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はてなキーワード: 女子大生とは

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214234515

妻の条件は若さが最優先で他は二の次、俺のマネーで若い嫁を養うんだ!バッチコイ!って意気込む男は多いもんだと勝手に思ってたわ。

マネーを持ってる奴はそれなりの慎重さと賢明さも持ち合わせているので怪しい女子大生なんかを妻にしようとは思わないのだな。

それにしても養う甲斐性まるっきりなさそうな年収300万の30代後半が女子大生結婚相手に望むのは滑稽としか言いようがないな。

http://anond.hatelabo.jp/20120214225616

「片付けられない男」は当たり前過ぎて話題にならないだけだろうね。



漢字の読めない女子大生」はむしろ「女子大生漢字を読めるのが本来は当たり前」と思っていると言う事だから

女を馬鹿にしなくなっている傾向の現われだと思う。

一昔前は「女は馬鹿で当たり前(だから女が馬鹿と言う事を敢えて取り立てて言う必要など無い)」が男の共通認識だったし。

http://anond.hatelabo.jp/20120214223635

「片付けられない女」も一時期取りざたされてたね

昔は「漢字の読めない女子大生」ってのもワイドショーでつつかれたり

結婚できない男

「年齢と共に劣化していく男」

「片付けられない男」

婚活に失敗し続ける男」

漢字の読めない男子大学生

当たり前すぎて絵にならないのかしらん?

異性を馬鹿にして溜飲を下げるやりかたは好きじゃないなー

2012-02-13

知っとくと役に立つかもしれない社会学(笑)用語

コンサマトリー

 =本来の目的から解放・放逐された結果、地道な努力をせずに自己目的的、自己完結的にその自由を享受する姿勢

  オレ様ルール友達限定ルールがすべての人々。



相対的剥奪

 =自分所属している集団を基準に幸せを考えること。

  原発推進派も、反原発推進派も、橋下派も反橋本派も、どちらも目くそ鼻くそになるのはこれが原因。



島宇宙化 

 =若者の内向化のことと言われるが、実際は世間崩壊した結果、寄る辺なく数名の仲間と共に漂流している状態と捉えるべき。

  自分のことをアッパーミドルとか言っちゃいつつも不安を隠しきれない女子大生などが典型例。




スラックティビズム

 =社会貢献したい若者の数は増加し続けているけど、まともな社会活動に参加する人は増えてない残念なニッポンの現状

  を上手に表現した言葉



モラルエコノミー

 =民衆が持つ独自の規範。これが破られるとリアルネットわずにいきなり炎上する。

  このことを知らないと非常に危険日本モラルは肯定より否定の形で表現されることが多い



・親密圏、公共圏

 =内田樹が大好きな言葉。彼の脳内ではこれがあれば全ての社会問題解決するくらいの万能薬

  彼の語るこれは、なぜか年功序列的な概念ドッキングしており、ユートピア化している。

  彼が批判しているのは常にこのユートピアの実現を脅かす何かである、と考えれば、彼のブログが非常に読みやすくなる




承認欲求

 =若者による、言っていることはわかるがお前の言い方が気に入らない、というふてくされた態度のこと。

  逆に言えばほめてやれば簡単に動くのでコツをつかめばこういう若者ほどチョロい。




日本の残念な保守 

 =この言葉を聞いてあなたが思いついた人物のこと。





無縁社会、選択縁社会

 =友達がいなくても、ネットさえあれば、その気になれば友達は作れるという希望のこと




近代化

 =ムラの外側を創造することなく一生を終えていた村人たちを、

  国民や個人という自立した存在として引き上げようとしたプロジェクトのこと。

  挙国一致体制を至上のものとする、若者には受け入れがたいが団塊世代が大好きな考え方。

  国家的な目的も示さずお国のために一致団結と言われても正直困る。

2012-01-14

子持ち既女の私がロリコンを恐れる理由

ロリコンのしていることは、精神の焼き畑農業なんだよ。

おじさま率の高い会社組織というものに、新卒22歳のOLが入ってくると、それはもう大人気になった。

彼女たちはチヤホヤされることで己の価値を知り、より高値自分を売ろうと画策し、当然の権利として高価なデートを求めるようになった。

そうなると男性たちはその小賢しさに辟易し、「女子大生ってピュアだよなあ」と思うのだ。

男子大学生お金を持っていない。彼らと付き合う女子大生は、安価デートに慣れている。

年代に囲まれているから、自分若さ価値があることにもまだ気付いていない。

から社会人からちょっと高価なデートをしてもらえると、「同い年の男子はこんなことしてくれない」と目を輝かせる。

男性たちは新卒OLより女子大生の方が安く買い叩けることに気付き、女子大生ブームが起きた。

ブームになると、女子大生も自覚する。私たちは女子大生という最高のブランドを持っている価値ある存在なのだと。

そうなるとデートへの期待度も上がり、よりお金持ちでイケメン男性と付き合いたいと考えるようになる。

男性たちは女子大生が値上がりしてしまったことに気付く。そして起きたのがコギャル女子高生)ブームだ。

以後は繰り返しだ。女子高生が己の価値に気付いて援助交際し、大金ブランドバッグを手に入れるようになると、

あいつらも自分価値に気付いてしまったのか」と、男性目線は「JC」へと降りていく。

しかニコニコ生放送JCたちが人気生主として注目を浴びるようになると、自分価値をわかっているJCが増え、

JCも既にピュアでは無くなったのかと悲観した男性は高学年JSに向かうが、高学年JSも高学年JSでオシャレに目覚めており、

高学年JS向けファッション誌には「かっこいい同級生男子から注目を浴びるファッション」などの特集が組まれているのだ。

はじめに焼き畑農業表現したのはこういうことだ。

若い女の子の持つ素朴さや素直な心は、男性たちに「この年代は安く買い叩けるんじゃないか」という目で見られることによって失われてしまう。

OLは焼かれ、女子大生も焼かれ、女子高生も焼かれ…女の子は「私は女であり、女は売り物である」という自覚を低年齢で持つことを迫られるようになる。

より自分を高く買ってもらうため(できるだけ高収入性格のいいイケメン結婚するため)、

自分ラッピングすることに早く目覚めさせられてしまう。

ラッピング、それは「媚び」だ。その必要性有用性に気付いたとき少女は大人にさせられ、不幸が始まる。

もうこれ以上、焼け野原を広げないでくれませんか。男性諸氏への、二児の母からの唯一のお願いです。

2011-12-28

http://anond.hatelabo.jp/20111227215527

知り合いの日記でその子20歳の女子大生で27歳のサラリーマン遠距離?をしていて

恋愛はないのかしらないがセフレで毎週どこでどうやったかを詳細に日記に書いてるのを読んでドン引きしたのを思い出した。

知り合いの生々しい話はダメージ来るな。

2011-12-27

友達のオタ男とその彼女

僕の友達に僕以上にディープなオタ男が居たんだ。

仮にそいつをA男としよう。A男は中学で知り合った時から全くもてず、社会人になるまで一度も彼女ができなかったんだ。

でも社会人になってすぐにすごく可愛い彼女ができた。

仮にB子とするよ。B子は身長が低く、華奢な体つきをしていた。

そして小顔で目が大きくパッチリしており、黒目が大きく、鼻も口も整っていて、色白美肌だった。19歳の女子大生だけど童顔で、女子高生か、どうかすると女子中学生に見えるくらいだった。

比べるとAKBが色あせて見えるくらい可愛かったんだ。本当にアイドル級という感じ。

髪はきれいな黒髪で、服装は地味でおとなしい感じ。しか趣味読書だという。

当然処女で、彼氏もA男が初彼氏。A男はB子をとても大切にしていて、キスより先は一切していないと言っていた。

A男に紹介されたときは本当にびっくりしたね。

なんでこんな可愛い子がコイツと付き合ってんだ?って。

A男は別に金持ちなわけじゃないし、顔だってよくない。しかキモオタ趣味まで持っているヤツなんだ。

しかもB子はオタクじゃないのに、A男のオタ趣味を理解して付き合っているという。

本当にいい彼女ゲットしたな!と冷やかしてやったよ。

それから2週間くらい経ったとき地元の道を歩いていたら、道路の反対側をB子が自転車で走っているところを見かけたんだ。

そうしたらB子のほうも僕に気付いて目が合い、B子がこっちに何か言おうとしたのか、会釈でもしようとしているような様子を見せたんだ。

その瞬間B子が自転車ごと転倒し、車道に転げ落ちたB子の頭を大型トラックが轢いたんだ。

一瞬のことで、何が起きたのか理解できなかったよ。

B子の後ろを歩いていたおばさんが、鋭い悲鳴をあげた。

僕は、なんだか混乱してしまって、B子がどうなってしまったのかそれ以上見ないようにして、そのまま早足で駅に向かって電車に乗り、用事を済ませて普通に家に帰ってしまった。

翌日、A男から、B子が死んだという電話が来た。「濡れたマンホールタイヤが滑り、転んだところにトラックが来てはねられてしまった」という話だった。A男は泣いていた。

頭を轢かれて…という話はされなかった。でも僕は見てしまった。B子の頭だけが轢かれてしまうところを。

形を留めているどころか服を着たままのきれいな身体と、赤黒くなった道路が、何度もフラッシュバックする。

あれから僕はただでさえ二次元オタク傾向があったのに、三次元を一切受け付けなくなってしまった。かわいいなと思う子はたくさん居るけど、そう思った瞬間にB子の死体フラッシュバックして、全く恋愛感情性的興奮がわかないんだ。

こんなこと誰にもいえないよ。

B子が死ぬのを前にして、現実逃避するように駅に向かったことをなじられるに決まっているから。

2011-12-17

人生経験地稼ぎ FINAL

人生経験地稼ぎという題名で何度か日記を書いた者だ。

http://anond.hatelabo.jp/20091018173611

http://anond.hatelabo.jp/20110612211158


ここ数年、ほれた女と付き合いたいというリビドーだけで突っ走ってきたが、

紆余曲折あったあげく、学生時代バイト先の後輩と、10月くらいから付き合いだした。

初めての彼女になるのだが、かつて想像していたような高揚感や胸の高鳴りはない。

ただひたすらにいとおしいく、大切にしたいというか、

家族に感じる『情』のような、そんな感覚だ。


さて、ここ半年くらいの話。

会社での人間関係に嫌気が差していたので、仕事に打ち込むことで気を紛らわした。

仕事で成果を出して名誉回復をしたいというのももちろんあったが。


もともと、上司には認められていたので、メンタル的に問題なさそうだとわかると、

仕事はすぐさま降ってきた。

古いまま放置されていた業務マニュアルの改訂や、英文ドキュメント翻訳といった

直接自分仕事にかかわりのないことも受け持つことになって、

残業100時間超という生活が続いた。

同僚たちからは何かに憑かれていると言われるくらいだった。


そんななかでも、女の子と遊ぶのは欠かさなかった。

というよりも、ムリにでも遊ばなかったら精神をやられて廃人化していただろう。

平日の終電女の子の最寄り駅に行き、朝まで遊んで始発で出社、

会社のシャワールームで人が来る前に着替えを済ませ、

短い仮眠を取り、栄養剤を飲んで何事もなかったかのように仕事に向かう。

体重は10kg近く落ちた。


初対面の相手に対して、抱き心地がよさそうとか、

おおよそ昔では考えられなかった想像をするようになったのもこのころだ。

以前は好みだったスレンダーな体系の女性にさほど魅力を感じなくなった。

失敗もした。地方女子大生を、都心ホテルのバーに連れて行き、

こんなラフな格好じゃつりあわないと恥をかかせたこともある。


そういった中で、かつての一途な純粋さがいつの間にか失われていたことに気づいた。

いても立ってもいられなくて、意味もなく深夜に首都高を走り、

家に帰ると、癖の強いウィスキーストレートであおった。

いよいよ精神が危ないぞと、本能的に悟った。


結局、この半年間でサシで遊んだ人数は20人近く。

ただ、2回、3回と定期的に会うようになったのはその中でも4人。

最終的に、その中の一人から告白される形で付き合うようになった。

前述の彼女である


以前思いを募らせていた相手とは正反対のタイプだったが、

適度に隙があるというか、無理をしなくてもよくて、

一緒にいると落ち着けるのが心地よかった。

驚いたときリアクションが大げさなのも悪くない。


そういうわけで、ここ2ヶ月ほどは、

俺自身の破滅的な振る舞いも落ち着いて、

平凡だけれども幸せ日常を過ごしている。

俺の話は以上でおしまい

せっかくなので、機会があればここ数年間の経験で、

有用だったことや気づいたことを書いてみたいと思う。

何か質問があったら答えます

2011-12-09

内柴にヤラレた女子大生写真とか流出しないのね

何かとすぐ流出しがちな世の中だけれど、さすがにこういうのは人権的に配慮されるのか。



さすがに流出したら、その流出させた人が罪に問われるか・・

2011-12-07

電車で駅員に当たるオッサン。

箒でゲロ掃除してる駅員に、こっちに飛ばすなと叱って謝らせてるオッサンを見てしまった。

他の乗客がしているように、お前が避けりゃいいものを。駅員が反論できないのを見越してか、わざわざ当り散らして。嫌なもんだ。

朝の山手線では毎日といっていいほどオッサン同士の言い争いが起きている。

台風ダイヤが乱れたときに駅員に恫喝していたオッサンもいた。

人身事故があったときもそう、311ときもそう、ダイヤ乱れると必ず駅員に怒鳴り散らすオッサンがあらわれる。

ちょっとでもイラっとくることが起きたとき、我慢できずに当り散らすやつって大抵オッサンなんだ。若い男じゃない。

そしてオジイチャンっていう年齢でもない。40~60に集中しているように見受けられる。

電車迷惑行為に出るのはオッサンだけじゃない。オバサンもそうだ。

この間、見た感じ女子大生くらいの年齢の女の子にオバサンがヒステリックに叱りつけているのを見た。

女の子は地味で暗そうな子。顔色が悪く、貧血か何かで体調不良のように見えた。

しかしオバサンは彼女を叱り付けて立たせ、そばに居た老人に席をゆずらせ、説教をした。

女の子はよたよたしながら老人とオバサンに対して「すみませんすみません…」と繰り返し謝っていたが、

そもそもそこは優先席ではないし、体調が悪い若者にも座る権利くらいあるだろう。

こういった干渉的に正義を振りかざすタイプのオバサンも居れば、堂々と割り込みなどのモラル皆無の行いをするオバサンも居る。

注意されると当然逆ギレをする。オバサンの集団になると一層タチが悪く、飲食店行列で割り込んだオバサン集団に注意したとき

堂々たる逆ギレをされ、おれが正論で返すと捨て台詞のようにして暴言を吐かれた。

こうしたタチの悪いオバサンも40~60の年齢に集中している。

思うにこいつら更年期障害なんじゃないだろうか?更年期は「性ホルモンが急減することにより気分や体調が乱れる」ことだ。

女の閉経ばかりが注目されるが、男も40以降は男性機能が急激に落ちる時期。

電車でやたらと当り散らしてる変な男が40~60に集中しているのは「男性ホルモンの急減により気分の変調が起きているから」

そして60を過ぎて高齢者になると比較的キレる奴が減るのは「男性ホルモンが低値安定し、気分も安定するから

これで全て説明できるのではないだろうか?

ネット上ではキレるオッサンを団塊叩きなどの世代批判につなげ、他人事にしてしまっている節があるが、そういう問題ではない気がするのだ。

氷河期世代ゆとり世代も、オッサンになればホルモン量が減ってキレまくる迷惑人間になる可能性があるのではないか

男性更年期障害が認知され、ホルモン療法などで気分を安定させる治療法が普及すれば、本人も楽になるし他人も迷惑しない。

他人事にして叩くだけではなく、生産的な対策を考えたほうが良いのではないかと思う。

2011-12-06

柴犬ちゃんのお父さん

友だち「ねぇねぇ、柴犬ちゃんのお父さんって何している人?」



柴犬オリンピック金メダルを取ったのち、酔って寝ている女子大生を無理やり犯してムショにぶちこまれている人ダヨ!」



友だち「うっ」

http://anond.hatelabo.jp/20111206124530

俺は大学時代の思い出を語ってるだけだよ

女子大生と付き合いたいなんて思ってねーし多分生涯未婚だよ

女は若い頃に普通に年上のリッチマンと付き合えるし付き合ってるよねつってるだけ

見てきた話として

2011-12-05

現役女子大生家事代行サービス 運営統括責任者 谷口秀昭

現役女子大生家事代行サービス

http://ide911.com/wpss/

現役女子大生専門店

http://ide911.com/

特定商取引に基づく表記

販売業者 ide(アイディーイー)

運営統括責任者 谷口秀昭

所在地 110-0052 東京都千代田区神田小川町3-10 Sビル駿河台3F

メールアドレス info8@ide911.com

屋号 家事代行アイディーイー

以下略

http://ide911.com/wpss/?page_id=25

2011-11-26

http://anond.hatelabo.jp/20111124155833

内閣府の調査では他の年齢帯もあわせて7.3%だから女子大生に限ると妥当だと思う。

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

女子大生の3%、強姦被害経験… 私が思ってたより少ない

女子大生の4割超、性被害経験岡山大学調査

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20111124-OYT1T00566.htm

 調査は、内閣府助成を受け、9月下旬~10月中旬実施。4大学の1311人にアンケート用紙を配り、

594人から回答を得た(回収率45・3%)。

「無理やり性交された」(20人)などもあった。

 性被害で深く傷ついた経験があるとした113人のうち、82・3%は、警察に届けていなかった。

理由として「被害を他人に知られるのが嫌」「自分にも責任があると思った」「届け出によって、さらに傷つく」などを挙げた。

以外に少ないと思ったのは私だけ?

みなさんはどう受け取りました?

2011-11-23

岡田女史にもAya Sakaguchiにもなんの問題もない。問題があるとすれば、それは歪んだ感性事実を把握するしかできない人のほうだろう

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html


なんか必死に「この子普通じゃない」と連呼してるブログが話題になっていたので、元記事(http://nanapi.jp/topics/68)を読んでみたけど、そんな意図的な演出や露骨ものがあるとも感じられなかったし、この子の顔だって十人並みで、どちらかというと地味な方だ。もっとかわいいはいくらでもいる。


真性引きこもりの人は、引きこもってるせいで世の中の女性というのをちゃんと見たことが無いのではないだろうか。


女の子って、基本的には化粧でかなり誤摩化せるから男のキモオタみたいに、みているだけで周りを不愉快にさせるほどの厳しいルックスの人というのはほとんど存在しない。


の子早稲田別にとりたてて可愛い方ではないだろう。嘘だと思ったら早稲田キャンパスで一日過ごしてみればいい。

今の早稲田女子は基本的にすごく可愛い高学歴=メガネデブスみたいなステレオタイプ女の子はもうどこにもいない。


岡田女史(ちなみに僕は面識はない)がとりあげた意図も、内容も特にミスリードを誘うようなものではない。

問題は、この女の子が「普通女子大生ではない!なぜなら可愛くて高学歴から」という主張をしたくてたまらない真性引きこもりの人自身だ。

名前がずるいとか、もはや言いがかりを通り越して、病的な気配さえ感じられる。

率直に言って気持ち悪い。


元記事にも、それを書いた岡田女史にも、もちろんこの女の子にも悪いところはひとつもない。あるとすれば、これを見て素直に受け取れない歪んだ精神構造の人だけだろう

古き良きインターネット破壊したのは何か

 

スケベ心である

女の子に構われたい、有名人に構われたい、というスケベ心である

 

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

普通女子大生日本一になれたのは何故か。

(中略)

アイコンが美しい顔をした女の子写真からだ。だから人気が出たのだ。

美しい顔をした女の子写真アイコンを持つ人間投稿したものからだ。

 

嘘だと思うなら、instagramでもgoogle+でもいい。どちらでもいい。

彼女写真を評価している人間がどのような人達か確かめてみればいい。

 

モテない男。

冴えない男。

 

そういった類の人達ばかりだ。殺到しているのだ。フォトショで巧妙に作られた顔写真アイコン目掛けて男達が殺到しているのだ。

これだ。これがインターネットを殺した。

冴えない男がネットアイドルを無視していたら、こんな事態は起こらなかった。

ネットアイドルを無視できない男どものせいで、冴えない男が能力を磨き心血を注いで作ったコンテンツよりも

女子大生就活のため片手間でチョチョッと作ったコンテンツが注目を集めるインターネットになってしまった。

コンテンツプロフィールに負けた。

インターネットは死んだのだ。

彼らは懸命に希望を抱こうとするからこそ、インターネットに逃げこみ、そこで見つけた希望を日々の糧にして必死に生きようとしているのである。私達は生きねばならない。どうにかして生きねばならない。だからこそ必死なのである。生きる事に懸命なのである。それには希望が必要なのだ。Aya Sakagutiのような希望の人がどうしても必要なのである。3万人もの男達の希望であり、3万人の男達から必要とされているのである

希望を抱いて懸命に生きていく上で、高学歴美女の存在は必要不可欠では無い!

彼の書いたこの文章こそ、彼の憎む「美化」だ。岡田有花がしたことと同じだ。

どうでもいいスケベ心を「必要」な「希望」と表現し、浄化、美化しているのだ。

価値捏造したのだ。

くだらないものプロレタリアート文学風に仕立て上げ、同情を引きやがったのだ。

 

僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。

権力への媚び!!!

有名人に媚びへつらう今のインターネットを象徴しているようなこの文章!

タレントアメブロをやり、ファンがコメント欄に群がるさま。

女子中高生が顔出しでニコ生をやり、ロリコンが群がるさま。

堀江ひろゆきのやることなすことに大騒ぎする連中。

これが今のインターネットである!!!

ネットユーザーの「性欲」と、「『有名人に構われたい』という権力欲と承認欲求の混ざったもの」、

これらがコンテンツの敗北を招き、インターネットを殺した。

冴えない男がネット上で女性ユーザーに構ってもらい性欲の一部を充たすこと。

冴えない男がネット上で有名人からレスポンスを得て、自分価値が少し上がったように錯覚すること。

これら一つ一つの積み重ねがインターネットを殺した。

 

真引きにもそのフォロワーどもにも言いたい。

お前らは現在住処を奪われた被害者かもしれないが、同時に加害者でもあることを自覚しろ。

お前らは自分の掘った穴に落ちたのだ。

お前らのスケベ心がインターネットを殺したのだ。

http://anond.hatelabo.jp/20111123005555#tb

極めてどうでもいい話だ。

暇な人は、下を読んだらいいよ。


>「坂口綾優がGoogle+日本一になったのは、彼女顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したかである。取り繕って美談にするな。

顔のかわいいか否かの是非は、個人の認識による。

性欲の表現レトリックとして見るか、単なる裏心を隠す美談と断定するかで、その人の見方が問われると思います

高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉暴力である

高学歴美人というのも、増田見解不要な語句だよね。

で、本当に普通な人々を抑圧するって、増田の言う本当に普通な人々に該当する普通な人々っているの?

結局、どこの大学だろうが某かのレッテルを貼っちゃうでしょ。

そして、レッテルを貼った以外のそれらを一般化して、あたかもそういう人が存在するかの如く書き綴ることに疑問を感じる。

普通女子大生定義と、増田普通の人々定義が、どこかすれ違っているように思える。

学生としての普通大学生は、大学勉強をするのが学生としての普通(というか当たり前)なので、普通女子大生でかまわないのでは。

学校をさぼって何かしていたら、きっと普通学生とは言われないのではないでしょうかね。

坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者から承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」

修辞学的なことを習った方がいいと思う。

自分を偽るなって何を偉そうに言っているのか全くわからない。

仮に表面で『就活のため』と言っていても、『他者から承認による興奮や感動を得るため』と彼女認識していたら、何も自分を偽っていないじゃないか

Google+女子大生がどうのこうの

面倒なので詳しくは読んでないけど。

確かTwitterのかつてのフォロワー日本一も「普通男子大学生」だよね(今は流石に有名人に抜かれているけど)

同じような事になっていても男子なら何も言われず、女子だと「どうせ性欲まみれの男にチヤホヤされてるだけだろw」扱いされるんだなーと思った。

真性引き篭もりGoogle+女子大生記事を三行要約した

坂口綾優がGoogle+日本一になったのは、彼女顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したかである。取り繕って美談にするな。

 高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉暴力である

 坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者から承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」

 

以上。

以下は、暇な人だけが読めばよい。

 

( 1 ) 彼女の人気は冴えない男の性欲に支えられている

nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を

人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。

と説明している。

しかし元記事中に

「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」

「どれが芸術的にいい写真かは全く分からないけど、バズる(大きな反響が来る)かバズらないかは、パッと見で分かります

とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。

冴えないおっさん撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。

顔写真を公開している現役女子大生からこその日本一だ。

hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライター岡田有花が許せないと主張している。

 

( 2 ) 優秀な人間普通扱いすることが普通人間を苦しめる

http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg

https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/386079_308381329174316_100000073536039_1263439_976798287_n.jpg

nanapiの記事タイトルは「普通女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、

彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である

京都大学ライター岡田有花からすれば早稲田普通大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田高学歴だ。

hankakueisuuは、彼女普通よりハイスペック存在であり、彼女普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。

 

( 3 ) インターネットをする動機を偽るな

元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、

Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいですソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」

とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。

しかしhankakueisuuは、クールインターネットを利用しているかに見える彼女姿勢は「心の偽り」であると言う。

インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。

 

個人的な感想

( 1 )については、まあそうだろう。彼女フォトショ修正した顔写真アイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。

そして岡田有花「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。

そんな彼女成功の理由を女子大生容姿に持っていくとは考えにくいだろう。

( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである

この記事を読んでも思ったが、「普通下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。

いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。

( 3 )に至っては、坂口綾優の立場自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。

真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、

並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。

僕達1人1人が真実の心を持って懸命に生きてきたインターネットが汚されてゆく。

岡田なる人物はいつもこうなんだ。僕らの本当のインターネットをくだらない美談で汚そうとする。

僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。

インターネットは絶対なんだよ。僕らに残された最後の唯一の希望の光なんだよ。

これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。

 

http://nanapi.jp/topics/68

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

自分解釈してみたくなった方はこちらから

2011-11-22

記憶改竄メイクの工夫と、Google+日本一になる女子大生の話

普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

顔だ。

顔写真だ。

顔が美しいからだ。

顔写真が美しいからだ。


Aya Sakaguchiって子。

http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg


アイコン写真カワイイっぽいじゃん!ファン多いのもうなづける!


漢字坂口綾優。ぐぐって見ると、あ、この子なのね、、、。

さてさて調べてみると、、、早稲田の人なのね、、。だから津田大介とかにもフォローされてるのね、、、。


http://gakusei.suumo.jp/contents/campus/waseda/waseda/10067400_004.html#area_gekichika


なるほど、カワイイから色々見てみよう。


早稲田サイトに出てる画像・・・ふむう。

http://gakusei.suumo.jp/contents/campus/waseda/waseda/img/commnet/img_gekichika_01.jpg


ツイッターデビュー頃の画像・・・へえ・・・

http://a3.twimg.com/profile_images/1194892435/b13baffb-7b1c-45b1-b025-1d51cbc33535_bigger.jpg


google画像検索すると、twilogキャッシュで古い写真が出てくるけど、

クリックすると上のカワイイバージョンの新しいアイコンになってたりして、

まりキャッシュ変更待ちみたいな段階なのね、、、。


旅行か何か?・・・ほお・・・

https://fbcdn-sphotos-a.akamaihd.net/hphotos-ak-snc7/386079_308381329174316_100000073536039_1263439_976798287_n.jpg




きっと最近すごくカワイくなったんだね!




ネットって、いろいろ、イイネ!

グローバル化された普通基準」の持つ暴力

http://sinseihikikomori.blogspot.com/2011/11/google.html

普通でない女性普通を騙る事でどれだけの普通女性が抑圧されたか世間一般の愚かな男達があれを普通だと思う事で、どれだけの女性が癒えることのないダメージを被るか。言葉暴力である破壊行為である普通である。これはパワーハラスメントなのだ。抑圧なのだ。力による支配なのだ。普通ではない人間普通を騙る事で、本来普通であったはずの人達劣等感と敗北を植え付けられて洞窟の中へと逃げ込んでゆく。

ああ、よくぞ言ってくれた。本当に、本当に、よくぞ言ってくれた。

 

普通」を定義することは暴力的だ。

世の中で「優れている」とされているものに負けても、人はさほど傷つかない。

しかし「普通」とされている基準に満たないことには人は傷つく。

身長185cmに満たないかパリコレ男性モデルになるのは厳しいね」と言われても傷つかないが、

日本人の平均身長は172cmなんだけど、あなたはそれに満たないかチビだね」と言われるのは不愉快ものだ。

ただしイケメンに限る」場で排斥されるのは傷つかないが、

「ただしフツメン以上に限る」場で排斥されるのは傷つく。

"お前は普通未満だ"というメッセージをぶつけられたときに人は傷つくのだ。

普通定義するということは、その基準に満たない人々に"普通未満"というメッセージをぶつけているのと同じだ。

 

では、ここで言う「普通女子大生」は、自分普通というカテゴリに置くことによって、

普通界の女神のような存在になることが目的なのだろうか?

自らを普通定義することで、勝利を実感することが目的なのだろうか?

私は違うのではないかと感じている。

 

普通大学か。早稲田普通か。

違う。普通ではない。普通大学ではない。

世間早稲田は有名大学のうちに入る。「普通」ではない。優れていると言えるだろう。

しか彼女は普段、早稲田学生に囲まれて暮らしているのだ。

見渡す限り早稲田学生、という状況で日々講義を受けているのだ。

早稲田よりも偏差値の高い大学に進学した高校時代友達なども居るだろう。

彼女たちにとっては、早稲田は「普通大学」なのだ。

彼女たちにとっては、東大京大一橋大…などが「良い大学」であり、マーチ未満は「不可視」なのだ。

 

普通女子大生か。その顔が普通か。

違う。普通ではない。普通女子大生ではない。

友達同士というのは、レベルが近い同士でつるむ傾向にある。

男子大学生5人のグループがあったとして、4人はフツメン以上の彼女持ちコミュ充、

1人だけがいない歴=年齢のコミュ障キモメンだとしたら、そのグループは上手く行くだろうか?

"持つ者"側の4人が"持たざる者"側の1人に気を使って摩耗するか、"持たざる者"が"持つ者"をひがんで卑屈になるか、"持つ者"が"持たざる者"をバカにして苛めるか。

友情を維持する上で障害になるトラブル無駄に起きやすくなるだろう。

から似たようなスペック境遇人間ばかりが友達グループとしてつるむ傾向が生まれるのだ。

似たような体格、似たような髪型、似たような木こりファッションに身を包んだ男子学生が、

似たようなノリで居酒屋で騒いでいるのはあまりにも見慣れた光景だし、

女子学生集団やOL集団の服装・メイク・基本的なルックスレベルの均質化され具合はおそろしいほどだ。

育ちも同じである年収2000万の父親と教育熱心な母親に育てられ、家族海外旅行に行くのが当たり前と思ってきた人々と、

水商売母親と酒を飲んで暴れる父親に育てられた人々とでは、話が合わないのだ。無駄な軋轢を生むのだ。

坂口さんの顔は、日本全体で考えれば、普通よりも上だろう。

しかし、坂口さんの関わっている女子グループが、坂口さんと同等かそれ以上のルックスを持つ女性ばかりだとしたら?

彼女自己認識は「普通」で落ち着くだろう。

 

インターネットグローバルなツールである

底辺の人間が感じる「普通」と、素養や運に恵まれた人間が感じる「普通」との間に、

大きなギャップがあることを可視化してしま暴力的なツールである

 

インターネットマスメディアのない頃、

底辺の頭と底辺の容姿を持って生まれた人間が、似たような底辺とつるみ、

似たような底辺と結婚して底辺の再生産を続ける、そんな彼らの自己認識は「普通」であった。

視界に入るのが底辺ばかりなのだから、そうなるのも当たり前である

そして恵まれた頭や容姿を持ち、親や親戚や友達も恵まれた者ばかりの環境で育った人間は、

自らの優れた点を奢り高ぶることなく、自分は「普通」だと認識して生きていったのだ。

 

インターネット自分環境に疑いの目を持たせる。

自分とは違った常識を持つコミュニティ存在発見しやすくなる。

ダルビッシュが贅沢な暮らしをしていることが窺えるツイートをしたことに対して、

オッサンが執拗に絡んでケチをつけたことがあったが、これはインターネットが生んだ軋轢である

インターネットが無く、優れた人間私生活がわからない時代であったなら、

このよくわからないオッサンは"持つ者"の恵まれた暮らし発見することがそもそもなかったであろうし、

ダルビッシュ因縁をつけられずに済んだのであろう。

 

「昔のインターネットオタク非モテコミュ障にとって救いだった」という意見があるだろう。

それは昔のインターネットが本当の意味グローバルではなかったということだ。

昔のインターネットコミュニティには、ほとんどオタクしかいなかった。

「開通作業が面倒」「接続料金が高い」「遅い」「見たいコンテンツが無い」などの要因がボトルネックとなって、

一般人の参入が妨げられ、オタク以外がふるいにかけられた世界になっていたのだ。

そこはオタクが圧倒的な多数派であり、オタク常識をつくっている世界だった。

インターネットでの普通」は、「オタクにとっての普通」と同義語であり、

一生独身アニメマンガゲーム好き、インドア非モテ童貞、服はダサい髪型床屋

この生き方が「普通」として容認・歓迎されていたのである

 

しかインターネットというものは、一般人をも飲み込んでいく。

mixiリア充を取り込み、モバゲー情弱ニコニコで"オタDQN"層、Facebooktwitterで"意識の高い"層を取り込んだ結果、

インターネットは既にオタクものではない。

これからネットを使いこなす老人が増えれば、「若者もの」でもなくなる。

インターネット上の人口構成がリアル人口構成とさらに近づいてゆき、

あらゆる世界、あらゆるグループ組織所属する人間インターネットに参加するようになる。

そして全日本人の認める「普通」のスペック、「普通」の生き方というものが、インターネットによって広く知らしめられる。

弱者ばかりが集うコミュニティで独自の「普通」基準を制定し、「普通」を充たしている気になっていた人間たちに、それは暴力的に襲い掛かる。

 

初期のインターネット現在インターネットは全くの別物である

前者は弱者に優しい逃げ場所であり、後者は「グローバル化された普通」という圧力によって、弱者を容赦無く叩きのめす残酷な場である

坂口さんを「普通女子大生」として広く紹介する残酷さ、それが「今のインターネットというもの」なのだ。

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