「楽曲」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 楽曲とは

2012-01-29

今頃鏡音三大悲劇の一『悪ノ』シリーズ

または希望絶望連鎖について書き捨て。




『悪ノ』シリーズって何ですか

音声合成DTM製品VOCALOID2 CVシリーズ」の第二弾である鏡音リン鏡音レン」を用いて作られた一連の楽曲作品。詳しくは検索

小説とか漫画とか劇化もされてるようだけどそっちはノータッチなので除外。なんか詳細設定とか山のようにあるらしいけどあくまで元動画とその歌詞情報源を絞る。

核となっている曲は『悪ノ娘』と『悪ノ召使』の二曲。

前者はある国で暴政を敷いた愛らしい王女革命によって倒されるまでのことを歌った歌、後者はその王女に仕えた召使い視点から同じ一連の出来事を歌ったもの

YouTubeとかに死ぬほど転がっているのでこの文章を読む人にはできれば聞いといてほしい。ネタバレを含むので。『悪ノ娘から先に。

英語版ならEnnという人? が歌ってるやつの歌詞が好きだな。情報量が多くて。



なぜ『悪ノ』シリーズを取り上げるんですか

身も蓋もない言い方だけど「売れてる」から

ニコ文化中高生とかOTAKU中心に大人気とは知ってましたが劇って。コミカライズくらいまではわからんくもないが劇。

ファンとはいえそこまでのめり込むほどか。何がそんなに優れてるっつーかウケてるのだろう、という話です。

「優れてるからウケてるんじゃねーよ」というお話はあるでしょうがまあそこはおく。ぶっちゃけ「優れてない」点はいっぱい挙げられるし。

たとえば物語終盤の交代劇とかバレねーわけねーから常識的に考えて、とか。

・仮にも国のトップなんだから、立てるならもっとマシな影武者を立てるのが普通というもので、脱がした瞬間バレるようなのに気がつかないとか革命が総崩れしかねない。

  いや史上の狂乱というのは往々にしてそういう熱狂が高じてもはや狂気〜みたいな面があんだろうことは否定しないけど、そんなの後世には物好きな歴史家とかにケツの毛までひんむかれるレベルまで分析されるのが当然なんだからさ。恥ずかしい性癖が伝わっちゃってる為政者が今どんだけいると思ってんの。読んでないけど正直小説版にはクビ落としてから替え玉と判った革命軍の偉いさんとか偽史として押し通してきた『召使』側の話を証明しちゃったアマチュア研究家とかが裏で始末されるドロドロとかがきっとあった! と信じている。三次創作

・本物も見物に戻ってくんなよ。そこでバレたらすべてがガチで水の泡よ。危険すぎるだろ。

…とか、突っ込みどころはとってもたくさんあるわけなんですね。文化ルーツしっちゃかめっちゃかだとかそもそも歌詞ちょっと拙いとかね。

にも関わらず、絶賛者とかいっぱいいる作品でもあるわけで。合唱とか英語版とかあって再生数すごいし。

何がそんなに人を酔わせるのかしら。それがロマンスというものなのか。

いやねーだろ。これロマンスじゃないじゃん。中世騎士物語とかほんのちょっぴり読んだことあるけどコレジャナイ感すごいじゃん。

三大悲劇って言われてるけど悲劇ですらねーだろと言いたい。少なくともwikipedia曰くの古典主義的・新古典主義的「悲劇」では絶対ない。

それでは「これ」は何なのか?



ウケた要因の私的解釈

まあアレじゃん。ジェンダー界隈でいう性役割意識がどうこうとかあと男の娘ブームとかなんかそんな。

あとこれ国家の皮をかぶった家庭悲劇なんですよね。一種のセカイ系というか。

このお話は王家に生まれた男女の双子のうち女が王家に残されて(おそらくは凄い抑圧とか受けて)暴君になって、男はどっか養子とか?出されて召使いとして戻ってきたつーことになっていますが、男をイエに残して女はよそに嫁がせるつーのがどっちかというと鉄板ですよねこういうの。

「なんでそんなことになっちゃったの」というのはきっと小説版とかが政治派閥抗争がどうのとかに絡めて辻褄つけてると思うのでおいといて、「よくこれでウケたな」ってーのをですね。

この作品は基本的にすごいストレスを(受けたくないに決まってるけど)受けなくてはならない人間が見るとツボに来るようにできてるんスね。

よく何かこう、最近の若者は〜的な文脈で、男が女っぽくなっただの女が強いだのと言われますよね。いや印象だけど。自分の観測範囲内の話だけど。観測範囲内でもいい加減下火っていうか言い古されて説得力がアレな言説だけど。

少なくともこの作中ではまさに男がやるようなことを女がやっているわけで、そこんとこのギャップがウケてるっていうのはあると思うの。

鏡音リンってキャラクタ的には妹系ってんですか? 笑顔がかわいくてドジで〜みたいな感じだと思うんだけど、それが女故子ども故の残酷さみたいなのを全力発揮してるあたりのギャップもあると思う。

そう、彼女は良い為政者ではない。聖母聖女は齢14で「お金が足りなくなったなら〜、愚民から搾り取れ〜♪」なんて言わない。普通の女でも言わない。

彼女はむしろ聖女みたいな女に恋人取られたら相手の国ごと潰して復讐する程度にはやりたい放題の女のコ☆です。

しかもそのレベル人格破綻者まで「最初は無垢だった、ホント彼女は悪くない」的な補足が入るわけです。これもウケたツボだろう。

イエのあれこれとか人間関係でむっちゃ我慢とか強いられてるけど正直破裂したい、けど破裂したらあとが面倒だけど破裂したいけどあああああとか思ってる人間にはとてもツボ。

破裂したい人間がなぜ破裂しないかって、破裂すると崩壊するナニカがあるわけで、この王女の話は破裂してナニカを崩壊させてしまったってことなので「ああ、あんな風にならないためにも我慢がんばらなきゃなー」とか、「私がしてきた我慢は正しかった!我慢しなきゃああなってた!ざまあwww」とかいろいろと解釈できて美味しい。

それだけなら単なる破滅劇なんだけれども、これを悲劇にするのが王女と対になる召使い存在ですね。『悪ノ召使い』は『娘』よりもあとに発表された作品ですが、何千回単位だった再生回数を100万くらいまで押し上げたらしいっす。

「顔の良く似た」召使いは(内緒になってんのか知らんが)召使いってことになってるが王女双子です。これをまず物凄く突っ込みたい。王家の血縁が人に使われる側に回ることのあり得なさとか。でもまあそれはいい。

召使いは破裂しそうな王女のそばであれこれ世話を焼くわけです。王女の命令なら惚れた相手も暗殺してくる。それくらい自分を殺している。

ある意味王家という枷つけられてる王女と完全に同類なわけですが、召使いはそれほど人格破綻してないというか暴君的な方向に爆発しそうではない。

彼には「王女のため」という大義があるからです。彼が背負っても良かったモノを彼女に背負わしたら歪んでしまった、王女がこんななってるのは彼にも責任がある。

からその責任を果たすためなら、ほんのちょっぴりの「自分」も捨てられる。盲目的に尽くせる。

完全に「家庭なるもの」の中で板挟みになるガキそのものですね。あとほんのりとした近親愛。これがツボをつく。

オチはもうその最たるものですね。自分を殺して殺して殺して…の召使いは本当に自分を殺してしまう。王女はその代わりに助かる。

要は例えば機能不全気味家庭のお子様らには神話のように美しい物語だということですおわり。



鏡音リン・レンなるソフトは作中やファン間でも双子ってことになってますが公式的には「鏡に映るもうひとりの自分」的な感じではっきり双子ではないらしい。

というのもなんかこう、意味深ですね。

「破裂したい自分」と「尽くしたい自分」の両面のような感じ。



怖ェなーと思うのがこの作品が世界規模ですごい再生回数稼いでるという事実

機能不全家庭の子どもにばかりウケてるわけじゃねーとは思うが、でも例えば上で述べたような「この身代わりはあり得ねーだろ常考」みたいな意見はたぶん野暮としてブーイング浴びるだろうし、きっと小説版あたりで「そうするしかなかったんだよ…」みたいなことが切々と説かれていたりして要するに反論として封殺されることが明らかなわけです。

実際には例えば召使いの行動として「二人で一緒に逃げる、最後まで王女のそばにいて守り通す」みたいなのがあっても良かったはずだし一昔前なんてそれで逃げ切れなくて死んじゃってーみたいなのが悲劇テンプレ化してたような時代があった気がするんですが、そうならない。

何というか、すごい絶望的で、しかもその絶望絶望のまま肯定されて同類間で共有されてる感がする。

そういう方法絶望連鎖して伝播しているような感じがするのです。



何が気に入らないの?

漫画家とり・みき氏の言葉(の引用引用)だけど、こういうのがある。

人が涙を流すのは必ずしも作品の出来とは関係がないのだ、と。

 かつて自分が何かに感動した時にできた涙腺回路のようなものが頭の中にはあって、そこにピタリとはまるような場面だの言葉だのを見聞きしてしまうと、涙というのはどうやら自然に流れる仕組みになっているらしいのである。歳をとると涙もろくなるというのは、つまりそういう回路のパターンが増えているからではないか

個人的にこれは結構ガチだと思っているんだけど、一点だけズレてる部分がある。

ここで書かれてる涙腺回路の起動スイッチである「感動」っていうのが、自分個人に限っていえば何か崇高なものに触れて心を動かされたとかではなくて単純に傷つけられたときのことを指すようになってんのね。

まりこの文章に則って言うと、自分はある一定の場面とか言葉だのを見聞きしてしまうと自動的に繰り返し繰り返し傷つくようになってしまっている。

恐ろしいことなんだけれどこの「回路」が結構強固で、俺はこいつを潰しておかないと日常生活が送れないっていうレベルでいろいろと不便。具体的にいうとAED講習で実際の救命現場の録音(子どもが突然心停止して倒れたそばで手当てする人とか救急車呼ぶ人とかその子名前を狂ったみたいな大声で必死で呼び続ける母親の声)聞いたときとか、アレ本当は命が助かる感動的な場面のはず(「とりあえずはもう大丈夫です」まで録音されてたはず)なんだからすごくイイ話だと理屈では思うしわかってるんだけど生々しいやりとりそのものがあまりにもショッキングでしばらく「親子」みたいなキーワードで突然ぼろぼろ泣くようになって本当に困った。もうすぐ一年になる例の津波関連も未だにいろいろな場面でダメージ。直に被災したわけでもないのに。

閑話休題

から例えば映画とか小説なんかで「泣ける」みたいのを売りにしてるのは基本見ない。

そういう作品は大体が回路起動ツボを外していて(かつ、他の例えば大爆笑回路の起動とかには結びつかないので)白けるが故に、そしてごく少数の作品は客観化が十分でツボ自体から適切に距離を取れるが故に、涙腺回路起動までに結びつくことは滅多にないんだが、それでも見ない。

何が楽しくてそんな自傷行為をせねばならんねん。

でも例えばナイフは指を切るだろうとかわかるけど、この作品で泣くようになるだろうとか普通は読んだり聞いたりするまではわかんないわけじゃん。

で、『悪ノ』シリーズも回路の起動スイッチになってしまったので、困ったなー。と思っている。前述の録音ほどの威力はないしもうだいぶ整理して削いだんだけども未だに人前ではこの曲聞けねえ。

あの召使い台詞で泣かねー奴は人じゃねーみたいなコメント動画についていたりして、それを「気持ちはわかる」と思ってしまう。

気持ちはわかるけど、実際問題召使い馬鹿だし王女馬鹿でみんな馬鹿すぎて救いようがないと思う。「崇高なもの犠牲になる」みたいな楽しみ方は視点が狭すぎて阿呆だと思う。

いろんな人が感動してファンになって翻訳とかされてるのはわかるけど、作品としては全然優れてないと思うのです。

他の作品と比較してどうとかではなく、あの物語自体にもっと洗練の余地があるということ。

そして洗練されるとたぶんあれは悲劇オチ(と取ってつけたようなハッピーエンド後日談)じゃなくてちゃんと喜劇にもなれたはずだなー、悲劇にしてももっとレベルの高い悲劇になれたはずだなーと思うということです。



何を望むの

物語の洗練」を。

機能不全家庭の傷なめ的なものでなくて、もっとちゃんと救いとか絶望とかが欲しい。

あわよくば希望を手に入れて、それを連鎖させて伝播させたい。

具体的にいうとこのネタ小説でも書いてそれで旅行のためのおこずかいとか稼いでみたいんだけども、まあおこずかいにならなくてもいいから二度と回路起動スイッチにこのネタで手を触れられる奴がいなくなるように自分でパテを塗っておきたい、そのために小説を練ってみたい、ということでした。

すでにやってる人いるけどねそれ。舞城とかね。でも最近なんか舞城も振るわないっていうか、「その先が欲しいんだけど!」みたいなあたりで止まっちゃってる感するからね。ジョジョノベライズ期待してます

2012-01-28

http://anond.hatelabo.jp/20120128113144

それ、むしろ自分がそのVOCALOID楽曲パイオニアになるチャンスだと思うんだが。

2012-01-25

http://anond.hatelabo.jp/20120125160314

技術として捉えるならその通りだね

つい、「現在技術水準の、同人音楽としてのボカロ文化の範囲内の楽曲」だけを想定してたわ

2012-01-20

文化振興のために「通信税」やろうよ

税収をアーティスト還元しよう

そうすればCD売れなくてもみんなハッピーになるんじゃね?JASRACもいらないし。

楽曲をたくさん再生させるプロモーションや、たくさん再生させる奴が偉い、みたいな風潮を作ればいいんじゃない

2012-01-02

クリエイターエラいもの」という思い上がり

声優明坂聡美さん、一部フォロワーに苦言「一生懸命作った作品を見てない事を返信してくるのはどうかと」 : はちま起稿

http://blog.esuteru.com/archives/5621373.html

畑亜貴さん『アイドルマスター』用に書き下ろし楽曲タイトルメーカー勝手に変更され、Twitter激怒やらおん

http://yaraon.blog109.fc2.com/blog-entry-6169.html

最近目に付いた2件。共通するのは「俺(達)の気持ちを考えろ」というクリエイターの怒り。

これらへの反応は賛否両論ある感じだが、興味のない人は反応しないので、反応してるのは大抵信者アンチ。まともと思われる意見殆ど見られない。それに加えて一般消費者ではクリエイターの気持ちや事情がわからないため、的を大きく外している言論が殆ど

まあそのことはどうでもよく、俺が気になっているのは「クリエイターの怒り」について。これは「クリエイターの思い上がり」から来るものではないかと。

クリエイターという職業は「なるのに努力と才能が必要」「なれる人の数が少ない」「信者がつく」などの要素があるためか、「クリエイターは偉い、俺は偉い」と勘違いする人が後を絶たない、気がする。

明坂さんにしても畑さんにしても今回の根本にあるのは「俺らが苦労して作ったものに敬意を払え、気を遣え」という主張である。これは本人達にとってはもちろんその通りであろうが、それをさも当然のこととし公衆に発信してどうすんだよ。非常に大人気ない、頭が悪いと感じる。

お前らが苦労したから尊いのか?違うだろ、価値受け手が決めるものであり、世間が判断するものだ。クリエイター自己満なんかはどうでもよく、世の中に需要があるものを作れたかどうかで、仕事が判断されるのだ。

ライブに行かない、作品を見ないというのは人々にとってそれだけの価値がないからだ。注いだ心血は、少なくとも直接的には関係がない。

タイトルが変えられたのはクライアントが元のタイトルに満足しなかったからだ。相手の望みにかなう納品をすることができなかったのだ。

(ちなみに後者については著作者人格権同一性保持権の存在によりバンナムがアウト、という中途半端な知識による見解コメントなどで見られるが、通常買い取り契約では「著作者人格権は行使しない」の一文が添えられていることが多く、もしそうであれば改変は法的に問題ない。通達すべきであるというのはまた別の話)

そもそもクリエイターとは通常、娯楽に関する商品を作る人のことである。娯楽とは、それと同じものがなくても死ぬことはない。現代社会において第一次、第二次産業に従事する人の割合は少なく、殆どの人は「生きるのに不要サービス」を作ったり売ることで生計を立てている。つまり自分の特技を生かして「好きなこと」をして食ってるクリエイターという職業は、世の中の豊かさを享受することで初めて成り立っている余計な職業なのである。偉くなんかない、むしろ世間に食わしてもらっている立場だ。最近話題になった、自炊に反対する漫画家集団なんかもそうだが、お前らが勝手に作ったものがお前らの望み通りに消費されないからと言って、世間に対して堂々と怒るのは可笑しく、恥ずかしいことだ。作った者としては当然の感情だが、開き直ってさらけ出すべきものとは思えない。

クリエイター自分の狭い視点以外で、自分仕事についてよく考えてみるべきだと思う。俺自身もクリエイターとしてそう思う。

文筆は本業ではないので、乱文失礼した。

2011-12-01

オタク」とか「リア充」等…

造語には定義曖昧であるものが多いと思う。

オタクは何を以ってオタクとするか。PCに大変詳しい人、最近深夜アニメをほぼ全部録画して観ている人間コスプレイヤー同人作家サブカルチャーにどっぷり漬かってるのもある意味そうかとは思う。

では、昨今のPCに大変造詣が深い方にMSXSHARP X1の話、X68000に搭載されていた音源であるYM2151の話。PC-98時代のコンベンショナルメモリがどうだのこうだの、なんて話をしてもきっとわかってはもらえまい。多分。そういった人を捕まえて「お前はPCオタクを名乗るのか。だがMSX TurboRの存在を知らずに何がPCオタクだ」等と罵倒した所で意味はない。知ってたら偉いってモンでもない。

まどマギ」でも「IS」でも「Aチャンネル」でも「いろは」でもとにかく深夜アニメなら任せとけ。という方に「激走!ルーベカイザーって田中真弓アニメデビュー作なんだよな」等という話をしたり「今度の冬コミでナベタケのアニメ楽曲データベースをまとめて発表してみようと思うんだ」という事を言っても、ノってくれるかと言えば人それぞれだが、テンションがあがる人がそんなにいるとは思い難い。

同じ「PC」や「アニメ」というカテゴライズであるが、多分フィールドは違う。

オタクはこうである。こうでなければならない」というのはないのだな、と思う。

リア充はどうか?「リアルが充実している人」という意味はあるものの、「彼女がいる人」「リアルが忙しい」等と言い換えられる事もある。

では、何を以って「リアルが充実している」とするか?

彼女がいる」というステータスは確かに1020代男性にはポジティブ意見が多いかとは思う。

だが、「彼女がいる」だけで、もう1年近く連絡が取っていない冷めた関係であったり逆に毎日50回位携帯に着信があり「電話出てよ」等と大泣きされている留守電毎日の様に入っていて、しまいにゃ「もう死ぬ」と言われての自殺騒ぎで精も根も尽き果てて「リアルで忙しい」人達果たしてリア充なのか?

何がリア充で何がリア充ではないか?「リアルが充実している」というもの曖昧な言い方であり、明確な定義はないと思う。

長々と話してきて、何が言いたいかというと、[こういった言葉に明確な定義はないし、考えるべきじゃないのだろう]という事。


そして分かった事はこんな中身の無い文章を書いている自分今日仕事で大変疲れているという事。

2011-11-12

時代は繰り返す

http://www.youtube.com/watch?v=lwqF8LCfkWE

一条さゆり然り、黒木香然り、飯島愛然りこの手の職業に従事する人の半芸能人的な妙な持ち上げは悲劇しか生まないと思う

何よりも嫌だなと思うのはmaccoiの詩が飯島愛楽曲と同じように本質的にはAV女優に対する侮蔑目線を含んでいて

(私の賞味期限ってなんだそら)

AKBおニャン子秋元と変わらんところがある点

http://d.hatena.ne.jp/wagamamakorin/20081225

川奈まり子乃木真梨子みたく同業者結婚する、野坂なつみみたいに芸能人結婚するという逃げきりもある

白石ひとみのように裏方に行くという手もある、実業家になる手もある


問題は恵比寿マスカッツなるグループの中で何人がその逃げ方を学んでいるか

2011-09-27

帰りたい場所別にみる、日本の「帰りたい 帰れない」

全国2,000万人のサビ残企業戦士のみなさま、こんばんわ。

今日仕事もないのにバリバリ残業してますか?

やけくそで「光の射す方へ」向かって、I can fly!なんてしてはいけませんよ。

 

さて、そんなみなさまの「帰りたい 帰れない」の思いを

日本楽曲から探してみました。

日本人魂の叫びを覗いていきましょう。

 

過去」に帰りたい

いきなり最初から、ど真ん中ストレート

帰りたくても帰れない代名詞が「過去」でございます

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
勇次 長渕剛 1985年 過去 若気の至り家出した
新しいスタート 岡村孝子 1991年 過去 人生の門出を前に意気込む
郷愁 斉藤和義 1997年 過去 帰省が終わって、また普段の生活に戻らないといけない
Gates of heaven Do As Infinity 2003年 過去 クスリがやめられない
手のひら re-birth MCU 2006年 過去 自分探し
鼓動 GLAY 2007年 過去 大人になるのって哀しい
矛盾だらけのWedding Song GiFT 2008年 過去 子供の頃好きだった女性が他の男と結婚した
燻-くゆる- ナイトメア 2006年 穢れなきセピア過去 汚れる前に初期衝動を思いだせ(初心を忘れたくない)

ビジュアル系バンドは汚れたくないんですねぇ。

ピュアだったあの頃……帰りたいですね。

 

「あの人の胸」に帰りたい

終わった恋は取り返しがつきません。

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
落葉の駅 八代亜紀 - 恋人 何も言わず恋人の元を飛びだして
風立ちぬ 松田聖子 1981年 恋人 恋人と別れてセンチメンタル
無言坂 香西かおり 1993年 恋人 恋人浮気したので家出した
涙の海峡 松原のぶえ 1996年 恋人 北国の冬は人肌恋しい
山吹色の木の下で タオルズ 2005年 恋人過去 いつもの風景に、昔を思い出した

松田聖子の「風立ちぬ」はカヴァー曲にリンクしました)

八代亜紀の「落葉の駅」なんて、

松任谷由実の「ルージュの伝言」って感じですね。

男が自分の為にあたふたしているのをみると

女性自分が愛されていることを知るみたいですよ。

めんどくさいですねぇ。

でも、おじさんはそういうのキライじゃないよ。

 

故郷」に帰りたい

日本歌謡曲における「北国」「津軽「海峡」の頻度は異常でございます

集団就職、出稼ぎ、懐かしいですね(ぇ

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
津軽 岩木淳 - 故郷 やけ酒してホームシック
帰りたい帰れない 加藤登紀子 1970年 故郷 から手紙ホームシック
望郷しぐれ 山本譲二 1986年 故郷 実家からの小包でホームシック
カントリー・ロード 本名陽子 1996年 故郷 もう故郷に帰れない
上野 和田青児 1999年 故郷 上野発北国行きの電車
夢千里 キム・ヨンジャ 2002年 故郷 海を荒れてたかホームシック
津軽慕情 山本謙司 2004年 故郷 酒飲んでホームシック
リンゴのふる里へ 和田青児 2005年 故郷 雲が北に流れていたのでホームシック
ひだまり 石野田奈津代 2009年 故郷 上京して大変だけど私は元気です
帰りたい 千田裕之 2010年 故郷過去 ふと思いだしてホームシック
東京シャボン玉 天童よしみ 2011年 故郷 上京したけど思い通りいかない四畳半生活
バイ マイ タウン HOW MERRY MARRY 2011年 故郷 上京して大変だけど負けないよ

昔はたまに来る手紙だったのが、

今は携帯電話インターネット24時間故郷とつながる時代。

そんな中でも、最近の若い人の歌は、

上京したての初々しさが伝わってきていいですね。

ひだまり石野田奈津代)」は、いずれ「東京シャボン玉天童よしみ)」状態になるのも、

鉄板」というやつでございますね。

頑張れ、若い人!

 

自分の家」に帰りたい

企業戦士のみなさま、いよいよ本命

我が家に帰りたい」でございます

どのように歌われているのでしょうか。

ひとつひとつ吟味していきましょう。

 

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
大迷惑 ユニコーン 1989年 マイホーム買ったら転勤を命じられたでござる

オリジナルユニコーンなので訂正)

あるあるwww

 

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
の子守唄 リサ 2009年 子どもが家にいるのに水商売自分

シングルマザーは大変やでー!

 

曲名 アーティスト 発売年 帰りたい場所 概要 歌詞
Tell me why? Lil'B 2009年 デートしてるのに恋人に冷たくあしらわれた

デートやめて家に帰っちゃえよwww

簡単に「泪」という女の武器を使うから

DV男ばっかり引き寄せちゃうんだよ!

時代はツンデレクーデレ

 

なるほど、「帰りたい 帰れない」は様々ですね。

では、みなさま、よい残業ライフを!

ニコオケニコニコ会議オーケストラ企画に参加できない理由

まずは、参加できない理由を論ずる前に、

2011年9月現在ニコニコオーケストラはどういう活動をしているものなのか、

コミュニティー外では知られていないようなので、匿名ではありますが、書きました。

明記されている情報としてのコミュニティー、「ニコニコオーケストラ」については、

下記の様に定義されている

ニコニコオーケストラ(以下ニコオケ)は、ニコニコ動画が好きで、

かつ楽器演奏愛する人達が集まって、

交流を図ったり一緒に演奏したりする集まりです

市民楽団のような明確な組織や定期的な練習・活動があるわけではなく、

自発的に開催される「オフ会」の形式や、オンラインでの合成合奏などがメインの活動となります

現状の想定される活動範囲は下記のように記述がある

その他明記されている注意事項としては下記を参照されたい。

(何も認証がかけられておらず、誰でも見れるものなので、

みられたくないものであればそれなりの措置が取られるべきものとの認識なので、直リンクを貼っています。)

ガイドライン

PDF版:http://www.wanalog.com/nico/01.basicrules.pdf

テキスト版:http://www.wanalog.com/nico/01.basicrules.txt

オフ開催要項

http://www.wanalog.com/nico/02.off.pdf


上記のようなことが明文化されている状況です

内部で交流がある(あった)立場から、ニコオケについてまとめてみる


まず、ここから引き出されるものは、

商業行為に結びつくであろう超会議への参加はNGであるという認識が潜在的に存在していると言う事。

これがまず一つ目の問題です

演奏する楽曲も問題です。元々あるもの演奏するのか?そしてその著作権処理は?

編曲するのか?その編曲は誰がする?

もうひとつとしては、

演奏会を行うに相応しいレベル演奏が出来るかどうかという問題。

過去行われてきた合奏で、

本番当日に初めて合奏通し練習2回くらい→録音

とやっている状況下で、そこまでのクオリティーを確保できないという見方が大方。

そこから、超会議オーケストラの合奏をするということは、

メンバーを固めてスケジュールを調整し、練習をしなくてはならない。

これが団体化することになってしまい、コミュニティーとの立場との乖離が出てしまう。

こういった所が障壁となっている事からニコニコオーケストラコミュニティーから飛び出して

オーケストラの企画を超会議で実現することは、現状とても困難な状況です

2011-09-17

http://anond.hatelabo.jp/20110917010550

社会に合わせて作られるべき法律が、時代遅れレコード業界によって社会の実情にそぐわない形で立法化されようとしているから反対されているのでは?

インターネットが普及する前からある著作権法

が古くなってしまって、もうインターネットの普及した社会にあっていない。

  

参照されているブログの方は、ダウンロード違法化による力が濫用されることを懸念しているのだと思った。

ダウンロード違法かどうか外部から検証することが難しいうえに、ユーザーが合法ダウンロードとそうでないもの意識できるかどうか、という点が大きな問題。

ブログの方も触れている「エルマーク」なんて私の知り合いでは誰もしらなかった。

そういえば、iTunesPerfume楽曲が無断配信されるなんて事件もあったけれど、こういう場合もはやユーザーには違法合法の区別がつかない。

iTunesでPerfumeのアルバム無断配信 - ITmedia News

もっとも、こうした場合ダウンロードしたユーザーが罪に問われることはないだろうけれど。

しかしどうであるならば、ダウンロードではなくて、違法アップロードのみ取り締まれば済むようなはなしではないかな…

2011-08-30

神聖かまってちゃん」を楽しむためのいくつかの手引き

神聖かまってちゃんの概略

の子(Vo, G)、monoKey)、ちばぎん(B)、みさこ(Dr)の千葉県在住メンバーからなるロックバンド。の子による2ちゃんねるバンド板での宣伝書き込み活動を経て、自宅でのトークや路上ゲリラライブなどの生中継自作ビデオクリップの公開といったインターネットでの動画配信で注目を集める。



2009年には1600組の応募バンドの中から選ばれ、一般公募枠で「SUMMER SONIC 09」に出演。2010年3月に初のCD作品となるミニアルバム「友だちを殺してまで。」を発表した後、ワーナーミュージック・ジャパン契約し、2010年12月メジャーレーベルワーナーから「つまんね」、インディーズレーベルのPERFECT MUSICから「みんな死ね」という2枚のアルバムを同時リリースした。



2011年4月にはバンド史上最大規模の会場となる国技館ワンマンライブを行う予定だったが、東日本大震災の影響により中止に。これを受け、4月から6月にかけて全国8都市を回るフリーライブツアーを敢行した。同年8月31日に4thアルバム8月32日へ」を発表。子供の頃の暗い記憶ニートの抱える不安感情などを美しいメロディに乗せた楽曲予測のできない破滅的なライブパフォーマンスでファンを増やし続けている。

だそうです



このインタビューはよく出来ているので、気になったら読めばいいと思う。

http://natalie.mu/music/pp/kamattechan



かまってちゃんのボーカルって基地外なの?

彼――「の子」という名前なのだが――かまってちゃんについて語られるとき最も話題にされるのは、

やはり「彼は本物なの?」「それとも演技なの?」ということだろう。

結論から言えば、彼は重度のメンヘラである

頭がおかしいかと言えばそうだと思う。

だが重要なのは、「頭がおかしいからあんなライブをやっているのではない」という点である

あれ自体はあくまでパフォーマンスなのだ。

ちょっとの計算に、感情の高ぶりがプラスされて、暴れているだけだ。

かまってちゃんのファンはそこのところをよく弁えている(はずだ)。

たとえば、ライブ映像ネット無料でアップされている)なんかでは、

観客席にダイブしたのに受け止めてもらえず頭を打ったり、

ギターを壊そうとして壊せなかったりしているところが見られる。

ライブ終了時にぺこぺこと頭を下げたりもしている。

「かっこいいことを言おうとして思いつかなかったんだな」みたいなこともある。

はっきり言ってカッコ悪い。

でもときどき本当にカッコいい。

ファンはそんな「の子」を愛している。

このあたりの感覚は、各種配信(ネット無料でアップされている)を観て、

少しずつ噛み砕いていかないと分からないだろう。

もちろんファンでもない人に「分かれ」とは言わないが、

表面的に「基地外かっけー!」と言って騒いでいるのではないということで。



かまってちゃんの「メディアミックス」の流れ

まず、の子が宅録で曲を作り、さらにPV撮影する。

これが「原作」となる。

の子の意図が完全に反映されているし完成度も最も高い。

ファンが「自作PVが一番だ」と言うのはこれが理由である



次に配信。

おそらく自作PVの次に重要な位置を占める。

自宅でのなんでもない会話、移動中の暇つぶし

スタジオでの録音、音楽雑誌インタビュー

とにかくなんでもネット配信、

ライブ中でもノートPC片手にネット配信、

許可さえ取れればTV出演時もネット配信したいようだ。



その次にライブ

極論を言えば、「神聖かまってちゃん」というバンドは、の子の曲をライブ演奏するためのものしかない。

インタビュー等を読むと、なんとかライブで「原作」の再現をしようと努力していることが伺える。

逆に、の子は「バンドは俺のものじゃない」みたいなことも言っていて、

この時点で既に「カバー」的になってしまっている。



その次がCD

もうほとんど「原作をもとに作った別物」にすぎない。

漫画アニメ化と同じく、原作ファンが憤慨することしきりである

というか、の子本人が「あんなの買うな」って言ってるし。



そしてTV出演。

の子本人は「有名になったら嬉しい」と言っているので、テレビには知名度を上げる目的で出ているのだろう。

ただ、ライブ形式ならともかく、観客がいないところで「良い演奏をする」などとはあまり考えていないように思う。

MUSIC JAPANに出演したときは、前日にニコ生で何をやるかを募集して、

桑田佳祐モノマネ」とか「ワンピースの黒ひげの真似」とか言ってたようだ。

http://www.youtube.com/watch?v=kWV7UfYYLVk

この変な歌い方は桑田佳祐の真似なのである

プロ失格?

はいはいそうですね。



かまってちゃんの曲でおすすめ

代表曲『ロックンロールは鳴り止まないっ』。

http://www.youtube.com/watch?v=U5M9v0nrl0c

死ね佐藤」と繰り返し叫ぶ「夕方のピアノ」。

http://www.youtube.com/watch?v=ZD0Lk-urGiM

明るい曲調と歌詞の『美ちなる方へ』。

http://www.youtube.com/watch?v=TC53gvkPwhQ

死にたいな」と「もう嫌だ」のコーラス天使じゃ地上じゃちっそく死』。

http://www.youtube.com/watch?v=8eFNC3hLkNw

インストゥルメンタル「夜空の虫とどこまでも」。

http://www.youtube.com/watch?v=P3PrTiZa16Q



このあたりが分かりやすくて良いんじゃね?

2011-07-28

韓流が多いのは「韓流ブーム」が商品で、韓国が「広告主」になったか

http://anond.hatelabo.jp/20110728182943

今、韓流が多いのは安いとかいう話じゃない。たんに「韓流ブーム」の広告化が始まったからだ。


現実的に言うと今、韓流はブームをすぎて定着期にはいってる。もともと日本には在日や在留の韓国人を含め受け入れられる厚い層があり、

ここを中心として少なから日本に広まり、受け入れられた。(これは海外アニメが受け入れられた時と同じ)



問題は、定着すると話題にはならないということだ。



今の韓流は、簡単に例えると「ライトノベル」だ。ある程度のファン層はいるけど、

それ以外からは、どれも同じように見え、マンネリで、対して興味をもたれていない。

今、韓流ブームと言われているが、では、

2011年日本流行した韓国ドラマは?」「2011年日本でヒットしたK-POP楽曲は?」

という質問に、ほとんどの人が答えられることができないだろう。

結局のところ、一般人の間では、韓国ドラマは「冬ソナ」でしかないのが現実だ。



そこで、問題になるのが「韓流」とは何か?ということだ。


韓流」は正直に言ってコンテンツビジネスではない。韓国という国家ブランドの向上を目指した国家的な施策だ。

そのため、国の後押しにより赤字であっても、とにかく、海外で放映され話題になることが重視される。



コンテンツビジネスであるならば、定着することは悪くないことだが、国家ブランドの向上を目指すのでは、定着して話題にならないのはまずい。



そこで今起きているのが「韓流ブーム」の広告による打ち出しだ。「コンテンツ提供者」だったが韓国が、今は「広告主」になり初めている。

すでに一般層からは飽きられ始めたコンテンツは二の次で「韓流」という「ブーム」を広告でうりはじめている。



解かり易いのが、「チャン・グンソク・ブーム」だ。普通、何かがブームになるのはコンテンツのヒットありきだ。

冬ソナ」のヒットがあって「ペ・ヨンジュン・ブーム」がある。「ビギナー」のヒットがあって「AKB48・ブーム」がある。

ヒットしたコンテンンツなしで、広告による打ち出しで始まった「チャン・グンソク・ブーム」は、「誰それ?」になって視聴率が悪くなるのは当然だろう。



今回、高岡氏が事務所をクビになったのは、テレビ局を批判したからではない。

テレビ局を批判したところで、テレビ局的にも別にたいした問題にはならない。

だが、テレビ局の「広告主」を叩くことは許されない。

広告収入が厳しくなっているテレビ局にとって、「韓流ブーム」で広告をうってくれる韓国救世主なのだから

2011-07-27

テレビが急成長って言ってると実は成長が鈍化してる ←中国のこと。

Twitterで一切ツイートしたりリツイートしなくてもお気に入りにするだけで相手に伝わる

Onliveでゲームをしてるとその様子を誰にでも見せることが出来るし誰のプレイでも見ることが出来る

K-POP楽曲や振り付けを提供しているのは日本人 DAISHI DANCE

演歌」は韓国民謡

朝鮮半島南部日本イギリス北アイルランドのように一つの国だったのかもしれない 「韓国南部前方後円墳倭人の墓か?」「ハングル日本語の文法規則の一致」

個人的メモ

韓国人日本人を嫌ってるのは日本で2chしてるようなネット原住民

公明党 創価学会 北朝鮮

自民党 統一教会 韓国伝統儒教を置き換えようとしている統一教会

日本韓国軍隊を置いてるアメリカ

マヤ暦はアナログ放送が終わった日に終わった けれども新しい暦がもう始まってる

在日韓国人日本国籍を取得出来る若いひとは日本国籍にする人が多い

1週間位記憶曖昧になってようやくはっきりすると周りの仲が良かった人間が俺のことを嫌っていた このせいで人間不信になって大学中退して2年以上引きこもってる やっと分かった 押さえ込んでいた自分の中の暴力性を最近見ている 自分では全くコントロール出来ない 閉じこもってる部屋の外で物音がするだけで「俺を殺そうとしてるのか?そうなのか?なんでぼくのこときらいなの なんで なんで なんでぼくのこと嫌いなの なんでなんでなんでなんで」

白目をむき出しにして相手の首に噛み付く 血が出る位歯を立てる 精神病院に無理やり入れられて両手両足をベッドに固定されて 殺される クスリを鎮静剤 殺される 殺される 叫ぶ 家の前を通りかかった 殺す 殺す なんでなんでおとおさんとおかあさんはぼくをおいていくの なにもしてないのに なんで ずっとくるまのなかにおいていくのなんで ころされる ネットに充満する狂気 キチガイ ガチキチ マジキチ 変態 狂気 狂気 月に住む 

人より判断するのが遅い 学校で色々な調査を書くときにいつも一番遅い 真面目?違う 障害者

キリスト教の次のスピリチュアル 幸福の科学 スピリチュアル 人間の体 炭素からケイ素

現金価値が無くなる アメリカではそうなってる マクドナルドくらいにしか現金は使えない 「クレジット」 $の価値は下がり続けて無くなる 地域通貨 クレジット

ごめんなさい許してください

2011-07-14

初音ミクLAライブ外国人感想その8

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミクLAライブを受けた感想の多くは、初音ミク現象や初音ミク海外進出などについて触れるのが主眼であり、ライブ自体への言及は意外と少ない。その中でも以下のエントリーライブそのものに焦点を当て、その演出や音楽、聴衆の反応を報告している。既に日本から参加者による様々なリポートが出ているが、外国人が見たミクノポリス外国人向けにどう紹介しているかを知るという意味でも興味深いものである

 urlは以下の通り。

http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/mikunopolis-hatsune-miku-live-in-los-angeles-concert-report/

+++++以下勝手翻訳+++++

ミクノポリス初音ミクライブinロサンゼルス――コンサートリポート

http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/anime-expo-2011-detox-and-brief-thoughts/

 アニメエキスポ2011に関する私の第一報で言及したように、今年のミクノポリスコンサートほど私を大混乱に陥れたイベントはなかった。ミクノポリスコンサートは私の通常の経験領域を遥かに超えたものであり、そこから出てきた私の脳裏には回答よりも疑問の方がたくさんあった。まず、歌声合成を売り物にした演出の構想そのものが既に危険に満ちている。たとえ選曲が拙くなかったとしても、技術的な問題によってコンサート自体が台無しになるか、あるいは馬鹿げた振り付けによって、どんなボーカロイドコンサートも決して完全にはなり得ないのではないか

 こうした質問に回答するうえで最も適切な人間はいえない私は、おそらく聴衆の反応という意見に従った方がいいのだろう。私が見た限り、聴衆は完全に夢中になっていた。全体の意見はおそらく熱狂的な「イエス!」だろう。私が最初にいた見晴らしのいい張り出し席からは、聴衆が心から公演に参加し、そうすることによって彼ら自身の刻印ボーカロイド現象全体に刻み付けているのを見ることができた。コンサートの間、彼らはケミカルライトを爆発的なロックの時は熱狂的に、もっと優雅な曲の時はゆるやかに、あるいはミクや彼女の仲間たちが登場した時にはリズムなど気にもかけず興奮して動かしていた。

 で、私は? どういうわけか私はヴァーチャルディーヴァという観念を完全に受け入れるための心理的ハードル突破できなかった。他の多くのコンサートが有しているある種の感情一体化と同じものがミクノポリスコンサートになかったのが問題の一部にある。と言うのはつまり、私が思うにこのコンサートに人々が参加し楽しんだ理由は一つだけではないのだ。

 そこにいた人々はテクノロジーを目撃したのか? ミクと仲間たちが投影スクリーンを通じて生命を得るのを見るのは、一種のどえらい光学的な楽しみとして間違いなく極めてスリリングだった。聴衆に一息つくほんの僅かな余裕しか残さずに一つのから次へと素早く遷移したのは、目もくらむような効果をもたらした。ボーカロイドキャラは、時に特定のキャラ対応した色の光の塊から実体化することで、興奮を高めた。例えばピンク色の光が巡音ルカステージ登場の先触れとなったように。キャラの髪の毛や衣服が、彼らがステージで踊るたびにどれほど見事に揺れていたかに言及することなしに、技術面での議論を終えることはできない。中でも衣服は、懇願するような「炉心融解」の際にリンが身に着けていた黒と白のドレスや、「moon」でのミクの優雅な服装を含め、極めて魅力的だった。彼女らの服と髪はどれもキャラの動きと一緒に跳ね、揺らぎ、羽ばたき、その見栄え全てをまるで生きているかのように仕立てていた。もしテクノロジーの展示が目的なら、ミクノポリスは確かにこれらの高い期待に答えることで成功したと言えるだろう。

 人々は単にミクと仲間たちを見に来たのか? それはおそらく最も説明力に乏しい説だろう。ミク自身は、その上にファンたちが彼らの(Kylaranが書いたヴァーチャルディーヴァから引用するなら)「歌や動画という形式の小さな物語を書き込み、それが回りまわって単なるキャラを超えた生命彼女にもたらす」ための一片の白紙に過ぎない。ミクと友人たちが、いかに彼らの人格の多くをクラウドソーシングと数百ものその解釈から効果的に得ているかを見れば、何人かのファンは単に彼らの最も好きなボーカロイドキャラに属するある特定の性質を見せる特定の歌を聴くために参加していることも充分にあり得るだろう。

http://behind-the.nihonreview.com/20110707/virtual-diva-hatsune-mikus-popularity-and-the-sound-of-the-future/

 だが私にとっては、焦点はもっぱら音楽にあった。つまり私がミクノポリスで主に注目したのは、たまたま情報伝達手段としてボーカロイドを使った作曲家たちのショーケースとしての音楽祭という側面だった。そしてこれまた、いかに多数の調べるべき曲があったことか! ミクノポリスコンサート23楽曲ママ]を含んでおり(文末にセットリストあり)、例えば古典的なryosupercell)の歌「ワールドイズマインから、不明瞭な英語で歌われたwowakaの「ワールズエンド・ダンスホール」のような最近の曲まであった。ボーカロイド人間を上回っている切れ味という点から、例えば「裏表ラバーズ」やcosMo(暴走P)の「初音ミクの消失」といった、どちらの歌も呼び物となっているミクが歌詞を速射砲のように歌う部分があり、どの人間にとっても明瞭に発音するには速すぎるため単なる人間には歌うことができないような曲の演奏を見るのも、一層興味深い。

 しかボーカロイドステージ中央に陣取り注目を集めている一方、ミクと仲間たちを囲む人的要素の方が遥かに興味深いことに私は気づいた。コンサートの前に聴衆はダンスロイドによる型通りの演目を見たのだが、ボーカロイド現象が単にボーカロイド曲に合わせて踊るのが好きなだけのファングループを発生させたという事実に私は魅了された。彼女らが音楽に同期して動くやり方は、リズムメロディー視覚的側面をもたらし、歌を単なる聴覚上のものにとどまらずより多くのレベル全体にかかわるものとして表現している点で、実に楽しかった。彼女たちがコンサートの残り時間においてステージ近くにいなかったのは残念だった。人間ダンサーとミクが並んで演じる場面を見たかったのに。

 ステージ上にいた人間演奏家たちもまた素晴らしかった。ミクはエレキギターベースパーカッションキーボード、及び弦楽器の奏者たちを紹介するために時間を割いた。特にエレキギターソロ演奏を通じてかなり目立っており、コンサートボーカル部分からは失われていた名人芸の要素をもたらしていた。彼のリフは「StargazeR」の間奏において活力を高めるハイオクとなり、彼が見せるテクに私はずっと夢中になった。だが何より私が印象を受けたのは弦楽器キーボードの編入だった。特に彼らが締めの「ハジメテノオト」で表現した驚くほど崇高なメロディーは、ボーカロイド過去を作り上げてきた感情をもたらしながら、一方でその希望と楽観に満ちたやさしい音によって未来への道案内も務めていた。

 そもそもこれほど多くのファンをノキア・シアターに連れてくるのに、唯一の尊大な理由があったとは思えない。テクノロジーの融合、キャラ/人格、そして丸見えになった音楽、さらにはその全ての体験が極めて刺激的だった。ボーカロイド技術はまだ音楽業界を支配するには程遠いし、そして現時点でのその化身は、まだ音楽心臓部に横たわっている本物の人間ならではのある種感情的表現に取って代わる能力を持たない。これら全てを踏まえると、ボーカロイドはこれまでも、そして今のところなお、単に物珍しい存在にとどまっている。だが私は変化の地鳴りを感じている。予め歌声を調整された歌手蔓延は、我々がヴァーチャルアイドル界に後数歩まで迫っていることを意味しているのだろう。変化の風が人間歌手を完全に吹き払ってしまうのか、誰にも分からないが、現時点で私はまだ人間歌手が負ける方に賭ける準備はできていない。少なくとも今のところは。

セットリスト

1. Project Diva desu

2. ワールドイズマイン

3. えれくとりっく・えんじぇぅ

4. 恋スルVOC@LOID

5. クローバー クラブ

6. ぽっぴっぽー

7. ロミオシンデレラ

8. 裏表ラバーズ

9. パズル

10. VOiCE

11. 1/6

12. moon

13. 初音ミクの消失

14. 右肩の蝶

15. 炉心融解

16. Just Be Friends

17. ワールズエンド・ダンスホール

18. from Y to Y

19. サイハテ

20. ファインダー

21. SPiCa

22. 愛言葉

23. StargazeR

24. ハジメテノオト

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-13

初音ミクLAライブ外国人感想その7

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 今回はアニメエキスポ関連サイト、INSIDE AXに載っていたエントリーを紹介する。サイトサイトだけにミクノポリスだけでなくアニメエキスポ全体に目配りしている、というかむしろミクノポリスよりその前に開かれた2つのパネル、「ミク・キーノート」と「ミク・カンファレンス」に関する記述の方がずっと長い。パネルの内容に関心がある人には参考となるだろう。また、コンサートで席の位置が残念だった人の感想という意味でも興味深い。

 urlは以下の通り。

http://inside.anime-expo.org/ax-scoop/2011-07/ax11-mikunopolis-impressions/

+++++以下勝手翻訳+++++

AX11:ミクノポリスの印象

 ヴァーチャルアイドル初音ミクは今年、ロサンゼルスアニメエキスポAX]2011米国デビューを果たした。私たちAX関係者も多くの皆さん同様、彼女ノキア・シアターで演奏を行い、彼女製作であるクリプトン・フューチャー・メディアボーカロイド楽曲Pの小林オニキスパネル主催するという話に興奮した。私は前に初音ミクの歌う曲を少しだけ聴いたことがあったが、決して特別な印象は受けなかった。でも、ミク・キーノートカンファレンスを聞いた結果、当初考えていたよりも多くのものをこのヴァーチャルアイドルに見いだしたことに私は心地よい驚きを覚えた。

 [アニメエキスポ]初日、クリプトン・フューチャー・メディア伊藤博之社長福岡俊弘(Tokyo Kawaii Magazine編集長)が主催するミク・キーノートが開かれた。伊藤はまずクリプトン・フューチャー・メディアの簡単な概要を説明し、Tokyo Kawaii Magazineが作った初音ミクハローキティコラボレーション(ミクキティ)を含むミクに関する少しばかりの告知を行った。ボーカロイド作品の歴史も簡単に論じられ、なぜソフトウエアのためにキャラが導入されたかも説明された。おそらくパネルで最も面白かったのは、ボーカロイド制作者の公式コミュニティーであるウェブサイトピアプロを巡る議論だろう。利用者は音楽アップロードでき、しばしば音楽業界外部の様々な企業、例えばファッションブランドなどとコラボレートしている。伊藤は、ミクの人気がボーカロイド曲の作り手及び絵画音楽ビデオなどの制作を助ける献身的なアーティストによって駆り立てられていると明かした。感染力のあるミク曲のビデオは、ミク人気の中心的役割を果たしている。初音ミク製作者[伊藤社長]は多大な努力を払ってファンが何を必要としているかに耳を傾けており、ボーカロイド曲をリコメンドするMikubook(7月1日から始まったが、現時点ではベータである)という新たなサービスの開始も発表した。利用者はフェイスブックツイッターからログインできる(ざっとサイトを見たけどとても素晴らしい! 今も文章をタイプしながらそのサイトの曲を聞いている)。伊藤はまた同じ声優歌手の間違いか]を使った多数のデータベースを持つKaitoアペンドの計画も明らかにした。最後に、ボーカロイドソフト初音ミクを使いたいと望んでいる人のため、クリプトンメディアの素晴らしい人々が英語作成に力を注いでいる。伊藤クリプトンの将来の目標は他の言語へ拡大することだと指摘した。

 ボーカロイドのファンはアニメエキスポ2011で、1つではなく2つのパネルを味わうことができた! 2日目に開かれた2番目のパネルは、小林オニキスクリプトン・フューチャー・メディアマーケティングディレクター佐々木渉が参加したミク・カンファレンスだった。2人は小林がどうやって彼のヒットソング、サイハテ制作したのかと、初音ミク英語版に対する人々の関心度合いについて話した。佐々木は、ミク英語版で英語ボーカロイドソフト品質を高めるためより多くの音素パターンを録音していること、及びもし販売が好調なら将来はアペンドソフトの追加も考慮することを明らかにした。一つ明らかになった特に興味深い事実は、ボーカロイドソフトには性別の設定はなく、企業の作ったキャラ女性だと認識されているに過ぎない点だ[つまり初音ミクは実は男の娘かもしれないってことですね、わかりたくないです]。

 2日目はまたミク・コンサートの日でもあった。言うまでもなくノキア・シアターは取り囲む長蛇の列でいっぱいになり、ダニー・チューの紹介が始まってもなお人々は入場中だった。わけてもケミカルライトはあらゆる場所で見かけた。ミクノポリスセットリストは、その大半が日本の39sコンサートと同じだった。ただリンとレンのペアは1曲だけ。残念ながら私は遥か左側、巨大なスクリーン真下にある一階席に座ることになった。ミクが見えたのは彼女がずっと左に寄った時だけで、彼女が右側へ行くと姿が消えてしまった。中央か、おそらくはそこから少し外れたところに座った人は、ミクを見る最高の視点を得られただろう。私はミクを見るためテレビスクリーンに頼らざるを得なかった(おかげで首が痛くなった)。テレビスクリーンが常に100%、ミクに焦点を合わせられた訳ではなかったのは残念だった(でも映像に焦点を合わせるのがとても難しかったのは理解できる)。ありがたいことに弦楽器バンドによる素晴らしいライブの眺めは堪能できた。音楽は最高で、演奏もよかった。ミクに遅れずについていった演奏家たちには当然ながら拍手を送りたい。端的に言えば、1時間15分のコンサートはファンとイベント主催者の協力によって活力と興奮に満ちたものになった。簡単には忘れられないコンサートになったのは間違いない。

 ボーカロイドに満ち溢れた2日間の体験を終え、バーチャルアイドルのミクについての認識と理解をもたらした祝宴の後、私は午前3時にベッドに倒れ伏した。驚くべき量のコンサート計画、及びボーカロイド作品と連携したクリプトン・フューチャー・メディアと他の企業による多大な努力が、ミクの米国デビューを成功に導いた。ミクがまたいつか訪れることを期待しよう!

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

http://anond.hatelabo.jp/20110710234300

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-10

初音ミクLAライブ外国人感想その4

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

 初音ミクLAコンサート外国人感想その4。今回は初音ミクという存在についてかなり真正面から書いたものを紹介する。筆者はコンサートだけでなくアニメエキスポで行われたいくつかのパネルにも参加したようで、日本から行った関係者の発言も引用しながら初音ミクとそれを取り巻く現象に関する考察を述べている。これを読めば「初音ミクとは何か」について一通りもっともらしい話ができる程度の情報が盛り込まれた、なかなかいいまとめだ。

 urlは以下の通り。

http://behind-the.nihonreview.com/20110707/virtual-diva-hatsune-mikus-popularity-and-the-sound-of-the-future/

+++++以下勝手翻訳+++++

仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来音色

 ヴァーチャルディーヴァ(仮想の歌姫)になるということは、正確にはどういう意味を持つのだろうか? 初音ミクの人気について真に理解できるようになる前に、彼女が正確には何者なのかを確認するのがおそらくは最適だ。しかしながらこのテーマは思いのほか扱いが難しい。最も簡明な言い方をすれば、彼女は明らかにセガヤマハによって発展してきた音楽制作ソフトのために藤田咲の声を録音しデジタル化した商品のパッケージ用にデザインされたキャラクターだ。だが同時に、彼女が本当の意味では存在していないという主題もそこにある。我々がミクの歌について話している時、我々は厳密に言えば生きていないものに対して隠喩を使っている。思うに初音ミクとは我々が理解しているより遥かに複雑なものなのだ。

http://www.anime-expo.org/

 アニメエキスポ2011は間違いなくミクの全てを取り上げていた。ミクノポリスは、それがノキア・シアターで行われ、かつ売り切れた唯一のものであった点だけを見ても、明らかに週末最大のイベントだった。他のゲスト――クリプトンメディア伊藤博之佐々木渉ダンスロイド、及び小林オニキス――はミク登場のおまけとして呼び寄せられた。アニメエキスポコンベンション全体のテーマに「ファンの年」を選んだのは、ただのお遊びではない。結局のところボーカロイドは、ヤマハの剣持秀紀マネジャーコンベンション3日目のパネルMirai no Neiroで言及したように、ファン、製作者、及び消費者の間にある障壁を切り裂いている。

 ミクがいくらか人間っぽい性質を備えているのは明らかだが、同時に彼女存在メカニカル機械的)かつヴァーチャル(仮想的)でもある。歌姫という用語は、技術的な能力をほのめかしているのみならず、高い人気という意味示唆している。だがミクの人気はピンポイントで捉えるのは難しい。小林オニキスアニメエキスポ2011の2日目にミク・カンファレンスパネルで発言した内容によれば、彼女の成功は3つの要素に拠っているという。ミク自身、制作過程での自由さ、そして世界規模のインターネットだ。私がオニキスの判断に異論を唱えないのは確かだが、彼の指摘した3つの点をさらに分析すれば初音ミク存在について興味深い事実が判明すると思う。

看板娘としての初音ミク

 トヨタ初音ミクカローラCMを巡る謎がついに明かされた時、トヨタ特にアニメエキスポを念頭に置いて若い客に対する濃密な市場調査を行ったことが判明した。トヨタアニメエキスポ2011に2台のitasha(アニメゲームキャラを描いた車)、スタッフチーム一そろい、車の前でミクのコスプレをする可愛い女性、そして小さなカローラの絵の上で可愛らしく微笑む子供のようなミクを描いた何千枚ものポスターを持ち込んだ。ミクはただソフトに特色を出すため作られたキャラに過ぎないという事実にもかかわらず、彼女自動車企業の公式看板娘となるのに充分なほど人気があった。アメリカにおける市場性存在にはかなりの疑問があったものの、この宣伝活動はミクにとって大きな一歩だった。

 初音ミクの生まれは、実際にはどこの馬の骨とも分からないものだ。彼女は、自身が市場に出ることとなった新しいVocaloid2シリーズの、箱に描かれたイラストとしてその生を始めた。つまるところ、それが彼女の全てだ。だが、日本中の製作者たちが楽しく、突飛で、面白い歌を書き、彼女を描いたり動かしたりすることで彼女性格を付け加え始めたため、彼女はすぐ自らの命を手に入れた。最終的に彼女イメージにはネギが伴うようになった。

 これがなぜ重要なのか? ミクが東方シリーズに出てくるキャラとどれほど似ているかについては、おそらく指摘する必要もあるまい。ゲームに出てくるキャラの多くが極めて限られた背景情報しか持たず、それゆえにキャラ性格をさらに発展させるため製作者とは無関係にファンダム自体が自由に想像をめぐらせる余地があるという事実に、東方厨の一部は対応してきた。同じようにミクの仕様存在する欠落は、歌やビデオという形式をまとった小さな物語の発生を許し、それが巡り巡って単なるキャラを超えた命の有り様をを彼女にもたらした。彼女は利用者が作り出す製品の力に具象化された肖像であり、概念だ。

科学技術としての初音ミク

 そのインターフェイスは、比較的直感的に使える。音楽用語を使う代わりにこのソフトは、メロディーを生み出すためピアノ音程と一致したいくつかの棒の上に長い音符を置く。ピッチテンポ製作者の目的に合うように変更でき、ビブラートと発音も自由に変えられる。完全な楽曲を作るため、ドラムピアノギターなど追加の伴奏も付け加えられる。

 ヤマハの音声技術開発チームを率いた剣持秀紀によれば、初音ミク作曲家歌手にとって伝統的に必要なものを補完する革命的なソフトの顔を務めたからこそ、ヴァーチャルディーヴァなのだという。ミクは、かつてデジタル楽器がやったのと同じように音楽世界のあり方を変えたソフトだと、彼は主張する。それが楽譜制作だけでなく、自然言語における発話パターンの複雑さまでまねしようと試みていることを踏まえるなら、おそらくそれ以上のものと言える。

 剣持はプレゼンの際に彼の議論の核心を効果的に実証してみせた。まず彼は、人間の耳とって自然な音をボーカロイドに生み出させるのが、どれほど困難かを説明した。次に英語ボーカロイドソフトSweet Annを使い、極めて短時間ハッピーバースデーメロディーを生み出してみせた。そしてボーカロイドは単純に人間の声をコピーしようとしているものではなく、その特別な性質故にある意味音楽未来を示しているのだと強調した。極めて広範囲なジャンルにふさわしいものにするため、ライブラリを変更することができる。人間の耳が言葉を理解できないほど速いレートで音を生み出すのも可能だ。どんな歌手より長く引き伸ばして歌うこともできる。最も有名な初音ミク曲の一つ、初音ミクの消失を見るだけでいい。ボーカロイド史の比較的初期段階からソフトが持つこれらの側面を製作者が上手く利用していたのは明らかだ。つまりボーカロイドは、その人間に似たヴォーカルと同じくらい、その機械的側面も売り物になっていたのである

 プロ音楽家アマチュアの双方に販売されることで、ボーカロイドは間違いなく伝統的に音楽存在した境界線を壊し、比較音楽知識の乏しい者たちが数千から数百万ものビューを稼ぐ歌を作り出すのを可能にした。アーティストだけでなく、ネットに詳しい個人がよく知っている視聴者に合わせた歌を作ることもできるようになった。

大衆文化としての初音ミク

 ニコニコ動画日本におけるボーカロイド活動の主要拠点であることは否定できない。この動画シェアサイトには、他の種の動画ランキングに加えて人気のあるボーカロイド曲のランキングもある。つまりミクの成功は、彼女自身と製作者あるいはソフト能力だけではなく、日本ユーザーが新たに作られた歌に関する集計された情報を見つけるのが容易である点にも依存している。

 ミクの人気は彼女の声だけにとどまらない。ボーカロイドコミュニティーから抱き合わせニコニコ上に出てきた他のコミュニティー、例えば「Utattemita」(歌ってみた)、あるいは「Odottemita」(踊ってみた)などは、それらの人気故に今やニコニコメーンページにある案内バーにそれ自体のカテゴリーを載せるまでに至っている。国境を越えたアニメ及びゲームコミュニティーへのウイルスのようなミクの拡散は、製作者及びファンの双方で似ている情報拡散能力に頼っている。

仮想の歌姫

 最初の質問に戻ろう:ヴァーチャルディーヴァとはつまり何か?

 ミクの「仮想性」は要するにオニキスの言う1番目と3番目の要素に起因する。彼女世界中の数百数千という人々の想像力に根っこを持ち、一方で彼女の側は人間としてのどのような制約も持たない、骨格だけのキャラだ。同時に、インターネットにおけるファンに基礎を置いて成長するボーカロイドコミュニティーには、それを統制する法的な枠も基盤も僅かしかないという事実故に、彼女著作権問題から比較的影響を受けない。実際、利用者が生み出しファンが作り出す素材に対して日本企業が示す寛大さは、英語を使うユーチューブコミュニティーが慣れ親しんでいるものに比べれば衝撃的なほどに大甘だ。技術的にも、誰もが歌わせることのできるミクの束縛のない能力は、有名になるためどんな歌姫にも必要とされる人気と広い支持とを提供する。

 理論的にはミクのスターダムへの道は、彼女が完全に作り上げられたキャラではなく、その中身が欠落しているという点にある。オタクの行動様式とポストモダンにおける消費パターンに関する東浩紀の著作から引くなら、ソフトの利用者が作り出した歌と動画に描かれた個人的で小さな物語を生み出すためのデータベースとしてボーカロイド初音ミクが使われている。同時に人間の声を合成することで達成された技術的偉業が、音楽産業内における伝統的役割に新たな裂け目をもたらした。あらゆる種類の消費者製作者、ファン、音楽家、個人的技術者が、あたかも300年前にルソーが思い描いた政府のように有機的なコミュニティーへと参加している。

 初音ミクとは2つの面を持つ現象だと私は主張する。ミク自身は、情報的に遍在する世界の中にいる個人たちの行動様式に根ざしており、世界コミュニティー総体想像力によって生み出されている。一方、ソフト技術革新による製品で、それは技術がミクの成長にどれほどの役目を果たしているか過小評価するのが間違いであろうと言えるほど、過去にあった境界を超越してのけた。

 ミクノポリスの会場で照明が落とされ、初音ミク最初ステージに姿を現した時、聴衆の中で数千のファンが上げた叫びを誤解することは不可能だ。堅実で具現的な光学幻想を生み出すスクリーン投影され、ミクはボーカロイド商品の箱を彩る二次元画像という起源からサイエンスフィクションポップスターへと素早く進化する。来るべき年月におけるボーカロイド発展への将来性を踏まえるなら、Mirai no Neiroパネルこそまさに新たな造語にふさわしい:「未来音色

 The Nihon ReviewAnime Instrumentalityはアニメエキスポにおけるミク関連のリポートを協力して提供する。コンサートそのものに対する詳細な報告は、Anime Instrumentalityに掲載されているzzeroparticleのエントリーをご覧いただきたい。

http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/mikunopolis-hatsune-miku-live-in-los-angeles-concert-report/

脚注

 使用画像Pixivにある。この画像コミケット80で使われたことについて、Moccyにお祝いを申し上げる。

http://www.pixiv.net/member.php?id=191242

 この週末にアイデアを論じるという楽しみを分かち合った数十人、同僚のライターであるShinmaruとEternal、同じくAlex Leavittと、そして日本へ戻ったミクノポリス/未来音色スタッフに、心から感謝を。

http://dph.ninja-x.jp/index.html

 ミクについてよく知らない人へ、ネット上には利用できる多数の英語資料がある。おそらく外国コミュニティーを本当に制限している唯一の問題はニコニコ動画への簡単なアクセスができない点であろうが、十二分な興味を持っていくらか賢い検索ユーチューブで行えば、ニコに投稿されたほとんど全てを見つけだせる。

+++++勝手翻訳終了+++++

初音ミクLAライブ外国人感想その1「再生約束」逐語訳

http://anond.hatelabo.jp/20110707195830

初音ミクLAライブ外国人感想その2「再生約束フリーダム

http://anond.hatelabo.jp/20110708223459

初音ミクLAライブ外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」

http://anond.hatelabo.jp/20110709211718

初音ミクLAライブ外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」

http://anond.hatelabo.jp/20110711212701

初音ミクLAライブ外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマス世界征服

http://anond.hatelabo.jp/20110712205546

初音ミクLAライブ外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」

http://anond.hatelabo.jp/20110713211501

初音ミクLAライブ外国人感想その8「ミクノポリスコンサートリポート

http://anond.hatelabo.jp/20110714210122

初音ミクLAライブ外国人感想その9「アニメエキスポ初音ミク

http://anond.hatelabo.jp/20110715222900

初音ミクLAライブ外国人感想その10アニメエキスポ2011(抄訳)」

http://anond.hatelabo.jp/20110716194029

初音ミクLAライブ外国人感想その11世界彼女もの初音ミクはいかにして全てを変えたのか」

http://anond.hatelabo.jp/20110717201147

初音ミクLAライブ外国人感想その12アニメエキスポ2011でのボーカロイド体験」

http://anond.hatelabo.jp/20110719031316

初音ミクLAライブ外国人感想その13「ミク:日本ヴァーチャルアイドルメディアプラットフォーム

http://anond.hatelabo.jp/20110719203237

海外blogに載っていたクリプトンインタビュー

http://anond.hatelabo.jp/20110723142345

2011-07-01

レイメイ ミュージック

株式会社黎明ブラック会社です

とにかく社長がだらしない為

社員講師クリエイターアーティストへの給与未払いが発覚し

実際に、労働基準監督署が指導に動いています

事業所登録もされていないため、税金も未払いです

脱税の疑いでしかるべき機関が調査に動いています

そんな会社が募集する災害義援金など

ちゃんと送られるわけがありません。

まっとうな会社なら売り上げから寄付をして、その金額を発表すべきです

まあ、寄付するほどの売り上げがないのでしょう。

なぜ、会社にいったん振込みをしなければいけないのですか?

それぞれ、皆さんが直接公的な募金先に振り込めば良いだけの話です

振り込み手数料無駄です。その振込み手数料募金に回した方がよほど被災地のためになります

皆さん、義援金詐欺には気をつけてくださいね


社長avexBOA)、ジャニーズなどに楽曲提供していたのも嘘です

BOAのQUINCYという曲を手がけたと風潮しています

該当曲の発売日は2004年

財津圭吾がDTMを始めたのは2008年前後です

また、avex楽曲製作したが権利を盗まれたと主張し

avexの批判をしていますが、真っ赤な嘘です

れっきとした経歴詐称ですし、名誉毀損として

訴えることが可能です

ちなみに、こちらは証拠も揃え、訴える準備はできています

また、財津圭吾はボイストレーニング講師ができるほどの実力ではありません。

実際に音楽学校を出たわけでもなく、勉強もしていません。

鍵盤ひとつもまともにひけず、自身も音感と耳がひどく悪い為、人に音程指導など出来るレベルではありません。

プロからすれば、笑止千万です

講師へは交通費も含め、100万以上の給与未払いがあり

今だに支払われていません。

解雇の仕方もいい加減で、労働基準監督署から指導が入りましたが

逆に根も葉もない事をでっち上げ、訴えようと動いています

しかし、これも社長のだらしない、先延ばしにする性格のせいで中々実行されていません

生徒も減ってきていますし、弁護士事務所に依頼するほどの資金がないのでしょう)

また、財津圭吾は生徒とレッスン室で抱き合ったり、如何わしい行為をしています

実際に事務所に寝泊りしている生徒もいますアニメソング歌手を目指しているアラサー漢字二文字のあの人です

何人もの生徒と関係を持っています

株式会社黎明は財津圭吾の私利私欲を満たすための会社です

商才がないので、まったく軌道に乗りませんが

適当なレッスンで生徒から月謝を巻き上げ、ただで楽曲提供をさせ、自分はギャラを受け取り

のうのうと暮らしています

何かあれば親に泣きつき、親が大分から飛んできて、醜態をさらしています(笑)

親がいなければ何一つ自分でできないような人がまっとうな会社を運営できるはずがありません。

2011-06-26

心に残る歌詞の話

聴く音楽を選ぶとき重要視していることがある。それは曲のストーリー

歌詞のある曲ならその歌詞ストーリーを形作るし、サントラなら映画なりゲームなりのストーリーがある。

ストーリーの善し悪しがその曲をリピートする回数に繋がることに最近気付き、自分の好きな曲について書かずにはいられなくなったので、増田オナニーすることにした。結論もなければ考察もない、ただただ好きな曲の好きなストーリーを書き綴るだけの自己満足。これが書けて、しか不特定多数の人に見てもらえるのが増田のいいところですね。

野弧禅

公園のベンチでうとうとしていたら 母ちゃんに首を絞められる夢を見た 母ちゃんはいつも「いい加減大人になりなさい」と僕に言うけど 安心して下さい 僕はもう彼らの輝きを直視できない ださい大人になれましたよ

今はもう解散してしまった野弧禅という二人組の「少年花火」という曲。野弧禅の曲(のストーリー)の基本プロットは「ろくでもねえ俺だけど頑張ろうと思う、でも頑張れなかったりする。でも頑張るから、、、頑張るから、、、」という感じ。決意表明して、終わり。みたいなダメな野郎の話。「彼ら」とは少年時代自分たちであったり、暴走族だったりする。「彼ら」のまぶしさを語り、「彼ら」のまぶしさを直視できない自分を語り、

何よりも激しい光で 何よりも激しい爆発音で 何よりも激しいスピードで 何よりも激しく刻み込まれるその一瞬に 少年花火 夏の夜に咲く 少年花火 夏の夜に散る

と続き、曲は終わる。

松本人志が「認められていない才能」として自身の映画に抜擢したのは野弧禅のボーカル。こんな歌詞をかける人間が認められていないのが不思議でもあり、こんな歌詞を書いてしま人間が認められないのも当たり前か、とも思う。

cosMo(暴走P)

ここはきっとゴミ箱かな

素人の、あるいは、素人みたいなプロの作った歌詞は一様に陳腐で、よく使われる言葉並べ替えているものばかりのように思う。母親感謝しまくりのジャパニーズラップや何かを探しすぎなジャパニーズポップス(洋楽は知らないのでジャパニーズと限定しておく)などが素人みたいなプロ歌詞の代表例。ニコ動であげられている楽曲ほとんどはこれと似た水準で、はいはいよかったね、としか思えないことが多い。よく「歌詞号泣した」とかの評判のボカロ曲を聴くが、泣いたことはなかった。この泣き虫な俺でも、一度も泣いたことはなかった。

初音ミクの消失も同様で、相当ハードルがあがった状態で聞くことになった。そしていつもの通り陳腐歌詞が続く。早口で歌わせるのは結構面白いなと思いつつ、まぁいつもの誰でも書ける歌詞だな、と思っていた。

謝らなければなりません。ここはきっとゴミ箱かなという歌詞が、この曲を陳腐でありふれた曲とは明らかに別次元に連れて行っている。不幸にも(?)人格を持ったデータが捨てられていく悲哀をこれほどうまく表現できるのは、作詞者に無二の才能がある証拠だと思う。

スガシカオ

僕は夢を描いて 破り捨てては描いて

スガシカオが好きなんだ、というと「歌詞がいいよね」と言われる。もうこれはテンプレみたいにそう言われる。多くの人は「夜空の向こう」を頭に浮かべて、そう言うのだと思う。確かに夜空の向こうは素晴らしい歌詞(ストーリー)を持った名曲だと思う。ただ、スガシカオの紡ぐ優れたストーリーはそれだけではない。彼の楽曲の多くにおいて、優れたストーリー存在している。

聞いていい? 僕は今 うまくやれていますか?

スガシカオの曲は野弧禅の曲と似たストーリーではあるが、もう少し前向き。後悔もなければ、決意表明もない、ただただ自分が頑張る理由を見つけた、と。夢を描き、それに向かって走っている最中は常に不安と共にある。夢破れても、それでも頑張る理由がある。だから頑張る。そんな曲。

鬼束ちひろ

優しいものは とても怖いから 泣いてしまう あなたは優しいか

古くから彼女のファンには残念な現状はさておき、鬼束ちひろも心に残る歌詞を書くことで(僕の中では)定評がある。中でも、わたしとワルツを、は絶対に彼女以外にでは紡げないストーリーではないかと思うくらい、暗く、悲しく、優しい歌だ。

誰にも傷がつかないようにと 一人でなんて踊らないで どうか私とワルツを・・・

この(おそらく)男性は優しいのではないのは明らかだ。少なくとも僕の中で映像化されている「あなた」は優しくない。人に迷惑をかけてしまうかもしれない、という思考から抜け出せない、自信がなく、臆病なだけの男。「わたし」は「あなた」の臆病なところをわかっていて、その弱さに気を遣いつつ、二人でワルツを踊ろうと提案する女性。「わたし」が「あなた」のことを異性として好きなのかどうかはわからないが、好意の有無にかかわらず、「あなた」の弱さに気を遣いつつ、「あなた」の希望を叶えてあげようとする「わたし」の優しさに感動する曲が、「わたしとワルツを」なんだと思う。

書けないよね、この歌詞

スピッツ

殺してしまえばいいとも思ったけれど 君に似た夏の魔物に会いたかった 会いたかった 会いたかった

スピッツ歌詞と言えば抽象的なモノが多く、聞き手が勝手ストーリーをこさえる余地を残してくれている。それは嬉しいことでもあり、悲しいことでもある。

この「夏の魔物」が何なのかは諸説あるが、「子供を養うことができない未成年の男女が子供を作ってしまい、中絶しようかとも思ったが、結局生むことにした。でも、流産してしまった」というストーリーにおける「流産してしまった子供」説が最有力。僕もこの説を支持していて、そんなストーリーを想いながら聞くと、泣けてしまう。

会いたかった、が3連呼されている曲は他にもあるが、その奥にある感情の起伏や辛すぎる現実を想起させるこの歌詞は、間違いなく心に残る。



他にも優れた歌詞(ストーリー)をもつ曲はたくさんある。だが今まで聞いてきた曲の数を考えると、やはり希少であることは間違いない。とりあえず、満足したので投稿する。こんな糞文章を読んでくれてありがとうございました。

2011-06-23

http://anond.hatelabo.jp/20110623135342

その人らのCD2000円くらいするみたいなんだけどさ、この楽曲まるまる投稿されてる動画は公認のものなの?

2011-06-11

AKB48は愛されている

第3回AKB48選抜総選挙から夜明けた10日、投票総数が116万6145票に上ったことが発表された。

投票権付きCD「Everyday、カチューシャ」は、約145万枚売れたが、CDから投票は77万9090票。

公式ファンクラブ会員やAKB48モバイルサイト会員から投票が38万7055票だった。

関係者は「CDを購入した方の半分は投票をしていませんでした」と話す。

これまでも投票権のないシングル桜の木になろう」などがミリオンヒットを記録しており、

単に投票権のためだけでなく、純粋楽曲けが目的で購入するファンも多かったようだ。

昨年行われた第2回総選挙投票総数は約38万票。

今回は3倍増となり人気の広がりが数字に表れた。

http://www.asahi.com/showbiz/nikkan/NIK201106110051.html

「Everyday、カチューシャ」「桜の木になろう」どちらにも大握手会参加券が特典についてる。

こないだの目覚ましテレビインタビューに答えていたAKBファンの女の子握手会のために80枚購入したが投票はしていないって言ってた。

CDの方が特典で握手会参加券や投票券のために複数買いしてる。

そんなのみんな知ってること。だからあえて書かなかったんだよね。

こういうのも大島優子cが言う愛ってやつなんね。

2011-05-26

妹の放送

ついったーでやや話題になってました

http://togetter.com/li/140099

ちなみにボカロっていうのは例えば初音ミクかに代表される歌声合成ソフトボーカロイド)で、

http://www.crypton.co.jp/mp/pages/prod/vocaloid/cv01.jsp

声優さんの声を大量に収録しておいて、

使う人が音程歌詞を与えると自動で歌声を生成してくれる。

事前に収録した音を切り貼りしてるという点ではエレクトーンとかと同じ。

これでオリジナル曲とかを作るのが結構流行している。

それがボカロ曲。



で、ほんまか知らんけども校内放送で使うのが禁止されたらしい

理由は「機械から」「歌詞が分からいから」という話。

問題はこれがルールとして意味を成していないこと。

たとえば「機械から」を「機械のみで生成された楽曲の放送は禁止」というルールと思うと、

クラシックとかインスト系の音楽は全部アウトになる。

そして「歌詞が分からいから」を「歌詞が判別できない楽曲の放送は禁止」というルールと思うと、

誰が分からないと判断するのかという問題がのこるし、

じゃあ洋楽英語が分かる人と分からないひとで判断が違うという問題がのこる。


これだと結局その教員が禁止するかどうかに委ねられているので、

その人の顔色を伺う以外に判断できない。

いかにも法治国家の逆っていう感じ。

しかし、一見客観的っぽい理由を並べて、それが独裁だということを隠そうとしている。



から校正に放送を禁止する曲を選びたいなら、

(1) 「(教員名前)が放送を禁止するかどうかをすべて判断する。」っていう完全独裁

(2) 「以下のルールに従う曲は放送してよい。」というルールを張り出すか

この二つしかない。

とくに(2) はできる限り厳密にかかれるべき。

ルールを考えるという観点から後者の方がよいとおもうなあl。

2011-04-15

酔って書くAKBモー娘。の対比

去年AKB48にちょっとはまった。

特にチームKが好きだ。

去年だから、チームの発足からはかなり時間が経っている。AKBといえば劇場だぐらいの知識はあったので、とりあえずYoutubeニコニコあたりでライブ映像を見まくった。CDDVDを買うにしても、曲が多すぎてどれから手を付けていいかさっぱり分からなかったからだ。

で、「生歌」とタグがついている動画を見て、ああやっぱこれだけ踊ってたら生歌じゃないよな、と思って、生歌を聴いてみたいと思うようになった。

そこで「生歌」をキーワードにして、また映像探しをした

普段はあるバンド全員男)を聴いていてライブに行くのが楽しみ、ライブアレンジが楽しみでしょうがない、という感じなので、録音音源=その場のアレンジがなくて残念だと思ったのだ。ライブならやっぱ、一言のかけ声みたいなやつでもいいからその場で出してる声を聴きたいから

Youtubeで生歌で探した結果、右におすすめとか関連動画って出るじゃん?あれにモーニング娘。が出てきたのだ。今現在モーニング娘。

すごい!と思った。特に高橋愛田中れいな。ファンが作った動画だったしコメントもファンが書いてたから、それ読んでテンション上がって余計すげえな!と思った。


AKBは生歌あんまりない、ということを知って残念だった。ものすごくものすごく残念だった。

俺はライブ=そこで歌ってる、だからダンスしてる姿も見たいけど、やっぱり自分がいる場所で同じ瞬間に、その場で出してる声が聴きたいから

酷なことを求めてるなとは思う。

スケジュールは詰めまくりで、あれだけ人数がいて、あれだけ踊りまくって、なおかつうまく歌えというのは、惨いと言ってもいいと思う。なんか、ごめんなと思う。



AKBモー娘。動画ランダムに見ながら、色んな思いがわき上がってきた。アイドルに触れるのはほぼ初めてなので、ちょっと距離を置いた視点だったかもしれないけど、まだ十代〜二十代半ばぐらいまでのこの子達の将来が幸せであってほしい、というようなものに総括される思いだった。

AKBにはある種の痛ましさがある。今しかないのだ、今だけなのだというような、女性アイドルなら仕方のない刹那感。そして背後の操作が非常にうまい楽屋裏も込みで売っている、そしてそれを皆暗黙の了解で呑んで今を追いかけている。

モー娘。にはそれがあまり感じられない。戦略上それを見せないということかもしれないが、タフでストレートパフォーマンスだ。その場で見せられるもののみで勝負しているように見える。

また、モー娘。にはやはり「世間一般の目線は全盛期は過去であった」がつきまとう。あまりそこに悲しみがないのが不思議だが、世間の目やメディアの目はそうだろう。斜陽ながらも戦う王者だ。いや本当に、シングル曲のタイトルとかはマジでかわいそうになるぐらい酷いけど、ライブ彼女らは本当にかっこいい。乱れることもちょっと外すこともある、生の声の力はすごい。

AKBは今もまだ「これから」だ。後発が先発よりも優れているのは常に大前提(だと個人的には思っている)なので、もっと伸してくるだろう。まだ彼女らは挑戦者だ。展開も先発の成功/失敗に学んでがんがん行ける。バラエティ冠番組で見る彼女らは、側面をもっと見たい知りたい好奇心をかきたてるし。


AKB vs モー娘。のバトルを見られたらすごくいいんだけどなと思っている。

楽曲面だけを見ればAKBがかなり勝っていると思うので、モー娘。プロデュースをもっと頑張ってほしい、その上でアイドルの二強状態をものすごく見たい

モー娘。というかハロプロ全体をざっと見ていて思ったが、本当に、本当に、残念なのであるつんくもうちょい考えろ。なぜだ、なぜお前は同じ男なのに分からない?

直接的すぎるんだ、モー娘。の歌は。いくらメロディーラインが美しくてもタイトル歌詞萎える。ど真ん中っていうのとそのままっていうのは違うんだよ…そしてなぜかやや古い。古典青春の輝きぐらいまで古くなくて、絶妙に「思い出すと恥ずかしいレベルの古さをなぜかずっと保っている。いくつなんだよお前は。

秋元康はそのあたりめちゃくちゃにうまいストレートテーマを、その単語を使わずに思わせる、そういうのが本当にうまい青春時代鬱屈して過ごしましたかわいい女の子に憧れてしょうがなかったけどそれだけでした、そういう思いをワンクッション置いてぶち当てましたたいな、まあ共感するのだ。有り体に言うと。

それが意図的なものだったとしても、気持ちよく乗っかってしまえるなら関係ないし。曲に乗らないでも詩として成り立っているというか。


俺は勝ち負けを笑いたいんじゃない。弱肉強食世界だって言うのは分かるけど、ファン同士でワナに引っ掛けてライバルアイドルを落とすようなのは嫌だ。

いい曲が聴きたいアイドルしか歌えないいい曲っていうのは確実にあるからアイドルが歌うその姿に見惚れたい。歌に入れ込みたいプロデューサーにはこっちの心をくすぐってほしいし、その歌にどっぷりハマらせてほしい仕事の疲れいやしたい。




いつまで彼女達のことを、このアイドルグループの中で見られるのかなと思うと、涙が出そうになることがある。女性アイドルは後からから幼い後釜が出てきて、活躍できる期間は大体短くて、そのことを思うと悲しくて仕方がない。

からいい歌を歌ってほしいもったいない使い方をしないでくれよ。

2011-03-20

とある飛空士への追憶 映画キャストに関する噂

真実性は誰も担保しません。信じるか信じないかはあなた次第です

『とある飛空士への追憶』楽曲 | tmsm.cz.cc

キャストは決定。後日、イマジン斉藤さんより報告予定。

時点で未公開だけど、メインキャラ声優外しでタレント内定。ファナ役はグラビアアイドルだとか。スポーツ新聞とかでプロモ打たれちゃう展開っぽい。

企画サイドのおえらいさんの誰かが、ジブリ的なアレと勘違いしたってとこですかねー。姫様と空飛ぶ冒険譚⇒ラピュタっぽいと思えなくもないしー。劇場公開を選んだ以上、タレントの知名度で一般人へのリーチを広げたほうが興業収入は伸びるかもしれんけど、作品の出来やパッケージの売上にはどう響くことやら。

2011-03-09

日本レコード協会アンケート調査集計がひど過ぎる件

ソース

違法配信に関する利用実態調査 2010年版 2011年3月9日 一般社団法人日本レコード協会

http://www.riaj.or.jp/release/2011/pdf/20110309report.pdf

 

3ページ目。

Q11 パソコン携帯電話を使って、音楽に関するファイル無料ダウンロードしたことがありますか? (正規のプロモーションキャンペーンにて、無料提供されている楽曲を入手する場合は除きます。)

→このアンケートの回答結果が、「1.違法ファイル等の利用・認知状況」として纏められている。これはおかしい。なぜならアンケートの文面に「違法」の文字は無い。

 

無料ダウンロードについて答えていたつもりが、いつのまにか違法ダウンロードすり替えられていたでござる!!!

いまどき、合法かつ無料コンテンツは山ほどあるんだよ!!!! それに対する補正、一切無しか!!!

 

訂正するなら、「1.無料ファイル等の利用・認知状況」がふさわしい。 違法ファイルの利用調査を目的としているのなら、質問の方を「音楽に関するファイルを"違法に"ダウンロードしたことがありますか?」とするべき。カッコ文の「正規のプロモーションキャンペーンにて、無料提供されている楽曲を入手する場合は除きます。」っていう文面の意味するところから想像して、「正規ではない=違法と言いたいのだな」、と解釈する人も居るかもしれない。でも、そんな理解をする中高生が何%居るのかということは調査されてないし勘違いして答える人の割合も調査されてないし、「正規ではない=違法」も、日本レコード協会俺様ルールしかなく、必ずしも成り立たない。

 

同様のすり替えが、以下のアンケート集計全てに対して行われている。

 

Q12 この半年間、パソコン携帯電話を使ってどの程度の楽曲無料でダウンロードしましたか。

(正規のプロモーションキャンペーンにて、無料提供されている楽曲を入手した場合は除きます。)

→【2.違法ファイル等の推定ダウンロード数(楽曲)】として集計

 

Q5 あなたは以下の方法を使って、音楽に関するファイルアップロードしたり、他者と共有したことがありますか?

→【3.違法ファイルアップロード状況】として集計

 

Q7 この半年間(3月8月)に、あなたは以下の方法を使って、音楽に関するファイルをどの程度アップロード・共有しましたか?

→【3.違法ファイルアップロード状況】として集計

 

Q46.無料音楽に関するファイルダウンロードする方法を利用する際に、後ろめたさを感じますか。(SA)

→【4.違法ファイル等の利用意識】として集計

 

Q40 この半年間(3月8月)の、無料ダウンロードする音楽に関するファイルの量は、昨年の同時期(2009年3月8月)と比較してどう変化しましたか。

→【4.違法ファイル等の利用意識】として集計

 

Q31.あなた無料動画配信サイトから音楽に関するファイルダウンロードするのをやめた理由は何ですか。

→【4.違法ファイル等の利用意識(利用を辞めた理由1)】として集計

 

Q16. あなたファイル共有ソフトを使って、音楽に関するファイルダウンロードするのをやめた理由は何ですか。

→【4.違法ファイル等の利用意識(利用を辞めた理由2)】として集計

 

このレポート全体を通して、「無料」→「違法」へのすり替えが行われている。ほとんど詐欺

くどいけど、いまどき、合法かつ無料コンテンツは山ほどあるの!!!! それに対する配慮、一切なしかよ!

 

こんなことされたらもう、今後、この手のアンケート調査には、一切協力できないね!!!

関連:

音楽違法ダウンロードは年間43億件、正規配信換算で6683億円に相当

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110309_432095.html

違法動画/音楽ダウンロードは年間43億ファイルRIAJ推計-経験者の3割が過去半年で利用。「後ろめたい」は46.5%

http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20110309_432079.html

アンケートに用いられた文面から判断して、これらの記事の見出しは、「違法」→「無料」に訂正すべきだと思うよ。

 

日本レコード協会違法ダウンは年間43億件、6683億円の損失だ!」- 2chまとめサイト

http://sapukei.seesaa.net/article/189781622.html

http://hogehogesokuhou.ldblog.jp/archives/51675580.html

http://alfalfalfa.com/archives/2515428.html

http://tokuteisuta.blog24.fc2.com/blog-entry-4136.html

http://gogonoshushu.com/archives/51800216.html

http://2ch.viewerd.com/m/news/1299661851/

 

レコ協会『違法配信に関する利用実態調査』結果を公表~違法配信が正規配信の10倍に

http://www.musicman-net.com/cgi-bin/public/n-view.cgi?hid=07-57-0095

 

追記3/11

「正規ではない=非正規」ならOK。「合法ではない=非合法」ならOK。でも「正規ではない=違法」は間違い。合法かどうかと、正規かどうかの意味するところは同じではありません。合法かどうかは法律に則って司法が判断することであり、正規かどうかは業界が独自に決めることができますアマチュア場合、「正規のプロモーション」という考え方が馴染まない場合が多いと思います。

2011-02-17

J-POPが糞になったんじゃなくて、リスナーが糞になったのではないか

最近オリコンの一覧がおかしい、昔は良かったなんていう話をよくネットで見るが本当にそうか?

例えば、ミリオンを出していた、小室プロデュース時代の安室奈美恵

今の安室奈美恵楽曲どっちがいいか?と聞かれたら間違いなく今の方がいいと俺は思うね。


Youtubeでさ、今の本当に質が高いなって思える楽曲を聞くと

そこについてるコメントは、ほとんど英語っていう経験ない?外人さんは超すげーってほめてんの。

で、日本人コメントが付いてるのは、大抵、アイドルソングかアニメソングか、ニコ動系。


結局のところ、小室とかつんくなんかのプロデュース全盛期に

カラオケソングとして連発された楽曲を聴いて育った世代は耳が腐ってて

現在作り出されてる、本当に質の高い楽曲の良さを理解できないんじゃねーのかって思うね。


そういう腐ったカラオケソングリスナーニーズを満たしているのが

「歌ってみた」で有名なニコ動なんだろうなと。

- 転職ならen
- 派遣ならen
7ページ中1ページ目を表示(合計:151件)