はてなキーワード: イメクラとは
辞めてから1,2年経つ。
当時経験したこと、感じたことや考えたことを何回かに分けてここに綴りたいと思う。
風俗の話というよりは個人的な話が多いし、
すごくダラダラ書いてしまうと思うので、タイトルに釣られて来た人には最初に謝っておく。
ごめんなさい。
合間にM嬢もやった。
学生だったので出勤は週1くらい。
どのお店の中でも少ない部類だと思う。
たぶんこうだと思う、というのをいくつかあげる。
いちばんの動機はたぶん、失恋だった。
一生捧げようとまで考えた彼氏に振られて、
後から聞いたところによると私と付き合っていた時期とちょっと被っていたりなんかして、
別れた後も彼女が留学でいない間は何回か会って流されてエッチして、
とにかくこの頃は心のバランスを取るのに必死だった。
でもそれで男友達に甘えて関係をややこしくするのが嫌だった。
かといって個人的にセフレを作るのも怖かった。
寂しいんだけど本番は嫌。
なら仕事でやればいいと思った。
経験するならば若い今にしておきたいとも思った。
稼いだお金は必要以上使わなかったので、辞めた今も金銭感覚がおかしくなって困るとかは全くない。
自分で言うのもなんだけど私はとにかく「風俗嬢らしくない」ように見えるらしい。
結構いい高校、いい大学に進んできた。
家庭も至って平和で恵まれている。
友人関係も同じ。
元彼のことは確かにショックだったけど今は特に恨みも未練もないし、そこまで珍しく酷い話でもない。
とにかくふつう。どっちかというと真面目な学生の部類に入ると思う。
だから最初のお店に面接に行ったときは「なんで?」と聞かれた。
最初、店長らしき人に仕事の指導を受けたときは、一応脱いで、舐めて、触って、触られて、ってやるので、
とてもとても緊張した。
私は「処女は結婚した人、あるいはしたいくらい好きになった人」にしか捧げないと決めていて、
2●歳まで守ってたんだけど、
前述の通り振られてヤケになっていたのと
意外とショックは受けなかった気がする。
一番最初にあたったお客さんは今でもよく憶えている。
顔や背格好は普通だったけど、
めちゃくちゃ怖かった。
いざ接客を試みると親切なお客さんだったからよかったんだけど、
2年間の風俗勤めでそんなお客さんについたのは後にも先にもその人だけだった。
今思うとよく新人の私をつけたなと思う。
だいたい泥酔状態の方はお断りいたしますって書いてあったような気もする。
お客さんを満足させてあげたいと思ってて、
だから今書いた最初のお客さんにも、何をどうやって接客してたんだか、
そういうのはあんまり覚えてないし、
お客さんや風俗嬢という仕事、どんな女の子やスタッフさんがいたか、などについて、
やっていて色々考えたことを書こうと思うけど、
非常に長くなると思うので今回はこれで終わる。
そうなんだよね。二人きりがいいから、
でも目指しているものはそこじゃないから、
結局は恋愛がしたいのかも。そうか。そうだよなー
たまたまの偶然が重なって、風俗体験してくることができた。
当方30代前半既婚者、子持ち。
顔は普通だし、コミュ力に欠けているわけでもないのだが、女の人は嫁しか知らない。
ブログにも、mixiにも、twitterにもかけないので、増田に書いてみる。
風俗についても、興味はあったが必要性を感じていなかったので行く気もなかった。
が、無料招待券をゲットするなどたまたまの偶然が重なったので、挑戦してみることにした。
山手線で言うところの左上のほうの某2次元系の店だったのだが、もし普通のイメクラやヘルスだったら、友人に進呈していたかもしれない。
電話で予約して、リコンファームもして、店頭でいろいろ説明を受ける。
指名とかとくに希望はなかったのだが、当日のシフトから合いそうな人を選んだ。
内容の希望も、よくわからないのでお任せに。コスプレだけは、某赤黒ミニスカ魔法少女でお願いした。
近所のホテルに出向いて、そこでお店に電話をかけて嬢を呼ぶタイプ。
どうでもいいが、ホテルがすごい古めかしいところだった。
しばらくしてきてくれた嬢は、はたして可愛らしい子だった。
こういうところ初めてなので、お任せでお願いしますと伝え、いろいろ教えてもらいつつ楽しませてもらった。
お任せで身をゆだねているうちに、最終的に男性的な満足感を得ることができた。
シャワーで流してもらって、他愛のない雑談をしてお別れして初風俗は終わった。
帰りの電車で、いろいろ考えた。
1つ。嬢はすごいなぁ。きっとオヤジとか清潔感のない人とか、さまざまな男を相手にサービスしなくてはならないのだろう。
その分が、いわゆる料金や、彼女たちの給料に含まれていると考えれば、納得できなくはないが、仕事とはいえストレスだろう。
こちらもせいぜいその分のサービスをしっかり受け止めるというか、きれいに遊ぶ必要があると思った。
ああ気持ちよかった、すっきりした、また行きたいなぁ、ではなくて、またこの嬢とお話したいなぁ、もっと触れ合ってみたいなぁ、という気持ちになった。
抜く、という目的は、どちらかというと後付けで、詰まるところのコミュニケーションが楽しかった。
今日は60分のコースだったが、当方それほど精力的ではないため、せいぜい1回で十分だったし、その目的を達成するには60分で十分だった。
しかし、もっとこの人と話したい、触れ合っていたいと思うと、90分、あるいはそれ以上くらいあってもよかったと思った。
後から考えてみると、キャバクラとかもつまりはこういうことなのだろうか。
当方、キャバクラも行ってみたことがないし、それらにハマるという気持ちも理解できないのだが、コミュニケーションの充足という観点では、同じなのだろうか。
さて。
初めて風俗に行って、十分に満足感を得ることができた。よい経験だった。
次に行ける機会はもう来ないかもしれないし、1年後くらいにまたいけるかもしれない。
でも、オレにとっては少なくとも、性的な満足感を得たいがために、行くところではないと理解できた。
ある程度の店であれば、きっと丁寧に教えてくれるだろう。
さて、いつ来るかわからない次の機会のために、お金を貯めておくとしようか。
こんにちは。昨日初めて風俗に行ってきました。僕は20代前半で浪人とか留年とかしてる大学生です。コミュ力が著しく欠如しています。いわゆる非コミュというやつです。もちろん童貞です。僕自身は童貞であることにコンプレックスはないのですが、インパクトを出すために書いておきます。彼女ができたことはありませんし、友達もいません。そして仮性包茎であることを付け加えておきます。
そんな僕がどうして風俗に行ってみたかというと、この増田(http://anond.hatelabo.jp/20100507012152)を読んだからです。なんだかものすごく羨ましく思えました。セックス、そして女の子への憧れが、それなりのお金と、店の門戸を叩く勇気さえあれば叶うのです。だったらやってやろうじゃないかと一念発起し、バイトで稼いだお金を握りしめ池袋のとある風俗店を訪れました。
ちなみにいきなり店に行ったわけではなく、結構な時間をかけて風俗についてぐぐり、知識は万全といったところでした。ぐぐって決めた店は雑居ビルの中に事務所のようなところがあるだけで、実際の行為は近くのラブホテルを客自身で借り、そこに女の子がくるというシステムでした。店の中は安っぽくはありましたが普通にきれいで、コワモテのお兄さんもおらず、スーツを着た会社員っぽい男性が何人かいるだけでした。病院みたいな感じで、ほんとに普通です。怖いとこじゃありませんでした。店が店だけに入るのに勇気がいりましたが。
僕は形式的な会話は普通にこなせるので、説明を受けたりするのもさほど緊張しませんでした。すんなり受付を済ませ、お店の人が言っていた安いホテルを探しに、夜の池袋を歩きました。もちろんラブホに入るのも初めてです。でもラブホもそんな大したことありませんでした。映画館みたいな感じです。窓口で利用時間言って料金払うだけで部屋の鍵をくれました。
部屋に入って風俗店に電話をしました。仮名を使ったのですが、危うく本名を言いそうになりました。しかし落ち着いて、ホテル名と部屋の番号を言いました。それでこの部屋に女の子が来てくれるというわけです。到着するまで数分待ちました。この間に部屋を観察しましたが、至って普通です。さっきから普通ばっかり言ってますが、ベッドがダブルという以外、ほんとにビジネスホテルと変わりません。
部屋のチャイムが鳴りました。女の子が来たようです。僕は事前に彼女の写真を見ていて、やっぱりかわいかったので彼女に決めたのですが、でも写真なんかいくらでも加工できるわけで、あんまり期待するなよ的なことはよく言われてます。しかし、扉の向こうにいた彼女はかわいかったです。やっぱり写真は相当加工されていましたが(ほくろすら消されてた)、地味な感じ(失礼ですね)が逆に好印象でした。オタが好きそうなタイプの子と言ったらわかりやすいでしょうか。ショートの黒髪に、華奢な体でした。年はどうでしょう、たぶん僕より下だと思います。
しかし最大の問題はここからで、僕は会話ができません。どんなに気が合いそうな人とでもろくに話せません。仮にもう一人の自分が現れたとしても仲良くできる気がしません。男と会話ができないのに、どうして女とできようか。沈黙が支配して女の子を困らせたらどうしようとかそういう負い目はありましたが、こっちは2万円近く払ってるわけで、ちょっとくらい困らせてもいいだろうと思いこむことにしました。
とりあえず無難に挨拶をしました。で。この後どうすればいいかわからないわけで。うじうじ。もううじうじするしかありませんでした。そしたら、とりあえずシャワーを浴びましょうかと彼女に言われ、服を脱がせてくれました。いやあ恥ずかしすぎます。なので僕は自分で脱ぐことにしました。となりで、彼女も服を脱いでいます。え、なんなんでしょうこの状況。なんか裸の女の子がいます。僕もちんこ出してます。え、え……
バスルームに入りました。彼女は体を洗ってくれました。石鹸のついた小さな手が、僕の胸を、足を、性器を撫でていきます。しかも彼女のおっぱいとか股間の毛とか見えています。正直もう謎です、僕はおっぱいとか見たかったんじゃないですか、それで、今見てるんですけど。混乱と緊張のせいか、勃ちそうで勃たない少し勃ったちんこといったところでした。この間、何を話してたっけな。天気の話とかかな。彼女は雨が降ると体調が悪くなるそうです。こういう天気とか一般的な話題ならなんとか返せるので、まあなんとかなったんじゃないでしょうか。
バスルームを出て、彼女は着替えました。制服です。イメクラということです。恋人コースという無難なコースです。これまでは確かに、中学高校と制服の女子を眺めては果てしなき妄想を繰り返してきたので、制服だった方が興奮できると思っていました。が、そのときは別に着てなくてもいいような気がしました。でもせっかく持ってきてくれたんだし着てもらいました。今は着ないで裸のままでいてもらえばよかったと後悔しています。こういう思ったことを言えないってのは損をするだけなので、できるだけ言ったほうがいいですね。
そしてベッドに入りました。なんか女の子と寝てます。これから事を為すわけなんですが、僕はいかんなき童貞力を発揮し、またもうじうじしました。いやあ初めてでして。そんなことを彼女に話しました。あ、じゃあ私がどんどんやっていった方がいいですか? でも好きにしてもらっていいですよ。そんな、好きにしてってどこのエロゲですか。実際に言われてみると結構破壊力あります、
そんなこんなでキスをしました。ファーストキスというやつです。ばっちりイソジンの味がしました。ここで僕はある違和感を覚えました。僕はどこぞの女子中学生かというような感じでキスに対して強い憧憬を持っていました。電流走っちゃうんじゃないかと。でも実際してみると、はてこんなものか、といったところでした。柔らかな唇が押しあてられ、舌が口径に粘度を持った液体を運んできます。それなのに、なんだか感動がないような。
気を取り直して、僕は彼女の体に触れることにしました。肩を撫で、腕を撫で、いや、胸が触りたいんですよ、順番にかっこよくとかやれないです。胸に手を当てたものの、おや感触がありません。彼女のプロフィールのよるとBカップで、Bってのは服の上からじゃあんまりわからないんだなあという事実を知り、一つ大人になりました。今まで胸は小さい方がいいなあと思ってたんですが、いざ触るなら大きいのもいいかもなと思いました。感触を確かめるために、ブラウスを脱がしました。ブラジャーはありません。なんだか残念です。さっきバスルームで見ているのでそれほど感慨もありません。本物のおっぱいはやわらかい…… ですが、僕の胸もそんなに負けてない気がしたのは秘密です。乳首を指で撫でると、すぐに反応がありました。僕は少し大きくなった乳首を口に含みました。彼女の息が荒くなります。やっぱり演技なんだろうなと思いましたが、ありがたかったです。で、それからどうすればいいのかわかりません。好きにしてって言ってたし、順番にいくとあそこなのかなあと。なんかもうわからないからあそこでいいやということで、下着の上から触れました。合成繊維のなめらかな丘陵を撫でます。湿り気は、まあ感じられません。このまま触っててもなあ。別に気持ちよかないだろうなあ。まんこ見ていいでしょうか。脱がせちゃっていいですか? あ、はい。と彼女が答えました。僕は初めて女の子の秘境を目にしました。毛に隠れていて、どういう風になっているのかよくわかりませんでした。とりあえず触ってみました。触ってもどうしたものかわかりませんでした。ひらひらと触られてイラつかれてないかと心配になったので舐めてみました。毛が口に入ります。少しすっぱくて、においはあまりしませんでしたが、そんなにいいものじゃないんだなと思いました。気持ちよくさせられるなんて思い上がりはありませんでしたが、彼女は声を殺していました。喘ぎ声ってやつです。次第に彼女の腰が持ち上がり、性器が顔に押し当てられ、体が痙攣しました。おそらくフリなんでしょう……。僕はやけに落ち着いていました。なんなんだろう。何年も憧れてきたことをしてるのに。
ちなみにファッションヘルスは挿入できないので、この後どうすればいいかまた困りました。困ったので、彼女の隣に横になり、抱きしめてみました。温かい。ああ。このまま寝ていたいと思いました。これだけで、何もいらないような気がします。中学高校の頃は挿入欲っていうんでしょうか、実際の行為がしたいだけだったんですが、20歳を過ぎた頃から女の子抱きしめたいなああったかいんだろうなあいいにおいするんだろうなあみたいな欲求の方が強くありました。うんよかった。これだけは叶いました。でもにおいがしなかったのが残念です。
しばらくして彼女が、私も触っていいですか?と言って、またキスをしました。そのうち唇はゆっくりと僕の体を這っていき、胸に、腹に触れていきました。そして硬くなったペニスにたどり着きました。僕は以前から、女の子に触られたら30秒くらいで発射しちゃうんじゃないかと思っていました。で、実際に触られるというかペロペロというかちゅぱちゅぱされ……。でも全然、なんともありませんでした。彼女は一生懸命口に含んでくれていたんですが、正直、なんともありませんでした。彼女がペニスから口を離して息を継ぐ光景は、見ていて申し訳なくなりました。全く気持ちよくならないまま、60分を知らせるタイマーが鳴り響きました。彼女はそれでも、僕をいかせるためにフェラチオを続けました。僕はもうこの頃には外側から自分を冷めた目で見ていました。飲み会なんかで、なんかみんなわいわいやってるなと思いながら一人ではしっこにいるときの気分です。このままやってもらってても悪いなと思い、僕から時間は大丈夫ですか?と声をかけました。彼女は、ごめんなさい私が下手なせいで……と謝りました。でも彼女は悪くありません。僕は、すいません、緊張しちゃってて……と言うしかありませんでした。
その後シャワーを浴び、また体を洗ってもらいました。その間に彼女は大学生で、バイオリンをやっていたと話してくれました。こんな普通な子がこういうバイトしてるんだから意外だなあと思いました。バスルームから出て着替えている最中は、音楽の話をしました。僕は、クラシックでなにかおすすめはないかと聞きました。彼女はバイオリンの曲を教えてくれました。僕はそのとき、家に帰ってからYoutubeで聞いてみようと思って、曲名を心に刻んだつもりでした。しかし、帰りの電車に揺られているときにはもう忘れていました。今日のできごとをいかに増田に書こうかと、頭で文章を練っていました。こうして書いている途中でようやく曲名を忘れていることに気付くざまです。僕は他人に興味がありません。
彼女と一緒にホテルを出ました。なんか恋人っぽいなと思いました。でも僕はもう完全に自分の世界に入っていて、正直一緒に歩いていたくありませんでした。こうなると、彼女が何か話しかけてくれても、ろくな返事はできません。だから誰かと一緒になんていたくないんです。だから一人でいたいんです。別れ際、彼女は頬にキスをしてくれました。これが恋人コースですか。周りの目が痛いです。ありがとうございました、よかったらまた来てください。いえ、こちらこそありがとうございました。楽しかったです。そんなことを言い合って別れました。歩きだして、振り返ったら彼女が手を振っていた気がしました。でも暗くて、メガネをかけていなかったので、よくわかりませんでした。
で、帰宅して思い返してみても、なんだかあまり感動がなかったなあと。2万損した、とかは思わないんですが。あんなに憧れてたのに、実際はこんなもんなのかって。僕にとって、セックスって(今回のは違うけど)最終手段というか目的地みたいになっている部分があって、こんなもんなら別に彼女なんていらないなって思ってしまいます。そもそも、男でも女でも、人と一緒にいて楽しいと思ったことがないんですよ。だから人とコミュニケーションを取るなんてありえないし、さらにセックスもしなくていいと思ってきて、もうこの世に思い残すことはないんじゃないかとも思えます。
風俗って、楽しむ技術がないとつまらないところなんじゃないでしょうか。僕は人生何をしてても正直つまらないので、楽しむ技術を持っていないんだと思います。楽しむ技術っていうのは、簡単に言うとバカになることです。飲み会でもライブでもなんでも、バカになれない人は楽しめないんですよね。人とのコミュニケーションも一緒で、自分を解放して出せないと仲良くなんてなれないんですよ。僕はそれが全くできません。100メートルを10秒で走ることくらいに無理です。会話においては、自分を出すなんていうと大げさだけど、言葉を発しようとする瞬間、無意識に言葉を発さないよう制御が働きます。制御とは、こんなことを言ったら嫌われるんじゃないだろうか、とかだとよく言われてますが、僕は会話の最中に何を考えているのかよくわからないです。脳みそがいつもの10 パーセントくらいしか動いてない気がして、ほとんど真っ白な感じです。この制御のせいで無駄なメモリを喰ってるんでしょうが、わかっていてもこの制御を意識できないんですよね。こういうのを非コミュっていうんじゃないかなあと思います。会話できないのは話題が少ないからじゃなくて(少ないのも原因だけど)、脳みその動きが根本的に違う。ほんとどうしようもないです。最後の砦だったセックスすら突破され、なんかもうどうしようもないです。女の子への憧れがなくなって、今後性欲って出てくるんでしょうか。この憧れってすごく特別できらきらしたものだったのに、もうなくなってしまったんです。たぶん全く違った形の性欲になってる気がします。
射精できなくて落ち込んでるわけじゃないけど、またしても自分の欠落っぷりに気付かされた、そんな初風俗でした。たぶんもういかね。でももう少し安い値段で女の子抱きしめられるだけの風俗があれば行きたいです。長くてすいませんでした。読んでいただいた方、ありがとうございました。
お前らにいいことを教えてやる。
ヘルスとかのイメクラとかのサイトで女の子のプロフィールがあるだろ。
そこで趣味の欄に「漫画」と書いてあったらその子は高確率でオタだ。
自分の趣味とあう子を見つければ、チンチンいじってもらいながらオタ話に花を咲かすことができるぞ。
夢みたいだろ。
あとは趣味の欄に「ゲーム」あるいは「映画」と書いてあるのもいいぞ。
「映画」単体の場合だと映画好きの皮をかぶった無趣味のおそれがあるが
「映画」に「漫画」や「ゲーム」がくっついて記載されている場合
店側の用意したプロフィールはスリーサイズやら性感帯は嘘八百だったりするが
趣味欄はわりとうそつかないぞ。
良かったなお前ら。
http://natto.2ch.net/male/kako/1021/10216/1021636427.html
単純なことです。
オタクや非モテの男性は、現実の女性との接触頻度が極端に低い。
もちろん、女友達が少ないから。
その代わり、2次元3次元問わず、美少女キャラや美形タレントや
ていうか、毎日観てる。
結構可愛い子が多いわけです(ひどいのもいるけど)。
つまりオタクや非モテは、一般人よりもより長い時間、平均よりも
経験で言えばリア充にまるでかなわないけど、今までに見た美少女の
そりゃ、面食いになるよ。
アイドルや風俗なんて、基本は顔やスタイルしか選ぶ基準が無いんだし。
そうなると、自分の身体も肥えてるけど、それ以上に目が肥えちゃって、
自分に見合ったレベルの女の子には本気で惚れられなくなってしまう。
ただでさえオタクや非モテなんだから、本気で惚れないと、まともな恋愛や
自分を変える努力なんて出来ないわけで。
これが、まさにオタク&非モテの童貞(素人童貞)スパイラルになるわけです。
顔で選ばず、女の子の友達をたくさん作ろう!
(つうか、顔かたちで選んでる身分か!!!)
少し変わった性癖とは思うけど、そう言う人が好きという人もいると思うので、男と女の組み合わせだけ好き嫌いはあるよなあと思う。
例えば、以前の増田に、
地位のある人が転落するのが好きとかじゃなくて、マジメに仕事をしていてマジメっぽい人が変態っていうのが好きなので、
というのがあるし。
相手がイメクラで欲求を発散しとけばよかったのに、という気もしないでもないし、好きな人とお医者さんごっこをしたいという気も分からんでもない。
自分だったら、相手に、そんなことするのが好きかどうかを聞くかも(明らかに嫌いそうだったら、聞くこともなく、内に秘めとくだろうなあ)。
元増田が言っているのは、「アイドルとしてどの市場にフォーカスすればよいのでしょうか」ということで、此れはすなわちマーケティング調査のためのアイデア募集と言うことになる。アイドルと言う言葉の字義(偶像)からすれば、本来雲の上的なものであるはずで、輝くばかりの魅力それ自身が磁石のようにファンをひきつけるはずだ。だが、実際にはアイドルにそういったものが求められたのはメディアによってアイドルとファンが断絶させられていたときの話で、今は違う。芸能ゴシップ雑誌や番組が競ってアイドルの非偶像性を追い回したため、誰もそのような幻想を追わなくなった。等身大アイドルと言う流れもそれに拍車をかけた。
現代ではアイドルと言うのは、今時珍しい投機に興味のあるお嬢さん方、という意味しかない。掛け金は自分の容姿と人生。投機先の研究をするのは現代的アイドルとしてはよい。
幾分揚げ足取りをしておくと、列挙されたニッチ(ニッチの翻訳としての「隙間」は小さな空間と言うよりも「ある形のクボミ」に近い。そこに逃げ込む場所ではなく、ぴったりはまる何かがあれば、ぴったり収まる空間こと)の中でマージャンというのがあるが、これは適応すべきところではなく、落ちていく所である。パチンコも同じ。言い方は悪いが「風呂に沈められる」のとさほど変わらないから志向しないほうがいい。投棄するなら少なくともいかがわしくない場所を選ぶほうがいいだろう。
なお、ミリオタに関してはすでに研究を開始しているらしいが、一部雑誌の表紙をお嬢さんが軍服で飾ることは珍しくない。つまり先を越されていることになる。
鉄道ファンはどうか知らないが、ミリオタの中で軍服マニアは実はそれほど多くない。イベントは米軍か自衛隊が主催であり、カメラを持って集まる連中からすれば「そこの女、邪魔、どけ」となる。自衛隊が必要とするアイドルはせいぜい自衛官募集である。
警察ならどうか。一日署長という仕事は多い。だが、制服マニアからすると、アイドルの偽警官に頼むまでもなく、正真正銘本物の婦人警官がたくさんいる。しかも、イメクラに行けば偽警官が奉仕してくれる。アイドルが輝くところはない。
Xアイドルのうち、どのくらい狙いが当たったのかと言うと、実際にはそこを志向して成功した例と言うのは皆無に近いのではないか。コスプレアイドルと言うが、定番はいるのか。いないように思う。ニッチ適応型アイドルで成功している例は、実際には落ちていく中で偶然窪みにぴったりとはまっただけであるように思える。
アイドルであるならば、本来あるべき偶像性を目指すほうがよいように思われる。まっすぐ走り続ければ、何年か苦しい思いをした後に受け皿が現れるかもしれない。
蛇足になるが、「要領の悪いアイドル」では受け止める隙間がない。掃いて捨てるほどいるからだ。何もできないアイドルとしては上原多香子がいたが、状況はご存知の通り。彼女はモデルに進んだほうが成功したと思う。「どじっ娘」というカテゴリはあるが、あれは記号であり、生身が求められない。バラエティ番組ではアイドル自身の記号性より番組の進行への適応性が求められるので記号を維持すると失敗する。小倉優子の浮き具合がそれを示している。
蛇足ついで。純粋アイドルの方向性以外にもうひとつ磨いたほうがいいものがある。これは20台中盤までは隠していたほうがいいかもしれないが、文学や音楽に接することである。なるべくなら20年以上前に作られたもの、つまり時代を乗り切って生き残っているものである。そして受け答え。社会人として当然の話し方を土台に、機転の利いたアドリブに対する力をつけておく。
整形はやめておけ。