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はてなキーワード: フレッシュマンとは

2017-11-29

anond:20171129230909

やばい降りそびれる!」って感じの緊迫した声出してると、「ハハハもっと普通に言っても大丈夫だよフレッシュマンくん」みたいな気持ちになるが

気軽な感じで通過点の人にだけ聞こえるぐらいの声で言う分には、むしろただ押すよりスマートに感じるな

実際には増田の言うとおり声あげる人はかなり稀なので、押されても痛いほどでなければ、悪意とは思わず「降りたいんだな」と解釈して道をあける

2017-05-14

http://anond.hatelabo.jp/20170514211748

おっさんからフレッシュマン

  • どこに行っても陰口を言うやつはい
  • 同じく、どこに行っても陰口を言われるだけの事をするやつもいる

 

解決策は1つ、

自分でより大きいグループ作ることだけ

 

偉くなろうが独立しようが一生そんなもんやで

2016-04-03

だってさあ、師事したのがよりによって「あいつら」だぜ?

http://www.bloglifer.net/entry/yagi-log

大学卒業してフリーになると宣言して炎上

月収100万超えたとドヤ顔記事書いて炎上

もはや何をどう書いたところで炎上スパイラルから逃れることは不可避な

それでいておそらく当の本人は屁とも感じてないと思われる

フレッシュマンなんだけど既に腐敗臭が漂う某八木くん

この男まだブログ始めた時につるんでたっていうのか師事してたっていうのか

「おかげで自分PV増えました!お金稼げるようになりました!」と

感謝言葉を述べてた相手がさ

よりによって「かみじょー」と「ととっち」だぜ?

分かる奴には分かるよな?

きれいごと書いて実際はPVお金のことしか頭にない二人

PVを大幅水増ししてウソの数値でドヤ顔してる二人のことだよ

批判記事を書かれたら肩いからせて荒ぶっちゃって

ケンカするなら本気でこいや!俺は逃げも隠れもしねえぜ!と豪語して

本気でケンカ売ってきた猛者たちにビビりまくってケンカ買うどころか

ちょー恥ずかしいスルースキル発動して逃げきったつもりで

みんなに失笑された「ねこきっく先生」と

最初は威勢よかったのにねこきっく先生の陰にひたすら隠れまくり

ツイッターでこそこそぐちぐち文句をつぶやいてたら

それもバレてさら炎上して弱虫認定されちゃった「ととっち先生

この二人にブログ書くノウハウ(笑)とやらを教えてもらってんだから

そりゃ炎上させてなんぼの人間になるよな八木くん

八木くんブログにも書いてるし

http://www.jimpei.net/entry/blog-why

ブロガー界隈ではブログ論が交わされています」と

3人の名前が出てくるけど見事に炎上大好き炎上上等な奴ばっかりじゃん

こいつらの名前出して「界隈」なんてくくったら

他のまっとうにマジメにブログやってる人たちに失礼じゃねえの?

ブロガーじゃねえだろ炎上芸人だろ

炎上させてなんぼの奴ら

炎上したらヒャッホーイな奴ら

そんな同じアナのムジナの互助会チームに

やさしい心で金を貢いでしまう奴らがいるかぎり

世間いくらdisって罵倒して軽蔑したところで

奴らはただ喜ぶだけだよ

あははーよく燃え燃えたー

メシうまいわー儲かったわー有名人になったわーってね

2015-04-16

http://anond.hatelabo.jp/20150416170344

多分、いまは高校生くらいだと思うけど、大学入ってから失速するから注意な。

何に対しても一番だと思っている人間が、実は何にも長けていない、誰にも呼ばれない存在になるから

学生の終わり頃には、「この分野だけだったら一番だ」というやつがいろんなチャンスを得て成長している構造に変わる。そのときに君は徐々に衰える。

飛び込んだ集団のなかで、謙虚フレッシュマンとして修行できるかどうかが試されるぞ。

2011-07-07

セミプロ以外の体育会運動会)の存在意義

 先日、高校の頃からの友人と食事をする機会があった。彼は体育会所属する学生で高校の頃は優秀だったが大学では知への放棄をしてしまった残念な人である。その彼から珍しく食事を、ということだったので楽しみにしながらその日を待っていた。

 「体育会存在意義って何だと思う?」


と、ひとしきりお互いの近況報告が終わったあと彼は言った。彼は体育会所属しているが、うちの大学セミプロ存在しない。当然、彼の大学にも純然たるセミプロ存在しない。彼の疑問点はここにある。セミプロ場合、その体育会はひたすら勝つことを目的に活動すればいい。つまり早慶に代表されるセミプロ集団に属する人間は(例えば野球部ならば)チームとしての実績を積み、その中で個人としてレギュラーの座を射止め活躍することにより、ドラフトで指名され晴れてプロ集団の仲間入りすることが目標であり同時に目的化される。つまり、常に就職活動をしているようなものなのであるしかし彼は違う。

 彼は週に5~6日活動し、過酷な(ただしセミプロのそれと比べれば実に緩いであろう)練習を積み、筋トレに励み、より良いパフォーマンスができるような身体を作る。彼自身はチームの中では指折りのキープレーヤーである主将候補筆頭でかつ1年生の時から出場している。彼がよく体育会に加入した理由を聞かれた時に答えていたのは「すぐに試合に出れる自信があったから」であった。とはいえ、彼のスキルは、セミプロも含めた場合、並以下である。彼の個人的なスキル組織内の比較優位としては高いがとてもじゃないけれどプロにはなれない。

 とまぁここまで詳しく語れるお前は何なんだと思った人もいるかもしれないが、それは当然のこと、ぼくは彼と高校の頃に同じ部活所属していた同期なのである。これはかなり重要事実であるが、ぼくも同じように比較優位があったので体育会加入はよくよく考えた結果、しなかったのだ。これが正しかったのかは別問題であるけれど。つまり、彼と同じように学部1年の頃、「セミプロ以外の体育会存在意義」について悩みに悩んだ末に体育会所属することなく大学生活を送ることを選んだだけの話であるが、体育会には体育会論理で彼らは仲間にしようと誘ってきた。その話を彼にも同じようにした。セミプロ以外の体育会には最終目標がないじゃないか

 

 高校球児はみな甲子園を目指す。果たしてこれは本当なのであろうか。ルーキーズの様に、その先に待っているものがなければそれでもいいかもしれない。しかし、現実はそうではない。進学校高校生部活をやっていたとしても、当然その中には「受験勉強」を優先する人たちが一定存在する。当然、受験勉強に精を出した方が、「比較優位」で彼らは部活人生を注ぐよりもはるかに有益なものになるだろう。

 同じように比較優位を考えるとセミプロ以外の場合体育会所属してそのスポーツに精を出すよりも、勉強に励んだり留学したり等々のそれ以外の活動に大学生活を費やすほうが有益なものとなるだろう。セミプロは全国から指定推薦などで才能ある選手を集めてくる。しか旧帝大の様な国立大学はそういうわけにもいかない。受験勉強を勝ち抜いてきた人間趣味としてスポーツをやるのならばやはり体育会ではなくてサークルでやればいい。ぼくははっきりと言った。

 

 「勝てない体育会には存在意義がない。」


 いや、口では「リーグ2部昇格を目標に活動...」とか言っているような奴らだってプロになれるとは思っていない。勝負事に負けることを意識して臨んでいる時点でクズだと言える。あの大学には勝てないな、とか、あの大学には負けるけど他で勝ちを拾おうとか。ではもう正直に、セミプロ以外の体育会所属しているなら正直に言えばいいのに。

 就活のためにやってます

って。それがむしろ潔い。勉強することから逃げ、好奇心のままに自由な大学生活を送ることを犠牲にしてまで手にしたコネクションであり、「運動会」という肩書きなのだから必死になって守ればいい。守るために努力する。その身体を鍛えるのも組織内での評価を上げることととほぼ同義だ。やるなら徹底的にやれ。

 「たしかに俺らはセミプロじゃない。けど、やってる以上は勝ちたい。すべて。」

と、彼は少し悲しそうな顔をしながら言った。そんな後ろ向きな努力をしているとは知らなかった。どうせやるなら勝つためにやるのが普通のような気もした。とはい就活意識していないのも嘘ではなさそうだ。彼に限っての話だが。どう考えても好きなことを好きなだけやっているように見えるが組織全体としては違う。

 彼らは新歓期に仲間を増やそうとするときに「うちはOBが強いか就職有利だよ」とか見当違いの勧誘をする。まだ大学入学して数日しか経っていない、明るい未来しか見えていないフレッシュマンに対する誘い文句としてはエゲツないんじゃないか。まるで高校生が同じクラス女の子を口説く時に、「うちのお父さん年収5,000万だから俺と付き合えば金持ち気分味わえるよ」とか言うようなもので、下品な上に、まるで自分たちの活動には価値がないかのような言い分である。正確に言えば価値がないのだろう。

 

 では、なぜ体育会所属するのか。

 当然、一つ目の理由は情報の非対称による格差である。簡単に言えば、新入生という情弱を騙して、雰囲気や勢いで仲間に入れてしまうそ常套手段のことだ。往々にして体育会に勢いで入ってしま人間に限って、やめる勇気がない。やめる勇気がないのだからやめられず続ける。そのうちどんどん体育会論理が身体に染み付いていく。さらにやめられなくなる。そうして、やめようと思ってもサンクな部分に気を取られて続けることを選択してしまう。そして続ける。続ければ成果が出るのは間違いない。事実運動会就職に有利なのだ。

 二つ目の理由は、これが複雑とも言えるけれど、組織内における優位性だ。高校の頃は公立高校で勉強ができた人間が一流大学に入ったら都内進学校や灘、ラ・サールのようなレベル人間勉強というフィールドで戦うことを(本能で?)避けてしまった結果として、自分の得意分野に所属するのというアレだ。体育会の序列は年功序列だが、その中にも実力主義な部分があると聞く。つまり、実力さえあれば試合に出れるし試合に出れれば活躍できてチームに貢献できる。チームに貢献する人間が劣悪な状態にされるはずもなく丁重なもてなしを受ける。それが実力主義な部分である

 

 しかしこの友人は違う。バンプオブチキンでもなければもしドラでもないが、圧倒的不利な状態で勝ちたいらしい。はて、どんな夢物語を考えているのか。しかし、人の夢を哂うことは許されない。ぼくは真剣に話を聞いていた。

 「俺は勝ちたくてやってる。本気でセミプロに勝つための努力をしている。だけど周りはそうは思っていないらしくて温度差がある。練習中にサボっている奴もいる。そいつらにどうやって注意すればいいのかわからない。俺には注意する権利があるのかもわからない。そいつらの体育会存在意義が俺のそれと違えばサボる自由があるのかもしれないじゃんか。」

 間違いなくこういう人間がいる限り、周りからすれば迷惑だろう。なぜか。生きていく上で、本音と建前の使い分けは非常に重要だ。体育会所属していることだって就職活動のためかもしれないけれど、やはり外受けが良いように「勝つため」と言うしかない。もちろん他の理由がないわけでもない。ぼくが体育会所属している他の友人になぜ体育会所属しているのか聞いてみたところ、次のような理由(建前)があった。「(そのスポーツを)本当に好きだから」「精神を鍛えられるから」「高校の先輩がいて逃げられなかった」「新歓でお世話になったから」「先輩がいい人だったから」「同期がいい人だったから」「酒の勢いで」。。。。。。中には建前にすらなっていないものもあるけれどそれはまた別の話だが、彼らがいかに物事を考えていないかがよくわかるような気もした。

 しかしそれとはまた別の話であるセミプロ以外の体育会存在意義はあるのだろうか。ぼくの立場は一貫して「勝てない体育会には存在意義がない。」というものなので、セミプロ以外の体育会には存在意義が一つしかないと思っている。そのスポーツが好きで大学でもやりたいのであればサークルに入ればいい。練習は緩いし拘束時間も少ない。サークルがないのであればクラブチームに入ればいい。野球で言えば、草野球チームだ。高校時代の友人とチームを作ってもいいだろうし、親の会社のチームに参加させてもらうのもいいだろう。

 「勝ちたい」のであれば、セミプロに行けばいい。セミプロがない大学場合は、再受験して早稲田慶応に行けばいいだけの話である別に体育会所属しないからといって精神が鍛えられないわけでもないし高校の先輩がいようが強い意志さえあれば断ることはできる。新歓中にお世話になったからという理由で大学4年間を犠牲にするほど安い期間ではないだろうし、先輩がいい人なのは新歓中はどこに所属している人も自分たちのいいところしか見せないだろう。同期なんて概念を捨てて外に飛び出せばより多くの同世代がいるし酒の勢いってお前は未成年ではないのか?という話だ。

 つまりセミプロ以外の体育会の唯一にして最大の存在意義は「日本就職活動で有利である」ということだ。要するに就職活動を4年間やっているようなものであって、体育会就職活動で有利と言われるのはセミプロ存在があっての事であり、セミプロ以外はその恩恵に肖っているだけの存在とも言えるような気がする。

 これだけ書いておいて言うがぼくは決して体育会disっているわけではない。が、ぼくは個人的にこのぼくが大好きな友人以外で、本当の意味真剣に「体育会」を全うしている学生を知らないというだけだ。彼のような人が煙たがれるような体育会であればさっさと滅びるべきだしぼくは彼の姿勢に心底尊敬の念を抱いている。

 Twitter上にいる体育会学生をちらほら見るけれど、本質的に描く「体育会」像が違う。勝つつもりがない体育会の連中が一般に言う「意識高い学生」をしている状態に違和感を感じてやまないしそういう奴らをぼくは、体育会におけるフリーライダーと呼びたい。

 体育会所属している人、特にセミプロ以外の体育会所属している学生はその辺をよく考えた方がいい気がする。人生は有限である。貴重な時間体育会に費やしているのならば堂々と「就活に有利だからテキトーにやってるわ」と宣言するくらいの図々しさがあってもいいような気もするけれど。

 特に大学入学して3ヶ月ほど体育会でぬくぬくやっているキミへ。強い意志でやっているのではないならば、今すぐやめるべきだ。高学歴な人たちは尚更やめるべきだ。身体を鍛えるついでに頭を鍛えるのではなく、頭を鍛える気分転換程度でスポーツをやった方が楽しめるんじゃないか



まとまってないけどこんなところで。

2010-07-16

就活氷河期すぎて苦痛を通り越した

年末から必死になってきてNNT

泣きながらES書いて、毎日就活してもNNT

最終面接だって何回か漕ぎつけたけどNNT

4月に周りが決まり始める頃に全然決まらなくってNNT

折れまくっても血のにじむ気持ちで再起して頑張ってもNNT

頑張ればいつか報われるなら、報われないのはがんばってないってことー^^?

ここのところ求人も激減してるし、卒業までに内定が出る見込みもいよいよ絶望的になってきた。

今年まで友だちだった人たちと、来年無職フレッシュマンの壁で隔てられるのか。

こんなに頑張っても、無職氷河期だからなのか、無職

痛すぎる、死にたい死にたい死にたい死にたい

就職できなかったくらいで死にたいなんてと思われるかもしれないが、

実際どうやって生きていけばいいんだ?10年後はどうなる?20年後はどうなる?

絶望する、こんなに頑張ってるのに。

内定をとってる周りと自分スペックにそう大差はない…そう思える。

むしろ研究室KY内定とっているのに自分がとれていない事実に、

就活に対する憤りと自分自身への絶望と言い表せない感情に泣きたくなる。

死にたい死にたい死にたい

お父さんお母さん、ここまで育ててきてくれたのに内定もとれない子供でごめん。消えてしまいたい。地球なんて滅べ。

2009-04-21

「叱る」愛情

今日社会人三年目になって初めて後輩を叱りました。何についてかと言えば、新入社員がやってしまいがちな「遅刻の連絡をメールだけで済ませてしまいました」というアレです。今じゃフレッシュマンの心得としてR25にも載ってる失敗例を彼は見事に実践してくれたのです。

普通新入社員だったら“叱る”のではなく、普通に“注意”程度だったでしょう。ただ一つ違ったのは後輩君はわたしの一つ下、すなわち今年入社二年目だということです。新入社員ならまだしも二年目の子がこんな基本中の基本のミスをするとも思えず、帰り際そっと後輩君に事情を聴きに行きました(ちなみにこのミス偶然にも上司や他の先輩の耳には入っておりませんでした。つまり彼に協力した後輩がもう一人居たのですが…置いておきましょう)。

彼の返答はそれはもう見事なもので「メールで伝えました!」とのハキハキとした良い笑顔。うん、この時間にその元気はすばらしい。だがね、チミ…悪いが今から説教するよ?…と、今回の件の何が悪いのか、どうすればいいのかと後輩君に話し始めました。するとみるみるしぼんでいく彼の笑顔…ああ、なんという罪悪感。相手を傷つけないように慎重に言葉を選びながら、私も懸命に一つ一つ彼に伝えていきました。そうしていると、頭に広がっていくいくつもの既視感…あれ、これなんてデジャヴュ…ああそうか、そうなんだ。今私が彼に伝えている言葉は、今まで私が言われてきた言葉そのものなんだ。そして、目の前で落ち込んでいる後輩君は昔の私と同じなんだ。

「わかりました…反省します。教えてくださって本当ありがとうございました!」話し終わった後の彼の言葉にどれだけ安心したことか。正直言うと、話している最中の私は緊張と苛立ちで足が震えていました。人を叱るということがどれだけの労力を使うものか、やっと理解できた気がします。相手に伝えている言葉がそのまま自分に跳ね返り、逆に自分資質そのものを問われているような感覚に陥る…そして終わった後は、心の奥からどっと疲れが噴出す…叱るということは叱られる側の何倍もの力を使うものなのだと初めて知りました。

わたしに何時間説教してくれた大学の先輩、ダメな点を一つ一つ教えてくれたバイト先の上司、分かるまでとことん付き合ってくれた今の職場の先輩、そして怠け者のわたしを一社会人に育ててくれた両親…。今まで自分を叱ってくれたたくさんの人の想いが今になって感じられて、帰り道は一人泣くのをこらえていました。

嫌われ役でも悪役でもいいから、悪いことは悪いとちゃんと叱ってあげることのできる先輩になろう。自分が受けた愛情を下の子たちに伝えてあげよう。なんて、少しは自分社会人らしくなったかなと思った4月終わりでした。

2009-04-18

いかにして私は大学生になり、そして絶望しかかっているか。

元ネタhttp://d.hatena.ne.jp/tell-a-lie/20090417/p2 を自分に置き換えてみたものです。

僕が、という一人称を使う時は若い時のしょっぱさであろう今について書く時だ。

しかも睡眠不足でハイな状態でテキストエディタは使っているが一気通貫に書こうとしていて、

その結果たるや想像するまでも自分に対するやるせなさが約束されているのだけれど、仕方が無い。

そういう時もある、と思いたい。そういう時でなければ今のことなど書こうとも思わないだろう。

書こうとも思わない内容だけれど最近はいつもの様に思う、それは僕が2浪の末に入学した大学のことだ。

この季節になるといわゆるフレッシュマンたちが大学に溢れ出るので我が身と対比して今日も落ち込むのだけれど、

その落ち込みの一助となるのが今の大学生活での思いなのだった。

僕が現役受験生をしていた年は(当時は過剰に意識していたが)旧教育課程の最終年で、

まして文系としての今後に夢も希望もなくなってしまった自分など理系しかないのではないかという状況だった。

理系という括りに安易なイメージがあったわけではなく(といより文理分けの直前まで理系志望だった)、

自分を省みた時に文系学問(というか外国語)に興味がなくなったと分かっていての忌避だった。

そんな理系の知識なし能力なし根性なしと「ないない尽くし」の文系男がとったのが

当時(それ以前も、今も)興味のあったのは宇宙工学だった。

宇宙工学、ようするにスペースエンジニアこそ才能がなくては駄目なのではないか、

そう思っていた僕に予備校進路指導?の人は言ったのだ。

「なにを夢見てるのです。あなたが今しようとしているのは非現実的です。顔洗って出直してきなさい。

(多分本心は)文系のまま浪人させて有名大学の合格者数をのばしたいのです。(実際、全額授業料免除の権利?をもらっていた)」

理転だから1年で宇宙工学のできる大学(某国立を目指していた)に合格できないとする根拠は全くないが、

実際にはゴールデンウィークが来る前までのものの1週間で根性がないため挫折して文系に戻ってしまった僕で、

モチベーションも下がり今思うと鬱病であったと思うような精神状態(自殺を本気で考えていた)で

無条件に2浪に走り、2浪目を迎えるにあたって両親と自分の心にこの1年出来るところまであきらめずに地道にやってみると誓って理系に改めて転向したのだった。

へたれな男、追い詰めりゃ受かる。常に襲う不安をぬぐい、試験をうけて、某私大の理学系の学部に受かった僕は

「(心の中の)大学生はとても楽しく振る舞っていて、またきれいな女性(恐らく彼女だろうか)ととても親密だ」という事が努力もなしに手に入るであろうというとんでもない感覚のまま、大学に入った(ちなみに第一志望の宇宙工学勉強できる国立から合格通知をもらうことはなかった)。1月前に意中の人ができ、たった何回かの会話だけで何の進展もない日々を重ね、1年時の単位も多少サボりはした為いくつか落としはしたが無事2年になった僕は意中の人彼女にするという夢と幻想を抱いたまま結局3年を迎えた。

何度か目が合うその人はすごくかわいらしい顔をしていて、好きです付き合ってください、と僕は言葉には出さず伝えていた。

その熱い思いを胸にしつついつものようにバイト先へ、電車に乗り、乗り換えの駅に着いた時にそれは起こった。

「あの子が男と歩いてる!」突然響く心臓の鼓動と見間違えだというささやき。突然のことでまさに何が何だか分からない僕は乗り換えのホームの方向へ向かうが、事態を理解する暇もなくいつかお付き合いをするんだという幻想脳内を追い出され、そして平穏な気持ちになる事はなかった。

元ネタの人が続きを書いていらっしゃって、気分がハイのままなら、つづく、かもしれない。

2009-02-08

シューカツなんぞ茶番

酔った勢いで申し上げる、学生諸君にはよく心得てほしい。

人事です。ただし採用ではない、評定や左遷担当している。シューカツ人気ナンバーワンの損保です。なんて言っても証左もなにもないから言いっぱなしだけれども、あ、ナンバーワンの損保ってマリーンということではなく、業界って意味でネ。マリーンさんは人事総動員でこんなとこに書き込むヒマがあるのはせいぜいフレッシュマンくらいでしょうしね。

うちは育てます。だから足切りしてないし、無理もさせないし、だから業績が伸びないなんていわれてるけど、利益率はトップだし社員やめないし忠誠心がある。東海大だかの出身で(ちがうけど)、執行役員も複数人いる。どうですか?魅力ないですか?

諸君に求めるのはただひとつ。素直さ。IQ地頭も要りません。素直な気持ちで、しかしロボットではない、好き嫌いのある人間として入社してほしい。門戸は広く開いているつもりです(そうしてほしいという要望は常に採用連中に出してある)。だからお願いだから、無理をしないでほしい。やりたいようにシュウカツしてほしい。マニュアルが無ければ不安ならば読んでほしいし、ああいったものに抵抗感や躊躇があるならば、大丈夫、あんなもの読まなくたってあなたには魅力がある。よっぽどライトノベルでも読み込んで血肉にしたほうが、私たちの会社にとっては少なくとも、魅力的である。

焦ってはいけない。よしやろう、やりたいからやろう、働きたいから働こう、と自然に思うまでは、社会に出るなんてことをする必要はありません。日本には生活保護だってあるし、べつに派遣労働者が不幸だってわけでもないです。住所があれば生活保護だって受けられるんです、かじれるすねがあればかじっていればいいんです。無理して仮面かぶって入社したコを矯正することになってしまうのが一番、誰にとっても不幸である。だから、中途でもバイトあがりでもいい、拾う神はあります。ぼたもちは、棚の下までとりに行くことさえすれば、いつか落ちてくる。だから目先の焦りに人生をフイにさせられないでください。

衣食住、これさえあれば人間、どうにでもスタートが切れます。最低限だけ押さえれば、あとはあなたの人生です。自然に生きていて悪いことをしたくなるひとも居ないし、いつまでも働かずにいると勝手に働きたくなるんです。だからお願い、本当にお願い、自ら不幸にならないでください。創価学会でした(嘘)。

2008-09-13

東大生だからどうとか本人や周りの人間が気にしなきゃいけないのは、まだその人が「東大生」や「元東大生」という属性しか持ってないフレッシュマンだからだろ。

仕事をばりばりやり出して、その人自身の存在感が出だしたら、あの仕事をしたあの人は実は東大出身だったのだ、という評価に変わる。これならずっと気楽なんじゃね? 周りだって、学歴ではなくその仕事を取っ掛かりにコミュニケーションとれるしさ。

 
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