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はてなキーワード: タスクとは

2012-02-14

これってうつ病ですか?

朝起きると頭が痛い。

仕事が片付かない。

タスクが多くて何から手をつけたらいいかからない。

相手にうまく説明できない。

打ち合わせをしても言われたことを忘れてしまいそうで怖い。

以前より優柔不断になった。

笑顔が出せなくなった。

残業続きで寝不足

みんなより早く出社。

転職したいと思っている。

でも転職してもやっていける自信がない。

何をしていても不安

動悸がする。

2012-02-10

http://anond.hatelabo.jp/20120123114204

どーでもいい話なんだが。

ウチには「家は貧乏だったが二年働いて大学入って働きながら主席卒業してやったぞこの野郎」

って感じのヤツが入ってきてだな。これがまた、有能は有能なんだが、

全く人のいうことを聞かない。確かに与えたタスクは全部こなすんだが、社内のシステムや慣習を

一つ残らず全部否定する。1を尋ねたら250返してくるもんで社内がえらいことになった。

高卒正社員で二年働いてただけあって、痛めつけて矯正するにはスキルありすぎたんだ。

しかも、そこまでならまだいい。

社内がこいつの肯定派と否定派の真っ二つに割れてだな・・・。

結局最終的にはそいつも含めて三人辞めたよ。

嵐のような二年間だった。というわけで、こーいうガキはベンチャーさんで引き取って欲しいと思う。

そういう意識の高いガキもどきじゃなく、こういうキチガイじみた真性を頑張って採用して欲しい。

重厚長大歴史を持つ、いうなればなあなあの馴れ合いで成立してる我が社には

あいうのはムリだ。頼むよベンチャーさん。もっとちゃんと採ってくれ。

俺たちは社蓄としてダラダラ生きるから。あんたらはああいうのを使ってイノベーション起こしてくれ。

そのアホなガキどもはこっちにくれりゃ引き取る。そういう意識の高い(笑)学生

ウチのシステムにはよく馴染むだろうから

2012-02-08

http://anond.hatelabo.jp/20120208150510

>・その話の寓話としての価値

>・実際のところワシントンはそういうことをしたのかというトリビアルな議論

この二つも「どちらに論点を絞るべきか」という議論をするなら、軽重をつけることができる。

無理でしょ

全然違う話だもん

軽重をつけられる(た)と思ってるなら

それは単に自分の関心をごり押しして相手に諦められただけ

どうしても「出来る」と言い張りたいってならどうコンセンサスを得るのか例示してごらん

きちんと返してあげるから



あと

いやいや、そのへんのことは理解した上で話してると思うよ。

「比べられるのは同論点上のタスクだけ」というのも分って話してる。

>掘り下げの浅いところで話をしてる。

と言うけど、俺にとっては「比べられるのは同論点上のタスクだけ」というのは当たり前すぎることだから

そこから一歩進んで、Aさんが比べられないと思っているものも比べることができるって話をするのさ。

そんな後出し必死言い訳しないでいいか

「今更話を理解しましたけど改めて相手してくれないでしょうか」って言えよ

相手はしてやるから



丁寧に説明してくれたド親切さんにもお礼言っとけよ

http://anond.hatelabo.jp/20120208141845

いいんだよそれで。皮肉なんだから

意味不明…。

単にズレたことを言うのは「皮肉」にならないと思う。

全く別の論点に軽重をつけて初めて「論点を絞り込む」ということができる。

やっぱり、あなたが言ってるのは論点の軽重比較じゃなくて

同論点上の複数タスクの重み付けだね。

そんなのするのは当たり前で、元増田ももう一人の人もそこは否定してないよ。

というのは、大間違いなんだ。

この場で間違ってるのはあなただけで、元の話の理解を間違えてる。

http://anond.hatelabo.jp/20120208135011

元のやり取り

元増田さん

ワシントン桜の木を折った云々の話が事実かどうかよりも、

 その話が伝えようとしていること(真実)のほうが重要じゃないか?」

Aさん(とする)

それぞれ全く別の論点であって

当然「どっちが重要」などと軽重をつけられることではない。



比べられるのは同論点上のタスクだけ

Aさんの言ってることは当たり前だよね。

同じ論点上なら「こっちが重要」って言える。

違う論点だったら「こっちが重要」は有り得ない。

別々の論点のどっちを重要と思うか、なんて個々人の立場主観から



同論点上軽重比較の例

例えば「町内のハトの糞害をどう解決するか?」っていう論点上なら

ハトを実力排除する」と「エサやってる人間シメる」と、

どっちの方策重要か?っていう思索は成り立つ。

効率や糞害発生経路を精査していけば多分答は出るし。



別論点上軽重比較の例

でも「ハトの糞害をどう解決するか?」と「一番好きな鍋料理は何?」という別論点同士や

ハトを実力排除する」と「キムチ鍋」という別論点上のタスク同士は、

これは比べられない。

どっちが重要とかそういう話や順位付けは成り立たないよね。



まとめ

…っていうのが元増田さんとAさんのやりとりで、

元増田さんも「そうだね、これは例が悪かった」と返答して円満に解決してる。

失礼だけどあなたは上記の2人のやり取りが内包する論理を一切理解できなくて

ただ「物事の優先順位をつけるべきだ!」みたいな

掘り下げの浅いところで話をしてる。

手を動かせ

やれ。

言い訳は聞きあきた。

やってないだけだろ。

動け。できることを今やれ。

遅くてもいいから動き続けろ。

休憩と称して、1時間も2時間もだらだらするな。

今やっていれば、断然楽なのは十分なほど理解しているだろ。

やれることを考えて、それ以外は考えるな。

ネットでいちいち頭を消耗するな。

お前の頭はそんなに器用じゃない。

シングルタスクで1つ1つ処理して行け。

効率はとりあえず無視しろ。作業の量が問題だ。

からなかったら人に聞け。

しかったら助けを求めろ。

恥ずかしいとか、相手が迷惑だとか、怒られるとか考えるな。

なりふり構うな。それぐらいが丁度いい。

何事も気にしすぎ。少しぐらい手を抜いて、とりあえず完成させろ。

60%が目標。余裕があれば80%ぐらいの気持ちで行け。

間に合わないなら、その旨を相手に伝えろ。そして、怒られろ

我慢ゲームだと思え。

辛抱強く作業を続けるほど、報酬が増えると思え。

愚痴ネットでも言えるから

やり始めれば、頭は回ってくる。やり始めることから逃げるな。

これを楽しいと思うことはあっただろう。その気持ちを思い出せ。

なんなら、これ楽しいわー!って自分洗脳しろ。

やらなかったら後悔することは明白。

妙な理論でやらない理由を探すな。やる理由を探せ。

手を動かせ。体を動かしてから、頭を動かせばいい。

iPhoneをいじるな。まとめサイトを巡回するな。ニコニコ動画ランキングをチェックするな。

Youtubeお気に入りPVを見直すな。いちいちはてなを覗くな。FX今日はやめとけ。

休憩でお前は疲れ果ててる。



あとに回して良かったことなんてほとんど無いだろう。

やれ。今すぐ手を動かせ。今やらないでいつやる。

2012-01-31

http://anond.hatelabo.jp/20120131203655

わからんけど、グラヒクスと音声は リップシンクがあるから必ずしも別じゃないし

そもそも、音声を鳴らすチップ自体が独立したコアみたいなもんだからなぁ・・・

ネットワークチップだって独立したチップのやつは 別のコアみたいなもんだぜ?

 

話はずれたけど、まともなマルチコア向けプログラムを書くとなると、いわゆる1スレッド役割みたいな処理は欠かずに

タスクシステムとか、スレッド役割分担システムみたいなもの自分書き下ろして、いわゆるマルチファイバーというか、マルチタスク的なシステム

組んでいくから、(マルチタスクを自前で組むことが必ずしも高速化ではなくて、いくつもノウハウがあるけど) あまりセマフォというかミューテックス意識することは少ないよ?

たとえば、ちょっと違うけど 通信が一万本合ったら、1万スレッド起こすのか?起こさないというのと同じかなぁ。

 

逆に言うと1つのタスク中に入りと出以外に何箇所もロックしたり、開放したりするシステムコンテキストスイッチの考え方からまりよくない。

リソースになるべく触らない、触ったらローカルメモリーに移しておく、なるべく長い時間つのスレッドを走らせる。リソースに触るときは処理終了して次のタスクにしてしまう。

などなど、そんな感じ。 スレッド役割を振り分ける というよりは、タスクで回していくという感じ。

もちろん、長々走るものもあるだろうけど。

逆にタイマー以外のタスクがなくなったら、眠って電力消費抑えたり。

http://anond.hatelabo.jp/20120130145610

PCでの複数コアの主な使い方というのは、まるで違う用途のタスクをそれぞれのコアに割り振って、一番負荷のかかるメインのタスクを停止させないことでキャッシュメモリフラッシュ回数を激減させることにより、システム全体のスループットを若干上げるためにあるのだと考えてた。

たとえばにAコアでメイングラフィック、Bコアで音声処理/ネットワークOS(ディスク入力I/O)みたいな。

セマフォだの同期処理だのまったく考えずにマルチコア恩恵をそれなりに受けることができる手法って、ほかにないですよね。



ちょっと前に話題になったヘテロジニアスマルチコアなんて、モロ的にそういう発想ですよね。

動画デコードに特化したコアとか、アフィン変換に特化した不動少数SIMDコアとか、AESなど暗号専用のコアとか、それらをまとめる一般整数コアなどまとめて、今までより速いのを安く低消費電力で作って、車載ナビで地デジネットゲームもokにしちまおうぜみたいな。



最近PCは、それとはまた違うアプローチで、CPUコア同様のGPUコアももうすこし自由に使えるような仕組みを増やして、性能稼ごうって方向みたいですが。

2012-01-30

http://anond.hatelabo.jp/20120130145129

具体的に言えば、JPEGの伸縮みたいに、同時期に大量に固まりやすいタスクを 最大瞬間風速を乗り切るためにマルチコアを使うことはあると思うよ。

別に100%使い切る必要性はないし。

そもそも論として、単純動作だけならシングルコアで十分で、瞬間的に訪れるバーストを並列化して軽減するってのが使い方じゃね?

米1枚のJPEGを並列化するんじゃなく、複数枚のJPEGデコードな。

2012-01-17

http://anond.hatelabo.jp/20120116100310

そんだけ人類進化してるんじゃないの?

CPUやらタスク管理が良くなって、スペックも良くなって、いいんじゃね?

ちょっと前の人間より処理スピードは速くなってるだろう。

つーか、洗濯掃除を道具(機械)を使って効率よくできる時代ってことなんじゃねえかと。

うわー猛烈に眠くなってきた

2012-01-02

日本大企業に生きる

研修を終えて、いまの営業部に配属されて3ヶ月が過ぎた。

営業現場ビジネスモデル研修現場で学んだものとは全く関係がなく、

営業現場ルール採用現場が唱えているグローバルとかダイバーシティとかにも全く関係がない。

ある意味、旧体質の職場なのだろうが、慣れてはきた。

3ヶ月働いたなりに、日本企業的なルールを感じてきた。。

他の会社にも当てはまると信じているが、修正点があれば指摘して欲しい。

社長株主に対する責任があり、会社を守るために、数々の「言い訳」を作る。

   (それが本当であっても、嘘であってもよい。)

事業部長社長の方針に近い形で事業部方針を作り、数字目標をたてる。

   (たいてい方針も数字も前年を踏まえた形で作られる。社内の部長報告や社外の重役との会食が仕事。)

部長:営業部毎に数字が与えられており、その数字責任者となる。

   (上とは調整、下には強制である。ただし、下のトラブルには部長対処する。)

課長係長:上の立てた方針は営業現場適用できないので、目先の計画をたてる。

   (上から宿題」を与えられたら、それに答える。雑用は末端にどんどんやらせる。)

係長・末端:タスクがどんどん降ってくるので、残業してでも終わらせる。

   (課長係長は指示をするのを嫌がるので、末端は課長係長の指示を予め予測する。)

まり現場現場で動いており、会社全体と現場は別物、という印象である

入社前は上述した日本企業ルールに従う全てを「社畜」と言っていたが、

こうしたルールから逸脱した途端、会社からパージされる。ルールに従わなければ会社にいる意味がない。

知り合いは、「海外に行きたい」と言ってドメスティックな部署に配属されたり、

東京が良いです」と言って地方に配属されたり

上司無能力」と言って閑散とした新設部署に配属されたりしている。

奴隷になりえない「わがままなやつ」は扱いにくいかパージする。

自分が人事とか経営者だったらそうしているかもしれない。

ただし、こうしたルールのもとで前例踏襲が横行し、社内変化がなく、景気変動一喜一憂しているように見える。

現場現場で動いており、会社内が縦割り、サイロ化しているようにも見える。

ここで、クエスチョン

採用現場でいう「グローバル」や「クリエイティビティ」など含む「異色の人材」はどこで活かされるか。

学歴採用リクルータ採用や推薦採用では「一色の人材」になってしまうため、オープン採用に変化したはずだ。

ところが、現場では「一色の人材」が求められているような気がする。

異色の人材はどこに消えたのか。あるいは、どこに生きているのか。

2011-12-13

http://anond.hatelabo.jp/20111212102510

新大久保で転落者を救助しようとして韓国人留学生日本人が亡くなった事故

転落したのはホームで酒飲んでる泥酔者だったそうだよね。




あの悲惨事故は良くも悪くも”韓国ネタ”として消費されてしまったけど

当然ながらあのタスク日韓問題ではなく酔っ払い問題。

泥酔への法規制強化の議論が巻き起こらないようでは二人の死を無駄にするようなもの

2011-12-12

精神論ではない仕事を速くこなす技術」のfromdusktildawnさん添削Ver:メモ

作業をやるな

 仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。

意思決定者を意識しよう

 ほとんどの僕らにとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。

いから捨てちまえ

 全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。

10分の1の状態で見せること

 作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。

遠慮無くパクれ

 組織の大抵の仕事前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。

1分だけやる

 重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。

時間を区切る

 「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう



http://anond.hatelabo.jp/20111209095945

から本文以外の記述をきって、言葉を削った

2011-12-09

反省

遅すぎた 先のこと考えてなかった

どうにかなると思ってた 期待しすぎた てか自分中心に考えすぎてる

うわー でもまだもしかしてとか思ってすがってもいる それもやだ

この感情どうしよ まじで ほんとにやだ

とりあえず出来るとこから始めて立ち直る

とりあえず卒論やる

あとタスク洗い出す

[] 「精神論ではない仕事を速くこなす技術」のfromdusktildawnさん添削Ver

http://anond.hatelabo.jp/20111208222023  についてふろむださんより以下の指摘あったので並べ替え

1から順番に上から今の仕事適用していってはだめ。これを2→5→7→6→4→3→1の優先順で今の仕事適用して見直すのがお勧め


作業をやるな

 仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。


意思決定者を意識しよう

 ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。


いから捨てちまえ

 全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。


10分の1の状態で見せること

 作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。


遠慮無くパクれ

 組織の大抵の仕事前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。


1分だけやる

 重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、とにかく1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。



時間を区切る

 「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう




こういうことは本来は誰もが理解しておくべき基本中の基本なのだと思いますが、そうはいってもその基本をわかっていない人がいた時、この基本をどう伝えるかというのは結構大事だと思います

ネックになりそうな部分から潰して行って、「時間を区切って仕事をする」ことができる様になる状況を作る。

そうしないと、「時間を区切ってやる」と思っていても、いろんな都合でだめになってそのうちヤル気がなくなる、そういう問題を防ぐ、と。なるほどなー。

日頃からライフハックは役に立たないわけではないが、できない人間が実行できるようになる過程をを念頭において書かれていない点について批判的な氏ならではのご指摘といえるかと。








以下私が思ったこと。

フロムダさんがこういうことを書いているわけではないので注意。

要するに、みんな「時間を区切ってやる」ことの重要性はわかっていても、それを実行することの困難さを十分に認識していない。

できる人なら当たり前にできるから番手においてくるのだけれど、それができるようになるために、ステップを踏んで行こうという事だろうか。


また、業務の遂行には言うまでもなく意思決定者の存在、意向が先にたつわけで、それは本人が必ずしも自由にできるわけではない。

その部分が明確でない、伝わっていない、という問題は、双方向の問題だろう。この部分を、MBAで学んできて、マネジメントを志す人間が軽視しているというのはダメなんじゃないか

数字効率だけで物事を測り、働く人のことを理解せず、自分の思い通りにならないことはただ嘆くだけ、というのは頭でっかちで融通がきかなさすぎるだろう。


さしずめ、プレイヤーとしては優秀だがマネジメントができない上司の3要素、とか並べると

理屈論理的に説明できてもけれど、部下を納得させて動かすことができない。

欠点を指摘するだけで、改善案は示さない

マネジメント上の問題もすべてその人のやる気や自己愛の問題に還元して自分の問題とは考えない

で、結論としては「自己愛がない」に対して「部下への愛がない」とか「自分がうまく行ってる限り現状に疑問を抱かない」=unlearnできないいう感じになるだろうか。

お互いがunlearnできないから、デッドロック状態。ホント職場地獄だぜフーハハァー!




上司はつらいよ

繰り返すけれど、↑は私が勝手に思ったのでフロムダさんはこんな事言ってないですので誤解のないよう。

フロムダさん自身はこう書いてます

ライフハックとか自己啓発とかの記事の中には、単に昔から上司が部下に教えてきた「普通仕事常識」のポイントをまとめたものにすぎないものも多くって、それって、どこが啓発でどこがハックなんだよ、単なる新入社員教育じゃん、みたいなところがある。

能力の高い上司が丁寧にやり方を教えても、能力不足の自分のやり方に固執して仕事ができない部下は、自分よりも能力の高い人間能力の高さを認識する能力がないかプライドが高すぎて自分能力不足を認められない人。前者だと絶望的。後者だと生き方を変える必要があるがそこまで上司役割なのか?

まり、元々の記事とほとんど同じ事をお考えです

元記事は伝え方がダメダメだったのと、それに対する対処を投げ出しているような印象を与えたために批判を受けただけで、考え方自体は間違ってないんだろうなぁ。

上司が部下に踏み込み過ぎるとすぐパワハラとか言って逆ギレすることが許されかねない時代に、上司にどこまで責任を持てるのかってのは考えてみると難しそう。

早川教授の問題と含めて考えたい。 もうそんだけ部下が仕事もできなかったり迷惑をかけておきながら自分権利だけは一丁前に主張して指導を拒むのであれば、

もう面倒見切れないから全部自己責任いいんじゃないかな、と思う上司の方がいても責められないかも。

こういう時代だと、上司が部下の期限をとってまで気持ちよく仕事をやらせるなんてのは不可能だ。

部下の側からすれば、なんとかして上司リソース自分から模擬取りに行く必要がある。

ならば、本当に学ぶ気概があるなら積極的に部下の側から上司にその姿勢を示し、役に立つことは受け入て実行するところを見せるべきだろう。

そういうのを漠然表現すると、素直さが必要だ、って話になるんだろう。

ただし、部下側が上から見たら「素直な」態度を心がけるのは「自分が生き残るために必要だから」だろう。生存戦略だ。

生きるための必要に応じて自己変革するのであって、それは性格の問題ではないと思う。選択の問題ですらない。これができないやつは生存本能が壊れているとすら言えるかもしれない。そのくらい言い切っても良いのではないかと思う。

性格の問題にしてしまうと、むしろあきらめや反発を招く。

きちんと現実を示して危機感を持ってもらった上で、態度は心構え次第で変えられるし、ヤル気のある部下には上司も応えるよって姿勢を示す必要がありそうだ。




って偉そうなことを書いてはみたけれど、難しいなー。私も役職持ちではないけれど、後輩の指導でよく悩むのと、昨日「灼熱の小早川さん」読んで色々思う所があったのでだらだらと書いてしまいました。

2011-12-08

精神論ではない仕事を速くこなす技術

ホッテントリになっている この記事『仕事が遅い人の共通項』http://tirrano.com/?p=1543 は的外れだ。仕事を速くこなすためには「素直さ」のようなことはどうだっていい。むしろ邪魔ですらある。仕事の速さに精神論邪魔しか無い。もっとシンプル方法仕事は速くこなせるようになる。具体的には以下の7つのポイントが有効だ。

1.時間を区切る

 「時間をかけて頑張って解決しよう」と考えている時点で、あなたは最も効率の悪い仕事のやり方を選んでいるといえる。なぜなら、「時間で解決しよう」というのは、創造的な解決方法放棄していることだからだ。たとえば、「象を3秒以内にかけ」といわれたら、誰でも象を表現するために最適かつ短時間で終わる方法を考えだそうとする。時間による制限は人の創造性を引き出すシンプルかつ効率的方法だ。だから、「イマイチ効率が悪いやり方をしているようだな」と感じるなら、自分がどれだけ時間を区切って作業できているかをみなおそう

2.作業をやるな

 仕事とは作業をやることではない。仕事とは目的を達成することだ。だから、相手から頼まれた方法が必ずしもベストなやり方ではない。相手の目的を達成することが重要だ。だから、その仕事は誰のために、何のために必要で、ゴールは何がどうなっている状態なのか、をしっかりヒアリングすることが大事。ゴールを聞いて、それを達成するための近道を常に考える事。

3.1分だけやる

 重いタスクほどすぐに着手するべき。なぜかというと、人間には認知的不協和というのがあって、着手したものが終わっていないと気持ち悪いと感じる心理があるからだ。着手したら終わっているべき、という認知があって、それが解決されていない状態は気持ちが悪い。だから、解決しようと集中して作業できるように心が動く。重い作業ほど、1分だけでいいので着手しよう。きっと1分は一時間になっているはずだ。

4.遠慮無くパクれ

 組織の大抵の仕事前例があるものだ。たとえば、コンサルタントの提出する資料のかなりの部分が既存の資料の使い回しかアップデートだったりする。すでにあるものを再度創りだすことほど馬鹿な事はない。遠慮無くパクろう。とにかくパクる。で、自分よりもっとうまいやり方をしている人がいたら、躊躇せず彼の秘訣を聞き出す。とにかく、パクろう。

5.意思決定者を意識しよう

 ほとんどの僕ら社畜にとって、仕事とは「関係している一番偉い意思決定者が満足するものをつくること」だ。だから、誰がその仕事の成果を評価する役割を担っているかを常に追いかけて、彼のニーズ・評価基準を見つけ出そう。これをするだけで、後からひっくり返されることがなくなる。


6.10分の1の状態で見せること

 作業をする方向性の大枠が決まったら、その状態で見せるとムダな差し戻しが防げる。たとえば、パワーポイントを作る作業なら、アウトラインと主なメッセージが決まった時点で見せる。相手がダメ出しをする部分を先に出し尽くせば、ムダな差し戻しなく作業ができる。

7.いいから捨てちまえ

 全てを完璧にしようとすれば時間なんていくらあっても足りなさすぎる。だから、その作業の中で「適当にしていいもの」「絶対に抑えて置かなければならないもの」をヒアリングをして見つけ出し、手を抜けるところは徹底的に手を抜こう。時間内に求められたアウトプットを出すことが仕事目的で、誰もが見惚れる配色のパワーポイントをつくることは僕達の仕事ではない。完璧主義なひとほど完璧から遠ざかる。捨てるべきは捨てよう。

以上を意識すれば、少なくても仕事スピードで遅いと思われることはないはず。少なくとも僕はそうだった。最後は僕の大好きな時間に関する名言で締めようと思う。

 時間は常にたっぷりある。うまく使いさえすれば。 ゲーテ

2011-11-23

http://anond.hatelabo.jp/20111123175713

まじめにやってればクレームつかないよ

他人から見てどう考えても不まじめだったんでしょ

タスクしっかりこなしてるとかそういう問題じゃないからね?

2011-10-25

社内ニートの雑惑

9月後半からこっち、ほぼ社内ニート状態。

出社しても仕事がなく、ホッテントリやらニュースやらをチェックするのが仕事になってきた。

業種はIT系なのでPCで何をしてようが咎められない。

上司もよく2ちゃんとか見てるし。

もちろん何度も仕事が無いことは訴えたし、超こまけぇ誰も気にしないような仕事を見つけてやり過ごしてきた。

周りじゅうに冗談めかして暇だ暇だというのも、もはや日常茶飯事になってきた。

資料もない真っ白な机

ミーティングのない真っ白なスケジュール

見ていたら泣けてきた。

原因は、異動のミスで俺のタスク管理している上役がいないこと。

全体のタスク配分をする上役がいないから、俺は「とは言えなんか仕事してるんだろ」ということで放置されている。

仕事を割り振るのも仕事なのだ。まわりはパッツンパッツンでも、俺に仕事はない。

まだ23歳だ。

やる気も充分ある。

でもこんな日々が続いてくると、根性まで腐ってくる。

前みたいに何でもしようと思えなくなっている自分がいる。

どうせ仕事が無いのだからと、社内ツールはRSSリーダーのあとにチェックするようになった。

もちろん真っ白だ。

来年から正規雇用の予定だが、こんな社内ニートを飼い殺してどうするつもりなんだろう。

新しい技術の習得をしようとしても、仕事しに来て金にならない作業をいそいそしている自分が本当に嫌になってくる。

2011-10-17

http://anond.hatelabo.jp/20111017161734

言いたいことはわかるが、プログラミングという作業自体が苦痛人間にとってはそうもいかないのよ。

馴染むための登竜門って意味で言えば、VisualStudioなどのGUIデバッグが出来る環境をもった言語が良いし、VB,C#などのサンプルが豊富で結果を確認しやすい言語が良いと思う。

グラフィカルに窓とかボタンとか出てきて、ボタンを押すなどのアクションに対してリアクションコーディングできる、VBマジお勧め

イベントドリブンの処理とか、タスク管理とか、環境に関する基本的なコーディングを一切書かずに、ロジック部分だけ書けるしね。

2011-10-09

http://anond.hatelabo.jp/20111009183804

自営で仕事してると気分転換重要なので自分方法を。

気分転換の合間に仕事します」

せっぱつまった仕事なんかはやらざるをえないけど、そうでもないけど、やんなきゃいけない仕事場合とかね。

5分あったら、まずコーヒーを入れます。豆から淹れます

1時間あったら近所のスーパーに行きます

共通することは「体を動かすこと」

デスクワークなので、意図的に反対のことをします。

動いているうちに、だんだん頭の中がまとまりついて、できそうなタスクから

こなすうちにエンジンかかってきます

エンジンからなかったら、ちょっと掃除したりして、

頭の中が整頓するまで別のことします。

気分転換する方法を書いて下さい。

私は気分転換が苦手なのです

例えば、やりたくないタスクが目の前に山積みなとき、何か気分転換をしてから取りかかりたいのですがうまくいきません。

すぐとりかかれよksと罵るのはどうかやめてください。

あなたは5分でどんな気分転換しますか?

時間が1時間あったら何をしますか?

どのくらいの時間をかけてどんなことをして気分をリフレッシュさせているかを教えて下さい。

参考にしたいのです

2011-08-24

どうしようもない無力感に効く、シンプルすぎる薬

無力感にきく、二文字の薬「走る」

体中の血管に、ドブから汲みとった汚水を流し込んだような気持ち。

白い画用紙を尖った黒鉛筆でぐしゃぐしゃに塗りつぶしたような、軋んだ暗さ。

僕の気分を包んでいたのは、そういう黒みだった。

意味不明無力感かられて、マクドナルドで隣にいる女子高生の笑いは僕をあざけっているようにしか思えなかった。要するに、僕は軽度のうつ病になっていた。

ライフハック自己啓発も全部試した。結論からいえば、全部無駄だった。安定剤を飲めば、マシになったけど、根本的な解決じゃない。

ポジティブシンキングNLPとやらは僕の無力感をかきたてるだけだったし、

GTD生産性の高い日々を送ろうとしても、結局つみあがったタスクは僕をGTDゴミツナ缶を混ぜあわせたような、どうしようもない気持ち)にさせただけだった。

ある日、ふと思った。走ろう。気がつくと、いつもより足を高くあげて、いつもよりうでをふっていつもより早いスピードで土手を移動した。

それだけだ。要するに、走った。そしたら、汚水はどぶどぶどぶと体から抜けていった。気分がしゃんとした。りんりん、しゃらしゃらという鈴虫の音が僕を励ましてくれているような気さえした。


世界一嫌いなスポーツ世界一好きなスポーツ

僕は走るのが死ぬほど嫌いだった。ゴキブリをすりつぶしてつくったチョコムースケーキよりも吐き気がしていた。なぜかって、強制されてやっていたから。

マラソン大会部活動、体育、なんでこんな胸がきしみ、視界ぼやけ、足ゆれる、しんどいことをするのか疑問だった。

けど、今ならわかる。なぜなら、走るのが楽しいからだ。ただし、強制されなければ。強制するというのは、ものごとを嫌いにさせる一番効果的な方法だ。強制されていると思うならば何も楽しめない。たとえ篠崎愛ちゃんのおっぱいを、水をたゆたゆと染み込ませた太筆で、ゆすゆすと撫でる作業だとしても、強制されたら、それは拷問だ。

自分の意志でやるだけで、自分からやるだけで、走るのはとても楽しかった。

楽しく走るコツ。

楽しく走るコツは簡単だ。強制しない。つまり、ペースや距離を具体的に決めない。課さない。

じゃーっとはして、ひーふー休む。どしゃー、ぜーはー、どりゃー、ひーふー、走って休んで、走って疲れて。これを繰り返すだけ、そこには自分の意思しかない。だから楽しい。そもそも強制された運動が大嫌いだから自分で「何キロ走る」とか決めると、それだけで嫌になる。だから、決めない、ただ走る。それだけ。

それだけのことで僕の気分は改善した。

人間は座っているようにできていない

僕らは、生物的にいえば、運動していた時期のほうがずっとずっと長い。数十万年以上、サルとして、運動してきた。運動しなくなったのなんて、せいぜいここ数十年の話だ。人間の体は、オフィスパソコンをながめて、コードを打ち込むように、できていない。ずっと座ってじっとしているようにできていない。だからデスクワークだけの生活は、暗黒コカコーラを1・5リットルがぶ飲みするようなものなんだ。ライフハック効果がないとはいわないけど、せいぜいここ数年でブロガーが編み出したやり方が、人類がその遺伝子の中で培ってきたやり方に勝つわけがないんだ。


人間は動くようにできている。お猿さんとして、ネアンデルタール人として生きてきた歴史はそういうものだ。ちなみにおさるさんは、縛って動けなくするとすぐに発狂する。

動かないってのは、つまり発狂するための訓練をしているようなものなんだ。

走る

ただ、走る。難しくない。いつもより足を高くあげて、前に進む。それだけだ。それだけのことが、どんなライフハックよりも効果的だった。

走ろう。無力感を打つ消すために。

走ろう。よくわからないけど胸に立ち込める不安を消すために。

走ろう。そよそよ風とか、しゃんしゃる鈴虫とか、緑とか、朝日とか、そういう素晴らしいものを、ありのままに味わうために。朝、いつもより30分早く起きて、家の周りでもいいから、どばっーと走る、それだけでいいから始めてみよう。走ってみよう。きっと、それはすごくいいことのはずだから


さて、僕はオナニーするよ!そして、寝るよ!そして、走るよ!

おやすみ!!

2011-08-16

善良で空気の読める人たちがブラック企業をつくる

自分子どもや親戚に、自分の勤めている会社を勧められるか?」

この質問の答えを考えた時、答えは明らかにNOだ。

http://anond.hatelabo.jp/20110813184706

を書いた元増田だが、話が発散するので書かなかったけど、もう一つ言っておきたいことがある。

「善良で空気の読める人たちがブラック企業をつくる」ってことだ。

ブラック企業をつくるのは、

・私利私欲を肥やしたいおっさん

既得権益を手放さない老害

・話の全く通じない上司

労働者を大切にしない社長

だけではない。こういういかにも悪そうな連中がブラック化の原因ならば解決は見えている。

近づかない、関わらなければ良い。(仕事上、そうはいかない人ごめん!)

だけど身の回りをみると、こんなわかりやすい連中、はっきり言って少数派ではないだろうか?

私利私欲を肥やすことに一生懸命部長とか、見たことあるだろうか? 俺は正直ない。

なのにこんなに日本中にブラック企業が溢れ帰っているのはなぜだろうか?

それは、いち平社員である我々がブラック企業化の根本原因であり、日本中そんな連中で溢れているからだ。

善良で空気の読める我々がブラック企業をつくっているのだ。



なぜ我々がブラック企業をつくるか

から晩まで我々は一生懸命仕事をする。

突然メール仕事がふられても、すぐやっとかなきゃ忘れるからといって、メインタスクを中断してまで対応する。

上司から「悪いけどこれやっといて」と言われたら、「いいですよ」なんて気軽に返答する。

気がつけば、夕飯を食うタイミングを逸して、空調の切られた熱帯雨林のような居室でパソコンを叩いている。

仕事の進みが悪ければ「すみません休日出勤させてください」って謝りながら申請しに行く。


みんな引き受けすぎているんだ。

基本的に頼み頼まれたら断らない。丸抱えする。

できなければ、一人で悩み、自分能力が低いせいだと絶望する(特に若いやつは)。

これは上司だって同じだ。上司上司に対して「できない」なんて言えない。

「いいですよ」なんて気軽に答えて、部下に仕事をふると「いいですよ」なんて答えてもらえる。

悪いなと思いつつも、できるって言ってるんだからやらせてみるか、と思っているはずだ。


こうやって善良な人々は、抱える荷物の大きさに疑問を持ちながらも

「仕方ないよな」って具合に荷物を増やしていく。

人事からコンプライアンスだ、なんて言われれば遵守を証明する書類を書き、

情報から情報セキリティの審査だ、なんて言われれば、セキリティソフトPCを使いづらくし、

総務から節電だなんて言われれば、5時以降の暑さを耐え忍び、

知財から特許ノルマだと言われれば、絶対使えないだろう特許でもなんとかひねり出し、

エンジニアなのに、肝心の技術開発の使う時間がガシガシ削られる。

その技術開発も納期が厳しく、ほとんど最小限の手間でやっている状態だ。試行錯誤なんて夢のまた夢だ。

おかしいな、と日々感じている。

けれど、みんな我慢しているから俺も我慢しないと。

日本人の9割は考えているんじゃないか? 我慢大会の参加率9割だ。

みんな空気を読んで、休みたいのに休まず、誰かの期待に応えようと健気に仕事をする。


……これがブラック化だ。


ブラック化の根本

悪いやつはそんなにいないんだ。

でも俺らはシステマティックに、実に見事に会社ブラック化しているのだ。

総務だって知財だって上司だって鬼じゃない。人件費をけちって人を増やせないのではない。

上司上司の期待に応えるために、人件費の増額を打診できないのだ。

無理そうなんだけどなんとかやりくりしてみよう! と無限努力を試みているだけだ。

無限努力を示してくれる善良な人々が、悪意なきダンピングを9割の参加率で行っている。

それが日本社会における、ブラック企業育成システム根本だ。



自分子どものために幸せ社会を築く、という視点に立ってみる

今、自分が置かれている会社なり立場というものが、やがて自分子どもに引き継がれるとしたらどうだろうか?

日が変わらなければ帰ってこれない会社で働いてもらいたいだろうか?

夕食を一緒に食べない日が家族が当たり前で良いだろうか?

善良な私たちの子どもは、親の世代が我慢したのだから私たちも我慢しないと! とブラックシステム歯車になってしまわないだろうか?

それが嫌ならば、やり方を変えないといけないだろう。

空気を読むことに労力を割いている場合ではない。


蛇足

そしてやっかいなことに、今の俺らはバブリーな時代ではなく

人口が減って経済活動が縮小していくような閉塞感のある先進社会に生きている。

バブリーな頃はあらゆる矛盾や我慢が、お金の力によって解消されてきた面がある。

英国暴動ではないが、閉塞感のある社会ではそういった矛盾が一気に顕在化し、俺らをさらに苦しめかねない。

やり方を変えないといけないと書いたが、滅私奉公しても給料上がんない、あんまり景気の良い時代じゃないよねってことも念頭にやり方を考えないと。

2011-07-26

鬱状態に陥る+仕事仕分けされない(スケジュール設定は大まか、タスク自分で設定)なら

スケジュール超過、手の動きが鈍るのはいたし方ない、予想されること。


鬱状態だと、頭が働かない、上手く動けない。

そこんとこ加味して線を引き直しすると、ある程度楽になる~

よくわかりました。

2011-07-18

12の基本習慣

(1)毎朝3つ、その日の最も重要タスクMIT)を決定

  →朝一番に最も重要タスクMIT)を処理

(2)シングルタスク(1つのことに集中)を徹底し、あれこれ切り替えない。

 →達成しやすいタスクを設定し、全神経を集中!

  疲れたら、ゆっくり深呼吸してリセットタスク達成まで継続

 →達成しやすいゴールを設定&公表。成果を毎日報告。いつも同じ時間に行い、身に付いたことを祝う。

(3)メールチェックは1日2回(10時と16時)

(4)毎日5~10エクササイズ

(5)インターネット接続を切って仕事

(6)整理整頓(1日15分~)→特に机。引き出しからでもOK

(7)メールの返事は5文まで

タブー

(1)メール

  ・朝一番のメールチェック(理由:メールに支配されるため)

  ・メールアラート(理由:気が散るため)

(2)インターネット

  ・時間の限定→仕事オフライン

○習慣化のコツ

(1)シンプルルーチンに集中

(2)ご褒美だと考える

(3)記録

スタート地点でモチベーションを高める8つの方法

(7)自分を「じらす」

 ・すぐに始めない

 ・1週間~1ヶ月先まで焦らしてからスタート

(8)ゴールを印刷して貼る

○つらいときモチベーションを維持する20方法

(1)欲張らない:50~70%

(17)2日続けて休まない

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