972.html
沢尻の活動情報は今後、公式サイト内の「プレスルーム」から発信するというが、そこを閲覧するには沢尻側からの「許可」が必要だという。マスコミ各社には、情報閲覧の条件として、以下の6点に同意し、事務所側に同意書を送らなければならないというルールが課されたのである。
1 沢尻エリカの情報や声明を伝える場合、歪曲や、誤解を招く表現を避けること。
2 情報を公開する前に、その信憑性を十分確認し、根拠のない噂話は一切公開しないこと。
3 屈辱的な表現や侮辱的表現を、沢尻やその家族(先祖・子孫や配偶者を含む)に使わず、彼らの名誉を棄損するようなコメントはしないこと。
4 沢尻とその家族の私生活や、プライバシーに関わる情報及びコメントを、許可なく公開しないこと。
5 不明確、事実ではない、もしくは沢尻やその家族にとって有害な情報を公開した場合、 きちんと訂正すること。
6 私有地、もしくは公衆の立ち入りが制限されている場所、もしくは私生活にて撮影された、アーティスト(沢尻)やその直系家族の映像及び画像の入手、またそれらを事務所の許可なく一方的に公開したり放送しないこと。
これらの条件に同意しない場合、あるいは一旦同意したものの約束を破った場合、「プレスルーム」へはアクセスできなくなるという。また、マスコミのアクションに対して沢尻側から法的手段がとられた場合、スペインの法律に従うことも同意書で誓約しなければならない。
ひとつひとつはごく当たり前の要求であり、マスコミの暴走を阻止するためには必要な約束であるという言い分なのだろうが......。
「ひとつひとつはごく当たり前の要求」とサイゾー自体が書いてるとおり、初めて読んだときはあんまりにも当たり前過ぎて肩すかしを喰らった。
もちろん芸能人は「熱愛」だの「破局」だので、ドラマや映画の公開やらと合わせて、狙ってプライベートを切り売りすることで宣伝してる部分もあるが、これを避難する方がどうよ?と思う。
某ジ○ニーズなんかもそうなんだけど、「結婚させない」とか、まだ十八歳にもならんようなアイドルとかでも、「休みなく働いて」とか「睡眠時間は3時間で…」とかインタビューで見るけど、これってどーなんだろね?
労働環境としては社畜以上の「奴隷」じゃね?顔知られてるから、オフの日だってどんだけ自由に過ごせるかもわかったもんじゃない。
結婚したくても事務所が許してくれないから、「できちゃった結婚」をせざるを得ない。
芸能人がこんなコキ使われてるのが日本だけなのかどーかは知らないけど、労働環境として芸能界を見たときに、あんまりにも異常すぎるよね。
芸能界の労働環境がまともになれば、テレビ局(制作会社)やらマスコミの労働環境も多少は変わる・・・のか知らんが、いくらなんでも芸能人がかわいそうになって書いてみた。
グーグルからコピペするだけの手間を惜しむ増田が集うスレはここですか?(挨拶)
コンドームの避妊失敗率3%というのはパールインデックス(PI)です。
これは一回の性行為あたりの失敗率ではなく、1年間あたりの失敗率を表します。
コンドーム使用のセックス(失敗率3%)で女性が妊娠する確率は
1年あたり3%
10年あたり(1-0.97^10)なので約26%
20年あたり(1-0.97^20)なので、約46%
ピル使用(失敗率0.01%)のセックスで女性が妊娠する確率は
1年あたり0.01%
10年あたり(1-0.999^10)なので1%
20年あたり(1-0.999^20)なので、2%