はてなキーワード: 黒字倒産とは
そうしてないと安心できないってタイプは確かにあって、
それは、勘違いや思い込みと形容してもいいかもしれない。
しかし、
女の特徴のように描かれているが、日本社会そのものの特徴です。
捜査協力費の偽造に手を貸した者しか出世できないというバリアがあったことが示された。
共犯関係にある者(弱みを握り合った者同士)しか信頼しないという社会的な仕組みです。
すでに崩壊しているのかも知れないけれど、いわゆる談合や、業界の横並びも、
共犯関係にない者を、業界から干すことで排除してきた経緯がある。
それが浸透しきったのは1970~1990年の間かな。
中小企業がどこも自転車操業をせざるを得ない(得なかった)のも、同じ。
一度不渡りを出せば、直ちに黒字倒産になるような弱みを、鈴を、首輪を付けている
安心感があるから、大企業は余裕で下請けいじめができる。下請けは逆らうことが直ちに
そのようにして日本の「統治」は行われている。
打ち始めるとなかなか止められない。そして無理に止めると狂って死ぬ。
景気のいい中企業とかがコマーシャルなんかを打ちはじめて知名度があがって益々売上げが伸びると、こ
れがなかなか止められない。
今度は逆にやめると売上げが落ちるんじゃないかという強迫観念にとらわれる。止めたからっていきなり
売上げが落ちるわけでもないし、知名度もスコーン!と無名に戻ってしまうわけでもない。地元の有力企
業としての地位は揺るがないし、しばらくはコマーシャルの余韻もある。
だが、せっかく捕まえたカモを逃がすまいと広告代理店からの煽りも相当あるせいもあり、やめられない。
これで売上げが下がったりなんかしたら、その原因探求よりも先に増やしたりしちゃう。
商品のネタが尽きた挙句には売上には何の貢献もしないイメージ広告に走っちゃう。
一定の知名度を獲得した後は頻度を下げて効率的なところを探っていくべきなのに、墜落するのが怖くて
巡航高度でもエンジン全開のまま。気づいたらありえない燃料を消費(広告宣伝費を計上)しちゃって、
巡航高度以前に飛行そのものが継続できるかが問題に・・・。
で、我に返っていきなり止める。そんなことしたら「実はあの会社ヤバイんじゃないか?」って噂が立つ
にもかかわらず、自分だって業界団体の飲み会とかで「コマーシャル止めたあたりからヤバイと思ってた
んですよ~。」と、倒産した会社の噂話してたにもかかわらず、でもやっぱりいきなりやめちゃう。
そうすると案の定、取引先が警戒して仕入れが厳しくなる。小さい取引先に限って「うちは額が少ないか
ら3日以内に振込みで。」とか言い出す。でも現金無い。あるのは3ヶ月以上の手形の山。銀行の与信も
事業拡大で使い切ってもうない。
帳簿上は黒字だが相変わらず現金なくてギリギリなところにきて、割り引いた手形が不渡りで戻ってきて
死亡。
黒字倒産のいっちょあがり。